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とにかく忙しい。落ち着いて座って、腰を据えてブログを書くことができない。そんなわけで、とりあえず防備録代わりの日々の夕食のみ書き記す形で。ああ~、ネタもあるし書きたい事もたくさんあるのに書けないというのも辛い・・・なぜか抜けていた11月21日の夕食から。●キーマ風カレー 豚ひき肉と残り野菜で。●水菜サラダ スモークチキンとトマトと。●ポパイエッグ バターでソテしたほうれん草とベーコンの真ん中に 卵を落として蓋をしてレンジで卵が半熟になるまで加熱。●味噌汁 具は白菜と油揚げ。11月26日●水炊き 急に食べたくなった。 鶏がらを1キロくらい買いこみ、まずは茹でこぼし、 内臓や脂をきれいに取り、しょうがを入れてだしをとる。 ラーメンスープ用のスープは沸騰すると濁ってしまうが、 水炊き用なら白濁した濃いスープの方がおいしいと感じるのは あたしだけか? 骨付きの肉も別鍋で柔らかくなるまで同様に火を入れておく。 柔らかく火が通ったら肉を取り出し、 この煮汁もスープと合わせて少し煮詰める。 土鍋にスープを張り鶏肉を入れ、 あとはお好みの野菜や豆腐などを。●アン肝 冬といえば、アン肝。 またこの季節がやってきた。 業務用か?というくらいたくさん入っている物を見つけ、 「こんなに多いとな~半分だといいのにぃ」と 魚売り場でおっちゃんにも聞こえるように 大きな声で独り言を言ってみたがスルーされたので 翌日も出て来る予定。●白菜の漬物 霜が降りると、白菜はとても甘くなる。 箱売りで安かったので頑張って白菜を漬けた。 まだ浅漬けっぽかったが シャクシャクして甘みがある白菜で美味しかった。 これまた連日出て来る予定。 はじめ、鶏の旨みが凝縮されたスープだけを とんすいに取り、岩塩とあさつきを入れて味わってみる。 宗二はポン酢よりもこちらの方がいい、ということで 味付けは塩で食べた。11月27日●てんぷら アンパンマンで「てんどんマン」を見て天丼のリクエスト。 ジャガイモ・かぼちゃ・ちくわ・れんこん・えび。●大根の煮物 これは前日に大量に作っておいた鶏がらスープで コトコト煮たもの。 味付けは塩と酒。 食べるときにお好みで粗挽き胡椒か辛子で。●白菜の漬物●アン肝 2日目。んまい。●ちおから●味噌汁 具は白菜とえのき・・・だったかな。□■□■今日の一枚□■□■そして紹介が遅くなってしまったが、餃子の街からお届けものが。先日のDC(ドリアンキャンディ)に続き、今度はこれ。もう、パッケージを見るだけで肉エキスが練りこまれているのを想像して変なツバが出てくる・・・そして一見可愛いイノシシ。ほじりたての鼻○そをホイ、って・・・・そして風の噂ではまた近いうちにまた届くものがぁ。ヒィ~~~~!!!どうやら第2回目のイベント発生の予感・・・・・メンバーの中で年末年始、PC環境にない方もおられるので、年明け新春企画として実現するのだろうか?って参加者がいつの間にかメンバーに?強制参加?あら、いつの間にかあたしの愛読しているマンが雑誌、「きらきらねこぱんち BLACK」まで写り込んでしまったわ。いや~、本当に面白くってぇ~。ついつい巻末のはがきを切り取って「しっぽに魔法。」面白かった、と書き込んでしまった。このはがきを送ると抽選で100名の方に図書カード&ポストカードが当たるかもしれないって言うんだから出すに決まっているじゃん。締め切りは1月16日だというので年末年始、ほっと一息つきたい時にはうってつけの雑誌。さあ、まだ買ってない人は書店へれっつごー。キラキラねこぱんちBLACK
2008年11月28日
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「隠居宣言」をしたとき、ああ、この人らしい、と思っていた。その後、「お江戸でござる」という番組の最後のコーナーで時代考証などの解説などをしていたが、それも番組のリニューアルと共に他の方にバトンタッチし、「世界一周の旅に出る」と表舞台から消えた。だが、「隠居宣言」は難治性の血液の病気で漫画家を続けて行くことがことができなくなったからであり、「世界一周の旅」というのは死因にもなった下咽頭癌の闘病の為、ということが彼女の死後、分かったことだった。杉浦日向子最近、彼女の著作を読み漁っている。漫画ももちろん素晴らしいのだが、最近、唸りながら読んでいるのは彼女の食べ物にまつわるエッセイだ。いや~、本当に、この人は酒飲みだなぁ。飲みたくなるだけではなく、この本が酒の肴になってしまう。 「ごくらくちんみ」たった7文字なのに、色々な意味が含まれているタイトルだ。ごくらく・珍味・楽チン・ごくっとツバを飲み込む擬音・・・ものすごく、楽な、ちんみそのタイトルの通り、珍しいものがたくさん登場する。珍味としてはよく知られている「青ムロくさや」から始まり、とうふよう、くじらベーコン、いぶりがっこ、ゆべし、ふくしらこ、にがうるか、さくらくんせい・・・あたしが知らない食べ物もあった。うばい、ばくらい、うみたけ、かつおへそ、がん漬け、もうかの星、黒いブータン・・・これに合うおいしいお酒と、それを食べる人の人生、喜怒哀楽・・・たった3~4ページという少ないページ数の中でひとつの珍味と、その食べ物を元に隣に住んでいるかもしれない当たり前の人々のありきたりな日常の一瞬を鮮やかに切り取っている。とっておきの珍味を出すとき、それはけして嬉しいときばかりではない。それでも、静かな決意や新たな出発、そして昔を懐かしがるときなどに目の前に置かれているそれらを媒介として自分の心に踏ん切りをつけているのだろうか。そう思わせる短編小説だ。口絵としてタイトルの下には彼女の書いたイラストと、その珍味に対する彼女の情熱とも愛情ともいえるコメントが書かれていて、それがまた、今までなら食べれなかった珍味ですら、もしかしたら食べれれるかも、と思わせてくれる。(「さなぎ」「虫の味」という話も収蔵されているが・・・・)そして巻末に、それぞれの珍味のお取り寄せガイドも記載されている。あたしもある雑誌で、彼女が取り寄せているのを知り、取り寄せていたものがあった。耀盛號(ようせいごう)のうずらピータンだ。このブログでもたまに登場している商品だが、本当に美味しい。車で行ける距離でこれを売っているお店を見つけてからはそちらの方で購入しているが、本当に手軽に楽しめる一品だ。夕食は●ハンバーガー 合い挽き肉で作ったパテ・ 千切りキャベツを炒めて、真ん中に卵を落とした巣篭もり卵。●フライドポテト●白菜とベーコンのクリームシチュー 寒くなればなるほど、白菜の甘みは増す。 白菜がとても美味しい季節になった。珍味自体は切るだけ、あぶるだけ、お酒を出すついでにパパッと小皿に盛り付ければすぐにつまめるものばかりなのだが、例えば「ふなずし」はお茶漬けにして。「からすみ」は酒を振り、軽くあぶり、大根の短冊にはさんで。そのままでもおいしい物に一手間かけるその描写がまた、酒を飲みたくなってくる。そして全体を通して【生と死】という隠されたテーマがあるように思われた。生を捧げて、生の糧として取り込まれ、また、新しい形で生に変わる・・・この本の中で、一番心に残ったのは「ほねとかわ」これは、彼女自身に付きまとう死の影を反映して書かれた作品のような気がして、とても切なくなってしまった。ある意味、悟ったように。ある意味、いい聞かせているように。ある意味、決意しているように。タイトルに色々な意味が隠されている、と書いたが、「ごくらく」そう、やはりこの本にはただ単に簡単な珍味、という意味合いだけではなく、隠された生と死を訴えている、そんなタイトルだったんだなぁ、と気付いたのは、全て読み終わって本を閉じた瞬間だった。蕎麦の味がまだ分からないあたしは、この2冊を読むのにはまだ、当分の時間がかかるだろう。読みたいけれど読めない本が増えてしまった。きっと、彼女は蕎麦屋で粋にぬる燗を頼んでゆったりと時の過ぎ行くのを眺めていたんだろうなぁ。「4時のおやつ」これは左党の珍味とは対極をなす、甘党の方垂涎の本。未読なので近いうちに絶対に読みたい。
2008年11月26日
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3連休の週末。 だと言うのに土曜日なのでもちろん、旦那は仕事。この日、現場が従業員の西郷どんのお宅の近くだったので、奥さんが「お世話になっています」とご挨拶に来たそうだ。そして、挨拶がてら手土産をもらった。それも菓子折りじゃなく、焼き鳥。こりゃありがたい。ということで早速その日の夕食に。●焼き鳥 タレと塩。 若鶏よりは歯ごたえがあり、親鶏よりは柔らかい肉だった。 とても美味しい焼き鳥だった。 ごちそうさまでした。●レバニラ●ちおから●坦坦麺風ラーメン 辛いのが苦手な子どもに豆板醤抜き。 ほうれん草と長ねぎのみじん切り・ 豚のひき肉をよく炒め、 甜麺醤で味付けをしたそぼろと 練りごまをたっぷり入れたスープ。 仕上げにすりごまをたっぷりと。もちろん大人は辛くして。昔、老夫婦がやっている中国料理店があった。その店の名物は坦坦麺。来る客のほとんどがこの坦坦麺を注文する。ピリッとして、クリーミーで、何とも言えないおいしさで大好きなお店だった。もう、高齢を理由に店を畳んでしまったのだが、息子さんだか弟子の方だかが、別の所で開店したのでその店にもいったことがある。だけど、その店で出されている坦坦麺は老夫婦の店の坦坦麺とは似て非なるものだった。そこの坦坦麺のスープは2層になっている。上部は練りごまの層になっていて、とてもふわっとしている。唇に当たるその柔らかさは熱さを感じさせない。そして、麺を中から手繰り寄せてごまの層を通るとうまい具合に練りごまが麺に絡みつく。これが何ともいえなかった。普通に鶏がらスープを入れてしまうと、練りごまが分離してしまい2層にはならないのだ。一時期、同じ味が出せないものかと試行錯誤して同じような物を作る事が出来たのだが、作り方を忘れてしまった。もう食べることのできなくなってしまった坦坦麺、幻の味になってしまった。土曜日も旦那はお仕事。んが、この日、龍一が初めて空手の大会に出場することになっていた。幸い、現場は近くだったので、始まる時間だけ現場を抜け出して見に来てくれた。龍一はまだ組み手をしていないので、型の部に出場。あっという間に終わってしまった。お昼は急いで作ったおにぎりと卵焼きとから揚げ。旦那も午前中で切り上げて戻ってきてくれたので5人で体育館の外でお弁当を食べる。飽きてきた下2人を連れてあたしは帰宅。そして、夜は一緒に空手を習っているりょうちゃん家族や他の家族と一緒に夕食。翌日は疲れが出てしまい、家族みんなでぐったり。適当にピザ風トーストを作ったり、そんな感じで過ごした一日。なんだか食欲もなくて夕食はみんなでお茶漬けを食べて終わった、何ともまあ、という感じの週末になった。
2008年11月24日
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龍一の小学校が休校日だったので、下2人を保育園に預け、2人で出かけることにした。さぁ、どこに行こう?実は行きたい所があった。美術館で池田満寿夫の作品展をやっていたので、時間を作って一人で行くか、時間が合えば母を誘おうと思っていたのだ。龍一を連れて行けるかな?という不安があったが誘ってみると「行きたい!」という。母にも電話してみるが、予定が合わなかったので、2人で行くことにした。車中で、あたしが知っている池田満寿夫の乏しい情報を教えてあげる。あたしが衝撃を受けたのはたぶん、まだ中学生のころに読んだ「エーゲ海に捧ぐ」という小説だった。描写されている女性の姿が何とも退廃的でこんな小説を書くおっさんはどんな人なのか、と気になったのを覚えている。この小説は芥川賞を受賞した。このように彼の才能はとてもマルチで、官能的な女性を描くのがとてもうまい。それは、小説でも、絵画でも同じ事だ。前回この美術館に来たのは竹久夢二展の時以来だったが、夢二は奥ゆかしく、でもそのうなじと伏目がちのまつげにぞくっとするような色気を持つ女性を描くが、彼は堂々と「官能的なことの何がいけないの?」と尋ねてくるような女性を描くような気がする。夕食は●春巻き 先日、ブログ友達のところで「春巻き」という キーワードを目にしてから、ずっと食べたかった。 そんなわけで具は春雨・タケノコ・豚肉・ニンジン・ ピーマン・白菜をオイスターベースの味付けで とろみを強くした物を巻いて揚げた。●えびのケチャップ炒め エビチリにすると「辛い」といわれるので、 豆板醤抜きのケチャップ風味で。 レタスとざっくり炒めた卵焼きを敷き、 その上にケチャップ・醤油・酒・砂糖・ 塩コショウ・オイスターソース少々で味付けしたエビを載せて。●中華風コーンスープ クリームタイプのコーン缶に水・ウエイパー・酒・ 豆乳を入れて沸騰しないように火を通し、 塩コショウと砂糖で味を調える。 水溶き片栗粉でとろみをつけ、溶き卵を入れてかきたまに。 仕上げにごま油少々をたらして出来上がり。今回の作品展は、多彩な彼の才能を余す所なく見せるような作品展だった。初出展される未発表作もあり、とても見所があった。油彩・水彩・版画・陶芸・コラージュ・書・カット・そして彼自身が写った写真・・・・ピカソや、その当時の大衆絵画としてのウォーホルなどのポップアートからの影響もとても強く出ている作品も多く見られた。晩年は、陶芸で般若心経シリーズの陶芸群も数多く作られた。般若心経を1文字1文字書いたペンダント型の焼き物も作られ、全てが整然と飾られているのは圧巻だった。これは、賽の河原で積み上げられる小石を造形化したものだと言われている。そして同様にブロンズで作られた「地蔵シリーズ」両手にすっぽりを収まってしまうほどのちんまりとした大きさの地蔵群だが、これもえもいわれぬ表情をした地蔵の数々が静謐にたたずんでいるのは本当に神聖なものに思われた。手を伸ばせば触れてしまいそうな近くでこのような素晴らしいものを見ることができたのは本当に幸せなことだ。彼の人生には3人の女性がいた。最後に一緒に寄り添っていたのはご存知の通り、バイオリニストの佐藤陽子。「Yの肖像」は彼女を描いたものだが、とても簡潔な線で彼女の表面的な顔を捉えるだけではなく、少し勝気で凛とした彼女の性格を捉えていた。一度、開催にあたりトークショーもあったのだが、子ども達を連れていくことはできなかったので泣く泣くあきらめた。でも、一度お会いしてみたい人だ。他に彼の四十九日法要の時、遺影の後ろに飾られたという西陣織の打ち掛けを2~3枚ずつ組み合わされて作られたコラージュの「天女夢幻」の三部作。そして最後の完成品と言われる「にんぎょうA」絶筆とされ、最後にイーゼルにかかっていた裸婦像を書いた作品「裸婦」が二点。何とも荒々しく、胸に迫るものがある。龍一が気にいった絵があった。これは「美しさと哀しみと」という映画の中に出て来る絵を彼が描いたものなのだが、映画の中で、死産した女流画家がその嬰児を描く、と言うストーリーに合わせ、男の子と思われるその赤ん坊は血にまみれている。3畳程度の大きさの絵だったらしいが、真ん中の部分しか残っていない。2人でみた感想は「きっと下の方にいる生き物が悪魔で、上の方にいるのが天使だね、左側はお釈迦様かもしれない」などという話をしていた。この絵が気に入った龍一はこのポストカードをお買い上げ。あたしも開催期間中に来れるか分からない母のために今回の画集を1冊購入。龍一も「大事に見るから俺もこの本見てもいい?」という。かなり衝撃を受けたらしい。そういえば、あたしもよく母に付き添っていろんな美術館に行ったり、絵を見たなぁ。それを今度はあたしがする番になったんだ。きてよかった、と思った。その後、ちょっとしたアクシデントがあり、昼食にも遅くなってしまったので、帰り際、龍一とレストランで昼食をとった。あたしと2人、それも昼間のレストランなんて滅多にあることではないのでとても喜んでいた。いっちょ前に、ナイフとフォークを使って一所懸命に食べている姿を見るとたまにはいいな、こんな日も。と、リフレッシュできた日だった。 バラはバラ
2008年11月21日
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先日、思ったよりも盛り上がった「同時刻悶絶イベント」を皆さんが記事にしてくださった。そのリンク集は以下の通り。kiyop さんSandy さん酒井だんごむし さんルカ さん大盛りかあちゃん さんkadda kawa さん。皆さん、それぞれに色々なDを堪能し、思う存分悶絶してくれた。この記事にはライブで報告してくれた。今回、手羽先風Dがダメな人とジンギスカンCがダメな人に別れたのは興味深かった。また、C(キャラメル)でもD(ドロップス)でもないP(パウダー)を見つけたので、おまけとして入れたシルクP。これが案外強烈な破壊力を持っていたようで、内心ガッツポーズをしている。なんて喜びつつ、ひとまず終わった事に安堵していた。そう、あたしはこれで終わったと思っていたのだ。夕食は●ラーメン 灯油ストーブを使う頻度が増えてきた。 そこで久々に鶏がらでスープを取り、 生ラーメンを使って作った。 具は薄切り肉を甘辛く煮たものと、 煮卵・長ねぎ・わかめ。●青菜のおにぎり これは茹でた大根葉を細かくみじん切りにし、 しろごまとご飯に混ぜ合わせたもの。 これにていただき物の大根葉、終了~。●マグロのカマの塩焼き●ポテトサラダ 前日の吉兆。●ピータンそのメールは唐突だった。そして簡潔で、衝撃的だった。今回、「同時刻悶絶イベント」に参加してくださったkadda kawaさんからのものだった。メールのタイトルは「D」ただそれだけだったが、それで全ての意味を理解した。そう、「お礼」ということでこんなにたくさんの贈りものが・・・・・左下より時計回りに●ボンタンアメ●サツマイモキャラメル●兵六餅●桜島大根のど飴●すいかの力●芋焼酎飴●ドリアンキャンディドリアン・・・これは送ってくださったkadda kawaさんが今年の夏、家族旅行で行ったマレーシアのお土産。たまたま冷蔵庫に入っていたそうだ。そして、よく見ると袋の口が開封してある。ええ、1袋しかない、ということだったので送っていただく前に味を見ろ、と強要し、確認してから送ってもらった。いちゃもんつけですが、何か?(笑)ちなみに送ってくださったkadda kawaさんはドリアンそのものが好きなので、美味しかった、とのこと。「ちゃんと甘いです」とのメッセージと共に皆さんでどうぞ、とあった。美味しかったのか~・・・ちゃんと甘いのか~・・・味蕾をやられてしまう肉エキスのえぐみはないのか~・・・などと思っていると・・・・・またまた餃子の街から風の噂が。何とも強烈な肉エキスの効いたDを発見したらしい。味の想像をしただけで嚥下障害。また咽喉の筋肉が飲み込むのを拒絶するのかな~・・・もうやめちくり・・・・これは愛なのか?それとも憎しみ?ということで、「エンドレスD」発動の予感・・・
2008年11月20日
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日々のちょっとした落ち込むことや、嫌なことって立て続けに起こると結構ストレスになる。書いていても本当に馬鹿らしいことだけど、先日、子どもにベッドの宮についている照明を壊された。まず、それでムッとする。物を壊すな、と口が酸っぱくなるほど言っていてもまだ分からない。電気系統は感電のことも考えると余計怖いし。あたしでは直すことが無理だと判断し、急場しのぎに安いナイトランプを買った。どんなに疲れていても、寝る前に必ず本を読まないと落ち着かない。それに我慢出来なくなってしまったのだ。付属されていた電球を使ったのだが、2週間もしないうちに球が切れた。まぁ、付属品だから、と新品を購入したが、また1週間くらいで球切れ。いくら安く買ったからといえこれでは・・・・と購入店に行った。店員さんの対応は良かったのだが、なんだかこんなことで使う労力は案外疲れるものだ。その日の午後、ミシンの調子が悪かったのでメーカーに来てもらった。故障ではなかったのでその場で対応してもらったのだが、調整が終わるとこう言われた。「実は、9月1日付けで料金形態が変わりまして、今まで無償で対応していた調整が有料になります。今回はお代はいただきませんが次回からはご了承ください。」え?いつも調整をお願いする支店長が来なかった理由はそれか。今までは1年に1回程度電話がかかって来てミシンの調子を見てもらっていた。今年は電話がかかってこないな、とは思っていたのだが、そういうことか。あたしがこのミシンを購入したのは3~4年くらい前。購入の決め手だったのは、実はこの「アフター無料」というところ。セールスの営業トークでも「故障で工場で直す際には有料になりますが、当社は他社と違いまして、5年経っても10年経っても、調子が悪くなったときには無料で訪問させていただきます。」と言われ、それなら、と購入を決めたのだ。例えば、9月1日以降に購入したミシンに関しては、ということなら話は分かる。だが、今までその言葉を信じて購入したユーザーはどう思うのだろう?あたし、ママ友達にもそう言って紹介したこともある。結局買わなかったが、買っていれば、あたしまでそのメーカーに加担していた所だった。ちょっとムッとしたので、その事を言った。「あたしは5年でも10年でも、という言葉を決め手にして10万もするミシンを買った。あたしにはもったいないというか、少し予算オーバーだと思っていたけど、購入後のアフターを考えてこのミシンに決めた。はっきり言ってあたしがミシンを使うことは年に数度。そんなことならばもっと安いミシンを買ったのに。」と。サービス係は「他社さんは訪問調整の時、もっと高額の金額がかかります。それに比べると当社はお安くなっておりますので。」だ~か~らぁ~、そういう話じゃないだろーが。サービスの人間にこんなこといっても仕方がないが、なぜこれを売りにしてセールストークしたんだ?もともとアフターのことも考えて購入した人はたくさんいるはずだ。そういう人たちも、納得できないと思う。そんなことで気持ちが落ち込んでいたら、先日いったお祭りでの嫌なことまで思い出してしまった。無料体験のコーナーで手漉き和紙のはがきを作るコーナーがあった。宗二は興味津々で、手漉きの道具をいじっていた。その隣で店の人に何か尋ねている60歳前後のおばさんがいたので少し離れたところの店の人に簡単にできるのかどうか聞いていた。30分もあれば乾燥した物をお渡しできます、とのことだったのでやってみようかと思い、宗二の元に行く。宗二の隣のおばさんも興味が出たのかやるらしい。やり方もわからなかったのでそのおばさんに「あ、お先にどうぞ。」と譲り、道具をいじっている宗二の手をひくと「お先にって、どういうこと?」?????言っている意味が分からなかったので、そのおばさんの顔をまじまじと凝視する。凝視しながらアタシ、何カ気分ヲ害スルヨウナコトヲ言ッタノダロウカ?アタシ達ハ並ンデイルトイウ認識ダッタガ、コノ人ハソウジャナカッタノカモシレナイ。デモ、ソレホドニマデ目クジラヲ立テルホドノコトカ?譲ラレタ、ト言ウノガ気ニ入ラナイノダロウカ?トイウ事ハコノ人ハ自分ガ優位ニ立チナイノダロウカ?優位ニ立チタイ理由ガ分カラナイ・・・などという考えがぐるぐると頭の中を駆け巡る。まさかそのようなことをいわれると思っていなかったので、あたしは数秒間、凝視しながら凍りついてしまった。すると なぜ、私があなたに譲られなきゃならないの?というニュアンスを込めながら「先にも何もないじゃない。」と言われたのだ。だって、子どもがここに並んでいるじゃん。今までずっと楽しんできた気分が急にしぼんでしまい、もう、何も言う気にもならず、宗二の手をひいて、その場を立ち去った。その後、龍一の担任の先生と話したり、大声コンテストに参加したりしたのだが、今になってこんなに嫌な気持ちが残るのならきちんと言えばよかった、と自分が何もしなかったことに腹が立ってきた。と同時に譲られるのを嫌ってああいうことを言い人を簡単に傷つけることが出来る人もいるんだな、と悲しい気分になり、また落ち込んでしまったのである。こんな些細なことだけど、こういう嫌な気分ってあとをひいてしまうんだよね・・・心が弱っているのか?あたし。夕食は●トンカツ 経費削減のため、本日は豚のモモ肉の一口カツ。 千切りキャベツとポテトサラダをたっぷりと。●大根葉のバター醤油炒め たくさんあった大根葉もそろそろ終わりに近づいた。●味噌汁 具は大根となめこ●漬物 市販品のきゅうりのきゅーちゃん。心が弱るような嫌なこともあれば、飛び跳ねたいほど嬉しいこともある。さて、ここで問題です。この人は誰でしょう? そしてこの雑誌はなんでしょう?そう、あたしのブログトップに貼られている画像を描いてくださった人、酒井だんごむしさんが、なんと、ネコ漫画雑誌「ねこぱんち」の新人賞を受賞した。掲載される雑誌は「キラキラねこぱんち BLACK」11月25日に発売されるとのこと。作品名は「しっぽに魔法。」かぎしっぽリング、かわいー!あたしごときが、全て分かるわけでもないのを承知で書かせていただくと、だんごちゃん、本当にがんばっていた。あたしよりももっと嫌な思いをしたかもしれない。もっとひどい言葉を投げられたかもしれない。凹んだ数はあたしよりも上かも知れない。不安で眠れない夜もあったと思う。誰にも気付かれないように泣いたこともあったと思う。(妄想?)でも、あきらめないでひとつの道を歩き続け、そして手につかんだ受賞。もちろん、ただ歩き続けただけではなく、努力もしたし、犠牲を払ったことだと思う。よく考えてみればだんごちゃんって、今までに弱音を吐いたり、愚痴を言ったり、そんなことしていなかったよな。な~の~に~、あたしはこんなことでクヨクヨしているのがバカみたい。後ろ向きなことしか考えていない人は後ろ向きな行動しかとれないし、そんな時に何かしたって悪い方向にすすんでしまうよ、きっと。類は友を呼ぶって、これじゃ疫病神しか来ないじゃないか!笑う角には福来たる、って言うじゃないか~。あ~あ。ばっかみたい、あたし。モヤモヤなんて自分の心が作りあげたものだったんだ。こんな事にも気付かないなんて。もちろん、あたしは購入させてもらう。そして巻末のアンケートを送って応援しますとも!商業誌なので、反響や人気と言うものが優先されるのは仕方がない、と言うか当たり前のこと。あたしも子ども達もだんごちゃんの作品が好きで、感性が好きで、考え方が好きで、これからも、たくさんの作品を読みたいと思っている。だから応援する。前回だんごちゃんの作品が掲載された「ねこぱんち」の中ではだんごちゃんの1つ前に掲載されていた「秘密基地」の話も好きだった。この号の時は締め切りが過ぎてしまったのでアンケートを送ることができなかったのだが、そういう感想を忌憚なく書いて編集者の方に伝えることも必要なことなんだろうな、と思うので、今回は買ったらすぐに送ろうと思っている。そして、この漫画にはサイドストーリーの設定があるらしい。それがこれから明らかにされるというのに、もし!万が一!見れなくなってしまうのは残念。ということで、もし気になった人は11月25日、書店へGO!※業務連絡※だんごちゃんへ。本当におめでとう!ちょっとネガティヴな話題の中で紹介してしまってゴメンね。
2008年11月19日
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週末に、公園でイベントをしていたので家族みんなで出かけた。お昼前に行ったのだが、駐車場は全て満車。幸い、知り合いの所に置かせてもらえたので助かった。とても大きなお祭りで、県産品の紹介会場・消防防災警察のブース・環境に関する取り組みなどのNGOや啓蒙活動のブース・各市町村の特産品を販売するブース・税や司法などの生活に関する相談全般のブース・そして色々なお店が出店して開かれたこのお祭り。ただ歩くだけで試供品やらポップコーンやお菓子などが渡されてとても楽しい。まずは万華鏡を作った。この費用はタダ。というか任意で歳末助け合いの募金箱が置いてある。見ていると案外みんなそのまま帰っていく。目の前にドーンと置いてあるというのに。あたしは3人に小銭を渡して「教えてくれたおじちゃんたちにお礼を言いなさい」と募金させた。日銀では1億円を持ち(本物そっくりのダミー)、重さを実感した。この時職員の方が「お母さん、何キロくらいあると思います?」と聞いてきたので「10キロくらい」と言うと「よく分かりましたね~」と感心していたが、そのくらいの子どもを何回抱いていると思っているんだ!(笑)とはいえ、昔、仕事の関係で3千万円くらいの大金を何度か銀行から運んだことがある。みんな、そういったお金はジェラルミンのアタッシェケースに入れて運ぶと思いがちだが、あたしはいつも銀行の紙袋で運んでいた。周りは粗品のボックスティッシュだと思うだろう。それにまさか、あたしのような者がそんな大金持っているとも思わないだろうし。NHKのブースではNHK放送技術研究所の「トンネルのお化けたち」というちょっとした体験や、クロマキーを使って実際のスタジオにいるかのような写真を撮ってもらったり、「バーチャルパペット」というものを体験した。これは、ただ[?]が書いてある紙をカメラに向かってかざすと映された画面には3Dのキャラクターが映っているというもの。この写真だとうまく写っていないが、実際にはモニターの方にははっきりとキャラクターが映っているのだ。みんな不思議がって何度も紙を動かす。また、錦鯉の品評会も開催されていた。その中には「水産庁長官賞」を受賞した見事な鯉もいたが、まぁ、でかい。分かりにくいかな・・・多分、魚体はゆうに1メートルはあるだろう。こんなでかい鯉を飼うところってどんな家?この鯉はいくらするの?そんな事を考えていたが、下世話な話なので担当の方が暇そうにテントに座っていたが、聞く事は出来なかった。夕食は●ブリしゃぶ 今期初。 去年はよく食べたな~。 白菜・長ねぎ・えのき・水菜・豆腐などと一緒に。龍一の担任の先生にもばったり会った。あるブースでサモサを売っていたのだ。これはとりのひき肉に数種類のスパイスを混ぜて炒めたものを春巻きの皮で包んで、鉄板でカリッと焼いたもの。「あら~、龍一さ~ん、おかあさ~ん、これ食べて~!もう、本っ当にこれ、ワインに合うから~」うっ、我慢していた事をいわれた。そう、この会場ではワイングラスを700円で購入すると県内のワイン醸造会社のワインを何種類でも何回でも試飲できる。「新酒祭り」とある通り、11月20日のボジョレー解禁を祝う意味もあるようだ。見渡すと、うまそうなワインがたくさん。はっきりいって元は取れる。夫婦で飲んでここに代行を呼ぶことも考えたが、それもなあ。それに、飲みはじめたら子どもが退屈するだろうし。ということで、不参加。これ以上いると我慢できなくなりそうだったので、夕方には早かったが帰途につくことにした。もう少しで道路に出る、というそのとき、「それでは大声コンテストをはじめまぁ~す。参加希望者はこちらへどうぞ~」はた、と止まるあたしたち。あたしが「子供たちが騒ぐと受話器の相手の声が聞こえなくなる」と言うと耳に当てているのにそんなバカな。と思われるのだが、それは誇張でも比喩でもなく本当のことだ。それだけ、3兄弟の声はでかい。いつもは大声を出すと叱っていたが、よし、みんな、参加しなさい!と参加させる。結果?聞きたい?本命と思われた宗二は4位。ダークホースの健三は、何と2位・・・・・そして龍一は、なんと1位。景品をもらったのは子どもだけだったが、大人を含めても堂々の1位。もちろん、もっと年上の子どもたちも参加していたのに、うちの3人が上位に登ってしまった。分かる?土曜日の喧騒が。本当にでかいんだよ、奴らの地声は。というお話。時折、思い出したかのように雨がぱらつくお天気だったが、楽しい体験をたくさんした一日だった。
2008年11月18日
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もうこのあたりは紅葉一色。週末は大きな公園でイベントをしていたので家族で出かけた。その様子は後日。時折、思い出したかのように雨がぱらつくお天気だったが、楽しい体験をたくさんした一日だった。週末の夕食は●さんまのねぎ味噌焼き これはテレビでやっていたそうだが、 友人が「おいしいよ!」と教えてくれたので さんま2日目に作ってみた。 宗二はねぎ味噌が好きなので、冷蔵庫に常備してある。 うちで作るのは長ねぎ1本(青い所までみじん切り)に 味噌大さじ4くらい、 シラス干しかかちりとかつおぶしを入れて、 砂糖をひとつまみ入れて混ぜ合わせる。 これを、背開きにしたさんまのお腹に詰めて焼いた。 これね~、おかずにもつまみにもよく合っておすすめ。 ただ、このやり方だとひっくり返す時に 重みで身が折れそうになるのと、 骨を取りにくいので(味噌が取れてしまう) 3枚おろしにして半分に切り、 皮を焼いてひっくり返してから 味噌を乗せた方がいいかもしれない。 是非作って欲しい一品。おすすめ。●イカ納豆丼 子ども用。 卵黄とあさつきと一緒に混ぜ合わせてご飯に乗せて。●キムチ納豆 旦那が「イカはイカだけで食べたい」と わがままなことを言うので 大人の分はキムチ納豆にした。●イカ刺身 上記参照。●ニラの卵とじ ニラ一束は3~4センチのザク切り。 だし汁に醤油・ミリン・酒・砂糖少々で甘めの煮汁を作り、 さっと煮て卵でとじたもの。●味噌汁 具は白菜と油揚げ。この日は後輩の青空君がひょっこり遊びに来た。久々にあったが元気そう。良かった。●豆腐ステーキ 木綿豆腐はしっかりと水分を切っておく。 片栗粉をまぶして両面こんがりと焼く。 ニンジン・ピーマン・シメジ・長ねぎはごま油で炒め、 火が通ったら醤油と砂糖・酒を入れて甘辛いタレを作る。 豆腐を戻してさっとからめてできあがり。 野菜もたくさん。 ●さんまの佃煮風。 さんま3日目。 生昆布は塩抜きしておく。 さんまは頭と尻尾・内臓を取り、 5~6等分くらいの筒切りにしておく。 しょうが2かけ分くらいは千切りにし、 全ての材料と酒・醤油・ミリン・自家製梅干2個を入れて 圧力鍋で骨まで柔らかくなるまで煮たもの。 臭みもなく、日持ちするのでチミチミとつまみながら飲む。●いかバタ醤油炒め 青空君が急遽来ることになったので、 慌ててもう一品、と作ったもの。●大根葉のおひたし 今年収穫したごま。 すりごまにしておひたしの上にたっぷりとかけて。●味噌汁 具は玉ネギと油揚げ。 さんまも3日連続だったが、油揚げも3日連続・・・日曜日は出かけて、お祭りで焼きそばやフランクフルトをしこたま食べた子どもたちだったが、帰り道に「お腹すいた~寿司が食べたい~」というので水棲妖怪回転寿司屋へ。龍一、大丈夫か?もう10皿食べているぞ?そんなわけで夕食もなんだかなあ、と思って大人のつまみだけ用意した。(とはいえ残り物・・・)●パリパリポテト これは揚げるだけになっているチルド品。 家でもつくれるんだろうが、たまに食べると美味しい。●さんまの佃煮風。●大根葉のおひたし また登場。 何せ義実家からいただいたのだが、 スーパーのレジ袋にパンパンに入れてもらったものだから。●キムチで、ダラダラ飲んでいると案の定「お腹すいた~」の声。旦那がチャルメラを作って食べさせていた。また忙しくて、訪問・コメレス遅れてます。心苦しいのですが、もうしばらくお待ちを。※業務連絡※先日の「同時刻悶絶プロジェクト」にご参加した皆様へ。明日、動画のプレゼントを送ります。(音声が出ます)分かりにくいかもしれませんが横の矢印でメッセージをスクロールできます。見て笑ってください。
2008年11月17日
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まずは、参加していただいた皆様に心よりお礼申し上げます。無事(?)に「同時刻悶絶プロジェクト」が終わりましたこと、本当によかったと思っております。夕べ、あたしは子供たちを寝かしつけ、「明日は生コン(大変な日という意味)だ」という旦那に「あ、それじゃ大変だね。今日は早めに寝たほうがいいよ」といたわるふりをしてさっさと寝室に追いやり、早速、スタンバイの為に仕度をはじめた。デジカメと「味変(あじへん)」の為のマヨネーズ・からし・レモン・豆板醤を皿にあけ、9時からのN●Kニュースウォッチが始まるのを待つ。あ、だめだ。アナウンサーの声聞いていたら気持ちが盛り上がらない!リポーターの堀●も隣の旦那にそっくりで大嫌いだし~。ということで、盛り上げる為に最近はまっているサイトランス(Psy Trance)をかけて気分の高揚を図ることにした。この日、いただいたものは●手羽先風D●がごめ昆布C●ラベンダーD●ジンギスカンCこのとき飲んでいたのは焼酎の水割り。そしてチェイサー代わりに●吉田の水ゼリー も用意した。まず、メインとも言える「手羽先風D」からいってみよう!まず、口に含んだ時には何とも思わない。と思ったら急激に衝撃がやってきた。これはまるでジェットコースターのはじめと一緒。知らず知らずに徐々に高みに登っていき、いつ来るか、いつ来るか、と待ち構えていたその刹那、ダーーーーーーーーーとかかるG。うわ~~~、やめてやめてもう停めてぇ~~~~といっても始まってしまったら途中では降りることができない所も似ている。アップダウンが済んで一息つけると思いきや、ピリピリしたコショウの刺激と共にチキンエキスの何とも言えないしつこさがやってくる所はきっとダブルループの部分にさしかかったのと同じだろう。・・・・それにしてもこのピリピリ感、絶対に胡椒だけではないはず!余韻が残りすぎる!ついつい焼酎がすすんでしまう。だが、評判の悪かった「油臭さ」も油煙で店内が真っ黒になった焼き鳥屋を髣髴とさせ、何となく別の所にトリップした感じだ。トランスミュージックが店内の喧騒のように聞こえる。(幻覚と幻聴か?)トランスをかけたことによってあたしの魂がス~ッと離脱したのだろうか?油臭さよりも我慢できなかったのはチキンエキスのほうだ。あたしの舌の味蕾ひとつひとつの奥深くまで侵入している。そして、一旦皿に手羽先風を戻し、お次は「がごめ昆布C(キャラメル)」へ。はじめからこれを食べていたら違ったのかもしれないが、何ともまあ、美味しく感じてしまう。違和感なし!ここで一旦なごやかな雰囲気になり、さ、行ってみよう、お次は「ジンギスカンC」だ!一言でいうと、「焼き肉のタレ」をまぶして口に入れた、という形容詞が一番似合うだろうか。まずい。これはダメだ。思わぬ伏兵、ジンギスカンキャラメル・・・こうなったら口直しに消臭効果のあるラベンダーDを。なんじゃ、こりゃぁぁぁ~!!!(By ユーサク)多分、庭に生えているラベンダーを茎も葉も、花も全て一度に口に含んで咀嚼してもこんなに青臭い、何とも言えないかほりはかもし出せない。そのとき、ふと目にとまったものが。あ、吉田の水ゼリーを忘れてた。ということで、スプーンですくうのだが、形状はおぼろ豆腐のようで、透明だからなのか、水の部分とゼリーの部分の境界線がない感じだ。塊の部分を口に含む。うまい!ほの甘い、その優しさと水よりも存在感がある柔らかい塊があたしの舌の違和感を根こそぎさらってくれるようだ。そして、水割りを流し込む。ふう、落ち着いた。味がないくせに水って偉大だなあ。そして気がついた・・・・・「味変」を使っていなかったことに。もう、工夫するとか、そういうレベルではない。そして、またあたしの味蕾を犯されたくない。この悶絶プロジェクトの前に食べていた夕食は●さんまの刺身 この日、さんまが1匹60円という安さで 売っていたので、大量に買い込む。 多分、3日くらいは食卓に上る予定。●豚の角煮 豚バラ肉はブロックのまま下茹でして 油を抜きつつ柔らかくする。 こうすると肉が痩せなくてふっくら仕上がる。 大根・こんにゃく・ゆで卵・一口大に切ったバラ肉を 酒・黒糖・醤油で味付けしたもの。 辛子をつけて。●セリのおひたし●キムチ●味噌汁 具は油揚げと長ねぎ。このチャレンジをしている間にも、イベントに参加してくださった方たちからのライブ報告が続々と入ってきた。あたしのブログを介してチャット状態になったのだが、旗色は悪いようだ。ものすごいことになっているのね、みなさんも。そして、いわば担任の先生、とこじつけた販売元窓口の○藤さんだが、イベントの前日にメールの返事がやってきた。堅苦しいご返事になってしまって申し訳ありません。今回はお体に害になるものでなかったので良かったと思いますが食品の安全面はどこから崩れるか知れませんし、安心感や信用といったものはもっともろいものですので、どうかご理解を頂けたらと存じます。(中略)いや~、確かに今まで当たり前だと思っていた食の安全が根本からくつがえされるようなことが多かったが、消費者の目線に立って商売を続けていく姿勢・・・当たり前のことなのに、あまりにも不審を抱かせるようなことが多すぎて真面目に一所懸命頑張ってらっしゃる会社もたくさんあるんだ、と改めて気付かされたような気がした。ブログ拝見いたしました。男気のある奥様がたで大変楽しそうですね。参戦(?)については、こういうものは当事者とかかわりのないところで勝手気ままに辛口トークをされるほうが楽しいのではという気もしますので陰ながらの応援観戦ということにさせて頂きます。そりゃそうだ。体の仕組みを知りはじめた思春期、体育館の裏で色々妄想して友人とスケベな話をしていたら、体育の先生に聞かれていた、という気まずさもお互いに困るわな。油くさいというお味のほうもご想像にお任せいたします。納豆ドロップスは社内のだれかが案は出していたかもしれません。ほかにクサヤドロップスやヘシコドロップスなど珍妙な案が挙がっては消えしています。今までボツになった案は一体どのくらいあるんだろう?そして、そんなツワモノの中から生まれた「手羽先風D」ってものすごい競争を勝ち取って生まれた商品なのか・・・ジンギスカンキャラメルではありませんが、海軍カレーキャラメルなる商品もあります。よこすか海軍カレー本舗さんプロデュースの商品ということで売られていますのでどこかで見かけられましたらお試し頂けたらと思います。私のお送りしているメールについてはご自由に転載頂いてもOKですよ。私どももこういう商品は特に楽しんで作っていますので、遊んでいじって頂けるのは願ってもないことです。(中略) 健闘をお祈り致します。 いや~、本当に今回いじりまくった。願いは叶いましたか、○藤さん?健闘、と書かれていて、やはり勝負か、と納得した。そして覚悟したのだ。だから、こう書いて返信した。健闘を祈っていただけたように、本日午後9時、戦ってまいります!勝つか負けるか分からない戦いではありますが、心残りのないよう、悔いのない勝負をしたいと思います!(笑)是非とも、生暖かく見守ってください!生暖かく見守ってくれましたか?あたしたちの戦いぶり、立派でしたか?みんな瀕死の状態になりながらも何とか頑張った。あたしは無意識に、咽喉の筋肉が飲み込むのを拒絶しているのを自覚しながらも、冬眠前のリスのように、飴をほっぺの内側に置いておき、唾液で溶けたソレが決壊する前に焼酎で流し込む、という方式を採用。何もしていないのに、なんでこんなに息切れがして鼓動が早いのだろう?敵前逃亡だけはしなかったのだが、もう息絶え絶えだったの。せめて誰かに介錯してもらって楽になりたかった・・・それにしても、思いつきから始まった企画に突っ込みを入れて、それがトントン拍子にすすんでこの日にこぎつけることができた。今まで、知りもしなかったブログの仲間達が今回のイベントで結びつくことになったのは思わぬ喜びにもなった。そういった意味でも、今回のイベントをやってよかったと思う。そして、くだらない、と思いつつもこんな話に乗ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。今回、イベントに参加してくださった方たちにはあたしから、動画のプレゼントをさせてもらおうと思っている。近日中に教えていただいたメアド、あるいはメッセに送るので、是非とも受け取って笑ってほしい。・・・・え?イベント中の動画?実は一部は撮ってあるけど・・・・・恥ずかしくて見せられな~い♪リクエスト?いえいえ、してくれなくていいから!(笑)
2008年11月14日
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「tipoca」というのを知っているだろうか?これは無料で送れる年賀状のことだ。「ただより高いものはない」という言葉どおり、無料ということは何かがある。これ、実は「広告付き年賀状」なのだ。だが、郵便局でたまに売られる「広告付きはがき」は広告スペースが設けられているがこれはちょっと違う。よくダイレクトメールで、真ん中を開くと広告だったり、大事なお知らせだったり、というはがきがあるが、申し込みをして当選するとまさにそういうはがきが切手つきで送られて来る。この「tipoca」は年賀状以外の用途には使えない、というくくりがあるが、その条件を満たせばなかなかいいものではないだろうか?いろいろと面白い工夫がしてある。中面には協賛企業がお得なクーポンなどの広告を載せるのだが、申込者の年齢から、合いそうなものを探して送ってくれる。また、ちゃんとお年玉くじもついている。tipocaに印刷されているQRコードからお年玉くじの抽選サイトにアクセスするだけ。1等の賞金は100万円!そして何よりもあたしがこれを申し込もう、と強く思ったのは、「はがき20枚を送るごとにポリオワクチン1本が寄付」されるということ。仕事の方の年賀状はこれを送るわけにいかないので、プライベート用のはがきとしてこれを使うことに決めた。申し込み数が多数の場合は抽選になるそうだが、もし興味がある方は、今年は趣向を変えてみてもいいかもしれない。12日の夕食が抜けていたので日付を遡って。●揚げ物3種 ヒレカツ・えびフライ・ジャガイモのフライ じゃがいもは8割がた茹でて衣をつけると モロモロしないし、揚げた時ちょうどいいくらいに火が通る。 このヒレ、とても柔らかいお肉だった。●レンコンのキンピラ レンコンは薄く切り、ごま油・酒・醤油・砂糖で炒め煮した物。 シャキシャキしておいしい。●ハヤテウリの浅漬け これまた食感がシャキシャキしている。●味噌汁 具はあさり。□■□■今日の一枚□■□■この日、宗二達は火災予防週間の催し物に呼ばれた。その帰りに地元の動物園にいくということでお弁当持ちだった。んが、当日まですっかり忘れていて慌てて作ったお弁当。●アンパンマンおにぎり●卵焼き(ニンジン・長ねぎ入り)●チーズ入りカニカマ(市販品)●鶏からあげ(冷食・汗)●ちくわきゅうりとハムきゅうり●たこさんウインナー(シャウエッセン)●エビマヨ↑それで解凍して残ったえびが夕食のフライに。翌日、保育園の担任の先生から動物園での様子を聞いた、というか聞かされた。お前は飼育員か?という感じでお友達に動物の説明をしまくり、「ガラスを叩かないでね」という説明書きの所ではガラスを叩き割るのか?という勢いで叩き、「危ないので手を入れないでね」という説明書きの所では以下同文。担任の先生があきれて「もう、先生と一緒にあるいて!」と先生の隣をキープしたそうだ。(宗二の思うツボ)お弁当を食べた公園の方ではおやつとして配られたミニクリームパンをちぎらずそのままいくつもばら撒き、鳩達がものすごい勢いで群がるというとんでもない状態にしてしまい、その群がった鳩を捕まえようと鳩達の集団の中に飛び込み 大騒ぎになり、やっとの思い(先生の感想)で帰りのバスに乗り、ようやく静かになったな、と宗二の様子を窺うとあぐらといびきをかきながらグーグー寝ていたそうだ。「・・・もうね、お母さん、私は本当に力が抜けました。そして園に戻ったので起こすと、『なんで起こすの?もう少し寝かせてくれ』って不機嫌な声で怒って言われたんですよ~。私、じゃぁそのままひとりでバスに乗って車庫に行け!って言いたくなりました~・・・・・」穴があったら入りたい。「それにしても、他の園の先生達、マーチングのこともあってみんな宗二の事を知っていて、みんな宗二に声をかけるんですよね~。宗二って必ず何かしでかすけど、憎めないから先生達にもかわいがられているんですよね~。」先生、フォローありがとうございました・・・・でも、それだけの事を聞かされてからだと素直に喜べません・・・・・
2008年11月13日
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「同時刻悶絶プロジェクト」のライブ報告が続々と届いている中、あたしの方の途中経過もお知らせしたいと思う。大将はたいしたことなかった。・・・とはいい切れないが、思わぬ伏兵がいた、とだけ書き残しておこうか。やはり、耳年増、というか前評判に踊らされていた部分があったので自分に課していたプレッシャーの部分が軽くなったのが勝因だろうか。とはいいつつ、ジンジンしているあたしの口ん中。粗挽き黒コショウだけではないピリピリ感がときたまあたしを襲う。一度は吐き出したDとC。もちろん子供に「出された物は全部食べなさい!」と怒っているお母ちゃんなので残すのはあたしの流儀ではない。ええ・・・・・・出して入れ、入れては出しながら明日の予定を考えつつ焼酎がすすむのを止められない。詳細は改めて13日付のブログにて報告させていただく予定だが、もう、タイトルも決めた。「死して屍拾うものなし」
2008年11月13日
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先日から一部の人たちには盛り上がっているDプロジェクト。それが、このような形に発展するとは思いも寄らなかった。きっかけは、ブログ友達のkiyopさんのなにげない書き込みだった。「同時刻にみんなで食べてみたらどうだろう?」もちろん、彼女もそのときには軽い気持ちで書いたはずだ。まさか、 自分も巻き込まれるとは思わずに。だが「言いだしっぺが屁をこいた」というのは世の中の常識。内心やりたかったのだろう、とも思う。もちろん 強制参加。そして、立案kiyopさん、商品提供kiyopさん及びSandyさん、具体的な日を決めたりイベント参加者を募ったり、こまごました下っ端関係青嵐という感じで「同時刻悶絶イベント」が開催されることとなった。そして、このイベントに手を挙げてくださったのは酒井だんごむし さんルカ さん大盛りかあちゃん さんkadda kawa さん。それぞれリンクしてあるので、「このイベントに手を挙げたのはどんな物好きな人なのか?」というのを知りたい方はどうぞ。そして、以前「テルマ&ルイーズ企画」でお互いに水着姿とテニスウェア姿をさらして自爆しあったSandyBさんは参加できるか微妙。(過去記事リンクするのも恥ずかしい・・・・)つまり、大事な日に欠席してしまい、学校の卒業アルバムの左上に映っている子供のような位置だな。そして、決行のXデーはというと・・・本当はアダムスファミリーと形容される我が家にちなんで13日の金曜日、丑三つ時に設定したかったが、ちょっとムリなので11月13日、午後9時に決定。テーマソングは名曲、「いい日旅立ち」をパクって作ったこの歌。♪あ~あ~日本のどこかにぃ~♪おなじあめ~なめてるぅ~人がいるぅ~♪ちょっとひるんでしまって手を挙げれなかった人、恥ずかしくて手を挙げれなかった人たちもこの時間、悶絶している人がいるのだなあ、と思いを馳せていただきたい。夕食は、旦那が打ち合わせ&飲み会●つけ麺 茹で豚・ねぎ・ゆで卵・メンマ 麺ははじめ3玉茹でたが、あっという間に食べてしまい おかわりで2玉追加。 子どもたちのここのところの食欲は凄まじい・・・●豚足 とん足、旦那が食べれないから滅多に食卓に上ることもないが この日はみんなでむしゃむしゃと。●きゅうりのゆかり和え きゅうりは乱切りにし、 ゆかりと梅干の叩いた物・塩少々でもんだもの。 さっぱりしていて美味しいだが今回「同時刻悶絶イベント」を開催するにあたり、あたしとしてはどうしても腑に落ちないことがひとつあった。あたしと同じく「手羽先風ドロップス」を送りつけられたkiyopさんのドロップスの中には「明らかに違う茶色い飴」が入っていた、という。そのときのレポ動画はこれなのだが「手羽先風ドロップスに、一粒だけ違うドロップスが入っていました。一体何??」(音声が出ます)「当たり~♪」ってあたしの中には当たりが入っていないんですが?どうしてもどうしても気になって・・・・販売元に問い合わせてみた。 てへ♪はじめ、凸電を考えたが、電話は相手の都合を考えない。突然こんなくだらない質問で電話をするのはさすがに気がひける。色々と探すとこの会社のネットショップを発見。そこから問い合わせメールを見つけ、質問してみた。担当者とのやり取りをあたしのブログに転載してよいという承諾をいただいたので以下、抜粋させてもらう。先日、この「手羽先風ドロップス」をある友人から私ともう一人の友人がいただきました。もらった友人は「手羽先風ドロップスの中にひとつだけ茶色いドロップが入っていた」というのですが、私の缶の中にはそれが入っていませんでした。その茶色いドロップははじめ、焦げた所かコショウが密集した所だと思っていたようです。実際なめてみたらチョコレート味がしたというのですが、これはよく子ども用のお菓子で「ひとつだけ激辛の飴が入っている」といった類の商品のようにひとつだけ「あたり」が入っていたのでしょうか?それともただ単に混入してしまったものなのか・・・本当にくだらない質問で申し訳ありません。(後略)こんなくだらない質問に返信してくれた担当者。アダムス様お問い合わせありがとうございます。吉田商事(発掘!うまいもん問屋)の○藤と申します。このたびは弊社の商品「手羽先ドロップス」をご利用頂きまことにありがとうございます。手羽先ドロップスに茶色いチョコ味のドロップスが入っていたとのことで誠に申し訳ありません。「あたり」ですと、ご返事させて頂けたらうれしかったのですが、実際は手違いによるものであってはならないことでございます。謹んでお詫び申し上げます。この時点で、うわ、話が大きくなってしまった?とあせる。謝罪とかそういうものではなく、ただ単に理由が知りたかったんだけどー?と。弊社で企画している商品でもカワイイ猪の鼻くそをキャラクターとした冗談商品のチョコレートドロップスもありまして、そのような商品が間違って混入してしまったのではないかと思います。これまでさんざん載せてきた『鹿のふんドロップス』に類似商品があったのか!どういう仕分けの仕方をしているのか分からないが、あたしの脳裏にはオートメーション化された工場、というよりも近所のおばちゃんたちがそれぞれの担当の飴をザ~ッと机の上に広げ、麻雀牌でもかき混ぜるかのように仕分けしながらご近所さんの噂話をBGMに仕分けしている情景が浮かんだ。(もちろん、そんなこたぁないと思うが。)そして、Dプロジェクトに携わるあたしからすれば垂涎ものの商品も扱っている事を知り、とても嬉しくなってしまった。「冗談商品」っていうのか。なんか、勉強になった。でも、かわいくてもかわいくなくても猪の鼻くそって・・・・それに鼻くそは茶色というよりも黄緑色じゃ・・という突っ込みもしたくなった。また、ブログにてご紹介頂けているとのこと誠にありがとうございます。手羽先ドロップスは弊社内でも賛否両論のなか3回ほど試作・試食を繰り返し6案くらいのなかから選び抜いた自信(迷)作です。皆様のご感想なども拝聴できましたらありがたいと存じます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。吉田商事株式会社 ○藤そりゃ、社内で賛否両論出るのも不思議ではないわな でも、「すいかの力」のようにこの製品に社運をかけていないようでひとまず安心した。そして、試作・試食3回、試作品が6案。開発会議の時に「もっと粒コショウを大きく!」とか「あ~、もう少し油臭さがあった方がいいねぇ」とか「これはどっちかというと『風来坊』というよりも『世界のやまちゃん』に近いね~」(両方手羽先の有名店)とかそんな感じで作りあげたのだろうか・・・他のボツ商品がどんなものだったのか知りたいような知りたくないような・・・・ このメールにお返事を書いた。もちろん「同時刻悶絶イベント」のお誘いもした。なぜなら、この会社を学校にたとえると社長は学校長。そこに働く人は先生。そして○藤さんが担当窓口になっているという事はいわば担任の先生じゃないか!(思いっきりこじつけ)先生!あたしたちの悶絶する気持ちを共感してください!ということで・・・そのほかに個人的にあったらいいな、とひそかに胸に温めていた「納豆ドロップス」もどうだろうか?と提案するという図々しいことまで。すでに食べたSandyさんの疑問でもあった「原材料に油脂は使われてないのに、なぜアブラ臭いのか?」という疑問もぶつけてみた。さて、その返事の内容は?そして、販売元の担当者みずからあの「油臭い」手羽先風Dを口にするのか?あたしがおねだりした「納豆ドロップス」は実在するのか?詳細はイベント後の記事を待て!この会社は楽天にも出店中。 個人的にはこれが気になる・・・
2008年11月12日
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先日書いた、ヘンな訪問者の話の続編。実は、旦那の後輩の赤パジャマは意味なくうちにやってくることがある。たまたま見かけたから、とか通りがかっただけ、といいながら。旦那がいない平日の昼間だろうが、忙しい夕方だろうがお構いなく。で、あたしが「お茶でものんでいく?」と聞くと「いや、いいっす。」と帰って行くのだ。それは別に構わないのだが、来るたびに必ずわけの分からない事をいいながらチャイムを鳴らしてくる。ありがちなのは新聞勧誘に見せかけたものや、宅配のお兄ちゃんの真似をして「おめでとうございます!高額懸賞に当たりました!」とかそういう訪れ方をする。だからもしかして、奴がふざけてからかうためにそのようなことをしたのかも?その考えも否めなかった。そして先日、同じ日に何度も車同士ですれ違い、そのたびに改造してやたらと音の大きいホーンをすれ違いざまに鳴らすものだから「鼓膜が破れるじゃねえか!」と文句をいった報復なのかも、と思い始めていた。だが、奥様方との井戸端会議で分かったことがいくつかあった。全員に聞いたわけじゃないが、少なくともこの近所だけでうち以外に4軒のお宅に同様の訪問があったこと、少し離れた同級生のお宅にも訪問があったこと、そして、玄関のドアを開けた家の方の話によると相武紗季の切抜きをわざわざご丁寧に見せながら「彼女がこのあたりに住んでいる」と聞きまわっていた、ということ。これだけ目撃されているという事は赤パジャマは違う、ということを物語っていた。冗談抜きに「警察に相談した方がいいんじゃないか」という話まで出てきた。夕食は●鶏のしぐれ煮 しょうが・醤油と酒で下味をつけた鶏もも肉に 小麦粉をつけてカラリと揚げておく。 麺つゆにみりんを足して少し甘みを出したものに 大根おろしを入れて、沸騰直前に火を止めておく。 素揚げした玉ネギ・ナス・しし唐ととり肉をこのたれに絡め、 別添えの大根おろしとあさつきをのせて出来上がり。 さっぱりしているし、野菜もたっぷり。●辛子トマト 一口大に切ったトマトを 辛子醤油で和えたもの。 ビールのつまみ。●豚汁 具は里芋・白菜・ニンジン・ごぼう・こんにゃく・ 豚バラ肉・大根。 からだが温まる~。最近の宗二は相変わらずだ。先日保育園にお迎えにいくと「ママ、きせきがおこったよ!」と興奮気味。どうしたの?と聞くと「ママ、オレね、こうやって【この指とまれ】のかっこうしていたら、トンボがオレの指に止まってじっとしていたんだよ~~!!」虫好きだから虫が寄るのか、虫が寄るから虫好きになったのか分からないが、去年の今頃は飛んでいる蝶を素手で捕まえていたし、一昨年、保育園の遠足の時には園服にセミが止まって動かなかったので、そのままブローチのように胸に停めたまま動物を見ていたよな、とぼんやりそんな事を思い出す。朝、ご近所さんとアイブラー(不審者のあだ名)の話のあと宗二のそんな話をしていると「そういえば宗ちゃんて水たまりの水、よく飲んでいるよね?」と聞かれた。「え?ここの湧き水の話だよね?」とあたしは聞き返した。うちのすぐ近所のお宅では地下水(井戸水?)が自噴している。野菜を洗ったりと近所の老人(特にパーマネントばあさん)は活用しているようだが、先日、そのパーマネントばあさんが「この水飲めるんだよ」と教えなくてもいい知識を宗二に 吹き込みやがった 教えた。でもね、宗二は水が吹き出している所ではなく、地べたをずっと流れて用水路に流れる そこ!藻のようなものがべったりと貼り付いている そこ!そこの水を飲んでいたので「ギャー!」という絶叫と共に絶対に飲んだらダメ!と叱り付けたばかりだったのだ。そしたら水たまりって・・・・・なんですと?あたしの中では初耳だったのだが、「そうそう、ここの(といいながらうちの駐車場を指し)水たまりを四つんばいになって飲んでいたからお腹壊すよ、って言った~~~。」と別のお母さん。すると「あ、うちのシュートメも飲んでいた、って教えてくれたよ」と次々と目撃情報が。「でもさ~、宗二って野生児だから、もし水たまりの水飲んでお腹壊してもじ~っとして薬も飲まないで治しちゃいそうだよね~。」水たまり、水たまり 言うな!もしや、と思いつつ保育園の担任にも聞いてみた。「あ、宗二君ですかぁ~?雨が降ったあとの泥まみれの水たまりの水飲んでいて注意したことありますぅ~。」「・・・・・・・」そしてお母さん方と出した結論は「宗二は山の中でも一人で生きていける」というものだった。
2008年11月11日
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更新していなかった間の夕食をまとめて。10月29日●キノコとツナのパスタ 手作りツナを使って、オイルタイプのパスタを。●チキンサラダ サラダ用ほうれん草とうちで作ったムスクランとトマト、 スモークチキンでサラダに。●トースト二種 ピザトーストとマヨコーン。●ブロッコリーとカニカマのマヨ和え●かぶとトマトのコンソメスープ10月30日●野菜てんぷら インゲン・ナス・ししとう・エリンギ・れんこん・ズッキーニ やっとうちで作ったズッキーニが食卓に・・・●かつおのたたきとねぎときゅうりのぬた●白菜の味噌汁10月31日この日はハロウィン。かぼちゃのグラタンでもつくろうかと思ったがとても寒い日だったし面倒だし、でついつい・・・●鍋11月1日この日も帰宅が遅くなってしまったのでついつい・・・●握り寿司 テイクアウトしたもの。 いくら好きの龍一はいくら丼。●刺身2種 カンパチと馬刺し。 ちょっと熱っぽかったので、熱さまし代わりの馬刺し。●刻み昆布のお吸い物11月2日 この日は旦那の仕事もお休み。 だったのだが、あたしの体調が悪くなってしまい 夕方から寝てしまった。 こどものご飯はお昼がマックで 夜は混ぜるだけ、のパスタを食べさせてくれたよう。 11月3日この日は地元のお祭り。宗二のマーチング披露もあったので朝から現地へ。で・・・・こんな感じに。グラスマーカーは黄色く色づいた葉。その後、りょうちゃんちに行き、飲み直し。ちょっと色々あった日だった。11月4日●ナスとウインナーのトマトパスタ●クリームシチュー●野菜サラダ●手羽先のグリル●かぶときゅうりの浅漬け11月5日この日は給料日。うちに来た西郷どんは初給料。給料と一緒に持って行ってね、とマルチ屋のブツをお土産に。●手巻き寿司 マグロのすきみ・納豆・イカ刺し・カニカマなど。●とり皮パリパリ とり皮をフライパンでじっくりパリパリに焼いたもの。 味付けは塩コショウのみ。●大根の中華風煮物 以前作って好評だったもの。 今回は鶏のひき肉で作ったがさっぱりしていた。●刻み昆布のお吸い物11月6日ここの所の冷え込みは一体何?というくらい寒い毎日。どうしても鍋物が多くなる。●すき焼き●かぶときゅうりの浅漬け11月7日この日は立冬。子どもたちのリクエストで「お汁ご飯」を。●ニラたまクッパ ニンジン・ピーマン・ニラ・卵いり。 味付けはとり肉でだしをとったものに塩と酒だけで。●肉じゃが すき焼きを作った残りを吉兆して。●イカバタ醤油炒め これだけでは足りず、残っていたゲソを出して 追加でまた同じくらいの量を作った。11月8日●ビーフシチュー 旦那の大好物。 これが出るという事がどういうことなのか 分かる人はセイラー!(笑) ジャガイモは一緒に煮込まず、マッシュポテトにして。●野菜サラダ レタス・きゅうり・トマト・ベーコンビッツ。●フランスパン バケット1本では足りず、食パンのトーストを追加。 最近の子供の食欲は恐ろしいくらい・・・11月9日日曜日。旦那が子どもたちを連れ出してくれたので片付け物が片付いた日。昼間、ビーフシチューの残りにトマトのホール缶を足して牛肉のラグー風のパスタを作ったり、またバケットを買ってソーセージをはさんだ物を作ったり、とこってり系が続いたので夜はさっぱりと。●貧乏鍋 これは白菜と豚バラ肉を重ねて蒸し煮にした鍋。 ポン酢でさっぱりと。●穂先メンマ●湯豆腐 これだけでは足りず、おぼろ豆腐で湯豆腐追加。●雑炊 少しお湯を足していつもの雑炊。こうやって一挙に載せると圧巻だな。
2008年11月10日
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え~~~、今までブログを始めてからこんなに長い間更新が滞ったことがなかったのでご心配させてしまいました。生きてます。元気です。というか、リアルが忙しすぎました。ご心配いただいた方たちには本当に申し訳なく思っています。訪問どころかコメレスも放置・・・パソコンを触る時間もありませんでした。それなのに、皆様訪問してくださっていたようで、管理画面の日々のアクセス記録を見ると普段とあまり変わっていなかったりして・・・それだけご心配をお掛けしたんだ、と思っています。そんな中、アクセス数が100000HITしました!これもひとえに皆様方のお陰です。本当にどうもありがとうございました。コメントで励まされ、笑い、感謝し、教わり、遊び、戒め、共感し、喜び、感動し、奮い立たせてもらい、心の糧とし、ここまでやってくることができました。この貴重な体験はあたしの宝物です。本当に「感謝」という言葉では言い尽くすことができないくらいです。実は、これに合わせてイベントを考えていたのですが、なかなかそこまで手が回らないのでもうしばらくお待ちください。本当にありがとうございました!
2008年11月10日
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