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毎日毎日、どうなるかと様子を伺っていたことがある。それは桜の咲き具合。そろそろいいだろう、と週末は花見に行ってきた。行った先は山全体が桜で埋め尽くされた公園。上の写真の桜の下もずっと桜が続いている。入り口から車で登っていくともうすでに桜のトンネルができている。ここのところ、毎週末飲んでばかりだったというのにまだ飲み足りないのか?あたし。とはいえ、去年、一昨年と花見に行かなかったので今年こそは、と気合を入れていた。昔、どうしてもあたしに連絡を取りたかった友人。たまたまあたしの携帯の電源が切れてしまったのだが、もしかして・・・と地元のスポーツ公園に寄って散策すると、あたしがビールの缶を片手に酔っ払っている所を発見。そのくらい、この時期になるとソワソワしてしまうのだ。桜の画像を見ながら週末の夕食を。●茹で野菜のスクランブルエッグ 前日の付け合せに使った野菜。 余分にゆでておいたものをバターでソテし、 塩コショウで下味をつける。 牛乳を少し入れたとき卵でとじたもの。●ネギトロ 大人はツマミで、子供はねぎとろ丼。●きぬかつぎ 小さい里芋をゆでたもの。 しょうが醤油で。●豚足のホイル焼き 豚足は食べやすい大きさに切り、 添付されている酢味噌とごま油少々をたらして ホイルに包んでからオーブンで焼いたもの。●味噌汁 具は豆腐とわかめ。この日はジョジョと彼女が遊びに来た。夕食を食べてからうちに寄ったのだが、普段は「明日仕事だから」とか、「疲れた」という彼女が遅い時間に来るとは思わず、旦那もジョジョ一人だけくるかと思っていたので快諾。ギョウザのお土産と一緒に二人がやってくる。あたしの顔色を見た旦那もちょっと申し訳なさそう。そして土曜日・・木曜日から旦那の風邪をうつされた宗二。もう、元気になって遊びたいストレスがたまりまくり。なんというか・・・1日中、怒って怒鳴ってしまった一日だった。あと一日、あともう少しで今日が終わる、と呪詛のようにつぶやきながら乗り切った土曜日。●海老2種 辛いものが食べたくなったので、 普段よりも豆板醤を効かせたエビチリと 子供用にエビマヨ。 海老は殻を取り塩コショウしてから、卵白を揉みこみ、 汁気がなくなったら片栗粉を入れてさっとあげる。 しょうがとニンニクのみじん切りを ごま油を入れたフライパンで香りを出し、 豆板醤・ケチャップ・オイスターソース・ウエイパー・ 醤油・酒・砂糖・黒酢で味を調えてから海老の半量を入れる。 仕上げに水溶き片栗粉とごま油。 エビマヨのほうは海老をしっかり揚げてから マヨネーズ・コンデンスミルク・ケチャップを 5:5:0.5の割合で作ったものに絡めて。 パセリを切らせていたが、あればそれも入れる。●ピータン豆腐 冷奴にピータンときゅうりのみじん切りをのせて 中華ドレッシングで。●ホタテの炊き込みご飯 先日作って評判が良かったので、 改めて作ってみた。 今回は米2合にもち米1合で。 モチモチしておいしい。●かきたま汁 この日はちょっと忙しくて、 夕飯がいつもよりも1時間も遅れてしまった。 なので、簡単に出汁パックで出汁を作り、 塩と酒で味を調え、かきたまを。仕事が終わった彫り師のホッシーが帰りに寄った。翌日、一緒に花見をするのでその打ち合わせがてら。翌日のことを考えて1時ころ帰宅。で、花見に行ってきた。飲み物と食材を買っていざ出発。この日はホッシーの家族とその甥っ子姪っ子も参加。ホッシーの友人のブラジル人家族も入れて総勢・・・何人だったのか?子どもの数が異常に多い団体だった。花見客用のベンチとテーブルがあるところから離れて人気の少ない芝生公園に行き、東屋が空いていたのでそこと隣にターフを張り、ラジカセをセッティングする。宗二はよく雑草野に咲く可憐な花などを摘んでは「このはな、きれいだからママにあげる」と手渡してくれる。この日も「桜の花ってきれいだね」と一輪くれた。早速グラスマーカーとして使わせてもらった。そして・・・大将大活躍。 はじめ、じゃがバタを作ってからイカを焼いたり、ホッケを焼いたり・・カセットコンロも持って行き、石焼き用プレートのほうでは肉や野菜、えのきバターのホイル焼きなどを作る。なのだが・・・やはり、龍一の雨男っぷりは健在なのか、1時間もすると雨が降ってきて、あっという間に本降りに。こういう休みの日の雨って本当にいやだ・・・ご覧のとおり、だ~れもいなくなった・・前日に作ったホタテの炊き込みご飯をおにぎりにして、エビチリを詰めて、卵サンドを作って、ゆで卵をジップロックに入れて、塩も入れた。そう、残り物でお弁当を作ったのだが、置いてきてしまった。そしてそれが夕食に。他にはホッシーの実家で売っているお惣菜をいただいたのでそれもお持ち帰り。●炊き込みご飯 薄味で料理の味を邪魔しない。●野ゼリの卵とじ●きんぴらごぼう●生しらす 食材を買いに行ったときにたまたま売っていた生シラス。 春の香りがした。●煮込みうどん 寒かったので汁物代わりに。お風呂に入って体を温めてからまた合流する予定だったのだが、疲れてそのまま早寝した。本当に花見はいい。こういう書き方をしてしまうと笑われるかもしれないが、いい具合に酔い、上を見上げるとぼってりと咲いた桜の重みで枝が心もち、垂れ下がっている。白ともピンクともいえないようなかすかな花びらの色にずっと心を奪われていたい、と思った日であった。
2008年03月31日
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えと・・実は・・・・・・・おカマをほってしまいました。イッシーが。 ヒィ!やめちくり。(歯を食いしばりながら言ってみよう・笑)「え?もう先週でやめたんじゃないの?」事故ったという電話をもらったときあたしが思わず叫んだ言葉がこれだ。あたしはてっきり先週末で辞めたのかと思っていたのだが、次の就職先もすぐには見つからないだろうから、と今週いっぱいまで勤めることになっていたようだ。あたしの中ではとっくに過去の人になっていたし、気にしていなかったので知らなかった。不動産会社からの仕事を終わらせて、金曜日からは「うちの現場に奴を連れてくるな」といった社長の会社の仕事が入っていたのだが、何とかあと2日くらいは目をつぶって欲しい、とお願いして入った現場の初日での出来事だった。辞める前日に、何も騒動を起こさなくてもいいじゃん、と本当に力が抜け~るぅ~。あ~の~、別にネタを作ってくれなくてもいいんだよ。おまけに、うちの車ならうちの車で事故を起こせばよかったのにレンタルした2トン車で事故を起こしたものだから、営業所経由で本社の総務にまで話が行き、免責だの、修理代の見積もりだの、とっても時間がかかることと言ったら。旦那、仕事にならないんですが、・・・何か?はっきり言って、今、利益を上げるために何をすればいいかというと仕事のペースを速めて人件費を削減することしかない。こう言っては何だが、新人さんだから、仕事のペースが遅い。普通、1週間で終わる仕事も、人数増えても10日間もかかったり、利益が出るどころか、人件費で全て飛んでいっている。それでも、先行投資ではないが、いずれ仕事の段取りがつかめてペースが上がるようになればそれもまた解消できると思っていたのだが、明日、辞める人のためにうちがこれ以上損を出してどうするんだろうか?修理費の免責は7万円。7万以下ならかかった金額をうちが負担する。7万円越えた分に関しては保険でまかなえる。でも、オカマを掘ったというのは明らかに人為的なミス。完全に事故を起こした人が悪い。確かにうちの仕事をしていて起こしたことかもしれないが、なぜ、明日、辞める人のためにうちがその金を払わなきゃならんのだ?旦那はうちも負担するようなこといっていたが、「巻き込まれたならば、仕事中の事だからうちが払うことだと思うけど、100%本人の過失のためにうちが払う金はないよ。」と釘を刺しておいた。土建業を営んでいる旦那の友人にも聞いてみたようだが、やはり同じ意見。その後、レンタル会社に車を返しにいき、支店長だの、整備の人と旦那が話していたときに、全ての人が旦那に向かって「社長」と呼んでいたらしい。すると、今まで「アダムスさん」と呼んでいたイッシーが帰りの車の中では、初めて「社長」と呼んだらしい。辞める前日にやっと。「初めのころは、俺、アダムス君て呼ばれたこともあったんだよな。」ふ~ん。敬意という言葉、知らないんじゃない?仕事が終わってから、相手に菓子折りを持っていくから用意しておいてくれ、といわれて仕度をして待っていた。ひとごとのようにその菓子折を見ているイッシー。お~い、あんたのために余計なことまでしているんですが、一言もなしですかい?本当に細かいことを書けばキリがないが、普段の仕事も雑で、チョコチョコ注意したこともたくさんあったようだ。雑で注意力散漫・・・いいところないじゃん、と突っ込みたくなったが、採用に関してはあたしも賛成したことなのでそこまで責めることはできない。今週、義実家から電話がかかってきて何か言われていたのは知っていた。(あたしは取り次ぐだけ。元気?とか、こんばんは。もなにもなしに・・)それも、イッシーがしでかしたことだった。義実家の畑の横を借りて、仕事の道具や、資材やコンテナ、ゴミもそこにいったん置くのだが、ゴミのおき方が気に入らない、との苦情の電話だった。ゴミだって、処分する為の仮置きなので次の人のことを考えておくのが普通なのだが、側溝の中にゴミが垂れ下がっていたり、散らかしているとしか言いようのない置き方をしていて「あれはひどい」と言われたようだ。翌日、旦那たちが3人で行くと早速、義実家の両親が揃ってやってきて、文句をブーブー言って帰った模様。ま、今までそんなことした事ないから新人のどちらかがしたことだと承知していたので、あてつけのように旦那に文句を言ったというのは分かるが。●ムニエル 使った魚はヒゲタラと太刀魚。 それぞれ塩コショウをして、小麦粉をはたいてから バターを落としたフライパンで両面こんがりと焼く。 ソースはバターと醤油とレモン汁を合わせたもの。 付け合せはゆでたニンジンとブロッコリー。●納豆 しらす干し・かつお節・卵黄・ねぎたっぷりで。●カツ 徳島に住む親戚から届いたもの。 魚肉ソーセージにカレー風味をつけて、 薄く延ばしてから衣をつけてあげたもの。 ビールのツマミにちょうど良い。●大根干しの煮物 前日の残り●たくあん●味噌汁 具は豆腐と春菊とえのきそして、やっと土曜日が終わった。今週は、宗二が旦那の扁桃腺炎をうつされてずっと高熱が続き、病院のはしご。やっと治ったのはいいのだが、遊べなかったストレスがたまり、子供たちは5分とあけずに喧嘩ばかり・・・土曜日はとても悲惨な状態だったのだが、「今日で終わり、今日できっと好転する。日曜日、思いっきり遊ぶ為に、今日は我慢だ」と呪文を唱えるように言い聞かせていた。で、夕方。ピンポーン、と玄関のチャイムがなったので出てみると新卒君が立っている。「伝票を切ったので、これを渡しに・・・・・・あと、これ、○○さん(イッシー)がお借りしていたものです・・・」おい、自分が借りていた道具をなぜ、人に返させる?結局、あたしのところには「短い間でしたがお世話になりました」も「色々ご迷惑をおかけしました」もなく、煙のように消えていったのであった。でも、事故処理のこともあるし、給料日の事もある。本当ならば、この最終日にお金を払ってはい、おしまい、といきたかったのだが、修理代が確定してから渡さなければ、きっとそのまま踏み倒しそうなので保留することにした。ということで、番外編が・・・・・ありそうな予感がする。
2008年03月28日
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先週末に墓参りに行って来た。実家の母たちは命日にお参りに行き、参加する人の都合で前後逆になってしまったが、来月法要もあるのでうちの家族だけで行くことにした。お寺についたとき、信じられない光景を目にした。なんと、寺が燃えている。と思ったら、その手前の3メートルほどの棕櫚(シュロ)の木のてっぺんから火がもうもうと出ているではないか。びっくりしてすぐに車から降りて消火するためにそこへ急ぐ。行くと、他にお参りに来た女性二人が手桶からひしゃくで火を消そうとしている。もちろん、そんなことでは火の勢いは止まらない。旦那が手桶の中に水を入れ、なるべく上のほうに届くようにかけるのだが届かない。あたしは「ねえ、塀の上の登ってかけたほうがいいと思うよ」と無理やり塀の上にあがらせる。そしてそこにいた女性たちと一緒にバケツリレーをして何とか火を消すことができた。火をつけたのはこの女性。とはいえ、故意にではなく、強風でお線香の火が付かなかったので、棕櫚の木の陰で風をさえぎってつけようとして、棕櫚の繊維質の木肌に火が移ってしまったようだ。なんともシュールな光景にはじめは実感がわかなかったあたしも一歩間違えればとんでもないことになる手前で惨事を防げてほっと胸をなでおろした。消火している途中で、住職の親戚の娘さんも駆けつけた。今いらっしゃるご住職は高齢で足が不自由だ。独身で跡取りもいないので春・秋のお彼岸とお盆の時はこの親戚の娘さんが県外からやってきて、お経を唱えてくれる。やはり男の子2人の母親で、たまに子どものお下がりもいただくのだが、旦那が塀によじ登って消火している最中、ずっと「わぁ~~~、パパかっこいいね~!まるで何とかレンジャーみたい!パパはヒーローだね!」と叫んでいた。・・・ちょっと、恥ずかしかった。そして「あんなに高い所にひょいっと登ってあっという間に火を消してくださって本当にありがとうございました。」とお礼を言ってきたので「旦那の仕事柄、高い所に登るのは得意なんですよ。」というと、火をつけてしまった女性たちから「何かお礼をさせてください」と申し出があった。そんなにたいした事はしていないし、あたり前のことをしただけでお礼をいただくのも申し訳ないので、丁重にお断りする。親戚の娘さんが紹介してくれたことによるとその女性たちのお父様も旦那と同じ仕事をしているそうだ。そして今年から、このお寺の檀家総代をされているとのこと。こんな偶然あるんだね、と話をしながら帰った。今だからこんなこと書けるのだが、写メを撮って置けばよかったかも、と。それくらい、貴重な体験をさせて(?)もらった。夕食は●アジフライ 大ぶりのアジが売っていたので、3枚におろしてから 小骨を抜いて、フライにした。 衣を薄くつけたので、 ザクザクした感じとアジの身の柔らかさの 対比がちょうど良かった。 旦那はまだ本調子ではないので塩焼き。●大根干しの煮物 去年、大量に大根をもらったときに作っておいた大根干し。 さつま揚げの薄切りとニンジンと一緒に軽くいためてから 少し甘めに酒・砂糖・醤油・ミリンで味付けをし、 だしをきかせたたっぷりの煮汁でゆっくり煮含めたもの。 大量に作ったので、翌日も出てくる予定。●たくあん●味噌汁 豆腐とナメコ。 井原西鶴が「好色五人女」に取り上げて以降落語や浄瑠璃・歌舞伎の題材としても有名となった「八百屋お七」の話を知っているだろうか?相手の名前や寺の名前など諸説あるが、あらすじはこうだ。お七は1682年(天和2年)12月の大火(天和の大火)で吉祥寺に避難し、仮住まいすることになり、そこの寺小姓小野川吉三郎と恋仲となった。翌1683年(天和3年)彼女は恋慕の余り、その寺小姓との再会を願って自宅に放火をした罪で、捕らえられて鈴ヶ森刑場で火刑に処された、というもの。芝居では寺小姓と再会するために、火の見櫓の太鼓を叩こうとする姿が劇的に演じられる場面が有名である。この時代、放火は一番重い罪だったので、その例に漏れず、お七も火刑に処せられた。3月29日、この処刑された日は「お七の日」となっている。
2008年03月27日
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※※※※ご注意※※※※ここのところ、前編後編にまたがっている記事が多いのですが、これもそうです。ご面倒でも前日の記事を読んでいただくと話が分かりやすくなると思います。あらすじ:保育園の保護者会の一部改正案について不満がある母親たちが、説明会を開くように求め、現会長をはじめ三役から来年度の役員の打診が来たうちに対してまで苦情の電話や子どもじみた行動をするようになった。反対している、ということが分かっている母親は6人と目星をつけた。まず、問題発言というか、いつも外したイカす発言をする「半魚人」。目が離れていて口と目が大きくて、化粧が派手だ。いつも自分が話のイニシアチブを持ちたがる。入園して初めての懇談会の時、自己紹介をしたのだが、そのときにも「私の家は○○病院の裏の、鯉のぼりが立っている家でぇ~す♪それと、氷川き●しの大ファンで、『きよ●命』なんですぅ~」と子どものことを話すよりも、自分の事だけ紹介していたつわものだ。みんなが緊張して下を向いて話を聞いているときにこれはずっこけた。半魚人は、一事が万事こんな感じ。そしてもう一人は、なんとうちの隣のバカ夫婦の嫁さん。そしてこの二人が、連日夜遅くまで入り浸っている家の「カピパラ」このトリオが、どうやら話を大きくしている感じ。そしてこれとは別に、不満タラタラなのが「女教師」。本当に教員なのではないが、細くて、色が白くて、とても神経質そうで黒縁のメガネをかけていて、いそうな感じなので。彼女も去年下の子どもが生まれたばかり。それが反対の理由なのか知らないが、うちに「反対だということ承知して欲しいのでっ!」と電話がかかってきたのはこの女教師からだった。そして女教師とつるんでいるのは「じゃりんこちえ」のようにおかっぱ頭で前髪を横で止めている髪形をしている人。この人の旦那さんは、以前市議選に立候補し、そのために緊急連絡網を使ってうちに投票のお願いをしてきた人。緊急連絡網には「緊急のこと以外に使用しないでください」と書かれているというのに・・・そういう行動をとるだけでも、自分勝手というか、人間の薄っぺらさを感じてしまう。緊急でもない別件で電話をかけてきたことで園に苦情が出れば、いずれ緊急連絡網も撤廃されてしまうんだろう、ということに気付いていない。もちろん、そのときは別の人に投票したが、保育園の前でも演説したり、結構笑えた。マッチ一本・・・夕食は●牡蠣とほうれん草のオイスターソース炒め 牡蠣は大根おろしと一緒にもんで汚れを取り除いてから きれいに洗い、水分を取っておく。 牡蠣に軽く塩コショウをしてから片栗粉をまぶして 熱したフライパンにニンニクとしょうがのみじん切りを入れて 香りが立ってから、牡蠣の表面を固めるように焼く。 ゆでたほうれん草を入れてから オイスターソース・ウエイパー・水・酒・砂糖少々をいれ、 味を調えてから水溶き片栗粉でとろみをつけ、 仕上げにごま油をひと回し。●稲荷煮 油揚げはお湯にくぐらせて油抜きをする。 半分に切り、中を開いておく。 ニンジン・ひじき・ほうれん草・シメジはみじん切りにして フライパンでいりつけて、 軽くした味をつけるために砂糖と醤油・酒を加えて 木綿豆腐を潰しながら水分を飛ばす。 冷ましてから鳥のひき肉もあわせ、中身の出来上がり。 木綿豆腐・鳥のひき肉は1:1の割合(この日は250gずつ) これを詰めて、だし汁と砂糖・酒を加えたもので ゆっくりと煮含める。 これ、ボリュームがあっておいしい。 そして安上がり。 今月ピンチなので、節約メニュー。●ふりかけ 小さい海老の干したものを大量にもらったので、 ふりかけを作った。 フライパンに少量のごま油をたらし、 海老を炒る。 この中に青海苔と白ゴマ・塩を入れて水分を飛ばし、 仕上げに昆布茶を少々。 このふりかけ、とてもおいしかったようで 子どもたち全員おかわり。 龍一は3杯メシ・・・●ちりめんの佃煮●味噌汁 具はわかめと麩となめこ。●白粥 ここには出ていないが、 旦那が扁桃腺を腫らせて、39度台の高熱を出してしまった。 う~~~む・・・そんなことがあり、議事すら否決されるかと危ぶまれたが、ふたを開けたらなんてことはない、事前に来年度年長になる18世帯に反対か賛成かのアンケートをとった結果、反対は1名だけだった。それも、根回しをしていた人のグループとは少し外れていた人。そう、みんなに「私は断ったよ!」といっていた人。おい、反対派。賛成に○をつけるなら、今までのお前たちの行動はなんだったの・・?色々な案が出されたが、そのうち反対派(?)から「みんなが推薦で委員を決めればいい」という案が出てきた。すると他の反対派の一人から「そんなことしたら、やりたくない人がみんなで示し合わせて、他の人を推薦するかもしれないからそちらのほうが不公平」と言い出した。うんうん、いい具合に内部分裂が起きているなぁ。こういう陰険な考えかたが出てくること自体この人たちの性格が良く分かる・・あたしは「それ以前に、あたしは自分の組の保護者ですら挨拶程度の人もいる。その中で推薦しろ、といわれても誰を推薦すればいいのか分からない。それに保育園の保護者会は小学校のPTAと違い、どちらかというと父親がメイン。父親を見る機会は園の行事の時だけで、どういう人なのかさえ分からない。それで人柄や行動力を判断して推薦する、というのは無理がある。」と。いいましたとも、森新一のような声で。「すみません、夕べ飲みすぎたみたいでこんな声で聞き取りにくいと思いますが・・・」と第一声で軽めに笑わせたそのあとで。一瞬ひるんでいた反対派。そのあとも、似たような不満がグジグジ出ていたが、その都度お互いに潰していく。何もしなくてお互いが浅はかさを露呈しあうのってとっても楽しい♪あたしの隣に座っていたご近所のサト子ちゃんも訳分からない重箱をつつくようなことばかり言い出すのでだんだん顔が険しくなっていく。そしてついに「うちは今年小学校の役員も引き受けます。旦那は夜中に出かけるし、今まで私は三交代の仕事をしていたけれど上の子の時には委員を引き受けました」といった。それで黙るかと思ったのだが、半魚人が「うちは年子で、連続だと大変だと思って年中で引き受けたのにこれだと3年連続で委員をしなければならない、そのことについてどう思いますか?」と切り出した。どう、といわれても「別に・・・」としか言いようがないのだが・・この時点ですでに1時間以上経過。もう、早く話を終わらせたかったあたしが「ちょっと比較にならないかもしれませんが、うちは学年が2つ離れて3人います。小学校と保護者会に1年おきに籍を置かせてもらって6年連続でどちらかはやることになるんです。それが終わったら今度、一番上の子は中学生ですよ?」全員が黙り込んだ。結局、勝手に大事な内容が決められて、それが気に入らなかっただけのようだが、何の説得力も持たない井戸端会議のような理由。最後に決をとると、全員一致で賛成。なのに、いまだに暗躍している。おととい、子どもを迎えにいくと半魚人が園長室で園長となにやら話をしていた。決まったことをいまだにグズグズ言っている模様。こういう粘着質な人とこれからも付き合っていかなくてはならないことを思うと暗澹たる思いだ。
2008年03月26日
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先日、子どもの通っている保育園の保護者会の運営について、一部変更することに決まったのだが、一部の保護者から異議が出て、話し合いの場を持ったと書いた。今までは、住む自治体ごとに委員の人数が割り当てられるので、人数が少ない自治体の人は有無を言わさずやらねばならなかったり、人数が多いところは卒園するまで引き受けない人もいたり、お願いしても断られてなかなか決まらなかったり・・地区外から通ってきている子も増えてきたので、そうなるとますますお願いする人は限られてしまう。基本、年長さんが引き受けることになっているのだがなり手がいないと年中さん、それでもなり手がいなければ年少さん・・と園のことが分からないまま引き受けなければならない人たちも人数合わせのために引き受ける場合も多かったので、委員の人の負担も多かった。そこで、「地域ごとに人数を決める方法ではなく、とにかく年長の保護者には全員委員になってもらう」方法が翌年度の委員探しも免除されるし、不公平さを解消できるのではないか?という議論が持ち上がったようだ。もちろん、その議題は今年度の保護者会の中で話し合われ、園の承認を待つだけだったはずだ。なのに、今、年中で委員をしている人の中で「2年連続で役を引き受けないとならないということが不公平だ。」という話が持ち上がったらしい。・・・・・?だって、現在保護者会の委員しているって事はその議題を決める会議をしたときには納得したってことではないのか?と、とても不思議だったのだが、どうやらその中の一人が、小学校の役員を引き受けたことを理由に断ったようだ。そして黙っていればいいものを「私は断ったから!」と吹聴して回り、「あの人が断ったのならうちも・・・」という連鎖が大事になるきっかけだったようだ。何事も、ほんの些細なことからなんだよな・・マッチ一本大火事のもと。 旦那は風邪を引いてしまったようで、昔あたしが飲んでいた風邪薬を探して飲むが食欲はわかないようで、また麺類を希望した。そんな夕食は●つけ麺 こってり醤油というのを選んでしまったので 油の量が気になるが、子どもたちにはピッタリだったようで ねぎとすりごまをたっぷり入れてほとんど食べた。●ギョウザ●きゅうりとメカブの梅肉和え きゅうりはすりこ木でたたいて一口大に。 このメカブは乾燥しているもの。 水で戻すと粘りが戻ってくる。 これとたたいた梅干であえて、ポン酢で微調整。 さっぱりしていたた食べやすかった。そして、それからは反対派の母親が園に掛け合ったり、現在の会長の自宅に毎日のように電話をかけたり・・という行動を起こし、先日、改めて来年度年長になる保護者に対しての説明会というものが開かれることになった。それが決まってから説明会までの約一週間、反対派の人たちは、一所懸命、根回しをしたようだ。反対派の保護者からうちに電話がかかってきて「今度、副会長さんになるって聞いたんですが?」と電話がかかってきて、さんざん愚痴じみた持論を述べられ、何が言いたいのか分からなかったあたしが「うちにどうして電話をしてきたんでしょう?」というと「いえ、ですからうちは反対します、ということを承知しておいて欲しいんです」と高飛車に言われたのだが・・・・・・・なんか、おかしくないか?うちは、来年度、色々な変更を伴う運営で大変だろうから、もし、役員のなり手がいなかったときには是非、という話を受けただけでまだ、保護者会の委員になるかどうかさえ決まっていない、園からの承認ももらっていない段階でなぜ、うちに電話がかかってこなければならんのだ?保護者会の委員の選出方法を変更します、という議事でもめているのに、それが決まらないことにはうちだって議員になるかどうかさえ分からない、というのに・・・翌朝、その反対派の母親たちが駐車場にたむろして多分、その話について意見交換をしてたのだろう。あたしが通る瞬間に話すのをピタッとやめ、目をそらす。う~~ん、分かりやすい。とっても陰険♪
2008年03月25日
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週末の夕食をまとめてアップ。金曜日の夜、マルチ屋の次男ヨメのまーちゃんが子どもをつれて遊びにやってきた。この日、旦那は保育園で保護者会の会議。会議の後、飲み会に行くとのことだったので2軒隣のサトちゃん嫁、サト子ちゃんも誘って女3人で飲み始める。●冷奴●タラモサラダ 新じゃがをゆでて、 マヨネーズ・たらこ・きゅうりを和えたもの。●もやしのナムル もやしはサッとゆでて塩を振りかけて冷ます。 水気を絞り、塩コショウ・すりごまをざっと混ぜ、 仕上げにごま油を絡めるだけ。●たくあん●金柑とラズベリー 見たら食べたくなり衝動買い。●その他、ツマミ画像には残っていないが、子どもには牛すじカレー。最近、牛すじにはまっているあたし・・結局、この日は朝5時半まで飲んで、まーちゃん親子はリビングでお泊り。あたしは酔っ払ったまま旦那の弁当を作ってから少し休んだ。起きてから、宗二を誘われていたお誕生日会に送った。この家は旦那さんが日本人、奥さんがフィリピン人で、4人の子供がいるのだが、一番上の子以外は、うちの3人と学年が一緒。宗二も自分だけ誘われたことがとても嬉しかったみたいでとても張り切って行った。迎えにいくとまだ終わっていなかったのだが、「一緒にどうぞ」とあたしたちまで昼食をいただいた。マルチ屋まーちゃんとサト子ちゃんも一緒に(笑)そしてそのまま今度はカラオケボックスでみんなで歌いまくり。夕方やっと解散して、あたしは充電切れ。少し休んでから夕食を作った。●マナガツオの甘酢あんかけ マナガツオはえらと内臓を取り、片栗粉をまぶしてから 二度揚げする。 たけのこ・にんじん・ほうれん草・ピーマンは細切りにして しょうがとニンニクのみじん切りの香りをつけた油で炒めて 醤油・酒・砂糖・黒酢・ウエイパー(中華だし)・ オイスターソース・水で味を調えて 水溶き片栗粉でとろみをつけ、 仕上げにごま油をひと回し。 繊細なマナガツオの身がとてもおいしかった。●ツナサラダ●湯もりうどん 旦那の調子がこの日あたりから悪くなる。 「さっぱりしたものを食べたい」とのことで うどんをゆでた。土曜の夜だったが、みんなお疲れのようだったので、この日はおとなしく寝た。日曜日は午前中、お墓参りに行き、昼食は「水棲妖怪回転寿司屋」でとる。そして、午後から子供の靴などを買いに行った。帰り道、近くにいるから、と彫り師のホッシーに電話するとちょうど帰宅して夕食の買い物にいくという。じゃ、合流しよう、ということでホッシーの家にお邪魔した。「何か食べたいものある?」と聞かれて麻婆豆腐をリクエスト。あたしが作ったものは●とりわさ 新鮮なササミを買い、筋を取って熱湯に30秒ほど。 その後、水に晒して斜め切り。 セリをゆでて、ササミと醤油で和えたもの。●軟骨炒め他には●じゃがバタ 小さいメークインの新じゃがが売っていたので これをゆでてバターを落としたもの。 子どもに好評で、あっという間に完売。●刺身 かつおのたたきとびんとろマグロ。●カサゴのから揚げ 最近使っている代行は、信じられないくらい安い。タクシーを使うよりも安い。おまけに働いている人たちも言葉遣いから物腰まできちんとしているので、とても安心できる。そのおかげで出先でアルコールを飲むのを躊躇する必要もない。だが、大体1時間待ち・・・この日は1時過ぎころ帰宅。なぜか寝れなくなり、一人で深酒をしてしまった。なんだか、週末はここのところずっと飲み続けているような気がする・・
2008年03月24日
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※※※※ご注意※※※※※前日の続きになりますので、お手数ですが昨日の所から読んでくださるほうが話が分かります。あらすじ:仕事をいただいている会社の社長から「あいつ(従業員:イッシー)には、もう、うちの仕事をやらせないでくれ。現場にも来させないでくれ。お前が従業員をかばう気持ちも分かるが、このまま従業員をかばいながら仕事をするのか、うちの仕事を断るのか、どちらか選んでくれ」そういわれて帰宅した旦那はいつもと違い無口だった。子供の食事を見ながら一緒にビールを飲むが何となく気もそぞろ。あたしはこの時点では、そんなことを社長に言われていたことは知らなかった。どうしたんだろう、と黙っていると旦那が話を切り出した。「俺は、偶然だ、と言い聞かせてきたことがある。根拠のないことで、人に対する見方を決めてはいけないと思っているから・・・でも・・・・あまりにもトラブルが増えて、・・今までなかったことが起こりすぎる。」そういって、ここのところ起こったクレームや突発的なこと、細かいことを書けばキリがないが、普段ならこんなに立て続けにこんなこと起こらないでしょう、という事例を話し出した。例えば、ある会社の仕事で、いつもなら一発OKの見積もりを3回も値引きして出したこと、それが決まるまでの異常に長い日数。先日新品の部品に取り替えたばかりの軽ダンプの同じ部品が壊れたこと。今までやり直しをしたこともなかったのにその類のクレームの多さ。普段ならスムーズに進むことが膠着している。従業員に教えながら仕事をしているので、それに伴うことかと思っていたのだが、そうではないらしい。それに、今までなら何年も風邪も引かなかった旦那の体調もここの所おかしい。「人のせいにはしたくないんだけど、信じられないようなことが多くて・・・俺の運気が下がってきているからなのかもしれないとも思ったけど、仕事はどんどん来ていて、けして運気が悪いとは思えない。それも、ちょうどイッシーが来てから着手した仕事ばかりなんだよな・・実は1ヶ月くらい前からうすうす感じていたんだけどそういう決め付けをして自分の仕事の結果をなすりつけたくないと思っていた。でも、そこへ来て今回、社長に言われたことではっきりしないとならないと思ったんだ。」イッシーのこれからのことを夫婦で話した。今までの思い過ごしのようなことは別にしてもそこの会社の仕事をするために募集した求人なのだが、そこを出入り禁止になってしまうのでは本末転倒だ。別の現場に一人で入れるほど仕事ができるわけではない。どう考えても、うちにはいられない。そこで、翌日、午後から雨だったので、イッシーに残ってもらい、話をした。誰が何を言っていたかを説明すると逆恨みされても困るので、そのあたりのことははっきり言わなかったのだが、今までの経緯とこれからのことについてどうしたらいいのか、を。案外、すんなりと受け入れてくれた。というか、明らかに「またか」という表情だった。この日は祝日だったので、実家の母に誕生日プレゼントを届けに行き、ダラダラと昼食をとりながら話した。そんなわけであまりお腹がすいていない夕食。こりゃ、ツマミ以外の何者でもないな・・●ほうれん草のおひたし 上にかかっているのは お土産でもらった干し海老のおすそ分け。 一度、フライパンで乾煎りしてかけたので 香りがすごくて、歯ざわりも良かった。●モツ煮 実家から持ってきたもの。●えごまのシソ巻き 妹が仙台に旅行に行ったお土産のひとつ。 甘い仙台味噌の中に胡桃やゴマが入っているものを シソで巻き、揚げたもの。 ツマミにちょうど良い。●野沢菜炒め実はイッシーは、うちの仕事のほかに新聞配達もしている。仕事が終わると、すぐに夕食とお風呂に入り、遅くても8時には就寝。朝3時ころに起きる、というサイクル。イッシーの奥さんは介護の仕事で、夜勤までこなして働いている。そんな働き者の二人の間に生まれた子どもはずっと、祖母の家で暮らしていて、毎週末に一泊して帰るという生活を送っているらしい。どんな事情があるのか分からないが、そういう話も聞いていたので、何とかしたかったのだが、どう考えても、いいアイデアが浮かんでこない。今まで働いていた所も、仕事がないから、とそのままイッシーが別の就職口を見つける事で終わったパターンばかりだった。廃業請負人、という言葉を最近、ある人のブログのタグで知った。実は、以前の記事にもこんなことを書いた。>ちょっと引っかかったのが、>会社を辞めた理由が「会社都合」>つまり、みんな潰れているのだ。>「疫病神で、うちまでつぶされたらどうする?」などと>ふざけたことも言ったのだが、どうなることやら・・はい、ビンゴ。
2008年03月21日
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先日の従業員のことを書いた記事の中の「・・・・・・・・・」が気になった人がたくさんいたようだが、そのはっきりと書けなかったことがどうやら具象化してきたようだ。あまり、先入観を抱いて人を見ることをしないように心がけてきたのだが、あたしはイッシーに対して気になっていたことがあった。言葉遣いだ。「敬語」というものには相手を敬うという上下関係を表すことはもちろんだが、ビジネスとプライベートを区別する、という役割もあると思う。イッシーは50代前半。今さら旦那が言うことではないだろうし、あえてそのあたりははっきりと言わなかった。彼なりに気を遣っているというところも読みとれたから追々、イッシーのプライドを傷つけないようにうちの方針を話しながら直してもらえばいい、と。だが、旦那が何か指示しても「はいよ」という返事だったり、給料日に給料を渡したときの受け取りかたなどどうしても気になって仕方がないところがあった。この人は、雇用主に対して敬意を払っていないな、と。これは年齢は関係ないと思う。面接に来て、旦那が若いことも知っていたし、もしかしたらなめられているんじゃないか?という思いは初めのころから払拭できずにいた。そして、話がでかい。旦那はペラペラ自分のした仕事を自慢する人ではないので黙っているが、イッシーは自分の事を評価してもらいたいという焦りからなのか、自分がしてきたことを話す。具体的な話をふると黙り込んでしまうので、多分、人の話を自分に置き換えて話しているんだろうね、とよく夫婦で話していた。そんなことをしなくてもいいと思うのだが。具体的なことを話しても、もっと具体的な話をする旦那には通用しないと思ったのか、今は新卒君相手にそういう話をしている。イッシーをえばらせたいわけではないが、こういう人は結構多い。特に、定年してから再就職した人に多いような気がする。確かに専門知識を持っていることはその人にとっての強みである。だが、自分のやり方まで人に押し付けたり知っているからということが優位に立てる理由にはならない。そういうことが目に付いてきた。そんな時、事件が起こった。夕食は●肉団子 ゆでたほうれん草を敷き詰めて、 その上に、豚のひき肉で作った肉団子。 甘酢あんを作るときに黒酢を使うと コクが出る。●ニラ玉クッパ ちょっと全員体調不良。 なのでさっぱりしていて栄養のあるものを。 具はニラ・卵・ニンジン・えのき。●キムチと漬物なぜうちが求人広告を出して人を募集したかというと、仕事が増えたからだ。それも、ある会社からもらう仕事が。そこの会社の仕事をしているときにその社長にこういわれた。「あいつ(イッシー)には、もう、うちの仕事をやらせないでくれ。現場にも来させないでくれ。」その社長からも、やんわりとイッシーのことを言われたことがある。実はこの数日前から、この会社の現場の仕事をしていたのだが、旦那が数時間、現場を離れなくてはならなくなったときに二人に指示を出してやらせたことがあった。旦那が現場を離れてしまうと指示したこととは違うことをしてしまったようで結局壊してやり直すことになった。今まで通用してきたやり方だとOKが出ることでも、それが通用しない、というか、完成度の妥協点が違うのだ。そのことを話してもう一度やらせたが、なかなかOKが出ない。そのあたりの考えかたの違いも含めて旦那も説明がてら教えたつもりだったのだが、分かってくれなかったのか、また同じようなことをしでかしてその社長がキレてしまった。そして、先ほどの言葉に繋がるのだ。「おい、アダムス、お前が従業員をかばう気持ちも分かるが、このまま従業員をかばいながら仕事をするのか、うちの仕事を断るのか、どちらか選んでくれ」そう引導を渡されてしまった。
2008年03月20日
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ここ2年近く定期的に使っていたショップ本田おさかなショップが2月いっぱいで楽天から撤退した。「いさり火セット」という、その日に獲れた魚の詰め合わせセットのオークションは欠かさず落札していて、毎月の一度のお楽しみになっていたのでとても残念だ。今回、11月・12月落札分のいさり火セットが届いた。ずっと荒天で時化が続いていたようでなかなか届かなかった最後のセットの内容は○アイナメ 1匹○サザエ 2個○ソウハチカレイ 3匹○ヒゲタラ(ヨロイイタチウオ)2匹○マナガツオ 2匹○カジメ(海草) 1袋あまり刺身にできるものが少なかったのだが、アイナメは50センチという大きさ。画像が少し暗くて分かりにくいが、箱にL字に入っていた。そして、ヒゲタラという魚は初めて見た。よく見ると本当にヒゲがある。今まで、普段見ることができない珍しい魚が届くのも、このセットを買う楽しみだった。でかいアンコウを捌いたり、体の半分が口のアカヤガラという魚が届いたり、マトウダイの中にレンコダイが入っていて帝王切開をしたり、とても楽しい思い出と驚きがあった。それがなくなってしまうのはとても残念なことだが、あたしがこうやって紹介して、それに触発してくれた人たちが魚を捌いて食べるということに興味を持ってくれてとても嬉しかった。いくつか目星をつけているお店があるので、また、紹介出来たらいいな、と思っている。夕食は●握り寿司 1匹でこれだけの量の寿司になった。 モチモチしていて独特の歯ごたえ。●サザエのつぼ焼き●カレイのから揚げ●アラ汁●たくあん毎年、この時期になるとお気に入りになる場所がある。そこはスーパーの裏から幹線道路に出る抜け道なのだが、すれ違いもできない細い道の途中にぽっかり空いた陽だまりの土地がある。そこに植えられた桜は、毎年、とても早く桜が咲く。ソワソワして毎日のように通ったのだが、今年もすでに満開になっている。風が吹き、花びらが2~3枚通り抜ける。華やかだけど、物悲しい気持ちになった。
2008年03月19日
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首の調子もだんだん回復してきてかなり楽になってきた。この数日間、部屋がきれいになったとか家事が進んだ、とかいつもよりも凝った料理を出すことができた、とか、普段の3割り増しできれいで優しいお母さんになった、とか、何か有益なことをしていたかというとそんなこたぁない。ただ、パソコンをしない時間が多く取れたので読書をしていた。そしてもうひとつ。以前購入した携帯を買うときについでに申し込みをした「Gyao Next」これで「デスパレートな妻たち」のシーズン1を全て見た。以上!(笑)夕食は●ラーメン 鶏がらを買ってきてスープを取っって作ったもの。 具は煮卵と煮豚とねぎ。●サラダ キャベツとニンジン・長ネギは千切りにし、 すりごまと煮豚のタレをドレッシング代わりにかけて ごま油をたらしたもの。 煮卵を添えて。●マグロのから揚げ 画像では暗く真っ黒で分かりにくいが、 加熱用のマグロを醤油と酒・しょうがで下味をつけておき、 水分をよく切る。 揚げる寸前に片栗粉をまぶしてあげたもの。 話は郊外の高級住宅街、ウィステリア通りに住む一人の主婦、メアリー・アリス・ヤングが自殺した。メアリー・アリスをしのび、ウィステリア通りの住人が集まった。その顔ぶれは元キャリア・ウーマンのリネット・スカーボ、玉のこしに乗った元モデルのガブリエル・ソリス、完ぺきすぎる主婦ブリー・バン・デ・カンプ、バツイチで童話作家のスーザン・メイヤーの4人。彼女たちは特にメアリー・アリスと親しかったが、誰一人として、メアリー自殺の理由に思い当たるものはいなかった。メアリーの自殺の追及とともにそれぞれの家族との関係、つながり、そういったことが浮き彫りになっていく。「デスパレート」とはせっぱ詰まった、がけっぷちの、絶望的な、という意味。シーズン1を見終わって思ったのは次は一体何が起こるの?という所か。ひとまず、メアリーの死の原因は解明されたが、新しい住人や、くせがある登場人物の行く末が気になってしまう。あまり、ドラマを見ないあたしだが、シーズン2が4月からNHKで放送されるようなのでまた楽しみに見たいと思う。
2008年03月18日
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日曜日。母の誕生日プレゼントを買いに行き、そのまま食堂で昼食。龍一はうなぎ定食、下二人でサーモンといくらの親子丼、旦那と二人で日替わり定食を半分ずつ。この日は刺身の盛り合わせと大根と豚の角煮。それぞれこれに冷奴と具沢山の味噌汁、漬物が付くのだが、すべて1000円しない安さでこのボリューム。他に大根と明太子のサラダ、ビールなどを注文しても5000円かからなかった。この店は、これからの3兄弟のためにあるような店だ。午後は、先日買った投影式の万華鏡を組み立てた。付属のビーズよりも輝度の高いものを入れたり、袋を止めていたホチキスの芯を入れたり・・大人の科学13組み立てが終わって洗濯物を取り込んでいると死神ジョジョとその彼女、娘が散歩をしているのがベランダから見えたので声をかけると遊びに来た。夕飯の仕度をして一緒に食べようと思ったら「外食したい」と彼女が言い出した。どうせ支度するから手間もかからないよ、食べていけば?という返事がこれだ。こういうKYと言うか、失礼なことがよく言えるものだな~と感心しながら「じゃ、食べに行きなよ」と送り出す。一緒に食べようと思っていたのだが、帰った途端作る気も失せて買い物をしてちゃちゃっと済ませた。そうなるとこれしかないのだが、●握り寿司●から揚げ●インドカレーそして、作った万華鏡を見てみた。もともと付属で付いている電球は明るさが弱かったので、新しく買ったのだが、これが大成功。とてもきれいな映像を撮ることができた。投影式とはいえ、やはり目に当ててみるのがおすすめ。 BGMは最近ずっと聴いているm-floの「love come and goes」(クリックすると音が出るのでご注意。)Award SuperNova -Loves Best-/m-flo[CD]
2008年03月17日
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うちで使っている米は、義母の実家の新潟から送ってもらっている。うちも譲ってもらうのだが、土曜日ということもあり、3人を連れて顔を見せに行きがてら米を取りにいった。近所の公園で遊ばせてくれるというのでその間に整骨院へ。夕食は、義母が安いから、とたくさん買って来てくれたお惣菜のおすそ分け。●炊き込みご飯 ホタテとニンジン・シメジの炊き込みごはん。 ホタテの旨みがたっぷり出ていてとてもおいしかった。●マグロの刺身●コロッケ いつもはほとんど手作りしてしまうので、 あまり食べないコロッケ。 たまにはいいかも。●ミモザサラダ アスパラとブロッコリーは塩茹で。 ゆで卵は白身と黄身に分けて、ざるなどで漉したものを のせて、サウザンアイランドドレッシングとマヨネーズで。●シチュー 前日の残り。なんと、蚊がいた。旦那がしとめた。この時期になぜ、蚊がいるのだろう?考えられるのは「冬越し」した蚊が温かくなって出てきたということなのか・・?それも1匹だけではなく、3匹も・・
2008年03月16日
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●たらこスパゲッティ 白米がなかったので急遽作ったたらこスパ。●かぼちゃのチーズ焼き かぼちゃは適当な厚さに切り、 バターを落としたフライパンに入れて、 弱火でじっくり焼く。 耐熱皿に入れてチーズを載せ、 とけるまでオーブンで焼いたもの。 煮物だと食べないが、こうするととてもよく食べる。●シチュー イセエビのシチューとかいうルーを買ってきた。 具にイセエビは使えないので 具は鶏肉・玉ネギ・ニンジン・ジャガイモ・ ブロッコリーの茎・コーン。●とり軟骨揚げ 市販品の揚げるだけになっているもの。旦那が夕方「俺が子どもを迎えに行く」と。なかなか帰ってこないので、きっとマルチ屋に寄っているんだろう・・と思っていたのだが、そうではなかった。玄関先で宗二の声がした。「ただいま~!あのね、お花があるんだよ!」すかさず、「バカ!内緒だっていったでしょ!」と龍一の声。持ってきたものはきれいな花束。そうか、今日はホワイトデーだったんだ。ちょっと色に統一感がないな~と思っていたのだが、「3人に好きな花をひとつ選んで、っていったら龍一がラベンダー色のストック、宗二が深紅のバラ、健三がオレンジ色のガーベラを選んだ」のだそうだ。またラベンダー色が登場・・「だから俺がカスミソウ。」色がちぐはぐだけど、家族の合作の花束。なんだか、花束がそのままのうちの家族を象徴しているけれど、それがなぜか嬉しい。どうもありがとう。いまも、玄関できれいに咲いている。
2008年03月15日
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先日の記事で皆さんにはご心配をおかけしましたが、とりあえず、1時間くらいならパソコンもOKとのお許しが出たので、ボチボチ夕食だけでも防備録代わりに。コメントのお返事も書けずに心苦しいけど・・この日くらいまでが痛みのピークで「鍼打ってもらわないとやばいことになりそう」と慌てて整骨院に行き、首にぐるぐると包帯を巻かれていた日。夕食もどうでもいいや、と思っていたので本当に節操のない夕食に。●巻き寿司 マルチ屋でマグロのすきみを買ってきて巻き寿司に。 他にツナ・梅シソ。●出し巻き卵 かつおの濃いだしをきかせた少し甘い卵焼き。●白はんぺんのバター焼き 関東のこのあたりで「はんぺん」というとこれのこと。 知らない人もいるのか・・? 白身のすり身と長いもと卵の白身で作られている。 とてもふわふわしていておでんに入れてもとてもおいしい。 これを両面バターで軽く焼いたもの。 チーズを乗せてピザ風にしてもおいしい。 ●味噌汁 油揚げと玉ネギ・キャベツ。●キムチこの日は本当にやる気がなくて、夕方マルチ屋に寄ると、そのまま尻から根が生えた。レジの横に座ってビールを飲み始めてしまい、旦那が迎えに来るまでマルチ屋の友人と一緒に久しぶりに飲んでいた。もちろん、飲むのが久しぶりではなく、マルチ屋次男嫁と飲むのが久しぶり、ということ。書かなくてもそんなこと分かるだろうが・・・・
2008年03月14日
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ドクターストップがかかってしまった。実は土曜日の夜から首の辺りがものすごく重くなり、日曜日の朝には寝違えたような感じで首が回らなくなった。この日は梅を見に行ったのだが、上を見上げることができずつらかった。それでも日が経てばだんだん痛みも和らぐだろうと思っていたのだが、逆に肩から背中のほうまで痛みが広がって行ってしまった。水曜日には、首の稼動部が極端に狭くなり、挙句の果てには痛みからなのか、吐き気まで催してきた。ここまで来て「ただ事ではない」と確信したので、鍼を打ってもらいに行ったのだが、「今打つと危険」と低周波とマッサージをほどこされ、「テレビやパソコンは禁止」といわれてしまった・・・・おまけに首に巻くサポーターもつけられそうになり、それはちょっと勘弁してくれ、といったのだがちょっと間抜け・・タイミングがいいのか、似たもの夫婦なのかこの日、旦那も現場で重いものを持ち上げて腰を痛めてしまった。そして、あたしとは別の整体に通う羽目になってしまった。お風呂禁止なんだけど、誰が子どもを風呂に入れるんだ?ああ、まいった・・・・歯の治療もまだ行っていないというのに・・・旦那、整体に行った後、現場の不具合を指摘され、夕方からまた現場に行ってしまった。帰りが遅くなりそうだったのと、首が痛すぎてあまり動きたくなかったので簡単に。そんな夕食は●チキンサラダ 前日作ったのがとてもおいしかったので、 今日はゴマダレで。 うちのムスクランも、氷点下の寒い夜を乗り越えて まだ元気だった。 それを一緒に。●どて焼き これもおいしかったので、牛すじ肉を買ってきて、 追加で作ったもの。●マグロ丼 マグロは醤油・ミリン・酒を全て1:1:1の割合で 煮立たせて物につけて、ズケにした。 これをご飯の上に載せて。●肉じゃが 新じゃがにはまっている龍一はよく食べた。●味噌汁 白菜と油揚げ子どもは中耳炎、旦那とあたしは体が動かない。それなのに、その夜、宗二が「足が痛い~~~!!」と泣き出し、おお、ちょうどもらってきた湿布薬があった!と膝の裏側に貼って寝かしつけるが、痛くて眠れないようで朝までずっと泣きどおし。あたしが膝をさすっていないと泣くので朝までずっと膝をさする。なんだかもう、めちゃくちゃ。ここまで来ると笑ってしまうしかない。これはもしかしたら何かのチャンスかもしれないので、ちょっとゆっくり休んでみるのもいいのかもしれない。というよりも、ここのところの記事がいまいちだった。話を膨らます、とか、オチをつけるとか、そんなことよりも首が痛くて座っていられなくなってしまったので尻切れトンボの感じ。そんなわけで。調子が良くなるまで、記事の更新も不定期になるかもしれない。というお知らせ。ここで業務連絡。メールのお返事など、滞っています。気になっているのですが、しばしお待ちを。すみませぬ・・・
2008年03月13日
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龍一が構内の書初め大会に入選し、賞状をもらってきた。うちは習い事をさせていないし、龍一が普段書く文字は読めたものではない。見る・・・・貝? あたしにゃ、違いが分からん。だが、「書初めはどれだけ上手に字を書けるかが重要だからゆっくり、集中して、きれいに書きなさい」とアドバイスしたのが功をなしたのか、本人もだが、あたしも入選には驚いた。ええと・・・・・愚痴になってしまうのだが、龍一には従兄弟がいる。ひとつ年上のゆうちゃんと、同い年のゆりちゃんだ。また、ここが出来が良い子達で、正月に帰省しているときの話だが、朝、義実家にいくと朝食を食べ終わり、勉強をしている2人を目撃した。なんでも「はじめに勉強しないと、気になって何もできない」そうだ。・・・・orz義母と義姉は毎日のように電話をしているので、多分、義母はうちの3兄弟よりもあちらの子の様子のほうがよく分かっていると思う。義母に龍一の勉強の様子を聞かれて答えると「え?ゆりちゃんはもう掛け算しているってよ!」とか、「勉強が遅れているんじゃないの?」といわれて内心ムカムカしているのだ。「公立学校なんだから文科省で決められた学習指導要綱に則ってやっているに決まっているじゃん!」といいたくなるが、どうしてもあたしのやり方は気に入らないようで「習い事をさせろ」だの色々と文句アドバイスしてくれる。 とまあ、比べられる身としては非常に居心地が悪かったのだが、これならば、報告しても褒められるのではないかと思い、賞状をファックスした。龍一本人もばあちゃんに褒められたかったようで「俺、電話する」と電話でばあちゃんと話す。「じいちゃん、いないの?じゃあ、俺の賞状を見せてあげてね」と褒められて気をよくした龍一もとても嬉しそうだ。「俺、習字を習おうかな~。」とまで言い出す始末。子どもだからなのか、龍一の性格なのかは分からないのだが、この子は「努力なしに何でもできる」と思い込んでいるフシがある。学校で英語の授業があったときも「俺ね、英語が話せるかと思っていたんだ。でも話せなくて驚いた」とか、普通に聞けば「そりゃ、やらなきゃできないでしょ!」と突っ込みたくなるようなことばかり言い出す。自転車もそうだったようで、補助輪をはじめて外したとき、いつもの調子で乗って、派手に転んでいた。「できることの当たり前さ」に裏打ちされている色々な努力というものをどうやって説明したらいいのかちょっと分からなくなるときがある。それでも、「自分の得意になりそうなこと」をそうやって見つけていくことができるのは彼なりの成長なのだろう。昨日は、たった一問の文章問題ができなくて小一時間、親子でからかった。人にものを教える大変さを痛感した。あたしは子供に勉強を教える能力がないことも。週末の疲れを心配して、早めに帰宅させて昼寝をさせると耳ダレが出てきた。耳鼻科にいくと「せっかく治りかけた中耳炎だけどまたリセットだね」との言葉に気が遠くなりそうになる。花粉症の患者さんが増えていつもよりも帰宅が遅くなってしまった。疲れも出てきて、夕食はもう手抜き。●パスタ2種 カニのトマトソースとカルボナーラ。 うちの子はクリーム系が大好きで、 この日の食いつきも凄まじいものが。 カルボナーラのほうにはゴルゴンゾーラチーズを隠し味に。●チキンサラダ とり胸肉は塩コショウと酒を振ってレンジで蒸したもの。 ゆでた小松菜を敷き、和風ドレッシングをかけて。●ジャガイモのチーズ焼き 新じゃがをゆでてから鉄板にのせて 軽く塩を振ってからエダムパウダーチーズをふりかけて。書初めの賞状を見たじいちゃんからお祝いのファックスが来た。たまたまそのファックスが出てくるのを見ていた旦那がなんともいえない顔をしていた。あたしはてっきり、仕事の見積書か何かで金額に不満があるのかと思っていたのだが、そうではなかった。「りゅういちへ書きぞめ大会入選おめでとう。りゅういちのお父さんの兄さんりゅういちのお父さんのねいさんも字がうまかったよ。おじいちゃんの兄弟もおじいちゃんのとうさんもみんな字がうまかったよ。これからもがんばってね。 じいちゃんより」 (゜д゜≡゜д゜) ・・・・旦那は?(笑)
2008年03月12日
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前日の記事にも書いたが、実家の母を誘って梅を見に行ってきた。この梅林は、もともと呉服商をしていた人の別荘で、明治30年に開園した。自らが北海道以外の全国を行脚し、紅梅、小梅、夫婦梅など20数種3000本もの梅を植えつけ、約5万平方メートルもの広大な山地の山を切り崩し、池を作り、地形を生かし、30年以上の歳月をかけて作り上げたものだ。梅のほかにも牡丹・南天・赤松・つつじなどで園内は埋め尽くされている。この園内には梅天神(ご祭神 菅原道真公)も奉られており、「北の天満宮」より分霊された。「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘するな」前日の片づけだけしかできなかったので、とりあえずツマミになりそうなものと子どもたちのごはんを買い込み、ビールを積んで出発。啓蟄のころは、まだまだ春はやってこないかと思っていたが、日を重ねるごとに日差しが温かくなり、この日もとてもいい天気。ちょうど咲き始めた梅を眺めることができた。夕食は、怒涛の週末の疲れからさっぱりしたものを。●どて焼き 牛すじ肉は一度ゆでこぼしてから、 大根・ごぼうの乱切りと酒・砂糖と一緒に 圧力鍋で柔らかくなるまで煮る。 八丁味噌を入れて味を見ながら弱火でコトコトと 味を含ませる。 普段、すじ肉は醤油と砂糖で甘辛く煮るのだが、 今回は八丁味噌を使ってみた。 あっさりしていておいしい仕上がりになった。●アジの干物 頂き物。●小松菜のおひたし すりごまとポン酢をかけて。●味噌汁 具は豆腐・わかめ・ジャガイモ。●たらこごはん3人の子どもはやはり「花より団子」ぱくぱくっと食事を済ませ、ジュースを飲みきると、急な坂を行ったりきたりそちらのほうが楽しいようだ。そんな姿を見ながら大人たちはのんびりゆったり。去年、祖母の思い出とともに梅のことを書いたのだが、祖母はとても梅が好きで、着物の柄も梅が多かった。派手な桜より、梅の香りと控えめな姿が好きだった祖母。あたしが子どものころもよく一緒にここに連れてきてもらったのだが、まだ小さかったあたしは、「花を愛でる」感覚がピンと来なかった。それが男の子ならなおさらだろう。都都逸(どどいつ)で「恋に焦がれてなく蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」というのがあるのだが、桜と梅の対比もこんな感じなのかもしれない。毎年、この梅園に来ると、祖母の思い出がよみがえる。
2008年03月11日
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国外の日本人学校の教師として4月に旅立つことになった友人の送別会があった。教員生活が10年以上の彼女は、さすがにうちの3兄弟のあしらい扱いも上手で、特に龍一は事あるごとに「うちに遊びに来ないかな~」とつぶやいている。年度末でこれからは忙しくなる一方の彼女が「金曜日に友人が送別会をしてくれるんだけど、知っている人たちばかりだから合流しない?」と誘ってくれたのだ。実は、あたしは小学校の友人たちとは違う中学へ行ったので、高校が違う人たちとは小学校卒業以来、会っていない。一抹の不安を感じながらも参加させてもらった。みんな、歳とったなぁ。面影が残っているので、そこから当時の思い出を思い起こし、会っていなかった白紙の部分を埋めるように話をした。それぞれが結婚したり、事業を起こしたり、今までの道程を話してくれて白紙の部分はすぐに埋まった。そんなわけで、金曜日の画像はなし。同級生のひとりがやっている店を貸切での送別会。メニューはサラダ・タコス・ササミのから揚げ(サクサクしていてとてもおいしかった)など。食べるよりも話すほうが忙しく、ほとんど食べなかった。そして土曜日。朝起きると声がでなかった。そんなに大騒ぎしたわけではないのに・・夕べの芋焼酎か?それともジン?と考えるが咳も出ているので、龍一の風邪がうつったという結論に落ち着いた。だが、まるで森新一。あの人は普段話すときも歌っているときも、なぜか苦悶の表情を浮かべているが、その意味がようやく分かった。腹筋を使ってお腹から声を絞り出しても、やっと、普段の話し声程度にしかならない。今もまだ回復していないのだが、普通に話すときには、まるで内緒話を耳元で話ような音にならない声で話している。去年、話題になった「おふくろさん」を試しに歌ってみた。歌えねぇ。音程とれねぇ。やはり、森新一はすごい。あたしは音程まで狂ってしまったようだ。そして、意外だったのが、そんな声なので聞き取ろうと耳を澄ませてくれるらしく、子供は普段叱るときよりも聞き分けがいい。それにしてもよりによってこんな大事な日に・・・何もしゃべるな、ということか?とちょっと気持ちがブルーになる。というのも、この日は保育園で進級の為に必要なものを買う物品購入日。先日の記事で、来年度の副会長の打診がきたと書いたのだが、実は来年度から保護者会の制度を少し変更するという議題に保護者会の賛同が得られ、変更することになった。そして、軌道に乗せるためにはその主旨を理解してくれて突き進んでくれる人がいいとのことで副会長になって欲しい、という話が来ていた。まるで郵政民営化の時の小泉チルドレンのような扱いだが、保護者の負担が軽くなったりと、保護者全員にしてみてもメリットがあると思ったので、そのときには是非力になりたい、ということを伝えた。もちろん、他にやりたい人がいればその人に任せるつもりでいた。しかし、一部の保護者から「保護者会の制度を変えるなんてそんな大事なことを勝手に決められては困る」というクレームがついたので、買い物が終わった後、話し合いの場を持つことに決まっていたのだ。長くなるので、機会があったらまた別の記事として書く事にするが、結局、反対していた人たちの賛同も得られ、全員一致で賛成。話もまとまった。実はあたし、そのことについて嫌がらせじゃないか?と思われることもされていたので、とても気が重い10日間だった。現三役の副会長はマルチ屋次男。「いや~、本当に助け舟を出してくれて助かったよ。青ちゃんの意見でかなりいい方向に話が転んでくれてよかった。」とマルチ屋の秘密の小部屋でビールを振舞われる。「もうお昼だからうちでゆっくり飲みなおそう」と誘い、3家族、その後2家族が合流して宴会に突入。結局お開きになったのは0時ころだった。そして、日曜日。この日は久しぶりにあたしの実家へ母を迎えに行き、梅を見に行ってきた。節分の日も悪天候を理由に行かなかったので、母と会うのはお正月以来。母も、色々とたまっていることや思うことがあるようで、飲みながらお互いの近況報告。少しさっぱりして気分転換もできた母の顔色を見て夕方帰途につくと、彫り師のホッシーから電話が。どうも暇を持て余していたようで、うちに誘って一緒にごはんを食べることにした。その夕食は●うどんすき やはり、鍋は大人数で食べるのが本当においしいと思う。 白菜・水菜・ニラ・長ネギ・えのき・豆腐・うどん 油揚げ・豚肉・タラバガニ・ホタテ・牡蠣・サーモン。●牛タン 味付けの牛タンを買ってきてくれたので、 サッといためたもやしを敷き、その上に盛り付ける。●握り寿司●かつおのたたき これも買ってきてくれた。 そして、ホッシーが2種類のたれも作ってくれた。 シソ・しょうが・ニンニク・ねぎのみじん切りを たっぷり入れたタレのほかに、 マヨネーズと醤油・ニンニクが入っているたれ。 これがさっぱりしているのと同時に、 マヨネーズの脂分がかつおの臭みをうまく包み込んで とても食べやすかった。 いや、ホッシー・・本当に料理がうまいな・・ ●冷奴 子どもがまるでプリンを食べるように 大きなスプーンで皿を抱えて食べていた。この日、途中であたしはリタイア。そりゃそうだ。3日間連続で飲み続けていた。 母の事も、保育園のことも気がかりだったことがクリアになり、寝る間を惜しんで遊んだ。声が出なくなったり、寝違えて首が上がらなくなったり体調の面ではまだ不安定な所もあるが、何となくリセットできたようなさっぱりした週末だった。
2008年03月10日
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今、龍一のの小学校の近隣で、しらみが発生しているそうだ。学校からの『保健だより』で知った。読めるかい!というのは冗談だが、(いや、本当。)今時、しらみが流行るなんて聞いたことがなかった。あたしたちが子供の頃にもそんなことがなかったように記憶しているのだが。最近ふたたび増えてきた理由としては、海外旅行者が増えたため、海外でしらみに感染して、それを日本国内に連れ帰ってしまうことが原因のようだ。今回は、しらみの被害が拡大しないようにポルトガル語の文章で載せてある。あたしには読めない。と思ったらそれは「保健だより」の裏だった。たたみ方、考えろよ、龍一。しらみは人間の頭髪に寄生するアタマジラミ、肌着に潜んでいるコロモジラミ、陰部に寄生するケジラミの3種類がある。しらみの卵は1週間から10日で孵化するのだが、幼虫と成虫の形はほとんど変わらず、見分けがつきにくく、違いといえば卵を産むか産まないか程度だ。幼虫でも成虫でも吸血する。つまり、孵化した時から、血を吸い始める。そして血を吸われると、蚊にさされたのと同じように強いかゆみが起きる。幼虫は蛹にはならずに約3週間で3回脱皮して成虫となり、その寿命は約1ヶ月ぐらいといわれている。頭にしらみがいるかどうかは、虫を見つけて判断するより、毛髪に付いた卵の存在で判断した方が良い。もし虫がいなくなっていても、卵があれば復活してしまうので治療には根気がいる。「しらみつぶし」という言葉をみても分かるように執念と根気が必要なのだ。子供のアタマジラミは、後頭部の頭髪を見ると見つけやすい。しらみの卵は、白っぽい色をしていて、フケと見分けが付きにくいのだが、フケと違って指ですいても取れず、やや立体感と光沢があるのが特徴。しらみの成虫は、シャンプーをすることで洗い流すことができるが、卵は髪の根本にセメント状の物質で強固に固定されているので、シャンプーで取り除くことはできないそうだ。しかも卵は7~10日でかえるので、どんどん増えてくる。そこで、櫛を使って卵を除去することが駆除のかなめになってくる。・・・・・・書いていて、鳥肌が立ってきた。駆除の仕方としては 1、毎日髪の毛を洗う。 2、目の細かい櫛ですいて卵を取り除く。 3、髪の毛を短くする。 4、身の回りのもの(下着・シーツ・枕カバー・帽子など)を 清潔にする。 5、ハンカチ・帽子などの貸し借りをしない。ということらしい。しらみ専用の駆除薬も発売されているので、それを使うと効果的。 きちんとした対処をすれば10日くらいで駆除できるそうだ。こんなことを書いた後、夕食のことを書くのも気が引けるのだが、この日の夕食は・・・●ひじきの煮物 ちょっと違う所は鶏の皮を使うところ。 これがちょうどいい弾力で味にアクセントを加えてくれる。 皮は細かく切り、少量のごま油を敷いたフライパンで カリカリになるまで弱火で炒める。 そのあと、水で戻したひじき、ニンジン・油揚げを入れて 酒・醤油・砂糖とだし汁を加え、味を含ませながら 弱火で煮詰める。 鶏の皮から出た脂のコクがおいしい。●グラタン 旦那が打ち合わせだったので メニューの内容を急遽変更して グラタンにした。 ジャガイモとアスパラベーコンのグラタン。 ゆでた新じゃがをバターを塗った耐熱皿に敷き、 その上にソテーしたアスパラベーコンを乗せ、 生クリームを注ぎ、チーズをふりかけて オーブンで焼き色をつけたもの。●ししゃも あたしのツマミ。●おにぎり 具は鮭とねぎ味噌。 宗二はなぜかねぎ味噌が大好きで、 作ると毎食こればかり。 おにぎりの具で一番好きなものが「ねぎみそ~~!」と 答える保育園児って、他にもいるのだろうか・・・●味噌汁 具はキャベツと巣篭もり卵。 味噌汁の具の中でも好きな組み合わせだ。 春キャベツ、柔らかくて甘い。 そういえば、友人がケジラミをうつされ、とても大変だったという話を聞いたことがある。何しろ陰部の毛根の中にもぐりこんで血を吸うものだからかゆくてかゆくてたまらないそうだ。「水銀軟膏」という、名前からして体に悪そうな薬を使って治療したようだが、毛は剃らなければならないし、人前ででも陰部をかきむしりたくなる衝動が押さえきれなくなるそうだし、下着には血がついてしまうし、お好きな人にはたまらない症状なのかもしれない。昔から川柳にも取り上げられてきた題材のしらみ。「毛虱で 尼と入道 2人出来」「借り着して 人の虱(しらみ)に わが虱」 「毛じらみのために倅(せがれ)は出家する」
2008年03月07日
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忙しいはずの5日。この日は朝から銀行めぐりやら書類を少し片付けたりと、普段からすると少し忙しくて、テキパキと用事をこなさなくてはならなかったのだが・・・朝から現実逃避のためにブログのお友達の所に訪問。すると、一番初めに飛び込んできたのは・・・なんと、先日からトップページにも貼り付けてあるあたしの自画像を書いてくださった酒井だんごむしさんのところの30000HITを踏ませていただいた。このブログでも何回か紹介してるだんごちゃん。日々の暮らしの中でクスッと笑ってしまうようなネタが満載のブログ。今度、別の番号でキリ番イベントをするということなのでそのときにもぜひ参加したいと思っている。なんだか朝から幸先がいいぞ、と、次に訪問した所が同じくブログ友達であり、いつもあたしのブログをストーキングしてくださっているSundyBさんのブログ。見てみると、25001・・・以前のコメントで、「30000のキリ番、狙わせていただきます!」と書いたところ、「30000の前に、25000でもいいですよ~^m^」と勝手にルールを変更してくださって「前後10番以内でいぶし銀、5番以内で銀、BINGOまたは1番違いで金♪」と書いてくださったのだ・・・ ※ちなみにいぶし銀10枚、銀5枚集めると 金相当になるという仕組み。ひゃっほ~~~!ということで、お言葉に甘えさせていただくことにした。リクエストを聞いてくださるということで、今、何にしようかと考えている。「金には死臭箱の発掘権もつけますよ(笑)」これは、とても気が遠くなるような繊細な刺繍をするSundyさんが、途中で刺繍を放棄(?)してしまい「死臭がするものを集めた箱」のことなのだが、この発掘権までつけてくれたので何かミイラ化したものの中から救済したいと思っている。夕食は●海老のチリソース ブラックタイガーが安かったので、 これでエビチリを作ることにした。 海老は殻をむき、片栗粉をまぶしてきれいに洗う。 卵の白身を海老にもみ込み、片栗粉で硬さを調節して 油で色が変わる程度にさっと油通ししておく。 にんにく・しょうがのみじん切りを フライパンで熱した油の中に入れて香りを出し、 海老と長ネギのみじん切りと一緒にいため合わせ、 ケチャップ・酒・砂糖・黒酢・醤油・オイスターソース・ 片栗粉をあわせておいたものを加え、 とろみが出るまでいため合わせる。 仕上げにごま油を入れて出来上がり。 千切りにした春キャベツと、 先日作ったワンタンの残りの皮を細く切って揚げたものを 皿に敷き、その上にエビチリを載せて。●ピータン豆腐サラダ 新玉ネギのスライスは水に晒して皿に敷く。 くみ上げ豆腐はスプーンですくいながら皿に入れ、 上から水菜を飾り、周りにピータンを置く。 中華風ドレッシングで。●味噌汁 白菜と油揚げともやし。いつもネタを提供してくれるうそこメーカーだが、今、gooとのコラボで脳検メーカーというものをやっている。早速あたしが何を検索しているのか調べてみた。脳検メーカーすると「青嵐424の脳は恥ずかしげもなく野村義男をイケイケで屁のつっぱりをドヒャっとチャッキーをKYと言われてもニュートリノをとっとと試婚を検索したがっている。」ということになった。皆様もご一緒に。
2008年03月06日
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以前、求人広告を載せた話を書いたのだが、はっきり言って、広告の偉大さをまざまざと見せ付けられた。だって、いまだに求人の電話が来るのだから。そして、求人を出すということは他のことにも影響があるということもよく分かった。同業他社の広告会社から電話がかかってきた。「求人は決まりましたか?」と。「おかげさまで反響がありまして、求人のほうも決まりました」と話すと「次に求人を出すときには、弊社も検討していただきたいと思いまして・・」ときた。「うちは自宅が事務所になっている、本当に小さい商売をしているもので、一度求人が決まりましたら、その人がやめない限り求人とは無縁になりますので・・」と説明した。そして、「御社には知り合いもいますし・・・」とやんわりお断りしたのだが、「そのときに参考にしていただきたい書類をお届けしたいんですが・・・。実は、住所を地図で調べて今近くまで来ています」ときたもんだ。「子どもが帰ってきてたて込んでいます」とはっきり断ってもどこ吹く風でその営業はやってきた。そして、その言葉通り玄関先で、強風で髪の毛が乱れても動じることなく書類を手渡し帰っていった。うん、なかなかいい営業してるぞ、君。一番笑ったのはこの電話。「すみません。○○市の××というものです・・社長さんはおいでになりますか?」「今、仕事にでておりますが、どういったご用件でしょうか?」「実は・・・・主人が絵を描いておりまして・・・それで、もしできましたら一度社長さんに主人の絵を見て欲しいと思うのですが・・・で・・・・・・気に入っていただけたら是非、社長室に飾っていただけないかと・・・」はあ?社長室?それはなんですか?と、意を決して思いつめた風に話すその女性には言えなかったが、きっと、この不景気に求人を出す ↓景気がいい会社 ↓税金対策に何か買ってくれるかもしれないとでも考えたのだろう。確かに、求人以外の勧誘も来ると思っていたが、まさか、絵を売りつけてくる人までいるなんて・・・なんともまあ予想外のことばかりで笑ってしまった。不特定多数の人に対して、住所と連絡先を晒すということはそういうことなんだな、といい勉強になった。この日はPTAの最期の会議が入っていたので夕食は作り置き・温め直しが簡単なもの。●カレー やはりこれが筆頭だろう。 玉ネギはあめ色になるまでじっくりと炒める。 玉ネギを端に寄せて油を少し継ぎ足し、 ニンニク・しょうがを入れて香りを出し、 鶏の手羽肉の両面をこんがりと焼く。 ここにカレー粉を大匙1杯。 香りが出たらトマトの水煮缶1つを投入。 キューブコンソメと水を入れて圧力鍋の圧をかける。 柔らかくなったら市販のカレールーで 濃度と味を調節する。 今回の隠し味は八丁味噌と水あめ。 雑穀米で。 少し酸味と甘みのあるルーは子どもたちにも好評だった。●いもピザ 新じゃがは千切りにして、 フライパンで半透明になるまで炒める。 溶き卵を流し込み、 上にケチャップとチーズを乗せて蒸し焼きにする。 ピーマンがなかったので彩りに水菜を使った。●スモークサーモンマリネ 新玉ネギときゅうりは薄切りにして塩でもむ。 スモークサーモンと市販の白いドレッシングを合わせる。●味噌汁 もやし。 すぐ火が通るし安いし手軽に使える。 ところで、以前、求人の面接にやってきた2人の若者の話を覚えているだろうか。一人は新卒、もう一人はちょっとやんちゃな鍛え甲斐のある若者。コメントなどでも後者の彼が人気があった。そして、3月3日から来ているのは・・・明日の記事で!とか書くと絶対にクレームが来そうなので発表するが、結局、新卒の大学生に来てもらうことになった。うちもすぐに採用・不採用の連絡を入れればよかったのだが、ちょっと迷っている間にやんちゃ君は携帯が繋がらなくなってしまった。仕事をしたい意気込みは感じられたので、他の同業者を紹介しようと思ったのだが・・新卒君を採用した理由はまず第一に「真面目な所」そして次に、「他の所で働いてすれていない所」月末には今まで住んでいたアパートを引き払い、車で15分くらいの所に引っ越してきた。毎日、お弁当を持ってくる。少し早くうちで働き出したイッシーおじさんは海千山千の建築畑を渡り歩いてきた癖のあるベテランなのだが後輩ができて、色々と自分の知識を披露する場所を見つけて張り切ってくれる。実は、これを期待していた部分もあるのだが、今のところ順調な滑り出し・・・・といえるのでは・・・・・ないだろうか・・・・・・
2008年03月05日
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朝っぱらから泣いてしまった。子どもたちを保育園に送り、コーヒーを飲もうとダイニングに座ってワイドショーを見ると・・・たまたま、今夜7時から放送する「小さな生命スペシャル 愛しているよ、カズ」の番宣をやっていた。ついつい見入ってしまい、やかんが鳴っているのも気付かなかった。長崎市に暮らす光武さん夫婦の長男、7歳の上総(かずさ)君は2歳の時に小児がん(悪性腫瘍)を発症。約3年半の入院生活、十数回の手術を繰り返してきた。そして「MDS」(骨髄異形成症候群)を併発、「余命2ヵ月」と診断された。余命よりも5ヶ月も長く生きた上総くんだが、12月9日に亡くなった。妹が欲しい、といった上総くん。彼はそのお腹の子に「はなちゃん」という名をつけ語りかける。上総くんが亡くなる瞬間、母親はいつも上総くんがつかんでいた自分の髪の束を切り、彼に持たせ、両親に抱かれ、親戚に見守られながら息を引き取った。驚いたことに上総くんが荼毘にふされたその日、上総くんの母は新たな命を産み落とした。その様子がダイジェストで流れていたのだが、息さえ止めて見入っていた。恥ずかしいことに本当に涙が止まらなかった。今朝の番宣を見て、果たして夜、あたしはこれを見るだろうか?と 自問自答してみた。「火垂るの墓」のように、泣くのが分かっていて、かわいそうで見れないジャンルなのだが、龍一と同い年の子どもなので放っておけない。子どもを亡くしたあたしの友人とも、母親の姿がダブってしまった。悩んでいたのだが、よく考えたら今夜はPTAの集まりだった。ある意味安堵の気持ちと、それでも見届けたいという気持ちがいまだに拮抗しているのである。夕食は●マグロブツ 旦那がマルチ屋で買ってきてくれた。 本当は今日は中華・・のつもりだったが 翌日以降に持ち越しに。●山掛け丼 すきみもいいところがあったので買ってきてくれた。 これと長芋で子どもには山掛け丼を。●肉団子 大量に買っておいたひき肉消費メニュー。 ひき肉には長ねぎ・卵・塩コショウ・オイスターソースで味付け。 丸めて片栗粉をまぶし、170度程度の油で火を通す。 鶏がらスープとしょうがを入れたものに 醤油・酒・砂糖・オイスターソース・黒酢・隠し味にケチャップ。 味が調ったら肉団子を入れて味をなじませ、 仕上げに水溶き片栗粉とごま油。 ゆでたほうれん草を彩りに。●たくあん●お吸い物 中華風スープを急遽変更。 かつおだしベースのお吸い物を。 具はえのき・わかめ・かきたま。久しぶりにタケちゃんが遊びにやってきた。お土産は、お店で出しているステーキ。いや、本当においしい。いつもありがとう。久々だったので、色々な話で盛り上がる。なぜか家族の話から血液型の話をしたり、前にも教えてもらったレーシックの話、そこから肉体改造の話になりダイエット・・・タケちゃんの奥さんが、最近毎朝ウォーキングをはじめ、3ヶ月で3キロ痩せたという話を聞いた。許せん。とはいえ、あたしは朝起きれないのでまさか5時半に起きろ、といわれてもまず無理だろう。◇◆◇◆今日の一枚◇◆◇◆今朝、龍一を見送りに行き、部屋に戻ると、健三が起きてリビングでテレビを見ていた。寒かったようで、正座をして両手はパジャマのポケットの中に突っ込んで。普段はこんな感じで見ているのに・・
2008年03月04日
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ここのところ、あたしと龍一は万華鏡に凝っている。今、通院している耳鼻科に置いてあるオイルタイプの万華鏡を見て感激した龍一が「俺も作ってみたい」と言い出したのがきっかけだった。色々調べてみたが、手ごろな価格でいい物を見つけたのであるものが届いたら買おうと思っていた。 ↓あるものこれは、以前ブログスカウトのキャンペーンに応募したときの謝礼。初めの条件よりも謝礼金額が増えていた上、キャンペーンに参加したあとのアンケートに答えたらその謝礼まで上乗せされた。ラッキー!ライトアップさん、どうもありがとう!そこで週末、近所の本屋に買いに行ってきた。これは直接覗くほかに、壁に投影して楽しめる。どうせ3人で喧嘩するだろうからそれならばみんなで楽しめるものを、とこれを選んだ。まだ作っていないけど。29日の夕食●キャベツメンチカツ ひき肉が安かったので大量に購入。 月末の乏しい財布の中身には優しい。 ということで、連日登場の予感。 メンチカツの作り方はハンバーグと同じ。 最近お気に入りの粗挽きのひき肉も入れて 食感を残す感じに仕上げ、 この中に春キャベツの千切りを入れて混ぜる。 肉汁を閉じ込める為に衣はしっかりと二度付け。 あとはなかまで火が通るようにじっくり揚げる。●こんにゃくのキンピラ 人に差し上げたりで、これで、手作りこんにゃくはおしまい。 ごま油でしっかりと炒り付けてから、酒・砂糖・醤油で味をつけ、 調味料がなくなるまで煮付けて、仕上げにかつお節。 子供がいるのでとうがらしを入れなかったのだが、 辛いのが好きならとうがらしも一緒に入れるとおいしい。●長いもサラダ 長いもときゅうりは細切りにし、 ミリンと醤油につけておいたマグロと一緒にあわせ、 醤油とごま油で味を調節する。 ツマミにもいいし、ご飯にかけて食べてもおいしい。●たくあん1日この日は旦那が帰宅してからお出かけ。帰り道、8時近かったのでスーパーに寄り、簡単に済ませた夕食。●ちらし寿司と握り寿司 ちらし寿司のほうは海老・サーモン・とびっこ・ いくらなどが入っていた。●貧乏鍋 うちでこう呼んでいる鍋は、白菜と豚肉だけのシンプルなもの。 白菜を洗った水分だけで蒸し煮した鍋。 子供は寿司を食べているので小鍋仕立て。 ポン酢でいただく。 ●冷奴 ゴマが入っている豆腐。 これはあたし用。●たくあん●とろろ昆布の吸い物 とろろ昆布に醤油をたらしてお湯をかけただけのもの。 宗二が大好きで、おかわりをしていた。 おい、飲みすぎるとおねしょするよ、という忠告を聞かず、 翌日は案の定・・日曜日の昼間は無性にこれが食べたくなり、買いに行った。ケンタッキー・・・いやあ、ビールが進むこと。午後は何もしないと決めたのでみんなで本を読んだり、好きなことをして過ごした。こういう日もたまにはいい。万華鏡の組み立てはできなかった。夜はさっぱりしたものを、と思っていたのだが、なぜかラーメン屋のようなメニュー。●野菜炒め もやし・ニラ・ニンジン・豚肉。 そういえば、うちはあまり野菜炒めって作らないな・・●ギョウザ●冷奴 最近冷奴ばかり食べている気がする・・●ワンタン 鶏がらスープを仕込んでおいたので、 この日はねぎを入れただけの簡単なワンタン。これには、キットのほかに読み物もついている。というよりも、本の付録に万華鏡のキットがついているのだが、これもまた読み応えがある。万華鏡の歴史から、ミラーシステムによってオブジェクト(中に入っている素材)がどのように反映されるか、万華鏡に携わる人々のインタビュー、そして何よりも面白かったのが、万華鏡の中に入れるオブジェクト。「こんなもの入れてこんな風に反映されるのか?」という以前に「こんなもの入れていいのか?」というオブジェクトまで紹介されている。「こんなもの」とは・・・貝殻やドライフラワーなどから始まり、園芸用のジェル・カラー針金・そしてなんといくら(爆!)もっと驚くことに、生きているシジミチョウやオンブバッタ・イナゴなど、どんなものでもオブジェクトになりえる、ということを示してくれた。とにかく、読んでいても面白い。旦那も感心しながら読みふけっていた。しばらく我が家には、万華鏡ブームが吹き荒れることだろう。この「大人の科学」シリーズは他にも手軽に作れるものから、本格的なものまで色々と工夫され、安価で売られている。とても面白いので、気になった人はこちらから自分の気に入ったものを探してみるのもいいと思う。大人の科学一覧
2008年03月03日
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