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今年、 2024年
、 李鳳宇
と 四方田犬彦
の対談集 「パッチギ! 対談編」(朝日選書)
を読み直しました。その本の中に
李鳳宇 は 「シュリ」 や 「JSA」 といったフィルムを次々と配給し、日本で韓国映画が大ブレイクするきっかけを作った。 という記述があって、
「シュリ?JSA?どんな映画やねん?」 その2本のリバイバル上映を、何のあてもなく心待ちにし始めた途端にこのチラシです。
「愛と衝撃の大傑作、再び。」「韓流の原点にして頂点」 おお―! ですね(笑)。 シネ・リーブル神戸 、 「シュリ」4K・ リバイバル上映 、封切り初日、ネットで席を取って座りました。気合十分です(笑)。
北の工作員と南の情報部員の息詰まる死闘 一方で、 疑心暗鬼の友情 、 偽りの純愛。
シュリ! 最後に、 北の工作員 によって叫ばれる 「祖国統一万歳」 の
「マンセー」の響き を反芻しながら客席に釘付けでした。
若き日の ソン・ガンホ
をはじめ、
この人知ってる! という俳優さんがふえはじめました。それも、映画の楽しさですね。
「この面白さの理由は?」 と考えると、少なくとも、 映画 に関しては、それぞれの作品が、 この映画の子供たちである ことにようやく気付く迂闊さで、この映画だって、同居人によれば、テレビでは何度か放映していたようなのですが気付かないボンヤリでした。でも、まあ、次は 「JSA」 ですね。
どこかでやってくれないかなあ。 でした(笑)。
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