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「今年は、いつもの夏より暑いよね!」 まあ、そうなると、この映画、見ないわけにはいかないでしょう。あの、 オリバー・ストーン監督 が 原子力発電 をターゲットにして 「地球温暖化」 についてのドキュメンタリィー映画を作ったというのですからね。
「アメリカの良質なリベラル 」 だろうな というのが、ボクなりの評価ですから、 彼 が 「原発」 に対してどういう態度なのかということに、興味を持ってみました。見たのは オリバー・ストーン「未来への警鐘 原発を問う」 です。
「地球温暖化こそが人類が直面している、最大で危急の危機だと認識した時、有効な方法は、原子力発電以外にはないのではないか!?」 端的に言ってしまえば、まあ、そういう、かなり明確な意見を主張する プロパガンダ映画 でした。一応断っておくと、ボクは、 心情的反原発論者 なのですが、
「今年の夏が、経験してきた、今まで知っている、どんな夏より暑い!」 ということが、単なる思い込みではなくて、ここ 50年のエネルギー政策 の結果、 地球全体 で起こっている 気候変動現象 の具体化であることから説き起こされる映画の展開は説得力がありましたね。なにしろ、そもそも、 地球温暖化 なんてことを、実はまじめに考えたこともないし、具体的にはなんにも知らない上に、 原発をめぐる評価の歴史 だって、なんとなく目にしたり耳にしてきたなニュースで
「知っているつもり」 でしかないのですからね。この映画で伝えられる、様々な事実は
「ホ~ッ! そうなんだ?!」 まあ、そういう 驚き の連発でした。だから 原発推進論者 になるかというと、さあ、どうなのでしょうかね?なのですが、 反対 であれ、 賛成 であれ、見といて損な映画ではないという感想でした。

とてもベンキョーなりましたよ 。 いや、ホント、 「今年の夏は!」 、が来年も、再来年も、繰り返していく地球規模の現実について教えられたことが一番の驚きでしたが、 それって、マジやばい!ですよね。
「その態度、アカンで!」 と語りかけている 積極性 に、とりあえず 拍手! でした。いや、ホント、現実はやばいですね(笑)。さて、どうしましょう?
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