2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全75件 (75件中 1-50件目)
ナビスコカップ予選注目のFC東京VS名古屋は、2-2のドロー。(僕の予想的中)FC東京には、うれしいドロー。名古屋には、勝利目前をふいにしたドロー。さて、今日の目立った選手・監督やプレー。名古屋GK西村のスーパーセブ。相変わらずケネディの決定力は、高い。とてもうまいループシュートの先制点。FC東京GK権田のPK阻止スーパーセーブ。石川の絶好調を思わせるスピードありありのドリブル。石川からのマイナスクロスを確実に決めた平山の誇らしげな顔。ゴール前混戦から、千代反田のうれしいゴール。ピクシーのかっこいいガッツポーズ。名古屋のCになっていた闘莉王。ルーキー重松の果敢なドリブル突破からの同点ゴール。いやはや、見応え十分の注目カードだった。
2010.03.31
コメント(6)
Jリーグのヤマザキナビスコ杯は31日、1次リーグが開幕する。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する4クラブを除く、J1の14チームがA、B組に分かれて1回戦総当たりの6試合を行い、各組上位2チームが9月の準々決勝に進む。ACL出場の鹿島、川崎、G大阪、広島は準々決勝から登場する。A組は2連覇を目指すFC東京と名古屋を軸とした争いか。FC東京は長友、今野、石川ら、名古屋も闘莉王、玉田らW杯出場を目指す選手が多い。B組はリーグ戦序盤で好調の横浜M、清水が引っ張りそう。横浜Mは中村の復帰でチームが活性化した。・・・もう、ナビスコカップの予選がスタート。なんだか、早いような気もするが。過密日程の中で、寒い中で、選手が怪我をしないことを祈るばかり。さて、今夜の対戦の予想。AグループFC東京VS名古屋(△)新潟VS仙台(仙台○)京都VS大宮(△)Bグループ清水VS湘南(清水○)浦和VS磐田(浦和○)横浜FMVS山形(横浜FM○)さあ、熱い戦いを!!・・・
2010.03.31
コメント(2)
大一番に備え、敵地に乗り込んだチームが凍り付いた。ミラノ郊外にあるインテルの練習場「アッピアーノ・ジェンティーレ」で、29日午後に行われた初練習。本田は利き足の左足首に痛みを訴え、別メニューでの調整となった。スルツキー監督以下、クラブの全員が心配そうに視線を送る。治療を受けた後、再び練習場に戻ったが、やはり別メニュー。チームに合流することはなかった。クラブを欧州CL8強に導いた23歳の立役者を襲ったアクシデント。「とても軽いけがなので問題ない。(相手の本拠地)サン・シーロでの試合はとても大切なので(試合に出る)。」チームの練習後は、自分に言い聞かせるように軽症を強調し、強行出場へ意欲を見せた。・・・CLで本田の名前が世界を震撼させる時なのに・・・軽傷とはいえ、怪我が心配。無理をするなといっても無理をするだろうなあ、と。本田、GOALを決めろ~!!(心配しながらも、矛盾した願い。)・・・
2010.03.31
コメント(2)

守備の要のDFストヤノフが出場停止のため、森脇、中島、横竹の3バックで臨んだ広島。前半はFW佐藤、山崎らのシュートが枠を外れるなど、ゴールに迫りながら先制点を奪えない展開が続いたが、ロスタイムついにアデレードのゴールをこじ開けた。MF森崎浩の左CKをニアの中島がファーサイドに送り、佐藤が先制ヘッドをゴールに叩き込んだ。後半はアデレードの猛攻に防戦一方となったが、再三のセットプレーもGK西川を中心に防ぎ、1点を守り切った。 ▼広島・ペトロビッチ監督 クラブ史上で初めてACLで勝ててうれしい。選手、サポーターに感謝したい。このチームの監督でいることが誇らしい。 ▼アデレード・マレン・コーチ 前半になかなかリズムがつかめなかった。後半に動きがよくなって、好機を多くつくったが、ドローに持ち込めなかった。・・・ACL予選4戦目。3連敗中のサンフレに予選突破ののぞみは、1%。今日の広島ビッグアーチは、ガラガラだと思って時間ぎりぎりに来た判断は、大間違いだった。今、キックオフ6分前なのに、僕は臨時駐車場からのシャトルバスの中。完璧にキックオフに間に合わない~!!3分遅れてしまった。このどん底サンフレへのサポ&ファンの熱い思いに奮起してほしい。サンフレのACL初勝利がみたい!!この寒空の中、なんと、12094人の観客には、びっくり!!(春休みも貢献かな。)前半のサンフレは、アグレッシブにゴールに迫った。何度、決定的チャンスがあったことか。そのチャンスを外すたびに、広島ビッグアーチは、大きなため息につつまれた。前半は、0-0かと思った45分。左CKを、相手DFの前で中島が、強引なバックパス。ファーサイドの佐藤寿人が、ノーマークで待っていて、気迫のヘッド弾!!見事な先制点だった。が、後半は、チャンスらしいチャンスもなく、運動量が減り、アデレードの猛攻に、たじたじ。僕の後の女性は、「ひぃ~、危ない!!止めて~!!」と、何度絶叫されたことか。GK西川を中心にしのいで、しのいで、ACL初勝利。ほんの少し溜飲が下がった。P・S 後半、時間稼ぎ要員交代で、佐藤寿人に代わって、李登場も。10分未満の出場で何もできず、終わった。李が、いまだに、サンフレで存在感をみせられないのが気がかり。チャンスは、少ないが、何とか、GOALを決めてほしい。がんばれ、李!!・・・
2010.03.30
コメント(4)
セルビア・サッカー協会が29日、日本戦の代表18人を発表。南アW杯出場を決め、FIFAランク13位(日本は46位)の強豪だが、主力で選ばれたのはMFペトロビッチ(パルチザン)、FWレキッチ(レッドスター)の2人だけ。指揮もセルビアリーグ・ヤボルのチュルチッチ監督が代行することになった。地元メディアは「国内リーグ選抜でA代表ではない。」と報じており、アンティッチ監督の来日すら未定。岡田ジャパンの強化に不安が残る。・・・あ~、またまた、このようなマッチメイク。時期が時期だけに仕方がないとはいえ、こんな強化試合をしていては・・・。JFAは、何をしているのだろう。世界ランク13位の2軍以下のチームと試合をして得るものがあるのか。おまけに、代表監督も来ないかもしれないなんて、前代未聞!!日本代表のマッチメイクでは、何度、情けない思いをしたことか。しっかりしろ~、JFA!!・・・
2010.03.30
コメント(6)

4月7日のキリンチャレンジ杯・セルビア戦の日本代表メンバーが29日に発表され、DF栗原勇蔵が2年ぶりに復帰した。いよいよ投入される最終兵器にマリノスで同僚のMF中村俊輔、DF中沢佑二も太鼓判。また、MF石川直宏が復帰する一方で、FW平山相太は落選。FC東京勢は悲喜こもごもの結果となった。岡田監督が招集したのは、国内組のみの20人。4月7日は国際Aマッチデーでないため、海外組は呼ばなかった。5月上旬に発表するW杯最終メンバー23人について、指揮官は「私の中では70%くらいは固まっている。」という。言葉通りなら16人は確定。残る7人の大きな選考試合が、今回のセルビア戦だ。「W杯でこういう使い方なら必要じゃないか、という選手のテストも兼ねて選んだ。」と明言した。ベースは固まった今、最後に求めるのはスペシャリストだ。「万が一リードして、相手が猛攻してくるときには高さのあるDFが必要。」とは栗原を指すだろう。「前で追い回す選手。」は矢野。「相手が内を高い選手で固めてきたときには、外に起点が必要。」との言葉はMF山瀬と石川だ。そして、終盤にゴールを狙うためのFWが永井となる。ただ、岡田監督は「今回呼んでいない選手がノーチャンスではない。」とも話した。新顔が機能しなければ、DF岩政やFW平山が再び呼び戻される可能性はある。Jリーグなどのプレーも考慮しながら、メンバー選考はギリギリまで続く。・・・セルビア戦の日本代表メンバーが発表された。なんといってもサプライズは、大学生の永井!!(僕は、全く知らない。)えええっ???と、思ったのは、僕だけだろうか。ノーマークの大学生が、最後のテストマッチで召集されるなんて。う~ん、そんなに、FWが人材不足なのかと、思わずにはいられなかった。4月7日には、たぶん、起用されるだろうから、しっかり観たい。岡田監督の頭の中では、70%の選考終了。さて、70%の選手は。(全くの個人的見解)GK楢崎・川島DF中澤・闘莉王・内田・長友MF遠藤・長谷部・稲本・俊輔・本田・憲剛・松井FW岡崎・森本・玉田これで、70%。後残り7人。熾烈な戦いになりそうだ。がんばれ、日本!!・・・
2010.03.30
コメント(4)
CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑が26日、敵地のアンジ戦で0―1の後半4分に左足FKで同点弾を決め、今季リーグ戦2ゴール目。2―1の逆転勝利に貢献した。欧州CLと合わせて公式戦3得点目。チーム内での存在感はますます増し、代表の大黒柱は上昇気流に乗っている。ゴールほぼ正面、25メートル。本田が左足を振り抜くと、ボールは相手の4枚の壁の上を越え、GKの頭上へ飛び込んだ。16日の欧州CL、対セビリア第2戦に続くFKゴール。仲間に祝福される姿は、すでに中心選手の貫禄十分。それでも「勝てたから良かったけど、内容は悲惨。」と、16チーム中14位の相手にセカンドボールの競り合いに負けたことを反省した。・・・本田のFK弾は、凄い、凄過ぎる!!(やべっちFCで、映像を観たが。)間違いなく、W杯での日本代表の武器。C・ロナウドを観ているようなFKだった。本田は、もう、しっかりチームにフィットしている。言葉はいらない、結果あるのみ。・・・
2010.03.29
コメント(4)

G大阪-仙台は2-2のドロー。一度は逆転したG大阪は後半ロスタイムにPKで追い付かれ、1敗後に3連続の引き分け。いまだ勝ち星がない。ピッチを引き揚げるG大阪イレブンに向けて、サポーターの怒号が吹き荒れた。優勝を狙うはずが、3試合連続の引き分けで開幕から4戦勝ちなしだ。「勝利がなかなか遠い感じがする。」一時は勝ち越しとなるFW平井のリーグ戦初ゴールに喜んだ西野監督の表情には、疲労の色が濃くにじんでいた。内容自体は悪くなかった。PKで先制されたが、2トップを中心に積極的に攻め込み、後半34分にPKを日本代表MF遠藤が決めて同点。6分後には平井が強烈にけり込んだ。しかし、後半ロスタイムに悲劇が待っていた。けがから復帰したDF山口がペナルティーエリアで痛恨のハンド。PKで追い付かれた。失点は2点ともPK。主将のMF明神は「自分たちが与えたもの。」と不用意さを嘆いた。「勝利を義務付けられているチームだけど、下を向いても仕方ない。」と遠藤。ガンバが、もがき続ける。・・・ガンバ大阪が、いまだに、Jリーグで勝てない。勝利目前も、手の中から勝利の女神がスルリと・・・。ACL予選で公式戦初勝利をあげ、さあ、これから!!と、思っていたのだが。PK3発の試合の結末は、PKだった。同点弾は、やっと復帰したの山口のロスタイムハンド。山口の思いは、想像に絶する。平井の好調さが、唯一の救いか。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2010.03.29
コメント(2)

西日本で初となるサッカーのナショナルトレーニングセンター、堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターの開設記念式典が28日、4月のオープンに先立ち、堺市内の同センター内で行われた。サッカーのトレーニングセンターとしては福島県のJヴィレッジ、静岡県の清水ナショナルトレーニングセンターに続いて3カ所目。天然芝と人工芝で合計14面のフィールドとフットサルのコート8面を備え、規模は国内最大級になる。テープカットを行った日本サッカー協会の犬飼基昭会長は「広さに感動した。早く宿舎が建って、日本代表がここで仕上げて世界に飛び立つパターンができればいい。」と期待を込めた。同協会の川淵三郎名誉会長は「わたしがサッカーを始めた地元にできたのがうれしい。感無量。」と喜んでいた。2010年度は6400を超える試合が組まれ、4月初旬にはサッカーの日本代表が合宿を実施する予定。・・・西日本に、サッカーの拠点ができた。それも、国内最大級のトレセン。写真でしかまだわからないが、立派!!のひと言。さあ、ハードは、できたぞ!!・・・
2010.03.28
コメント(2)
Jリーグがチャンピオンシップの復活を検討していることが26日、明らかになった。プロ野球のクライマックスシリーズと同様の方式となることが有力で、早ければ来年度からの実施を目指している。スポンサーにとっても魅力的な大会で、Jリーグ活性化の起爆剤として期待されている。 チャンピオンシップは93年のJリーグ開幕時に始まり、1シーズン制だった96年を除いて04年まで行われていた。第1ステージと第2ステージの優勝チームがホーム&アウェーで対戦し、Jリーグ日本一を決めるもので、シーズン最後の盛り上がりを演出する大会として定着していた。サントリーが冠スポンサーになり、入場料収入、放送権料なども含め、クラブやリーグにとって貴重な収入源にもなっていたが、05年の1シーズン制移行とともに消滅した。今回復活が検討されているのは以前のような2ステージ制ではなく、プロ野球のクライマックスシリーズと同じ方式。まず2位と3位が対戦して、その勝者が1位のチームと対戦するという方式が有力視されている。リーグ戦終盤の順位争いに加えて、チャンピオンシップで2度盛り上がる。また景気低迷でスポンサーが集まりにくくなっている中、新たな大会を開催することで、冠スポンサーの獲得が可能。サッカー人気回復の起爆剤になる可能性もあり一石二鳥にも、一石三鳥にもなる。今季からオールスターもなくなるが、チャンピオンシップが復活すれば、その穴を埋めておつりが来るほどの経済的な効果が期待できる。既に今季は日程が発表されているため、来季以降の実施を目指している。障害となるのは日程問題。アジア・チャンピオンズリーグ出場チームはただでさえ過密日程になっている。さらに年末には天皇杯があり、試合日程の確保が大きなポイントになる。それでも各クラブ、リーグ全体にとっては魅力的な大会で、関係者も「ぜひ実現させたい。」と話しており、Jリーグ活性化の切り札になる可能性は十分だ。 ・・・2シーズン制なら、チャンピオンシップをする意義はあるが。1シーズン制でのチャンピオンシップ復活には、反対。長いシーズンを戦い、順位が決まり首位になっても、その頑張りが数試合でひっくりかえるのは、本末転倒。興行的には価値があるのは理解できるが。また、試合数の増加で、選手の疲労、故障等の問題も心配。プロ野球が、少ない球団数で無理に大リーグを真似てやっているクライマックスシリーズがいいとは思わない。大リーグのチーム数、リーグ数の多さがあってこそ。Jリーグは、1リーグだから、意味はない。Jリーグは、再考を!!・・・
2010.03.27
コメント(12)
浦和・MF柏木が27日のC大阪戦で、新天地初ゴールに意欲を見せた。J1広島から今季新加入した期待の22歳は「難しい試合になるが、アウェーでも勝ち点3を取りに行く。」21日の山形戦では1-1ドローに終わり、自身も新チームへのフィットに試行錯誤が続くが「まずはチームが勝つこと。その中でゴール前にも飛び出していきたい。」と持ち味の発揮を誓った。・・・サンフレからレッズへ移籍して、4試合目の柏木。まだ、GOALを決めていない。1、2戦は、おしいシュートもあったが・・・女神は、簡単に微笑んではくれなかった。今日は、セレッソ大阪戦。そろそろ、GOALを決めて、結果を出してのチーム貢献を。柏木の思い切りのいいミドル、柏木の2列目からの飛び出しシュートに、期待したい。がんばれ、柏木!!・・・
2010.03.27
コメント(2)
4月7日のセルビア戦は国内組だけで臨むことになりそうだ。日本協会はMF松井、FW森本の招集を目指し、所属クラブに招集のための文書を送っていた。25日には原博実強化担当技術委員長らが電話で派遣を要請したが、両クラブとも難色を示した。 関係者は「森本は試合(24日のフィオレンティーナ戦)に出ていなかったが、チームにケガ人が多い。週末まで話し合いは続けるが、非常に厳しい状況。松井も同じ。」と説明。松井、森本とも招集を見送ることが濃厚になった。29日に発表されるセルビア戦のメンバーは国内組だけになり、W杯登録メンバー入りへ最後のアピールの場となる。・・・ちょっとだけ期待していたので、海外組なしは、残念。でも、時期と事情を考えれば、当然の結果かな、と。国内組ボーダーライン選手には、ラストチャンスになるので、頑張ってほしい。・・・
2010.03.26
コメント(12)

新加入のMFフェリペガブリエルが右ひざを痛めて戦線離脱。さらに中田が出場停止のため、オリベイラ監督は中盤を3人にして3トップの布陣で臨んだ。オリベイラ監督は「引いた相手には前線に人数をかけないと。きょうは、いい生産性だった。」と納得の表情を浮かべた。目指すのはアジアの頂点。今季の公式戦初先発で、チーム4点目を決めた大迫は「これ(好結果を出すこと)を持続することが大事。きょうは誰がヒーローでもない。」と浮かれた様子はなし。次節に勝つか引き分ければ、同組のもう1試合の結果次第で1次リーグ突破が決まる。ほかの日本勢が苦戦を強いられる中、Jリーグ王者は力強く白星を重ねている。オリベイラ監督「1次リーグ前半の3試合で3連勝できた。折り返した後の3試合もしっかり勝っていかないと。(3トップは)相手の状況次第で、今後も考えられる選択肢だ。」ペルシプラ・チアゴ監督「格差がある相手で厳しかった。インドネシアにはない気候だったので、選手はつらい思いをした。前半に2失点してから集中力を欠いた。」・・・いくら格下相手とはいえ、5-0の爆勝。そして、ACL予選3連勝の鹿島は、強い!!今年の鹿島は、ACLチャンプも、見えてきたぞ。がんばれ、鹿島アントラーズ!!・・・
2010.03.25
コメント(4)

アジアCL1次L第3節。H組の広島はアウェーでアデレードに2-3と逆転負け。3連敗で決勝トーナメント進出は絶望的となった。初出場の広島が、アジアの壁の高さを思い知らされた。疲れた体にオージーの歓声が突き刺さる。1次リーグ突破が絶望的となる3連敗。「試合後にすぐコメントするのは難しい。」ペトロビッチ監督がつぶやいた。前半はフィジカルの強さに圧倒され、先制を許したうえに攻守の中心のDFストヤノフが一発退場。それでも後半10分にMF森崎和の左足ミドル弾で追い付き、FKをMF高柳が頭で合わせて勝ち越した。しかし、大型選手ぞろいの相手に守備陣が耐えきれなかった。セットプレーから、わずか7分ほどで2失点。初勝利の望みは、はかなく消えた。森崎和は「逆転したまでは良かった。勝ち切りたかった。」と声を震わせた。エースのFW佐藤は「10人でも僕らは戦えた。3連勝すればチャンスはある。」まだ、あきらめる気はない。・・・サンフレッチェの初めてのACL挑戦は、ほぼ終焉という悲しい結果になった。(まだ、可能性がないわけではないので、ほぼ。)前半11分、あっという間に先制されたが、踏ん張っていい形の攻撃も。前半32分に、ストヤノフの退場で、暗雲。それでも、前半は、1-0で終えたのだが。後半、森崎和の(ちょっとやけっぱち的シュートで)、同点。そして、高柳のバックヘッドで逆転~!!ここまでは、よかったのだが。ラスト15分をしのぎ切る力は、サンフレにはなかった。セットプレーから、2失点で、THE END。サンフレの昨夜の戦いで・・・。フィジカルの差。スピードの差。判断力の早さの差。攻守の切り替えの差。と、いろいろ問題がみえた。一番象徴的なのは、ボールをもって、ゆとりがないこと。慌てているのが、TVからも伝わり、その慌てが、パスミスに。まだ、あきらめることはないが、ACLの戦いの反省を、Jリーグの試合に生かしてほしい。・・・
2010.03.25
コメント(2)
広島がACL初勝利を目指す。24日のアデレード戦に向けて23日、試合会場となるハインド・マーシュスタジアムで、試合開始と同じ19時半から前日調整。ここまで2連敗でH組最下位。アデレードに敗れるとラウンド16進出が絶望的な状況になるだけに、主将の日本代表FW佐藤は「フィジカルが強い相手だし、フィジカルコンタクトの戦いに持ち込まれないようにして、フィジカルの差を埋めたい。」と対策を講じていた。・・・ACL初挑戦のサンフレは、2連敗のスタートで、崖っぷち。今夜敗戦なら、予選突破は、絶望的に。なんとしても、アデレードに勝利して、今後のACLに望みをつないでほしい。(厳しいとは思うが。)がんばれ、サンフレッチェ!!・・・
2010.03.24
コメント(2)

3-0と大量リードした前半終了間際。鄭大世がメルボルンDFレイヤーに足をかけられ転倒。手をさしのべて引き上げようとしたMFブレブナーを“足払い”で倒し、一発退場だ。「ただの退場ではなくレッドカード10枚分ぐらいの重い愚行。MVPからMD(ディスアポインテッド=失望を与えた)Pになりさがった。」試合後、鄭大世は涙目になりながら、反省の言葉を口にした。だが、時すでに遅し。前半34分にも、相手のファウルに激高して警告を受けるなど冷静さを欠いていた北朝鮮代表は、2試合の出場停止が濃厚。アジア・サッカー連盟規律委員会の裁定によっては3試合出場停止が課せられる可能性もある。・・・サッカーで熱くなるな!!というのは無理かもしれないが。熱くなり過ぎて、退場した選手は、みんな、冷静になった時に、自分の愚かさを口にする。鄭大世も、同じ。フロンターレの実情を考えると、愚かな退場。チームに与える影響は、多大。今後のACLの戦いが、ますます苦しくなった川崎。今季ACL初勝利の爆勝も、・・・かすんでしまった。鄭大世退場後、レナチーニョが、相手選手に倒され手を出した時は、びっくり。連続退場かと、思ってしまった。もっと冷静に熱くなれ!!(無理かなあ。)・・・
2010.03.24
コメント(2)

川崎Fは今回のACLでようやく初勝利を手にしたが、手放しでは喜べない。続出する故障者に加え、次戦以降は攻撃の核となる鄭大世が出場停止。1次リーグ突破に望みはつないだものの、まだまだ窮状は続きそうだ。2連敗後に「背水の陣で、チーム全員が目覚めるはず。可能性がある限りポジティブにやりたい。」と気合を入れ直していた北朝鮮代表FW鄭大世が、良くも悪くも主役だった。前半立ち上がり、右のレナチーニョからのパスを右足で決めて先制ゴール。これで勢いづいたチームは前半だけで3得点と一気に畳み掛けた。しかし前半30分すぎに警告を受け、累積により次戦出場停止が決定。さらに前半ロスタイムには、悪質なタックルに冷静さを失い、相手をける暴力行為で一発退場となった。弁解の余地のない愚行。ただでさえジュニーニョ、矢島の故障で手薄なFW陣にさらに大きな穴があくことになった。低調なメルボルンを相手に後半は10人でも無失点で切り抜け、終了間際には谷口が追加点を挙げた。快勝での勝ち点3なのに、後味の悪さは消せなかった。・・・川崎が、Jリーグ横浜Fマリノス戦のどん底状態を跳ね返す、ACL初勝利を4-0という爆勝で飾った。が、が、が、鄭大世の退場は、痛い。痛過ぎる。今後のACLの戦いに暗雲が・・・。鄭大世の気迫のGOALは、GOODだが、暴力行為は、NO THANKS!!Jリーグの惨敗を吹き飛ばす爆勝も、いまいちか。・・・
2010.03.23
コメント(6)
アウェーシンガポールでのACL、アームド・フォースVSガンバ大阪は、2-4でガンバ大阪の圧勝。ガンバ大阪今季公式戦7戦目の初勝利!!FW平井のハットトリック。DF中沢の気迫のボレー。今夜のガンバ大阪は、攻守にわたって、アグレッシブだった。いいぞ、ガンバ大阪!!
2010.03.23
コメント(6)
日本サッカー協会の原強化担当技術委員長は23日、日本代表DF闘莉王が4月7日の国際親善試合、セルビア戦に出場できないことを明らかにした。2月の東アジア選手権の韓国戦で退場になり、国際サッカー連盟から国際親善試合1試合の出場停止処分を受けた。4月7日はFIFAが定める国際試合日ではないため海外組の招集は難しいが、松井と森本の所属クラブに出場許可を求める意向を示した。セルビア戦に最大22人を招集する予定の岡田監督は「僕が(特長を)つかんでいない選手を呼びたいし、使いたい。」と話した。本田と長谷部は所属クラブでの大会出場を優先させるため招集を見送った。・・・う~ん、それでなくてもあと僅かの強化試合なのに・・・闘莉王が出場停止だなんて、痛い。痛過ぎる。あの退場が、こんなところで効力を発揮するだなんて・・・。・・・
2010.03.23
コメント(2)
日本代表復帰の期待がかかる磐田のFW前田は前半、立て続けにフリーで2本のシュートを放ったが、ともに決められなかった。「1本目はGK正面に行ってしまった。2本目は読まれた。オレが下手くそでした。」と淡々。視察した岡田監督は「前田? あんまり個人のことは、デリケートな時期なので勘弁して。」と話すにとどめた。・・・岡田監督の視線は、間違いなく前田だったはず。チャンスはあれど、不発だった前田。う~ん、残念。これで、4月の召集も黄信号か。まっ、今頃、高さのFWを視察している岡田監督に問題があるのだが。・・・
2010.03.22
コメント(8)

鮮烈ゴールだ。試合開始わずか16秒、名古屋のモンテネグロ代表MFブルザノビッチがハーフラインの手前、センターサークルの左から相手ゴール目がけて右足をひと振り。強い追い風に乗ったボールは慌てて下がる磐田のGK八田を越え、60メートル先のゴール右隅に飛び込む“超ロングシュート”となった。「自分の判断には、自分でも驚かされることがある。名古屋の風のことは、いつも調べてあるんだ。」試合の流れを決めた一発に、ブルザノビッチは冗舌だ。昨年10月の横浜M戦で、相手GKがけり出したボールをベンチから革靴で“ロングシュート”を決めたストイコビッチ監督も、「私の最長記録が抜かれたね。」とビックリ。「私の方が難しかった。スパイクを履いていなかったから。」と言いながらも、快勝に笑いが止まらなかった。・・・ブルザノビッチの60m弾は、凄かった。試合開始直後なので、この1発で名古屋に、勢いが出たのは間違いない。風のサポートがあったとはいえ、・・・びっくりロングシュート。昨年のピクシー監督のボレー弾も、凄かったが。距離では、ブルザノビッチの圧勝。それにしても、負けず嫌いのピクシーのコメントは、おもしろい!!・・・
2010.03.22
コメント(4)

勝ち越しの2点目を狙う浦和は、後半34分からMF鈴木に代えてFW高原を投入するなど、より一層前がかりになった。人数をかけてパスをつなぎ、両サイドバックも高い位置に顔を出した。しかし、シュートまではたどり着けずにボールを失い、一転して相手の速攻を食らうパターンを繰り返した。同39分には田代に決定的なヘディングシュートを打たれ、肝を冷やす場面もあった。昨季から続く悪い癖に改善の兆しがない。この日は昼夜の長さがほぼ同じとなる「春分の日」だったが、浦和自体は手応えよりも課題の方が圧倒的に多い印象を受ける。高原は「しっかりしたチームは同点になっても慌てない。チームとして完成していない。」と自分たちの未熟さを認めた。フィンケ監督「前半は試合を支配できたが、失点した場面は集中力を欠いていた。とても残念。勝ち点3を取りたかった。」・・・レッズが勝てない。前半の立ち上がりは、山形の速くて厳しいディフェンスに苦しんだが。前半14分エジミウソンの鋭いシュートからは、攻撃のリズムも出てきはじめた。前半16分、左サイドの自陣から数十メートル走り、田中達也とのワンツーで、まだ走り、クロスを上げた宇賀神は、あっぱれだった。(ただ、クロスの精度はいまいちだったが。)今日も宇賀神のサイド突破とクロスは、よかった。前半30分、ポンテから、左サイドの細貝へパスがとおり、細貝の絶妙のクロスに、エジミウソンが、ドンピシャのヘッド弾で先制。前半は、よかった。後半、山形にFKから1点を返されてから、おかしくなった。今季初出場の高原に、期待をしたが、見せ場なしで、残念。ラスト10分の攻守の攻防はおもしろかったが、山形の拙攻にもレッズは助けられて、1-1のドロー。う~ん、レッズが勝てない。う~ん、レッズが点を取れない。・・・
2010.03.21
コメント(2)

一瞬でフリーとなり、柔らかさと確実さを感じさせるワンタッチのプレーで仕留める。広島のエース佐藤が真骨頂を発揮し、先制を含む2得点で存在感を示した。ゴールとDF陣の間に割り込むタイミングが抜群だ。「前に入ってくるのはDFも分かっている中で、うまく相手を外して合わせられた。」と自賛した2得点は、いずれも右サイドからだった。前半21分の1点目は低く鋭いクロスを左足でちょこんと流し込んでのもの。その8分後の2点目は、まるで先制点のシーンを焼き増したような形から右足で決めた。どちらのラストパスも今季川崎から新加入した山岸からのもので、佐藤とは市原(現千葉)ユース時代に2トップを組んだ間柄だった。山岸は「勝負して折り返せば、佐藤がフリーでいてくれると信じていた。」と絶大な信頼を口にした。・・・佐藤寿人が、佐藤寿人の真骨頂GOALを2つも決めて、サンフレ快勝。今季移籍してきた山岸の2アシスト1ゴールも、やっと、サンフレにマッチし出した証。山岸ー佐藤ラインは、今後も期待ができそう。・・・
2010.03.21
コメント(16)

試合後にはG大阪サポーターの激しいブーイングが飛び交った。ホームで無得点の引き分けに終わり、リーグ戦は今季未勝利。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)などを含めると公式戦は6戦で勝ち星なしだ。西野監督は「深刻にはあまり考えていない。」と平静を装ったが、その表情は憔悴しきっていた。2トップをあきらめて敷いた1トップの布陣が、まったく機能せずに主導権を握られた。「動きにスピードがなかった。」と二川。途中で2トップに戻すなど、試行錯誤の状態に。なりふり構わずに戦う姿には、もはや天皇杯王者としてのプライドはなかった。ペドロジュニオールが途中交代で引き上げる際に不満を表した。ルーカスは後半途中にひざを痛めるなどチームの雰囲気は落ち込むばかりだ。浮上の兆しが見えてこない。・・・ガンバ大阪が、また、勝てなかった。今季公式戦6試合勝利なしの深刻状況。ハイライトしか観ていないが、ゴール前のフィニッシュで、ごてごて。得点の匂いなし。システムの迷い。ルーカスの負傷。ペドロジュニオールの起用をめぐっての怒り。と、いいニュースはない。1つ勝てば、流れも変わるだろうが、その1つの勝利が・・・みえてこない。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2010.03.21
コメント(2)

苦しい状況のチームを救えるのが本物のストライカーだ。この日の鹿島の19歳、大迫にはその資格があった。王者鹿島は後半に入って何度も相手ゴールに迫った。だが、得点を奪えない。0-0のまま、時間は過ぎていた。大迫は37分、興梠に代わってピッチに入った。わずか1分後、マルキーニョスの低い弾道の右クロスに向かって近いサイドに走り込み、右足を合わせた。「角度はなかったけれど、触れば入ると思った。」と言う。この試合、初めて触れたボールがネットを揺らした。「出場時間が短い。結果を出さないと長くならないな、と思っていた。」と大迫は言う。ピッチに立ち続けるために「欲を言えばもう1点決めたかった。」得点直後のチャンスを外しただけに、今季初ゴールにも浮かれた様子はなかった。・・・これが、鹿島の強さか!!興梠が外しても、マルキーニョスが外しても、土壇場で出てきた大迫が、ファーストタッチで、決勝GOALとは!!凄過ぎる。やはり、大迫、只者じゃないぞ。やはり、鹿島は、強い。・・・
2010.03.20
コメント(2)

すべての流れを決めたのは、前半8分の中村の狙い澄ました一撃だった。横浜Mは渡辺が右から折り返し、山瀬のシュートがポストを直撃。DFにクリアされ、逸機かと思われたが、そのボールの先に中村がいた。左足で約25メートル先のゴール左上を正確に射抜いた。Jリーグ復帰2戦目での華麗なゴール。「遠めからは練習でも狙っていた。ぶれるような球で、狙い通り。」という。投げキスで喜びを表現した背番号25が、その後は川崎守備陣を2人、3人と引きつける。「あのシュートで相手がびびったね。」と木村監督。その分どこかに空いたスペースを突き、横浜Mは面白いように球を回した。2得点の山瀬は「誰も(中村)俊さんを変に意識せず、11人の中にいる感じ。」と言う。頼れるMFがチームに溶け込み、触発されたように兵藤や狩野、小椋らも生き生きとピッチを駆ける。「彼らはボールも持てるし、さばけるし、動ける。それをかみ合わせることが自分の仕事でもある。」と中村。ピッチ上の歯車がゴールへ向かってスムーズに回り始めている。とどめは中村の左CKから、栗原の迫力満点のヘディング。木村監督は「連勝、気持ちいいね。悪いけど完勝だったからね。」とほくほく顔だ。低迷が続いた近年の横浜Mとは、何やら違う雰囲気が漂っている。・・・これを俊輔復帰効果というのだろうか。俊輔のコンディションは、まだ、ベストではないが。俊輔が、存在感をたっぷりみせてくれた。DFのクリアボールを、ぶれ玉で、25~30mのミドルシュートを左隅に見事に決めた。(ぶれ玉???んっ、誰かを意識しているのか。)すばらしいGOALだった。渡邊の絶妙スルーパスに抜け出した山瀬のゴールは、技あり。川崎がクリアボールをハンドと勝手にジャッジした隙を逃さず決めた山瀬のゴールは、お見事。そして、後半、CKをまたまたど迫力ヘッド弾で栗原がGET!!横浜Fマリノスの4-0の圧勝で終わった。俊輔のコンディションがもどり、どんどんフィットし、90分間戦えるようになれば、横浜Fマリノスの快進撃が始まるかもしれない。P・S フロンターレは、まったくいいところなしの深刻状態だった。・・・
2010.03.20
コメント(6)

まさに南アW杯の前哨戦ムードが漂ってきた。MF本田を擁するCSKAが、エースFWにカメルーン代表エトー、司令塔にオランダ代表MFスナイダーという、南アW杯1次リーグで日本と対戦するライバル国の核となる選手を誇るインテルと、本番2カ月半前に激突することが決まった。「W杯のことを考えると、このCLがいいリハーサルになる。」バーレーン戦後、本田が口にした言葉が現実のものとなった。16日の決勝トーナメント1回戦・セビリア戦で決勝FKを決め、日本人初の8強進出を果たした男が、自らたぐり寄せたセリエA首位の強豪との戦いに挑む。インテルの名将モウリーニョ監督は、抽選結果に「CSKAは油断できない相手。」と警戒を隠さない。「日本人初とか、そういう言葉は好きじゃない。世界で闘っている選手には意味がないこと。」と言ってはばからない男が日本、いや世界が注目する舞台で、W杯4強への猛デモを敢行する。・・・本田が、W杯前に、W杯の対戦相手と試合。真剣勝負のエトーと、スナイダーと対戦することになった。どのような結果になろうと(もちろん、CSKAには勝ち進んでほしいが。)これほどの経験は、本田にしかできない。日本代表にとっては、貴重な貴重な財産。本田には、頑張ってもらいたい。本田の存在をしっかりとうえつけてほしい。そして、本田の得たものを日本代表へフィードバックしてほしい。ドタバタ日本代表の現状で、唯一本田の活躍が、光明。がんばれ、本田!!・・・
2010.03.20
コメント(4)
岡田ジャパンがW杯南アフリカ大会に向け、復帰要請を検討していることに、G大阪DF加地亮本人は驚きを隠せなかった。18日の練習後に「そんな話(復帰要請)はないので、ボクとしてはコメントのしようがない。何も言えません。」と話した。08年5月の代表引退後はG大阪でACLとリーグ戦に集中しており、戸惑っている様子だった。・・・岡田監督のしていることに、???の連続。CBのバックアップのテストに続き、今度は、SBの保険(加地には失礼だが、内田の体調不良を考慮してのもの)として、日本代表を引退して、2年もたつ、30歳の加地の復帰検討とは。もはや、何も言うこともない。W杯を直前にしてのこのドタバタは、何?と、思わざるを得ない。準備不足、人材不足・・・これで、W杯ベスト4が目標と言われてもね・・・。とっても情けないニュースだった。・・・
2010.03.20
コメント(2)
スペインの強豪バレンシアが、CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑の獲得に乗り出していることが18日、分かった。16日の欧州チャンピオンズリーグ・セビリア戦での決勝ゴールで本田の評価はさらにはね上がり、スペインリーグの強豪が6月のW杯南アフリカ大会後にも正式にオファーを出す可能性が出てきた。欧州の他クラブも本田の調査を進めており、W杯での活躍次第ではビッグクラブが争奪戦を繰り広げることになりそうだ。 本田が欧州CLの大舞台で見せた決勝弾の衝撃に敏感に反応したのがバレンシアだった。現在スペインリーグで3位につけているバレンシアは、早くから本田の抜群の決定力を高く評価。VVVフェンロ時代からスカウトを送り込み、水面下で調査を進めてきた。関係者によると欧州CLセビリア戦での活躍も高く評価しており、W杯後の獲得を目指して今後、本格的に動きだすことになるという。本田自身もスペインでのプレーを第1希望としており、今夏の移籍市場で正式なオファーが届けば一気に移籍が成立する可能性が高い。もちろん他の欧州リーグの強豪チームも黙ってはいない。昨夏と今冬の移籍市場で本田の獲得に興味を示していたチェルシー、リヨン、フィオレンティーナといった、いずれも今季の欧州CLの決勝トーナメントに進出したクラブも本田の調査を継続中。欧州CLとW杯での活躍次第では、CSKAモスクワに移籍した際には900万ユーロ(約11億円)だった移籍金も30億円程度まではね上がる可能性は十分。最終的にはバレンシアのみならず、複数のビッグクラブによる壮絶な“本田争奪戦”が展開されそうな勢いだ。・・・本田の活躍で、欧州での本田株急上昇。久々に、ジャパンマネーが目的ではない選手があらわれてうれしい。本田の今後のCLでの活躍や、W杯での活躍次第では、いっきにステップアップクラブへの移籍も!!高額な移籍金も、中田英寿以来。あ~、ついに、日本代表にも、久々にカリスマ選手が出現か!!・・・
2010.03.19
コメント(4)
日本サッカー協会は18日の理事会で平成22年度予算を承認。日本代表が南アW杯で4強入りを達成することを前提とした数値が組まれた。前年度の約162億円を約14億円上回る約176億円となった総予算のうち、南アW杯に関する収入は約28億円、支出は06年ドイツW杯時の約7億円の倍以上となる約15億円で、約13億円の黒字が見込まれた。W杯4位賞金2000万ドル(約18億円)やスポンサーからのボーナスを想定。1次リーグ敗退の収入は約11億円で、4強と比べ約17億円の減収になる。02年日韓W杯は16強、06年ドイツW杯は8強を想定した。田中道博事務局長は「岡田監督が目標を4強という以上、関係者は全面的にバックアップするのは当然。」と支援態勢を整えた。・・・日本代表のW杯支出が、15億円!!とは、まず、すごい経費にびっくり。(まあ、ベスト4までいかなければ、もっと支出減だと思うが。)W杯の4位賞金が、18億円!!とは、知らなかったので、これもびっくり。ベスト4になった場合の収入が、28億円とは・・・取らぬ狸の皮算用のならなければいいが。1次リーグ敗退の場合の収入が、11億円というのもすごいと思うが・・・これでは、赤字か。まあ、お金持ちのJFAだから、少々の赤字は、問題なしかな。・・・
2010.03.19
コメント(0)

2002年日韓大会1次リーグH組第3戦、日本2-0チュニジア、6月14日、長居。引き分けても決勝トーナメント進出が決まる日本は、2点差以上での勝利が条件のチュニジアに冷静に対応。前半はリスクを避け、0-0。しかし、後半はMF森島、市川を投入して攻めに転じた。3分、森島がDFのクリアミスを逃さずけり込んで先制。29分には市川の右クロスにMF中田英が頭から飛び込み、追加点を挙げた。チュニジアの反撃にも落ち着いた試合運びでゴールを許さず、2-0で試合終了。1次リーグを2勝1分けの1位で突破した。・・・森島のあのシュート。そして、中田英寿の珍しいダイビングヘッド弾。鮮明に記憶にある。そして、中田英寿が、立ち上がる時に、唇についた土を手で落としたのを、みなさんは、覚えておられますか。余裕があったあの日の日本代表。誰もが、決勝トーナメントへいくことを疑っていなかったように思います。・・・
2010.03.18
コメント(2)

“ハマの番長”が、岡田ジャパンの切り札に急浮上した。横浜M-関大の練習試合。岡田監督は前触れなくクラブハウスに愛車を乗り付けると、熱視線を送った。「天気がいいから見に来ただけ。練習試合をやっていると聞いたので。」という指揮官だが、目的の1つはDF栗原にあるようだった。関係者によると、4月7日のセルビア戦の招集候補としてリストアップしているという。岡田監督は前日のスタッフ会議後に、「ストッパーとか前の方を見てみたい。」とDF中沢、闘莉王しかいないセンターバックの新戦力テストを示唆していた。その翌日の電撃視察。横浜M監督時代から身体能力や気後れしない“番長気質”を評価しており、普段からコンビを組む中沢との連係に不安もない。「岡田さん? ひなたぼっこじゃないの。」と笑いながらも、「常にいいプレーをしていればチャンスはあると思う。」と南アW杯に熱い視線を向ける栗原。13日の湘南戦では負傷から復帰し、MF中村俊輔のCKをヘッドで決めるなど、勢いも上々。・・・京都の水本に続き、横浜の栗原。岡田監督のCB探しは、真剣モード。もう、岩政は、呼ばないのだろうか。それとも、テストに不合格なら、またまた、CB探しをするのだろうか。W杯まで3ヶ月を切り、このドタバタは、何???と、思わずにはいられない。最終登録までは、時間はたっぷりある、バックアップだから大丈夫、という考えなのかなあ。全く理解不能。前途暗黒。・・・
2010.03.18
コメント(2)

CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑の欧州CL決勝弾に、英衛星放送スカイスポーツの解説を務めた元オランダ代表の名手フリット氏は「彼はVVVを1部に引き上げ、CSKAに移籍してCLでゴールを決めた。まるでおとぎ話。ものすごい大きなインパクトを与えた。」と絶賛した。選手の選別眼に定評あるセビリアのデル・ニド会長も「サッカーではゴールが王様。あの(本田の)ゴールがすべてだ。」今冬本田獲得に動いたチェルシー(イングランド)の強化担当も視察。中国のニュースサイト・網易は「C・ロナウド式のFKが炸裂。」と速報した。・・・本田の名前が、世界のサッカー界を駆け巡った!!と、言えばいささかオーバーかもしれないが、CLのピッチでの大活躍は、それほど価値があるものだ、と。ニド会長の「ゴールが王様」は、うなるような的を得たコメント。残念なのは、世界での評価は高いのに、日本での評価が・・・いまいち。がんばれ、本田!!・・・
2010.03.18
コメント(6)
大阪で最後のピースを探す。日本代表の岡田武史監督は16日、来月7日の国際親善試合セルビア戦で国内組の最終テストを行う方針を明らかにした。岡田監督は補強が必要なポジションとしてセンターバックとFWを挙げている。劣勢が予想されるW杯本番を想定して、出場機会の少ない選手や新戦力を試すことになる。 5月10日前後に予定されるW杯登録メンバー発表前最後の強化試合セルビア戦。海外組を強行招集する可能性も残っているが、岡田監督は国内組の“最終試験”を優先することを強調した。「今回の試合は何人かの国内組のテストになる。今まで分かってる選手は逆に(見なくて)いいという感じ。ストッパーとか前の方(FW)を見てみたい。あまり試合に使ったことがない選手でも、調子が良ければ試してみたい。」センターバックは闘莉王、中沢のレギュラーこそ不動だが“第3の男”が見つかっていない。岩政がその座をつかみかけたが、2月14日の韓国戦は期待外れのパフォーマンスで3月3日のバーレーン戦のメンバーから外れた。岡田監督は2月28日に川崎F―京都の練習試合を視察。水本をチェックしており代表経験のある水本はストッパーのバックアップ候補となりそう。FW陣も人材難だ。エース岡崎以外は岡田監督の信頼を完全に勝ち取っていないだけに、右ひざの負傷がなければバーレーン戦に招集されていた昨季得点王の前田はメンバー入りの可能性を残す。さらに岡田監督は「(W杯で)万が一リードしていたら前線から追っかけ回したりする選手。」と前線のプレスにたけたFWを必要としており、巻、田中らもリストアップしているもようだ。「W杯に行くとイニシアチブをとって戦える戦いはほとんどない。ずっとボールをキープして攻撃してるときに生きる選手ばかり集めてもしょうがない。」と指揮官はW杯本番では劣勢に回る時間帯が多いことを想定。その上で必要となる“最後の駒”を選び出す。 ・・・W杯まで3ヶ月を切ったこの時期に、まだ、テストとは。大丈夫なのかなあ、岡田監督と、つい思ってしまった。確かに、CBやFWは、ずっと流動的で確定メンバーは、数人というのが現状。しかし、4月7日のセルビア戦なんて、強化試合!!の位置づけだと思っていただけに、まだ、迷いがあったり、テスト試合だなんて言われると・・・???でしかない。心配つのる日本代表のこれが、現実かな。・・・
2010.03.17
コメント(4)

日本代表MF本田圭佑が決勝ゴールを決め、CSKAモスクワを2度目のベスト8に導いた。トップ下で先発した本田は前半39分にネチドに絶妙なパスを通し、先制点をアシスト。そして1-1の後半10分、約30メートルのFKを決めた。欧州CLの決勝トーナメントでゴールを決めたのは日本人選手で初。またベスト8入りも初めての快挙となった。本田は14日に敵地セビリア入りした際「(ゴールを)もちろん狙います。次に進むために1点は確実に必要なんで。アグレッシブな攻めが必要で、逆に分かりやすい。カウンターにしろ、プレッシャーをかけるにしろ、ゴール前で何らか、相手をアッと言わせるプレーが必要だと思う。サプライズを起こしたい。」と語っていた。まさにその言葉通り、サプライズを起こした。・・・本田が、またまた、快挙!!CLの決勝トーナメントで、1GOAL1アシストとは、凄過ぎる。ビッグマウス本田が、しっかり、いや、それ以上に有言実行。本田の活躍=日本代表の光明。本当に、うれしいニュースだった。これで、ベスト8。もっと、もっと上を目指せ、本田!!・・・
2010.03.17
コメント(1)

2002年日韓大会大会1次リーグH組第1戦、日本2-2ベルギー、6月4日、埼玉。日本中が興奮に包まれるなか、大会が開幕。初戦の相手は“赤い悪魔”ベルギーだった。前半は両チームとも無得点。後半12分にベルギーFWヴィルモッツがオーバーヘッドで先制すると、試合は動き出した。2分後、MF小野のロングパスに走り込んだFW鈴木が右足を伸ばし、同点に。22分にはMF稲本が相手ボールを奪うと、左足で決め逆転。しかし30分、守備の乱れからファンデルヘイデンに決められ、2-2で引き分け。日本はW杯初の勝ち点1を獲得し、まずまずのスタートを切った。・・・昔を懐かしんでも意味はないのだけれど。こんな新聞記事を見れば、あのシーンがよみがえってくる。ベルギー戦、鈴木のもうこれ以上伸ばせない右足シュート。稲本の豪快な逆転シュート。あの稲本の得意満面の顔とポーズが、懐かしい。南アフリカでも、こんなポーズが見たい!!・・・
2010.03.16
コメント(8)

悲劇は、ふいに訪れた。後半43分、本拠地・サンシーロのピッチ中央。敵プレッシャーのない自由な状況下、左足でボールを扱いながら軽快に反転…するはずのベッカムが、突然顔をしかめた。すぐプレーをやめ、必死に体の重みを右足側に寄せた。ぶらつく左足には激痛。そして、力なくつぶやいた。「It’S broken.It’S broken(切れた、切れた)」観衆の悲鳴より前に、自らことの重大さを認めていた。担架で運ばれるベッカムの瞳には大粒の涙。レオナルド監督は、「ベッカムは自分のアキレス腱が切れた音を聞いたようだ。胸が痛む。」試合はその後の決勝点で1-0で勝ったが、表情は曇りきっていた。左アキレス腱断裂の重傷。15日にフィンランドへ飛び、名医サカリオラワ氏執刀の手術を受けるが、ガリアーニ副会長は「一般的に考えて5-6カ月は必要」。英メディアは復帰には8カ月を要すると伝えた。6月の南アW杯開幕まで3カ月を切り、出場は絶望的だ。・・・ベッカムを突然襲った悲劇。左アキレス腱断裂の重症。そして、W杯出場の絶望。ベッカムの年齢を考えると、このまま・・・。スーパースターが、アメリカとイタリアでガムシャラに頑張って、W杯を目前にしての悲劇。気の毒としかいいようがない。ベッカムの一日も早い回復を願ってやまない。・・・
2010.03.16
コメント(2)
またしても勝てなかった。G大阪は先制しながら追い付かれて“大阪ダービー”で引き分け。ACLの2分けなど、今季5戦を終えていまだ勝ち星のない状況に西野監督は「決定的な状況をつくれない。きょうもアグレッシブさが足りなかった。」と嘆き節だ。 何度も相手ゴール前まで迫りながら、攻撃の歯車は最後までかみ合わず。日本代表MF遠藤は「昨季も序盤の取りこぼしが、終盤に響いた。早い段階から危機感を持ってやらないと。」と深刻な表情だった。・・・大阪ダービーで盛り上がった長居スタジアム。ガンバ大阪は、ゼロックス、ACL2試合、Jリーグ2試合と、負けないが勝てない。あまり得点の匂いもしない試合内容。どうも、歯車が噛み合っていないような・・・。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2010.03.15
コメント(8)

日本代表FW平山はフル出場しながらシュート0本に終わり、試合後は無言。クラブ広報は「いつもは負けても話すのに、初めてですよ。」と傷心ぶりを心配した。・・・いいポストプレーはあったが、シュート0本。FWなんだから、シュートを打たなくては・・・。平山自身が、ゴールに飛び込んでも得点にならないぞ。がんばれ、平山!!・・・
2010.03.15
コメント(4)

5万超の観衆で埋まったスタジアムのど真ん中で、浦和のDF宇賀神が喜びをかみしめた。「ここでできると思っただけで鳥肌が立った。とにかく初勝利に貢献したかった。自分で決めてやるという気持ちだった。」前半18分。左サイドでドリブルを仕掛けると、MF柏木に預けたボールを再びペナルティーエリア内で受け取った。相手DF森重がたまらず倒し、イエローカード。「シュートまで行くつもりだった。」という気合のプレーが、MFポンテの決勝PKをもたらした。・・・レッズが今季初勝利。薄氷を踏むような試合内容だったが、しっかり勝ち点3をGET。開幕から2試合連続出場のDF宇賀神が、いい。ルーキーとは思えないプレーぶり。FC東京戦でも、前へ前への気持ちがPKをGET。すばらしい前半の戦いをしたレッズだが、後半は、・・・。宇賀神がレッズの救世主になれるか!!今後に注目。サンフレから移籍の柏木、2試合連続惜しいシュートも得点なし。早く1点を入れて、真のレッズ選手に!!開幕から2試合連続のベンチウォーマーの高原。FWとしては、4番手か5番手の評価か。昨日の田中達也がすばらしかったので、ますます、ウォーマーかな、と、心配。・・・
2010.03.15
コメント(6)

京都VS鹿島戦。鹿島が圧倒的に攻め、決定的チャンスも、いっぱい。しかし、得点は、後半の野沢のFKでの1点のみ。京都は、開幕戦でスタンドは、ほぼ満員の盛り上がりも・・・、防戦のみ。わずかなチャンスもものにできず敗戦濃厚。僕の前の席の京都サポの小学校低学年の男の子二人の熱い、熱い応援は最後まで望みを捨てないものだった。「はよう、もどれ~。」「え~、なんであれがファウルなんや。あの審判、目がわるいでぇ。」「BOOO・・・。」(ブーイングポーズをしながら。)「わぁ~、あぶなかったなぁ。」そして、後半の土壇場でのあの華麗な得点!!思わす立ち上がってしまった。スタジアムは、興奮のるつぼ。このまま1-1の同点で終わることを、僕も前の小学校低学年のサポたちも願った。ロスタイムは、4分。その4分にも鹿島は、決定的チャンスが2回。悲鳴と拍手の交差する試合だった。鹿島には、痛い引き分け。京都には、金星的引き分け。春のあたたかいポカポカ陽気の中、日本代表の試合よりおもしろい試合だった。
2010.03.14
コメント(2)

2792日ぶりに戻ってきたJリーグのステージ。欧州で積み重ねた経験を見せつけた。ピッチの主役に君臨したのは、やはり俊輔だ。前半2分のファーストタッチでFW長谷川にスルーパスを通すと、6分には中央から強烈なミドルシュート。そして22分だった。左足で放った右CKが、遠いサイドにいたDF栗原の頭にピンポイントで合う。先制点をアシスト。周囲に促され、恥ずかしそうに第3子の誕生を祝う「揺りかごダンス」を披露した。「『帰ってきたんだな』という実感があった。勇蔵(栗原)が難しいボールをうまく当ててくれた。」ホッとした笑みで、3万2228観衆の拍手に応えた。ファンがいかに待ちわびていたかは、昨年のホーム開幕戦を約9000人上回ったことでも明らかだ。就任初勝利をプレゼントされた木村和司監督は、「よかった、よかった。本調子ではないが十分に働いてくれた。」と大満足。後半39分の交代時には、固い握手を交わした。・・・昨日、Jリーグは、なんといっても俊輔&俊輔。8年ぶりの古巣復帰に注目が集まった。30000人を超す観客動員は、俊輔目当てか。そして、3-0の勝利は、俊輔効果か。CKからのアシストで、まずまず。ベストではなかったようだが、これから、コンディションも上がり、チームフィットも高まり、活躍を期待したい。横浜Fマリノスでの活躍が、W杯での活躍に、直結。がんばれ、俊輔!!・・・
2010.03.14
コメント(6)
清水のMF小野が同じ“帰国組”の横浜MF中村に対するライバル心をのぞかせた。 「(中村の)実績は僕たちから見ても凄いもの。一緒に日本のサッカーを盛り上げたい。」と話す一方「やっぱり負けたくないですね。」と中村と同じく今季J復帰した30歳は、4度目のW杯出場へ、同世代の現役代表を意識しながらアピールを続ける。なお小野は6日の広島戦後、風邪で体調を崩したが、その後回復。山形とのホーム開幕戦は先発する。・・・当然のライバル意識。この意識こそが、お互いのパワーの源。同じ海外組からの復帰。負けるな、小野伸二!!まずは、山形戦で、勝利の衝撃ゴールを。・・・
2010.03.13
コメント(2)
サッカーのロシア・プレミアリーグが12日開幕し、日本代表MF本田圭佑が所属するCSKAモスクワはホームでアムカルに1-0で勝った。本田は後半ロスタイムに決勝ゴールを決め、デビュー戦を飾った。オランダのVVVフェンロから移籍した本田はMFで先発してフル出場。0-0で迎えた後半ロスタイムに貴重な得点を決めた。・・・本田が、ロシアで衝撃デビュー。うれし過ぎるニュース。ロスタイムの決勝弾だなんて、凄過ぎる。早く映像が観たい。・・・
2010.03.13
コメント(2)

J1で古巣の横浜Mに移籍加入した日本代表MF中村俊輔が、13日の湘南戦で約8年ぶりにJリーグに復帰する。再デビューを翌日に控えた12日、「マリノスのために勝ち点を積み上げ、サポーターに喜んでもらえたら。」と意気込みを口にした。試合前日の練習はリラックスした雰囲気でミニゲームなどに汗を流し、その後は入念にセットプレーを確認。イタリア、スコットランド、スペインで経験を積んだ左利きの名手は「感触はいい。」と話しており、FKやCKの場面では精度の高いキックを披露しそうだ。エスパニョールを退団し、練習合流から1週間あまり。連係面には課題も多いが「頭で考え過ぎず、真っ白な状態で感覚を大事にしたい。」と言う。ホーム開幕戦で今季初勝利を目指す木村監督は「自分のプレーをどんどん出して、ファンだけでなく周りの選手にも見せてほしい。」と期待した。チケットの売れ行きは好調で当日は3万人以上の集客が見込まれる。対戦する湘南の反町監督は「俊輔の(晴れ舞台を)おぜん立てをするつもりはない。」と話しており、同県のクラブによる熱戦になりそうだ。・・・俊輔が、明日の湘南戦で、Jリーグ8年ぶりの再デビュー。まだ、合流間もなく、チームにフィットしているか問題ありも・・・。もう、待ったなし。長年海外で実績を積んだ力をJリーグでしっかり出してくれることを期待したい。エスパニュールでの鬱憤を晴らせ、俊輔!!・・・
2010.03.12
コメント(4)
セリエAの強豪ローマが今夏の移籍市場でボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠の獲得を目指していることが分かった。地元のコリエレ・デロ・スポルト紙が報じたもので、今季好調で来季の欧州CL出場権獲得も決定的なローマが、新たな即戦力MFとして長谷部に興味を示しているという。 長谷部のイタリア人代理人のシモーネ・カノーヴィ氏は「現在、ボルフスブルク側と契約延長についての話し合いはしていない。走力、戦術のインテリジェンスがあり、ACミラン、フィオレンティーナを除くクラブは皆、彼を追っている。」と説明。かつてMF中田英寿氏も在籍したローマへの適応性もあるとしている。ボルフスブルク側は昨年12月、契約延長をオファーしたが、その後の交渉に進展はなし。長谷部自身も移籍を視野に入れているという。・・・ちょっと驚きも、うれしいニュース。ローマとは、すごい!!日本人の海外組の相次ぐ帰国は、うれしい反面、きびしい現実をつきつけられているようで、複雑な心境。そんな中、少なくなった海外組の長谷部が、間違いなくステップアップの移籍情報。まだ、興味の段階なので、なんともいえないが、うれしい。・・・
2010.03.12
コメント(4)

1998年フランス大会1次リーグH組、日本0-1アルゼンチン、6月14日、トゥールーズ。入場券を入手できない日本人サポーターがスタジアムを取り囲む中、記念すべきW杯初戦が始まった。日本は開始からMF名波、中田が中盤でボールをつなぎ、前線にパスを送るが、アルゼンチン守備陣に阻まれる。28分、名波がゴール前で痛恨のクリアミス。そのこぼれ球をFWバティストゥータに決められ先制される。0-1で折り返した後半はアルゼンチンが一方的に攻める展開となったが、DF秋田、中西らの体を張った守備と、GK川口の好セーブの連続で健闘。日本は後半20分にFW呂比須を投入。惜しいシュートもあったがそのまま0-1で敗れた。・・・日本が、いや、大多数の日本人が初めて、W杯を観て、興奮したアルゼンチン戦。あ~、懐かしい。が、「惜敗」ではなかった。「完敗」の印象が強い。確かに得点差は、1点だが。ミスを逃さないで、バティストゥータにかる~く決められてしまった。名波、中田英寿、中山、城、秋田、中西、川口、ロペス・・・懐かしいメンバーばかり。しかし、一番印象的な出来事は、KAZUと北澤のメンバー落ち。「魂は、置いてきた。」と、KAZU。衝撃的な出来事だった。・・・
2010.03.11
コメント(2)

気温5・3度の万博競技場に白けた空気が流れた。「いつになったら勝つんや!!」。G大阪の勝利を待ち望むサポーターの声がむなしく響く。15日間で5試合目の日本代表MF遠藤は必死に前を向いた。「ホームだし、勝ち点3が欲しかった。次につなげたい。」前半4分、右サイドでDF加地がボールを奪われてクロスを上げられ、早々と失点。追いついた後も、ACL初出場で守りを固める河南の厚い壁にはね返され続ける。19本ものシュートを放ちながらビッグチャンスを生かせない決定力不足は、まるで日本代表を見ているよう? 公式戦4試合で1度も同じ先発FWの組み合わせがなく、攻撃もちぐはぐだった。遠藤の動きの切れのなさも深刻だ。6日のJ1開幕戦で名古屋に1-2で敗れた後、西野監督は遠藤の疲労による欠場を示唆していた。それでも「交代できる選手ではない。」と最終的に起用したが、司令塔に効果的なプレーは生まれなかった。これで今季の公式戦は2分け2敗(PK負け含む)。開幕から4戦白星なしは西野体制のワーストを更新し、2季ぶりのACL制覇にも暗雲が立ち込めた。次戦は14日に中3日で、C大阪との大阪ダービー(長居)が待つ。「簡単に打開策と言われても…。ない。」と指揮官の苦悩は続く。・・・ガンバ大阪が、ACL2試合連続のドロー。ホームで、勝ち点3がGETできなかった。今季公式戦いまだ勝利なしの深刻な状況。まだ、この試合の録画を観ていないのでなんともいえないが・・・まるで、日本代表戦のようの引用で、わかるような気がしてしまった。ガンバ大阪は、ACLで、勝ち点2。まだまだ、可能性を残している。Jリーグで立て直して、チャレンジを!!といいつつも、打開策なし・・・とは。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2010.03.11
コメント(6)
FC東京の日本代表FW平山が10日、視聴率低迷に危機感あらわ。自ら劇的ゴールを決めた6日の横浜Mとの開幕戦を地上波生中継したTBSの視聴率は、わずか3・9%で「やばいっス。これじゃ打ち切りっス。」同局は14日のFC東京-浦和(埼玉)も生中継する。テコ入れとして朝の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」に平山がビデオ出演。練習後、カメラに向かった平山は「ゴールを決めたら、みのさんに投げキスします。」視聴率アップにひと役買えた?・・・今更でもないが、Jリーグの低視聴率は、ますます、深刻。地上波の開幕戦が、3.9%とは。わかってはいても、現実の数字が出ると、日本のサッカー文化定着は、まだまだなあ、と、再認識。まあ、日本代表戦も、10%は確保しているが、低視聴率。W杯年でも、盛り上がらないのだから、当然の結果か。う~ん、こんな深刻状況で、平山が投げKISSをすれば、ますます深刻な状況になりそうだ。止めてくれ~、平山!!・・・
2010.03.11
コメント(4)
浦項VS広島の後半。左サイドの深いところで、やらなくてもいいファウルでFK。これをバックヘッドで決められて、1-0。後半30分過ぎから、やっと、サンフレらしい攻撃が。李から佐藤へのやさしいパスも、佐藤のシュートは、GKの正面。後半40分、槙野が、PA内を果敢にドリブル突破で、PKGET!!今日は、まじめに、まじめにストヤノフが、GOA~L。これで、1-1の同点。アウェー、そして、今日の攻守にヘロヘロサンフレにとっては、勝ち点1で十分、と、思ったのだが。ロスタイム4分。ひえっ!!ロスタイムに、またまた、ゴールから3~40mのFK与えて、西川が前に出てパンチングもからぶり、2回ヘッドでつながれて、ゴールの2-1。万事休す。あ~、勝ち点1がするりと逃げてしまった。あ~、ACLに2連敗のどん底になってしまった。しかし、今夜のサンフレは、全くだめだった。攻守とも、最低のできといっても言い過ぎでないほど。このできで、勝ち点1なんて、でき過ぎになってしまう。サンフレのためには、よかったのかなあ、と。
2010.03.10
コメント(10)
全75件 (75件中 1-50件目)