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両軍サポーターの悲鳴と歓声がピッチ上で交差した。1-1の同点で迎えたPK戦。G大阪の1番手・遠藤のキックは、無情にもクロスバーの右上を通過した。「ミスキックですね。つま先に当たってしまった…。」・・・沈着冷静、コロコロPK、歴代2位のPK得点者、PK成功率90%以上の遠藤が、ミスキック!!枠を大きく外した遠藤のPKに、スタジアムは、悲鳴と歓声で、もの凄いものだった。まあ、遠藤も人間。遠藤だって、たま~には、ミスキックもある。遠藤の公式PK失敗は、これで、4度目とか。PKを、100%成功できる選手は存在しないのだから、気にすることはない。いや、遠藤は、きっと、気にしていない。(責任を感じていない意味ではないので、誤解がありませんように。)日本代表のPKは、ミスをしないでね。・・・
2010.02.28
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俊輔は帰国のためバルセロナのプラット国際空港に姿を現すとこう宣言した。「また新しい挑戦が始まる。楽しみ? そんな余裕はないでしょ。マリノスでいいプレーをして結果を出す。それだけです。」出場機会に恵まれず、リーグ13試合出場で0得点1アシスト。そんな結果にエスパニョールのリブレ会長は、「成績が残せず出て行った選手に、いい思い出は残らない。」と切り捨てた。地元紙にも厳しい論調が目立ったが、俊輔の視線に迷いはなかった。・・・横浜Fマリノスへ移籍が決まった俊輔のコメントは、厳しいものだった。それだけ、今の俊輔の状態は、崖っぷち。エスパニュール移籍が失敗してのマリノス復帰。昨年の状況とは、意味合いが違う。それだけに、マリノスでの結果!!が大切なのは、俊輔自身が、一番感じていることだ、と。海外組の国内復帰が、なかなか、成功しない中、俊輔には、成功してほしい。今年は、W杯の年でもあるのだから。がんばれ、俊輔!!・・・
2010.02.28
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小雨降る国立は、寒かった。が、試合中は、曇り、一瞬晴れというお天気で、ホッ。スタンドは、空席も目立ち34634人は、ゼロックススーパーカップとしては寂しかった。Jリーグの開幕に向けてのイベントもいろいろあったが、盛り上がりは、いまいち。やはり、サッカー人気は低迷かなぁ。さて、試合は、・・・う~ん・・・としかいいようがない試合だった。(もちろん、僕的な感想。)鹿島は、PKのみの得点。ガンバ大阪は、加地のクロスを小笠原が決めたO・G風得点のみ。お互いチャンスは何度かあったが決めきれなかった。どちらかというと、鹿島の方にチャンスは多かった。1-1のドローで、PK戦へ。あのPKの名手、いや、コロコロPKという固有名詞まで創造した遠藤が外してのガンバ大阪の敗戦だから、あきらめるしかない。(まあ、PK戦は、運。)鹿島は、今年も、強そうだなあ、と、感じた。ガンバ大阪は、若い選手が台頭しそうだなあ、と、感じた。初めての国立日帰りサッカー観戦は、ちょっと、お疲れ。
2010.02.27
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国内サッカーシーズンの幕開けを告げる富士ゼロックス・スーパーカップは27日に東京・国立競技場で行われ、Jリーグ史上初のJ13連覇を昨季達成した鹿島と、天皇杯全日本選手権を2連覇したG大阪が2年連続で対戦する。両チームの監督らは26日、記者会見に臨んだ。鹿島のオリベイラ監督は「魅力満載の試合を見せられると思う。」と余裕たっぷりに話し、小笠原は「G大阪との対戦は楽しみ。いい試合をして勝てれば。」と自信を示した。G大阪は0-3で敗れた前回の雪辱を期す。故障者を多く抱える不安はあるが、西野監督は「余力はある。プライドを持って鹿島に挑みたい。」と言葉に力を込めた。・・・さあ、今日のぜロックススーパーカップを手にするのは、どちらだ!!すばらしい試合を期待したい。がんばれ、ガンバ大阪!!がんばれ、鹿島アントラーズ!!では、これから、国立へ。・・・
2010.02.27
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「やろうとしていることは変わらないが、東アジア選手権とは全く違う形になる。ゴールに向かって走る選手にボールが出るようなイメージでできればと思っています。」2月の4試合は決定力不足に泣いたが、攻撃力のある海外組が加わることでチームが一変すると確信している。惨敗した韓国戦後に「海外組を入れれば前に進める。」と言い切った岡田監督が、言い訳のできない一戦に全力で臨む。 ・・・岡田監督の頭にあるベストメンバーがそろったバーレーン戦。もはや、言い訳の余地はなし。勝利という結果あるのみ。がんばれ、日本!!・・・
2010.02.26
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本田がデビュー戦で輝きを放った。トップ下で先発し、開始早々から積極的にプレー。前半13分に最初の見せ場をつくった。右クロスを受けてからDFをかわし、左足を振り抜いた。約30メートルの“初シュート”は惜しくもサイドネットに外れたが、潜在能力の高さを見せつけるには十分だった。これを機にボールが集まり始め、前線で難しいパスを巧みにさばいてアクセントにもなった。1点を追う後半21分には、DFを背負いながらイグナシェビッチにパス。M・ゴンサレスの同点弾を演出した。放ったシュートは4発。疲労が見え、警告を受けた直後の後半38分に交代するまで、縦横無尽にピッチを動き回った。「(最初のシュートは)本来なら決めていた。微妙なズレはこのレベルに慣れていないから。スピード、体力、1対1が課題。」試合後は反省が口をついたが、大舞台でも動じない強心臓を披露した。本田のプレーに岡田監督も敏感に反応した。深夜、テレビでチェックした指揮官は「ほぼ1試合出場しており、コンディションは悪くない。俊輔のサブといわれているが、私は同時に起用している。VVVの時よりアグレッシブになっている。大きな期待を持っている。」調子の上がらない代表の起爆剤として期待する。指揮官はさらに、「代表スタッフには、『オレはこんなものじゃない。まだ成り上がりますよ』と言っていると聞いた。」と本田のビッグマウスが復活していることを明かした。昨年、代表で活躍できず封印していたが、新天地で自信を取り戻したのか、岡田監督は「そのチャレンジ精神は素晴らしい。もっと、やっちゃうんじゃないかと思っている。」とその姿勢を高く評価した。ピッチを去る際に惜しみない拍手を送られ、初戦で地元ファンのハートをつかんだ。26日に帰国し、万全の体調でバーレーン戦に臨む。「(試合に)出て、結果を出したい。」本田が、決定力不足に悩む岡田ジャパンの救世主になる。・・・本田が、好調。本田のビッグマウスが、復活。本田は、万全の26日帰国。試合に出て、結果を残し、意欲的な選手の先発起用を、岡田監督にはしてほしい。3月3日の本田の結果が楽しみだ。日本代表の救世主になれ!!がんばれ、本田!!・・・
2010.02.26
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岡田武史・日本代表監督「今回の試合に勝つためのメンバーを呼んだ。東アジア選手権ではいい試合ができなかった。ここで、いい形でベースアップしたい。」 日本代表は次の通り。 ▽GK 楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎) ▽DF 中沢佑二(横浜M)田中マルクス闘莉王(名古屋)駒野友一(磐田)今野泰幸、長友佑都(以上F東京)内田篤人(鹿島) ▽MF 中村俊輔(エスパニョール)稲本潤一(川崎)遠藤保仁(G大阪)松井大輔(グルノーブル)阿部勇樹(浦和)長谷部誠(ヴォルフスブルク)本田圭佑(CSKAモスクワ) ▽FW 玉田圭司(名古屋)平山相太(F東京)岡崎慎司(清水)興梠慎三(鹿島)森本貴幸(カターニャ)・・・3・3限定の代表メンバーが発表された。「勝つためのメンバー」=海外組という意味合いが強いのが、多少気にはなるが。このメンバー構成をみて・・・岩政がなぜ、外れたのか。DFラインは、ガチガチの4人に決定か。中村憲剛が、怪我をしなかったら、誰が、外れていたのか。FWに、前田を呼べなくなったのは、誤算か。なぜ、また興梠なのか。佐藤寿人は、東アジア選手権でのパフォーマンで、ダメ出しなのか。そして、そして、なんといっても、小笠原を外したのは、なぜか???・・・と、いろいろ考えさせられるメンバー発表でした。・・・
2010.02.25
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チーム関係者によると、エックス線写真に映っていたのは下顎中央と、右あごの付け根付近の2カ所の骨折。高木チームドクターは「ボルトで患部を止める手術」の必要性を説き、帰国後の精密検査で25日の緊急手術が正式に決まった。全治は6-8週間。手術後も、退院までは約2週間を要する見込みだ。J開幕絶望はもちろんのこと、来月3日の日本代表のアジア杯予選・バーレーン戦(豊田)も出場は不可能。4月7日のキリンチャレンジ杯・セルビア戦もほぼアウトだ。欧州組と国内組の連係を確認しようとしていた岡田武史監督の強化プランも大きく狂う。それどころか、中村憲自身のW杯出場にも暗雲が立ちこめる最悪の状況だ。・・・不可抗力とはいえ、この時期に、この怪我は、あまりにも痛い。中村憲剛の心中を思うと、心が痛い。中村憲剛にとって、たぶん、最初で最後のW杯のチャンスが、かすんできたように・・・。最後まであきらめないで、驚異的な回復を願うばかり。がんばれ、憲剛!!・・・
2010.02.25
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広島の国際舞台へのデビュー戦はほろ苦いものとなった。セットプレーで一瞬のすきをつかれて敗戦。ペトロビッチ監督が「今季を占う重要な一戦。」と位置付けた試合を白星で飾ることができなかった。昨季J1で披露した華麗な攻撃は影を潜めた。前半は簡単なパスを失敗するなどミスも多く、リズムをつくることができなかった。失点は後半だった。山岸、高柳を起点に攻勢に出た直後に、CKから相手FWに高さを生かされ、頭で決められた。決して万全な状態ではなかった。佐藤、西川の日本代表組はチームに合流したばかりだ。青山、ミキッチら主力組に故障者が多く、連係を深められずに試合に臨んでいた。「いない選手のことを考えても仕方がない。」指揮官が現段階で最善と考えた組み合わせも十分に機能はしなかった。ホームで痛恨の勝ち点0。佐藤は「Jリーグでやっていたサッカーの質をもう一つ高めて戦いたい。勝ち点3を取るしか考えていない。」と話していたが、現段階でチームは未成熟。本領発揮までは、もう少し時間がかかりそうだ。・・・サンフレッチェのACLデビュー戦は、残念で悔しいものになった。サンフレらしいパス回しも、サンフレらしい速攻もみられず、単調な攻撃の繰り返しに終始した。山東は、高さと強さがあった。が、怖さは感じなかった。CKというセットプレーでの失点は、悔やまれる。平日だというのに、サンフレにしては、多い11955人のスタンドからは、ため息しかでなかった。李の先発に期待したが、FWらしさは、全く見れず交代。今後に厳しさを感じた。GK西川が、今日一番の声援を受けた。サンフレは、昨年第3GKという不安定さが、ネックになっていたが、西川の加入で、不安を吹き飛ばしてくれたのが、唯一の収穫かな、と。すばらしい飛び出しで危機を脱出。GKから味方へドンピシャのキック。コーチングや攻撃への声出しと、今日一番の大歓声を受けた。観ていて安心感がありあり。CKからの失点は、まあ、仕方がない失点かな、と。さて、サンフレは初ACLなので、いつもと違ったのは、開幕のファンファーレ。スタジアムに、山東の100人くらいのサポが、中国国旗を。そして、ACL特製弁当。(中華弁当だった。食べ終わって、やっと、中華の意味がわかった。)ホームでの勝ち点0は、痛い。痛過ぎる。しかし、気持ちを切り替えて、次へ!!・・・
2010.02.24
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広島が世界へ向けた第一歩を踏み出す。中国・山東戦は、クラブ初の国際舞台。「このサッカーを日本以外でも見せたい。」そう言い続けてきたイレブンの挑戦が幕を開ける。23日の前日練習はいつもと様子が違った。広島ビッグアーチに警備員が何人も立ち、練習の公開は最初の15分だけ。「選手を集中させたい。」とのクラブ側の意向だった。「いつもと変わらないよ。」とペトロビッチ監督は笑顔。選手からも心地よい緊張感が伝わってきた。高萩は「アウェーのサポーターにも楽しんでもらえるサッカーを見せる。」プロ15年目での大舞台に服部も「どれくらいできるのか楽しみ。」と期待する。・・・サンフレッチェ初めてのACL。いよいよ、今夜そのチャレンジのスタート。サンフレッチェらしいサッカーで、勝利を。がんばれ、サンフレッチェ!!では、サンフレ応援に、広島ビッグアーチへ行ってきます。・・・
2010.02.24
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G大阪は24日のACL初戦の水原三星戦に向け、試合会場の水原W杯スタジアムで約1時間の最終調整を行った。現在の韓国はバンクーバー五輪一色で、世間の注目はフィギュアスケート女子のキム・ヨナに集中。その影響で、この日の公式会見に駆けつけた報道陣はわずか9人。韓国メディアは5人だけで、会見場に現れた西野監督は「これだけ?全然いないじゃん。」とあっけにとられていた。 ・・・五輪好きは、国民性なのか。韓国も、日本も、冬季五輪一色の毎日。メディアも、五輪、五輪で、サッカー話題なんて、片隅状態。自分が、五輪にあまり興味がないので・・・どうして、こんなにみんな五輪が好きなのかなあ、と。西野監督のショックが、よ~く理解できた。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2010.02.24
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川崎に、いや、岡田ジャパンにも暗雲が立ちこめた。中村のあごの骨折が、完敗した試合後に判明した。右MFで先発した中村は、前半15分に相手選手との接触プレーで倒れ、そこで骨折したとみられるがそのままフル出場。川崎の広報によると全治は不明で、「(競技場近くの)病院で検査を受けたが、手術が必要な状況とのことだった。手術するかは日本で再検査をしてから決めたいが、Jリーグ開幕戦(3月6日、新潟戦)はまず間に合わない。」と説明。日本代表のアジア杯最終予選・バーレーン戦(3月3日、豊田)はもちろん、6月のW杯に向けても影響は避けられない。試合もシュート数では19-7と圧倒しながら、スコアは0-2。川崎での公式戦初試合だったMF稲本は「フィニッシュの精度と思うけど、いいサッカーはできている。これを続けていくしかない。」と、必死に前を向いた。昨季64得点でリーグ1位の得点力を誇るが、エースFWジュニーニョが右腓腹筋の肉離れで欠場した。FW鄭大世は「自分が(代わりに)エゴイストになる。」と息巻き、チーム最多のシュート4本を放ったが無得点。高畠監督も「ラストパスやフィニッシュの精度がなかった。」とガックリだ。加えて司令塔・中村の負傷。今年こそ初タイトルをと意気込んでいた川崎は、ふんだりけったりで24日に帰国する。・・・中村憲剛は、口の中を切っただけだとばかり思っていた。接触プレー後も、口に血をためながらも最後まで奮闘。まさか、あごの骨折だなんて。中村憲剛の怪我は、フロンターレにも、日本代表にも、多大な影響がありそうだ。早い回復を祈るばかり。試合は、川崎らしい攻撃ができず、ストレスのたまる内容だった。やはり、ジュニーニョの存在は大きいなあ、と。稲本も、まだ、完全にフィットしているようには思えなかった。まあ、相手の無謀な当たりも影響したとは思うが。フィニッシュの精度に問題あり!!と、日本代表の試合を観ているようだった。・・・
2010.02.24
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ACL予選リーグ開幕。鹿島VS長春は、前半を終わって、1-0で鹿島リード。野沢のFKに、見事に合わせたキャプテン・中田浩二!!がんばれ、鹿島!!
2010.02.23
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Jリーグは今季スタジアム検査要項を全面改定。早ければ今季から各スタジアムを採点して格付けすることになった。ピッチや照明、観客席の椅子、アクセスなど182項目についてチェック、156項目は「必ず具備する条件」となっている。 欧州ではスタジアムを5段階で格付けしており、日本もならう方針。Jリーグのスタジアムプロジェクト・佐藤仁司マネジャーは「12年にクラブライセンス制度がスタートするので、それまでに達成できるようにしたい。」と、話した。・・・スタジアムによって、さまざまな違いがあるのは事実。何と言っても一番気になるのは、スタジアムへのアクセスと試合観戦の見易さ。この2つは、スタジアムによってかなり差があると・・・。スタジアム格付けで、より観戦し易いスタジアムが増えることを希望。・・・
2010.02.23
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日本サッカー協会は22日、6月に開幕するワールドカップ南アフリカ大会に向けた日本代表の強化試合の日程を発表した。対戦する4チームは、いずれもW杯に出場する。4月7日は大阪・長居陸上競技場でセルビア代表、5月24日にはW杯代表23選手の壮行試合を兼ねて埼玉スタジアムで韓国代表と、それぞれ国際親善試合のキリン・チャレンジカップを争う。日本は韓国戦後、W杯の事前合宿地となるスイスに移動。5月30日にオーストリアでイングランド代表、6月4日にはスイスでコートジボワール代表と強化試合を行う。また南ア入り後も、練習試合を検討している。日本は3月3日に愛知・豊田スタジアムでアジア・カップ最終予選のバーレーン戦に臨む。岡田監督はセルビア戦までをW杯代表の最終選考の場にする考えで「韓国戦は本番に向けた最終調整。いい試合をしてスイスのキャンプに行きたい。」と話した。・・・どん底の日本代表のW杯までの強化試合ラスト4の相手が決まった。代表メンバー未決定のセルビア戦は、ラストサバイバルモードか。代表メンバー決定後の韓国戦は、アジアの盟主争いか。(いや、東アジアのリベンジか。)W杯直前ちょっと前のイングランド戦は、オランダ戦を意識してFIFAランク9位とどこまで戦えるか。W杯直前のコートボジアール戦は、カメルーン戦を意識した最終調整か。と、ラスト4の対戦相手は、すばらしいのだが・・・後は、どれくらい強化でき、ベストコンディションで、W杯を迎えることができるか。がんばれ、崖っぷち日本代表!!・・・
2010.02.22
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J2横浜FCのFW三浦が横浜移籍が決定的なエスパニョールMF中村に横ヤリの“電撃オファー”を出した。 「同じ横浜ならFCに来ないかな。新しいし、盛り上がるよね。皆も驚くでしょ。まだ間に合うでしょ?また食事に行って誘ってみるよ。」中村がスペイン移籍目前だった昨年7月、2人は都内のしゃぶしゃぶ店で会食。その時も“極秘オファー”していたカズは「あの時は来てくれそうだったのにな。」と回想した。この日、FC琉球との練習試合(3―2)でもPKを決め、好調をアピールしたカズは口調も滑らかだった。 ・・・実現不可能とはわかっていても、KING KAZUのオファーは、おもしろい!!実にユニークで、衝撃的だ。俊輔が、マリノスへ復帰するのは、「ふつう」。しかし、俊輔が、横浜FCに移籍するのは、「衝撃」を超越したBIG NEWS。さすが、KING KAZUの発想。これくらのNEWSじゃないと、冬季五輪や宮里を吹き飛ばすことができないなあ、と。・・・
2010.02.22
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いよいよ、俊輔のJ復帰が最終局面に突入した。22日に俊輔と代理人契約を結ぶロベルト佃氏が渡欧し、23日からエスパニョールとの最終交渉を開始することが判明。横浜Mの嘉悦社長は「ある程度、大丈夫ならスペインに行きます。あとはサインだけというのが理想。」と週半ばにも直接の最終交渉に臨む意向を示した。嘉悦社長は、20日までに電話やメールで俊輔側と交渉し、条件面でまとまったことも明言。J最高俸のFW高原(浦和、推定1億6000万円)に次ぐ推定年俸1億4000万円の3年契約に、1億5000万円前後の移籍金を加えると、総額約6億円の大型移籍になるもようだ。また、横浜M入団時やセルティックで愛用した背番号「25」も準備。「マリノスとしてはこれ以上は無理。最大限の誠意? そういうことです。」と説明した。・・・俊輔の横浜Fマリノス移籍が、秒読みに入ったようだ。俊輔の年俸が、1億4000万円というのは、理解できるが。(マリノスでの活躍次第では理解不能もあるが)あの高原の年俸が、1億6000万円とは、今更ながらに、高い!!いや、高過ぎる!!海外組移籍というだけで、高原、稲本、小野、俊輔と高年俸だが、やはり問題は、Jでの結果。Jで結果を残さないと、単なるお荷物になってしまう。がんばれ、海外からの復帰組!!・・・
2010.02.22
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もしも、願いがかなうなら・・・この黄色のユニを、青色のユニに着替えてほしい!!
2010.02.21
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湘南ベルマーレのJ1復帰記念試合。中田英寿が、ベルマーレのピッチに12年ぶりに立った。中田英寿のプロサッカー人生の原点の地。ベルマーレOB VS TAKE ACTIONは、フレンドリーマッチだったが・・・。中田英寿のプレーは、いまだ、華麗!!ゴール前でのボレーは、正確。ノールックスルーパスは、絶妙。ボディーバランスは、相変わらず。ディフェンスでの当りは、強く。ロングボールのコントロールは、抜群。常に、前を向くサッカーは、今の日本代表に一番欠けているところ。中田英寿は、自分でボールキープできる時は、どんどん攻め上がり、中盤で、後ろ向きにボールを受けても、すぐに反転。中田英寿のプレーは、いまだ、魅力的!!
2010.02.20
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横浜FCのFWカズが、プロ25年目で最も厳しいマークにあっている。NHKの「プロフェッショナル-仕事の流儀」が密着取材しているもので、放送は3月23日午後10時からの予定。1月2日の初蹴りからグアム自主トレ、国内合宿とフルカバーで、練習再開の18日も朝8時のクラブハウス入りから夜8時までカメラが回った。同番組は今春から半年間の予定で休止するが、カズは10分拡大58分間のスペシャル版となる「最終回」に登場する。シーズン開幕までカメラが向けられるカズも「今までも密着はあるけれど、こんなに長いのは初めてだよ。」と話していた。・・・KING KAZU=プロフェッショナルは、誰もが認めるところ。プロサッカー選手として25年の頑張りは、半端じゃない。そして、42歳で現役は、脅威!!3月23日の放送が今から楽しみだ。・・・
2010.02.20
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名古屋の日本代表DF闘莉王のお披露目となる20日の清水との練習試合に約2000人観客が押し寄せることが分かった。「問い合わせが殺到してます。あしたはパニックが予想される。」とチーム関係者。急きょ、ゴール裏、ピッチ脇のエリアも観客用に初めて開放することを決め、練習試合では異例の警備員を手配する。闘莉王は浦和時代の僚友・小野との一戦に「(小野)伸二と対戦するのは初めて。」と楽しみにしていた。・・・はや、闘莉王効果か!!練習試合に観客殺到とは。さすが、闘莉王。もちろん、対戦相手が清水=小野伸二という効果も絶大か。Jリーグの盛り上がりこそが、日本代表のベース。がんばれ、Jリーグ!!・・・
2010.02.20
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サッカー日本代表の岡田武史監督は19日、アジア・カップ最終予選のバーレーン戦で1月の鹿児島・指宿合宿に参加しなかった国内組の選手を新たに招集する可能性を示した。国内組だけで臨んだ東アジア選手権は過去最低の3位と低迷した。岡田監督は「今まで(代表に)呼んだ選手の中から。」と話しており、チームのてこ入れを図るため、昨季のJリーグ得点王の前田遼一らを人選しそうだ。バーレーン戦には長谷部誠ら海外組の5人を呼ぶ可能性があり、25日に発表するメンバーは20人前後になる予定。・・・韓国戦惨敗の後遺症なのか、バーレーン戦では、海外組緊急召集に続き、国内組のメンバー入れ替えとは。2010年スタートメンバーで、ほぼ国内組は決まり(メンバー落ちはあっても、入れ替え無し)かと思いきや。国内組入れ替え召集は、韓国戦惨敗後の3者会談で話し合われたことなのだろうか。何はともあれ、競争こそが、レベルアップ。何はともあれ、競争こそが、気迫力アップ。な~んとなく固定したレギュラーメンバーやいつもお決まりの選手交代に、一石を投じてほしい。もう、岡田監督、あなたしかいなのだから!!・・・
2010.02.19
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日本サッカー協会の犬飼基昭会長は17日、さいたま市内で講演会を行い、東アジア選手権・韓国戦で惨敗した岡田ジャパンが、その後の表彰式でふてくされた態度を取ったことに不満を明かした。「試合もだらしなかったが、態度もだらしなかった。きちんと立っていたのは中沢だけだった。会長として情けなかった。」と話した。次戦のアジア杯予選バーレーン戦までに、原博実・強化担当技術委員長を通じて指導を徹底する。・・・川崎の表彰式問題があったばかりなのに・・・。日本代表選手に、学習能力はないのだろうか。韓国戦に惨敗して、悔しい、情けない思いはわかるが・・・、日本代表選手として、最後まできちんとできない精神的問題は、何???と、思ってしまう残念なニュースだった。・・・
2010.02.19
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J1横浜の嘉悦朗社長は18日、スペイン1部リーグのエスパニョールで出場機会を失っている日本代表MF中村俊輔について、完全移籍での獲得を目指す方針を明らかにした。「中途半端な形で短期的な話では困る。選択肢はそれ(完全移籍)しかない。」と話した。中村は今季入団したエスパニョールと2年契約を結んでおり、期限付きでの移籍の可能性もあった。近日中に横浜と中村の代理人が具体的な交渉に入る段取りとなっており、嘉悦社長は「そんなに時間はない。急ぎたい。」と、3月6日のJリーグ開幕をにらんで早期の契約成立を目指す姿勢を強調した。木村和司監督は「いい方向に進めばいい。自分たち(クラブ)にとっても俊輔にとっても、それが一番。」と話した。・・・昨年、マリノス入団直前までいき、破談。(理由は、いろいろ噂としてあったが、真相不明)→エスパニュール移籍→いろいろな問題が起こる→出場機会喪失→マリノス復帰。日本代表のことを思えば、俊輔自身のことを思えば正解の選択なのだろうが・・・なんだかしっくりこないのは、僕だけ???・・・
2010.02.18
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4大会連続のW杯出場へ、清水MF小野がアピールを開始した。移籍後3度目の実戦となった京都との練習試合(鹿児島ふれあいスポーツランド)で1得点1アシストと全得点に絡んだ。 得点は約20メートルのドリブルで相手DF3人を振り切ったもの。右足で初ゴールを決めると、バランスを崩して前転したが、すぐに起きあがり、右ひざをついて力強いガッツポーズだ。「ここまでケガもなく、今までにない出来です。」と最高の状態に仕上がってきた30歳が、日本代表復帰へ手応えをつかんだ。・・・小野伸二が、絶好調のようでうれしい。小野伸二が、練習試合とはいえ、1G1Aの大活躍でうれしい。ふふふ・・・いよいよ日本代表、いや、まだ、少し早いか。がんばれ、小野伸二!!・・・
2010.02.17
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スペインリーグ・エスパニョールのダニエル・サンチェス・リブレ会長が、16日付スペイン紙ムンド・デポルティボで「中村と(代理人の)ロベルト佃氏が、日本に帰りたがっているのは確かだ。」と明言した。チリに滞在中の同会長は「付けられる価値による。」と、交渉の大きな障壁となる高額の移籍金やレンタル料をJリーグのクラブ側に求める意向も表明。「まだ中村はチームの中にいる。売れなければ、競争しなくてはいけない。」とも話し、“飼い殺し”の危険性も出てきた。地元各紙はロベルト佃代理人が「具体的な交渉はないが、マリノスを含め興味を示していると聞いている。」と話していることも報じた。・・・俊輔のJリーグ復帰が、いよいよ、現実味をおびてきた。エスパ会長のコメントは、辛辣だ。どんな結末になるのか、予想もできない。これが、俊輔の現実とはわかっていても・・・う~ん、言葉がでない。・・・
2010.02.17
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日本サッカー協会の川淵三郎名誉会長は16日、国土交通省で開かれた政府の観光立国推進本部の会合に、日韓W杯成功を導いた有識者として招かれた。メディアの役割について中川正春文部科学副大臣から質問を受けると、「仏頂面は止めた方がいい。」と日本代表・岡田監督の対応に苦言。「(監督や選手は)メディアの後ろに何百万、何千万のファンがいることを前提に対応する必要がある。」などと話した。・・・韓国戦終了後のインタビューの岡田監督と中澤Cは、確かに、仏頂面で受ける感じはよくなかった。韓国に、1-3という敗戦のショックはわかるが・・・。真摯な反省、そして、次につながるコメントこそが、サッカーを盛り上げることに繋がるはず。TV画面の向こうにいるたくさんのファンをいつも思いながら対応してほしい。川渕元Cの意見に、賛成。・・・
2010.02.17
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J1のG大阪は16日、追手門学院大とパートナーシップ協定を結ぶと発表した。ともに社会・地域貢献のため「ホームタウン」「エコ」などをキーワードに、ボランティア活動などを通じて相互協力関係を築いていくという。・・・ガンバ大阪が、追手門学院大と提携ニュースに、もう、びっくり。そして、感激。しっかり手を結んで、大阪のために頑張ってほしい。いいぞ、ガンバ大阪!!いいぞ、追手門学院大学!!・・・
2010.02.16
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ベネズエラ、中国、香港と、ガラガラのスタジアムだったが・・・やはり、韓国戦の国立は、ほぼ満員。とはいえ、43000人弱なので、あと10000人は入れる。日本代表の試合は、満員がいい。写真は、試合前のホームゴール裏。ほぼ満員、試合前の盛り上がりまでは、すばらしかったのだけれど・・・。あ~、思い出しても、残念な試合内容と結果。二日たつのに、ため息しか出ない。
2010.02.16
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世界4強が目標とは恥ずかしい東アジア3位に沈んだ岡田日本に対するサポーターの怒りは、一夜明けて収まるどころか増幅。東京都文京区の日本サッカー協会は、一時パニック状態に陥った。「30件? はるかに超えてます。」と協会職員がため息をつく。朝から約200件の電話とFAXが殺到した。うち9割が岡田監督の責任を求める声で、激励は数件。「けさ、原委員長からホテルに電話があり、協会に来てほしい。」と。約40分間の会談後、岡田監督自身が経緯を明かした。前夜の韓国戦に1-3大敗。世界を語るに足りない惨状と沸き上がる批判に、原委員長は「話し合いは定期的にやっている。だが試合内容も悪く、マスコミやサポーターも騒いでいるので早い方がいい。」と、即時呼び出しを決断した。前日の試合後「代えない方がいい。」と解任は否定した犬飼会長はこの席で改めて「協会は南アW杯まで全面的にバックアップする。堂々と、伸び伸びやってくれ。」と続投を命じたという。さらに「共通認識を確認できた。熱いうちに打ててよかった。」と強調。コーチ陣の入れ替えなどもしない。ただ原委員長によれば、会談では選手個人のパフォーマンスに対する評価などにも言及。現場指揮官の専有権限といえる部分にも立ち入った。岡田監督は不振の理由について「東アジアで勝とうといいながら、選手にW杯をイメージさせすぎた。もっと目の前に全力を尽くさせることに比重を置くべきだった。」などと反省の弁。しかし協会からの続投保障を一応得たこともあり、次戦、3月3日のバーレーン戦(豊田)を前に、強い調子でこう口にした。「なかなか分かってもらえないが、クビになるのが怖くてやり方を変えるとかはない。覚悟はある。常にベストを尽くす。やり方を変えるなら(監督を)やらない。」雑音にも動じず、逆に方針貫徹を宣言した。W杯4強の目標修正もしない。・・・韓国戦終了後の国立は、大ブーイングと、「岡田、やめろ~」コールに包まれた。そして、昨日のスポーツ紙も、岡田監督解任の論調。しかし、JFAの結論は、岡田監督続投。個人的に、この結論に、強くではないが、弱く支持。理由は、今の時期に監督を交代して、日本代表の力が激変するとは思えない。そして、日本代表の現状が、全て監督責任であるとも思えない。確かに、選手選考、戦術、試合コントロールなど、監督の力が多大な影響を及ぼすことは理解できるが・・・果たして、それだけが、どん底日本代表の原因なのだろうか、と。(反論はたくさんあると思いますが。)やはり、最後は、世界と戦える選手の資質が、大きな要因ではないか、と。がんばれ、日本!!・・・
2010.02.16
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日本VS韓国、結果は、予想もしない1-3。そして、内容は、予想どおりの真っ暗闇。初めて国立のアウェー側日本応援のゴール裏観戦。試合終了後、韓国サポの「テーハンミング!!」が、なんともうらやましいことか、と。試合終了後、僕の席のかなり上の男性が、「岡田、やめろ~~~!!」と、絶叫。なんとも悲しいことか、と。それでも、これが、現実。岡田監督の進退問題が、スポーツ紙を賑わしているが。岡田JAPAN、前途真っ暗闇!!だけは、間違いないようだ。
2010.02.15
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「批判は甘んじて受けるけど、怠けてやっているワケじゃない。勝つためにベストを尽くす。がっぷり四つのいい試合ができると思う。」決然と言い放った。・・・昨日は、前日練習を室内で。軽めの調整。そして、選手は、ご覧のようにリラックスムード満点。さあ、今日は、正念場の韓国戦。韓国を破らなくては世界はみえてこない。2010年スタート実質4試合目。モヤモヤ、イライラ、ブーイングを吹き飛ばす試合内容と結果を!!では、これから、国立へ。がんばれ、日本!!・・・
2010.02.14
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なでしこジャパンは韓国を2-1で下し、大会2連覇を果たした。なでしこジャパンは山口が1ゴール1アシストと活躍。後半押され気味になったものの、守備陣が粘りを見せて逃げ切った。佐々木則夫・日本女子代表監督「韓国のエンジンがかかる前に2得点し、その後は相手の前がかりな意識と布陣に戸惑った。反省する面がありつつ、いい結果を残せたので、意義のある大会になった。」李・韓国女子代表監督「立ち上がりに思わぬ形で2失点し、選手が動揺してプレッシャーを感じてしまった。個々のレベルアップも必要だと感じた。」・・・おめでとう、2連覇なでしこJAPAN!!ただ、ただ、うらやましいだけ。・・・
2010.02.13
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日本代表MF稲本は14日の東アジア選手権・韓国戦に向け「勢いにのまれず自分たちのサッカーをしたい。」と抱負を述べた。 11日の香港戦では後半17分から途中出場。「闘莉王をカバーして、ヤットをできるだけ前へ出してリズムをつくれるようにした。」と1ボランチとして中盤の守備を安定させた。それでも「日韓はライバル関係だし、タイトルが懸かって厳しい試合になる。」と気を引き締めることを忘れなかった。 ・・・ベテラン稲本が、冷静だ。これぞ、経験値か!!稲本には、守備、バランスのコントロールと力を発揮してほしいが、もっと、攻撃参加も。そして、その稲本の攻撃が得点にからめば、最高。がんばれ、稲本!!・・・
2010.02.13
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アジアレベルでつまずいては、世界の4強など語れない。岡田監督も、それは承知していた。香港戦から一夜明け、千葉県内の宿舎で全選手に韓国戦必勝指令を発した。「目標はW杯だが、そのためにも勝つことが大事。高い目標があるからこそ、目の前に集中しろ。」香港戦は勝利にもかかわらず、指揮官の場内インタビューが終わると同時にブーイングが浴びせられた。しかし、動じはしない。「批判は甘んじて受けるが、最低限の結果を出しながら大きな目標に進んでいる。『頑張ってほしい』と言われれば、頑張っている。」と、決然と言い放った。・・・いよいよ明日は、韓国戦。日韓のガチンコ対決。日韓のプライドをかけた戦い。韓国を倒さず、W杯ベストなんて語れない。韓国戦で、勝利という結果を!!がんばれ、日本!!・・・
2010.02.13
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11日にフジテレビ系で放送された「東アジア選手権男子 日本×香港」(後7・10~)の平均視聴率が関東地区で12.8%だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。・・・香港戦の最低観客数と試合内容から、TV視聴率も一ケタ台を予想していたが、なんと、12.8%とは、ちょっと、びっくり。0-0のベネズエラ戦が、12.2%。そして、中国戦が、13.2%。さみしい、いや、腹立たしい試合内容が続く日本代表だが、TV視聴率は、まずます、少しほっ。スタジアムに足は運べないが、TVでは、まだ、関心をもって観てもらえているということか。さあ、正念場の韓国戦。きっと、観客動員も、一番多いはず。もちろん、僕も生観戦。TV視聴率も、一番高いはず。ここで、日本代表らしい試合内容と結果は、今後のW杯応援ムードへ多大な影響を及ばす。がんばれ、日本!!・・・
2010.02.12
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今年に入り観客動員でも苦戦が続く日本代表。この日の入場者も1万6368人で、国立競技場開催では、1995年9月のパラグアイ戦の2万2544人を下回るJリーグ発足以降のワースト記録となった。雨模様とはいえ、W杯イヤーとしてはあまりに寂しい光景。日本協会の犬飼基昭会長は「日本中の興行が冷え切っている。いろいろ考えないといけない。」と困惑の表情を浮かべた。・・・ガラガラの香港戦の国立のスタンド。これが、W杯Yearのスタジアムなのか!!と、思わずにはいらえないほどの低調ぶり。対戦相手が、香港だからなのか。お天気が、雨だからなのか。いや、そうではない!!と。全ては、日本代表に問題あり、と、僕的結論。ほんとうに、寂しすぎるスタジアムだった。・・・
2010.02.12
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初戦で中国と引き分けた日本代表は、香港と対戦。攻撃的MFに小笠原、ボランチに今野をスタメン起用。FWは玉田と大久保の2トップ。圧倒的にボールを支配するもゴールを奪えなかった日本。しかし、前半41分に香港のクリアミスを拾った玉田が左足でゴールに流し込み先制した。前半1―0の日本、岡田監督は後半から平山を投入した。後半20分に左CKから闘莉王がヘッドを決めて2点目。後半37分にはゴール前の混戦から玉田がこの試合2得点目のゴールを押し込み、今大会初勝利した。・・・ボールポゼッション65%も、香港を崩せず。シュート数20本あまりも、決定力は相変わらずなし。前半41分、やっと、やっと得点も、相手のミスから。後半20分の追加点も、CKから。(今日の闘莉王は、FWDだった。)後半37分の3点目も、ゴール前混戦ボールの押し込み。後半からの平山投入も、これでもかというほどのゴール外し。(平山で流れはかわったが。)日本代表らしいリズムは、なかなか、発揮できず。引いてガチガチに守る相手に、四苦八苦。終わってみれば、3-0の結果だが、だ~れも、満足していないはず。終わってみれば、3-0の結果だが、だれもがストレスを増加させたはず。日本代表の前途に光明なし。・・・
2010.02.11
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サッカー日本代表は11日、東京・国立競技場で行われる「東アジアサッカー選手権2010 決勝大会」の第2戦となる香港戦に臨む。試合に先立ってスターティングメンバーが発表され、小笠原満男、今野泰幸、駒野友一らが先発に名を連ねた。平山相太はベンチスタート、岡崎慎司と長友佑都は登録メンバーから外れた。試合は19時15分にキックオフ予定。日本代表の先発メンバーは以下の通り。GK:1 楢崎正剛DF:3 駒野友一、4 田中マルクス闘莉王、6 内田篤人、15 今野泰幸、22 中澤佑二(Cap)MF:7 遠藤保仁、14 中村憲剛、16 大久保嘉人、25 小笠原満男FW:11 玉田圭司・・・う~ん、ちょっとよくわからない先発発表???まあ、試合が始まればわかるけれど。さあ、香港戦、爆勝しかないぞ!!・・・
2010.02.11
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後半15分、屈辱の敗戦を決定づける3点目を中国MF●(=登におおざと)卓翔に決められると、試合中にもかかわらず、赤いユニホームの韓国イレブンは、呆然とピッチに立ちつくした。「早い段階であまりに簡単に失点してしまい、追いつこうと焦ってまた失点した。最後までペースを取り戻せなかった。」まさかの結果に、許丁茂監督は苦々しげに声を絞り出した。開始5分。右サイドからの素早いクロスを、1メートル85の中国MF于海にヘッドで決められた。さらに前半27分、J1京都のDF郭泰輝が自陣ゴール前で痛恨のパスミスを犯し、2点目を献上。相手の3倍以上のシュート22本を打ちながら得点できず、両国初対戦から32年、26試合目で痛恨の初黒星を喫した。観戦した日本代表の岡田武史監督も「まあ、3-0とはね。」と驚きを隠さない惨敗に、来日中の韓国メディアもあぜん。サッカー誌「ベストイレブン」の金記者は「韓国ファンの信頼が失墜したのは間違いないね。」と厳しく批判するなど、許丁茂監督の進退問題に発展するのは必至の状況だ。・・・韓国が、中国に負けた。それも、0-3という信じられないスコアで負けた。日本が中国に勝てず落ち込んでいたが、韓国が中国に負けて、ニンマリはできない。アジアの中で一喜一憂していては、世界で戦えない。(もちろん、それ以前に世界とは戦えない状況の日本だが。)これで、14日の韓国戦が、超白熱必須になったのが、うれしい。日本と韓国のガチンコ対決が、楽しみだ。・・・
2010.02.11
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危機的状況に、小笠原が立ち上がる。前日に続き、この日の公式練習でも主力組に抜てきされると、寒風吹く聖地・国立で言い切った。「相手が強い、弱いじゃなく、いいゲームをして勝ちたい。結果が伴わないとナーバスになるし、1試合、いい試合をすれば乗っていける。」・・・今夜の香港戦、閑古鳥のスタンドそして、余裕なしの日本代表先発メンバー。日本代表が、人気でも、力でも、どん底状態。格下香港戦は、サブメンバー用の試合だったが、そんな余裕は今の日本代表にはなくなった。内容&結果の伴った香港戦を!!がんばれ、小笠原!!・・・
2010.02.11
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右太もも裏の違和感で欠場の続くスペインリーグ・エスパニョールのMF中村俊輔は9日、別メニューで調整した。「雨だからか分からないけど。」と俊輔。ピッチ状態と寒さを考慮し、合流が見送られたようで、14日のデポルティボ戦でのベンチ復帰は微妙な状況だ。現地紙では再び「日本へ戻る。」と報じられ、「気にならない。クラブが出ていけというのなら別だけど。」とした。・・・俊輔が、悲惨な状態になっている。コンディション不良、いや、故障改善兆しなし。ベンチ外。そして、現地メディアの厳しい批判。俊輔のスペインでのサッカーに、光明なし。W杯まで時間がない時に、これでいいのか。これからどうなるのか。と・・・。・・・
2010.02.10
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公式大会期間中、しかも香港戦2日前の異例の対外試合が、岡田ジャパンの苦境を表していた。「ゲーム感覚を取り戻すにはゲームが一番。練習試合も紅白戦も一緒。チーム作りをする上で、ゲームをガンガンやる時期ですから。」岡田監督は冷静に説明したものの、実は0-0に終わった中国戦の翌7日に急きょ、中大に対戦を依頼していた。さらに、大会開幕前には控え組の起用を示唆していたにもかかわらず、香港戦の先発とみられる1本目は、稲本以外は中国戦と同じメンバー。なりふり構ってはいられないようだ。1本目が15分×2、2本目は25分×2の変則試合。2戦合計10-0の快勝に、指揮官は「もう大丈夫じゃないですか。」とホッとした笑みを浮かべた。ただ、相手は1月の定期試験を終え、始動1週間の大学生。1本目の後半は無得点に終わった。結果だけで、選手は安心などできない。積極的な攻め上がりをみせていたのはDF闘莉王だ。岡田監督からは「ロングボールは跳ね返されたらピンチになる。戻れ!」と注意された。それでも、「守備は2試合0点。プラスαで攻撃できれば。オレのタイミングでちょっとずつやりたい。」と自分の意見を口にした。セットプレー時に、相手GK前に位置するよう厳命されているFW佐藤寿は、「個々の判断をプラスで出さないと。決められたことをやりすぎている。」と、約束事とは異なる動きでチーム10点目を決めた。・・・公式大会中の異例の対外試合に、岡田監督の危機感と悲壮感が、しっかり出ている。大学生相手に、爆勝しても、安心なんてできない!!それより、驚きは、選手の自主性のあらわれコメントだ。今までは、チームコンセプトを守って!!という言葉がよく聞かれたが。闘莉王も、佐藤寿人も、しっかり、問題意識をもって自己判断を口にし出したことが、画期的。僕的納得香港戦スコアは、6-0以上!!(韓国にまさっても意味はないが、どん底日本代表だけに、その免責は、韓国を上回ることしかない。)・・・
2010.02.10
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30歳の新戦力MF小笠原が練習で軽快な動きを見せた。中国戦は「疲れている。」(岡田監督)として出場機会がなかったが、本人は「疲れてないが、監督がそう見ているということは自分が甘いということ。いつでもできる準備はしている。」と香港戦出場へ意欲的に話した。限られた実戦の機会でアピールを続けなければならないだけに「もっと自分がチームにフィットできるようにプレーしたい。」と香港戦のテーマを挙げた。・・・中国戦出場機会なしだった小笠原の理由が、「疲れている。」という岡田監督の判断だったとは。小笠原本人と岡田監督の見方、思いは違うようだ。選手起用の決定権は、岡田監督にあるのだから、本当なのか、本当でないのか、どんな理由であれ文句は言えないが。あの閉塞感ある試合内容を思えば、なかなか、納得はできない。佐藤寿人、金崎の投入も、ほとんど時間なしの状態だったし・・・、いろいろ疑問ばかり。香港戦は、小笠原先発か???・・・
2010.02.09
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再集合した選手に、岡田監督がミーティングの大号令をかけた。0-0で、サポーターの大ブーイングも浴びた中国戦の映像を使うとあって、さぞ厳しい言葉が…と思いきや、並んだのは楽観的で前向きな言葉だった。「(中国戦は)こんなに素晴らしい試合をしているんだ。」「シーズン最初の2試合としては、全然悪くないぞ。」もう1本、4-0で快勝した昨年11月18日のアジア杯予選・香港戦のDVDも放映。ミーティングは修正点、反省点の確認が通例だけに、まさに異例の内容だ。その意図は、周囲に充満する批判的な見方に対する“自信回復ミーティング”といえた。そんな中でも、選手にお気楽ムードがないのは頼もしい。DF中沢は「(周囲が)マイナスのイメージを持つのはしようがない。それを乗り越えないと。本番のプレッシャーは、もっとある。」と現実を受け止め、MF中村憲は「もっと焦った方がいい。2試合連続で0-0は事実。」そんな姿勢に希望がみえる。「2試合、点を取れていないと言えばその通りだが、やってきたことを続けていく。自信をなくす要素は別にない。どっちみち、韓国には勝たないといけない。」本音か建前か、岡田監督は練習後も楽観的な言葉に終始した。しかし、東アジアの頂点なくしてW杯4強など語れないことを、選手たちは重々承知している。・・・こんな小学生にするようなマインドコントロールが、選手の自信回復ミーティングだろうか。岡田監督が、どんな意図で、こんなバカバカしいマインドコントロールをしているのか、疑問???でしかない。驚き過ぎて・・・言葉が出ない。最低の試合を2試合続けたことは、選手自身が一番よくわかり、危機感をもっているというのに・・・。岡田監督、どうしたんだろう。・・・
2010.02.09
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フランスリーグ・グルノーブルの日本代表MF松井大輔が6日、ホームでのオセール戦で2ゴール1アシストと大活躍。リーグ最下位のチームを5-0大勝へと導いた。6日の東アジア選手権・中国戦で2試合連続のスコアレスドローに終わった日本代表の結果は、意識していた。「代表戦が0-0だったので、自分で点を取りたいと思っていた。」左MFで先発した松井は、まず1-0の前半10分に左足クロスで追加点をアシスト。同36分には頭で自ら3点目を挙げ、後半7分には右足でダメ押しの5点目だ。フル出場した松井は、6月のW杯1次リーグでぶつかるカメルーンと同じアフリカ出身3選手を擁してリーグ最少失点を誇る相手を圧倒。チームに今季2勝目をもたらしマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。仏紙レキップも両軍最高の8点(10点満点)をつけた。・・・グルノーブル松井が、日本代表の決定力不足を補うかのような大活躍をみせてくれた。高速ピンポイントクロスは、すばらしいアシストだった。1点目のヘッド弾は、落ち着いて狙い済まして確実に決めた。2点目のダメ押し弾は、うまいタッチでDFをかわして決めた。不甲斐無い日本代表の試合に、落ち込んでいたが、松井の2得点1アシストで、ちょっと、元気に。いいぞ、松井!!・・・
2010.02.08
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必死に走り込む姿から、やる気と自覚が伝わった。約2時間の走り込みとキック練習。FW平山が本気になった。「疲れ? まったくないっス。(体を)動かした方がいい? そういうことっス。」言葉少なだったが、久しぶりに対面したチームメートから、「がんばれよ。」と声をかけられて笑顔が弾けた。この日、チームは午前中の練習を終えると宮崎キャンプに出発。バスを見送る平山の姿は、少し寂しげだった。城福監督は「休まないことがいいとはいえないが、明日につながると思ったのではないか。」と平山の姿勢を評価した。・・・平山が休日返上で自主トレ。平山自身2戦不発。非難轟々の日本代表。そんな中、平山の意欲と自覚が、(今までのことを思うと)ちょっと驚き、そして、うれしい。平山、香港戦ではなく、韓国戦でしっかり結果を出せ!!・・・
2010.02.08
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試合後の岡田監督のインタビューを聞いて、がっかりした。「チャンスつくったから良かった。」それを決められないのが、日本の課題。言い訳が多すぎる。だいたい、ベネズエラ戦後には、この大会に向けて「結果にこだわる。」と言っていたはず。「チャンスをつくった。」は結果じゃないだろ。ゴールして、勝って、初めて結果なんだよ。・・・セルジオ越後に、一票!!・・・
2010.02.07
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岡田監督は、「ブーイングは真摯に受け止めないといけない。」としながらも、「W杯に向けて、そんなに大きな問題があるとは思っていません。」とあくまで楽観的だ。・・・W杯Yearで、ベネズエラ戦、中国戦と、ほとんど得点の匂いがしない試合を続けてみせられて、大きな問題がないとは、誰も思えない。代表監督が、不安を口にできないのはわかるが。代表監督が、愚痴を口にできないのはわかるが。大きな問題がないというなら、その根拠を丁寧に説明しろ!!と。(もちろん、説明されても、こんな結果を連続でみせられては、納得はできないだろうが。)W杯ベスト4!!という恥ずかしくなるような目標が、今や、滑稽な目標にまでなってしまった。しっかりしろ、岡田JAPAN!!・・・
2010.02.07
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東アジア選手権の中国戦は、0-0のドロー。ベネズエラ戦からの先発変更は、小笠原と内田。試合の入り方こそアグレッシブさを感じたが・・・、点を取れない。中国のラフプレーにも臆することなくいったが・・、点を取れない。楢崎が、PK止めのスーパーセーブをみせたが・・、点を取れない。稲本からのロングパスを内田が受けてシュート・・、点が取れない。平山のポストプレーから大久保のボレーシュート・、点が取れない。試合後のスタジアムは、大ブーイング。解説の清水が何度、「シュートを打たなくては。」と、口にしたことか。さあ、日本、価値薄い香港戦で大量得点なのか!!(完璧嫌味)
2010.02.06
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