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ドイツ戦の前半35分、ドイツのMFシュバインシュタイガーに後方からタックルを受け退場した。DF加地は、右足首ねんざと診断された。ジーコ監督は「1日様子を見てから」と話し、今後の経過を見て対応する。加地は試合後、松葉杖姿でバスに乗り込んだ。関係者によると多少のはれがあり、患部を冷やして経過をみる。・・・加地の怪我が心配だ。W杯直前だけに、時間もない。本人が一番悔しい思いをしていることだろう。サッカーに怪我はつきものだとは分かっているが。加地の怪我が、軽傷で復帰できることを祈っている。がんばれ、加地!!・・・
2006.05.31
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ジーコ日本代表監督「気持ちが非常に入っていた。数多くの決定機もつくり出せたし、後ろ(守備陣)もしっかりしていた。大きな目標であるW杯本大会につながるいい試合だった」・・・気持ちは入っていた。観ていてヒシヒシと感じた。決定機もたくさんあった。守備陣が、しっかりしていたかな。いい時も、よくない時もあったぞ。間違いなくW杯へつながる!!・・・クリンスマン・ドイツ監督「守備陣の動き方を重点的に改善しないといけない。日本は相手として望んだ通りの高いレベルだった」・・・えええっ、日本なんて!と思ってのぞんだくせに。言い訳がましいぞ。素直に、懺悔しろ!!開催国ドイツ、このままじゃ不安だらけだ。・・・宮本恒靖「勝てばもっと弾みがついた。(2失点は)あそこでFKを与えるのが良くない。守備は中盤との距離が開かなければ、やりやすかった。ラインは下げないように考えていた」・・・いつもFKを与えるのがよくない、っていうけど、与えてしまったものはしょうがない。FKへの対応の反省点を口にすべきだ。キャプテンなんだから修正点をきちんと言ってほしい。・・・高原直泰「勝ちたかったが、いいサッカーはできたと思う。結果が出せて、いい自信になった。コンディションを上げて開幕に合わせたい」・・・2GOALなんだから、何を言ってもOKだ。ここには出ていないけど、「4年間の悔しい頑張りが・・・。」と、言われて、「ずっと、頑張ってきています。」と、きっぱり言い返したのがよかった。・・・大黒将志「ドイツはでかいけど遅いので、裏を取るのは簡単だった。最高のチャンスがあったけど、シュートコースが甘かった」・・・2度も中田から決定的チャンスボールがきたのに決められなかったのは、シュートコースが、甘いからなのかな。この反省じゃ、次も決められないぞ!!・・・中沢佑二「相手がドイツでも、怖がらずに勇気をもってやれた。久々に足をつるほどきつい試合だったし、緊張感を持って臨めた」・・・足がつるほど頑張った。その通りだ。すごい頑張りだった。久々に、中澤ここにあり!!を実感できた。・・・川口能活「セットプレーでやられたこと、2点のリードを守れなかったことは反省点。でも流れの中で失点がなかったのはよかった」・・・2失点とも厳しかった。しかし、ナイスセーブやナイス飛び出しがあった。・・・三都主アレサンドロ「3、4点取れていてもおかしくない試合だった。ただ、ちょっとしたミスで失点したのが悔しい」・・・う~ん、ラッキーも確かにあった。ちょっとしたミス。何度も聞いたぞ。集中力だ。・・・ドイツ・GKレーマン「観客には魅力的な試合だったと思う。見ての通り課題はあるが、まだ本番まで時間がある」・・・おー最高のいい訳だ。日本の観客にしか魅力的ではなかったはずだ。ドイツのサポは、大ブーイングだ。まだ、時間があるって。なんて余裕をかましているんだ。カーンは、すぐ後ろにてぐすね引いて控えているぞ。・・・中田英寿「 2-0から追いつかれて残念。でも今は結果よりも内容が大事。反省点も分かった。収穫のあるゲームだった。できた部分は、ゴール前で決定的なチャンスを何本も作れたこと。パス回しをきちんとやれば、強い相手であってもいいサッカーができることは自信になったと思う。このチームになって、最高のゲームだったと思う。反省点はやはりセットプレー(での失点)。いくら練習しても、これでいいというものは、見いだせない。パーフェクトは無理だと思う。細かいところを修正していく必要がある。」・・・前半終了後かなり怒っていたが、最高のゲーム!と、絶賛。その通りだ。収穫も、反省点も明確だ。さすが、“王様”のコメントだ。・・・
2006.05.31
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大満足から一転、冷静にドイツ戦を振り返ってみた。川口・・とても積極的でよかった。あの2失点はしかたないかも。中澤・・久々に、いいディフェンスだった。安定していた。バンバンボールを跳ね返していた。ゲームの始めのドイツ選手との言い合いは、何語だったのかな。気合が入っていたぞ。坪井&宮本・・よく頑張っていたかな。多少不安もあったけど。クリアーボールが弱かったり、ポジショニィングが悪かったりと。加地・・心配だ。怪我がたいしたことがないことを祈るばかり。駒野・・光っていた。スピードもあったし、クロスもよかった。破れたユニフォームを代えてもらえばよかったのに。サントス・・もっと仕掛けてほしかった。もっと、クロスをあげないと。福西・・よかった。ドイツ選手に負けていなかった。読みも、運動量もすごかった。中田・・最初のシュート、おしかった。サイドチェンジ、スルーパス、安定感と存在感があった。さすが、「王様」だった。前半終了時の宮本への怒りを聞きたい。中村・・前半は、消えていた。後半は、何度か輝いた。体調が悪いのかな。キレがいまいち。柳沢・・前半の抜け出しはよかったのに、あのシュートでは。高原へのワンタッチパスは、GOOD。心配した怪我の後遺症は感じなかった。高原・・文句なしの2得点。最高のパフォーマンスだった。大黒・・二度も、中田からのチャンスがあったのに。残念。どちらか1本決めてほしかった。玉田・・う~ん。ユニフォーム・・いいのか、アディタス。あんなに破れて!!小野、稲本、小笠原、見たかった。腐らずにがんばれ!!
2006.05.31
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ジーコ日本が地元ドイツと対等に渡り合った。前半0-0で試合を折り返すと、後半にFW高原直泰が立て続けに2ゴールを決めた。後半12分、相手DFの裏に抜け出すと、FW柳沢のパスを受けてドリブルで持ち込み、右足でゴール左上へ豪快にボレーシュートを決め先制。8分後には鋭い切り返しで相手DF2人を抜き去ってペナルティーエリアに入り込み、再び右足で蹴り込んで2点目を挙げた。ぼう然とする相手GKレーマンを尻目に、ブンデスリーガでプレーする存在感を見せつけた。日本は後半31分にFWクローゼ、35分にMFシュバインシュタイガーにゴールを許し、同点に追い付かれた。しかし、そのまま優勝候補と引き分け、W杯本番へ勢いをつけた。・・・こんなに、試合後満足感に浸った日本代表のゲームは、久しぶりだった。強豪ドイツを相手にドロー。日本代表の2点のビハインドを誰が予想しただろう。もちろん、勝てたかもしれない。もちろん、勝ちにいかなければならないゲームだったかもしれない。課題も、いろいろあった。これから、W杯へ向けて修正も必要だろう。でも、サッカーを楽しめた。90分間、ワクワクしたゲームだった。何度も、得点の匂いを感じられた。おもしろいようにパスも通った。プレスもきいた。ドキッとしたデフェンスもあったけど、必死でしのいだ。ラッキーも合った。でも、サッカーを楽しめた。「あー、最高のゲームだった。」と、感じた。サッカーって最高だ!!いいぞ、日本!!(束の間のしあわせ)・・・
2006.05.31
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う~ん、今頃プレスを磨いていていいのか。間に合うのか。もう数時間後には、強豪ドイツとの対戦だ。プレスとひとことで言ってしまえば簡単だが、奥が深い。深すぎる。選手みんなの意識、読み、ボール際の強さなど、様々な要素が一体となった時、初めてプレスが成功する。また、その逆で、選手みんなの意識、読み、ボール際の強さなどがバラバラだと疲労感しか残らない。いや、たちまち得点チャンスを与えてしまう。高原や大黒が、海外のクラブチームへ出て、この感覚に慣れるまで大変な時間と努力が必要だったことだろう。コンパクトな隊形、臨機応変なプレス、連動したプレス、ボール際の強さ、ボールを奪ってからの速攻、そして、決定力と、明日早朝のドイツ戦は、みどころ満載だ。さあ、もう待ったなし。ドイツ戦が、最後の実践勝負だ。 がんばれ、日本!!見事なプレスから、GOAL!!
2006.05.30
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-ドイツ戦の位置付けは。「選手には持てる力をすべて出してほしいが、あくまでW杯への準備の試合。勝ち点3というより準備の一環としてうまく使いたい。」・・・おー、余裕なのか、対策的なのかはよく分からないが。なるほど、あくまで準備ね。よ~く覚えておきます。・・・-練習では既に先発メンバーを固定している。「わたしはチームがいいときは絶対にいじらない。そのことが選手にも安心感を生む。連係面でも、少しでも長く同じメンバーでやることでよい結果が出ている。」・・・これは、ジーコが就任からずっと通してきたポリシー。サブメンバーのモチベーションは、どうなるんだ。と、多少疑問もある。-ボン合宿では守備面の細かい指示が目立つ。「今までやってきたことが現時点でどこまでできているかの確認。ただ守備だけを考えるとどうしても消極的になりがちで、バランスが必要だ。」・・・そうだ。攻撃的にいってほしい。攻撃は、最大の防御なんだから。う~ん、まだ、日本代表のレベルでは難しいかも。でも、攻撃的にいってほしい。もちろん、バランスも考えて。・・・-この時期にW杯開催国と対戦することにはリスクがあるのでは。「公式戦とは全く違う試合だ。結果はどうでもいい。大事なのは内容。開催国のドイツとやるのが怖いというなら最初からW杯に参加しないほうがいい。」・・・おー、強気だ。勝利が大好きなジーコなのに。でも、その強気がないとW杯では戦えないぞ。がんばれ、日本!!ドイツ戦は、内容だけど、内容だけど、引き分けてくれ~!!・・・
2006.05.30
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負けられない戦いはW杯本番だけではない。30日のドイツ戦に向け、高原が合宿地・ボンで発行された29日付の独紙ビルトを通じて思いを吐露した。「多くのゴールを決めたい。ドイツは第2の故郷だしね。1つ足りないのは太陽かな。」ドイツに“逆帰国”してから3日目、ようやく青空が広がった28日の練習後。4年間の現地生活で慣れ親しんだ言葉を操り、皮肉も交えて力強く言い放った。27日にも独紙メディアを前に「ゴールを決めて準決勝に行きたい。」とW杯4強を宣言したばかり。MF中田英が「タカは4強と言っているがあなたはどう思うか?」と追加質問される一幕もあった。強気な発言も当然。1年半前の“悪夢”が頭から離れない。04年12月16日のドイツとの歴史的初対決。欧州組から参戦した高原は、先発して70分間出場したがシュート1本しか放てず、チーム全体でもシュート7本で0-3大敗した。今回のドイツ戦先発メンバーのうち、あの敗北を肌で直接味わったのは三都主、加地、福西、そして高原の4人。今季は公式戦28試合出場のうち先発9試合で過去最低の1得点に終わったが、代表唯一のブンデスリーガー(来季からフランクフルト移籍)として、W杯開幕を11日後に控えてめぐってきたリベンジの機会を逃すわけにはいかない。29日の直前練習は、11対11のミニゲームで軽快な動きを見せた。なにしろ表情がいい。ドイツ入り後は「結果を出せばチームだけじゃなく、自分にもチャンスが広がってくる。」と気合十分だ。ドイツ相手に歴史的快挙を果たし、自らの“有言”を“実行”に導く。・・・いいぞ、高原!!ゆとりのジョークだ。高原に、気合と余裕を感じた。後は、結果だけだ。GOALを決めてくれ。4年間の鬱憤を晴らしてくれ。そして、ドイツに、高原の存在感を見せてやれ。がんばれ、高原!!・・・
2006.05.30
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中田英がミックスゾーンで足を止めた。28日午後の練習後、ドイツ人記者に英語で話し始めた。「ドイツ戦はとても重要な試合だ。マルタ戦もあるけど、ある意味でW杯前の最後の試合になる」。この試合に臨む思いを、明かした。W杯前の最後のテストマッチは、FIFAランク125位のマルタ。格下だけに、調整と自信をつける意味合いが強い。ここまで67試合をこなしてきたジーコ・ジャパンだが、W杯出場国との本番前の力試しは最後になる。だからこそ「勝てば自信になるけど大事なのは内容。」と語ったのだ。不安材料は多い。特に守備面だ。28日午後の紅白戦でも、控え組にボールを回される場面が多かった。中田英は福西と意見を交わし、宮本は中田英に近づいていく。練習を重ねるごとに時間は増え、回数も人数も増えた。3バックはラインの上げ下げに戸惑いがある。「中盤がうまくマークにいけてないから(ラインを)上げられない。」とMFの選手に改善を求めた。FW柳沢も「FWの追い込み方を後ろ(の守備陣)から求められている。」MF俊輔は宮本らと話し合い「ドイツの右サイドバック(フリードリヒ)が上がるヤツだから、三都主が2対1を作られたら誰がカバーするのか確認した。」宮本はさらに基本に返り「選手間ではもっとボールを取りに行く時の球際の強さを意識しようと言った。」と話した。チームの連係に満足感までは遠い。それだけに中田英は「まだまだW杯で戦うムードじゃない。もう少し時間が必要だ。」と、改善点の多さを暗示した。「他のチームのことは考えていない。自分のチームのことだけだ。」と中田英。ある程度の成果が求められるドイツ戦。それだけに完敗はもう許されない。・・・いよいよ、明日の早朝にドイツ戦だ。W杯直前でチームの完成度の試金石となる一戦だ。チーム内には、戦術で意見の食い違いがあり不安もあるが、とにかく頑張ってほしい。このドイツ戦の結果が、W杯の戦いを予想できるものになるだけに。とにかく内容のあるゲームを期待したい。23人が、一丸となって!!がんばれ、日本!!・・・
2006.05.30
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ワールドカップ(W杯)開催国のドイツを相手にした貴重な国際親善試合を前に、日本代表は紅白戦の中で守備の意思統一を図った。 ジーコ監督が既に予告している通り、ピッチには1次リーグ初戦のオーストラリア戦に向けた3-5-2の布陣。終始、小野や小笠原らがいる控え組がボールを回し、攻めているかに見えたが、中村は「ゴールになるような場面はつくらせてない。回されているというよりは回させている。」と狙いを明かした。主力組は少ない好機に大きくサイドを変える好展開から三都主のクロスを柳沢が決めて唯一の得点を挙げた。一緒に長く練習をこなすことで、これまで詰め切れなかった問題もあらためて明確になった。紅白戦中も中田英と福西、宮本が盛んにピッチ中央で積極的に話し合いを持った。この日、議論の中心になったのは「守備ラインの低さ。」中盤、守備陣ともに言い分はあるが、全体が間延びすれば、強豪とは戦えないという危機感は共有されている。パズルのピースが1つずつはまり、大きな絵が浮かび上がりつつある。ドイツ戦は本番前、最後の強豪との対戦。ジーコ監督は「ドイツはW杯の優勝候補の一角。重要な準備の試合になる。」と話す。まずは守備の成果が試される。・・・日本代表の練習中のワンショット。明るい。明るすぎる。今までの日本代表にはなかったほど、チームワークはいいように感じた。しかし、チームワークや明るさだけでは、サッカーは勝てない。勝たないと意味がない。紅白戦も始まり、いよいよという雰囲気になった。修正点は、とことん話し合い早めに修正してほしい。ドイツ戦は、日本代表にとって大切な一戦だ。日本代表の力が試される一戦だ。そして、日本代表の中で、今、控えにいる選手には、逆転レギュラー狙いのチャンスでもある。大黒、小野、稲本、あきらめるな。チャンスはあるぞ!!・・・
2006.05.29
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サッカーのスペインリーグ、リーガ・エスパニョーラ、マジョルカに期限付き移籍し、契約終了で退団が決まった元日本代表FW大久保嘉人が29日、関西空港着で帰国した。今後も欧州1部リーグでのプレーを希望しているが「(どのリーグかは)特にこだわりはない。条件次第ではC大阪に復帰することになる。」との考えを示し「近々、C大阪と話し合う。(去就について結論を出す)期限はない」と話した。大久保はスペインでのプレーについて「得たものは多い。試合に出られない人の気持ちが分かった。言葉も分からないところで、どうするか自分で考えないといけない。」と振り返った。・・・う~ん、大久保、無念の帰国。欧州でオファーがあればいいが、まず無理だ。W杯に出ていれば可能性もあったが、それもない。大久保のガッツ溢れるプレーは、得点を予感させてくれた。得点を期待させてくれた。やはり、スペインでは厳しかった。成功して欲しかったが、残念。これで、スペインリーグは、全滅だ。西澤、城、大久保。さあ、いよいよ俊輔の出番だ!!俊輔、W杯で、世界を驚かせて、スペインリーグへ殴り込みだ~!!・・・
2006.05.29
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ドイツW杯を目前にして、タイムリーな(いや、思わず見てしまう)映画だ。貧しい生い立ちの青年のサッカーサクセスストーリー。ストーリーは、分かっていても十分楽しめた。セゾンカードのCMでロナウジーニョが語る、“サッカー=夢”そのものだった。サッカーボールと共に育ったメキシコ生まれのサンティアゴは、家族と共に密入国でLAに移住した。生きていくために、祖国を捨てるサンティアゴ。国境を越える時、サッカーボールをはなしてしまい、そのサッカーボールを見つめるサンティアゴの目が悲しかった。LAでの暮らしは、厳しい現実しかなかった。母は、家出。祖母と父と弟との4人暮らし。生活を支える仕事は、ビバリーヒルズの豪邸の下働き。夜は、中華レストランでのアルバイト。アルバイトで稼いだお金だけが、サンティアゴのお金。そんな厳しい生活の中でも、サンティアゴは、地元のクラブチームに所属しサッカーを楽しんでいた。いや、サンティアゴにとっては、サッカーは、楽しみではなく自分の「夢」だった。そんなある日、スカウトに才能を認められ英国に渡る決心をするが、渡航費用がない。渡航費用を稼ぐためアルバイトに精を出す。サッカーボールを使った賭け事でお金を得るが、渡航目前で、サンティアゴの貯めたお金は、父によって使われてしまう。父は、現実主義者。サッカー選手になることは、反対。サンティアゴを救ってくれたのは、おばあちゃんだった。英国に渡り名門チームの練習生になるが、試練、試練の連続・・・。(あまり詳細にストーリーを書くと、まだ、見ていない人の興味がなくなるので、このあたりでおしまい)サンティアゴの周りに、急に、ベッカムが、ジダンが、ラウールが登場したのには、驚いた。第三弾では、中田も出演が決まった。最後のサンティアゴのGOALに、涙が、じゅわんと出た。大変感動的な映画だった。
2006.05.29
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こんな中田は、見たことがない!!こんな中田は、初めてだ!!中田の笑顔の中に、中田の強い強い決意を感じる!!中田の笑顔は、本物だ!!
2006.05.29
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昨夜のやべっちFCで、また、また、驚きの映像が流れた。王者ブラジルへの密着。それも、今まで見たこともない裏側なのでインパクトがあった。さすが、やべっちFC。ブラジルの超攻撃的で楽しいサッカーも、事前に詳細な戦術ミーティングがあった。あたり前なことだが、ブラジルだってきちんと作戦会議があるんだ。ロッカールームでの選手の様子にも、リラックスや集中力の高揚があった。あたり前なことだが、ブラジルの選手だって普通に緊張するんだ。ブラジルらしいと思ったのは、狭い場所でのサーカス的ボールリフティングだ。ロナウジーニョを見ているとボールと身体が一心同体だ。遊び心の練習が、すごい。ラストは、ロッカールームでのチーム全員での神様への祈りは、圧巻だった。カフーの激も気合が入っていた。ブラジルだって、神様にすがっているんだ。ううん、これは、ちょっと違うな。宗教的背景だから。それにしても、ピッチ以外のブラジルの素顔を見た思いがした。やはり、ブラジルは、すごい。凄過ぎる。今の日本代表の力では、100回対戦して1回勝てるか、どうかというのが、結論だった。6月22日に、1/100の奇跡の日を迎えて欲しい。
2006.05.29
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「魔術師、ロナウジーニョ」を見て、改めてロナウジーニョのすごさを痛感した。ロナウジーニョは、天才なんてもんじゃなかった。ロナウジーニョは、魔術師どころじゃなかった。すごい!!あまりにも、凄過ぎる!!彼のCMでのコメントに胸が痛んでいた。彼は、今でも、裸足で練習していた。彼は、今でも、愛犬相手にボールと戯れていた。サッカー=夢だと語っていたロナウジーニョ。彼は、サッカーによって、その夢を実現しつつある。あのナイキのCMには、驚いたなんてものじゃない。世間が騒然とするはずだ。彼のテクニックのすごさを、再確認した。言葉もでないほど痛感した。彼がパロンドールを受賞して、NO.1と指を立てなくても、世界中の人が、NO.1だと認めている。ドイツW杯の主役は、間違いなくロナウジーニョだ!!
2006.05.28
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珍しいシーンだった。中田が午後練習の開始前にボール回しの輪に自ら加わった。はじめに小野とパス交換をした後、小野と同じ中田浩、高原、小笠原ら79年生まれの世代、さらに若い玉田、駒野、大黒を加えてボール回しを行った。足、頭、肩、いろいろな所を使ってのリフティング。中田は笑顔を見せながら楽しそうにパスを回した。・・・中田が、みんなとボール回しをするだなんて。本当に珍しい。。(本来はあたり前のことだが)このシーンを映像で見たかった。中田も、やろうと思えばできるんだ。中田の並々ならぬ決意を感じる。・・・「雰囲気はいいと思いますよ」。Jヴィレッジ合宿中、中田はそう、チームのムードを表現していた。圧倒的なキャリアとクールな性格から今までは孤高のイメージが強かった。それが今合宿中はレギュラー組と積極的に意見を交換している。・・・中田が、積極的にコミュニケーションをとっているなんて。積極的というのが、すごい。(本来はあたり前のことだが)中田も、やろうと思えばできるんだ。中田の並々ならぬ決意を感じる。・・・自身3大会目となるW杯をもって中田は代表引退を示唆している。集大成となるドイツでの勝利を誰よりも強く願っているのが中田だ。攻撃面では早いパス回しを周囲に要求した一方で、24日の富岡高との練習試合では守備のバランスを考えて攻撃を自重する場面もいつも以上に多かった。・・・中田が、みんなの意見を聞き入れて攻撃を自重するだなんて。人の意見も聞き入れるんだ。(本来はあたり前のことだが)中田も、やろうと思えばできるんだ。中田の並々ならぬ決意を感じる。・・・ボンでの練習初日となった27日は小野ら控え組にも進んで歩み寄った。ジーコ監督とは午前、午後と2度も1対1で話し合いを行った。チームを1つにするために“対話路線”を打ち出した。・・・へ~え、中田が対話路線とは、びっくりだ。。(本来はあたり前のことだが)中田も、やろうと思えばできるんだ。中田の並々ならぬ決意を感じる。・・・いいぞ、中田!!変革を感じるぞ、中田!!なりふりかまわず、がんばれ、中田!!
2006.05.28
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6月22日に日本と対戦するブラジルのスイス合宿では前日、ファン5人がフィールド内に乱入したため、警備の増員を決定した。この日も軽やかに練習するロナウジーニョ選手の周りは黒山の人だかり。ちなみに練習場の入場料ですが、1枚14ユーロ=約2000円のチケット4万5000枚が完売。 また、ブラジルは人気に加え、練習も問題なく、ミッドフィルダーのジュニーニョ選手は「チームは快調。しっかり準備を整えてドイツに行けるはず。」と答えてた。・・・なんだ、なんだ、ブラジルって練習も有料なのか。さすが、王者ブラジルだ。完売とは、また、さすがだ。練習だけで9000万円とは!!しかし、僕でもブラジルの練習ならお金を払って見に行くかもしれない。いや、見に行く。それにしても、ファン乱入による警備強化とは、ブラジルらしい。しかし、ロナウジーニョは、乱入の女性ファンに抱きつかれ笑っていた。ロナウジーニョに限って言えば、乱入ではなく歓迎だ!!・・・
2006.05.28
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日本代表FW高原直泰が27日、ドイツ報道陣に堂々のW杯4強入りを宣言した。2002年日韓W杯を肺動脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)で棒に振った悲運の男は、長時間フライトに耐えてドイツ入り。ボン合宿初日の練習で強烈なヘディングシュートを決めるなど、エース健在をアピールした。「日本のサッカーを世界に示したい。ゴールを決めて、準決勝に行きたい。」地元マスコミに囲まれた日本のエースが、ドイツ語で決然と語った。堂々の4強進出宣言。「出場機会を得たい」と、代表合宿前に出場機会を求め75万ユーロ(約1億円)で来季のフランクフルト移籍を決めている男は、自信にあふれていた。・・・この高原のコメントに、やる気が溢れている。コンディションの良さが感じられる。高原は、きっとやってくれる。高原は、きっと大ブレークしてくれる。がんばれ、高原!!・・・
2006.05.28
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W杯に出場する日本代表は27日午前、合宿地ボンのグラウンドで初練習を行った。チームは前夜に現地入りしたばかりだが、ジーコ監督はいきなりセットプレーの練習を敢行。MF中村俊輔が複数のFKを試したほか、FW高原直泰に“落ちるカーブ”で合わせるなど日本の得点源となりそうな新パターンをテストした。ボン入りした翌朝。通常なら時差調整を兼ねて軽めの練習となるところだが、ジーコ監督が敢行したのは、まるで試合直前のようなセットプレーの徹底だった。必殺の得点パターンは、ファーサイドへ走った高原にピンポイントで合わせる俊輔の一撃からだ。落ちてくるようなボールに高原が後方から走り込んで得意のヘディング。左サイドのFKから上がったボールは、GKの頭を越えてストライカーの頭にジャストミートした。俊輔の描いたイメージは「横に蹴る(曲げる)んじゃなくて横からの縦カーブ。上から降ってくるようなボールを蹴る」―。左サイドから横回転をかけてゴール前に上げただけでは、攻撃も読まれる。そこで、GKの頭を越えて縦回転によりストンと落とす。高原の一瞬のスピードと飛び込みの鋭さがあってこその攻略パターンだ。直後には、カーブをかけたボールで今度はニアポストに駆け込んだ高原が飛び込んだ。2月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でも同じコンビでCKからゴールを挙げている。「大事な試合になればなるほど、(セットプレーで)取れる、取れないは違う。」と高原。全体的な決定力こそ高くなかったが、飛び込むタイミングにはしっかりと手応えを感じていた。セットプレーは非公開にする国も多いが、ジーコ監督は通常通りフルオープン。広報サイドが報道陣に「図解」の掲載を禁じただけだった。午前のセットプレー練習で俊輔から放たれたのは合計39本。その中ではCKも様々なパターンをテスト。俊輔のボールに合わせてゴール前に次々と選手が入っていく時間差攻撃も試された。「手前に落ちたらツネさん、その後ろがユウジ。こぼれたらフクさん、それでもこぼれたらヤナギさんが入っていく。」俊輔から始まる雪崩のような波状攻撃。チームは国内合宿で消化できなかった部分に、次々と着手した。高さを武器とするオーストラリアを撃破するには、さらなる精度が必要となる。合宿初日。いきなりの実戦練習でその武器が磨きをかけられた。・・・突然のハード練習には驚いた。長旅の疲れや時差ぼけ対策ではない練習に、日本代表の意気込みを感じた。俊輔のF・KやC・Kは、最大の武器になることは間違いない。日本代表の得点力不足やゲームの膠着状態の打破には、F・KやC・Kが、威力を発揮するはずだ。F・KやC・Kの名手俊輔に期待したい。がんばれ、日本!!・・・
2006.05.28
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ジーコ・ジャパンのエース、日本代表FW高原直泰が決意のイメチェンだ。チームメートとともにドイツへ出発した高原は、02年日韓W杯のイングランド代表MFデビッド・ベッカム(31)=Rマドリード=を思わせるトサカ部分を金色に染め上げたヘア・スタイルで成田空港に登場。これまで節目でヘア・スタイルを変えてきた男は、準備万端で“第二の故郷”に向かった。・・・高原の並々ならぬ決意&意気込みを、頭髪に感じた。4年間の悔しさが、頭髪に表れている。きっと、GOALを決めてくれるはずだ。がんばれ、高原!!・・・
2006.05.27
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ジーコジャパンが決戦の地、ドイツに降り立った。W杯戦士を乗せた日航機は通常とは異なるフランクフルト空港の特別滑走路に着陸。そこから特別に用意された「W杯ターミナル」に移動した。あいにくの雨模様となったが100人を超す報道陣が待ち受けた。選手は長旅の疲れを見せる様子もなく、車体に「燃やせ!サムライ魂!!」と書かれた送迎バスに乗り込み、合宿地ボンに向かった。・・・無事到着。ほっ。いよいよ決戦の地。あとは、がんばるだけ。あとは、やるだけ。・・・
2006.05.27
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日本代表が国内最終合宿に入った最初の週末、20日と21日にそれぞれ1万3000人、2万3000人の観衆がJヴィレッジに詰めかけた。「感激して涙が出た」と日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンが感想を述べていたが、これは単に日本代表が注目されているということだけではない。W杯と日本代表という<記号>が、密(ひそ)かに日本文化の地殻変動を促したことを意味している。今季好調の巨人戦の視聴率が振るわないことに多くの関係者が首を傾(かし)げている。だが、巨人戦の視聴率低迷と3月のWBC(ワールドベースボールクラシック)の予想外の高視聴率、そして、Jヴィレッジの予想を超える動員に、相関関係があることに気づいている人もいるはずだ。巨人が強ければプロ野球中継の視聴率が回復すると本気で思った人は、この10数年で日本文化がどう変化して来たかということに無頓着(むとんちゃく)だった。この変化は、スポーツとメディアの関係が、スポーツの多様化とメディアの多極化の影響を受けて、新しいスポーツ文化のビッグバンを起こして来たということなのだ。16年前の90年10月21日が最初の地殻変動だった。この日、鈴鹿で行われたF1日本GPに20万人が集まり、鈴木亜久里が3位入賞したことで、翌日のスポーツ紙の1面を日本シリーズに代わってF1GPが飾ったからだ。日本シリーズが行われたのに、スポーツ紙の1面に来ないなどということは初めてだった。その3年後のJリーグ開幕でプロ野球人気に影が差すが、Jリーグブームが去るとまたプロ野球がスポーツのキラーコンテンツとして復活した。だが、F1ブームと同じようにJリーグブームも、ブームが終わった後でも確実に種を蒔(ま)いて育てていた。その種が日本の土壌に根付き、芽を育て太い茎になる課程で、インターネットが96年から急速に普及した。日本中どこでも同じ巨人戦をテレビで放送することが、時代の流れに逆行することになったのだ。地域ナショナリズムに根差したJリーグに地上波TVの全国中継は不必要なのに、金太郎飴(あめ)のような巨人戦は全国中継が必要だった。しかも、インターネット、衛星放送とメディアの多極化が進み、大量生産大量消費の時代から、消費そのものも多品種少量販売の時代へ移行した。マスメディアからクラスメディアへとメディア構造も変化した。そんな中で、98年の日本W杯初出場が、世界に繋(つな)がるスポーツとしてサッカーの価値を押し上げたのだ。地域コミュニティーとグローバルな「世界」という両極を繋ぐブリッジとして、サッカーは見事に機能した。決定的だったのは2002年日韓大会だった。自国でW杯を開催することで、地域から世界に繋がる回路として、サッカーの一種のトランス感を日本人が体験できたのだ。地域ナショナリズムから日本という国を意識するナショナリズムへトランスする快感を知ってしまった日本人は、とてもそんな美味(おい)しい果実を忘れることはできない。しかも、それは、日本という国が国際社会でアイデンティティーを探そうと苦しんでいる時代だからこそ、日本人一人ひとりのアイデンティティー探しとフィットする。W杯への日本人の熱狂と情熱を支えるスキームは、WBCが予想以上の人気を集め、無国籍、無地域の巨人戦が惨敗する理由でもある。4年前、人に訊(き)かれるたびに「W杯は黒船です」と答えていたが、まさしく黒船だったのだ。(西村幸祐氏)・・・すばらしいレポートだ。全て的を得ている。すばらしい分析力だ。確実に、日本は変わっているのを実感している。・・・
2006.05.26
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国際サッカー連盟(FIFA)がドイツW杯終了後の7月12日付で新しい世界ランキングの算出システムを導入することが分かった。現行システムではW杯や同予選、大陸別選手権の結果がランキングに強く反映されるが、W杯開催国ドイツは予選免除のために試合が少なく19位に低迷。一方、W杯予選の試合数が欧州より多い米国やメキシコが実力のあるフランス、イングランド、イタリアよりも上位にランクされているなど不自然な現象が起きていた。新システムでは対象となる試合を過去8年から4年に変更し、試合数などの地域別の特性も考慮される。FIFAは「現システムがそこまでひどいとは思わないが、改良の余地はいつもある。」としている。・・・FIFAの世界ランキングは、おかしかった。矛盾だらけの順位だった。いろいろな要素が原因ではあると思うが、できるだけ世界中が納得するランキングになってほしい。日本の18位なんて、世界は、誰も信じてはいない。まだ、まだ、日本は、世界の中ではレベルが低い。にわかサッカーファンには、世界ランキングだけでものを言う人も多い。世界ランキング算出システムの早い導入に期待したい。・・・
2006.05.26
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サッカーのワールドカップドイツ大会に臨む中田英寿ら日本代表は26日午前、そろいのグレーのスーツに身を包んで成田市内のホテルに次々に集合し、バスで成田空港に向かった。約300人のファンの大歓声とカメラのフラッシュを浴びながら搭乗ゲートに向かい、午後にドイツに出発。・・・いよいよドイツだ。ボルテージも上がってきた。さあ、世界を驚かせてやれ、日本代表!!・・
2006.05.26
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MF中田は、東京・渋谷区内の歯科医院を訪れた。関係者は「虫歯ではない。スポーツ選手にとってかみ合わせは大事なものだから」とかみ合わせのチェックを行ったことを明かした。・・・サッカー選手は、(別の意味で)歯が命!!歯医者通いの休日とは、ちょっと、寂しいかな。・・・MF中村は、合宿から自宅に直行し、自宅で家族と過ごしてリフレッシュを図った。・・・サッカー選手は、(別の意味で)Familyが命!!妻と子どもの元で、ゆっくり身体の休養。充電できたかな。・・・田中はオフを返上し、磐田の大久保グラウンドでランニング中心の自主トレ。代表の福島合宿は左太腿の違和感で別メニューが続いたが「合宿では無理をせずに大事にいこうと思った。」・・・サッカー選手は、(別の意味で)身体が命!!ひとりで、モクモクとトレーニング。田中の意気込みが感じられる。いい調整ができたかな。・・・
2006.05.26
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MF小野はサブに回っても、モチベーションの低下はなかった。後半、稲本とボランチを組み、後方から攻撃を組み立てた。同42分には中盤でボールを受けてから小笠原と2度のワン・ツーを決めてペナルティーエリアに進入。右足でゴールを決めて笑みを浮かべた。ジーコ監督はこの試合の先発メンバーで初戦のオーストラリア戦に臨む決意を固めたが、小野は「サブでも盛り上げて後押ししていきたい。モチベーションを落とさないことが大事。」とフォア・ザ・チームを強調し努めて明るくふるまった。福島合宿ではハードな練習内容のため「(腰が)痛かった」と腰痛が発症していたことを明かしたが、手を抜かずに常に全力で取り組んできた。先頭に立って走り、誰よりも声を出してきた。ドイツでもその姿勢は変えない。「ピッチに立つことをあきらめたわけじゃない。」出撃準備だけは整えておく。・・・小野が燃えている。モチベーションは高い。サブでも腐らず、いつも明るく元気いっぱいだ。小野は、密かに燃えている。ムードメーカーだけでなく、ゲームでも積極的だ。小野は、ドイツのピッチへ燃えている。最後まで、あきらめないでがんばれ、小野!!・・・
2006.05.25
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◆ドイツへの航路を明るく照らし出すゴールラッシュのど真ん中にいた高原「出るだけじゃ満足できない。試合を迎えるときには、もっといい状態に持っていきたい。すべてを捧げて頑張っていければいいと思う」・・・おー、高原の並々ならぬ決意を感じるぞ。期待できる。4年間の鬱憤を晴らしてやれ!!・・・◆MF起用もまずまずの玉田「監督から2列目から飛び出す仕事をするようにいわれた。結構やれたと思う。」・・・コンディションが万全でないようだが、がんばるしかないぞ。FWなんだけどねえ。・・・ ◆2ゴール!蘇生した柳沢「W杯でいいプレーをするというビジョンを描いているので。そこまで持っていくのがとりあえずの目標。」・・・ヒヤリ&ドキリもさせられたが、なんとか、なんとかここまできた。後は、ゴールラッシュだ!!・・・◆得意のヘッドはずし不満の巻「きょうは何もないです。手応え? うーん…。」・・・サプライズボーイに元気がないのが心配だ。いろいろ考えるな、巻。ガムシャラにやるだけだ。・・・◆6得点をたたき出したFW大黒「まあシュート練習みたいな感じだった。もっと入れられる場面はあったし、もっと入れられればよかった。」・・・いいぞ、大黒!!貪欲だ、大黒!!のってきたぞ。・・・◆今合宿で率先してファンサービスを展開した狙いについてDF中沢「好感度アップです。キャラ的に行けるのがオレだったんで。」・・・う~ん、中澤らしいコメントだ。本人が思っている以上に好感度は、アップしているぞ。・・・◆国内最終合宿の収穫について聞かれたMF小笠原「マイナスです。疲れたから…。」・・・元気がないぞ。先発組はずれが堪えているのかな。元気を出せ、小笠原!!・・・◆Jヴィレッジでも“笑いの標的”にされたDF三都主「イジラれ役ですから。年上の人も下の人もいるのに、ボクが一番年下みたい」・・・ムードメーカーだ、サントス。大切な役回りだ、サントス。・・・
2006.05.25
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合宿を終えた中田英は車で都内に戻り、その足で東京・北青山の『nakata・net cafe』を極秘訪問した。自らがプロデュースするサッカーラウンジ来訪は突然決定したため事前告知なし。居合わせた約100人の客は白ジャケットにワインレッドのタンクトップ姿で登場した中田英に大歓声を上げた。本人も「イメージ通りだね。すごい、いいじゃーん」などと満足げ。約30分の滞在後、サポーターの拍手に手を振って去ったが、ドイツ行き直前に日本中の期待を肌で感じる機会になったはずだ。・・・へえ~、まずは、『nakata・net cafe』へ行ったんだ。やはり気になるのかな。まあ、たまたま居合わせたサポは、ラッキーだったかも。ホームページでは、映画ダヴィンチ・コードを見に行きたい!!&日本でしか食べれないものを食べたい!!とかいていたけど、どうしたのかな。まあ、完全なフリーというわけにはいかないのだろうけど。(マスコミから逃げるのも一苦労だろうけど)ドイツへのエネルギーを充電してほしい。・・・
2006.05.25
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サッカーのワールドカップドイツ大会に向け福島県のJヴィレッジで合宿中の日本代表は24日午前、地元の富岡高と練習試合を行い、8日間の国内最終合宿を打ち上げた。日本代表は約5300人の観客が見守る中、22点のゴールラッシュで合宿の最後を締めくくった。体力強化に主眼を置いた今回の合宿には、MF中田英ら欧州組を含む23人の代表メンバー全員が参加した。チームはいったん解散し、26日に再集合。同日午後、ドイツに向け出発する。W杯期間中の拠点となるボンでの最終調整は27日に始まる。日本代表は30日に国際親善試合のドイツ戦、6月4日にマルタ戦を行い、12日に1次リーグ初戦のオーストラリア戦に臨む。ジーコ日本代表監督「体力的に厳しい練習だった。ドイツでしっかり戦える基礎を築けた。これからドイツに向かうが、いい状態で臨める。」・・・無事終了で何より。故障者もなく何より。1.5日の休息で英気を養って、さあ、ドイツだ!!がんばれ、日本!!・・・
2006.05.24
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FW柳沢が右ひざ外側に張りを訴え、午前練習を途中で切り上げた。シュート練習では6本中5本を決める抜群の決定率を見せていたが、ポストプレーからのシュート練習が始まったところで離脱。確認するように足を伸ばしてもらってから、グラウンドを去った。ジーコ監督は「かなりブランクがあったから(疲れが)きてるかもしれないけど、危ぐすることはない」と説明。里内フィジカルコーチも「フィジカルメニューをやってきて、昨日の練習試合で違う筋肉を使い、張りが出ただけ」と軽症を強調。・・・昨日の柳沢の突然のリタイアには驚いたが、今日(24日)の地元高校生との練習試合では、ほら。ごらんの通りジャンプまでして出場している。怪我から復帰しているだけに、びっくりしたが、安心だ。・・・
2006.05.24
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みんな、笑っている。小野なんて、大笑いしている。みんな、見ている。小野なんて、ひとりだけよそ見をしている。みんな、いい顔をしている。稲本なんて、ひとりだけ顔を隠している。みんな、リラックスしている。宮本なんて、余裕のポーズをしている。23日のチームメートのシュート練習を見ている時だそうだが、なんだか、いいムードだ。
2006.05.24
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トリノ五輪フィギュアスケート女子で金メダルに輝き、プロ転向を表明した荒川静香がサッカーのワールドカップの日本代表にエールを送った。荒川はテレビCMに出演する無洗米のトーヨーライスが23日、東京都内で開いた新商品の記者発表に出席。五輪直前に合宿したフランスのグルノーブルでFW大黒将志から激励されたことに触れ「個人的に大黒さんを応援している。サインの入ったユニホームをいただいたので」。開幕が迫ったW杯には「一人一人の力が大きな力となって発揮される。チーム全体が雰囲気よく(試合に)臨んでほしい」と話した。・・・この前のTVといい、今日の激励といい、大黒へ静香のエールラッシュだ。みわ夫人の怒りが聞こえてきそうだ。いや、みわ夫人は、余裕で聞き流すかな。ラオウの嫉妬のワンワンが聞こえてきそうだ。いや、ラオウには、静香なんて眼中にないかな。・・・
2006.05.23
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サッカーのワールドカップドイツ大会に臨む日本代表は23日、福島・Jヴィレッジで午前にシュート練習などを行い、午後は練習を中止して休養に充てた。これまで厳しい体力トレーニングが中心で、選手の疲労がたまってきたことを考慮した。午前は加地や三都主らのクロスを中央で合わせるパターンや、巻や高原のポストプレーからシュートを狙う実戦的な練習を繰り返した。チームは24日午前に地元高校生と練習試合を行い、国内最終合宿を終える予定。26日にドイツに向けて出発する。・・・お疲れさま、SAMURAI戦士。束の間の休息をいかがお過ごしですか。大黒&小笠原は、UNOかな。小野&稲本は、BEDの上でじゃれ合いかな。ヒデは、ひとりCDでも聞きながら物思いにふけっているのかな。宮本は、難しい顔でDESKに向かい戦略でも考えているのかな。英気を養って明日は、また、元気でピッチの上へ。・・・
2006.05.23
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FW大黒が国内で久々のゴールを挙げた。後半から巻との2トップで出場。7分に遠藤からのクロスを頭でゴールに押し込んだ。「もう足がパンパンですわ。」と下半身の疲労はピークだったが、シュートは計8本と積極性は相変わらず。「もっと入れていれば良かったんですけど、まあシュートまで結構いけたんで良かったかな。」と白い歯を見せていた。・・・日本代表での経験が、大黒にゆとりをもたらせている。大黒は、昨年の大フィーバーから1年がたち、もう、すっかり日本代表に位置づいた。フランスでの切磋琢磨も自信に繋がっていっるようだ。大黒は、確実に成長している。大黒のコメントに、余裕を感じる。コンディションを上げて、さあ、ドイツで再フィーバーだ!!・・・
2006.05.23
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「ボールを止めるな!!」―。W杯に向け福島・Jヴィレッジで合宿中の日本代表は22日、地元の湯本高と練習試合を行い、12―0で大勝。MF中田英寿は、DF陣に細かな指示を与え、「速いパス回し」を課題に挙げた。自らもMF中村俊輔からのパスを受けてゴールを決めた“王様・ヒデ”が、ジーコ・ジャパンを引っ張る。高原も、柳沢も追い抜いて、ヒデがゴール前に突進した。MF中村からのパスに鋭く反応した前半13分。DFを置き去りにしてボールを受けると、強烈な右足シュートがさく裂した。23人のW杯メンバー決定後、初めて行った実戦で、ピッチに君臨したのは、やはり中田英だった。「意識したのは、何よりも、できるだけ速いパス回し。相手がいる、いないにかかわらず、ボールを動かすことが大事。止めないということ」。試合後、合宿6日目にして初めて報道陣に対し口を開いた中田英は、チームの課題をその一点に集約させた。試合前も他の選手に向かい「しっかりつないでいこう。」と指示を出していた。対戦国が日本の俊敏性を警戒していると確信している中田英は、初戦となる6月12日のオーストラリア戦までに、これまでより精度の高いパスワークを完成させようとしている。ジーコ監督はこの日、無言だったが、狙いは中田英と同じだ。21日夜、ミーティングで初めて映像を使った。南米選手権でのパスミスなどを編集した「決してやってはいけないプレー集」。ひとつの小さなミスでも命取りになるのがW杯。速いパス回しを目指す中でも、凡ミスだけは排除しようという狙いだ。ヒデはDFにも厳しい注文をつけた。3―5―2で臨んだ前半終了後、宮本と中沢に「FWにボールを当てて(供給して)ほしい。」とピッチで要求した。「今日はどう守るかより、どうボールを回すか。DFがボールを持っている時、相手にプレッシャーをかけられずにどう回せるかを考えた。」最終ラインには単純にボランチやサイドにパスを出すのではなく、選択肢を増やすよう求めた。全体的に動きは重かったが、妥協は許さない。「僕自身も動けないところがあった。集中力に欠けるところがあった。でも、W杯自体が熱くなる。」本番を想定し、45分間、全力を注いだ。遠目からも積極的にシュートを放ち、バー直撃が2本。高原の9本に次ぐ6本を放った。25分には相手のボールを強引に奪い、MF中村へパスを通してゴールをアシスト。中村とのコンビネーションも不安はない。3度目のW杯へ。ボールを止めないノンストップ攻撃を掲げた日本の王様は、世界が恐れる「アジリティー(俊敏性)サッカー」の完成を目指す。・・・世界を知る中田の戦略は、的を得ている。速いパス回しこそ、目的を持ったパス回しこそ、日本代表の武器。世界のプレッシャーは、厳しい。プレッシャーを受ける前の速いパス、パスコースの選択肢などが、得点に結びつくはずだ。これまで、日本代表の試合で、なんとなく回しているパス、プレッシャーを感じて慌てて出すパス、無意味なバックパスなどなど、ヒヤッとしたり、イライラしたりが多かった。中田のリーダーシップに期待した。・・・
2006.05.23
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◆午前のシュート練習でミスしたMF稲本を冷やかすMF小野 「おい、おいイナバウアー!」・・・昨日のじゃれ合いの推測会話は、あながちハズれではなかった。この小野の稲本への冷やかし声かけは、本物。このノリでレギュラー獲得へがんばれ、小野&稲本!!・・・
2006.05.23
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W杯を控えての日本代表国内最終合宿でのひとこま。小野と稲本は、束の間の休息をじゃれ合っていた。完全なる想像の会話を再現してみた。小野「何するんだよ。」稲本「へへへっ。これでどうだ。」小野「やめてくれよ。」稲本「やめないよ~。レギュラーを取る為に、伸二を不調にさせてやるんだ。」小野「何だって!!このやろう。小野伸二の反撃だ。オレだって、レギュラー取りに燃えているん だ!」稲本「そんなに簡単に、ジーコは認めてくれないよ。」小野「イナ、おまえらしくない弱気だな。」稲本「フン。オレだって必死さ。」小野「イナ、おまえ、まだ、2002年の栄光を引きずっているだろう。だから、だめなんだ。」稲本「栄光なんて過去のことさ。」小野「ウソつけ。TVで自慢していたじゃないか。」稲本「見たな。あれは、やべっちがテンションを上げろって言うし・・・。本当に、すごいトラップだと思ったんだ。」小野「それみろ。栄光に浸ってるじゃないか。」稲本「伸二、くやしかったら、W杯で活躍してみろ!!」小野「言ったなー。このやろう。おまえに言われなくても、今度のW杯は、“オレが、ヒーロー だ!!”」稲本「そんなことばかり言っているから、レギュラーに指名されないだ。オレなんて、ちゃ~と秘 策を持ってるぜ。」小野「えええっ、秘策!!本当かよ、イナ。頼む。教えてくれ~。」稲本「教えないよ。だって、MFのライバルなんだから。」小野「頼むよ、イナ。教えてくれよ。おまえは、もう一度、ヒーローになったじゃないか。オレ は、天才だと言われながら、まだ、満足にW杯を闘っていないんだ。心残りがあるだ。頼むよ、イナ。」稲本「それみろ。伸二だって、天才だって自分で自慢しているじゃないか。」小野「こいつ、もう怒ったぞ!!」と、こんなバカらしい会話をしながら、二人は、リラックスしているように思った。
2006.05.22
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日本代表が3バックでスタートした。福島・Jヴィレッジでの国内最終合宿5日目の21日、初のフォーメーション練習をした。欧州組が全員合流したフルメンバーでは昨年6月16日のコンフェデ杯メキシコ戦以来の3バックで、22日の練習試合で同システムを試す。練習中に右ボランチに入った中田英寿に、何人もの選手が注文を出すなど、今までのような遠慮はなし。W杯へ、結束は高まった。ためらいはない。左ボランチ福西が、中田英の元へ駆け寄り、ポジショニングの指示を出した。最初は首をかしげた中田英だったが、納得するようにうなずいた。それからは宮本、坪井、加地、中村らが次々と注文を出した。今合宿初めてのシステム練習で、確認することが多かったのは事実。特に22日には福島県内の高校と練習試合を組み3-5-2システムを試すだけに、連動性や攻守の切り替えのタイミングなどをチェックする必要はあった。「別格」と思われていた中田英にも、遠慮は必要なかった。DF宮本が「ヒデ、あまり出ていかないように」と指示すると「分かった。後ろから左切れ、右切れ、止まれとか言ってくれよ」と返した。DF加地からは「相手にカウンターされた時は選手にアタックしないでスペースを消してください」。DF坪井からは「ヒデさんのところからアタックしてください」と注文が飛んだ。ジーコジャパン始まって以来、中田英が他のメンバーから、これほど指示を出されたことはない。そのカリスマ性から、周囲に遠慮しがちな空気があったのも事実。一方で中田英も、自らほかの選手が気軽に話しかける雰囲気をつくらなかったのも一因だ。しかし、W杯メンバー23人が決まったことで仲間意識が高まったことや、各選手にW杯戦士というプライドが生まれたことで「ヒデの壁」が崩れた。過去、中田英の部屋まで出向いて話し込んだこともある宮本主将は「ヒデとみんながこれだけ意見交換するのはいいこと。今の合宿では、ヒデと特別に話したりはしてないけど、それはほかの選手に対しても同じです」。中田英はもう特別な存在ではない。壁が崩れ、1つの和ができたジーコジャパンが、結束力を高めて世界の壁に挑む。・・・いいぞ、日本代表。今までヒデからの一方通行の指示が多かったのが、うそのようだ。チームの中で、特別な存在は、必要ない。みんなが対等に意見交換をしてこそ、チームだ。どんどん自分の思いをぶつけて練習をしてほしい。なんだか、期待が膨らみだした。・・・
2006.05.22
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◆真剣な表情で中田英と意見を交換したDF坪井(浦和) 「そんなに食い違ってないですよ、大丈夫ですよ。」・・・フォーメーション練習が始まって、いよいよ練習も白熱してきた。笑顔ランニングから一転して、コミュニケーション。DFとMFの意見交換も活発。そんな中での坪井のコメント。う~ん、動揺を感じる。「そんなに・・・。」この言葉に引っかかってしまう。ヒデの厳しい要求に、タジタジなんだろうか。それとも、ガンガンぶつかっているのだろうか。今が、大切だ。がんばれ、坪井。「そんなに・・・。」が抜けるまで!!・・・
2006.05.22
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控え組-。小野が屈辱の先発落ち。だが、くじけない。「あのメンバーなら控えでしょう。それで腐ることもない。23人にいられることを胸に刻んでいい試合ができるようにするだけです。」淡々とした言葉に、強い決意がにじんだ。22日に行われる地元高校生との練習試合を想定し、先発組と控え組に振り分けられて実施された守備陣の実戦練習。控え組であることを告げる黄色いビブスが、小野に手渡された。覚悟はしていた。今年の代表戦7試合のうち、先発は5試合。途中出場の2試合は、今月9日のブルガリア戦と2月28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦。ブルガリア戦はリーグ戦から中1日という日程上の理由で先発を外れたが、ボスニア戦のスタメン落ちの理由は欧州組の参戦だった。そして、22日の練習試合にはボスニア戦と同様に欧州組が加わる。落選となる理由は分かっていた。中田英、中村俊輔、稲本とともにジーコ・ジャパンの「黄金の中盤」として脚光を浴びたが、昨年から右足甲骨折など故障に泣かされ、2月10日の米国戦でようやく代表に復帰。代表戦、リーグ戦をこなす中で徐々にポテンシャルを取り戻し、この日の実戦練習でも主力組に入ったライバルの中田英や福西を相手に、縦横に動いてみせた。「サッカーは11人でやるものじゃない。12人目、13人目が大事。」と、悔しい思いを飲み込んでフォア・ザ・チームを強調したが、ライバルに負けるつもりは毛頭ない。「まだ5試合ぐらい練習試合もあるし、(レギュラーが)決まったわけじゃない。6月12日に誰がピッチに立っているかです。」始まった仁義なき競争。小野の闘志に火がついた。・・・天才小野伸二の先発落ち。予想はしていたが、厳しい現実。日本代表で、コンスタントの実績をつめなかったのが信頼を失くした理由。小野をピッチの上で見たい。もちろん、先発で。不屈の精神力と、天性の明るさでレギュラーに復帰してほしい。がんばれ、小野!!勝負は、これからだ。・・・
2006.05.22
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日本代表国内最終合宿、天才レフティーが舞った。午前のシュート練習。俊輔は後方から来たボールをヘッドで受けると、見事なオーバーヘッドキックでゴールネットを揺らした。2万3000人のファンから試合のような大歓声がわいた。「合宿序盤のフィジカル練習はきつかった。でも、みんなできついことをやったから、連帯感が生まれてよかった。いい雰囲気でボールを使った練習が始まったと思う。」新たなステップに入った合宿5日目を、笑顔で振り返った。・・・また、また、日本代表は、シュート練習。それも、1000本以上とは。おまけは、オーバーヘッドキック。俊輔も、ヒデも、みんなでオーバーヘッドキック。試合では見れないと思うが、日本代表の練習で、オーバーヘッドキックをするとは、驚きだった。シュート練習では、俊輔の決定率が高く、高原の威力が抜群で、巻は、一番ヘタクソ(ヘッドは、バッチリだった。)だったようだ。とにかく、とにかく、試合で決めてくれ~!!・・・
2006.05.22
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今夜のやべっちFCは、すごかった。いつもすごいが、今日は、完璧にすごかった。この興奮を書かないわけにはいかない。そのいち;4年前のW杯の感動をたっぷり引き出してくれた。とどめは、稲本だ。4年前、稲本は、ラッキーボーイとなった。自画自賛のトラップのうまさは、改めて完璧だと思った。自慢してもいいぞ、稲本。「相手より強い気持ち」が、世界で学んだ財産だ。ジーンズは、ボロボロだったけど。そのに:23人のW杯メンバーの思いを、ピンポイントで照会した。もう、何度もTVで見ているコメントだが、新しいカットもあった。やはり、メインは、ヒデ。彼が、代表のゲームのたびに、何度も何度も言っていた「相手より強い気持ち」を持って闘う!は、23人のメンバーに浸透していた。誰もが、同じことを口にするようになった。すると、ヒデは、「自然体で、自分は、サッカーを楽しみたい。」と、次のステップを口にするようになった。この発言も、報道ステーションのおかげで十分理解できた。そのさん:23人のメンバーに入れなかった選手を、きっちりフォローしていた。どのマスコミも、久保、久保なのに、やべっちFCでは、松井を除くみんなのコメントを詳しく紹介した。すばらしいフォローだ。オシムの会見は、初めて見た。(新聞で知っていたが)メンバー落ちの選手に、2010年へのエールを送りたい気持ちでいっぱいになった。やべっちFCは、本当にいい番組だ。どこやらのサッカー番組とは、レベルの差を痛感した。いいぞ、やべっちFC!!がんばれ、やべっちFC!!
2006.05.21
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浦和はFWワシントンのハットトリックなどで4-2と圧勝し、予選リーグ首位通過を決めた。殊勲のストライカーワシントンは「予選リーグ突破は決まっていたが、しっかりプレーして締めくくりたかった。準々決勝を前に、自分にとっても、チームにとっても自信になる一戦になった。」と次戦以降に早くも気持ちを向けていた。Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップの準々決勝は、G大阪-鹿島、千葉-C大阪、磐田-横浜M、川崎-浦和の顔合わせとなった。・・・いやはや、レッズは、すごい。レッズは、強い。日本代表に話題集中の中で、代表に小野、坪井、アレックスと三人も欠いている中で、圧勝とは恐れ入った。レッズの底知れない強さを感じた。こんなに強ければ、代表組も安心だ。・・・
2006.05.21
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日本代表は21日、福島・Jヴィレッジで4日目の練習を行った。午前練習では今合宿初めてのシュート練習をした。観衆は前日(20日)の1万3000人を大きく上回り、午前中だけで2万3000人。・・・昨日の13000人の応援に、川渕キャプテンは、涙が出たそうだ。選手も、握手をしたり、サインをしたりして声援に応えた。しかし、今日は、なんと、23000人。午後からは、もっと増えているかもしれない。Jビレッジの応援はサッカーのゲームではない。ただの練習だ。それなのに、こんなにたくさんの人たちが詰め掛けるなんて。日本代表への期待の大きさをヒシヒシと感じる。余談だが、僕も、Jビレッジへ行きたい!!と、思って、いろいろ調べた。実行はしていないけど。みんな、思いは、同じなんだと痛感した。さて、今日は、川渕キャプテンは、声を出して泣いたのかな。・・・
2006.05.21
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赤いビブスを着たチームでミニゲームに圧勝したMF小野のコメント。「We are レッズ!! 見たか、オレらのパワー。」・・・いいぞ、小野!!気合入りまくりだ。REDS魂入りまくりだ。小野のコンディションがいいのを感じさせてくれるコメントだ。さあ、小野伸二、このままヒーローだ!!・・・
2006.05.21
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けがを恐れずボールに体ごと投げ出すプレースタイル同様、物おじすることはなかった。午後に行われた8対8のミニゲームでのこと。巻は休憩中に同じチームだった中田英に身ぶり手ぶりでアドバイスされた。しかし『世界のヒデ』にびびることなく、自分の意見はしっかりとぶつけた。「“真ん中にいないでサイドに流れて、ボールを引き出す動きをしてほしい”と言われたけど、ぼくは真ん中で仕事がしたいと言いました。」巻にとって初めてとなる欧州組との実戦練習。少しでも早く自分のプレースタイルを理解してもらいたい気持ちがあった。ゲーム中はJリーグ戦と同様にゴール前に陣取って体を張り、起点になろうと試みた。巻に近寄り助言した。だが中田英→巻の一方通行ではなかった。約1分間の意見交換だったが、2人には有意義な時間となったようだ。「チームメートなので特別なことじゃないですよ。自分のやりたいことは主張しないと。その中で、いいアドバイスはしっかりと吸収してレベルアップしたいです。」言い返したとか反論したとか、そんな低レベルの話ではない。レギュラー獲り、いやドイツで日本代表が好結果を残すためだ。中田英は以前「このチームはおとなしい」と話していただけに巻の自己主張を歓迎したはず。サプライズ男とキングのホットライン形成は日本の躍進につながる。・・・いいぞ、巻!!ヒデと初対面で、きっちり自己主張できるなんて、期待できるぞ!!中田英寿の存在感は、大きい。実績もすごい。もちろんオーラだって出ている。そんなヒデに、自分のスタイルやポリシーを臆することなく伝えるなんて。あたり前のことだが、なかなかできることじゃない。日本代表メンバーとしては、同等なことは頭で分かっていても、なかなかできることじゃない。これからも、どんどん意見をぶつけ合い、しっかり連携ができるように頑張ってほしい。それが、日本代表の勝利につながるのだから。がんばれ、ヒデ&巻!!・・・
2006.05.21
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サッカー日本代表国内最終合宿日本代表の王様として君臨するMF中田英寿が、W杯メンバーにサプライズ当選を果たしたFW巻誠一郎とのコンビネーション形成に意欲を示した。決定力不足を嘆くジャパンの支柱は、ジーコ監督(53)の心をとらえた奇跡の男に興味津々だ。ヒデとマキ-。日本代表の話題の中心となっている2人が共闘すれば、鬼に金棒。そんな期待に、ヒデが応えた。この日午後、初めてボールを使った練習を実施した際に、中田英と巻が隣り合ってボールを操る場面も。巻は05年東アジア選手権で初招集されて以来7度代表に名を連ねているが、欧州組との合流は初めて。MFとFWとして初めて同じピッチに立つ可能性のある巻に対し、どんなプレーをする選手なのか興味を示すとともに、W杯までの3週間での連係形成に強い意欲を示したのだ。FW久保が落選しサプライズ当選した巻は、練習初日となった18日に中田英にあいさつした。緊張気味に「はじめまして、巻です」と声をかけたが、そのオーラに圧倒された。「海外の選手が来てピリッとしている」と中田英らが合流した代表のただならぬ空気にビビリ気味だったが、思いもよらぬヒデ側からのアプローチだ。日本の王様による、神に選ばれし男への期待。解消されない『決定力不足』へのいら立ちがあればこそだ。昨年11月のアンゴラ戦の試合前日には「1本打って入らないなら、100本打っても同じ」と厳しい言葉でFW陣を叱咤した。だからこそ、巻への思いが高まる。今年の代表戦3得点、Jリーグ戦6得点。信頼するジーコ監督の選んだ切り札とのホットラインが完成すれば、得点力は倍増する。「ちょっとずつ、いろんな話をしてます。トレーニングも大事だけど、世間話とかも重要ですから。」巻は中田英をはじめとする欧州組との融和に手応えを感じている。王様の支持は百人力。ヒデがマキの能力を引き出すことができれば、W杯で日本は間違いなく躍進する。・・・ヒデ&巻コンビは、楽しみだ。今までにない日本代表のオプションになり得るかもしれない。巻のガムシャラさに、ヒデのピンポイント高速パスが合えば、GOALも夢じゃない。・・・
2006.05.20
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柳沢敦がいよいよ実戦復帰する。代表のメディカルサイドは21日か22日に予定される練習試合参加にゴーサイン。無得点に終わった02年日韓大会の“リベンジ”を果たすため、先発取りのテストに挑む。森川嗣夫チームドクター「柳沢? メディカル的な制限を設けることはしません。あとは監督次第です。あそこまでやれていますし」柳沢「足は大丈夫。(今後のメニューも)全部やるつもりですよ。」柳沢「試合勘? ずっとやっていてもだめなときはだめですからね。でもやってできると信じています。やれると思ってます。(W杯の)試合の時にいい結果を出すことが大事だと思っている。」柳沢「日本中が結果を求めていますし、チームとして結果を残すためにやることをやる。」・・・柳沢が、フツフツと燃えている。がんばれ、柳沢!!・・・
2006.05.20
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サッカーのワールドカップドイツ大会に臨む日本代表は19日、国内最終合宿地の福島・Jヴィレッジで午前と午後の2部練習を行い、主にサーキットトレーニングで汗を流した。雨の中、午後には初めてボールを使った練習を取り入れながら体力づくりに励んだ。午後の練習から大黒と高原が合流。体調不良で18日の練習を休んだ小笠原とともに別メニューで調整した。三都主は右太もも裏の張りのため、室内で体を動かした。中田浩が20日の練習から加わり、全23人がそろう予定。・・・海外組や故障明けメンバーが参加してきて、練習メンバーは21人になった。後ふたりで、フルメンバーだ。明日には、23人が揃いそうで、いよいよ本格的な合宿になる。練習メニューの中に、ボールも入ってきた。しっかり体力をつけ、しっかりコミュニケーションをとってほしい。がんばれ、日本!!・・・
2006.05.19
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昨日の初練習後、日本人記者に英語で初日の感想を聞かれると「You know it,s the first day(練習初日だからね)」と英語でひと言、話した。・・・なんだ、なんだ。日本人記者なのに、ヒデには英語で質問するとは。ヒデのコメントを取る苦肉の策なのか。ヒデも英語で返事を返すなんて。かっこ良過ぎるぞ。おしゃれ過ぎるぞ。ここは、日本だ~!!なにかと注目を集めるヒデ。胸のペンダントも、きっちり写真に撮られていた。ハート型穴あきペンダント。ヒデは、独身。ヒデの心を射止める女性は、いつ現れるんだろうか。それとも、もう、現れているのかな。・・・
2006.05.19
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右足骨折で戦列を離れていた日本代表FW柳沢敦が18日「完全合流」でW杯への再スタートを切った。この日から始まった国内最終合宿の練習で、ほかの選手と同じフィジカル強化のメニューを消化。故障の影響が不安視されていたが、約3カ月ぶりとなった代表復帰の初日でフルメニューをこなし、復活ぶりを印象付けた。全身から吹き出す大粒の汗が、柳沢にはうれしかった。顔は真っ赤に火照り、のども渇く。計3時間半に及ぶ走り込みを終えると、ペットボトルの水をあふれんばかりに大きく開けた口へ流し込んだ。「足は問題ない。大丈夫」。初日からフルメニュー。完全復活への確かな1歩だった。この日は「ついて行こうと思っていた」とMF稲本に並走し、自分の状態を確かめた。走り込みの最中でも笑顔で選手と会話する余裕もあった。「鹿島でもこれぐらい(の調整は)やってたんだから」。故障後は実戦から遠ざかっているため、「本当に大丈夫か」とW杯メンバー入りを疑問視する声があるのも事実。元気な姿を合宿初日から披露し、周囲の不安を一掃してみせた。復調を期待して代表入りさせてくれたジーコ監督のためにも「ドイツで結果を出すことが一番」と気持ちは本番を見据えている。次の目標は実戦復帰。ジーコ監督はドイツ入り後のテストマッチ2試合で試す方針だが、国内合宿期間中に練習試合も予定されている。「コンディションを整えて、これからチームと1つになればいい」という柳沢。完全復活へ向けて走りだした。・・・一番心配していた柳沢が順調に回復しているので安心した。W杯メンバー発表では、久保の怪我による落選との違いに疑問ももったが、ジーコは、柳沢の回復をきちんとリサーチし確信しての選考だったことを改めて思い知った。(ジーコからすれば、当然のことだが)このまま順調にコンディションを上げて、W杯では、目の覚めるようなGOALを決めてくれ!!がんばれ、柳沢!!・・・
2006.05.19
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