2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全97件 (97件中 1-50件目)

サッカーの国際親善試合、J1浦和―バイエルン・ミュンヘンは7月31日、埼玉スタジアムで行われ、浦和が黒部の得点により1―0で競り勝った。試合は互いの技術を出し合う展開。控え選手主体の浦和は0―0の後半43分に岡野の右からのセンタリングを、ゴール前の黒部が頭でたたき込んだ。昨季のドイツ1部リーグを制したBミュンヘンも、ことしのワールドカップドイツ代表だった新加入のポドルスキらが鋭いシュートを放ったが、浦和の好守に阻まれた。・・・超過密日程の中での親善試合。レッズもレギュラーメンバーを外しての戦いだった。バイエルミュンヘンも、チーム連携や練習不足の中での戦いだった。イベント的には、おもしろいが選手には気の毒。でも、見たかったな~!!ドイツWC仲間の30歳の岸和田在住で関西弁を話さないF氏参加。あ~うらやましい!!・・・
2006.07.31
コメント(6)
深夜、中国VSオーストラリアの女子アジアカップ決勝を観戦した。女子とは思えないもの凄い迫力を感じた。当たりの激しさ、クロスの精度、パス回し、豊富な運動量など。目を見張るものが多かった。中でも、ミドルシュートには、度肝をぬいた。本当にびっくりした。男子顔負けの迫力があった。中国も、オーストラリアも、WC出場権は得ているが、アジアNO.1の名誉をかけて一歩も引かないすばらしいゲームだった。アジア枠へのオーストラリアの参加で、男女とも、日本代表はますます厳しい状況になったことを痛感せざるを得なかった。本当に大変だ!!
2006.07.31
コメント(2)

デビュー戦のノルウェー代表FWヨンセンが2ゴールを決め、名古屋が1年3カ月ぶりの連勝を飾った。前半ロスタイム、ヨンセンはFW杉本のクロスに頭から飛び込んで先制。後半立ち上がりに逆転を許したが、MF金のゴールで追いつき、2-2で迎えた後半32分にヨンセンが右足で決勝弾をたたき込んだ。フェルフォーセン監督は「今日の勝利は選手たちの精神的な強さがもたらした。」と語った。・・・新加入のヨンセンが期待どおりの活躍。アップアップ状態のグランパスの救世主となるか!!・・・
2006.07.31
コメント(2)

川淵三郎氏がサッカー協会会長に3選された。「W杯の1次リーグ敗退でファンに失望を与えた責任を重く受け止めている。引退は無責任と判断した。」と語った。・・・川渕キャプテンの3選が決まった。ドイツWCの惨敗の責任を重く受け止めているといいながら、その具体的内容は、いまだ聞けない。自己総括でなきない人は、リーダーシップを発揮できない。川渕キャプテンの今までの言動からは、信じ難い状況が続いている。大変残念だ。ドイツWCを、2選目のキャプテンを、しっかり振り返って、責任を果たしてほしい。それが、「けじめ」だ。・・・
2006.07.31
コメント(0)

得点機を再三逃しても、この日の横浜Mは気持ちを切らさなかった。前半42分に先制点をもぎ取ると後半にも加点。リーグ戦では4月29日以来約3カ月ぶりの勝利をつかみ、岡田監督は「粘り強く戦ってくれた。選手一人一人の頑張りとチームとして戦ってくれたことに感謝したい。 」と選手たちをたたえた。幸運なゴールが流れを引き寄せた。前半42分、こぼれ球を拾ったドゥトラのシュートは相手DFに当たってコースが変わり、ゴールへ。序盤から何度も好機をつくりながら、相手GKの好守に得点を阻止されていた嫌な流れを断ち切った。開幕から4連勝と滑り出しは良かった。だが山瀬功ら故障者が続出したこともあり、その後は1勝4分け6敗と苦しんでいた。この試合は山瀬功、坂田が今季初先発して勝利。2点目を決めた山瀬功は「久しぶりの先発で思い切りやろうと思っていた。楽しんでやれて良かった。」と納得顔だった。体制を整えて浮上のきっかけをつかんだと言えそうだ。岡田監督は「勝つために1試合1試合ベストを尽くす。」と巻き返しを誓った。・・・やれやれ、やっと長いトンネルから脱出したマリノス。今日の勝利が、今後の切っ掛けになればいいが、・・・。まずは、ホッと胸をなでおろした岡ちゃんに、ご苦労様。・・・
2006.07.30
コメント(0)

前半に3得点を挙げ、主導権を握り続けての勝利に、キム監督は「 (日本戦のことを)特に深刻には考えていなかった。 」と、あっさり言った。W杯切符を手にしても「アジアのチャンピオンになれずにがっかりした。残念。」と、敗れた準決勝のことをまだ納得できずにいるようだった。・・・中国戦で出場停止3名を出して、なでしこジャパン有利かと思いきや、北朝鮮の気合はすごかった。キム監督のなんと強気なコメント!!さすが、アジアNO.1だ。終わったことを悔やんでも道は開けない。まだ、最後のチャンスは残っている。WC出場を決めてから泣け。がんばれ、なでしこジャパン!!・・・
2006.07.30
コメント(0)

スコットランドプレミアリーグが29日に開幕。同リーグ2年目となるセルティックMF中村俊輔はキルマーノック戦に右MFで先発し、後半30分にプロ入り後初のリーグ開幕戦ゴールとなる約24メートルのFK弾をたたき込んだ。試合は4-1白星発進した。それは2点リードの後半30分だった。俊輔に最大の見せ場が訪れた。ゴールまで約24メートルのFK。ゆっくりとした助走から左足を振り抜くと、6枚の壁の右端の上を越えたボールは美しい曲線を描いてゴール右隅に吸い込まれた。勝利を決定付ける3点目のゴールにほぼ満員のセルティック・パークは大歓声に包まれた。「きょうは勝ち点3と得点を取れたからよかったけど、いい気にはなっていない。W杯も欧州CLもこんな感じじゃないと意識して練習で追い込んでいきたい。」ドイツW杯全3試合にフル出場したが、1分け2敗で1次リーグ敗退。背番号10と期待を背負った俊輔は、クロスがそのまま入るラッキーな1得点のみに終わり、日本を勝利に導くことができなかった。だが「W杯の経験をバネにアジア杯、チャンピオンズリーグ(CL)など、次の目標に向かって頭を切り替えます。」と前を向いた。・・・俊輔の開幕FKによるGOALは、うれしい。だけど、テンションが上がらない。俊輔は、WCの反省を踏まえて気持ちを切り替えて頑張っているが、WCのあまりにもふがいない修輔が脳裏を離れない。当分、この気持ちは抜けそうにない。でも、がんばれ、俊輔!!・・・
2006.07.30
コメント(2)

浦和が誇る日本最高の司令塔コンビ、MF小野伸二とMF長谷部誠が8月9日のオシム・ジャパンの初戦、トリニダード・トバゴ戦を“辞退”する意向を示唆した。「代表? 僕はないでしょう。今のパフォーマンスでは…コンディション? いや、プレーの内容です。納得する人は誰もいないでしょう。」小瀬史上最多の1万7000人の観衆を集め、1―1のドローに終わった甲府戦。前半25分、ボレーシュートを放った際、相手DF杉山と激突。「そんなに重くない。」と語る左ひざ打撲で、後半11分に途中交代した小野。移動バスに乗り込む直前に告白した。一方、後半30分。MF三都主の決勝弾をアシストした若武者・長谷部も「代表? 自分としてまだまだ納得できるプレーができていない。そういうところに呼ばれるには、まだ早い。」と時期尚早を強調した。オシム・ジャパンの司令塔に期待されるコンビだが、高いプロ意識と底知れぬポテンシャルゆえに自らに課すハードルは高い。実際に代表辞退となれば、新体制初戦を控える知将の構想を揺るがす危機となる。首位どりに失敗したことも加わり、口ぶりも重かった。・・・なるほど、小野は、後半自ら×出しで交代していたのか。スポーツニュースに、1回だけ登場し後は出てこなかったわけが判明。それにしても、小野のコンディション不良によるパフォーマンス低下は気になる。コメントでは、本人も自覚しているようだし。代表メンバーどころではないようだ。コンスタントに、小野らしい輝きが取り戻せることを祈っている。長谷部も、モチベーションは、低いようだ。クールというか・・・。自分が納得できるプレーができるようになれば、変わるかな。何はともあれ、がんばれ、レッズ!!・・・
2006.07.30
コメント(2)
・鹿島VSセレッソのMVPは、断然、本山だー!!今日の本山は、後半のみの出場だったが、キレキレだった。・セレッソ大久保は、全く機能せず、全くシュートも打てず最悪だった。西澤も。元スペインリーグの影は超薄かった。・鹿島柳沢、前半GKとの一対一は、GK正面。あ~あ。後半、シュートチャンスは、パス。あ~あ。全く進歩なしだった。・前節サンフレをボコボコにしたヴァンフォーレは、レッズに大健闘。1-1の引き分け&ホーム最高入場者数。どうしたレッズ!!それにしても、小野は、大丈夫なのかな。大変心配だ。・FC東京VSサンフレ戦で、佐藤が2GOAL!!今日の動きは大変よかった。前節は、何だったんだろうね。・大分VS川崎は、ドロー。首位川崎には、痛い引き分けかな。・エスパルスVSジュビロの静岡ダービー。24000人の観客は、ダービーにしては少し寂しい。エスパルスの快勝!!・ガンバVS福岡。2-2の引き分けは、ガンバにはショック引きずるドロー。しっかりしろ、ガンバ!!大黒は、頑張っているぞ~!!・大宮は後半開始早々、小林大の右CKをトニーニョが頭で合わせて均衡を破った。守備も危なげなく無失点で切り抜けた。どうしたサンガ、オーナーが泣いているぞ!!
2006.07.29
コメント(6)
サッカーのフランス2部リーグ、グルノーブルに所属する日本代表FW大黒将志は28日、当地でモンペリエとの開幕戦に後半から途中出場し、終了間際に決勝点を奪い、3-2(前半0-2)での逆転勝利に大きく貢献した。大黒はこの日は右MFとして攻守で見せ場を作り、味方の退場でFWの位置へ入った。ロスタイムにFKの折り返しを、中央から走り込んで右足で押し込んだ。逆転勝ちに沸くグルノーブルの歓喜の中心で大黒は手荒い祝福を受けた。「FWなんで点を取るのが仕事。開幕戦で勝つと負けるのは全然違う。引き分けも違う。入れることができて良かった。」と誇らしげだった。後半開始から投入され、最初は右MFとしてプレー。「3点目を取られたら終わり。最初の試合やし、チームのためにもDFをした。」と守りでも踏ん張り、逆転への下地を作った。その上でFWとして勝ち越し点。「 (MFを)やりに来ているわけではない。 (目標は)出た試合でより多く点を決めること。」点取り屋のプライドを随所に漂わせた。・・・やった~!!大黒、ナイスGOAL!!後半途中出場というのは、引っかかるが逆転勝利のGOALだなんて、すばらしいスタートだ。開幕前、怪我の心配もしたけど、これで安心。大黒らしい強気の発言も出たぞ。さあ、大黒、GOALの量産で、オシムを唸らせてやれ!!・・・
2006.07.29
コメント(4)
東京・本郷の日本サッカー協会前に川淵キャプテンの続投に抗議する男が現れた。マスクをかぶって「川淵氏は会長にふさわしいと胸を張って言えますか。」と書いた横断幕を掲げ「(続投の決まる)30日の評議委員会の前に思っていることを伝えたかった。ドイツでは本当に悔しい思いをした。もっと真剣に総括を行うべきだ。」と訴えた。一方で、8月9日のトリニダード・トバゴ戦に合わせて抗議のデモを計画する別のグループもある。・・・最近の川渕キャプテンのまわりでは、いろいろ問題が噴出している。週刊誌を賑わせている問題。マスクマンの抗議。8・9の解任デモ。オシム就任失言。W杯の未総括。Jリーグ軽視発言等々。中でも、一番の問題は、W杯の未総括だ。やっと、30日に出るようだが。もっと早く、キャプテンとしてのW杯の総括を聞きたかった。この思いは、多くのサポの思いだ。きちんとしたけじめのないまま、ズルズルとオシム体制に移行しているように感じている人は多い。川渕キャプテンに再度言いたい。「反省なくして、成長なし。」・・・
2006.07.29
コメント(4)
スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔が29日のリーグ開幕・キルマーノック戦の前日練習で、チーム合流後初めてセットプレー練習を行った。2列目の右に入り、左のMFマクギーディとの連係を確認し「今までやってなかったからね。いいボールを入れることを心がけた。」と説明した。ドイツW杯では全3戦フル出場も、1分け2敗で1次リーグ敗退。白星に飢えた男は「最初は勝つことにこだわる。チームのためにプレーして、その上でアシストを増やしたい。」と2連覇へ向けて宣言した。・・・2年目のスコットランドプレミアリーグ。とにかく、がんばってほしい。世界で戦える心と身体をつくってほしい。う~ん、ちょっと盛り上がりに欠けるな。どうしたんだろう、この気持ちは。ドイツWCが、おを引いているな。・・・
2006.07.29
コメント(0)

アジア・サッカー連盟は28日、2007年女子ワールドカップ予選を兼ねた女子アジア・カップの準決勝後に、審判員への暴力行為などに及んだ北朝鮮のGKハン・ヘヨンら3選手を、日本との3位決定戦で出場停止処分にすると発表した。大会後の規律委員会でさらなる処分を検討する。オーストラリアのアデレードで行われた27日の準決勝で、北朝鮮は中国に0-1で敗れた。試合終了間際に同点ゴールが決まったかと思われたが、これをオフサイドと判定された。怒った選手たちは審判員らに激しく抗議。GKのハン・ヘヨンはレッドカードを受けた後も、審判員を背後からけろうとした。他の2選手は主力DFで、審判員や観客席に向かってボトルなどを投げつけた。日本-北朝鮮の3位決定戦では勝者がW杯出場権を獲得し、敗者は北中米カリブ海3位とのプレーオフに回る。・・・強敵北朝鮮の乱闘事件で、主力3人が、3位決定戦に出場できなくなった。これは、なでしこジャパンにとって朗報。「○軍様のために勝利を!!」と、大変モチベーションの高い北朝鮮に勝つことは容易ではなかった。これは、なでしこジャパンに取ってチャンスだ。ここで、WC出場を決めてしまえ。がんばれ、なでしこジャパン!!できるだけ接触プレーを避けて!!・・・
2006.07.28
コメント(2)

サッカーのイタリア1部リーグカターニャに移籍したFW森本貴幸が27日、キャンプ地のフェルトキルヒャーで地元クラブとの練習試合に後半37分から出場し、合流直後ながらも積極的にドリブルを仕掛けるなど軽快な動きを見せた。試合は3-0でカターニャが勝った。・・・日本人ただひとりのセリエA選手となった森本。ついに、ユニフォームを着て練習試合に登場した。ぜひ、成功して欲しい。ぜひ、頑張ってほしい。2010年のエースになれ!!・・・
2006.07.28
コメント(2)
12位に低迷している横浜Mの岡田武史監督が27日、緊迫ムードに包まれた。練習後、報道陣に対して「この3日間はなしにしてくれ。」と話し、一時取材を拒否。その後、質問を受け始めたが、悪い流れを断ち切る打開策に関しては「秘密」を連発。30日の新潟戦に向けて悲壮感を漂わせた。ここリーグ戦11試合で勝ち星は1つだけ。リーグ中断明けも1分け2敗と逆風が吹き荒れている。1勝さえ挙げれば風向きも変わるが、きっかけがつかめない。中村勝則取締役は「(中断中の)北海道でのキャンプがいい出来で、結果が出ていなければ(監督も)相当悔しいと思う。期するものはあるだろう。」とその心情を代弁した。前節の磐田戦に懸けていたという指揮官は「がけっぷちだけど、(磐田戦で勝てば)優勝が間に合うのかなと思っていた。」と振り返る。敗れたことで、その可能性はさらに遠のいた。「まだ闘志は衰えていない。」と語りながらも、表情は厳しい。自らの進退問題に関しても、「そういうことに関しては話さない。」と否定も肯定もせず、新潟戦に背水の覚悟で臨む心情が見え隠れした。・・・あの岡田監督が、ピリピリムードまで追い込まれている。Jリーグ再開後も勝てない。結果が全てのサッカーでは、岡田監督の心中も察することができる。この危機的状況を打開しようと秘策を練っていることだろう。今まで、幾度の困難を乗り越えてきた岡田監督。ホーム新潟戦に注目大だ。がんばれ、岡ちゃん!!・・・
2006.07.28
コメント(2)
北朝鮮代表GKハン・ヘヨンは27日、準決勝で中国に敗れた後に審判団につかみかかり、退場処分を受けた。北朝鮮の他の選手も審判員たちともみ合いになり、地元警察官らに制止されたという。女子サッカーの国際試合での騒ぎは異例。大会を主催するアジア・サッカー連盟は28日に記者会見を開き、処分を発表する予定。北朝鮮は30日に控えている日本との3位決定戦には、正GKを欠いて臨むことになりそうだ。・・・スポーツニュースで、この乱闘シーンの映像をチラッと見たがすごかった。ものすごい迫力だった。なでしこジャパンは、オーストラリアに敗れ、この北朝鮮と3位を戦うことになったが、かなり気合を入れて臨まないと、勝利は手に入らないぞ。がんばれ、なでしこジャパン!!・・・
2006.07.28
コメント(0)

5大会連続の女子W杯出場を目指し、1次リーグを3戦全勝で勝ち進んだ日本の進撃は、アジアの新顔オーストラリアに止められた。開催国の中国を除くW杯一番乗りを逃した。前半10分にシュート性のボールを押し込まれ、前半終了間際にはGK福元が相手の長身選手と交錯してCKをファンブルし、追加点を許した。1点を追う前半15分には痛恨の逸機も。右CKを下小鶴がヘッドでつなぎ、至近距離で大野が頭で合わせたが、ボールはGKに当たって外れた。大橋監督は「早い段階での失点が影響した。相手の高さに対する練習もしてきたが、予想以上の迫力。リーチの違いによってラストパスやシュートを打ち切れなかった。」と悔しそうに話した。体格差で上回る相手に苦しむ様子は、W杯ドイツ大会で男子がオーストラリアに逆転負けした姿に重なった。目の前で2点目を決められた安藤は「体を投げ出せばあの失点はなかった。最後まで得点できなかったし、まだ課題は多い。」と、3位決定戦に向けて気持ちの切り替えに必死だった。・・・男子の敵を女子に託して応援したが、負けてしまった。オーストラリアは、男子も、女子も、デカイ。デカ過ぎる!!日本も多くのチャンスをつくり、ゴールに迫ったが、最後のつめができなかった。ゲームの間中ゴールの予感がした。残念。勝って、男子の鬱憤を晴らしたかったのは、僕だけではないだろう。輝いていたのは、さわ&おおのだった。ところで、松木の解説は、おもしろかった。いや、あれは、解説ではなく、いちサポののりだった。「おー、倒したぞ、倒したぞ。ファウルだ。」「いけー、打て!!」と、見境なしになっていた。ところで、大竹の解説は、おもしろかった。いや、あれは、解説ではなく、完璧にチームメイトののりだった。「いいですねえ。大野選手。」と、言っていたのが興奮すると、「がんばれ、しのぶー!!」と、名前を連呼していた。おまけに、丁寧な解説。口ぐせは、「技術が高いんです。」を繰り返していた。ところで、角澤アナの実況は、同じことばかりを繰り返ししゃべっていた。いいのかなー、あんな実況で。ところで、堀池のピッチ解説だけが、一番まともだった。・・・
2006.07.27
コメント(6)
日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは26日、代表引退を決意した中沢に関して「田嶋(技術委員長)が慰留しているだろう。ただヒデ(中田英)じゃないけど、引き留めるのは難しいかもしれない。貴重な選手で残ってほしいが、最後は選手の意思を認めざるをえないだろう。」との見解を示した。川淵キャプテンは「中沢は欧州移籍の夢をW杯で実現出来なかったが、移籍の夢は持ち続けてほしい。もしそれが実現すれば、(代表への)やる気につながると思う。」とエールを送った。「日本はDFの選手が欧州にどんどん出ていくようにならないと日本は強くならない。中沢はまだ28歳。夢はまだあるよ。」と、変わらぬ全力プレーを期待していた。・・・最近、キャプテンの権威は下降気味だけど、中沢の件に関してのコメントは、○!!中沢の意思の尊重が一番大切だと思う。中沢に夢を持ち続けて頑張ってほしいと思う。中沢には、まだ、まだ、時間があると思う。ぜ~んぶ、キャプテンの言うとおりだ。中沢から、どのような判断が下されようが僕たちはしっかり受け止めるだけだ。中沢、周囲の騒音は無視して自分の素直な気持ちできめろ!!
2006.07.27
コメント(0)

“頭が効き足”の巻が、いつもガムシャラ巻が、ループシュートを決めた!!巻のループシュートなんて初めて見た。こんなこともできるんだ~、巻!!でも、逆転弾のヘッドの方が、とっても巻らしかったな。いいぞ、巻!!
2006.07.27
コメント(2)

日本代表ばかりに目がいき、その土台のJリーグをおろそかにしていたと反省。久しぶりに、Jリーグの応援にいった僕に神様から天罰(土砂降りの雨と惨敗)が下った。サンフレチェVSバンフォーレ。予想通りスタジアムは、寂しかった。ビッグアーチで5000人ちょっとは、ガラガラ感が否めない。バンフォーレサポは、30人ぐらいかな。ゲーム前から、空は、真っ黒い雲に覆われていた。不吉な予感を感じながらキックオフ。前半2分、CKからのこぼれ球を甲府のDF秋本に初ゴールをあっけなく許してしまった。「おい、おい、どうしたんだ。しっかりしろ!!」と、罵声がとんだ。前半6分、MF茂原に35mのミドルシュートを決められた。これは、度肝を抜かれた。ワールドクラスのシュートだった。ドイツWCで連発されたあのミドルシュートだった。ひええっ、始まったばかりで2点のビハインド。これは、厳しい。どうなるんだ、今日のゲームは。と不安になった。前半20分頃から、雷が大きな音を立てだした。間もなく、バケツをひっくり返したような雨。屋根の下の観戦でも、吹き降りの雨のため退散。スタジアム中が騒然となった。前半ロスタイムに、FWウェズレイが1点を返し、サポは大歓声で盛り上がったが、その十数秒後にFW長谷川にゴールを許した。たった1分のロスタイムなのに。僕の隣の男性なんて、ウェズレイのゴールに興奮していたスキに長谷川のゴールが決まってしまい茫然自失。男性は、長谷川のゴールを見ていなかった。1点返して、さあ後半だ!!という反撃ムードが一気にしぼんでしまった。サンフレの敗戦は、長谷川のゴールで決まった。今日のサンフレッチェを見て、日本代表とダブってしまった。プレッシャーが、甘い。いや、見ている。ボールを無目的に回している。いや、回されている。集中力がない。戦う気持ちがピッチの上で感じられない。佐藤も、駒野も、ほんの少しの輝きしかなかった。佐藤、両手を広げてのアピールをやめてほしい。そんなことをする暇があったら、もっと走れ!!バンフォーレは、のびのびと最後まで走り回っていた。がんばれ、サンフレッチェ!!
2006.07.27
コメント(2)
フランス2部リーグ・グルノーブルは24日、FW大黒が痛みを訴えていた左足甲の検査を受け、異常がなかったと発表した。大黒は21日のフランスリーグ・ニースとの練習試合前に痛みを感じ、試合を欠場していた。「気にしながらプレーするのはよくない。」と早期検査に踏み切った大黒も、異常なしにひと安心。痛みもなくなったためこの日から練習を再開し、28日のリーグ戦開幕・モンペリエ戦出場を目指す。・・・やれやれ、ひと安心。なかなか情報がないから心配をしていた。さあ、不安はなくなった。モンペリエ戦に全力投入だ。がんばれ、大黒!!・・・
2006.07.26
コメント(8)
日本代表のイビチャ・オシム監督が25日、日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンに対し、親善試合の削減を提案した。雑誌の対談の席でオシム監督は「私がもう少し前に代表監督に就任していたら、トリニダード・トバゴ戦は組んでいなかった。すべての試合に目的を持つべきだ。」と語った。川淵キャプテンは「練習を増やしたいという考えがあるようだ。オシムさんを説得することも必要だし、スポンサーに理解を求めていくこともあろう。」と語り、オシム監督の考えを最大限尊重する方針を示した。日本協会ではオフィシャルスポンサーのキリンと、来年度以降の契約更新交渉の最中で、協賛金増額に伴い年間4試合行っているキリンチャレンジ杯の増加を検討していたが、難しくなりそうだ。また川淵キャプテンは、オシム監督に「W杯でオーストラリアに負けた時『ショック』という言葉を会長が使うべきではない。」とたしなめられたことを明かした。・・・川渕キャプテンの在籍が長くなり、巷で、いろいろ煙が立っているのが大変残念だ。そん中で、オシム監督が、ズバズバと川渕キャプテンにものを言うことができ大変うれしい。もちろん、川渕キャプテンの立場も理解してる。JFAの内部問題も理解している。しかし、一番は、日本代表を強くしたい!!というコンセプトを外さず、常に視野に入れたものでなくてはいけない。川渕キャプテンに、ものが言えなくなっているJFAの中で、オシム監督の存在は、大変光るものとなることを確信した。いいぞ、オシム監督!!・・・
2006.07.26
コメント(8)

日本代表DF中沢佑二が、代表引退の意思を固めていることが25日までに明らかになった。日本サッカー協会関係者によると、すでに同協会の田嶋幸三技術委員長と極秘会談を行い、その決意を伝えたという。協会側は慰留に努めており、再度話し合いの場を持つ構え。・・・衝撃的ニュースだが、基本的に賛成。代表については、あくまで本人の意思を尊重しなければならい。強制するものではない。中沢が、決意したのなら、それなりの理由があるはずだ。もちろん、僕の構想では、2010年のWCのDFの中心選手だったが。ドイツを経験し、様々な思いの中で考えた結論だろう。Jリーグで頑張ってほしい。また、ひとつ時代が動いたような気持ちになった。・・・
2006.07.26
コメント(6)
日本サッカー協会は25日、2008年北京五輪を目指して始動するU―21日本代表候補を発表し、昨年の世界ユース選手権に出場したFWカレン(磐田)GK西川(大分)ら22人を選んだ。同選手権代表が半数を占め、MF谷口(川崎)やDF広井(駒大)ら大学生2人も入った。31日から8月3日まで千葉県内で合宿し、3日に代表18人を発表。7日に河北省秦皇島で、反町康治監督の初采配(さいはい)となるU―21中国代表との国際親善試合を行う。記者会見した反町監督は「中国に連れて行くのは18人。最初から競争になる」と話した。この時期に日中韓のリーグ覇者などで争うA3チャンピオンズカップがあるJ1G大阪、千葉の選手らは選考対象から外した。GKコーチは須永純氏が暫定で務める。川俣則幸氏が9月までU―16日本代表を優先するため。 U―21日本代表候補は次の通り。 ▽GK 松井謙弥(磐田)西川周作(大分)佐藤昭大(広島) ▽DF 広井友信(駒大)増嶋竜也(FC東京)中村北斗、柳楽智和(以上福岡)藤本康太(C大阪)平岡康裕、青山直晃(以上清水) ▽MF 本田拓也(法大)増田誓志(鹿島)谷口博之(川崎)伊野波雅彦、梶山陽平(以上FC東京)本田圭佑(名古屋)枝村匠馬(清水) ▽FW 豊田陽平(名古屋)カレン・ロバート(磐田)苔口卓也、森島康仁(以上C大阪)前田俊介(広島)反町康治U―21日本代表監督「フル代表に近づくための大きな登竜門となる。世界で戦うため、段階的な成長を導いていくのが大事。オシム監督と同じベクトルの中に、オリジナルなものを出していきたい。」・・・この中から何人、2010年の代表に選ばれるんだろうか。がんばれ、U-21候補!!・・・
2006.07.25
コメント(8)
先日、ドイツWCで仲良くなった仲間との反省会へ参加し新大阪駅から帰る時、どうしようもなくドイツの駅を思い出してしまった。そこで、今日は、「ドイツと日本の駅の違い!!」を。(ドイツ・ケルン駅) (日本・新大阪駅)・めちゃくちゃ汚い。吸殻やゴミだらけ。 ・とってもきれい。ゴミひとつなし。・列車の遅延は、日常茶飯事。 ・ドンピシャの発着。・案内版があまりない。(あっても読めない。) ・至る所に案内版。おまけに乗車口電光掲示板に感動。・アナウンスをあまり聞かなかった。(聞こえても分からない。) ・頻繁に、懇切丁寧なアナウンスの繰り返し。・駅員まばら。 ・駅員、清掃員、販売員など多数。・駅員が案内できない。列車や乗り場の案内ができない。できてもウソもある。いいかげん。 ・的確な案内。 ・改札口がない。(たま~に、駅員がチェック。) ・自動改札。・列車は、手動ドア。(いつまで立っていても開かない。)・完璧な自動ドア。・売店で売っている飲み物は、生ぬるい。・冷蔵ケースのガラスに水滴がつくほどの冷え方。日本の駅がいい!!全てにおいていい!!(全く駅と関係ないけど)究極は、つめた~い飲み物だ!!
2006.07.25
コメント(2)
▼練習漬け 指揮官は「練習を多くしたい。」と田嶋技術委員長に要望した。走るサッカーは体力なくしては実現しない。しかも、状況判断が重要で、選手それぞれが連動する動きが求められる。・・・猛練習大賛成!!走れ、走れ、走れ!!ドイツWCの時のようなバテバテでは勝負にならない。・・・▼選考基準 フィジカル、メンタル、技術、戦術理解の4項目がポイントとなったが、指揮官は特にメンタル重視を強調。・・・メンタル重視大賛成!!気持ちで負けては戦えない。気持ちのコントロールができないと戦えない。・・・▼競争 代表は集合直前まで決めず、練習のパフォーマンスが悪ければ合宿中の入れ替えもある。・・・競争大賛成!!競争なくして成長なし。合宿中の入れ替えありだなんて、最高の緊迫感だ。やる気のないものは、去れ!!・・・▼ネットワーク化 監督就任後はクラブとの連携を重視。選手の心身の状態を常時、把握するため、各クラブのトレーナーレベルにまで網を張ることを決めた。・・・クラブとの連携大賛成!!クラブとうまくいかなければ代表もうまく機能しない。・・・ 「日本の長所を出して世界との差を埋めていこう!!」
2006.07.25
コメント(4)

ブラジル・サッカー連盟は24日、元同国代表選手でJリーグのジュビロ磐田でもプレーしたドゥンガ氏が代表チームの新監督に決まったと公式サイトで発表した。連盟のテイシェイラ会長が同日、ドゥンガ氏と会談して合意した。同氏に監督、コーチ歴はない。公式サイトによると、ドゥンガ氏は「選手時代と同じ決意を代表に持ち込みたい。気持ちの激しさとやる気、勝つ意思がなければ、ブラジル代表のユニホームは着られない。」と語った。テイシェイラ会長は「強い気持ちを持った代表監督を求めるファンの願いに、ドゥンガ氏という選択はぴったりだろう。」と話した。新監督の初戦は8月16日のノルウェーとの親善試合となる。・・・まさに、仰天人事。日本でも超知名度の高いドゥンガが、ブラジルの監督に就任するなんて。ドゥンガ=怒るのイメージ。ジュビロ時代、とにかく闘志むき出しでチームを引っ張っていった。怒り方は、生半可ではなかった。ドゥンガなら強いブラジルを再生できるかもしれない。しかし、ドゥンガなら大ケンカをしてすぐ辞めてしまうかもしれない。さあ、ブラジル代表、ドゥンガ監督が、吉とできるか凶とでるか。神のみぞ知る、だ!!がんばれ、ドゥンガ!!・・・
2006.07.25
コメント(4)
サッカー日本代表のオシム新監督、北京五輪を目指すU-21代表の反町康治監督、井原正巳コーチら各年代代表の強化スタッフが24日、東京都内で今後の強化方針や日程などについて初の会合を持った。日本協会の田嶋幸三技術委員長によると、オシム監督は19日の就任会見と同様「日本らしいサッカーをするためにはどうするか。」「他国のまねはできない。」という点を強調し、個別の選手の評価などでも各スタッフと意見を交換した。オシム監督からは「練習を多くやりたい。」との要望も伝えられた。田嶋委員長は「Jリーグ、選手のことを非常によく知っているということを感じた。」と話し、今後も定期的にこのような会合を開催する意向を示した。・・・いよいよ、オシムジャパンの始動だ。「練習を多くやりたい。」あー、なんてすばらしいんだ。あたりまえのことなに感動してしますフレーズをオシムは口にしてくれた。ガンガン練習をしてほしい。そして、一日も早く、「日本らしいサッカー」を確立して欲しい。がんばれ、オシムジャパン!!・・・
2006.07.24
コメント(0)

J1第14節最終日。日本代表の監督に就任したイビチャ・オシム氏が視察した横浜M-福岡戦で、代表復帰を目指す横浜MのFW久保竜彦は後半18分に途中交代した。ドイツW杯代表からまさかの落選をしたジャパンの元エースは、積極的なプレーを披露したものの、ベンチの勘違いで退場するハプニング。不測の事態で不完全燃焼に終わり、新監督への猛デモとはいかなかった。・・・久保に対する先入観が招いたハプニングだ。「久保は、よく怪我をする。」というスタッフの思い込みが(サポも思い込んでいるが)この交代劇を生んだ。後半途中、右スネを蹴られた久保は、冷却スプレーでOKだから○を出したのに、スタッフには、×に見えた。岡田監督も、慌てて交代カードを切ってしまった。ベンチにかえった久保の話を聞いて仰天。なんともお粗末な話だ。くじけるな、久保!!・・・
2006.07.24
コメント(6)

J2東京Vは23日、FW森本貴幸のイタリア1部リーグ・セリエAに今季昇格するカターニャへの1年間の期限付き移籍を発表した。年俸10万ユーロ(1450万円)、レンタル料は15万ユーロ(2175万円・金額は推定)。日本人選手としては最年少での欧州クラブへの移籍。24日に東京・稲城市のクラブハウスで記者会見を行い、25日にも一度イタリアへ渡る。数々の最年少記録を打ち立ててきた森本が、18歳2か月の若さでイタリアへの扉を開いた。約1週間のクラブ間交渉が終了し、正式決定した23日の練習後「すっきりした気分です。」と晴れやかな笑顔を見せた。25日にはメディカルチェック、契約書のサイン等のため一度イタリアへ渡る。その後、カターニャのキャンプに合流する予定となっている。これで日本人6人目のセリエAプレーヤーが誕生。ただし、今季J2で6試合出場無得点にとどまった森本が、セリエAの試合に即出場というのは現状では厳しい。最初は2軍チームでのプレーが濃厚だが「まずはそこで試合に出て、与えられた場所で自分の持っている最高のものを出したい。」と、森本も自身の成長の場に理解を示している。この日の練習後には、お世話になった東京Vの下部組織の指導者らに「移籍が決まりました。行ってきます。」とあいさつ。“ポスト・森本”を目指す小学生チームのイレブンから祝福を受け、思わず目を潤ませた。「FWはゴールを取って評価されるもの。努力したい。」15歳でJリーグデビューした日本のワンダーボーイが世界への大きな第一歩を踏み出した。・・・ついに、森本のカターニャ移籍が正式に決まった。15歳でのプロデビューは衝撃的だったが、その後、なかなか結果が思うように出ず、伸び悩んでいた。FCガナドルの首脳も心を痛めていた。今の森本では、セリエAで即戦力とはいかない。厳しい茨の道が待っているだろうが、そこを乗り越えてほしい。レンタルを正式契約にかえて欲しい。そして、そして、カターニャの森本として日本代表に入ってほしい。がんばれ、森本!!・・・
2006.07.24
コメント(0)
Jリーグ1部第14節最終日。前節17位の京都が2-1で清水を破り、8試合ぶりに今季2勝目を挙げた。京都は勝ち点11で16位に浮上。清水は同22で、前節の5位から8位に順位を下げた。・・・京都が、久しぶりに勝った。8試合ぶりに勝った。今季やっと2勝目を上げた。数日前にスポーツ紙で「京都のオーナーが、練習を視察!!」という記事を読んだ。オーナーは、京セラ会長。オーナーは、勤務時間中に自ら車を運転して秘書も付けずひとりで練習を見にやってきていた。「気になっていたから。」という理由で視察。そして、選手を激励し、最後まで練習を見届けてから帰った。という内容。これには、驚いた。オーナーの気持ちを感じた。僕が感動したぐらいだから、選手やスタッフは、そんなものではないはずだ。オーナーの気持ちにみんながこたえた今日の勝利。いいぞ、京都!!・・・
2006.07.23
コメント(2)

千葉は広島と対戦し4―2で快勝した。日本代表監督に就任したイビチャ・オシム監督の長男アマル・オシム監督は就任2戦目で待望の初勝利。シュトルム・グラーツ(オーストリア)時代にオシム監督の下でアシスタントコーチを務めた広島のミハイロ・ペトロヴィッチ監督とのオシムイズム継承者対決を制した。 オシム監督が乗り移ったかのようだった。1―1で迎えたハーフタイム、アマル監督は顔を紅潮させ、選手を一喝した。「まずは目を覚ませ。最初の30分間は何もしていない。前線からのプレッシャーが全くない。うちのやりたいことを広島にやられている。」選手の目の色は変わった。後半開始と同時に全力でピッチを駆け、後半3分にハースのスルーパスから山岸が勝ち越し点。3分後には羽生の左CKから水本が左足でプロ初ゴールを決め、一気に流れを引き寄せた。2得点の山岸は「僕たちもそうだけど、監督が一番ホッとしていると思う。」と代弁した。試合後、指揮官は選手1人1人と握手し「サンキュー」と声をかけた。「監督としての初勝利には満足している。」初めて臨んだ勝利監督会見では、アマル監督の表情から笑みが絶えなかった。「前の監督よりいい監督でなくても勝てることが分かったのは選手にとって良かった。」滑らかな口からは“アマル語録”も飛び出した。敵将ペトロヴィッチ監督はシュトルム・グラーツ(オーストリア)時代のオシム監督の弟子。オシムイズムの継承者同士の対決でも“本家”の意地を見せて勝った。前線からボールを追い込み、高い位置で奪おうとするアマル流はオシム時代より攻撃的だ。「ジェフはさまざまな形で点が取れる。それが長所でもある。」4得点の大勝はオシムイズムからアマルイズムへの進化を予感させた。オシム日本代表監督の愛弟子対決で、千葉アマル監督に敗れたペトロヴィッチ監督は「相手が友人であっても、勝ちたい気持ちは変わらない。」と話した。前半主導権を握り、先制しながら、後半逆転を許し突き放された。本拠地初采配を白星で飾れなかった指揮官は「前半30分までいい試合ができた。質ではそれほど差は感じなかった。」と強がったが、むっつりとした表情だった。・・・オシムの師弟対決で注目を集めたこのゲーム、行こうか、行くまいか、当日まで悩んだ。あー、やっぱり行けばよかった。ちょっと、後悔。いろいろな事情により断念した。あー、やっぱり見たかった。我が家から、ビッグアーチまで車で、1時間半。迷いは禁物。次回からは、即断だ。オシムの財産を引き継いだアルマ監督が、就任間もないペトロヴィッチ監督を一蹴した。お互いオシムイズムを引き継ぐ者同士で、今後の戦いを注目したい。・・・
2006.07.23
コメント(2)

G大阪が5得点の爆勝で首位に立った。前半36分、右から上がった遠藤のクロスを山口が頭で決めて先制。4分後にはMF二川が2点目。後半に入るとフェルナンジーニョと播戸がきっちり決めて、最後は山口が再びヘッドで締めくくった。マグノアウベス、明神、シジクレイが負傷離脱しているが、山口が「これがベストメンバー。誰が出ても力を出せる。」と言い切るように不安を感じる者はいない。西野監督は「1番上にいるのは気持ちいいけど。」と笑みを浮かべた。・・・ガンバが、大量5点で首位に立った。マグノアウベス、明神、シジクレイが離脱している中でのこの爆発。すごい。いや、すごすぎる。どこからでも、誰でも、得点できる雰囲気だった。さあ、混戦模様のJリーグが、面白くなってきた。いいぞ、ガンバ!!・・・
2006.07.23
コメント(0)
後半戦、浦和は10人で完璧なDFだった。幾度も危機をしのいで、しのいで、O点でおさえた。集中力は切れなかった。全員が守った。GKのナイスセーブもたくさんあった。浦和は、守っていただけではない。チャンスと見れば、少ない人数でも果敢に攻めたのがよかった。小野のダイレクトシュートは、GK正面。田中達也の交代で入った永井が、絶妙の飛び出しで、サントスのスルーパスを受け、見事2点目のGOAL!!これは、圧巻だった。数的不利を感じさせない浦和の攻撃だった。川崎も、みんなで、攻めて、攻めまくったが、浦和のDFを崩すことはできなかった。最後の中村のFKも、GKにはじかれて万事休す。ひとり多くてもなかなか勝てないのが、サッカーの面白いところだ。今日は、新潟戦でさんざんだった小野が気になって最後までみた。今日の小野は、まあまあ頑張っていた。最悪ではなかった。よく動いていた。コンディションが上がってきたのかな。攻撃も、とてもアグレッシブだった。ディフェンスもよくしていた。気になったのが、右サイドの平川。なんどもしかけたが、ことごとく失敗。どうしたんだろう。ちょっと気になった。さあ、これで、Jリーグが俄然面白くなった。混戦になってきた。
2006.07.22
コメント(4)

首位の川崎VS3位の浦和のガチンコ対決。前半から両チームとも大変アグレッシブな戦いを展開した。そんな中、均衡を破ったのは、怪我から復帰二戦目の田中達也。キレのあるドリブルから、素早いシュート。やったぞ、達也復帰弾!!まっていたぞ、田中達也!!KISSパフォーマンスも久しぶりにみた。感無量だろう。さあ、レッズペースかと思いきや、直後に、キャプテン山田が、続けて二枚のイエローで退場。一枚目は、理由不明。二枚目は、う~んちょっと厳しすぎるイエロー。あれは、故意には見えなかったが。さあ、どうなる、後半戦!!
2006.07.22
コメント(0)
フランス2部リーグ、グルノーブルに所属する日本代表FW大黒将志は21日、グルノーブルで同1部リーグ、ニースとの練習試合前に左足甲を痛め、予定した後半からの出場を取りやめた。チームは0―0で引き分けた。ウオーミングアップ中に左中足骨の外側に痛みを感じ、大事をとった大黒は「あした念のためレントゲンを撮る。気にしながらやると良くないし。」と話した。プリカン監督は「たいしたことはないが、リスクを負いたくないので(後半からの起用を)やめておいた。」と説明した。・・・シーズン開幕前の怪我で心配だ。たいしたことがなければいいが。今年に賭ける大黒の決意が大きいだけに心配だ。がんばれ、大黒!!・・・
2006.07.22
コメント(2)

日本サッカー協会は21日、08年北京五輪出場を目指すU-21日本代表監督に反町康治氏の就任を承認した。就任会見に臨んだ反町新監督は、Jクラブを行脚して五輪世代選手起用を直訴する考えを明かした。代表戦はもちろん、各クラブでの試合こそが成長の場だと力説。世代交代が急がれる日本サッカー界のため、代表・クラブ一体となる共闘を呼びかけた。「19日のJ1の試合でもU-21の選手でスタメンは7%くらいしかいない。ギリギリの戦いの中でこそ成長していく。各チームには依頼していくつもりですし、そうでなければいけない。」・・・そうだ。ゲームに出てこそ成長できる。しかし、ゲーム出場をGETするのは、選手の努力以外ない。出てこい、フレッシュスター!!・・・「いい食材を選び、オシムさんのスパイスをかけながら、おいしい料理を作れるように。」・・・反町監督も、オシム語を使うようだ。どんどんいい食材(選手)を選んでほしい。・・・「選考基準は心技体。そして戦術的な要素の4つ。チーム関係者と話して、つかんでいきたい。」・・・そのとおり。バランスのとれた選手を発掘してほしい。Jのゲームへたくさん足を運んでほしい。・・・「若い世代が、これからの日本サッカーを支える。責任の重さを感じています。」・・・2010年は、大幅な世代交代。オシムと二人三脚で、闘える日本代表をつくってほしい。がんばれ、反町監督!!・・・
2006.07.22
コメント(4)

▼オシム監督、一問一答 ―感想は。 「とても光栄に思う。契約は結婚のようなもの。だいたい初めはうまくいくが、その後どうなるかは分からない。代表は車に例えられる。みなが後押しする必要がある。今は止まっている状況。だからこそ全員で強く押さなくてはならない」 ―どんなサッカーを目指す。 「最初にやらなくてはいけないのは代表を“日本化”させること。初心に帰って日本らしいサッカーをしようということだ。いかに持ち味を生かすかを考えている」 ―日本の持ち味とは 「すばらしい敏しょう性とアグレッシブさ、個々人の技術だ。技術がまだチームのためになっていない。今までの日本はスピードのあるチームではなかったと思う」 ―ワールドカップでの敗北をどう見た。 「逆に質問したい。みなさんが失望したとすれば、その前に状況を楽観視していたことになる。その見方はどんな根拠に基づいていたのか。力以上の期待をすると失望することになる。現実的に考える必要がある」 ―チームをどう変えるのか 「あまり時間がないので、今までとそんなには違うことをしない方がいい。これまでの中心選手と話し合って、より良くプレーできるようにすることもできる」・・・へえ~、結婚ねえ。なるほど、いい例えだ。時間が立ってうまくいかなくなると責任のなすりあいと罵倒のし合いか。そうならないようにしてほしい。へえ~、車ねえ。なるほど、いい例えだ。今の日本代表車は、ガス欠かな。もうスピードで走る日本代表車にしてほしい。へえ~、日本化ねえ。なんのことやらさっぱり意味不明だ。ぼや~とは分かるんだけど。じゃ、今の日本代表って、何化なんだろうって考えてしまう。へえ~、根拠ねえ。なるほど、いい指摘だ。日本代表がドイツで予選突破をする根拠って何だったんだろう。あっ、監督が、神様だったんだ。何の裏づけもない思い込み症候群に日本中が落ちいっていたのを、オシムは笑っていたのかな。・・・
2006.07.21
コメント(10)

日本サッカー協会は21日、東京都内で理事会を開き、2010年ワールドカップ南アフリカ大会に向けて再スタートを切る日本代表の次期監督に、Jリーグ1部ジェフ千葉前監督のイビチャ・オシム氏を正式決定した。08年北京五輪を目指すU―21日本代表監督には、J1アルビレックス新潟前監督の反町康治氏の就任を承認した。オシム監督の初戦は8月9日に東京・国立競技場で行われるトリニダード・トバゴ代表との国際親善試合となる。オシム氏はボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ出身。旧ユーゴスラビア代表監督として90年W杯ではベスト8入りした。03年から指揮した千葉では昨年のヤマザキナビスコ・カップを制し、千葉にJリーグ発足後初のタイトルをもたらした。・・・ちょっと、ゴタゴタがあったけど無事オシムジャパンが誕生した。2010年へ向けた日本代表が、監督が正式に決まっていよいよスタート!!オシムが、どんなサッカーをみせてくれるのか楽しみだ。8月9日の緒戦は、観戦予定。今からワクワクしている。まずは、8月6日の新メンバー発表で、へえ~、さすがオシム!!と思わせて欲しい。がんばれ、オシムジャパン!!・・・
2006.07.21
コメント(2)
国際サッカー連盟が20日、ワールドカップ決勝でフランスのジダンに頭突きされたイタリアのマテラッツィにも挑発行為で処分を科したことに対し、イタリアでは直後に選手ら多くが不満をあらわにした。ACミランの元イタリア代表DFマルディーニは「スターであるジダンを正当化するためにマテラッツィを処分した。とんでもない愚行だ。」とFIFAを批判。同国サッカー選手協会のカンパーニャ会長は「暴力と挑発行為には雲泥の差がある。今回の処分は妥当ではない。」と発言した。一方、同国サッカー協会のロッシ代表委員は「処分は真摯に受け止める。それが正しいかは、世界中の人々がそれぞれに判断してくれる。」とだけ述べた。・・・FIFAが調査内容をきちんと公開しないから、処分理由をきちんと説明しないから、こんなばかげた反応が出てくる。スターであるジダンだから、こんな裁定になったのか!!とんでもない。暴行と挑発行為には、雲泥の差があるのか!!とんでもない。挑発内容が明らかにならないから、こんなレベルの低い比較をする者が出てくるのだ。イタリアサッカー協会って、大丈夫?と、いいたくなるような惨状だ。FIFAが、毅然とした、明確な裁定をしないから、これからのサッカー界は、変わらない。悔しいほど、残念だ。しっかりしろ、FIFA!!・・・
2006.07.21
コメント(2)

“赤い悪魔”がついに欧州デビューを果たす。31日に行われる「さいたまシティカップ」浦和VSブンデスリーガ覇者バイエルン・ミュンヘン戦が、欧州全土でテレビ中継されることが20日、正式決定した。「いつどこで誰が見ているか分からない、という気持ちでいつもプレーしている。」と長谷部。・・・ユーロスポーツは、世界50カ国放送とは、すごい。バイエルンも豪華メンバーで来日。ここで、輝けば、レッズ選手の海外クラブへの大きな、大きなアピールとなる。WCで、日本人選手が誰も輝かず、海外クラブからのオファーがない今、レッズへの期待が膨らむ。がんばれ、レッズ!!・・・
2006.07.21
コメント(4)
国際サッカー連盟の規律委員会は20日、ワールドカップドイツ大会決勝でイタリアのマテラッツィ選手に頭突きをして退場処分となったフランスのジダン選手をスイス・チューリヒの本部に呼び、事情聴取を終えた。規律委は同日、ジダンに3試合の出場停止と7500スイスフラン(約70万円)の罰金処分を下した。既に事情聴取を終えたマテラッツィにも、2試合の出場停止と5000スイスフラン(約50万円)の罰金処分を科した。・・・FIFAの裁定にがっかり。予想どおりの処分がでた。処分内容で、ケンカ両成敗&先に手を、いや、頭を出した方が少し重い処分ということだろうが、納得できない。ドイツで仲良くなった仲間にも言ったが(認めてはもらえなかった)、差別撲滅を訴えているFIFAが、その差別へ毅然と向き合わないでいいのか!!と思う。なんだか、うやむや感はぬぐえない裁定だ。なんだか、モヤモヤの残る裁定だ。こんな裁定で、世界中のサッカーを愛する人たちは、納得するのだろうか。こんな裁定で、世界中の差別がなくなるのだろうか。・・・
2006.07.20
コメント(8)

ブラジルサッカー連盟は19日、同国代表のパレイラ監督が辞任したと発表した。ワールドカップドイツ大会で優勝候補の筆頭と期待されながら、準々決勝で敗退した責任を問われていた。解任ではなく、家族と一緒に過ごす時間がほしいと訴えたパレイラ氏と同連盟のテイシェイラ会長が話し合って決めたという。また同連盟は今後パレイラ氏との関係はなくなったとし、同氏が代表のテクニカルコーディネーターに就任するとの憶測を否定した。・・・へえ~、パレイラが辞任ねえ。当然、解任だと思っていたのでびっくりした。あれだけの選手を集めながら、WCでは、期待を裏切り、みじめな惨敗。ブラジル国民の罵声やマスコミの集中砲火を浴びた。結果が、全てのサッカーではしかたがないことだ。どこやらの優しい国のようにはいかないのが、ブラジル。もちろん、結果を出せばその祝福も半端じゃない。勝負の世界の厳しさをかいまみた。・・・
2006.07.20
コメント(4)

“ポスト中田”はこの男かもしれない。だからこそオシム氏の視線を感じていた。「意識はありましたね。試合前に教えてもらって、周りに冷やかされましたけど…。」とニヤリと笑う小林大の表情には自信がみなぎっていた。前半22分、ゴール前でボールを受けるとひと呼吸置いてジーコ・ジャパンの主力DF田中、ドイツW杯韓国代表DF金珍圭を引きつけ、その間を抜くスルーパス。これがMF久永の先制弾アシストになった。思わず飛び出したGK川口を見逃さずパスを選んだ。「GKは見えてました。自分でも(シュートに)いけましたけど確率の高い方で。ゴール前で落ち着くことが大事」と小林大。ジーコ・ジャパンの正守護神を“手玉”に取る活躍だった。今季6得点はMFながらFW巻らに並ぶ日本人3位タイ。7アシスト(非公式)は堂々の首位だ。豊富な運動量、広い視野など現役引退した元日本代表MF中田英寿氏を思わせるスタイルは、中田氏と契約していた代理人ブランキーニ氏が以前、セリエAのクラブに獲得を“斡旋”したほどだ。15日のJオールスター戦に続く“御前試合”での連続アシスト。12日の同氏初視察となった千葉-大宮の練習試合でもゴールを挙げた。3試合連続のオシム氏視察というだけで、“ポスト中田”としての期待がうかがえる。「騒がれるほどのプレーはまだしていない。自分を見にきているとは思わないけど印象に残してやろうとは思う。」と本人は冷静だが、今季移籍した大宮で開花した素質に注目が集まる。「代表選手についてはまだいえない。ゴメンナサイ。きょうの試合はよかった。」というオシム氏の顔は満足げだった。注目の代表発表は8月6日。10年南アフリカW杯へ、“ポスト中田”争いは激しさを増す。・・・オシムの視線を釘付けにしている感が否めない小林大悟。きっと、8月6日の日本代表メンバーには、名前を連ねているだろう。これからの日本代表の中心になる選手だ。たのしみ~い!!がんばれ、小林大悟!!・・・
2006.07.20
コメント(6)

J1第13節。浦和はFW田中達が右足関節脱臼骨折の重傷を負った昨年10月15日の大宮戦以来、277日ぶりに公式戦復帰したが不発に終わった。ミスから喫した2失点が響きチームも敗れた。「結果的に負けて悔しい。次は大切な試合。FWなので点を取るだけ。」1トップに入り、いきなりフル出場して復調だけはアピールした。勝ち点4差に離れた3日後の首位・川崎戦での巻き返しに気持ちを切り替えた。・・・あの衝撃的な怪我から9ヶ月。達也が、元気にピッチへ帰ってきた。とってもうれしいニュース。急には試合感や体力は戻らないと思うが、焦らないで頑張ってほしい。がんばれ、田中達也!!・・・
2006.07.20
コメント(0)
昨夜、大阪でドイツW杯で仲良くなった仲間と久しぶりに再会をした。6月24日の香港で、「また、会いましょうね。」と約束していた。まさか、こんなに早く実現するなんて。約束の午後7時に一番に着いたのは、僕。続いて、30歳のF氏とそのパパ。それから、何やら荷物を持った63歳のO氏。トリは、日本代表のユニフォームで現れた28歳S氏。懐かしさがこみ上げてきた。たった数日ドイツでいっしょに過ごしただけなのに連帯感は生まれていた。挨拶も、そこそこ居酒屋へ。初めから、みんなハイテンションだった。ドイツの思いで話。W杯の結果。ジダンのこと。オシムのこと。近況。そして、2010年のこと。もう、みんな、夢中で話した。もう、みんな、勝手に話した。もう、みんな、サッカーのことばかりを話した。3時間半の中で、話が唯一ストップしたのは、次期日本代表メンバーの人選についての時だった。DFから、誰がいいか話した。しかし、DFの3人も人選できずに話が終わってしまった。そう、これが、今の日本代表の現状なのだ。次期日本代表メンバーが浮かばないのだ。浮かんでも確定ができない淋しい状況を痛感した。しかし、元気マンマンの僕たちは、下を向くことなく、「大丈夫、どんどん若くていい選手が出てくるよ。」と、きやすめを言ってすぐに次の話題へうつっていった。また、盛り上がった。すばらしい人たちに会えたのもサッカーがあったから。楽しい時間をありがとう。
2006.07.19
コメント(4)
サッカーくじ(toto)の売り上げ不振打開策として、1等の当選金額が現在の最高1億円から2億円、または3億円に増額された新商品「ジャンボtoto」(仮称)の発売が検討されていることが17日、分かった。当選者がなく賞金が繰り越される「キャリーオーバー」が発生した場合、最高4億円または6億円となり、くじの当選金額としては国内最高額となる。・・・totoが、発売された年の盛り上がりはなんだったのか!!というほど、最近のtotoの衰退は、目を覆いたくなる惨状だ。一度挫折したものは、いくら手をうっても復活はなかなか難しい。イメージの回復は、困難だ。くじの種類を増やしたり、当選金を上げたり、販売場所を拡大したりと、努力は認めるが・・・。なんだか、打つ手、打つ手が、後手に回っているようで残念だ。当選金アップが、果たして起死回生の妙手となるかな。・・・
2006.07.18
コメント(2)
日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンが、会長に再選されることが17日、明らかになった。先週行われた同協会役員推薦委員会で決まったもので、18日の常務理事会、21日の理事会の承認を得て“続投”が正式決定する。川淵キャプテンは98年7月の就任以来、3選となる。任期は2年。会長以下、理事まで再任も含め最大28人が新たに選ばれる。日本協会は70歳定年制のため、川淵キャプテンは最後の“登板”となる。来年行われる北京五輪予選が最大のハードルとなるが、地方協会の法人化や子どもたちの育成を目指したキッズ・プログラムのさらなる充実など、これまで取り組んできた改革に全力を注ぐ。・・・ドイツで日本代表が1次リーグ惨敗が決まった時、ジーコとともに、川渕キャプテンは辞任すると思った。川渕キャプテンの今までの言動や性格から、スパッと責任を取ると思った。しかし、意外や意外、続投に意欲満々で再選される。日本サッカー界の発展への川渕キャプテンの功績は、誰もが認めるところだ。川渕キャプテンなくして、今の日本のサッカーはない、と思う。なんといっても、Jリーグの立ち上げが、W杯への参加へ繋がっている。川渕キャプテンは、すばらしいポリシーのもと、どんな圧力にも屈せず日本サッカー界をリードしてきた。しかし、最近、週刊誌を賑わせている内容は、権力にどっぷり浸かっているものでとても残念だ。TOPの座に長くいると、どうしてもいろいろ弊害も生まれてくる。TOPにしがみつくのではなく、TOPをかっこよく譲って欲しかった。・・・
2006.07.18
コメント(4)
横浜の選手たちが「オシムの言葉」を買いに書店に走る-。次期日本代表監督に内定しているオシム氏の半生記がつづられた著書に、みな興味津々の様子だ。DF松田は「本屋をのぞくんですけど、売り切れている」と苦笑い。大幅増刷を報道陣から伝え聞き再度、書店にアタックする。MF田中隼も「千葉の選手から聞いて、どんな人か興味がある。今から本屋に行ってきますよ」と言い残して練習場を後にした。・・・本当かな。まあ、気持ちが分からないでもないけど。これから、オシム旋風が吹き荒れそうだ。・・・
2006.07.17
コメント(4)
17日付のロシア有力紙コメルサントは、引退を表明したサッカーの中田英寿氏がモスクワ郊外で15日に開かれた高級ブティック「ティファニー」のパーティーに出席したと報じた。パーティーは世界の有名ブランド店が軒を連ねるブティック街で開催。同紙は「ティファニーで“夕食”を」との見出しで、ロシアのビジネス・エリートや芸能人に混じって「驚くべき招待客」として中田氏がいたと報道。ただ中田氏はティファニーのダイヤモンドには興味を示さず、「グッチ」でシャツを2枚購入し、その後はロシアのIT関連会社幹部に連れられて、モスクワのナイトライフをつぶさに見学したとしている。・・・衝撃のヒデの引退から数日。こんなニュースが、これから当分続くのだろうね。やはり、ヒデは、注目の人。まだ、まだ、マスコミから、ファンから逃れられない日々が続きそうだ。もっと、静かに旅がしたいだろうに。・・・
2006.07.17
コメント(0)
全97件 (97件中 1-50件目)
![]()
![]()