全29件 (29件中 1-29件目)
1

オイラがいた会社の後輩が、博多っ子・中州流の「山笠のぼせもん」で毎年、扇子と手拭いを送ってくる話を以前ブログに書いた。今日、最終日(7月15日)に行われたクライマックス「追い山」の実況中継録画「博多祇園山笠2008」の放送があった。櫛田神社を見下ろす特等席にカメラを設置、その他、要所要所のカメラから博多もんの熱いバトル実況を観る事が出来た。櫛田入りする付近の沿道は、既に観客で一杯、朝まだ薄暗い4時頃だというのに蒸し暑いのか、大方の人達の持つ扇子の動きが早い。各、流(ながれ)のひき手も水法被(みずはっぴ)に締め込み、捻じり鉢巻、粋でイナセな姿が、神社境内いっぱいに溢れてる。毎年順繰りに変わる一番山笠は「大黒流・だいこくながれ」、そして二番は「東流」、三番「中洲流」、4番「西流」、5番「千代流」、6番「恵比寿流」、7番「土居流」、8番「上川端流」の全部で8基の山笠が三箇所の清道旗がある場所(櫛田神社・東長寺・承天寺)を通過し「山留め」まで、街中の細い道や大通りの約5Kmの距離を全力疾走するこの8基の山笠が走る、約100m地点と全行程のタイム・トライアル・レースだから、ひき手が燃えヒートアップする。ちなみに100mは32秒、5Kmが32分前後のスピードで走り抜けるのだ山笠は約1トンの重量、26人が交代で担いで走る。交代要員は400人から1000人程もいて、次から次へと交代し、周辺に群れながら「オイッサ・オイッサ・・・」と、掛け声を上げながら「勢い水」を浴びせられなが走るサマは豪快・勇壮である。一番山笠が早朝4時59分にスタートする理由は、櫛田神社境内に入り、清道旗を周った所で一旦山笠を止め、そこに居る全ての人達が「博多祝い唄」を歌うからだ・・・「祝いめでたの 若松さまよ 若松さまよ 枝も栄えりゃ葉も繁る エーイー ショウエー エーイー ショウエー ショーエ ショーエ アションガネ アレワイサソ エーサーソーエー ションガネ」この唄の為に、5時ではなく1分早い、4時59分なのだ、その後2番山笠は5時5分スタートで、後は5分おきである。1分前、30秒前、10秒前、5秒前3・2・1・大太鼓がドドーン・・ソレっとばかりに山笠がスタート、ズダダダ・・・・「オイッサ・オイッサ・オイッサ・・・・」この瞬間が鳥肌モノ、背筋が寒くなると言うが、画面からでも伝わってくる。全速力で1トンもの山笠を担いで5Kmも走れるのは、長い伝統を守り伝えるという使命もあるのだろうが、博多男が男として生きる為に絶対に必要不可欠な行事である事が理解できた。解説者の博多のぼせもんのおじちゃんが「この山笠の為に生きているんです、山笠が無い自分には何も残らない・・・」と言い切っていた。いいなあ、こんなにも深く愛せる生きがいを持ってるなんて・・・*散歩路の畑に咲く「ふよう・木芙蓉・Cotton Rose」
2008年07月31日
コメント(0)

映画「酔いどれ天使」は黒澤監督作品、初出演の新人「三船敏郎」の将来が決まった作品です。1948年(昭和23年)戦後間もない、何もかも失ってしまった、東京下町の焼け跡、やっとこ立ち上がろうと、国民のみんなが、生きることだけを考え、必死になっていた時代ですオイラも、小学校に入学した頃で、食べる物だけでなく、まったく何もない時代でした。けれども、街に流れる音楽やラジオから聞こえる歌やラジオ・ドラマに耳を傾け、新しい時代に向かって、少しづつ楽しいことが、生活に入ってくる時代でもありました。映画「酔いどれ天使」は、その頃の時代背景を強烈に写しています。その代表者は「笠置シヅ子」です。映画では「ジャングル・ブギ」を、キャバレーで歌います。オイラが諳んじていて、今でも唄える歌は「東京ブギウギ」「セコハン娘」「銀座カンカン娘」「買い物ブギ」と、すらすら出てきます。なにもない、荒んだ世の中で、ラジオから突然流れてきた、陽気に大きな声で歌う「笠置シヅ子」は戦後時代の象徴でした。恐らくオイラと同年代の人は、みーんな唄える筈です。そして、美空ひばりが笠置シヅ子の歌で「ばけもの」だと有名になった事も知られています。三船敏郎と志村喬の共演は、その後「野良犬」「羅生門」「七人の侍」・・・と続いてゆくが、黒澤監督は、この二人の対照を見事に使って傑作を生み出していった。「明」と「暗」、「白」と「黒」、「静」と「動」、「若」と「熟」、「鋭」と「鈍」、等々並べ置くことで、両者を輝やかせあったのです。黒澤監督も、この作品から自分らしい「かたち」が表現出来るようになった、と言ってますまだ部分的には、監督らしくない、あまい演出がいくつかありますが、恐らく監督自身でも、予想していなかった新人・三船敏郎の、あの強烈な個性と迫力に自信を得たのだと思います。それにしても、世の中大混乱の時代に、当時の世相を見事に反映させながら、ある意味社会批判を込めて、このヒューマニズム映画を撮った黒澤明監督の偉大さ、お見事ですでも、椿三十郎が室戸半兵衛を倒した時、若侍の井坂伊織が「お見事!」・・・「馬鹿野郎!」「きいた風なこと、ぬかすんじゃねー」と、怒鳴った・・・・ですね。*散歩路の畑で咲いてた「ポンポンダリア・てんじくぼたん・天竺牡丹」
2008年07月30日
コメント(0)

オイラが就職した昭和38年、会社は日本橋・八丁堀にあった。東京駅・鍛治橋から都電に乗って、京橋・宝町・・5っ目の停留所前に会社があった。それからすぐ、深川牡丹町に引っ越した、そこへも呉服橋から都電で深川不動尊前で降りた。富岡八幡宮、木場、辰巳花街、洲崎色町、門前仲町・・・下町情緒たっぷりの街だった。そして昭和44年、そこから隅田川の永代橋を越えてすぐの地、中央区新川に移転した。そこへの通勤も、前と同じ路線の都電で通った。(後年、地下鉄東西線に変った)茅場町・蛎殻町・霊岸島・水天宮・浜町、今では、オフィス街だが当時は、風情があった高校時代は、浅草周辺の竜泉・吉原・三ノ輪から下谷で遊び、おばちゃん家は谷中にあった。両親は、清澄庭園そばの深川三好町に眠っている。山本周五郎や藤沢周平、池波正太郎の世界が、好きなのも、そんな環境にあったからです。そう、映画「海は見ていた」は山本周五郎、短編「なんの花か薫る」「つゆのひぬま」を、黒澤監督が1994年、脚本を書きあげていて、31作目監督作品になる筈だった。主人公の娼婦「お新」「菊乃」たちが居る、岡場所は、海が見渡せる、川沿いの町、それは門前仲町から南に向かい、中島川の巴橋を渡った奥、オイラが通勤していた牡丹町界隈と思われ、なおさら興味が涌くのです。昔、母方の爺さんに、砂町に住んでいた頃、台風で、あの辺全部が海に沈んでしまい、何もかも流されてしまった経験談を、よく聞かされた。だから、台風が怖くて、上野の山に近い、谷中に引っ越したんだって・・・・黒澤監督の弟子でもあった、熊井啓監督が脚本に忠実に映画を撮った。映画の内容は、よく出来た作品と評価できるが、女としての「お新」と「菊乃」が、描けたのでしょうか?なんか、薄いような気がして・・・・なんか足りないんだよねえ・・・何かが黒澤監督だったら「我が青春に悔いなし」「白痴」の原節子のように、妖しさ、狡さ、激しさなど、本音本質を抉り出して見せてくれたのではないでしょうか?そして「セリフ」や「演技」に付加して、岡場所に住む娼婦を、綺麗ごとにせず、もっと底辺で悶え苦しみながらも、江戸っ子達を愉しませる粋な(女)人間を感じさせてくれたんじゃないのかなあ?どっちにしても、観たかったなあ・・・黒澤監督で*近所の家に咲く「おにゆり・鬼百合」*オニユリ
2008年07月29日
コメント(0)

以前から録り溜めてあった黒澤監督の映画「椿三十郎」を昨夜、少しも腫れの引かない、左足の痛みに堪えながら観ました。加山雄三・田中邦衛の若大将・青大将コンビに江原達治、土屋嘉男、平田昭彦、久保明など若手俳優9名と三船敏郎の対照というか絶妙のバランスが見ものです。常に、三船敏郎を真ん中に、若侍9人は、顔が重なる事がないような立ち位置に居ます。最初、荒れた社殿に集まって密談中の9人の若侍、そこへ奥の暗闇から登場する三船敏郎社殿を取り囲んだ、悪家老一派を三船が追い払い、床板を開けて出てくる9人悪家老の家の庭を三船を先頭に、9人が、ぞろぞろついて歩き「金魚の糞みてーに・・・・」屋敷の部屋、育ちが良さそうで礼儀正しい9人の若侍に囲まれる、行儀も口も悪い三船敏郎仲代と一騎打ちの三船、間近で、ただ睨み合う二人・・・眼を見張る9人凄まじい居合い切り、飛び散る血しぶき、倒れる仲代・・・息を呑む9人と肩で息をする三船後を追おうとするが、「ついてくるんじゃねー」と一括され、ひざまずき土下座で見送る9人・・「あばよ」と三船殺伐とした殺陣の三船敏郎と対照させるのは、城代家老一家、伊藤雄之助・入江たか子・団令子、三人の浮世離れした、のどかさです。納屋の干し草に寝転ぶ母娘、干し草を「いー匂い」三船が馬になり塀を越す母娘、イラつく三船鶯が鳴く、隣屋敷から流れる椿の花に歓声を上げる母娘血なまぐさい、チャンバラ映画を、見事に中和剤を入れ、娯楽感動作品に仕上げて、見せてくれる。黒澤監督作品の大傑作の一本、オイラは大好きです。用心棒から1年、42才の三船敏郎と30才仲代達矢の、一騎打ちは、趣向を変えて、迫力も独創性も満点、後々、世界中の映画決闘シーンのモデルになったという。「誰も手を出すんじゃねーぞ!」と言ってから、約30秒間の睨み合いは、長い・・・、息を停めて、固唾を呑む一瞬・・・・・最高だよね!森田芳光監督が、織田裕二でリメイクしたんだってね?勇気、あるねえ・・・絶対に観ませんよ、オイラは*散歩路に咲く「のかんぞう・野かんぞう」*のかんぞう
2008年07月28日
コメント(0)

NHKBS放映の録画、映画「アポロ13号」と「カプリコン1」を昨夜、外反母趾の為?か、疼く足の痛さに眠れないまま、続けて観ちゃいました。映画「アポロ13号」は有人月面探査宇宙船、1995年のロン・ハワード監督作品です。事実に基づいた話で、実際の打ち上げは1970年のことでした。映画「カプリコン1」は、1977年、ピーター・ハイアムズ監督作品で「有人火星探査宇宙船」の話で、勿論フィクションです両作品とも、打ち上げまでの具体的な訓練や何度も繰り返される実験過程を、実際NASA(アメリカ航空宇宙局)の協力も得て、実際の宇宙船を使った撮影も許可され、かなり詳細な内部機器の映像など、公開されました。それまでに、アポロ宇宙船は10回発射されていまして、11回目の「アポロ13号」は月面着陸探査を目的としていたのですが、途中重大アクシデントがあり、月には着陸できず、月を回って戻ってくるという、地上管制室と3人の乗組員の忍耐と知力・技術力の発揮による感動のお話なのです。この1年前1969年、あの「アポロ11号」が、アームストロング船長によって月面「静かの海」に着陸を成功させていました。そして同じ年にアポロ12号も月面「嵐の大洋」に着陸しています。余談ですが1967年のアポロ1号から1972年17号迄の間、NASAアポロ計画では、サターンを15回飛ばし、月に、合計6回着陸しています。映画では、トム・ハンクスのジム・ラベル船長、ケビン・ベーコン、ゲイリー・シニーズ、エド・ハリスが、夫々いい味を出して、緊張感ある締まった、素晴らしい宇宙サスペンス・ドラマとなりました。一方、映画「カプリコン1」は、「月」ではなく「火星」に行くお話しです。映画は、最初から、不穏な空気が流れます。宇宙船の発射は、もうアメリカ国民には興味が薄れ、だれも関心を示さなくなっていたのです大統領が忙しくて発射に立ち会えないとか、発射中継TVが、ルーシー・ショウの再放送を中止させる事に、苦情電話が殺到してるとか・・240億ドルもの金があるなら、失業者に廻せとか・・・でも、発射準備は着々と進み、乗り組み員3人は、宇宙船に乗り、カウント・ダウン・・・・発射間際に突然、宇宙船から降ろされます・・・砂漠の旧軍事施設内に作られたTV撮影用のセット(火星着陸用の)に連れて行かれるのです結局NASA(アメリカ航空宇宙局)も、計画失敗や中止は国家威信上、体面上許されず、予算はぎりぎりに削られ、完全な宇宙船を作ることが出来ず、全世界を欺くという作戦なのでした。NASAは、この内容を知り、公開を妨害します。アメリカ本国より1年前に日本で公開され、話題となり、アポロ11号月面着陸も疑いを持たれるようになったのです。「宇宙」という、未知の世界は、誰も心躍らせる、興味深い夢の世界だ・・・既に日本人宇宙飛行士も何人か居り、だんだん夢の世界が身近に感じられるようになってきたが、「月」「火星」に行く話はあれ以降、されなくなって久しい・・・確かに莫大なお金が必要なのは、よーく解るのだが・・・・中東や、中近東で費やしている軍事費を考えれば、安いもんじゃなんだろうか・・・地球環境問題を含めて、地球規模で英知を集め共同研究開発を進める時代じゃないのだろうか・・・・それにしても、足が痛いよおー・・・・宇宙どころじゃないぞ、この痛みはトホホホ・・・*散歩路に咲く「えぞみそはぎ・蝦夷禊萩」*エゾミソハギ
2008年07月27日
コメント(0)

昨日夕方5時過ぎ、汗をかいたのでプールでひと泳ぎと思い、立ち上がったところ、「イテテエー・・、痛ーい!」歩けないほど、左足に激痛が走った。一昨日の水泳教室で、終わりかけた時、今まで右足ふくらはぎが、つる事はあったが、左足親指と人差し指、そして土踏まずに、ツルような感覚があって、おかしいな?って感じがしていた。もともと、水虫は長い間、大切に飼っているので、夏場には、毎年律儀にも、やって来ていて、今年もちゃんと、左足親指と人差し指の間に顔を出して、オイラを愉しませてくれていたんだ。ある意味、こいつらのせいかな?って、思っていたんだけど、違うらしい。もともと、外反母趾気味に左足親指外側付け根あたりが丸く出っ張っているのですがさらに大きくなって、小さめのピンポン玉が入っているように腫れて赤くなってなっていたウォーキングで毎日1時間30分くらい歩いて、こんなになるかい?泳いでなる訳もないし・・・・なんとか、我慢していれば、直るだろうと、たかをくくっていたが・・・ベッドに入り、静かにしていると、膨らんだこぶの部分がズキン・ズキンと痛く響く寝られず、シップ薬を貼って、朝までビディオ観賞をする羽目になったネットで調べるが、恐らく仮骨性外反母趾ってやつだろう・・・骨棘(こっきょく)という、棘が神経を刺激しているのかな?今日明日は病院も休みだから、痛みだけは退いとくれ・・・マッタク、次から次へと、休みなく身体部品が壊れていく、現役時代にはなかったのに・・歯・眼・鼻・耳・皮膚・尻・血圧・・・ときて、今度は骨かあ・・・・そうだよね、60年以上休みなく働き詰めだったもん、少しは修理しなきゃね・・・健康の為に始めた水泳では「耳」をやられ、ウォーキングでは「足」を痛めた・・・大して無理してないんだけど・・・・やっぱ、歳のせいなんだろうか?*散歩道、他所の家の塀に「ラズベリー」の実がなっていた*充分熟れて、美味しそう・・・
2008年07月26日
コメント(0)

アメリカ映画、発生(1896年)から100年目を記念して1996年に、過去100年間の優秀なアメリカ映画400作品の中から、AFI(アメリカ映画協会)が1500人の映画関係者によって選出したアメリカ映画のベスト100を発表しました。その後、毎年AFIは、毎年「はらはらどきどき映画ベスト100」、「ミュージカル映画ベスト100」、「笑えるアメリカ映画ベスト100」・・・など発表しています。今回観たのは、2006年度製作「勇気と感動のアメリカ映画ベスト100」です。出演者(コメンテイター)は、懐かしい名優カーク・ダグラスはフガフガと、ミッキー・ルーニーは丸々と太って、エバー・マリー・セイントとジェーン・フォンダはシワシワになっても美しく、等と、監督のスティーブン・スピルバーグ、ノーマン・ジェイソン、ロン・ハワード、シドニー・ルメット等43人が夫々、思い出深いエピソードや好きな作品について、大いに語ってくれました。順位の紹介、上からにしましょうか? それとも100位からにしましょうか?ちなみに1998年発表の作品ベスト100の1位はオーソン・ウエルズ監督の「市民ケーン」、2位がF・F・コッポラ「ゴッドファーザー」、3位マイケル・カーティスの「カサブランカ」ですが、この「勇気と感動ベスト100」とは、大きく異なります。詳しく知りたい方は「AFIアメリカ映画100年ベスト100」でどうぞ・・・・懐かしい1959年作品「アンネの日記」は18位、主役のミリー・パーキンスがあの清純で大きな瞳の面影を残す、可愛いおばちゃんになって当時の撮影を懐かしげに話します。また、サリー・フィールドも「ノーマ・レイ」で、あのお転婆娘が、組合運動で先頭に立つ演技をして人生が変わったと熱く語ります。最多主演者はシドニー・ポワチエの5作品、19位「夜の大捜査線」、35位「招かざる客」46位「野のユリ」、55位「手錠のままの脱獄」と日本未公開作品です。人種差別問題が何時もテーマになっており「夜の大捜査線」では頭の切れるスマートな警察官役で、田舎警官ロッド・スタイガーとの対照的やり取りは、話題になりました。最多登場監督はS.スピルバーグで3位の「シンドラーのリスト」6位「E・T」10位「プライベート・ライアン」51位「カラーパープル」58位「未知との遭遇」も、うなずけます。1位はフランク・キャプラ監督の「素晴らしき哉、人生!」です。あのジミー・スチュワートとドナ・リード主演の心温まる「人生捨てたもんじゃない!人に優しくして、夢と希望を忘れなければ、きっと素晴らしい明日が来る」アメリカ人にとって、年末必見の愛されている映画らしい、最後の場面、「蛍の光」を唄いますが、アメリカでは、卒業式の歌ではなく、年末に「・・・友よ古き昔のために、親愛のこの一杯を 飲み干そうではないか・・・」声を合わせて唄っていますね。F・キャプラ監督作品はこれ以外に5位の「スミス都に行く」、「群衆」、「オペラ・ハット」の3作品が選ばれているのですが、1936年から1946年頃、60年も昔の作品、時代を超えたテーマがアメリカ人の心を揺さぶるのでしょうか・・・2位の「アラバマ物語」も人種問題を取り上げた、グレゴリー・ペック主演の裁判映画ですちなみに4位はシルベスタ・スタローンの「ロッキー」でした。オイラ、100本中、観てないのが19本もあった。観た作品89本、89%は、マアマアか・・・・、なに感心してんだジジイ!*今日もめちゃめちゃ暑かった、近所の塀に咲く「のうぜんかづら」
2008年07月25日
コメント(0)

前にこのブログで黒澤監督作品「我が青春に悔いなし」の原節子について書いた。黒澤監督の厳しい演技指導の下、原節子の顔を通して話が語られていた。他の作品では絶対ありえない、田圃の中、黙々と、汗みどろになって、泥土と格闘する姿を、これでもか、これでもかと、まるで、さらし者の様に、その姿を映した。1946年(昭和21年)作品なので、別に小津監督や成瀬監督の原節子像をぶち壊すという目的のものではない。小津監督は、その3年後の1949年に「晩春」、続いて1951年「麦秋」を撮った。この二作品は29才~31才原節子、ベスト・ワンの魅力を引き出し、1953年小津監督自身のベストワン作品「東京物語」につなぎますオイラは、「晩春」の原節子が一番好きです。同時期、1951年黒澤監督は、ドストエフスキー原作の「白痴」で、原節子に、小津監督とはマッタク別人格の女を演じさせました。いわゆる、あのまったりした、ホームドラマではなく、真剣勝負の演劇をさせるのです。原節子演じる、那須妙子は、魔女です。部屋の中でも常に黒マントを着て、身を覆い隠しています。白と黒の陰影の中、時に妖しく、恐ろしく、美しく、悲しく、超アップの表情を映します後半も終盤、原節子・久我美子・三船敏郎・森雅之、4人の絡みに於ける表情、特に眼力の迫力は観る者を圧倒します。「うううーーん」と・・・黒澤監督に「女」は描けない?は、ある意味で真実でしょう。でも、女の先にある、「人間」を、とことん搾り出して、描いてみせるからでしょうか・・・東山千栄子も久我美子も千石規子も、会話中、高揚しエキセントリックに叫び喚きますでも、白痴の森雅之が静かに見つめると、急に穏やかに優しくなり、笑顔に変わります・・何かを示唆しているのでしょうか?純真無垢で、向き合えば・・・解るんだ黒澤監督作品としては、オイラには、部分的には「流石ーあ」と驚嘆もする場面もあるのですが、好みではありません。原節子の凄さだけが光り輝き、印象に残った作品です。貴重な黒澤監督作品。貴重な原節子作品です。*散歩路に咲く「むくげ・木槿・もっきん・ハチス・Hibiscus」
2008年07月23日
コメント(0)

今朝の新聞で、「政権選択」どうする民主党・・・稲盛和夫 京セラ名誉会長を読んだ。民主党が参院第一党となって、政権交代が意識されている稲盛さんは「政権交代可能な政治体制を構築しなければ、日本の将来はない」と言い切る。「明治以来の成功体験に裏打ちされた官僚組織が温存され、ここにきて、教育も厚生労働行政も弊害だけが目立つようになった。失敗を認めない官僚による支配を、改革する政治家も出てこない」「結局は政権交代しかない」民主党がいい悪いではない・・・官僚組織べったりの政治家集団だけで政治をやるのは、もういい加減にしてくれと。でも、民主党が天下をとっても駄目だったら、すぐやめさせればいい次に自民党は修正して来るだろう、繰り返す事で、良くなる筈だ今、新しい国に生まれ変わらなければ、日本の将来は非常に危ないと言うオイラ、こういう日本経済界トップにいる人達が、日本の将来を憂い、勇気ある発言を国民に向かって、堂々と発表して欲しいと思うね・・・何だか訳の解らない、政治討論会番組で、各党論客と言われ、人の話を聴かない人達の、ののしりあいを見せて、結局、結論を曖昧のまま、視聴者がどれだけ失望し、うんざりしているか、局ディレクターは理解しているのだろうか?福田総理大臣、先日の朝倉総理(キムタク)のように、30分間でも1時間でも、国民に向かって「日本の将来について」貴方がどう考えているのか?その為に何を止めて、何を創っていくのか、いつまでに、どれだけ、どんなやりかたで、を入れて、明確に訴えて戴けませんか?納得できれば、政権交代なんて必要ないのですから・・・・*屋上に、雹でやられて以来、何年か振りに咲いた「よるのじょおう・夜の女王」*夕方7時ごろから蕾が開き始め、朝3時にはしぼんでしまう、8時間と、はかない生命 月下美人より一回り大きな花を開く
2008年07月23日
コメント(0)

1964年(昭和39年)10月10日、「東京オリンピック開会式」オイラは、その日の事を、忘れない。その日オイラは、お客様のクレーム商品を抱え、修理をしてくれる、虎ノ門近くにある加工屋に、新橋駅から田村町交差点方向へ歩いていた。普段なら、自動車も人も溢れかえっているはずなのに、その時、ある意味、廃墟の街のように、車も人も消えていた。突然、浜松町方面から、5機のジェット戦闘機が爆音を響かせ低空で頭上を飛んでいき、国立競技場上空であろう所で、ジェット機からの煙が色鮮やかに五輪を描きました加工屋さん入り口で、何遍「ごめんくださあーい!」と大声で呼んでも、誰も出てきません人が居るのは分かります。テレビのボリューム一杯に、あの入場行進曲が流れているのですから。暫らくして、おかみさんが出てきて「あんた、なにしてんのー?今一番良い所だよ、一緒に観なさい!」加工屋さん一家と、何人かの職人さんに混じって、オリンピック開会式テレビを観せて戴き、昼飯のカツ丼もご馳走になったのです。昭和39年は、オイラが大学を出て2年目、東京は見る見る内に近代都市へ変貌してました。今、北京がオリンピックを前に大変身を遂げているのとまったく一緒です。東京タワー、首都高速道路、新幹線、国立競技場・代々木体育館、ホテル・ニューオータニを始めとする巨大ホテルが次々建ち、道路も街も綺麗になったのです。映画では、大きな鉄球がビルを破壊する所から始まります。そうなのです、大変革は破壊から始まるのです。先日大阪の友人は聖火リレー、奈良地区で走ったと自慢してました。坂井義則君を、当時の人はみんな知っています。依田郁子の110ハードルは、面白かった、逆立ちしたり、こめかみの絆創膏はなんだ?チャフラフスカの体操演技を何度も見せ。砲丸選手の変な癖や、競歩選手の尻を追いかけ、マラソン給水所でジュースを何杯もお変わりする黒人選手、優勝し抱き合い歓喜する選手を横目に静かにうなだれる大松監督、異例の閉会式ではしゃぐ各国選手達、今見ても充分愉しい市川崑監督の最高傑作作品だとオイラは思います。単なる記録映画にせず、全世界アスリート達の力と技の祭典を、象徴的に美しく人間味を持った優しい眼で見つめ映し出しました。日本で今、わくわく、いまか・いまかと、心待ちにしている事って、何かありますか?大阪万博、つくば科学万博、札幌・長野冬季五輪、デズニー・ランド、サッカー・ワールド・カップ・・・・・もう一度「東京オリンピック」やっても、いいんじゃないですか?オイラは賛成です。死ぬまで何かもう一度ワクワクしたいな・・・・*玄関脇に咲いてる「つりふねそう・釣舟草」*釣舟草
2008年07月22日
コメント(0)

第137回 全英オープン・ゴルフ THE OPEN のTV放映を4日間観ました。タイガー・ウッズは出場しないし、日本人プレイヤーの7人も予選通過出来なかった。TV観戦の興味は無いものと思いきや・・・・・なんと「ジ・オープン」の主役は「ロイヤル・バークデール・ゴルフ・コース」そのもの、と海から吹きつける「強風」だった。このコース設計者は「コースコンディションは天気という神の手に委ねられている」と言っているが、将に自然の創った戦場だった。深いラフとブッシュにセパレートされた、狭くて起伏に富んだ、フェアウエー小さくて、可愛らしいが、蟻地獄のように要所要所に待ち構える、数多くのバンカー何処に転がっていくのか判らない、そして風で動いてしまうからとカットしなかったという遅くてへそ曲がりグリーン目標になる樹木や林もなく、池やハザードも殆ど無いといっていいそして、そこを通算20万人という、大ギャラリーが取り囲むそんな状況のコースに、容赦なく吹き付ける強い風だパターをする前にボールをピックアップしようと手を伸ばすが動くので拾えない・・・パターを構え、打とうとするが、ズボンの裾が激しく揺れる、ボールが動きそう・・打てない約30ヤードは風を考えて打つが、落下するボールを、海風はラフやブッシュに楽々と運ぶ全のプレーヤーに過酷な試練を与え、我慢し抜いた者だけに栄冠がもたらされるそれともう一つ、何と云ってもホワイト・シャークの異名を持つ53才「グレッグ・ノーマン」、最後まで魅せた勝負魂であろう。細身で長身、洗礼されたウエアーに渋いマスクと金髪・・・・一挙手一動が格好好い優勝者のハリントンはティー・ショットの殆どをアイアンで打つが、ノーマンはドライバーで果敢に攻める。迷いと守りの1番スタートのアイアンが失敗して、気を取り直してずーっとドライバーだった何度も「ああーこれまでか・・」と思わせるが、立ち直る・・・・14番ロングパット、15番バンカー・ショット・・・・「がんばれー!」3週間前に結婚したという、かつてのテニスの女王「クリス・エバート」もはらはらして・・結果は17番、ミラクル・ショットでイーグルをもぎ取ったアイルランドの「バドレイグ・ハリントン」の二連覇で終わった。誰もが寒いと、長袖シャツに重ね着か、セーター着用だったが、唯一半袖シャツで通したアイルランド特有のコースと地形と強風が強い味方だったんだろう。まさに、筋書きの無い感動ドラマを堪能しました。ありがとう「THE OPEN」*屋上に咲く「フウラン・風蘭」*好い匂いの蘭です別名「ファルカタ・ネオフィネチア属」
2008年07月21日
コメント(0)

オイラが勤めていた会社は非上場企業だったから、監査法人による監査承認は必要ないのですが、決算報告書が株主総会前の取締役会で監査役によって承認されなければならず、大株主の提携商社から派遣された「監査法人トーマツ」の監査をほぼ毎年受けていた。それは、かなり厳しく、詳細を極めたもので、わが社には直接報告されず、提携商社経由、監査室部長と担当部長から、呼び出され、監査内容報告と改善指示が為されたのでした。粉飾は無いが、毎回、人件費削減と在庫削減、売掛金残高削減を厳しく指摘された。監査法人の監査報告書は、銀行には担保物件の様な効力があり、提携商社のバックと併せて銀行からの借入が有利に運んだ記憶があります。6月14日から始まったTVドラマ「監査法人」、第一回目の「会社、つぶせますか?」から昨夜の第六回目「会社、救えますか?」で幕を下ろした。結構、大人のドラマとして、ビジネスマンとして、身近な問題をリアルに取り上げていたので、見応えがあった。オイラには、主人公若杉君の長い髪と赤い唇が気になって仕方なかったが、橋爪功・竜雷太・津川雅彦・大滝秀治・山本龍二・長門裕之等の渋い脇役陣が画面を引き締めてくれて助かった。実際に起きた、「長銀破綻」事件で「株主が、粉飾決算を見逃し。持ち株が、値下がりし無価値になったと「新日本監査法人」に、損害賠償を求めた控訴が棄却され、そして昨日、長銀旧経営者は、過去から積み重ねた債務の責任は負えないと、「商法違反」について無罪の判決が下った。長銀の不良債権処理に7兆円もの公的資金が導入され、尊い税金が闇に消えた。そして、それは、誰も罪に問われず責任を取る人も居ない、ただ無駄に税金が消えていった。ドラマの最後はもっと鋭く深く、政治家・金融官僚と銀行・大手企業・監査法人のからみと馴れ合いを抉り出して欲しかった・・・・ただ単に、「厳格監査」か「人情監査」かなんて、個人問題に摩り替えてしまっては、折角の大人の視聴者が逃げてしまうぜ・・・*屋上に咲く「ききょう・桔梗」*白い桔梗
2008年07月20日
コメント(0)

大阪行きの、もう一つの目的は「全日本社会貢献団体機構」の貢献大賞の表彰式ならびに同機構の助成事業助成金贈呈式に出席する為でした。近年、企業やNPO,NGOなどを含む各種団体、個人の社会貢献活動が注目されています。CSR(Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任)、フィランソロピーといった言葉を良く聞くようになりました。この団体機構は、全日本遊技事業協同組合連合会、全国都道府県方面遊技事業協同組合(いわゆるパチンコ屋さんの関連団体)が、文化や学術の振興に対し、助成金を出し、又、この組合会員が、平和で住みよい社会づくりなどの、社会貢献活動を具体的かつ積極的に実施し、その優れた活動に対し表彰をする、という団体機構です。名誉会長には平山郁夫、会長が塩川正十郎、名誉顧問に遠山敦子、理事に池田弘一・長澤和俊・野村克也・永井多恵子・・・錚々たるメンバーが名を連ねます。今回の社会貢献大賞は大阪府遊技組合の「在阪外国人留学生に対する奨学金の支給等支援」でした。府下約7000人の外国人留学生対象に奨学金支給などの支援事業に対してでした。この業界の70~80%が韓国、朝鮮人経営と聴けば、むべなるかなです。この他、「知的障害者の社会就労支援」「暴力追放排除」「いじめ・虐待をなくす」・・・等、13の事業が表彰されました。学術・文化の振興分野への助成は「中国新疆トルファン地区の総合的調査」事業の早稲田大学シルクロード調査研究所等、27の団体、事業に総額6100万円の助成金が手渡しされたのでした。なを、特別助成は「パチンコ依存問題に関する相談および回復支援」に2000万円でした。最近のテレビ、頻繁に登場するパチンコCMが、話題になってる。昨夜の「ジ・オープン」でも、気になってしかたなかったなあ・・・・業界規模は30兆円ともいわれる巨大産業は日本独自の娯楽エンターテイメント業種今まで、マッタク未知の世界を垣間見て、何かの繋がりを期待する、オイラがいた。そう、昨日書いた新会社設立に、助成して貰えたらと・・・・それにしても、世の中には、まだまだ、あまり知られず、巨大産業になっていて、大きな社会貢献をしていて、それを多くの政治家や文化人が応援しているってことが解ったね。出席者に、塩川正十郎、浅田次郎、村上和雄、野村サッチー等などがいたナ・・・*散歩路の公園で咲く「オオアザミ・大薊」*綺麗な花には棘がある、別名「マリアアザミ」
2008年07月19日
コメント(0)

16・17日と、大阪に「新会社設立」打ち合わせ、に行って来た。出席者は、「元大学名誉教授」を囲み、元NHKのOBさん、オイラを誘ってくれた、企画会社の2人と、オイラの5人です。打ち合わせは、昨日朝から、午後7時過ぎまで、延々続きました。オイラを含め、夫々が、住んできた世界の違い、それと現在の夫々の立場の違い、そしてこの事業に求めるモノの微妙な違い・・・これを、短時間で埋めるのには、少し無理があるように思いましたが、全員が好きなシルクロードの事なので、何とか纏めたいが勝って熱心に話し合いが出来ました。元々の発想は、引退した「名誉教授」が長年にわたって収集してきた「シルクロード文化」の膨大な蔵書・文献資料・写真映像等と、教授自身の生きた知識・人脈・組織を、有益に活用させて頂きながら、内外研究者、行政機関・関連業界の協力を得て、今回はシルクロード文化の中から「手織り絨毯」に絞って、様々な研究事業を行い、その成果を、愛好家、一般の人達など幅広く公開することでした。具体的事業として●シルクロード手織り絨毯、名品図鑑の作成・出版 日本の美術館、博物館に収蔵されている手織り絨毯の目録作り●手織り絨毯年鑑の編集・発行 コレクションの手引書(美術年鑑の絨毯版)●販売員及び消費者教育 教授の資料を使って、また、教授自身のセミナー・講演会業務の推進等など、沢山の事業計画が机上にのり、検討議論が交わされた。しかしながら、設立趣意の曖昧、会社・人事組織、経費調達、等もっと基本的な事柄についての具体的詰めが出来てないことに、議論が集中したのでした。そして教授から、現状の文献資料・蔵書の整理が大変な問題である事を聴かされました。名誉教授達の大多数は高齢者、膨大なその資料の扱いに苦慮している。大学・研究室・図書館・博物館の資料室はどこも満杯、その資料の引き取り手が無い。蔵書などは、デジタル化でコンパクトに収納できるようになっており。大半の資料は、複数存在し、無価値であり、稀少価値の物は、持ち主が手放さないという床が抜けるほどの膨大な資料をどうやって分類整理するか?で、頭を抱えてしまった。とにかく、開設までの問題点が判り、再度、組み立てなおす事とし、一同に介し、話し合えたことの意義は充分あり、次回までの夫々の宿題とした。オイラには、無理かな?と思ったりもしたが、出来る範囲で、やれる事だけやってくださいの教授の激励に頷いてしまったオイラでした。*今日の畑に咲く花は「アガパンサス・紫君子蘭」*葱坊主に、似にているが、別名は「アフリカン・リリー」
2008年07月18日
コメント(0)

昨夜、「たけしのTVタックル」で、「たけし」が「ところで、CO2削減50%って言うけど、どうやって誰が測るの? そして、何時から50%なの?」って単純な質問してたけど、それなりの人達が出席してたけど、明快に返事出来る人、居なかった。それで一気に白け、面白くなくなったのでチャンネルを回していたら、丁度「CHANGE」の最終回、木村拓哉の内閣総理大臣がTVに向かって演説を始める所だった。気にはなっていたのだが、一度も観る事は無かったので、内容はマッタク知らない・・・でも、キムタク一人で、9時47分頃から10時10分頃まで20分強、画面から視聴者に懸命に話しかけていた・・・・将来の日本と子供達の為に変えねばならないこと、やっておかねばならない事が沢山あること懸命に頑張ってる政治家・役人・警察・先生も沢山いる事を判って欲しい・・・新しい日本を創る政治は個人の投票によるものなんだから、政治に関心を持ち参加しよう・・などなど・・その中味はどうであれ、本気になって、国民に訴えかけた、涙目になって・・・福田首相の、何がしたいのか、全ての事になんだか訳の分からない、当たり障りのない、さらりと流してしまう受け答えには、正直いらつく・・・「竹島は日本領土だ」「北朝鮮の拉致はテロだ、奪還する」「原油や食糧を投機マネーから守る」「官僚の天下りを全廃する」「教育委員会を解散する」・・・・TVで国民に明確に発言してください。アメリカTV「ザ・ホワイトハウス」のマーティン・シーンの大統領が、内情を面白く見せてくれたり、「24」でも黒人大統領ディビット・バーマーが、新政策を打ち出したり、家庭の複雑な事情が事件と絡み合い、如何にもアメリカって感じがして新鮮だった。たまたま、民主党大統領候補オバマのスローガンは「CHANGE」だったね・・・アメリカが、どのように変わっていくのか楽しみだ・・・だから、キムタク総理大臣は、ありえないと、馬鹿にしない方が良い。日本を変える為には、変なしがらみや、手垢のついた寝技上手な年寄り政治家よりキムタクのようなイケメン若手政治家が、イケイケ国民を味方にして、古臭く、利権にしがみつく官僚を追い出し、ガラっと政治を変える時代がそこまで来ている兆しは、東国原知事や橋下知事に、その例を見ている今、木村拓哉が本当に衆議院議員に立候補したら当選、間違いないよ・・・どうだろうか? 内閣総理大臣?*庭に咲く「おおばぎぼうし・大葉擬宝珠」*ぎぼうし
2008年07月15日
コメント(3)

愛犬のハスキー犬「カール」が死んで、1年以上経った。オイラ、次から次へと、色々な種類の犬を飼ってきた。「シーズー」は7匹、「ハスキー」は5匹を出産させ、友達・親戚にあげたりした。子供達には、その出産と死に立ち合わせ、生命の不思議と神秘、嬉しさと悲しさを体験させたカールは14年間、家族として一緒に生きてきた。皆が見守る最後の朝、「カール」と呼びかけると、力を振り絞り、顔を上げオイラを見て、声にならない声で「クー」と弱々しく啼いて、静かに逝ってしまった。みんなで泣いた・・・、カールを撫でながら・・・もう、犬は飼えないと思った。今日ジョイフル・ホンダに買い物に出かけた猫とメダカとクワガタ・カブトムシの餌を買いにだ・・・拾ってきた猫が2匹「シロとチョコ」ブログ名の「SHIRO」と「CHOKO」だシロは13年、チョコも8年間家に居るだろうか「メダカ」は二つの大きな鉢に、子供も増えて100以上いるクワガタ・カブトも、冬をこし30匹以上いる1匹50円で売ってくれと言われてるが、100円にしろと交渉中だ・・・ペット・コーナーには、沢山の犬・猫・ウサギ・鳥・熱帯魚・淡水魚・・・等がいる犬は小型犬ばかりで、大きくなるのはゴールデン・レッドリバーくらいかやっぱり、飼うなら、格好良く、精悍な顔つきで、優しい性格のハスキーが良い以前あれだけ騒がれていたのに、今あまり見かけない、日本人の浮気性が判るそろそろ、いいかなー、「カール」も許してくれるだろう一緒に朝、散歩してくれるパートナーが欲しい朝、時間になると、低い声で「ヴァオー」と啼いて起こしてくれたのろのろ歩くのが嫌いで、嫌でも走らされた、バサマはよく自転車をひっくり返され傷だらけになって、引きずりまわされていたっけ・・・やっぱり、寂しいのかなー・・・・オイラ*垣根に咲く「ブットレア」*別名「フサフジウツギ・大葉酔魚草」
2008年07月14日
コメント(0)

今日も朝から日差しが強く、もう温度計は30度を超えた。これも温暖化の所為なの?「暑ちちーいー・・・」今年始めてのクーラー昨年、多治見市と熊谷市で40,9度の国内最高気温を記録したけど、今年も記録更新は間違いなさそうだね・・・NHKTVで「異常気象 地球シュミレーターの警告」という番組で恐ろしい現実映像を沢山見た平成18年3月、アメリカ南部・ルイジアナ州を襲ったハリケーン「カトリーナ」は最大風速82m、その凄さは言語を絶するものだった。18兆円もの被害をもたらし、アメリカ経済を揺さぶった。温暖化の為せる業で、その後もハリケーンの大型化と多発は続いているというそのアメリカ大統領ブッシュは、何故あと僅かな任期なのに、地球温暖化問題に積極的に取り組まないのだろう?「中国・インドが、もっとちゃんとしないから嫌なの・・」って、駄々こねてる場合か?名実共に、地球のNO1大国大統領が地球危機に直面してる事実を知らぬ訳は無いもう、一生涯、何も不安なんか無い筈だから、怖いもんなんか無い・・・・かな?今までバックアップしてくれたメジャー、大企業には充分報いてきたのだから、最後に、地球全ての人々に報いる事が、ブッシュ大統領!貴方の仕事でしょ!世界的にリーダー不足なのかな?英=ブラウン、露=メドベージェフ、仏=サルコジ、伊=ベルルスコーニ独=メルケル、加=ハーバーなんだか、「大物リーダー」って感じの人、居ないよねー・・・・地球上で起きてる、大小様々な事柄について、ジャッジする基準がないから、ジャッジする機関も、制裁する機能もないから(国連も含めて)、せめてもG8大国と言われるトップが「どうしようか?」って相談したんだろうけど・・・何にも成果は見られなかった。暑い季節がどんどん長くなり、集中豪雨や大型ハリケーンや台風が当たり前になって、森や林が枯れ、湖や沼が干上がり、砂漠化が進み、訳の分からない病気が多発・蔓延する状態になっても、地球的決断を誰も下せない。2050年には、世界人口90億人になるという。もう、そのことだけで地球は、OUTなんだって・・・・地球が、どうなるのか? おそらく、見てから死ねる思いのほか、早く破滅の日が来てしまうだろうから・・・・*庭先に咲く「ききょう・桔梗」*桔梗*もうトンボが飛んできた
2008年07月13日
コメント(0)

NHK-BS2が6月9日「麦秋」(1951年作)、10日に「東京物語」(1953年作)を2日連続で、小津安二郎監督の、よく云われている紀子3部作の2・3作目を放映した。その「麦秋」を昨夜、「東京物語」を本日午前中に観たのです。ちなみに1作目は「晩春」(1949年作)です。紀子(原節子)を中心として、親子・兄弟姉妹・親戚・友人達と会社でのやり取りの中に、小津監督の理想とする女性像と、家族の絆のもろさ・儚さ、それに人間の本性のようなモノを引っ張り出して見せてくれる、という作品です。監督は「原節子」という理想の女性を、紀子に託して浮き彫りにしようとしています。紀子が画面から話し掛けるのは相手役になのだが、「観客」と「監督自身」へだ。「小津監督」は野田高梧と書いたセリフを紀子から自分に向かって云わせています。「東京物語」では、紀子(次男の嫁)を、理想の女性にする為に、他の俳優さん達が存在し ています。「笠智衆」「東山千栄子」「香川京子」「杉村春子」と、主に絡みます。中でも「杉村春子」がその代表です。この人が居るから紀子が輝きを増します。「杉村春子」と「原節子」を交互に見せて、明確に浮かび上げます。長女の杉村春子が、尾道から上京したばかりの母(東山千栄子)に「また太った?母さんが、学校に来るのが恥ずかしかった、学芸会の時、椅子壊したでしょ」と、紀子の前で話す。自分達は、忙しいからと、両親を熱海に追い出い出し、旅館が騒々しくて、早々に帰ってくると「あらー!もう帰ってきちゃったの?どうしちゃったのよー」と、迷惑顔で云う。経営するパーマ屋で両親を、客から「どなた」と聞かれ「田舎の知り合いの人」酔っ払って帰宅した父親(笠智衆)に「おとーさん!どうしたのよー、しょうがないわねマッタクう!やんなちやうわねー、ショオーガナイワネー!」父親、うな垂れ、眠った振り・・・などなど親に向かって何だろう?って事を實に見事に演じます。こういった場面の裏側で紀子は点数を上げていきます。両親を、東京見物に連れて行き、狭いアパートに招き歓待する(隣から酒を借りたりして)また、次女の家を追い出された東山千栄子を泊め、しんみりと亡き夫(次男)の話をします。話し終えて「おやすみなさい」と横になった「原節子」のなんとも美しく、悲しみと複雑な思いの横顔・・・・から一転して、杉村春子の寝顔に切り替わる・・・東京から帰ると直ぐに、母(東山千栄子)が亡くなります。葬儀が終り、けろっとして「お父さんが先だったら、良かったのにねー」「形見に帯と着物頂戴」等と勝手な事を言ったうえ、長男・三男・長女はそそくさと帰ってしまいます。最後まで残った紀子に父親が、「實の子供達より、他人のアンタがこんなに親切にしてくれた、母さんも喜んじゃった」ここで、老父が嫁(理想の女性)に、本音を打ち明けます。「昌二(紀子の夫)は、8年前に戦死した、どうか自由に生きてください」と・・・「私、そんな良い人間じゃありません。私、ずるいんです。昌二さんの事忘れている事が多いんです。一日一日、なにごともなく過ぎていく事が寂しいんです。何かを待っているんです。ずるいんです!」そこで、思わず嫁も、女としての本音を吐き出してしまいます。「そんな事はないよ、正直なアンタは、やっぱり、いい人じゃ」オイラ、小津ファンだから何度も観てる、今、この映画の両親の年頃になった。観ていてたまらなく辛かった。生・家族・老い・死・孤独年老いた両親の立場で観たから、よーくわかるんだ・・・奥さんが亡くなった朝、笠智衆が海を見ながら佇んでいる、探しにきた紀子に、おだやかに「ああ、綺麗な夜明けじゃった・・・」という、なんと悲しく辛い場面だろうか・・・見事に小津監督は、老人の悲しみを描いて見せた。この映画の評価が今だ高いのは万国共通のテーマ「人・愛・死」を扱って、その立場や年齢で色々見えてくるものが違うからだろう。*屋上に咲く「フロックス」*別名「おいらん草・草夾竹桃」
2008年07月12日
コメント(0)

一昨日入院、昨日検査、本日退院して、ソラ君が帰ってきた。やっぱり心房中隔に2cm弱の穴が開いているという。それも、通常のカテーテル手術という方法では出来ない状態で、切開手術が必要だと言う。心臓の心房の壁の大きさが、5cm直径としたって、2cmの穴は凄く大きく、4っつある心房の一つに血液が流れ込む量は、他の心房の2倍だと言う。それでも、別に急ぐ事はなく、来年中くらいまでに手術すれば良いらしいが・・・パパ・ママは、予約が取れれば今年8月の夏休み中にやってしまいたいと・・・当人のソラ君は、いたって元気!今、テレビ・ゲームに熱中、大声を上げている。外見ではマッタク判らないが、こんな小さな子供の、小さな一つの臓器の一部分の損傷で命が脅かされる。やがて成人し、オイラと同年齢に達する頃は2070年、地球環境はどうなっているのだろうか?「洞爺湖サミット」が終わった。先進国と言われる8ヶ国の頭首が集まって話し合っても、明確に2050年にCO2を半減させる事も決議できない。1歩前進したというが、地球環境の急変は待ったなしの勢いで押し寄せる。先日NHKBS2で「地球気候大変動」を特集していたが、そんなビディオを各国首脳に見せてから会議をすれば少しは考えるのではないか?今の自分達のポジションしか頭になく、将来の地球と子供達に何を残せるか?を誰も主張しないのだろうか。何事につけ反対する者ではないが、何百億円もかけてする、セレモニーだけの会議なんて意味がマッタクない!また、報道関係も警備状況や晩餐会は詳しく映像を流すが、一体どんな事をどんな風に話し合い、どんな決定をしたのか、具体的に判り易く説明報道していない。新聞には書いてあったが、誰が読んで理解したであろうか?福田さんも、今回リーダーとして取り仕切ったのであれば、サミット・リーダー国として、日本企業が、日本国民の一人ひとりが、地球環境保護を、積極的に、かつ具体的に取り組む事を、直接TV番組を通して訴えるぐらいの、心意気が欲しい。「やれやれ・・・」みたいな顔には、正直・・・・・ソラ君が、いつまでも元気で過ごせる、美しく明るい未来にしたいと想う*駐車場の脇で咲く「ようしゅちょうせんあさがお・洋種朝鮮朝顔」*別名「フジイロマンダラゲ・藤色曼荼羅華」エンジェル・トランペットの一種、猛毒です
2008年07月11日
コメント(2)

オイラの持病は「右脚ブロック」心臓へ、起爆装置から動力を伝える二本線のうち、右側の一本の脚の部分が欠損している。45歳頃になって、人間ドック心電図で判明。でも「今まで丈夫で生きてきたんだから大丈夫」と言われ、安心して生活してる。孫のソラ君は1才の頃、検診で「心房中隔欠損症」と診断された。右と左心房を隔てる壁(心房中核)に穴があいてる疾患で、生まれつきです。心臓の拍動に伴って、左から右心房へ、あいてる穴から血液が流れ込む為、肺に流れる血液が、正常より多くなるので、心肺の負担が多くなり、疲れやすく、息切れがします。心肺が倍の稼動をするので、10才で20才、30才で60才の心臓機能と、なってしまうという。また、自然に塞がってしまう事も多くあり、5才位まで様子をみて処置を決めます。今日は、心房中隔の穴の状態を検査するのです。カテーテル検査、足の付け根の静脈から管を入れ、心臓を診ます。ソラ君は昨日から入院し、今日検査です。ママは付きっ切り、パパが昨夜遅くサラ(3才)を連れて泊まりに来ました。そして、朝、サラを置いて、病院へ立会いに行きました。バサマと、サラの子守りです。ママべったりのサラを機嫌よく遊ばせるのは難儀です。パパが買って持ってきた、お台所お料理オモチャで暫らく遊びました。お気に入りのようでしたが、2時間は持ちません。次はTV、デズニー・チャンネルを観てから、バサマと散歩にでかけました。いまやっと、お昼寝で・・・いや、寝ません、ママが居ないのを、必死に我慢している様子です。まだ結果の連絡がありません。ソラ君ガンバレ! ただ祈るだけです・・・*バサマ丹精の「木立性ベゴニア」*木立性ベゴニア「フローレンス・リタ」
2008年07月10日
コメント(0)

ブログのテーマを「洞爺湖サミット」「地球温暖化」どっちにしようか?と考えていたら、昼のワイドショウで「大分県教育委員会の贈収賄事件」をやっていたのを見て、急遽こちらに変えた。最近のニュースに怒りを覚えるのは、善悪の分別がつく、いい大人が、それも、何時も偉そうに、能書きをたれている、お役人様や、先生達教育者が、完全な確信犯として、悪い事を、堂々とやっている事にであります。こそこそじゃ無いんだよね、絶対!堂々とだ・・・、最近、これだけ次から次へと、馬鹿馬鹿しく、非道徳的な事件を見聞きしていて、自分は違う、捕まらない、と思ってやっている事がそう思わせる・・・・冗談じゃない!みんな怒りましょう! 許さあーーん!校長先生や教頭先生の息子や娘の受験者がお金で、教員試験に水増し加点で合格させて貰った又、逆に、合格してる人を減点して落としたというこの実行犯、大分県教育委員会幹部「三宮政人」「江藤勝由」この二人を徹底的に追求し、教育委員会という伏間殿を根本的に洗い出し、粛清をする事を、マスコミは多くの国民の声をバックに闘って欲しい。聴けば、大昔から、この業界は「コネ」と「カネ」で、先生になるのも、昇進するのも「金」次第が常識なんだッテネ。県会議員の口利きやコネも依然としてあるというオイラの事で恐縮だが、小・中・高・大学校、マッタク全然、先生に恵まれなかった。よく有名人が、恩師に対面し、この先生が居たから、今の私があるうう・・・みたいな場面はオイラには、残念ながら無い・・・確かに、理屈っぽく、不良じみてはいたが、結構やる時はやったし、真っ当な道を歩いてた間違ったことを言う先生には、真っ向から食らいついていたから、好かれなかったのは確かだし、認識もしてもらえない様子だった・・・だから、先生に対しては、不信感が何時もあった大分の教育委員会幹部と、こんな校長先生・教頭・先生達が、どんな顔して子供達に「善・悪」「常識」「道徳」を教えていたんだろう?又、この事件を子供達にどのように、伝えるのだろうか? 可哀想なのは生徒達・・・「モンスター・ペアレンツ」が、更に牙を剥き、真面目な先生に襲い掛かってくるぜ。住宅偽装、食品偽装、年金問題、環境問題、と続き、今度は「教育問題」徹底的にやって頂戴日本の将来にとって本当に重要な事なんだから・・・・*ねじばな*もじずり・捩摺
2008年07月09日
コメント(2)

最近、TV放送番組について書く時、かなり時間がずれてしまっている。前にも書いたが、ゴールデン・タイムに放映されていると、オイラにチャンネル権が無い事もあって、その時間に観る事が出来ない事が多いのだ。だから、録画しておいて、後でゆっくり観ることにしている。特に、音楽番組は誰にも邪魔されない時を選んでみる。これも6月28日(土)午後8時からだったので、誰もいない今日、やっとこ観たのです。BSエンターテイメント 坂崎写真館 一夜限りの音楽ライブ VOL3 ー音楽・曲・出会いー元アルフィーの坂崎幸之助がホスト、小野文恵アナが進行役(あの鶴瓶の家族に乾杯のアナ)お客様が「小椋佳」と、元アリスの「堀内孝雄」(本日は、演歌の堀内孝雄でなく)VOL2も観たのですが「加藤和彦」「泉谷しげる」「尾崎亜美」「山本潤子」出演で、お洒落ないい番組だと感心していて、次を早くしねーのかなー!って思ってたんだ。先ず「堀内孝雄」が「君の瞳は10000ボルト」を坂崎館長と歌い、その後も2人で「遠くで汽笛をききながら」「冬の稲妻」「カリフォルニアに憧れて」「紫陽花」をデュエットします。一方「小椋佳」は「俺たちの旅」「シクラメンのかほり」「さらば青春」「白い一日」を同じく坂崎館長と歌います。小椋さんと堀内さんが二人で唄うのは「三橋美智也の・りんご村から」二人とも、三橋さんの歌なら全部歌えるそうです。オイラも、その頃毎日ラジオから流れていたから、殆ど知ってるな・・面白かったのは「シクラメンのかほり」の創作秘話小椋さん「北原白秋」の詩の美しいフレーズ(言葉)に黄色のマーカーでチェックし、「すがしい」とか「くれなずむ」・・を拾い、組み合わせる文体はE・プレスリーの「・・・・ほど、・・・・ない」を取り入れて曲にしたという。なんと、正直な・・・それと、館長、途中で「石川鷹彦」さんを紹介、日本アコースティック・ギタリスト第一人者サイモン&ガーファンクルの「ANJI]を演奏する。・・・将に絶品!!素晴らしかった。最後は3人で「ザ・アニマルス」の「朝日のあたる家」を熱唱する。なんとも充実の1時間半、この録画は永久保存だな。団塊の世代が多くリタイヤし、TV観賞の時間が増えてるにも関わらず、その人たち向けの番組が少なく、特に民放は、ゴールデン・タイムにやっているのは、女・子供が馬鹿笑いしながら見てるようなのが多いのは何故なのでしょう?又、それなりの番組を、やってても、おじさん達はチャンネルをあわせられないのかなあ?部屋で、一人観てる自分も、なんか寂しいもんだねえ・・・*しろあじさい・白紫陽花
2008年07月08日
コメント(0)

昨年12月、耳鼻科の医院に1ヶ月程通った。外耳炎だった。プールから帰ると、なんだか、耳の中がむづ痒く、ごろごろ感がして、やたらに綿棒で引っ掻き回し、外耳が傷つき細菌が入り炎症を起こしていたのだ。今日、又前回と違う医院を選んで行って来た前回の医者が「子供じゃないんだから、むちゃくちゃ引っ掻き回しちゃだめでしょ!」「耳の穴の中は、皮膚が柔らかく、傷つきやすいの、優しくね!大人なんだから・・・」と、オイラには、耳の痛い話をしてくれたんだ・・・とほほほほ症状がほぼ一緒で「また、やっちゃったのー」って、若い看護婦さん達の中で言われるのが若干嫌だったから変えたのでもね、今回の先生もおじいちゃんなんだけど、待合室まで聞こえる、大きな声で「○○病院は、○○共済会なんで、官庁の連中は只みたいに安いんだ、赤字の癖して・・・」オイラが「耳の中から水が抜けずに、ゴロゴロしてて、臭い水が出る」と聴き、いきなり「みみ垢が溜まってんだろ、そりゃ」と、耳の穴を覗く「あれー、以外にきれいだなー」次に耳に太い万年筆の様なメタル状の器具を押し当て、機具のスイッチをいれる。レシートのような紙切れにグラフが打ち出され、それを見て「鼓膜の奥に水が溜まってるね、アンタお酒は飲む?」「はい」「だろーね」「体重何キロ?」「85kg」「だろーな」「汗かきだろ」「はい」「ななんなんだよー、かんけーないだろ、耳には・・・」「あのね、アンタのようにガタイが良くて、心身代謝のいい人は、熱を沢山発散させないと身体のバランスが取れないのね、だから人より沢山汗をかくし、それだけじゃ足りなくて耳に水がいくのね、鼻や咽喉から流れ出ればいいんだけど、アンタは耳の鼓膜を通って出て来るの・・・・」って、耳を疑ったね・・・その水出そうねって、両方の鼻の穴に、細いチューブを差し込んで「痛ててー・・」涙がこぼれたね・・・「やっぱり運動しなさい、痩せなきゃだめだよ、泳ぐのはいいよ、どうせ止めろって云ったって酒は止めないだろ・・・」延々と続くおしゃべり先生に耳を傾けるのでした。診察室を出ると、何故か待合室の人たちは、みな俯いているのでした。*病院への路に「桃の木」が:食べごろ?
2008年07月07日
コメント(0)

毎年二回ほど、この時期と秋に、取れたての新鮮野菜をダンボール箱、一杯送ってくれる。オイラが在籍していた会社、大阪店のK君からだ。K君といっても、オイラ同様、既にOBなんだけど、まだ嘱託で頑張ってる好人物。現役時代、大阪と東京だったので、あまり接触は無かったのですが、30年程前に一緒にヨーロッパ出張した事があった。寡黙で、あまりお喋りはしなかったのだが、気が合って、愉しく遊んだ記憶がある。10年程前から、近所の農家の畑を借り、奥様と家庭菜園を始めたという。オイラの所には、5・6年前から、収穫時期に合わせ、色々な野菜を送ってくるようになった最初の頃は、送料の方が高く付くんじゃねーの?って感じだったが、最近はどうして・どうして、立派に育った、野菜達が見事で、感謝・感謝である。今回は、ナスがメインに、南瓜・ピーマン・インゲン・じゃが芋・胡瓜・おくら・紫蘇の葉などでした。今年は4月には、タマネギばかりダンボール箱一杯送ってきたばかり。ブロコリーの立派なヤツ、キャベツ・レタス・ほうれん草・京菜・白菜・青梗菜、さつま芋・トマト・人参・大根・蕪・・・・・、色々試みてるんだなーって感心しきりである。そういえば、最近、家の近所の農地が雑草で荒れて、ほったらかしになっているのを、多く見かける。これは減反なんだろうか?それとも、農作業する人手がないから?窓を開ければ、それが見える。兎に角、畑を空けておくのは、もったいないと思うのだが・・日本食材の自給率を上げるは、会社リタイヤ組みの必須科目にして、農家は無償で畑を貸し出し、自分達家族の食べる野菜類は自分達自身で作らせたらどうなんだろうか?東京の土地の無い人たちは、最寄り駅から大型バスで地方の集団農場まで送迎をする。勝手な事を云ってるようだが、今の物価高に対応する、何か手を打たねばと考えたのだが・・*ジジイ、考えてるだけにしときな・・・大変なんだから、畑は生き物だよ・・・*Kさんから送ってきた野菜
2008年07月06日
コメント(0)

昨日のブログ・伝説のロック・シンガー「ジャニス・ジャップリン」に続いての、伝説のアメリカ人ジャズ・シンガー「ビリー・ホリデイ」の不運で、不可解な男遍歴物語です。女性ジャズ歌手といえば、何といっても、まずは「ビリー・ホリデー」そしてオイラが最も好きな「エラ・フィッツジェラルド」この二人だよね。オイラが若い頃、懸命に洋盤SPレコードで、ルイ・アームストロングやヂューク・エリントン、ライオネル・ハンプトン、オスカー・ピターソン、ベニー・グッドマン・・・・などソウソウたるメンバーと共演する、華やかな表舞台で、独特のしゃがれ声で歌う「ビリー・ホリデイ」を、まるでジャズの精霊が宿る、女神のような感覚で聴いていてたもんだ。うすうすは、「ジャニス」と同様、ドラッグとアルコールそして男遍歴。その暗い部分は、感じていたが、それは、ビリー・ホリデイが歌っていたその時代(1935~1959年)ジャズマンは、大体において、そういった妖しげなものなんだ、と思い込んでたんだ。1915年生まれ、本名エリノラ・フェイガン・ゴフ、メリーランド州・ボルチモアで母親だけの手で育ちます。人種差別がまだ厳しい時代、11才の少女なのにレイプされてしまいます。13才で売春宿に住み込み、客を取るようになります。15才で、売春婦をする母親と一緒にニューヨーク・ハーレムへ移住してきます。禁酒時代、そのハーレムの「レノックス・ラウンジ」などのナイト・クラブで歌い始めます。持ち前の歌の上手さは、直ぐにピアノ弾き「ボビー・ヘンダーソン」に見出され、ジャズの手ほどきを受け、恋に落ちます。しかし、ボビーには妻子がいたのです。それからは、レスター・ヤングをはじめ、多くのミュージシャンとの出会いと関係を重ね、かなりのスピードでメジャーなジャズ歌手として認められていきます。その、不可解で放埓な男関係で、身を崩してゆく様子が、彼女の死後、発見された膨大な量の未公開録音テープで、ミュジシャン仲間、友人、家族達から、赤裸々に語られてゆきます。金目当てのひも「ジミー・モンロー」、トランペッターで麻薬売人「ジョー・ガイ」、暴力で稼いだ金を巻き上げる「ジョン・レディ」、稼いだ金を全部巻き上げる「ジョン・レヴィ」とんでもないごろつき、ろくでなし達と、次から次へと騙されながら、薬漬けにされても、なお付いて行きます。周りに居た、友人・関係者・作家などが、その理由を解説しますが、オイラには全然納得できるような、答えは聞けませんでした。将に、男と女の関係は、当事者にしか、いや、当事者でさえ解らないのでは、ないだろうか?NHK特集 ディーバの世界 男と女の物語 3回シリーズ 「マリア・カラス」「ジャニス・ジョップリン」「ビリー・ホリデイ」この3人の女性達の生き様から見えてきたものは、その世界の最高を極めてもなほ、満足できない、自分の中から湧き出てくる飽くなき欲求に、悶え苦しむ矛先が男、それも並みの男じゃない異常なモノだったのではないだろうか? そんな風に思えてしまった。結果ぼろぼろになって消えていった・・・・しかし、今もなを、その名声は輝いて、消えはしない・・・*プールの途中に群生する「どくだみ」*「どくだみ・十薬・毒痛み」
2008年07月05日
コメント(0)

遠い昔、一人の女性歌手と関係があった4人の老人達が集まり、夫々思い出話を繰り広げる。先月25日NHKHV特集 世界のディーバ 男と女の物語 ジャニス・ジョップリン 恋人達の座談会 の録画を興味深く観ました。「ジャニス・ジョップリン」27才の若さで逝ってしまった、伝説のロック・シンガー活動ピークは、たったの4年間、アルバム3枚、80曲、殆どが恋の歌だった。一人で居る寂しさを、男、ドラッグ、酒でまぎらわす、すさんだ毎日そのドロドロした自分の気持ちを、そのままストレートに歌にし、かすれ声の強烈な迫力で叫び歌う「ジャニスの祈り」「コズミック・ブルース」「愛は生きているうちに」「愛する人が欲しい」・・・・・1967年カルフォルニア・モンタレー・ポップ・フェスティバルで一挙に人気歌手にその後に出した「チープ・スリル」が全米8週連続1位の大ヒット記録を打ちたてる。70年、ホテルの一室で謎の死を遂げるまでの、22才から27才迄、5~6年間、激しく揺れ動く人生の荒波のなか、男無しでは生きられなかった。それゆえ、関わった男達は数知れない・・・初期ビッグ・ブラザーズ&ホールディング・カンパニーに、参加した頃のメンバーの一人で、ジャニスと関係のあった「サム・アンドリュース」が司会役で話が進む。同メンバーの「ジェームス・ガーリー」細面のイケ面ジイサン、白髪を後ろで束ね、白い顎鬚と口髭、實にカッコー良い!奥さんも子供も居るのに2週間も同棲生活「普段はがさつだが、二人になると優しくセクシーだった、俺が一番好きだった筈だ・・・」と懐かしげに語る「デイビット・ニューハウス」世界を旅して歩いてた、ヒッピー。有名になったジャニスが傷心を癒す為に来ていたブラジル、イパネマ・ビーチで声をかけられ、親しくなり、一緒の生活を始めるが、安定を嫌い、旅立ってしまう。今では、和風アロハ・シャツをラフに着流す、大柄な男だが、若い頃の写真は長髪髭面、ヒッピーそのもの、ジャニスが可愛く一緒に映っている。もう一人は「ジョー・マクドナルド」今では、その辺に居る普通のおっさんだが、バンド時代は、バリバリのロッカー「なんだ、俺だけじゃなかったんだー」と、不満顔をするのでした・・・62才から66才くらいの爺さんたちが、夫々が、自分とジャニスの愛の日々を自慢げに「俺を愛していたんだ」とみんなが同じ様に、懐かしげに、淡々と語り合う。なんとも、脂が抜けて素敵になった感じのいいジジイ達でした。それにしても、オイラと同年代のジジイ達は、世界何処の地でも、時代の大転換期をドラマチックに、良い事も、悪い事も目まぐるしく変化する時代を、味わって生きられたんだなーって変に、得した気持ちにさせて貰ったという番組でした。*今の季節に珍しい「ヒマラヤゆきのした」を見つけた*プールへの路で見つけた
2008年07月04日
コメント(2)
今日は、一日中、忙しかった。05:00 ~ 07:00 早朝散歩10:00 ~ 12:30 絵画教室13:30 ~ 15:00 水泳教室19:00 ~ 23:00 浅草で飲み会ふらふらと、ついさっき、帰ってきたとこだあ・・・ブログどころじゃないが、穴を開けたくないので、捻じり鉢巻で書いてる。東京浅草まで、わざわざ出掛けたが、どうも、スッキリせず、帰宅した。一緒に飲んだ、元会社の現役総務マネジャー如何に会社がヤバイかを、語る語る、頭、痛くなったぜ・・・明日の労使協議会で、夏季ボーナスのゼロ回答をどうしようと悩んでる。何もアドバイス出来るネタはない百周年記念パーティーがやれるくらいなんだから、チャンと社員には、応えてあげないと言い訳できないよ、くらいしか・・・それにしても、呼び出しておいて、言いたい事を、メ一杯喋り捲り、そっけなく「バイバイ」はないだろー。勘定も払わずに・・・・いくら後輩だって、礼儀知らずメ・・・「やっぱり、もう会社とは完全に、切れよう」と、今更、決意の酔っ払いです。それにしても、駅から乗った「タクシー」臭いの何の・・・酔いが醒めたぜ、マッタク!それに、なに怒ってるのか、黙ったまんま走らせ、黙ったまんま、釣銭差し出しやがったぜ・・・、タクシー会社は、チャンと点検してるのかー!もう駄目だ・・・・おやすみなさい。
2008年07月03日
コメント(2)

録画しておいた、6月29日(日)NHK衛星第二TVで放映「トニー賞授賞式2008」を、本日午前中、ゆっくりと観ました。日曜日ゴールデン・タイム、夜7時30分放映は「篤姫」やら、ナンやらと、重なっていて、観られなかった。これだけに限らず、音楽番組や、浸りたい映画やドキュメンタリー番組等TVは、家族の雑音が気になって集中出来ないので、録画して、一人で観るようにしている。オープニングは、いきなり「ライオン・キング」迫力の舞台から始まります。太陽が昇り、袖からキリン・ヒョウ・シマウマなど、そして客席からも象の親子、犀など、動物達が、次々に現れ、ライオン・キング「シンバ」を讃え、ラフィキが感動の「CircleOf Life・命はめぐり続ける」を歌い上げます。拍手喝采の真最中に、司会役「ウーピー・ゴールドバーグ」が「リトル・マーメイド」の「蟹」の衣装で現れます。周りを見回し「違うねー、こりゃー・・・失礼しました」、「着替えてくるわ」と、舞台裏に、引っ込みます。なんと、洒落た幕開け、演出なんでしょうか・・・第62回トニー賞は6月15日、ニュー・ヨーク「ラジオ・シティ・ミュージック・ホール」で開催されました。(凄くでかい、劇場なんだね、ここは・・・)昨年、ブロードウェイで劇場公演された、演劇・ミュージカルの中から、夫々作品賞・主演男優・女優賞、助演男女優賞、M脚本賞、Mリバイバル賞、演劇演出賞・・などの賞があります。それぞれ5人程ノミネートされ、その中から、受賞者が決定、発表されていく。プレゼンターに有名人が次々現れる「アレック・ボールドウイン」「ライザ・ミネリ」「ローレンス・フィッシュバーン」「ブルック・シールズ」・・・・・・などなど映画の「アカデミー賞」、音楽の「グラミー賞」、TVの「エミー賞」、報道の「ピュリツアー賞」に匹敵する、権威ある賞なんだ。演劇は、あまり識らないが、それでも過去の有名な受賞作品には「セールスマンの死」「アンネの日記」「奇跡の人」「バージニア・ウルフなんか怖くない」などがある。一方のミュージカルは第1回目の「キス・ミー・ケイト」から「王様と私」「屋根の上のヴァイオリン弾き」「ラ・マンチャの男」「キャバレー」「コーラスライン」「オペラ座の怪人」「キャッツ」「クレージー・フォー・ユー」「フォッシー」「ヘアスプレー」・・・・・・・全てが有名で書き切れない。授賞式は、過去の当りミュージカルや演劇の名シーンを見せながら進行して行く。30年目にミュージカル主演女優賞に輝いた「パティ・ルポン」はその作品「ジプシー」のワン・シーンを歌い、番組中、最大の拍手喝采を受けた。学生時代に観た映画「南太平洋・South Pacific」が、ミュージカル・リバイバル賞を始め7部門受賞、「魅惑の宵」や「ワンダフル・ガイ」を懐かしく聴いた。「レント・Rent」が1996年初演以来5026回を開演中で、現役とオリジナル・メンバーとが「シーズンズ・オブ・ラブ」を合唱、盛り上がってた。「グリース」「メリー・ポピンズ」など、他に書くことが沢山有り過ぎて、大切な事を書き忘れていると思うが、具体的な受賞者等は公式サイトをご覧下さい。そうそう、演劇最優秀男優賞の「マーク・ライランズ」の受賞挨拶は最高だった。他の大多数の受賞者は、プロデューサー・俳優仲間・スタッフ等関係者、父母・連れ合い・家族から友人などに「あんたのお陰だぜー」とお礼を言うのだが・・・・彼は、なにか、おどおどした様子で話しはじめ「街に行くなら、制服を着ていくのが良い・・・」と、意味不明の話を、えんえんとして、最後にサンキュー!、大爆笑、大喝采を浴びた。さすがのブロードウェイ、その授賞式は、演出も役者も超一流のエンターテイメント、オイラを、そしてお客様を、たっぷりと、愉しませてくれたのでした。*プールに行く道に咲く怪しげな花「ルドベッキヤ・ヒルタ」*だいはんごん草・大反魂草*
2008年07月02日
コメント(0)

オイラが勤めていた会社は、卸売り問屋、全国の百貨店に商品を卸しています。日本の多くの流通業は、メーカー → 商社 → 問屋 → 小売店 → 顧客 というルートで商品が流れます。商社や問屋が外れることが最近は多くなりましたが、まだまだ、新規商品開発・開拓、商品在庫調達・調整、そして包装・配達・値札付け・返品残品整理等の、こまごました仕事をするために、殆どの百貨店では、問屋を活用をしています。欧米の、百貨店では、自主的マーチャンダイジングなので、それらの全てを自社で行います。日本の百貨店はリスクを持たない経営として、高く評価している人も居ます。そんなことで、多くの百貨店の店頭は、メーカー・問屋の出店(インショップ)です。婦人服・紳士服・バッグ・時計・宝飾品・化粧品・食品・家具・寝具・雑貨・食堂・・・どれだけ一流ブランド品を店内に並べるかの競争をやっています。だから百貨店は今、場所貸し業なのです。価格設定も品揃え・返品も店内装飾も販促広告も殆どがメーカー・問屋がしています。勿論、販売員はメーカー・問屋の人間です。詳しくは判りませんが、1フロアーに100人の販売員が居たとして、百貨店社員は20人位じゃないかと思います。ヤマダ電機だって、日立・東芝・NEC・ナショナル・・・等メーカー・代理店各社の出店みたいなもんだよね? 百貨店と何が違うんだい?ヤマダ電機の16万人は1年半の延べ人員ですから、月当り9000人、1日当り300人となります。百貨店はそんなもんじゃないよ・・・でも、百貨店では取引契約書で、販売派遣社員を自主的に差し出します的な文書を取ってるけれど、内容は変わりません。公正取引委員会は、ヤマダ電機に独占禁止法違反として「違反行為の停止と排除命令」を出したと新聞記事にありますが、これは百貨店にも波及するのでしょうか?電機屋さんだけでは、片手落ち、公正なジャッジにはならないよね。早急に、百貨店は変わらざるを得なくなる。歴史的一大事?そして、メーカー・問屋は逆に、困る所もでて来る。それは、それで、切り替えが大変だけど、経営は明るくなる。以前、北九州の百貨店社長がその為の妙案を言っていたが、どうなったのだろう?「ジジイ!辞めた業界のこと、心配してなくて、いいから、早く血圧の薬もらっておいで!」*近所の畑に咲く「トリトマ・Torchi Lily」*南アフリカ産なんだって、温暖化で?*ゆり科 シャグマユリ属
2008年07月01日
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1

![]()
![]()