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ブログ再開僅かではありますが、緊急事態のプライベートな事情により再度休止します。また、みなさまに、お会いできる日を楽しみにしています。
2006.04.11
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スペインリーグ・Rマドリードのブラジル代表FWロナウド(29)が8日のRソシエダ戦で先制弾を決め、同クラブでの通算100ゴール目を記録。4戦連発と猛爆を続けるブラジルのエースは、絶好調でドイツW杯へ進撃中だ。「世界一のストライカー」はW杯優勝後の4年間を着実に歩んできた。前半26分、右ライン際から放たれたフランス代表MFジダンのFKに、ゴール前で右足を合わせてゴール左隅へ。相手DFをあざ笑うかのような美技だ。4試合連続得点で、今季14点目。02年日韓W杯直後にインターミラノからレアルに移籍したロナウドにとって、移籍後公式戦100ゴール目の記念弾となった。「ゴールを決めると、誰よりも幸せで穏やかな気分だね」。後半16分に右足を痛めて途中交代したが、大事には至らない。フェノメノ(怪物)と称される男は、メモリアルゴールをかみ締めて静かに微笑んだ。・・・2月には、絶不調で、大ブーイングを浴び、はぶてていたロナウドが。移籍をほのめかしていたロナウドが。幸せな気分になってしまった。どん底で、W杯をむかえるのかと思いきや、きっちりこのところ調子をあげてきた。さすが、怪物の由縁か!!笑顔にも、ゆとりが出てきた。日本代表には、ロナウドの復活は、驚異だ!!・・・
2006.04.10
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イングランドプレミアリーグ・ボルトンのMF中田英は9日、リバプール戦のベンチ入りメンバーから外れた。負傷あけの元スペイン代表MFイバン・カンポがベンチ入りするなど相次ぐ主力の復帰で、中盤の7、8番手扱いに。一軍の最近6試合で計24分間しか出番がないが、アラダイス監督は「選手たちにはシーズン終了までチームを離れることは認めない」としており早期の代表合流も厳しい状況。W杯1次リーグで対戦する豪州代表MFキューウェルが先発で活躍する中、試合勘の不足が問題になってきそうだ。・・・中田の状況は、もう好転しそうにない。中田の試合出場は、望めそうにもない。MFの7~8番手扱いでは、どうしようもない。このまま、試合に出場できずシーズンを終わりそうだ。ベンチ外の中田を何を思っているのだろうか。中田は、自分の与えられた状況の中で、ベストをつくしているはずだが・・・。W杯まで、あと2ヶ月に迫り、深刻だ。いくらコンディションを維持しているといっても、試合勘は、ゲームに出ていないとどうしようもない。陰険なアイダラス監督は、早期代表合流を認めていない。もう、飼い殺しとしかいいようがない。しかし、実力だけが優先されるサッカーの世界では、どんな状況でも泣き言でしかない。今の中田の実力は、今の状況なのだと認識さぜるをえない。このままでは、日本代表にとって大きな痛手だ。誰か、打開策があれば教えて欲しい。・・・
2006.04.10
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サッカーのドイツ1部リーグで高原直泰が所属するハンブルガーSVは9日、ハンブルクでボルシア・メンヘングラッドバッハと対戦し、高原の今季リーグ戦初得点などで2―0で勝った。1―0の後半36分から出場した高原は、ロスタイムに左足で決めた。ハンブルガーは首位のバイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差を4とした。・・・高原は、無得点でシーズン終了かと思っていた。高原は、このままではどうなるんだろうと思っていた。いつも、後半の少ない時間しかプレーできず、ゲームに出ただけで終わっていた。今日も、後半36分からの出場。僅か9分。ロスタイムの止めの一発。高原の忍耐には、敬服している。高原の普段の努力が、このGOALに結びついたような気がする。いいぞ、高原!!これから、ゴールラッシュだ!!・・・
2006.04.10
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スコットランド・プレミアリーグで、中村俊輔が所属するセルティックは9日、アウエーでキルマーノックと対戦した。 MFで先発出場の中村は前半8分、自ら得たFKを直接決めて、今季5得点目をマークした。 ゴール正面やや右で距離は約20メートルと、中村が得意とする位置からだった。自ら仕掛けて反則を受け、もらったFKのチャンス。左足を振り抜くと狙い通りにゴール右隅に吸い込まれた。 中村は後半37分にも左足でゴールを決めこの日2ゴール。先発フル出場した中村の活躍でセルティックは4―1と大勝した。・・・FKを決めただけでもすごいのに、左足でもゴールだなんて、凄過ぎるぞ、俊輔!!絶好調だ、俊輔!!このままW杯へ突入だ~!!・・・
2006.04.09
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セルティックMF中村俊輔(27)が9日のキルマーノック戦の前半、FKで先制ゴールを決めた。・・・いいぞ、俊輔!!優勝後も絶好調だ!!・・・
2006.04.09
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浦和が試合終了間際に闘莉王のゴールで、1-0で福岡に競り勝ち、勝ち点を17に伸ばして首位を守った。勝ち点3への強い執念が、高い打点からネットに突き刺したヘディングに表れていた。浦和の闘莉王が首位を守る決勝ゴール。後半ロスタイムに決めた1点に背番号4は興奮し、競技場内に降りたサポーターと抱き合い、歓喜の雄たけびを上げた。2試合連続の無得点引き分けが目前だっただけに、殊勲者は「非常に難しい試合だった。何とかみんなの力で勝ててよかった」。今季未勝利の福岡にてこずった展開を、一瞬で白星へと変えた安堵(あんど)感が闘莉王の言葉ににじみ出ていた。個の力では優位な浦和は、常に強い警戒心を持たれる。この日も時間がたつにつれ、得点への可能性は減退していた。そんな中、右サイドのすきをベンチで見つけていた途中出場の岡野から好クロス。ワンチャンスを生かした闘莉王は「こういう試合を勝ち切れるチームにならないといけない」と力強く言った。頼れる存在にブッフバルト監督も「最後まであきらめずに得点した闘莉王を褒めたたえたい」と賛辞を贈った。小野は後半14分に退いた。左足首を少しひねったのも影響したようで、自身のプレーには「イマイチでした」と浮かない表情だった。攻勢に出ていた前半はチャンスメークに貢献していたが、得点に結び付けられなかった。「最終的に勝ってよかった」とつぶやいて、足早に引き揚げた。・・・あの無敵のレッズが影を潜めてしまった。あの面白いように得点を重ねていっていたレッズではなくなってしまった。どうしたんだ、レッズ!!開幕から数試合のレッズのサッカーは、見ている人を魅了していたのに・・・。今は、あの輝きがない。パスは、通らない。カットされる。攻め手をかき得点の匂いがしない。今日のゲームも、引き分けを覚悟していた。岡野の絶妙クロスを、ドンピシャで合わせた闘莉王の一撃は、本当にレッズの窮地を救った一発だった。小野の早い時間の後退も心配したが(元気がなく)、左足首をひねっていたとは・・・。小野には、大ブレークしてほしかっただけに残念だ。なんだか、全てが、うまくかみ合っていないように感じた。がんばれ、レッズ&小野!!・・・
2006.04.09
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G大阪が、試合終了間際の決勝点で暫定首位に立った。後半ロスタイム、途中出場のMF二川が右クロスを上げると、ペナルティーエリア内に駆け込んだFWフェルナンジーニョが倒されてPKを獲得。日本代表MF遠藤が落ち着いてゴール右隅へ決め、接戦を制した。チームは4連勝。遠藤は「いいリズムを崩さないようにと思っていた。まだシーズンは先が長いが、このまま勝ち進みたい」と手応えを口にした。鹿島は昨季リーグ最終節まで優勝を争った相手。春風に乗った黄砂がピッチを覆う悪条件の中、風下に立った前半は守備への意識を高めて耐えた。鹿島に疲れが見えた終盤はロングボールを駆使したカウンターで得点機を演出。粘りがPKを呼び、リーグ戦では00年5月以来約6年ぶりの対鹿島戦完封勝利を手にした。西野監督は「(暫定)首位は予測していなかった。これから加速していく」と笑顔。昨季2戦とも引き分けたライバルを倒し、連覇の夢へ勢いに乗った。・・・もう、引き分けだと思っていた。力の拮抗したゲームだったので、それも仕方がないか、と思っていた。昨年から、ずっと、引き分けで、これで3連続引き分けだと思っていた。さすが、鹿島、さすが、ガンバと、思っていた。ロスタイムのPK。遠藤の超落ち着いたシュート。土壇場で結果を出したガンバ大阪。引き分けと勝ち点3では、大違いだ。なかなかいいぞ、ガンバ大阪。なんだか王者の風格さえ、見え隠れしだした。・・・
2006.04.09
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やはり久保だ!激しいサバイバルが繰り広げられている日本代表FW陣の中、8日のJ1第7節の試合で得点したのは横浜の日本代表FW久保竜彦だけだった。試合は1―2で大宮に敗れたが、0―1で迎えた前半37分に3月5日の開幕戦以来となる5試合ぶりのゴールを頭で決めた。滞空時間の長い超人的なジャンプを披露するなど存在感が際立った。 その瞬間はスローモーションのようだった。前半37分、嫌なムードを断ったのは久保の頭だった。左サイドからの吉田のFK。相手のクリアを拾ったDF中沢が右後方のMF田中隼にパス。「ドラゴンしか見ていなかった。動き直してくれたんで合わせやすい」。田中隼からのボールを、ファーサイドにいた久保は1度体を前に出してDFを引きつけ、右斜め横に走ってフリーで跳んだ。滞空時間の長いジャンプ。美しさすら感じさせるヘディングだった。「いいゴール?まあ、フリーだったから。あとは右足が治ればいい感じになる。まだ痛みがある」・・・久保が、久保らしい、ドラゴンヘッドを見せてくれた。決めてくれた。早く右足を直して、今度は、ドラゴンシュート(左足)を見せてほしい。決めてほしい。安心させてほしい。いいぞ、久保!!・・・
2006.04.09
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サッカー日本代表のMF小野伸二が7日、J1リーグの福岡戦(9日、博多球)で汚名返上弾を誓った。横浜M戦(3月25日)から日本代表のエクアドル戦(3月30日)を含め、3試合連続でゴール前や、GKと1対1の絶好機で不発に終わっている小野だが、福岡戦では徹底的に得点にこだわり、果敢な攻撃参加をみせる構え。ドイツW杯(6月9日開幕)へ向け、同戦から上昇気流に乗る。今度こそゴールネットを揺らす。「難しいゴールを決められても、簡単なゴールは決まらない。それじゃ、ダメだと思う。簡単なゴールもきっちり決めていかないと」。小野は恥ずかしそうに笑いながら、スランプからの脱却を宣言した。天才らしからぬプレーが続いている。横浜M戦と、2日の名古屋戦ではGKと1対1になりながらキックミスで、枠を大きく外す“ホームラン”。エクアドル戦でも、同じ状況でGK正面にシュートし、3試合連続で醜態をさらした。福岡戦は、今季最長の中6日と期間があいた。コンディション面も「50%」から上がってきていることは間違いない。小野は「チームでボールを長くキープし、点を取りたい」と力を込めた。W杯登録メンバー発表の5月15日まで9試合しか残されていない。代表の定位置取りを目指す小野にとっては1試合1試合が勝負だ。「福岡をしっかり叩く」。福岡戦で天才の姿を取り戻し、上昇気流へ―。サッカーでは歓迎されない“ホームラン王”を返上し、イチローばりのアベレージ・ヒッターになる。・・・もやもやも、イライラも、プレッシャーも、GOALで、吹き飛ばせ!!みんなが、小野のGOALと輝きを持っている。みんなが、小野の笑顔を待っている。がんばれ、小野!!明日こそ、スカッと決めてくれ~!!
2006.04.08
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首位柏を止めての4連勝に、横浜FCの高木監督は「選手の勝ちたいという気持ちが勝利につながった。いいゲームだった」と喜んだ。カズと城のアベックゴールで先行。後半21分にはDF中島の退場で10人になったが、巧みな選手起用で2-0と逃げ切った。これで、就任した第2戦から6試合負けなし。4連勝は01年にクラブがJリーグに昇格して以来初めてだ。「チームは力をつけている。選手の成長も感じる。今日の試合は、長いシーズンを戦っていく上で自信になります」と話していた。・・・高木監督になって、負けなしの横浜FC。ついに、首位レイソルを止めてしまった横浜FC。おまけに、カズ&城のゴールの横浜FC。いいぞ、横浜FC!!・・・
2006.04.08
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日本サッカー協会が、5月15日のW杯メンバー発表直後の国内合宿に欧州組全員を招集する方向で調整を進めていることが分かった。合宿中は試合こそ行わないが、6月開幕のW杯本番に向けて欧州組と国内組の意思統一を図る。欧州組には移動の負担がかかるものの1日も早く連係を深めるのが狙いだ。 ・・・「意思統一」は、大切だ。いっしょに過ごしてこそ、いっしょに練習してこそ、「意思統一」は、図れるものだ。・・・国内組、欧州組がそろってドイツへ向けた国内合宿を張る。W杯メンバー発表直後、千葉・成田市で予定されている合宿に関し、日本サッカー協会関係者は「W杯を戦うチームだから欧州組も含めて全員参加してもらうことになるでしょう」と可能な限り欧州組を招集する方針を明らかにした。・・・いろいろ事情はあるだろうが、全てをW杯優先で考えてもらいたい。・・・ジーコ監督の狙いは「チームの和」だ。5月9、13日のキリン杯は欧州組の招集を免除した。これは、キリン杯を国内組の最終選考と位置づけているための措置。事実上、実績のある欧州組はW杯代表入りが内定しているものの、5月15日のW杯メンバー発表までは競争。しかし、23人に絞られてからは1つにまとまらなければいけない。そのための国内最終合宿となる。・・・「チームの和」は、大切だ。いい意味での「チームの和」をきずいてほしい。・・・集合は5月16日か17日で約10日間行う予定。ピッチ上はもちろんミーティングや食事を通じて「ファミリー」の意識を徹底させ士気を高める。欧州組には直接、ドイツ入りするより移動の負担がかかるが「チームの和」を優先させる。ただ、欧州のシーズンを戦った直後のため休養が必要になる選手や02年の日韓大会、04年のアテネ五輪を肺動脈血栓塞(そく)栓症で棒に振った高原のように長時間の移動にリスクを伴う選手もいる。そのため最終的には、キリン杯の参戦も含め日本協会のスタッフが個別に欧州組の要望を聞いて調整する。・・・ジーコの持論、「ファミリー意識」を高めてドイツへ飛び立ってほしい。・・・同じF組のオーストラリアも5月下旬に欧州でプレーする選手を国内に呼び戻す。ライバルに後れを取るわけにはいかない。日本代表が5月26日にドイツに向けて出発する時には、ジーコ監督を中心に「戦う集団」として一丸となっているはずだ。・・・おー、「戦う集団」、いいぞ。・・・
2006.04.08
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サッカーのフランス2部リーグ、グルノーブルの大黒将志は7日、ルアーブルでのルアーブル戦に先発出場。積極的なプレーを見せたが得点はできず、後半39分に交代した。チームは1-4で敗れた。3日の試合でハットトリックを達成した大黒は見せ場をつくれず、ゴールできなかった。「アウエーになるといつも(相手DF陣が)引いて分厚い攻めができない。フィジカル的にも途中から全然良くなかった」と大黒。チームメートに指示を出し、以前にも増して積極的な姿勢は見せたが、不完全燃焼だったようだ。「まあそう簡単にいかないし、なかなか(パスが)出てこなかったりもする。同じように僕はやり続けるしかない」と前向きに話した。・・・あのハットトリックの興奮も冷めない中でのゲーム。大黒は、連発ゴールもなく途中交代。サッカーは、そんなに甘くないか。ハットトリックで、大黒のゴールラッシュを期待したが、そんなに甘くないか。ホームとアウェーの違いもあり、そんなに甘くないか。対戦相手も違い、そんなに甘くないか。しかし、これを打破しないとステップアップは望めない。さあ、大黒、試練だ!!さあ、大黒、乗り越えろ!!がんばれ、大黒!!
2006.04.08
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ブンデスリーガ・ハンブルガーSVの日本代表FW高原が、今季限りで退団する可能性があると、6日発売の独誌キッカーが報じた。ブレーメンのクロアチア代表FWクラスニッチに興味を示し、期限付き移籍中のFWアイウトンの完全移籍も検討し始め、今季無得点の高原が押し出されるというもの。契約は08年夏までだが、今季終了後に去就問題が再燃しそうだ。・・・昨シーズン末移籍を模索し、結局残留したが、結果が全てだ。もう、構想外だろう。これまた寂しいニュースだ。もう、ハンブルガーでのゴタゴタはうんざりだ。スッパっと決断しろ!!・・・
2006.04.07
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イングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英は5日、リザーブリーグ(二軍)のウィガン戦に先発フル出場した。同リーグ出場はボルトン加入後2度目。皮肉にもセルティツクのMF中村俊輔の優勝決定試合と同時間帯に行われた。中田英は147人の観客を前にまずまずのプレーで3-0勝利に貢献。しかし、チームの公式HPでは負傷明けの元スペイン代表MFイバン・カンポを称賛する記事ばかりだった。・・・中田が、ついに二軍戦。二度目だということだが、一度目は知らない。おまけに、観客147人。まずまずのプレーとは、どんなプレーなんだ。得点にも絡めずか。チームでも評価されないとは、たいしたこともなく終わったのか。もう、止まるところをしらない坂道を転がっているようにしか思えない。中田、決断しろ!!・・・
2006.04.07
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セルティックの日本代表MF中村俊輔が来季のスペイン移籍の可能性を示唆した。ハーツを1-0で下し、スコットランドリーグ優勝を決めた5日の試合後に明かした。リーグ優勝で来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したが「CLかスペインかで迷っている」ともらした。すでにスペイン1部アトレティコ・マドリードが獲得に乗り気で、ラシン、オサスナ、ビジャレアルも興味を示している。主軸としてリーグ、カップリーグ杯2冠を制した中村の周囲が早くも騒がしくなった。・・・セルディックで輝き、思う存分力を発揮し結果を残した俊輔。CLも、魅力かも分からないが、自分のステップアップのため、選択は、チャレンジだ!!自分の夢でもあったスペインリーグへの移籍のチャンスがあるなら迷うことはない。俊輔、今に満足することなく羽ばたけ!!ロナウジーニョと、エトーと戦っている俊輔が、目に浮かぶ。がんばれ、俊輔!!
2006.04.07
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最近、いや、長い間の海外組のニュースは、ほとんどいいニュースはない。ニュースの見出しを見るたびに、胸を締め付けられる思いがする。「あー、またか。」と、何度思ったことだろう。このまま続けていていいのだろうか、と思う。ゲームに出ないと勝負ならない。コンスタントな活躍や出場は、俊輔と松井だけ。大黒は、出場しているが、まだ、まだ。(ハットトリックには、仰天)つらいニュースは、・ボルトン中田ベンチ。・大久保途中出場も、シュートなし。・福田は途中出場。・平山11試合連続ゴールなし。・浩二は出番なし。・チーム快勝も高原はベンチ。・鈴木ベンチ入りも出番なし。・稲本はリバプール戦ベンチ外と、このように延々に続く。がんばれ、海外組!!
2006.04.06
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--今の状態は「けさ、ギプスを外しました。思ったより痛みもないし、かなりいいですね。足の骨折自体が初めてで、どういう感じか分からなかったけど、違和感程度ですね」・・・いいですねえ。痛みも、違和感も、わずかでよかったです。・・・--ジーコ監督はキリン杯出場をW杯メンバー入りの条件に挙げたが「そういうところを目指したいと思う。過ぎてしまったものだから、それに対してどうこうというよりも、前を向いていくことが大事。最後まであきらめないで、強い気持ちでやっていきたいですね」・・・いいですねえ。心構えが立派です。この気持ちがあれば、OK.・・・--5月7日にはJリーグの浦和戦がある「その辺までにいければいいなと思う。最後に決めるのは監督だけど、ゲーム復帰したいなと思います」・・・このゲームが、リミットかな。ここで、復帰弾だ~!!・・・--ジーコ監督は急性胃腸炎から1日で退院したが「ボクも気合で治します」・・・いいですねえ。気合です。気合です。ジーコとの比較理由がわかりませんがね。・・・
2006.04.06
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イングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英寿は、4日のバーミンガム戦(にベンチ入りしたが2試合連続で出場機会なし。試合も0-1で敗れ、7位に順位を落とした。最近1カ月で出場時間は計24分間。この日はライバル2人が風邪などで欠場しながら出番がなかった。それでも、アラダイス監督は「選手たちにはシーズン終了までチームを離れることは認めない」とドイツW杯前の早期の代表合流を拒否する姿勢を打ち出した。同監督は、今月中旬のメキシコ代表合宿への合流を訴えていたFWボルヘッティにも、出番がほとんどないにもかかわらず離脱を認めないことを明言した。ボルトンの今季最終戦は5月7日のバーミンガム戦(ホーム)。そこまで拘束される中田英も同9日のキリン杯・ブルガリア戦への参戦が絶望的になった。「出たいという申し出があれば話し合って考えたい」と、出場機会の少ない欧州組のキリン杯招集を4日に示唆した日本代表ジーコ監督だが、核となる男が所属チームで飼い殺しの危機に直面。頭の痛いところだ。・・・試合に出られない。来年の構想から外れている。シーズン終了まで離脱を認めない。こんな状態で、中田は、どうすればいいのか。光明は、全く見えない。「どこまで続くぞ、泥濘ぞ!!」あー、新巨人の☆のセリフまで思い出す今日この頃だ。・・・
2006.04.06
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俊輔、自己初のリーグ優勝-。MF中村俊輔の所属するセルティックが1-0で2位ハーツに競り勝ち、6試合を残して2季ぶり40度目の優勝を決めた。スコットランドリーグ杯と合わせ国内2冠を達成。先発出場の中村は、FKや鋭い縦パスで相手ゴールを脅かした。後半13分にDFピアーソンと交代、日本人として4人目となる欧州リーグ制覇の瞬間をベンチで迎えた。チームは前半5分、FWハートソンが決めた虎の子の1点を守り切った。・・・俊輔のスコットランドリーグ移籍を聞いた時には、疑問の方が大きかったが、今は、その疑問も吹き飛んでいる。1年間、コンスタントに頑張った俊輔は、GOOD!!本当に、すばらしい輝きを見せてくれた。おめでとう、俊輔!!次のステップが、今から楽しみだ。おっと、その前に、W杯だ!!・・・
2006.04.06
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セルティックMF中村が5日のハーツ戦で悲願のリーグ制覇に挑む。97年にプロ入り後は横浜に所属した00年に第1ステージ優勝を果たしたが、年間制覇の経験は1度もない。横浜が中村加入前の95年、中村放出後の03、04年に年間王者に輝いているだけに、中村の優勝への思いは強い。セリエA下位のレジーナを離れ、セルティックに新天地を求めた理由の1つにも「頂点」へのこだわりがあった。ミニゲーム中心の前日練習には、2季ぶりの優勝を期待する今季最多約150人のサポーターが殺到。中村は、もみくちゃにされながら笑顔で声援に応え「いつもとやることは同じ」と平常心を強調した。リーグ戦は目下15戦不敗で7連勝中。ストラカン監督は「チームは試合に向けて集中している。いい状態」と自信を見せた。・・・俊輔ゴールとアシストで完勝だ!!一気に決めてしまえ!!がんばれ、俊輔!!・・・
2006.04.05
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サッカー日本代表のジーコ監督は4日、東京都内のJFAハウスで行われたキリンカップの会見に出席し、ドイツW杯選手登録期限の5月15日に代表23人のリストを日本協会に提出することを明かした。また、同監督は国内最後の強化試合となる5月9日(長居)のブルガリア、13日(埼玉)のスコットランドとの2試合で、当落線上にいる選手を中心とした最終選考を行うと宣言。中でも、FWは残り1枠を4選手で争う最激戦区となる。キリンカップでFWの残り1枠を決める。ジーコ監督は「頭の中では、欧州組(の招集)は考えていない。国内の選手にチャンスを与えたい」と話し、この2試合でW杯メンバー入りの当落線上にいる選手に対し、最終試験を行う考えを明かした。最激戦区のFWだ。川淵キャプテンはこの日、W杯のFW枠について「4人に決まっている」と明言。また、エクアドル戦(3月30日)でFW5選手を招集したジーコ監督も、基本線は「4枠」であることを明かした。 現在、FWは高原(ハンブルガーSV)、久保(横浜M)、大黒(グルノーブル)の3人が当確ライン。それを追う形で、リハビリ中の柳沢(鹿島)、実績十分の玉田(名古屋)、売り出し中の巻(千葉)、佐藤寿(広島)が続いている。ジーコ監督は柳沢、玉田に対し、これまでの貢献度もあり信頼を置いている。また、巻、佐藤寿に関しても「エクアドル戦で最高のパフォーマンスをしてくれた。すばらしかった」と高評価を与えているが、裏を返せば、残り1人を決め切れていない。現在、W杯メンバー候補者は「30―35人」。ジーコ監督は「最近呼ばれていない選手も、門戸を開いていることを感じてほしい。国のために、戦える準備をしておいてほしい」としているが、W杯メンバー発表は5月15日。その直前の2試合で、すべてが決まる。・・・本当に1枠を決めかねているのだろうか。本当にキリン杯で最後の1枠を決めるのだろうか。ジーコの今までの選抜を見てくると、「実績と信頼」が、キーワードだ。これで考えると、怪我から完全復帰したら柳沢、もし、柳沢が間に合わない時の保険が、玉田。残念ながら、佐藤も、巻も、大久保も、平山も、鈴木も、頭の中には、ないように思う。・・・
2006.04.05
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MF中田英が所属するイングランドプレミアリーグ・ボルトンのアラダイス監督が3日、来季の構想について「新たに4、5人と契約したい」と明かした。4日付の英紙などが報じた。アラダイス監督は「W杯で活躍した選手はボルトンにとっては高すぎる」と、W杯開幕までに戦力補強を終えたい意向。中田英はセリエA・フィオレンティーナからのレンタル中でボルトンには完全移籍のオプションが付いているが、英各紙は退団が当然との見通しで報じている。・・・寂しいニュースだ。ボルトンでの中田の今の状況を象徴しているがごとしだ。ボルトンに中田の居場所は、もうない。アイダラス監督を見返してやって欲しいが、出場機会もなくベンチでは、それも無理。フィオレンティーナへも帰れそうにないし・・・。中田は、これから、どこへ行く!!・・・
2006.04.05
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3月25日の千葉戦で右足第五中足骨を骨折し翌26日に手術を受けた鹿島FW柳沢敦(28)は4日、入院先の埼玉県内の病院での検査の結果、3日に抜糸した患部の状態に異常はなく5日に退院することになった。W杯出場を目指す柳沢は、既に筋力トレーニングや有酸素運動などのリハビリを始めており、アウトゥオリ監督は「コンディションが上がってくれば(W杯前に)試合に復帰できると思う。あとは本人が早く治したいという気持ちを強く持っているかどうかだ」と語った。当初の全治期間は2カ月と発表されたが、順調に回復すれば来月のキリン杯に間に合う可能性も浮上した。・・・柳沢、退院おめでとう!!これからが、大変だ。W杯へ出るんだ、という強い気持ちをもって復帰に全力で取り組んで欲しい。キリン杯のピッチで、勇姿が見られることを願っている。・・・
2006.04.05
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大黒「チームメートがいいパスを出してくれたし、そのおかげです。うれしいですけど、これを続けていかないと。チャンスがきたときに集中してやっていきたい」・・・いつもの大黒らしいコメントだ。謙虚で、前向きでワンパターンだけど。彼の人間性が溢れている。・・・ジーコ監督「あれくらいの選手なら入れられないほうが不思議だ。点の量産はW杯でとっておいてほしい」・・・腹痛ジーコも絶賛。あまりのうれしさに、W杯当確までいってしまった。気持ちは、分かるけど、いいのかな。まあ、ジーコの頭の中では当確だったんだから、いいか!!・・・大黒の父「寝ていて夢かと思いました」・・・朝6時のみわ夫人からの電話なので、夢の中もしかたがないかも。思わず、ほっぺをつめっていたかも。我が子の快挙に目が覚めただろう。・・・宮本「一気に3点とは…。点を取れば勢いに乗れるし、特にオグリ(大黒)はそういうイメージ」・・・CMで大黒とのコンビを解消した宮本も、びっくり。大黒の心配より自分の心配の方が。と思うけど。・・・川淵三郎キャプテン「これからコンスタントにやるんじゃないか。このタイミングでやるのは彼らしいね。これからは毎試合、点を取ってほしい」・・・うれしい中にも、ちょこっと嫌味が見え隠れする。もっと早く結果を出してくれよ~。というのが本音かな。久保「そうですか。すごいッスね。コンビ? ジーコが決めることですから。」・・・久保らしいコメント。“すごいっスね。”がいいなあ。少しは、刺激を受けたかな。ラオウ言葉は話せないので、スタンドで、しっぽを振って喜びを爆発させていた。・・・さすが、ラオウ!!一番喜んでいたかもしれない。・・・
2006.04.05
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大黒のハットトリックは移籍後初めて。淡々とした様子ながらも「点を決められたことはすごく良かったし、これを続けていくことが大事」と話した。味方とのタイミングも合ってきた。「しつこく狙い続けていくだけ。いつも点を取りたいと思っている」と気を緩めなかった。・・・大黒の本音コメント(推測)「えへ、へへ・・・。ついにやりましたわぁ。佐藤くんが、エクアドル戦で点を取ったので、めちゃあっせっていましてん。佐藤くんは、1点。僕は、3点。えへ、へへ、もう、笑いが止まりません。これからも、バンバン点を取らなあきません。ジーコに、忘れてもろたらあかんので。えへ、へへへへ。」・・・ いいぞ、大黒!!
2006.04.04
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W杯ドイツ大会の主審に選ばれた上川徹氏が会見を開き「合格のメールが届いた時はホッとした」と感想を述べた。02年日韓大会に続く2大会連続での大役に「23人の1人、アジアからは2人という状況で選ばれ、身が引き締まる思い。4年前の経験を生かしたい」と抱負を語った。目標は決勝で笛を吹くこと。日本がベスト8以上に勝ち進んだ場合は自動的にメンバーから外れることになるが「目標は高く持ちたい」と話した。・・・W杯の主審に選ばれた上川さん、おめでとうございます。審判として、最高の名誉です。大胆に、公平に、笛を吹いて下さい。W杯決勝での笛は、日本が決勝に出たら吹けませんね。(こんな心配は、全く無用ですが・・・。)
2006.04.04
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サッカーのフランス2部リーグでFW大黒将志のグルノーブルは3日、ホームでバスティアと対戦し、大黒の欧州移籍後初の1試合3得点の活躍などで5-1で快勝した。先発出場した大黒は1-0の前半16分、左クロスを頭で合わせ、2月3日のセート戦以来8試合ぶりとなる今季2ゴール目、ホームでは初得点を決めた。さらに同39分、後半21分にも追加点を挙げ、2試合ぶりのフル出場で勝利に貢献した。大黒は今季通算4ゴール。・・・ついに、ついに、こんな日がきた。まちに、まちに、まった日がきた。大黒が、グルノーブルで大、大、大爆発。すごいぞ、ハットトリック。いつかは、やってくれると信じていたが、7試合もゴールなしが続き、不安だらけだった。さあ、大黒、これからだ。コンスタントにGOALラッシュだ!!いいぞ、大黒!!大黒のコメントが、楽しみだー!!・・・
2006.04.04
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体調不良を訴えて2日に都内の病院に緊急入院した日本代表・ジーコ監督が3日、無事に退院した。当初は手術の可能性も懸念されたが検査の結果、急性胃腸炎と診断された。6月開幕のドイツW杯まで約2カ月に迫り、日本中が心配したがわずかひと晩で体調は回復。今週末からはJリーグ視察を再開する意欲をみせている。・・・やれやれ。一晩で回復とは、うれしいニュース。腸閉塞なら一大事だったが、急性胃腸炎なら。しかし、胃腸炎もバカにしてはいけない。お大事に。W杯まで、あと2ヶ月。最後の桧舞台は、もう、目の前なんだから。・・・
2006.04.04
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ロナウジーニョ「レッドカード、かわそうだね。」ロベカル 「おまえに、慰められたくないよ。」ロナウジーニョ「もう、うちの優勝は確実なんだからゆっくり休みなよ。」ロベカル 「まだ、わかるもんか!!」ロナウジーニョ「そんなこと言っても。レアルは、もう無理だよ。」ロベカル 「オレの頭をなでるのは、やめてくれ!!」ロナウジーニョ「いやのかい。僕は、とっても気持ちいいんだ。」ロベカル 「フン!!」ロナウジーニョ「そんなに怒らないでよ。僕たちセレソンなんだら。」ロベカル 「お前が、みかたで、よかったよ。」ロナウジーニョ「そうだよ。僕たちは、仲間なんだら。もう機嫌を直してよ。」
2006.04.03
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2日のグランパス戦、0-0の引き分け。小野は、両チーム最多の6本のシュートを打ったが、ネットを揺らすことはできなかった。6本のシュートの中には、写真のように、頭を抱え込まなければならないシュートも・・・。「(横浜戦に続き)2試合連続で外すなんて。あそこから外す方が難い」と、小野の反省の弁。思った以上に深刻そうだ。ゲーム感、プレッシャー、コンディション、チームへのフィットなど、など、いろいろ問題もあるだろうが、小野らしくない。「(これまで)最後の最後でシュートよりパスを選んできた。でも(現解説者の)福田さんにもシュートを打てと言われた」と、積極的なプレーだったのに、結果はついてこなかった。心配だ。日本代表には、小野は、欠かせない。23人枠にも当確だ。しかし、現実は、・・・。がんばれ、小野!!前を向け、小野!!
2006.04.03
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ボルトンのMF中田英寿が6月のW杯ドイツ大会を最後に日本代表を引退する考えを示唆した。2日に更新されたアジアサッカー連盟(AFC)公式サイトにインタビューが掲載されたもので、自身3度目の大舞台に懸ける意気込みが表れていた。「06年のW杯で成功を収めたい。おそらく自分にとってはラストチャンスとなるだろう。02年大会の失敗を取り戻したい」。日韓大会は決勝トーナメント1回戦に進出したが、1次リーグは対戦相手に恵まれ、最後の相手も中堅国のトルコだった。中田は以前からホームでの大会だったこともあり、16強止まりだったことを悔しがっていた。29歳で迎えるドイツ大会は年齢的にもピーク。ブラジルをはじめ強敵ぞろいのF組は真の実力を知る格好の場で「自分がトップレベルでプレーできる時間はあと何年もない。後悔を残したくない」としている。W杯に懸ける気持ちは、ジーコ監督率いる現在の日本代表への不安にもつながっている。昨年、本大会出場を決めた6月にも「このままでは勝てない」と語っていたが、今回のインタビューでも「チームの方向性が見えない。新しいものにトライしているとも、ミスから学んでいるとも感じられない」と警鐘を鳴らした。・・・中田のこれが、美学だろう。中田のこれが、生き方だろう。中田のこれが、サッカーだろう。悔いのないW杯で、有終の美を飾ってほしい。・・・
2006.04.03
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日本代表のジーコ監督が腸閉塞(そく)のため、都内の病院に緊急入院したことが2日、明らかになった。ジーコ監督と実兄のエドゥー・テクニカルアドバイザーは、この日視察予定だった川崎―千葉戦(等々力)を急きょキャンセル。日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは「1週間の入院と聞いている。風邪をこじらせたようだ。4月は代表の日程が入っていないので、影響はない」と語り、4日に予定されているキリン杯(5月上旬)の発表会見は延期、もしくは指揮官不在で行うかの両方で調整している。・・・ひえ~、ジーコが緊急入院だ。風邪をこじらせて腸閉塞になるのだろうか。ちょっと、疑問。それにしても、腸閉塞は、大変な病気だ。果たして1週間の入院で大丈夫だろうか。ジーコの早期回復と復帰を祈る!!がんばれ、ジーコ!!監督不在では、戦えないぞ。・・・
2006.04.03
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代表戦でみせた輝きは、どしゃぶりのピッチにかき消された。3月30日、日本代表のエクアドル戦で決勝ゴールを挙げ、一躍注目の人となった佐藤寿。しかし、ほとんど見せ場もなく、シュートはわずか2本。無得点に終わった。チームも初勝利を狙った新潟戦で1―1のドロー。低迷を打破することはできなかった。何度もボールをくれと叫んだ。でもボールは届かなかった。「雨のせいもありましたけど…。やりたいサッカーが全くできていない」ぬかるんだピッチで、チームは得意のパスサッカーが展開できず、エースは前線で孤立。何度も身ぶり手ぶりを交えて要求したが、いくら走ってもパスは届かない。シュート2本は強引にみせたミドルシュート。代表戦でみせたような、サイドからのクロスを合わせるシーンは一度もなかった。「調子の良さは維持していた。もっとシンプルに彼を生かしていきたかった」小野剛監督も、佐藤寿の好調を生かせず悔やんだ。チームは劣勢の中、なんとか後半43分にPKを獲得したが、同点ゴールのキッカーはMF森崎浩に譲った。「僕は流れの中から決めたいです。4月は代表戦もないし、Jでアピールしていかないと」と言い切った。代表生き残りをかけて、過酷な戦いはまだまだ続く。・・・エクアドル戦の決勝ゴールで、ブレイクした佐藤も、Jリーグのピッチ上では、悪戦苦闘。モチベーションも高く、ガンガンゴール狙いにいったことだろうが、そんなに自分が思うようにはいかない。Jリーグでのゴールラッシュしか、もう、アピールの場はない。代表での実績では、大黒に、まだ、まだ、水をあけられている。さあ、佐藤寿人、これからが試練だ!!・・・
2006.04.03
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浦和が終始攻勢ながら、詰めを欠き、無得点で引き分けた。ポンテを軸に厚く攻めたが、再三の決定機にシュートミス。名古屋は古賀ら守備陣が奮闘した。後半23分から藤田を投入して反撃を狙ったが、散発的な速攻が精いっぱい。・・・快進撃を続けるレッズが、爆発力のあるレッズが、グランパスと引き分けた。これは、以外。驚きだ。どうしたレッズ!!小野は、6本もシュートを打ったのに・・・。グランパスの健闘をたたえるべきかな。・・・
2006.04.02
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ボルトンMF中田英寿(29)はマンチェスターU戦でベンチ入りしたが、出場機会はなかった。1-2で敗れたホーム戦をスタンドに設置されているベンチから見つめた。・・・スタンド観戦、寂しすぎるぞ!!・・・この日の英紙には、中田のボルトン退団に関する記事が、寂しく取り上げられていた。1日付デーリーミラー紙が縦7センチ×横5センチ程度のスペースで、既定路線であるかのような記事を掲載した。しかも、ニュースとしてではなく、話題や情報を紹介するコーナー。ボルトンがイスラエル代表MFイダン・タル(30)と来季からの契約を結んだことに触れ「中田の棺おけにクギが打たれた」という厳しい一文が添えられた。・・・中田退団がニュースの価値もないなんて。おまけに、失礼極まりない一文。これが、サッカーの世界の厳しさと現実か!!・・・中田はフィオレンティーナから1年間の期限付きで移籍しており、完全移籍のオプションがついている。だが、完全移籍はあり得ないという見方が支配的だ。退団は「分かりきっていること」とされ、ニュースとしての価値は低く、ひっそりと話題ものとして報道された。・・・がんばれ、中田!!みんなを見返してやれ!!・・・
2006.04.02
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カズ&城の2トップで2位に浮上した。J2第6節は1日、各地で6試合が行われ、横浜FCが水戸に2―0で完勝。FW三浦知良(39)が先制ゴールの起点となり、FW城彰二(30)が今季初ゴールでダメ押し。 この勢いは本物だ。試合後、サングラスの奥に隠れたカズの目が光る。横浜FCは5年ぶり、カズにとっては実に7年ぶりの3連勝だ。「来たよ。ついに来た。鬼門だったからね」。前半14分、自ら蹴ったCKが起点となって吉武が先制ゴール。出場75分間で最多の5本のシュートを放ち、同12分にはあと30センチでゴールの惜しい場面もあった。それでも「あったっけ?必死だから覚えてないよ。まあ3連続ゴールよりも3連勝の方がうれしいよ」。今季から常時、専属トレーナーを帯同する39歳は極限の集中力の中にいた。ベテランの奮起に続いたのが城だ。後半30分、アウグストのFKを頭で流し込み、試合のMVPに輝くダメ押し弾を決めた。「入っちゃったね。ゴールは見えてなかったけど」。日本代表の00年6月ジャマイカ戦以来のアベック弾はお預けだったが、2人のエースが2点に絡みチームは2位に浮上。桜よりも早く、2トップが満開となった。開幕の愛媛戦で敗れ、リーグ最短の1試合で足達前監督が解任。そんなドタバタ劇も今や昔だ。高木監督の就任以降は無敗、5試合で失点1の堅守。もはや台風の目どころか、8日には柏との首位決戦が待つ。日本代表ではFWの決定力不足が嘆かれるが、忘れてもらっては困る。カズ&城の2トップもまだまだ健在だ。・・・カズが、先制点の起点かどうかわは、?がつくが。城のヘッドも、ドンピシャというものではないが。横浜FCの3連勝は、事実。高木新監督になって、負けてないのも事実。まだ、まだ、本物にはなっていないが、この横浜FCの活躍は、ちょっと、うなるものがある。いいぞ、横浜FC!!・・・
2006.04.02
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G大阪が王者の底力を見せた。日本代表DF宮本、加地にMF遠藤、さらにMF明神も左肩負傷で欠きながら、得点王マグノアウベスの3戦連続ゴールなどで逆転勝ちした。「前半で試合が終わっても仕方のないような内容だったが、バックアップの選手がよく頑張った」と西野監督。盛んにフォーメーションを代える采配も当たり暫定2位に浮上し「次につながる勝利」と声も弾んだ。・・・代表組や怪我で戦力ダウンのガンバ大阪が、ものすごく強い。戦力ダウンを全く感じさせない。クラブと代表で綱引きがあり、いろいろ問題もあったが、そんな問題を感じさせないほど強い。安定している。マグ&フェルコンビの得点力は、たいしたものだ。FWって、こうでなくてはいけない。助っ人って、こうでなくてはいけない。の見本のようだ。残念ながら、日本人選手との力の差を痛感させられる。しかし、ガンバ大阪は、強い!!・・・
2006.04.02
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玉田との2トップで不発に終わったFW久保は「きのう(30日)全然寝られんかったから時差ボケ」と話し、中沢とともに、1日のFC東京戦を欠場することが決まった。・・・久保、おもしろすぎるコメントだ。久保、くやしくて時差ボケになったのかな。それとも、鬱憤ばらしの夜遊びで、時差ボケになったのかな。真相は、久保しかわからない。・・・
2006.04.01
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グルノーブルFW大黒がゴール量産を誓った。31日付の地元紙「ル・ドフィネ・リベレ」にインタビュー記事が掲載され「たくさんのシュートを決めたい。そして一刻も早く1部に昇格したい」と決意を口にした。日本代表では佐藤が台頭。大黒は移籍後まだ1得点しか挙げておらずアピールが必要となるが「エクアドル戦は見ていないし、気にしても仕方ない。自分はこっちの試合で頑張るだけ」と無関心を装っていた。 ・・・大黒が、エクアドル戦に無関心であるはずがない!! 佐藤のGOALは、大黒の心に、複雑怪奇な波紋を投げかけたに違いない。無理をして、平静を装っているが(いや、いなければならないが)心中穏やかであるわけがない。焦りもあるだろう。後悔も、ほんの少しあるかも・・・。しかし、現実は、現実として受け止めなければならない。この厳しい現状を打破してこそ、大黒だ。この土壇場で力を発揮してきたのが、大黒だ。がんばれ、大黒。グルノ^ブルで、GOALの量産だ!!ちなみに、佐藤の愛犬もチワワだった~!!・・・
2006.04.01
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ジーコジャパンが鹿島FW柳沢敦(28)に励ましの“寄せ書き”を贈ることが分かった。30日のエクアドル戦に勝利した日本代表は共通の思いで結束していた。事前の大分合宿で、25日に右足第5中足骨を骨折した柳沢のためにメンバーの言葉を添えた色紙を贈ることを決定。代表全体で負傷した選手を励ますのは極めて異例。エースの離脱は衝撃も大きかったが、W杯に向け復帰を願う思いで一丸となった。音頭を取ったのが、チームリーダーの小野だった。「小野が発起人のようです」とチーム関係者。坪井も「伸二の方から何かしようという話になったんです」と打ち明けた。色紙は未完成だが、チームメートも賛同。今後、リハビリ中の柳沢に届けられる方針という。小野と柳沢は境遇が酷似していた。昨年は小野が2度、同じ右足第5中足骨の疲労骨折に泣いた。W杯を最高のコンディションで迎えるため今季、欧州から日本に復帰した点も共通する。昨年の長期離脱の影響から「まだイメージは50~60%」と話す小野は、柳沢を励ますことで自身にも気合を入れるつもりだ。ともにドイツで戦うために。・・・さすが、小野。自分も万全でなく、エクアドル戦も納得いかない内容で苦しんでいても、柳沢を思いやる気持ちは、小野らしい。「寄せ書き」というのが、ちょっと、小学生っぽいけど。小野や代表のみんなの思いは、柳沢に伝わり、W杯に間に合うだろう。いいぞ、小野!!・・・
2006.04.01
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