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もう~幾つ寝ると~、お正月・・・・あと二つにまで、今年も詰まりましたね!サンデー毎日のオイラにとっては、全然年末の雰囲気が無く、何時ものようにマッタリしてたのですが・・・・昨日バサマ、我慢が限度にきたらしく「毎日、パソコンとテレビにしがみ付いてバッカ、掃除でもしてツ!」イチオクターブ高い罵声が飛んできた・・・・・・・・「コエー・・・」退職後1年半、手付かずのクローゼット・机・本棚・モノ入れ・・・・・・そのままで(なにか、会社から呼び戻されるような気がして・・・・・・、未練タらしー・・・)掃除を始め、本棚のビディオ・テープ整理中、突然持ってても意味ない気がして、ゴミ袋5袋も・・・・・・・折角録り溜めた映画・音楽・ドキュメンタリー・・・・・もったいないバサマ「なにしてんの?その袋・・・・もうゴミ出し出来ないんだよ!今頃もう・・・」それっきり、何もする気にならず、うだうだ過ごしてるオイラでしたそして、長男の嫁が孫2人連れてやってきました、明日は長女一家もやってきます久し振りの賑やかな大晦日から正月が迎えられそうです「早あーやア~く、コイコイ、おー正月ってか!」来年もまた、何も変わりない日々になるんだろーね・・・・*バサマの温室の蘭たちも花盛りです
2008年12月30日
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*いきなり「クリスチーナ・アギュレラ」のステージから始まった「アメリカン・ミュージック・アウォード」グラミー賞等と並ぶアメリカ4大音楽賞の一つ、11月25日、ロスアンジェルスのノキア・シアター・LA・ライブの実況録画が昨夜、NHK・BS2で放映された「グラミー賞」は業界人が選ぶ賞、「A・M・A」はファンの投票で決まる賞だだから、受賞者の挨拶が微妙に違うグラミー賞ではレコード会社・プロデューサー・作詞作曲者等音楽関係者の名前をやたら列挙してサンキューを述べるが・・・・・「A・M・A」では、先ずファンに「ありがとう」だ・・・・・だから挨拶もあっさりしたもので、長々演説するような受賞者はいない何よりも、その進行のスピーディーな事に感動してしまうホスト役(司会者)は「ジミー・キンメル」、アギレラのステージが終わった後、番組の紹介をするだけあとはプレゼンターと受賞者の会話だけで進行する日本の映画賞や音楽賞のように、受賞者や関係者に、下らぬインタビュー等マッタク無いのだ次から次ぎへ、大物歌手が短い時間内で、それはそれは個性と贅を尽くしたパフォーマンスを繰り広げるのである・・・・・「息もつかせぬ」とは、このようなコトを言うのかと実感するオイラが知ってるだけでも「マライヤ・キャリー」「ビヨンセ」「アニー・レノックス」「リアーナ」「レオナ・ルイス」「マイリー・サイラス」・・・・・・オイラのお気に入り「アメリカン・アイドル」出身の「デイビット・アーチュレッタ」がプロ歌手になって会場に、「ドートリー」はすっかりスターになってるし、「ジョーダン・スパークス」は、さらに太目になってプレゼンターしていた「アリシア・キース」のSUPER WOMANの弾き語りにラップの「クイーン・ラティファ」が絡み「キャスリーン・バトル」まで出演して、一緒にハモルのだから凄いぜーエエエエ!最優秀アーティスト賞はポップ・ロックとソウル・R&Bの2賞をとった「クリス・ブラウン」のものたなって、3賞獲得!特に最高のパフォーマンスを披露した「ビヨンセ」SINGLE LADIESのステージは圧巻だった!アップ・テンポのリズムに乗ってウオホホー!ウオホホー!身体が弾け・跳び・跳ねる・くねる・・・・・このステージだけでも大感動だった!
2008年12月29日
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今年の6月に92歳で亡くなったアメリカを代表する絵本作家そしてガーディナー「ターシャ・テューダー」彼女の最後を知る家族、そして親しい友人達がターシャの知らざれる生前の様子を語った番組を興味深く観ました前にも何度か、ターシャの番組が放映され、すっかりバサマはファンになっており・・・何冊かの美しい写真にスケッチやら絵画の著書をまるでバイブルのように常に傍に置き眺めては、溜め息をついているのです6月にも、ブログに書きましたが、バサマが、超羨ましがる30万坪の自然ガーデン「夢の花園」を創る為に1971年(56才の時)、ここバーモント州マールボロ森林地域(Green Mountain State)に移り住んだという18世紀風、ニュー・イングランドの田舎の匂いを醸し出す家を長男「セス」と自力で建て、家具も調度品も、屋外も室内も自分の思い通りの、理想の巣を創り出していったのだ先日、TVドラマ「風のガーデン」は北海道・富良野、北緯43度ぐらいにあって、丁度、バーモント州も同じ様な位置にあった・・・・なんか、偶然だけど、意識してたのかな?「10ヶ月間が冬、2ヶ月間が夏」って「マーク・トーウェン」が云ってたと、ターシャが語っていたが、寒い北の地はスロー・ライフを生きる為にはドラマチックで良いのだろうかターシャの名言が幾つも語られるたまたまオイラの座右の銘「常念必現」と同様の名言が・・・・・・・「自分の夢を追い続け、こうなりたいと思う姿をイメージして、それに近ずく努力をしていれば、ある時、思いがけず成功が訪れるものよ!」沢山のチューリップ球根を植えながら・・・・「最近は、早く結果を出したがる人が多いけど、待つ事も大事、やがて春になれば美しい花が咲くのを待つように・・・・・」「世の中を憂いてる人が多いけれど、世の中には美しいものも沢山あるのよ!この庭の花たちのように、美しいものを見ていれば、世の中楽しく生きられるわ」「毎日は何時も新しく新鮮、みんな死に向かっているんだけれど、恐れる事はなんにも無いわ平凡な日々を精一杯生きる事こそ幸せなの!」自分の描いた理想郷(ユートピア)で、静かに逝ったターシャ・テューダ人間の理想の生き方を教えてくれる・・・・・・
2008年12月28日
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昨夜、番組表のタイトルに惹かれスペシャルドラマ「長生き競争!」を観ましたタイトル「後期高齢者なんて呼ばせない! 長生きを賭け人生を謳歌する76歳同級生の奮戦記! 永遠の友情、最後の恋、涙の別れ」長がーくて、思わせ振りでしょ!これ出演者も宇津井健・津川雅彦・小松政夫・北村総一朗・勝部演之・草笛光子の凄い顔ぶれでも、実際76歳の人はいないよ!宇津井健が最年長で77歳、草笛75、北村71、勝部70、津川68、小松66なんだけど「人生最後の酔狂」として「誰が一番長生きするか?」自分の命に金を賭け、最後に生き残った者が総取りするというもの・・・・・なんだか嫌だねえ、でも流石のベテラン役者良い味出してだれにでも等しく訪れる「死」、限りあるからこそ輝く「生」・・・・・人それぞれに歩んできた人生の重みをベテラン俳優達が軽やかに「粋」に演じて、それに共感でも、次々に葬式になっちゃうのは、TVドラマじゃ、仕方ないのかな?舞台が浦安って言うのも、いいなー、53年前の浦安は完全な海辺の漁師町だったオイラ、小学校の遠足、浦安の海で潮干狩りをしたり、泳いだりした想い出がある今は、埋め立てられて、高層住宅が立ち並び、何といってもディズニー・ランドがある町なんだけど、出てこなかったねえ「石原さとみ」が「宇津井健」に好きだと追いかけ、マンションに乗り込んでくる76歳の老人に、孫のような20才の娘が纏わり付いて・・・・夢のような出来事?オイラ「羨ましーなあ!」バサマ「エロ、ジジイ!」最後の掛け金は、なんと大空に打ち上げ花火・・・・・「どっどーん!」「パアーンっと!」
2008年12月27日
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協同病院「耳鼻科」の混雑振りは前回も書いたが、初回2時間半、2回目はなんと4時間も待たされた受付開始は8時30分からとなっているのだが、診察券の受付は7時からやっているらしいその2回目、9時20分に受付、治療は5分、なんと病院を出たのは午後1時を回っていた先日の3回目は、その待ち時間を予想して、桐野夏生著の新刊本「女神記」持参した オイラは桐野ファンなんだ毎回取り上げる題材が斬新で挑戦的、予想の付かない、ハラハラ・どきどきの展開でぐいぐい引き摺り廻され、一気に読まされてしまう今回の「女神記」「日本書紀」「古事記」など日本神話を題材に、いにしえの神々や日本国の島々の成り立ちを神と人間、愛と憎しみ、恨みと復讐など、どろどろの関係しがらみを通して、桐野ワールド独特の筆致で描いた異色作なんとなく、知っているようで、知らない・・・・・詳しくは立ち入った事がない神話の世界舞台は南の孤島「海蛇の島」大巫女の家系の姉妹の物語それが、イザナギ・イザナミの関係へと続き、その成り行きと所業が興味深く描かれる不思議な世界を味わっている間に、3時間もの長ーい待ち時間はアットいう間に過ぎたのです
2008年12月26日
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昨夜のクリスマス・イブは楽しかったですか?オイラは家族4人、クリスマス・プレゼントをご指定のSHOPで購入させて戴いて近所のイタリアン・レストランで食事会でした(最近の不思議、ワインで乾杯の時「ルネッサーンス!」って、なんなの?)今日は12月25日、オイラがブログを始めて丸1周年が経ちました ”バンッザアーイ”今年1年間、誓いを立て取り組んだ目標の内たった1つだけ達成したのが、この「ブログ」年末ってTV番組、総集編と銘打ち一年間を振り返りまとめて見せてくれる、そこでオイラも「水泳」の目標はバタフライで100mを泳ぐ・・・・9月に「中耳炎」を患い、現在休止中「ウオーキング」年間300km・・・・・・・・同時期にストップして2ヶ月間休止したし「絵画教室」一年間続ける・・・・・・先生一人に生徒がオイラ1人つー事で、12月で終了「映画」年間365本観る・・・・・・・・・・・現在248本で全然届きそうもない「体重5Kg減」・・・・・・・・バナナ・ダイエットも水泳・ウオーキングも、全然効果なしそんな中で、なんとか「ブログ」だけは、1年間継続できた365日中、記入日355日、未記入は10日間だけ、旅行とパソコン・トラブルの為日記記入率96,4%の好成績、すぐ飽きてしまうB型のオイラにしたら上出来20234アクセス、なんだか訳分からん書き込みも、かなりあったがオイラにとっては凄い事・・・・応援の書き込み、メッセージも戴いたし、2人の方のお気に入り登録もある毎日が日曜日のオイラにとってのブログ日記は結構重要な日課公開しているので、いい加減な事も書けないし、毎日のテーマも気になってしまうカメラも出来るだけ外出時、持参するようになったし、何か変わった、面白い、美しいコト探して歩くようにもなった、ある意味生活態度が前向きになった様な気もする今日から2年目、これからも飽きずにツマランこと書き続けます、ヨロシク!*今日も温室の蘭「カトレア、BICチアリンシンシ」 オイラの花言葉=晩年の美しさって、重厚で深いもの
2008年12月25日
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「乱」は「影武者」から5年後、1985年黒澤監督75歳の作品だが、脚本は「影武者」より早く出来上がっていたそうです。その膨大な制作費用に国内制作会社はどこも手が出せなかった結局フランスの会社との協同制作となり、26億円という、当時国内最高の制作費だった流石、世界の黒澤、自分の思い通りに、こだわり、本格・本物で勝負する姿勢を貫いた先ずはアカデミー衣装デザイン賞受賞の侍・姫様たちの衣装、なんと6億円も掛けたと言うスタート直後、猪狩りの後、野原での宴席、秀虎は白、太郎が黄、次郎が赤、三郎が青・・家来達もカラフルな裃が真っ青な空と緑の草原に映えて・・・・・姫たちの衣装も實に見事な手刺繍の柄織り、金糸銀糸と凝りにこって・・・・武士や兵士の鉄兜類も全部、今回の為に別オーダーで創ったという富士の裾野に建てた「城」4億円・・・・・本当に燃やしてしまうという、本物志向馬もアメリカから50頭輸入して、騎馬兵500頭を走らせ、2000人のエキストラ兵士が、槍と旗を背中に背負って駈けずり回るのだから、迫力が無い訳がない・・・役者の演技、特に光っていたのは、物語の要の「楓の方」役、「原田美枝子」いいねー!凛として、如何にも気丈な姫、次郎を誘う嘘泣きシーン、「蜘蛛の巣城」の山田五十鈴を髣髴させる・・・・・それと絡む井川比佐志とのやり取り・・・最後に首を刎ねられるショッキングなシーンも平山丹後という、秀虎の重臣役「油井昌由樹」、前作「影武者」で徳川家康を演じた新人これも、重要な役回りなんだけど、いい味出していたな・・・・・あと、「植木等」も結構長セリフをとうとうと喋って・・・・「すごーい」と感心!目を潰された鶴丸、良く判らない人物だけど、最後の城跡、阿弥陀如来の掛軸を落とし、夕日にシルエットが映り、その象徴するもの・・・・・無常・諦観の世界?微妙なのは「ピーター」どうなんだろう?肝心な秀虎「仲代達矢」、メイクがおかしくない?・・・・化け物になっちゃってる!狂気と正気が交互に来たりして・・・・・・「演りすぎじゃん」つー感じだった結果としての映画の評価は?というと・・・・・素晴らしいインだけど、なんか・・・・脚本家の「橋本忍」さんは、著書で、燃え盛る城から煙にまかれ階段を降りてくる秀虎の顔が一瞬「黒澤明監督」の顔に見えたという・・・・・・・・・まさか、ネエー!*「カトレア、アイリン・ホルギン」 オイラの花言葉:飾らない自然の気品
2008年12月24日
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黒澤監督映画の中で「影武者」ほど、映画の内容以外で話題が豊富な作品も知らない「仲代達矢」主役の武田信玄とその影武者役、最初は「勝新太郎」だったが、なんと、リハーサル2日目で降りてしまった・・・・・・・・黒澤監督「監督は2人も要らない」と黒澤映画は金が掛かり過ぎると、なかなかスポンサーが付かない・・・・・アメリカのジョージ・ルーカス、フランシス・フォード・コッポラの出資で制作に漕ぎ付ける今迄、協同出筆していた脚本家「橋本忍、菊島隆三、小国英雄」の名前がない・・・・黒澤映画には無くてはならぬ「三船敏郎」が居ない、音楽担当「佐藤勝」も抜けて・・・・映画は総合芸術といわれ、どれが欠けても名作は生まれない原作・脚本・プロデューサー・監督・俳優・撮影・音楽・美術・編集・・・・・・・それに制作会社、宣伝広告、配給会社、上映館・・・・・・完全主義者と言われる黒澤明監督作品が、何故かこの辺から変わりはじめたそれでも「影武者」素晴らしい、完璧の画像が・・・・・戦闘場面、今ならCG処理、でも一糸乱れぬ沢山の騎馬・兵士の疾走、鉄砲一斉発射、夫々の役者の演技・演出、衣装・背景・建築物・色彩の美しさ・・・・・でも、映画が楽しくないのかな?・・・・・・・・長く感じてしまって出だし、「武田信玄」と信玄の弟「信兼」と「盗人」の3人が同じ服装で登場して・・・・物語導入、説明の場面なんだけど、解り難いテーマは、信玄には影武者がいたこと、その影武者の命運・悲哀を描くことなんだけど、盗人というだけで、どんな経歴の人間かは不明・・・・役が終われば、石を投げて追われる・・・・普通殺されるのでは?外国人向けを意識してるのかなあ・・・・・・・そんな感じの図柄が多かったネ*今日も「カトレア」「マウント・フット・オーキッド・グレイド」 花言葉:あくまでも格調高いレベルをめざして
2008年12月23日
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数日前に1963年制作黒澤明監督作品「天国と地獄」をブログに書いたので、ついつい昨夜、2007年9月にテレビ朝日放映ドラマ「天国と地獄」、再放送を観てしまいましたケチをつけるつもりではなかったのですが、如何せんあまりにも、いい加減な気がして・・・オリジナル脚本に忠実な事は良いのだけれど、現代版なんだから、もう少し真剣に推敲、出来なかったのかと、非常に残念・・・・三船敏郎を現在、演らせるとしたら誰が・・・・・・候補者の最右翼は佐藤浩市かな?だから、権藤役・・・・・まあ合格点(熱演してたなあ・・・)権藤の部下役、小沢征悦が如何にもこんな嫌な風見鶏野郎の感じ、うまく出してた(地か?)奥様役は鈴木京香・・・うーん、少し色気がありすぎ、緊迫感を削いでしまったかな?悪いけど犯人像は・・・・・冷静・冷酷・緻密・インテリ・ナニよりもミステリアルな人物山崎努は新人だったし三船に見劣りしなかった・・・・人気俳優の妻夫木聡君じゃ可愛すぎて刑事役の阿部寛も甘いよねマスクも喋りも・・・・敵わないよね、仲代達矢だもん、映画にはそれとヘロイン中毒の共犯者に、吹石一恵を使っちゃ拙いでしょ?(映画じゃ顔は出さない)ヘロインの受け渡しを接吻で?・・・・・考えられないぞろぞろ背広姿の刑事が犯人の後をつけるかあ?・・・・それも伊武雅刀、坊主頭の白スーツ大体「子供に目隠しぐらいしろよ!」それと「絵」が上手過ぎない?今時、街中の歩道で「煙草の火を」って、声掛ける人居る?何よりも犯行の起因となる「夏場は暑くて」って・・・・・小樽ってそんなに暑いの?映画では何より、スピ-ディに、リアルに、緊迫感を持たせて、ぐいぐい引き摺り込んでいったのに、こんなシーン造りに、誰も疑問を持たないの?テレビでは、いやストーリーが分かっているからというだけじゃなく、どこかで黒澤作品を「ぎゃふん」といわせる、何かオリジナルな特別演出を期待してたが・・・・・・黒澤明監督作品のオマージュだとか?・・・・・・(オマージュって意味は・・・・・)バサマ「ジーさん、1年以上前のテレビに、んなに文句言って、もう手遅れだっつーの!」*温室の「カトレア、パストラル・イノセンス」 花言葉:本物だけがもつ気品
2008年12月22日
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大阪のカズタ君から、お歳暮の「みかん」が届いた、和歌山みかん山の親戚から直送で大型みかん箱一杯「夏みかん」と思うほど大きな、みかんは、もぎたてで甘くて美味しかった(右端のみかんが普通のLLサイズ「みかん」です)お礼状を書いた今年を表現する一文字は「変」だったアメリカ大統領戦は「オバマ」が「CHANGE」を掲げて勝った世界中がなんか変・・・・・日本の現状も早く変えて欲しい状況が続くでも、変わらなくて良いコトもモノも沢山ある優しい思いやりの心遣い等など・・・・・本当に、何時もいつも ”ありがとう”驚きが一杯詰まった、大きな「みかん」、こんなにどっさり!家族ミンナで甘い!美味しい!と頂いてます向寒の折、風邪などひかぬ様に・・・・・素敵なお正月をお迎え下さい北海道の後輩が海・山の幸を京都の友が京の漬物弟が長野のりんご昔、仲人をしたヤガワ君からもみんな心を込めて、オイラの歓びそうなモノを選んで贈ってくれたある意味、無駄なコトなのかもしれないが・・・・・・日本に昔から続く嬉しい習慣でも、頂いて、嬉しくない筈がない・・・・・・贈られるだけでなく贈れるコトも一生懸命、贈る相手の人を考えるコトに意味があるのだ現役を退いて、めっきり減ってしまったお歳暮だけど・・・・・そう今日は冬至、南瓜をいただき、ゆず湯に入る・・・・・これも日本伝統の習慣いいねー!・・・・・続けたい、残したい日本の習慣
2008年12月21日
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*この花が「エゾエンゴサク」オイラが今年6月礼文島で撮った緒形拳さんが逝去されたという事もあって、普段あまり観ないテレビドラマ、観続けました昨夜が最終回、拳さんと中井貴一、病床での緊迫の名演技に,暫し画面に釘付けとなって・・娘役の黒木メイサとやはり病床、痛みで苦しい中「夕日のガンマン」と親父ギャグをとばすアクターズ・インタビューではないが、天国に逝ったら神様がなんと言うか「あのよー」って昔仲間が生前葬を開いて、弔辞に続き友人代表の石田ゆりが童謡「結んで開いて」の意味を兎に角「倉本聰」の脚本、生きる事・死ぬ事の意味を、歓び・悲しみの中にも、ユーモアたっぷりに語らせる・・・・・そして見せる、宮本理江子、女性演出家ならではの美しい場面設定、絵画的ショットそれも北海道・富良野という環境の中、イングリッシュ・ガーデンという花園(人間が最後にたどり着く先)を象徴的に使ってオイラのお気に入りは「貞三先生の花言葉」スノードロップ=去年の恋の名残の涙 ラムズイヤー=生まれたばかりの孫の耳たぶカンパニュラ・ラクチフローラ=行きおくれ女の危険な誘惑カンパニュラ・プンクタータ・ウェディングベル=孫娘を嫁に出す日セファリア・キガンティア=かなり目標ラインを下げないと、結局一生独身で終わるその他「どうせあたいは田舎者、街の女にゃなれないの」とか「死ぬ人が漏らす最後の溜息」とか、それぞれが面白くウイットにとんだセリフの花言葉に感心しきり・・・・ラスト場面は、貞美先生が一生懸命植えた球根が美しいサファイヤ・ブルーの花をつけて群生して・・・・・・「エゾエンゴサク」=妖精たちの秘密の舞踏会(なんとお洒落な)オイラも今年6月、北海道礼文島でその可憐で清純な青い宝石、沢山見てきたよ・・・オイラも人が創った花言葉を書き写すだけでなく、オイラが感じたままを花言葉にしてみよう*いつもの温室のカトレア 花言葉=気取ってる訳じゃないの、ただ振り向いて欲しいだけ
2008年12月19日
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昨日の雨は嘘のように晴れ、風もなく、雲ひとつ無い絶好の天気、ゴルフは最高寒さ対策のウエアは意味無く、半袖があればというくらい、長袖シャツでは汗ばむほどだから、お昼とプレイ終了後の生ビールの旨かったこと・・・・・大阪からオノ君も、わざわざ一緒にプレイがしたいとやって来た2組8人中、仕事をしてないのは、ガンショウさんとオイラの2人だけ・・・・後の6人は、暮れの仕事で忙しい中、時間を割いて、一日遊んでくれたんだスコアは全員ちょぼちょぼのへぼゴルフ除夜の鐘(108)、救急車(109)、警察署(110)は当たり前で・・・・オイラもその仲間から喜ばれるているくらいだから、お粗末極まりない(恥)でも、一日青空の下、グリーンを歩きながら、仲間とバカを言い合って過ごせること今日は、オノ君の影響で大阪弁を使うことが決まりとなって「あかんでー、スリーパットは」とか「ナイスショットでんなー」「やりまんなー」「おおきに!」「えらいこっちゃ」「ボギー!でんがな」「あきまへん」そうそう、泉カントリークラブのような一流コースでも平日割引10000円でプレイが出来る・・・・大人の健全な遊び場、もっと安くなれば沢山人が集まってくる筈本当の意味での「カントリー・クラブ」は、今、日本人にとって必要なのでは?ゲート・ボールでは、やっぱりなんか抵抗感があって・・・・・・バサマ「110も叩いて、良く云うよ!」*それにしても、今晩の「ガンバ大阪」対「マンチェスター・ユナイテッド」興奮したネ!*今日も温室では蘭が咲きました「カトレア」オイラの花言葉:ヤッホー!一緒に歌いましょ
2008年12月18日
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この映画「天国と地獄」は、原作はエド・マクベイン、87分署シリーズ、中でもで有名な「キングの身代金」だという事は、ご存知の通り・・・・あのスティーブ・キャレラ刑事のオイラ、高校生時代「早川ミステリー文庫」や「エラリー・クイーン・ミステリー・マガジン」なんかを読み漁ってた、ミッキー・スピーレン、ダシール・ハメット、フレデリック・フォーサイス、レイモンド・チャンドラーなどなどでも黒澤監督の「天国と地獄」は、モチーフは参考にしたけれど、テーマや組み立てはマッタク別物になっていたね・・・・オイラ再度観て、感心したのは、三船敏郎演ずる主人公「権藤」という人間像権藤は、ナショナル・シューズ製靴会社の製造工場担当常務その権藤の家に、営業担当専務(伊藤雄之助)、デザイン担当常務(中村伸郎)、宣伝担当常務(田崎潤)の3人が、現在の社長の経営・政策が気に入らないと、造反の相談に来ている軍隊靴のように頑丈な靴ばかり造っているから、利益が・営業成績が上がらないのだと、安物の手抜き靴見本を、権藤に見せるが・・・・権藤「16歳から30年間、色々な靴を造ってきた、みんな良い靴だ、しっかりした靴だ、一つ一つ全部覚えている、俺は靴を造るのが好きだ、靴は俺の命だ、こんなボロ靴にナショナル・シューズの名前を付けられるかー」と、その見本の靴を壊して投げ捨てる・・・・実は権藤も、そんな会社に嫌気が差し、自分が会社の実権を握るべく株買占めに資金集めをしていたのだ、今夜その資金5000万円を持って大阪に行く所だったところが、その時、息子を誘拐したと電話が・・・・身代金3000万円を要求されるのだここから、権藤の人間としての葛藤が始まるのです子供の命(自分の息子でなく運転手の息子だった)と・・・・・やっと今、手に入らんとしているナショナル・シューズ製靴権藤は、会社も財産も捨てて、子供の命を選ぶのだが・・・・・・人間の本性を押さえて、どれだけ正しい生き方の選択が、出来るか?靴の商売だって、目先の安易な(売り上げー経費=利益)基本的経営手法に目をつぶり、理想論の経営(正しい)を選択をする事出来るのか?あまりにもそれが出来ないでいる経営者の多くが破綻している現状を黒澤監督は予言しているラスト、権藤は財産を全て失ってしまうが、スポンサーがあらわれ、製靴会社を任されているというが、その後のナショナル・シューズと合わせて経営状態を知りたいものだストーリーはスピーディーにスリリングにテンポ良く進み、超一流の娯楽作品に仕上がって脚本は、お馴染み「小国英雄」「菊島隆三」「久坂栄三郎」に黒澤監督だもの抜けがないそれと脇役で出演してる有名俳優を探すと面白い新聞記者に千秋実、大滝秀治、三井弘次、北村和夫、刑事に名古屋章、藤田進、娼婦に菅井きん、タクシー運転手沢村いき雄、ゴミ焼却藤原釜足、工場工員東野英治郎山崎努が新人らしからぬ演技を見せる1963年(昭和38年)頃の、横浜黄金町、浅間町、伊勢佐木町界隈の猥雑な風景湘南、藤沢、江ノ島、腰越近辺と江ノ電特急こだまは新幹線と思っていたが違っていたし、自動車も色々見られる電話、映写機、録音機、テレビなど生活用品が懐かしい最後、犯人と対面する権藤(三船敏郎)の顔、特に目が素晴らしい*温室の蘭が沢山咲いてる「カトレア」
2008年12月17日
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60年代という時代と今を比較して,官僚組織は肥大化し、諸悪の根源となっている「パーキンソンの法則」って、ご存知?英国の歴史・政治学者パーキンソン氏が称えたもの「官僚組織は肥大化を続け、必要でない仕事を増大させる」 (公務員の数は常に増大する)・・・・・・・というもの厚労省の年金問題、農水省の汚染米問題、道路建設公団、教育委員会、県庁、市役所等など、役人達の、杜撰で、いい加減な仕事ぶり、無責任体質、税金無駄使い、なんとも感じてない役人共の現状は、肥大化した無用の役人達が無用の仕事を、国民を忘れてしてる結果なのだそれを、懲らしめるというか、摘発するスベを持たない国民を代表して、大声で「これでいいのかーあアアアアア・・!」と訴える映画を、今、誰か撮らなきゃ駄目じゃないの?その点、黒澤明監督は1960年に、この映画「悪い奴ほどよく眠る」で、真っ向からの勝負を、公官庁に挑んだのです慎重を期して、監督も入れて5人の大脚本家「小国英雄・橋下忍・菊島隆三・久坂栄三郎」によって、練りに練ったシナリオは、今でも脚本家の教科書となっているという。だからセリフに、官庁役人批判、その悪辣な手口、役人の悪習性等が熱っぽく語られてるのだ主人公「西」三船敏郎が「役人に好きなように食い物にされ、恨む事も憎む事も知らないでいる国民に代わって悪党を裁いてやる」と、公団幹部に復讐という手段で切り込むのです検察官役宮口精二が、黙秘を続ける公団課長補佐役藤原釜足に「役人は国民の利益を守る立場の人ですよ・・・・それなのに、国民の血税を騙し取るようなことして・・・・」と15年前に破壊され廃墟となった軍需工場跡地で藤原釜足「25年間役人して解っているが役人は絶対上司を摘発するような事言いませんよ」西「そんな事だから、大物は安心して税金を盗めとるようなこと、するんだよ」「ありゃあ人じゃない、役人だぜ、官僚機構に育てられた特殊な生き物なんだ・・・・」「あくどい権力者に日本中が騙される・・・・・」「これでいいのかーあアアアアアア」公団副総裁役、森雅之が百面相を演じます記者団の前で涙を流し、部下には強面で叱り付け、家庭ではバーベキューを焼く優しい顔国民を騙しニンマリほくそ笑む、電話の陰の主に深々と頭を下げる・・・・最近テレビによく映る「申し訳ございませんでした」の、お偉いさん共の姿に被るのだ表に表れない陰の大物「政治家?官僚組織?」に深々と頭を下げる副総裁そこにタイトル「悪い奴ほどよく眠る」そして「終」の文字43年前に「これでいいのか?」と投げつけられた疑問符に・・・・・なすすべもなく今現在も続く、やりたい放題の官公庁・・・・・これでいいのでしょうか?*今日も温室の「カトレア」
2008年12月16日
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始めてこの映画を観た時、何故か身体が震える程の衝撃?感動?を受けた事を忘れない男同士の恋愛モノなんて、薄汚く反吐が出るようで、眼をそらさねば、いられない・・・・・それが違っていた、絵的に美しいモノとは云えないが、決してグロではなかったいや、それ以上に、人間同志、若者の純粋で、一途で切ないほどの恋慕の心情が伝わってきてなんか、息苦しささえ覚えてしまう・・・・白く雪を被った山々を背景に、美しく広がる緑の丘陵地帯に無数の羊の群れを追う・・・・人里離れた山の上、たった二人、美しい自然の中での暮らしが続く・・・・出会いの時から、そして手分けして行動する姿が、夫婦のような役割で・・・・ジャックは、一日中羊の世話をし、食事の為だけに帰ってくる(人恋しい条件が揃って)自然に・・・・・山を降りて・・・・・二人は夫々素敵な奥さんと結婚、子供も出来る・・・・・が4年後再会し、それから毎年ブロークバック・マウンテンにキャンプに・・20年間も台湾出身のアン・リー監督が禁断の恋を切々と描いた映画を撮ったという事が凄い!アメリカ人の心情を慮って作品賞は「クラッシュ」になってしまったがアカデミー監督賞を受賞、そしてベネチュア国際映画祭では金獅子賞を受賞したイニス役のヒース・レジャーは今年1月22日、N・Yで急死してしまった「サハラに舞う羽」の青年将校ハリー役の凛々しさ、ダークナイトのジョーカーの不気味さにも増して、イニス役はシニカルに内に秘めた激しさを演じて素晴らしかった・・・・それを知っての鑑賞は、さらに涙を誘うラストシーンに繋がって・・・・・*
2008年12月15日
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巨匠と言われる人達の晩年作品には、難解過ぎて、あまり評価の高くないモノもあるあらゆるジャンルのテーマを追い続け、自分にマンネリ化することを嫌うからだろうか?世界の黒澤明監督にしてから、そうであったように・・・・・そして、ピカソも「青の時代」の作品があって「キュビズム」時代の作品が評価されたように1996年、今から12年前、交通事故で死の淵から生還しての第1作目だった北野武監督作品「キッズ・リターン」タケシ・ブルー時代作品、巨匠の片鱗を見せつけるそれは、些細なコトに、真摯に向き合う「こだわりのリアリティーさ」だった浜島倉庫にあるボクシング・ジムの具体的な造作、トレーニグ、スパーリング、そして試合プロ・ボクサーが見ても納得する映像だろう(かつてこんな風に撮った写真はあったのか?)そして、何処にでも必ず居る悪魔「モロ師岡」演じる林という男(何故か引き込まれるのだ)ヤクザ屋の室内、親分子分の所作、言語・・・自転車に乗って親分を撃つ男(一瞬の出来事)下條正巳演ずるヤクザの会長(らしくない爺さん)映画「キッズ・リターン」は、タケシ自身の青春時代を真正面から写して、今ある自分のチェンジング・ポイントだった事を確認する為のものだったと思う何故か、ボクシングもヤクザの経験もマッタク無いが、高校生時代のオイラにシンクロしてやっと見つけた人生の手掛かり、シンジはボクシング、マサオはヤクザへの道・・・・・しかし、そんなに人生、甘くはない・・・・・悪魔や落とし穴が待っていて・・・・・そんな不安定な若者二人を丹念に描き、挫折させることで、答えを導き出す・・・自分自身で、絶望も希望も勝手に限界を決めてしまう、まだ始めてもいないのに・・・・北野監督のオリジナル脚本が冴えわたる・・・・・「まーちゃん、俺達もう終ちゃったのかなあ?」「バカヤロー!まだ始まっちゃーいねえよー!」
2008年12月14日
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ドキュメンタリー・タッチで描いたボブ・ディランの「ノー・ディレクッション・ホーム」で見せてせてくれた「マーティン・スコセッシ監督」、ご自身がご贔屓の大御所「ザ・ローリング・ストーンズ」のロック・ライブ・ステージのドキュメンタリー映画・・・・(面白くない訳が無い)如何にして満足出来るライブ映像を撮るか?スコセッシ監督もミック・ジャガーも妥協しない、せめぎ合い・・・・・期待感を盛り上げる演奏曲目も曲順も、なかなか決まらず、イラつく監督・・・・でも、熟考してたミック野外の大ステージ演奏なら誰でも撮れる、彼等の魅力は狭いステージでと2800席のビーコン・シアターが選ばれ、18台のカメラがアームやレールに設置され、余す所なく映し出す元大統領ビル・クリントンが奥様ヒラリーとそのばあちゃん、孫達も連れて挨拶にくる・・・そして、ロック・コンサートには似合わない、お偉い方々も続々と・・・・そして、キース・リチャーズのリードでオープン・ナンバー「ジャンピン ジャック フラッシュ」が始まった・・・・・・もう、とまらない!強烈なビート、リズム、歌声、ブラス、歓声、拍手、汗、七色ライト・・ミック65歳、キース67歳、チャーリー・ワッツ67歳、ロン・ウッド61歳のジジイ達がステージじゅうを・・・・駆ける、跳ねる、飛ぶ、転がる、跪き、寝転ぶ・・・・・・ローリング・ストーンズのファンやロック・ファンじゃ無くたって、コレを観て感激しない訳ないし・・・・・元気を間違いなく貰えるヨ~!*特に、オイラ的にはジャック・スパロウ船長の親父役も頷ける「キース・リチヤーズ」には泣けるねー・・・・やたら、煙草をふかし、それを吹き飛ばす不良ジジイー!*ジャック・ホワイト、バディ・ガイとの競演もメッチヤ、好いよー*クリスティーナ・アギレラとミックの掛け合い「Live With Me」も痺れちゃうそして「サティスファクション」で最高潮に、オイラも大サティスファクション・・・・・からエンディング舞台が終り、楽屋裏口から表へ、待ち受けるスコッセッシ監督「ここから上に・・・」カメラはどんどん引いてニュー・ヨークの夜景が・・・・・・SHAINE A LIGHT (光をあてて・・・)大人のロック・ライブ・ドキュメンタリー映画、是非観てスカッとしてください!それと、出来るだけ後方席の通路側で鑑賞されるように・・・・・(途中立ち上がりたくなるはず・・・・)
2008年12月13日
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「12月12日」は、オイラ達仲間ににとっては、重大な日なんだ・・・・仲間の一人「ナベタク」と最後の日を過ごした日だから・・・・「ナベタク」・・・・・・オイラの、たった一人の親友今から3年前の今日、仲間8人でゴルフをしたゴルフ場の朝、8人でお茶をしていた食堂で、いきなりナベタクが「俺、胃ガンなんだ」と告白した・・・・・・ヨット・マンで、真っ黒に日焼けした顔に、頑丈な身体(誰一人真面目に受け取れなかった)朝食も昼食もミンナと同じメニューの食事をしたし・・・・・ゴルフも8人中2番目に良いスコアで上がった(痛いとか苦しいとか、一切口にせず・・・)帰り道、行きつけのスナック(今日と同じ)で、忘年会をしたんだ何時もなら、場を盛り上げる主人公なんだけど、ウーロン茶を啜っているだけカラオケは「粋な別れをしようぜ」とか「我が人生悔いなし」「今日でお別れ」・・・・オカモトが急に泣き出して・・・・「ヤメロ!そんな歌」って、マイクをひったくった8時頃には「早く帰って嫁と子供達に告白するんだ」と、早々に引き上げていったそして、翌年1月16日あっけなく逝ってしまったのだそれからオイラ達仲間は、今日、この日に集まり忘年会をしているのですでも、なんでか今晩、二人が欠席し、場が盛り上がらず、10時半には、お開きとなったオイラも中途半端のまま、帰宅しこのブログをかいているつー事は、かなり正常のまま、つー事だよね・・・・・・「ナベタク!」オマエが居なくなってから、ホントはオイラ、あまり愉しくないんだ・・・・*今日もバサマの温室の蘭「カトレア」です
2008年12月12日
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つい2週間ほど前、携帯電話が1日で消えてしまうので、電池を交換してもらったでも、替えて貰ったばかりなのに状態が変わらないので、なんか、おかしいと思ってたら3日程前からは1時間持たなくなり、昨日からは起動して即「See You!」で消えた今日、DoCoMoショップで診て貰った・・・・充電器を差し込む部分が、破損しているという修理代2100円で直るとも・・・・新規に購入したらと思い尋ねてみた店員 「高いのですと・・・・6万円」オイラ「一番安いのは?」店員 「2万円台からございましてー・・・」オイラ、即「修理して下さい」オイラの使っているのは[FOMA P901is]2005年度に新製品だった機種でもう、まる3年間使っていて3台目なのだ(前の2台はいずれも電車に置き忘れた)3年間使っていても、使いこなせない、写真も動画も撮れるのに上手く出来ないしiモードなんかも、開けないでいるし、ゲームなんかマッタクやったことがないやっと、メールが出来るのだが、相手からの返信でしか打てない情けなさなのだ・・・・マッタク!恥ずかしい限り・・・・・・携帯を開いた時の表紙画面は、長女が2年ほど前にきて自分の娘を入れて呉れたままでもっと情けないのは、店員が「この携帯の電話番号は?」と聞かれ・・・「えーと?」だから、持ってなくっても、いーんだけど、あると便利な事に間違いないんだよね・・・・時々だけど、元会社の女の子達からのメールは、結構面白いし愉しい・・・・(嘘じゃない)修理に2週間かかるので、代替機を貸してくれると言うのだがデータを移行する機器に、携帯を乗せたが、何度やっても、うまくアクセスしないやっと、僅かな時間だけうまく作動し、住所録だけを移行できた他のデータは、別になんも重要かつ必要なモノはないので構わないのだが・・・・そんな訳で、大したこともない、携帯修理の話なんだけど・・・・・オイラにとっては、大事件だったのです・・・・・・・・ヤレヤレ*温室の蘭「リカステ」トロイの王プリアモスの娘 花言葉:清らかな心
2008年12月11日
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郵便局「年賀状」のテレビ・コマーシャル吉永小百合が 「年賀状は、贈り物だと思う」と言い名前は知らないが、ジャニーズ系の若者も言う 「年賀状を出す数は、オイラを支えてくれる人の数だと思う」誰が考えたのか、この二つの「キャッチ・コピー」素晴らしい!贈り物と思う理由はオイラの年賀状、毎年木版画で、彫って、刷るのが大変だから・・・・3色刷りを300枚、今年は現役リタイヤー2年目なので200枚に絞ったけど原図を考え、絵を描き、彫って、刷るまで約2週間かかった(一日3時間ぐらいで)だから、下手なりに苦労して作っているいるから・・・「贈りモノ」なんだ「自分を支えてくれる人の数かあ?」・・・・・そうか、自分から減らしちゃ、駄目なんじゃない・・・職を離れてから、どんどん人付き合いが、減っているのに1年に一回ぐらい近況を伝えたり、元気に生きてる事を知らせたい最近、個人情報の、なんやらカンやら、で住所を教えてくれないから・・・・水泳教室の先生や仲間、絵画教室でも・・・名簿は無いし、めったに教えてはくれない折角の自分のネットワーク、大事にしよう!そうだ、あと100枚年賀状買ってこよう・・・・・そうだ!そうだ!どうせなんにもしないで家に、居るんだから・・・・ヤレやれ*古典的な干支、牛の絵にした来年の年賀状
2008年12月10日
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*玄関に何時も乱暴に脱ぎ捨ててある「翔」のスニーカー最近は、それがやたらデカイので、常にバサマの「教育的指導」の対象となる土曜日・日曜日には、野球場に行く靴とスパイク・シューズが加わり、泥まみれで、狭い玄関一杯になっていたら、そりゃあもう・・・・「カケー!何度云ったら解るの~・・・」デカイって?・・・・・27cmもあるんだ小学校5年生だよ身長は159cm、体重47kgだから,別に肥満児じゃないつい、この夏26cmだったんだ「オイラと一緒だねー」って、云ってたのに・・・近所の少年野球チームに所属して、エースらしい(オイラ見に行ったことが無いのだ)娘がコーチ兼トレーナー毎晩、ランニングに連れ出し、2時間ほど走ったり、ストレッチ体操をしたり時折バッティング・センターで打ち込んでくる我が家の「石川遼」(似てるんだぜ・・・ホント!)・・・・・希望の星だ!でもね、身体も大きくて、運動神経も良い様なんだけど、泣き虫でビビリなんだ・・・・高い所が駄目、ジェット・コースターも大きな音がする映画館も駄目なんだ・・・そして、毎日のようにバサマと娘に、泣かされてる・・・・・こんなんでエースは務まらないんじゃない?・・・・ノミの心臓(家系なんだ)オイラ、マッタク野球が駄目なので、何も手助けできないでいるずーっと前に一度、ボールを受けたけど、とても受けきれなかった・・・・・トホホホたまに、こっそり、汚れたスパイクやスニーカーを洗ってあげてる本当に、その時「デカイ」と実感するんだ・・・・なんでもいいから、優しく、元気で、素直で誠実な男に育ってくれ!それが、オイラの望み・・・・・・
2008年12月09日
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8月の終わり頃から通い始めた耳鼻科、中耳炎と診断され3ヶ月以上がたった一向に治らないので、いい加減にして欲しいなー、と思っていたが・・・・先生、ここ2週間お休みが続いていた・・・・・看護婦さんに「どうしたんですか?」「病気らしいの・・・・」「かなり、悪いんですか?」「いいえ、元気なんですけど・・・・・おなかが痛いって・・・」「何時までお休みするんですか?」「分からないの・・・・」85歳の高齢、お話しが好きで、患者が待っているのを忘れてしまうことも・・・・オイラには、アレルギーだから気長に治療すると、漢方薬を処方してくれていたのだがあと少しの辛抱と、通い続けていたのですでも、病気が進行してはと、今日総合病院に行ってきました1階の受付、会計フローアーは、老若男女入り乱れての大混雑・・・・・なんで、こんなに沢山の病人がいるんだ?9時に受付を済ませ、待つ事2時間半、診察室に入ったのが11時30分になった老先生の話をすると、医科歯科大病院からきているという先生が・・・・「ああ、その先生、ここの病院のOBで大先輩ですよ・・・・・お元気でしたか?」いきさつをお話しすると「あははは・・、如何にも先生らしい・・・」テキパキと治療を終え「暫らく様子を見ましょう、毎週月曜日にいらっしゃい」「運動したり、泳いだりは?」「大丈夫ですよ、変だと感じたら何時でも、おいでください・・・・」なんとなく呪縛が融けたような気がした・・・・・「よーし、明日からウオーキングとスイミング・・・・再開するぞー!」病院を出たのは12時30分を回っていた・・・・・いくらなんでも時間、掛かり過ぎじゃない?*近所の家の塀越しに真っ赤に実を付けた「ピラカンサ・トキワサンザシ」*別名:橘もどき、「ファイヤー・ソーン(炎の棘)赤い実と棘のある枝 花言葉:防衛
2008年12月08日
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もう30年以上前になるかな?・・・この映画「デルス・ウザーラ」を観たのは・・・・そん時の印象は「なんの為に、こんなにも苦労しなきゃ駄目なの?」つー、疑問だけが頭の中を駆け巡っていて、正直言って入り込めず、共感出来なかったんだ・・・・1910年頃の、ソ連邦に於ける国情や政情がよく解っていなかった事・・・・そして未開拓の地域を探査する事の重要性が理解できてなかった事に拠るものだハバロスク近辺が、ツンドラ地帯は解るにしても、虎が出没するジャングルは想定外だったしでも、今回は、ある程度の知識も得ていたので、黒澤監督が取り組んだテーマの新しさに驚嘆「自然環境問題」「人間の純粋な生き方」「都会の住みにくさ」「年老いるという恐怖」などその森の奥に住む猟師、ゴトリ族の「デルス・ウザーラ」・・・・森の仙人(モリゾウ)・・・・自然と共に生き、山、樹木・風・火・動物達と会話する政府から、地図上の空白部分を埋める為、その製作の命を受けた「キャピタン」率いる探検隊中国人が掘り返した動物狩りの落とし穴・・・・後を追ってくる虎・・・・氷原での、命がけの枯れ草刈り・・・・・前半は白黒のモノクロ、中間に休憩があり、後半天然色に変わる黒澤明監督の凄さは、次々に制作する映画の一つ一つのテーマやモチーフ、制作様式が全部、違うところです「羅生門」「白痴」「生きる」「七人の侍」「蜘蛛の巣城」「どん底」「用心棒」「椿三十郎」「天国と地獄」「赤ひげ」「どですかでん」まで・・・・・苦しみながら自殺にまで追い込まれて苦悩していた時、ソ連邦から招聘され・・・・取り組んだのが「デルス・ウザーラ」その後も、ジョージ・ルーカス、フォード・コッポラに援助されるのを始め、多くの外国人から賞賛認知されているのに・・・・・・・日本で、国の援助やスポンサーが付かなかった事に寂しさを覚える*小貝川・水神公園に満開「さざんか・山茶花」 花言葉:謙譲*「寒椿」と見分けが付かないのだが・・・・・背丈が違うのだそうだ
2008年12月07日
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この一週間ほどの間に、テレビ「アクターズ・スタジオ・インタビュー」の二本、アメリカで1994年に放映された第一回「ポール・ニューマン自らを語る」と2005年の「ロバート・レッドフォード」版、それに2005年制作の「再会ポール・ニューマンとロバート・レッド・フォード」を観ました今年9月26日に83才の生涯を終えた「ポール・ニューマン」を偲んでの事であろうか・・先日も続けて「傷だらけの栄光」「レーサー」「タワリング・インフェルノ」と放映された若き日のボクサーとレーサー、消防士姿を懐かしく観たばかりだったけれど、面白かったのは、司会の「ジェームス・リプトン」の変身振り1994年の第一回目 12年後の2005年(同じ人に見えます?) リプトン氏、先日「さんま」の長時間おしゃべり番組に映像で出ていたネこのような、ベテラン俳優・監督達が俳優・監督・演出家等を目指す若者達に、その極意や心構え、心情等を聴かせる番組を、おそらく日本では・・・・・・・・出来ないだろうな?だって、俳優を考えてみたが・・・・高倉健・三國連太郎・池部良・津川雅彦・菅原文太 吉永小百合・岸恵子・浅丘ルリ子・淡島千景・草笛光子 ・・・・・結構いるなあ・・・・ヤレバ良いのになあ司会は誰が?・・・・・・・・・渡辺俊雄・久米宏・おすぎ・関口宏・佐藤忠夫ナド・・・個人で俳優さんなんかが、アクターズ・スタジオみたいモノを経営してるんだろうねそうそう「ポール」と「ロバート」のインタビューは過去の出演作品や監督作品についての数々のエピソードや裏話を面白く楽しく語って、まるで二人の人生物語のようだった二人の共演作品は「明日に向かって撃て!」と「スティング」の2本だけだが、何時までも語り伝えられる名作であり、二人は生涯の親友になったというそして、忘れてならないのは、二人を結びつけた、この二作品の監督ロン・ハワードです*ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードリプトンのインタビューの最後は10の質問「天国に着いたら、神様になんと言われたいか?」ポール 「こっちで良かったな!」ロバート「まだ早いよ!」ちなみにサンマは「帰れ!」だったオイラだったら「お疲れさん!みんなアンタを待ってたよ」かな?・・・・なーんちゃって!
2008年12月06日
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実は、昨日のブログ、二日酔いで、頭が朦朧としていたので、近所の紅葉の写真で済ませたが一昨日の晩、退職した会社のOBが集まり、発足第一回目のOB会、呑みすぎの午前様だった女性2名を入れ、19名が東京八重洲口にある居酒屋に集合した退職以来だった懐かしい人も数人居て、お互い久し振りの再会を喜び合った今までなかったOB会、ガンショウさんとミツ君が発起人で幹事を務め、会長には最長老の中山さんが就任した。会の名称は「とうせんぼう」、会社が移転した町名、東日本橋、新川、牡丹町から採った会員は幹事の好みで選出、退職者は一応誰でも資格はあるのだが、嫌な奴は入れないという年に二度ほど開催して、遊ぼうという訳飲み会、ゴルフ、温泉、旅行、カラオケ・・・・残りの人生を一緒に楽しもうというもの前にブログに書いた、いじめのHさんと35年振りに再会したオイラは会った途端に判った、白髪となったが大柄な体格と独特な仕草は変わりなかった「おー!久し振りー」握手して、ハグして・・・・・着席も対面同士で、しかしHさん、オイラの隣に座った中山さんとしか会話しない「なんだろう?」って思っていたら・・・・・呑み始めて30分もたった頃、オイラを指差し「ところで、アンタ・・・誰?」「判らない?・・・・冗談止めろよ!」隣の中山さん「嘘だろう・・・?、○○チャンじゃないか・・・・」Hさん「ええーっつ!○○ちゃん?さっきからずーっと考えてたんだけど解らんかった・・・○○ちゃん、未だ来ないけど、どないしたんだろー?って思ってたんやー」「顎鬚を生やし、長髪にしているからかなー・・・・・」Hさん「ねえねえ!聞いて中山さん、ワシ、○○ちゃんに殺されかけたんやデー、ダイヤモンド・ホテルのプールで・・・」しっかりと覚えていました、忘れなかったんですねー、あの恐怖の体験を・・・・・それにもう一人、どうしても会いたかった「石ヤン」にも、30年振りに・・・・昭和39年、タッグを組んで営業の仕事してた仲間・・・・忙しくて家に帰れず、毎晩、会社の床で寝た話で、懐かしがった・・・・「あの頃、どんなに辛くても、楽しかったですねー、○○さんと一緒だったから・・・・」「泣ける事言うなよ~、充実してたなー、本当に!やればやっただけ成果が上がったからな」「当時はミンナそうだったって言うけど、予算達成出来なかった奴も沢山いましたよねー」話は尽きず、二次会の席に・・・・知らず知らずに、懐かしのメロディーのカラオケと酒もすすみ・・・・・・未だ頭が晴れず、咽喉が痛いのであります・・・・・・三日酔い?かなあー・・・*バサマ自慢の蘭「カトレア」
2008年12月05日
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今日は朝からぽかぽか陽気の好天気お昼ご飯を食べて2時ごろ、ママチャリに乗って家を出た近所の紅葉が丁度見ごろの筈、毎朝の散歩で見当はついている*最初は海老原病院の脇、S字カーブの坂道の両脇にかなり沢山の紅葉がある 少しだけ、遅かったかな?・・・・でも一生懸命紅くなって歓迎してくれた*直ぐ近くに大型団地の造成中で、新駅もここから3分の所に出来る この紅葉並木は残るだろうか?・・・市で、この先の新駅まで紅葉を植えたら・・・どう?*造成中の工事現場が、あちこちで道路を進入禁止にしていて、何時も通らぬ道に柿の実が*夏場に翔が、この家の庭でカブトムシやクワガタが沢山居る秘密基地を教えてくれた目立たない、小さな門柱に表札はあるが、紅葉の美しさに誘われて広い庭に入って・・*庭といっても、森のように椎や杉、桜や欅の巨木が鬱蒼と生い茂るなかに、黄色や真っ赤に に、燃えるような鮮やかさで光り輝いていた・・・・高台のテラスから、奥様らしい方が・・・・・カメラを掲げ指差し頭を下げる・・・微笑みながら、どうぞ!という風に手を差し伸べてくれた「良ーなア!・・・・テラスで優雅に、春は桜の花が又凄いんだぜ・・・・」*そのすぐ傍にある高井城址公園の周りにも紅葉があり、見頃を迎えていました*ざっと2時間30分ほど、チャリンコでご近所観光を満喫してきました 「ええっつ!随分田舎なんですね・・・・って?」 ・・・・・そうだけど、なに?
2008年12月04日
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今朝9時から再放映されたNHKハイビジョン特集、決定版「シルクロードを飛ぶ」圧巻!超低空映像を観てしまいましたシルクロードには、若い頃から興味があって、NHKで放映された初期のシルクロードのVTRから最近のDVDまで、それと関連の著書も僅かであるが買い揃えている在職中は仕事で、退職をしてからも何度かシルクロード周辺を旅行したこの映像は平成18年1月1日に放映されたもので、DVDになって販売もされているものだ朝、恒例になっているテレビ番組チェックと番組予約の最中に、うっかりチャンネルを合わせてしまい、その魅力的映像に引き込まれ最後まで観てしまった赤い翼のモーター・パラグライダーに乗って、シルクロードの魅力を俯瞰映像で観るのだ矢野健夫さん(53才)ハイビジョン・カメラをもって気流の難しい地域、高地を撮り捲る世界で唯一と言ってたが、先日NHKで多胡光純さんが「天空の旅人、錦秋の列島を飛ぶ」で国内の紅葉名所を北から南まで、順に見せてくれていたタクラマカン砂漠の厳しい砂嵐、タクラマカンは「一度入ったら出られない」の意味だオイラもホータンで駱駝に乗ってタクラマカン砂漠に入った事があるけど・・・・・強烈な砂嵐で1m先が見えない、ただ前を歩くラクダの尻尾を見ながら、頬を叩く砂が痛く、不安感を覚えたが・・・・でも、嵐の音、ゆらゆらゆれるラクダの鞍の上、幾多郎の音楽が突然頭の中で鳴りだして・・・そんな事を思い出しながら果てしなく続く砂丘映像に見とれていましたバリクン「馬と駆ける草原」天山山脈をバックに標高2000mの草原を騎馬民族の名残を残す若者達とはしる トルファンでは、あの孫悟空で有名な火焔山や、ベゼクリク石窟遺跡、歴史的な街跡の交河故城、そして葡萄園の空を飛ぶ 失われた水を求めて「タリム河」を遡ります、胡楊の木は枯れ砂漠が河を侵食している様子を、映し出しますそして天山南道を西に進み、石油の町、オアシスの都市「コルラ」へ新疆ウイグル自治区が中国から独立出来ないのは、この石油の為ですそして「天空のシルクロード」青海湖へ標高3500m上空は「天空のサファイヤ」空の青と湖の青が混じりあい溶け合って 抜けるような青い空、白い雲、天山山脈、青い湖、そして黄色い菜の花と・・・・そこは天国
2008年12月03日
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今年で歌手デビュー40周年を迎え、6月から日本全国ツアーで記念コンサートをしてきた「和田アキ子」その締め括りとして選んだのは、なんと「アポロ・シアター」アポロ・シアターは、ご存知のようにニュー・ヨークの北、ハーレム125番街にある150年の歴史を誇るブラック・ミュージシャンの殿堂有名な「アマチュア・ナイト」というプロへの登竜門コンテストを開催しており、沢山の有名ミュージシャンを排出しているエラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイ、ダイアナ・ロス、スティービイ・ワンダーマイケル・ジャクソン・・・・・・そしてアッコが尊敬し憧れたレイ・チャールス日本人歌手としては始めてのコンサート(9月29日)1500人のお客様が詰め掛けた「ハロー・ニューヨーク!」の掛け声一曲目「古い日記」あのころは ふたりとも・・・・・・・(ハッ!)で始まりアップ・テンポの曲を5曲、立て続けに歌い跳ね回り会場を盛り上げる・・・・・その後「土砂降りの雨のなか」「笑って許して」「だってしょうがないじゃない」・・・「あの鐘を鳴らすのはあなた」について語る阿久悠が「何のために、誰の為に、歌うのか?・・・・考えて歌わないと伝わらない」と最近になって「あなた」って誰?・・・・・がやっと解ってきたというあなたはあなただけでなく、両親・家族・友人・スタッフ・お客様・・・・・・みんなあなたに「感謝」の意味を込めて歌っているのだそうです*応援に駆けつけた「サム・ムーア」二人で「SOUL MAN」を歌い*ゴスペル・グループ「ザ・ブロンクス・マス・クワイア」は ロジャー牧師の指揮で「抱擁」のバックコーラスを・・・・感動的だった*スクリーンに映るレイ・チャールスをバックに「ジョージア・オン・マイ・マインド」*越路吹雪の「愛の賛歌」をしっとり歌ったが。オイラ的にはコレが一番良かったかな客席に向かって「N・Yに住んでる皆さん、日本人ここにありと、夢を実現してくださーい!」客席から「アッコさん、ありがとーお!」アッコ「N・Yにきて何年たつのー?」客席「23年ーん」アッコ「なにやってんのー?」客席「ダンサーしてまーす」アッコ「いいねー、いいねー、がんばってねー!」最後の歌に入る前、涙で顔をくしゃくしゃにして「ありがとーう」を連発「私にとって、歌手にとって、最大の喜びは、賞を貰う事なんかじゃなく、こうやって皆さんの前で歌い、聴いて貰うことだけなんです・・・」「ドリーム・カム・トゥルー」そして「サンキュー、ニュー・ヨーク!」そしてラスト・ナンバー「あなたにうたいたい」を熱唱した和田アキ子、58才、ゴット姉ちゃん等と呼ばれた硬派のイメージは消えて本格派、大人のブルースが歌える歌手に変身を見せてくれた。
2008年12月02日
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堤幸彦監督作品、映画「明日の記憶」・・・・・間違いなく一度観た事があるのだが、何処で観たのか思い出せない・・・・・そんな事で、再度観たのだが、微妙で肝心な場面が、殆どうろ覚えで・・・新規に観たようなモノだった広告代理店勤務のバリバリ営業部長渡辺謙「ビッシッといこうぜ、ビッシッと!」が口癖社長は親友同僚の遠藤憲二、大手取引先宣伝課長香川照之、そして部下達にも信頼が厚い(49歳)オイラの現役時代に被って感慨深いモノがある仕事が「命」、それ以外は、何も考えられないくらい面白く充実していた日々・・・・・家庭とか、家族を振り返る暇なんてマッタク無かった・・・・・その何よりも大切で大事な「仕事」を、手放さなければならない・・・・悔しさ・無念さ外見は元気、見分けのつかない、若年性アルツハイマー病に侵される渡辺謙が好演社長「ありがとうな!」取引先課長「また、戻ってきてよ!」部下達「ありがとうございました!」謙さんの気持ち、痛いほど解りましたね・・・・・こんなに辛い事ない(涙)奥さん役は「樋口可南子」良い、實に好い・・・・・・・こんな嫁だったら、ナント善いことか旦那が猛烈なサラリーマンで家庭を振りかえらな事に不満を持ってはいたが・・・・なんとか自力で面倒みたい、介護したいと、働きに出て・・・あの「北斎漫画」で妖艶・大胆な演技の「お直」からは想像できない、貞淑な賢妻山に迎えに行き、謙さんに会えて、もう自分の事も解らなくなっていて・・・・・会えて良かったの安心感、喜びと、そして悲しみに顔を曇らせ、一緒に歩く(涙)大滝秀治、木梨憲武がスパイスの様にピリッと効いてそれに渡辺えり子の何気なく演ずる上手さに感激してしまう忘れる事の怖さ、忘れられる事の辛さ・・・・・オイラ日々、惚けていく・・・忘れていく・・・・・・ホント、大丈夫なの?そうそう想い出した、この映画・・・・・海外旅行の飛行機、機内で観たんだっけ・・・・・うんん・・・、未だ大丈夫だ!(自分に言い聞かせる)*色々咲き出したバサマの温室の蘭「カトレア」 花言葉: 優美な女性
2008年12月01日
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