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韓国サッカー協会は30日、ワールドカップ南アフリカ大会の代表候補としてMF朴智星(マンチェスター・ユナイテッド)ら30人を発表した。Jリーグ勢はDF李正秀(鹿島)郭泰輝(京都)MF金甫ギョン(大分)FW李根鎬(磐田)の4人が選出された。5月16日のエクアドルとの国際親善試合後に最終登録メンバー23人を発表する予定。このほか、MF李青龍(ボルトン)奇誠庸(セルティック)FW朴主永(モナコ)ら主力が順当に選ばれた。日韓共催の2002年大会でベスト4入りしたメンバーではGK李雲在、MF金南一(元神戸)、中国でプレーするFW安貞桓らのベテランもメンバー入りした。記者会見した許丁茂監督は「16強入りを果たせるかどうかは楽観できない。」とする一方、「過去のどの韓国代表と比べても引けを取らない。」と語った。・・・韓国が、早々とW杯メンバー30人を発表した。(日本の発表方式とは、逆)韓国のエースは、間違いなく、マンUの朴智星!!(絶対的エースの存在がうらやましい。)そして、Jリーグからも4人が選出された。このブログで一番言いたかったのは、韓国の監督のコメント。間違いなく日本より強いであろう韓国の監督が、「16強入りを楽観できない。」と。あ~、我が日本代表監督は、「ベスト4」。この違いは何なのだろうと、思わざるをえない。そして、韓国の監督の「過去の代表と引けを取らない。」という、自信に満ちたコメント。あ~、我が日本代表監督は、過去の日本代表との比較のコメントなんてない。(客観的に比べる以前の問題かな、と。)う~ん、この両監督のコメントの真偽が、5月24日に判明!!・・・
2010.04.30
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ブッフバルト初陣は9・4イラン戦―。南アフリカW杯(6月11日~7月11日)終了後の日本代表の初戦が、9月4日のホームのイラン代表戦となる計画があることが28日、分かった。同日は国際Aマッチデーで、次期監督の有力候補に挙がる元浦和監督のギド・ブッフバルト氏の就任が決まれば、代表指揮官デビュー戦となる。また、現指揮官の岡田武史監督は日本協会が後任監督人事に着手したことに関し、理解を示した。・・・W杯が始まる直前だというのに、W杯後の後任監督人事が紙面を賑わすなんて。日本代表岡田監督の先行き不透明と現状不安が、メディアの意識をかきたてるのは理解はできるが・・・。ブッフバルト!!確かに可能性がなくはないが、これで、次期代表監督候補、何人目だろうか。これが、今の日本代表の現実なのかなあ、と。悲しくもあり、残念でもあり・・・・・・・。・・・
2010.04.30
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ボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠が今夏で契約を満了するクラブ側と2年間の契約延長で合意した。 関係者によれば、基本給に勝利ボーナスなどオプションをつけた年俸総額は最大で4億5000万円(推定)に達する超大型契約となり、長谷部に対する期待の大きさが数字に表れた格好だ。日本代表でも主力となったボランチにはドイツ国内外から複数のオファーが届いたが、ボルフスブルクに愛着があり「(チームに)残る方向でいます。あとは細部の詰めですね。」と話した。6月11日開幕のW杯を前に去就問題がクリアされたことで、初の大舞台に万全の態勢で臨むことになった。 ・・・長谷部は、ステップアップの移籍ありだとばかり思っていたので、残留は、ちょっとびっくり。しかし、長谷部自身の意志なのだから、ボルフスブルクでの、飛躍を期待したい。それにしても、驚いたのは、総額4億5000万円の年俸!!基本給がいくらなのだろう。4億5000万円といえば、日本人サッカー選手の最高年俸!!がんばれ、長谷部!!・・・
2010.04.30
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岡田監督は、南アW杯後の続投を「ないでしょう。」と3度繰り返して否定した。日本サッカー協会・犬飼会長は目標の4強を達成の際には続投要請する可能性もあると語っているが、これに対して「ないでしょう。」との言葉。また自身のW杯後について「そんな先のことは分からない。」、後任については「まったく気にしていない。」と投げやりに語った。・・・メディアの質問が、ばかばかしい。犬養会長のコメントを受けてのものとはいえ、聞かなくてもいいことを聞くなんて。岡田監督には、W杯後の続投問題より、現在の続投問題の方が、現実的問題。・・・
2010.04.29
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アウェーの厳しい環境の中、勝たなければ生き残れない一戦だった。しかし、主力のMF稲本をけがで欠き、FW鄭大世は出場停止。高畠監督は「北京国安はパワフルなチーム。ベストを尽くさないと勝てない。」と話していたが、相手の当たりの激しい守備に力負けした印象だ。下あごの骨折という大けがから復帰し、調子を戻しつつある日本代表MF中村も、見せ場は少なかった。前半の半ばに、左クロスに走り込んだグリフィスに先制点を献上すると、後半早々には痛恨の2失点目。気落ちしたチームに劣勢をはね返す力は残っていなかった。・・・川崎のACLも終焉。北京国安に、アウェーで、2-0の完敗。ジュニーニョ、チョンテセ、稲本、寺田と主力を欠いてはいたが、川崎らしさを全く発揮することもなく、北京国安に手も足も出ずに負けてしまった。北京国安は、速い、強い、激しい、タフだった。川崎は、パスミス、トラップミスの連発。そして、足元もらいのパスを、奪われたり、インターセプトされたりと、全くいいところなし。川崎に動きがほとんどなかった。終始このような状態の中、攻撃らしい攻撃も、なし。川崎に最後まで得点の匂いはなかった。解説者の松本の「いらだち解説」だけが、耳に残った試合だった。・・・
2010.04.29
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来月10日のW杯メンバー発表に関し、日本代表の岡田監督は「メンバーが変わる余地?もちろんある。最後のいくつかの枠は決め切れていない。サプライズ?分からない。」と話した。今後はJリーグの視察を繰り返して最後の選手選考を行うが「その試合の出来、不出来ではなく、今までの蓄積の中で決める。」とこれまでの実績を重視していく方針を示した。・・・W杯最終メンバーの7~8割は、決まっているようだが・・・。あとは、まだ、決めかねているよう。そして、最後の決断は、選手の実績重視。これは、意味深。実績枠2、好調枠2、サプライズ枠1!!という僕の何の根拠もない予想。・・・
2010.04.28
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前半39分に17歳のMF宇佐美があげた1点を、守り切れなかった。MF遠藤、DF山口ら主力の大半を外したチームは、後半ロスタイムに痛恨の失点。決勝T1回戦をホームで戦える1位通過を逃した。西野監督も「1位通過が目標だったので収穫はない。次のアウェー戦につなげていきたい。」と5月11日の城南戦へ何とか前を向いた。・・・決勝トーナメント1回戦を、ホームで戦うか、アウェーで戦うか。もちろん、断然ホームが有利。ガンバ大阪は、後半ロスタイムまで、0-1でその権利をもっていたのだが。最後の最後に、ループシュートを決められ、1-1のドロー。決勝トーナメント1回戦は、アウェーになってしまった。5・11は、アウェー城南戦。厳しい戦いになるとは思うが、のりきってほしい。P・S それにしても、17歳宇佐美、ただものじゃない。すばらしい先制点だった。・・・
2010.04.28
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サンフレッチェは、後半35分に中島がPKを獲得すると、キッカーの佐藤が蹴る瞬間に左へ流し、走りこんだ槙野が蹴りこみ4点目。トリッキーなPKを披露した広島が、撃ち合いを制した。・・・あのおもしろPK(ルール違反判明)から、今度は、トリッキーPK。どうなっているんだ、サンフレのPK!!と。まあ、今度は、ルール確認をしてのもだろうが。PKキッカーの佐藤寿人が、ゆる~くキック。それを、PA外から槙野が走りこんで得点。試合後の槙野は、インタビューで、「まだまだ、いろいろなPKを考えています。」と、誇らしげに。あまり誇らしいことではないように思うのだが。ルールに法っていれば、なんでもありなのかなあ、と。もっと、他に考えること、努力することがあるのではないか。・・・
2010.04.27
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サンフレッチェ広島は27日、広島ビッグアーチでのアジア・チャンピオンズリーグ1次リーグ最終戦で、韓国・浦項スティーラーズを4―3で下した。初のACLは3勝3敗で終えた。サンフレは3―3で迎えた後半36分に、槙野が決勝ゴールを挙げた。サンフレは試合開始早々、パスカットからつなぎ、大崎のゴールで1点先制。すぐに追いつかれるも、コーナーキックから李が頭で決め勝ち越し。さらに桑田のシュートでリードを広げた。後半立ち上がりに失点、さらにミドルシュートを決められ振り出しに戻ったが、槙野のシュートで点の取り合いを制した。・・・サンフレの初ACLは、3勝3敗で終え、1次リーグ敗退という結果。しかし、得るものは、たくさんあったはず。今夜のACLディフェンディングチャンプ浦項スティーラーズを、予選結果決定後とはいえ、4-3で勝利したのは、サンフレの意地。立派な有終の美。きっと、今夜の戦いが、今後のJリーグや天皇杯、そして、来年のACLに生かされるものと信じたい。いいぞ、サンフレッチェ!!・・・
2010.04.27
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W杯64試合を生で応援できる「nakata.net cafe」は27日、東京・原宿駅近くにオープン。日本の食、文化にこだわり、アフリカ支援のチャリティー企画も行う予定だ。中田氏は「サッカーはスポーツ、国を越えて色々な影響を与えるもの。文化交流の場としても成り立てばいいと思うし、僕自身が来たいと思う場になった」と手応えを口にした。・・・nakata.net cafeが、今日、open。盛り上がらない日本のW杯ムードの起爆剤になってほしい。それにしても、中田英寿のポリシーには、いつも感銘。(まあ、彼の活動で多少の疑問がある時もあるが。)僕も、行ってみたい。・・・
2010.04.27
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東京・文京区の日本サッカー協会を26日午後、サポーターの男性4人が訪問。日本代表・岡田監督の解任を求める文書を提出した。インターネット上のサイトに「岡田監督の意図が見えない。」「見ていて辛い。」などと書き込まれた約1000人分の意見をプリントアウト。「署名」として持ち込み、対応した協会職員に手渡した。その際に、「サポーターの気持ちを真摯に受け止めてください。」などと訴えた。岡田監督は27日、欧州視察から帰国する。・・・ついに、岡田監督の解任要求が、サポから正式に提出。1000人とはいえ、その思いは、おもい。確かに、ここにきての日本代表の戦いぶり、結果は、散々。そして、岡田監督の迷走ぶりには、不安と不満が満載。おまけに、この時期の欧州視察。5月24日の韓国戦では、全てを払拭する戦いをみせてほしい。がんばれ、日本!!・・・
2010.04.27
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名古屋の日本代表GK楢崎が好セーブを連発して勝利を呼び込んだ。 直近の2試合は終了間際に失点。「頭をよぎったが、失敗を繰り返さないように集中していた。」と、後半ロスタイムには相手CKの場面で至近距離からのシュートを止めた。無回転シュートにも冷静に対応するなど18本のシュートを防ぎ、視察に訪れた日本代表の加藤GKコーチも「W杯を見据えれば良いシミュレーションになる。」と話した。・・・名古屋のロスタイム弾勝利。玉田のFKを褒めるのはもちろんだが。GK楢崎のスーパーセーブが、ロスタイム弾を呼び込んだ!!と。日本代表の守護神でもある楢崎の好調は、うれしい。・・・
2010.04.26
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J1川崎の日本代表MF稲本潤一が左足内転筋に肉離れの疑いがあることが25日、分かった。26日に精密検査を受けるが、28日のACL・北京国安戦の出場は難しくなった。24日の神戸戦に先発出場した稲本は、プレー中に足を痛めて後半35分に途中交代。この日はクラブハウス内で、治療と別メニューで調整した。先月20日の横浜M戦から週2試合ペースで9連戦をこなし、「こんな連戦は今までにない。」違和感のあった左足内転筋が、限界を超えた形だ。チームにとって痛手なだけでなく、検査結果によっては6月の南アW杯出場が危ぶまれる。・・・稲本のピンチは、川崎にも、日本代表にも、そして、一番は、W杯のためにJ復帰を決断した稲本自身が、つらく心配。怪我の状態が悪くなければいいのだが・・・。・・・
2010.04.26
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この数字、おわかりですか???そう、昨日の横浜FマリノスVS鹿島アントラーズの入場者数。43025人!!この数字に、びっくり。ここ数年で最高ではないか、と。(僕の記憶が間違っていたら申し訳ないのですが。)Jリーグ人気低迷、日本代表不盛り上がりの中、43025人とは!!とは、サッカー人気も、まだまだ、捨てたもんじゃない。
2010.04.25
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2010.04.25
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広島は過密日程の疲労を乗り越え、しぶとく勝ち点1をつかんだ。アジア・チャンピオンズリーグを含めて15日間で5試合目。試合中盤は運動量が落ちて苦しんだが、試合終了間際に山岸のゴールで追い付いた。劣勢をはね返し、ペトロビッチ監督は「広島が強豪になれたことを証明できた。」と誇った。だが先制点を奪った佐藤は満足せず「勝ち点3を取れる質が、このチームにはある。勝ち点1は最低限の結果。」と貪欲に上を見据えた。・・・ACLの関係による過密日程でサンフレは、お疲れ。動きに、いつものサンフレらしさは、なかった。そして、だんだんと落ちる運動量。それでも、最後の最後に、李のパスに飛び出した山岸の技ありゴールで、同点。だんだんしぶとさが出てきたよう。サンフレには、うれしい勝ち点1。新潟には、悔しい&悔しいドロー。気になったのは、いつも満員イメージのビッグスワンの空席。やはり、チームの勝敗の影響なのか。それにしても、佐藤寿人の先制ゴールは、お見事。こぼれ球への反応の速さ、難しい体勢での抑えたボレーは、あっぱれ!!・・・
2010.04.25
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後半だけでシュート11本を放つなど押しまくった浦和だが、ゴールネットは揺らせなかった。フィンケ監督は決定力を欠いての0-1の敗戦に「選手もわたしもとてもがっかりしている。幸運が手伝っていればゴールは入っていた。」とため息をついた。連勝は4で止まり、首位から転落した。指揮官が不運を嘆いたのはエジミウソンのシュートが2度もゴールの枠に嫌われた場面。前半23分に右足で狙ったシュートがバーを直撃し、後半5にはヘディングシュートがポストをたたいた。ただ、幾度となく訪れたチャンスをものにできずに磐田に守り切られたのも事実だ。CKは10本、ペナルティーエリア付近のFKも何本もあっただけに、阿部は「セットプレーがあれだけあったので、1、2本は決めないといけない。」と反省した。引いた相手に対して有効なミドルシュートも数えるほどだった。埼玉スタジアムでは2002年以来となる磐田戦の黒星。阿部は「上に行くためには負けを続けるわけにはいかない。」と、上位対決となる次節の清水戦へ気持ちを切り替えた。・・・攻めても攻めても、GOALのとおかったレッズ。守って守って、ワンチャンスをしっかりものにしたジュビロ。レッズは、首位陥落。しかし、次節エスパルスとの戦いに勝てば、首位復帰。このままズルズルといくのか、ここで踏ん張れるか、レッズの正念場。・・・
2010.04.24
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通算100点目もスピードに乗った“らしい”ゴールだった。後半15分、鹿島の野沢にボールが渡るとマルキーニョスが一気に前線へかけ出す。DF裏でボールを受けると右足を振り抜き、史上5人目の記録を達成した。責任を背負い、臨んだ一戦だった。4日の仙台戦で一発退場。チームが今季初黒星を喫すると、マルキーニョスが出場停止だった2試合は引き分けた。「出られなかった間は反省に時間を費やした。」1-1の後半6分には絶妙なクロスで小笠原の決勝点を生んだ。東京V時代の2001年8月にJ1初ゴール。横浜M、清水などを渡り歩き、足掛け10年で区切りを迎えた。34歳のブラジル人ストライカーは「率直にうれしい。」と笑みをこぼした。・・・マルキーニョスがピッチへ帰ってきた。そして、アントラーズは、抜群に強かった。これほどの存在感を見せ付けられるJリーガーは、日本人にいないのが、残念。マルキーニョス、100GOAL,おめでとう!!それにしても気になったのは、DF中澤のスピードと反応の遅さ。コンディション不良もあるだろうが・・・あれでは、W杯が心配。・・・
2010.04.24
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清水は1-1の後半41分、山本真が右サイドの角度のない場所からロングシュートを決めて勝ち越し、無敗を守った。大宮は後半31分、CKから同点に追い付き、その後も速攻から得点を狙ったが、土壇場で守備にほころびが出た。・・・ひぇ!!清水が、また、勝ったぁ~!!これで、10戦負けなしの絶好調。おまけに、決勝ゴールは、山本真!!清水の勢いが止まらない。5月1日のレッズとのガチンコ対決が、ますます楽しみになった。・・・
2010.04.24
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米経済誌フォーブスによるサッカー選手長者番付が21日に発表され、ACミランのMFベッカムが4000万ドル(約37億2000万円)で3年連続首位に輝いた。 収入にはアディダスなどとのスポンサー契約も含まれ、2位は3000万ドル(約27億9000万円)を稼いだRマドリードFWののC・ロナウド。バルセロナのFWメッシは2000万ドル(約18億6000万円)で6位だった。・・・ベッカム37億円、C,ロナウド27億円、メッシ18億円・・・いやはや、世界のサッカー選手の稼ぎは、半端じゃない。収入=実力とは言い切れない面もあるが、間違いなく、本物。日本選手は、1~2億円が最高か。平均5~6000万円の選手が、10倍以上の収入の選手に立ち向かうW杯。う~ん、これが、日本の現実。・・・
2010.04.24
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W杯トロフィーの到着セレモニー。華々しいムードの中、川淵キャプテンは岡田ジャパンの話題を振られると、小雨が降る羽田空港の滑走路で、表情厳しく言い切った。「(W杯ムードの)盛り上がりに欠けているのは、日本がいい試合をしていないから。この後の3試合で、日本が『やりそうだ』という試合をしてほしい。」直前の親善試合・セルビア戦のテレビ視聴率が8%台を記録するなど人気低迷する日本サッカー。その原因を試合内容と断言し、W杯前の韓国、イングランド、コートジボワール戦での勝利、善戦を指令した。・・・過去に、これほど盛り上がらないW杯前があっただろうか、というほど、盛り上がりに欠けている。かろうじて、スタジアムは満員になってはいるが、TV視聴率は最低、スポーツ紙の扱いは2番手や3番手、街での話題性なし・・・と。僕のまわりでも、今年が、いや、あと数日でW杯本番という機運は、全くなし。川渕元Cの言うとおり、まず、日本代表の試合が、つまらない!!おもしろくない!!結果が出ない!!というのが、一番の原因。そして、ワクワクさせてくれる選手が不在!!が、二番の原因かな。日本代表に期待感がもてないから、盛り上がらない、と。これが、今の日本代表の現実であり、実力なのはよくわかっているが。監督や選手の悲壮な顔やコメント。結果の出ない苛立ちつのる試合の連続。あと3試合で、日本中をW杯一色にするほどの結果を!!ますは、ライバル韓国に、3-0ぐらいの爆勝をしないと!!メディアも国民も注目してくれない。がんばれ、日本!!・・・
2010.04.24
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サッカーワールドカップ南アフリカ大会開幕を前に世界巡回ツアーが行われている優勝トロフィーが23日、82カ国目の「訪問」国として日本に到着した。日本協会の川淵三郎名誉会長は「今回は(獲得を)遠慮しておきます。ベスト4が目標なんで。協会が宣言している2050年までの優勝をぜひ実現してほしい。」と話した。中田氏は「優勝トロフィーは、まさにサッカーを象徴する存在。これまでサッカーに興味がなかったような人でも、きっとW杯を見たくなる。そんな力を秘めていると思う。」と魅力をPRした。・・・ついに日本へ、W杯のトロフィーが上陸。南アフリカW杯で、どこの国のCが、このトロフィーを、誇らしげに、空高く掲げるのだろう。う~ん、予想もできない。ただ、中澤Cでないことだけはわかるというのが、・・・現実ではあるがさみしい。2050年、僕は、たぶん、いや、間違いなく天国から日本代表Cの掲げるトロフィーを見るのかな。・・・
2010.04.23
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欧州CL準決勝バイエルンM-リヨンをミュンヘンで視察した日本代表の岡田武史監督が一夜明けた22日朝、「ロッベンはなかなか大変な選手。」などと正直な胸の内を漏らした。20日にはミラノで、インテルのMFスナイダーに1ゴール1アシストを見せつけられた。続く21日はMFロッベンと、南アW杯1次リーグで激突するオランダ代表勢の破壊力を、改めて痛感せずにはいられなかった。0-3と大敗した昨秋の対戦時のロッベンにも触れ、「前にやったときは内田がまあまあスピードではついていけていた。ただ、彼を抑えるのは…。ああいうシュートで決めちゃうので。崩されてとかではないのに。」と、半ばあきれ顔だ。さらに、「ファンペルシーにカイトも…。全員にマンツーマンとかもできない。」とFIFAランク3位の相手にお手上げ状態。「ともかくシュートレンジが違う。この2試合を見ても日本とは全然違う。危機感を持たせないと。」と、今後の合宿でビデオを見させるなどして、選手の意識を再徹底させることを明かした。「やっぱりレベルが高い。」分かっていたこととはいえ、岡田監督がナマで受けた衝撃は大きかった。・・・練習試合とCLは、全く別物。練習試合でも全く歯が立たず、唖然!!そして、本気モードのCLでレベルの高さを再認識して、呆然!!というのが岡田監督の心境かな。本気モードのオランダとの戦いに、策はなしか・・・。厳しいことはわかっていたが、本番が近づくにつれ、岡田監督の気持ちの焦り増幅が心配。守って、守って、守って、すばやい攻撃のワンチャンスをものにするしか道はなし(温サポさんの提言)。・・・
2010.04.23
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日本代表・岡田武史監督21日、調子を取り戻しているFW田中達也の南アフリカW杯メンバー入りの可能性を示唆した。09年前半のW杯アジア最終予選では日本代表のエース的存在だった田中達也は、やはり、今でも岡田監督にとって大きな存在だった。この日、イタリア・ミラノで、浦和のワンダーボーイのW杯メンバー入りの可能性を問われた指揮官は「輝きを取り戻している。可能性は十分にある。」と発言した。岡田監督が欧州視察に出発した後の川崎戦(18日)で強烈なミドルシュートを決めるなど、田中が完全復調しつつあることは当然、把握している。「(川崎戦の)報告は聞いています。」と話した。好調の浦和を引っ張る小さなエースは、不調の岡田ジャパンを引き上げる力を持っている。・・・アジア最終予選では活躍した田中達也も。最近では、日本代表に召集されていない。が、今年の首位レッズの中で、存在感をしっかりアピールしている。お口の滑らかな岡田監督。その滑らかさは、ますます、絶好調のようだ。田中達也が、しっかり23人の枠内にあるようなコメント。これは、もしかするともしかするかも。・・・
2010.04.22
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日本サッカー協会は22日、6月11日に開幕するワールドカップ南アフリカ大会に臨む日本代表23選手を5月10日午後2時から東京都内のホテルで発表することを公表した。・・・運命の日時が正式に決定。あとは、待つだけ。サプライズを期待したい。・・・
2010.04.22
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欧州滞在中の日本代表・岡田武史監督が21日、セリエA・カターニアのFW森本貴幸への高い期待を明らかにした。森本の南アW杯代表入り可能性について、「分からない。ザッケローニ(ユベントス監督)とも話したけど、常にプレーしていないと難しいのは確か。」と現況を説明。その一方で、「イタリアの知り合いと話をしても、ヒデ以来の通用する選手だと皆にいわれる。」と話した。サッカーの本場で森本が高い評価を受けていることを、肌で感じたようだ。「がんばってほしい。」と、最後の奮起を促した。・・・僕的には、森本は、FWの切り札だと思っていたが・・・。どうも、岡田監督の中では、当落ライン上のようだ。森本の強さ、ゴールへ向かう意識、ボディーバランスなどなど・・・JのFWに勝っているところが多いと思うのだが。試合勘ねえ・・・う~ん、何とも言えない。森本には、10日の発表までに、どんどん試合に出て結果を出してほしい。がんばれ、森本!!・・・
2010.04.22
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南アW杯日本代表メンバー23人が来月10日に、“バックアップ選手”7人が同12日に日本サッカー協会から発表されることが21日、分かった。岡田監督はこれまで、事前合宿から帯同して練習にも参加し、23人に故障者が出た場合には本登録へ入れ替えるバックアップ選手を4-5人としていたが、7人を招集することにした。国際サッカー連盟は、来月11日までに南アW杯予備登録選手30人のリストを提出するよう出場各国協会に通達しており、日本は全員を招集する形となる。・・・バックアップ7人は、誰???と、思いつつ。やはり、23人の最終メンバーが気になる。頭の中で、いろいろ考えれば考えるほど、MFの枠が厳しい。岡田監督も、決断に困るのでは、と。そして、バックアップ選手。当初は、若い選手ONLYということだったが、即戦力選手も選出かな、と。さあ、あと19日!!・・・
2010.04.22
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サンフレVSグランパスは、佐藤寿人のゴールで、サンフレの勝利。今夜、やっと順位表から「暫定」の文字が消えた。全クラブ7試合消化。浦和レッズ、首位!!清水エスパ、2位!!名古屋グラ、3位!!サンフ広島、7位!!
2010.04.21
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横浜Mの日本代表DF中沢佑二が体調不良のため20日の練習を休養した。3月27日のリーグ、神戸戦からナビスコ杯、代表戦を含め中2、3日での7連戦が続き、チームで唯一全試合にフル出場。19日から微熱が続いており、本人はこの日、練習参加の意思を示したが、チームドクターからストップがかかった。「鉄人にもお疲れが出たんじゃないのか。」と木村和司監督。W杯イヤーの今年は例年以上に早い仕上がりを求められ、代表とクラブを合わせ、すでに15試合にフル出場している。中沢自身、人一倍体調管理に気を使っているが、W杯本番を前にコンディションが低下してしまっては元も子もない。きっちりと体調を整え、まずは24日の鹿島戦(日産ス)に万全の状態で臨むつもりだ。・・・ついに、中澤もダウン。W杯イヤーで年明けからハード日程が続き、休養不足か。日本代表とクラブと全試合出場の中澤。体調管理は、自己責任とはいえ・・・、JFAにも責任あり。難しい問題だが、選手も、JFAも、今後の参考にしてほしい。中澤の早期回復を。・・・
2010.04.21
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犬飼会長は、南アW杯までが契約期間である日本代表・岡田監督のW杯後の去就について、「目標(4強)を達成できたら…。今の段階では何も言えない。」などと述べ、続投も選択肢にあることを明かした。・・・ふ~ん、ベスト4なら留任。まあ、ベスト4になったら、当然の選択か。夢のある話というより、なんだか寂しい話に思えるのが・・・かなしい。どうして、ベスト4なんて言ってしまったのだろう。いまだに、疑問。・・・
2010.04.21
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日本サッカー協会は19日、南アフリカW杯に参加する日本代表の最終候補メンバーの一部に当たる10人を招集し、都内でメディカルチェックなどを行った。この日、G大阪を除くACL組の鹿島MF小笠原をはじめ10選手が、都内の最新鋭施設を訪れ高地順応テストに臨んだ。参加したのはMF中村憲、MF稲本、GK川島(以上川崎)、FW興梠、DF内田、DF岩政(以上鹿島)、FW佐藤、DF槙野、GK西川(以上広島)。過密日程の合間に岡田監督が重要視する“心臓チェック”を受けた。・・・まだ、南アフリカW杯へ向けてのメディカルチェック段階なので何ともいえないが・・・。この10人が、最終候補に残っているのは、事実。ちょっと、びっくりは、小笠原かな。ちょっと、うれしいのは、佐藤と槙野かな。発表まで、あと、20日あまり。だんだん緊張感が増大してきた。(まあ、僕が、緊張してもどうしようもないのだけど。)・・・
2010.04.20
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川崎F戦の観衆は4万6313人で、浦和主催の公式戦の通算入場者数が1000万人を突破した。 リーグ戦、ナビスコ杯、ACL、チャンピオンシップなど92年以降の全公式戦の通算人数で、1000万超えはJクラブ初の快挙。橋本社長は「これからもたくさんのお客さまに来ていただけるように努力したい」と感謝していた。・・・1000万人突破は、サッカー界では、凄い数字。浦和レッズのこの快挙を、Jリーグ元年に誰が予想しただろう。クラブ、サポーター、地域、企業などなど、たくさんの人の思いの結集が、この数字。これからも・・・がんばれ、浦和レッズ!!・・・
2010.04.19
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C大阪の若き大黒柱が輝きを放った。FW香川が劇的な決勝弾だ。「5分」と表示されたロスタイムが終わろうとしていた。引き分けムードの中、「ボールを持った瞬間にシュートしか頭になかった。」と、左サイドから中央にドリブルで切り込んで右足シュート。ゴール左に突き刺した。自らのPKで前半に先制も、その後は追加点が奪えず、後半ロスタイム突入と同時に同点とされる嫌な展開だった。昨季のJ2得点王(27得点)が、エースのプライドで勝利を手繰り寄せた。これで今季通算5得点と、J1トップタイに躍り出た。「2点取れたけど、シュートの精度が低かったので、そっちのほうが問題。」と反省は忘れないが、南アW杯出場に向けたアピール材料になったことは間違いない。「W杯については考えていない。今は目の前の試合に集中する。」W杯メンバーの発表は5月10日の予定。厳しい状況ではあっても、いちるの望みに懸けてプレーする。・・・日本代表メンバー入りのボーダーライン選手である香川が、ロスタイムに、劇的弾を決めて、セレッソ大阪を勝利に導いた。ロスタイムに追い付かれ絶対絶命の中。最後のワンチャンスを積極的にものにした。いいぞ、香川!!どうも、クラブと代表では、プレースタイルが違うような気がして・・・気になるが。セレッソ大阪での香川が、本来の香川のような。がんばれ、香川!!・・・
2010.04.19
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広島はアウェーで鹿島と引き分けに持ち込んだ。ただ、後半は何度も好機をつくり、佐藤のシュートがポストに当たる場面もあっただけに、ペトロビッチ監督は「内容は相手より上回っていた。」と悔しさを隠せなかった。初めて臨んだアジア・チャンピオンズリーグでは1次リーグ敗退が決定。佐藤は「またACLに出るためにも頑張りたい。」とリーグ戦での巻き返しを誓っていた。・・・運もサンフレを見放したかのような・・・試合。入りそうで入らない得点。サンフレは、最後まで点を奪えず、アウェーで鹿島と0-0のドロー。王者鹿島をアウェーで倒して、ACL敗退の鬱憤を晴らしたいところだったが。残念。それにしても、気になるのは、鹿島のJリーグでの停滞。がんばれ、サンフレッチェ!!・・・
2010.04.19
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川崎は立ち上がりから守備での体の寄せや球際の激しさに欠け、前半早々に立て続けに2点を失った。今季はアジア・チャンピオンズリーグを含め、先制を許した5試合は全敗。稲本は「集中力を欠いた。リードされて引かれると、はね返す力がない。」と浮かない表情だった。あごの骨折が癒えた中村は後半からピッチに入り、鄭大世へと出した好パスがPK獲得につながった。しかし、これをレナチーニョが失敗し、反撃ムードは一気にしぼんでしまった。中村は今季のJリーグ初出場が完敗に終わり「何とか追い付くような仕事を求められたのに、できなかったのは残念。」と悔しがった。川崎・高畠監督「勝敗を分けたのは序盤の2失点だ。相手のシュートに対しては、もっと強く激しくチェックに行ってほしかった。」・・・前半の前半に、2分間で2失点。これで、川崎は歯車が狂ったようだった。細貝、田中達也に、きれいに決められてしまった。川崎は、寄せも、詰めも、当たりも、弱かった。しかし、0-2は、微妙な点差。川崎が、1点を返せば、試合はどうなるかわからない、と、思っていたが・・・。後半、中村憲剛が入って、チャンスも増えた。そして、中村憲剛から、チョンテセへのパス。そして、チョンテセが、PA内で、サヌに倒されてPKGET。(しかし、VTRで観たら、PAの外、または、線上という微妙な位置でのPKだった。サヌには、気の毒。)このPKを決めれば、いっきに試合は変わっていたはず。しかし、レナチーニョがPK失敗。というより、山岸のナイスセーブ!!ナビスコの加藤といい、今日の山岸といい、PK阻止は、神がかり的だった。後半27分に、堀之内に決められて万事休す。先制されると、弱い川崎。今後の対策が、必要。・・・
2010.04.18
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浦和VS川崎は、白熱の予想に反して、3-0と浦和の爆勝!!レッズ選手みんなの活躍があったが、やはり、今日は、細貝。思い切りのいい先制点。最後まで衰えない運動量。強さありの安定守備。ゴールに対する執念。凄いぞ、細貝!!
2010.04.18
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CSKAモスクワのMF本田圭佑は17日、ホームでのロコモティフ・モスクワ戦で2試合ぶりに先発出場した。無得点のまま後半29分に途中交代し、チームも1―1で引き分けた。それでも、試合を視察した日本代表の岡田武史監督は本田のプレーをべた褒めした。 ゴールはなくとも、岡田監督の目にはCSKAモスクワの背番号7が頼もしく映っていた。「本田は両チームで一番輝いていた。攻撃の中心だし、守備でもよく動いていた。彼は代表でも欠かせない存在。(W杯メンバーから)外そうとは思わない。 」前日の欧州組視察行脚出発前に本田のW杯メンバー入りを確約したばかりだが、この日も賛辞は止まらず代表の中心選手として期待していることを口にした。本田はこの日、トップ下の位置に入ってチームの攻撃をけん引。公式戦4試合ぶりのゴールは生まれなかったが、前半7分にFWギリェルメのドリブル突破に並走して相手DFを引きつけ、ギリェルメの先制点をおぜん立てする活躍を見せた。試合後は「もっと点を取らないと。(チームは)もっと危機感を持ってやらないと。」と笑顔はなかったが、チーム、そして日本代表の攻撃の核を担う自覚は十分だ。 ・・・岡田監督が、またまた、W杯メンバー確定発言。(もう、驚きもないが。)CSKAの本田を視察し、改めて本田の凄さを認識したようだ。本田をベタ褒め、そして、本田を、W杯メンバーからは外そうとは思わない!!と、明言。本田中心のチームでいく、とまでは言わなかったが、コメントの端々からそのニュアンスが感じられる。本田中心の日本代表に、僕は賛成。・・・
2010.04.18
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サッカーのフランス1部リーグで松井大輔が所属するグルノーブルは17日、ホームでソショーに2-2で引き分けた。左の攻撃的MFでフル出場した松井は1得点1アシストと活躍した。松井は0-1の後半10分にスルーパスを通して同点ゴールをアシスト。同18分には相手GKがはじいたこぼれ球をけり込み勝ち越しゴールを決めた。だが同29分にセットプレーで失点して追い付かれた。・・・松井が、久々の大活躍。(まだ、映像を観ていないが。)松井のゴールが決勝ゴールにならなかったのは残念だが。好調は、うれしいニュース。まるで、W杯メンバー確定に、奮起したような活躍!!という見方は、松井には、かわいそうかな。(僕の中では、松井は、W杯メンバー確定選手だったので、問題なし。)いいぞ、松井!!・・・
2010.04.18
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清水・小野「浮足立っていたのかもしれない。前半はうちのサッカーが何一つできていなかった。最初から自分たちのサッカーをやらないと。」・・・観ていないのでなんとも言えないが。前半は、だめ。後半は、奮起も同点止まり。開幕から負けない清水も、勝ち切れない。はじめからいかないと!!小野伸二の言いたいことは、これかな、と。がんばれ、小野伸二!!・・・
2010.04.17
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横浜が1点を守りきった。後半19分に中村がけったFKを坂田が頭で合わせて先制。追加点は奪えなかったが、運動量で上回り、相手に流れを与えなかった。山形は古橋らがサイドから攻め上がったが、クロスの精度が悪かった。・・・これぞ、木村監督の手腕か!!横浜Fマリノスが、アウェーで、0-1と辛勝で山形を破った。主力3人外しのショック療法が、功を奏した証。怪我の俊輔が、90分間のほぼフル出場は、明るいニュース。木村監督の今日のコメントが、楽しみ~!!・・・
2010.04.17
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横浜の木村監督が容赦なしの“ワシ流制裁”を下した。 1―2で敗れたナビスコ杯磐田戦で精彩を欠いた主将のMF兵藤、MF狩野、DF藤田の3人を遠征メンバーから外した。チームは現在DF松田、MF長谷川、MF河合らをケガで欠き、台所事情は苦しいが「(外すのは)当たり前や。」と指揮官。期待している選手だからこそ、厳しさを前面に押し出した。左足首と左足甲の負傷で離脱していたMF中村は、3日の清水戦以来の先発復帰が決定。左足甲にはまだ痛みが残っており、左のスパイクには簡易ギプスを入れてプレーする予定だが、前日練習のこの日も軽快な動きを見せ「頑張ります。」と力を込めた。大黒柱が復帰する一方で、主力3人がベンチ外。今季敵地初勝利を目指す一戦で、このワシ流ショック療法が果たして吉と出るか凶と出るか。 ・・・これぞ、監督!!まあ、当たり前なことだが・・・。なかなか当たり前のことが、当たり前にできない監督もいる。(誰とは、あえて、明言しないが。)メンバー構成が厳しい中での決断。さすが、木村監督。この厳しさの中にしか競争原理は、存在しない。木村監督には、例外選手なしで頑張ってもらいたい。・・・
2010.04.17
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期待が高すぎたのか、空港の混乱で動揺したのか。成田空港に現れた岡田監督が、思わず南アW杯メンバーを“フライング発表”してしまった。「今回の2、3人はボーダーラインということはないと思っています。よほどコンディションを崩しているようだと難しくなるだろうけど。」アイスランドの火山噴火で予定の便が欠航し、急きょ別便で渡欧する直前のこと。視察するMF本田、松井、長谷部の3人を当確と考えていることを明言した。不動のボランチの長谷部は予想通りとして、本田、松井は代表戦で途中出場も多く、100%確定とまではいえない状況だった。しかし、今月7日のセルビア戦で新戦力は発掘できず、気持ちが固まったようだ。「7割? 今はもうちょっと上がっている。」とW杯メンバーがほぼ確定していることを改めて強調した。現地では3人との直接会談も予定している。「ケガを含めてコンディションを崩さないこととか、疲れをしっかり取るとか(W杯に向けて)話したい。」と述べた。前日15日には、5月10日予定の発表会見までメンバーを極秘扱いにする方針を示した指揮官だが、体調管理や時差調整など難しい面の多い欧州組には自ら、心構えなどを説明。事実上の“合格”を与える意向のようだ。一方、FW森本については「試合に出る可能性が少ないので。」と視察を小倉コーチに任せており、当落線上であることをうかがわせた。W杯開幕まで、17日であと55日。23人のうち、まずは3人が内定した。・・・岡田監督解任論が出ている中、大フライング発言とは、とほほほ・・・。長谷部、本田の当確は、暗黙の認識。しかし、松井は、当落上かな、と、思っていただけに。(僕的には、メンバー入りを希望。)そして、森本が、以外にも、岡田監督の評価が低いことも、びっくり。競争原理の薄さの批判を受ける岡田監督、10日の公式発表まで、どんな些細なことも話してはいけなかったはずなのに。ひと月も前に、内定者3人とは・・・大波紋かな。・・・
2010.04.17
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岡田監督の心は折れていない!? 日本協会会長として07年末、「岡田武史」を2度目の代表指揮官に指名した川淵名誉会長が、冷め気味の日本サポーターの温度を少しだけ上昇させる“秘話”を明らかにした。「きのう(14日)ACLの試合をテレビで見ていたら、悲壮な顔をした岡田が映ったので、電話したんだ。自信をなくしているのかと思った。ところが、自信満々だった。安心したよ。」都内のテレビ朝日でのイベントに参加後、笑顔で語った。日本は7日のセルビア戦(長居)に0-3で惨敗するなど、南アW杯イヤーに入って大不振に陥っている。川淵名誉会長は前夜、アジアCL・川崎-城南(等々力)を会場で視察中の岡田監督の表情を見てビックリ。ひどく暗く沈んでいるように見えた。「指揮官が下を向いていたらチームに伝染する。」と心配になり、慌てて岡田監督に電話した。すると、意外なほど自信に満ちた言葉が返ってきたという。当の岡田監督は日本協会でのスタッフ会議後、「基本的なコンセプトは変えない。」「相手の映像? もうほとんど見てるから。」などと、弱気な様子は見せなかった。16日には欧州へ出発。MF本田や長谷部、松井の日本代表勢と、インテル・ミラノのカメルーン代表FWエトーらW杯の敵たちの動きをチェックする。さらに「リッピ? また(記事が)大きくなるからやめておこう。」といいながら、イタリア代表のリッピ監督らと対面する可能性も示唆。着々と自分の決めた道を進んでいる。「電話してよかった。」と川淵名誉会長。最大の当事者たる指揮官は、見た目ほど沈んでいない。・・・川渕元Cの心配もわからないではない。岡田監督の心境を思えば、さぞ、落ち込み、悩み、苦しんでいるだろうと・・・僕も思っていた。セルビア戦の惨敗は、僕もショック。いまだに、尾を引いている。代表監督が、元気をなくして、W杯で戦えるはずはない。(岡田監督交代論が多いのは、承知。僕の中でも迷いがあるのも事実。しかし、岡田監督交代論までは・・・まだ、なし。)川渕Cの優しさに、ほっ。岡田監督が、前を向いているので安心した。欧州でしっかり視察し、リフレッシュし、韓国戦へ。・・・
2010.04.16
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1万403観衆の喝采が響く中、今季初めて憲剛がホーム等々力に立った。後半21分。だが、それだけでは終わらないのが“千両役者”たるゆえんだ。「2-0から集中して入れた。最初のパスで肩の荷が下りた感じ。(DFの)裏に一本ければ牽制になると思ったし、黒津がいい動きをしてくれた。」2月23日のACL、相手も同じ城南戦で下あごを骨折してからちょうど50日。出場後わずか2分だ。中央で前線に絶妙な縦パスを供給するとFW黒津が反応。相手DFのファウルを誘い、PKをゲットした。これをFWレナチーニョがきっちり決めると、8日に生まれた第2子の女児を祝って“ゆりかごダンス”をチームメートと披露した。計3度の決定機を演出。E組首位の城南に初黒星をつけて屈辱を晴らし、ゴールはなくても完全復活を印象づけた。視察した日本代表・岡田監督も、「いいパスを何度も出していた。悪くないんじゃない。」と合格点。来月上旬のW杯メンバー発表まで1カ月を切り、司令塔候補の復活を喜んだ。等々力で“初競演”となったMF稲本も「頼もしいね。助っ人外国人がきた感じ。」最大級のほめ言葉で憲剛の復帰を歓迎した。「代表に向けても大きな一歩になった。でも、もっとプレーの質を上げていかないと。」と憲剛。ACL1次突破はもちろん、18日のリーグ戦・浦和戦から先発出場を果たし、大きな目標となる南ア切符へ、一つ一つ階段を上る決意だ。・・・あのあごの大怪我から、50日で、中村憲剛が復活した。あれほどの大怪我で、50日での復活は、驚異的早さ。つらく苦しい怪我との戦いの中、中村憲剛の心の支えは、「待ってくれている人がいるから。」だった。中村憲剛らしいコメントに、ほろり。短い時間の出場機会だったが、中村憲剛らしいパフォーマンスもみせられ、まずまず。この勝利で、川崎は、ACL予選の最終戦に望みをつないだ。う~ん、うらやましい。川崎には、何が何でも予選突破してほしい。がんばれ、中村憲剛!!・・・
2010.04.15
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神戸VS浦和。1-3の後半ロスタイムか、その前。阿部が、ファウルでPK。レッズGK加藤が、止めた~!!しかし、無情にも、やり直し。レッズGK加藤が、また止めた~!!いやはや、凄いシーンを目の当たりにした。結果は、1-3で、レッズ勝利。
2010.04.14
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アジアチャンピオンズリーグ第5戦。長春亜泰0-1鹿島。ミスを見逃さなかった。0-0の前半37分、鹿島の23歳、興梠が最終ラインでトラップをそらした長春のDFカバジェロからボールを奪う。GKと1対1になると、落ち着いて右足でゴール右隅へ。クラブでの公式戦4試合連続ゴールがチームを5連勝に導いた。・・・鹿島の強さは、本物!!それにしても、興梠のボディバランスの良さと強さは、何!!というほどよかった。どうして、日本代表では、この力が発揮できないのかなあ、と。・・・
2010.04.14
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ドラマチックな結末に、花冷えの万博に熱気が戻った。終了間際に千金の一発をたたき込んだのは“ガンバの至宝”宇佐美だ。「あんなゴール、決めたことない。(元イタリア代表FW)インザーギみたいでしたね。」1-1の後半ロスタイム。ゴール前に飛び込み、MF佐々木からの右クロスに左足で合わせた。引き分けでも1次リーグ突破が決まる中、劇的な一撃で16強による決勝トーナメント進出を決定。西野監督は「最後まで強い意欲を感じた。」とたたえた。殊勲の宇佐美は「若手が使えないと思われるのは嫌だし、監督を悩ませたい。」と意気込んだ。危機的状況にあって、17歳の救世主が登場した。・・・ガンバ大阪が、ドラマティックな勝利で、ACL予選突破を飾った。17歳の宇佐美、只者ではないぞ!!ガンバ大阪には、このACLの勢いをJリーグへ持ち込んでほしい。うらやましいなあ、ガンバ大阪。・・・
2010.04.14
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山東魯能VSサンフレッチェ。サンフレッチェは、アウェーで、2-3という劇的な勝利。ACL予選リーグの敗退は決まったが、サンフレッチェが、執念をみせてくれた。山東魯能が、前半ロスタイムに先制。サンフレは、後半28分、佐藤寿人のスルーパスに、森崎浩が抜け出し冷静に同点。後半29分から交代出場の李が、後半33分、山崎のラストパスを目の覚めるようなシュートで、逆転。李のまちにまったサンフレ移籍後の初得点。李は、喜びを全身であらわし、チームメートも祝福。いいぞ、李!!このまま勝たしてやりたい・・・と、思ったが。山東魯能が、後半40分にFKから、同点ゴール。う~ん、GK西川にはアンラッキーな面も。しかし、サンフレはあきらめなかった。後半ロスタイムの47分に、佐藤寿人、石川とつないだボールを、李が、止めのGOA~L!!で、2-3と逆転。凄過ぎるぞ、李!!試合終了後のサンフレメンバーは、喜びでいっぱいだった。ACL初挑戦は、厳しい結果となったが、意地をみせてくれた。ACL初挑戦は、厳しい結果となったが、執念をみせてくれた。ACL初挑戦は、厳しい結果となったが、可能性をみせてくれた。いいぞ、サンフレッチェ、来年は予選突破だ~!!
2010.04.13
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サポーターの祈りを南アフリカへ!!選手たちへのメッセージが送れる青い折り紙が付いたSAMURAI BLUE RING!!みんなの思いをSAMURAI BLUE CROWにこめて、13,500キロ離れた南アフリカで戦う選手に届けよう!!・・・日本代表に、岡田監督に、いろいろな思いがあれど、それでも、僕は、SAMURAI BLUE RINGを腕につけて、日本代表を応援しています。さあ、みなさん、SAMURAI BLUE RINGをつけて。がんばれ、日本!!・・・
2010.04.13
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日本のW杯メンバー発表は5月10日が濃厚となった。日本協会・原博実強化担当技術委員長は9日、南アW杯に出場登録する日本代表23人を5月10、13、14日のいずれかに発表すると明らかにした。国際サッカー連盟へ30人を予備登録する締め切りは同11日で、この時点で同連盟が公表する可能性もあることで、10日発表の可能性が高くなった。チームに帯同する4-5人のバックアップ選手も併せて発表される。日本協会や岡田監督はこれまで、育成の意味も込めて12年ロンドン五輪世代(89年1月1日以降生まれ)から選ぶとしていたが、年齢にはこだわらずに選出する。・・・W杯メンバー発表が、ちょっと早くなった。5月10日が有力。全ては、この日に。う~ん、緊張。(僕が緊張してもどうしようもないけれど。)バックアップメンバーが、若い選手から、年齢にこだわらない選出に変更というのが、ちょっと、気にかかるけれど。これも、岡田監督の心境の変化かな。・・・
2010.04.11
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