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昼前から会社です。ボーナスで買った自転車でりんりんと宝塚から大阪まで出てきました。そこそこ!「あれ?ボーナスで某ワインを買ったのでは??」とか「あれ?もっと前にボーナス分でPCの増強をしたのでは???」とかツッコミいれないように!大体25kmくらいあるのですが、交通量が多くても信号の少ないところをと思ったのですが、こっちはこっちでこわいわなー。車道を走らざるをえないし…。で、もうちょっとで会社という野田阪神付近でフロントがパンク。さすがにすぐにパンクはしないだろうと思ったワタシが馬鹿でした。リペア系を仕入れてなかったので押していったらすぐに自転車やさんを発見。修理してもらうことに。なんか、変なのを踏んだのではなく、スポークを止めるところがチューブと擦れて穴が開いたらしい。って構造的欠陥??エアの入れすぎ?!よくわからん。とりあえず直してもらいましたが、帰りがこわいなー。こわいなーっていつ帰れるのだかわかってませんけどね。ホイールまわりを換えちゃおうかなー。またお金かかるっての。ふう、会社から帰ってきました。夜は交通量が少ないから走りやすいけど、無灯火なマイ・バイシクルちゃんはパンクの恐怖もあいまってびびりまくりな行程でした。往復で3時間くらい距離は5?kmくらいかな?まあ、自分にがんばったとほめてあげよう。
2007年06月30日
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なぜにねこさんたちは飼い主さんの着るものがすきなんでしょう?ってウチだけ?うちのぷりてぃゆきちゃんは、あきらっくの服がお気に入りのようです。服だけではなくかばんとかも好き。黒のジーンズを机の上においていたら、見事な毛皮コーティングをしてくれました。白色に見えるじゃん!そんなゆきちゃんは机の下でオネム中でした。らぶりー。
2007年06月30日
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すいません、月末なのでネタがございません。昨日飲んだワインも画像がないし…。さて、みなさんボーナスは支給されましたでしょうか?某梅田のHQでは明日からバーゲンらしくって早いなーって思ったりするのです。だんだんバーゲンスタートが早くなってません?バブル世代なワタクシとしては、昔渋谷の丸井をとりかこんだのを思い出すのですが、あの頃ってたしか7月の第1週か2週の木曜スタートだったような…。水曜はお休みなんだけど丸井のカードの人デーみたいなかんじじゃなかったっけ?と高校時代の記憶なのであいまいなのですゴメンナサイ。そんなボーナスで買うワインというのがございまして、「ご隠居ぉ、ご隠居はいらっしゃらねえんですかー!ご隠居~」「なんだよ、朝っぱらからうるさいねー。あらだれかと思ったら長屋のたっつぁんじゃないかい、どうしたんだいこんな早く」「朝っぱらって、ご隠居いまはもう昼ですぜ、設定は朝でも座付さんが書いているのが昼なんでさー」「これ、そんな設定資料があるようなないような突っ込みはやめなさい、まったく。で、なんだいやぶから棒に」「いえねぇ、あっしの知り合いにボーナスがでたらかワインを買ったんだーって奴がおりましてね。なんでも自分の生まれた年のワインだってんでおいらもいっちょう真似して買ってみようかと思いましてね。それでご隠居に生まれ年ワインをえらんでもらおうとおもうんでさー」「またまた、これはえらいことを聞いてくるねぇ。よしきた考えてあげよう。まず、どこのワインにするかだけど、これはボルドーのワインがオススメだね。ブルゴーニュの古酒だとわけわかんないし、イタリアのキャンティとかでも出てくるけど、古いイタリアワインは何が入っているかわかんないからねってちゃんとワインが入っているんだけど品種とか適当だったらしいしね。どこか希望はあるのかい?嫁さんとイタリアに新婚旅行に行ったからそれも記念にしたいとか…」「いえ、うちのカカァといった新婚旅行は熱海だったからそんなのはないんでさぁ。温泉饅頭の年代物なんていらないですからね。」「そうかい、じゃあボルドーでいいかねぇ。ところでおまえさんは生まれ年は何年だい」「昭和54年でさぁ」「こらこらワインの年を聞くのに昭和で答える奴があるかい。まあ、いいや、昭和54年といえば1979年だね。79年はボルドーでもグラーヴ地区がよかったはずだから、シャトー・オー・ブリオンなんてどうだい」「その、オーなんとかってのはいったいいくらなんでさー」「そうじゃなー、4万円もあれば大丈夫じゃないかぃ」「4万円!そんなにするんですかぃ。もうちょっとどうにかなりませんかねぇ」「まったく、言うだけいってお金がないときたか。しょうがないねー。じゃあ予算はいくらくらいなんだい」「へぇ、2000円でお願いします」「2000円!あるかいそんなもの」「そこをなんとかお願いしますよー」「しょうがないねー、そうだ、シャトー・ムートンなんてどうだい。これなら2000円で買えるよ」「え!シャトー・ムートン・ロートシルトといえば先日座付作家さんがオークションでピカソラベルを落札しちゃってとってもうれしいけど困ったとかいうワインでしょ。しかも代引きで7万円以上なのでボーナスどころか給料もなくなるぞって泣いてましたよ。そんなムートンが2000円で買えるんですかぃ」「こっちのムートンは2000円で買えるんだよ」「へえ、そうですかい。じゃあこっちでお願いします。ホント2000円でいいんですね、追加よこせって言っても渡しませんよ!!」というわけで、ご隠居は2000円でシャトー・ムートンを買ってたっつぁんに渡しました。「ご、隠居!」「なんだい、またうるさいねぇ、もうちょっと落ち着いたらどうだい」「そんなことよりご隠居、なんかこのムートンぜんぜんアートっぽくないんですけど」「なんでだい、Mのマークがアートっぽいじゃないかい」「そうかなー?それに2004って書いてあるんですけどこれって2004年のワインじゃないんですか?」「そうかい、じゃあしょうがない。ところでおまえさんの生まれ年は何年だい」「なんなんですか、いまさら昭和54年ですよ」「いやいや、おまえさんの干支の年を聞いていたのだよ。昭和54年といえば?」「未年ですけど、それがなにか?」「未は羊と書くだろう?だから生まれ年の羊(=ムートン)のワインを買ったんじゃないか」と、どうでもいい話を書いてて仕事をしていません。なにを言いたかったかはどこかに書いてあります。ちなみに、2000円のムートンは昔楽天内で事件になったことがあります。なつかしー。BBRマルゴーといい、シャトー・ムートンといい…。商品告知はしっかりしましょうね!おあとがあんましよろしくないようで。
2007年06月29日
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月末なのでまともに帰ってません。ゆきちゃんは怒るし、後頭部付近にタンコブみたいなのができていてなんか怖いし。→後頭部をどっかにぶつけた記憶なし。ワインも飲めないなー。とかいいなが飲むし。さすがに25時から飲むのは精神にはいいけど、カラダによくない。自重したいもんだ。ははははは。さてと、そういうわけで少ないストックネタで行きます。先日の京都行きではワイン屋さんには2店舗行っているのでした。1店舗目は先日ご紹介したトミナガさんです。今回ご紹介するのはワイングロッサリーさん。四条大宮から四条通を堀川に行く北側にあるワイン専門店さんです。ワインバーも2店舗ほどやってらっしゃいますが、そっちは行ったことがありません。とはいうものの、じつはそんなに行かないのでした。なぜかというと四条大宮という位置関係(混むしね)と駐車場の位置がわからなかったから。駐車場は今回初めて存在と場所を知りました。お店の中はいかにもワイン専門店ってかんじでディスプレィされててきれいです。うんうん。奥にはセラーもあります。って店内も十分寒いけど。今回ここではメロンってワイン=エレメンタル・セラーズ メロン デュー・ベール・ヴィンヤード[2003]を購入。理由はよくわからんけど面白そうだったからw。こいうワイン専門店さんに行くと息が詰まるというかキレイすぎて面白さはないのですよ。ワイングロッサリーさんの場合は値段帯が3,000円オーバーからなので(印象としては5000円まで位がメインかなー?)気軽に1000円台のワインとなると数がないからね。大体3,000円台のワインまでランクを上げてもブルゴーニュではルージュまで、ボルドーだとブルジョアクラスかな?それだと別に実店舗にいく必要がないのよね。ネットで割安に買えるし。それ以上に、お値打ちなワインが少ない。私のお値打ちワイン定義は1.有名銘柄のバックビンテージがなぜか相場より安い!ってかバックビンテージが存在する!→できればリリース当初に仕入れて置きっぱなしとか。ジスクールの89が2,980円だったとか、在庫処分品と思われるサガRの2001とか。以前紹介した伊勢屋さんはオールドビンテージはいっぱいあるけど値段が普通(に高い)だから買うに買えない…。2.わけわからんけど有名産地なのに安い!→ブルゴーニュでわけわからん生産者だけど、畑はモンラッシェで(ワインとしては)高いけど(モンラッシェとしては)安いみたいな。3.なんやわけわからんが安いバックビンテージなワインがある!銘柄も産地もしらないけど90年代初頭のワインが2000円とか。不味くても2000円くらいならいいか…。みたいな。といったところでしょうか。そんなこと言われてもって思った場合は3の安くて古いワインをとりあえず探すって言うのをしておくことをオススメします。不味くてもうまくても安かったらそんなに被害はないし、宝くじみたいなもんだと思って買うという行為も楽しめればそれはそれで満足できますし。そう考えると、ネット通販とかを普通にやってらっしゃると、オールドビンテージや掘り出し物が必然的に出にくくなります。オールドビンテージやバックビンテージが当時価格で出たらすぐ売れちゃうしね。必然的に今の流れの品揃えになると、実店舗のメリットがあんましなくなる。そうなると、実店舗のメリットって対面販売できるって事だと思うのですよ。エスポアおおもりさんなんかはそれの最たるもので、よく知らないワインだけど熱く語られたら買わないわけにもいかないみたいな…。そこらへんがワイングロッサリーさんは弱いんだよなー。ちゃんとしているんですけどね。価格帯的にも私が入るにはちょっとあわないのかなー。うーむ。とりあえずはメロンを楽しみに飲んでみたいと思います。
2007年06月28日
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ル・オー・メドック・ド・ジスクールは、ボルドー地区のマルゴーに本拠地を置くシャトー・ジスクールがオー・メドックというところで作っているワインです。たまにジスクール・セカンドとか言うHPやメルマガを見かけますが、それは間違い(のはず)。ちなみにセカンドはラ・シレーヌ・ド・ジスクールです。が、飲んだことないや。昔はセカンドを買ってよろこんでいましたが、結局はセカンドにはファーストのブドウは使われないのよね。それだったらセカンドを出している値ごろなワインのファーストを買ったほうがいいかな。ポテンシャルはそっちのほうがあるし。とかいいながら2000年の5大シャトーのセカンドを大事に持っているところが若いなーってかんじ。いつ飲めばいいんだろうなー。いろいろなサイトを見るとメルロー率がジスクールよりも高いみたいです。っていうかジスクールのサードワイン的存在(ってなんやねん)とか言うサイトもあってわけわからん。お味のほうはというと…。おぼえてないなー。色調がちょこっと紫がかっているのはメルローか?リリース直後の02を飲んだことがありますが、ちょっと硬かった記憶があります。それに比べると98ということでやわらかくなっているかな?97も飲んだことがありますが、雨の多かった97に比べると骨格がしっかりしています。今現在楽しめるワインになていますので楽天内でいろいろ出ているいろいろなビンテージのル・オー・メドック・ド・ジスクールの中でも飲み頃の部類に入るのではないでしょうか。2000円くらいだしオススメしときましょう。
2007年06月27日
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とある方との会話です。「○○○(←先日つぶれた会社の名前)の不良債権っていくら?うちの○○○もやべーんじゃねーの?」ワタシのココロのツッコミ「会社のの不良債権がなにゆーとんのじゃー!早いトコ不良債権処理させろや!!」みたいな。あー、おもしろかった。シャレになてませんけど。
2007年06月26日
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株式会社トミナガという酒屋さんがあります。京都は円町からちょーっと北東方向に行ったところにあります。京都の方には下立売御前といえばだいたいわかるでしょう。いっつもカットにいくお店の近くにあるのでちょこちょこと寄ったりしています。まぁ、別にワイン専門店ってわけではなくってどっちかってーとお酒の量販店に近いようなつくりですが、お酒は日本酒から焼酎から凍結酒からいろんな種類がいっぱい置いてあります。それ以外にもお米やそうめんやなんやらかんやらがいっぱい売ってます。実はネゴシアンもののモンラッシェが16800円で売っていたのはここだったのですが、私が再度買いに行ったときにはなかった。へー、買う人いるんだーって感心した次第。まあ、普通にバイト君とかがいるお店なのでワインのことを聞くようなあれでもないので、紹介しないどこって思ったのですが、お得なワインを発見したのでご紹介。それは、サガ・R・ボルドー・ルージュ [2001] ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトが、まあまあ普通だったら2000円くらいなのですが、1000円ちょっと(1123円)で売ってました!サガRはリリース時にはちょっと話題になりましたが、その後はそれほど話題に上ることもなかったワインです。某機動戦士に似たような名前のMSがありましたが、それとは関係ありません。ところでムートン・カデってワインがあるのはご存知でしょうか?シャトー・ムートン・ロートシルトがリリースしているボルドー最大のネゴシアン(買いブドウ)ワインです。シャトー元詰め運動をしておきながらよーやるわとは言ってはいけません。ようは、ボルドーのどっかで作られたワインを樽ごと買ってきてブレンドしてラベルを貼ってリリースするワインです。とりたてて特徴はないのですが、失敗することもないので居酒屋さんやワインに詳しくない微妙なところではよく置いています。サガRはそんなムートン・カデを見てラフィット・ロートシルトさんちが「むきー!」ってなってリリースしたワインです。(勝手な憶測含む)だから、「ラフィットらしいエレガンスを気軽に」とか言ってもあんまし関係ありません。けど、ラフィットのネームバリューと安心感が1123円で買えたらありでしょう。ちなみにこのお店は楽天さんにも出店されてます「京の酒屋さん」けれどワインは扱ってないのです。まあ、それはしょうがない。ので、お店までダッシュ!ワインの棚の一番下にこっそりとあります。私はお金がないので1本だけ買いました。お店写真はそのとき大雨状態でそれどころじゃなかったのでなしですー。
2007年06月26日
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これは木・金で飲んだワイン。土曜日は疲労困憊でびるー(エビス)がうまかったのでワインは飲んでません。日曜日は…。そのうちアップすることでしょう。VDT・レ・ザミ・ド・ラ・ブイシエール 2004です。南仏系のワインって久しぶりよねって気分です。グルナッシュ40%、シラー35%、メルロー25%といういかにも+メルローで荒々しいなかにエレガントさが漂う感じに仕上がっています。うーん。2日目が甘い。写真ではぜんぜんわかんないとおもいますが、紫がかった色調でカシスの印象はワタクシにも感じれました。それ以上はわかりませーん。メルローが効いているってかんじかなー?南仏系って暑苦しいワインが多いですけど、これくらいなら問題なし。
2007年06月25日
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雨のなか、京都で髪の毛をカットするあきらっく。9号線がこんでて時間がかかったです。パティペイジって円町のお店です。オーナーは北山に行ってるらしいので、お店は無法状態。カット待ちの間にブログ更新してますー。さて、かえってきました。なんか国道9号線はジャスコのせいで混んでいるのか??四条に回ったらすいてるし…。帰りもジャスコのとこまでえらい混んでいるし。
2007年06月24日
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新しいバイシクルちゃんがきました。完成状態で配送されてきましたので、箱がしゃれにならんくらいデカイです。どうやったらほかすまで地域住民の迷惑をかいくぐれるか見物です。とりあえず一回りしてきて、今のわたしには交通量の多いところはアブナイと判断つきましたんで、何を思ったか中山台へ。家からは裏山になりますがマジ山です。けど団地です。私なら死んでも住みません。夏は野犬がでるらしい。 中山台は眺めがいいので景色を楽しみたいなーとか思ったのが運のツキ、ここまでシンドイとは。体力ないなーって感じで中山台交番で力尽きました。けど、楽しいね。にしても思うのだが、今回はとりあえず乗り出してみたいと思ったので出来うる限りやすいのにしました。まあ、ギア比が微妙では?とかありますが、とりあえず満足に乗れるようになったらステップアップしたいですね。という目的で買いましたが、モノの本を読んでいると、エントリーレベルで20万円アンダー(!)を平気でオススメしているのを見て、どうかなーっておもっちゃいました。やってみようかなー?レベルでそんなにお金を出す人なんているのか?乗らなかったらそれこそ宝の持ち腐れジャン。しかもウェアやら小物もそろえたら+5万円くらい必要だし…。それこそ5万円くらいではじめれたらもうちょっと間口も広がるのでは?そりゃそんなに安いと、パーツとかもあれなんでしょうけど。サイクリングする楽しさを広めるほうが大事だと思うけどなー。
2007年06月23日
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会社に外注さんから電話がありました。付き合いの長い外注デザイナーさんで、今の会社の前からお付き合いのある方です。けど、今の会社はいつぞや社長と喧嘩しましてお仕事ができなくなってました。そんな彼が来月で会社をやめるとな…。その会社にいた方でもう次の次の会社に行っている人も知っているのですが、よーけーうごかれますなーと思う今日この頃。私は大卒からずーっとこの会社ですので、会社を変ること自体に抵抗があったりするのでね。まあ、デザイナーさんだからスキルと向上心があればそれでもいいかなーって感じです。けどWEBとかってある程度の継続性も大事ですから、対応してくれる方の所在を常に把握することも必要です。会社にお金があったら雇うんだけどなー。やとわれてくれないかなー。うーむ。だれかと入れ替えたろかって思う今日この頃でした。
2007年06月22日
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わんこ好きというかわんこに好かれるあきらっくはレ・ファーブルのワインを見たときに。わんこだ!!って思いました。考えてみればわんこはマット・リンチとかそこそこ(?)あるのに、にゃんこワインは某ドイツワインくらいしかお目にかかったことが無い。飲んだことないし。考えてみれば、名前だけ有名だけど飲んでないワインってちょこちょこあるなー。ドイツのカッツェ(猫)もそうだし、イタリアはラクリマクリスティとエスト・エスト・エストかな。この銘柄ってわけでなく漠然としたカテゴリーなワインは敬遠しがちってことか???そんなこんなでレ・ファヴレールACブルゴーニュ -ルージュ-「レ・ネ・ド・ミューズ」2005です。わからないと思いますがわんこがエチケットに描かれています。微妙にさびしそうなわんこに惹かれて買ってしまったのですが、軽めですがおいしいですね。典型的出汁脱力系ワインです。さすがにブルゴーニュでも北部のアスカン村(って知らないけど)のワインですので色調の濃さは望めません。けど、奥にむかって広がりがあるというかなんというかってかんじです。動物系ワインは好きなんだけど、作り手さんのこだわりで動物が描かれているか、マーケティングで動物を入れているかっていうのはどうでもいいようで重要だったりしますね。ファヴレールはこだわってたらいいなー。
2007年06月21日
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昨日の30分寝坊を取り戻すべく5時起きで山陰方面へ転出するあきらっく。夜10時からやってたソムリエの佐藤さんのやつを見てから寝たので5時間は寝れたかな?おかげで朝はハイになっていたので寝過ごすことなく目的地へ。にしても、死ぬぞそのうち。午前の皆生はいい天気で、日本海もベタ凪です。今日はウチの会社唯一ワタシが所属している戦略情報システム課本来の仕事です。どんなシゴトかは守秘義務があるので言えませんが、まぁいろいろとこんな日記が書けるようなシゴトです。けど日帰りなんだよなー。
2007年06月20日
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2時間ちょっとは眠れました。はあ。というわけなんですが、ちょっとワインの更新が遅れているので、先日というか先週末に飲んだワイン。(だって昨日も飲みたかったけど、ぜったいアルコール抜けないジャン)アルキエ・ルージュACフォジェールは楽天ではなく、小豆島のエスポアおおもりさんでちょこっと前に飲んだワイン。地域はラングドックです。ラングドックでフォジェールっていうと有名なのはレオン・バラルさん。彼のワインはいつだったかシャトー・マルゴーをブラインドで破ったといことで有名になった方です。彼のワインは3本くらい飲んだかな?印象は…。1本目のときはちょっと驚いたかな?2本目以降は普通においしいとおもったような記憶が…。そんなフォジェールですが、アルキエさんは存じ上げませんでした。マイナーなとこスキだよなーあそこ。飲んだ印象は…。ちょっと軽い目ですけど(サードラベルらしいので)うすっぺらではない印象です。あーもう、わすれた!ってか思考回路が!!シラーやグルナッシュを使っているので、甘いタンニンが楽しめます。いいかんじですね。2/3くらい飲みましたし。
2007年06月19日
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今から帰ると寝たら死ぬだろうなー。会社に泊るのはもっといやだし。とりあえず、ゆきちゃんに会いたいからかえろう。おこってるだろうなー。時差出勤したいなー。はぁ。
2007年06月19日
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明日の朝6時までに企画書を作ればいいので楽勝です。ははははは。出張いかなけりゃなー。はあ。けど、昨日は車のオイル交換とウェアを買いました。ウェアはアディダスの普通のヤツ。半そで&短いパンツみたいなかんじ。あとはグローブとちょこちょこと。いまだに荷物をどうするのか決心がつかない。バイクに付けるのいやだしなー。ウエストポーチとかなのかなー?うーむ。
2007年06月18日
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シャトー・ラ・フルール・メリゴ1990と思われるワインなんですが、綴りは一緒なのになぜか楽天で売っているシャトー・ラ・フルール・メリゴとワタシが清荒神で買ったのとラベルが違う。ビンテージも一緒なのに…。ボルドーの90年といえば当たり年です。このときは確か87年くらいからいい年だったはず。88年からだっけ?89年はジスクール89を飲みましたがいいワインでした。88年は飲んだことないなー。90年はなんか1本飲んだ記憶があるくらいです。90年がいい年だと言うことで、まあまあお得かな?ってかんじで買ったワインですが、それなり値段のため、ビンテージのわりにいいかんじに熟成しています。けど2日目は飲めなくて3日目になったら終わってたけど…。これはしょうがないかな?安いワインだったし。メルローベースだったと思うので、熟成感がでたときにはCSに比べるとちょっとあれやったかな?
2007年06月17日
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土曜日にアズキ島にいちゃったりするバカンスなワタクシは、当然行くところが2つあった。1個はバイクやさん。これはCB72がほしい!って思って眺めるだけですけれど…。さすがに買うわけには行かないと自覚した私ってえらい???もう1軒はエスポアおおもりさん。前回行ってラインナップの面白さにびっくりしたところです。どうやって見つけたかというと、外観の雰囲気。看板に春霞(秋田の日本酒)がどうとか書いてあったから、お酒系にこだわっていそうだからそれならワインも変なのがあるかなー?って思ったのが最初でした。けど、外観の雰囲気だけで「これは!」って思えるようになるって食材調達人さんレベルよね。で、入ったら面白い。ボルドーのグランヴァンやブルゴーニュの格付けワインはほとんど置いて無くってローヌとかラングドックとかロワールとかのワインが多い。しかもほとんど見たこと無いやつ。わからなすぎてお店の方にお話をお伺いして1本買いました。お話を聞いていると、自分がおいしいと思ったワインを提供していると言うのがよくわかります。だからマイナーなワインであろうともオススメできるものはするっていうスタンスだから面白いです。とくにローヌとかは最近あんまり飲んでないしね。にしても失礼ながら「アズキ島でワインを良く飲む人なんているんですか?」って聞いちゃったら、「そんないません」と答えられちゃった。みんな!アズキ島に行った折にはぜひ!!ネット通販はやってないみたいだけど!!ちなみに今回はミュスカデのワインと。kid0425さんが見たら絶対喜ぶワインを購入!そのうち更新することでしょう!エスポアおおもりtel.0879-62-1306fax.0879-62-2772
2007年06月17日
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土曜日です!バカンスです!土曜日にアズキ島にいくなんて、バカンス以外に考えられません。まわりも観光客ばっかです!ってか、フェリーに車がいっぱい載ってることにびっくりだ。そんなアズキ島で仕事をしようなんて奴はいないんですが、何故に僕様ちゃんはフェリーに一人で乗ってこんな日記を書いているんだ?朝から行って早く帰るようにしようと思ったんだけどなー。まぁしゃあない。意外に船から写真ってのは撮りにくいんだなー。ぶれるとかじゃなくて景色を撮ってもわけわからん。
2007年06月16日
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今日の日記は某所に送ったメールの改竄バージョンです。関係者各位様おつかれさまです。いいこと聞いちゃいましたのでご報告いたします。関西方面や東京方面によく行かれる方は首都高速や阪神高速をよく使われますでしょうか?ウチの会社は阪神高速をよくつかいますが、来年に首都高および阪神高速が来年距離料金になるのはご存知でしょうか。その距離料金なのですが、通常なら阪神高速の端から端まで乗った場合(別料金区間除く)は700円なのですが、それが1500円(!)になります。しかもETCを付けていない場合では距離が測れないので最大料金の1500円がどこで降りても適用されることになります。おなじく、首都高速さんの場合は最大料金1800円(か1700円)になる予定です。みなさんの利用状況はわかりませんが、首都高速に乗り入れる可能性のある車にはせめてETCを設置する必要があります。(それ以上に使わないというのが一番かと…)それに伴うETC割引については「検討中です」とかしか返ってきてないらしいですが…。そんな阪神高速さんの黒字は45億円。今後の運営にご参考になれば幸いです。ってか、マジで貧乏人は乗るなってこととしか考えられん。赤字でどうしようもないならわかるが、なんやねん黒字45億円って!しかも民営化したら速攻黒字っていままで何してきやがった!以前の経営者の経営責任を問いたいところだが、株式公開もしていないから問うこともできやしねー。
2007年06月15日
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あきらっくが健康な日々を取り戻すという日記第3弾ですが、第2弾からえらい時間が空いていた…。その間に体脂肪計を買ったりして健康に気をつけながらワインを飲んだりびるーを飲んだり、暴飲暴食の限りを尽くしてしまいまして、±0な日々を送っています。毎週散歩はするようにしておりますが、それじゃ足らないんだろうなー。毎日はさすがにムリだし。せめて8時くらいに帰れればね。とはいうものの、散歩は東西南北にしか行けないので、先週南方方面に行った折に、あまりに歩いていて面白くなかったので、どうすべーかなーって感じ。北は山だから(って住んでいる人いっぱいいるけど)東西がメインになってくるのでそれも飽きたなってかんじ。やはり続けるためには飽きないように努力することも大事ですね。そんなこんなで対応を考えていたのですが、やっぱしバイク(自転車)が欲しい。バイクって言ってもグースくんは持っているのでモーターサイクルじゃないよ。そりゃナナニィ(CB72)も欲しいけどさ。※今週末に小豆島に行くのでだいぶヤバイとはいうものの現実問題グースをぽいぽいする気もないのでモーターサイクル2台所有は現実的じゃないしね。近場をくるくるまわる&阪神競馬場に行くには自転車のほうが健康にもいいじゃろと。(バイクで阪神競馬場に行っても、行程が面白くない為)で、いろいろ探していたのですが所有していた自転車って高校のときはロード系にのっていたのでマウンテンバイクはなんかイマイチ興味がわかず…。(いや、欲しかったけど、前後輪ディスクブレーキがいいとか、きりがないので)ママチャリ系はのらないことにしているので論外。折り畳み式は安いのが多いんだけど、折りたたむ必然がないのと、車体重量が重くなる&フレーム造型に無理があるので却下。やっぱしロード系にしようとココロに決めました。ただねー、それ系ってだいたいみなさん格好もそれ系な方が多いので、なんちゃってロードレーサー乗りにはきついかなーって思ったり。まずは、体型が問題だしね。で、車体を選んでいくのですが、ボーナスはもうないのでなるたけ安くってことで今回は金額メインで決めちゃいました。バイシクルは車体以外はパーツ交換が可能ですので、とりあえず安いのを買って、しっかり使うようならステップアップさせたらいいやって思うことにしました。高いの買って寝かしてもしょうがないしね。(事例いっぱいあり)どれを買ったかはそのうち写真でも載せますが、今回はひみつー。たのしみだなー。がんばってパーツつけよっと(マテカメラもほしいなー。装備系もちょっとは用意しないとなー。にしても、車(4輪)モーターサイクル(2輪)バイク(2輪)って一人で何輪持つつもりやねん!昔、ホンダさんが6輪(車とモーターサイクルね)なライフスタイルを提唱してましたが、それ超えてるジャン。
2007年06月14日
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昨日のカレーラムネの反応がすごくよかったので、とっても微妙な気分のあきらっく。けど、みなさんカールカレー味のにおいと味で甘いんですよ。すさまじく微妙じゃないですか!ちなみに食材調達人さんに調達場所をお伺いしたら、「静岡の東名高速のPAかSAで売ってたよー」とおっしゃられてました。確かに静岡県は島田市の製造となっています。そんなこんなで第2弾は静岡らしい逸品です。「わさびラムネ」見た目は微妙ですが、カレーラムネに比べたら優しそうでした。一緒にキュウリ味のペプシを買った人がいたのでパチリととらさせてもらいました。肝心のお味は…。最初はよくわかんないんですよ。わさび???そうか??って感じですが、あとから来ます。っていうか、最初の印象で油断したからか気持ち悪くなった…。凶悪度はこっちのほうが上ですね。オトナの味だそうですが、そんなオトナになりたくないわい。
2007年06月13日
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有休なんだけどなー。なんで7時半から働いているんだろー。不思議だ。遊ばないで働いたんで疲れちゃったですー。京都いかんとかえろうかなー。因みに写真は食材調達人さんからいただいたカレーラムネです。カールのカレー味なラムネです。凄いわ。
2007年06月12日
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さてと通常更新にもどったのでワインのご紹介。そのまえに、昨日は半分以上死んでました。散歩には行きましたが、ちょこちょこ歩いただけで運動とはいいがたい…。ついでで、富久錦の特別純米を買ってしまうし…。なーんか左足の調子が悪い…。なんだろなー。そんなこたぁどうでもよく、この土日で飲んだワインはリッジ・スパークリング・セミヨンビンバジン・エステートです。オーストラリアのワインでセミヨン種を使ったスパークリング。セミヨンはボルドーではソーテルヌとかで栽培されておりまして貴腐菌をつけるとすげー甘い貴腐ワインとなるわけです。オーストラリアでもそこそこ栽培されてまして、ワタシの好きなトゥルブレックでもウッドカッターズ セミヨンってな感じで作って売ってます。これは白ワインとしてはオススメです。そんなセミヨンを使ったスパークリングですが、値段のわりにおいしいです。辛口になりきらないところがセミヨンだからかなーって思ったりもしますが、そこがいい。おかげでスパークリング嫌いな私も大丈夫。シャルマ式で二次発酵させているからかなー?コッポラのソフィアもそうだし…。死ぬほど炭酸ガスがきつくないのはシャルマ式のせいかなー?うーむ。で、シャルマ式ってなによって感じですが、まずシャンパーニュの作り方って1.普通のステルスワインを作る。2.いろんな種類&ビンテージをまぜまぜして(しない場合もあり)味を画一化させる。3.それをもう一回瓶に入れて、補糖して再発酵させる。4.出荷前に発酵でたまった澱を凍らして取り除く→出荷だったと思う…。だから炭酸ガスを人為的に入れているわけではなく、糖分をぶちこんで発酵させるわけです。この発酵度合いが高ければ高いほど辛口(ブリュット)になるわけですねー。シャルマ式ってのはなんだかわかりませんが、密閉タンクで二次発酵をさせているみたいなので、瓶内二次発酵させないわけですね。そうすっとめんどくささがなくなってコストも安くなるってわけだと思います。それがシャンパーニュ式との味わいの違いになっているかはわかりません。比較対象になるもんがないからなー。けど、おいしいと思いましたよ。
2007年06月11日
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うちの高校はワタシが4期生だったというくらいに新設校でした。なんか面白い部活があるわけでもなく、校風があるわけでもなく、高校だってのに服装チェックなんかのあるところでした。※制服の色も変だったしな。紺色なのよ。新設校かつ普通科のなかではレベルが一番低かったので、いちばん普通の子がいく高校だったような気がします。だからか、地元率がすごーく高かったので自転車で40分くらいかかるウチの中学からは20名が入学しただけでした。当時から人見知りする子だったワタクシは肩身がせまかったよなー。中学校が嫌いな少年だったのですが、遠いのと地元民が多いのと、なんやかんやとって感じであんまし学校には行きませんでした。で、なにをしていたかっていうと本を読んでいたんですけど…。一番の記録は銀河英雄伝説を全巻借りて丸2日間学校にいかないで読み続けて、朝の6時くらいに読み終わってそっから寝たことかな?当時は学校に行かなかったら昼間は外で遊んでいると言うのがドロップアウトした人の常套手段でしたが、ワタシの場合は読書のために昼夜逆転現象が起きて学校にいかないってだけだし、学校に行ったら問題を起こしたりもしない普通な生徒さん(勝手に思っているだけだけど)だったからなー。本を買うにはお金がいるってことで、アルバイトをしてお金を稼いではCDと本を大量購入するという生活はこの頃確立されました。ちなみに高校はアルバイトも禁止です。アルバイトという生活があったおかげでなんとか高校生活が送れてましたけど、そうするとだんだん高校生活よりアルバイトな生活のほうがメインになってきて、高校2年のときは成績的にもやばくなって結局アルバイトはやめることに。アルバイトをやめることになって引きこもりに逆戻りかと思いきや、アルバイト先でお酒を飲みに行くようになって、某お店の常連さんになったことが救いになりました。制服で行って怒られたり、警察関係者の方と飲んでいたりしたなー「俺、非番じゃなかったら捕まえてるよ」とか言われて冗談かと思ったらマジだったみたいな。潮干狩りとかにも行ったよなー。そこの常連の一人が某社の社員さんで、だいぶ後になって気がついたけどその方はもう辞められてました。小中高って学校が「自分のセカイ」で、その生活になじめないと「全現在進行形な人生」を否定されると同じようなことなんですよね。塾とかスポーツとか学校以外の世界もあるにはあるのですが、その場合も別の目標に向かってというベクトルが統一されているので、逃げるためにあるわけじゃないわけです。だから特に目標も目的も無いモラトリアム的なスペースが私にあったということは救いだったのではないかなーって思います。昔よりも今のほうが社会的な閉塞感って強いと思います。それは学校生活でも一緒です。というか社会が小さくなるからさらに閉塞感は増していると思います。それから逃げれる場所を作れたら引きこもりだなんだって少なくなると思うのですけどね。ネットカフェに生徒がいないかとか思わないで、家から出てきている生徒を導いていくような政策がとれたらいいのになって思います。※家に引きこもるのとネットカフェにいるのだったらカフェ住人のほうがなんぼか扱いやすいと思うしね。家にこもれないから出て行くのに、それを戻したら大人社会をもっと信用しなくなるデスヨ。近藤さん(マスター)や多くの常連の方にかわいがっていただいたおかげで現在の社会人している自分があるとおもいます。それはとっても感謝しています。けど、じゃあなんで実家に帰ったときにそのお店に行かないかと言うと、うーんなんかまだ胸を張って入れないからかな。もしくはまだあの場所に逃げるべきではないと思うからかもしれません。(ワインに逃げてるジャンってツッコミいれないでね)とりあえず、そのうちいけたらいいなーと思ってがんばるのが正しい生活だと思います。うんうん。高校にはあんまり行かなかったといいましたが、3年間の休日合計はたしか100日弱だったかな?1年が20日ちょっと、2年で40日オーバーで3年は30日アンダーだったと思います。なぜに行かなかったかと言うとめんどくさかったから。友達もいましたがそれ以上に自転車で学校に行くのがだるかったので、雨が降ると学校を休んでいました。雨が降っているのに学校に行くと「あれ?なんでいるの??」と言われる始末。2年のときはあまりに休んでいるので先生から昼ごろ電話がかかってきて5時間目に学校に行ったこともあります。そういや、1・2年の担任とあんましあわなかったってのもあるなー。2年の終わりに担任が変るのが確定したときに「よかったなー、担任変わって」って本人に言われたし。まあ、確かに熱血系の方でダウナーなワタシには合いませんでした。先生自体が悪いわけではなかったです。これはワタシがコドモだったからだと今でも思います。けどまあ、なんでこんなんで大学に行ったのだろうと今でも思うのですが、一つは勉強自体は好きだったので自分の好きな勉強をしたいって思ったからかなー。あとは大学生活にあこがれていたってこともあるし。一番大きなのはゆるいセカイのなかで自由に生きてみたかったってことではないでしょうか。うーん、まんまモラトリアムな生活ジャン。地元を出たいと言うのも大きな理由だしね。中学校で閉塞感を感じていて、遠くの高校にいったもののこれまた終わったセカイだったので、逃げていた少年はもう地元に未練もなにも無かったわけです。それと、もうひとつはうちの高校の生徒会の方々と文化祭を通してトモダチになったことかな。たしか校門の歓迎看板の制作をしていたのですが、それのカラミで3年時の担任とも仲良くなり、生徒会とも仲良くなったのでした。生徒会じゃないので文化祭自体は暇だったのであれですけど。そんなお祭りならやってもいいかなーって思って大学でもそれ系に所属することになるわけです。(2年からだけど)もっと単純に「まともな学生生活をほとんどしてないから、それをするには大学生になるしかない!」って思ったのが正解かな。けど、まともに高校に行かないで大学に入れるわけも無く1年間、名古屋で遊んでいたわけですけどね。けど、それもすごーくいい思い出だったので私の高校生活はあの名古屋の1年だったと思っています。(地元にいたくない思いはワタシを名古屋に行かせたわけです)ボロカス言われたうちの高校ですが、唯一長陵祭(文化祭)だけはいい思い出です。だって浮上するきっかけを作ってくれたしね。そんな長陵祭が今年で最後となります。来年には廃校だからね。出来たときから「そのうち老人ホームになる」って言われていたからしゃーないかって気もしますが、ちょこっと感傷に浸ってしまいました。ちょうど会社で会議があったので、学校の正門の写真を撮りにだけ寄りました。雨が降っていたのですが、確か私のときも土曜日は雨だったなー。不真面目な卒業生は中に入る気力も時間も無かったので正門までです。っていうか正門だけで十分っていやー十分です。それくらいしか思い出ないもんね。
2007年06月10日
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本日は3時半起きでぶーぶーで移動して10時に三島につきました。雨がきついぜ&雨のせいで他の車が遅いぜ。日帰りのくせになぜ車で行ったかというと営業車の入れ替えをせんなならんためです。帰りは新幹線で帰るんで荷物をもっていけません。しかも実家に誰もいないため泊まるのもめんどくさい。だって電気、水道、ガス、電話が止まってるんだもん。にしても5年で28万キロなんてよくまあ走ったもんだ。えらい先輩や。
2007年06月09日
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「イヴォン・エ・シャンタル・コンタ・グランジュ」って長い名前だなー。なんでも最近AOCを取得したマランジュってブルゴーニュにある場所の作り手さんだそうです。マイナーアペラシオンだからとっても土地代が安くなるのでワインのお値段も安いみたいなウリです。そうなんです。ワインは農作物ですので土地が必要です。農作物ですので人件費もかかってきます。醸造酒ですのでブドウからワインにするのにはいろいろな機械やらなんやらが必要です。発送料金もかかってきます。まず、土地代ですがブルゴーニュの土地はすさまじく高いらしいです。歴史のお勉強ですがフランス革命によってそれまで土地を所有していた教会や貴族が路頭に迷うことになりました。土地はそこにいた人たちに分け与えられましたが、分割相続が基本のフランスでは小さな畑をどんどん分割して行って、ただでさえ小さい畑がどんどん細分化されて、一面のブドウ畑のなかで「このブドウの木からあそこまでの??本あるところがウチのブドウ畑だ」とかいう状態になったりします。こんだけ分割されると土地を統合しようにも地権者が多すぎて手間だし、金額もすごいことになります。結果として、作り手違いの同じ名前のワインがいっぱいできるわけです。それはそれで面白いけどね。だから、土地代の安いところでワインを造ればそれだけ安く作れることになります。ブルゴーニュで2000円を切るくらいを狙うならば、オーストラリアとかNZとかちょっと高いけどオレゴン・カリフォルニアのピノを狙ったほうがコストパフォーマンスが高いのはそういった理由です。人件費も国によって変ってきます。イギリスのスーパーさんなんかは中部~東部ヨーロッパのほうに行って自社ブランドのワインを造ったりしています。これも人件費を低く抑えようという意図があります。以前は(って今もだけど)オーストラリアで作っていましたが、EU圏内のが有利ってことと輸送コストのこともあって、そっちにシフトしてきています。こう考えると、日本におけるワイン作りって難しいといわざるをえません。土地代は高いし、人件費も高い。ワインを作る人がいないので熟成用の樽やクローン(苗ね)も高い。タダでさえ高いのに海外に持っていこうとすると輸送代金もかかってくる。だいいち、日本の場合は生食用ブドウのほうが主流で、そっちを作るほうが高く売れます。結果としてとっても手間をかけて高級ワインで勝負するか、バルクを輸入してでも安く済ませるかという問題になってきてしまうのでしょうね。今回のY et C・コンタ・グランジュマランジェ -ルージュ- 2005はブルゴーニュでも土地の安いマランジュ地区のワイン。安い土地代のおかげでワインは安くできてます。けど、うまい。平均樹齢45年のVVなブドウを使っているからか、複雑さはないけど深みがあるので単純な味わいとはちょっと違う感があります。(それを複雑とはいわないのか?)っていうか、ブルゴーニュ・ルージュも買ってあるけど、高いほうを先に飲んでしまったじゃん!って惜しいなーと思ってしまうくらいにはおいしいです。にしても、ほんとにうまいしか言わないなー。もうちょっとさー、こう…なんか、ないんかしら。↑めんどくさいのでそういうのは放棄中。
2007年06月08日
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昨日は早めに帰ることができたのでワインを飲んでいたら寝てしまいました。写真も撮ってなかったので次回にパス。そうするとネタがないので、最近読んだマンガネタでごまかす今日この頃。ソフトバンクさんから発売されている「カトウハルアキ ヒャッコ(1)」ですが、作者はカトウハルアキって方で正直しりませーん。ヤフーさんの FlexComix ブラッドで書いてらっしゃるみたいです。作品紹介はこんなん私立上園学園のだだっ広い校内で出会った新入生の女子4人。上下山虎子・伊井塚龍姫・早乙女雀・能乃村歩巳。彼女たちの出会いは偶然か……、はたまた運命なのか!? 行く先々で巻き起こるトラブルの嵐! 愉快で個性的な女の子たちが繰り広げるスラップスティック学園コメディ! 破天荒ガール・虎子参上!!なにが面白いかというと…。4人のキャラが立ってていいかなー。絵が特別うまいわけではないですが、お話がストレスなくおもしろいと思わせてくれます。別段深いわけでもない空気系マンガですが、いつもの癖で何回か読み返していたらおもしろくなってきました。
2007年06月07日
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引越しするかもしれません。なんでも新しい耐震基準では震度6くらいで倒壊してしまうかもしれないそうです。っていうか、まあまあ古い建物ですのでそりゃそうかな?といった印象です。けど、この場合は引越す場合も同じ不動産屋さんの紹介なら保証金等がナシでいける&引越し費用も持ってもらえるみたいです。これを機会に引越しを刊行しようかと思うのですが、費用的にはもってもらえても備品だなんだ買い替えだとかいって結構お金がかかってきますし、景気が上向き&不動産投資が盛んな昨今ですので、よくて安い物件ってのもそんなにないんですよねー。工事が始まる前に引越ししないといけないし…。工事期間中がまんしてという方法もありますので、どの選択肢にしようか悩んでいます。そうすると賃料が安くなるらしいし…。だいいち住所変更とかなんとかってめんどくさいじゃないですかー。うーむ。と、会社の事務所の話でした。どうすっかなー。
2007年06月06日
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島根県は奥出雲。ここは古代から製鉄が有名なところでした。砂鉄が取れるということと中国山地の森から燃料たる木材が豊富なところがありまして製鉄が盛んでした。でしたって書くと怒られそうだなー。安来市なんかでは今もそれ系が盛んです。もともと製鉄技術は中国・朝鮮(当時ですから)から渡ってきた技術者がもたらしました。対馬海流に乗っていくとうまい具合に島根半島や大山(これは鳥取県だけど)が目印になるらしくて東方楽土を目指す方々が入ってきたことでしょう。そんなこんなで出雲王朝が作られて古代で独自の文化を築いて繁栄しました。ちなみに繁栄の度合いがどんくらいだったかというと、出雲大社の本殿があるのですが、現在の高さは24メートル。けど、昔は約48メートルあって高さでは東大寺大仏殿を抜いて日本一でした。まあ、いまだにいろいろとすごくて出雲大社の遷宮が今度あるのですが、実行委員会みたいな「出雲大社御遷宮奉賛会」というのがあって、それの代表が元経団連会長の奥田さん。出雲大社おそるべし。この繁栄の源泉は大陸との交易と鉄器でした。有名なスサノオノミコトと八岐大蛇(&稲田姫)の神話は出雲地方を舞台としておりまして、出雲系渡来人勢力のスサノオが、中国山地にいる製鉄集団を計略によって(こんときは酒をのませてだまし討ち)屈服させたという故事の神話化といわれています。だから八岐大蛇から草薙の剣(鉄剣)が出てくるわけです。ちなみに稲田姫って因幡地方(鳥取県)のお姫様ですので、これで山陰地方の平定が済んだってことになります。じゃあ、なぜ八岐大蛇が製鉄集団の象徴かというと、このあたりではたたら製鉄という製鉄方法が盛んで、登り窯のような感じで何箇所から火を入れて1箇所にまとめて火力をアップさせて製鉄します。これが頭が何個も(八は古来から「多い」って意味の言葉です。八百万は800万じゃなくて「かぞえきれんくらいいっぱい」って意味ね)ある蛇の頭を意味するようになっているのです。もともとは隕鉄(隕石のコア)を溶かすための技術とか言われてたりしますがよーわからん。そんな出雲地方ですが、出雲大社近くに出雲ワイナリーというJAさんがやってるワイナリーがあります。2回くらいシゴトで行ったことがありますが、これはどうでもよし。バーベキューをお楽しみくださいってかんじです。もう一個最近有名なのは奥出雲の旧仁多町あたりにある奥出雲葡萄園のワイン。奥出雲方面はシゴトでよく行ったのであれなんですが、ワイン作りに適しているかはちょっと微妙。寒暖の差が激しくて米作りには適しています。蕎麦作りも有名だから土地は痩せているので葡萄作りには適しているかも。けど、降水量が多い。夏なんかはミクロクリマなほど天気が変わりつつ雷雨が多いです。とはいうものの、冬は雪がしっかり降るし日本の中ではまだブドウ作りに適したほうなのかなー。降水量だけはどうしようもないもんねー。ビニールシートでも敷いてみるとかはしないのかなー。某ミッシェル・ロランのワインみたいに。どうせAOCないねんから。それでも水分は補給されちゃうんだろうけど。そんな(?)奥出雲ワインを飲んでみました。購入したのは京屋酒店さん。楽天でも出店されてますが、そっちでは購入したことがない…。奥出雲ワイン 赤は山葡萄交配品種で醸造したワイン。なんかもうちょっとちゃんとした名前はないのかしら?まあ、マスカットベリーAとかにされたらあれやけど。イタリアとかってわけわからんくらい土着品種が多いけどとりあえずちゃんとした名前がついているジャン。このあたりの整備をしっかりしたほうがいいのでは…。飲んだ印象としては、ガメイ?ってかんじ。色調はガメイよりかは濃いけど味わいの単調(別に悪い意味ではないですよ)さが似ているかなー。けど、ちゃんとしたワインです。2日目になっても変化はそれほどなし。けど、1日で飲みきるほうが正解かな?和食にはあいそうですね。山椒とかきかせた鶏肉の焼き物とか。また、松江にいったら別のを買ってみようっと。
2007年06月05日
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さて、年に何回できるかさっぱりわかりませんが、ふだんあまり実店舗にいかない私が行ったところくらいは紹介できるようになりたいなとはじめたこの企画。同じ所を2回紹介するのはあかんような気がするのでちょっとやったらネタがなくなること請け合い。だって7~8軒くらいしか思い浮かばないもん。さて記念すべき第1回は宝塚は清荒神参道にある伊勢屋さん。たしか地元のコミュニティ系の番組で見て行ってみたのが最初かな?ちょうど散歩するといい距離にあるのでいままで3回くらい行ってます。散歩ゆーて3回しか行っていないのか!っていうツッコミは置いておきましょう。お店自体は普通の酒屋さんですが、店頭にワインボトルがごろごろしています。そして圧巻なのは店内奥のセラー。もう、ところ狭しとワインが置いてあります。ちらっと見ましたがカレラとかのカリフォルニアから(イグシニア飲みてー)80年代~90年代のボルドー、サッシカイアが適当に置いてあったり。マグナムボトルがごろごろしていたりと時間がたつのを忘れそうなお宝なワインたちです。正直言うと、これらのワインはちゃんとした適正価格で売られているので私には手が出ません。掘り出し物な年代ワインはありますが、掘り出し物価格なワインは少ないかな。狙って買うにはいいかなー。ちなみに地下にワインバーがありますが、行ったことがありません。行くような時間にそこにいたことないしナー。
2007年06月04日
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とりあえず、なんとか毎週見ている大江戸ロケットですが、面白いです。面白いんですが、これって江戸時代がわからない人にはぜんぜん面白さがわかんないだろうなー。鳥居耀蔵や遠山景元、大塩平八郎やらが出てきますが、享保の改革や大塩平八郎の乱や、浅草の基礎を作ったのが遠山景元だったりっていうのを知ってないと面白さがわからないのですよねー。ワタシ的には面白いです。けど、この3人はみなもと太郎の絵で覚えているのでちょっと違和感が…。写真は上から、鳥居、遠山、大塩ですー。
2007年06月03日
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ピーチツアー / 遠藤淑子遠藤淑子といえば何回かこのブログで書いてますが、私が好きなマンガ家さんです。長いこと白泉社さんにいらっしゃいましたが、なんでか祥伝社さんから本が出てました。祥伝社さんは半村良師匠の作品を何冊か出していただいてまして、勝手な意味では親近感がわく出版社さんです。夢幻アンソロジーとかいうのを出されてまして、それの作品の単行本化みたいですね。立野真琴さんもいらっしゃるので、白泉社で編集された方がいるのかもしれません。まあ、最近のというか出版業界的に構造不況があるのでしょうがないですが、長いこと貢献してくれていた作家さんが出版社を動くのはなんだかなーという気分にさせてくれます。ベテランになると一定のファンがいるのでそこそこは売上があがるのでしょうが、爆発的な売れ行きは見込めません。けど、そこそこ名前が売れているので原稿料が高くなるんでしょうね。それやったら、言う事を聞いて原稿料も安い新人がおおきく化けるのに賭けるほうがリスキーだけど面白いでしょう。ジャンPによる作家囲い込み戦略のおかげで作家さんが流動化しにくくなっていたのですが、出版不況のおかげでそれが動きやすくなってました。なんで動きやすくなったかというと…。「○○先生の作品が読めるのはジャンPだけ」という文句はかっこよかったのですが、新人はどんどん生まれていくのに掲載しているのはジャンPだけにしていたら、ジャンPは作家さんが増えてえらい厚さのマンガ雑誌になってしまいます。そこで成長戦略として、月刊ジャンPがあるヤングジャンPがありみたいな形で、読者の成長と作家さんの成長に合わせていろいろなタイプのジャンPが発行されることになります。それには成長曲線に基づいた戦略なわけです。ところが、こうならない場合があります。それが出版不況です。出版点数は増えているのですが、発行部数総計はたしか減少していたと思います(確証無し)読者が読んでくれなければ発行する意味もありませんので廃刊するしかありません。現実月刊ジャンPは休刊という名前の廃刊になります。○英社さんは受け皿雑誌を作るといいながらも、実際は未定のはずです。けど、そうなるとジャンPで書いていた人はどうしたらいいのでしょうか?大手出版社に帰属していた場合そこが強いと他に転籍はしにくいそうですし、へたすると飼い殺しにされる場合もあります。(20年くらい前のジャンPではあったと聞きますしね←ウソか本当かはわかりませんが)けど、そこいらへんに変化が起きたのは自社で編集をしていたのを編集プロダクションに外注するようになったからです。出版社がうさんくさかった時代と違って、大卒の就職ランキングに出版社がのるような時代ですので、サラリーマンな高学歴大卒者に夜討ち朝駆けな編集なんてできません&マンガに思い入れなんてないしねって感じで編集を外注委託するようになったのです。人件費の抑制にもなりますし。そうすっと、編集は外注で作家さんも編集についたフリーってことになると、出版社は単に印刷屋と流通業者と化します。DTPの普及もその動きをアシストしました。そんな感じで、ベテラン作家さんとベテラン編集者が出版社を見つけて発行している雑誌がコミックバンチです。出版社的にも小説に比べれば売上が見込めるマンガ(単行本)というコンテンツを手軽に手に入れられるというメリットもありますし、それこそベテラン作家さんが固定客を確保してくれるので売上も見込めます。あとは、雑誌を発行している間に有望な若手を見つけて、それがブレイクすればとってもハッピーなかんじです。そんな世の中の流れはどうでもよく、ただ読者としては好きな作家さんの新作が継続的に読めればいいやということでしかありません。作家は書かないと存在意義がありませんので、どんなカタチでも書き続けてほしいです。しらんうちにお亡くなりになっていたみず谷なおきみたいな例はゴメンだ!それはそうとピーチツアーですが、桃太郎の孫がいてそれが女の子だったとかいう微妙な設定です。ファンタジーですw。遠藤さんらしいほのぼの&微妙にずれた展開が面白いです。ひいばあちゃん(桃太郎の母親)とかの登場がちょっと唐突でのれませんでしたが、平均水準にはあると思うデす。オススメしておきましょう!
2007年06月03日
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やっとこさPCが直りました。1週間ぶりです。長かった…。ほとんど家にはいなかった&メールなどは会社で受けれるので、そんなに実害はないのですが、録画が出来なくってそれが痛手だったなー。とりあえずニコニコ動画とかYoutubeで補完できればするけどさ。今回のハードのアップデートはグラボをファンレスにして、HDDを追加して、CPUクーラーを水冷化することだったのですが、マザボが逝ってしまいましたのであららったったー状態で1週間かかることに。それにしても478用マザボがこれほど手に入らないものとは…。こまったもんだ。一応2年後くらいに全とっかえ予定ですが、それまでは壊さないように気をつけようっと。写真はCPUクーラーちゃんの5インチベイ内蔵型 水冷CPUクーラーAS-3000です。かっこいいのとユニットになっているのですごい設置は楽でしたけど、英語のマニュアルだとわけわかんない。&現在も表示設定の変え方がわからないー。けど、いいですよー。なんとなく。
2007年06月02日
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っていうか電池切れしてるわー。代表戦までには復活したいなー。写真は昨日の夜中、一階にあるビルのキーボックスです。ワタシがビルの中でも最後だーってしみじみ思った26時。
2007年06月01日
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