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主人公らしき女性が、繰り返し、死んでいるのか生きているのかというシーンでひっくり返っている予告編を見ながら
「お針子って、なんやねん?」という興味が湧いて見ました。 フレディ・マクドナルド という 監督 の 「世界一不運なお針子の人生最悪な一日」 です。
「ああ、そういうことがしたかったのね。」
若い方たちにウケそうだね(笑)。 まあ、そういう感想も浮かびました。家に帰ってネットを覗いて知りましたが フレディ・マクドナルド という 監督 は、まだ、 25歳 らしくて、 映画学校 を出たばかりの方のようです。 映画 の 舞台 は スイス でしたが、 監督 は アメリカの方 のようです。
「人生最悪」なのか「ラッキー」なのかわからない一日を過ごすというお話でした。面白そうでしょ。
ちょっと ネタバレ
なんですけど、 バーバラさん
、
困ったらケータイを耳にするんです。で、聞こえてくるのは三択です。そこからは現実なのか妄想なのか。三択が三択とも描かれるわけです。
「ああすれば・・・、こうすれば・・・、そうすれば・・・」それ、ぞれ、・・・が起こるわけですね。現実に対する判断の徹底した 相対主義 ですね。
「へえ、そうなの?」と、少々鼻白んでしまうような老人は、そこから起こる大仰な事態に笑いも驚きも乗り切れないんですね。
「へえ、そうするの!」という感じで、面白いといえば面白いのですが、ボクの目には、ちょっと無理があるんですね。
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