2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全101件 (101件中 1-50件目)
サッカーのワールドカップ南アフリカ大会で8強入りを逃した日本代表の岡田武史監督は決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦から一夜明けた30日、プレトリアのチーム宿舎前で帰国前に報道陣の取材に応じ「もう1試合させてやりたかった。無念というか寂しい。」と語った。岡田監督はやや疲れた表情で、代表監督続投について「ないでしょう。」とあらためて今大会限りで退任する考えを示した。「サッカーのことは当分考えたくない。代表監督は割に合わない仕事。」と言い切った。4年後に向けての課題を問われると「それは技術委員長に聞いてほしい。そこまで、日本のサッカーを背負い切れない。」と話し、今やりたいことを聞かれると「家に帰りたい。」と笑った。・・・岡田監督、ほんとうに、おつかれさまでした。言いたいことは、てんこ盛りでしょう。嘆きたいことは、てんこ盛りでしょう。日本のW杯が終わっても、我慢しなければいけないなんて・・・やはり、代表監督は割りに合わない仕事ですね。少々の報酬をもらっても、癒されることはないと思います。心中、お察しします。「家に帰りたい。」とのコメント。実感がこもっています。家族が、最大の理解者ですから。家族としっかり、休養して下さい。そして、家庭菜園でも楽しんで下さい。おつかれさまでした。・・・
2010.06.30
コメント(10)

2010.06.30
コメント(2)

「個々が物足りなかった。」チームの結束力を武器に戦った4度の激戦、肌で感じたのは選手1人1人の実力不足だった。カメルーン戦での決勝ゴールと、デンマーク戦での劇的FKで本田自身の評価は急上昇。だが「オレもまだまだ物足りない。」と慢心はない。「1人1人がすべての技術を向上させる必要がある。若い選手は海外に出るべきだ」。4年後のブラジル大会でさらに上を目指すため、自分も含めチーム全体のレベルアップが必要だと痛感している。前半40分、松井からの横パスに左足を振り抜いたがボールはゴール左へ外れた。延長前半9分、左サイドから狙った低い弾道のFKはGKに止められた。120分間の激闘の末、ゴールを割ることはできなかった。「オレの中では予選(1次リーグ)敗退でも16強でも一緒。負けたら意味がない。」「たくさんの人が批判してくれたことに感謝している。」とも言い切った。「批判する人がいなかったら、ここまで来られたか分からない。」大会前のチーム状態が良くなかったことを認めた上で、厳しい環境、評価がチームを生まれ変わらせたと感じている。今大会を通じ、本田はただ1人目標を「優勝」と言い続けてきた。「オレが日本人かパラグアイ人じゃなかったら、きょうの試合は見てないし、知っている選手は1人もピッチにいない。」そんな状況を自分のプレーで変えたい――。去り際に発した最後の“本田節”には、4年後へと続く大いなる野望が込められていた。・・・日本代表のエースとして、有言実行で戦った本田。数々の言動が物議もかもしだしたが、その真意は、ピュア。パラグアイ戦を終え、冷静に自己&チーム総括ができ、本田の目は、もう次へ向いているのを強く感じた。そこには、感傷はない。本田は、常々口にしていた。「結果が、全て!!」と。本田には、まだまだ、成長してほしい。W杯前の超低調ムードの日本中に、火をつけたのは、間違いなく本田。ボロボロで、グダグダの日本代表が、ここまですばらしい戦いと結果を残したことで、W杯は、超盛り上がった。日本サッカーの歴史に新たなページを刻み、日本中を沸かせて、興奮させ、感動させた今回の日本代表チーム功績は、多大。が、立ち止まることは許されない。そして、結果を厳しく総括し、今後の日本サッカー、日本代表につなげていかなければ・・・。・・・
2010.06.30
コメント(12)

ありがとう、そして、おつかれまさ、日本代表。W杯4試合、すばらしい戦いの連続。さあ、次のステップへ!!P・S 駒野、全く問題なし。PK戦は、おまけなんだから。堂々と帰国を。
2010.06.29
コメント(18)

がんばれ、がんばれ、がんばれ、日本!!
2010.06.29
コメント(0)

成績不振で一時はサポーターから解任を求める声も起きた岡田監督。16強入りで国内の評価が上がっているとの質問に対し「そうらしいとは聞いているが、これだけ(評価が)変わるということは、また変わるということ。僕は何度も経験している。」とにこりともしなかった。その上で「バッシングを受けても進むべき道を進む。褒められても進むべき道を進む。」と自然体を強調した。・・・岡田監督のコメントに、強い強い意志を感じた。代表監督とは、結果が、全て。結果によって、非難も受ければ、賞賛も受ける宿命。日本に失うものはなし。パラグアイ戦、結果を出して、世界中を、もっと、もっと驚かせてやれ!!がんばれ&がんばれ、日本!! ・・・
2010.06.29
コメント(10)

2010.06.29
コメント(2)

2010.06.29
コメント(2)

2010.06.29
コメント(2)

オランダが、今大会で唯一初出場のスロバキアを2-1で破り、98年フランス大会以来、3大会ぶりのベスト8進出を決めた。今大会初先発のFWアリエン・ロッベンが前半18分に先制ゴール。痛めていた左太もものケガも完治してオランダは「翼」を取り戻し、オレンジ軍団初のW杯制覇へと突き進む。・・・問題も、いろいろあったが、やはり、役者の揃ったオランダは、強いな、と。ロッペン、スナイデルでベスト8を決めてしまった。(得点したという意味)最後の最後のPKは、おまけだけど。次は、ブラジル。う~ん、ブラジルは、本当に強い。オランダが、チームとして戦えないと厳しいかな。ブラジルVSオランダ戦は、楽しみ~!!P・S 日本戦に、この人不在でよかったなあ。・・・
2010.06.29
コメント(2)

「われわれはパラグアイに勝つことだけを考える。その結果がみなさんに喜んでもらえるなら幸せに思う。」・・・この岡田監督のコメント。ちょっと、かっこ良過ぎる。ほんの1ヶ月前、犬飼会長に、「(監督を)やっていいんですか。」と、進退伺いをした岡田監督のコメントとは、雲泥の差。いよいよ、明日は、パラグアイ戦。FIFAランキング、実績とも、パラグアイ。しかし、日本代表にも可能性は、0ではない。日本代表は、予選3試合で、だんだんと、いや、ぐんぐんとよくなっている。戦前の予想を覆し、日本中を興奮の渦に巻き込んで驚かせた。世界も、ほんの少し驚いている。パラグアイに、もしも、勝利すれば、世界を驚かせる目標は、達成か。いやいや、岡田監督、日本代表の最終目標は、・・・。パラグアイ戦に集中して、がんばれ、日本!!・・・
2010.06.28
コメント(8)

2010.06.28
コメント(2)

2010.06.28
コメント(2)
岡田監督はパラグアイについて「守備が堅く、攻守の切り替えが速い。本当に勝負強いチーム。」と指摘。玉田は「南米はブラジルとアルゼンチンが秀でていると思うけど、その分1人1人の頑張りや汚さはこの2チームよりあると思う。」と話す。ブラジル出身の闘莉王も「相手の嫌なところを突いてくる。やりにくい相手。」と警戒を強めている。・・・強敵パラグアイを倒さなければ、日本代表に次のステージはない。パラグアイは、強敵。しかし、パラグアイは、アルゼンチンでもなく、ブラジルでもない。強く、速く、強かなパラグアイを倒して、また、一歩日本が進化することを願って、応援あるのみ。可能性は、0ではない!!がんばれ、日本!!・・・
2010.06.27
コメント(8)

降りしきる雨の中、韓国が散った。1―1の後半35分、左CKからこぼれ球を拾った相手FWスアレスにこの日2点目のゴールを決められ、終盤の反撃も実らなかった。「チャンスをゴールにつなげられず残念でならない。もっと執着していれば…。応援してくれた国民に申し訳なく思う。」と許丁茂監督。・・・史上最強といわれた今回の韓国が、ウルグアイに敗れてW杯を終えた。韓国に、いつもの強さを感じなかった。韓国に、いつもの勝利への執念を感じなかった。コンディション的には、いまいちか、と。チャンスはあった。が、決めきれず、無情の終了ホイッスル。ベスト16に残ったアジア勢として応援したが・・・残念。ウルグアイに、南米サッカーのしたたかさを感じた試合だった。さあ、韓国の仇を討つのは、日本だ!!・・・
2010.06.27
コメント(2)

日本代表合宿。腕以外の頭や足を使う「バレーボール」は4人1組、7チームの総当たりで争われた。「アウトだ」「インだ」と選手同士が言い合うなど、笑い声が響き、大いに盛り上がった。・・・選手の心と身体の疲労は、ピーク。サッカーバレーボールで、リラックスタイムは、GOODアイディア。パラグアイ戦へ向けて、ベストコンディションをつくることが今の最大の目標。そして、この写真だけでも、みんなの楽しさがよくわかる。本当に、いいチームに岡田監督はしたなあ、と思いながら、4年前の殺伐とした練習風景を思い出した。・・・
2010.06.26
コメント(6)
日本の快勝に世界中から感嘆の声が相次いだ。デンマークのベリンスケ・チデンデ紙は「日本のサムライによって繰り出された二太刀(2本のFK)で試合が決まった。」と本田と遠藤のFKが勝負を分けたと指摘した。 本田がプレーするロシアでは大衆紙モスコフスキー・コムソモーレツ(電子版)が「ホンダが日本チームを疾走させた。」との見出しで、本田の活躍を日本車になぞらえて絶賛。「本田は最高のプレーヤー」(ロシア通信)「センセーショナルな大勝」(タス通信)との文字が躍った。韓国の聯合ニュースは「永遠のライバルの韓国と日本が、アジアサッカーの歴史を新たに開いた」。06年ドイツ大会で日本を率いたジーコ元監督の母国ブラジルでは、UOLインターネットニュースが「日本はFKで世界のお手本になった」「(FKの名手だった)ジーコのスタイルを想起させる。」と報じた。フランスのレキップ紙(電子版)は「守備は堅固で攻撃は魅力的。幸運に恵まれての勝利ではない。」と分析。「本田を中心とするサムライたちは歴史的な8強進出への道を切り開くかもしれない。」と今後にも期待をかけた。・・・世界のメディアの日本代表絶賛は、素直にうれしい。が、まだまだ、日本の評価は、世界では低い。デンマーク戦を評価しても、日本を脅威と感じる国は、皆無。(アジアの国々は別かもしれないが)本当に、世界を驚かせる!!のは、パラグアイ戦の勝利。さあ、日本代表、本当に世界を驚かせてやれ!!がんばれ、日本!!・・・
2010.06.26
コメント(10)
デンマークVS日本。戦前の僕の予想は・・・攻める日本のすきをつき、デンマークが先制。日本は、守って、守って、やっと1点を返し薄氷を踏むような内容ながらも予選突破・・・というものだったが。見事に、その予想をいい方に裏切ってくれた。1-3の誰も予想できなかった日本の圧勝。信じられない思いは、いまだに消えず、この結果に、手放しで喜べない。うれしいのだが、最高にうれしくない。こんなに簡単に勝っていいの???と。(本田のコメントでも同じ内容のものあり)アジアカップ、ワールドカップアジア予選、強化試合と・・・日本代表は、情けない試合、情けない結果ばかりだった。だから本番で予選全敗を予想していた人がほとんど。メディアは批判し、評論家は好き放題提言し、サボやファンは怒り岡田監督解任要求、国民は無関心・・・おまけに、チームは直前に戦術変更、先発数人変更と、マイナス環境&マイナス要因ばかり。20年来日本サッカーを応援してきた僕も、なかなか前を向けるものが見つけられず・・・くら~い気持ちで、カメルーン戦を迎えた。しかし、日本代表は、カメルーン戦に勝った。本田のあのゴールから歴史が動きはじめた。カメルーン戦の勝利が3戦目まで予選突破の可能性を残した。それが、デンマーク戦の圧勝につながったのだが。あのカメルーン戦から、みんなが手の平を返した。メディアは、内外とも絶賛し、評論家は反省もしないで日本代表をよいしょし、にわかファンはイベントを楽しむように騒ぎ立て、国民は、深夜でも早朝でもテレビで応援した。(サッカーへの注目、ファン拡大という観点では、喜ばしいのだが。)岡田監督は、最低の監督から最高の監督になった。僕には、日本代表が本当に強いのか、他チームが弱いのかわからない。だから、最高にうれしくない。ひと言でいば、「W杯で、こんなに、簡単に勝っていいの?」と。パラグアイ戦で、僕の疑問の答えは出るように思っている。
2010.06.26
コメント(8)

まるでFINALのようなブラジルVSポルトガル戦。両チームともほぼ予選突破を決めての対戦ではあったが・・・。情けないほどの凡戦だった。0-0の終了と同時に、スタジアムは、大ブーイング!!予選リーグの最低試合だった。FIFAランキング1位と3位のプライドはあるのか!!と、叫びたい。相変わらず的外れな興奮と絶叫をしていたのは、フジアナだけ!!
2010.06.26
コメント(4)
デンマークに、1-3の快勝!!日本代表が、日本サッカーの歴史の新たな1ページを。何も言うことなし。よくがんばったぞ、日本!!
2010.06.25
コメント(26)

2010.06.24
コメント(4)
デンマークVS日本。前半終了で、0-2とは・・・予想もできなかった展開。うれし過ぎて・・・いや、いや、最後のホイッスルがなるまで、集中だ~!!いいぞ、日本!!がんばれ、日本!!
2010.06.24
コメント(6)
スロバキアVSイタリアは、3-2で、スロバキアの勝利。この結果、ディフェンディングチャンピオンのイタリアが、予選敗退。だれが、イタリアの予選敗退を予想しただろうか。前半、スロバキアが先制、そして、後半、スロバキアが追加点で、2-0。このまま終わるのか・・・と、思いきや、イタリアが意地をみせた。後半36分、イタリアが1点返して、望みをつないだが。後半44分、スロベニアに、入れ替えされ、3-1。イタリア万事休すか・・・と、思いきや、イタリアがロスタイムに、1点返して、3-2。しかし、ここで無情のホイッスル。イタリアのW杯は、終わった。信じられない結果だが、現実。1、2戦目からは、予想できたとしても、W杯前には、予想不可能な結果。フランスに続き、イタリアが・・・。どうした欧州サッカー!!
2010.06.24
コメント(2)
日本サッカーの歴史が変わる瞬間をみんなでみよう。日本サッカーをみんなの力で1歩前進させよう。勝利を、いや、引き分けでも何でもOK、結果が全て。日本代表を信じてみんなで応援しよう。がんばれ、がんばれ、がんばれ、日本!!
2010.06.24
コメント(8)

2010.06.24
コメント(2)

2010.06.24
コメント(2)

2010.06.24
コメント(2)

2010.06.24
コメント(2)

2010.06.24
コメント(2)
全員でずっと守備をしている(現在の)姿勢では、日本のサッカーに未来はない!!
2010.06.24
コメント(2)
スロベニアVSイングランドは、0-1という息詰まる痺れる試合。イングランドが、苦しんで苦しんで予選突破!!敗れたスロベニアも、アルジェリアVSアメリカは、0-0のままロスタイム。このままなら、スロベニアも予選突破だったが・・・・・・なんと、なんと、アメリカがロスタイムに決勝点~!!これぞ、W杯か。スロベニアは、予選敗退。アメリカが予選1位通過。明暗をわけた予選3戦目だった。DRAMATIC過ぎるぞ~!!グループCこそ、まさに、死の組だった。
2010.06.24
コメント(4)

決戦の舞台となるルステンブルクは標高約1500メートル。日本は早めに体を順応させるため、22日夜にチャーター機で南ア南部のベースキャンプ地ジョージから現地入りした。・・・がんばれ、日本!! がんばれ、日本!!・・・
2010.06.23
コメント(12)

2010.06.23
コメント(4)

3連勝の土つかずで1次リーグを突破したことで、アルゼンチンのマラドーナ監督は、いつもにもまして“強気”になったようだ。苦戦した南米予選からチームの実力に疑問符をつけ続けていた報道陣に対して謝罪を求めた。ギリシャ戦後の記者会見で、「お前らが言ってきたことは間違っていた! お前らは選手たちを尊敬する気持ちが欠けていたんだ!」と語気を強めると、「選手たちは100%プロフェッショナルだ。ピッチの上で全力を尽くした選手らに謝罪すべきだ!」と報道陣に要求した。マラドーナ監督は昨年、報道陣に対する不適切な発言で2カ月間、活動禁止処分を受けている。そのときの苦い思いもどこへやら。冗舌なマラドーナ監督の口から次はどんな発言が飛び出すか…。・・・アルゼンチンが、3連勝で決勝トーナメント進出を決めた。試合内容も、だんだんと上がり・・・文句なしの戦いぶり。南米予選で、予選突破に苦しんだアルゼンチンではなかった。絵になる監督マラドーナが、報道陣へ、超強気の怒り爆発。選手の立場に立った「本音」を語れるマラドーナは、さすが。痛快。岡田監督は・・・言えないだろうなあ。本当は、言ってほしいけれど。マラドーナ自身はいろいろ問題ありも、選手に対する愛情、チームに対する愛情だけは、半端じゃない監督。・・・
2010.06.23
コメント(4)

FW森本が、意外な才能を発揮した。21日の休養日。暇つぶしに宿舎のプールで潜水に挑むと、グングンと水中を進み出した。丸刈りの風貌はまさに“魚雷”。プハーッ!! 顔を上げたのは、実に40メートル地点だった。「やってみたらできました。」本人はそっけないが、これを聞きつけた岡田監督はご機嫌だ。「きのう森本がね…」と自ら報道陣に明かした。5月末に標高1800メートルのスイス・ザースフェーで行った高地合宿の成果と確信。デンマーク戦は標高1500メートルのルステンブルクが会場でも、「まったく問題はない。」と余裕を漂わせた。高地合宿中は毎日の尿検査で疲労度をチェック。低地のジョージに拠点を移しても、日本から持ち込んだ低酸素ボンベで継続的に心肺を鍛えた。この日も軽快に汗を流した森本は、「自分たちのスピードある走りで勝負したい。」高地順化に自信を浮かべた。引き分け以上で、決勝T進出が決まる大一番。岡田監督は「戦術とかを超えた力が必要になる」と予想した。森本が投入されるのは、1点を追う終盤の大ピンチ。足が止まった大型DFの裏に飛び出し、一撃必殺の仕事を求められる。セリエAで対戦したデンマークDFクロルルップも、「恐ろしいスピードを持ったFW。」と警戒した。「自分は岡田監督のコマだと思っている。呼ばれたら、すぐにいける準備をしたい。」・・・カメルーン戦、オランダ戦と、出番のなかった森本。きっと、ウズウズしているはず。デンマーク戦では、必ず、出番がある。いや、岡田監督は、森本をどこかで投入すると、確信。満を持しての出番。2試合の出場機会なしの鬱憤を晴らす、GOAL!!がんばれ、森本!!・・・
2010.06.23
コメント(2)

ゴールを祝福するために集まったイレブンを前に、ただ苦笑いするだけだった。C・ロナウドに訪れた今大会初ゴール。「笑えるゴールだったよね。でも、決められてオレはハッピーさ。」と振り返った珍ゴールは5―0の後半42分に生まれた。ポルトガルのエースがゴール前のこぼれ球に詰めると、右足で触れたボールがスライディングしてきたGKの足に挟まれて浮き上がり、つんのめった背番号7の首の後方と後頭部でツーバウンド。驚いた顔つきで体勢を立て直したC・ロナウドは、偶然体の前方に落ちてきたボールを右足で流し込むだけだった。・・・今大会で、FIFAランキングを初めて感じた試合だった。ポルトガル3位VS北朝鮮105位の差が、7-0!!それにしても、C・ロナウドの曲芸GOALは、この大勝のおまけのようなGOAL。これで、ポルトガルの予選突破は、ほぼ確定。だが、ブラジルとのガチガチ対決は、楽しみ~!!・・・
2010.06.22
コメント(6)

デンマークとの決戦前の非公開練習。岡田監督の激!!が、かなり、ピッチにとんだようだ。デンマークとの1戦で、日本のサッカー史が変わるかもしれない。(ちょっと、オーバーだけど。)それほどの試合。モチベーションは、高いだろうが、結果を出すために全力で!!がんばれ、日本!!
2010.06.22
コメント(4)

深く反省した。ただ終わったことを振り返っても仕方ない。次で取り返せばいい。前夜の仏頂面から一転、笑顔での再始動。肥料の香ばしいにおいを含んだベースキャンプ地・ジョージの風が、ささくれだった本田の心を癒してくれた。「もっとやれた。まだ試合があるので、次に向けていい準備をしたい。」前日19日の試合後、言葉少なにバスに乗り込んだのには理由があった。代表関係者によると、チームの雰囲気を悪くする自分勝手な行動を取ったとして、“厳重注意”を受けていたのだ。オランダ戦の終了の笛が鳴ると同時に、1トップを託された男は、ひとりで真っ先にロッカールームへ引き揚げた。数分後に日本協会スタッフに呼び戻され、他の選手と一緒に日本サポーターにあいさつしたが、岡田監督は感情的な振る舞いを問題視。チームを代表して大仁団長が、24歳の新エースに注意を与えた。 今や岡田ジャパンの核になりつつある存在。だからこそ、指揮官は「今は選手もショックを受けていると思う。」と心情は理解しながらも、「下を向いている時間はない。」と本田に厳しく対処することでチームを引き締めた。その意図はしっかりと伝わっている。「もっと自分を磨かないといけない。」大一番のデンマーク戦にすべてをぶつける決意の金狼が、今度はピッチの中で暴れまくる。・・・本田が、オランダ戦後に厳重注意を受けていた。本田の敗戦ショックはわかるが、それは、みんな同じ。遠く南アフリカまで応援にかけつけてくれたサポやファンへの挨拶は、常識。どんな時も、自分の感情コントロールができなくては。本田猛省を!!そして、気持ちを切り替えて、デンマーク戦へ!!デンマーク戦の内容次第では、あの歴史的なカメルーン戦の決勝GOALが、かすんでしまうことを胸に奮起を。がんばれ、本田!!・・・
2010.06.21
コメント(12)
19日夜にテレビ朝日系で放送されたサッカーのW杯南アフリカ大会「日本代表―オランダ代表」(午後20時10分から)の平均視聴率が43・0%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)だったことが分かった。W杯での日本代表の試合としては12試合中11番目。試合は日本代表が0―1で敗れた。白星を飾った14日のカメルーン戦が45・2%だったため、1次リーグ突破を掛けて臨んだ大一番に局側は60%超えの期待を寄せていたが、予想外に伸び悩んだ。PV会場など自宅外で観戦するファンが多かったことに加え、NHK衛星第1でもこの試合を放送しており、視聴者を分け合ったとの見方もある。・・・あれれ・・・43%とは、びっくり。間違いなく60%を超えると確信していたのだが。やはり、TV朝日の独占ではなく、NHK-BSも同時中継していた影響は、大きかったようだ。TV朝日は、がっかり。NHKは、笑み。まあ、うるさい民放よりも、福西の方が落ち着いて観れるのだが。ちなみに、僕は・・・。・・・
2010.06.21
コメント(4)

イタリアVSニュージーランドは、1-1のドロー。ニュージーランドには、大金星の勝ち点1!!イタリアには、大惨敗の勝ち点1!!FIFAランキング5位のイタリアと、FIFAランキング78位のニュージーランドの試合とは、思えなかった!!ボールポジェッション57%のイタリアと、ボールポジェッション43%のニュージーランドの試合とは、思えなかった!!CK15本のイタリアと、CK0本のニュージーランドの試合とは、思えなかった!!シュート数23本のイタリアと、シュート数3本のニュージーランドの試合とは、思えなかった!!イタリアは、世界の強豪国!!ニュージーランドは、世界でも珍しいアマチュア中心の国!!試合は、FKから、ニュージーランドが華麗に先制。イタリアがシュミレーションのようなPKで、やっと同点。(この同点の時のイタリアの異常な喜びように、イタリアの苦戦を痛感。)後半は、イタリアの怒涛の攻撃と、ニュージーランドの堅守&堅守。そんな中、ニュージーランドは、数回速攻も。これぞ、サッカー!!とは思えなかった。今回のW杯は、大波乱が多過ぎて・・・サッカーレベルに疑問も。ニュージーランドの大健闘には、心から拍手を送りたい。イタリアの不甲斐なさには、大ブーイングを送りたい。PS・解説者名良橋は、全くだめ。解説内容も、発声も、しゃべるトーンも全てだめ!!
2010.06.21
コメント(2)

「次に向けて下を向いている暇はない。ミスはあったけど、一応仕事はできたんじゃないかと思う。」と手応えを口にした。・・・南アフリカW杯のピッチに初めて立った俊輔。出場時間26分。存在感があっただろうか。岡田監督の起用期待の前線でのためはできただろうか。「一応仕事はできた。」という自己評価に、がっかり。全く仕事はできなかった事実をとらえられないのか、誤魔化しているのか。ボールを簡単に奪われ、チャンスにシュートを打てず、貪欲な走り回しもなく・・・この現実と俊輔の評価の違いこそ、先発出場できない要因だと痛感。・・・
2010.06.20
コメント(16)

「あまり楽しくなかった。残念です。あらためて、このレベルでは(自分のプレーが)通用しないことが分かった。もっと自分を磨かないといけない。」本田の試合後のコメント。・・・本田の自己評価に、可能性が残ったように思えた。オランダ戦の本田は、全くだめだった。守備しかしていない。2本のシュートとはいえ、1本は、枠をはるかこえるFK。1本は、阿部のヘッドが偶然当たったヘッド。本田に、本田らしさは、全くなかった。「楽しくなかった。」そのとおりだと。オランダレベルには、通用しない、発揮できない本田の力を、本田自身がわかっていることに、ほっ。デンマーク戦に奮起を期待したい。・・・
2010.06.20
コメント(2)

日本VSオランダ戦。終わってみれば、0-1という結果は、順当な結果。オランダは、したたかで強かった、というのが、感想。点差以上に、日本とオランダの差を痛感。いろいろ思いはあれど、残念。P・S 今夜は、国立のPV観戦予定で東京滞在中も、プライベートな緊急用事で帰宅観戦。
2010.06.19
コメント(20)

いよいよ、明日は、オランダ戦。オーストラリア、韓国、北朝鮮が、世界の強豪国に惨敗(北朝鮮は、健闘)する中、いよいよ、日本が、オランダと対決!!厳しい、いや、厳し過ぎる試合展開が予想されるが、チーム一丸で、23人全員で、悔いのない戦いを。これから、僕は、東京へ。明日のオランダ戦は、国立のPVで応援。 がんばれ、がんばれ、日本!!
2010.06.18
コメント(14)

岡田監督は「勝つ可能性はゼロではない。」と話し、GK川島は「シュートが何本来ても自分が最後に止める。」と意気込んだ。・・・う、う、う、たのもしい~!!カメルーン戦後なので、この言葉に実感を感じてしまう。やはり、結果が出たのと、出ないのとでは、大違い。がんばれ、日本!!・・・
2010.06.17
コメント(6)

確かに、イグアインがハットトリックを決めたが・・・。アルゼンチンの1点目は、メッシのCKからのO・G。アルゼンチンの3点目は、メッシのロングドリブルと果敢な2本のシュートを、イグアインが、ご馳走様GOAL。アルゼンチンの4点目は、メッシの芸術的ループパスをアグエロが折り返して、イグアインは、またまた、ご馳走様ヘッド。アルゼンチンの2試合を観て、メッシ、メッシ、メッシ~!!得点こそないが一番みせてくれているのは、間違いなくメッシ。メッシを止めるには、この写真のように抱きつくしかない!!と。2-0になって韓国は厳しいかな、と、思っていたら、前半ロスタイムに李 青龍が、アルゼンチンDFのすきをつき、ゴール。2-1で終わった時には、かすかな期待もあったが・・・、終わってみれば、4-1と、アルゼンチンの爆勝。やはり、力の差は、歴然としていた。アジアNO.1のオーストラリアが、ドイツに、4-0。アジアNO.2の韓国が、アルゼンチンに、4-1。アジアNO.3の日本は、オランダに・・・・・・・・。
2010.06.17
コメント(4)
まるで、メッシの前に、神の道ができるような華麗なドリブルに酔ってしまった。そして、華麗なシュート。メッシのGOALがみたい!!
2010.06.17
コメント(2)

長短のパスを駆使してゴールに迫ったが、スペインがネットを揺らすことはなかった。シュート24本は相手の3倍。デルボスケ監督は「ボールを支配するだけがサッカーではないということだ。」と肩を落とした。先制されると、故障明けのフェルナンドトレスを投入して猛攻も、数多のシュートは残酷なほど、決まらなかった。・・・スペインが、負けた。圧倒的に試合を支配しても、負けた。圧倒的に攻めても、負けた。これが、サッカー!!スイスの大健闘は、賞賛だが・・・スペインの不甲斐無い敗戦は、衝撃。サッカーは、何が起こるかわからない・・・ふふふ・・・19日が、楽しみになってきた。(スイスの大金星と日本代表に全く因果関係はないのだけれど、ご容赦を。)・・・
2010.06.17
コメント(4)

前半34分、DFイスラの右からの折り返しをFWボセジュールが決めて先制すると、終始攻め立てた。アルゼンチン人のビエルサ監督は、3位に入った07年U―20W杯メンバーのサンチェスら若手中心で攻撃的なチームづくりに成功。南米予選はブラジルの33得点に次ぐ32得点で、日本代表の岡田監督も絶賛するほどだ。10得点で南米予選得点王のFWスアソは左太腿痛で欠場したが、ヤングチームが躍動。それでも指揮官は「もっと点を取れれば…。」と不満げで、「次の試合で勝たなくてはならない。」と21日のスイス戦を見据えた。・・・チリが、W杯48年ぶりの勝利というのが信じられないような試合内容だった。90分間、終始超攻撃的サッカーをみせてくれた。得点こそ1点止まりで、辛勝になってしまったが。内容は、凄かった。常に、前へ!!の意識。それも、みんなが。衰えをしらない運動量には、びっくり。日本代表も、見習ってほしい。中でも、FWサンチェスの攻撃はすばらしかった。あの南米予選で32得点あげたチリの力は、本物。チリから目が離せない。・・・
2010.06.17
コメント(4)

2010.06.16
コメント(2)
全101件 (101件中 1-50件目)