全6件 (6件中 1-6件目)
1
「ココナツの木はどうです」「それよりマンゴの木は?」ケーブルTV業者と義母の会話。ケーブルTVの線を庭の木に通す通さないでやり合ってる。(ここではその辺の木が電柱として活躍中)それより何で私ここにいるんやろ、モベイに行くはずやのに。こんな服で行けない、と義弟が着替えに戻ったからや。昨夜インターネットに関する有力な情報を入手。村でも使ってる人がいる、と。「ケータイ使ってるで」「家電でやるより安いんやて」あまりにも抽象的かつ断片的な情報。てかもっとはよ言わんかい。私がのどから手が出るほどネットを使いたいのがわからんか。この「村でネット」という夢のような構想に完全に取り付かれた私は、翌日(今日)モベイに行くことに決めた。義母家でケーブルTV業者を目にした旦那はクレームのため(ある日突然サービス停止)、その勢いでいなか町のオフィスへ。「中にインターネットカフェあったで」「隣町にもあんで」そういうのなんでもっとはよ言わん。その後義弟の友達の家に寄り、ようやく車はモベイに向かう。しかし目的地のショッピングプラザを前に義弟「ここにはないと思う」ここにきてそれはないやろ!それらしき店の戸を叩き二件目、空調のきいてないせまい店内に服やバッグなどがPCアクセサリと共に無造作にかけられた場所で、子連れの店員が応対してくれた。ネット用の携帯はJ$13,000(?20,800)の値がつけられてた。「もっと安いのないですか?」「これが一番安いんです」あほな。ここまでの長い道のり/不快な暑さ/喉の渇きと空腹・・あぁ罠だ。自分の意志を貫き通すには障害が多すぎる。この国は。I'll take it. ばいばい、虎の子のベンジャミン。持ち合わせが足りず旦那にカンパを要請。ここは最高額紙幣がJ$1000(?1600)。大きな買い物をするとちょっとした札束になる。まるでカツアゲされた中学生。IDのコピーのため他店に走るとここもネットカフェ。いつのまにかこの島はネットカフェだらけになってた。子連れ店員にモバイル接続の設定を訪ねると「付属のCDがつないでくれます」Macでも読めますかね?「わかりません」カスタマーサポートは・・「わん おんじゅれっど(one hundred)」24時間後利用可能というのは私を驚かせたが(一週間はふんでた)家に帰ってから不安が押し寄せる。CDはやはりWindows専用。Ibookでつなげんかったらどうしよう。この国じゃ何するのも期待しないほうが賢明。わかってたつもりだが、私は賭けてみたかった。
2007/12/31
コメント(0)

今日は母方の伯母(といっても2、3コちがうだけ)に会いに隣県まで遠出する予定らしいが2時を過ぎても連絡なし。「いかれとんねん、連中は」とお義父さん。義母もこないだお義父さんのこと「いかれた男」呼ばわりしてた。男と女って、別れて何年たとうがお互いを意識しあうものなのかもしれん。「電話かかってきた!用意しろ」あ、お呼び。迎えの車が現れたのはその一時間以上も後。途中旦那の親友クレバンの実家に寄る。ゲットーを引き上げここに住まいを移したらしい。ホームパーティー開催中(くじ引き大会も)。微妙な選曲のR&Bを流すスピーカーの先は掘建て小屋のパソコン(!)につながってた。懐かしのクレバンは無精髭に白いものがまじりすっかりおっさん(てか私もおばさん)。「飯食うっ?ビールは?ビール飲むっ?」ジャマイカ人でもまともな人がいるんや。義母らが乗ったもう一台がいつ来るかわからないので辞退(てかなんで現地集合ちゃうねん)。ようやく義母らと合流。普通乗用車に二世帯以上乗ってる。国境でも越えるんか。Westmorland。質の高いガンジャの名産地美しいビーチとシーフードが有名な県。このまままっすぐ目的地まで・・と、そうは問屋が降ろさず雑貨屋で小休止。ここには義母の前の夫が必ずいて、立ち寄るのが定例になってる。そこまで義理だてする必要があるんやろか?ビスケットを手に車に戻る義母の姿。「なんか食うもん買いたかったんやて」わかります、わかりますけどね。会場は田舎の家の庭先。ここでもサウンドシステムつきホームパーティー。バーテン役の伯母さんは前より少し老けたように見えた(私もや)。ベジタリアン(一応)のうちらを前にヤギスープ、ヤギカレー、アイスクリームと猛烈な勢いで食い尽くすご一行様。「らむ、スープは?」「肉入りでしょ」「みののー(知らん)ずるずるーっ」うちら肉は食わん、ゆうてますやん・・(この人らのこういうとこ嫌い)。ホスト(伯母さんの旦那、ラスタマン)がしばしばUpdate。「今味つけしてるから!」「煮込みに入ってるから!」気を使ってもらってるのだろうが、逆効果。ようやく飯にありついたかと思った時にそれは起きた。ボンに火がつく。私が食べる間義母&義姉に預けたのがまずかったようだ。さらわれるとでも思ったのか最高レベルまで到達。私の元に戻ってきた時はびしょびしょに濡れそぼり興奮状態。「着替えさせないと!」と義母。私は何故か無性に腹が立った。「オマエが甘やかすからやろ!」と旦那。爆音にかきけされる夫婦げんか。あんたらとじゃ子育てに対する気の入れ方がちゃうねん。わたいはこの子のために全て捨てとんねん(腹も切っとんねん!)。この怒りはさんざん待たされた魚に大いに裏切られたせいもある。メリークリスマス to God Blessed People。田舎でもサウンドシステムは豪華ラインナップ
2007/12/25
コメント(5)

お義父さんのクリスマスの買い物のお供に、町のホームセンターへ。旦那が注文してた棚(ワットナットと称するTV台兼食器棚、ベッド、ドレッサーに次ぐジャマイカ家具三種の神器)も今日出来上がる予定。それより腹減った。授乳中のママの食欲をなめたらいかんぜよ。ホームセンターのドアには「お客さま感謝DAY ふるってご参加下さい」人々の手にはオレンジ色の液体が入ったコップ。ランチボックスを持ってる人も。タダ飯?敏感に反応してしまう悲しいサガ。男衆はまるで気付かない。「そこの緑きたお姉ちゃん!」「緑ちゃいます。黄色です」「緑やろ。わしには緑に見えるがな!まぁええわ、ライムグリーンで」客と店員の微笑ましいやりとりを聞きながら私はボンを抱え空腹と戦ってた。「お食事処ケンちゃん」(勝手に命名)へ。何とも形容しがたい、キャンプ場の炊事場のほうが豪華という場所にケンとおぼしきおっさん。客はベンチで飲んでる老人一人。テイクアウト。車にろう城、フライドフィッシュのランチボックスをかきこむ。グング豆のご飯、久しぶり。魚はお義父さんの腕前の方が上。しかしこれを機にB級グルメ開拓したい気分。ラスタマンの運ちゃんJah Bless健在。棚を運んでくれることに。ホームセンター専属ドライバーではないらしい。トラック2台目。儲かってるようだ。ここではたくさんのラスタマンが社会に貢献しています。夜はサウンドシステムへ。ここは何もないのに音楽だけはとても贅沢。いたるところでスピーカーを積み上げ音を流してる。豊かな国日本でこれを再現できないだろうか。USJやディズニーランドとまでは言わないから(無理やろな)。主催者は旦那のいとこ(数えきれないうちの一人)の彼女。楽しいパーティーの裏に隠れた「女の執念」を感じる(Back Off My Man...だっていとこはカサノヴァ)。いとこの兄弟の家に向かうと目の前に現れたのは、ディスニーランドのエレクトリカルパレードか。こんな家日本にもあるなぁ。走り回ってる子供にまで電飾がほどこされてた。サウンドはKrazy Dawgというらしい。どでかいスピーカーが8台X2。振動を肌で感じるほどの爆音。レゲエは大音量で聞くために存在するんやろなきっと。ボンは圧倒されつつも旦那が飲んでるレッドストライプを奪おうと格闘。Krazy Dawgとは何ともベタな。IRIE FMでムタバルーカ先生が言ってた。ヒップホップの世界では自分らのことをドッグいうんや。ラスタマンは犬ちゃうぞ。ハイレセラシアイ!ジャーラスタファライ!ラスタはライオンや。ライオンそのものとちゃうで、わしゃ死肉は食わんからな。ライオンはなぁ、ラスタの象徴や!深夜、遠くから聞こえる音で夢から覚める。ぷとわになでぃいや!ぷとわになでぃいや!!ぼんぼくらーー!!!まだやってる。「オカマは許さんいうやつっ、手上げろーっっ」日本でもすっかり浸透してますねこれ。白あげて、赤あげないで、白さげて。午前2時過ぎに村に響き渡る爆音。これって違法なのでは?そんないとこは警察官。魚フライ定食 250J$ (400円)
2007/12/22
コメント(2)
やってしまった。ボン流血事件。庭のベンチで二人で遊んでたら、ボンバランスを崩し顔を強打。「あ”ぁーー!!(一時停止)あ”ぁーー!!(←こんな泣き方子供ってしますね)」唇を少しだけ切ってた。最近はえたばかりの前歯が凶器となった瞬間。もちろん周りからは吊るし上げ。私の役務怠慢は家族全員にアナウンスされる。(そんなんゆうならかわってみろや)今日はモベイに買い物へ。学校が休みの姪も一緒。シンクレアバーゲンストアという激安ストア。オリオリ(Hurry Hurry:急いで買いにいこう!みたいな)の愛称で人々に親しまれている。体育館程のスペースに衣料品を初め生活雑貨が所狭しと並べられてる。安い以外に何のメリットもない、粗悪品パラダイス。(右も左も中国製)でも徘徊してるとこれが意外と楽しい。ジャマイカ人の生活を垣間みれるような(チミー(おまる、しびん、夜のトイレ)も!)。でもエアコンが全くきいてない中息子を抱え(ってほとんど姪が抱いてたけど)永遠とも思われる旦那の買い物を待つ間に気分が悪くなる。子供用の服でも見てアゲよう(ベビー服を見るという行為はいつも至福の時を与えてくれる)。インチキなビクトリアズシークレット風ランジェリー(こんなとこで売ってるものが一体どんなFantasyを見させてくれるというのか)の間をくぐり抜け、とってつけたような男の子コーナーへ。ここの服は見てると段々悲しくなってくる・・。まさに、安かろう悪かろう。でも500円ぐらいのポロシャツを購入。(女の子コーナーはわりとかわいかった)不快指数がピークに達し、目の前のKFCに行こうとスポンサーを買って出る。ランチに関しては毎回我慢戦が繰り広げられてるが、負けるのはいつも私。ドライブスルーは長蛇の列(動いてる様子なし)。車にエアコンなし。息子に授乳。あまりの暑さに羞恥心も判断力も失う。今日は休日。家族でKFCがジャマイカの休日の風景。オーダーの時点で長蛇の原因判明。コンボ7番「ありません」じゃコンボ8番「ありません」魚は?「ありません」KFCで「魚!」と叫ぶ私たちもどうかと思うが。これは罠だ。炎天下、これだけ待たされて追いつめられればもうどうでもよくなる。KFCは不思議。肉とポテトで食事が成り立つのだから。最後に食べたのはいつだろう。私はいつもこの味をどこかで恋しがってた。義弟&姪に大盤振る舞い(?)できるのが嬉しい。ど田舎の暮らしに食傷気味だった私は皮肉にもジャンクフードにいやされた。悲しいかな私にはやっぱり資本主義が染み付いてて、消費してないと気が狂いそうになる。胃袋が反応。たかが鶏肉やろ。と言い聞かせる。「えぶり らすたまん いーと ちきん まん(らすたはみな鶏食っとんで)」(by義弟)帰宅。姪がケーブルのアフリカドラマ専門チャンネルにチューニング。姪&旦那がPromise Me Foreverという恋愛ドラマに見入る。先日洗礼を済ませたクリスチャンの姪&厳格(?)なラスタのツボにはまったようだ。そこにはアメリカや日本のドラマのような退廃的な要素はなく、純愛がテーマ。そう、韓国ドラマのような妙に懐かしい清涼感が漂ってた。韓流の次はアフリカ流、こい!
2007/12/19
コメント(0)

「48が映るようなったぞ!」息子を抱えてリビングに入ると朗報とばかりうれしそうな旦那。お、椅子に座りレッドストライプを飲んでるゴツい兄ちゃんはブッダ(親戚の一人)ではないか。ここでは色んな人物が予告なしに登場するのでとまどう。でもこの子は覚えてる。二年前の虚弱体質な雰囲気は見る影もなく、お湯につけて膨らんだみたいにうんとかさが増えてた。さて、昨日旦那の壮大な夢「ケーブルTV」の工事が晴れて完了(それはそれは長い道のりだった・・が、あえて割愛)。意気揚々とリモコンを入れたものの現実はあまりにも残酷で、TVのスクリーンは延々とTVガイドを流し続けるだけ。ルーサー・バンドロスのBGMがむなしく鳴り響く。リモコンの電池をかえたり、TVの向きをかえたりも悲しい努力。工事が済むと「ケーブルTV」が楽しめる、というシナリオは、ここでは通用しないらしい。期待してた分、落胆はいかほどか。ボンの相手に忙しい私は他人事。とういうわけで翌朝(今日)オフィスに電話。「隣町で接続するんやて」そうか、接続してなかったか!そして最初に映った記念すべき「ケーブルTV」はクラシックチャンネル。画面には名も知らぬバレリーナが舞う。「バレエゆうんや」「つま先立ちやで」「めちゃ痛いで!」「そらつま先やからなぁ!」もっともらしい会話が交わされる間に夢の「ケーブルTV」ほぼ全てのチャンネルが視聴可能となっていた(すばらしい!)。「おぉ、インターネット見てるん!?」「うん、ケーブル」通りかかったご近所さん(何故か毎日うちにくる)。BBC Newsの後はセレブのゴシップ。こんなジャマイカのど田舎でリンゼイがどうのパリスがどうの。あぁ同じ星の上の出来事か。大好きなソープドラマ(専用チャンネルがある!)もなんだか違和感。タブロイド紙を読んだ後のような、殺伐とした気分になる。そしてTVの前には誰もいなくなった。それより何より深刻な問題。それは水!ここには水道はなく、生活用水はタンクから引いている。その水がとうとう底を尽きた。昨日クーポンを購入し電話「へぇ、あんたも同じ名前か?それより水できるだけはよたのむわ!」旦那と同姓同名という担当者は明日(今日)トラック回す、とのことだったがジャマイカ人のそれは信用できない。私が息子と遊んでる間に男衆はタンクの水を全部抜いてた。最後の残りはたらい一杯。「こんだけあるわ!風呂入れるぞ」全然嬉しくない。日本では当たり前だった事がここではそういかないのが、たまらなく苦痛に感じる時がある。今みたいに。使用後の水はトイレのタンクへリサイクル。トラックがこなかったら・・考えただけで恐ろしい。だってもう夕方。家の前を走る車の音にも敏感になる。その時、地響きを轟かせ奴らは現れた。ワータチョック!!(=water truck)お義父さんが表へ走る。義弟は車を動かす。私も走る。トラックのフロントに記された「ジャマイカ政府 」の文字が神々しい。絶対に来ないと思ってた。運ちゃんらは気前良く向かいの家にもサービス。ギネスとマルタ(モルトドリンク)でどうやら手を打ったようだ。(運ちゃんニッコニコ)ホースからほとばしる水。タンクは満タン。心の中も潤ったような。「水、あんなこぼしてもったいない!うちのバケツに入れてくれたらええねん」せこっ!上:トラック様のお出ましだ下:レギュラー満タンで
2007/12/18
コメント(2)
早朝の来客で叩き起こされる。旦那の親友レオンとの再会を喜ぶのもつかの間、体の異変に気付く。手の平の色が変!サーティーワンの”ベリーベリーストロベリー”みたいになってる。足の裏がかゆい、と思ってたら、足から太もも、手の平から二の腕にかけて赤い湿疹が・・。旦那に訴えると「ポイズンかも」毒盛られてるんすか。呪術系ですか、お得意の。アッシーの義弟が帰ってきたら医者に行こうということになる。もみ手しながら(←掻いてるつもり)まんじりと待つ。義弟と義父が町から戻ってきた。義父(旦那の会社のロゴ入りシャツを着てた)にも症状を訴える。「医者に見せたほうがええ!」ハーブドクターの義父からも太鼓判。問題はジャマイカンによる先導。旦那と義弟、ああでもないこうでもないと、行き先定まらず。連れていかれる私は気が気がでない。どこでもええからはよ決めてくれ~。てか何でモベイ(ここから車で30分以上)までいかねばならぬ。田舎に医者はおらんのか?下校ラッシュの街をグルグル回り高級住宅街の「ホスピス ”希望”」に着いた時にはもう閉院時間。街に戻りせまい路地の奥のクリニックへ。路地の入り口で親子が仲良くマウスをいじってる。街頭でPC?(ネットつながってるのか?)なまぬるい空調。天井で静かにファンが回り外の喧騒とは別世界。TVはアフリカドラマ専門チャンネル。ボブ・マーリーの絵がジャマイカらしい。看護婦は私に質問しながら必要事項を無地の紙に書き留めていく。血圧や体重は計りながら。薬の営業マンのナンパもかわしながら(←完全に営業妨害)。女子高生の後私が呼ばれる。先生はスパイク・リー妹をきれいにした感じ。巻舌英語で「どうしました?」パトワ以外の言葉を話す自分に違和感を覚えつつ病状を訴える。隣の部屋(といってもベニヤで仕切ってるような中は簡単な造り)台(妙に高い)の上で診察。診察は耳の中にまで及ぶ。壁にかかってる「皮膚の断面図」の図解がリアルだ。先生はカルテをキャンバスに自由にブレーンストーミング(だから無地なんや)。「心臓も問題なし!肺ものども問題なし!たぶんアレルギーだと思います」治療代発表。5700J$(9120円)。高っ!続けていいですか?受付で会計、薬を取りに再び中へ。お楽しみ袋に塗り薬と飲み薬が三つ入って「サンキュードクター」と私はその場を後にした。家に戻ると義父「看護婦から電話かかってた」どうやらshotを忘れたらしい。でもドクター普通に見送ってくれたけど・・。ケミカル嫌いの私は特に執着なく、母乳に影響なしと言ってたけどどうだか、と戻る気さらさらなし。しかしその夜事態は一転・・。塗り薬の効果むなしくかゆくて眠れぬ夜を過ごす。「早く楽になりたい」朝が来る頃には決心も固まっていた。街頭では親子が今度はPCを解体してた。(修理屋?)あいかわらず待合室のTVはアフリカドラマ。看護婦が私にきづきニッコリ。手があくとすぐ私の名を呼びベニヤの間へ。shotはお尻らしい。右と左。痛くて飛び上がる。看護婦はコットンを両側から押さえもーみもみ。そんなマッサージいらんねんっ。執拗に電話がかかってたらしいが、彼女はきっとこれがしたくてたまらんかったんや。だって終始ご機嫌。強烈な二発は効果も絶大。数時間後に湿疹は薄れ、久しぶりの穏やかな眠りが私を襲う。あまりネットチェックできないのでコメントのレス遅れます!!みんなの日記も日本帰ってからゆっくり見させてもらいます!!すみません!happy holidays and one love to y'all !!!
2007/12/18
コメント(5)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


