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スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔が26日、ダンディーU戦に2試合連続でフル出場。1得点1アシストの活躍で、2-2ドローに貢献した。アジア杯などオシム・ジャパンの指令塔として期待される07年に向け、俊輔の快走が止まらない。・・・俊輔は、絶好調だ!!このまま、このまま2007年へ突入してほしい。オシムジャパンでの俊輔が、ますます見たくなった。ドイツW杯は、最悪だった俊輔だが、その後は、目を見張るものがある。だんだんオーラもでてきた。日本代表の不動のエースになってほしい。がんばれ、俊輔!!・・・
2006.12.28
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23日から、X’mas休暇に入っていました。これから、年末年始の休暇に入ります。来年度のブログの再開は、1月5日ごろを予定しています。2007年、日本サッカーの輝かしい発展を祈りつつ、どうぞ、みなさん、よいお年を!!今年1年、みんさん、本当にありがとうございました。
2006.12.27
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磐田のJ1最年長FW中山が今後について、クラブ側と話し合いを持った。すでにチームからのオファーで来季の現役続行は確実視されているが、「指導者も含め今後のことが漠然としている。」と話した。今季は若手の成長とけがで出番が激減。「年俸は大幅ダウン提示。来季も出場機会は厳しいと思う。」としながらも、「世界的に見れば40代も多いでしょ」とあくまで現役にこだわる構えだ。・・・中山ゴンも、厳しい状況に追い込まれているが、闘志は衰えていない。KAZUも、来季は、J1へかえってくる。日本サッカー界をリードしてきたふたり。がんばれ、40代!!がんばれ、中山ゴン&KAZU!!・・・
2006.12.23
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日本代表の新スローガンが「ALL FOR 2010!」に決定した。日本代表チーム、ファン・サポーター、メディア、スポンサーが10年W杯南アフリカ大会に向けて一丸となって進んでいくことを意味し、今後は新スローガンのもと、多くのプロジェクトを推進していく予定。田嶋専務理事は「それぞれのカテゴリーに目標があるが、10年W杯出場が日本サッカー界の中期的目標。このスローガンを忘れずに強化していきたい。」と力を込めた。・・・“ALL FOR 2010”このことばに、すべての思いが入っている。全ては、2010年へ向けて、がんばれ、がんばれ、日本!!・・・
2006.12.22
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浦和MF小野伸二が相次ぐ故障で天皇杯欠場の危機に迫られた。20日は頭痛を訴えて練習を欠席。この日に練習合流したが、今度は右足首痛で途中離脱した。仁賀チームドクターは「明日の様子を見ないと分からない。」と説明。先発復帰した16日の天皇杯福岡戦で左足首痛を再発。完治には1カ月以上の休養が必要で、強行出場を続ければ来季に影響が出る。小野は「(出場を)やめるタイミングは難しい。」と厳しい表情だった。・・・小野のコンディション不良が、気にかかる。小野には、期待が大きいだけに心配だ。ずっと、不調が続いている。このさい中途半端なことは止めて、徹底的に治した方がいい。完全に治して復活してほしい。・・・
2006.12.22
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ブンデスリーガ・フランクフルトのFW高原直泰が21日、成田着の航空機で帰国した。19日のドイツ杯・ケルン戦で今季公式戦10得点目を挙げ、中田英寿氏に並ぶ日本人選手の1シーズン海外最多得点タイに。高原は「出場する機会が増え、チームの信頼も得た。」と振り返った。ただ、「本当はもっと(点を)取りたかった。」と、決して満足はしていない。1月27日にはリーグが再開。冬休み返上でチームから与えられた練習メニューを中心にこなし、07年も大暴れする。「いいプレーをしていれば、また代表に呼んでもらえると思う。」と、オシム・ジャパン入りにも意欲を見せた。結果を残した06年を終えての凱旋帰国。表情は充実感に満ちていた。・・・高原も、海外では、なかなかコンスタントに力が発揮できずに苦しんできた。今シーズンが、一番のできかな。この好調を持続してほしい。そして、その力を日本代表で爆発させてほしい。年齢的にも、南アフリカは、微妙かもしれないが、前向きに頑張ってほしい。まずは、しっかり休養を!!・・・
2006.12.22
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J1覇者の浦和は21日、MF三都主アレサンドロがオーストリアリーグ1部の強豪ザルツブルクに移籍することを発表した。07年1月30日から1年間の期限付き移籍となる。三都主は20日に現地入りし、クラブでメディカルチェックや施設見学を行った。そのまま生まれ故郷のブラジルに戻り、天皇杯は欠場する。来年1月に帰国して浦和と契約を結んでからザルツブルクに合流する見通し。・・・ついに、サントスも、ザルツブルクへの移籍が決まった。宮本は完全移籍で、サントスはレンタル移籍。あれっ、どうしてなんだろう。僕は、二人とも完全移籍かと思っていたのに。理由は、不明。なにはともあれ、これで、宮本とサントスのプレーは、Jリーグでは見られなくなってしまった。二人のザルツブルクでの活躍を期待したい!!がんばれ、宮本&サントス!!・・・
2006.12.21
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オシム監督がアジア杯3連覇を“断念”した。日本代表イビチャ・オシム監督は20日、東京・文京区のJFAハウスでスタッフ会議を開き、19日に組み合わせが決定したアジア杯に向け、対戦国の視察日程などについて話し合った。指揮官は、アジア杯の目標について、優勝よりも2010年南アフリカW杯アジア予選の準備を重視する考えを明かした。オシム監督は、どこまでも慎重だった。日本はアジア杯1次リーグでカタール、アラブ首長国連邦(UAE)、ベトナムと同じB組に入ったが、関係者に「大変な組に入った。」と、“死の組”であることを強調した。00年、04年大会で日本は優勝。当然、3連覇の期待がかかるが、オシム監督は首をすくめながら話した。「アジア杯では何を目標とするか、それを決めることが大事です。勝つことを優先させるのか。W杯アジア予選と位置づけるのか。大会の目標は、私ひとりで決めるのではなく、日本サッカー協会、そして、国民の皆さんの共通のコンセプトになるべきです。」指揮官自身はどちらを目標としたいのか。答えは明快だった。「もし負けても、その後、強いチームができる可能性があります。その方が大事でしょう。」日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは、その考えに理解を示した。「アジア杯は結果がすべてではない。W杯予選は結果がすべてだが。アジア杯ではW杯予選を突破できるチームづくりをしながら優勝を目指してほしい。」とゲキを飛ばした。アジア杯の目標によって招集選手は大きく変わる。「W杯予選の準備と考えるのなら、2~3年後に将来性ある選手を呼びます。」と指揮官。すでにスタッフ会議では、来年2月の代表候補の練習合宿で招集する新戦力の人選を始めている。アジア杯3連覇断念とも解釈できる発言の裏には、W杯アジア予選突破、さらにはW杯本戦での上位進出という野望がある。言い訳が許されるのは、07年限りであることは間違いない。・・・オシム監督のなんだか盛り上がらないコメントだ。正論を言っているが、言い訳がましい。今から、予防線を張っているようで好きになれない。どこに、目標を置くかという問題は、大切だが。アジアの中で、こんなに大変意識で、世界と戦えるのか!!と、言いたくなる。もちろん、日本代表の力が、まだまだたりないことは、重々承知だ。おまけに、川渕Cまで、なんとも、中途半端な目標を口にしたものだ。アジア杯2連覇&W杯3回連続出場(1回は、予選なしで実質2階)の国とは、とうてい思えないコメントに、テンションは、下がりっぱなしだ。がんばれ、日本!!・・・
2006.12.21
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--決断しましたが 「15年間過ごしたチームを去るということで簡単な決断ではなかったが、違った環境で自分を試してみたいという思いが勝った。」--ザルツブルクの印象は? 「しっかりとパスをつなぐ攻撃が非常にG大阪に似ている。トラパットーニ、マテウスの元でプレーすることに魅力を感じる。」--海外移籍の夢が実現しました 「入るだけでは意味をなさないので、戦力としてチームの力にならなければいけない。」--アピールしたいところは? 「背伸びしてプレーするのではなく、できることをしたい。読みを生かした守備や的確なパスをつなぐことを普段通りにできれば。」--三都主もザルツブルク入りの見通しだが 「不思議な心境。アレ(三都主)みたいな存在がいるのは心強い。2人で早くチームになじめればいいと思う。」・・・宮本が、自分の長年の夢を実現した。29歳という年齢には、いささか引っかかりもあるが。ガンバ一筋で頑張った宮本が、ザルツブルク移籍を決断するには、相当な葛藤があったろうと想像できる。宮本に、チャレンジ精神を感じた。自分を、より厳しい環境に追い込んでいく姿勢には、共感できる。念願のザルツブルクで成功してほしい。日本サッカー界の未来を切り開いてほしい。がんばれ、宮本!!・・・
2006.12.21
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日本サッカー協会は20日、来年3月末で満了するキリンビール、キリンビバレッジ両社とのオフィシャルスポンサー契約を更新した。期間は2015年3月までの8年間で金額は推定で総額120億円とみられる。前回契約時の総額は明らかにされていないが、同協会関係者によれば大幅な増額という。同協会は1995年にキリンビールとオフィシャルスポンサー契約を交わし、後にキリンビバレッジが加わった。両社の支援対象は年代別を含む男女の日本代表に加え、今回からフットサルとビーチサッカーも追加される。キリンビールの担当者は「(サッカーは)われわれのブランドに対して、マーケティング上の価値が相当高いと判断した。」と説明。同協会の川淵三郎会長は「協会の方針に心から共鳴していただいた。」と述べた。同協会はこのほかに公式サプライヤーのアディダス・ジャパンと8年総額160億円での契約更新を済ませている。・・・キリンは、日本代表応援会社だと定着した。僕は、ビールが、全く飲めない。だから、お茶を買う時は、意識的に、キリンを選んで買っている。日本代表を応援してくれるスポンサーを少しでも、応援したい。感謝の気持ちを返したい。という思いでキリン製品を買っている。サッカーサポに、キリンは定着した。キリンも企業だから、アピールが大切なことやCMとして日本代表試合のマッチメイクも必要だというのは理解できるが。できれば、できれば、無意味なキリンカップ開催を控えていただけたら、もっと、キリンが好きになる。もっと、キリン製品を買いたくなる。いいぞ、キリン!!・・・
2006.12.20
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来季からJリーグ2部のC大阪の新監督に決まった元日本代表DFの都並敏史氏は20日、大阪市内のクラブハウスで記者会見し「誠心誠意、全身全霊をかけてJ1に復帰することを誓う。」と抱負を述べた。昨季はJ2仙台の監督、今季はJ2東京Vのコーチを務めた経験を持つ都並新監督は「48試合の長丁場なので、いいパフォーマンスが出せない時期も出てくる。メンタル面の強さが必要。」と立て直しに向けて意気込みを示した。西村昭宏ゼネラルマネジャーは「人を引きつけるカリスマ性は彼しか持っていない魅力。」と期待を込めて話した。・・・炎のSB都並監督誕生。都並監督の熱い、熱い情熱指導に期待したい。チーム一丸となって、J1へ。がんばれ、セレッソ!!・・・
2006.12.20
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浦和の日本代表MF三都主アレサンドロがオーストリア1部の強豪レッドブル・ザルツブルクに移籍することが18日、濃厚となった。代理人サイドによれば、完全移籍を見据えたオプション付きの期限付き移籍で推定年俸は1億円の見込み。早ければ19日にもザルツブルクに渡り環境面をチェックする。またG大阪のDF宮本恒靖(29)の移籍も決定的となった。 ・・・おやまあ、へえ~。宮本のザルツブルク移籍に続き、サントス、おまえもか!!それにしても、年棒1億円とは、すごい。サントスの抜けた穴は、レッズには、大きいかな。・・・
2006.12.19
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来年7月にタイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアで行われるアジア杯本大会の組み合わせ抽選会が19日、マレーシア・クアラルンプールで行われ、オシム監督率いる日本は、ベトナム、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)と同じB組に入った。・・・日本は、ジード国だが、いい組に入ったかな。他の組み合わせが不明なので何ともいえないが。まあ、予選リーグ突破は、間違いなし。それにしても、抽選会場に、中田英寿が、招待されて座っていたのには、驚いた。アジア杯の抽選会場も、「旅」なんだ。へ~えぇぇ!!がんばれ、日本!!・・・
2006.12.19
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「オレ涙もろいんで…」。MVP受賞スピーチで壇上の浦和DF闘莉王は両目に薄っすらと涙を浮かべた。「いろいろなところで怒られたり、怒ったり仲間たちで熱くサッカーができた。」ブラジルから単身来日し、頂点にたどり着いた闘莉王のスピーチは胸を打った。川崎Vのペレイラ、横浜Mの中沢以来、3人目のDFでの受賞。攻守にチームを支えた活躍は、最高殊勲に相応しい活躍だった。「闘莉王を代表に選んだからMVPになったとは思わない。MVPを選んだ人と私の趣味があった。今年は世界NO1もDFカンナバロ。世界の水準に日本も近づいたかも知れない。」とオシム監督も祝福した闘将は19日、両親の待つブラジルに帰国する。・・・トゥーリオが、MVPを受賞。トゥーリオは、レッズの顔になった。超攻撃的DFのトゥーリオ。自分にも、チームメートにも厳しいトゥーリオ。しっかり身体のケアをして、来季も、レッズで、そして、日本代表で活躍して欲しい。おめでとう、トゥーリオ!!・・・
2006.12.19
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国際サッカー連盟は18日、スイスのチューリヒでことしの年間世界最優秀選手を発表し、男子はワールドカップドイツ大会を制したイタリア代表の主将カンナバーロが、女子はブラジル代表マルタが、ともに初受賞した。カンナバーロは欧州最優秀選手にも選ばれており、同年に両方の栄誉に輝くのは昨年のロナウジーニョに続いて史上8人目となった。1991年から授与されているFIFA年間最優秀選手にDFが選出されるのは初めて。同賞は世界各国・地域の代表監督と代表主将による投票で決まり、カンナバロは498点を獲得した。過去に3度受賞しているジダンが454点で2位、ロナウジーニョが380点で3位だった。欧州最優秀選手とのダブル受賞に、カンナバーロは「DFがこういう賞を受けるのはとても難しい。これ以上望みようがない最高の年になった。」と感無量の様子だった。本人も「この場に立てたのは、W杯で優勝したから。」と話したように、国内リーグの不正問題を乗り越えて頂点に立ったイタリア代表の象徴的な存在だ。自身も移籍上の不正に関与した疑いで一時はW杯参加が危ぶまれたが、汚名をすすぐ大活躍を披露した。94年のロマリオ(ブラジル)98年のジダン(フランス)2002年のロナウド(ブラジル)と、W杯開催年は必ず優勝国のエースが受賞してきた。DFが選ばれたのが、守備を芸術とさえ見るイタリアらしい。・・・予想どおり、カンナバーロが、FIFA年間最優秀選手に選ばれた。カンナバーロは、DFだ。DFの初受賞というのも意義深い。W杯年だから、W杯優勝国からの選出は、当然だ。カンナバーロのプレーは、みるものを引き受けた。カンナバーロのプレーは、迫力満点だった。もしも、フランスが優勝していたら、もしも、ジダンが、退場にならなければ、ジダンの受賞だったろう。日本から、チャーター機で受賞にのぞんだロナウジーニョの目はないと確信していた。案の定、ロナウジーニョの得点は、3位だった。ロナウジーニョは、ドイツのピッチで輝けなかった。(輝いたのは、日本戦だけかな。)カンナバーロの受賞に、心から、おめでとう!!を言いたい。・・・
2006.12.19
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来季はアジア制覇で10万人パレードだ。初めてリーグ制覇した浦和が17日、さいたま市内を優勝パレード。Jリーグのパレードとして史上最多の6万5000人のファンを集め、国際サッカー連盟(FIFA)から祝電も届いた。藤口光紀社長は来季のJ連覇とアジア・チャンピオンズリーグ制覇を宣言。07年はアジア王者として大規模パレードを開催し、世界進出に弾みをつける。粋な計らいだった。今季限りで退任するブッフバルト監督が白馬の馬車に乗り込んだ。97年10月の退団セレモニーで白馬に乗った時と同様、今度は沿道に集まったファンに手を振った。闘莉王、ワシントン、小野ら全選手もバスに乗り、埼玉県庁からさいたま市役所までの約1・7キロを40分かけてファンの声援に応じた。04年の第2S優勝パレードの6万人を上回る6万5000人の観衆と「We are REDS」の掛け声で1つになった。浦和の藤口社長が強調した。「来季はJで優勝し、アジアでも優勝できるチームにしないといけない。」オジェック新体制で狙う来季はJ連覇と初出場のACL制覇が目標。パレード実行委はアジア王者になった場合、07年は10万人規模のパレードを想定して準備に入る。主将の山田も「2年前より人が多くて驚いた。来年もこういう形で(パレード)できれば。」と誓った。FIFAのブラッター会長にも「お祝い申し上げます。」と異例のメッセージをもらった。韓国など海外メディアも取材に訪れた。最後にブッフバルト監督は「We are REDS、FOREVER!」とエール。J1覇者・浦和の栄光はアジアから世界へと続いていく。・・・心から、レッズ優勝おめでとう!!他に、言葉は、浮かばない。選手、監督、スタッフ、サポ、みなさん感無量かな。・・・
2006.12.18
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日本の子供へ…「生きろ!!」ロナウジーニョが、いじめなどで自殺が相次いでいる日本の子供たちへの3枚の直筆メッセージを、日本サッカー協会に贈った。来年4月に子どもの健全育成に貢献する「こころのプロジェクト」を本格スタートさせる同協会からの依頼で、この日の決勝前に(1)「生きろ、生きろ、生きろ。強くあれ。自殺なんかするな」(2)「絶対に夢をあきらめるな。きみの人生を精一杯生きろ」(3)「人生は美しい。心にたくさんの喜びと愛を持って生きよう」とポルトガル語で記した。試合前にメッセージを書くのは異例で、関係者も「試合中継以外、テレビなどの独占取材は受けていないはず。それに普通、3枚も書いてくれません」と驚いている。このメッセージは今後、同プロジェクトのテキストやビデオなどで全国の子供たちに披露される予定。・・・ロナウジーニョの試合後のコメントは、「悲しい。」だった。どんなプレーヤーも、悔しい!!と、よく口にするが、ロナウジーニョは、違っていた。かなり負けたことが、ショックだったと想像できる。しかし、負けは、負け。バルサが、全ての試合で勝てるというものでもない。謙虚に反省して、また、頑張ってほしい。ロナウジーニョが、日本の子どもたちに、メッセージを残してくれた。とても、心のこもったメッセージだ。ロナウジーニョの暖かさを感じるメッセージだ。日本の子どもたちの心に届いてほしい!!・・・
2006.12.18
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サッカーの6大陸連盟クラブ王者が争うトヨタ・クラブワールドカップ決勝は17日、横浜・日産スタジアムで行われ、南米王者のインテルナシオナル(ブラジル)がMFアドリアーノのゴールで欧州王者のバルセロナ(スペイン)を1-0で下し、初のクラブ世界一の座についた。・・・あれまあ~、の試合結果。あのクラブアメリカ戦のバルサは、どこにもなかった。ロナウジーニョも、デコも、全く輝きなし。インテルナシオナルの気迫ばかりを感じた試合だった。マイナーチームの維持と根性を見た思いがした。これだから、サッカーは、やってみなくてはわからない。これだから、サッカーは、おもしろい。それにしても、試合終了のホイッスル後のバルサメンバーの放心状態の顔が、とても印象的だった。バルサのたのしいサッカーって、弱いチームにだけ発揮されるんだ。しっかりしろ、バルサ!!ヨーロッパチャンプの称号が、恥ずかしいぞ!!・・・
2006.12.17
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17日に「TOYOTA クラブW杯」決勝戦を迎える欧州王者バルセロナ。フランク・ライカールト監督は“優秀な部下の御し方”の手本を示し、同クラブ初の世界一を成し遂げることを誓った。“部下”とはブラジルFWロナウジーニョ。宿敵相手に燃える“魔術師”が栄冠を狙う。対する南米代表インテルナシオナルは、10代コンビでスター軍団撃破をもくろむ。・・・今夜、決勝戦。どんな試合を見せてくれるのか。下馬評は、バルサ。しかし、サッカーは、やってみなくては分からない。インテルナシオナルも、侮れない。好ゲームを期待したい。ゲームとは、あまり関係ないが、日テレのアナウンサーの異常興奮、ひとり舞い上がりは、止めて欲しい。・・・
2006.12.17
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日本代表のイビチャ・オシム監督が16日、天皇杯の浦和―福岡戦を観戦。「何も(試合の)印象はない。途中まで、どっちがチャンピオンか分からなかった。」と浦和に対して辛口評価。福岡には「1・5軍の浦和に福岡も勝てなかった。福岡の力では浦和でなくても勝てない。」と激辛だった。・・・レッズにも、アビスパにも、大変厳しい評価を下したオシム監督。まあ、昨日の試合では、当たり前の評価かな。・・・
2006.12.17
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16日、横浜市内で記者会見したバルセロナのライカールト監督は「精神面で良い準備をしたい。勝つためにはピッチで自分たちの最高のプレーを見せることが重要。」と意気込んだ。・・・バルサが、明日、どんな試合をみせてくれるのかとっても楽しみだ。ライカールト監督のコメントから、初制覇への意欲が、フツフツと感じられた。また、バルサのたのしいサッカーがみたい!!・・・
2006.12.16
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第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦。8強入りをかけた最後の1試合が行われ、浦和が延長戦の末3-0で福岡を破り、準々決勝進出を決めた。両チーム決め手に欠いた試合は、0-0のまま延長戦に突入した。延長後半3分、MFポンテのゴールで浦和に待望の1点が入り、延長後半にもリーグ得点王のFWワシントン、後半出場のFW永井雄一郎のゴールで3-0と快勝した。来季J2落ちが決まっている福岡は、FW田中佑を中心とした攻撃陣で再三浦和ゴール脅かしたが、決定力を欠いた。気力と体力のすべてを注ぎ込んでつかんだ悲願のリーグ制覇から2週間。連覇を狙う浦和が過去にも多くの強豪がはまりこんだ天皇杯の危険な「わな」に落ちかけた。来季のJ2降格が決定した福岡相手に、延長にもつれ込む大苦戦。最後は延長でポンテ、ワシントンと、永井が3点を奪い突き放したが、ブッフバルト監督は「大きな目標を達成した後で、選手はモチベーションを保つのが難しかった。」と、番狂わせが起こってもおかしくない内容だった。長いリーグ戦を戦い終えた満足感に加え、優勝後はチーム内に故障、体調不良者があふれた。ブッフバルト監督の今季限りでの退任も決まり、次期監督も内定。すでに気持ちが来季へ向く中で、天皇杯への切り替えがうまくいかなかった。浦和サポーターからも、精彩を欠いた戦いにブーイングが漏れた。山田主将も「なかなか(チームの)持って行き方が難しかった。」と、率直に反省を述べた。「これでしっかり天皇杯に入れる。チームが一つになれる。」とは鈴木。強豪との対戦が続く準々決勝以降に向け、この苦戦がいい薬となるか。・・・あの歓喜の優勝から2週間。レッズが、大苦戦の末、やっと、やっと勝った。コンディション不良、怪我人、モチベーション低下、試合感、いろいろ問題はあっただろうが、今日のレッズは、おかしかった。アビスパに、ガンガン攻め込まれ、シュートを打たれた。レッズの攻撃も、いまいちかみ合わず、決定機を何本も外した。どうも、しっくりこなかった。まあ、これで、目がさめたかな。おもしろい準々決勝の組み合わせになった。ダークホースは、札幌だ~!!・・・
2006.12.16
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J2に降格したC大阪の来季監督に元日本代表の都並敏史氏が就任することが14日、明らかになった。都並氏は東京Vのコーチを務めているが、今季限りでの退団が決まっており就任に支障はない。すでに基本合意しており、来週中にも正式発表される。C大阪は成績不振の責任を取って今季最終戦後の3日に塚田監督が辞任。その後、都並氏とJ2札幌監督の柳下正明氏を最有力候補にして調査を進めてきた。しかし柳下氏との交渉が順調に進まなかったことから、今週に入ってC大阪側は都並氏に一本化して最終的な詰めの話し合いを行っていた。・・・へえ~、都並が、セレッソの監督にねえ。これは、ちょっと、驚きだった。ヴェルディを解雇され、また、TVのコメンテーターになるのかと思いきや。今度こそ、頑張って、セレッソをJ1へ昇格させてほしい。がんばれ、都並!!(FCガナドルキャプテンは、感無量かな。)・・・
2006.12.15
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■試合後 デコのコメントこの大会のタイトルを取ることを目指してやってきた。今日の勝利はすごく大事だ。ぜひ優勝して帰りたい。決勝では偉大なチーム(インテルナシオナル)と対戦することになる。リベルタドーレス王者だし、いい成績を残しているが、われわれもいいゲームをして勝ちたいと思う。 ■試合後 ロナウジーニョのコメント時差ぼけでよく眠れないような状況の中、いい試合ができた。この勝利をうれしく思う。決勝で対戦するインテルナシオナルは世界でも有数のフィジカルを持っている、手ごわい相手。だが、とにかく楽しんでサッカーをしたい。 ・・・デコ&ロナウジーニョのこの余裕と謙虚なコメント。きっと、クラブW杯の栄冠を手にすることになるだろう。いやあ、サッカーは、やってみなければわからない、というけれど、今夜のバルサを観ていたら、負ける気がしないのも事実。すばらしい決勝戦を期待したい!!・・・
2006.12.14
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6大陸連盟のクラブ王者が世界一を争う準決勝が行われ、欧州代表のFCバルセロナが北中米カリブ海代表のクラブ・アメリカに発祥し、17日の決勝に進んだ。決勝は南米代表のインテルナシオナルと対戦する。バルセロナは前半11分、デコ、ロナウジーニョ、イニエスタとつなぎグジョンセンが右足でけり込み先制ゴールを奪うと、同30分マルケスの追加点で2―0とリードして前半を終了。後半20分にロナウジーニョが3点目。同40分の4点目はデコが決めゴールラッシュで圧勝した。・・・なんなんだ、バルサ!!この楽しすぎるサッカーは。力の差があるといえば、それまでだが。バルサは、終始ボールを支配し、自分たちの好きなように攻めて、僕たちを魅了してくれた。「サッカーを楽しみたい。」って、最近は、日本人選手も、よく口にするが、本当に楽しんでいる姿なんて見たこともない。みんな、試合になると顔は、引きつり、余裕はない。だから、日本人選手の「サッカーを楽しみたい。」って、少しも信じていなかった。しかし、今日のバルサは、サッカーを楽しんでいるのが、ビンビン伝わってきた。今日のロナウジーニョは、本当に楽しそうだった。ロナウジーニョには、背中に、目があるんじゃない!!って思ったほどだ。ダイレクトパスも、ヒールパスも、ポストプレーも、ドリブル突破も、FKも、シュートも、そして、そして、最後のループシュートも、本当に楽しそうだった。観ているものを魅了した。さすがは、世界のスーパースター!!でも、よ~く考えれば、クラブアメリカとの力の差が歴然とあったという問題も明確になった。・・・
2006.12.14
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欧州代表・バルセロナは14日、FIFAクラブW杯準決勝クラブ・アメリカ戦を迎える。初陣を前にエースのブラジル代表FWロナウジーニョのFIFA年間最優秀選手3年連続受賞が濃厚であることが13日、明らかになった。17日の決勝後、同賞授賞式が行われるスイス・チューリヒへのプライベート機を用意していることが判明。自らも「最高の1年」のためのW受賞を宣言した。・・・FIFA年間最優秀選手に、ロナウジーニョは反対だ。W杯の年に、W杯で輝かなかった選手に受賞資格はない。FIFAの最大イベントは、W杯だ。ジダンとカンナバーロの三人が候補に残っているから、カンナバーロの受賞しかないと思っている。・・・
2006.12.14
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G大阪DF宮本恒靖が13日、母校の大阪府立生野高校で初講演を行った。生徒500人に保護者らを加えた約800人の聴衆から、熱烈な歓迎を受けた。質問コーナーでは、日本代表の盟友・中田英寿氏との関係を聞かれ「仲はいいです。ただ、アイツは言い方に問題があるんでねえ。」ジョークを交えて笑いを誘うと、生野高で先輩だった光子夫人とのなれそめも披露するサービスぶりだった。「勉強と自分の好きなものを両立させて、楽しんでいってほしい。」と、後輩にエールを送った宮本は、母校の歓待に「純粋にうれしかった。元気のよさは、変わってないですね。」と笑顔。天皇杯・横浜M戦(23日・神戸ユ)に向けて、リフレッシュした様子だった。・・・あのドイツのピッチで泣いている中田に、手をさしのべたただひとりの仲間が、宮本だった。日本代表の中でも、中田と他チームメートの潤滑油になったのが、宮本だった。日本代表の中で、中田にとって、宮本の存在は、絶対だった。宮本の心労が、垣間見える「・・・ただ、アイツは言い方に問題があるんでねえ。」言葉だった。中田は、宮本の献身的なサポートの有難味を感じているのだろうか。・・・
2006.12.14
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6大陸連盟王者が世界一を争うトヨタ・クラブW杯第3日は13日、東京・国立競技場で準決勝1試合を行い、南米代表のインテルナシオナル(ブラジル)が2―1でアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)を下し、17日の決勝に進んだ。インテルナシオナルは前半23分に17歳のアレシャンドレパトが先制点を挙げ、1―1の後半27分には19歳のルイスアドリアーノが勝ち越し点を奪った。・・・いやはや、驚いたのは、17歳のアレシャンドレパトと19歳のルイスアドリアーノの若き十代コンビの得点だ。さすがは、サッカー王国ブラジルといってしまえば、それまでだが。なんとも、うらやましい、いや、たのもしい選手が、いくらでもいるのが、ブラジルだと実感した。・・・
2006.12.13
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Jリーグと南米のチャンピオンクラブが、カップ戦を行う計画があることが12日、分かった。南米サッカー協会が日本サイドに、早ければ来年からの開催を申し入れているが、Jリーグ覇者の浦和はアジア・チャンピオンズリーグ、日中韓のA3杯に参戦するため、日程は過密。日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは「スケジュールの問題は大きいが、可能ならばオファーに応えたい。今後、Jリーグと協議する。」と話した。・・・僕たちファンには、朗報だけど。今以上の過密スケジュールは、選手やクラブに多大な負担がかかってしまうようで、諸手を上げての賛成とは言いがたい。Jリーグで優勝や準優勝をするチームは、休む暇もなく、試合をこなさなければならない状況は、いかがなものか。これに、日本代表のスケジュールが入ってくると、選手は、悲鳴を上げてしまいそうだ。川渕C、慎重の上にも慎重なご検討を!!・・・
2006.12.13
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急きょ時差調整のため午前中、軽めの練習を横浜市内で行ったバルサ。午後7時からは川崎市内で2度目の練習。気温4度の寒さの中、約1時間半、ボール回し、シュート練習、ハーフコートでの紅白戦などをこなした。この練習中、ロナウジーニョはビブスの受け取りを拒否して早退。ライカールト監督は「疲れがみえ、寒さも厳しいので」と説明。普段も“VIP待遇”はよくあるようで、14日のクラブアメリカ戦への影響はなさそうだ。・・・記者会見をすれば、弱気発言を連発し、練習は、ひとりだけ早退。どうなんだろうねぇ。全部を本気で受け止めていいのか、どうか。この事実の裏に、いろいろな戦略があるのか、どうか。まあ、結果は、すべてピッチの上で証明されると思うけど。ロナウジーニョのVIP待遇には、ちょっと驚きだった。・・・
2006.12.13
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Jリーグは12日、06年の年間総入場者数(J1、J2、ナビスコ杯、ゼロックススーパー杯、JOMOオールスター、J1・J2入れ替え戦)を発表した。合計686試合で836万3963人と昨年の635試合853万9178人に次ぐ2番目の入場者数を記録した。306試合のJ1は入場者数合計が559万7408人で95、05年に次ぐ3番目。1試合平均は1万8292人だった。312試合のJ2も過去2番目の199万8648人で、1試合平均は6406人だった。鬼武チェアマンは「各クラブの努力を評価し、年間836万3963人という多くのお客様のご来場に心から感謝申し上げたい。」とコメントをした。・・・昨年につぐ入場者数は、大変喜ばしい結果だが、昨年より試合数が多いのに入場者数が少ないのは、多少気になる。ここまで、地道な努力をしてきたクラブや選手たちの頑張りには、心から敬意を表したい。また、たくさんのサポやボランティアの人たちの努力も決して忘れてはいけない。みんなの力が結集された結果が、数字として表れている。僕も、来季は、スタジアムへ、もっと足を運びたい。がんばれ、Jリーグ!!・・・
2006.12.12
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Jリーグは12日、今季の優秀選手賞の28人を発表し、J1初優勝の浦和から堅守を支えたDF闘莉王、得点王のFWワシントンら9人が選出された。この中から最優秀選手賞とベストイレブンを選び、18日の年間表彰式Jリーグ・アウオーズで発表する。2位に躍進した川崎からはMF中村ら4人、3位G大阪からはワシントンとともに得点王となったFWマグノアウベスら7人が選出された。優秀新人賞はDF内田篤(鹿島)ら3人が獲得し、この中から新人王が選ばれる。■優秀選手賞(28名) ▽GK 山岸範宏(浦和)、川口能活(磐田)、西川周作(大分) ▽DF 田中マルクス闘莉王、坪井慶介(以上浦和)、中澤佑二(横浜M)、青山直晃(清水)、加地亮、シジクレイ、山口智(以上G大阪) ▽MF 三都主アレサンドロ、鈴木啓太、長谷部誠、ポンテ、山田暢久(以上浦和)、小林大悟(大宮)、阿部勇樹(千葉)、谷口博之、中村憲剛(以上川崎)、藤本淳吾(清水)、遠藤保仁、二川孝広(以上G大阪) ▽FW ワシントン(浦和)、我那覇和樹、ジュニーニョ(以上川崎)、播戸竜二、マグノアウベス(以上G大阪)、佐藤寿人(広島)■優秀新人賞(3名) 内田篤人(鹿島)、藤本淳吾(清水)、中村北斗(福岡)・・・う~ん、とうなってしまった。当たり前といえば、当たり前なんだが。J1の上位3チームから、20人の選出。3チームで7割を占めている。レッズなんて、ほぼレギュラーは、みんな選出状態だ。やはり、優勝の栄冠を勝ち取っただけのことはあると、改めて思った。・・・
2006.12.12
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サッカーの6大陸連盟クラブ王者が世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップで優勝候補の欧州代表バルセロナが12日、横浜市内で記者会見し、ブラジル代表のスター、ロナウジーニョは「困難な状況を乗り越え、世界ナンバーワンのタイトルを持ち帰りたい。」とクラブ世界一の座への意欲を示した。チームは11日に来日したばかりでコンディションづくりがひとつのポイントになる。ロナウジーニョは「時差調整については(先に日本に来た)他のクラブより不利。できるだけ調整し、プレーに集中できるようにしたい。」と語った。初戦となる14日の準決勝は、今夏の親善試合で引き分けたアメリカ(メキシコ)と対戦する。元アルゼンチン代表のFW、ロペスが強敵となる。ロペスがスペインのクラブに在籍していた当時に戦った経験があるDFのプジョルは「ロペスは速さがあり、マークするのが難しい。彼を止めるだけではなく、彼へのパスを遮ることが大事。」と警戒していた。・・・このロナウジーニョの笑顔の奥に、どんな思いがあるんだろう。余裕なのか、カモフラージュなのか、マスコミ用なのか、誰にも分からない。今日のバルサの練習は、かる~めのボール遊びだったが、とっても楽しそうだった。・・・
2006.12.12
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J1浦和、FC東京、名古屋から獲得オファーを受けている千葉の日本代表MF阿部勇樹、が11日、オファー発覚後初めて心境を語り「光栄? そうですね。見てくれている人は見てくれているんだなと思った。」と他クラブから評価されたことを喜んだ。千葉側と来季契約交渉をしていないため、現時点では残留か移籍かは決めていない。浦和など3クラブは直接交渉を求めているが、阿部は「まずはクラブ(千葉)の話を聞いてから。」としており、近日中に千葉側との交渉を行ってから今後の方針を決めるという。千葉の淀川隆博社長は阿部流出を阻止する構えでこの日、クラブW杯会場の国立競技場で浦和の藤口光紀社長に「絶対出せないよ」と伝えた。・・・阿部のまわりが、にわかに慌しくなってきた。移籍報道後、初めて移籍問題についてコメントした阿部。ジェフの顔である阿部の心は、どこにあるんだろう。・・・
2006.12.12
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サッカーの6大陸連盟クラブ王者が世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップで優勝候補の欧州代表バルセロナが11日、成田空港着のチャーター機で来日した。長旅を終えた選手たちは到着口で約100人のファンから歓迎を受け、ブラジル代表のスター、ロナウジーニョらが手を振って応えた。一行は横浜市内の宿舎に移動した。今季のバルセロナは2連覇が懸かる今季の欧州チャンピオンズリーグで16強入りを果たし、同国1部リーグでは首位を走る。クラブW杯では14日の準決勝で初戦を迎える。・・・今夜のクラブW杯の試合は、盛り上がらず、いや、昨日も盛り上がらず、注目のバルサに目と気持ちがいってしまう僕だった。TVも、マスコミも、バルサ一色。まるで、バルサのためのクラブW杯のようだ。ロナウジーニョが、どんなプレーで魅了してくれるのか楽しみだ。本気モードなら、うれしいのだが。・・・
2006.12.11
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J1復帰を果たした神戸のMF三浦淳宏が「生涯ヴィッセル」を誓った。涙の昇格から一夜明けた10日、神戸市内で行われたファン感謝デーに参加すると「僕は神戸で引退したい。」と宣言。クラブも「生涯雇用」を視野に大型契約の検討に入った。三浦に新たな決意が芽生えていた。「昨年(J2)降格が決まったときに『神戸で引退できれば…』と思った。」体内に脈打つのは、熱い「神戸愛」の血。約3000人のファンの前で、初めての告白。割れんばかりの拍手に包まれると「神戸の街が大好きです。」と、満面の笑みで応えた。今季で契約の切れる三浦について、安達貞至GM兼社長は「それなりの条件を用意します。将来的には、彼の貴重な経験を後輩にも伝えてもらえれば…」と指導者としての期待もしていると語った。週明けの契約更改交渉では、複数年契約の年俸5000万円(推定)が提示される予定。「一緒に成長していこうという気持ち。このチームで優勝したい。」32歳。みなと神戸の「顔」として、新たに宿った闘争心が、三浦の背中を押す。・・・この三浦の熱い思いこそ、ヴィッセルのJ1昇格への原動力だ。もちろん、三浦だけの力で成し遂げた昇格ではないが、三浦のヴィッセルでの存在感は、抜群。「生涯、ヴィッセル神戸」という三浦の決意は、本物だ。さあ、これからが、ヴィッセルの正念場だ。がんばれ、ヴィッセル神戸、もう、来季のたたかいは、スタートしている。・・・
2006.12.11
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千葉のアマル監督は「(オファーの話は)まだ聞いていない。」とした上で「移籍をすればジェフにはお金が入るでしょう。引き留め? 阿部には何も言うつもりはありません。私は社長ではありませんから。」と話し、今後も本人の決断に委ねる方針を示した。・・・う~ん、なんともあっさりとしたアルマ監督のコメント。正論といえば正論だが。どうなるんだろう、阿部は。・・・
2006.12.10
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G大阪はウイルス性肝炎を克服したMF遠藤保仁が、1得点3アシストと全得点に絡む活躍で、広島を破ってベスト8に進出。無冠阻止の使命を背負い、大黒柱・遠藤が確かな一歩を踏み出した。「自分としてもチームとしてもよかった。」ウイルス性肝炎を乗り越え、120分間のフルタイム出場。得意のPKで存在感を見せつければ、延長後半5分には、絶妙のラストパスでMF寺田の決勝弾をおぜん立てするなど、4発すべてを演出した。帰ってきてこそ感じたその存在。西野朗監督は「やっぱり不可欠だなと。(後半ロスタイムの失点で)肝臓の数値が上がったんじゃないかな。」と、冗談交じりに喜んだ。背番号7のカムバックは、天皇杯制覇、来季のV奪回へとつながる。「優勝しか考えてない。ひとつひとつ大切に戦っていきたい。」どん底を味わった男は強い。前進あるのみ。逆襲のノロシが、高らかに上がった。・・・後半ロスタイムでのサンフレ森崎の同点ゴール!!サンフレの力は、ここまでで限界だった。延長後半で、遠藤のラストパスは、2本とも抜群だった。さすが、遠藤と思わせるパスだった。遠藤のガンバにおける存在感を改めて認識した。西野監督の絶大な信頼を勝ち得ているのがわかった。ただ、まだ、無理はしてほしくない。延長で交代かと思っていたら、120分フル出場。遠藤の頑張りは分かるのだが、・・・。非情に複雑な気持ちになった。いいそ、遠藤!!ほどほどに。・・・
2006.12.10
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U-21日本代表が9日、アジア大会から帰国。FW平山が“トリプルショック”に見舞われた。決勝トーナメント進出を逃した上、チーム不在の間に指揮官が倉又監督から原氏に交代。さらに、この日の天皇杯5回戦でFC東京は清水に2-3逆転負けを喫し、今季公式戦が終了した。関空経由で羽田空港に到着した平山は「みんな勝つって言っていたし、信じていたのでショックです。」と話すと、肩を落として帰路に就いた。・・・平山のFC東京敗戦のショックコメントを、そのまま平山に返したい!!ーアジア大会の予選で敗退だなんて、信じていたので、ショックだ!!ーしっかりしろ、平山!!ショックを受けてる暇は、ないぞ~!!・・・
2006.12.10
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1-1で迎えた後半ロスタイム、相手GKも参加した福岡の11人FKを跳ね返した瞬間に試合終了の笛が鳴った。選手と抱き合った主将MF三浦淳の言葉は、涙で途切れ途切れになっていた。「みんなが一生懸命やった結果…。苦しい時期もあったが、サポーターに支えられて…。戦うことができました。 」後半15分、三浦淳のクロスを相手DFがクリアしたボールをFW近藤がそのまま右足で決めた。後半39分に同点にされたが、チーム一丸でリードは許さなかった。J2降格が決まった昨オフ、いち早く残留を決めた。だが開幕12試合を終えて7位と出遅れ。「うまくいかなくて、なんで残ったんだろうと悩んだ。」日本代表にも招集されなくなり、不眠症にもなった。支えてくれたのは読売ベレーザに所属していた元サッカー選手の妻・由美さん。「僕より戦術とかサッカーに詳しい。こんなプレーしたらいんじゃない…とか言ってくれた。」と三浦淳。とことんサッカーと向き合った。「(地震から復興した)神戸の街のようにみんなで1つになって立て直そうと思っていた。」アツを中心に一枚岩となった新生・神戸が、来季はJ1の舞台で輝く。・・・昨夜のアビスパVSヴィッセル戦は、ほんとうに死闘と呼ぶにふさわしい試合だった。アビスパも、ヴィッセルも、最後の1秒まで戦い抜いた。(Jリーグで、いつも、こんな試合がみたい。)1年でのJ1昇格、ヴィッセル神戸おめでとう!!三浦は、もう完全にヴィッセルの顔になった。三浦の涙に感動した。言葉にならない思いが、ひしひしと伝わってきた。来季、J1に定着できるチームづくりを期待したい。アビスパは、J1が1年での再度の降格。試合終了と同時にピッチに倒れこんだ選手が立ち上げれず、スタンドのサポの涙と叫びが、勝負の世界の厳しさを痛感させられた。がんばれ、アビスパ!!この悔しさをバネに来季のJ1返り咲きを果たしてほしい。・・・
2006.12.10
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Jリーグを初制覇した浦和が、日本代表MF阿部勇樹獲得に乗り出したことが8日、明らかになった。既に千葉側に打診を済ませており、実現すれば移籍金は国内史上最高額の約4億円になる見込み。来季から参戦するアジアチャンピオンズリーグ(ACL)に向け、新戦力の目玉となる。また、FC東京も獲得を目指しており、争奪戦が激しくなりそうだ。 オジェック新監督を迎える「赤い悪魔」が、早くも来季の大型補強に着手した。ターゲットは、オシムジャパンの中核に成長した阿部だった。千葉側に獲得の打診を済ませた中村修三GMは「ボランチもできるし、最終ラインに入ってリベロもできる。さらに一発も持っている。非常に興味があるし、ぜひとも獲得したい。」と明言した。ただし、千葉側は当然ながら「絶対に出せない選手」と難色を示している。ユース時代から市原で育った阿部も、移籍は視野に入れているが「いろいろ考えたい。」と複雑な心境を見せる。だが、今季のナビスコ杯後に代理人の糀(こうじ)正勝氏が「(連覇でチームに対する)1つの責任を果たした。」と移籍に前向きな発言。代表優先のため、海外移籍にも慎重になっているといわれる。千葉にとってもばく大な移籍金は捨てがたい魅力だ。・・・このニュースは、衝撃的だった。あの、あの阿部をレッズが獲得に動いているなんて。どうなるんだろう。いよいよ、レッズは、チェルシー化かな。結果に大注目だ。・・・
2006.12.09
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日本サッカー協会・川淵三郎キャプテンが8日、アジア大会2次リーグで敗退したU-21日本代表FW平山相太に激辛エールを送った。同大会では2戦目のシリア戦で決勝ゴールを決めた平山だが、川淵キャプテンは「あのゴールは値打ちがあったが、もっと頼りにされる選手にならならきゃ。」と注文。所属のFC東京には来季から原博実氏が監督復帰。「若手が成長するには原監督はいい。しかし平山は来年が勝負。1年でダメならもうダメだ。」と厳しい言葉を並べた。もともと、平山に期待をかけていた川淵キャプテン。「この1年の成長が2010年の南アにつながるんだから。」とハッパをかけた。・・・平山への発言が、川渕キャプテンも社交辞令から、本音辞令へと変わった。どんどん追い込まれていく平山。さあ、正念場だ、平山!!・・・
2006.12.09
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J1に昇格する横浜FCの元日本代表カズことFW三浦知良が、40歳で迎える来季に向けて7日、早くも始動した。右ひざ痛で離脱していたが、チーム練習に合流しランニングなどで約1時間の調整。「サッカーの動きは少し痛いけどオフ中はいつもフィジカルしかやらないから。20日くらいまでは体を動かす。」と今後のプランを明かした。チームは9日からオフに入り、来年1月18日から始動するが、カズは23日まで自主トレし、1月6日からはグアムで自主キャンプを行う予定。横浜FCは引退したFW城に続き、今季18得点のFWアレモンの退団が決定。横浜FC残留が濃厚なカズは、チームをJ1に残留させるために万全の準備を整える。・・・さすがは、KAZU!!39歳になっても現役を続けられる肉体と精神には、頭が下がる。KAZUのサッカーへの直向きな取り組みは、多くの選手の手本になっている。1年でも長く、1試合でも多く、KAZUが見たい。どこやらのお兄さん、KAZUを見習って、精神力を養え~!!・・・
2006.12.08
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G大阪MF遠藤保仁が、天皇杯・広島戦(9日・神戸ユ)で先発復帰する可能性が高まった。6日の練習で行われた紅白戦では、主力組の攻撃的MFでプレー。DF2人をかわす技ありのシュートを決めるなど、復調を印象づけた。2日の浦和戦では、ウイルス性肝炎から約2カ月ぶりに戦列復帰。後半途中から36分間出場し、CKから得点も演出した。西野監督は「広島戦ではあれ以上のことができる。スタートからやらせて、どれだけできるか見たいのもある。」と、スタメン起用に前向きだ。浦和戦は出場した時点でリードされていた。もちろん、遠藤も「最初からの方が慣れもある。前回よりいいコンディションで臨める。」と、先発を歓迎した。・・・やっぱり、ガンバには、遠藤が必要。遠藤のいないガンバなんて・・・。2日のレッズとの最終戦では、久々に、ピッチへ勇姿を見せてくれた。プレー時間は短かったが。遠藤が、9日に完全復活でかえってきそうだ。しかし、無理はしないでほしい。今は、無理をする時じゃない。・・・
2006.12.08
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サッカーのトヨタ・クラブワールドカップにオセアニア代表として出場するオークランドが7日、名古屋市内で記者会見し、今大会に向けて加入した元日本代表のMF岩本輝雄が「自分の特徴である左足のシュート、センタリングなどを出したい。」と意気込みを語った。岩本は正確な左足のキックを武器にJリーグの平塚などで活躍。1994年には日本代表で背番号10も背負ったが、名古屋に在籍していた2004年を最後に無所属となった。34歳での復帰を不安視する声もあるが、「まずはサッカー選手に戻りたいというのがあった。2年間も離れていたので『まだ死んでないよ』というところを見せたい。」とやる気十分だ。手術を繰り返した右足首は今でも毎日2時間のケアを要すという。だがジョーンズ監督は「Jリーグのスカウトから声がかかっても驚かない。」と高く評価する。オークランドは10日の開幕戦)でアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)と対戦する。・・・う~ん、僕は、いまだに納得できない。マスコミも、サッカー界も、な~んの疑問も投げかけないのが、不思議でたまらない。まるで、この件は、タブーなのかと思えるほど、静かだ。岩本の意欲を否定するものではないが。34歳、2年間のブランク、クラブW杯のみの移籍、怪我のケア、クラブW杯後は引退、おまけに、オークランドは、アマチーム。もちろん、クラブW杯の意義も、今が過程ということも分かっているのだが・・・。やっぱり、疑問の方が大きい。う~んって、いつまでも、唸っているのは、僕だけなんだろうか。・・・
2006.12.07
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無残な結果に、日本のイレブンは放心状態だった。喜びを爆発させる北朝鮮メンバーと対照的に沈痛な表情が並ぶ。「試合に負けたことは真摯に受け止めないと。上のステージに行けなかったことには責任を感じる。」と話す反町監督も、ショックを隠しきれなかった。引き分けでも準々決勝進出という優位な状況で、まさかの敗退。1-1の後半18分、キム・ヨンジュンの見事なFKに泣いた。2失点は、いずれも直接FKだ。「無駄なファウルをしてはいけないことが、あらためて分かった。」と青山直。北朝鮮を大きく上回る20の反則で、付け入るすきを与えた。攻撃でも慎重すぎるプレーが目立ち、シュートはわずかに5本。前半7分、一柳の同点シュートは本田圭、増田、平山が連動して動いた狙い通りの得点だったが、全体的には消極的な展開で「リズムがつくれなかった。」と谷口は唇を震わせた。運動量でも北朝鮮に劣り、本田圭は「勝ちたい気持ちで向こうが上だった。」と話す。平山は「勝負弱い。」という言葉でチームを表現。精神面のひ弱さも垣間見えた。ただ、北京五輪を目指す21歳以下の選手だけで臨み、その主力も数人欠いていた。「こういう悔しさがあって、チームは向上する。負けから学ぶことがたくさんある。」日本代表のオシム監督がたびたび口にする言葉を、反町監督も使った。アジアでの敗戦から何を学ぶのか。北京への道は、そこから始まる。・・・あれれれっ、の敗戦に呆然。日本代表は、断然有利な条件で、北朝鮮戦にのぞんだのに。まさか、まさかの予選リーグ敗退。いろいろと厳しい条件の中での戦いではあったが、負けは、負け。反町監督はじめ、スタッフ、選手には、しっかりとこの敗退を反省してもらいたい。そして、北京オリンピックへ向けて、頑張ってほしい。また、また、平山のコメントに引っかかりを感じた。「勝負弱い。」ねえ。もちろん、平山は、自分のことを言っているのだろうけど。「勝負弱い。」を肝に銘じてほしいものだ。しっかりしろ~、平山!!・・・
2006.12.07
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後半24分から途中出場した中村は、得意のFKで存在感を発揮した。0-3の劣勢をひっくり返すことまではできなかったが、後半30分に左サイドからFKをけり、ヤロシクのゴールをアシストした。1-3で、セルディックは敗戦。1次リーグ6試合を終え「勝ち抜けられてよかった。2得点を記録し、チームにも貢献できた。」と満足そう。決勝トーナメント1回戦のカードは、15日に決まる。かつてレッジーナに所属していたとあってか、対戦相手について「イタリアのクラブがいいですね。」と話していた。・・・1位抜けはできなかったが、セルディックは、2位抜けで決勝トーナメントへ進出した。俊輔の活躍と貢献は、予選リーグで多大だった。決勝トーナメントでも、俊輔の活躍を期待したい。さあ、俊輔、世界をもっと、もっと驚かせてやれ!!がんばれ、俊輔!!・・・
2006.12.07
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国際サッカー連盟は5日、当地で理事会を開き、32カ国が出場する2010年南アフリカW杯の大陸別出場枠を、開催国枠を除いて今年のドイツ大会と同じとすることを決めた。豪州が加わったアジア連盟出場枠は4.5(0.5はオセアニア連盟とのプレーオフ)。4大会連続出場を目指す日本にとって追い風となった。日本協会・田嶋幸三専務理事「本当に減らないでよかった。ドイツW杯のAFCの成績で増やせということはできないし、死守してくれたなと思う。FIFAの理事に入っている効果が出たし、キープしてくれたのは大きいと思う。『やったあ』と喜ぶものでもないし、プレーオフではなく決めたい。南アフリカはぜひ出ないといけないし、簡単じゃないことは分かっているが現場は粛々と準備を進めていかないといけない。」川淵三郎キャプテン「よかった。」・・・やれやれ、ホッとした。南アフリカでのアジア枠は、ドイツW杯の成績から必ず減ると思っていただけに、ドイツW杯維持の4.5枠には、驚きと喜びがあった。オーストラリアがアジアに入って激戦にはなったが、プレーオフが、オセアニアというのは、ラッキーだ。(オセアニアには失礼だが。)しかし、しかし、W杯枠より問題は、オシムジャパンそのもの。なんとか、後2年で、アジアで、そして、世界で戦える日本代表になってほしい。そうそう、これは、余談だが、田嶋幸三専務理事のコメントに、「・・・現場は粛々と準備を・・・。」とあったが、どこかの政治家が使う“粛々”なんて言葉は、使ってほしくない!!・・・
2006.12.07
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Jリーグの1部と2部の入れ替え戦が6日、神戸ウイングスタジアムで第1戦が行われ、福岡(J1・16位)と神戸(J2・3位)が対戦し0-0の引き分けに終わった。・・・う~ん、緊迫!!決着は、次回。J1とJ2では、大変な違いだ。がんばれ、ヴィッセル!!がんばれ、アビスパ!!・・・
2006.12.06
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J1鹿島は6日、元日本代表で1993年のリーグ戦開始時からプレーしてきたMF本田泰人、主力として活躍したDF名良橋晃と来季の契約を結ばないと発表した。・・・この時期、サッカー選手にとっては、厳しい現実と向き合わなければならない。鹿島の本田、名良橋。清水の森岡。横浜の奥、中西、平野。などなど。どの顔ぶれも、日本代表で活躍した選手。どの顔ぶれも、一時代を築いた選手。年齢やチーム事情もあるだろうが、感慨もひとしおだ。今後の動向が注目されるが、簡単には、自分の居場所を見つけることは、難しいだろう。引退という選択をせまられることもあるだろう。こんなニュースを目にすると、確実に、時は過ぎているのだと痛感せざるを得ない。・・・
2006.12.06
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