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昭和39年は日本 BIG CHANGE の年だったそれは「東京オリンピック」が契機になったんだ、と思うが・・・なかでも「新幹線」開通は、日本の近代化の最先端牽引車だった知っていますか「新幹線の歌」「ビュワーン・ビュワーン・はしる! 青い光の超特急 時速250キロ すべるようだな 走る ビュワーン ビュワーン ビュワーン はしる 」オイラの新婚旅行、新幹線開通翌年の昭和40年、京都だった会社の同僚や家族、親戚、友人達が大勢、東京駅プラットホームに見送りに「ばんざーい!ばんざーい!」だけでも、恥ずかしいのに発車ベルが鳴り、ドアーが閉まり、いよいよスタート・・・その瞬間悪友の一人が、新幹線窓ガラスの内側に向けて、大きな紙を貼った「この二人新婚ほやほや!」ハート・マーク付き・・・同乗のお客たちは、大笑い!そして拍手・・・・走り出し横浜に着く頃には風で吹っ飛んでしまいましたが・・・・(後日、その情景が雑誌に笑い話として載った)どれだけ乗ったか分からないが、お世話になったなあ・・・・混雑して席が取れず、食堂車やビュフェで酒を飲んで新大阪から東京まで窓枠にウイスキー・ミニチュア壜をずーっと並べて・・・・色々、想い出があるよね、44年間も走ってたんだから「0系新幹線・・・ご苦労様でした!」*愛嬌があったよね、このだんご鼻・・・・
2008年11月30日
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「ピカソ展」は2ヶ所で開催されていて、先日、新国立美術館のは、観たのだがなんか、忘れ物したままの気分だったので、昨日、サントリー美術館の方も観に行って来ました*東京ミッドタウンやっぱり、観に来て正解だった「巨匠ピカソ、魂のポートレート」がテーマ「青の時代」「キュビズム」「新古典主義」等、91歳で亡くなるまで飽くことなく新しい表現を模索し続け、生涯を通じて内なる自分の人生に向かい合い、自画像に自己を投影した作品を沢山残しました*青の時代の代表作「自画像」深いブルーをバックに黒のマントに身を包み顔を浮かびあげて*205×174cmの大作「牧神のパンの笛」青い空と海、佇む青年はピカソ本人の心情を写して*ピカソ展を見終え、ミッドタウンの中庭を見ると「星座のイルミネーション」が・・・*六本木に続く街路も光に輝いていて・・・・「ヤッパ都会は明るいナ~」*関係ないけど、六本木交差点傍でボブ・サップとすれ違った・・・デケー!
2008年11月29日
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東京で打ち合わせがあり、出かけたのだが早すぎ、時間が丁度合った映画がコレだった。矢口史靖監督作品は「スウィングガール」や「ウォーターボーイズ」等、肩がこらずに楽しめる作品が多いので、ある意味、期待感をもって席に着いた飛行機それもジャンボ(ボーイング747-400型機)実際のANAを使い、飛び立つ前の整備から着陸するまで、どれだけ沢山の人達が、夫々のセクションで、安心・安全・快適飛行の為に、携わって、仕事をしているかを面白く解説してくれる映画だった主役の副操縦士と新米キャビン・アテンダント(何時からスチュワーデスって言わなくなったんだ?)が、あまりにも頼りなくて(映画を面白くする為は解ってるって)・・・・でもねやっぱり脇を固めるベテラン俳優が締めてバランスをとっていた・・・・・・・時任三郎、寺島しのぶ、岸部一徳、田山涼成(笹野高史は今回チョッとね)グランド・スタッフ役の田畑智子が如何にも、それらしくて、いい味出してましたオイラも数え切れないくらい飛行機には乗ったが、パニック状態は一度も経験が無いが一度、伊丹から、いわて花巻まで乗った時、霧の中、6回ランディングを試みたが出来ず、燃料切れの心配から伊丹まで引き返した事があった地上めがけて突っ込んでいき、駄目だー!と,機首をグうーん上げる、旋回して、また・・・さすが6回も繰り返しては、客席は緊張感で静まり返り怖かったけど・・・・・・この映画、真ん中、中央席、少し前の方に座り、画面いっぱいが視野に入る所で観ると臨場感溢れ、一層楽しめると思います。エンドロールに流れるフランク・シナトラの「COME FLY WITH ME」を最後まで聴いて少し肩の凝りがほぐれ、リラックスした気分で劇場を出られます*温室に咲いた蘭「カトレア」 花言葉: 大人の魅力
2008年11月28日
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先ほど、ポストに雑誌「ナショナル・ジオグラフィック」が届いたそして、昨日ブログで「秋元順子」の歌「マディソン郡の恋」について触れた命炎して、解け合えば、何故に、こうも懐かしいのか・・・もしかして、前の世は・・・きっとそうよ、そうでなけりゃ・・・・こんなにも、こんなにも・・・・愛しい、訳がない・・・・(星桂三作詞・作曲)歌のさびの部分なんだけど「どうだったかなー?」の思いから録り溜めてあったVTRで映画「マディソン郡の橋」を久し振りに観る事にしたアイオワ州の田舎町にナショナル・ジオグラフィックのカメラマン「ロバート・キンケード」が屋根の付いた橋を撮りにやってくる*ローズマン橋*ハリウェル橋路を尋ねに、たまたま、寄ったのがフランチェスカの家旦那と16・18歳の兄妹は牛の品評会に出掛けて4日間、留守*フランチェスカ(メリル・ストリープが素晴らしい)ロバートとフランチェスカが出会い、そして4日間限りの切ない恋物語が始まる映画に先立つ「ロバート・ジェームス・ウオーラー」の原作は世界中で大ベスト・セラーになったコレはほんと、恥ずかしながら泣いたネ!・・・・・でも、映画もクリント・イーストウッド監督の繊細な演出と情景の美しさで泣けたヨ*映画の中の名セリフロバート「何故、僕が写真を撮るかって? 僕はずーっと、ここに向かっていたんだ 一生をかけてやってきたのは、君に会うためだったんだ!」「多くの人々は、生涯コレ(本当の恋)を求めるけど、結局果たせないんだぜ!」フランチェスカ、普通の主婦から、再び女に目覚めるが・・・・「選択を重ねて、その人の、今があるのよ」「女は何時だって、選び取るのよ・・・・ 結婚、そして出産、ある意味人生が始まるけど、別の意味では終わる こまごました暮らしを築いて、そこで立ち止まり、とどまるの、 じっとしてる子供が動けるように、子供が巣立てば、暮らしが消える・・・・ 先へ進む時なのに歩き方を忘れているわ、長いこと誰からも望まれてないから・・・」「未来の為に、過去のすべては、捨てきれないわ」ロバートは、最後まで一緒に行こうと誘う「こんな確信は、生涯に一度きりだ!」老人になったフランチェスカと夫、死に際のベッドの中で手を握り「君にも夢はあっただろう、かなえてやれず悪かった・・・・・心から愛しているよ」・・・すべてを察していたのかも
2008年11月27日
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*突然ですが、この人誰だか知ってます?そうなんです、「愛のままで・・・・」を歌う紅白初出場最高齢記録の熟女歌手「秋元順子」さんです先日の、高校仲間の飲み会の席で、仲間の一人「玄さん」が「秋元順子が紅白に出るよ」って、話した「うっそー!まさかアー」その仲間6人は、昨年10月頃、上野のライブハウスで秋元順子が歌うジャズ・コンサートを聴いたんだジャズのスタンダード・ナンバーを生で、十数曲を歌ったが癖の無い、でもヤッパリ年齢分、深みのある唄い方で、聴かせた最後のリクエストにカラオケで「マディソン郡の恋」を歌った「なーに・・・マディソン郡?」つー感じだったが「あー、これは流行るなー」って、・・・・・即、思ったなんか聞いた事のある、懐かしい覚え易いフレーズと甘く唄いやすいバラードのテンポ・・・・・映画「マディソン郡の橋」のイメージがシンクロして熟年・シニア勢力はカラオケ・スナックでもダンス・ホールでもCD販売、USENのリクエスト、オリコンでもそのチカラを発揮してるのです「アラカン」って、ご存知ですか?アラフォーに対して、「アラウンド・還暦(シックスティ)」秋元順子は61歳、「熟年の星」です58歳でメジャー・デビューして3年目のNHK紅白は・・・凄い!のです先月オイラのブログに「星月りさ」さん、の事、書きました玄さんの奥さん、歌手としてプロ・デビューしちゃったのです秋元順子が言う「人は何歳からでもスタートできる」を実行したのです本当に熟年・シニア・パワーをバカにしちゃあ・・・・・駄目だぜい!秋元順子さん、「紅白出場おめでとうございます!」
2008年11月26日
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誰も居ない、朝もやのニューヨーク5番街、ビルの谷間・・・・・ムーン・リバーの曲が流れるなか、イエローキャブが遠くから走ってくるビルの前に停車、黒のロングドレスにサングラスの女が降りる見上げるとTIFFANY&CO、そして、宝石が飾ってあるウインドウを覗くAUDREY HEPBURNに続きタイトルのBREAKFAST AT TIFFANY'Sがかぶる紙袋からクロワッサンを取り出し、一口かじり、紙コップのコーヒーを啜るこの出だしのシーンを観るだけで、ジーンとくる当時、日本は丁度「オールウエイズ三丁目の夕日」のころだったからオイラ憧れたんだ・・・・ニューヨークの街、自動車、アメリカン・ファッション、インテリア・・・その生活シーンの数々、パーティ、セントラル・パーク、ショップ、図書館同じアパートに住む、ミッキィー・ルーニー演ずる日本人写真館の親父黒丸めがね、出っ歯、白足袋履いて、豆絞りの手拭いを鉢巻にして・・・・当時のアメリカ人はミンナ、こんな風に日本人を見ていたそれと、スポンサーがティファニーと思ってしまう場面・・・・10ドルしか予算が無いと店員に相談「スナック菓子のおまけの指輪に彫刻してもらえないだろうか?」かなり年配の販売員のオジサン「そのおまけ、今でも続いているのかい?」「うれしいね、時が流れても変わらぬものは、温かな気持ちを覚えます」「プライドが傷つかない?」「当店は理解ある店です、今回だけイニシャルを入れて、明朝お渡しします」「ネ!ステキなお店でしょ」と、・・・・・この映画は、なんと言っても「オードリー・ヘップバーン」が魅力ですオイラ的には、この映画のヘップバーンがNO1です大体オジサン俳優との共演に良いものが多かったね「ローマの休日」ではグレゴリー・ペック、この映画のファンは多い「昼下がりの情事」ではゲーリー・クーパーが素敵だった「麗しのサブリナ」ではハンフリー・ボガードとウイリアム・ホールデン「パリの恋人」フレッド・アステア、「シャレード」のケーリー・グランド「マイフェアレディー」のレックス・ハリソン・・・・・ナドナド物語は単純のように見えますが、実は奥が深いのですが・・・・・いつかまたそれから、名無し猫「キャット」、オイラ家の飼い猫「チョコ」にそっくり主題歌「ムーン・リバー」は「想い出のサンフランシスコ」と2曲オイラがソラで唄える英語の歌です*映画の中でヘップバーンが普段着でギターを弾きながら唄い終わったところ
2008年11月25日
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昨日から長女一家が来ている家に来るなり「さあ、ゲームセンターに来たよ!」って・・・・「ナニ?ゲームセンター」って・・・・・「いや、ソラ君がね、ジージの家で”ウイー”がやりたい」んだって・・・「筑波山にでも紅葉観に行こーよー」「駄目なの、ソラ君、気管支炎なんだって・・・・」「それで、家にゲームしにきたの?」「チガーよ!ジージのブログを看てあげに来たんじゃないの・・・」「チャンと直したらラーメン奢ってよ・・・約束なんだから」「そーか、ごめん、たのむよ!」ソラ君、すっかり上手になって、何度やっても1位の「自動車レース」オイラなんて、全然勝てない・・・・5才の孫にだよ!マジ、真剣勝負しても「チショー、くやしー」野球・ゴルフ・ボーリング・テニス・・・・・・あと、訳解んない戦闘ゲームは、ハナから勝負にならない大人に勝てるんだから子供は、ハマっちゃうよねーブログは、なんだか、チョコチョコって、パソコンに向かってたら「治ったよ、アドレスが違ってたんだよ」「登録アドレスとブログアドレスが違ってるじゃん」「まだ、写真が転送されてないから自分でやって」お陰さまで、今月8日から途切れていたブログ再開できた12月25日で、1周年を迎えるのだから・・・目前で、中断は、なんとも口惜しかったから、正直嬉しいミンナに、美味しい中華料理、ご馳走しちゃいました・・・・バサマ「なによ、あたしに払わせておいて」オイラ「いいじゃん、サイフは一緒なんだから・・・・」*散歩路の楓も綺麗に紅くなりました
2008年11月24日
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*飛ばしてしまった「SHIROCHOKO」のブログ、本日娘が復活をしてくれました、別ブログで書いていたものも、転記しまして続けてまいります。これからも、宜しくお願いいたします。昨夜、フジテレビ午後7時から11時40分までの4時間40分にわたって放映された「学問の秋SP第3弾、たけしの日本教育白書、楽しくマジメに生放送「親子も社会も学校もみんな変わんなきゃ!・・・・」なんとも長いタイトルだねー、放映時間も長かったけど・・・観ましたよ、最後まで・・・・疲れましたね、ホント・・・・ナニが疲れたかって?先ず、CMがやたら多すぎる(白熱しかけた議論に水をさして)次に、爆笑問題太田のKY行動(可笑しくないギャグ禁止)そして、中途半端な議論、テーマが多過ぎて・・・・更に、出演者で発言せず壇に座ったままの有名人もいて・・・ガラス越し出演の先生達も何も喋らないままで・・・・深刻な話の最中、発言者の後ろで、娘達が笑いあっていてでも、感心した事もたけしが、評論家の意見に、やたらと逆らっていたこと(拍手)小学校生徒達の生意見「親に対する気遣いと本音を言わない事等」ソフトボール上野選手ご両親の子育て論・母親が嫌われ役に徹して教育委員会って?よく解らない存在である事を再確認した事石原都知事・橋下大阪府知事・東国原宮崎県知事の出演これだけの出演者と時間を費やして、問題の核心を外側から撫で回すだけの論議では、消化不良だったよねーそれと、最初の設問「列車が走ってきて、線路工事中の作業員をどうするか?」・・・・結論はないと言うがどんな判断だったのかなー、出演者の人たちは?政治家は出演してなかったけど、チャンと観てたかな?「どーするんだ、明日からの子供達の教育は?」子育てにあまり、もう関係ないジジイが真剣になって画面に向かって「そーじゃねーだろー!」とか、熱くなってる向こうで・・・・・・子育て中の娘は「エンタの神様」で、大笑い・・・・なんだ、こりゃ?*バサマの温室の蘭「デンドロビューム・アグレガタム」 花言葉:真心、わがままな美人(老人じゃない)
2008年11月23日
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忘年会には未だ早いが、高校時代の同窓生石川からのお誘いで玄さん、岡本、ヤマタク、吉川の6人、御徒町の居酒屋に集合メインは鮟鱇鍋、焼酎お湯割り、昔話と気の置けない仲間、”わいわいがやがや”美味しくない訳がないツイツイ呑みすぎてしまうんだよねー二次会は、ヤッパリ同級生だった「おばちゃん」がやってるスナックへ、何の連絡も無しに6人で乗り込んだおばちゃん、大感激!そこで、マタマタ「むかしばなし」に花が咲き昔話の大体は、誰と誰が付き合っていた、とか、あの子が、好きだったとか若いホステスが加わり、更にボリューム・アップの盛り上がり知らず知らずにウイスキー・オン・ザ・ロックはすすみご帰還は午前様・・・・・・うううーーんんん、頭イテー 完璧な、二日酔い・・・・なんだよ*温室にひっそり咲く小さな花「セントポーリア」 花言葉 ;小さな心、同情
2008年11月22日
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東京都足立区はオイラの本籍地、オイラが生まれ26年間住んでた所だ2006年、その足立区役所の跡地に出来たのが「東京芸術センター」地上22階、地下1階、90mの高さを誇る足立区NO1の建物です職業安定所じゃないハロー・ワークスに用事があって、発見した21・22階は天空劇場、20階はフレンチ・レストラン、5~8階がハロー・ワークその他の階には、オフィスやフィットネスクラブなどがあります。映画館は「シネマ・ブルー・スタジオ」2階にあります。客席は300席程で過去の名画を上映しているチケット代は誰でも1000円出来たばかりの頃、会社の帰りがけに時間を作って通った今日、2002年公開のフランス映画「メルシー!人生」ここは、何時も10人以上お客が居たためしがない、今日もオイラを入れて観客は7人,全員が中央後部の丁度良い空間に席が分かれて着席映画の内容はフランスらしい、洒落た大人のコメディ監督:フランシス・ヴェベール出演:ダニエル・オートウイユ、ジェラール・ドパルデュー、主人公はコンドーム会社の経理部、透明人間と渾名されている目立たない中年サラリーマン女房には逃げられ、息子にはバカにされているその上リストラを宣告され、自殺しようとベランダから身を乗り出すが隣のジイサンに助けられて、リストラを回避させる妙案を貰うそれは、ホモである事を会社にばらす事であったそれからというもの、勝手に周りの人達の対応が変わり始める・・・・・・・・なんとも、可笑しい・・・・思わず吹き出して大笑いラガーマン、ジェラール・ドパルデューの変身振りが・・・だんだん、7人の観客もリラックスして笑いが伝染久し振りに、愉しい映画を見せて戴きましたオイラには大切な、映画館の穴場映画上映スケヂュールのチェックを欠かせない*外壁に蔓を這わせて生った「むべ・ときわあけび」 花言葉 : 愛 嬌
2008年11月20日
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気になっていた「ピカソ展」を鑑賞しに「新国立美術館」に出掛けた*モダンな建物に太陽が反射して*大看板を横目で見ながら わくわく 急ぎ足で会場へ 覚悟を決めて入場したが、空いていてじっくり観る事が出来た*悲劇的な青の時代に始まりアフリカ芸術に影響を受けた土俗的な作風を経て、全てを幾何学的に分解するキュービズム(立体派)に至る。全作品を部屋毎に順繰り観てゆくと、急激な表現変化をしてゆく過程で、繊細なタッチと確実な描写力に裏付けされたデッサン力が基礎にある事を実感何よりも素晴らしいのは、色彩配分、色彩感覚のシャープさに特に対象モチーフを引き立たせるバック(背景)に本当の天才画家を感じたやはり世界中知らぬ者が居ないほどの有名画家だけの事はある*今回代表作の一つ「ドラマールの肖像」 顔はゆがみ体もばらばら、でもその美しさに、暫らく見とれて*隣で開催中の「日展」も覗く事にした*いやー!タイヘンだー、大作が目白押し、どれを観ても感心するばかりしかし、何故ピカソになれないんだろう?絵が上手いだけじゃない、何かが欠けているからだろう「何かって」?*全部をじっくり観てると、時間がいくらあっても足りない結局は、サントリー美術館には行けなくなってしまった(足が棒になって)
2008年11月19日
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インテリア業界が揃っての展示会は、明日から22日までの4日間、東京ビッグサイトで開催される (主催・日本インテリアファブリックス協会) タイトルはThe 27th「JAPANTEX2008」INTERIOR TREND SHOWテーマはNEXT DESIGN INTERIOR STYLE インテリアの”現在”(いま)と”未来”(これから)がわかる4日間毎年1回、11月に開催されているのだが、業界の広報活動が弱くあまり一般に知られていないが、是非一度行って見て下さい絨毯・カーテン・壁紙・ブラインド・インテリア雑貨アクセサリーなどサンゲツ・東り、川島織物セルコン、住之江織物、トーソー等など各社独自の展開を共通テーマに沿って装飾展示をして競い合っている夢の室内装飾の最先端がわかるインテリアの饗宴なんだ田村さんは、この道30年、業界トップのインテリア・デザイナーなのだ夕食を共にしたのだが、料理もそっちのけで、云い争い・・・・・田村さんの、血液型、星座、干支などの性格や運勢、占いを一切信じない、から大激論に発展したまた、デザインに、時流のテーマやコンセプトもあまり主張しないという「そりゃあ、おかしい」とオイラが食いつき、これも激論に・・・・3時間半、けんか腰で、お互い譲らず、口から泡の言い合いを続けたこんなことが出来ることが、妙に嬉しく、久し振りにスッキリとしたのです田村さんへは、明日からのJAPANTEXでの活躍を激励した*玄関先に咲いてる「白い菊」 花言葉 : 高潔・友情
2008年11月18日
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黒澤明監督作品の中でも、オイラが好きなベスト5作品の一つです何と言っても大御所「三船敏郎」抜きには、この映画は無いのですが沢山の、脇を固める俳優さんたちの名演技が随所に光る名作です「加山雄三」は若大将シリーズで暴れまくっていた時代、黒澤作品には「椿三十郎」に次いで出演した、家柄とインテリを鼻に掛けて登場、しかし赤ひげ先生に惹かれて行く初々しい固さがなんともいい名わき役NO1は「藤原釜足」死ぬ間際の六助爺さん役、顔の表情だけで、死に際の凄さを演じる死に目に立会った加山雄三(保本登役)は「死の尊厳」を感じ、身を震わせる程のショックを受けるNO2「香川京子」座敷牢に閉じ込めらて居る美しい狂女役嘘の話で加山を誘惑、抱き合ったまま、袖を廻し締め付け、首にかんざしを突き立てる艶かしい女から顔色が鬼の面相に変わる瞬間、目が釣りあがりギラリと光るNO3「三井弘次」山崎努の、死に際の枕元へ酔っ払って、見舞いに来ている仲間に絡みながら大騒ぎする悲しさを酔いに紛らわせ、悪態をつきながらの演技は見ものNO4「杉村春子」岡場所のやり手ババア役、なんとも上手い、めちゃくちゃ上手い、凄いの一言意地悪ババアが、赤ひげ先生を前にして、ころりと愛想笑いに変わるタイミング所作の一つ一つが、演技の手本となるが、誰にも真似できないね、ありゃあNO5「二木てるみ」岡場所に売られてきた少女役、完全に殻に閉じこもって、心を開かない目玉に光が当たり、動物のように鋭い光を放つ、それがだんだんと優しくなっていく黒澤監督も舌を巻いたという・・・・・NO6「千葉信男」殿様松平壱岐役、太ってメタボな身体を脇息に預け、鬱陶しげに赤ひげ先生の話を聞くだけ、なにも喋らないのだが、なんか妙にリアリスティックに見えて・・・・こんな殿様見た事無い・・・・その他にも、団令子、山崎努、根岸明美、桑野みゆき、土屋嘉男、志村喬、野村昭子、七尾伶子、江原達治、田中絹代・・・・・出演者全員が名脇役で夫々光っているのだそれと、あの「ドデスカデン」の頭師佳孝君の子役も頑張ってた医療問題に真っ向から取り組んだ黒澤監督の警鐘!映画の中でも、赤ひげ先生の養生所に、役所からの給付金が半減される所がある救急患者をたらい回しにして、殺してしまい、誰も責任を取らない医者が絶対的に少ないという、リスクの高い科には行きたがらない儲からないからと、辞めてしまう、潰れてしまう高齢化を迎え、どこの病院でも老人達で混んでいる赤ひげ病院を切望する次第です*バサマの温室に咲く蘭「カトレア・チョコレート・ドロップ」 花言葉:品格と美、真の魅力
2008年11月17日
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*第30回東京国際女子マラソンは国立競技場をスタート*「渋井陽子」は最初から自信に満ち満ちて飛ばしていた解説の高橋尚子も増田明美も、優勝を信じて疑わ無い、話しぶりだった・・・・それと、初解説、高橋尚子さんの「あのー」が気になったなしかし、オイラ、近い過去に最初から積極的に出て惨敗した例を何度か見ているので、彼女の走り様が心配だった昨年、福士加代子が大阪で、数年前高橋尚子も東京で渋井陽子自身も、昨年あの30km過ぎの坂道で苦杯を舐める経験をしているというのに*結果は、27歳、マラソン2回目という、尾崎好美さんが優勝*前半一緒に走っていた加納由理が粘って2位*3位は英国のマーラ・ヤマグチ、渋井は4位に沈んだ第一回大会は1979年、当時女子の国際マラソン大会としては初めてという画期的なことだった第一回目からオイラ、マラソン・ファンだから、必ず見てるよこの歴史的、伝統的レースが、東京市民マラソンを優先し今回で撤退するというか、させられてしまった・・・・・・なんとかしろよ!・・・・・石原都知事そんなこと言ってたら、東京オリンピックなんて出来ねージャン今日は、第一回優勝者J・スミスさんがスターターだったこの人は、ガーゼのハンカチを持って、地面につばを吐かずに、拭っていた事が記憶に残るスポンサーの資生堂から、今回招待選手として走った「松田千枝」はおらが取手市の住人・・・・もう60歳、娘さんもランナーだそれにしても、次回から横浜で開催らしいが、残念なことである
2008年11月16日
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きねんび今年の秋、3度目にしてやっと、山々が黄色・オレンジ・真っ赤に燃えているのを見てきました今回もバサマが申し込んだ「日帰り格安バスツアー」に、同行したのです 「絶景紅葉の秘境・秋山郷・カニ1杯付魚沼うまいもの膳 神秘の紅葉美・ブナ原生林「美人林」に錦秋の竜ケ窪池」 これで、お一人様8980円・・・かなりお値打ちなんだけど?(お土産やら、あれやこれや、余計な買い物をして、 結局は高いものにつくんだけれど)*新潟越後松之山にある丘陵3ヘクタールに生い茂る 樹齢80年のブナの原生林*豪雪地帯に、コレほどまでに幹が真っ直ぐなのは大変珍しいという*あまりにもその立ち姿が美しい事から美人林と呼ばれる*新潟津南町から長野栄村まで、中津川の谷あい12の集落、 ここが秋山郷*清水が湧く聖池、竜ケ窪池はエメラルド・グリーンに澄み 池に紅葉が映えて*今日、11月15日はオイラ・バサマの43回目の結婚記念日 錦秋の山々の神様の祝福を受けてまいりました・・・・・ (なーんちゃって!)
2008年11月15日
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街に出掛けると本屋には、必ず立ち寄る、本屋の前は素通り出来ないそして最低2冊は買ってしまう学生時代から、本を買うお金は惜しくなかった本棚の背表紙を眺めながら、気分や思いつきで買ってしまうことが殆どであるだから、自分の本棚の本、作者名や分野は区分出来ない、ばらばらである昨日、本屋の店先、ベストセラー1位の所に「B型自分の説明書」・・・・他の血液型のと一緒に山のように積んであったぱらぱら開いて、拾い読みしてみると「なんだ、なんだ・・・」「B型です」「あーやっぱり」とか「B型って自己中」など、たいていB型ってだけで世間の風は冷たく吹きます。ぴゅー。だから、初対面なのに全てを悟られたような、そんな空気が流れます。でもね・・・・・・・こんな風に、始まるのです「時間潰しにいいか」なんて、自分に言い訳しながら買ってしまったB型に当てはまるような、沢山の質問に答えを、書き入れていくそのチェック数に応じて、B型度の判定が下される結果は、さておいて思わず、噴出してしまうようなもの冗談じゃない、そんなにまで・・・・「ちゃうよ」とか「ふんふん」とうなずけるもの・・・・・最後「愛すべきはB型」・・・・「という人間です」と、フォローしてくれます。仲間、家族なんかが集まった時、話題にして盛り上がれるかな・・・・*随分と長い間玄関先で咲いていたが、先ごろ温室に移動した 「木立ベゴニア・ミセスハシモト」 花言葉:親切
2008年11月14日
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関西や九州の人達に、オイラが「茨城県」に住んでいると言うと、大抵の人は「ああ、東北の・・・・・」って、かえされる茨城県は「いばらぎ県」ではなく「いばらき県」で、関東地方である(念のため)まして「取手市」のことは、殆どの人が知らない10年ぐらい前までは「甲子園で、あの桑田・清原がいたPL学園を破って優勝した取手二校」の、で説明がついたものだが・・・・・今では、どうだろう?数年前に、取手市には国立東京藝術大学が引っ越してきているコレを知る日本人も少ないのではないだろうか?茨城県民も含めてである・・・・・・・・自慢の出来る数少ない施設なんだけどね茨城県は今年11月1日~11月9日まで「第23回国民文化祭・いばらき2008」が開催されていたのだが・・・・大方の県民は知らないままで、いたのではないだろうか?少なくとも、県民の一人であるオイラも、たまたま駅前のアートスタジオで260ページもの「い」と書いた総合プログラムを貰い、それを見るまで、県を挙げての大イベントだと知らなかった11月1日には、皇太子殿下をお迎えし、水戸にある「県立県民文化センター」で開会式・オープニングフェスティバルが開催されている(TVでも放映)そして、総合プログラムには、いばらき県各主要地域で美術・陶芸展・演劇・舞踊・音楽祭・映像・文芸・食等のほか霞ヶ浦では水の文化、筑波山や結城つむぎの里、つくば科学ハイテクなどなど、多彩な文化の祭典が繰り広げられていたのでした今日、絵画教室で、その文化祭実行委員を務めていた先生から「予算が無くて、広報活動が出来なかったのが残念」と聞いた文化・芸術に対する行政の無認識・無関心には、腹が立つとも・・・・・・県では、こんな立派な印刷物を作っているのに、県民に配布する手段も金も無いのだといういばらき県をPRする絶好のチャンスなのに・・・・・やっぱり、いつまでも茨城県は東北地方です今日11月13日、「茨城県民の日」*家の前塀に咲く茨城県の花「ばら・薔薇」 花言葉:美・愛情
2008年11月13日
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「霞ヶ浦GMCゴルフクラブ」で、会社OB仲間のゴルフ会があり、近所に住む秋山さんが一緒に乗せていってくれた。最近は2ヶ月に1度くらいの頻度になった2組のメンバーで、2名程が入れ替わりになるが、ほぼ毎回決まってきている特にガンショウさんのスコアが、まとまり始めた面白さで、次々に計画を組むからなんだ全員、ボチボチの下手くそゴルフで毎回順繰りで優勝が持ち回りとなる仲の良さである。賞金は一人1000円づつ出し合って、優勝者がそれを全部戴くのだが、プレイ終了後のパーティー代を、優勝者が支払うので、結局名誉だけが残る事となる。たった一つのバーディーを大喜びし、チップインや長いパットが入ったのを自慢するパートナーの、4パットやOB、池ポチャ、空振りをちゃかし、大笑いするそんな、他愛の無い、ジジイ連中の暇つぶしの、青空と緑の中での一日はかけがえのものだそんな中に「ニッサン」がいるオイラと同い年の先輩で、30年も一緒にゴルフをしている奥さんを、若い時に亡くし、二人の娘を育てた今は、上の娘と二人一緒に暮らしてるという「誰も話相手が居なくて、ここにきて皆と一緒に遊ぶ事が待ちどうしい・・・」んだって本当に下手ピーで、彼だけが今まで勝った事がないのだけれど、本当に愉しそうにプレイする今日だって「エイジシュートの67だぜーい」って、大笑いして歓んでいた(勿論ハーフで)そんなニッサンが、今年中にもう一回ゴルフをして、忘年会もしようって、提案した全員一致で賛成し、12月実施が決まったジジイ達は、ミンナ寂しいのだ・・・・・・*バサマ自慢の温室に咲く蘭の女王「カトレア」 花言葉:素朴、高貴な女
2008年11月12日
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11月7日放映、NHK-BS2(衛星映画劇場)、中国映画「天上草原」を観ました。中国映画について、マッタクの認識不足でしたが、ここ3ヶ月間程に数本の中国作品を観るチャンスがあり、その制作姿勢や味わいの深さに驚きの感動をしております。特に、ルー・チューアン監督の「ココシリ」は中国青海省、チベット高原の荒涼とした砂漠と厳しく聳え立つ山々の雄大な自然のなか、チベット・カモシカを命がけで守る寒村のパトロール隊を、ドキュメンタリー・タッチで冷徹に描いた感動作品だった。今回の「天上草原」は、同じ中国でも内モンゴル自治区、その広大な草原で営まれる、素朴でストレートな人間愛のドラマだった。監督は塞夫(サイフ)、麦麗絲(マイリース)ご夫婦監督、サイフ監督は数年前に51才の若さで亡くなられたという。オイラは、もっぱら、草原の季節ごとに移り変わる景色の美しさ、山、湖、川、空、雪・・・そしてゲル(住居)そのもの、ゲル内の家具、装飾品、衣装、食事、器・・・・色々な生活習慣、結婚式、火祭り、オボーという岩山への祈り、競馬、お仕置き、狼退治・・そんなロケーションの中で、人間同士の微妙に絡み合う愛憎・・・・・都会育ち(漢族)の少年の目は、我々の目線と一緒で、羊を殺す場面や狼を捕らえて逃がしてあげたり、鴨の巣から捕ってきた卵をかえしに行ったり、学校に行く前の晩の入浴場面は、女性監督の優しさが窺われて、ほっとするのです。足を縛られモンゴルに来て、足を縛られ上海に帰って行ったフーズがラストに語る「騒がしい大都会の中で、天国に近い聖地を幾度となく思い出す・・・・ 父母は元気か叔父の傷は治ったか・・・・・地平線からの無数の光が空を染め 地上の楽園を描き出す永遠に忘れない わが天上草原」*息子が買ってきてくれた花「カランコエ」 花言葉:思い出、おおらかなこころ
2008年11月11日
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アメリカ国民は、長期にわたる選挙戦を繰り広げた末に、民主党候補ヒラリー・クリントンを退け、そして共和党マケイン候補をも退け、始めてのアフリカ系黒人「バラック・フセイン・オバマ・ジュニア」を44代大統領に選出した。「CHANGE」・チェンジ・変革を求めているのは、アメリカ国民だけではなく、全世界の人達が熱望するスローガンなんだろう。弱い者いじめでしかない戦争を煽る・・・・・・・・武器商人共石油という利権を持って世界を操る・・・・・・・・石油メジャーITやら株価操作でマネーゲームの・・・・・・・・・大手ファンド組織という巨大利権に巣食い、やりたい放題の・・・省庁官僚まず、こいつら「金の亡者ども」を何とか駆逐しない事には、いくら有能な実力者でも、操られてしまう。だけど、急速な排斥行動は、逆に、こいつらから「命」を狙われる事になってしまう、ケネディ大統領や、あのアメリカ・テレビドラマ「24」の黒人大統領「デイビット・バーマー」のように・・・だから、相当な警備監視体制が重要になるのだろうけど・・・・食糧危機・金融危機・環境問題・・・・・などなど、地球が抱える問題点は、地球規模で考え対応実行するリーダーシップの執れる人物を熱望しているのです。新大統領オバマ氏は勝利宣言演説で「皆さんは、いつか今日、この日、この場所で、歴史が変わった事を、思い出すでしょう!」と繰り返し熱く語った。未来の希望や夢ををなくしていた人たちに「YES,WE CAN」やれば、こうやって、できるじゃないか・・・・と、呼びかけ続けたのです。麻生太郎首相には、是非とも日本国の現状を打破する熱いメッセージを語り我々に夢と希望を持たせるようにしてください。じゃないと・・・・・・・変えてくれそうな「民主党」に変わっちゃうよ~!*バサマの丹精の成果「蘭・カトレア」カーニバル・キッズ
2008年11月10日
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11月7日、ニュースキャスター、筑紫哲也さんが、肺ガンで逝ってしまった現代に於いて73才は、まだ若い旅立ちと言えよう。確か先日亡くなられた緒形拳さんの二つ上、今の日本には生きていて欲しい人が「又」という感じである。あのTBS「NEWS23」で90秒の「多事争論」・・・・・「異論・反論・オブジェクション」のコーナーでの論説は、時代・時代を反映した、独自の見解を明確に述べられていたオイラにとっては、一つの視点を示され、気付かされ成る程と頷いたて聞いていた昨年、肺ガンの宣告を受けたと発表し、テレビ画面から遠いていた。筑紫さんが出ないTBS・NEWS23からオイラ、だんだん離れ殆どチャンネルを合わせる事がなくなっていたが・・・・・・・今年3月ごろ、帽子というかターバンのようなモノを被って出演したたしか「かわらぬもの」みたいなテーマで、戦争の無い世界の話をされていたあの、ジャーナリストとしての知性を感じる渋いマスクに、長く美しい白い髪形がなんともいえぬ魅力であったのに・・・・・・・・・驚くほどやつれ、喋り方も少しもつれて・・・・・なにか痛々しく、悲しかったそれでも、同業のキャスター鳥越俊太郎さんのように、復活してくるのだろうって思っていたのだが・・・・・・・ オイラにとっては、正しいモノの見方のコンパスを失ってしまった様な思いである誠に残念至極・・・・・・・・・・・ 心よりご冥福をお祈り申し上げます (合掌)*家の周りに今を盛りに咲き誇る「きく・菊」 花言葉:高貴
2008年11月09日
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オイラ、昨年12月25日から始めて、先月の5日まで、310回続けていた「SHIROCHOKO・わたしのブログ」を、飛ばしてしまった。17609回もの、アクセスがあったんだぜ・・・・・・・・・・ホント、くやしーパソコン、実は未熟者なんだ・・・・・・トホホホ会社を退職して、「暇を持て余しているなら、毎日ブログで日記を書くといいよ」って、娘に勧められ、ブログ開設をしてもらって、スタートしたんだ。だんだん慣れて、写真も入れられるようになり、一日当り55アクセスもあり、毎日、テーマを考えたり、書く為の資料を調べたり、写真素材をを探したりで結構、張り合いが出てきたところだった。ブログを開くと、月に一回ほど、楽天ブログの会員確認画面が出て、登録ユーザーIDとパスワードを打ち込むじゃない・・・・・、何度打ち込んでも、「間違ってる」って出たんだよ・・・何回もそこで、操作が解らないのであれば、娘が帰るまで待って、調べて貰えばいいものを、何度も繰り返し打ち込んでたんだけど、埒があかないもんだから、おそらく、ログオフしちゃったんだね・・・・もう少しで丸一年になろうとしていた自分のブログにアクセス出来なくなってしまったのですまったく、情けないこって・・・・ツー事で、このブログ、「再チャレンジ」第一回目になりました。頑張って、一生懸命書きますのでヨロシクオネガイシマス!*毎日、身近に咲いてる花を載せてまいります今日は、裏庭の鉢で大の字に咲いてる「だいもんじそう・大文字草」です。*今日、11月23日、やっとこ長女が家に来て、オイラのブログを取り戻して呉れました恥ずかしながら、11月8日からの日記掲載いたします。よろしく、お願いいたしやす・・・・
2008年11月08日
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以前、オイラ、このブログで、リメイク版「椿三十郎」は絶対観ないぞ!って宣言してたのに昨夜、CS-TVで観ちゃいました。いきなり最初の神社境内、若侍9人が密談をしてる場面、ろうそく1本なのに、やたら明るすぎる「こりゃあ駄目だ!」って、それに外を取り囲んだ侍達に知れない訳がないじゃん・・・・・その後の展開で、どんな駄目がでてくるのか?・・・・それを見極めたいと、興味深々最後の名場面をどのように、再現するのかを見たくて、結局、最後までチャンと観ちゃった。脚本は黒澤作品と同じモノなので、物語の進行やセリフはマッタク同じなのです。だから、どのような演出で新鮮味を出し、どのように工夫して黒澤作品を越えるものにするかの「興味」が、唯一、この映画を観る意味なのだ・・・・・黒澤作品と比較なんか本来出来ないのですが、あえて、リメイク作品として挑戦したのだから何か制作した意図や意味がある筈なんだけど、オイラには、全然理解出来ない・・・・・・「リスペクト」=「敬意ある模倣」だってさ・・・・・・・訳わからん結局、野球なら10対0のコールド負けだね、何をとっても、勝てるところが無い、完封負け意味をあえて見つければ、素晴らしい娯楽大作を、いくら金を掛けて頑張って作り直しても、こんな風になっちゃうという、黒澤監督の偉大さを改めて見直す為の、見本映画つーとこかな?三船敏郎:織田裕二、仲代達矢:豊川悦司、加山雄三:松山ケンイチ、小林桂樹:佐々木蔵之助、入江たか子:中村玉緒、伊藤雄之助:藤田まこと、・・・・・・・・・全敗でしょう芸達者の俳優さんが頑張れば頑張るほど、物真似上手としか云いようが無い(滑稽であった)だからナニをやっても、本物対贋物でしかないんだ・・・・・リスペクト、リメイク・・・・・と言うよりコピーなんじゃない?「七人の侍」をジョン・スタージェス監督は「荒野の七人」にリメイクしたが、あれは脚本から舞台から変えて成功した見本だったが、マッタク違う作品にになってた・・・・最後の見せ場、室戸半兵衛との決闘シーン、見事、超える事は出来なかった・・・・・一体、何に挑戦したの? 何の為だったの?・・・・・・教えて・森田監督ーう?*散歩路、田圃の畔道に咲く「みぞそば・溝蕎麦」別名:牛のひたい
2008年11月04日
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三連休で遊びに来ていた娘(長女)が、紅葉を観に行こうと、朝7時前に家を出た。福島県いわき市にある「夏井川渓谷」、紅葉祭が行われているので丁度良い筈だと決めて常磐高速を「いわき中央」で降り、夏井川に沿って登って行き、途中「草野心平記念館」、「小玉ダム」を経由して、夏井川渓谷には11時前には到着した。余談になるが、この夏井川渓谷に沿って、「いわき~郡山間」を走る「JR磐越東線」で、この時期、紅葉を鑑賞するのがお勧めだ、乗客の為に速度を落としのんびり走ってくれる。2両編成の電車が江田駅に到着すると、それらしき旅行者が沢山降りた。*モミジは、今回もヤッパリ早かった、紅葉には後二週間必要だろうカエデは未だ青々しているのだ。しかし、渓谷上流の方に行くと、少しは紅く色付いてはきていたが・・・・*その渓谷中間地点にある「背戸峨廊」は、思ってもいなかった驚きの景観であった。*入り口付近にある地図案内看板、で一周するには4時間半もかかると書いてある(途中、要注意、事故多発とまで書かれ)3才と5才の子連れでは無理だと思ったが、行ける 所まで行って見ようと歩き始めた*その山道は、鎖が這わせてあったり、靴の幅しかないような厳しい道、子供には無理だった*それでも何とか「トッカケの滝」まで45分、頑張った甲斐は充分あった*帰路は渓流に沿って、石の道を歩くのだが、その景観は素晴らしい、もし紅葉してたら、もっと・・・・・・残念!*機会があれば、キチンとした装備をして、挑戦する価値がある峨廊だねえと云ったらバサマ「無理だね、この先の事故多発地帯、ジイサンにやあ、トッテモ駄目だね」死亡事故や行方不明者が出るような危険な道なんだって、土産屋のばあちゃんが云ってた
2008年11月03日
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今朝のTV「サンデーモーニング」で張本さんが、ゴルフ中継で人気者「石川遼君」ばかり映していて「けしからん」って、怒っていたが、それはスポーツ解説者としての発言じゃないと思った。確かに、いきなり出てきた高校生アマチュアがプロ選手権で優勝し、今季17才の若さでプロに転向、大活躍してるとはいえ、トップ争いをしてる先輩プロを、映さねばならないのだが・・・・・子供っぽさが残る甘いマスク、礼儀正しく、そつのないインタビューの受け答え、そして何よりもその実力・・・・・・・・・間違いのないスターとしての素質を持って生まれた子だろう早く、タイガーとの対戦が見たいものだ(言い過ぎか・・・)怖がらずドライバーで大胆に攻める、繊細さと技術が要求されるアプローチ、迷わずにキッチリと打つパター、ベテラン・ゴルファーもケチの付けようがない・・・・(だって、日本オープンでも2位だったんだから)不人気で喘いでいた男子プロゴルフトーナメントの人気を一気に取り戻した功績は、讃えても貶したりは出来ない・・・・・あの世界の青木さんも尾崎も、その実力に太鼓判を押した今や、男子プロゴルフ界にとっては、無くてはならぬ存在なのだ。今日「マイナビABC選手権」優勝で、それを証明してくれた試合としても、興奮するような面白い試合だった15番ロング、3打目、グリーン奥ラフからのロブ・ショットはピン5cmに付けるスーパーショットの凄さ・・・・・ゴルフをする人なら、誰でも解る難しいショットなんだ。*16番ショートでは、7m程のパット強めに打ってバーディー、解説者に「鳥肌が立った」と言わせる落ち着き・・・・・*そして18番ロング、刻む事をせず果敢に攻めた2打目は池に入ってしまったが・・・・*池から打って3mに付けるナイス・ショット*16番で逆転を許した深堀圭一郎、意地を見せ、ドライバーを右に大きく外したが、2打目をミラクルショット、ここから3オン、そして1パットのバーディーを奪ったが・・・・*バーディー・パットは外すも、パー・パットをキッチリ決めガッツポーズ*インタビューでは涙がこぼれて・・・・・・とにかく「遼君おめでとう!」
2008年11月02日
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会社をリタイアして1年半、制服だったスーツ、Yシャツ、ネクタイ、半分ほど処分をした。それでも全然着るチャンスが無いまま、クローゼトで眠っている。靴も同様、靴箱に履かれることがないまま置かれていて、カビで真っ白くなっていた。だって、殆ど毎日スニーカーしか履かないもんね!三連休に遊びに来ると云っていた長女一家が来る前にと思い、秋晴れの玄関先に、全部の靴を並べ、順に磨いた。夫々の靴に、購入した店や、その時々の情景が思い出される。半分ぐらいは処分しようと、始めたのだが、なかなかそんな気にはならず、結局元の位置に、全部収めてしまった。赤茶色で少し派手目のスリッポンの靴高校時代の同窓会に出席するので、新調したベージュ色のスーツに合わせて買ったのだが、コレがまったく合わない・・・・・やたらに靴が目立って(自分だけがそう思ってたのかも)でも、気になって、気になって・・・・・会の終わる前に帰ってきてしまった。それ以後殆ど、履かずに新品のまま、靴箱に鎮座している様なものもあるヤッパリ、靴は一流メーカーの物が良い当たり前の事ですが、オイラのような営業マンは足が勝負、徹底的に歩き回ったねだから、歩き易い、疲れにくい靴が必要だったそれに、外反母趾気味だったから、尚更の事だったんだ・・・そんな事で靴は出来る限り良いものを購入したんだ履かない靴を大事にしまって置いてもねー・・・・・・どーなんだろ?*散歩路の林の木にからまっているのを見つけた「ツルニンジン・蔓人参」 別名をジイソブ・爺蕎=爺さんのそばかす、というのだそうです
2008年11月01日
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