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なんと呼べばいいのだろう。Lust、それともひとりよがり。「二名様OKでーす」黒服ならぬ黒エプロンが客を席に案内する。店内ではリアナのPon De Replayがかかってる。一人でクラブに来た時のような高揚感。私以外にも、一人客は結構いる。全員男でなぜかみな背中にリュックを背負ってるけど。とうとう来てしまった。シェイキーズの食べ放題。近所のカフェ(カフェか?)でランチする主婦というシナリオを勝手に作りながら。ピザを一口かじった瞬間、なぜもっと早く来なかったのか、という後悔の念。妊婦の胃袋に嬉しいこの場所を、私はもっと活用するべきだった、と。チーズとトマトソースのハーモニーを、私はこんなにも愛してる。業務用の生野菜やポテトサラダですら、いとおしい。第3ラウンドから事態は急変。食べる喜びが苦痛へと変わる。食べ残しというルール違反を犯してでも、今すぐ逃げ出したい衝動にかられる。戦い、とも呼べるかもしれない。って何との?この店に来ると結局こうなる。最後は必ず気持ち悪くなって、撤収。永遠と思われたピザ天国はあっけなく終焉を向かえ、「オエ~、当分ピザ見たくない~」という結果に。思いを断ち切るという意味では荒療法でいいのか、と妙に納得しつつ、痛む胃を抱え店を出た。その夜だった。夕食後のジュースが喉を通らない。胃の辺りが激しく痛み出し、汗が吹き出す。這うようにしてベッドに横になり、悶絶。これが陣痛ですか?でも陣痛中も胎動ってあるんでしょうか(おなかの子はいつもどおり動いてる)。私の尋常じゃない苦しみ様に、妻思いの旦那「ゆ れどん ぽん み ぶりーふ(オマエわしのブリーフの上に寝とるぞお)」それより、我が子の誕生日はエイプリルフールになるのだろうか・・陣痛には波があるらしい。少しおさまった所でシャワーへ。この勢いに乗らねば、きっと次はない。手術したら三日間入浴禁止というし。あ、ゴボウとパセリ!下処理して冷凍するはずやったのに。退院して家に帰ったらミイラ化した野菜たちがお出迎え、となるのだろうか。ゴボウのささがきをしながら陣痛を待つ、という図もなんかなぁ・・。テレビもつまらないので、もう寝る。夜がふけるにつれ、明らかになる勘違い。食べ過ぎは飲み過ぎと同じくらい地獄を見る、という教訓を残し。ありがとう、いークスリです。
2007/03/31
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食べ物への執着は、こうも強力に人を動かすものなのか(って私だけ?)。外は雨。体は重い。それでも検診の時間より早めに家を出る。向かうはカトマンズ。一人でナンを食べにいくのはたぶんこれが最後。ナンだけじゃない。全ての単独行動が制限される時が迫ってきてる。シェイキーズのランチビュッフェも気になって仕方がない。この腹でお一人様って、so what. 当たり前の羞恥心すらなくなってきてる。今日はカウンターではなくテーブル席に通された。雨のせい?店には男性客が一人だけ。ベジタブルカレー、フルナンで!窓からは風俗店が見える。スチュワーデスのコスプレ専門なのか、入り口には搭乗口のサイン。こしょうがきいたスープを飲み干し、なかなか進んでないキューバのゲイ作家の自伝をバッグから取り出すと、すぐ食事が運ばれてきた。小麦粉の甘い香り。これ!何度見ても吹き出さずにいられない、巨大ナン。業務用っぽい生野菜とサフランライスを早々と片づけ、ナンと、カレーと、私だけの世界にひたる。カレーはなすび/ポテト/インゲンが入ったスパイシーなのと、サラッとしたスープカレー風の二種類。記憶の中にきざみつけるように、かみしめる。男性グループ客の会話が店内に響く。生活圏が全く異なるビジネスマンの生態観察。加護あいの名前がでてくる所に妙に納得。あ、もう予約の時間!バイバイ、カトマンズ。また来れるかどうかわからんけど。検診は執刀医の曜日に変わった。といってもこの先生には最初の頃診てもらってた。曜日と時間がかわるとこんなにすいてる。女性週刊誌に飛びつくやいなや、すぐ呼ばれた。「らむさん、帝王切開やねー」「体操はしてるんですけど・・」もう無理はしないほうがいいとたしなめられる。「ごめんネー」と機械をイン。「子宮口はまだ開いてないね。これはでもお尻かなぁ」あそこに手を入れたら赤ちゃんのお尻を触れるのだろうか?って素朴な疑問。この先生でよかった。セサミストリートに出てくる人形みたいな顔と優しい物言い。オカマみたいなんて言っててごめんなさい。どうぞよろしくお願いします。
2007/03/27
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山積みの衣類の中から引っ張り出したワンピースは悪酔いしそうな匂いを放ってたけど、今日はこれ。昨夜降り続いてた雨は上がって、湿気を含んだ空気はもう春。目の前を横切るフォルクスワーゲンのバンですら、なんか春めいてる。あー、完全に遅刻や。妊婦とジャマイカ人に時間厳守を求めるのも、どだい無理な話。「どう体調は」情報の遅れは地球一周分の比ではない。南米帰りの母は臨月の娘を前にしても、いたって脳天気。近くのスパゲティ屋へ向かって歩き出しながら、「帝王切開になる」宣言。準備中の札がかかった扉を押し開け、ちょっと早いランチを注文する。「コカ茶は空港でひっかかるから」とおみやげのアニスティーが登場。待ってました、リクエストしてた織物。でてきたのはネコ。ネコ、好きやけど・・。ナスカの地上絵みたいな柄を期待しててんけどなぁ。さて、本題に入るか。四半世紀以上のギャップはあれど、相手はベテラン(たぶん)。遺伝という二文字も無視できない。新鮮なサラダや、色とりどりの前菜もそこそこにインタビュー開始。どうやって逆子が治ったのか。「真横やったんよ、らむちゃんの時は」どうやって足から産まれたのか。「うーん、足からやったかな・・?」未熟児だったので生まれた時は両手の手のひらに乗せられる程だったとか、歩き初めが遅かったとか。そんな話に旦那は大喜び。鬼の首でもとったかのように・・。「赤ちゃんは女の子のほうがかわいいわ」主観的すぎて参考にならへん。「母乳はようでた。おもちがいいって言うよ」おもち・・。今の季節、サト○の切りもちぐらいしか売ってないやろなぁ。私の友達は一人で子育てをしてたけど、一般家庭では親に頼るのが普通なのだろうか。前の職場で、出産後も親が来たり、実家に帰る予定もない、と言うと反対の嵐。「絶対しんどいで!最初は何もわからんし」里帰り出産なるものもあるぐらいだから、よそ様の親子の絆はよほどのものなんだろう。医者ですら「実家近く?来てもらって家事してもらい」自分では違和感を感じつつも、万が一の時の保険のつもりで話だけつけておく。「雑魚寝になるけど」「・・まぁいいけど、もう忘れた。子育てなんかすぐできる」せやろなー。話はとんで、乗り換えで寄ったアメリカのセキュリティチェック。指紋押捺、顔写真、靴を脱ぐボディチェック。どれも母には初体験だったよう。「失礼やわ。もう二度と行かへん」その憤慨ぶり、旦那と一緒。「ジャマイカ行く時はカナダ経由にする」って発想までも。変なところで意気投合する二人。「ま、大船に乗ったと思って」とセリフを残し別れる。何が大船かわからんけど。おみやげの織物はさっそく壁に。陽気な色彩に心が晴れた。
2007/03/25
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あっという間に臨月突入。予納金30万を銀行でおろし、検診に向かう。バッグに大金、腹は10か月。変なスリルは綱渡り的人生を象徴してるかのようで。一緒に提出する誓約書の保証人は旦那とオカン。サインはいずれも私の字。つっこまれた時の答えは「旦那は外人で、母親は今南米にいます」(※このドラマは事実をもとに再現しています)偽装誓約書も、無事クリア。小柄な女医さんに呼ばれ、超音波へ。「頭、上ですねー」現実は甘くない。わかってはいたけれど。「ちょっと大きめです」ジャマイカンサイズのお尻なのだろうか。親の知らぬ間に、そんなに成長してる子。血液検査を終え、「機械つけますねー」とドリームキャッチャーの部屋へ。前回リクライニングチェアの先客たちがつけてた装置がつけられる。ドクドクと胎児の心音が流れ、「赤ちゃんが動いたら押してくださいねー」とボタンを渡される。動きの鈍い胎児はバイブレーターで外部から刺激される。そういう発想、何かついていけない。ジャマイカ人のリズム感を発揮してたこの人も、やがて大人しく。看護婦さんが来てブルブル・・ bullshit. 「こっちは全然やねー」と他のお母さんの所へ。ケイプルトンいわく、Music is a mission not a competition. 妊娠もしかり。比べるものじゃない。というのは理想に過ぎないのか。管理体質を実感させられたラスト。「張り止めの薬飲んでた?安静にしてた?」「はい」というのは真っ赤なうそ。東洋医学に救いを求めてた私は、一回飲んだだけで薬はやめた。ケミカルはラスタファリズムに反してるし・・。「治ったらラッキー。8割ダメや思てよ」と帝王切開のスケジュールが具体的になる。手術は水曜日しかやってないとか、この日はいっぱいやから、とか。大人の都合で何でも決まってしまう現実に複雑な気分。あぁ、私の中の東西問題は?ベルリンの壁が取り払われる時がくるのか?赤ちゃんは満月の夜に、とか、潮の満ち引き、とかいうのはファンタジーの世界の中だけの話?帰りの地下鉄。優先座席を陣取る親子連れ。前に立つ私に母親は知らん顔。どう生まれるかじゃない。どういう人間になるかやな、と一人納得した。
2007/03/19
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身ごもの妻を買い出しへ送り出す旦那。とぅでい いず まい さばす、っていつユダヤ教に改宗したんですか?「だって配達してもらうんやろ?」そうです。このお店、無料配達サービスというお年寄りや妊婦にやさしい特典があるのです。だからなのか、お値段も高め。「これあそこやったら○○円やのにー」というジレンマと戦わねばならない。便利さをとるか、安さをとるか。乾物コーナーで立ち往生。天からの啓示を待つ。春雨・・他店なら半値で買えるやろなぁ。きざみ昆布にいたってはお取り扱いなしやし。結局他の店でも買い物する羽目になる。優雅に、手ぶらで帰宅♪とはならないのが通常。小さい人間やわぁ、と自嘲しつつも、レシートを眺めた時の満足感。この楽しみもそのうち奪われるのか・・えせユダヤ教徒に。ランチョンマットを洗って台拭きを取り替えた。やすみんが来る。(ビールを冷蔵庫に入れた・・ちょっと前の平井堅のビールのCM風に)お腹を見て悲鳴。私も鏡見て自分でビックリする。R.KellyのライブDVD鑑賞会スタート。それはMr. Showbizへの思いを再確認する作業となる。怒濤のヒットソングメドレー。15年というキャリア。スターとしての貫禄。セックスの伝道師・・というより、その姿はもはや教祖の域に達してた。だって何度「せっくす」という言葉を連呼する?90年代のナンバーに、条件反射で熱くなる。だうんろー!合唱。でも新しめの曲はそうでもない。その温度差は、セックス教から脱会してからのブランクか。あなたのお気に入りはなんですか?それぞれの曲に浮かぶそれぞれのシーン。思い出がいっぱい(by H20・・って古っ)。昔のCDを引っ張り出してきたくなる。でも、Mr. Showbizというより、Mr. Freakって名前かえたほうがええんちゃう?って余計なことですかね?
2007/03/17
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To doX 健康保険の切り替えTo buyX ガラスコップX 産褥ショーツ一週間ぶりに化粧する。(今週はたぶんこれで終わり)このミッションで頭に思い浮かぶのは昔読んだ本の一文。役所の人も人の子。色気仕掛けで保険料を下げてもらおう!(完全失業マニュアル、だったと思う)何故かそこだけは覚えてて、忠実に守ろうとする今の私。しかし今日も寒いなぁ。役所につくと週明けのせいか中は満員御礼。でもカードをひくとすぐ呼ばれる。KGBのハニートラップさながら気合い十分で来たものの、窓口は若い女性だった。やがて打ち出される保険料。「次のお仕事は決まってますか?」来た、今や。「出産控えてて、当分無職です・・」となりのカウンターへGO。ここも女性担当者。テキパキとして、あくまで事務的。同情とか、感傷なんかが入り込む余地はない。女を使うとか、もうそういう時代じゃないよなぁ。担当者のはげたパールのマニキュアを眺めながら、そう思った。すぐに減額承認。とりあえずひとつクリア。某大手100円ショップへ。それだけでこの高揚感・・どんだけ華のない日常やねん。でも買うのはコップだけ。ここはフロア面積も広く品数も豊富。100円ショップがまだ珍しかった頃の、あの新鮮な興奮を思い出させてくれる。「これも100円!?」と手にしたら150円とか200円やったりするけど。Next. このシロモノを購入するか否か。自分の中でやっと折り合いがついた。産褥ショーツ。その美的センスを疑うフォルム。悪露とか、字面だけで引いてしまい、ずっと記憶の隅に押しやっていた。でもそんなことじゃいつまでたっても入院準備が終わらない・・。というわけで、敗北の館、もといベビー用品専門店へ。だめ押しでポイントカードまで作ってしまう。カタログやら試供品・記念品がつまった袋をわたされ、素直に嬉しい。平日は家族連れ・子供連れもいなくて落ち着いた店内。ウェアやら下着の豊富さを今さらながら発見。末期段階の今「買ってもよかったかなぁ」と思う。ワゴンから二枚入りパックをチョイス。小花柄&ギンガムチェック、もうやけくそ。家に帰って改めて見ると、なんか修学旅行気分でワクワクしてきた。こんなパンツ、中学の時はいてた気がするから。
2007/03/12
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数年前通勤してた道のりをたどる。我ながら、毎朝毎晩ピンヒールでよう通ったもんや。今はそこをお腹を抱えるようにして歩く。今日は自分のルーツを探す旅・・、じゃなくてripちゃんとランチ。今週は冬に逆戻り。水辺からの風とビル風にあおられ、リップグロスにごっそり髪の毛がはりつく。ガラスばりのオフィスに逃げ込むと、辺りは一変。中は平穏な空気が流れてる。過剰気味の空調。かしこまった静寂。私も先週まではあっちの世界の住人やった・・今は色んな意味でギリギリの妊婦。こんなオフィス街に出没してええんか?ripちゃんがやってきた。嬉しくなるほどの、お腹へのリアクション。そんなに大きいかぁ。紙袋を交換し、取り引き完了。手作り石けんに気をとられ、おからを忘れたことを詫びる。たばこ臭いサラリーマン食堂を想像してたら、連れてこられたのは上品なレストラン。いくらとサーモンのパスタをフォークに巻きながらインタビューwith経験者。「陣痛って下痢っぽい?破水はいつなった?」食事中の方、ごめんなさい。女にはそれぞれ武勇伝がある。私も早く語れるネタがほしい。「病院行く時はメールしてな♪」メール・・、それはなんと便利なツール。リアルタイムでお産をレポ。帰りに診療所へ寄る。部屋に入るなり腹の子がピクッと動く。(食後で力がみなぎってたのかもしれない)「熱かった?」「いえ、大丈夫です」根性焼きのノリに近い今日この頃。この刺激、くせになりそう。CDラジカセからクラシックの音色が流れ、お香の煙が漂う。「ココナッツのお香、私も好きですよぉ」「うちは脾が弱い患者さんが多いから。脾が弱いと甘いのを欲するねん」自宅用のお灸を買って帰る。チャッカマンもいるなぁ・・それは明日にしよ。紙袋の中身はおさがりのベビー服。こういうの、すごく嬉しい。「ばっ、あのがーる し あぶ?」と中をあさる旦那。うっとこも女の子ちゃうとは限らんやろ?ロンパース作りました(ユニセックスのつもり)
2007/03/07
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部屋の中は暖房がきいていて、心地いい温度。日当たりのよい診療スペースはライムグリーンで統一されてる。私はらっきょをいただいた時の空き瓶を返し、渡したおみやげ(昨夜のドギーバッグ)の中身を少し心配した(生ハム入ってたっけ?)。「これ、やり答えありますねー」記念すべきプー第一日目の朝を返上して、記入した往診表を手渡す。粘膜系から排泄物にいたるまで、徹底的に自分を見つめ直すquestions。分泌物すらも、体が発するサインになりえるとは・・。は?主訴?って何?私の場合は逆子になるんかな。脈をはかりながら、「うん・・元気やね・・赤ちゃんも元気や」柔らかい、石のように固い、弱い、等々、違いがわかるプロ。「あ、私すね毛ボーボーですよぉ」と一言ことわっておく。「そんなん全然いいよー」心も体もさらけ出せる空気が、ここにはある。「シイン・・サンインケイ・・」独り言をとなえながらハンドタッチが続く。原因があって結果がある。そのストーリーを組み立てていくように、ドクターはつぶやき続ける。「こりゃ赤ちゃんも怒るわ」冷えきった私の足首にふれ彼女は言う。不摂生を指摘され、なんかバツが悪い。実は午前中、寒いキッチンでネットにあけくれてた。恐いなぁ。何でもお見通しなんやな。消しゴムのカスほど小さくもんだもぐさを、ゼロコンマ5秒の早業で取り去るスリル満点のお灸。間もなく足下はポカポカ。お灸の香りはガンジャにも似て・・。「お昼食べてながらでいい?」私は済ませてたので、デリバリーのカレーを食べる彼女と雑談。携帯1本で商売してるカレー屋さんらしい。「店かまえたらテナント料とられるから自分の家で作ってるねんて」そういう商売もあるんかぁ。値段から察するに利益より趣味を重視しているよう。「でも私はらむちゃんのおからが一番やけどな♪」彼氏さんにも気に入っていただいてるらしい。自分ではあまりおいしいと思ったことないねんけど。はい、治療代はおからですね。
2007/03/02
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