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口惜しさは胸に秘める。小野が最終決戦の自分の姿を思い浮かべ、強い決意を口にした。「自分に与えられた時間は少ない。ワンチャンスを決められるように。」紅白戦などを行った非公開練習後に話した。ベンチスタートは覚悟の上。短い出場時間内での一撃で、G大阪の息の根を止める腹積もりだ。左足首痛の影響で、リーグ戦最近10戦中9戦で先発外。今季オランダリーグ・フェイエノールトから5年ぶりに浦和へ復帰し、当然チームの軸となるはずだった小野にとって、屈辱のシーズンだ。しかしそんな気持ちは抑え、「ワンチャンス」でのV貢献を狙う。27日の練習ではペナルティーエリア外からのシュートを重点調整した。G大阪戦で2点差以内の負けでも優勝できる浦和。終盤に3点リードを許した場合、小野がピッチに出てミドルシュート一発を決めればVだ。直接FKのチャンスがあれば、小野の存在感はさらに増す。G大阪はMF遠藤が肝炎から緊急復帰、西野監督は“スーパーサブ”としての起用も示唆したが、同じ時間限定なら、遠藤に比べて小野のパフォーマンスは段違いだ。「苦しいこともたくさんあったけど、勝って終わりたい。」と小野。歓喜の笛が鳴る瞬間、背番号18はピッチ上にいる。・・・小野は、オランダから帰国して、W杯に賭けていたのに、だめだった。レッズに残っても怪我で、だめだった。悔しい思いは、てんこ盛りだろう。スーパーサブに甘んじている自分が、情けないだろう。2日の大一番、小野伸二の決勝GOALで、勝ってほしい。最後の最後に、存在感を示してほしい。ワンチャンスしかないだろう、きっと。そのワンチャンスで、決めてほしい。そして、モヤモヤを晴らしてほしい。その後は、治療に専念して来季へ備えて欲しい。今の小野では、夢のような話だが、がんばってほしい。がんばれ、小野伸二!!・・・
2006.11.30
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初の公式大会初戦でパキスタンに3-2勝利。反町ジャパンが“冷や汗”の船出だ。「初戦が大事。最初に良いスタートを切れると、今後のプラス材料も多い。早い時間に点を取れれば、ペースも握れる。」立ち上がりを勝負の『ポイント』と位置付けていた反町監督。その思惑通り、開始3分に本田圭のFK弾で先制すると、同33分にMFとしてはJリーグで最高の13得点を記録しているMF谷口が鋭い飛び出しから追加点。その後もチャンスを作り続け、後半12分に谷口がこの日2点目となるヘッド弾を決めた。だが、ここから2点を失う想定外の展開となってしまった。さらに同44分に、青山敏が2枚目の警告を受けて、退場処分だ。反町ジャパンには、さまざまな“障害”が立ちはだかった。Jリーグとの兼ね合いでベストメンバーをそろえられなかった。さらに大会直前には、主力11選手がJリーグの試合を優先。当初の予定通り24日に現地入りしたのは、わずか9人だった。27日に18選手まで増えたが、MF家長、DF細貝の2選手は12月3日に合流する予定。戦力や準備不足など、不安要素がいきなり出た格好だ。21歳以下でチームを構成する日本に対して、他国は大会規定の23歳以下の編成。A代表2人をメンバーに入れているパキスタンのようにオーバーエージ枠も活用しているチームもある。格下パキスタンに白星は当然。だが、予選リーグの残り2戦(シリア、北朝鮮)は、相手との実力も拮抗する。「来年のための準備は、ここから始まっている。」と話す反町監督だが、航路は険しい。・・・あれまあ、パキスタン相手に、3-2の辛勝とは。なんともはや、今後に不安がいっぱい。過密日程や準備不足やメンバーが揃わないと、いろいろ理由はあれど。今後かなり気合を入れなおさないと、大変なことになりそうだ。がんばれ、反町JAPAN!!・・・
2006.11.30
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サッカーの2006年欧州年間最優秀選手に、ワールドカップドイツ大会でイタリアを優勝に導いた同国代表主将で、レアル・マドリード所属のDFファビオ・カンナバーロが初選出され、27日発表された。カンナバーロはイタリア人では1993年のR・バッジョに続く5人目の受賞で、DFとしては96年のザマー(ドイツ)以来10年ぶりの栄冠となった。サッカー専門誌「フランス・フットボール」選出の最優秀選手賞(バロンドール=黄金のボール)は欧州各国のサッカー記者の投票によるもので、2位はイタリア代表のGKブッフォン、3位はW杯準優勝のフランス代表FWのアンリだった。・・・カンナバーロが、バロンドールを受賞した。とってもとっても納得した。あのドイツW杯でのピッチでみせたカンナバーロは、脅威だった。あのDFは、すごい!!サッカーでは、なかなか目立たない存在のDFだが、カンナバーロは、見る人を魅了した。世界TOPのDFを見せられ、日本との差を痛感した。DFが、10年ぶりに評価を受けたことにも意義がある。・・・
2006.11.28
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FC東京―浦和戦を視察した日本代表のオシム監督が、浦和の戦い方に苦言を呈した。「一生懸命にエサを探すニワトリだけが、エサにありつける。 」新しい語録を披露して、勝利でなく、引き分けを狙った浦和の戦いぶりを皮肉った。オシム監督は、浦和のブッフバルト監督がロスタイムに前線に上がろうとしていた闘莉王に下がるよう命じたのを見た瞬間に「この後、G大阪が得点するぞ。」と話したという。予言は的中。「浦和はきょうは勝ちにいく余地があった。たとえ負けたとしても次にチャンスがある。オール・オア・ナッシングでいくべきだった。」と振り返った。頂上決戦に向けては「ヒチコックがシナリオを書いているのでしょう。最後の最後まで分からないという意味では、面白い。」と話していた。 ・・・またまた、オシム語録!!レッズVSFC東京戦で。レッズは、一生懸命にエサを探したのだろうか。いつものレッズは、全員で、最後まで、エサを探していた。そのエサを貪欲に探す姿に感動をしていた。また、エサの探し方がおもしろかった。しかし、FC東京戦のレッズは、いつものレッズではなかった。エサを探しに行く意欲が見られたり、見られなかったりした。最後は、エサ探しをあきらめていた。エサの探し方も、チームの中で、チグハグだった。だから、見ていても、あまりおもしろくなかった。レッズは、昨日、すごいエサを探しても探さなくてもよかった。人が、すごいエサを運んでくれるかもしれなかった。しかし、そんな気持ちが少しでもあれば、結局、人が運んでくれるすごいエサにさえ、ありつけなくなってしまった。う~ん、オシム語録は、なかなかおもしろい。・・・
2006.11.27
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J1第33節。そっぽを向きそうな勝利の女神を強引に振り返らせた。後半ロスタイム。FWアウベスがヘッドでネットを揺らした。雨の万博を大歓声に包み込む、決勝ゴールとなるハットトリック。その直前に浦和が引き分け、連覇の夢はつながった。G大阪が驚異の粘り腰で自力Vの可能性を復活させた。「後半はアグレッシブさを求めた。リスクは負ったけど、選手がうまくやってくれた。」勝利を呼び込んだのは、いつもの冷静な口調で試合を振り返っていた西野監督の舞台裏での猛ゲキだった。1-1で折り返したハーフタイム。「テンポがない。ボールをもっと動かせ。後半は3トップでいく。必ず(点を)取れ。」MF寺田とFW中山を後半から投入し、アウベスの1トップから3トップに変更。指揮官は激しい言葉と思い切った戦術で、闘う姿勢を明確に選手に伝えた。その思いをホーム最終戦の選手が形にしてみせた。開始直後の後半3分にアウベスがこの日2点目のゴール。同35分に追いつかれても、誰一人あきらめる者はいなかった。さあ、浦和との最終決戦。逆転Vの条件は3点差以上の勝利とハードルは高いが、決勝ゴールを左からのセンタリングで演出した家長は「目標に向かってやるだけ。」と決意表明。J王者としてアジア大会の地・ドーハに乗り込むつもりだ。左太もも痛で3試合を欠場したFW播戸も間に合うメドが立った。「舞台を用意してくれたみんなに感謝したい。3点差? 分かりやすくていいんじゃないですか。」歓喜の瞬間は、今季リーグ最少の26失点の赤い壁を乗り越えた先に待っている。・・・ガンバが、土壇場で、土壇場で、勝ち越した。2-2のスコアのまま残り数十秒。誰も、あきらめていなかった。選手も、スタッフも、サポも。すごい結束力で、踏みとどまった。(もう、だめだと思ってTVを見ていたのは、僕だけかも。)これで、2日の最終決戦に僅かだが希望を持って望めることになった。優勝の条件は、依然超厳しい。可能性も、限りなく0%に近い。しかし、0%ではない。サッカーは、最後まで何が起こるか分からない。それは、昨年、ガンバ自身が体験した最終節での優勝だ。厳しい戦いになるだろうが、最後の1秒まで全力でプレーしてほしい。素晴らしいゲームを期待したい。がんばれ、ガンバ!!・・・
2006.11.27
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J1第33節。入れ替え戦へのわずかな可能性に懸けた京都に、非情な結末だ。後半ロスタイム、G大阪FWアウベスに三度、ゴールを割られて敗戦。J2への自動降格が確定した。美濃部監督は「サポーターには申し訳ない。厳しい状況で指揮を執ることになったがそれを言い訳にすることはない。」わずか1シーズンでJ2への逆戻り。96年のJリーグ昇格以来、これで3度目の降格だ。昨季、独走でJ2を制した柱谷前監督は大幅な戦力補強を行わなかった。だがW杯の中断までに1勝5分け6敗の泥沼。さらに入れ替えた外国人選手も故障続き。残り9試合で柱谷前監督を解任したが、後任の美濃部監督も短時間で立て直すことはできなかった。降格の要因を問われると美濃部監督は「1つの要素に絞り込めない。」問題の根の深さが浮き彫りになった。・・・J1昇格を決めるチームがいれば、その反対に、J2へ降格チームが出るサッカー界の非情さを痛感するが、それが、サッカーのレベルアップに繋がる。京都は、3度目の降格。J1へ定着できない問題点を明らかにして頑張ってほしい。決して、下を向いてほしくない。この悔しさをバネに、上を向いてほしい。がんばれ、京都!!・・・
2006.11.27
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◆チームリーダーのKING KAZU「聞いた時には非常に感動しましたね。1年半前に来た時のことを思いだした。J1昇格がどれだけ大変か分かっていたんで、きょうは本当に感動した。クラブというのは色んな波を乗り越えていくもの。みんなの思いのこもったチームだと思う。これからも苦しみ、きょうのような喜びもある。」◆主将として1年間チームを引っ張ったFW城「チーム全員で勝ち取った優勝だと思う。横浜FCの歴史の1ページを刻むことができてよかった。」◆日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン「フリューゲルス合併問題は一番つらかったが、関係者やファンに心からお礼とお祝いを言いたい。J1は厳しいが、残り続けてほしい。来季の横浜ダービーも楽しみだ。」・・・一夜明けて読むコメントから、横浜FCの昇格実感が、フツフツと沸いてきた。今の思いを忘れず、来季がんばってほしい。奥寺社長やKAZUの笑顔が、はじけている!!・・・
2006.11.27
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サッカーのJリーグ2部で26日、横浜FCが優勝して来季の1部初昇格を決めた。苦難が続いたクラブの躍進に、Jリーグ現役最年長の三浦知良選手の存在は欠かせなかった。昨年7月に入団し、2季目で悲願を成就した。「カズ」のサッカー人生は、まばゆい光と暗い影に彩られている。15歳で単身ブラジルに渡って本場でプロ契約を実現。日本ではJリーグ初代MVPに輝き、日本サッカー界の象徴的存在となる。だが「ドーハの悲劇」や、1998年ワールドカップ(W杯)直前合宿地での代表落ちなど数々の失意も味わった。イタリア、クロアチア、オーストラリアでも経験を積んだ。W杯出場は果たせぬ夢だが、まだ三浦はピッチを走っている。98年W杯予選をともに戦った城と2トップを組んで奮闘した。そのパートナーは今季限りでの引退を表明している。 じく98年戦士の山口は「あの人が毎日懸命に練習するから、僕も手を抜けない。若手はなおさらだよ。」今季38試合6得点の数字以上に、若手にプロの姿勢を示し続けた貢献度は大きい。奥寺社長は「当然チームに残ってほしい。」と話す。「あと何年できるかなんて先の事は考えなくなった。その1年、その1日が勝負だから。 」日々を精いっぱいプレーする希代のスターは、来年2月に40歳を迎える。「不惑」の“キング・カズ”がJ1に帰ってくる。川淵三郎・日本サッカー協会会長の話 「横浜FCは三浦が入ってチームに変化が起きた。プロの集団になった。あとは高木監督の指導力のたまもの。この2つが大きいと思う。不幸な形でいなくなったフリューゲルスのファンが戻ってくるのではないか。」・・・横浜FCが、J1昇格を決めた。感慨ひとしおだ。あの横浜フリューゲルスが、吸収合併された時は、衝撃だった。社会問題(存続運動などが)にもなった。あれから数年。横浜FCが、J1へ上がれる気配すらなかった。往年のスタープレーヤーが、集まった。しかし、今年も、スタートでは、つまづいた。高木監督になって変わった。厳しい環境の中で掴んだ栄光だけに、うれしさも倍増だ。KAZUが、J1のピッチに帰ってくるなんて。いいぞ、横浜FC!!・・・
2006.11.26
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今日の味の素スタジアムを真っ赤に埋めたサポやTV前のサポの応援もむなしく、レッズが、まさかの0-0のドロー。今日のレッズは、なんだかおかしかった。FC東京の攻撃や選手のプレーが、断然勝っていた。レッズは、最後の最後まで、リズムに乗り切れなかった。何本かおしいシュートもあったけど・・・。そして、ロスタイム終了。この時点で、ガンバは、2-2のスコアだった。もちろん、ガンバが引き分けても、レッズの優勝は決まるのだが。最後は、勝って優勝してほしかった。BSのガンバは、ロスタイム残り1分だった。あ~、もう、引き分けだー、と、思った瞬間、マグノアウベスのヘッドが、ドンピシャリ!!GOAL!!ガンバが、3-2でサンガを破り、かろうじて、かろうじて、生き残った。J1の優勝の行方は、2日の埼玉スタジアムへ持ち越された。勝ち点差3、得失点差5は、どうみても、どう考えても、レッズ超有利。レッズの優勝は、間違いない。しかし、最後まで、ガンバが残ったことで、2日の盛り上がりは、絶大だ。2日には、レッズも、ガンバも、全力で、すばらしいゲームをみせてほしい。
2006.11.26
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サッカーのドイツ1部リーグで高原直泰の所属するフランクフルトは25日、当地でドルトムントと1-1で引き分けた。高原は左のFWで先発出場し、後半37分までプレーしたが、得点には絡まなかった。・・・あの爆発から、また、音なし続き。どうも、コンスタントな活躍ができない。だんだん信頼も失っていくだろう。なんとか、起用されている時に、結果を少しでも出して欲しいのだが。・・・
2006.11.26
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26日の浦和戦を控えた25日、FC東京のU-21日本代表FW平山相太が髪を赤に染めて現れた。「レッズカラー? あっ、そうですね。意味は特にないですけど、赤が好きなんで。」前日24日、都内の美容室で7000円をかけて“変身”したが、色が浦和を象徴する赤とあって倉又監督も「何も考えていないということですね。 」とあきれ気味。だが本人は「フミさん(三浦文)のセレモニーがあるから、そっちがメーンになるようにしたい。」と試合後に予定されるMF三浦文の引退あいさつのためにも、浦和の胴上げを阻止する決意だ。アジア大会に参加する平山にとって今季リーグ戦ラストゲーム。ベンチスタートだが、誰よりも気合は入っている。見た目はハズしたが、試合では空気を読んで浦和の優勝を阻む。・・・もう、ここまでくれば、何でもありかな、平山は。ひとつひとつの言動に、唖然、愕然、呆然!!まあ、本人にプロとしての自覚が、社会人としての自覚がないんだから、どうしようもない。もちろん、空気も読めない。自分の思いつくままの言動。監督のコメントが、平山のことを象徴している、いや、嘲笑しているが当たっているかな。今日のレッズ戦は、これで、完全に期待なしになってしまった。・・・
2006.11.26
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J1首位の浦和が25日、さいたま市内の練習場で勝てば優勝となる26日の東京戦に向けた最終調整を行った。戦術的な部分は非公開で行われ、最後のシュート練習だけが公開された。左ひざなどに故障を抱えるネネ、闘莉王のDF2人、両足の内転筋などに張りを訴えたMF山田は別メニュー調整で汗を流した。ブッフバルト監督は「別メニュー調整だった3人の出場は問題ない。」とベスト布陣で臨むことを明かした。攻撃の主軸となるMFポンテは「一番大切なタイトル。チームも雰囲気も良いし、しっかり頑張れば神様が助けてくれる。」と東京戦で優勝を決める意気込みだった。・・・いよいよ、明日だ!!故障者や怪我人が気になるが、ここまでくれば心配していてもしょうがない。出場できる選手が、全力で頑張るだけ。ベンチも、選手も、スタッフも、サポも、一丸となって頑張るだけ。がんばれ、レッズ!!・・・
2006.11.25
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左太もも裏痛で別メニュー調整中のG大阪FW播戸竜二が24日、京都戦での復帰に、あきらめない姿勢を示した。チームは23日の福岡戦で引き分けて自力Vが消滅。当初は京都戦も欠場の予定だったが「日曜ならぶっつけになる。どうかなというのもあるけど、しっかり準備するだけ。」と、劇的な回復に望みを託した。福岡戦では攻撃陣が再三の好機を逃した。たとえベンチスタートでも、抜群の決定力を誇る背番号11がいれば心強い。西野監督は「まだ難しいね。次はどうだろう。」と、厳しい見通しを示したが、ダッシュやボールを使用したメニューをこなした播戸は「前よりは気にならない。」と話した。「あきらめない?そうですね。 」と播戸。ネバーギブアップで戦うチーム同様、回復を信じて最後まで調整する。・・・もう、ガンバは、崖っぷちだ。痛いなんていっていられない。先発は、無理でも、スーパーサブでの播戸の起用はあるぞ。うす~い首の皮一枚だけど、可能性があるかぎり、がんばれ、播戸!!がんばれ、ガンバ!!・・・
2006.11.25
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初のリーグ優勝に王手をかけた浦和が、日本一のサポーターとともに「屈辱の日」を一掃する。勝てば優勝となる26日の東京戦は、7年前に2部降格が決まった99年11月27日(広島戦)と1日違い。運命的な巡り合わせに、当時から在籍する選手は24日、熱烈なサポーターに優勝で恩返しする意欲をみせた。また25日には、サポーターの激励の寄せ書きが入ったインナーシャツを受け取る。浦和が熱烈サポーターの願いを力に変えて美酒に酔う。あの悔しさは忘れていない。優勝に王手をかけた東京戦を2日後に控え、MF岡野は「この時期になると思い出しますね」と感慨深げに口を開いた。7年前の99年11月27日。駒場スタジアムでの広島戦でJ2降格が決まった。途中出場の福田正博(現解説者)のVゴールで1-0で勝ったが、得失点差で残留を逃した。何の巡り合わせか、あの屈辱の日と東京戦は1日違いという偶然。当時、ピッチに立っていた主将のMF山田は「今でも覚えています」と振り返った。あの日、控室は嗚咽(おえつ)に包まれた。この試合を最後に帰国するMFベギリスタインへの花束贈呈も自粛。GK土田尚史(現GKコーチ)の号令で、何とか選手はスタンドに向かった。批判とば声を覚悟して…。だが、満員のサポーターからは怒号のような「WE ARE REDS」の大合唱。大漁旗が打ち振られ紙吹雪が舞った。当時は発炎筒を投げ込むなど過激だったサポーターの温かい後押し。「サポーターが裏切らないから今がある」と岡野。山田は「全然、違うチームになったことを見せる」と意気込んだ。一体感はもちろん、サポーターも共有する。この日朝10時、浦和サポーター有志10人が浦和駅前のデパートに集結。選手がユニホームの下に着用するインナーシャツ26枚、Tシャツも10枚準備した。各1枚に書き込まれたのは、約100人の激励メッセージ。25日の練習後には、山田主将がサポーター有志の代表からシャツを受け取る。「長い夢をかなえてくれ」などと書かれた約4000人分の思いも同時に、ピッチに刻まれるわけだ。寄せ書きの入ったインナーシャツの着用はJリーグの規約上、問題ない。MF鈴木は「できれば着たい」と前向きな姿勢だ。「サポーターへの恩返しは年間優勝ですから」と岡野。日本一のバックアップに身を包み、浦和があの「屈辱の日」をリーグ制覇の歓喜に変える。・・・あの弱いレッズが、Jリーグ発足時にお荷物と非難を浴びたあのレッズが、J2に降格したあのレッズが、サポーターといっしょに、Jリーグ初制覇へカウントダウンを始めた。サッカーは、何が起きるか分からないとは、よく言われるが、ここまでくれば、ほぼレッズは、優勝を手中に。今の強いレッズがあるのも、日本一のサポーターといっしょに戦ってきた証。サポの熱い思いを肌に感じながら、戦える幸せをかみ締めてほしい。・・・
2006.11.25
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中田英寿氏がタイのボクシングジムに姿を見せた。24日付の地元紙が報じたもので22、23日にバンコク市内でタイ式キックボクシングのムエタイに挑戦。約2時間基礎練習に汗を流し、グローブをはめる場面もあった。トレーナーは「2、3週間トレーニングを積めばリングでも通用する」と絶賛したという。中田氏は最近アジア諸国を旅行。・・・ベトナムからタイねぇ。まあ、自由人なんだから、何をしようと自由なんだけど。自分が今まで体験や経験できなかったことに、いろいろチャレンジしたい思いは分かるんだけど。いやはや、精力的ですこと!!・・・
2006.11.25
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J1第32節。首位・浦和は前半に2度もPKを外したFWワシントンが後半2ゴールを決めるなど、甲府に3-0勝利。引き分けた2位G大阪との勝ち点差を5と広げ、リーグ初Vへ王手をかけた。「ホーム21戦連続不敗」、「年間入場者数71万2508人」とダブルでJリーグ記録も更新。次節26日のFC東京戦に勝てば、無条件で優勝が決まる。・・・大混戦J1だったが、あっけなく、決着が付きそうになってしまった。フロンターレは、完全な脱落。ガンバは、クビの皮1枚あるかないか。レッズの初優勝が、見えてきた。う~ん、僕的には、最終戦のレッズVSガンバで決まってほしかったのだが・・・。なかなか思うようにはいかない。平山、レッズを粉砕してみろ!!もしできたなら、平山批判を止めるぞ。・・・
2006.11.24
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快挙にも、心底笑えなかった。後半28分、稲本が相手MFデュキャスのこぼれ球を奪い、ゴール右上に力強く蹴りこむ。アーセナルで01-02年に出場した2試合を含む欧州CL6戦目で初ゴールだ。チームはC組最下位が決定、UEFA杯出場も逃した。さらに前半22分、クリアミスで相手に先制点を与えるなど、2失点に絡んだ稲本は「小さなミスが失点につながる」と反省する。移籍後の公式戦初得点。前日21日に今大会2点目を挙げて勝ち上がりを決めたMF中村俊輔には及ばないが「トップレベルで活躍することで、日本のイメージを世界にアピールできる。」欧州最強クラブを決める大会で日本への思いを口にした。日本協会では先月、小野剛技術委員長がトルコに渡り、クラブ幹部に代表招集への理解を求めている。欧州組の視察を計画している日本代表・オシム監督にとっても、トルコが重要な渡航先になったことは間違いない。・・・稲本が、CLでゴールを決めた。稲本らしいすばらしいゴールだった。しかし、俊輔のゴールとは、得点という意味だけで考えれば同じCLの予選での1点には違いない。しかし、そのゴールの価値は、雲泥の差になってしまった。俊輔の相手は、強豪マンU、稲本の相手は、ボルドー。修輔の得点は、決勝ゴール。稲本の得点は、試合結果に影響しないゴール。俊輔のゴールは、チームを決勝トーナメントへ進めた。稲本は、チームが予選敗退。同じGOALでも、評価が違いすぎる。ちょっとだけ、稲本がかわいそうかな。でも、それほど、俊輔のGOALは、価値が高い。がんばれ、稲本!!・・・
2006.11.24
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元日本代表でJ2横浜FCのFW城彰二が今季限りで現役を引退することが22日、明らかになった。23日にホーム三ツ沢球技場で行われる徳島戦の試合終了後、サポーターに直接伝える。31歳での引退はサッカー界に大きな衝撃を与えることになりそうだ。横浜FCは残り3試合で、現在首位に立っており、悲願のJ1昇格のため、城はサッカー人生のすべてを懸ける。・・・31歳での引退が、早いか遅いかは何ともいえない。城が、引退を決意した。城の、僕の中での最大の輝きは、なんといっても、ジョホールバルだ。あの日の夜、日本中を感動させた城だが、その後は、・・・。城には、複雑な思いが交差する。ごくろうさま、城。・・・
2006.11.23
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俊輔のコメント「ヒーロー? 年取ってくると、そういうのは気にしなくなってくる。余韻は(クールダウンする)ジムで終わる。」最後は含蓄ある“俊輔語録”で締めた。日本サッカー史に刻まれた新たな1ページ。俊輔は、『世界のファンタジスタ(創造性あふれる選手)』への道を突き進む。地元紙は絶賛22日付の地元紙も芸術FK弾に興奮気味。英国を代表する一般紙タイムズは1面で「ナカのマジックで天国へ」の見出しと写真を掲載。デーリーレコードは「あのFKは語り継がれるだろう。」などと絶賛した。ただ、採点は全紙とも試合終了間際にPKを止めたポーランド代表GKボラクに次ぐ2番手評価。FK以外の場面での見せ場の少なさを指摘する記事も目立った。一方、衝撃は海を越えてドイツにも。中継した独テレビ局は「世界最高のFKキッカーだ。」とし、俊輔の経歴などを紹介していた。日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン「歴史に残るスーパーゴールだね。試合にも勝ったし、本当にうれしい。来年の代表で俊輔を見るのが楽しみ。彼も日本のファンに見てもらいたいだろう。」・・・俊輔の試合後のコメントに、余裕が感じられる。地元紙の絶賛も、ドイツでの評価もすごい。おまけは、川渕Cだ。決勝トーナメントで真価を問われる。絶賛の裏には、非難があることを胸にがんばってほしい。さあ、俊輔、正念場だ!!・・・
2006.11.23
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俊輔の決勝FKにチームメートも賛辞中村の決勝FKにはチームメートも賛辞を惜しまなかった。レノン主将は「俊輔のFKはワールドクラス。世界の最高の選手たちと肩を並べている。」と絶賛。ストラカン監督も「彼は目下、世界でも誰にも負けないだろう。」と持ち上げた。・・・決してオーバーではない賛辞。それほど、俊輔のFKによる決勝点は、価値がある。・・・
2006.11.22
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日本人初の決勝トーナメント進出。16強に王手をかけていたセルティックMF中村俊輔が、マンチェスターUとのホーム戦で後半36分、直接FKを決めた。チームは1-0で勝利し決勝トーナメント進出を決めた。・・・俊輔は、マンU戦に燃えていた。気合も入っていた。俊輔のFK得点で、マンUにリベンジし、おまけに、決勝トーナメント進出をGETできるなんて。夢のような現実。今の俊輔に、ドイツW杯の時のひ弱さは、微塵も感じない。本当に、不言実行。決勝トーナメントで、世界へ修輔をアピールしてほしい。がんばれ、俊輔!!・・・
2006.11.22
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親善試合U-21日本代表-U-21韓国代表は1-1で引き分けに終わった。・・・「最強メンバーを選出」「戦わない選手は、5分でも交代させる。」と、試合前の反町監督のテンションは、とても高かった。しかし、ホームでの韓国戦も、ドローに終わった。韓国のスピードと気迫に押されている場面が多かった。ボールへのプレッシャーや当たりも、とても厳しかった。韓国の得点は、日本のDF数人のぶっちぎりだった。日本のDFは、ついていけなかった。日本は、なかなかシュートが打てなかった。日本の攻撃は、両サイドからのクロス攻撃ばかりが目についた。中央突破の攻撃は、ほんの僅かだった。そんな中、水野が、断然輝いていた。ボールタッチのうまさ、クロスの精度、フェイントと、すばらしかった。(この水野が、ジェフの練習試合の交代に怒ってバケツを蹴ったとは。)青山のミドルシュートも効果的だった。日本の得点は、右サイドの水野の正確なクロスに、増田が、ドンピシャヘッドを決めた。この得点は、文句なし。交代で入った選手の動きもよかった。そう、問題は、平山だ。僕には、彼が、エースとは思えない。スピードがない、動きも緩慢、シュートでのゆとりがない、ポストプレーがワンパターン、トラップができない、そして、そして、一番がっかりしたのは、カレンと平山が、相手DFと2対2になった絶好機。カレンが、DFを引き付け、平山へパス。平山は、慌てて(このように見えた)、焦って、クロスを返そう(もしくは、上げよう)とした時には、DFに詰められ、前のめりの倒れて一貫の終わり。あ~あ、という今夜の試合のメインシーン。反町監督は、最後まで、平山を交代しなかった。ということは、反町監督には、平山は、戦っていたと、うつっていたのだろうが、果たしてそうだろうか。僕には、平山に最後まで闘争心は、感じられなかった。
2006.11.21
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“Qの轍(てつ)”は踏みまへん! 左太もも裏の筋膜炎で戦列を離れているG大阪の日本代表FW播戸竜二が20日、復帰を26日の京都戦から12月2日の最終節、首位・浦和との直接対決に修正した。19日に惨敗した女子マラソン・高橋尚子を教訓に、万全でのカムバックを選択。盤石の態勢で、逆転連覇を成し遂げるつもりだ。FW播戸が“Qの教訓”を生かす。「ここで無理するんも良くない。浦和戦には出たいよね。そのくらいには大丈夫やと思うし。」断腸の思いだったはずだ。手負いの2試合よりも、全快での直接対決を選択した。早期復帰への期待は承知の上。復帰延期を決断させたのは、金メダリストの失速劇だった。「今はスパートせなアカン時期やから。Qちゃんも肉離れしたまま走ってたけど、スパートが利かへんかったわけやん。」左ふくらはぎの故障を押してまで出走した高橋の姿に、自らをダブらせたのか。焦るべからず。慎重そのものだった。「この状況でやってもね…。フィジカルも心肺機能も落ちてるやろうし。」チーム首位・浦和に勝ち点「3」差まで再接近。逆転V2へ最大のヤマ場を迎える中で「プリプリした筋肉。硬すぎず、柔らかすぎず。アスリートの体つき」(G大阪関係者)と誇るべき肉体は、まだ完全には回復していない。コンディションは上向きだ。この日から、敏しょう系のトレーニングもスタートさせた。状況が許せば、京都戦でのカムバックも可能だ。しかし万全を期す播戸に呼応するように、西野朗監督も「ヤツのスタイルを考えれば、強引にいかせるよりも万全にして最終(戦での復帰)という方がいい。」との見通しを打ち出した。涙をのんでの“スロー調整”。「我慢して、良くなってからチームの力になりたい。」エネルギーを存分に蓄え、最終決戦はフルスロットルでぶつかる構えだ。・・・播戸の今季最終戦のガチンコ対決になるであろうレッズ戦での復帰に、大賛成。今、無理をして、中途半端なプレーで終わったり、患部が悪化するよりも、今は、じっと我慢。人間にとって我慢も大切だ。そして、2日の埼玉スタジアムのピッチに立ってほしい。その時こそ、おもいきりプレーしてほしい。がんばれ、播戸!!あせるな、播戸!!我慢だ、播戸!!・・・
2006.11.21
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もう味方から“いじられる”のはごめんだ。平山は苦笑いを浮かべながらきっぱりと宣言した。「体調はよくなっている。100%でやれる。前回は神の手弾? 手以外で決めたいです!」目は笑っていなかった。反町ジャパンの一員として自身最初の公式戦となったU-21中国戦。平山は1-0の後半37分に相手GKが弾いたボールを体ごと押し込んで、2-0勝利に貢献した。が、中国のドゥイコビッチ監督が「マラドーナみたいなゴール」と疑念をかけたように、ビデオ映像で見ると、マラドーナが86年メキシコW杯のイングランド戦でみせた“神の手ゴール”を彷彿とさせる得点だった。仲間からも「手に当たった。」と冷やかされた苦い思い出があるだけに今度こそ頭か足で決めたい。「韓国のVTRを見ました。力強い印象。中国よりも強い。」韓国戦では、1トップで先発が濃厚。「毎回決めてアピールしたい。」母・恵子さんが中国戦に続き来場予定。母が観戦する試合は得点が多いだけに、追い風だ。得意のヘディングでゴールを決め、相手も仲間も黙らせる。・・・今夜こそ、手でないところで、GOALを決めてほしいね。韓国が、中国よりずっと強いことなんて、VTRを見なくても、み~んな知っているよ。毎回アピールをしてほしいね。ゴール前に立っていただけに終わらないでほしいね。おっと、また、お母様の応援、でも、投げKISSは、やめてほしいね。・・・
2006.11.21
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ブラジル代表MFカカは19日、W杯ドイツ大会準々決勝のフランス戦で、ひざを打撲していたにもかかわらずパレイラ監督に出場可能だと申告したことを告白し「けがを抱えていたのだから、プレーしたことは間違いだった。」とブラジルのテレビで話した。ブラジルは0-1でフランスに敗れ、連覇を逃した。カカはスイス事前合宿を有料で公開したことを批判し「多くの人々が来たため、選手の集中に影響を与えた。」と述べた。・・・カカの告白は、勇気があるものだとは思うが、本当のプロなら、母国の名誉のためにW杯を戦っているなら、自分の怪我を隠すことなく監督に進言し出場について話し合うべきだ。いろいろな事情でできなかったのだろうが。今、告白できるなら、その時に言うべきだ。今更言っても、もう、フランス戦は返ってこない。ブラジルのお祭騒ぎの事前合宿ニュースを見た時、異常さを感じたが、これが、王者ブラジルのスタイルであり、さすがは、ブラジル!!って単純に僕は思っていた。しかし、ドイツW杯では結果がでなかった。そして、その合宿に参加していた選手であるカカから合宿に集中できなかったという指摘があっても、何を今更って思ってしまう。たいした練習試合もなく、連日、膨大なマスコミとサポに囲まれたブラジルの合宿。問題点に気づいていたなら、その場で言うべきだ。何もかもが終わった後に、いろいろ言うのは、全てが悪いと言わないが、どうも、しっくりこない。・・・
2006.11.20
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オシム監督も、マスコミも、もちろん僕も、よく海外組と言うけれど、現実の海外組の現状は、大変厳しいと言わざるを得ない。先発確保は、俊輔、稲本、中田浩、松井(今節は、出場停止だったが。)の4人しかいない。この4人も、不動とまではいってはいない。パフォーマンスが落ちると、すぐに先発を外されてしまう危機がある。高原は、先発が少なく途中出場が多い。小笠原と鈴木(もう、日本人に海外組を忘れられているかもしれないが。)は、ベンチウォーマー。大黒は、ベンチ外。森本は、ユース出場。このように、今日のスポーツ紙だけに限って並べても現実は、厳しい。いや、とても厳しい。海外のクラブへ移籍しても、レギュラーが約束されているわけではなく、前途多難。自分の力で切り開いていくしかない。ゲームに出てこそ、力もつくし、経験も積める。がんばれ、海外組!!
2006.11.20
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日本代表FW巻誠一郎が19日、右ひざの「腸脛(けい)じん帯炎」でG大阪戦を前半だけで退いた。9月3日のアジア杯予選・サウジアラビア戦(アウェー戦)で同個所をねん挫していたが、池田ドクターによると、その少し前から疲労が原因で発症していたという。この日も痛みをこらえてプレーしたが、アマル監督が「(交代で入った)FW要田が入った方が、全体がいいプレーをした。」と厳しく評価したように動きは重く、ハーフタイムに本人とドクターが話し合って交代を決断。代表戦を含め公式戦12試合連続無得点でピッチを去り「しっかりゲームを見直したい…。」と言葉少なに会場を後にした。池田ドクターは「ここで無理をすることで、来季に影響が出るようなけがでもない。」と強行出場を示唆。オフを使って治療に専念する可能性が高い。・・・絶不調巻は、やっぱり怪我をしていた。クラブでも、代表でも、得点ができない巻が、おかしいと思っていたが、・・・。FWは、得点の結果が全て。得点がGETできないと信頼を失っていく。巻は、今、ピンチ。怪我をおしての出場だが、乗り切れ、巻!!・・・
2006.11.20
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18日の名古屋戦に0-1で敗れた浦和は、雨の大原サッカー場で午後2時半から練習。終了後、多くの選手がクラブハウス内のテレビでG大阪-千葉戦の後半を見つめた。勝ち点3差に接近され最短Vは26日に延びたが、FW田中達は「でも、ぼくらが勝っていけばいいのは変わらない.」日本代表MF長谷部は「これからナーバスになってくる。自分たちのサッカーができるかが重要。」と気を引き締めた。・・・もう、ここまでくれば、3チームとも勝ち続けるしかない!!他チームの勝敗なんて気にしている余裕はない。ただひたすら自分たちが、ベストを尽くして勝つだけだ。もう、ここまでくれば、戦術や技術よりも、メンタル面が重要だ。優勝のプレッシャーに負けていては、どうにもならない。自分に勝つ!!だ。・・・
2006.11.20
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ドイツ紙で今季限りでの退任が報じられた浦和のブッフバルト監督は19日、さいたま市内で記者会見し「いまは一番、重要なこと(優勝)に集中したい。わたしの将来はリーグ戦後に発表させてもらう。」と、リーグ戦後に進退を明らかにする方針を示した。同監督は浦和側から続投要請を受けたが、家族や自身がドイツで経営している会社の経営などを理由に、最終的な回答を保留しているという。ドイツ紙の報道を「監督として1つのチームを3年間、見てきた。シーズン終了間際に将来のことを考えるのは普通のこと。」とし認めたが「このチーム(浦和)をもっと発展させたい気持ちもある。」と、迷いものぞかせた。同監督は既にドイツなど複数のクラブから監督就任のオファーを受けていることも明らかにした。浦和は3試合を残し、現在首位。最終戦は12月2日に行われる。・・・ブッフバルト監督の19日の記者会見が注目されたが、会見内容は、当たり障りのない今の心境説明に終わった。う~ん、どうなんだろうねえ。残留明言がないっていうことは、退団の可能性が高いってことかな。レッズへ残る迷いもあるだろうけど。しかし、監督の退団報道が、大なり小なり優勝争いに、水をさしたことだけは間違いない。もう少しマスコミも考えてもらえたらいいけど、難しい問題だ。・・・
2006.11.19
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ナビスコ杯で2連覇を果たした千葉だが、リーグ戦は4連敗となった。G大阪以上に好機をつくりながら無得点。A・オシム監督は「G大阪は高いお金を払っている選手が得点したが、うちにはそんな選手はいない。」と嘆いた。普段と違う相手の戦い方にも戸惑ったようだ。山岸は「向こうは前からプレッシャーをかけてくると思ったが、引いた状態だった。」と話した。・・・あの感動的なカップ戦の優勝後、ジェフがおかしい!!しっかりしろ、ジェフ!!・・・
2006.11.19
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強い雨の中で両チームともに連係の乱れやパスミスが目立ったが、G大阪は30分すぎから立て続けに決定機を演出。前半38分にはMF二川が抜け出してシュートを放ったが、わずかにポスト左にそれた。千葉は中盤からラストパスを効果的に出せず0-0で折り返した。先制点はG大阪。後半9分、FWマグノ・アウベスが持ち込んで、右足で決めた。その後は千葉の猛攻をしのいで競り勝った。G大阪は勝ち点を62に伸ばし、首位浦和と3差の2位につけた。・・・ガンバが、勝った。首位戦線に踏みとどまった。これで、優勝の行方は、ますます分からなくなった。いいぞ、J1!!・・・
2006.11.19
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MF中村俊輔が所属する首位セルティックは18日、当地でインバーネスに3―0で快勝し、リーグ戦11連勝。右MFとして先発フル出場した中村は前半43分、後半27分の2得点で起点となった。21日にはホームでマンチェスターUと欧州CL1次リーグで対戦。マンチェスターUとの一大決戦を目前に控え、俊輔が充実したプレーぶりを披露した。前半43分、左サイドに流れた中村がDF2人を引き寄せてバックパス。DFナイラーのクロスをFWジュラフスキが折り返し、最後は相手DFがクリアしきれずに先制オウンゴールが生まれた。後半27分には右サイドを攻め上がったDFテルファーにスピードを殺さない柔らかなパス。テルファーのクロスがFWフェネホールオフヘセリンクの追加点につながった。9月に行われたアウエーのマンU戦では直接FKから欧州CL日本人初ゴールを記録したが、チームは2―3で逆転負けした。この日はFKを蹴る場面は訪れなかったが、本番は3日後。“左足の魔術師”は爆発する瞬間を今か今かと待ち構えている。・・・俊輔が、相変わらず好調をキープしている。プレーに、ほぼ波がないのがいい。このまま好調さを維持して、マンUにぶつかってほしい。マンU戦で輝けば、存在感を世界に発信することができる。がんばれ、俊輔!!・・・
2006.11.19
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浦和敗戦の報にG大阪の西野監督は「チャンスをもらった。」19日の千葉戦に勝利すれば、浦和との勝ち点差は3。DF山口は「勝たないと意味がない。本当に本当の最後だと思う。」と力を込めた。さらに肝炎で離脱していたMF遠藤もトレーニングを再開。「ようやくここまで来られた。家や病院にいるときと比べると天国のようだ。体を動かせる幸せを感じている。」残り4戦、連覇のキーマンになりそうだ。・・・昨日のレッズの敗戦で、J連覇が遠のいていたガンバ大阪に、僅かではあるがチャンス到来。俄然、モチベーションアップだ。今日のジェフ戦、勝てば、勝てば、まだ望みを繋ぐことができそうだ。フロンターレも昨日勝手肉薄してきている。ラストチャンスをものにして最後まで、がんばってほしい。遠藤復帰ニュースは、うれしいニュースだった。トレーニング再開で気持ちは、はやるだろうが、どうか、無理をしないで調整をしてほしい。今季に、間に合わなくても、まだまだ、サッカーは、続くのだから、焦らないでがんばってほしい。がんばれ、遠藤!!・・・
2006.11.19
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アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議でハノイを訪問中の安倍晋三首相と昭恵夫人が17日、首相の宿泊先でサッカー元日本代表の中田英寿氏と面会した。共同電によると、安倍首相が「こちらには仕事ですか。」と聞くと、中田氏は「今は旅をしている。本当にたまたまここにいました。」と答えた。「現役を引退してからはどうですか。」という首相の問いに、中田氏は「以前よりも忙しくなった。」と説明。フィリピンや中国など世界各地をめぐり、児童養護施設を訪問するなどしている近況を報告した。首相が「ベトナムはサッカーが盛んなんですか。」と水を向けると、中田氏は「今日ここに着いてから3、4時間、町を歩いていてもタナカとかナカタとか呼ばれた。」と大勢の人から声を掛けられたことを話すと、首相夫妻は笑い声を上げたという。 ・・・あのドイツのピッチに寝転がって涙を流していた中田英寿の姿が、まだ、忘れられない。あの衝撃の引退声明文が、中田英寿らしくて、とても心を打った。引退後、中田英寿は、自由気ままに世界を旅していると思っていた。さすがは、中田英寿だと共感を覚えていた。しかし、引退後に聞こえてくる中田英寿のニュースは、「あれっ!!」と、思わざるを得ないニュースばかりだ。ロシアの富豪のパーティーに現れ、フィリッピンのスラム街に現れ、タヒチでバカンスをし、ハノイに現れた。たまたまハノイにいた中田英寿なのだろうが、マスコミを入れての安部首相夫妻との会談が、旅に必要なのだろうか。安部首相夫妻とホテルが同じになって、会話を交わしたという話とは違う。APEC首脳会議へ出席中の首相夫妻が、超ハードスケジュールで動いているであろう首相夫妻が、時間設定までして、おまけに、マスコミを入れての会談。これが、たまたまの出来事なのだろうか。以前にも、フィリッピンのスラム街に現れ、子どもたちにサッカーボールを寄付し(ナイキと提携で)サッカーを楽しむ中田英寿が、新聞にも、映像にものって流れたことに疑問を投げかけたが。今回のハノイでの安部首相夫妻との会談では、疑問どころではなくなった。事務所の戦略かもしれないが、ポリシーをもった中田英寿の生き方とは、自分探しの旅とは思えなくなった。いささかがっかりだ。そして、残念だ。・・・
2006.11.18
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初のリーグ制覇に向けて突っ走るかに思われた浦和が、敵地の名古屋戦でつまずいた。アウエーでの名古屋戦の通算対戦成績は、これで3勝13敗。苦手意識が選手の動きを縛ったわけではなかろうが、エースのワシントンが決定機をものにできず、逆に後半許した名古屋唯一のヨンセンのシュートが決勝点となる悔やまれる敗戦。内容では圧倒していただけに、「悪い試合はしていないから、気持ちを切り替える。守備は完ぺきだった。」と、闘莉王は単なる不運と割り切った。しかし、「運」だけでは割り切れない面もある。浦和は3トップの名古屋に対応するため、今季初めて4バックの布陣でスタート。前半、選手は微妙な連係のずれに戸惑い、前にいく意識がそがれた。トップ下から右MFとなった山田は「ちょっと意識しすぎた。うちは相手を気にしては駄目。」と、相手に合わせてしまった戦いぶりを反省した。リーグ随一の戦力を誇り、力で相手をねじ伏せてきた今季の浦和。重圧の強まる残り3試合を前に、ブッフバルト監督の去就問題も浮上した。浦和にとっては「王者」の資格が問われる2週間となる。・・・連日のブッフバルト監督の退任報道、「優勝」への目に見えぬプレッシャー、そして、苦手アウェーでの名古屋戦。レッズが、大詰めにきて負けてしまった。これで、明日のガンバ戦の結果次第では、また、J1も、大混戦模様になる。川崎も勝ち、三つ巴の様相になってきた。なかなかすんなり、「優勝」というわけにはいかない。レッズ&ガンバ&フロンターレ、最後までがんばれ!!・・・
2006.11.18
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J2・2位の横浜FCは17日、18日の神戸との首位攻防戦(神戸ウ)に向け横浜市内のグラウンドで調整した。J2は4戦を残し、上位3チームが勝ち点2差にひしめく大混戦。前節11日の東京V戦で今季7敗目を喫した横浜FCだが、「われわれは連敗しないチーム。次への準備はできている。」と高木監督は平常心を強調した。今季ここまで敗戦直後は3勝3分けと負けなしの横浜FC。神戸とは今季1勝1分け1敗。勝てば入れ替え戦に出場できる3位以内が確定するが、目指すはあくまで自動昇格できる2位以内だ。古巣相手の大一番にFW三浦知も「全力でやるだけ。」と静かに闘志を燃やした。・・・J2の上位3チームによる大混戦は続いている。ここまでくれば、「勝ちたい!!」という強い強い気持ちが大切だ。自動昇格と入れ替え戦では、天国と地獄とまで言わないが、差があまりにも大きい。神戸と横浜FCの熱戦に期待したい!!・・・
2006.11.18
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冬晴れの大原サッカー場。浦和の試合前日練習は恒例のミニゲームで締めくくられたが、いつもと違ってブッフバルト監督の表情が硬い。心なしか、選手の顔も…。グラウンドは異様な緊迫感に包まれた。リーグ初制覇へのばく進ムードが一変。前夜、ブッフバルト監督が今季限りで退任の意思を固めたことが明らかになった。同監督は名古屋戦翌日の19日に会見を開くが、クラブでは選手に対し、それまで監督問題についてコメントしないよう“かん口令”を発令。さらに報道陣には、去就問題はクラブ幹部だけが対応するとし、監督本人、選手へを質問しないよう通達した。異例の“取材規制”だ。ともに同監督の「名古屋戦に集中したい。」との意思を受けたもの。藤口光紀社長によれば、練習前に同監督から選手へ「動揺せずにやろう。」などと説明があったというが、影響は免れないだろう。「これ以上家族をおいてけぼりにできない。」と16日付の独紙「ヴェルト」紙面で退任希望の理由を明かしたブッフバルト監督。藤口社長は「一昨年から家族を気にしていたし、この夏からも話し合いがあったのは確か。(引き留めへ)できることはするが、踏み込めない部分もある。」残留要請は行っているものの、家族の問題だけに容認せざるを得ない苦悩を明かした。同監督の意思が不変なら、浦和は後任人事への着手が必要。しかし藤口社長は「監督とはリーグ戦終了後に話す。後任? 優勝するまで次のことは考えない。クラブとしては(来季構想へ影響する)リスクはあるが、今は優勝したい。その1点。」と断言した。雑音を封印してブッフバルト監督とともに初Vを目指す。・・・う~ん、昨日の「ブッフバルト今季限りで退任」報道は、衝撃的だったが、レッズの藤口光紀社長のコメントを読めば、ブッフバルト監督の退任は、決定的のようだ。家庭の事情では仕方がないが・・・。しかし、今日の苦手名古屋との決戦前に、この報道は少なからず、選手やサポに影響を与えそうで心配だ。いくら動揺せずにがんばろうって声をかけても。動揺しないわけにはいかない。レッズには、今は、集中して全力で今日の一戦に!!としかいいようがない。がんばれ、レッズ!!・・・
2006.11.18
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「今年呼んだ選手が中心的な選手。(元日の)天皇杯の決勝には行きます。大事な決勝戦に代表監督がいないなんてことがあり得るでしょうか? 関係ないと言っていなくなるわけにはいきません。」年内の7試合は国内組のみで臨み、その戦力に手応えを得た。監督は札幌合宿中に選手と個人面談を実施。「欧州に行かなくともテレビに映ってます。節約しないと。」と欧州視察も先送りにし、年内は日本に留まる。日本で年越しし、元日の天皇杯まで選手を見極める。オシム・ジャパンは国内組がベースになる。・・・2007年のオシムジャパンも、今年の国内組メンバーが中心になるのは、当然。それより、もっと注目は、オシム監督の姿勢だ。天皇杯決勝まで、日本に留まり観戦するのは、当たり前感覚に、感動を覚えた。今までの外国人監督は、日本国内の試合をオシム監督ほど観なかった。ましてや、年末年始は、長期休暇を取って母国へ帰るのが当たり前だった。オシム監督は、天皇杯決勝を観ない代表監督は、おかしい!!と、きっぱり言っている。さすがだ。日本代表の監督が、試合を観るというのは、選手発掘、選手のコンディション、選手の課題等をいろいろな視点で観ているだろうが、選手側にすれば、モチベーションが上がる出来事に間違いはない。オシム監督が、試合会場に足を運ぶことは、有形無形に日本のサッカー発展に大きく貢献をしている。いいぞ、オシム!!・・・
2006.11.17
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日本サッカー協会は17日、U-21日本代表を発表し、FW平山(FC東京)やMF本田圭(名古屋)ら23人が選ばれた。アジア・ユース選手権で準優勝したU-19日本代表からDF福元(大分)が初招集され、MF乾(滋賀・野洲高)も再選出された。チームは19日に集合し、21日に東京・国立競技場でU-21韓国代表と国際親善試合を行う。反町監督は「現時点で最強のメンバーを呼んだつもり。韓国は個の力で日本より上だが、そこを踏まえて日本らしいサッカーを出していきたい。」と意気込みを語った。U-21日本代表メンバー▽GK 松井謙弥(磐田)西川周作(大分)▽DF 一柳夢吾(東京V)千葉和彦(新潟)伊野波雅彦(FC東京)水本裕貴(千葉)細貝萌(浦和)青山直晃(清水)福元洋平(大分)▽MF 本田拓也(法大)増田誓志(鹿島)谷口博之(川崎)中村北斗(福岡)水野晃樹(千葉)梶山陽平(FC東京)青山敏弘(広島)家長昭博(G大阪)本田圭佑(名古屋)枝村匠馬(清水)乾貴士(滋賀・野洲高)▽FW 平山相太(FC東京)カレン・ロバート(磐田)苔口卓也(C大阪)・・・う~ん、最強メンバーねえ、どうだろう。いまいち、最強メンバーに思えない。もう少し、U-19から召集してもいいのでは。う~ん、最強メンバーねえ。・・・
2006.11.17
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「今年は海外の選手を呼ばずに済んでよかった。彼らが入ればもっと強くなるという希望が残っている方が、みなさんの記事にとってもいいでしょう。ドイツやスコットランドにいるから自動的にレギュラーになれるわけではない。たとえバルセロナのレギュラーでも、私のチームではレギュラーとは限らない。そういう選手はバルセロナの方に気持ちがあり、代表で力を出せないかもしれない。」・・・正に、そのとおりだ。海外組召集待望論もあったが、オシム監督は、最後まで海外組を呼ばないで通した。俊輔や高原の好調を、オシムジャパンで観たい!!という僕たちの思いは、来年に持ち越された。彼らがチームに入って強くなるかどうかなんて分からない。かみ合わないかもしれない。すごくフィットするかもしれない。間違いなく来年に、「希望」を残してくれた。海外組だから、合流即レギュラーという扱いは、国内組選手のモチベーションを下げた過去がある。正に、オシム監督の指摘通り、A代表に気持ちがない選手は、たとえ、ロナウジーニョでも、たとえ、エトーでも、レギュラーにはできない。大賛成だ!!・・・
2006.11.17
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16日付のドイツ紙ウェルトは、J1浦和のブッフバルト監督が今季限りで退任し、家族がいる母国のドイツに帰国することを決めたと報じた。同監督は「家族をこれ以上、おいてきぼりにできない。少しゆっくりしたい。」と同紙に語ったとしている。妻ジルビアさんと2人の息子がドイツ南部シュツットガルト近くに住んでおり、ジルビアさんは「いくつかのチームからオファーがある。」と、ドイツなどのチームへの転身を示唆した。浦和が一定の成長を遂げたことも帰国を決意した理由だとしている。浦和の藤口光紀社長は報道に対し、「今季の浦和にとってはリーグ優勝がすべて。監督とはそれまで今後のことは話さないということになっている。家族の問題があるのは事実。」と話した。1990年のW杯でドイツ代表として優勝を経験したブッフバルト監督は94年から97年まで浦和でプレー。2004年に監督に就任した。・・・衝撃のニュースが飛び込んできた。びっくりした。レッズは、リーグ初優勝へむかってラストスパートのこの時期に、監督問題が浮上するなんて。どうなる、レッズ!!がんばれ、レッズ!!・・・
2006.11.16
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―中村憲を入れての連係は? 「成功か失敗かはみなさんが判断して下さい。欧州でプレーしているから代表でも自動的にレギュラーという考えは間違っている。だからもっとお互いが競争相手なんだという意識をもってほしい。たとえば、スコットランドの中村が日本の別の中村が現れたと聞いてショックを受ける状況がいい。ブラジルに勝った訳じゃないのであまり質問をしないでほしい。 」・・・中村憲剛にも、中村俊輔にも、失礼だとは思うが、自分が大笑いをしたので書かないではいられない。僕が、大笑いをしたのは、「・・・ブラジルに勝った訳じゃないのであまり質問をしないでほしい。」この部分のオシム監督のコメント。おかしい!!あまりにもおかしい!!オシム監督らしいJOKEと言えば、そのとおりだ。オシム監督の話の中に、よくバルサやレアルやブラジルは出てきていたが。冷静に考えれば、オシム監督のコメントは、もっともだ。アジアの強豪国という認識のサウジに、圧勝したのだから、マスコミも、サポも、僕も、舞い上がってしまった。でも、落ち着いて考えれば、サウジに勝ったからといって、今の日本代表が、世界につうじるわけでもなんでもない。きっと、いやあ、絶対に通じないだろう。そう、オシム監督が言うように、大騒ぎする問題ではないのかもしれない。でも、サウジに圧勝は、すなおにうれしい。・・・
2006.11.16
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沖縄からやってきた“島人ストライカー”我那覇が、北の大地で輝いた。4万965観衆、いや日本列島がこの男にエース像を見た。前半29分、DF今野のクロスに飛び込んでヘッド一発で決勝点を挙げる。1点差に迫られた後半5分には左足ボレーで2点目。「今まで途中出場が多かったので、最初から出られてよかった。FWなんで、出るからには点を取りたいと思ってました。」日程の問題で巻が招集されなかったオシム・ジャパン初戦の8・9トリニダードトバゴ戦以来、代表2度目の先発。我那覇は大きな目をさらに開き、“大仕事”を振り返った。巻と初めての同時先発。巻が体を張るポストプレーに専念する傍ら、自らは今まで期待されたポスト役を捨て、こぼれ球を狙うセカンドFWの動きに終始した。「ハマった? そうですね。(先発で)初めて組んだんで楽しかったし、彼が競り合いに勝ってくれるんで非常に良かった。」代表初にして唯一のゴールだった9月のイエメン戦、途中出場で実現したコンビは2度目も好相性を示した。指揮官が絶大な信頼を寄せる男とのコンビは、出場機会増を予感させる。オシム・ジャパン通算3得点で“得点王”。しかし、今回は前戦2得点のFW播戸が負傷によりメンバーから外れている。いずれは欧州組も合流する。「自分はいつ外されてもおかしくない。リードした気持ちはまったくない。」06年初頭には代表の気配さえ感じていなかった男に慢心はない。「交代になったのも悔しい。」とふくらはぎのけいれんで試合途中に交代したことへの反省が先に立つ。・・・我那覇が、輝いた。今まで、こんな我那覇をみたことがなかったので、インパクトが大きい。FWとして、結果を出したことがすばらしい。前向きで、謙虚な気持ちを忘れずに、頑張って欲しい。コンスタントに力を発揮できるFWになってほしい。いいぞ、我那覇!!がんばれ、我那覇!!・・・
2006.11.16
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「(前戦の)インド戦よりも出来が悪かった。自分たちのミスから1点も与えてしまった。」3-1で勝利した06年代表最終戦後の会見。オシム監督は前半33分にPKを献上するきっかけとなったMF鈴木のパスミスなどに厳しい言葉を並べた。だが、内心では確かな手応えを感じていた。「いいゲームだった。テンポもよかった。」終了直後、日本サッカー協会幹部へ明かした本心はこんな言葉だった。9月3日、サウジアラビアとの第1戦は0-1敗戦。アジア王者の威厳を守って1位突破するには、連敗は許されなかった。前戦と最近のサウジの試合をビデオなどで徹底研究。相手の得意なサイド攻撃を封じるため、左には駒野&三都主、右には加地&中村憲をセットで配置する新たなシステムで対応させた。「サウジのサイドバックよりもわれわれのサイドバックの方が脅威を与えた」と作戦成功に高評価。前戦後に「すぐにクロスを上げてしまう。」と駒野を酷評するなど不満を口にしたサイド陣にも、今回は合格点を与えた。巻との新2トップで我那覇が2ゴール。「何が成功かは皆さんで判断して。」と言葉を濁しつつも、「もっと長い時間トレーニングすれば、もっとよいコンビができると思う。」と話した。就任以来7戦で5勝2敗。主力となるべきMF中村俊輔ら欧州組を1度も招集せず、国内組だけで1年目を戦い抜けた。「日本でプレーする人が欧州所属選手の地位を脅かしてほしい。」厳しい言葉は、成長を認める国内組へのエールに聞こえた。・・・だんだんオシム監督の特徴がみえてきたようだ。「明日の試合なんてできる状態じゃあない。」と、言いながら、素晴らしい試合をし、「インド戦よりよくない。」と、言いながら、本音は、「いいゲームだった。テンポもよかった。」ともらし、「○○選手は、だめだ。」と、名指しでダメだしをしながらも、きっちり使いこなし成長させている。オシム監督の言葉をそのまま信じてはいけないようだ。その言葉の裏を読まなくては。今までの監督は、結果が伴わないのに、自己評価のアピールが多かったように思う。オシム監督は、なかなかの役者のようだ。・・・
2006.11.16
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闘莉王が代表5試合目でうれしい初ゴールを決めた。前半20分、CKからのこぼれ球を押し込み、先制点。「巻がいいヘディングをして自分の前にこぼれてきた。後はけるだけだった。」と喜んだ。守備でも奮闘していたが、終了間際に自ら志願したPKは、バーを大きく越える失敗。「外してはいけないんだけどね。」と苦笑い。オシム監督は「今日一番良かったのは、次の試合のPKのキッカー候補から誰が除外されるか分かったこと。」と、皮肉った。・・・う~ん、トゥーリオPKキッカー疑問。オシムの皮肉JOKEが、とってもおかしい。トゥーリオは、当分PKを蹴れないな。・・・
2006.11.15
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9月に行われたアウエーで0-1で敗れている日本は、巻と我那覇の2トップで06年の日本代表最終戦に臨んだ。前半20分、DF闘莉王の代表初ゴールで先制。FW我那覇が29分に追加点を上げたが、サウジもPKで1点を返し、日本が2―1とリード。そのまま前半を折り返した。後半開始5分、我那覇がこの日2点目のゴールを決めリードを広げた。ロスタイムには闘莉王がPKを外したが、日本が3-1でサウジに快勝し、最終予選での首位通過を決めた。・・・プライベートな事情で集中して観れなかったので、詳細は、いまいち不明。しかし、昨日のオシム監督の悲壮な会見とは、裏腹に日本代表は、今年最後の試合で、スカッとさせてくれた。本当に、本当に、久しぶりの快勝だった。選手のコンディションも、モチベーションも高かったように感じられた。こういう結果になってしまえば、なかなかやるな、オシム監督だ!!さて、試合は、前半から、日本ペースで進んだ。積極的な攻撃が光った。前半20分のトゥーリオのゴールは、その前の巻のドンピシャヘッドがあればこそ。巻は、その前にも、すばらしいシュートを久しぶりにみせてくれていた。まあ、運がないのかな。ちょっと、かわいそう。マスコミ報道の巻&我那覇の2トップだった。ふたりとも同じタイプなので、どうかなと危惧したが、なかなかよく機能していた。今日の我那覇は、とてもアグレッシブに感じた。シュート意識も高かった。その気持ちが、前半29分の絵にかいたようなヘッドのゴールに繋がったように思えた。今野のクロスも、すばらしい精度だった。前半は、日本の多彩な攻撃に目をみはった。中村憲剛は、ボディーバランスがよく、よく周りがみえていた。結果には結びつかなかったが、「お~!!」というパスが何本かあった。駒野は、変わった。以前は自信がなさそうな顔が気になっていたが、今は、自信に溢れた積極性を感じた。怪我から復帰の加地は、その存在感を存分にみせてくれた。今日のクロスも、切り込みも、なかなかだった。トゥーリオは、相変わらず、お騒がせだった。代表初ゴールを気分よく決め、相手にPKを与え、そして、最後に高松がGETしたPKを外した。僕は、なぜ、トゥーリオがPKを蹴ったのか、いまだに理解できない。(PKを外したからといういみではなく)後半5分、流れるようなパスから、我那覇が最後はつめて、2点目をゴール。オシムジャパンの目指すものが、一瞬みえたように思えた。後半は、日本代表の運動量が落ち、サウジの攻撃にタジタジの場面もあったが、山岸や羽生や高松の投入で、しのいだ。そして、ビッグチャンスもつくった。できれば、最後のPKを決めて、4-1で終わってほしかった。僕は、8月末まで、今夜のサウジ戦を応援に、札幌へ行く気持ちが、マンマンだった。プライベートな事情と自分のアジア杯予選通過後の消化試合ということでモチベーションが下がり、札幌応援を断念した。今夜の試合内容と結果なら、モチベーションを下げた自分を反省。オシムジャパンがスタートして、紆余曲折があったが、物議もかもし出していたが、2006年のラストの試合で、結果を出して納得させてくれたことは、多いに評価したい。もちろん、まだ、まだ、課題は、山積みだが・・・。2007年の海外組合流後のオシムジャパンに期待したい。いいぞ、日本!!・・・
2006.11.15
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RマドリードMFデビッド・ベッカムが、スポンサー契約料、サッカースクールなどのサイドビジネスで過去1年間で1900万ポンド(約40億円)の収入を得ていたことが分かった。ベッカム本人が経営するマネジメント会社が発表したもので、Rマドリードからの基本年俸600万ポンド(約13億円)は含まれていない。・・・やれやれ、副業だけで40億円とは、さすがは、ベッカムさまだね。サッカー収入の何倍もの副業収入とは。しかし、これじゃ、ハングリー精神もだんだんとなくなって、サッカーに対するモチベーションも低下してくると思うけど。それが、今のベッカムのレアルやイングランドでの現状かな。もっと、本業のサッカーに集中していかないと、この先の見通しは、とっても暗い。・・・
2006.11.15
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「きょうのようなデキなら試合をしない方がいい。負けちゃいます。監督の私をだましてプレーしている選手ばかりでした。」前日練習を終えたオシム監督は会見で『ダメ出し&敗北宣言』。サウジが2週間、国内リーグを中断し、日本より先に札幌入りしたことなど相手の有利点を挙げて、「試合の結果が出た後よりも、前に申し上げておいた方がよいと思う。」と言い切った。無理もない。1試合平均1.33点の得点率は、92年就任のオフト監督以来過去最低。6試合中4試合がアジア相手では、あまりに物足りない数字だ。アジア杯本戦出場は決めているが、1位進出には2点差以上の勝利が条件。平均得点では逆転できない。普段以上に厳しいオシム節は、選手を鼓舞したとも取れる。新たな策も用意する。エース巻は6試合で無得点、我那覇も1点。攻撃陣のみの練習では、この千葉&川崎FWにパスを出す指令塔にMF羽生、中村憲の千葉&川崎コンビを据えた。川崎&千葉の“以心伝心カルテット”を、くすぶり続けるFW陣の起爆剤とする。「どうやって選手のモチベーションを高められるか。それさえできれば、いい試合ができる。」と同監督。厳しい言葉と新たなアイデアは、果たして選手に届くのか。・・・今夜サウジ戦だというのに、盛り上がっていない。前日練習からオシムも、選手のモチベーションの低さを嘆いているのだろうが、・・・。あー、情けない。アジア予選の消化試合だからモチベーションが上がらないのは分かるが、そこを上げていくのが監督の手腕。Jリーグも終盤を迎え、選手の疲労や意識比重がJへ大きいのは分かるが、そこは、気持ちを切り替えて日本代表のプライドを持った試合をして欲しい。それにしても、点の取れない試合が続いている。どんな相手でも点が取れない。FWも、いまさん!!先発予想は、巻&我那覇らしいが(マスコミ予想が外れることが多い。)、巻ねぇ。新しいメンバーも加わったFWをいろいろ試して欲しい。う~ん、一番盛り上がっていないのは、自分だと今、気づいた。反省。そして、がんばれ、日本!!・・・
2006.11.15
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加地亮のコメント「中盤がキーになる。(相手の)サイドアタックに対する守り方。そこでズレが出てくると思うので。このチームは速いサッカーの一辺倒になるときがある。どこかでタメを作ることも必要だと思う。ずっと全力だったら疲れてしまう。今は攻撃の練習が多いし、その中でダイレクトでパスを出すというのも多い。それができれば相手も嫌だと思う。相手は左からアーリークロスを上げてくる。そこで数的不利になってしまうこともあるけど、中央さえしっかりしていれば、ある程度上げさせてもいいと思っている。」・・・さすが、加地!!なかなか的を得たチーム評価だ。さすが、加地!!冷静にチーム課題も、分析している。中盤が、キーポイントねえ。誰が、中盤にくるのかな。明日の注目は、中盤だ。サウジ戦は、消化試合だが、オシム監督は結果も、内容も求めている。今年最後のオシムジャパンの試合。がんばれ、日本!!・・・
2006.11.14
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U―21日本代表・反町監督「厳しいゲームを予想していたが、その通りになった。延長戦があったら勝てなかっただろう。ゲームの入り方が悪く、セットプレーでやられた。」・・・本当に厳しいゲームだった。延長線があれば、負けていたと思う。そのとおりだ。全ての面で、日本が負けていると思った。差は、大きい。・・・U―21韓国代表・洪明甫監督代行「リードを守れずに失点したが、予想以上に選手は頑張って要求に応えてくれた。ベンチは楽に試合を運べたと思う。前半は完ぺきだった。」・・・久々に見た洪明甫監督代行は、かっこよかった。(これは、ゲームとはいっさい関係がない。)ドローが不思議なほど差があった。洪明甫監督代行のコメントに、余裕が感じられる。・・・日本サッカー協会・川淵三郎会長「前半で何ができなかったかが分かり、学習効果で後半良くなった。この年代は試合経験が不足していると感じた。強い韓国とやれたことは非常に有意義だった。」・・・学習効果ねえ、どうだろう。この年代の課題が、明確になったのなら、JFAとして、課題克服のために、どんどん手をうってほしい。・・・
2006.11.14
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