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日本代表MF長谷部「自分たちがやろうとしたことを相手にやられてしまった。」・・・ハードスケジュールの中の久しぶりの敗戦。今日からは、日本代表遠征と休む暇なし。ご苦労様という以外なし。でも、こんな状態でサウジと戦えるのかが、少し心配。・・・
2006.08.31
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FW平山相太がオランダ1部リーグのヘラクレスから解雇通告を受けたことが30日、分かった。「今朝スミット会長と話をしました。会長からは『ハードワークをしていない。昨シーズンに比べても調子が落ちているので、出ていってもいい』と言われた。」2年目となる今季は開幕前合宿で太りすぎから出遅れを見せるなど、ブロード新監督へのアピールに失敗。昨年からの課題だったオランダ語も、1週間のホテル缶詰め学習の効果も表れず改善の兆しがなく、今季から新加入のブラジル人FWエベルトンが評価を上げていくのに対し、日本人ストライカーに向けられる目は日に日に厳しくなっていた。20日の開幕戦トゥヴェンテ戦こそ先発したが、決定的なチャンスを決められず、指揮官から「最悪だ。」と叱責(しっせき)された。・・・衝撃的なニュースだったけど。プロなのに太りすぎで出遅れコンディション不良だなんて、論外。もっと自己管理ができて気合が入っているのかと思っていただけに、残念というより情けないニュースだった。今後もどうなることやら。・・・
2006.08.31
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セルティックMF中村俊輔が29日、リーグ中断期のため一時帰国。リーグ戦に加えて9月からの欧州チャンピオンズリーグを戦うために、「メンタルのタフさ」を身につけることを宣言した。「レベルが高い上でのスケジュールになる。」と俊輔はCLという舞台に向けて、精神面の強さが必要と強調。ライバルのレンジャーズは昨季、欧州CLで16強まで進んだが、リーグ戦では3位に終わり、今季のCL出場を逃した例がある。「二兎(と)を追う者は一兎をも得ず、という場合もあるけど二兎を狙っていきたい。例えばマンUに0―4で負けてもモチベーションを落とす必要はない。もしCLがダメになっても、リーグ戦で優勝して次のCLの出場権を取りにいく。」と力を込め、「1年間出場し続けるのはハンパじゃないけどね。」と、強じんな精神力を身につけることを誓った。・・・ドイツWCで期待が大きかっただけに、俊輔に対する思いも強い。ドイツWCを最悪コンディションで向かえ終わってしまった俊輔。もちろん、WCだけがサッカーの場ではない。これからもガンガン活躍してほしいとは思っているけど。どうして、ドイツWCで、メンタルのタフさやコンディションのピークができなかったのか、と、つい、つい言いたくなってしまう。・・・
2006.08.30
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日本協会・川淵三郎キャプテンは、10月4日の日本代表の親善試合について、対戦相手が白紙に戻ったことを29日明らかにした。オシム監督が強国との対戦を要望していることを受け、当初アフリカのカメルーンと交渉。両国間で合意寸前に至ったが、25日に就任したアリ・ハーン監督が前後の日程などを理由に拒否したため、交渉が決裂した。川淵キャプテンは「作戦の練り直し。オシムさんの意向に沿う形でやりたいので妥協はできないが、来月早々には決めたい。」と話した。欧州との対戦は欧州選手権予選やUEFA杯があるため事実上不可能。アフリカや中南米などから対戦相手を選ぶことになりそうだ。・・・あ~あ、残念。生エトーが観られると期待していただけに落胆は大きい。オシム監督の意向である強い相手が、今から見つかるのかどうかも不透明。オシム構想に狂いが生じ、オシムの苦悩が続く。JFAの力が試される問題だが、時期が悪い。なかなか思うように世界の強豪国と戦うのは、マッチメイクするのは、大変なことだと痛感した。がんばれ、JFA !!・・・
2006.08.30
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人ごみの真ん中で、目も当てられない姿をしているのは…セリエAカターニャFW森本貴幸。27日のセリエC1(3部相当)パテルノとの練習試合後、囲まれたサポーターにユニホームを脱がされ、なんとパンツ一丁にされてしまった。髪をそり上げた頭に屈託のない笑顔で、チームのマスコット的存在だが、サポーターからもいじられキャラと親しまれているようだ。試合は後半28分から出場し、無得点。チームは5-1で勝った。・・・無視されるよりはいいと思うけど。パンツ一丁はねえ。ちょっと、溶け込みすぎかな。・・・
2006.08.29
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リーグ戦16位と低迷するJ1京都が28日、京都市内で柱谷幸一監督と梅本徹社長ら役員全員が出席しての緊急会議を行い、柱谷監督の続投が確認された。しかし、チームは危機的状況を迎えており、次節30日の清水戦、9月10日の鹿島戦で連敗すれば、解任は避けられない情勢だ。柱谷監督ががけっぷちに立たされた。柱谷体制では初めての緊急役員会議には全役員を含む7人が出席。柱谷監督の続投を確認し、約2時間、チームの再建案を話し合った。席上で梅本社長は「もう1回、フロントと現場が一つになろう。」と柱谷監督を鼓舞した。しかし、出席したある役員は「結果がでなければ、また考えないといけない。」と監督解任に含みを持たせた。27日は横浜Mに0-4で大敗し、4試合連続4失点と守備も崩壊。試合後、稲盛名誉会長は「監督にも責任がある。」と指摘した。柱谷監督は「自分から投げ出すことは絶対にない。」と辞任を否定。補強については「修羅場はまだ先にある。補強の話も会議では出たが、現状のメンバーでやる。新しいことを始めてチームがバラバラになるのが怖い。」と話し、現有戦力で巻き返す方針を示した。「あきらめないで前向きに、やり続けます。」と指揮官。就任時に掲げた「J1残留」を自分の手で成し遂げられるか。残された時間は長くない。・・・この前のマリノス戦を見ていたら、サンガは、ボロボロだった。攻撃はできない。守備は崩壊と。柱谷監督の崖っぷち状態は当分続くと思うが、前途は多難だ。そして、時間もない。選手、スタッフ、フロント、サポが一丸になってこの苦境を乗り越えるしかない。がんばれ、パープルサンガ!!・・・
2006.08.29
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実績よりコンディション-。ジーコ・ジャパン時代とは正反対の基準をオシム監督が初の海外遠征で明確に示す。「常に競争。日程的にもいろんな意味でもベストを尽くすことを考えないといけない。」と大熊コーチがいえば、加藤GKコーチも「過酷な状況で戦う。そういう不安の中で結果も出さないといけない。」と“体調管理”の重要性を吐露した。会議を終えた関係者によると、その上で示されたのが最大26人の“大量招集”の可能性。アジア杯登録は20人まで。26人を連れて行けば、ベンチ入りできない選手が1試合6人出ることになる。「年齢とかじゃなく常に競争」と大熊コーチ。U-21世代も含めて問題はあくまで“体調”。過酷な中東アウエー2試合で“オシム基準”がより明確になる。・・・中東遠征の明確なビジョンが示された。コンディション優先、大賛成だ。サッカーをするのに一番大切なのは、コンディションだ。コンディション不良の選手を絶対使わないだろうオシム監督に期待したい。がんばれ、オシムジャパン!!・・・
2006.08.29
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小笠原満男が28日、不正問題のユベントスのセリエB降格に伴い、セリエA残留が濃厚なメッシーナへの1年間の期限付き移籍に合意し、成田発の航空機でイタリアに出発した。Tシャツにジーンズ。小笠原が観光客のようなラフな服装で成田空港から出発。メッシーナへの移籍が合意し、容姿とは対照的な決意を胸に秘めていた。「サッカー以外で困ることもあると思うけど、そういうものも楽しみたい。違う国に行くのも興味があるし、いろんな発見があれば面白い。」夢にまで見た海外移籍でテーマに掲げたのは“イタリア人化”だ。出発日が決まったのは前日27日。慌てて用意した荷物はスパイクなど最低限で、インスタントみそ汁など日本食はなし。生活環境が安定するまで家族を呼ばないが、パスタやピザなどの食材で過ごす。「荷物はなきゃ、むこうで仕入れればいいでしょ。(食事は)現地のものを楽しみたい。」とサラリ。自ら「しゃべれない。」と公言するイタリア語については、現地の通信教育などで勉強する考えを持っている。この日の午前8時半には茨城・鹿嶋市内のクラブハウスを訪れ、選手とスタッフにあいさつ。午前中はサポーターへのメッセージビデオの撮影、ロッカールームの整理に追われた。イタリアではメディカルチェックのあとの正式契約後、29日に入団会見。そのまま帰国せずに、セリエA開幕を迎える予定だ。「正直、寂しい気持ちもありますね。まあ、むこうに行ったら行ったで変わると思います。」首には珍しく十字架のネックレス。普段は髪形も気にしない純和風な指令塔が、1年間の異国での生活で生まれ変わる。・・・小笠原がイタリアへ旅立った。自分の夢を追い求めて。とにかく結果が全てのサッカー。何がなんでも結果を出してほしい。がんばれ、小笠原!!・・・
2006.08.29
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元日本代表MF小笠原満男がイタリア、セリエAのメッシーナに移籍することが27日、内定した。期間は8月末から07年6月30日までの期限付き移籍で完全移籍のオプション付き。年俸、レンタル費ともに5000万円(金額は推定)。小笠原は28日にイタリアへ向けて出発。現地でメディカルチェックを受けた後に契約を交わし、正式決定となる。メッシーナには、この日までにイタリアサッカー協会から「五輪委員会仲裁機関の決定(メッシーナのセリエA残留)を支持する。」と通達があり、残留が決定的に。当初受けていたオファーはセリエA残留時だけ効力を発揮するもので、これにより“障害”もなくなった。小笠原はこの日、鈴木満取締役強化部長と鹿嶋市内で会談。その場で「1回は(海外に)挑戦してみたい。」と話していた本人が正式に移籍を決断した。28日の朝にチームメートに移籍を報告し、いよいよイタリアに旅立つ。セリエA7人目の日本人プレーヤーとして飛躍の年にする。・・・小笠原の移籍が、やっと、やっと決まった。大変厳しいと思うけど、全力で完全移籍を勝ち取ってほしい。がんばれ、小笠原!!・・・
2006.08.28
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浦和のMF小野が満身創痍の体を奮い立たせて真夏の過密日程に挑む。腰の打撲をおして出場した26日のC大阪戦で右太もも裏を痛めて後半30分に交代したが、27日、打撲とわかりまずはひと安心だ。小野も「痛みは多少ありますけど全然大丈夫です。」と30日の大分戦出場をアピール。多くの負傷者を抱えながら不屈の闘志で激しい首位争いをするチームのために戦う。・・・WC後、コンディション不良とモチベーション低下を心配していた小野だが、最近の小野には、元気を感じる。前向きさを感じる。自分の心の中で何かが吹っ切れたのかもしれない。いや、まだ完全には吹っ切れない部分もあるのかもしれないが。とにかく小野の元気さがうれしい。心配なことは、無理をすることだけだ。がんばれ、小野!!・・・
2006.08.28
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ともすれば負けていたかもしれない。2―3の後半43分。G大阪DF宮本が、右足に思いを込めた。最終ラインから右サイドへ攻め上がる。「最後は何とかしたいというだけやった。」描かれた放物線は、ゴール前で待ちかまえたFW中山の頭にピタリと合った。起死回生のクロスボールが同点弾を生み、貴重な勝ち点1をもたらした。いきなりのアクシデントが襲った。キックオフ直後に、チーム主将のDF山口が負傷退場。守りの軸を欠く中で、後半は背番号5を中心にしたDF陣が踏ん張りを見せた。首位からは転がり落ちたが、西野朗監督も「全員でもぎ取った1ポイント。」と手応えを感じ取った。「次のホームではしっかり勝ちたい。」代表復帰も虎視たんたんと狙う。変わらないのは戦う姿勢。止まりかけていたツネ様の体内時計が、再び動き出した。・・・ガンバがレッズに首位を奪われはしたが、グランパスとの執念のドローは、同勝ち点の得失点差による2位に踏ん張らせる貴重はドローとなった。宮本の最後まであきらめない姿勢と中山の決定力に、ガンバの底力を見たきがした。ドイツWC後、宮本も徐々に立ち直って復活だ!!・・・
2006.08.28
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初めての長居スタジアムの周辺は、レッズサポで溢れていた。僕たちは、バックスタンド上段の真ん中に席を確保した。まず驚いたのは、ゴール裏のレッズサポの多さに仰天した。ゴール裏だけなら、完璧にセレッソに勝っていた。さすが、レッズサポ!!変な関西人の64歳O氏は、「レッズサポの経済効果は、すごいねえ。」と、感想洩らされていた。試合前からレッズサポの地鳴りのような応援に感動した。あんな応援見たこともない!!ど迫力だった。セレッソの応援が打ち消されていた。僕は、思わずレッズサポ30歳F氏に、「やっぱり、埼玉スタジアムに行きた~い!!」と、言った。超満員の中でレッズの応援を体感したいと、痛切に思った。23000人強の入りも、レッズ効果で間違いなし。試合前、セレッソは、いろいろなイベントを仕組んでいた。フラッグボーイ、選手の練習を真近で見れる子どもと保護者、ハイタッチ入場、マスコットとピッチ上での記念撮影などなど。変な関西人の64歳O氏は、「どのクラブチームも、企業努力をよくしているねえ。」と、感心されていた。さて、試合。圧倒的にレッズが、セレッソを上回っていた。攻撃も、DFも。かなりの力の差を感じた。ホームのセレッソに勝ってほしかったが、序盤で諦めざるを得ないほど差を感じた。レッズは、人も、ボールも、おもしろいように動いた。決定的チャンスも、幾度もあった。おもしろいようにパスが通っていた。小野とサントスのワンツーから、サントスのクロス、達也の空振りスルーに、最後は、内田がネットを揺らした。いったい何点入るのだろうかと思ったほど、鮮やかな攻撃だった。レッズは、人が動き、どんどんスペースをつくっていたのが印象的だった。セレッソは、ゴール前までボールをなかなか運べなかった。小野は、怪我で退場するまで、コンディション不良を感じさせないアグレッシブな動きを見せてくれた。しかし、4本ものシュートを打ち、1本も決められなかったのは残念だった。小野自身も、ゴールポストを蹴ってくやしがっていたシーンは気合を感じた。後半、長谷部のクロスに、田中達也が豪快にダイビングヘッド。バーの跳ね返りをFW永井が、ごちそうさまゴールを押し込んだ。その後の永井の決定的チャンスのループシュートは外しは、ズッコケテしまうほど可笑しかった。セレッソは、後半から名波を投入してリズムがでてきた。チャンスも生まれた。しかし、後半5分の大久保の一発退場(後で、ミスジャッジ判明)は最後まで尾を引いた。さすが、ちょい悪FW!!終了間際の藤本のミドルシュートは、お見事だったが、時すでに遅しだった。試合内容は、いまいちだったが、長居スタジアムを、レッズサポ応援を体感できて最高のサッカー観戦になった。
2006.08.27
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水沼新監督率いる横浜が、3-6-1の新システムで序盤から攻勢に出た。前半21分、MF山瀬が左サイドでDF2人を抜き去り中央にパス。MF奥が合わせたが、惜しくもゴール右へ。同31分には、奥から山瀬功につなぎ、FW久保へスルーパス。これを左足で落ち着いて流し込み、先制した。後半も横浜の優勢が続いた。後半6分には、CKのこぼれ球を、山瀬功が豪快に蹴り込んだ。山瀬功は同14分、34分にも得点し、ハットトリックも達成した。京都はFWパウリーニョのミドルシュートなどでゴールに迫ったが、攻めに厚みが足りず、得点には至らなかった。・・・監督交代劇のマリノス。水沼新監督に注目したが、とても攻撃的でよかった。ドラゴン久保が、久々のゴール。MF山瀬が、キレキレのハットトリック。山瀬、なかなかいいかもしれない。奥も先発に復帰して新生マリノスが好スタートを切った。お風呂の中で岡ちゃんから辞任を聞かされた監督を即断した水沼新監督も、胸をなでおろしていることだろう。それにしても、サンガの大量失点は気にかかる。がんばれ、サンガ!!・・・
2006.08.27
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サッカーのフランス2部リーグ、グルノーブルのFW大黒将志は26日、アウエーで行われたビルフランシュとの2軍戦に先発出場し、前半26分に得点した。大黒は後半34分に交代し、チームは1―0で勝った。・・・移籍問題のゴタゴタ中とはいえ、2軍戦で得点だなんて、悲しすぎるぞ、大黒。交換トレでもなんでもいいから、早くすっきりサッカーができる場所を見つけてほしい。・・・
2006.08.27
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昨日、およそ40日ぶりに、ドイツでできた楽しい仲間たちに再会した。64歳O氏、相変わらずお元気そうで何より。30歳F氏、「もう、“変な関西人”は、止めて下さいよ~。」と要請。28歳S氏、半日仕事しての参加。おー、今日は、フェイエノールトのユニ。さて、第二回の懇親会は、天王寺の「新宿ごちそうビル」(なぜ、大阪なのに新宿って名前を付けるのか理解不能)のお好み焼き屋さんで始まった。いつものことだけど、みんな、サッカーの話をいっしょうけんめいした。岡田武史監督の辞任問題(64歳O氏は、心を痛められていた。)、川渕キャプテンの言動、日本代表メンバー予想、オシム監督、Jリーグなどなど、いくらでも話題はつきない。本当にサッカーが好きなんだと痛感した。僕たちは、サッカー以外の話をほとんどしたことがない。まあ、あたり前といえば、当たり前なのだが。この懇親会で、とんでもないことが起きた。お好み焼き屋さんなのでお好み焼きをみんな注文した。お姉さんがきれいに焼いてくれた。さあ、食べ始めよう!!と言う時に、なんと、64歳O氏は、ソースも、マヨネーズも拒否された。「えええー、お好み焼きに、ソースをかけないんですかあ。」と、僕は、感嘆の声を上げた。30歳F氏&28歳S氏も、目が点になっていた。「お好み焼きなんて、30年ぶりに食べるよ。僕は、しつこいのがキライだからね。塩で食べるんだ。」と、64歳O氏。「し、しおですかぁ~。」と、僕は、叫んだ。「お好み焼きに、塩って。お好み焼きちゃうなー。」と、28歳S氏。しかし、僕たちの驚きにも微動だしないで、64歳O氏は、お好み焼きの上に、大好きなねぎをかけ、その上から塩を振られた。どんな味がするんだろう。予想はできるが、塩お好み焼きなんて食べたことがないから本当のところは分からない。最後に、64歳O氏は、僕と28歳S氏に、塩お好み焼きを少しずつ下さった。そして、僕は食べた。やっぱりこれって、変!!お好み焼きじゃない味がした。これからは、64歳O氏のことを「変な関西人」と、呼ぶことにした。30歳F氏&28歳S氏は、納得していた。そして、自分たちから、「変な関西人」の形容詞がなくなったことに安堵していた。
2006.08.27
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これから、大阪へ行ってきます。午後3時に、ドイツで知り合った仲間と再会し第二回の交流会&セレッソVSレッズ戦観戦です。今日は、大阪泊なので生観戦記などは28日にアップ予定です。では、みんさん、ステキな週末を!!
2006.08.26
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背筋痛の小野が26日のC大阪戦に強行出場する。前日24日に埼玉県内の病院で治療を受けたが、この日は全体練習に参加。居残りのシュート練習では最後まで行った。背中にアイシングとテーピングを施した小野は「痛みはあっても今までやってきた。勝ち点3を獲るために頑張る。」と意欲。清水商の先輩・名波との対決については「日本で一番うまい選手。先輩と戦えることを光栄に思っている。」と話していた。・・・小野が、ベストコンディションではないが、今日のセレッソ戦に出そうだ。いや、出るだろう。セレッソは、ジュビロから名波が加入し俄然注目。前節では、大久保も復帰2ゴールを決めて好調。小野がいないレッズなんて。と思っていただけに、ほっ。でも、小野には無理はして欲しくないし複雑。このゲームを観戦するのでちょっとうれしくなった。・・・
2006.08.26
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日本代表のアジア杯予選アウエー、サウジアラビア戦(9月3日、ジッダ)が日本国内でテレビ中継が行われることが25日、分かった。当初サウジアラビアサッカー協会が通常の倍以上の2億3000万円という法外な放映権料を設定したため、日本での中継は絶望視されていたが、サウジ側は約6000万円まで減額。現在交渉中のテレビ東京が放映権を獲得する見込みだ。注目のオシム・ジャパン初のアウエー。日本国内のテレビ中継が消滅しそうな危機的状況が解消されそうだ。・・・やれやれほっとした。アジア予選の中でも強豪国サウジとの一戦は、大注目の一戦だっただけにTVで見れないだなんて考えられなかった。TV局にもいろいろ事情はあるだろうが、なんとか放送の目処が立ちそうで安心した。しかし、しかし、TV東京は我が家では映らない。我が家から30Km離れた街まで行かなければ見れない問題を解決しなくては。・・・
2006.08.26
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これもオシム・マジック?! 日本代表イビチャ・オシム監督が24日、東京・文京区のJFAハウスで行われたJリーグ強化担当者会議を制圧した。オシム流の選手招集方法などをめぐりJクラブ側の反発が必至とみられたが、あの“オシム語録”で機先を制して会議を完全掌握した格好。同監督が見事な人心掌握術で、対立しがちなクラブとの関係で主導権を握った。“哲学者”の異名に恥じぬ第一声だった。オシム監督は“難敵”の心をあっさりつかんだ。「こういう言い回しがある。同じ皿の上で同じ料理を食べている。どちらかがつばを吐けば、それを自分が食べることになる。」午後2時開始のJ強化担当者会議で切り出した言葉がこれ。「経験上リーグと協会は対立するものである」という同監督は日本サッカーを「同じ皿の料理」にたとえ、共存共栄の重要性を訴えたのだ。紛糾は確実とみられた会議だった。日本サッカー協会技術委員会がJ各クラブの強化担当者に代表日程などの説明を行う同会議は、今回がオシム監督就任後初の実施。中東遠征メンバーを出発前日の30日に決定する異例の方針を示していたオシム監督に対し、不満が続出すると思われた。浦和・中村GM「会議に出てくれること自体うれしい。望んでいたこと。これまで協力しなかったわけじゃないが、協力しようという気持ちになる。」FC東京・鈴木強化部長「こういう会議に監督が出るのは珍しい。ジーコのときはなかったよね。」日本協会・小野技術委員長は「今の雰囲気を大事にしたい。ホッとしました。」大宮・佐久間悟強化部長「サッカー界はみんなが危機感を持っている。4年後もこれからも共存していかないと。」・・・マスコミは、オシム語録を強調したのだろうが。決してオシムマジックだけではないと思う。JFAとJリーグの関係は、今までも強化日程や選手派遣問題等でよくもめていた。お互いの利害がぶつかるのでしかたがない面もあったが。しかし、日本サッカーの発展という同じ目標に向かって歩むためには、共存共栄の精神が一番大切だ。お互いに言い分はあるだろうが、譲り合いながら頑張っていくしかない。オシムの言葉も説得力があるのは確かだが、やはりオシム監督の人間性が、みんなの心をひとつにしていると思う。・・・
2006.08.25
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♪いくつになっても HAPPY BIRTHDAY !!♪ついに、今日、50歳になりました。僕が小さいころ、50歳のおじさんを見て、50歳のおじさんの頭の中って、どうなっているんだろうと思っていたことを覚えています。小さい僕には想像できませんでした。どんなことを考えたり、どんなことを思っているのか分かりませんでした。でも、自分が50歳になって、その答えが分かりました。な~んだ、50歳のおじさんの頭の中って、少年のようなんだと。39歳から40歳になる時は、感慨ひとしおでした。40歳という年齢の響きにとても抵抗を覚えていました。なんたって、39年間の自分の総括文を40歳になった0時に書いたほどですから。でも、50歳って、そんな抵抗はありませんでした。普通の気持ちで、50歳を迎えました。これは、あきらめなのか、成長なのか、自分自身でもわかりません。どんな50代がまっているのかな。まあ、人生いろいろですからね。だたひとつ確信がもてることは、50歳になっても、サッカーがこよなく好きだということです。どうそ、これからもよろしくお願いします!!
2006.08.25
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J1横浜Mのコーチから昇格した水沼新監督は早速、24日午後の練習から指揮官として指導した。23日の試合後、クラブハウスで入浴中に岡田前監督から辞任を聞き「絶句した。」という。その後、クラブ幹部から監督就任の要請を受けて即断した。26日には京都戦が控える。準備期間は無いに等しく「自分の色までは出せない。」と話す。それでも「攻撃はシュートで終わらせたい。ボールは前に運ぶものだ。バックパスも少なくしたい。」と、目指すサッカー像を熱っぽく語った。・・・う~ん、ついにこの日がきたか。という思いがする。スパサカで馴染んでいるだけにうれしい。水沼新進監督のコメントで一番感激したのは、「・・・バックパスも少なくしたい。」だ。そのとおり、もう、不必要なバックパスは、Jリーグでも、日本代表でもやめてほしい!!がんばれ、水沼新監督!!・・・
2006.08.24
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J1で12位に低迷する横浜Mは24日、岡田武史監督の辞任と水沼貴史コーチの監督昇格を発表した。横浜市内のクラブハウスで記者会見した岡田氏は「勝負に対する執着心が薄れたのが一番の要因。」と険しい表情で話した。水沼新監督は練習後に「やるしかないという気持ちだ。とにかくチームをよみがえらせたい。」と決意を述べた。岡田氏は会見で、19日のC大阪戦に敗れ、クラブ側に辞意を伝えていたことを明らかにした。慰留されたが23日の大宮戦も1―2で敗れ、再び辞任を申し出た。左伴繁雄社長は「最終的に受け入れることにした。辞意が固かった」と説明した。岡田武史前監督「今季は補強やいろんな手だてをしてもらってこの結果なので、責任を取ることにした。チームマネジメントができず、勝負に対する執着心もしっかり示せなかった。やることはやったが、自分の力が足りなかった。」水沼貴史新監督「プロの世界では、こういうことはある。コーチを引き受けた時から、監督をやるかもしれないという覚悟は持っていた。今いる選手とスタッフを信じてやるしかない。」・・・岡ちゃんの愛称で親しまれた熱血漢の岡田武史監督が辞任した。昨日のブログに辞任の危惧を書いたばかりなのに、本当になってしまった。とても残念だ。サッカーの世界の厳しさ、いや、勝負の世界の過酷さを改めて痛感した。結果で責任を取るのが監督なのだから。岡田監督は、98年のフランスWCで日本代表監督をし、コンサドーレを1部に昇格させ、常勝マリノスを築いた偉大な監督であることは間違いない。昨日、僕のブログに初めてコメントを下さった63歳O氏を通して、岡田監督をとても身近に感じていただけに残念でたまらない。今は、ゆっくり休んで(マスコミがほっておかないだろうけど。)英気を充電してほしい。そして、また、どこかのクラブで思いっきり力を発揮し、JFAでのぼりつめてほしい。ご苦労様、岡ちゃん。がんばれ、岡ちゃん!!・・・
2006.08.24
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横浜にとってはダメージの大きい1敗だった。後半42分に久保がPKを得て、松田が同点ゴール。ホームのスタンドが歓喜に沸いたのもつかの間、直後にまさかの失点で沈んだ。「勝利に徹するサッカーをしてほしい。」と選手を送り出した岡田監督の表情もベンチでこわばっていた。リーグ後半戦は連敗スタートとなり、指揮官の進退問題にも発展しそうな最悪の流れだ。「セットプレーから点を入れられる最近のパターンにはまってしまった。」と岡田監督の声に張りはなかった。・・・岡田監督がピンチ。すぐに進退問題に発展することはないだろうが、岡田監督の性格からして、自ら断を下すことも充分考えられる。岡田監督と交流のある63歳のO氏の心労やいかばかりか。
2006.08.24
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長い眠りからようやく目を覚ました。壮絶な打ち合いとなった16位京都とのJ1残留直接対決。前半40分から途中出場したFW大久保が左足&ヘッド弾の2ゴール。04年11月28日の新潟戦以来、633日ぶりとなる得点で高らかに復活を告げた。「1点目はGKが飛び出してくるのが分かった。2点目は名波さんがドンピシャで合わせてくれた。点を取って気持ちも変わったし、自分もこれから乗っていけると思う。」後半開始直後だった。MF河村からのパスを左足のアウトサイドで技ありのゴール。「波に乗れた」というこの得点で勢いづくと後半42分、磐田から移籍後初出場した元日本代表MF名波からのセンタリングを頭で合わせた。大胆な飛び込みは何よりゴールへの執念を感じさせる大久保らしい得点だった。「セレッソで原点に戻ってチームに貢献して次のW杯に向けて頑張りたい。」「きょうはしようがない。これを繰り返さないようにしたい。」試合は後半ロスタイムの同点被弾で痛恨ドロー。しかし大久保の顔は晴れやかだった。逆襲は間違いなく始まった。・・・マジョルカから復帰した大久保にセレッソ低迷、最下位脱出の救世主を期待していたサポは、多いだろう。しかし、現実は、そんなに甘くはなかった。セレッソへ復帰しても、大久保に輝きも、ゴールもなかった。やっと、やっと、復活弾が出た。それも、2得点。さあ、これで乗っていけるだろう。いや、乗らなければならない。日本代表のFWへまで駆け上がって欲しい。がんばれ、大久保!!・・・
2006.08.24
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昨年4月以来の連敗に、試合後のピッチ上で千葉MF羽生が「ただ悔しかった。」と人あ。目もはばからず号泣した。前半18分に相手に退場者が出ながら24分に先制され、引いて守る磐田の壁を崩せなかった。相手より1日少ない中2日。リーグ戦、A3杯、代表戦と続く連戦の疲労は選手の運動量も奪った。後半25分、羽生のシュートのこぼれ球を巻が押し込んで1―1。代表コンビの執念で同点としたが、後半39分にPKで勝ち越された。・・・昨夜のJリーグの試合の中で、一番のサプライズシーンは、ジェフ羽生の号泣シーンだった。TVで、ほんの数秒しか映らなかったシーンだが。試合に負けて悔しくて泣いているんだと思った。(今日のコメントで正解。)今まで、普段の試合で負けて泣く選手をあまり目にしたことはない。昨夜のジェフの試合は、カップ戦のファイナルでも、リーグ優勝のかかった試合でも、降格争いの試合でも何でもない試合だったのに。羽生の涙に感動した。羽生の気合に感動した。あの涙は、きっと次の試合に繋がる涙になると思った。がんばれ、羽生!!・・・
2006.08.24
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浦和はワシントンのハットトリックで新潟に3-1で快勝し勝ち点40で、2位をキープ。ワシントン復活は、浦和に勢いをつけそうだ。やっぱりワシントンは、すごいぞ!!
2006.08.23
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ガンバVSサンフレ。大変スピーディーな展開の攻めぎ合いが続き面白い前半だった。なんといっても今夜の注目は、二川!!左からのクロスに、ノープレッシャーで飛び込んだ幡戸のダイレクトボレーは、枠の外。すばらしい二川のクロスだった。まるで、WCフランスVSブラジル戦のジダンからアンリへのクロスを彷彿させてくれた。ただ、大きな違いは、アンリと幡戸の決定力の差。ドリブルで左を上がり、マグノアウベスへ上げたクロスも決定的だった。最後は、加地のクロスに飛び込んだヘディングシュート。ワンバウンドのたたきつけは圧巻。しかし、ゴールネットは揺らせなかった。後半、ゴール前でサンフレDF二人をフェイントでかわしてGOAL!!お見事、二川。しかし、後半は、このゴール以外では消えている時間が多かったのが残念。試合は、3-0から、遠藤、幡戸交代後、サンフレの怒涛の攻撃で、3-2。やっと逃げ切ったガンバが勝利。
2006.08.23
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サッカーのフランス2部リーグ、グルノーブルのFW大黒将志は22日、当地でのフランスリーグ・カップ2回戦のモンペリエ戦に後半28分から4試合ぶりに出場したが、得点できなかった。チームは0-3で敗れた。・・・移籍問題で揺れている大黒が、やっと、やっと出場も見せ場なし。どうなるんだろう。心配は続く。・・・
2006.08.23
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サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督は22日、就任後2度目のスタッフ会議を招集した。31日に出発するアジア杯の中東遠征試合(9月3、6日)のメンバー選考に関し、アウエーの過酷条件に耐えられることなどを基準に、出発前日30日のJリーグ戦まで徹底視察を指示。登録する40人分の査証も準備させるなど、海外遠征直前まで選手を選び抜く“オシム流”を貫いた。こってり4時間。オシム監督から指示されたのは、遠征初戦のサウジアラビアの分析に加え、メンバー選考に関する3つの条件だった。(1)気候の変化や時差、移動を伴うアウエーの経験がある者(2)中2日での2連戦を戦える者(3)出発前の残り3節でパフォーマンスを見せられた者同監督は「どう戦うべきか、誰が代表に適しているのかをもう一度再調査してほしい。」と厳命を下したという。スタッフの1人は「監督の選考基準はこうした過酷さに耐えられること。30日のリーグ戦まで見たいと話していたし、その日出場しなければ厳しい。メンバー発表はその夜か出発直前になるかも。」と証言した。ホームでのアジア杯予選イエメン戦(16日、新潟ス)でも、招集前日のリーグ戦まで視察。集合当日の午前10時に代表発表する荒業だったが、今度は中東への遠征前で、国内移動のみで済んだ前戦とは条件が違いすぎる。「今度のメンバーのキーワードはスタミナ」とスタッフは言う。アウエー仕様のオシム・ジャパンは、心身ともにタフでなければ生き残れない。・・・もう、オシム流の直前ギリギリ召集には驚かない。厳しいアウェーの戦いになるだろうが、勝ち抜けるメンバー選考をしてほしい。オシムひとりの目では限界がある。スタッフ一丸となった目が要求されている。オシム監督の出した条件はとても厳しいが。さて、どんなメンバー構成になるのか。オシム監督になって、固定メンバーではないので、メンバー発表が楽しみになってきている。・・・
2006.08.23
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J2第35節第1日は22日、国立競技場で行われ、東京Vが首位の柏に4―1で勝ち、勝ち点を49に伸ばした。柏は62のまま。東京Vは前半にFW平本が2得点し、後半も2得点。柏の反撃をFW北嶋の1点に抑えた。・・・ヴェルディが圧勝した。FCガナドル首脳は、さぞ大喜びだろう。今頃は、大阪の地から東京へ向けて勝利の雄叫びをあげていることだろう。いいぞ、ヴェルディ!!まだ、可能性は残っているぞ。・・・
2006.08.22
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スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔は20日のインバネス戦にフル出場し、前半26分に先制点の起点となったが、試合は1-1ドローに終わった。期待の裏返しなのか、2戦連続で得点に絡んだ俊輔に対して21日付の地元紙は一様に低い評価。デイリー・レコード紙の採点は両軍最低の3点(10点満点)で「ホームと違ってアウエーではいいプレーを見せない。」と酷評した。・・・いわゆる海外組の正当な評価が、僕たちは分かっているだろうか。海外組のゲームをきちんとチェックしているサポなんて極少だろう。もちろん、僕なんて、スポーツニュースのスポットか、マスコミ報道がほとんどの情報源だ。インバネス戦の俊輔の活躍も、日本では、「俊輔、先制点の起点!!」と、このシーンだけを繰り返し映像で観たり、このシーンの評価だけのスポーツ紙を読んでいる。しかし、地元紙の評価は、辛辣だ。たぶん、地元紙の評価が正しいだろう。いわゆる海外組の日本における正当な評価というのは、大変難しいと改めて思った。そして、正しい評価こそが、WCへ直結している。オシム監督が、どのような評価をしているかは不明だが、「海外組は、そのクラブでレギュラーを取り、活躍している選手でないと呼ばない。」というのは、間違いではない。ただ単に海外のクラブチームに所属しているだけというのでは、だめだ。僕たちサポも、冷静に、厳しく判断をしなくてはならない。・・・
2006.08.22
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日本代表イビチャ・オシム監督が、東京V―柏戦で初のJ2視察を検討していることが21日、分かった。22日には東京・文京区のJFAハウスでスタッフ会議を行う。関係者によると、その後、同カードを視察することが決まっているU―21日本代表・反町康治監督に同行することを考えているという。22日の会議の主な議題は、サウジアラビア戦、イエメン戦の中東遠征の選手選考。欧州組の招集を見送ったため、MF二川孝広ら新戦力を含め、国内組の選手を厳選する。20日の千葉―F東京戦は疲労などを理由に視察を中止したが、今度はJ2まで足を伸ばす意欲を示している。・・・もう、ジーコのことは言いたくない。言えば悪口になってしまうので。でも、オシム監督の次々に示されるものは、つい、つい、ジーコと比較してしまう。ジーコは、J2の選手は、全く論外だった。この考え方も間違いではないと思う。しかし、オシム監督は、U-21から、青山を抜擢した。U-21の選手のモチベーションは高まったはずだ。今度は、J2にまで視察を予定している。J2の選手もやる気がでるはずだ。見る前から線を引くのと、見てから結論を出すのでは大違いになる。オシム監督の精力的な視察(オシム戦略でもあるが。)が、とてもうれしい。・・・
2006.08.22
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“オシム・チルドレン”が夏の甲子園を制した早実の戦いぶりに刺激を受けた。千葉の日本代表MF阿部は練習前に市原市のクラブハウスで観戦し「届かないボールにスライディングしたりとかそういう一生懸命さがすごい。刺激になった。」FW巻は「あの暑さの中で連投するのはすごい。精神力とか、チームプレーとか刺激になった。」という。熱き思いを日本代表戦に生かす。・・・今年の夏の高校野球は、久しぶりに全国ネットの盛り上がりを見せた。野球漫画のようなドラマティックな展開。逆転劇。とどめは、決勝戦の再試合。スポーツを愛するものの心をひきつけた。高校球児の頑張りに、エールを送りたい。どのスポーツにも、共通するものは、たくさんある。高校球児も、サッカー選手から多くの刺激を受けていることだろう。安部や巻以外のJリーガーも、たくさんの刺激を受けたはずだ。スポーツの相乗効果が、うれしい。・・・
2006.08.22
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対戦国未定だったオシム・ジャパンの10・4決戦が、最終決着に近づいた。関係者によると、招待国に急浮上した最有力候補はカメルーン代表だ。現在日本サッカー協会幹部が海外で、相手協会サイドと最終交渉に入っている。カメルーンはW杯独大会出場を逃したが、スペインリーグのバルセロナFWエトーら欧州一流クラブで活躍するスターを擁するアフリカ屈指の強豪でもある。「オシム監督は強い相手とやりたいという希望を持っている。」と日本サッカー協会の小野剛技術委員長が説明した通り、スタメンの来日が確約できれば、新体制下最強の相手となる。・・・いいぞ、オシム監督。弱い相手と対戦しても意味はない。どんどんJFAに無理を言って強豪国との対戦を組むべきだ。日本代表の強化のための試合なんだから。エトーが、観られるかもしれないぞ。たのしみー。・・・
2006.08.22
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日本サッカー協会がオシム監督就任後初のアウエー戦となるアジア・カップ予選のサウジアラビア・イエメンとの連戦に、中村、松井の両MFら欧州組の招集を見送る公算が高まった。小野剛技術委員長が21日、通例では試合の2週間前をめどに所属クラブに送る代表招集要請文書を出していないことを認めた。2試合は国際サッカー連盟が定める公式大会用の国際試合日で、欧州組も合流可能。しかし日本協会の川淵三郎会長は、今回の中東遠征にオシム監督は欧州組を呼ばないとの見通しを示していた。小野委員長は「メンバーを決めるのは監督」として明言は避けた。・・・やっぱりねえ。オシムは、欧州組なしでの戦いを選択したんだ。それもいいかもしれない。練習時間もない中、中途半端な合流をするよりは。さあ、これで、俄然日本代表メンバーの入れ替えが注目だ!!・・・
2006.08.21
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目を覚ませ! オシムチルドレン。オシム監督は20日、予定していたジェフ千葉VsFC東京の視察をドタキャンした。報道陣にキャンセルが伝えられたのは開始15分前。代表スタッフの話によると、「体調不良などの理由ではなく、何かの考えがあってキャンセルしたと思う。」その理由とは何か? 千葉の幹部から「最近、うちの選手は何か勘違いしている。」と指摘する声がある。日本代表監督にオシム監督が就任したことで、一躍注目を集めることになった千葉の選手たち。視察中止の裏には「うぬぼれるな。」のメッセージが隠されているというのだ。ジーコ時代、隆盛を誇ったのは鹿島。それが今や完全に千葉に移った。「残念ながら、いつでもチケットを買えた。」(千葉関係者)というのは昔の話。元祖オシムチルドレンたちは、次期日本代表候補の宝庫となったといっていい。そのおかげで千葉の試合は当日券まで売り切れ、満員御礼が続く。しかし、千葉の幹部は激変する環境を危ぶむ。「オシム監督の教え子というだけで新聞でも大きく取り上げられて、最近のうちの選手は何か勘違いしている。そんなレベルの選手ばかりではない。 」確かに千葉時代からオシムサッカーを支えるのは、チームのために無駄とわかっていても走る献身的な姿勢。新生オシムジャパンになっても、これは同じ。オシム監督に代わって観戦したアシマ夫人は、「前の自分のクラブの試合を見るのは、ストレスがたまるからでしょう。ユーゴ時代に代表監督を務めたときもそうだった。」と説明した。2点を先行し、楽勝ペースと思われたが、3-4の逆転負けで星を落とした千葉。これを予想していたわけではないとは思うが…。・・・この記事内容が全て正しいとは思わないが、当てはまることもあるような気がする。オシムが、日本代表監督に就任してからというもの、俄然ジェフが注目されているのは、事実だ。チーム編成の立ち上げ時期の難しさから、オシム監督は、特定チームメンバーを大量に召集している。これも、時間が経過すればだんだんと変わってくると思うが。今の最大注目は、レッズとジェフになっていることは間違いない。「勘違い。」これは、大切は戒めだ。マスコミやサポも、クールに見守らなければいけないと再度思った。・・・
2006.08.21
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オシムが消えた―。日本代表のイビチャ・オシム監督が20日、視察予定だった千葉―F東京戦を“緊急欠席”した。予定していた視察を直前に取りやめるのは就任以来初めて。ストレスか? 過労か? 推測と不安が渦巻く中、試合は千葉が3―4でF東京に敗れ、ホーム3連敗を喫した。オシム監督は、ついに現れなかった。7月15日のオールスターを手始めに、A3杯も含め10試合。空いている土日は視察を欠かさなかった。・・・オシム監督は、就任以来精力的に視察をしていた。どの視察でも、ノーコメントだったが。オシム監督のドタキャンで、いろいろ憶測を呼んでいるようだが、たまには、休養も必要だ。ゆっくり休めば、また、エネルギーも沸いてくる、なんたって、65歳なんだから。・・・
2006.08.21
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広島はW杯による中断後、本拠地では4連敗となった。日本代表FW佐藤寿は前半ロスタイムに左足かかとに裂傷と打撲を負いながら奮闘したが、ゴールはならなかった。日本代表の反町コーチが視察した一戦で結果を出せず「後半(相手が10人で)数的優位の中で点を取れなかったことは問題。代表アピールより、今はチームの勝利が大事。」と険しい表情で話した。ペトロヴィッチ監督は「前半15分に点を取れなかったのが痛かった。」と振り返った。・・・甲府戦に続き、昨日大分戦を昔の同僚とビッグアーチで観戦。やはり、サッカーは、ひとりで観るより二人の方が楽しい。元同僚は、サンフレファン。ホームで勝てないサンフレにサポの気合も試合前から入っていた。大分は、遠いのに数百人のサポには仰天。駒野は、怪我で欠場した。試合開始から、10数分、サンフレの攻撃は、凄かった。こんなサンフレは、久しぶりに目にした。1タッチ、2タッチパスを自在にあやつりシュートまでいっていた。それも、4~5回。「今日のサンフレは、いいんじゃない!!」と、元同僚とうれしい悲鳴を上げていた。しかし、ここまでだった。怒涛の攻撃のスキをつかれ、あっという間に大分が、GOAL。1本のパスでDFが抜かれ、GKもかわされた。あ~、ため息が、スタンドを支配した。なんだかいやな予感。それでも、元同僚は、「まだ、時間はたっぷりありありますから、大丈夫。」と。その後のサンフレは、いつものサンフレに戻ってしまっていた。前半ロスタイム、ペナルティエリア付近で、佐藤寿人が、ドリブル突破を図ろうとして相手DFに倒された。一瞬PKかと。(僕は、佐藤寿人のシュミレーションかと思ったが。)大分DFは、一発レッドカード。しかし、FKは、得点ならず前半終了。後半は、オシムのいう各駅停車のパス回しと、ワンパターンのクロスと、バックパス。サンフレサポからは、「もっと、走れー!!」の罵声。引いて守る大分に、攻撃しまくりも、決定的シュートは打てず試合終了。あ~、また、ホームで負けてしまった。後半のサンフレは、まるで、この前のイエメン戦の日本代表とそっくりだった。ペトロヴィッチ監督のコメントのとおり、点を取れそうな時に決めないとどうにもならない。でも、久しぶりに攻撃的サンフレは堪能できた。輝いていたのは、戸田、佐藤寿人、ウエズレイかな。輝きがほとんどなかったのが、森崎ツウィンズ。しかっかりしろー、森崎ツウィンズ!!なにはともあれ、元同僚と楽しいサッカー観戦だった。また、行きたい!!・・・
2006.08.21
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オシム監督の視察する前で、流れの中でも攻守に貢献。ボランチの位置から何度も裏への飛び出しを見せた。16日のイエメン戦で攻撃的MFの位置に入ったことで、ゴールに直結するプレーに対する意識がアップ。イエメン戦後にはオシム監督から「FKを指示通りに蹴っていない。」と指摘されたが「自分なりに考えているので、それで代表に呼ばれなくなったら仕方ない。」と自信を見せた。チームは2連勝で首位に浮上。その中心で背番号7が輝きを放っている。・・・イエメン戦の遠藤にあまり輝きはなかった。後半は、息切れ交代もした。遠藤自身が一番悔しい思いをしていることだと思う。ドイツでの悔しさを、オシムジャパンで晴らせ、と期待していただけに・・・。サントスと遠藤に、オシムはCKやFKの細やかな指示を出した。イエメン戦のハーフタイムでは、「指示通りに蹴れ。」と、オシムから怒られている。しかし、ゲームは生き物だ。その時その時の状況判断も必要だ。選手は、監督のあやつり人形ではないんだから。遠藤のコメントに、頼もしさを感じた。今、オシムジャパン入りに、選手の迎合コメントが多い中、遠藤は、なかなか根性が座っていていいぞ。オシム的には、×の選手かもしれないが、遠藤の「自分なりに考えて・・・。」は、大切だ。がんばれ、遠藤!!・・・
2006.08.20
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本田圭佑は、豪快なミドルシュートなどプロ入り初の1試合2得点の活躍。本田がスタジアムに集まった1万4392人の視線を独り占めにした。前半28分。FW杉本のパスを受けて思い切り左足を振り抜くと、約25メートルの強烈なミドルシュートは日本代表GK川口の頭上を越えて、ゴール左上隅に突き刺さった。「あの先制点で自信がついた。」と20歳のレフティーが勢いに乗った。35分に得たゴール正面でのセットプレーでは、ボールを持っていたFW玉田に「蹴らせてください。」と直訴。磐田の壁4枚越しに放ったFKは、川口の手前で鋭く変化。キャッチしようとした腕の中ではねて、ゴールに転がり込んだ。両手を振り回してガッツポーズの本田の前で、日本の守護神は「変化に対応できなかった。」とガックリとひざをついた。ずっと練習していた、無回転のFKだ。W杯で世界のトッププレーヤーが蹴っているのをテレビで見て、ずっと研究していた。「低めに蹴ったので(GKが)はじくと思った。こぼれれば、だれかが押し込んでくれると思った。」この日、会場に視察に来ていた里内猛・日本代表フィジカルコーチも「日本人であれだけのFKが蹴れる選手はいないね。」と絶賛した。・・・ドイツW杯で、何本もみた無回転シュートを本田が蹴った。いいぞ、本田!!本田は、U-21代表だが、いつの日か、いや、もうすぐA代表に上がってくる可能性大だ。あの無回転シュートは、すごい武器になるぞ。がんばれ、本田!!・・・
2006.08.20
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C大阪が長いトンネルを抜けた。3月の新潟戦以来、実に約5カ月ぶりの白星。塚田監督は「ホームの大事なゲームで、プライドと責任を持って最後までやってくれた。」と選手をたたえながら、久々の勝利の味をかみしめた。前半17分だった。河村からのパスに森島寛が走り込み、冷静に右足を合わせる。「本当にいいパスがきた。枠に飛ばすことだけを考えた。」という絶妙なコンビネーションから生まれたゴール。勢いは止まらない。後半2分には主将の古橋がこぼれ球に飛びつくように右足を合わせ、ネットを揺らした。「ここからです。ここで勝って、次につながっていける。」古橋の言葉に自信がみなぎる。最下位脱出とJ1残留に向けて、まずは1勝を刻んだ。・・・セレッソ大阪が長い長いトンネルを5ヶ月ぶりに抜けた。やっと、やっと、2勝目。森島の飛び出しとシュートは、ドンピシャだった。古橋のシュートは、執念だった。でも、喜んではいられない。まだ、まだ、ダントツのどん尻セレッソだ。昨年の快進撃を見せて欲しい。いいぞ、セレッソ大阪!!ところで、名波がでるかと期待したが、次節に持ち越しとなった。早く名波が見たい。(私事だが、26日のセレッソVSレッズは、生観戦予定なので楽しみ~!!)・・・
2006.08.19
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アントラーズVSレッズは、ワクワクの期待で観戦。しかし、前半は、ぜんぜん盛り上がらなかった。まずは、レッズ・・・ワシントン&達也の2トップは、しっくりせず。小野のシュートは、枠のはるか彼方。トゥーリオは、DFをせずFWばかり。サントスのクロスは、アイディアなしのワンパターン。長谷部は消えていた。アントラーズ・・・柳沢は、シュート意識なしのMF。小笠原は、消えて目だった活躍なし。それでも、小笠原のCKからアレックスミネイロの技ありヘッドで先制。さすが、アントラーズ。さて、後半は、俄然と盛り上がった。アレックスミネイロと柳沢の見事なワンツーから柳沢が抜け出し、おまけに技ありループシュートは、お見事。いいぞ、柳沢!!田中達也のドリブルからのクロスをワシントンがヘッドで落とし、小野がダイレクトシュート。いいぞ、小野!!最後は、永井のクロスをトゥーリオがポストプレー、そこでワシントンの復活ゴール。あー、終わってみれば、2-2のドロー。レッズは悔しいだろうけど、勝ち点1。アントラーズは、首位から引き離されの勝ち点1。なかなか白熱したゲームだった。
2006.08.19
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サッカーの元日本代表FW大黒将志が所属するフランス2部リーグ、グルノーブルの渡辺和俊会長は18日、注目される大黒の去就について「いろいろとにぎわせているが、現実にはオファーは来ていない。」と語った。チームはこの日、当地でトゥールと対戦して2-1で勝ったが、大黒は登録メンバーから外れていた。渡辺会長は「今ここでは、彼はわれわれのクラブの選手の1人であるとしか言えない。」と述べた。大黒の欠場が続いていることには「監督がやろうとしているサッカーにまだフィットしていない」と印象を語った。・・・大黒は、移籍のためチームを離れて練習をしているものとばかり思っていた。移籍発表は、秒読み段階にきているものとばかり思っていた。(それにしては、時間がかかり過ぎていたが。)まさか、まさか、オファーもきていないなんて!!仰天どころではない。大黒は、行く所がないじゃないか。どうするんだ、大黒。移籍決定コメントばかりが先走りしてしまって。・・・
2006.08.19
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浦和のFWワシントンが19日の鹿島戦で復帰することが濃厚になった。右太もも裏肉離れのため7月19日のリーグ再開戦から戦列を離れていたワシントンは、18日の前日練習でフルメニューを消化。「痛みはない。不安は残るが問題ない。」と出場へ力を込めた。待望の日本代表FW田中達也との2トップが、ようやくお目見えする。身長差は22センチ。お互いの故障時期のすれ違いで、J最大級の“凸凹コンビ”の実現の時はここまで延びた。田中は復帰して5試合で3得点と好調に見えるが「シュートの感覚が戻っていない。(ゴールは)もっと取れます。逆に悪いからそのくらい。(ワシントンとの)2トップはやりやすい。高さと速さを生かせれば。」と意欲。昨季公式戦27得点、元ブラジル代表FWという大砲を得て、達也はもっと大きくなる。・・・ワシントン&達也の2トップが見られそうだ。レッズVSアントラーズ、この一戦は、満員のカシマでキックオフ。見逃せないぞ!!・・・
2006.08.19
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日本代表のイビチャ・オシム監督が、トップ下の人材としてG大阪のMF二川孝広をリストアップしていることが18日、分かった。オシム監督は19日に大宮―G大阪戦を視察し、豊富な運動量が持ち味の二川を“生チェック”する。オシム監督は、いぶし銀のトップ下に目をつけていた。これまで各世代で代表歴がない二川だ。オシム監督が求める攻撃的MFは、華麗なラストパスでFW陣を操るような、いわゆる司令塔タイプではない。自らもアグレッシブに動き回り、ゴール前にも守備にも顔を出すようなアタッカータイプだ。二川のプレースタイルは、まさにオシム監督好み。しかも球離れが早く、パスセンスにも優れている。・・・イエメン戦後のオシム監督のジャッジに、ガンバ大阪サポのつらい思いは、二川選出で少しは晴れるかも。しかし、二川選出になれば、いよいよ、いわゆるファンタジスタの選出は遠のいてしまうようだ。あー、オシムジャパンで、小野が見たい!!・・・
2006.08.19
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G大阪DF宮本恒靖が17日、今後の代表入りをあきらめない姿勢を貫いた。万博競技場での非公開練習を終えた宮本は「やはり代表は特別なもん。別に代表引退を口にしたわけではない。自分が必要とされれば。」と代表への強いこだわりを示した。・・・一転二転、おまけに三転のコメントが続いている宮本。彼ほどクレバーな選手でも、状況判断ができないのだろうか。ヒデが、あまりにもかっこよく引退したのでよけいにめだってしまう。気持ちの整理ができるまで、ごちゃごちゃコメントしない方がいいと思うのだが。最後は、自分自身が決めることだから。あれっ、オシム監督かな。・・・
2006.08.18
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日本サッカー協会の川淵三郎会長は18日、日本代表のオシム監督が来月に中東で行われるアジア・カップ予選2試合には、欧州組を招集しない見通しを示した。「次は呼ばないのではないか。オシム監督も今のメンバーで、もう少し試したいだろう。」と話した。海外クラブ所属の選手招集には、会長の署名入り文書をクラブに提出する必要があるが、同会長のもとに署名を求める文書は届いていないという。日本は9月3日にサウジアラビア、6日にイエメンとアウエーで対戦する。・・・う~ん、これは、リトルサプライズかな。せめて、せめて、松井は呼ばれるだろうと思いきや、欧州組召集なしとは。まあ、よ~く考えるとオシム監督の気持ちも分からないではない。オシムジャパンがスタートしたばかりで、まだ、数日しか合宿をしていない状況。そこへ、ポーンっと欧州組が合流してもほとんど練習なしでうまくいくとは思えない。強敵サウジに一丸となって挑むには、今のメンバーの方がベターかな。でも、松井を見た~い!!・・・
2006.08.18
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もう、みなさんは、読破されているであろう「オシムの言葉」をやっと、やっと、今日手に入れた。オシム監督就任直後から、何軒本屋さんを訪ねたことか。どこへいっても、「売り切れ」だった。オシムジャパンのメンバーのバイブルになっているこの本、じっくり読みたい。ストイコビッチの絶賛文から始まっていた。た・の・し・み!!
2006.08.18
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早くも動いた! 2-0辛勝したアジア杯予選・イエメン戦から一夜明けた17日、日本代表のイビチャ・オシム監督は新潟から帰宅後すぐ古巣・千葉の練習試合の視察に訪れた。同予選9月3日のサウジアラビア戦、6日のイエメン戦と続く中東ラウンドに向けた代表メンバー再編のため。「考えながら走るサッカー」を実践する千葉勢のさらなる大量招集の可能性が出てきた。突然だった。午後6時前、空はどんよりと曇り雨もぱらつく千葉・稲毛のサッカー場にオシム監督は現れた。約50人のサポーターもジェフの選手も目を丸くする。不満を爆発させた前夜のイエメン戦から20時間後、老将は早くも“次”に向けて行動を開始した。カメラのフラッシュの雨に声を荒らげながらピッチへ。オシム・ジャパンのスタッフ入りを志願する友人の元清水監督・ゼムノビッチ氏とピッチ端に陣取り、身ぶり手ぶりを交えて熱視線を送る。J1リーグ戦が再開する19日を待てなかったのか…。同監督はこの日、午後1時55分の新幹線で新潟駅を出発し、同4時に東京駅に到着。そのままタクシーで千葉・浦安市内の自宅に戻り、息子の千葉・アマル監督の車でやってきた。65歳とは思えない元気さだ。「みなさんも不満の残る内容だったでしょう。次は選手の入れ替えを含めていくつかのことを考えたい」。オシム監督はイエメン戦後にこう不満をぶちまけ、新戦力投入を示唆したが、この日の突然の古巣視察は千葉選手の“選考”だった可能性が高い。次戦もアジア杯予選が続く。しかも9月3日のサウジアラビア戦、6日のイエメン戦と中東でのアウエー戦。「考えながら走るサッカー」をたたき込んできた千葉勢のさらなる大量招集が濃厚だ。イエメン戦のFW巻ら4人に加え、DF坂本、DF水本、MF山岸ら最大7-8人が候補に挙がる。実際、東海大との練習試合は、相手がイエメンのように引いて守っていたが、ボールがスムーズに回り2列目の選手の飛び出しも盛ん。当たり前とはいえ、7-0で大勝した。ゼムノビッチ氏は「オシムさんは7点も入って驚いていた。“流れるようなサッカー。ボールと人がよく動く。いいサッカーだ”と話していた」とより評価を高めたという。「日本サッカーをよくするには、もっと走るアグレッシブなチームを作らないと」。まさにジェフを指すオシム監督の言葉。日本代表メンバーの再編構想は進む。・・・いやはや、オシム監督の元気さは、すごい。どっとお疲れかと思いきやイエメン戦から20時間後には、もう、ジェフの練習試合視察。佐藤勇人は、45分出場している。選手も元気。中東遠征へ向けた人選に頭は切り替わっているようだ。ジェフへ目が向くのは少々しかたがないが、Jリーグ全体にも、しっかり目を向けて欲しい。このままいけば、オシムジャパンは、ジェフ&レッズ連合軍になってしまいかねない様相だ。余談だが、JR東京駅に着いたオシム監督は、タクシー乗り場に並んで自宅へ帰ったそうだ。どうなんだろう。JFAは、日本代表監督なのに、東京駅に車を回さないのだろうか。これには、びっくりした。・・・
2006.08.18
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日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンが、オシム日本代表監督に、ジーコ前監督による放任主義からの脱却を期待していると17日、話した。ロイター通信の単独インタビューに答えたもので、「ジーコは選手の能力を信頼したが、何人かは何をすべきか迷っていた。選手は指示を必要としており、それがいまオシムが与えているもの。」と語った。また1次リーグ敗退に終わったW杯についても「批判したくはないが、ジーコは少しナイーブだったかもしれない。結果を見れば、選手が彼のやり方を実践するだけの理解力を持っていないことに気付かなかったとも言える。」と前任者の失敗を認めた。ただし自らの辞任を求めるサポーターについては「終わった後になって指摘するのはたやすいこと。もしオーストラリア戦の結果が違っていたら、みんな『ジーコは大成功』と言っただろう。」と反論した。・・・やっと、やっと、川渕Cが、ジーコジャパンの失敗を少しだけ認めた。このようなかたちではなく、公式会見で話して欲しかった。結果論で批判だけするのは賛成しないが、結果について真摯に振り返ることは、大切だ。反省の元に前進があるんだから。ちょっとだけ、いいぞ、川渕C!!・・・
2006.08.18
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