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2010.10.31
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流れをつかめず90分間が過ぎた。ナビスコ杯決勝を11月3日に控える広島は逆転を許し、9試合ぶりの黒星。ペトロビッチ監督は「アンラッキーな形で追い付かれたのが残念。」と、運にも見放された展開を悔やんだ。前半24分に高萩が先制したが、チーム恒例になりつつあるゴール後のパフォーマンスは主審に止められた。 槙野は「あれを引きずったかな。」と苦笑い。33分に小野の頭に当たってシュートコースが変わる不運な失点をすると、その後は横浜に主導権を握られた。5戦連続ゴール中だった李はシュート0本で、右肩脱臼で離脱していたエースFW佐藤はベンチ入りしたが出番はなし。タイトルを懸けた磐田とのカップ戦決戦へ弾みはつけられなかった。広島には帰らず中2日で大一番に臨む。李は「きょうのようじゃだめ。切り替えたい。広島のサッカーさえできれば必ず勝てる。」と言い聞かせるように話した。・・・サンフレが、3日のFINALへ向けてはずみをつけるはずが、躓いてしまった。李の粘りから生まれた高萩の先制GOAL。なんと、サンフレのパフォーマンスを審判が止めた。(僕的には、当たり前だと。)それが、原因ではにだろうが・・・追加点はなし。反対に、小野、清水と決められて逆転負け。最後まで、サンフレらしい攻撃は、かみ合わなかった。5試合連続得点の李 忠成、シュート0本!!怪我で戦線離脱中の佐藤 寿人の復帰なし!!さあ、気持ちを切り替えて、FINALだ。・・・
2010.10.31
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近づく台風をものともせず、平山がピッチを突進する。J2降格の危機にあるFC東京を救ったのは、1メートル90の長身FWだった。0-0の前半32分、MF石川のCKに相手DFを振り切って走り込んだ。高い打点から頭で捕らえたボールはゴール右隅に。今季4得点目となる先制弾だ。1点リードの後半20分には、左サイドから左足で低い弾道のクロス。相手DFがクリアできずにこぼれたところを、走りこんだFW大黒が押し込んだ。平山の“アシスト”で決勝点。3戦ぶりの白星で、清水には公式戦10戦連続負け無し。敗れれば、神戸と入れ替わって降格圏の16位に転落するピンチを防いだ。「まあまあッス。何本かチャンスがあったけど、当たらなかった。」・・・FC東京のたちまちの降格ピンチを救ったのは、平山のヘッド弾!!だった。高い打点に、久々に平山らしさを痛感した。もちろん、降格圏を脱出したわけではなく、まだまだ、予断を許さない厳しい状況。平山の得点が続けば・・・と。がんばれ、平山!!・・・
2010.10.31
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ホーム京都戦に1-0完封勝利。J1ベガルタ仙台・手倉森誠監督は勝ち点を34に積み重ね、J1残留の確かな手応えをつかんだ。決勝点はFW赤嶺真吾が決めた。「より高みへの可能性。」と開幕前に掲げたひとケタ順位も照準。・・・ベガルタ仙台が、京都に完勝して、勝ち点34。これで、残留ほぼ確定。いや、完全確定。あとは、勝ち点の積み重ねに集中するだけ。赤嶺のGOA~Lは、すばらしっかた!!・・・
2010.10.31
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入場者数は2万1625人で、埼玉スタジアムの浦和のリーグ戦では2003年7月26日の仙台戦の3万1965人を大幅に下回る最少入場者数となった。浦和によると、チケットは約3万7千枚が売れていたが、台風14号の接近のため客足が遠のいた。試合は運動量でも好機の数でも山形を上回りながら、無得点で2連敗。フィンケ監督は「点が入らず、神経質になり、焦りが生じた。」と決定力不足を嘆いた。 ・・・試合開始の埼玉スタジアム2002を観て、びっくり。ホームゴール裏に、初めて空席を見た。台風の影響、そして、雨と風の中、21625人のサポ&ファンの人たち、ごくろうさまでした。天候状況を考えれば、21625人は、多い集客。レッズの最小入場者数が、31965人と多いだけに、ガラガラのスタジアムには、驚いたが、浦和、山形とも熱い応援は、すばらしかった。攻めても、攻めても、ゴールがとおかったレッズ。セットプレーでの失点を跳ね返すことは、最後までできなかった。引いて守る相手をどう崩すか・・・今日も、できそうで、できなかった。これで、レッズの優勝は、消滅。・・・
2010.10.30
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名古屋のケネディは自ら得たPKを冷静にゴール右上に決めると、珍しく右手で力強くガッツポーズをつくった。「ボールをゴールに入れられてうれしかったからね。」と決勝点を笑顔で振り返った。幾度となく相手の激しい当たりを受け、ピッチに倒されても、前線で存在感を示し続けた。殊勲のゴールは今季16得点目。「優勝が目の前にあるんだから、モチベーションは高まるよ。」と頼もしかった。・・・ケネディの得たPKが、僕的には、PKには思えなかったが・・・。ジャッジは、ジャッジ。そのPKをケネディが自ら決めて、決勝点。名古屋が、虎の子の1点を守って、勝ち点3をGET!!内容より、結果。その結果を積み重ねている名古屋。いけそうなムード満点かな。・・・
2010.10.30
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サポーターの強烈なブーイングが響いた。G大阪が2度のリードを守れずに4失点で逆転負け。首位名古屋との勝ち点差は11に広がった。「非常にショッキング。今シーズンで一番よくないゲームだった。」西野監督の言葉がむなしく響いた。・・・神戸相手に、2-4という惨敗で、ガンバ大阪の勢いが止まってしまった。名古屋が勝ったので、勝ち点差は、11!!可能性はあれど、絶望的か。いや、内容が・・・。・・・
2010.10.30
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名古屋のストイコビッチ監督が30日のホームC大阪戦を前に珍しく弱音を吐いた。DF闘莉王とMF金崎の代表コンビをケガで欠くだけに「闘莉王と金崎を失うのは痛い。(誰でも)闘莉王の代わりを務めるのは難しい。」と視線を落とした。 4月25日のアウェーC大阪戦では攻め込まれながらも無失点にしのいで1―0勝利。闘莉王ら守備陣の奮闘が大きかっただけに頭を抱えるのも無理はない。そのアウェー戦で決勝点を決めたFW玉田は「こういう時だからこそ勝ちたい。」と力を込めた。 ・・・Jリーグもあと7試合と大詰めを迎えている。名古屋グランパスの独走は変わらないが、ピクシー監督が、少し弱気。攻守の要の闘莉王と金崎を怪我で欠いているから・・・しかし、目の前には、試合はある。厳しい状況だからこそ、弱気は、禁物。さあ、今日のセレッソ大阪を乗り切れるか、ピクシー監督。がんばれ、ピクシー!!・・・
2010.10.30
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浦和のMF柏木が30日の山形戦での白星を29日、誓った。23日の磐田戦では逆転負けを喫したが「自信を失わず、自分たちを信じる。」8月末にボランチに起用されてから前節までチームも約2カ月負けなしで、フィンケ監督も「柏木は日本代表にも必ず入る。」と絶賛。日本代表・ザッケローニ監督も視察するが、柏木は「ずっと(プレーが)よかったら(代表に)入るやろ。連敗はしない。」と力を込めた。・・・レッズ・柏木が、ふつふつと思えている。香川、内田、槙野らの同世代にA代表入りの先を越されているが、焦りはないようだ。自分を信じて、チームの勝利に貢献!!きっと、ザック監督の目に止まるはず。がんばれ、柏木!!P・S 僕的に、2014年のブラジルW杯のメンバーに、柏木は入っているので。・・・
2010.10.30
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横浜FCのFWカズ(三浦知良=43)が28日、来季も同クラブでプレーすることを望んだ。クラブ側の契約更新の方針を受けて「新聞で読んだけれど、ありがたいこと。」と話した。27日には移籍を視野にいれた発言もしたが「ここ(横浜FC)が好きだし、ここでプレーできれば一番いい。」と05年から所属するチームへの思いを口にした。・・・43歳のKAZUの来季現役が、ほぼ決まりかな。横浜FCは契約更新方針に、ほっ。1年1年が勝負となる年齢。KAZUには、最後の最後まで、KINGであり続けてほしい。がんばれ、KAZU!!・・・
2010.10.29
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来年1月のアジア杯(カタール)に、最強布陣で臨むとしている日本代表のザッケローニ監督が28日、シーズン中の欧州組の出場をとりつけるため、各所属クラブを12月に訪問する意向であることが分かった。行脚計画を明かした日本協会の原技術委員長は「直接顔を出すことはマイナスにはならないと思う。」・・・ザック監督が、アジア杯をベストメンバーで戦うために、欧州へ!!すばらしいスタート切ったザックJAPANの最初の公式戦だから、ベストメンバーで戦いたという気持ちはわからないではないが。欧州は、シーズン中なだけに・・・う~ん、きびしいかなあ、と。でも、努力はしてほしい。P・S ザック監督、風邪お大事に。・・・
2010.10.29
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来季からJリーグ2部(J2)入りを目指す準加盟のガイナーレ鳥取は28日、東京都内で大東和美チェアマンらリーグ側の聞き取り調査に臨み、塚野真樹社長は「現時点で(入会が)駄目だと言われなかった。ほっとしている」と正式加盟へ向けて手応えを述べた。鳥取は既に日本フットボールリーグ(JFL)優勝を決め、成績面での条件をクリア。平均観客動員数も条件を満たし、債務超過の解消にもめどが立っている。塚野社長によると、この日は主にJリーグ加盟後のクラブ運営についての指導があったという。鳥取の加盟は11月29日のJリーグ臨時理事会で正式決定する見込み。・・・あの岡野の所属クラブ、ガイレーナ鳥取が、J2昇格ほぼ決定!!野人が、J2のピッチへ戻ってくるぞ。(来季も契約すればだけど)岡野が、J2復帰とは、とってもうれしい。・・・
2010.10.28
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サッカーのイタリア杯3回戦が27日、各地で行われ、カターニアの日本代表FW森本貴幸が本拠地で2部バレーゼから今季初ゴールを奪い、4―3の勝利に貢献した。今季の公式戦初先発の森本は3トップの中央でプレーし、2―1の後半12分にCKからの好機に右足で決めた。試合は3―3で延長となり、森本は120分間フル出場。・・・カップ戦とはいえ、今季初先発、そして、初GOA~L!!やっと、森本に笑顔が生まれた。いいぞ、森本!!・・・
2010.10.28
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2010.10.28
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セリエAのパルマが来年1月の移籍市場をにらみ、カターニアの日本代表FW森本貴幸をリストアップしていることが分かった。衛星放送局スカイ・イタリアが25日、移籍市場関連の情報番組の中で「決定力不足に悩むパルマが1月にFWの獲得へ乗り出す方向。候補は森本とウディネーゼFWフローレスだ。」と報じた。 森本は目下リーグ戦4試合連続ベンチ外で、出場は開幕戦途中出場の5分間だけ。 昨オフには他クラブからオファーを受けながらジャンパオロ監督から説得されて残留しただけに「開幕前と言っていることが違う。なんで出さなかったのかという気にもなる。」と不満を口にしていた。パルマは開幕8戦でリーグ最少タイの6得点と得点力不足に苦しみ最下位に沈んでおり、“救世主”として森本をリストアップしているようだ。 ・・・カターニャでほとんど出番のない森本に、朗報。カターニャのチーム事情はよく知らないが、どうみても、今の森本は、4番手、5番手のFW。ベンチ外が続く中、腐らずに頑張っているとは思うが、やっぱり、サッカー選手は、試合に出場してこそサッカー選手。パルマかどうかはわからないが、うまく移籍できることを願っている。・・・
2010.10.27
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2010.10.27
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U-21日本代表合宿(26日、東京都内)12年ロンドン五輪を目指すU-21日本代表は全20選手が初顔合わせし、11月7日開幕のアジア大会(中国・広州)に向けて“仕切り直し”のスタートとなった。前回の合宿直後に横浜M所属選手(20)の無免許運転が発覚し、代表メンバーを辞退。この日、50歳の誕生日を迎えた関塚隆監督は「生活態度をしっかりしろ。」と自覚をうながした。・・・U-21のメンバーを見て・・・ちょっと、びっくり。大学生が多く、知らない選手が多かったので。僕の中では、盛り上がらない。そして、関塚監督のメインの話は、生活態度!!問題が起きたので当然といえば、当然なのだが。日本代表としての自覚をもって頑張ってほしい。・・・
2010.10.27
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サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で計8試合の結果を的中させて有名になったタコの「パウル君」が26日にドイツ、オーバーハウゼンのシーライフ水族館で死んでいるのが見つかった。パウル君はスペインのW杯優勝やドイツの試合結果を当てた。W杯の時の推定年齢は2歳で、タコの寿命は3歳前後のため、寿命が近いとみられていた。 ・・・南アフリカW杯で、世界的に有名になったタコ、パウル君が、死去。予想的中で世界中を沸かせたパウル君。寿命かもしれないが・・・あまりにも早い死。もっと、活躍してほしかったなあ、と。・・・
2010.10.26
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浦和・フィンケ監督の去就について橋本社長が25日、「11月末までには結論を出したい。」と明言した。2年目の今季は夏場に大きく負け越し、一時は11位まで低迷。23日の磐田戦の敗戦後には、指揮官に「結果を出せ。」と叱咤したという。「順位ではなく、総合的に判断する。」と話した。・・・あと7試合を残して、3位ガンバ大阪との勝ち点差は、8。ジュビロに負けて、その差が3ひらいた。勝ち点差5と8では大きな違い。あと7試合で奇跡が・・・う~ん。橋本社長の「順位ではなく、総合的判断」というのが、アバウトな感じが否めないが。今のフィンケ監督が、崖っぷちにいることは、間違いない。フィンケ監督に巻き返しのカードはあるのか!!・・・
2010.10.26
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2010.10.25
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24日に行われたサッカーのオランダ1部リーグで、かつてMF小野伸二(清水)も所属した名門のフェイエノールトが首位のPSVアイントホーフェンに0-10の歴史的大敗を喫した。0-1の前半34分に退場者を出し、その後に失点を重ねた。ロイター通信によると、1983年にアヤックスに2-8で敗れたのを抜き、クラブのワースト記録。ビーン監督は「痛々しい敗戦。」と話し、DFデクレルは「何が起こったのか分からない。」と頭を抱えた。オランダの3強クラブの一つとして知られ、70年に欧州チャンピオンズカップ(現欧州チャンピオンズリーグ)を制して欧州の頂点にも立った強豪らしからぬ惨敗。24日現在のリーグ戦で18チーム中、15位に沈んでいる。・・・あの小野伸二が、Cを努めたフェイエノールトが、歴史的敗退。0-10なんて、聞いたこともない。これが、サッカーのスコアなのか!!と。尾をひきそうだな。・・・
2010.10.25
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大宮は入場者数の水増し発覚後、初のホームゲームで入場者数は1万740人。これまでは総数のみ発表していたが、今回から各ゲートごと、時間ごとの細かい実数まで併せて公表。場内の電光掲示板でもVIP来場者、車椅子観戦者ら内訳が発表された。 渡辺社長は「日本一クリーンなクラブを目指そうという、アルディージャとしての新しい取り組み。」と説明した。・・・みんなの信頼を裏切った大宮の水増し入場者数問題は、論外だが。もちろん、社長が涙を流しても、消えるものではないが。しかし、大宮の新しい取り組み・・・詳細な入場者数公表・・・は、賛成。反省を踏まえた、すばらしい取り組みだと、感じた。Jリーグの各クラブに波及すればいいな、と。大宮には、信頼回復の地道な取り組みを真摯に頑張ってほしい。がんばれ、大宮アルディージャ!!・・・
2010.10.25
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2010.10.25
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2010.10.25
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広島らしい小気味いい崩しからのゴールだった。右の森脇からのサイドチェンジを山岸が折り返す。森崎浩のミドルシュートのこぼれ球を頭で詰めた。「雨が降っていたので、GKがはじくボールを意識していた。」と李。ストライカーが得点のにおいをかぎ分けた。チームもリーグ戦8試合連続で負けなしと、上昇気流に乗ってきた。李は「チームの状況がいいので、僕の連続ゴールにつながっている。」と謙遜するが、点取り屋の好調が相乗効果を生んでいる。・・・サンフレの李 忠成の勢いが止まらない。5試合連続のGOA~Lは、李 忠成の目覚めか。FWとしての感覚を完全に取り戻して、頼もしい。このままの調子で、ナビスコ決勝へ!!・・・
2010.10.25
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京都サンガVSガンバ大阪戦。小雨のパラつく西京極スタジアムで観戦。前半は、京都サンガの試合だった。サンガの鋭いプレスに四苦八苦のガンバ大阪だった。ほとんどチャンスらしいチャンスもなく、シュートも2本だけ・・・。しかし、後半から開始から、佐々木と明神が入り、ガラリと流れが変わった。佐々木が、遠藤のスルーパスに素早く反応して、先制。明神が、セカンドボールを拾いチャンスメイクやサンガの攻撃阻止。ガンバ大阪の失点シーンは、いまいちだったけれど、あの前半からは考えられない戦いで、勝ち点3をGETするしたたかさをガンバ大阪に感じた試合だった。
2010.10.24
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ザッケローニ監督は16日、広島に足を運び、広島―磐田戦を視察した。「日本にはストライカーの数が少ない。」と語る指揮官のお目当ては、磐田FW前田だけではなかった。李はザッケローニ監督の前で左足で今季5点目となる一撃を決めた。最近のリーグ戦で4戦連発の5得点と驚異的な爆発力を見せており、猛アピールが効いた形だ。・・・レイソルからサンフレに移籍した李忠成。しかし、レギュラーではなく、ベンチウォーマーという屈辱の日々が続いた。サンフレの絶対的エース佐藤寿人の怪我でチャンスがきた。そして、結果を出し続けている今。ついに、A代表召集のチャンスが目前。がんばれ、李忠成!!
2010.10.23
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2010.10.22
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横浜M、そしてロンドン五輪を目指す関塚ジャパンに衝撃が走った。18日午後8時ごろ、金井は横浜市内の交通検問で職務質問を受けて無免許運転が発覚、横浜水上署の取り調べを受けた。横浜Mによると、追突による人身事故などの違反点数累積で、昨年8月から免許が失効。クラブにはその事実を報告していなかったという。クラブは金井に今季全公式戦の出場停止、クラブハウスでの練習禁止など過去に例のない厳罰を科し、11月のアジア大会に出場するU-21日本代表の辞退も決めた。嘉悦朗社長、下條佳明チーム統括本部長、石井肇強化部長も3カ月の10%減俸処分となった。「社会人として、してはならないことをおかしてしまいました。自分の自覚の甘さを痛感しております。二度と同じ過ちは繰り返しません。」クラブを通じて謝罪した金井だが、軽率な行動が多くの期待を裏切る結果になってしまった。・・・Jリーグの不祥事が止まらない。横浜FMの金井の人身事故隠蔽、無免許運転なんて、論外!!何を錯覚して、サッカーをしているのかは不明だがJリーガーとして、社会人としての自覚は皆無。「二度と同じ過ちは繰り返しません。」というコメントが、むなしく、信憑性が感じられない。・・・
2010.10.22
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2010.10.21
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2010.10.21
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2010.10.20
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深刻な経営難でクラブ消滅の危機に直面していたJ2東京Vの来季存続が19日、事実上決定した。東京Vはこの日、超大型スポーツ専門店「ゼビオドーム」などを展開するゼビオ(本社・福島県郡山市、諸橋友良社長)と5年間の包括メーンスポンサー契約を結んだことを電撃発表。前経営陣がつくった債務超過を解消するメドが立ち、現在5位のリーグ戦で3位以内に入れば来季のJ1昇格も可能となった。 ・・・ほっ。なんといっても、J発足時のBIGクラブ。頑張って、復活してほしい。・・・
2010.10.20
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大宮の渡辺社長は涙ながらに謝罪し、水増しした経緯を説明した。 -長年に渡って粉飾していたことがなぜ分からなかったのか。 「特定の人物のみで公式入場者数を決定していた。他の人が関与していなかったのが問題。管理不十分だった。」 -社長はリーグの基準を知っていたのか。 「お恥ずかしいが、わたしもリーグの公式入場者数統一基準の考え方を存じ上げなかった。」 -年ごとに水増しの数字が増えているが。 「2009年までに観客動員30万人という目標への強い意欲というか、そういうものが数字の一因にはなっている。」 -不正が発覚した経緯は。 「リーグからこの前(10月2日)の埼玉ダービーの観客に不明なところがあるので調べてくださいと言われた。その中で幹部2人による操作が出てきた。」 -その2人は何と言っているのか。 「Jリーグの信頼を失墜させる行為をしてしまって申し訳ないと。ファン、サポーターを裏切ることになってしまい、合わせておわびしたい、と言っていた。」・・・かつてプロ野球は、アバウトな入場者数の発表だった。(オールスター戦、日本シリーズのみ正式入場者数発表)Jリーグは、発足時から、正式入場者数の発表をした。その後、プロ野球も、正式入場者数発表に変更した。それなのに、大宮は、数年間にわたって、ファンを、サポーターを裏切っていた。恥ずかしく、そして、悲しい。渡辺社長が涙の会見をしても、許されるものではない。大宮には、猛省を。そして、Jリーグには、今後このようなことが起こらない対策を。・・・
2010.10.19
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岡ちゃんの愛称で親しまれる日本代表前監督の岡田武史氏が実にしゃれっ気たっぷりのCMに出演する。南アフリカW杯以降、人気急上昇中の岡田氏がエスエス製薬の胃痛薬の広告塔を務めることになった。「今年一番胃が痛かった人 」というコンセプトにより起用に至ったもので、死ぬ思いでW杯を戦い抜いた指揮官は誰よりも適役。年内に放送が開始される見通しだ。・・・岡田前監督に、CMのオファー。これも、南アフリカW杯効果。確かに、岡田前監督の本番前から、パラグアイに負けるまでの胃は、半端じゃないほどの痛み!!だっただろうと、想像できる。もちろん、薬なんて効くはずもないほどの。CM起用のおもしろいコンセプトに、脱帽。・・・
2010.10.19
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浦和が新潟MFマルシオ・リシャルデス獲得の正式オファーを出していることが17日、明らかになった。昨季も獲得に乗り出していた浦和は今季限りで契約満了となる司令塔にリーグ最高レベルの推定年俸2億5000万円を準備。最大の誠意を示すことで、同じく興味を示しているUAE、カタール強豪や川崎との争奪戦を制する可能性が高くなった。・・・う~ん、なるほど。昨日の名古屋戦のマルシオリシャルデスのプレーを観ていれば、納得のオファー。そして、納得の年俸かな。実現するかどうかは、まだまだ、不明だが。そういえば、エジミウソンも、新潟・・・なるほど。・・・
2010.10.18
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2010.10.18
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若きエースの記念すべき一撃だった。後半19分、MF兵藤とのワンツーで抜け出した小野が、右足で右隅にシュート。横浜Mを4試合ぶりの勝利&6位浮上に導いた。「やっと入ったなというのと、すごいうれしい気持ち。落ち着いて打てました。」 抜くクラブ最年少記録。全体でもFW森本ら代表の常連に続く史上6位だ。 「まだまだ自分ではダメ。これを機にどんどん点を取れれば。」とロンドン五輪、そしてブラジルW杯へ成長を誓う17歳。視察したザッケローニ監督の目にも、その可能性を確かに刻んだ。・・・17歳の高校生Jリーガーが、初得点!!GOALは、時間の問題だったが。若い選手の台頭が目立つJリーグ。どんどん出てきてほしい。これが、日本代表の底上げにつながるのだから。がんばれ、小野裕二!!・・・
2010.10.18
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サッカーのロシア・プレミアリーグで日本代表MF本田圭佑が所属するCSKAモスクワは17日、アウェーでテレクと対戦し、本田が今季リーグ戦3点目を決めるなど3―0で快勝した。CSKAモスクワは4連勝。 リーグ戦8試合ぶりに先発から外れた本田は、1―0の後半16分から主に右サイドのMFで途中出場。左サイドでの攻撃にも進んで絡もうと動いた。ロスタイムに左サイドからのクロスを頭で合わせ、今季3月26日以来となるリーグ戦のゴールを決めた。本田のゴールは代表戦も含め18試合ぶり。本田は久々のゴールを決めた後、クロスを上げたゴンザレスに駆け寄って飛びつき、全身で喜びを表していた。・・・苦しみ、もがき、いらつき・・・。本田が、ついに、18試合ぶりに、GOA~L!!さあ、のっていけ。・・・
2010.10.17
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新潟VS名古屋戦は、どちらが首位のチームかわからないような試合だった。前半、3-1で、新潟リード。後半8分に名古屋の中村が、2枚目のイエローで退場。ここから、名古屋の戦意ダウン。新潟の独断場になってしまった。止めは、後半30分のマルシオリシャルデズの今日2点目となるすばらしいGOA~L!!ここで、試合は、THE END!!これで、やっと、首位名古屋と2位鹿島&3位ガンバ大阪の勝ち点差は、8!!まだまだ、名古屋は独走状態かな。P・S 別メニュー調整や韓国遠征離脱の闘莉王は、元気いっぱいに90分のフル出場。どこに問題があったのかなあ、と、???。
2010.10.17
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粘りを見せた京都が終了間際に追い付いた。秋田監督は「価値ある勝ち点1。」と話した。勝ち点で並んでいた湘南が先に引き分けたため、負ければ最下位転落の瀬戸際だった。17位に踏みとどまったが、J1残留ラインの15位とは残り8試合で勝ち点8差と厳しい状況は変わらない。指揮官は「決定的なところでの仕事をできるようにしなければ。」と残留への課題を挙げた。・・・後半44分敗色濃厚のサンガが、ディエゴのGOALで、ドロー。確かに、勝ち点0ではなく、勝ち点1は、サンガには、大きな大きな勝ち点。が、17位の降格圏低迷の現状は変わらない。(清水には、負けに等しいドロー。)次節は、絶好調ガンバ大阪との関西ダービー。ここで、結果を出せば・・・まだ、可能性ありかな、と。・・・
2010.10.17
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2010.10.17
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広島VS磐田戦。ザック監督視察試合。広島の李は、前半5分、中盤でボールを受けて相手を次々と抜き去ると、最後は技ありのループシュート。リーグ戦での4試合連続ゴールを「一瞬時間が止まった感覚で余裕があった。」と振り返った。・・・サンフレ佐藤寿人の怪我で先発がまわってきた李忠成の勢いが止まらない。4試合連続のゴールは、ひとり舞台だった。華麗なドリブル突破の後、技ありループシュートが、ゴールネットを揺らした。問題はその後。ホームゲームでのゴール後パフォーマンスなので、反感を買うことは少ないが・・・、誰が演出をしているのかは知らないが、9人の選手が膝間付き両手を揺らす中、李忠成のポーズ付きウォーク・・・。これも、勝利という結果があれば、あまり問題はないが。結果は、磐田の前田に決められて同点。1-1の引き分けでは、ゴール後パフォーマンスも、滑稽かな、と。もう、いい加減に止めたら!!いや、止めるべきだ!!・・・
2010.10.16
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G大阪の18歳宇佐美が実力の片りんを見せつけた。チームを3位に浮上させる勝ち越しゴール。「ゴールしか見えていなかった。こういう点を取りたいと思っていた。」と喜んだ。西野監督が「彼の真骨頂。シュート技術は高いものを持っている。」とうなるほどのゴールだった。1-1の前半32分、センターサークル付近で相手のパスを奪うと、そのまま得意のドリブルでゴール前まで持ち込んだ。相手守備を振り切り、左足で強烈にネットに突き刺した。・・・18歳の宇佐美が、すばらしいドリブル&シュートで、GOA~L!!大宮DFを寄せ付けず、キレキレのプレーだった。ガンバ大阪は、この後怒涛の攻撃で、5-1の爆勝。ついに、ガンバ大阪が、暫定ながら3位へはいってきた。ガンバ大阪の猛攻が止まらない!!・・・
2010.10.16
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1-0の後半34分、追加点は得意の形だった。左サイドのタッチライン際でボールを受けると、ドリブルでゴールへ向かって加速した。「1人かわしてシュートまでいけると思った。」と原口。さらに中へ切り込んで右足を振り抜くと、ミドルシュートが突き刺さった。・・・今日の原口元気に迷いを感じられなかった。先制点もPA内で切り返し、フェイントを入れてのクロス。田中達也がうまくつないで、エジミウソン!!そして、圧巻は、後半34分の左サイドから、中へ、中へ切り込んでのすばらしいミドルシュート!!試合終了後に見せた原口元気の笑顔は、久々だなあ、と。・・・
2010.10.16
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2010.10.15
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本田圭が有力サッカーサイト「Goal.com」(国際版)に絶賛された。同サイトは「日本の本田圭佑はアジアのベスト選手」の見出しで、「火曜日の日韓戦を見たら、本田がアジアNO・1であることにすぐ気づくだろう。」などと記し、三浦知良、中田英寿氏に続くスター選手であることを報じた。・・・本田圭佑が、アジNO.1かどうかは、よくわからないが。本田圭佑が、凄い選手であることは、12日の韓日戦で再痛感。昨日、何人もの友人が、韓日戦の本田圭佑のプレーを絶賛!!僕も賛同した。(ちょっと、波があるのが気になるのだけれど。)・・・
2010.10.15
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少し腫れぼったい目をした香川は13日、ドイツでの出直しを誓った。「きのう(12日)は久しぶりに圧力やフィジカルで負けるシーンが多かった。フィジカルを追い求める必要がある。」先発した前夜の韓国戦では、相手守備陣に圧倒され後半27分で交代。新天地のドイツで屈強な相手の激しい当たりを体感し、8日のアルゼンチン戦(埼玉)では何度も鋭いドリブルで突破。1メートル72、63キロのきゃしゃなエースは立ち向かうコツをつかんだはずだったが、宿敵相手には歯が立たなかった。「すぐに強くなるもんじゃないし、日々のトレーニングを積み重ねていくしかない。」と足下をみつめる21歳は、グラウンド外でも肉体改造に乗り出す。9月下旬にドルトムント市内に構えた自宅で自炊を始める。・・・ドイツで活躍し、アルゼンチン戦で活躍し、変身香川を感じていたが・・・韓国には、通用しなかった。本田の強さが目立っただけに、余計に香川の弱さが、クローズアップされた。フィジカルの問題は、香川自身が一番感じているはず。問題克服へ向けて、頑張ってほしい。韓国相手に、当たり負けしない強さがあれば、どこでもOKなのだから。がんばれ、香川!!・・・
2010.10.14
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韓国戦で右上腕部を骨折したDF駒野は13日、痛々しい姿で帰国の途についた。患部を固定しても痛みが激しいため、空港関係者の付き添いで車いすに乗って搭乗口へ。空港で待ち受けた代表スタッフらと笑顔で握手を交わしたが、左手はあまり力が入らない様子だった。帰国後はクラブの判断を仰ぎ、治療に専念する。・・・激しい空中戦の後、落ちた時の腕の曲がりをTVで観て・・・びっくり。気持ちの入ったプレーは、駒野らしさだったが、大きな代償となってしまった。駒野の一日も早い回復をこころから祈りたい。ナビスコ決勝絶望が、気の毒。不屈の精神で、がんばれ、駒野!!・・・
2010.10.14
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2010.10.13
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