PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
2026年
の 元町映画館
、最初に見たのが 「ボンヌフの恋人」
という パリの橋の上
で暮らす アレックス(ドニ・ラバン)
という 火吹き男
と ミッシェル(ジュリエット・ビノシュ)
という若い女性の絵描きの卵の 純愛映画
でした。
愛のないセックスで感染する奇妙な病気STBOが蔓延するパリ!
「凄い!」としか言いようがない表情と存在感で、唸りましたね。
「美しい女性!」としてアップ・シーンの繰り返しで、ホント、ポカーンとしてしまいましたよ(笑)。
圧巻のラスト・シーン!いや、ホント、このシーンはスゴイです、見ながら、思わず 拍手! してしまいましたね(笑)。
まあ、ここから ネタバレ
ですが、 チラシ写真
のシーンがラストシーンなのですが、 最終話
にも登場した アレックスくん
は、このシーンの前に死んじゃいます。で、 ジュリエット・ビノシュ
扮する マリア
が アレックスの血にまみれた顔
のまま走り始めるんですね。
ただ、ひたすら、走るんです。 不思議なことに、この、 意味の分からない疾走 を見ながら、見ているこっちは、この映画で何が描かれていたのかようやく腑に落ちてくる気がしたんですね。もっとも、 「汚れた血」 という題名の意味は、やっぱり分かりませんけどね(笑)。
映画の時間 菊地啓「Returnees(リターニ… 2026.07.16 コメント(1)
映画の時間 アンドレイ・タルコフスキー… 2026.07.08 コメント(1)
映画の時間 ロベール・ブレッソン「ラル… 2026.07.03 コメント(1)