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前日の記事にも書いた野菜サーチャージつながりで、久々に我が家の家庭菜園を。まず、今年初めてチャレンジしたのはテラスに網を張り、グリーンカーテンを作ったことだった。ゴーヤは虫もつきにくく、暑さにも強いのであたしでも育てれるかと思ったのだが、あたしの中で考えていたのはゴーヤの葉がみっしりと生い茂る図だったのだが、なんかすきずきしている。ある程度の葉が出てきたら、先を摘んで子蔓・孫蔓を伸ばすのがウリ科の育て方のようだが、それをしなくても大丈夫と書いてあったのに・・・・・多分、水だろうな・・・一番右側の葉は、一度枯れてしまったかに思われたきゅうり。そして、上に這うのを阻止して横に這わせていたらあたしの胸の高さにしか到達していない。これはもっと本数を増やした方がいいのか、それとも水か・・・だが、黄色く可愛い花がちらほらと咲きはじめた。何というか、とてもか細くてはかない印象。ひょろひょろ~っと細長く茎が伸びたその先に花が咲いている。そして・・・ゴーヤの赤ちゃん発見!まだこの時点ではあたしのツメ程度。それでも嬉しくて毎日観察している。そして、もうひとつはじめてのものはズッキーニ。左手前の葉を見ればわかるが、葉の表面が白い。これはウドンコ病。農薬を使いたくなかったので色々調べて見ると、酢を10~50倍に薄めて、石鹸を混ぜたものを与えるといいらしい。酢は合成酢ではなく、きちんとした醸造酢でないと効果がないとのこと。幸いなことにうちで使っているのは少し高めの醸造酢。これなら充分だ、とジョウロに10リットルの水を入れ、ドボドボと酢を入れる。そしてその中で石鹸をもみこむ。石鹸は、酢をなるべく植物に留めさせるための作用がある展着剤(てんちゃくざい)として使用。その10リットル分をズッキーニの葉全体にかかるように全てまいた。そのあとよく読むと、これを葉にスプレーする、と書いてある・・・普通に水を与えるようにあげたのはやりすぎか?と思ったがあとの祭り。一番はじめにウドンコ病を発見した時は、白くなった葉を全て切り取っていた。だが、その後出て来る葉も白くなっていたのだが、これをまいてから出てきた若い葉は、白くもならず元気に青々としているから・・成功ということで。そして、葉をもいでいたときには雄花しか咲かず、雌花はつぼみが膨らむ前に全て腐り落ちてしまっていた。だが・・・雌花も大きく育ちはじめた!これからどうなるのか、毎朝の楽しみができた。夕食は●ひき肉のレタス包みごはん 今週は冷凍庫一掃週間。 半端に残ったひき肉を冷凍庫に入れておいたのだが、 これらを解凍し、タケノコ・ニンジン・ピーマン・ 玉ネギなどの残り野菜は全てみじん切りにする。 今回の割合は肉:タケノコ:野菜が1:2:1程度。 これをしょうが・ニンニクのすりおろしとごま油で炒めて 塩コショウ・酒・オイスターソース・ウエイパー・ 醤油・砂糖少々で味付けをして汁気がなくなるまで 炒め煮する。 仕上げにほんの少しの酢で味をしめて出来上がり。 辛いモノが好きな人は豆板醤も。 以前ワンタンを作ったとき、 皮が残ったので冷凍しておいたのだが、 これを細く切り油で揚げる。 (春雨を揚げたものでも○) あとは新鮮なレタス・ごまを混ぜたご飯。 レタスにこれらを乗せて包んで食べる。 肉味噌は味付けを濃くしてあるのだが、 全て一緒に食べるととてもおいしい。 ●小松菜のおひたし りょうちゃんちのおばあちゃんが丹念に作った野菜。 採りたてをサッと茹でて。●豚足 旦那がいなかったのであたしのツマミとして。 だが、子供たちにほとんど食べられた。 うちは、旦那以外は大好物だと判明。●ミョウガの甘酢漬け 小粒の、日影に勝手に生えてました、という風情の ワイルドなミョウガが売っていたので、 これをサッと茹でて、熱いうちに 酢・砂糖・塩2:2:0.5の割合の甘酢に漬け込んでおいたもの。うちの庭は、今は本当に野菜しか生えていない。ちょっと別の庭に接してみたくなり、こんな本を鑑賞した。 実はこれ、洋書である。庭を鑑賞する方法は人それぞれだ。この本を見ると、そういった定石とか、庭の専門的な入門書、ということではなく庭をビジュアル的に切り取っている。だから説明を押し付ける感じもなく、クローズアップして紅葉の赤の美しさを映し出したり、庭の手前に写る欄間の黒さが、薄暗い家屋の内部の涼しさを感じさせたり、水面に写る緑の美しさが、かすかな風のざわめきを知らせてくれる。静と動、涼と暖、光と影、整と乱、その対比を鮮やかに切り取っていてまるで日本庭園という美が、今まで固めていた固定概念を開放してくれる。それは長い間変わらず愛されてきたこの庭に和モダンという斬新な切り取りかたを教えてくれる。本書に収められている日本庭園は、その半分以上が京都の名園だが、次に東京、そして後楽園、栗林公園、海外で非常に人気のある島根の足立美術館など多岐に渡る。兼六園と偕楽園が収められていなかったのが意外だった。
2008年07月31日
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今年の夏、皆さんはどこかに旅行に行きますか?燃料の事を考えると近場でいいや、と思う人が多いと思う。今、飛行機で移動する時には航空運賃の他に「燃料サーチャージ」、つまり「燃油特別付加運賃」というものがかかる。これは2004年末から国交省の認可により航空会社や海運会社が設定している。毎月、ガソリン1リットルあたり10円もの料金の値上げに陸運関係も、導入に前向きな動きを見せている。うちの旦那も今日は東京のお客さんの所に行っているが、昨日、帰りがけにガソリンを満タンにして、あとで帰宅したらまたガソリンスタンドに行く、と言っていた。来月は、また隣県まで2時間近くかけてしばらく通うことになるのだが、まさか、請求書に「燃料サーチャージ」と書いて請求するわけにはいかないので頭を痛めている。あたしも午前中、メーターが1/3を切っていたので入れてきたのだが、つい3ヶ月前に書いたようにガソリンスタンドの順番待ちの渋滞にあう事もなくすんなり給油できた。人間の慣れというものは恐ろしいものだ。夕食は●チキンカレー 玉ネギ5個をあめ色になるまでじっくり炒め、 ニンニクとしょうがのすりおろしを入れて香りを出してから 牛乳1ドバ入れて水分を飛ばす。 その後、湯むきしたフレッシュトマトを潰しながら入れ、 水分が飛んだら半分に分け、 片方はバーモンドカレー甘口で子供用。 もうひとつの方にホールのマスタードとクミンシードを 小さじ1程度入れて、スパイスがはじけたら カレー粉を入れてまた香りを出す。 水とキューブコンソメ、鶏肉を入れて柔らかくなるまで煮込む。 仕上げにビターチョコレートと 塩コショウで味を調えて出来上がり。 少し前まではやたら酸っぱいものばかり食べたかったが、 今度はやたらとスパイスを喰いてぇ。そんな体調。 左側のルゥだけをつまみとして。右側は子供用。●焼き魚 キンメダイの干物。 脂の乗りもよく、塩加減もよかった。 いつもの魚屋さんで「これ持って行きな」と 100円引きで購入(笑)●ポテトサラダ ジャガイモ・ニンジン・ゆで卵・魚肉ソーセージで。●ラッキョウ・福神漬けそして、サーチャージは燃料に限らず、他のものにも導入をする動きが出てきた。「野菜サーチャージ」なるものである。これは確か宮崎のJAが決めたということらしいが、ビニールハウスで栽培する際に使われる重油の高騰により、野菜に対して課せられる、とのことだった。(これは個人の農家がスーパーなどと直接取引をする場合、とか全てではなく一部のもの、とのことだった。)うちの旦那は建築関係の仕事をしているのだが、鉄が値上がりしたから、とメーカーの値上げはあるし、生コンクリートも値上げした。先ほど書いたように移動の際のガソリン代だってかかるので収入は減らなくても経費が増えている。実質は収入が減っているのと同じだ。消費税の課税対象が売上3000万以上の業者から1000万以上の業者に引き下げられたとき、うちは悩んだのだが、定期的に行かせていただいている昔からのお客さんに「今回から消費税分をいただきます」と言えなくていまだに内税にしてある。多分、これからあらゆる業種で「サーチャージ」という言葉を耳にすることだろう。実際、死活問題なのでこれがないと廃業しなければならない、と切羽詰った人はたくさんいると思う。だが、消費者やお客様に対してその旨を伝えるかどうかは踏み絵のようなもので、便乗値上げなのか、適正なものなのか試されることになるだろう。これさえあれば、の免罪符にならなければいいのだが、うちも使おうかな、サーチャージ・・・
2008年07月30日
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先週末、龍一の自転車を買った。このブラック&ガンメタ、24インチ。買ったところはホームセンターなのだが、ここのホームセンターはものすごく自転車が売れる。同じ系列のホームセンターもあるのだが、ここだけは自転車専門で販売員が3人くらいいるのだ。この日もあたし達が店内に入った時に買った自転車を引く男性が出ていったし、まだ小さい女の子もうちの次に買った。約一時間で3台の売り上げ。以前、ここで宗二の自転車も買ったのだが、そのときも選んでから決める間に5台くらい売れていた。何となく、売れる理由が分かる。販売員の人たちの【自転車に対する愛】があるのだ。販売員の人たちは、全て白髪頭の世間で言う「リタイア」したと思われる人たち。このじいちゃんたち、何が凄いかって言うと高い所の自転車もヒョイヒョイ抱えるし、試乗する時には2人がかりで支えて、サイズやら何やら、厳しい目でチェックする。そして購入を決めると全てのネジをチェックし、微調整をする目は鋭い。まるでF1のピットでタイヤ交換を待ち構えているチームスタッフのように無駄な動きがなく、見ていて気持ちがいい。何となく、この人たちの周りにキラキラした物が見えてくるから不思議だ。あたし達が何を話しかけても返事はぶっきらぼう。だが、その返事は的確で参考になる。はじめ、Panasonicとブリジストンで迷っていたのだが、「この数千円の違いはなんだろ?」とつぶやくと、「Panasonicは中国製。あっちに工場があるからね。ブリジストンは組み立てから何から日本製。」「はあ~、そうなんだ。それを聞いちゃうと少しくらい足しても国産を選ぶよね」といいながらタイヤを触り「ブリジストンはやっぱタイヤがいいよね」というと「厚みから何から全然違うよ」これは、高い物を売ろうという営業トークというよりも本当の事を話しているに過ぎない。子供に対しても、「あっ!ギアは止まっているときに動かしたら壊れるっ!」うちはそれでも構わないのだが、ムッとする親もいるだろうな、と考えていると次の瞬間、龍一にとても丁寧にギアの仕組みを説明をして「いいか?もうやっちゃだめだぞ。」という。子供に対しても、あたしたちに対しても、義母たちに対しても同じ口調。こういう接客を「感じ悪い」と思う人もいるだろうが、感じ悪いのではなく何よりも自転車に対しての愛があるから、というのは少し話せばすぐ分かる。いつもここの帰り道に旦那と話す内容は「あの人たちは、自転車店でも営業していて店を閉めてあそこに再就職をしたのだろうか?」ということ。「そうだよ。」といわれれば「ああ。やっぱりそうかあ」と納得してしまいそうなプロフェッショナルがいるこのお店、多分、いや、絶対に次に自転車を買うときもあのおじいさんたちから買いたい、と思っている。夕食は●さんまの蒲焼 最近、おさかなを捌いていないので あたしの白魚のような千歳 繊細で美しい手が 出刃包丁を握りたくてうずうずしている。 そんなわけで解凍ものの安いさんまを買い、 3枚おろしにした。 中骨まで丁寧に骨をとり、小麦粉をはたいて フライパンでこんがりと焼く。 一旦さんまを取り出し、 フライパンに酒・ミリン・醤油・ ザラメがなかったので氷砂糖を入れて煮詰めて 甘辛い粘度のあるタレを作る。 さんまを戻しいれてタレを絡めて出来上がり。 ●ナスの揚げびたし ナスは縦横4等分、ピーマンは縦に4等分に切り、 皮に隠し包丁を入れて油で揚げ、 熱湯をかけて油抜きをする。 麺つゆを希釈し、フツフツとしてきたら オクラの輪切りとナメコを入れて一煮立ちさせ、 ここになすとピーマンを入れ、 粗熱が取れたら冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたもの。 たっぷりの大根おろしとあさつきを散らして。 翌日はもっと味がしみておいしい。●スパニッシュオムレツ たくさん玉ネギとジャガイモをもらったので スパニッシュオムレツもどきを作ってみた。 ジャガイモは適当な大きさに切り、 柔らかく茹でてからオリーブオイルとマーガリンで炒め、 きつめに塩コショウとナツメグを1ドバくらいで調味する。 溶き卵の中にこれを入れて混ぜ合わせ、 フライパンで両面をこんがりと焼きつけたもの。 ナツメグはポテト料理と相性がいい。 この風味がとても食欲を増す一品だった。●きゅうりの香味漬け ・・・ええ。 うちのぬか床、昇天いたしました。 っつーことできゅうりとミョウガ・しょうがのみじん切りを 塩でもみ、ほんだしほんの少しと酢も少し入れて 揉んでしばらく放置したもの。 しょうがとミョウガがいいね。●茹でイカのねぎ醤油がけ イカはサッと茹でて冷やしておく。 醤油・しょうが・長ねぎのみじん切りを 混ぜあわせておいたものをかけて。●オニスラこの日、後輩の青空君がうちに遊びに来た。彼はずっと原因不明の耳鳴りに悩まされていてそれが原因で睡眠障害を起こす。この日は調子がよかったようで、おいしい酒を飲んでうちで少し休んでから帰った。財布が義実家の場合、あたしはどういう対応をすればいいか困る時がある。出来ればいい物を買ってあげたいと思うが、お金を出すのは義実家。だから、あたしがどの程度口を出していいのか分からなくなる。龍一はあたしに似て優柔不断な所がある。あとになってから「やっぱりこうすればよかった」ということも多い。なので、自転車が決まり、色を選ぶところで「青も黄色もあるよ」と説明しているとわたしが金を出すのに、とでもいう感じで「決まったのにまだ何かあるの?」「いえ、色を選んでもらおうと思って・・・」「色は決まったんじゃないの?」「他の色を見てないから説明してたんだけど・・」「ああそう。青嵐さんがまだ何か不満でもあるかと思って」義母にチクリと言われてしまった。確かに財布は義実家持ちだが、できれば丈夫なものを長く使って欲しい。気にいったものを使って欲しい。だが、財布が口を出したがる気持ちも分かる。買ってあげる、というからにはもしかしたら義母自身が選びたかったのかもしれない。その辺のせめぎ合いでちょっと神経を使ってしまった。車に乗り込んでから、旦那があたしに責められたのは言うまでもない。
2008年07月29日
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とっても疲れていたし、あまり乗り気ではなかったのだが、プール当番をしたその日の夜、子供達とカブトムシを捕りに行った。保育園にお迎えに行き、そのままそうめんをみんなですすり、日が落ちてきた所で出発した。この夜の成果は、カブトムシオス7匹、メス3匹。(もう、写真を撮るのもいやになるくらい飼育箱の中でだんご状になっていて何だかなあ、もう。)そして、龍一が見つけた【今日の一枚】ちょうど出てきたばかりのアブラゼミ。子どもたちは大興奮。旦那も「早く撮れ!」とブログ用に撮影しやすいようにライティングしてくれた。帰り道、旦那の友人のタケちゃんのお店に行き、そこの息子にカブトムシのペアをプレゼント。ここでタケちゃんの奥さんの一言。「角がついていないのがメスってこと?」・・・はい、そーです。今まで角がついていないコレはなんだと思っていたのだろうか?(笑)あたしの嫌いなゴ○ブりとでも・・?お礼に助六寿司2パックをゲット。帰ってから簡単に何か作ろうと思っていたのでありがたい。で、土曜日。この日は旦那の仕事が終わってから、義実家と待ち合わせて龍一の自転車を買いに行った。「誕生日プレゼントとして買ってあげたい」ということだったのだが、大安だの、友引だの、旦那の仕事だの、ゲートボールだので日にちが合ったのがこの日だった。自転車を買ってから、義実家と今年初ビアガーデン!に行った。 アサリの酒蒸し・スパイシーポテト・枝豆・えびカツサンド・ピザ 馬刺しのカルパッチョ・ズワイガニのプレート他にはキンメダイのホイル蒸し・焼き鳥・ゴーヤチャンプル・ざる蕎麦・焼きおにぎり・揚げギョウザ・ショウロンポウなど。飲みものははじめ生中だったが、ピッチャーの方がお得だったのでピッチャーで頼み、そのあとは赤ワイン。本当はピッチャーのままで飲みたかった・・・初めての生演奏に宗二は「うるさい」と耳を塞いでいでいたが、あたしにしてみれば、話も出来ない状態の方がありがたかったりして・・宗二があまりにも「うるさい」と騒ぐのでティッシュで耳ポッチを入れてあげたら少しおとなしくなった。実はこのホテル、先日旦那がお腹を壊したパーティ会場と同じ所・・それで少し心配したが、何事もなかった。日曜日は、洋服などを買いに出かけた。ちょうど今、サマーバーゲン真っ盛り。それは分かるのだが・・秋物どころかムートンのブーツだとかコートもディスプレイされているのは気が早いんじゃなかろうか・・あとはあたしが大好き、主婦のトイザらスの業務スーパーで、香辛料などをしこたま買いこんだ。最近、色々なスーパーで探しているのだが、どこにいってもオレガノが売っていない。なぜ?日曜日の夕食は●酢豚 こってりしているけど酸味がおいしい酢豚。 たっぷりの玉ネギとにんじん・たけのこ・ピーマン 生マッシュルーム・豚もも肉で。 酢は黒酢を使って。●つけ麺 ・・・またつけ麺。 この日はごま味噌味のつけ麺で。先日やっていた7-11キャンペーンでこんなものが当たった。キリンのPREMIUM無濾過とASAHI&KAGOMEのトマーテ。早速飲んだが、キリンの方は以前売られていたキリンチルドシリーズの方が好み。これはキリンに「サントリーモルツに似せて作ってみろ」とお願いしたらこうなりました、という感じの味。(わかるかな~・・)トマーテはちと甘い。口に残るような味ではないが、甘い酒が苦手なあたしはトマトジュースにウォッツカをドボドボと注ぎ、ウスターソースをチョロッと、タバスコを10振り程度、仕上げに粗挽きコショウをかけた特製レッドバードの方が好きだな。
2008年07月28日
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夏休みに突入した龍一。学校で開催されるサマースクールに送って行ったこの日。玄関チャイムが鳴った。うちのあたりは勧誘が多い。モニターがついていないので、絶対に相手を確認してからでないとドアを開けない。青:「はい。どなたですか?」女:「すみません・・」青:「どういったご用件でしょうか?」女:「えと・・同じ○○市に住む××と申します。 今、世の中が色々と大変なことになっておりまして・・ そのことで少しお話をしたいのですが・・」青:「はぁ? ・・・市の職員の方ですか?」女:「いえ・・違いますが・・・」青:「なぜ、あたしが住んでいる所が同じということで 見知らぬ人と世間話をしなきゃならないんでしょう?」大体、宗教関係の勧誘は、これで撃退している。そのあと、また玄関チャイムが。今度は仲間を連れてきたんだろうか?と相手を確認すると近所の4年生の春ちゃんだった。春:「あのね、今、変な人が来て・・・」青:「ああ、宗教の勧誘だよ。 もう帰ったんでしょ?」と聞くと、少し口ごもってから春:「・・・あのね、龍一じゃないと思うんだけど、 今、男の子がドンドンドン!って玄関を叩いて ピンポンダッシュしてどこかに行ったの・・・ ・・・だから・・ちょっと怖くて・・・・・」青:「?・・・・・・そうなんだ。 音が聞こえなかったけどなあ。 じゃ、おばあちゃんの所に行っていた方がいいかもね。」春:「おばあちゃんは今日は夕方まで出かけているの・・・」春ちゃんの母親は、14時まで仕事をしているので、夏休みに入ってからは近所に住む祖母の家で過ごしているのを知っていた。だが、おばあちゃんが出かけている、という事はあと4時間半、春ちゃんは一人で家で過ごすのか・・・何もしなくても汗が吹き出すこの暑さの中・・・春ちゃんは龍一の事をよく可愛がってくれる。だから、毎日毎日、学校から帰ってくるとすぐに「一緒に遊びたいんですけど・・」とうちにやってくる。うちは帰ってきたら必ず宿題を終わらせてから遊びに行く、というルールを作っている。家それぞれなので、人の家の事は関係ないが、春ちゃんは宿題をせず、そのままうちにやってくる。龍一が宿題をしているときにピンポンピンポンやってくるので龍一もチャイムに反応して宿題どころじゃない。そこである日、「龍一は宿題をしているよ。終わったら外に出て行くから。待っている時間がもったいないから春ちゃんも先に宿題やっていれば?」と言った。それからは「やった?」と聞くと「やったよ。」と言っていたのだが、どう考えてもそんなに早くできるわけない時も宿題を済ませた、と言うようになった。青:「本当に?」春:「・・・本当はやっていない」青:「じゃやっておいでよ」春:「だってお母さんがいないもん」青:「おばちゃんが答え合わせしてあげる」春:「・・・いい。やってくる・・」という感じの会話だったのが、まただんだん「やった」と嘘をつくようになった。・・・これはあたしが嘘をつくように誘導しているんだろうか?また、春ちゃんと龍一が遊んでいる時に龍一が病院に行くくらいの怪我をしたことがある。あたしが「危ないからそこはダメ」という【そこ】で怪我をしたので、龍一を叱った。そのときに一緒にいた春ちゃんに「春ちゃん、龍一が危ない事していたらどんどん怒っていいからね。」といったのだが、母親に「龍一のお母さんがあたしのせいだって言った」と言ったらしく、剣幕で電話がかかってきた事もあった。そのときの事を話した。母親達が認知している【危ない場所】で、近所の子たち6人で遊んでいたこと、その中に春ちゃんの小さい妹がいた事、親の言いつけを守らない龍一を叱ったが、春ちゃんには龍一にも注意して欲しいと言った事、春ちゃんのせいだと言っていないが、そう受け止めたなら本人に謝る、ということ、そして、まだ小さい春ちゃんの妹が怪我をしたのではなく、むしろうちの子でよかった、ということ・・・初めの勢いはどこへ言ったのか、春ちゃんの母親の声がだんだん小さくなった。子供は保身の為に嘘をつく。それはある程度承知している。だが、春ちゃんの場合は、ちょっと行き過ぎのような気がする。怪我をした話を聞いたときの電話からも感じたが、何かが起こるとすぐに春ちゃんを叱るので春ちゃんなりの責任転嫁のよう思えてならない。そして、一人で過ごす時間。心配して欲しい、構って欲しいという現れのような気がする。あたしとしては微妙だ。可哀相なのだが、関わってまた何を言われるか分からない、という気持ちがある。あたしだって誤解されたくない。でも、やはり4時間半も一人にさせておくことはできないし、もしかしたらそういう話をきっかけに龍一と遊びたくて、一所懸命考えた嘘なのかもしれないなあ、と思うと、何だか不憫になってしまった。・・・・せっかく龍一がサマースクールに行ったので息抜きしようと思っていたのに・・「じゃ、おばちゃんの所にいていいよ。家の鍵をかけておいで。」龍一が帰ってきてからは、一緒に行ったりょうちゃんと3人の面倒を見る保母さんに変身した。夕食は●うな丼 この日は土用の丑の日。 これ以上、仲良くなっても仕方がない(?)のだが、 夏バテしないようにとうなぎを。 今年は8月20日も土用の丑。 ●クラゲサラダ 「中華クラゲ」が売っていたので、 茹でたもやしときゅうりを一緒に盛り、 中華風ドレッシングをかけて。●茶碗蒸し いつも蒸し具合を褒められる。 あたしが好きな固さはふるんふるんのとても柔らかい奴。 大体、卵:だし汁が1:3の割合が好き。 今回の具はえび・ホタテ・かまぼこ・ミツバ。 おかげさまで、「ミツバ10袋使いきり」は今回で終了。●プチトマト 庭でとれたアイコ。 少し皮が固かったが甘くて美味。●漬物 ぬか漬けのカブと、市販品のつぼ漬けとキムチ。●味噌汁 生海苔とミツバの味噌汁。そして午後からはプール当番。この日も猛暑日。水筒の中に氷水を用意する。一緒に透明な焼酎【魔法の水】を入れたかったが、さすがにまずいだろうと我慢した。そして、おでこに冷えピタを張り、帽子をかぶって出発。プールサイドの気温、39度、水温30度。もう照り返しがかなりきつい。それなのに、強風のためにパラソルも使えない。1年ぶりに日焼け止めを塗った。おまけにプール当番が一緒のりょうちゃんちは残業で遅れるということだったのだが、他のプール当番の人たちは全て外国人・・・日本語が伝わるあたしに先生方も用事を頼む。・・・・死ぬかと思った。プールが終わったら、今度は龍一の耳鼻科。さすがに今日あたりは終わるだろうと思ったが、聴力検査の結果がまだ良くない。いつまでかかるのか、耳鼻科通い・・・帰宅すると今度は下2人のお迎え。これでやっと終わるかと思いきや、夜はまたカブトムシを捕りにいく約束をしていた。この長い日はまだ終わらない。
2008年07月25日
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今や国民病とまで言われているうつ病。「ほらぁ、あたしってぇ、ちょっとウツ入っているからぁ」などと自分をアバンギャルドな不思議ちゃんに見せたがってひけらかすバカな女はさておき、この苦しみは実際に患った人にしかわからないのだろう。こんな本を読んだ。 副題は「心を病む 不条理を生きる」作者は 岩波明。肩書きには 精神科医 埼玉医科大学助教授とあり、この本の他にも数冊の本を著している。目次を見ると統合失調症・小児期精神疾患・境界性人格障害・脅迫神経症・ヒステリー・覚せい剤精神病・うつ病と色々な形の「心の病気」を実際に作者が診察した患者の様々なケースを書いている。一通り読み終わった感想は「いつ、誰が、発病してもおかしくない」ということ。ヒステリーの項でイジメが原因で、それからは家族との些細ないさかいでもリストカットをしてしまう女子高生の例があった。彼女が辛いのはよく分かるのだが、それ以外に本人達は気付かない「疾病利得」を享受しているとも書かれている。「疾病利得」とは仕事や学校に行かなくて済み、医療スタッフや周りに心配されるということで安心感を得たり、気にしてもらう事を好み、喜ぶことのようだ。確かに「普通の人」の中でも悲劇を好み、不幸に自分から近づく人がいる。もしかしたらそういう人たちも、周りの友人や家族が心配して自分の事を気にかけてくれる事を望んでいるから起こす行動なのかもしれない。本人は一所懸命あがいている。それに嘘はない。だが、はっきりいって考え方が幼稚すぎると思うのはあたしの穿った見方だろうか?先日の八王子無差別殺人事件の犯人も「親が相談に乗ってくれなかったから困らせてやろうと思って起こした」とほざいている。これって、子供と同じレベルではないのだろうか?もし、犯人の言うように親が相談に乗ってくれなかったとしてももう33歳。普通ならば親を頼らずに自分で乗り越えるのがあるべき姿のような気がするのだが・・そして、被害者からしてみれば加害者が正常だったか、病んでいたかは関係ない。ただ、「誰でもよかった」という動機の為だけに無残に殺されたということだけが真実だ。ヒステリーの項で作者はこう書く。「未熟な日本人がこれから増えるようであればますますヒステリー患者に会う頻度が高くなるかもしれない」と。また、最近増えている強迫神経症。あたしも、いまだに外出してから火の始末やら施錠の確認が曖昧で心配になり自宅へ戻る事がある。この程度なら、経験のある人もいるのではないだろうか?だが、確認すると安心し、外出できるのが普通なのだが、そのことに囚われてしまう状態(制縛状態・せいぱくじょうたい)になってしまいそこから抜け出せなくなる人がいる。ある女性のケースが書かれていたが、きっかけはトイレだった。社員旅行の下見途中にトイレが我慢できずに下車したことからトイレに囚われて、通常の業務にまで支障が出てきた。そして、会社を休職。このころからゴミが気になり、一度捨てたゴミを全てあらためなければ気が済まなくなる。それがまたエスカレートして・・・・ここまで来ると、「それに何の意味があるのか?」と思わず聞いてしまいたくなるような理由に囚われてしまう彼女・・本当に何がきっかけになるのかわからない、と考えさせられてしまう。もちろん、中には心因的なものではなく、気質の障害というものもある。精神的な病気は「心の病」と言われるが、実際は脳のシナプスの異常だったり、ドーパミンの機能障害が原因になることもある。だが、こればかりは自分の体でも確かめようのないことなので、心因性だろうが体の異常だろうがあたしたちみんなが「ビョーキ予備軍」になるのだろう。夕食は●マグロの刺身 生のめじマグロが売っていた。 さっぱりして暑い時にはちょうど良い。 子どもは鉄火丼として。●もやしのナムル もやしはサッと茹でてから塩を振り、 冷めたら水気をよく切る。 ニンニクおろし少々・塩コショウで味をつけ、 すりごまをまぶして仕上げにごま油を絡める。●厚揚げ 両面をあぶってしょうが醤油でさっぱりと。●キャベツとウインナーのコンソメスープ 両方ともそろそろやばそうだったので、 キューブコンソメと一緒に煮て、塩で味を調えた。●キムチ●イカ明太●ぬか漬け カブ。 そしてもうひとつ驚いたのが、この作者が、ジャンルを関係なく読んでいる膨大な数(であろう)の本。引用数もたくさんあるのだが、専門書や疾患に関しての本はもちろんのこと、心理学者であり精神分析学者の岸田秀から京極夏彦、重松清、松尾スズキなど様々な本から、その時々に適切な引用をしている。「ライ麦畑でつかまえて」の作者で有名なJ・D・サリンジャーも精神疾患を患っていたのではないか、との考察もある。また、「24人のビリー・ミリガン」の作者であるダニエル・キイスに対しても、多重人格の犠牲者として同情的に書いている、とバッサリと斬っている。こういうことを断言できるのは、きっと、彼が実際の現場に携わっているからこそだと思う。「うつ病は心の風邪」というとおり、投薬で驚くほど楽になるという話をよく聞く。精神科を受診するということも、昔に比べるとハードルはかなり低くなったように思う。もしかして・・・と思うのならば、こういう選択肢もありなのかもしれない、と納得できる一冊であるのと同時に、複雑な心の動きと、マニュアルには書ききれないほどの多種多様な心の疾病があることに驚きを隠せないのだ。
2008年07月24日
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先週、宗二の林間保育があった。年長さんだけで遠足に行ったのだ。お弁当持参なので宗二はもう、嬉しくて仕方がないようで朝、5時に起床、「早く行こうよぉ」とみんなを起こした。普段はクールな感じで気取っているが、こういう所が宗二は分かりやすくて面白い。で、お弁当である。今回は、カブトムシおにぎりをやめてこんな小道具を使ってみた。そして出来上がったお弁当。俵握りにそれぞれのキャラの海苔を貼り付けて。あとはリクエストのえびフライとかまぼこ・プチトマト・とうもろこし・チャーシュー・ハム&チーズでインゲンを巻いたもの。デザートは桃のシロップ煮を冷凍庫で凍らせたもの。お昼にはちょうど食べごろになるだろう。で、年少さんの保護者には給食試食会があった。「俺にもおべんとう~~~~~!!!」とうらやましがっている健三に、「ママ、お昼に保育園で健と一緒に御飯食べるんだよ」となだめて送り出し、仕度をして再び保育園に。あたしを見つけると、「ママ、ここ!」と自分の隣の席をバンバン叩いて座れ、と促す。先生一人で配膳し、誰も手伝っていなかったので味噌汁をよそったり、煮物を盛り付けるのを手伝う。あたし以外に手を出したのはルビーちゃんのママ。このクラスの親たちは尻が重いらしい。この日のメニューは●アジのから揚げ トマトあんかけ●切り干し大根●豆腐・ナメコ・わかめの味噌汁●すいかトマトあんは、玉ネギとニンジンのみじん切りにホールトマトの他にケチャップで甘みを追加してあり、子供に食べやすい味付けになっていた。保育園には主食持参なので、健にも海苔をのせてあげた。食べるのが遅い健。他の子が歯磨きの仕度を始めたころ、やっと完食。帰るときに「一緒に帰るぅ~~~~」と言い出すかと思ったが、ケロッとしたもので「バイバイ~~」と拍子抜けするくらい気持ち良く送り出してもらった。夕食は●ほうれん草とサーモンのドリア ドリアに使うご飯は雑穀米。 これに前日の残りのラタティーユを混ぜて耐熱皿に敷き、 茹でて軽くソテしたほうれん草・ みじん切りの玉ネギをマーガリンで炒め、 小麦粉を粉っぽさをなくすまで炒めてから 牛乳と豆乳で伸ばしてキューブコンソメで味をつけた ホワイトソースを乗せ、こんがりと焼いたもの。●タコマリネ 玉ネギスライスと乱切りにしたきゅうりは塩をかけ しんなりさせてから水で洗い流し、よく水分を切っておく。 ゆでだこと適当に切ったトマトをあわせて ワインビネガー・塩・粗挽きコショウで和え、 仕上げにオリーブオイルを回しかけたもの。●漬物 キャベツ・ニンジン・きゅうり・カブ。下2人に色々してあげたのに龍一に何もしてないのもかわいそうだと思い、健が帰ってくる事を見越して空けておいた時間を使って龍一と一緒に用水路にグッピーをとりに行った。ここはもう、「グッピーがとれる」ということで子供がうじゃうじゃ。おまけに大人も取りに来ていた。夕立が来るかな?というちょっと強い風が田んぼを渡る。とっても気持ちがいい。里芋の葉に雫が残っている。これを見て、ブログ友達の酒井田んぼむし・・だんごむしちゃんの「田んぼ行こ♪」という新しいブログを思い出した。(↑クリックで「田んぼ行こ♪」のHPへ)□■□■今日の一枚□■□■実は先日、だんごちゃんから、直筆のサイン入りのメッセージカードをいただいた。↑画像をクリックすると楽天ブログ『WEB漫画 DANGOMAN』へ。ここの所、ネコ漫画雑誌「ねこふれんず」やJCの広報誌に作品が掲載され、ますますの目覚ましい活躍。そんな彼女の所を訪問したら、是非、ランクリで応援してあげてね♪
2008年07月23日
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龍一に「お誕生日の日、何が食べたい?」と聞くと「チキン」というので、ケンタッキーに負けないようなフライドチキンを作ることにした。まず、丸鶏1羽分を買い、取り除かれていない羽や内臓をきれいに掃除し、適当な大きさに切る。これにニンニク2片分としょうが1片分のすりおろし、きつめに塩を入れ、冷蔵庫で半日程度寝かせておく。こうすると生臭い汁も抜ける。次にこの汁を捨て、軽く洗い流して水分をよく切る。卵2個に小麦粉大さじ2、牛乳少々を加えたもの(A)と強力粉に粗挽きコショウ・オールスパイス・ナツメグ・ローリエの粉をあわせたもの(B)を用意し、まず、Aにくぐらせてから、Bを万遍なくつけ、5分ほど放置する。すると水分でもう少しBがつけれるので、もう一度Bをつけて中温で揚げる。7割程度火が通ったら、一度引き上げてもう少し温度を上げて二度揚げする。こうすると、表面はスパイシーでカリカリ、中からはたっぷりの肉汁の出てくるジューシーなフライドチキンの出来上がり。ということで、この日は龍一の誕生日。●フライドチキン●ラタティーユ ズッキーニ・なす・玉ネギ・ピーマンなどの夏野菜を オリーブオイルとニンニクで炒め、 トマトを入れて煮込んだ料理。 今回は、フレッシュトマトを使ったのだが、 ものすごく甘い仕上がりになった。 オレガノ・バジル・ローリエ・塩・コショウ・ キューブコンソメで味を調節した。 つけ合わせのフランスパンと一緒に ブルスケッタ風にラタティユを乗せて。●アボカドサラダ アボカドは半分に切り、1センチ角に切ったら レモン汁を合わせておく。 小えびは茹でてやはり1センチ角に。 ゆで卵はフォークの背で細かくし、 全てを合わせてマヨネーズと醤油少々で和える。で、お楽しみのケーキ。今回、桃のシロップ煮があったので、これを使ったムースを巻いたロールケーキなどがおいしそうだと思っていたのだが、「ショートケーキがいい」とのことで、旦那に買ってきてもらった。で、見て気がついたのは「ケーキの側面に生クリームがついていない」ということ。実質値上げの波が、ケーキにまで及んでいるわけだ・・暑いからといって上半身裸の龍一と冷えピタを張っている宗二。ぶれている画像だが、2人がとても楽しそうだったので。龍一のクラスは現在33人。なのに、龍一と同じ誕生日の子が、他に2人もいる。そのうちの一人は龍一のガールフレンドのルビーちゃん。市の月齢別の検診でルビーちゃん親子と知り合い、たまたま誕生日が一緒ということで仲良くなり、保育園に入園して再会し、それからはずっと同じクラスの仲良しだ。そして、龍一のお友達のお姉ちゃんも、ホッシーの娘も同じ誕生日。みんな、お誕生日おめでとう!
2008年07月22日
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スーパーのかたわらに、中高年向けの洋品店がある。いつもそこを通り過ぎるのだが、この日は何か違和感があったので立ち止まった。・・・「中ニック」なんか、力が抜けた・・(下の手は、羽の手触りを確かめる健三)まずは金曜日の夕食から。風邪気味の宗二が保育園に行くときに「ママ、今日は暖かい醤油ラーメンが食べたい」とリクエスト。そんなわけで●醤油ラーメン トッピングはチャーシューとねぎ。●えびシュウマイ 豚肉とえびが1:1の割合。 えびは殻を剥いて包丁で荒くたたき、 豚肉と玉ネギのみじん切り、片栗粉・塩コショウ・ オイスターソース少々で味付け。 シュウマイの皮で包んで約10分蒸す。 えびの弾力がおいしい。●なすとインゲンの味噌煮 巨根(根っこじゃないか・・・)なすとインゲン・ピーマンを使って。 乱切りにして水にさらしたナスと他の野菜を 油で炒め、しんなりしてきたら酒と砂糖・ミリン・味噌で調味。 出来たてもおいしいけど、 冷蔵庫でキンキンに冷やしたものがとても好き。●シソキムチ 味が落ち着いてきた。●ぬか漬け きゅうりとカブ。3連休初日、もちろん旦那は仕事。午前中、子供達をお風呂場で水風呂に浸け、少しクールダウン&弱らせてからお昼ごはんを食べたあと図書館へ。あたしはたまっている本を消化していないので簡単に見ることができるものを数点。夜になっても暑さが続き、もう、何でもいいや、となんにも考えずに作ったものだからめちゃくちゃな献立。●さんまの塩焼き 新物が出たがこれは解凍品。 なものでとても安かった。 だが、脂の乗りはとても良く、おいしかった。●焼きそば 暑いと米が食べたくなくなる。 この所夕食に思いつくのは麺類ばかり。 もやしとキャベツ・ニンジン・シメジ・豚肉を ラードで炒めて作った焼きそば。 チャーハンや焼きそばなどには ラードを使った方がおいしいと思う。 だからダイエットの成果が出ないのだが。●ミツバのなめたけ和え ミツバを茹でて、なめたけとあえただけのもの。 んでもおいしい。●茹でナス ナスは茹でて適当な大きさに切り、 刻んだ長ねぎ・すりごまをかけ 醤油とごま油をたらしたもの。 上に糸唐辛子をあしらって。●ぬか漬け なす・きゅうり・カブ。日曜日は龍一の誕生日プレゼントを買いに行った。ずっとwiiのソフトの所から動かず、結局決めたのがこれ。キャラクターが豊富で、ヒゲの配管工兄弟の他にカービィやらポケモンやら、挙句の果てには、あのクールなスネーク様まで出て来るらしい。(メタルギアシリーズ、実は好きだ。)そして、トイザらスの帰り道、水棲妖怪回転寿司店でたらふく寿司を食べ、帰宅。龍一は10皿も食べた。そんなわけでもちろん夕食なんてガッツリ食べれない。●そうめん 箱買いしたのでまだたくさんある。●ちくわとミツバの和え物 ミツバは茹で、巨根(根っこじゃないか・・・)きゅうりは 薄く切り塩でしんなりさせておく。 ちくわも細く切り、 全てをマヨネーズとすりごま・醤油少々で和えたもの。 連日のミツバ料理、ゴールが見えてきた。 ●岩牡蠣 あたしのこぶしよりもでかい岩牡蠣が いつもの魚屋さんで売っていた。 これはもう食べるしかないだろうと即購入。 あたしはこれをひとつ食べたらお腹が一杯になってしまった。●ぬか漬けトイザらスでのこと。龍一だけに買うと、下の二人からも不満が出るので本でも買ってあげようかと選ばせると・・・またしても健三、こんなものを・・・前髪を縛ってもらい、コンパクトを覗きこみ、おもちゃの口紅で唇をこする。前髪しか縛る所がなかったので縛ってみたが、これじゃ、何だか虫の触角みたいだ。それにしても・・・そろそろ本気で心配した方がいいのだろうか?こういうことを容認するあたしは児童虐待に当たるのだろうか?
2008年07月21日
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家出騒動やら学校行事でたて込んでいた先週。怒涛の週、というのにふさわしい(?)出来事で先週の金曜日は締めくくりとなった。今度は、うちの旦那がイカロスになった。・・・・・・そう、ハシゴから落下したのだ。携帯に電話がかかってきたとき、耳を疑った。でも、自分で車の運転をしているのだからたいしたことはないと思っていたが、みると作業着はボロボロに破けて使い物にならない。何でも、3間(5m40cm)のハシゴが折れ、そのてっぺんからから落っこちたそうだ。背中から落ちたので、お尻と首の境目、背中、右肩甲骨の辺りに切りキズ&スリキズ。骨が折れたりはしていないのが不幸中の幸い。だが、3mの所から自分から飛び降りた奴が両足骨折で、5メートルのところから落ちた人が擦り傷って・・・なんかおかしくないか?運動能力の違いなのだろうか?これは呪われているのか?とジョジョに電話をして、あるご住職さんにお祓いをお願いした。うちの旦那が15年以上この仕事をしていて、落ちたのはこれで2回目だそうだ。イカロスが落ちた所と同じ現場なのだが、これはうち、というよりもそちらの現場に問題があるのだろうか?だが、このお客様とのお付き合いは旦那が仕事を始めてすぐからだから比較的長い。いままでそういうことがなかったので、やはり、うちに何かあるのだろう。保育園の夏祭りの打ち上げでガッツリ飲んだ翌朝、旦那は紹介されたお寺に伺った。帰ってきた旦那は何だかはつらつと・・生き生きと・・うまい言葉が思いつかないのだが、リセットされた、というかリフレッシュされた感じだった。何が、ということはない。ただ、話を聞いてもらい、祈祷してもらって帰ってきたのだが、お上人さんの話を聞くタイミングや、言わんとしている事を汲み取ってくれる「間」が旦那がびっくりするくらい絶妙で聞いてもらっているうちに何と言うか心が軽くなったそうだ。「俺、見たことある人なんだけどな・・」そう言っていたが、義実家の近くのお寺だったので、地元だからじゃないの?と受け流していた。それから数日経った時、「思い出した!兄ちゃんと姉ちゃんの担任だったんだよ。」ほんの数年間、中学校の教師をしていたそうだ。旦那はその時まだ小学生だったので、この方に教わることはなかったそうだが、家庭訪問か何かで義実家に来た事を覚えていたそうだ。世間って本当に狭いよね。ところで・・・二度あることは・・・?きゃ~~~~きょわい~~~~~~~~!!!夕食は●チキンカツサンド チキンカツを作ったが、ガッツリというよりも つまむ感じで充分だ。 そこでサンドウィッチにした。 たくさん作りすぎたので、夕方寄ったマルチ屋のまーちゃんに 揚げたてのカツとこのサンドウィッチをおすそ分け。●フレンチフライ 母にもらったジャガイモがとてもおいしい。 男爵とは違うのだが、芋自体の味と香りがしっかりしているので 味付けはシンプルなほうがおいしい。 それでジャガイモを皮つきのまま素揚げにして 岩塩をパラリと振りかけた。夏休みを前にして、学校と保育園の行事が目白押し。この日、あたしとは関係ないのだが、PTA新聞の記事を書いて、とまーちゃんに頼まれ、講演会に行った時の様子を300字程度にまとめて渡した。で、チキンカツやらいただき物の野菜・果物なども袋にぎっちぎちに詰めて手渡した。もうすぐ夏休み。今年から龍一の学童はやめたので毎日、自宅にいる毎日だ。学校で主催するサマースクールも、申し込みができるものは全て申し込んだし、プールも連日のようにある。だが、送迎は親がしなくてはならないので忙しくはないが慌しい、という毎日になりそうだ。
2008年07月18日
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桃をたくさんもらったのだが、熟していた桃だったので、下の方が変色してきた。そこで、桃のシロップ漬けを作った。まずはシロップ。水200ccにグラニュー糖120gの割合。桃の量が多かったので倍量で作り、グラニュー糖の代わりにあまっていた氷砂糖を使って煮溶かしておく。これにレモン汁を1/2個分絞って入れる。その間に桃の処理。まず、桃はきれいに洗ってから茹でて、湯むきする。その後、アボカドを切るのと同様に、種に刃を当てながら一周切れ目を入れて、ねじるようにして種をとる。シロップの中に桃を入れ、約20分くらい、中~弱火で煮詰め、そのまま一晩放置する。煮沸消毒したビンに詰めて出来上がり。冷蔵庫で保存しておけば、長期保存も可能。でもすぐになくなってしまうんだろうな・・夕食は●とりわさ 新鮮な鶏のササミを手に入れ、 お湯の中で表面の色が変わる程度茹でて 氷水に入れる。 これと茹でたミツバを合わせてわさび醤油で和えたもの。 子供がいるのでわさびは別添え。 海苔をたっぷり振りかけて。●きゅうりもみ やたらとでかいきゅうりをもらったので、 皮を剥いて塩もみしたもの。 かつお節をかけてポン酢で。●インゲンと自家製ベーコンの炒めもの また、ベーコンを作ってみた。 インゲンは下茹でし、ベーコンはカリカリに焼き脂を出す。 この脂でインゲンを炒め、スクランブルエッグと合わせたもの。●そうめん 暑くて食欲がないときにはこれ。 子供たちの食べっぷりに驚いた。●ゆでとうもろこしデザートで、シロップ煮を作ったときに柔らかくてばらけてしまった桃を取りのぞき、これを冷凍庫で凍らせておいた。スプーンの先でシャクシャク潰しながら食べたがとても美味♪そして。今年はうちの庭で豊作の青紫蘇。こんなにとれた。(これで約30枚)あたしは韓国の食材店に行くと必ず買うのがえごまのキムチ。これをごはんに巻いて食べるのがとても好きなのだ。で、シソを使って作る事は出来ないのか?とシソのキムチを作ってみた。醤油50ccと酒大さじ2で煮きり醤油を作る。その中にニンニクひと片のみじん切り、ニンジン1/3本の細切り、長ねぎ1/3本のみじん切り、ニラ1/3束分のみじん切り、すりごま大さじ1・コチジャン大さじ2・韓国唐辛子(細挽き)大さじ2を合わせる。3枚ずつ束にしたシソの間にはさみ、一晩冷蔵庫で放置。このまま食べてもおいしいが、出来上がったものを細かく刻んで、ごま油と一緒に豆腐にかけたらとてもおいしそう。そうめんの薬味としても使えそう。多分、またシソがたくさんとれたらリピで作りそうな出来栄えだった。ミツバを一所懸命消費している最中、また義実家からいただきもの。念のためにいっておくが、左端にあるのがライター。箱の縦の長さが40センチ。で、きゅうりにしてもナスにしてもこれで一本の長さだ。あまりにご立派なので「こんなにすごいのだったらこれを♂★◎で※■☆して▲∂∇★♀∞が#$£▼したら◇◎@〒∞£§☆◎〒□±・・・・・・やばい、メロメロだわ」と旦那に話した。おこらりた。
2008年07月17日
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前日の記事の続きなので、まだ読んでいない人はこちらからどうぞ。翌朝帰宅し、一日何もせずに取りとめのない事を考えていた。するとあっという間に、龍一が学校から帰ってくる時間になった。龍一はあたしが家にいたので、一瞬安堵の表情を見せて元気に遊びに行った。夕方保育園に下2人を迎えにいくと宗二は「ママどうして帰ってきたの?」と質問攻め。どうやらこの日はずっと「ママがいない」と言っていたようで、本人も少しは気にしていたみたいだ。そして、夕食が終わってから旦那と話をした。まず、あたしは旦那の仕事に支障をきたしてしまったこと、そして、逃げ出してしまった事を謝った。意外なことに旦那がかなり色々と考えたようで、自分の今までの子供との関わりあい方とか、考え方とか、そういったものを再確認したようだ。旦那に対しては、体を使う仕事だし子供をお風呂に入れてくれるから、それ以上を求めるつもりもなかった。自分の中でもそう納得していた。だが、旦那は今までしてくれた、その内容に疑問を持ってくれたようで、「今までお風呂に入れるとき、ただ単に洗ってやっていた。でも、本人達にやらせたり、そういう成長を見守るということをせずに自分がやったほうが早い、という義務的な感じになっていた所は自分も考えを改める」と言い出してきた。「お前に全て任せて、お前の息抜きになるようなことを全然してなかった」とそんな台詞まで・・・子供の叱り方にしても思う所があったようだ。旦那はあたしに「楽だから甘えていた部分もあった」と謝ってきた。いや、それほどたいそうなことはしていないよ。っつーか、あたしも手を抜きっぱなしだし・・・ずっと「蛍を見に行きたい」と言っていたのが、時期を逸してしまって見に行けなかった。その事を覚えていてくれたけど、そのうちに、と先延ばしにしてしまい、見ごろは過ぎてしまった。その代わりと言うわけでカブトムシを取りに行くことになった。初日は雨で行くことができなかったが、準備をしてしまったご飯を作っていたときに「俺がおにぎりを作ってあげる」と普段ならビールを飲んでテレビを見ている所をこの日は一緒に流し台に立った。普段、夜に外で歩くという体験をして事のない子供達が「暗くてきょわい」といいながらもワクワクして、捕まえたカブトムシ。とても興奮しながら自分の手で捕まえたカブトムシを大事に抱えている姿を見て、旦那もとても嬉しかったようだ。「そうか、そんなに喜んでくれるなら、パパもこれからはもっとこう言う時間を作れるようにするからな。その代わり、お前たちもやらなきゃならないことはちゃんとやらないと出かけることができないよな?」と普段とは違う口調で子供たちに語りかける。多分、みんながみんな、甘えていたんだよね・・・もちろんあたしも含めて。こういうことをしてくれると、嬉しいのと同時にあたしももう少しがんばってやってみよう、という気分になれる。本当は叱られると思っていた。でも、思わぬ方向に話は進んだ。今回はたまたまはこういった形に話が運んだが、ただ単に運が良かっただけのこと。他の人に勧めるつもりはない。そして、あたし自身、家を飛び出してしまったことを恥じている。ここまでひどくなる前になにかしらの手を打てなかったのか?といまだに自問自答している。夕食は●マグロの刺身 マルチ屋のブツとすきみ。 相変わらずうまい。 ブツは赤身なのにうっすらと細かい脂が入っていて すきみは中トロのようだ。●だし巻き卵 連日のミツバ料理。 この日は茹でたミツバを細かく刻み、 だし巻き卵に。 少し甘みを強くしたので、 茶碗蒸しとはまた違う味の組み合わせになった。●肉じゃが 前日のすき焼きに使った残りを吉兆。 牛肉は少なかったが、すき焼きの時に溶け出した脂が いい仕事をしてくれた。 ジャガイモ・玉ネギ・ニンジン・インゲン。●茹でヤングコーン マヨを添えて。●ぬか漬け チンゲンサイ。●味噌汁 わかめと油揚げ。我が家の「子供に変わってもらうためには親が変わらないとだめなんじゃないかプロジェクト」が始まった。これで全ての結果が出るとは思っていないが、子供が変わるのか、変わったならどう変わったのか、など気付いた事があったらこの場で報告したいと思っている。そしてもう一度書くが、今回、このように話が済んだのは奇跡だと思っている。あたしの中の何かが切れた刹那、もうどうなってもいい、という投げやりな気持ちがどこかにあった。そして最悪のことも想定したが、それでも気持ちは変わらなかった。だから、家を出た。美化するつもりも、ない。人には勧めたくなはい方法だ。前編の時の皆さんからのコメントがとても暖かく、友好的だったことに内心、驚いている。もっと非難されると思っていた。だからこそ、もう二度とこんなことしたくない。
2008年07月16日
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先週は、怒涛の週だった。普通ならばアダムス家によくあること、というくくりの出来事なのかもしれないが、微熱があったあたしにはこたえた。そんな怒涛の週末の再現をしようと思うのだが、実は、先週の月曜日のこと。あたしは家を出た。きっかけは些細なことだった。だが、この「些細なこと」が偶然にも重なりすぎた。この日は給料日だった。まず、子供を保育園に送ったその足で新卒改めイカロスの入院している病院に行き、少し話をしたのだが、何というか、自分のことなのにヒトゴトのようにのほほんと話すイカロスに対してちょっとイラッとした。その後、銀行に寄り、記帳してから給料を振り込もうとすると何と、振り込まれているはずの、ある会社からの入金が100万も足りなくてびっくり。月末には払うと言っていたのに・・うちの支払いはどうすればいいのだ?旦那もそのつもりだったから、あたしがその話をすると驚いて先方に問い合わせた。すると、「まだ他の工事が終わってなくてお金を回収してないから・・」ってうちには関係ない事じゃん。うちも従業員にも仕入先にもそう言って支払いを遅らせることができるとでも?それに、払うと言って双方が納得していたものを勝手に変更され、その上、こちらから問い合わせをするまで1週間以上連絡もなし。以前から、あたし自身はこの会社のことを、良く思ってはいなかった。うちはあくまで下請けとして仕事をもらっているはずなのだが、なぜか一緒にお客さんの所に訪問し、営業させられたり、見積の金額を聞かれてうちが見積金額を出したり、挙句の果てにはうちがアイデアを出したり、と普通じゃありえないことまでさせてくる。そう、まだ決まってもいない仕事の案件に旦那は付き合わされているわけだ。下請けに仕事を回すときには工事代金や、図面は出来上がっているのが普通じゃないのだろうか?そして、今回の支払い遅延なんて信じられない扱いだ。旦那を責めても仕方がないと分かっていながらも「あんなにやることがいい加減でお金にルーズな会社との付き合い方は考えて」ときつい口調で言ってしまった。で、お金のやりくりでイライラ。保育園にお迎えに行くと、宗二が保育園に取材に来ていたカメラマンに暴言を吐いたと先生に言われ、スミマセン、と謝ったのだが、以前も交通安全教室に来ていたおまわりさんに同様の事を言い、それに引き続きだったので、かなり凹んだ。そして健はあたしのものを壊す・・その後、保育園の夏祭りに提出する工作を一心不乱に作っていたら、ギャベ(絨毯)の上にポスターカラーをぶちまけてしまうバカ龍一。このギャベは結婚した時に記念に買ったものでものすごく大切にしていた。乾いてしまうと色が落ちないので、急いで染み抜きをするが、夕方の慌しい時間、食事の仕度もしなければならない。一所懸命にやっていることを全て台無しにされて、かなり落ち込む。気を取りなおしてもうすぐ工作が出来上がるときに、「ここ、ちょっと見てくれる?」と旦那に工作のことで見てもらおうと思っても、「今(果物を)食べてるから」ああそうかい。あたしゃ、果物に負けたわけね。それでも、夕食を作った。あたしの中ではイライラがかなり高まっていた。やっと夕食ができた。ブログ用に写真を撮る。「ママ。お腹すいた」「ママ、のど渇いた」「ね~え?まだ?」子供たちの不満があたしに向かう。そして旦那はぬか漬けにこれでもか、と味の素を振っている。あたしはあまり味の素好きじゃないのに・・・味の素をかけないとまずくて食えんということか?と朝からずっと凹みまくっていたあたしは被害妄想気味で立ち直れそうもなくなってきた。ひとつひとつは些細なことなんだけど、なんかもう、全てが空しくなって、あたしの中の何かが切れてしまった。そして、「あんた達を育てる自信がなくなった」と泣いてしまった。子供たちに多くは望まない。やらなきゃならないことをちゃんとやってくれさえすれば。どうせやることなのに、普通に言っている間になぜ出来ないのだ?うちの子は。怒られないとやらないなんて犬以下だ。怒りたくないし、そんなに細かく言っていないはずだ。この時はまだ微熱があり、体もきつかった。体調不良を言い訳にしたくないが、子供たちにかなりきついことも言った。で、「あたしにはもう育てられないから、施設に預ける。荷物をまとめなさい。さようなら」と言えば、「いやだ」って言うわな。ここぞとばかりに「あんた達が出ていかないならあたしが出ていく」と、そのままバッグを持って出てきた。鍵を締めてからポストに鍵を投げ入れて。旦那に対してもムカムカしていた部分はあった。だが、体を使う仕事だし、疲れているだろうし、それはお互い様だから、と自分を納得させていた部分もあった。その日、どこに泊まったかは内緒。本当は朝早く帰ってくることもできた。でも、旦那が出かけてから保育園に子供を送り届けるまでの朝のあの慌しさを分かってもらいたくて保育園の送迎をし終わった時間を見計らって帰った。旦那は送ったその足で仕事先に向かったようだ。あたしがした行動は、はっきり言って職場放棄のようなものだから許されない行動だとは分かっているし、このことで旦那の仕事にも支障を出してしまったことはものすごく反省している。家を出る、という行動を起こしたとき、この家には自分の居場所がない気がした。大事にしているものは壊される、なくされる、汚される。きれいに片付けても、次の瞬間には乱雑になっている。がんばった結果が全て台無しにされて、あたしは一体この家で何をしているんだろう?って存在する意味が分からなくなってしまった。目に見える評価をされたいわけじゃない。でも、少なくとも自分の中での満足感くらいは味わいたい。そんな思いが心の中を占めて、次の瞬間、家を出ていた。家族はみんな「やってあたり前」やらないと文句を言う。全てが裏目と言うか、やった事が無になり、むなしい気分だった。・・・・前編と書かれている通り、後編に続く。夕食は●すき焼き 白菜・シメジ・えのき・しらたき・豆腐・車麩・ そしてミツバ。 とてもおいしそうな牛肉が 「わたしをすき焼きにしてぇ」とささやいてきたので、 ちょっと奮発して買った国産肉(黒毛ではない)。ほら、こんな風に誘われたら・・・□■□■今日の一枚□■□■初夏の果物。普段も食後に果物を食べているが、単品が多いし、面倒だから画像は撮らない。でもこの日はすいか・桃・李(ソルダム)をおすそ分け。桃と李は今年お初。甘酸っぱい味が、あたしの中のモヤモヤも吹き飛ばしてくれる。
2008年07月15日
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慌しかった週末の締めくくりは保育園の夏祭り。うちの割り当てはポテト&から揚げ。まずは金曜日の夕食から●いかめし 小さなスルメイカがたくさん入っているものが売っていたので、 胴体にもち米を6割程度入れ、 圧力鍋で酒・ミリン・醤油・砂糖・しょうがの煮汁で 煮たもの。●冷奴 シソ・ミョウガ・しょうが・長ねぎ・かつお節などの 薬味をたくさん乗せた冷奴。●いかわたのホイル焼き●玉ネギのさつま揚げ たまねぎの甘さがおいしいさつま揚げだった。●軟骨炒め これはすでに味付けされて売っているもの。 粒マスタードとレモンの風味。●ぬか漬け チンゲンサイ・きゅうり・ニンジン。 チンゲンサイをぬか漬けにするようになったのは一昨年から。 先日、質問があったのでここで書くが、 チンゲンサイは縦に半分に切り、そのまま1日漬ける。 うちではよく漬かったぬか漬けが好きなので、 夕食の時に他の野菜と一緒に漬け込むが、 タイミングとしてはきゅうりと同じで大丈夫。 チンゲンサイというと、炒めて食べるのがポピュラーだと思うが、 ぬか漬けにすると生でたくさんの量を食べることができる。そして土曜日。午後から設営に行った旦那。「手が足りなかったらあたしも行く」と言っていたが、間に合ったようだ。この暑い中、汗だくで焼きそば焼いたり揚げ物をしている保護者会の皆様に、「活力の源」を10本程度差し入れし、バックヤードで旦那達の働きっぷりを監視見ながらあたしも早速プシュっと缶を開ける。お祭りは何もトラブルもなく、売り上げも出た。そしてその後の「お疲れ様会」思ったよりも多くの人たちが参加した。今年の役員は、初めて受けたという人が多く、園を通じてこういった交流ができるとは、と楽しんでくれた人が多かった。「お疲れ様会」に出席したのは主に父親。どうやら母親と子供達も参加できるのを知らない人が多かったようだが、それでも何人かの母親と子供たちも参加した。お店は貸切ではなかったので、他のお客さんもいた。だが、自分の孫と姿をダブらせるのか、そこにいたお客さんたちは、子供たちとカラオケバトル。宗二は、その人たちの席に座っているが違和感なし。マラカスを振って場を盛り上げていた。一旦お開きになり、旦那たちはもう一軒。帰り際、「ご迷惑をおかけしました」とこの方たちにお礼とお詫びをしたが、「いや、俺達も楽しませてもらったよ」と温かい言葉をかけてもらう。ご近所さんで、このお店の常連の方たちだったが、こういったところから、ご近所や地域のつながりができることはとてもありがたい。旦那たちが次の場所に行ったので、残った母親たちに「うちで飲み直す?」と【居酒屋青嵐】に誘ってみる。すると、あたしが内心ひそかに「カピパラ」と呼んでいる人が「私も行っていいですか?」と言ってきた。もちろん、断る理由もないので、うちに来てもらうことに。挨拶以外の、話らしい話をするのはこれが初めて。「ずっとアダムスさんと話してみたかったんですよ。こんなに楽しいならまた誘ってください」と言ってもらえた。聞くと彼女は、保育園の母親との交流はあるが、あくまで子供主体で、一緒に飲んだりすることはなかったそうだ。その後、飲みに行った旦那とりょうちゃんパパも合流して、また飲み続ける。そして、一人がダウンしたのを合図にお開きに。役員ではないが、マルチ屋のマーちゃんもいたのだが、彼女はうちにお泊まり。こうして長い夜はやっと幕を下ろした。とはいえ、朝まで飲まずに3時頃には終わったが。そして日曜日。午前中、旦那は出かけたので、子供達とまったりとすごし、午後からは、みんなでお昼寝。そんなわけでそんなにお腹もすかなかったので簡単な夕食。●ホイコーロー 今回は市販の合わせ調味料を使って。●ワンタン ここの所ずっとワンタンが食べたかった。 鶏ガラと香味野菜のスープと、 ホイコーローに使った豚肉の茹で汁を合わせた物を使って。●ナスの漬物 これも市販品。●ミツバのおひたし ミツバが10袋、箱に入った物が200円で売っていた。 単品なら1袋98円。 ・・・あなたならどうする? ええ、あたしはもちろん買いましたとも! ということで、連日ミツバを使った料理が出てきそうな予感。保育園に提出した工作も、正門と中門のあいだに飾られていた。その植栽の部分にひっそりと飾られた我が家の工作。もちろん、メインの部分にこんなのが飾られていたのでは子供達が泣き出すから、という園の配慮なのだろう。思わず健と一緒に記念写真を。「ぐはは~~~~!!おまえを蝋人形にしてやろうかぁ~~~~~???」と軽めに子供を脅かす。 んが、あまり怖がってくれなかった。
2008年07月14日
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前日、カブトムシを取りに行けなかったのでこの日、仕切り直し。なんでも今の虫の取り方は、昔のようにトラップを仕込むやり方ではなく、街灯の明かりに引き寄せられたのを捕まえる方法が主流のようだ。たまたま、「よく捕まえられるスポット」を教えてもらったので早速行ってみた。そこはセンターラインもひかれていない狭い道路だったのだが、何と、2~3mごとに車が止まっている。そう、みんな子供と一緒に取りに来ている親子連ればかり。こんなに競争率が高い所で捕れるのか?としばらく探してみたが、クヌギの木も少ないので結局、旦那が子供の頃にとっていた義実家の近くの林に行ってみた。さすがに慣れた場所だけあって、どこら辺にいるかということをよく分かっている。結局、カブトムシの方はオス3匹、メス1匹を捕ることができた。子供たちは大喜びで体中に貼り付けて喜ぶ。「うふふくすぐったい」なんて甘い声を出してたわむれている。また、添い寝しそうな雰囲気だったので、けん制して「一緒に寝るなよ」と釘を刺す。でもね・・・夜中、小さな飼育箱の中でガサガサガサガサうるさいし、ブンブン飛びはねてはぶつかる音は勘弁して欲しい・・・案外物音に敏感なあたしは、外に不審者がいるんじゃなかろうかと心配になるので・・・そんなわけで、この日の夕食はほとんど前日と変わらず・・・●おにぎり 脂の乗ったトラウトサーモンをこんがりと焼き、 ご飯に混ぜ込んで握ったおにぎり。 これまた旦那が握ってくれた。●サンドウィッチ パセリを入れた卵サンドと、 きゅうり・トマト・ハムをはさんだ野菜サンド。●マグロのから揚げ●ナポリタン これは作ってから気がついたのだが、 ケチャップってシミになると落ちないんだよね・・・ なので、結局これは帰ってきてから食べた。もう、炭水化物だらけのお弁当。で、皆さんにご心配をおかけしたのですが、微熱も気温の上昇と共に、自分が発熱しているのか、気温のせいで体温が高いのかわからなくなる程度には落ち着いた。で、実はその具合が悪かった期間、いろいろなことがあった。感情的にも書けなかったこと、体調的にも書けなかったことがたくさんあったが、今はオチをつけて書けるまでに心身ともに回復したので、またいつものアダムス家のバタバタをお届けできると思う。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。そしてどうもありがとうございました♪
2008年07月11日
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本当に物騒だな~と思うことが起こった。郵便局に強盗が押し入ったそうだ。結局、犯人は騒がれて逃走したそうだが、刃物を持って逃走中、まだ捕まっていない。犯人がどこにいるのか分からない中、あたしたちが住む地域に逃げている恐れもあるということで、龍一達は休み時間も昼休みも校庭には出れず、プールも中止。子供たちは先生に引率されて、集団下校した。被害にあったところは、あたしと同じ小学校だった知人の家。その裏にもあたしの友人が住んでいる。この友人は、あたしの家のすぐ近くの薬局で働いているのだが、仕事中、ニュースを聞いていなかったときのことを考え、メールで知らせておいたが、本当にこのごろひったくりだの、強盗だの、そんな事件が多すぎる。この日は夜、カブトムシを取りに行こうと思っていたのだが、夕方から激しい雨が降り、お流れに。そんなわけでお弁当用に作っておいたごはん。●イカゲソのから揚げ●ミニハンバーグ これはいただき物の業務用のハンバーグ。 ケチャップと中濃ソースで作ったソースをかけて。●クリームシチュー 肌寒くなったので、シチューを作った。 ジャガイモ・ニンジン・玉ネギ・パセリ・ベーコン・ 生のトウモロコシをたっぷり入れ、 牛乳と豆乳で仕上げたもの。●おにぎり しらす干しを混ぜ込んだおにぎり。 ちなみに旦那が握った。●ぬか漬け チンゲンサイ・ミョウガ・きゅうり・ニンジン。●プチトマト 食べられてほとんどない・・・ところで、郵便局が「知人の家」ってどういうこと?と思った人もいるかもしれない。そもそも郵便局は三種類ある。普通郵便局、特定郵便局、簡易郵便局だ。いわゆる本局と呼ばれる大きな郵便局が普通郵便局。簡易郵便局は業務委託形式の郵便局で、働いている人々は公務員ではない。残りのほとんどが特定郵便局と呼ばれるものだ。この違いが何かというと、局長が「特定郵便局長」という肩書きの国家公務員である郵便局、ということだそうだ。そして、●郵便局の土地、建物は、郵便局長の所有物であり、 国が局長に家賃を払っている。 自宅=郵便局の場合でも、この家賃は支払われる。●局長には給料は勿論、公務員としての待遇が保証される。●公務員としての定年はあるが、 妻子に世襲制的にその地位が受け継がれる。●給料とは別に、年数百万円の経費が支給される。●局の営業成績などが設定されているようだが、 公務員なので収入が減ることはない 特定郵便局長になるには、任用試験をパスしなくてはならないのだが、その試験情報が一般に知らされることはまずない。ってことは、ダチョウのような顔をしたI君もいずれ郵便局長になるのか~などと彼の進路に思いをはせてしまったのだが、郵政民営化後は、特定郵便局は普通郵便局とともに廃止され、郵便局株式会社が直接管理する郵便局となったそうだ。そう言えば、戦時中、自分の息子に赤紙が来ないようにこの特定郵便局を作り、息子を局長にした人の話を聞いたことがある。 今は民営化ですでにこういった特別待遇も廃止されたが、とてもおいしい市場だったのだな、と改めて思い知らされた。
2008年07月10日
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ネタはあっても、時間と体調がついて行けず更新できず・・・今週はこんな感じで終わるかな・・・●さんまの梅煮 解凍さんまが安かったので、筒切りにして内臓を取りだし、 酒・砂糖・醤油・千切りのしょうがたくさん・梅干2個・ 生の山椒の実を入れて圧力鍋で骨まで柔らかく煮たもの。 今気付いたが、 ぬかみそを入れてぬかみそ炊きにしてもよかったかも。●アジの南蛮漬け これまた豆アジが安かったので、また南蛮漬け。 最近好みが偏っているよな、というメニュー。●プチトマト やっとコンスタントに食卓に上がるようになってきた 我が家で作ったトマト。●漬物 この日はカブ・チンゲンサイ・ミョウガ。●つけ麺 これまた今年のマイブーム。 旦那と一緒にいろいろなつけ麺を試している。 子供が食べ終わってから、〆で2人で食べたこの日のつけ麺は マルちゃんの「北の味わい 赤辛ざるラーメン」 辛味はあったがタレ自体が甘い。 その前に食べた同じくマルちゃんの 「石ちゃんおすすめ!! つけ麺 濃厚とんこつ醤油」の方が好み。週末には保育園の夏祭りでポテトを揚げる係に任命された。今まで、夏祭りで屋台を出すときに必要な保健所に出す書類は簡単なものだったのだが、今年は妙に厳しかった。今までは使用場所や用途などを書き込むだけで通っていた書類も今年は使う食材の仕入れ場所から、水道の位置からかなり細かい所まで書かねばならなかった。今年の夏祭りのテーマは「飛び出せ!森の仲間たち!」ということで、父兄が園児1人当たり1つの作品を作らなければならないのだが、具合は悪いし、突発的なアクシデントがあり、締め切りに間に合わず・・・ついでに何を作ったかも撮るのも忘れてしまった。森の仲間・・・そんなわけで龍一に手伝ってもらい、彼の得意な折り紙で昆虫を作ってもらった。あたしは紙コップと紙皿で「ベニテングダケ」を作って、よしずで作った木にそれぞれをペタペタ。去年は「妖怪大集合」だったので、スクリームに出てくるお化けのお面を使ったのだが、それを「吉兆」して「森の精霊」に見立てた。・・・これでまた怖がってお昼寝が出来ない子がいるかと思うと楽しくて仕方がない♪アマニタ・パンセリナとはテングダケの学名。
2008年07月09日
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子供を持つ親なら一度はお世話になる番組、それが「おかあさんといっしょ」だ。最近、歌のおねえさんが民放のテレビ番組に出るようになり、ああ、この人も卒業したんだ、と知った。テレビのトーク番組で、かなりの天然キャラだと知ったが、とてもすさまじいものをYouTubeで見つけた。「おかあさんといっしょ」のコーナーの中に、着ぐるみの人形劇がある。名前は「ぐ~チョコランタン」。主な登場人物は5人。そのなかの主役ともいえる「スプー」(黄色い生物)の絵描き歌を歌のお兄さんとおねえさんが歌いながら書いた映像が↓これなのだが、 スプー 絵描き歌(※音が出ます)よく放送できたものだ、と感心してしまうような出来栄え。放送されてから、一時期【祭り状態】になったのだが、・・・・・・とっても きょわい。実際にこんなスプーがいたら子供はうなされてしまいそうだ。こんなスプーを書いたおねいさんに、歌のお兄さんのゆうぞうおにいさんは「画伯」と言ったが、お前の目はふし穴か?夕食は前日たくさん作りすぎたので、ほとんどが吉兆料理。●煮カツ トンカツを卵でとじたもの。●山かけ マグロの刺身をづけにして、とろろ芋をかけたもの。●ポテトサラダ●トマトスライス これはうちの庭でとれたトマト。 甘くておいしかった。●ぬか漬け きゅうり・カブ・白うり。かわいらしい絵描き歌ではなく、実際はヘビメタの方がよく似合いそうだ。ヘビメタスプー絵描き歌その後、映画の予告編バージョンも作られたが、とても完成度が高い。この3本を見て、ひとしきり笑わせてもらった。今、つらい事がある人に是非見てもらいたい。
2008年07月08日
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微熱続きで突入した週末は、はっきり言って苦痛だった。熱だけなら案外平気なのだが、子供がいると・・・うう・・土曜日は、大きな声を出す気力もなく、「本当に具合が悪いから、いい加減にして。」と言いながら泣きそうだった。微熱があっても調子のいい日と悪い日があり、金曜日は比較的動けたので、ずっと出ていたのだが、土曜日、3人の裸族を率いる酋長役のあたしは死ぬかと思った。それでも何とかお昼前に図書館まで連れて行き、子供達それぞれに本を借り、午後はくたばっていた。金曜の夕食は●手巻き寿司 困ったときの刺身頼み。 刺身を切って、ごはんをかき混ぜるだけ。 色々な具を仕度するのも面倒で、マグロのみ。●ゆでとうもろこし 茹でるだけ。 あたしはいつもたっぷりのお湯に塩を入れ、 トウモロコシを3分くらい茹で、一本一本ラップできっちりと巻き 自然に冷ます。 この食べ方が皺が出来ずにジューシーに仕上がる。●冷奴 豆腐の上にねぎとシソのみじん切りとかつお節をかけただけ。●もやしキムチ 市販品。●ぬか漬け 切るだけ。もう、こんな物でも作った、と言っていいのだろうか?切って、ごはんを酢飯にしただけの夕食。そして土曜日は、午後から横になったのだが、子供達はやり放題。頭に来て思いっきり叱ると、体中から汗が吹き出す。子供たちと一度シャワーを浴びてから、今年初のエアコン。罪悪感もあったが、室内温度は35度。病人だからといういい訳を言いながらスイッチオン。これでかなり体も楽になった。が、夕食まで作る気力はなかったので旦那に頼んでマックを買ってきてもらった。日曜日。こういう時に限って、旦那に用事があったりする。ある付き合いで、後輩の青空君と一緒にン万円もするパーティに出席。毎年、物まね芸人が来たりそれなりのショーをするのだが、今年は全然面白くなかったし、料理もいまいち・・・・だったらしい。そして、その後、悲惨なことも・・・あたしは、旦那と青空君を会場に送ってから実家に避難した。この日、実家の近くでは七夕祭りをやっていた。 右下にちょこっと写っているのがあたしの母。子供たちの短冊を吊るしている。みんなの願い事は龍一「けいさつかんになれますように」宗二「かぶとむしがつかまえられますように」健三「ちおからごあんがたべれますように」・・・・・・・・・っつうのは嘘で、「かぶとむしがほしい」さあ、みんなの夢は叶うのかな?あたしは「早く熱が下がりますように」と書きたかったがこの程度の願い事を叶われて、それでおしまいだと嫌なのでやめておいた。こういう考えの、どこまでも強欲なこのあたしの願いなんて叶えてくれないだろうな・・夕方パーティも終了し、旦那達を迎えに行きそのまま青空君も夕食を一緒に、と誘った。●刺身盛り合わせ マグロ・しめさば・アジの刺身。●とんかつ 写真にはヒレしか写っていないが、 このあとロースも登場。 我が家で取れたアイコを添えて。●ポテトサラダ 母からもらったジャガイモで。●もやしキムチ 前日の吉兆。●ぬか漬け もうすでにない・・・子供たちはソースかつ丼。龍一はおかわりもした。で、旦那と青空君の大好物を作ったにもかかわらず、2人ともあまり箸が進まない。どうしたんだろう?と思っていると、どうやら2人ともお腹の具合が悪いらしい。あたしは全然何ともない。そう考えると、理由はうちの夕食ではなく・・・パーティ?結局、青空君はダウンしてしまい、そのままうちでお泊り。月曜日の朝に旦那が送って行った。ところで、世界中でどこでも見かける、日本を代表するメス猫といえば・・・ その帰り道見つけたのは、やはり、世界中どこでも見かけるアメリカのネズミ野郎のバス。こんなのあるんだ~、はじめて見た~と思わずパチリ。流線型で近未来な形のバスだった。ネコとネズミ・・・が、やはり軍配を持って勝鬨(かちどき)をあげているメス猫の勝ちなんだろうか?
2008年07月07日
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先日、「怖い絵」を読んだ感想を書いたが、それからなぜか西洋絵画のことについて気になり、今度はこんな本を読んだ。 これは、アド街ック天国のご意見番、山田五郎が書いた本である。あなたの街の宣伝本部長、愛川欽也の聞き飽きた「おまっとさんです」を華麗にスルーし、アシスタント、大江麻理子のオープニングのくだらない駄洒落にも動じない「街に詳しい」コメンテーターの彼だが、実は上智大学在学中にオーストリアのザルツブルク大学へ留学し、西洋美術史を専攻していた。そんな彼が分かりやすく西洋美術の見方を紹介している本である。普通の美術論ならば、冗長で眠くなってしまいそうだが、この本は違う。まず、そもそも西洋絵画が生まれた背景が説明され、宗教と異文化の融合の説明、ギリシア神話からキリスト教へと移り変わっていく。そして時代別にルネサンス~ロココ時代、新古典主義~ロマン・写実・印象派を経てアールヌーヴォーへ、そして現代絵画へと、段落が分かれている。その段落の中で数人の画家の1枚ごとの絵がそれぞれ4ページに渡り紹介されている。まず、見開きの2ページ分の右側には絵の題名と作者名・美術史の時代(ルネサンスなど)その下にその絵画と画家の特徴、背景を簡潔に説明してある。左手上部にはその絵、下には山田五郎の私的な分析という形だ。まず、この2ページをじっくりと読み、次の3・4ページに進むと、右手側にはその絵画の中のクローズアップしたい所や構図・日差しの入り方・人物のバランスや動きなどがラインも交えて説明してある。ここには例えば同じ作者の別の作品を引用してどのように作品が変わって行ったのか、また変わらなかったのか、同じポーズでも別の画家が描いた物とどう違うのか、などの対比も豊富な資料で工夫されていて面白い。そして最後の左手4ページ目には作者の履歴書と山田五郎のコメントが書かれている。さすが、博学の彼のこと、コメントの一つ一つの中にも知識がにじみ出ている。例えば、ダリの「溶ける時計」に関しても、アインシュタインの一般相対性理論をビジュアル化したもの、とかフランス語で「柔らかい時計(la montre molle)」と「舌を出す(montrer la molle)」をかけた駄洒落だ、とか、(舌を出したアインシュタインの写真はあまりにも有名)印象派という名がついたのはモネが描いた絵「印象―日の出」というタイトルの絵から、など、「へえ~、そんな意味があったのか!」と膝を叩きたくなる話が溢れている。注釈はつかなかったのだが、なぜ、ソープランドが昔は「トルコ風呂」と言われていたのか分かる絵もあった。夕食は●から揚げ 子供はケチャップ・大人はスイートチリソースをつけて。 添えてあるトマトは自宅で収穫したアイコ。●かぼちゃの煮物 鶏のひき肉とインゲンを一緒に煮たもの。●豚なし豚汁 豚足を茹でた茹で汁を使って、 残り野菜を全てぶち込んで作った味噌汁。 濃厚なだしがとてもおいしかった。●漬物 きゅうり・カブ・しろうり●きゅーちゃん漬け たくさんきゅうりがあったので作ってみた。まず、きゅうりを沸騰したお湯の中に入れて2分茹でる。自然に冷まして同様にその茹で汁を沸騰させてまた2分茹でる。これを合計3回。キュウリを適当な大きさに切り、ギューギュー絞る。醤油2:みりん1:酢少々の割合の漬け汁にしょうが1かけを千切りにした物と唐辛子の輪切りをお好みで入れ、沸騰させる。この中に絞ったきゅうりを入れて2分間茹でたらそのまま冷ます。これで出来上がり。昔教えてもらった方法は、はじめから沸騰した漬け汁に入れて2分沸騰を3回、という方法だったが、そんなに味は変わらないような気がする。しょうがの風味ときゅうりの歯ごたえがとてもいい。茹で時間が長くなると柔らかくなってしまうので注意。冷蔵庫で保存して1週間程度で食べ切ること。
2008年07月04日
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うちの息子たちは、気温が氷点下にならない限り、家の中では裸族で過ごすことが多い。竜一や宗二が裸というのはいい加減やめろよ、と思うのだが、健三くらいでは、まるでラファエロが描いた天使のように見えてしまうバカ親だ。お尻のプリンとした所にかぶりつきたくなる。最近、この3人が裸で踊る。「♪ちゅーきち~ん、中~吉~ん、俺たちはぁ~♪」それをいうなら「羞恥心」だろうがっ!!と何かに取り憑かれたように一心不乱に踊る3人の未来を今、日本で一番有名な3バカトリオの姿に重ね合わせてしまってから否定するように頭を振った。夕食は●ギョウザ●冷やし中華 とても暑かったこの日。 本当は、とんこつスープがあったので ラーメンにしようと思ったが、暑かったので 急遽冷やし中華に変更。ゴマだれ。●レバニラ 豚足といい、レバニラといい・・・ 今度は体が血を欲しがっているようだ。 豚のレバーは酒と醤油・しょうがで下味をつけて ごま油を敷きフライパンで炒める。 一旦取りだして、もやしとニラを同様にさっと炒めたら レバーを戻して塩コショウ。 仕上げにオイスターソースをちょこっと。●ピーナッツ 旦那のつまみ。●漬物 きゅうり・白うり・カブ。そして夜。子供たちが3人でフリチンで羞恥心を歌って踊る。その隣で旦那が白いスーツを着て「♪ぽっぽ・ぽ・ぽ・ぽ・ぽ・ぽーっぽー♪」と「六本木(ぎろっぽん)」を鼠先輩になって歌っている。あたしはといえば、パジャマ姿のまま、「ヒットエンドラぁ~ン♪ヒットエンドラぁ~ン♪」と髪を振り乱して叫んでいる。・・・・・壮絶な夢だった。体温計をはさんだら熱があった。夢でよかった。
2008年07月03日
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先日テレビで、豚足が流行っていることを知った。それもニューヨークで。福岡にある「燈・巳家枇(ひ・みやび)」というお店が出店し、とても人気があるとか。今まで、あたしが豚足を食べると言えば、焼き肉店か自宅。それも、ボイルしたものを酢味噌につけて食べるだけ。テレビで紹介されていたのは、このお店の名物鍋、博多チョッパル鍋と赤ワイン煮だった。 調べてみると沖縄料理の「てびち料理」は豚足料理のことだ。これは昆布と一緒に煮た物なのだが、角煮と同じような味付けで食べてみてもおいしいかも?と思い、早速スーパーに買いに行った。軽くボイルしている豚足がとても安く売っているのもはじめて知った。そこで、ニンニクとしょうがと日本酒を入れて骨が外れる寸前まで柔らかくボイルする。コラーゲンたっぷりの白濁したスープが何ともいえない。このスープはもったいないので別の料理に回すために保存。身を取りだし、米の砥ぎ汁でした茹でした大根と酒・砂糖・醤油と一緒に煮て、そのあとゆで卵を入れてそのまま冷ます。で、食べる前にもう一度温めて作った豚足料理。夕食は●豚足の煮物 作り方は上記の通り。 持ち上げると骨が外れ、フルフルの豚足が・・・ 子供たちにも好評。 だが、豚足が嫌いな旦那は手をつけず・・ 見た目でダメな人が多いと思うのだが、 柔らかくなれば細かくするのも案外簡単。●炊き込みご飯 この日はエリンギ・シメジ・マイタケ・インゲンの 炊き込みごはん。 山椒の葉を彩りとして。●〆サバ 市販品。●味噌汁 具はジャガイモとモロヘイヤ。 モロヘイヤは細かく刻み、入れたらすぐ火を止める。●漬物 しろうり・きゅうり・カブもともとあたしはサプリメントや薬が好きではなく、できることなら「医食同源」、食べることで効果があるものを作ったほうがいいと思うほうだ。特に豚足や鶏皮にはコラーゲンが豊富に含まれているので、だしをとってスープにしたり、そうやって食べるようにしている。うなぎを食べれば翌日の夫婦仲が良くなるように、(↑しつこい?・笑)豚足を食べた翌日のツラの皮は、それこそまあ、シャワーを浴びれば水滴が玉になってキラキラ転がる10代の娘さんのようにつやつや。コラーゲンを塗るよりも安くておいしい。今度は赤ワイン煮や網焼きを作ってみようかな。
2008年07月02日
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それは土曜日のことだった。旦那から電話があった。「新卒が怪我したから今病院に向かっている。」新卒の野郎が入院するそうだ・・・ (先日の新卒とのことはこちらをクリック)何でも、屋根の上から飛び降りたそうで・・・両足骨折!!!(爆!)↑はい、ここ吹き出すところ。「なんでそんなことしたの?」と旦那に聞くが「俺に聞くな」といわれた・・・そりゃそうだ。普通に考えれば屋根から飛び降りるわけがない。旦那もいろいろと考え、うちの裏の行きつけの整形外科病院に連れていった。レントゲンを撮るまでもなく、車から一歩足を踏み出した途端、「歩けませ~ん~~」と激痛でしゃがみこんでしまったらしい。おんぶしても無理だったので車椅子で院内へ。ちなみに新卒の野郎の実家は県外だ。彼女もいないし、友人もいない。彼の母親に連絡をすると「日曜日に行きます」とのこと。じゃあ、着替えや洗面道具はどうするの~~~?そこで、すぐに近所のしま○らに行き、下着や着替えを買う。スリッパは迷ったが、履いても歩けないので意味がないと判断し、買い物かごから外した。以前の旦那の入院騒動の時、何を買うべきか、揃えるべきかシュミレーションしていたのが役に立ち、多分、完璧といえる品揃えの大荷物を旦那に渡した。ええ、爪楊枝から髭剃りの時の手鏡から、シェービングジェル・あたしの蔵書や雑誌、そして大先生になるための創作用のノートとペンまで!1ヶ月も入院するなら、考える時間も創作の時間もたっぷりある。おまけに、飛び降りて両足を骨折するという貴重な体験もしたなんて、作家活動においてこれほどいい環境はなし!手術をすることになったのだが、麻酔の時には下半身だけの硬膜麻酔をするそうだ。これで、帝王出産の時の描写もバッチリだね!夕食は●ハンバーグ 今回のソースはケチャップと中濃ソース、 市販のビーフシチュールーでデミグラス風。 これに茹でたスパゲッティと茹でたグリーンピース。 これだけで結構な量になったので一品減らしたが、 そうすると今度はぱっとしないな・・・●味噌汁 具はあさり。●ぬか漬け しろうりときゅうりとカブ。まったく、うちの従業員はなんでネタの提供ばかりしてくれるんだろう?ただ、普通に働いてくれればいいのだが。おまけにまた仕事の足を引っ張る・・・ところで、皆さんはあれ?と思わなかっただろうか?新卒って7月一杯でやめるってことは1ヶ月も入院するならもう、うちには来ないってことだよね?7月まで仕事をビッチリ入れてしまったじゃないか!旦那が入院拒否しても、これじゃ意味ないじゃん!うちは赤字にするために仕事しているわけじゃない。イッシーの赤字補填でちょっときつかったのも今月末まで。やっとちったあ余裕が出るから何しようかな?と喜んだのもつかの間。短い初夏の夜の夢だった・・・まあ、翼をなくしたイカロスのように命を落とさなかったのが不幸中の幸い。この1ヶ月という、退屈だけど貴重な時間が新卒にとってのターニングポイントになればいいと思っている。・・・もう、笑うしかないわな(笑)
2008年07月01日
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