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ここの所、 ドキュメンタリィー
ばっかり見ていた気がする元町映画館のプログラムに洋物のドラマを上映していているのに気づいて、なんとなくつられて見ました。
ヨーロッパも大変ですね(笑)。 まあ、そういう印象でした。
ボスニアの父親の見舞いに行く。 オランダ で暮らしている 少女 が ボスニアへ行く とか言われても、
それって、どこ?というのが、まず最初の ? です。よう―ろっぱの地図を思い浮かべても、オランダは浮かびますがボスにとかどうやって行くのかすぐには見当もつきません。戦争があって、両親が逃げてきた道をたどるようだと思いついても、
えー、お母さんは行かないの? 今の両親の関係 とか、ここ 20年ほどのヨーロッパの歴史 とか、 ヨーロッパの地図 とか、ピンとこない中で、次々と ??? です(笑)。
内戦だったとこなんじゃないの?
大丈夫、若い女の子が一人で?
少女でも大人でもない。 まあ、そういわれればその通りなんですけど、 自分探し とか言われると、そんな、見つかるはずのないものを探すのに、無茶しちゃだめだよ、とかいいたくなったりもするんです。
最近のボクには、ちょっと苦手なタイプの作品でしたが、 お話の展開
と 映像の実験的な方法論
は、なかなかやりますね。 意味
というか、 お話の筋
というかは、今一、分かんなかったですけど、だから、この感想も意味不明なんですけど、映像のインパクトは印象的でした。 拍手!
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