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去年の今頃はNY行きの準備をしていた世界の中心で自分に何が出来るか不安よりも好奇心が先にたってマンハッタンの地図を広げていた環境の違いははなはだしい食材、水、火力、設備、人材…料理という世界共通の言葉も場所が変わるとまったく別のものに見えてくる野球とベースボールJリーグとプレミア、リーガ、カルチョ…僕達は日本のマイナスイメージばかり植えつけられてきたすべて受け入れてしまうのも善し悪しWBCで日本がチャンピオンになったようにWCで活躍するであろう日本代表のように高知から太平洋のその先の遥か向こうにうどん一杯人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 31, 2006
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この子の人生を見届けられるなら最後まで見守ってあげたいと思うねおやすみ今日の日は明日もいい子だねあどけない寝顔だね夢見ているのかな頬寄せて頬寄せてどうかすこやかな毎日を毎日を与えてくださいね 松山千春 生命(いのち)彼との思い出は数限りない喜びも悲しみも幾年月本当にいろいろな事があったがお互いに表現下手の欠陥人間二人で膝を突き合わせて朝まで飲み明かし愛とは恋とは人生とはなんて話しは絶対にしない。新婦のN世(Nりんこ)さんは「Dら打ち」大阪で一緒に戦った仲間その二人が恋に…今日の二人を見ているとやっと手に入れたなんだなJ野談「結婚できそうもないO澤の分までしておいた・・・」って、なんじゃそりゃでもま~いい結婚式だった尊敬するJ野とかわいいN世に乾杯!(このブログ見ている様だからここは褒めておいてやる)Mさんギター弾けなくてごめんなさいでもいい仕事しましたよところで…あの…まあいいかSブヤ!幸せになりたかったら、整形しなさい俺も植毛するからさあ高知に帰って俺は俺でがんばるか!go back to home ground 空港ロビーにて人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 28, 2006
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「あららららららぁ~」 熱中時代教師編より 水谷豊扮する北野広大先生が驚くときの様子このブログをつけはじめ早4ヶ月大事なことを忘れてた。カレーうどんの作り方であるどこがどう他店とは違うのか!どこにでもありそうな、でもどこにも無いなんだか懐かしい、でも食べたことは無いさわ田のカレーうどんの秘密。ダブルスープで奥行きを一の波と二の波「Dら打ち」からの秘宝のカレー粉特注のしゃぶしゃぶ用豚肉高知産直のあまい青ねぎジューシーなお揚げ…にしみこむスープ風味が飛ばないように決して煮込まないご注文いただいてから作る瞬間芸丁寧に丁寧に…時に大胆に!暑くなるこれからカレーの季節到来人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 25, 2006
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ラジオネーム酒洛girl3goさんこんにちはDJうどん屋Kです。ROCK!に捧げた20代クレイジーな時代お金は勿論無く、まったく無く、びっくりするぐらい無く…アルバイトから始まった飲食業新宿、渋谷、六本木…のんけですが2丁目でも「J野」と知り合ったのは渋谷「T岡」とは新宿とにかくすべてを網羅しいつしか店の立上げ屋のようにどっちが本業かわからなくなりコンガラガッテ30overそれでもギターを置く覚悟が出来たのはその2~3年後私の人生のロスタイムはおよそ10年しかしその10年があるからこそかな?今はイレギュラーな食べもの屋私がうどんと出合ったのは5年程前いろいろな料理を経験したが一番難しいと思ったのは「うどん」足し算より引き算の料理J野曰く「うどんは料理じゃない」その真意はうどんは誰でも作れます料理は誰でも作れますブラジルは国民すべてが代表監督と言われるなら日本は国民すべてが料理評論家料理をする環境はおそらく世界一更にアメリカナイズされて育った僕たち前後の世代より今の子供たちが大人になったころサッカーも料理の世界も楽しみですね。それでは!この曲を聴いてお別れですチャゲ&飛鳥「エピローグ」昭和のDJうどん屋Kでした。see you next...byebye
May 24, 2006
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最後の最後にあなたはやさしかったわ~♪これで本当にもう終わりなの?二度と会え~ないの~♪デザートはプリン大阪時代は腱鞘炎になるくらい作った思い出の一品六泉寺用にマイナーチェンジこれがあまりにも評判が良いのでいつかこっそり「さわ田」でもと検討中。うどん ぷりん ろくせんじうどん ぷりん ろくせんじ…ワルツで綴るプリン スの日々人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 21, 2006
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ドリフトなんかしたら泣きが入るゴジラ号も頭文字「さ」に変身!ダッシュボードにはコップに入った塩水。こぼさず走る電車道シャフトが折れるまで断末魔のコーナリングうどんの角をつぶしてなるものか!!ノッキン・オン・ヘブンスドア開けたくても開かないこのドア…男前店長U山君はモンキースタイルパーマン2号と類似するさわ田2号とことこ走る「バリバリ伝説」出汁をこぼしてなるものか!さわ田3号ただいま六泉寺にて水道修理中。人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 20, 2006
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産声灯を消さないようにローソクは無いここに住み込み家の周りの竹を切り落ち葉や枯れ木を片付け草を刈り整地をした梅を嗅ぐ桜を嗅ぐ開店というよりも用意がやっと出来たという感じか「楠志げる」導かれたかのように懐に抱かれ六泉寺の船出少し遅れたがカーネーションを胸に飾ろうようこそおかえり、玄関の鍵は開いています。人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 18, 2006
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関西の方が関東に行ってまず驚くのが真っ黒な出汁見た目が「からい」とインプットされる薄口醤油、濃口醤油、たまり醤油塩分量が一番高いのは…Ans 薄口醤油イメージが世の中を支配する特に日本人はその傾向が強いのか?自分の立ち位置が分からないと不安なのか?対人関係の距離感を大事にする国民性ってこれもイメージか?統計学としての血液型占いで盛り上がるのもいいがそれよりも「育ってき~た、環境がちがう~から~♪」人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 16, 2006
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ドラゴン落選…どのスポーツでも体格で劣ると言われる日本人蟻の大群が象を倒す事もあるだろうが残念ながらフッチボオル(ジーコ風)は11対11フィジカルがものをいうときもある華麗な中盤もいいがガチのゴール前で巨人に挑む久保が見たかった残念…シドニー2000予選リーグ最終戦ブリスベン日本の10番はなか~む~ら~対するカナリアの10番は天然パーマ日本はドロー以上で予選突破ブラジルはすでに一敗し勝たなくてはならない状況しかも日本、累積警告で中田を欠くまさに大一番!のはずが元々クリケット場のこのスタジアムピッチまでがやたらと遠いしホームとアウェイの席がなんだかあやふや僕の隣はブラジル人普通なら緊迫の状況でもなんだかほのぼの9.11の起こる前オーストラリアの風土がそうさせるのかこれがオリンピックだからか…結局1対0天然パーマの一発に沈むあ~予選敗退かぁあれでも遠くでトルシエが喜んでるどっかのチームが負けたみたいやった~予選突破!って…そんな感じやっぱりオリンピックはオリンピックワールドカップならどんな内容だろうが関係ないだから今度は負けねえぞ!天然パーマ!だから日本と当たる前にちゃんと2つ勝っといてねロナウジーニョ!人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 15, 2006
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うどんのような単品の料理は短編小説のようなもの凝縮した中に存在感を残す。それに比べ六泉寺のようなコース料理は長編小説起承転結の中に余韻を残す結がデザートとすれば(デザートのお話はまたするとして)その手前「六泉寺うどん」とでも名づけましょうか雑味のない後口は「さわ田」の関東風の出汁とはまったくの別物「太陽にほえろ」で言うところの「殿下」「北の国から」で言えば「草太にいちゃん」「銀蝿一家」で言えば「ジョニー」か?その真意は是非皆さんが…明日いよいよ日本代表登録メンバー発表!ということはグランドオープンまで後…人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 14, 2006
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それにしてもよく降るなぁ~さすがは年間降水量日本一ちなみに年間平均気温が高いのは大阪らしいまぁ~どうでもいいか雨が降るとただでさえ大変な六泉寺の坂道が修行の場に八十九番目の札所にでもしたいくらいだがともかくご予約のお客様雨の日は特に気をつけてお上がりくださいそぼ降る雨の六泉寺もよい雰囲気ではありますが平成18年の梅酒私どもに受け継がれたこの場所楠木に梅木に昭和の中頃建てられたこの家の柱にも石垣にも記憶が宿る。大げさに見栄を張ることも煌びやかに着飾ることもこの場所では無意味なことだたそれをありのままに伝える語り部であるだけ人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 13, 2006
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季節の変わり目はうどん屋を悩ませる特に初めての土地一年目はデータが無い想像以上の湿度と気温の上昇季節が自分を追い越していく衣替えのタイミングが分からないin高知うどんも同様体温の調節をしなくてはならないカーディガン一枚と折りたたみの傘を忍ばせる先日もお話しましたが麺の卸も開始経験は無いがこれが嫁いでいく親の気持ちだろうか打ち粉で化粧した愛娘「大事にしてもらえよ」中々気の強い娘ですがお見合いも随時受付中。家柄よりも気持次第ちゃんと躾けて送り出します。人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 11, 2006
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その日カーンはその名前通りの活躍を見せ何度も危機的状況を回避し続けたロスタイム。それまではその一瞬の為に用意されたプロローグにしか過ぎない刹那。ロビーキーンのマシンガンが炸裂しその瞬間鹿島のリトルダブリンが歓声を上げた。初めてのワールドカップアイルランドvsドイツたまたま座った席がアイリッシュグリーンコーナーこの日遥か遠い国アイルランドが愛すべきアイルランドに変わったいつかアイリッシュウイスキーを飲みにダブリンへ君と行こう。2006もうすぐ始まる。人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 10, 2006
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大根でも六甲でもなく製麺の話昨日8日新しいお店がOPENいたしました。高知市一宮「いごっそううどん」こちらに当製麺所の麺を卸させていただく事になりました。オーダーにより極細の麺実はさわ田の細切りのざるはこちらのお店のために試作したもの中々扱いが難しい麺ですがご家族でがんばっておられます是非応援してあげてください。さてGWも終了し街も平静に戻りつつさわ田では平日ランチタイム午後2:00まで「ライス」「いなり寿司」「大盛り」いずれかのサービスを展開中。平日は非常にお得!皆様のご利用お待ちしております。人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 9, 2006
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GWの最終日は大雨じゅうたん爆撃のように高知の雨粒は容赦なくジーンケリーだって悠長に雨に唄ってなんかいられない雨上がりの熱気はこれからの季節を予感させ…「まいったなこりゃ」メリハリが効いてるぜ!ということで連休明けの今日はのんびりさわ田も六泉寺も小休止こんな日はモーターバイクで全てのものをぶっちぎりたいところだが手放してしまった昔の相棒ハーレーデイビットソン「aiko」(真っ黒でカブトムシみたいだったから)はもういない…今の相棒「ゴジラ号」は…もう虫の息、カウントダウンが始まってるそこでバイク屋へ「DUカティ、DUカティ、DUカティ…」「カバディ、カバディ、カバディ…」のように唱えてみる。高いなぁ~でも欲しいなぁ~「どうする?アイ○ル~」人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 8, 2006
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グランドオープンの日が決定!といっても鏡川に花火が上がるわけでもなく帯屋町に号外が出るわけでもなくタモリに祝電が届くわけでもない靄に漕ぎ出すカヤックのような出航である。グランドオープン後は営業時間、定休日を定めませんご予約をいただいた時間に灯りをともしドアを開け皆様のお越しお待ちしております。料理やお酒だけで無く空間と時間を十分に贅沢に楽しんでください決して慌てる場所では御座いませんまたそれにともない只今行っているお披露目ランチもひとまず終了どんな場所どんな料理等参考にされたい方は是非日本代表発表の翌日までにご予約をプロトタイプでは御座いますが格安にてご提供いたします。古に名残惜しむかのように舞う蝶本当にここは不便な場所でも便利さを求め過ぎて無くしてしまったものは以外に多い間と余韻スクロールの最後まで楽しめる映画のようでありたい。人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 6, 2006
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このブログを見たといって御予約される方が多いなんともうれしい戸惑いである。なんといっても「食菜坊 六泉寺」いまだプレオープン中本当にちゃんとした告知もしていないのですから…まさに知る人ぞ知る人ぞ知る。人ぞ知る場所グランドオープン(と言っても大々的な事はしませんが)は5月の中旬予定そこでまず予備知識なくしてはたどり着くことが不可能なこの場所へのヒントお教えします。まずは店名にもなっている「六泉寺」高知桂浜トンネル(別名100円トンネル)を左折一つ目の信号(Sニーマート手前)を右折この(H本社労士さん)の看板が見えたら注意!ほんの少し先にこの坂道!上ルお車でお越しの皆さんはこの坂道を通り越しすぐのこの交差点の右手一番奥の33~37番へ只今丸太が目印になっていますさてヒントになったでしょうか?後はあの坂道を上がるか上がらないか…はここは選ばれた人の場所では決してありませんここを選んだ人の場所せっかくあんな坂道をわざわざ上がられるのでしたら是非ゆっくり時間のある日にお越しください。人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 4, 2006
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同じものにするには変えなくてはならない粉まみれになって2ヶ月悩めるうどん職人見習い「T所」くん彼に必要なことは目隠しをして食材を当てるような曲芸ではないそんなことは「TVチャンピオン」に任せておけばよい絶対音感をもっているからといって人を感動させられる音を奏でられるわけではないのだから今はまだバイエルンから繰り返す毎日だがそこに昨日とは違う肌触りを感じる時ひとつコインを手に入れる反芻と蓄積。経験は誰も教えることが出来ないベルベット「粉塩水」たったそれだけアコースティック一本のアンプラグド見たいなものまずはチューニングからなのだが…僕の「Am」は誰の「Am」より悲しい人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 2, 2006
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田舎の庵のような「ほっこり」とした空間いつかどこかで出会ったような懐かしい時間と暮らし「素」気取ることなくそのまま「品」媚びることなく凛として清々しく「覚」驕らず自分を知り「感」五感で得られ残される記憶「結」そのときの共有この場所で過ごされる時間が皆様の喜びでありこの土地で生きる人の誇りでありえる場所それが私どもの喜びであり誇りでありえる場所にようこそおかえり玄関の鍵は開いています。人気blogランキングへ参加中クリックお願いします。
May 1, 2006
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