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昨年、野球界は、サッカーのW杯を真似て、野球W杯をやっと開催した。問題山積みの野球W杯だったが、スタートしたことは、意義深いと思った。最近スポーツ紙では、あまり大きな扱いではないが、日米野球の話題を読むたびに、サッカー界と野球界の違いをいろいろ考えさせられている。いや、野球界も、そろそろ現実を直視すべきだと思っている。僕が、少年の頃の米大リーグは、雲の上の存在だった。オフを利用して日本へ観光旅行のついでに野球をするために来る米大リーグの選手でも、ものすごい存在感とオーラを放っていた。しかし、今の時代は、日本人メジャーリーガーが、米大リーグで、対等に活躍する時代にきている。米大リーグは、遠い存在ではなく、もう身近な存在になっている。おまけに、日米ともにオフの時期に、真剣勝負なんて見られるわけもない。なんとか日本の野球界も、日米野球を盛り上げようと、ファン選出の代表選手を選んだが、選ばれた日本人選手の辞退がとまらない。こんな現実がありながらも、野球界は、オフに、昔のままの日米野球を開催しようとして四苦八苦している。野球界もいい加減に目を覚ましてはどうだろうか。日本代表の意味を考えてはどうだろうか。サッカーの日本代表が、なぜ、こんなに熱い応援を受けるのか考えたことがあるのだろうか。野球界の日本代表監督は、単発のその場だけの監督人選をしている。(もちろん、野球界に、日本代表なんて存在しないのだから、当たり前ではあるが。)野球ファンは、感じている。野球ファンは、知っている。そして、野球ファンは、盛り上がっていない。だから、野球選手も、冷めている。この現実を直視するべきだ。どのスポーツも、真剣勝負だから燃える。どのスポーツも、真剣勝負だから熱くなれる。この意味を考える時にきているのではないだろうか。最後に、今回の日米野球の監督に選ばれた昔のままの感覚の野村監督のコメントを紹介。・・・野村監督は「辞退者が全部で19人。オレと同じ背番号だよ。選手を出さない球団もあるから、バランスが悪い。自分とこの選手で補充したが、うちは選ぶとみんな喜ぶ。」と話した。・・・
2006.10.31
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25日のフィオレンティーナ戦で初のフル出場を果たしたトリノFW大黒は29日、ホームで行われたカターニア戦で出番なしに終わった。前節は運動量豊富で攻撃の中心となり「まずは試合に出ることが先決。」と話したがベンチスタート。1点リードを許し、相手は1人退場と攻撃的選手の投入で1―1の同点にしたが大黒はベンチで見守った。FWムッツィがケガから復帰。次節にはFWコナンも戻ってくるため立場は依然、厳しい。・・・前節セリエA初先発で、ホッとした大黒だが、状況は、厳しさを増すばかり。カターニア戦は、出番なし。やはり、FWは、GOALの結果がないと評価は上がらない。今後も、厳しい状況が予想されるが、この悔しさをしっかしり身体にためて、チャンスで爆発だ。がんばれ、大黒!!・・・
2006.10.30
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スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔が29日のキルマーノック戦でFKゴールを決め、チームを2-1勝利に導いた。俊輔は今季5得点目。鋭く曲がり落ちたボールがゴール左隅に転がり込んだ。後半10分、俊輔がゴールやや右から約22メートルのFKをたたき込み、右手人さし指を突き上げた。7月のリーグ開幕戦でもFKを決めている相手に相性の良さを発揮すると、「連係を大切にしていきたい。」との思いをボールにぶつけ、チームに勢いを取り戻した。・・・俊輔の絶好調が続いている。今度は、得意のFKを決めた。ベッカムなんていらない!!俊輔の無言のメッセージが聞こえてくるようだ。・・・
2006.10.30
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29日付のフィリピン英字紙インクワイアラーは、現役を引退した元サッカー日本代表の中田英寿氏が、マニラ首都圏ケソン市のスラム街を予告なしに訪れ、子どもたちを大喜びさせたと1面で報じた。同紙によると、中田氏は28日、「途上国の問題を理解したい。」と希望し、国連開発計画(UNDP)の案内で、ごみ集積場にできたスラム街、パヤタスに住む家族を訪問し交流。ストリートチルドレンともサッカーを楽しんだ。中田氏は「プロの選手時代には見えなかった世界を見たい。」と語ったという。・・・中田英寿の引退後、「人生とは、旅・・・」から、中田英寿の世界を回る旅が始まった。ほとんど、中田英寿の旅の途中のニュースも流れてこなかったが、当然だと思っていた。中田英寿のプライベートな旅なんだから。中田英寿が、自分のことばで、自分の旅のことを、H・Pで紹介するのはいいけど。マスコミに載るのは、いかがなものか。ましてや、売名行為的内容に、いささか疑問を感じた。中田英寿が、ひとりで歩いてこそ、旅ではないだろうか。国連開発計画の案内も、地元紙も同行って、おかしい。こんなのを旅だと思っているのだとしたら、中田英寿の感覚は、おかしい。・・・
2006.10.29
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G大阪が清水に快勝して、首位浦和との勝ち点差を3にした。清水の堅い守りに苦しんだが、後半14分にCKからDFシジクレイのゴールで先制。FWマグノアウベスが2点を加え、3-0で5試合ぶりの勝ち星を挙げた。勝ち点59で、一時は6差まで開いた首位浦和との差を再び縮めた。・・・遠藤長期離脱で暗雲が立ち込めていたガンバ大阪が、5試合ぶりに快勝。やれやれ。これで、首位レッズとの勝ち点差は、3と縮まった。J1の優勝の行方も、レッズ、ガンバ、フロンターレにしぼられてきて、いよいよ最終コーナーへ突入。俄然おもしろくなってきた。・・・
2006.10.29
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昨夜のスパサカを見られた人は、同じ思いになったのではないかと確信している。加藤の平山へのインタビューには、唖然呆然!!「言葉があまりできないので、休日の仲間との付き合いにも疲れ、断ち切りました。」チームメートとのコミュニケーションこそ、チームに溶け込む手段であるはずなのに、平山は、へらへらと、“断ち切った”とコメントした。唖然呆然!!これじゃ、ヘラクレスの会長から指摘を受けるのも当然だと思った。「サッカー戦術で、チームメートにいろいろ言われても、英語やオランダ語ができないので、どうせ、言い負けると思い無視しました。」プロのサッカー選手が、チームメートとサッカー戦術についての話し合いを、言葉がうまく通じないという理由で、平山は、へらへらと、“無視”とコメントした。唖然呆然!!自らが話し合いを拒否して、サッカーができるわけがない。平山に、プロ意識は、全くない。「会長から、オフの間にオランダ語の習得を言われたが、車の免許を取っていたのでできなかった。」もう、ここまでくると、口は開きっぱなしなった。ヘラクレスの会長の“クビ通告”も当然だと思った。唖然呆然!!平山のヘラクレス解雇から、FC東京復帰へといろいろ批判的に書いてきたが、気持ち的には、平山に出直してほしいという思いを持っていた。しかし、昨夜のTVインタビューで、そんな思いも吹き飛んでしまった。かすかに期待したのは、大間違いだった。平山は、プロのサッカー選手ではなかった。もう、何も言わないし、書きたくもない。平山は、車好きの、へらへら若者でしかなかった。もう、何も期待しない。
2006.10.29
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J1初優勝を目指す首位の浦和は28日の磐田戦で、最大の試練に立ち向かう。守備の要のDF田中マルクス闘莉王が累積警告で出場停止なのに加え、指令塔のMFロブソン・ポンテが古傷を再発させ欠場する大ピンチ。加えて、分の悪いアウエー戦で、相手は苦手の磐田…という三重苦だ。いつも通りミニゲームで締めくくった大原サッカー場での浦和の試合前日練習。最近7戦負けなし(6勝1分け)の好調そのままに選手は明るい表情だが、1人、いや2人足りない。出場停止で今季リーグ戦初欠場の闘莉王だけでなく、指令塔のポンテも輪から外れていた。「ポンテ? きのう(26日の非公開練習)ひねった。以前長期離脱したのと同じ場所で、磐田戦は帯同しない。」ブッフバルト監督が顔をしかめて説明した。夏場9試合を欠場する原因となった左足首の不安が再発。DF坪井が左ひざ内側じん帯損傷から4戦ぶりに、MF長谷部が右内転筋痛から2戦ぶりに先発復帰が濃厚だというのに、今度はポンテ。攻撃の軸だけに、いくら層の厚い浦和とはいえ、闘莉王との同時欠場は痛い。それでなくても、不安材料のある一戦だ。4戦ぶりの敵地戦は、今季14戦不敗(12勝2分け)という驚異的な成績のホーム戦に比べて数字が悪く、今季7勝3分け4敗。うち1勝は埼スタでの大宮戦なので、実質アウエーは6勝だ。最近の7戦不敗も、うち6戦が埼玉開催という有利な日程に後押しされたものだった。・・・う~ん、ジュビロ戦を前に、いいニュースは皆無のレッズ。ピンチかもしれない。こんな時こそ、みんなの力で乗り切るしかない。チャンプの背中は見えている、正念場だ。踏ん張れ、レッズ!!がんばれ、レッズ!!・・・
2006.10.28
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首位の神戸は0―0で愛媛と引き分け、勝ち点84にとどまった。勝てばJ1昇格をかけた入れ替え戦進出が決定したが、お預けとなった。ツキに見放された。神戸は無念のスコアレスドロー。放ったシュートは愛媛の3本に対して、3倍以上の10本。それでもゴールは遠かった。前半26分のペナルティーエリア内に侵入しての右足、さらに後半23分の思い切りよく狙った30メートル左足ミドル。決定的なシュート2本がともにポストに阻まれたFW近藤は、「2本も当たったら…。1本くらいは入ってくれても。」と悔しさをあらわにした。それでも下を向いている暇はない。11月11日の柏戦、18日の横浜C戦(いずれも神戸ウ)と、次節からは昇格を争う3強同士の直接対決が待っている。「今日の試合より次の試合。次だね、次」とFW三浦淳主将は強調した。目標はあくまでJ2制覇での昇格。歩みを止める訳にはいかない。・・・神戸が、3位以内決定を逃した。しかし、3位以内は、時間の問題。J2が、いよいよ大詰めを迎え、目が離せない。これからの上位3チームのガチンコ対決が楽しみだ。・・・
2006.10.28
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J2の東京Vは26日、ラモス瑠偉監督の来季の留任が決まったと発表した。クラブOBで元日本代表MFのラモス氏はJ2に降格した東京Vの再建を託され、昨年12月に監督に就任。現在は19勝6分け17敗の6位でJ1復帰が難しい状況だが、引き続き来季も指揮を執ることになった。・・・関西に住んでヴェルディをこよなく愛してやまないFCガナドルのキャプテンは、このニュースをどんな思いで聞いただろう。栄光のヴェルディをJ1へ復帰させるために、ラモスがヴェルディの監督になって、もう、1年が過ぎてしまった。ヴェルディの来季J1昇格は、ほぼ絶望という結果しか残せなかった。ラモスが監督になったからといって、すぐに強くなれるほど、サッカーはあまくはない。ヴェルディのコーチングスタッフは、柱谷や都並など、かつてのヴェルディを支えた選手が首脳を勤めている。チラリと目にした報道では、来季は、武田まで加わるとか。2008年度こそ、J1へと期待している。がんばれ、ヴェルディ!!・・・
2006.10.27
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せっかくゴールしたのにキモイなんて…。東京FW平山相太がダブルショックを受けた。前日のU-21中国代表戦から一夜明けた26日、チーム練習に合流。だがチームメートから、中国戦での得点後に見せた投げキッスのパフォーマンスを「気持ち悪い」とダメだしされた。さらにスタンド観戦した倉又寿雄監督からも「体が動いていなかった」とピシャリ。こうなったら28日の大宮戦で、ダブルショックをはらすゴールを決めるしかない!自分では「決めた」と思ったのに…。平山の大きな背中が泣いているようだった。「みんなからキモいと言われた。相当、傷ついてます。」U-21代表での初ゴールから一夜明け、気持ち良くチームに合流するつもりだった。そんな平山にダメ出しの嵐が襲う。DF茂庭が「気持ち悪い。」と言えば、DF伊野波も「キモい。ゴールした時の顔の写真を見たら大仏みたい。」DF藤山も「あれねぇ…。」と苦笑い。悪気があっての感想ではないが、平山の胸にはグサリと突き刺さった。スタンド観戦した母恵子さん(53)に向けた初の投げキッスパフォーマンスも、周囲には「不発」に終わった。いいプレーもあったのに…。さらなるショックが襲う。現場観戦した倉又監督の厳しい指摘だ。「伊野波は中央でDF2人をよくまとめていた。梶山も攻守にわたり、いい動きだった。」で1度は話が終わってしまった。報道陣からの「平山は?」の質問が飛び、出てきた言葉は…。「(後半37分の)得点後は良かったけど、それ以外は良くない。ミス多い。体が動いていない。」期待の裏返しとも取れる言葉で、尻をたたかれた。・・・平山の話題には、もう触れまいと思いつつも、つい記事に目がいき、書きたい意欲が出てくる矛盾にさいなまれている。平山の投げKISSが、チームメートから顰蹙をかっている。もちろん、僕からも顰蹙をかっている。平山のGOALは、投げKISSをするほどの華麗なGOALでもない。試合も親善試合。おまけに、投げKISSの相手が、平山のお母様とは、仰天した。(真意は不明だが。)平山の投げKISSは、もっても似合わないとしかいいようがない。パフォーマンスは、本人の自由だけど。もうもねぇ。投げKISSが、さまになるのは、KAZUくらいかな。もうひとつの注目は、FC東京の倉又監督のコメントだ。平山の“神の手”GOALを絶賛するマスコミにうんざりしていたが、倉又監督の平山のできについての辛辣なコメントは、スカッとした。今の平山には、問題点をきちんと指摘する指導者が必要だ。しっかりしろ、平山!!投げKISSなんて、まだ、5年は早いぞ!!(たぶん5年後でも、ミスマッチだろうけど。)・・・
2006.10.27
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トリノFW大黒将志が25日、ホームのフィオレンティーナ戦で待望の先発出場を果たし、フル出場した。シュート3本を放ち何度か得点機をつくったが、初ゴールはならず。試合は0-1で敗れた。後半10分には右クロスに走り込んでヘディングシュートを放つも、相手DFにカットされた。この場面を「形はつくれた。あとはシュートに入れることが大事。」と大黒。フル出場については「途中出場、半分出場、それに今日は全部出て、進歩はしている。セリエAの試合90分がどういうものか、つかめてきている。」と手応えをつかんだ様子。ザッケローニ監督も「大黒のプレーには満足している。」と評価した。・・・大黒が、セリエAで確実に前進している。あとは、GOALのみ。大黒、GOALを決めてくれ~!!・・・
2006.10.27
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U―21日本代表のFW平山相太が“神の手”でゴールを決めた。25日に国立競技場で行われた日中韓友好親善試合のU―21中国代表戦に先発出場。後半37分に右サイドからのクロスを右ひじ付近に当ててネットを揺らした。右ひじ付近に当たったボールがネットに吸い込まれた。ハンド?2万人を超える観衆からは、歓声とともに失笑が漏れた。そんなスタンドの微妙な反応もお構いなしに、平山は歓喜の投げキスを繰り返した。でも試合後は「手…じゃなくて肩に当たりました。こんなゴールは記憶にない」と思わず本音が飛び出した。“珍弾”が生まれたのは1―0の後半37分。右サイドから中村が中央にクロスを送る。GKのはじいたボールが平山に当たりゴール左隅へ。韓国人主審は右ひじに当たったことを見逃し、親善試合ということもあり中国側からのクレームもなし。幸運が重なり、平山にとっては昨年6月の世界ユース選手権オランダ戦以来、約1年4カ月ぶりの国際舞台での得点が生まれた。・・・いまだに映像はみていないけど、詳細に想像はできるGOAL。“神の手”GOALだなんて、マラドーナが怒ってくるぞ!!それにしても、投げKISSだなんて、平山には似合わないなあ。そんなに舞い上がるほどのGOALとも思えないけど。スタンドの失笑というのが、全てをあらわしていると思った。これが、正解。・・・
2006.10.26
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サッカーのU-21日本代表は25日、東京・国立競技場でU-21中国代表との国際親善試合を行い、2-0で快勝した。反町監督就任後の国内初戦を白星で飾り、日本は8月のアウエー戦に続き中国に連勝となった。日本は前半17分、梶山(FC東京)のヘディングで先制。後半37分には中村(福岡)の右からのセンタリングを平山(FC東京)が体で押し込んで追加点を奪った。・・・U21は、中国に勝利。映像をみていなので、なんとも言えないけど。平山は、身体で得点って、どんな得点なんだろう。ちょっと、あれまだ!!・・・
2006.10.25
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U-21日本代表合宿第2日に、平山システムのお披露目だ。北京五輪を目指すU-21日本代表は今夜、東京・国立競技場でU-21中国代表と対戦する。反町ジャパン国内初戦は、同世代の公式戦に初出場となるFW平山相太が1トップを務め、周囲を相性のいい選手で固める“平山システム”で臨む。平均身長1メートル82.25の“万里の長城軍団”を、怪物FW中心の布陣で撃破する。・・・あと少しでキックオフ。残念ながら我が家は、TV東京がネットされていないので観戦はできない。(日本代表中継を、TV東京でやるのはやめてほしい。)いよいよ、問題の平山のデビュー。いろいろ物議をかもし出している平山だが、どうだろう。ちょっとだけ、注目をしている。がんばれ、U-21日本代表!!・・・
2006.10.25
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サッカーJ1で首位を快走する浦和の司令塔・MF小野伸二が、最短で来月18日の名古屋戦に決まるリーグ優勝後、天皇杯を含む残る全日程を回避し、最大3か月の長期休養をすることが23日、明らかになった。左足首骨挫傷治療のリハビリのためで、全治2~3か月で完全休養が必要な状態。天才司令塔は初のリーグ制覇まで激痛に耐えスーパーサブ役で全力を尽くす。完全復活後の来季、オシム・ジャパンに初見参を果たすつもりだ。どこか吹っ切れたような表情を浮かべた小野が衝撃の告白を行った。「手術は必要ありません。とにかく時間が解決するけがです。今は大事な時期。優勝までは休みたくない。でも、その後は治療です。天皇杯もやりません。」現在勝ち点6差で単独首位の浦和だが、V決定後、小野はリーグ戦と天皇杯を“全休”すると自ら明かした。悲壮な覚悟を固めている。休むまでの残り1か月間、悲願のリーグ初制覇に向け、小野は左足首に襲いかかる激痛に耐え切るつもりだ。「小野は足の痛みを我慢して頑張っている。頭が下がる思いだ。」とブッフバルト監督が語るほどの重傷と小野は日々戦っていた。W杯ドイツ大会前に遊離軟骨除去手術を行った古傷でもある左足首だが、9月23日の清水戦前日の練習で再び激痛が走った。「ロビー(ポンテ)と同じけが。フェイエのときも、同じ症状で2か月ぐらい何もせずに休んだ。」新たに左足を襲ったのは骨挫傷。全治は2~3か月だが、オランダ時代に痛めたころと症状は若干異なり、痛みの大きさが「日ごとに違う」と漏らす厄介な状況だ。15日の福岡戦前日は「本当に調子が良かった。」と振り返ったが、翌日は痛みが悪化。ポジションを争うポンテが出場停止だったのにもかかわらず、先発はできなかった。清水戦を含む5試合で、4戦がサブ。「もう今季の先発はないと思う。悲観的になるわけじゃないですし、先発したい気持ちはもちろんありますが…。」と今季の先発には否定的だ。早期に優勝を決めて11月中にリハビリを開始できれば、来季開幕には万全の状態で臨める。来季浦和はアジアチャンピオンズリーグに初出場するため、開幕からフル稼働が要求される。完治をアピールして活躍すれば、オシム・ジャパンでの招集は間違いない。小野が長期休養を選択したのは来季、輝ける自分を取り戻すためだ。・・・小野のコンディションをずっと心配してきたが、ついに長期離脱の決意。いい判断だと思うが、今、すぐに休まずレッズの優勝を勝ち取ってからという思いに、小野の並々ならない決意を感じた。痛みを我慢して、サブとして頑張っている小野。左足首骨挫傷が、深刻にならないことを祈るだけ。そして、元気いっぱいの小野の復活を待ちたい。がんばれ、小野!!・・・
2006.10.25
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雨にぬれたピッチに足をとられ、動きが次第に重くなる。それでもやはり身長1メートル92は高い。まさに東京タワー級? 苦悶の表情を浮かべながらも、平山は懸命にボールを追いかけた。「疲れはないことはないですけど…。大丈夫です。」練習後はこう強がったが、練習前にはMF中村に「調子悪いんだよねえ。」と弱音を吐いていた。9月のF東京移籍以降、3度目のU-21代表合宿参加。そして、Jリーグでは4試合連続先発出場中。確かに蓄積疲労で体調はよくないが、25日の中国戦は“高さ”で勝負するつもりだ。合宿初日の約20分の紅白戦では、主力組で出場するもシュート0本。しかし、反町監督は「平山は一生懸命やってたんじゃない? この世代では一生懸命やることが大事だからね。」とアピールを感じとった。「相手が大きい方がやりやすい。体をぶつけやすい。ゴールを決められればいいですね。」平山の目つきが鋭くなっていった。・・・平山の絶不調は、疲労蓄積の体調不良だろうか。ガンバ大阪戦も、平山が交代してからFC東京の怒涛の攻撃が始まった。オランダから帰国後、とんとん拍子でここまできた“つけ”は、とても大きいと思っている。どこかで、頭を打たなければと。・・・
2006.10.24
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ドイツW杯で現役を引退した元日本代表MF中田英寿氏が23日、引退後初の“メール・メッセージ”を自身の公式ホームページ『nakata.net』に掲載した。「旅は続く…。」と題したメールでは、世界各国を旅する中田氏が近況報告。現役引退から3カ月での体験談、思いを3000文字を超える長文で赤裸々につづっている。「7月の“引退メール”から、かれこれ3カ月が過ぎたね。その間、俺が何をしていたかっていうと“旅”!!」「旅を通じて、実際多くの友達をたった3カ月の間でも作った。」「地球の大きさを改めて思い知らされるよ。そして、自分がどんなに小さい世界しか知らなかったということを……。」「これからはアジアにフォーカスして旅をしてみようと思っている。」と“予告”して締めくくった中田氏。今後も世界から“ヒデ旅行記”を発信し続ける。・・・あの衝撃の引退表明から、随分時間がたった。HIDEのNEWSも、ほとんどなく改めて引退を感じていた。HIDEの動向を知りたくて、時々、H・Pへアクセスもしていた。やっと、やっと届いたHIDEからの“旅”報告メッセージ。会員でない僕は、まだ、全文を読んでいない。HIDEの感性や価値観にふれたい、感じたい、知りたい。会員になるかな。・・・
2006.10.24
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今夜のプレミアム10を見終えて、9月23日が蘇ってきた。あの35000人の中のひとりは、僕だったんだと。今日、あらためて吉田拓郎を好きだと思った。わがままに、自分かってに、自由奔放に、かっこよく、そして、気ままに生きてきた吉田拓郎。なぜ、このように惹かれるのか。なぜ、このように熱くなれるのか。なぜ、このように長年愛し続けられるのか。なぜ、このように新鮮なのか。なぜ、このように感動するのか。♪私は、今日まで生きてみました。そして、今、私は思っています。明日からも、こうして生きていくだろうと。♪だから、吉田拓郎が、好きなんだってわかった。
2006.10.23
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「今日までそして明日から ~吉田拓郎・35000人の同窓会~」 総合 10月23日(月)午後10:00~11:28 「私は今日まで生きてみました、私は今日まで生きてみました・・・」 9月23日、静岡県掛川市の「つま恋」で開かれた「吉田拓郎・かぐや姫コンサート in つま恋2006」。今年60歳を迎えた吉田拓郎は、8時間に及ぶコンサートのエンディングで35000人の大観衆と共にいつまでも歌い続けていた。 1970年のデビュー以来、拓郎はその名の通り、常に新しい道を拓いてきたアーティストだった。ヒット曲を連発してもテレビ出演を拒否、コンサートやレコードビジネスの面でもミュージシャン自らが運営するなど、既存の音楽業界の常識を次々に破っていった。そんな拓郎が発する強烈でストレートなメッセージは同世代に圧倒的に支持され、若者のカリスマ的存在であり続けた。1975年8月、6万人を越える若者を集め、かぐや姫と共にオールナイトで歌い続けたつま恋コンサートは、「拓郎の時代」を象徴するビッグイベントだった。その後も第一線で歌い続けてきた拓郎。3年前には肺がんが発覚したが、手術と懸命なリハビリで克服してステージに復帰した。そんな拓郎がぜひもう一度開きたいと考えたのが、かぐや姫とのつま恋コンサートだった。今回のコンサートに集まった観客は平均年齢49歳。31年前の若さや熱気は影を潜めたが、これまでの野外イベントにはない、純粋に音楽を楽しむ大人たちの笑顔と歓声があふれていた。70年代、若者のカリスマだった拓郎は今、新たに大人の時代を切り拓いているのである。番組では、これまでの吉田拓郎の軌跡を辿ると共に、31年ぶりのつま恋コンサートに臨む拓郎を中心に、彼を支えるスタッフやカメラマン、そして共に歌うかぐや姫の姿をドキュメント。コンサートに集まった観客の思いも織り交ぜながら、拓郎が作り出した“大人の祭り”の魅力を伝える。・・・サッカーサポのみなさん、突然のジャンル違いのブログをお許し下さい。もう、ご存知の方も多いと思いますが、僕は、吉田拓郎の35年来のファンです。そして、9月23日のつま恋コンサートの場にいました。今日の番組は、以前から知って楽しみにしていました。拓郎の歌と生き様をこよなく愛しています。どうか、みなさん、時間がありましたら、拓郎の人間性に少しでもふれていただければ幸いです。seiro・・・
2006.10.23
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C大阪は大久保の2ゴールなどで広島に4-2で快勝。勝ち点22で最下位から脱出した。広島は同30で15位。3試合続けて引き分けていたC大阪が5試合ぶりの白星で最下位を脱出。大久保が持ち味を発揮し、泥くさく2ゴールを挙げた。J1残留争いに向けて弾みとなる勝利に貢献。「勝ち点3を取れたのはチームにとってよかった。」と話した。1-0の後半15分、西沢からのパスを滑り込みながら右足でけり込んだ。そしてオウンゴールを献上して1点差に迫られた直後の20分、CKのこぼれ球に鋭く反応し、再び突き放した。「自分たちの気持ちも楽になった。」と振り返った通り、チームは前線からのプレスと積極的な攻め上がりを続け、最後まで広島に流れを渡さなかった。残り6試合。厳しい状況に変わりはない。それでも「きょうみたいなサッカーをやれば、絶対に残れると思う。」と、エースの言葉は力強かった。・・・セレッソが、快勝して最下位を脱出したが、まだまだ道のりは険しい。15位の広島の背中もまだ見えない。これから爆発的な快進撃を続けない限り脱出は無理かな。そのためには、大当たりFWが必要。海外から帰って、初めて大久保のこんな笑顔を見た。がんばれ、セレッソ!!そして、がんばれ、サンフレ!!・・・
2006.10.22
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サッカーJ1のFC東京VSガンバ大阪は、3-2でFC東京が大逆転勝利をおさめた。ガンバ大阪は、痛い敗戦で勝ち点をのばせなかった。浦和レッズとの勝ち点6差は、縮められなかった。この一敗は、優勝の行方に大きく左右しそうだ。プライベートな用事で、後半15分からTV観戦。0-2でガンバが勝っていた。「な~んだ、ガンバの楽勝か。これで、首位争いも白熱だな。遠藤の欠場も影響ないな。おっ、播戸が、得点。気合が入っているな。」と、いうのが、TV観戦スタートの感想。しかし、この僕の感想は、あっという間に変わってしまった。二川のバー直撃シュート。家長のミドルシュートと加地の切り替えしシュート(DFへ当たったが)。ガンバの攻勢が続いた。ガンバに、シュート意識の高さを感じた。FC東京は、攻撃が遅く、ガンバDFにことごとく潰されていた。しかし、後半25分過ぎから雲行きが変わってきた。播戸が27分に交代。その直後、FC東京は、左サイドを切れ込んだ鈴木からのスピードのあるクロスを、今野が、ドンピシャリでトラップして、シュート。1-2とした。スタジアムは、俄然盛り上がった。数分後、鈴木の強烈なミドルシュートが、ゴール右隅に突き刺さった。もう、完全にFC東京の押せ押せムード。ガンバは、傍線一方になった。FC東京の止めの一発は、石川のシュート。あっという間の3得点による大逆転は、とても迫力があった。ガンバは、ロスタイム終了間際に、FKを得たが、マグノアウベスは決められず、THE END!!ガンバ大阪は、勝ち点3が、僅か数分で勝ち点0になってしまった。ベンチの西野監督のがっくりとした表情と播戸の悔しい顔が、印象的だった。これだから、サッカーは、おもしろい。最後の最後まで、結果は分からないという素晴らしいゲームだった。
2006.10.22
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スコットランドプレミアリーグ・セルティックMF中村俊輔が、21日のマザーウェル戦でアシストを決めるなど全2得点に絡み、2-1勝利に貢献した。ハットトリックを決めた14日のダンディーU戦、全3得点に絡んだ17日の欧州CL・ベンフィカ戦に続き、黄金の左足がまたまた輝いた。鮮やかだった。1-0の後半21分、俊輔がゴールまで約40メートル離れた付近から左足を振り抜く。ボーランド代表FWズラフスキが走り込んで右足で決めて2-0。華麗なパスで勝利を決定的なものにした。「1試合で3点取るより、大事な試合で試合を決める1点を取るのがいいね。まずは勝ち点3が取れるようにやる」 19日まで風邪で発熱していたが、右MFで先発し公式戦3戦連続のフル出場。前半16分には中央付近から左足でスルーパス、受けたズラフスキがシュートし相手のオウンゴールを誘発した。そして後半のアシスト。自身のゴールこそなかったが、全2得点に絡んだ。「目標は2010年のW杯。その目標は見失わない」と南アフリカW杯への強い思いがある。オシム・ジャパンにはまだ招集されていないが、黄金の左足は輝きを増すばかり。日本代表のオシム監督は来年の代表戦で欧州組招集を示唆している。そのときが来るまで英国で技を磨き続ける。・・・もう、すごいとしかいいようがない。俊輔は、変わった。この調子をコンスタントに維持してほしい。いいぞ、俊輔!!・・・
2006.10.22
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サッカーのセリエAは21日、当地などで2試合を行い、メッシーナのMF小笠原満男がエンポリ戦でフル出場し、1-1の後半5分に左足のボレーシュートを決め、セリエAで初得点した。試合は2-2で引き分けた。小笠原が、舞い込んできたアピールの好機を生かした。中盤のレギュラー2人が出場停止のため先発出場し、2-1と勝ち越す技ありのシュートを入れた。セリエA出場3試合目で初得点。「きょうのゴールは大事。」と達成感をにじませた。前半はパスミスが目立って精彩を欠いたが、後半の得点の場面は持ち味を見せた。右サイドのアルバレスに山なりのパスを出してゴールラインまで突破させ、センタリングが相手DFにヘディングでクリアされた落下点に目ざとく走り込んだ。左足でうまく合わせ、低い弾道でゴール左隅に突き刺した。両手を広げて喜ぶと、祝福に駆け寄ったチームメートに囲まれ「うれしかった。」と感激に浸った。セリエAで日本人の得点は、昨年2月に当時レッジーナの中村が決めて以来となる。同じメッシーナで約1年半プレーした柳沢が阻まれ続けた壁を突き破った小笠原は「もっと試合に出ていいプレーをして(チームが)勝てるようにしたい。」と言葉に力を込めた。・・・小笠原の初GOALは、とってもうれしいニュース。イタリアで、力をつけて日本代表にかえってきてほしい。がんばれ、小笠原!!・・・
2006.10.22
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湘南の必死の攻勢に遭い苦しんだチームの中で、元日本代表FW三浦カズが攻守に躍動した。決勝点でチームを勝利に導き「ゴールはともかく、勝ち点3を取れたのが大きい。」と、J1昇格を目指す横浜FCの勝利を喜んだ。6月7日以来の今季6点目は前半19分。右サイドを巧みなドリブルで突破したアウグストからのクロスをヘディングで合わせ、ゴール左上へ。「パスがよかったので触るだけでした。」と振り返った。4試合連続の先発出場。「最初から飛ばした。」と守備面でも前線で走り回り、後半34分に退くまでプレスをかけ続けた。高木監督も「苦しい状況で何をすべきか分かる選手。」とたたえた。チームは今節試合のなかった3位柏との勝ち点差を4とした。次節は柏との直接対決が控える。白髪も混じり始めた39歳は「本当に大事な試合になる。」と表情を引き締めた。・・・J2の1位神戸と2位横浜FCが勝った。首位戦線は、ガチガチだ。ここまできたら負けは許されない。横浜FCのKAZUは、久々のGOALで、それも決勝GOALで、存在感をアピールした。KAZUは、39歳という年齢を感じさせないほど元気だ。このままいくと、もしかしたら、KAZUを再びJ1でみれる日がやってくるかもしれない。がんばれ、横浜FC!!・・・
2006.10.21
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優勝戦線生き残りがかかる3位川崎の闘志と、ここまで18戦無敗のホームで川崎に引導を渡すことを狙った首位浦和の意地がぶつかり合った見応えのある一戦。前後半90分間の緊迫した攻防は、お互い最後まで譲らず2-2のまま試合終了のホイッスルを迎えた。浦和は川崎に勝ち点差7を詰められることなく残り試合を1試合減らした。終盤、小野、永井の攻撃的な選手を投入して勝ち越しを狙ったブッフバルト監督は「2-2は妥当な線。強豪相手の勝ち点1に満足しないといけない」と冷静に評価した。前半19分に切り札のワシントンが先制する絶好の展開だったが、ここから川崎の勢いに後手を踏んだ。35分のジュニーニョのPKで同点。後半5分には逆転を許したが、その2分後、ポンテが同点ゴールを挙げる粘り腰を発揮した。山田は「どこも(浦和に)優勝させたくないという気持ちで向かってくる。今後も難しい試合になる」と、気持ちを引き締めた。川崎は中村を起点にした速攻で最後まで浦和を苦しめた。我那覇は「まだ望みはある。前向きにいきたい」と話すが、初優勝の道はさらに険しくなった。・・・レッズが、50000人超えのサポの後押しで、19戦無敗のホーム記録を伸ばした。フロンターレに勝てなかったが、負けなかったのは、前進。レッズが、このままいきそうかな、という予感がしてきた。レッズの選手、スタッフ、サポの一丸の勢いは、もう、とまりそうにない。・・・
2006.10.21
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日本代表のイビチャ・オシム監督が、セルティックMF中村俊輔と極秘に会談しようとしていたことが20日、明らかになった。指揮官は今月初めに休暇で一時帰国中の俊輔に連絡。会食を打診したが、俊輔はインド遠征出発前夜の代表への影響を懸念し、遠慮。指揮官は腹心を派遣し、高い評価と来年の代表招集要請を伝えたという。異例の隠密行動だが、インド遠征出発直前に“密談”が発覚すれば、戦地に赴く代表チームに影響を与えることもあり、危惧(ぐ)した俊輔は感謝しながらも遠慮したという。だが、事情を理解したオシム監督は代わりに腹心を派遣。里内猛フィジカルコーチ、U―21日本代表監督も兼任する反町康治コーチら代表スタッフが、俊輔の宿舎に訪れ、深夜、俊輔にオシム監督の重大な伝言を伝えた。「今のところ日程上の問題で招集できていないが、君のことは以前も今も変わらず高く評価している。」・・・このニュースは、ちょっと驚き。へえ~、って思ってしまった。オシム監督の修輔への評価が、大変高いことをうかがわせる。絶好調俊輔をオシムジャパンで見たいという期待は大きい。俊輔が入ってどうのようにチームが変わるかみたい。(もちろん、かみ合わないこともあるだろうが)実現は、来年。オシム監督の評価を、もっともっと高めるように、俊輔には頑張ってほしい。・・・
2006.10.21
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サッカー日本代表が来年前半に予定するキリン杯2試合の対戦相手が、南米、北中米、アフリカの3地域の強豪国に絞られて交渉されていることが20日、分かった。日本サッカー協会・川淵三郎キャプテンが明らかにした。格上とのガチンコ勝負を希望するイビチャ・オシム監督の意向を反映したもので、日本が苦手とする地域の超強豪の胸を借りて腕を磨いていくことになる。強化が本格化するオシム・ジャパンの07年の構想が、垣間見えてきた。川淵キャプテンが、来季の代表強化試合の構想の一部を明かした。「国内での(強化)試合は8~9試合。今、交渉しているのは、だれが聞いても強い国」来年7月開催のアジア杯本大会より前の5月か6月に開催されるキリン杯2試合の対戦相手については、アフリカ、北中米、そして南米の3地域の国と交渉中で、しかも「中途半端なチームではない」とした。だれが聞いても強いと分かる、この3地域の国々とは…。南米ではFIFAランク1位の王国ブラジルや同4位のアルゼンチン、北中米では堅実なサッカーを誇るメキシコ、アフリカでは高い身体能力で世界を驚かせるナイジェリアやカメルーンといった強豪国が想像できる。・・・オシム監督の「強い相手と試合をしてこそ、力が試される。」の意向を受けてのJFAのマッチメイク。大賛成だ。どんどん強豪国と試合を組んでほしい。そして、ボコボコに打ちのめされる中から、這い上がってほしい。中途半端な試合をいくらこなしても強化にはならない。ブラジルやアルゼンチン、メキシコと、たやすく対戦できるとは思わないが、JFAの努力を期待したい。できれば、ホームではなく、アウェーの方がもっと望ましいが・・・。がんばれ、日本!!・・・
2006.10.21
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現在リーグ戦3試合連続得点中の浦和DF田中マルクス闘莉王が19日、川崎戦は守備に専念することを決意した。DFアジウソンが持つDF登録選手としてのリーグ連続得点試合記録「4」に王手をかけているが、Jリーグ制覇に向け「大事な一戦なのでいろいろ考えてやらなきゃいけない。攻撃よりも守備に専念したい。守備を頑張る。」と話した。・・・以前にも書いたが、浦和DF田中マルクス闘莉王の得点や攻撃参加に、いささか疑問があった。DFは、まず、守備に専念が、最優先だと思う。二兎追うもの一兎追えずだ。浦和DF田中マルクス闘莉王には、まず、0点に押さえることに集中してもらいたい。おまけが得点、というぐらいの気持ちで。がんばれ、レッズ!!・・・
2006.10.20
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セリエA・トリノのFW大黒が18日、地元アマ・サンマウロピアネーゼとの練習試合に出場し、ハットトリック。8-0勝利を導いた。後半開始から登場すると3トップの頂点で3得点。21日のカリアリ戦での初先発を引き寄せた。「まだスタメンはないと思うけど、準備はしてる。初ゴールもなるべく早く決めたいし、それが土曜日にできれば。」と意欲を見せていた。・・・ハットトリックとまではいわないが、セリエAでの初GOALを、なんとか、なんとか、早く決めてくれー。がんばれ、大黒!!・・・
2006.10.20
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12月に日本で行われるトヨタ・クラブW杯にオセアニア代表として出場するオークランド(ニュージーランド)は19日、元日本代表MF岩本輝男(34)と契約したと発表した。契約は12月17日までで11月4日に国内リーグでデビュー。ブクシッチ会長は「インパクトを与えてくれると思う。」と期待した。クラブW杯には昨年も横浜FCのFW三浦がシドニーFCとゲスト選手契約を交わして出場。オークランドは12月10日の開幕戦でアフリカ代表クラブと対戦する。・・・クラブW杯と名前だけは立派になったが、内実のともわない実態に、クラブW杯の価値が、本当にあるのか疑問ばかりだ。大会を大きくするため、世界6大陸のチャンプの激突といいながら、その実態は、世界のトップクラブのひとつであるバルセロナと、アマチュアのオークランドが、同じ場で戦うという滑稽さ。(もちろん、組み合わせで、両者が戦うことは、0%に近いが)クラブW杯といいながら、開催国の日本は、出場できない。(もちろん、レベル的にできないことは、承知)大会のチケットを売るためだめだけのオセアニア代表への2年連続の日本からの補強。昨年のKAZUは、まだしも現役だったが、今年の岩本は、現役ではない。もちろん、日本からの補強そのものが問題である。このように、クラブW杯の価値が下がることばかりして本当に、意味があるのか。もちろん、ない。FIFAも、JFAも、猛省してほしい。・・・
2006.10.20
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今季初の3点差勝利に、高木監督は「いい試合ができた。2週間半ぶりの試合で不安もあったが、いい形で点を取れたし、守りも良かった。」と満足そう。DF小村がCKからJ通算30得点目となるJ2初ゴールを決めると、FWカズは5カ月半ぶりのフル出場で勝利に貢献。MF山口も中盤を制圧した。「ベテランがしっかりしているから、チームは平常心で戦える。」3人と同世代の監督は、合わせて113歳のセンターラインに抜群の信頼を寄せて話した。・・・ゲームがあるたびに、その結果で、上位3チームの順位が入れ替わるという大混戦のJ2だ。おもしろい。目が離せない。2位と3位では、大変な違いだから、3チームとも必死。目まぐるしい首位攻防戦。そんな中で、横浜FCは、好調を維持。センターラインの顔ぶれは、懐かしいドーハ組。ベテランと若手のうまい組み合わせが、高木監督の手腕かな。さあ、抜け出すのは、どのチームだろう。・・・
2006.10.19
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サッカーのU―21日本代表候補は18日、さいたま市内でJリーグ1部大宮と60分ハーフの変則的な練習試合を行い、1-0で勝った。FW平山らが先発した前半は押し込まれる場面が多かったが、無失点で切り抜けた。メンバーが大きく入れ替わった後半18分に、梶山のクロスから苔口がゴール。試合には日本代表のオシム監督も視察に訪れた。・・・注目の平山は、見せ場なし。やれやれ、ホッ。これで、メンバーからもれて、しっかり反省ができるといいんだけど。たぶん、反町は、選ぶだろうなあ。もう、平山が、反省する機会なんてこないかもしれない。なんたって、BMWなんだから。・・・
2006.10.18
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日本代表のイビチャ・オシム監督が17日、都内で行われた日本サッカー協会公認S級コーチ養成会で講師を務めた。《1》客観性 「サッカーの監督が最も知らなければならないのは『何ができて、何ができないか』ということ。自分にも、選手にも、サポーターにも。特にチームのスポンサーは成績が上がることだけに重点を置くが、それを落ち着かせることができるのは監督だけ」フロントや協会に広い視野で忌たんのない意見を発してきた経験から、チーム、選手を取り巻く環境への注意を喚起した。《2》事前準備 「監督は準備がすべて。いろんな状況を想定してやること」11日の日本―インド戦を例に挙げながら、悪いピッチ条件にどう備えたか、同試合でDFとして起用したボランチの選手たちに何を指示していたのかなど。選手に対し状況に応じた多様性(ポリバレント)を要求しながらも、指揮官が用意できうる最高の準備の必要性を語ったという。《3》独自性 「美しいバルセロナのサッカーを目指すことは結構。ただそれはとても難しいこと。到達するには時間と運と大きな努力が必要だ」代表監督就任以前から、日本人独自のサッカーを探求。欧州志向の強い日本サッカー界に対し警鐘を鳴らし、あるべき姿を説いた。オシム監督は「私の独り言だったかもしれない。サッカーというのは、話(が重要なの)ではなく、グラウンド。私の言ったことが全部できたらそれはユートピア(理想郷)だ。」と笑った。・・・う~んと唸ってしまった。客観性は、大切だ。客観的な捉えができないと、単なるひとりよがりに陥ってしまうことが多い。いかにして客観性を持たせるか、いろいろな方法論はあるだろうが、現状把握ができずして強化はできない。事前準備も、大切だ。事前に準備して準備し過ぎたということはない。いろいろなシュミレーションを想定した準備をしても、サッカーは、生き物だ。思うようにならないことの方が、多い。しかし、準備が多ければ多いほど、対応できる。他紙では、試合前のロッカールームでの選手のやる気を高めることが、監督としての大きな事前準備のひとつだとあった。監督のムード作りで、選手のモチベーションは、かわってくるのは、間違いない。独自性も、大切だ。日本人の特性を生かした日本独自のサッカーが確立されれば、すばらしいことだと思うが。これには、大変な時間と労力、そして、根気が必要だ。オシムは、時間と運と努力だと言っているが、運というのが、いまいちピンとこない。オシムは、「エレガントサッカー」を目指したいと言っているのに、日本語になおして、「美しいサッカー」にされると、甚だニュアンスが違うように感じられる。おまけに、某総理の「美しい国、日本」と、ダブってしまうのが、イメージダウンになっている。今後は、「エレガントサッカー」を目指して。・・・
2006.10.18
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強豪ベンフィカに3-0の快勝。終了の笛とともに地元ファンの大歓声に包まれた雨のピッチで、中村はチームメートと次々に握手を交わした。ゴールはできなかったものの全得点に絡む活躍。「チーム全体の戦い方がフィットしてきている。」という顔に充実感があふれた。後半11分の先制点は、自らがヒーローになる好機だった。左からの折り返しをゴール前で待ち構えて左足で合わせた。「完全にインサイドで狙ったんだけど、ずれちゃった。」と当たり損ねて流れたボールを、右からミラーがけり込んだ。同21分の2点目は、味方のクリアボールを鋭い出足で前線につなぎ、カウンターの起点になった。終了間際の3点目は、左の角度のない位置から中村が放ったシュートをGKがはじき、中央でピアソンが押し込んだ。目を引くのは3点のうち2点は自身が得点者になりえたことだ。パスの供給源だった男が「センタリングへの意識とか、ペナルティーエリアへの入り方が変わった。そういうのが芽生えた。 」と積極的にゴールを狙う。14日の国内リーグでは欧州移籍後初のハットトリックを記録した。中村の進化は止まっていない。・・・俊輔が、絶好調だ。パス供給源からゴールへと意識が、大きく変わったところが、すごい。どんどん得点に絡んだり、得点を重ねていってほしい。がんばれ、進化する俊輔!!・・・
2006.10.18
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サッカーのU―21日本代表候補は17日、さいたま市内で全体練習を行い、6対6やゲーム形式の内容で約2時間汗を流した。FW平山(FC東京)やフル代表にも選ばれている水本(千葉)ら25選手が全員参加。大きな声が飛び交い、活気ある雰囲気だった。反町監督は「課題はたくさんある。戦術を含め、すべての面でたくましくならないといけない。」と話した。チームは18日にJ1大宮と練習試合。国際親善試合のU―21中国戦(25日・国立)のメンバーは20日に発表される。・・・U-21の中に、A代表の選手もいるが、ほんの数人。この中から、何人A代表へ上がってくるのだろうか。A代表の活性化のためにも、A代表が強くなるためにも、どんどん頭角を表してほしいと思っていうるが・・・。前途多難を予感してしまう。がんばれ、U-21!!・・・
2006.10.17
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サッカーの欧州選手権が2000年にオランダとベルギーで開催された際の大会組織委員会幹部は16日、ワールドカップ(W杯)18年大会を、両国にルクセンブルクを合わせたベネルクス3国の共同開催で招致する計画を明らかにした。来年1月に正式表明するという。次回のW杯10年大会は南アフリカで開催される。国際サッカー連盟(FIFA)は、W杯を大陸ごとに持ち回り開催とする方針。14年大会は南アメリカの順番で、ブラジルが有力視されている。・・・う~ん、今は2006年で、ドイツW杯が終わったばかり。それなのに、もう、2018年のW杯の話は、ピンとこない。2010年の南アフリカは、僕は、54歳。2014年の南アメリカは、僕は、58歳。そして、2018年の欧州は、僕は、62歳。う~ん、厳しいかも知れない。どこまで、見にいけるか今は、分からない。あっ、僕は、見にいきたくでも、日本代表が出ているかどうかは、全く不透明。2018年の僕も想像できないけど、2018年の日本代表なんて、もっと、想像できない。・・・
2006.10.17
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セリエA・トリノのFW大黒将志が、レギュラーの座を引き寄せた。15日のキエーボ戦の後半8分から、5試合ぶりにリーグ戦出場を果たした大黒に、16日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトは「やっと漫画の主人公ではない本物のサッカー選手が日本からやってきた。注目しておいた方がいい。」とし、6.5点(10点満点)の高い評価。他紙も6.0~6.5点の合格点を与えた。ザッケローニ監督も「スピードがあり、頭もいい。」同僚のFWステッローネは「大黒はいい。どこでも間を割って入ってくるし、チャンスを与えるべき選手だ。」と絶賛した。次戦21日のカリアリ戦(アウエー)では先発の可能性も十分にある。・・・映像を見ていないのでなんともいえないけど、大黒のキエーボ戦での評価は、上々だ。マスコミも、監督も、チームメートも、高い評価をしている。この評価を裏切らない活躍をしてほしい。頑張って、チームに定着してほしい。がんばれ、大黒!!・・・
2006.10.17
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日本サッカー協会の川淵三郎会長は16日、スコットランド・プレミアリーグのダンディー・ユナイテッド戦でハットトリックを達成した中村俊輔について、「日本代表にとっても朗報。オシム監督が1番喜んでいるだろう。」と評価した。年内は欧州でプレーする選手の代表招集はない見込みだが、「代表に入ったらどうなるのか期待が高まるし、僕自身も楽しみ。彼にはドイツの屈辱を晴らそうという気持ちが感じられる。」と、笑顔で話した。・・・また、また登場のキャプテンコメント。どうも、コメント内容がかるくて、短絡的。良ければ、絶賛。悪ければ、罵倒。いいのかなあ、こんなコメントばかりしていて。僕は、川渕キャプテンに、ドイツでの屈辱を晴らす展望を聞きたい!!・・・
2006.10.16
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夕日がさしこむ広島ビッグアーチに一筋の閃光が走った。2点ビハインドの前半21分。鋭い飛び出しでMF柏木の左クロスに反応した佐藤寿が、左足でジャンピングボレーシュートをたたき込む。直前に相手のタックルを受けて右足首を打撲。痛みを抱えながらも、見事にワンチャンスをものにした。「チームメートを信じていなかったらテーピングを巻いて出続けていたけど、信じていたから。」と同28分に自ら申し出て途中交代。「魂を置いていってくれたんだと思う。」と振り返るMF李漢宰らチームメートは手負いのエースの一撃に発奮し、今季最多となる5得点を奪って大逆転勝利を収めた。「チームが勝つためにゴールを目指している。代表に入るためのゴールじゃない。それを評価してもらって代表に入りたい。そこの軸はぶれちゃいけない。」・・・サンフレッチェが、5得点で快勝。残りゲームは、まだあるが、これで、「崖っぷち」から抜け出したかな。サンフレッチェは、地元クラブなので、これで少しだけ安心。佐藤寿人も、好調を維持しているのは、うれしい。代表へ、その好調さをもっていってほしい。いいぞ、サンフレッチェ!!・・・
2006.10.16
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トリノは15日、ホームでキエーボと対戦し、FW大黒が9月10日の開幕戦・パルマ戦以来、5試合ぶりに出場した。1―0の後半8分、FWムッツィに代わってピッチに登場。そのままムッツィがいた左FWに入ったが、俊足のMFルシアーノにマークにつかれ、見せ場をつくれず、シュートも打てなかった。チームはそのまま1―0で勝ち、今季初勝利。大黒は「重要なのはチームが勝つこと。セリエAで点を取るのは簡単ではない。自分としては良かった。こういうプレーを続けたい。」と話した。・・・やっと、やっと大黒の出番がきた。後半の約40分の出場だが。待ち望んでいた大黒なので、うれしいさひとしお。シュートが打てなかったのは、残念。しかし、大黒のコメントは、前向きで、安心した。コンスタントにゲームに出ていれば、いつかは、いつかは、大黒も、大ブレークの時がやってくる。がんばれ、大黒!!・・・
2006.10.16
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首位浦和が、主力3人を出場停止で欠く福岡を攻め立てた。前半20分。MF三都主の右サイドからのFKを、DF闘莉王が頭で押し込み、先制。その後も三都主のFK、CKを起点に再三、福岡ゴールを脅かした。立ち上がりはシンプルな攻撃を見せた福岡は次第に防戦一方となったが、前半は1失点で踏ん張った。後半も、浦和の攻勢が続いた。開始30秒すぎ、FW田中のシュートのこぼれ球を、FWワシントンが右足で流し込み、加点。さらに追加点を狙った攻撃は精度を欠いたが、福岡の反撃を試合終了直前の1点に抑え切った。浦和は2位G大阪との勝ち点差を5に広げ、首位を堅守。アウエー14戦勝ちなしとなった福岡は、自動降格圏から抜け出せなかった。・・・レッズの快勝とまではいかなかったが、きっちり勝ち点3を取った。これで、ガンバとの差は5と、開いた。少しずつチャンプが見えてきたかな。それにしても、今日も得点は、トゥーリオとワシントン。誰が得点してもいいのだけど、ちょっとだけ、う~んかな。それにしても、一番気になるのは、小野伸二。焦らないでほしいけど、早くピッチに立ってほしい。たった数分の顔見せじゃなくて、先発で。待っているぞ、小野伸二!!・・・
2006.10.15
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川崎のFW我那覇が型にはまり、2得点と大爆発した。この日の2発はゴール右45度の“ガナゾーン”から生まれた。「あの形で決めたかった。うれしい。」と言葉を弾ませた。11日のアジア杯・対インド戦後に川淵キャプテンから「ポジションを奪おうというのがない。寂しい。」と批判された。現在、代表戦では5試合無得点の巻とともに決定力不足の“戦犯”扱いされ「指摘されて気づくこともある。協会のトップの人だけど、見返してやりたいと思っていた。」と、うちなん(沖縄)魂に火を付けた。昨季は6得点に終わったが、今季はすでにG大阪のFW播戸、広島のFW佐藤寿に並ぶ日本人Jリーガーとしてはトップタイとなる15得点を稼いだ。日本代表で定位置を争う千葉のFW巻(12点)には3点差をつけた。開幕前には関塚監督から与えられた「12-15点は取ってくれ。」というノルマも7試合を残してクリア。21日に控える首位・浦和との直接対決も最高の形で迎えられる。「チャレンジャー精神で、目の前の試合を勝つことを大前提にしたい。」その闘志がV争いと代表下克上レースを熱くさせる。・・・どうも、A代表の我那覇とJリーグでの我那覇には、差があるように感じてしまう。もちろん、我那覇は、どちらも全力で頑張っているのだろうが。Jリーグでの輝きをA代表でも見せてくれるものと期待して、ずっと裏切られてきている。存在感を示すこともなくA代表のゲームが終わる。この違いは、なんだろう、と思ってしまう。中村憲剛は、どちらでも輝いているのに。我那覇に、A代表での結果を期待したい。・・・
2006.10.15
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トリノのウルバノ・カイロ会長は12日、4試合連続で出場機会がないFW大黒将志を擁護した。大黒はアマチュアチーム、ラスカリスとの練習試合(12日)の前半だけプレーし、5本放ったシュートを決められなかった。カイロ会長は「大黒は動きは悪くなかった。問題は環境にとけ込むこと。チームが勝って余裕が出てきたら、プレーの機会は与えられるだろう。」と長い目で見守っている。15日のキエーボ戦(ホーム)にはベンチ入りする見込みで、チームは13日からトリノ市内のホテルでミニ合宿に入った。トリノFW大黒将志が15日のキエーボ戦(ホーム)で開幕戦以来5試合ぶりにベンチ入りすることが濃厚になった。14日付のイタリア各スポーツ紙は、そろって予想ベンチメンバーに日本人FWの名前を掲載。先発出場した12日の地元アマクラブとの練習試合では無得点に終わったが、ザッケローニ監督は「良かったと思う。」と評価した。指揮官は「彼のように常にゴールチャンスをうかがうFWがいると中盤は楽になる。」とも語っており、途中起用される可能性は高そうだ。・・・なかなか出場機会のめぐってこない大黒。しかし、カイロ会長は、大黒に好意的だ。今は、じっと我慢。そして、パワーを身体の中へためて、ゲームに出た時に、大爆発だー。がんばれ、大黒!!なかなか出場機会にめぐまれなかった大黒に、久々のチャンス到来。ザッケローニ監督が、大黒を高評価。大黒のゴールへむかう姿勢をかっている。15日は、ベンチ入りだけでなく、ゲームにも出られるかもしれない。このチャンスを、ぜひものにしてほしい。がんばれ、大黒!!・・・
2006.10.15
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スコットランド・プレミアリーグで、MF中村俊輔のセルティックは14日、アウェーでダンディー・ユナイテッドと対戦、フル出場した中村が同点、逆転のゴールを含む3得点を奪い、海外では初めてのハットトリックをマークした。今季リーグ戦は4得点。セルティックは4-1で逆転勝ちし、6連勝とした。 中村は前半44分、相手ゴール前で競り合って倒れた後、再びこぼれて来たボールに鋭く反応し、すかさず同点シュート。後半3分にはスローインからのボールが逆サイドに流れたところを、しっかり右から詰めて逆転ゴールをマーク。同13分には味方との連係パスでゴール前に迫り、相手GKの動きを良く見た技巧的シュートでチームの4点目を奪った。・・・やっと、スパサカで俊輔のハットトリックをみた。3点ともすばらしいゴールだった。俊輔といえば、FKが代名詞だったが、流れの中での今日の3点は、俊輔の新しい可能性を感じさせてくれるものだった。俊輔のゴールへの強い意欲を感じた。1点目は、ゴール前の競り合いに入っていたからこそ、こぼれ玉に反応してシュートができた。2点目は、ゴール前に詰めていたからこそ、スローインのボールがこぼれてきた。よく落ち着いて押さえのきいたシュートだった。3点目は、味方とのパス交換後、GKをあざ笑うかのごとき、左足でのワンとラップ、そして左足でのコントロールされたゴールスミへの華麗なシュート。3点とも、俊輔は、とても落ち着いてシュートをしていた。こんな俊輔をみたら、サウジ戦に呼んで欲しくなった。いやいや、今は、我慢だ。・・・
2006.10.14
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再三の好守を見せた横浜Mだったが、後半40分に追いつかれての引き分け。水沼監督は「相手が攻勢をかけてくる終盤までに、2点目を取りたかった。」と、目前で逃した勝利を惜しんだ。それでも試合内容そのものについては「積極的にボールに向かっていった」と高く評価。「勝って戻りたかった気持ちもあるが、横浜Mにとっては意義のある試合。」と、選手の健闘をたたえた。横浜M・山瀬功の話 「トラップして前を向いたらゴールが見えたので、シュートした。イメージみたいなものはあまりなかった。」・・・今日のJリーグの試合の中で、ダントツGOALは、山瀬だ。日本人選手のこんな華麗なGOALを久々にみた。トラップも、ピッタッ。反転。そして、すばらしいコースへシュート。いいぞ、山瀬!!・・・
2006.10.14
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セルティックMF中村俊輔が14日のダンディーU戦に先発出場、1点を追う前半終了間際44分に同点ゴールを決めた。後半に入り3分に勝ち越しゴールを決めた。そして、そして、後半13分に3点目を決めて、ただいまハットトリック中。すごいぞ、俊輔!!
2006.10.14
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千葉は阿部の3得点などで大勝した。阿部は前半9分に左CKを頭で合わせ、同21分には直接FKを決めた。後半6分にもゴール前混戦から押し込んだ。後半33分には山岸が加点。鹿島は焦りも出て攻撃が空回りした。・・・インド戦から帰国して、すぐのゲーム。フル出場の阿部が、ハットトリック、そして山岸も、得点。凄過ぎるぞ、ジェフ。あー、それに比べて、川渕キャプテンの批判を一身に受けた巻、意地を見せろ~!!・・・
2006.10.14
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最悪の結果は免れた。だが、執念の引き分けにも、G大阪のムードは重い。「よく追いついた。非常にいいゲーム。」西野監督の言葉は2連覇に向けて苦境のチームを鼓舞するようにも聞こえた。播戸、二川、山口が日本代表の遠征の疲労を残す中、中盤のキーマン、遠藤が体調不良で欠場した。序盤から攻め込みながらも、あと1歩攻め切れない。そして前半43分、一瞬のすきを突かれて失点。山口は「気をつけていたのに、やられてしまった。」と残念がる。3試合続けて先制点を許す展開となった。後半も攻めあぐねた。マグノアウベスの同点ゴールが決まったのは、残り時間わずかの40分。逆転を狙った最後の攻勢もあと1歩届かなかった。この日無得点に終わった播戸は「いいイメージで試合に臨んだのだが、体でそれを表現できなかった。」と苦い表情。それでも「下を向いてもしょうがない。勝ち点1が取れたことをポジティブに考えたい。」と続けた。マグノアウベスの話 「前半のシュートミスが残念。残り7試合ある。終わったわけじゃない。」・・・マリノスには、おしい引き分け。ガンバには、悔しい引き分け。同じ引き分けでも、明暗を分けてしまった。ガンバの調子が、最近いまいち。日本代表に多くの選手を送っている影響もあるかもしれないが、それを乗り越えてこそのチャンプだ。ジェフは、大差で、勝利しているのだから。言い訳にはならない。この苦しい時期を乗り越えなければ、栄冠は見えてこない。がんばれ、ガンバ!!・・・
2006.10.14
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敵地でのアジアカップ予選インド戦を終えたサッカー日本代表が12日、成田空港着の航空機で帰国した。インド戦でスーパーミドル弾で鮮烈の先発デビューを飾ったMF中村憲が、大熊コーチから「もっと太った方がいい。」とアドバイスされた。オシム監督はインド戦後の会見で「遠藤、中村憲、中村俊といった攻撃的MFを全部並べて使うわけにはいかない。」と話しており、定位置奪取には難関が続く。「(中村俊が)ライバルというのは恐れ多い。」という中村憲だが「今は要求されたことをやっていく。」とスケールアップを目指すつもりだ。・・・中村憲剛のファンタジスタぶりや文句なしのミドルシュートの威力には、感激したが、どうも、線の細さが気になっていた。コーチからの太れ指令は、まさにそのとおりだと思った。これから、日本代表に定着するであろから、もっと身体を鍛えて、もっと太って、体力をつけてほしい。まあ、一番本人が自覚していると思うけど。がんばれ、中村憲剛!!・・・
2006.10.13
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アジア杯予選・インド戦から一夜明けた12日、日本代表は経由地のバンコクから成田空港着の航空機で帰国した。代表初ゴールを含む2得点と活躍して3―0の勝利を呼び込んだFW播戸竜二=は、夕刻の帰国後、大阪に戻ってナイター練習を敢行。ナニワから日本の新エース襲名へ飛躍を誓った。落ち着けるはずのインドからの機中でさえ、播戸はウズウズしていた。「どっか体動かせるトコないかな…」空の上では携帯電話は通じない。フラストレーションと格闘しながら、いがぐり頭をフル回転させた。インド戦で代表初ゴールを含む2得点。オシム・ジャパンの新エースに名乗りを上げても、底なしの危機感、向上心は健在だった。「帰ってから走れる?」成田空港に到着後、すぐにG大阪のスタッフに練習場の確保を願い出ると、西野朗監督にも「もちろん次(14日・横浜M戦)もいけます!」とアピールして空路、伊丹に移動。意気上がる姿に「え、ウソやん…」と絶句するMF二川、DF山口の手を引っぱってチーム練習場の大阪・吹田市の万博グラウンドへ。30分間のランニングで汗を流した。「カズさんも(空路移動の後は)体を動かした方がいいって言ってたし。あれだけの人が言ってくれたことやしね。」師と仰ぐ大先輩の教えをきっちり体現した。オシム効果の風が、旬の男をさらなる高みに押し上げた。ガーナ戦で負った6針の裂傷も、13日には抜糸の予定だ。「ちょっとでもアカンかったら試合にも出れへんし、次も(代表に)呼ばれへんから。」誇れるものは闘争心。量産の季節は、まだまだ始まったばかりだ。・・・播戸のやる気と気力充実に感銘した。これぞ、プロだ。どこかの暢気な選手に見せてやりたい播戸の頑張り。この頑張りこそが、Jリーグでも、日本代表でも、パワーの土台になっていることを痛感した。この危機感こそが、プロ根性だ。どこかの暢気な選手、聞こえたかなー!!・・・
2006.10.13
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