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ワインが好きになると平行をしたくなります。平行というのは同一ワインを年代順にあつめて飲んでみるというものです。同じ畑なのでビンテージごとの特徴がわかるというのみ方です。たしかシャトー・ムートンのビンテージ何本だかせっと1000万円とかってありませんでしたっけ?こんなんありました。シャトー・ムートン・ロートシルト・コレクション 1945~2002 合計60本 1000万円垂直もあってこれは同一ビンテージでいろいろなワインを飲んでみて、畑ごとの特徴を見るのに使います。たとえばボルドーの1級「ラフィット、ラトゥール、ムートン、マルゴー、オー・ブリオン」の5本の同一ビンテージを集めて飲んじゃうみたいな…。ちなみにワタシは00年の1級セカンドをせっせと買いましたが飲んでません。気に入ったワインをビンテージごと買い集めていくというのはワインが好きな方にとっては楽しいことでしょう。けど、ワタシのようにビンボーな人間にはむずかしいことでもあります。なんといっても買うのがまず問題で、このところのユーロ高のおかげで為替相場が5年前の1.5倍(てきとう)くらいになってます。だから、現地で100ユーロで買ったものでも1ユーロが110円やったら11,000円なんですが、158円では15,800円となってしまいます。これはイタリアに新婚旅行に行くヤツがいるたびに実感します。「100ユーロ以上のワインを買ってきて」って頼むのですが、むかしは1万円ちょっとですんだのにだんだん高くなっていく…。けど、めんどくさいから100ユーロと言ってしまうのでした。&世界的な高級ワインの高騰という問題もあります。全体的なワインの消費量は減少傾向にあるのに高級ワインがどんどん高くなっていて、これはあまり状況的には芳しくないといえます。消費のすそのが増えていかないとマーケット全体が活性化していかなくなって、エントリー層が減る=最終的な消費量も減少するという流れになってきます。中国とかで高級ワインがブームになってますが、消費の裾野のないブームは日本のバブル時期と一緒で景気が後退すると一気に収縮していきます。中国さんも来年のオリンピック後に景気後退(09年の秋ごろまでにはあるでしょう)が入ると思いますのでそのときが見ものといえます。けど、いま中国バブルが崩壊すると世界中がこまるけどね。そんなことをしていくと、昨今のブルゴーニュのワインの高騰のあおりをうけて昔は1万円ちょいで買えたワインが今では3万円に届こうかという値段になってしまいます。00年から買い続けた某ワインは05年まではなんとか買いましたが、これ以上高騰するとさすがにねー。ちなみに00年からなのはそれがリリースされ始めたからです。さすがに昔のビンテージからあつめるのは邪道かなって思うのでした。ってことはワインを飲み始めて5年か6年くらいってことね。というわけで、まともに寝ていないのでブログを書くネタがないのでつらつらとどうでもいいことを書いてみました。本当にどうでもいいわー。すいません。
2007年08月31日
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月末で死に掛けておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?けど、しっかり更新しているのは先週末にネタをいっぱいつくったから。お酒も黒龍を飲んでいたのでワインはそんなに飲んでいないかと思いきやちょこっとは飲んでます。っていいますか、黒龍は3日でなくなったからなー。普段より日本酒のペースとしては早いと自分では思っています。けど1,500円くらいで3日もつっていうのは考えたらコスパは高いのよね。普段ワインだと2000円アンダーで2日で飲んでしまうので@1,000円ってかんじでしょ?半額の@500円だもん。焼酎とか泡盛になったらもっと1日単価は下がるんだろうなーってそんなコスパを考えるくらいなら飲むなってかんじやしなー。というわけで相変わらずワインを飲んでいるのですが、これを飲む前にちょこっとだけ飲んだワインがありまして、それは後日ご紹介するとして、今回このワインを選ぶに当たってなーんか調子悪いなーって思う今日この頃状態です。セレクトのしかたがおかしいというか…。ぶっちゃけ前に飲んだワインってのは極甘口ワインで、飲むタイミングを計っている段階です。で、そんなセレクトをした反動でメルローなワインをあけるハメに…。シカモア・クリーク メルロ[2001]サンタ・クララ・ヴァレーですが、合衆国はカリフォルニアにあります。なんでもシリコンバレーに近いとか。ナパとかもそうだけど、カリフォルニアのワイン産地でいいとこって、乾燥した土地(ブドウの凝縮。けど灌漑が必要)に海からの水分と冷気(酸度)みたいなのが多いですけど、ここもそうらしい。飲んだ印象では値段のわりにしっかりしたタンニンのまずフルボディなワインといえます。っていうか最近は軽めのピノノワールとか、色は濃いけどタンニンがこなれたグルナッシュ・シラーなんかが多かったワタシにはメルローでもちょっとパンチが効きすぎた。2001だけどまだまだじゃん。「フルボディでありながら絹のように繊細で滑らかな喉越し。タンニンのアクセントが醸し出すリッチな味わいの本格的ワイン。」ってサイトでは書かれてますけど繊細でなめらかかなー?もうちょっと置いておいたほうがいいんじゃないかな?って思わせてくれます。コスパで考えたらいいワインです。できうることなら10月頃にあけたかった。
2007年08月30日
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すいません日曜日のネタです。自転車のトラブルというか私のトラブルで夕方5時過ぎから0時半くらいまで外に出いていたのでお腹がすくわな。普段家の近くでは外食はしないのですが、一旦箕面のカルフールから家に帰った段階で11時近くだったのでさすがにお腹がすいた…。171をカルフールに向けて走っているとき(自転車でね)に人が並んでいるラーメン屋さんがあったので、車で行くついでによってみました。それが徹ってお店。お店の前は車の流れが速い171なのに路駐しまくり地帯となっています。さすがに日曜夜ってことでそれほど待たないで入店できました。頼んだのは台湾ラーメンと餃子のセット(850円)に小焼飯(150円)。写真を見たらわかりますが、わりと赤いです。ニラと唐辛子を混ぜたヤツ(?)がいっぱいあって、自分でも入れれるようになっています。なので追加でいっぱい入れました。食べた感じは普通においしい。ただしそんなに辛いとは思いませんでした。っていうか辛くない。台湾ラーメンというと千種校前の藤一番を思い出してしまう私には辛さが足らなかったと思いました。けど、それは人それぞれだしね。焼飯は美味しかったですが、焼き餃子はちょっともういっぱつでした。揚げたのもあるからそっちも食べてみたかったかも…。とはいうものの総体的には美味しかったと思います。ごちそうさまでしたー。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#大阪府#箕面市#台湾らーめん徹tetsuG#台湾ラーメンと餃子のセット#小焼飯#ラーメン-------------
2007年08月29日
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先日京都に行ったおり、北白川のケーキ屋さんにいこうかなーって思って車を走らせるワタクシ。ってかガソリンがないー!とかって感じだったのですが、そのケーキ屋さんは9月アタマまでお休みってことでやってませんでした。ただでさえ土日しかあいてないのに…。ちなみにお店の名前はBec Rougeさんです。なんだかんだと6回くらい行って半分くらいしか買えていない…。そんな悲しい思いがありましたので、なんか買いたいナーと思ってこれまた北白川の西村酒店さんへ。ケーキのかわりが酒かい!ってかんじですが大学の頃にお世話になった酒屋さんです。ちなみにこちらは日本酒で有名な酒屋さんで、出入りしていた「りーき」って居酒屋さんや「みのり」って蕎麦屋さんに卸してる酒屋さん。1?年前には単純に入手困難な日本酒(現在はプレミアで入手困難かな?)を卸してくださいました。そんときに散々飲み散らかしてお気に入りになったのが黒龍という酒造メーカーさん。あまりにお気に入りで黒龍とか他4本くらいで学園祭で利き酒販売したりしてました。大概勝手に飲んでいたけど…。当時の思い出(?)を胸に1?年ぶりに西村酒店に行ったら(というかよく迷わなかったなーというのに感心したわ)ちゃんと売ってました。ってなわけで2本買ったうちの1本が黒龍 吟十八号です。生酒で火入れをしてないので速攻飲んでます。なんというか黒龍さんは当時流行っていた水系の日本酒(越乃寒梅とか上善如水とか流行ってたなー)にはないしっかりした日本酒らしさを感じさせてくれつつ、なんか飲んだときに「うにゅ?」って思うネガティブ面をなくしてくれた日本酒というイメージがあります。「うにゅ?」ってなんやねん!って思う方が大多数でしょうが許してください。なんか日本酒飲んでいるときにのど越しが悪いのってありません?なんかそんな感じ。純米酒とかだとそんなに感じないので醸造用アルコールかなーとか思ったりもするのですが、さだかではない。にしても困ったことは、日本酒用のつまみがないのですよ!今あるのはチーズとクラッカー、生ハムみたいな。食材もコンフィだの鴨だの子羊ちゃんだのだし。日本人のココロはどこ行った!!そうそう、これを飲んでいて思ったのは賛否両論、一部で株価暴落中のパカレのワイン。黒龍もパカレもアタックが強いわけではないのですが、典型的にダシというか旨みが強い。これが美味しさの一面なんだなーと思わせてくれます。日本酒を飲んでワインを思うってのは失礼だけどなんか共通点があるよなー。
2007年08月28日
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西村寿行さんというと私は鯱シリーズしか読んだことないですが、半村良好きだったので資料を探していたときにいろいろとお世話になりました。 高校の時に読んでいたソレ系の作家さんは西村寿行・夢枕獏・大藪春彦・半村良(ちょっと違うか)といったところ。まあ大衆小説系の作家さんの系列ではってかんじですが…。70年代には西村寿行・半村良・森村誠一の三方で文壇三村時代と呼ばれるほどの人気作家さんでした。 長者番付1位になったり(西村寿行)・大衆小説誌全誌掲載したり(半村良)累計部数が1億部を超えたり(森村誠一)してます。すげー。ってオンタイムじゃないんですけどね。ご冥福をお祈りいたします。
2007年08月27日
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じつはよく買っているオーストラリア&ニュージーランドワインなんですけど、理由はなんとなく。(しっかり選べば)コストパフォーマンスに優れているような気がするからかなー?けどNZはちょっと高めかな?気分的にはイタリアとかをもうちょっと攻めてみるべきなんでしょうが、いまいちここ!っていうイタリアワインのお店を持っていない。PWCさんで買うとニューワールド系オンリーになってしまうのでアレなんです(ってそういうお店だし)。あるあるさんだと自然派が多いしね。どうしてもイタリアは当たりはずれというかわかりにくさが先に来てしまう。もうちょっと勉強しないとね。ってなわけでナインス・アイランド・シャルドネ[2003]なんかを開けてみることに。ナインス・アイランドは以前ピノノワールを飲んだことがあって「飲んだ印象は…。ストレートなブドウな感じがあって好感が持てます。けど果実味爆発!ってかんじではなく、あくまでミドルレンジな味わい。疲れたココロとカラダに染み入ります。」とかいう適当なコメントを残しています。タスマニアという冷涼な土地で育ったシャルドネを使っているために酸度が高いワインです。けど、ビンテージ的に温かい年だったからかちょこっと糖度もあるかな?ステンレスタンクで熟成させているのでクリーンで素直な果実と酸が楽しめるワインとなっています。うん、まじうまいんじゃない?2/3まで一気に飲んでしまいました。ただし!というか自分馬鹿馬鹿状態なのですが、コルクの抜栓に失敗して1/4くらいをボトルに落としてしまいました。飲み始めの頃にやったけどここ何年もそんなんしたことなかった(コルクが途中で折れたのは何回かあり)ので美味しいけどかわいそうな(自分がね)ワインでした。
2007年08月27日
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自転車パーツがきたのでというのはあんまし関係なく、またもやカルフールに行ってきました。まぁ映画のチケットを買いに行ったんですけどね。行きはまあまあいい感じで行けてたんですが、カルフールに着いてチケット買えなくて、店内をうろちょろしていたら、前輪がパンクした。パンク修理キットをもっていたんで自分で直したら、バルブがイカレた。工具がないとタイヤチューブを代えれないので、箕面在住の同僚さんに来てもらった。かわいそうに。タイヤチューブを代えたらタイヤが上手くリムに収まらんのでカルフール内の自転車やさんに行って入れてもらった。エアを入れたらチューブがどっか干渉してたらしくてチューブが破裂した。いやになったのでもういっかい自転車やさんにもって行った。けど、破裂したのが大きくて応急手当しかできなかった。スポーツデポが開いてたらなんとかなったのになー。やはり、ホイール代えようっと。なんか根本的にあかんかも。にしてもお店の兄ちゃんはタイヤ入れるのうまかったなー、ロードやってる方らしいのですが尊敬するわ。空気圧が夏なんで高すぎるたことも原因みたいだし、それがわかっただけでも勉強になったです。で応急手当してもらったけどやっぱりあかんくて、カルフールからタクシーで阪急石橋まで1300円で戻りました。それまで付き合ってくれた同僚くんありがとう。ってなわけで、やっとこさ回収完了。いまから帰るけどだるい1日やった。少しはいろいろレベルアップせんとね。結局なんにもカルフールに行った意味というものがなかったような…。お金だけかかちゃったよー。しくしく。
2007年08月26日
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京都で食べるご飯にバリエーションがないのが悲しいのですが、出張するときと一緒で昔よく食べていたものをまた食べたいなーとか思うと新規開拓しにくい…。ケーキとかならなんとかなるけどねー。ってなわけで、昨日のお昼は親子丼でした。場所は三条烏丸から西に入って2筋目に行くまでにある清水さん。となりが自転車やサンだったかな?これまた昔住んでいた家の近くだったりするのがお手軽ですね。基本的にお蕎麦やさんなのです。ちなみにここのざる蕎麦も好きだったりしますが、どんぶりものもうまい。若かりしころはざると親子丼を頼んだこともありますがさすがにねぇ。ふわふわというよりもじゅくじゅく卵と、柔らかななんだけどしっかりした鳥の味とダシが聞いている鶏肉。山椒もいいかんじです。あー、うまい。親子丼で800円ですがそれ以上の満足感が味わえるです。それ以上にすごいのは、食べた後ってなんか「もうちょっと入るかな?」とか思うのです。思わずラーメンをはしごしようかと衝動に駆られたくらいだし(さすがにねぇ)けど、だんだんおなかがいっぱいになって、食べたのは2時ごろでしたがその後はなにも食べないで平気で晩御飯もおなかがすいたと言うよりも、つまみがほしくてってカンジで作ったのが10時過ぎ。それはそれでどうかと思うけど満足感が長いんですね。日曜定休なんで土曜にいかないと食べれませんが、また食べたいナー。昔配達していた兄ちゃんがまだいらっしゃったのでちょっとうれしい今日この頃。
2007年08月26日
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朝から洗濯をしつつ京都に来ています。暑いからぶーぶーですけど、バイクできたかったなー。次回は10月か11月だから頑張って来ようっと。とりあえず、円町で髪の毛をきってます。パティペイジってお店です。何時もは店内写真ですが、今回はマスターがこのブログに初登場!ぜひ円町にお越しの折りにはよってください。って店の宣伝してどーすんねん。にしても今日は救急車を死ぬほどよく見ました。みんな熱中症か??京都で4台。宝塚にかけて2台でしたのでちょっと考えられない数だよなー。桂川の橋のたもとにあった温度計は39℃をさしているし…。まあ、実際はあれなんだろうけどあついねー。
2007年08月25日
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ヤン・ロエルは1965年生まれ。ディジョンの醸造学校で、ブルゴーニュの新星フィリップ・パカレとともに学んだ。その縁で、マルセル・ラピエール(パカレの叔父)、ギィ・ブレトンらの下で研修した後、自然派の開祖ジュール・ショヴェ氏からすべてを学んだジャック・ネオポールの指導を受けた。(このあたりわかりにくー)シャトー・カンボンやシャトー・サンタンヌで醸造を手がけた後、2004年、自らのネゴシアン「ヴィヌメンティス」を設立した。ってことで、2年位前からネゴシアンとしてボジョレーなんかも手がけてまして飲んでます。自然派の新星!とか言われてますが(パカレなんて巨匠とか書いているサイトもあるもんね。神聖化しすぎでしょ)まあ、なんでもいいや。このワインはコート・デュ・ローヌ・ル・セップ・メルスメイル[2006]ヴィヌメンテス(ヤン・ロエル)でグルナッシュ33%、カリニャン33%、シラー33%のセパージュ。SO2はビン詰めの際に少量使用といういかにもちゃんなつくりです。飲んだ印象はとげのないやわらかいつくりです。グルナッシュ比率が高いかなー?って思ったのですがそんなわけでもなかったですねー。まあ、おいしいかな?けど、印象としては強くないのがちょっとカワイソウなところ。ほとんどラベルで買ったからなー。なんでラベルを見て買ったかというと理由はこちらGORILLAZ(ゴリラズ)/Demon Daysのジャケットと似てたからw
2007年08月24日
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今日は外出強化週間ということで、奈良で撮影です。某先輩と一緒だったのでお昼はラーメンでした。チェーン店ですが来来亭でした。ほんとはマリオとか行きたかったんですが時間がなかったのでしょうがない。濃いめ、ネギ多いめでたのみましたがちょこっと麺がいまいち。スープはまあまあ。
2007年08月23日
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足利呱呱和飲 は足利ココファーム&ワイナリーさんで作られている白ワインです。先日のココロゼに引き続きで飲んでみました。ブドウ品種は伝統の甲州をメインにシャルドネが少しといったセパージュらしいです。国産ブドウ100%と銘打たないといけない日本の酒税法にはほんと愛想がつきます。ちゃんと原産地表示をするべきだと思うのですけどねー。いや、AOCやDOCGみたいな厳しいカテゴリーは必要ないと思いますが、ブドウの生産地、ワインの醸造地、ブドウ品種、そのビンテージくらいは表現してあげるべきだと思います。日本は酒税法で縛るだけだから醸造地くらいしか正確なところはわからないですからね。神奈川かどっかが一番い多いんじゃなかったかな?うろおぼえだけど。確か海外から購入したブドウジュースを醸造するのが神奈川かどっかだったと聞いた記憶があるんだけど…。違うかったらごめんなさい。山梨か神奈川なのは確かなんだけど。ウソだったらごめんなさい。そんなウソみたいなことがまかり通る日本のワイン事情ですが、ちゃんとしたワインをつくっている所もいっぱいあるのですよね。足利呱呱和飲 はそんなちゃんとしたワイナリーで作ったワイン。甲州メインだから色調が薄い。シャルドネでちょこっと色がついたかな?ってかんじだし…。このあたりがなんか損している感があるのよね。味わいも薄いかんじあるし、微妙に甘口多いし(ってこれはそんなに甘くないから印象はいいけど)。まだフルーティさがあるからわりと美味しく飲めましたが、1500円のワインと考えたら、ちょっと微妙かな?
2007年08月22日
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オシゴトで山陰へ。けっしてラーメンを食べに行ったわけではありません。因みに安来のラーメンやさんで「ローダン」のラーメン。9号線を米子から安来に向かうとあります。チェーン店なんですが、ここしか行ったことはありません。出張で山陰に行くとたべたくなるので食べるのですが、あまり行かないから毎回食べてしまう。そうすっと食べるもんが固定されちゃうのよね。うまいからいいけど。写真は醤油焼豚の大盛り。ニンニクを入れるとさらにおいしいけどさすがにお昼ではムリよね。
2007年08月21日
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デザイナーさんのG4が逝ってしまわれました。現在リカバー中ですが、入稿しないといけないのが2本ばかしありましてどないしよー状態。直ってくれるといいんですけどねー。パブログというのをご存知でしょうか?あるテーマにそってブログを書くと先着とか内容によってとかでお金がもらえるという…。本日ETCのネタで依頼がきていたので書こうかと思ったのですが、ネガティブ面が多すぎてやめました。だってETCって別にお得でもなんでもないんだもん。便利かっていうとそれも微妙だし。みんな便利だから導入しているというよりは、ETCを導入しない限り割引がなにもないからなんだよなー。まあ、快適なドライブとやらはあるのかな?けど、最近はETC搭載車が増えすぎて昔ほど優越感&通りやすくはないですけどね。先週土曜日に阪神高速に乗りましたが、ETCレーンのほうが混んでいたくらいだし。以前は普通一般に買うことができた50,000円のハイカで58,000円使えていたのです。だから高速道路は割引率16%でしょ。阪神高速も回数券をうまく買えば20%の割引率でした。それがねー、どんどんなくなって値上げはしない代わりに割引をなくすことで実質的な値上げをしたわけです。ETCのシステムを入れて人件費も削れるから一石二鳥。どうせETCの設備でもなんかあるんだろうしね。ちなみにハイカが導入されたとき、テレホンカードの偽造が大きな問題となっていた時期でした。ICカード化するとかでセキュリティレベルを上げる方法も検討されていましたが、「導入コストがかさむから」という理由で却下。結果としては偽造ハイカが蔓延してハイカは廃止に追い込まれました。ばかですよね。うん。というわけで、ETCカードに関しては書くことができませんでした。
2007年08月20日
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なんやらまともに動く気力がなかったので引きこもりになりました。もう会社に行くのもいやだー!なーんてね。なわけで、昼間からワインをあけるという至福な時間を過ごすあきらっく。はたからみたらダメな大人だよなー。そんなダメな大人がダメダメになりながら飲む日本のワインココファームワイナリー こころぜ 2005です。普段ロゼは飲まないのですが、なんとなく夏だしねーってかんじ…。逆言うと夏のあいだに飲んでおかないと飲む気力が生まれないかも…。
2007年08月19日
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いろいろございまして、本日は静岡方面に進駐する予定がありました。予定ゆーても夕方大阪でて夜に静岡ついて、翌朝静岡出て午前中に大阪もどり。みたいな日程でした。が今現在姉貴のおこちゃまたちがいるのであえたらうれしいなーとか思っていましたが、その予定はもろくも崩れてしまったので悲しいなーってかんじ。「かえってくればお寿司が食べれるー」みたいな事を言ってたらしいですが、ごめんよお寿司を食べさせてあげれなくて。まあ、お金を出すのは俺じゃないけど。かわりに花火セットを大量購入していたのでお送りしました。たのしんでくれるといいな!
2007年08月18日
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球児は見ることができました。昨日は先輩が用意してくれた京セラドームさんのチケットがあったのですが、悲しいかな入稿が入ってて、しかもちょこっとやばそうだったので、人に預けることができずにしっかり立会い。こんなときに限って試合はさくさく進むのでした。入稿が終わって、外注さんに京セラドームまで送ってもらって(ありがとー)チケットを見せずに入場したら9回表ワンアウトでした…。したがって今回はタイガースの攻撃を見ることはできず。まあ、球児が見れたのでいいかーってかんじですが、ビールが売っていなかったのが一番イタかった。先輩がツマミは買ってきてくれていたのですが、びるーまではねー。ぬるくなるし。こっちもいそいでたしね。けどまあ、六甲おろしも歌えたし、勝てたのでよかったです。これで観戦=敗戦記録も払拭だ!
2007年08月17日
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お休み中はあきらっくが暑かったらクーラーを入れたりと(ってあんましクーラーいれなかったけど)いたせりつくせりな(?)対応をしてきましたが、オシゴト中の昼間にクーラーをいれて会社に行くわけにもいかず、ゆきちゃんにはかわいそうな日々が続きます。特にゆきは「これが夏毛??」ってくらい毛足が長い&多いのでかわいそうにゃり。某さっちゃんなんかと比べるとてきめんって感じですもん。だっこするとこっちが暑い。なので、よほどのことは大目に見ることにしています。現在はテーブルの上でつっぷしております。普段はご飯とかを食べるテーブルの上は乗らせませんがここが一番涼しいならしょうがない…。クーラーの冷気がいいかんじで降りてくるからかなー?昨日帰ってから今日の朝まで、トイレやご飯を食べるとき以外はずーっとテーブルの上でだらりーんとしてました。カワイイ。ぼんぼん0328さんに対抗してオススメ1曲だけご紹介。Quietdriveのtime after timeです。今年のサマソニにも来ていたシンディ・ローパーの名曲をカヴァーしていますが、かっこいい!こいつらがナニモノかは知らないのですが(適当やなー)time after timeはオンタイムで好きだった曲なので、微妙なカヴァーだと怒るのですがこれはいいなーってかんじです。CD(アルバム)を買いたいと思うほどではないのでitune storeあたりででないかなー。sonyさんだから難しいか。
2007年08月17日
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というわけで、お盆休み最終日はちょっといいワインでも飲みたいなってことで、フィリップ・パカレ ジュブレ・シャンベルタンを開けることに。自然派といえばフィリップ・パカレっていうくらいに個人名義の自然派としてはもっとも有名な方ではないでしょうか?DRCとかルフレーヴとかもそうだけど、自然派ということばでくくる必要のないドメーヌさんですのでね。なんやら現在絶頂のパカレさんですが、勢いは一時期ほどではないですね。フレデリック・マニアンの人気凋落に比べたらましだけど(けど、フレデリック&ミッシェル・マニアンのワインの値段は上るのよね)値段もそんなに上ることなく高値安定って感じで手が出ません。(なにを言いたいのかよーわからん文面になってしまった)いろいろブログとかでパカレのワインには成長力がないとか言われておりますが、実際のところはどうなんでしょうねー。実際の実際は何年も経ってみないとわかんないと思うしなー。そんなフィリップ・パカレジュブレ・シャンベルタンですが、今現在ビンテージがわからない!ボトルの表には書いてないのよね。ははははは。01か02か03なんだけどなー。何本かあるのでどれだかわかんない。ちなみに01年は去年飲んでますね。書いてたわ。こんときは持ち込みで飲んでいたみたいです。今回は家でじっくり飲むかんじです。去年と一緒のラムラックになるとこだった(やばやば→けど食べたい)ので今回はマーボ茄子のニンニクの芽&アスパラガス入れというわけわからん奴で飲みました。色調はやはり浅いめで、グラスに注ぐと水というよりもエキスってかんじに注がれていきます。粘度があるのよね。味わいもなんかジュースというよりもネクターなかんじ。味も薄いのでパンチはないですが、じわっと染み入る旨みがおいしいです。けど、料理にあわせるとなるとちょっと難しいかな?普通の料理とかだと料理が勝ってしまうし、単体だとちょっと物足りない。みたいな。しみじみ白カビチーズとかのほうがいいかなー?半分くらいはあるので2日目が楽しみです。またカマンベールでも買おうかなー。
2007年08月16日
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お盆休みで時間があったので「秒速5センチメートル」のDVDを見る私。劇場版を見て映像に感動したワタクシはDVDも買ってしまった。買ってからだいぶほっていたのですが、やっとこさソファに座ってみることが出来ました。ちなみにキャプチャーで取り込むためにもう1回見る羽目に。まあいいけど。ネタバレするのがイヤなので内容は書きたくないですが(っていまさらだけど)話は以前も書いたようにいつものセカイ系なのですがちょっと違う。セカイ系と呼ばれてしまっていることに対してのアンチテーゼも含まれる終わり方のようなかんじもあります。にしても映像がきれい。うんうん。ロケットの発射シークエンスは某王立には勝てませんが、あれとこれではロケットに対しての重要度が違うからね。これはこれで美しいと思います。以下はてきとうにキャプチャーした画像たちですので著作権に触れまくりですね。ごめんなさい。「秒速5センチメートル」は短編3連作のお話です。最後の3作目が同タイトル。ここらあたりは2作目の映像です。主人公の貴樹が東京から鹿児島(種子島)に転校して、なんやらかんやらあるときの場面。時速5キロメートルで進むロケットパーツが重力を振り切って宇宙に旅立つシーンです。&貴樹の心象風景。桜に始まって桜に終わるのでした。中学生の明里が貴樹に渡そうとして渡せなかった手紙。
2007年08月15日
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右目の調子が悪くてコンタクトを入れれません。昨日炎症おこしたのに無理やりはめて会社に行ったのは無謀だったかなー。ワタクシコンタクトしないと自転車のれないのです。ワンデー使いですが、昔コンタクトを使い続けて炎症起して1年半くらいコンタクトが出来ない人になったことがあったのです。あー、まじでレーザーやらんとあかんかなー。ついでに言うと昨日は行きでリヤがパンク。ちょうど自転車やさんの前だったので直してもらいましたが、その前の夜に後輪のパンクを直しているので計4回パンク直したことになりました。うーん、パンクが多いなー。ええかげん出先で自力で直せるようにならんとなー。んなわけで、今日はだらりんとしています。なんとか昼間はクーラーを付けずにいけましたが夜はダメだなー。 そんな自堕落ブラボーな今日飲んでいるワインはニュージーランドのオークランドにあるキム・クロフォードマルボロー・ピノ・ノワール[2006]です。 なんでしょね、いかにもニューワールドなワインです。キレイだけど複雑さはないんだなー。まぁ、この季節だからこういうタイプのほうがいいんですけどね。明日はお盆最終日だからなにのもうかなー?ボルドーの古酒かブルのちょっといいのか、アメリカのすげーいいのか。たまにはいいのをあけないとね。っていいながらあけなかったりするけど。
2007年08月14日
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というわけで、あついですけど熱中症なんかにならないでみなさん生きてらっしゃいますでしょうか。会社に来てちょっとびっくりしましたが、ワタシの働いている某WEST天満付近ではお盆だというのに働いている方々が結構いました。ちょっとびっくら。行きもそこそこ車は多かったしなー。てっきりゴーストタウンでゴーストハント状態か?とか思ったのでしたがそんなこともなくってかんじです。こうだらだらとシゴトをしているととっとと帰りたくなるのですが、今回は以前「なんじゃこりゃー!」で有名になったカレーラムネとわさびラムネの続編のご紹介。今回も静岡方面より送っていただいた食材調達人さんありがとー。って今回は普通なのよね。杏仁ラムネだもん。普通か普通じゃないかの境界線ってのはあんがい難しいもので、ラムネ原理主義者(いるのかそんなやつ)からすると杏仁ラムネも普通じゃないとおもうのですが、カレーだのわさびだのを体験してきたワタクシにとっては片腹痛いわな普通さ加減。普通なんだよなー。特に強調材料がないからで、どうよといわれたとしても「普通です」としか答えられない。けど、へんなのばっかでは飲むことができないので、その境界線は難しいところではあります。まあ、第4段もあるらしいので(未入手)そっちを楽しみにしておきます。そういえば、昨日は久しぶりにご飯を炊こうと思って、それらしい食材を仕入れたのですが、結局ご飯は炊かず。ワインではなくびるーでお腹いっぱいになってしまった。で、昨日塩サバを食べたのですが、この塩サバ何サバかわからなかったのですが(真サバかゴマサバだけどゴマサバと思うが自信なし)ノルウェーサバじゃない塩サバの焼いたのはすごーく久しぶりでした。何が違うって脂がぜんぜん違う。ノルウェーサバの怖いまでの脂のりに閉口していたので、そういった意味ではおいしかったです。けど、こんどは大根おろしと醤油が欲しくなった。ぜったい大根おろしと醤油があったほうがうまい。脂が少ないだけにパサついた感じがでるからなー。みなさんも一回サバの種類に気をつけて買ってみたら?スーパーで売っている塩サバの大概はノルウェーサバです。ノルウェー産って書いてあるからわかるでしょ。シマが明確に「く」の字を描いているのです。塩焼きにはあの脂がいいっていう場合もあるのでどっちもおいしいと思います。ちなみに実家では塩サバはほとんど食べなかったです。味噌煮が多かったなー。あー、くいてー。
2007年08月13日
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今回のお盆休みは5日間あったりするのですが、昨日は倒れてたのでアレで明日は会社にいかんなならんくなってます。会社いくなら自転車でやねんけど、知らんうちに自転車のリアタイヤがパンクしててなんだかなーな気分です。通販で購入したリペアキットはまだ来ないので、近くのSPORTS DEPOで最低限のお買い物。結局実家にはいけないかなー。写真は夕日と中山寺。うーん、熱い。雨こないかなー。昨日はソートゥース・シャルドネ[2003]という初体験のアイダホポテトワインをいただきました。なーんか芋くさかったです。なんっていうか、別にじゃがいもの味はしないのですが、洗練された感がなくっていかにも田舎なアメリカンな味です。素直な味なのでデイリーにはいいのかもしれませんが、2,000円な金額を考えたらちょっとどうかな?ってかんじ。すいすい飲めるワインではあるんですけどね。
2007年08月12日
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おとといはいっつもアイスやらお菓子やらをいただいている会社の先輩の誕生日でした。気がついたのはその夜で、次の日たる昨日にウチの課で急遽ケーキをかってきました。急にあるかなー?とかいうので「まあ、ムーラタルトやったら大丈夫でしょう」ってことで後輩さんに買いに行ってもらいました。っていうか僕様ちゃん自身は最近行ってないぞ。なんか電話したら15cmくらいのホールしかなかったらしいので、まあいいじゃんってかんじでマンゴーのショートケーキをチョイス。ワタシはここの焼き系が好きなのでタルトを1個買ってきてもらいました。が、これ。巨峰のタルト。やっぱしここはタルトがおいしいわ。タルト生地がさっくりしててプチプチ(?)しててうまい。巨峰もおいしいし。半分に切ってそっからなんかしているんだけどなんだろー。うーむ。あ、そうそうマンゴーのショートケーキもマンゴーで夏らしさがでていておいしかったです。それはそうと、今ブログを書いてますが、視線の先で花火があがってます。だいぶ遠いけどさえぎるものが無いのできれいに見えるのです。夏だなー。
2007年08月11日
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昼間に先輩の愚痴をグチグチ書いていたのですが、昨日は遅いめのフィルム下版がありました。モノがあがってきたのが11時半くらいでそこから印刷の外注さん(社長さまw)にフィルムを渡しました。そのときの会話がまたグチ大会。今度はいまどきの若手話だったのでうちらも年をとったなーって思うのですが、これはしょうがない。どんなグチかはあれですが、神の雫でワイン事業部に来た入社2年目の新人君へ神咲 雫が言った言葉がそのままあてはまりますねーってかんじ。そんなことをお酒も飲まずに話をしていたら、帰ってすぐに寝る気もうせちゃってワインを飲んでいる始末。あかんなー。結局寝たのは2時過ぎだったからなー。というわけでしたので、普通だったら「白ワインかー、ピノとかがいいなー」ってなるのですが、なぜかローヌ。太陽のマークがうっとうしい(ウソ)エドモン・ビュルルコート・デュ・ローヌ・ルージュ [2005]です。ローヌのジコンダスがメインの造り手さんだったと思う。グルナッシュベースのワインですので、濃いワインではあるもののタンニンはきつくなくて、飛び道具的においしいですね。シラーが入るとかわるんでしょうけど、そうすると夏にはうっとうしい。ちなみにこのエドモン・ビュルルのコート・デュ・ローヌは以前も飲んでます。2003年6月に購入した2000年ビンテージですね。そのときよりも美味しく感じたのですが嗜好がかわったのかな?ってよく飲んだの覚えているよなー。4年前かー。
2007年08月10日
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うちの某先輩が某FPで2枠埋めてくださいました。媒体担当のワタクシとしては、ムリを聞いてくれたのでうれしかったです。感謝感謝。それのあがりが来てて、ワタシが先日キレかけた某先輩(えらい年上)がそれを見かけました。「お、某○○はがんばってるじゃないかー」おまえががんばらねーからU先輩ががんばらないといけなくなってるんじゃねーか!!!と、ココロの中で突っ込みを入れてました。と、普通なら書くのですが、あまりの他人事発言に一瞬頭が真っ白になって突っ込みを入れることさえできませんでした。いやー、人間コトバをなくすってあるんですねー。勉強になったわ。ちなみにその先輩の先月の粗利は…。本人の額面給料分かな。いらんそんなヤツ。
2007年08月09日
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シラーズが微妙だったあきらっく。素直に泡盛か白ワインでも飲めばいいのに性懲りも無く赤ワインに挑戦です。けど、セラーにあるジコンダスに手を出すことなくピノ・ノワールにいくところが姑息だよなー。ウィンダム・エステートBIN333・ピノノワール[2005]というオーストラリアのピノ・ノワールです。購入したのは大阪にあるファンヴィーノさんというワインショップで購入させていただきました。ちなみに楽天ではKIYOCHUワインパラダイスという店舗を構えられています。ワインラベルコレクターが安いのでここで買うのですが、実店舗では高いので楽天で購入して、お店まで取りに行ってます。ついでに白カビタイプとウォッシュタイプのチーズを購入しつつ、ワインまで買っているわけです。楽天さんで2500円くらいなのに店舗で5000円以上使うっていったい…。楽天さんではワイングッズのほうがメインですが、実店舗ではワインがメインです。すごい偏ったというのはないのですが、メジャーな商品はそんなにないかな?ちょっと普通に入ると品揃えの方向性がわからなくて悩むかな?とりあえずワタシは上記ワインとあと1本買ってかえりましたとさ。味わいは果実味重視の典型的なニューワールドな味わいです、クリアーでストレートってかんじ。けど色調はおとなしめですね。アルコール度が高いのか香りにアルコール感が強く漂ってきます。ってきりステンレスだとおもったらフレンチオークもちょっとは使っているのね。けどかすかだなー。まあ、こむずかしくないストレートなワインですのでこういう季節にはいいんじゃないかなーって思います。
2007年08月08日
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鮎まつりとは…某北摂にある旅館さんは日本で始めて鮎の養殖をされたところと言われています。(と、ある人から聞きました)そんなこんなで鮎がキーワードになっておりまして、昔はボーリング場だったところで現在はコンベンション(????)みたいなところで地元住民や取引先業者さんをあつめてお祭りをしています。オープンエアではないので花火とかはないですけどね。かわりに歌や踊りやビンゴゲーム大会があったりします。システムとしては会場内での買い物はすべてポイント制になってまして、缶ジュース1点とか生ビール3点とか…。ポイントはビンゴゲームとかプール券とかお風呂券とかがついて4000円くらいのセットになったのを使います。まあ、ポイントの高い安いはおいておきましょう。その券をいっぱい買ったウチの会社では豪勢な鮎まつりが楽しめます。近所のおこちゃまが1点しかもってないけど2点のおもちゃが欲しくておっちゃんに「ねぇ、まけてーな」とか言っている横で20点の花火セットを3つとか買っているわけです。なぜならその日中に使わないと無効になってしまうのでこっちも必死です。結局メロン(8点)を5個買ったり、花火(20点)を6セット買ったり、おかしを山ほど買って帰りました。ってワタシ一人じゃないですよ!会社にですよ!!(メロンは1個もらったけど)ビンゴ大会はぜんぜんあたらなかったですけど楽しかったです。はい。また来年も行くことになるのでしょう。できればポイントで宿泊させて欲しい…。だってビールいっぱい飲めないし(車だから)写真は持ち帰りしたものの一部です。花火ばっか。なぜ花火かというと一番の高額商品だから。
2007年08月08日
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アライアンスは南オーストラリア州の小売商さんたちが集まって作った「オーストラリアン・ドメーヌ・ワインズ 」ってネゴシアン。ワタシが以前、先輩の引っ越し祝いの為に買ったくせして新居に遊びに行かないので渡しそびれているハットトリックを作っているところでもあります。そんなオーストラリアン・ドメーヌ・ワインズさんが作ったデイリークラスワインが[2004]アライアンス シラーズ オーストラリアン・ドメーヌ・ワインズになります。まあ、ごたくは並べてもしょうがないので飲むのでした。色調は濃いのですが、ちょっとシラーズの、こうなんていっていいのか凝縮感というか甘さというかそういったラインがたらないような気がします。あついからちょっと冷やしめにしたのがカンペキに裏目にでています。とはいうものの、あんましぬるくなったのを飲む気力もないからなー。やはり夏にシラーズとかを家で飲むのはちょっと違うのではないかと思います。白かなー?ピノかなー?白でもソーヴィニオン・ブランなんかいいよなーって家にストックないんだよなー。リースリングでもいいけどー。結局説明やティスティングになにもなってない状態で終わるのでした。まあ、飲みながら印象を考えない私も悪いかな?反省したいところだがそんなん考えながら飲めるかい!みたいな。いや、みなさんすごいです。やっぱし夏期休暇ってことでワインを飲むのをやめようかなー。泡盛に一時退避しようかなー?(ストックがあるというだけの理由ですが)
2007年08月07日
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昨日は2週連続で会社までオシゴトしに行ってきました。土曜日が本当はよかったのですが、土曜は淀川花火大会で橋が渡れなさそうだったのでスルーして日曜に。いやー、働き者だよなー。このところ176ルートにも慣れてきたのでだいたいどん位まで来たらあとこんだけってのがわかるようになって来ました。どっか違うルートで変化を付けるべきか…。(基本が飽きやすいので)とりあえず行きだけでも1時間を切るくらいで行って見たいのでもうちょっとがんばってみましょう。この場合基本は会社に行ってシゴトをしないといけないので荷物のなかに着替えとかがはいってきます。そうするとリペア系の荷物はなんにも持っていけません。と、どうなるかというと川西でパンクして途方にくれることに。結局ケイタイで探したけど駅付近では見つからないので池田まで押していき駅前の自転車やさんでリペアしていただくことに。うーん。最低限できるようには装備をそろえておかないとなー。めんどくさ。結局、段差でパンクしたのであろうと結論。街中走ると段差ばっかだもんなー。なので行きは未計測。会社に行ったものの処理関係は済んだんですが、チェックするために前処理ってのをするのですが、それがエラーで中途半端にシゴトを中断。6時前くらいに会社をでることに。西日がつらいぜ。そしたら豊中付近で右足がつりそうに。だましだまし乗っていたらJRの川西池田でこんどは左足がつった…。イタイ。体力ねーなー。まじで。
2007年08月06日
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ブルゴーニュ・ルージュ[2005]イヴォン・エ・シャンタル・コンタ・グランジュって長い名前の造り手さんのワインです。リンクは湘南ワインセラーさん(鎌倉)ですが、買ったのはそこから微妙に西にあるalarさん(平塚)ち。6月8日の日記で「こりゃうまい」って書いたのは今回飲んだものの上級(ってたかがしれてるけど)キュヴェのマランジュ ルージュでした。そんときに「平均樹齢45年のVVなブドウを使っているからか、複雑さはないけど深みがあるので単純な味わいとはちょっと違う感があります。(それを複雑とはいわないのか?)っていうか、ブルゴーニュ・ルージュも買ってあるけど、高いほうを先に飲んでしまったじゃん」とか書いていたので、ちょっとでも飲まないでおこうと思って我慢してましたが、そろそろマランジェちゃんを忘れたはずなので飲んでみました。色調はブルゴーニュ・ルージュのわりに濃い目。マランジュもそうだったような気がします。で、平均45年のVVだそうですが、マランジュとの大きな違いはステンレスタンクで熟成されて樽の使用は無し。もっとピュアな果実味を楽しめって事でしょうか?冷やし気味で飲みだしたのでちょっと固め。素直な味わいかな?あんまし温度があがると粘度がでてくるようでちょっとワタシの今の好みからは外れだす。単に季節にあってないだけでしょう。けど2000円台のブルゴーニュでこれだったら確かに買いと思います。おいしいと思いますよ。うんうん。
2007年08月05日
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なんか夏本番のはずですが死ぬほどは暑くない日々が続きますね。って会社にいるときは空調が効いているので、こんなことをいうとゆきちゃんがえらい怒ると思いますが…。今日も午前中は風もあって涼しかったので洗濯後に寝てました。で、だらだらしているのですがJオールスターまでに宅急便を取りにいかないと。そんなこんなですが、最近ワインネタがすくないなーという状態ですが飲んではいます。っていうか飲んでばっかです。うそ。そんなにひどくないはず。今回の[2003]グラン・アルディッシュ ルイ・ラトゥールですが、なーんかこのタイプのボトルは入れにくくてこまるとか思いながらセラーに放り込んだワインです。普通のブルゴーニュボトルよりもずんぐりとしていて、他のルイ・ラトゥールの安いやつを飲んだときもこのタイプのボトルだったと思います。ローヌのアルディッシュってとこは正直知らないのですが、大岡さんのプリムールとか、にごりまっくった自然派(というか自然そのまま)のマ・ド・ラ・ベギュートなんかがアルディッシュで作ってらっしゃるみたいなので、飲んだことが無いわけではないのね。味わい的には、ちょっとだけ樽を使っている部分が出てきていてピュアなシャルドネ感がありませんが、そこがまたよし。この値段だったらありでしょう。ってなんかネガティブっぽいけどそんなことないですよー。夏なので冷やしめにしていただきましたがおいしかったです。はい。
2007年08月04日
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まあ、昨日のネタですが三重にいってました。すげーひさしぶり。賢島の方面では企業さんの保養所とか別荘とかがある一角があって、その保養所を企業が手放した土地に旅館を建てて営業されているところがあります。なんか、気分的にはプチ伊豆高原ってかんじかな?むかし伊豆高原の茄子のはなに行ったときはすげーって思いましたが、そういう雰囲気を思い出しました。(あそこのほうが絶景だけど)守秘義務がありますので(ウソ)旅館名はいえませんが、まあまあいいかんじかな?離れ形式のお部屋に泊るのならいいかんじ。写真のお風呂は貸切風呂(無料)です。大浴場がないかわりにってことですが、大浴場はほしいなー。&ご飯を食べたあとに寛げる場所が客室以外にもほしいなー。することないもん。けど、泊ってません。ははははは。
2007年08月03日
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今日は三重方面に進駐しました。行ってる最中に更新したかったのですが、悲しいかな帰りはぶーぶーの運転をしていたので更新できず。先輩と一緒だからそれはしょうがないですね。で、お昼ご飯は石鏡漁港前にあるお店(名前忘れた…)でお魚を食べたデス。牛を食べるというのもありましたが、やっぱし魚かな?石鏡はパールロードで志摩スペイン村に行く途中にある集落です。何件か旅館さんもあります。写真はお造り2人前ですが、なぜかエビフライ(でかい!)と魚の煮付けと烏賊のしょうゆ漬け(うまい!)みたいなのもついてきます。すげー。「おまかせ」ってのもあって大将がお客をカウンターに座らせて、話をしながら作ったりします。けど、漁師町なんで漁師さんなかんじの大将です。死ぬほどボリュームがありましたが美味しかったです。ごちそうさまー。
2007年08月02日
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先日、自転車でばぶーんと売布方面に行ったときに駅前の酒屋さんで購入したワイン。日本酒をがんばってそうだったのでちょっと期待してましたが、まあまあ普通な酒屋さんでした。※日曜に散歩しているときに通るんですが、日曜は店休日だったりします。そのときに買ったワインがこれ。ブルゴーニュ・キンメリジャン・ブラン[2005] ドメーヌ ジャン・マルク・ブロカールって写真をとらなかったのであれなんですが…。キンメリジャンっていうのにおやっ?てなって買ったのですが、案の定ブルゴーニュでもシャブリ地区の生産者さんでした。キンメリジャンはジュラ紀の地層帯で、堆積層には2枚貝とかの貝の化石が多く含まれています。このアルカリ土壌のミネラルがブドウに与える影響が大きいと言われています。有名どころではシャブリ地区で地殻変動によって隆起したキンメリジャン層に植えられたシャルドネ種が地中のミネラルを吸い上げて硬質で酸度が勝ったワインを作ります。その地層はシャンパーニュとかにも行ってるんじゃなかったかな?(適当知識)そのままイギリス南部にもあるとかなんとか…。牡蠣にはシャブリがあうとよく言われますが、これは貝の化石から吸収されたミネラルが好影響を及ぼしているからと解釈されてます。けどね。「神の雫」を読んでいた方はわかると思うのですが、作品中ではシャブリでもプリュミエ・クリュ(や結果としてグラン・クリュ)と牡蠣はそんなにあわないといわれているのです。けどシャブリのAOCは確か地層をベースにしていたと思うので、結果としては土地としてのわかりやすい違いというのはあんましないのではと思います(ないとはいいません)。シャブリの味わいは土地よりも気候。そして醸造方法にあると私は考えます。(勝手にだけど)ブドウ栽培の北限に近いシャブリでは完熟できるブドウは限られてきます。完熟しても酸度の強いワインになります。だから補糖するんだし。AOC的には暖かい南向き斜面の下部がグラン・クリュになるのでブドウが完熟しやすく、酸がやわらかくなる傾向にあるとおもいます。だから逆説的に村名シャブリは酸が強いワインになります。また、シャブリの伝統的な醸造方法は樽熟成はさせないので、ピュアなブドウの酸味が生きてきます。ここらへんも上のクラスになると樽熟成させるのでいわゆる「シャブリ」の一般的な味わいとは変ってきます。ロンデバキかなんかのシャブリ・グランクリュを飲んだことがありますが、上質な白ワインでしたがいわゆるシャブリである必要はなかったように思います。うまかったですけどね。とかなんとか書いておりますが、シャブリはほとんど飲んでません。シャブリとシャンパーニュは相性が悪いので、頭が痛くなるのです。原因はSO2だとか酸度が高いからとか、補糖しているからだとか推察されているのですが、決定的なのはわからない…。じゃあ、シャブリではないけどシャブリに近いであろうブルゴーニュ・ブランをなんで飲んだかというと面白そうだったからw。けど、飲んでみるといい意味で普通なワインです。そんなに酸度もきつくなくっていいかんじかな?値段相応のワインだと思います。っていうかあんまし覚えてない…。
2007年08月01日
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月末月初ということもありまして、ちょこっと寝坊しました。いつもは10分か20分の電車にのるんですが、朝うにゃうにゃしてたら目の前を20分の電車が通って行った。なので30分の電車に乗ってます。ワタシとしてはなるたけ混まないところに行きたいんで、人が並んでいたらなるたけ少ないところにならぶわけですが、今回は目の前を通り過ぎた関係上、どこでも一番なんで前から2両目の一番前でたってました。並んでいれば後から人がくるわけですが、朝早いからそれほど並ぶことはありません。発車間際でも多くて4人くらいかなって感じです。で、向こうから二人の男性が歩いてきました。風体はプライバシーの問題がありますのであれですが、格好があきらかに違うので他人同士でしょう。そんな二人はなーんとなくムカつくオーラを発生してました。なんでやろと思いましたが、なんか二人とも一直線にコチラに向かっているようです。歩きに迷いがありません。「なんや、ここくるんかいやだなーっていうか、他のとこは誰も並んでへんやんわざわざくるなや」と思ってたらマジにきた。スーツ姿のかたはなぜか人の斜め前に立ち、私服っぽい人は、私の真後ろに。逃げ場なく囲まれている感100%です。ってかだから周りは誰も並んでないっていうのになんで3人も並ぶねん!ほかで並べや!とか思ってしまうわけです。というか、私なら絶対にしない。だって何処でも座れるもん。どうしようもなく移動したかったんですが先住民族としては動くわけにもいかず。あー朝から気分わりー。
2007年08月01日
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