2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1

もうこの時間なら、今日29日の公演、終演しているでしょうね。それでは・・・4月28日(火)、私は、すみだトリフォニーホールへ、新日本フィルハーモニー交響楽団 トリフォニー・シリーズ第444回定期演奏会を聴きにいってきました。 指揮:上岡敏之ピアノ:若林 顕プログラムR.シュトラウス 組曲「町人貴族」 作品60R.シュトラウス 家庭交響曲 作品53新日本フィルの定期“初登場”のマエストロ。どの様な演奏を聴かせてくれるのか、期待して出かけました。全体的な印象を、先に申し上げてしまいますが・・・なるほど、マエストロ、やはり新日本フィルを振るのは今回が初めてという事で、(既に何回か振っている読響と比べると)細かい部分のコミュニケーションが、マエストロとオケとの間で調整し切れていない、そんな気がしました。しかし、そこは、最近急速にその実力の高さが国内で注目され始めている“マエストロ”と、桂冠名誉指揮者に小澤征爾を有する“新日本フィル”。素晴らしい演奏を聴かせてくれたと思います。「町人貴族」ですが・・・ピアノの若林顕さんを含めて、オケの編成は(当日のプログラムによれば)35人。その室内楽の様なアンサンブルが、聴きどころだったと思います。全部で“9部”に分かれている組曲。決して派手さはないのですが・・・“素朴”、そんな言葉が頭に浮かぶ、とても印象深い曲でした。「家庭交響曲」ですが・・・“交響曲”と名が付いており、(当日のプログラムによれば)“4部構成”の曲だそうですが・・・実際にはその4部が途切れる事なく、連続して演奏されました。オケの編成は、「町人貴族」の約3倍に膨れ上がった“大編成”でしたが・・・こちらも聴いていて、私の頭の中には、“素朴”という言葉が浮かびました。“素朴”という印象を私が抱いたその理由は・・・「町人貴族」、「家庭交響曲」、両曲が共通して有しているその特徴にあったと思います。金管楽器の咆哮や、打楽器の雷鳴の様な打撃音の出番は必要最小限に抑えられ、曲の大半を占めていたのは、弦楽器と木管楽器だったと思います。しかも・・・要所要所にそれらの“ソロ”があり、それが曲全体の素朴さと暖かさを演出していたと思います。プレーヤーの方々の、本当に見事な演奏、セクションとしての、本当に見事なアンサンブル・・・『さすが、新日本フィル』と、私は思わずにはいられませんでした。もちろん・・・オケから素晴らしい音色を引き出し、“音楽”という糸に紡いでいたマエストロの手腕も、見事だったと思います。ある時は、満面の笑顔でタクトをしなやかにふるい・・・ある時は、指揮台の後ろの手すりにもたれながら、両手を身体の前へ突き出し・・・ある時は、左手で手すりを掴み、しゃがみ込みながらタクトを振り・・・またある時は・・・ソロ楽器から放たれた大切な旋律を、両手ですくい上げる様に、大事に大事に取り上げ・・・一応指揮台の前に置かれているスコアには、一瞥もくれません。両曲に対する、マエストロの深い理解と愛情が感じられる、そんな指揮だったと思います。そんな過程を経た上で・・・両曲ともフィナーレはR.シュトラウスらしく、そして、マエストロらしく、華やかで煌びやかで鮮やかだった事を、最後に付け加えさせて頂きます。今回の演奏会、大型連休直前の“平日”だったからでしょうか。埋まっていた客席は、私の印象では7割程度。ちょっと意外でしたが、逆に考えれば・・・おかげで、この日、客席から発せられるノイズは少なめで、私自身、演奏を聴く事に集中できた事が、嬉しかったです。これまで私は、R.シュトラウスの曲というと、まともに聴いた事のあるのは、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、「英雄の生涯」ぐらいだったのですが(「ツァラトゥストラはかく語りき」は“冒頭部分”しか聴いた事がないので、“まともに聴いた”うちに入りません、恥ずかしながら)・・・今年の1月、そして今回、マエストロのおかげでR.シュトラウスの色々な作品に接する事ができ、これまた嬉しかったです。今後も私は、マエストロ指揮の演奏会、聴き続けていきたいと思っています。<追伸1>今年1月、マエストロと読売日本交響楽団との組み合わせで演奏された「ばらの騎士」の演奏の模様が、「第2日本テレビ」のサイト内で公開されています。興味のある方は、ぜひ、ぜひ、ご覧になってみて下さい。<追伸2>来年4月・・・マエストロが、某国内オケを振る事が、“某国内オケ”の公式HPで発表されています。当然、私は絶対に聴きにいくつもりです。別にイジワルしている訳ではないですが・・・興味のある方は、“某国内オケ”、探してみて下さいね
2009.04.29
コメント(4)
![]()
先日、某月某日、某所へ、某吹奏楽団の演奏会を聴きにいってきました。今回、その詳細なレビューは書きませんが(決して“期待外れ”だった訳ではありません、念のため)、その演奏会で、私自身、とても興味をそそられる曲が演奏されたので、ちょっとご紹介してみようと思った次第です。「POPPO POPPO」という曲、ご存じでしょうか「はとポッポの世界旅行!」という邦題()も付いています。編曲は、杉浦邦弘さん。「ど演歌えきすぷれす」シリーズの編曲が、最も有名なのではないかと思います。「POPPO POPPO」は、童謡で文部省唱歌の「鳩(通称“鳩ぽっぽ”)」のメロディーが、世界中の色々な音楽に乗って“世界中を旅する”というイメージの、とても楽しく“凝った”作品だと思います。演奏時間は、およそ11分。このCDに収録されています。 試聴だけなら、(最初の約45秒だけですが)東京ミュージック&メディアアーツ尚美のHPで可能です。私はですね、その演奏会から帰ってきてすぐ・・・某、吹奏楽専門ネットストアで、この「POPPO POPPO」だけをダウンロード購入しました。曲の冒頭、A.リードの“あの、吹奏楽の超有名曲か”と思わせておいて、いきなり「鳩ぽっぽ」の旋律が出てきた時には、私は思わずコケてしまいましたその後、この鳩は、本当に色々な曲に乗って、世界中を旅します。サンバあり、ジャズあり、フラメンコあり、クラシックあり・・・『もしこの曲を、ショスタコーヴィチやグレンミラーが聴いたら、どんな感想を抱くかなぁ』と、考えるだけでも、私はワクワクしてしまいました。杉浦さんの、その“編曲”のアイデアの多さと、豊富な“遊び心”に、私は感服してしまいました。こういったコラージュ的な作品に、抵抗のある方もいらっしゃると思いますが・・・私は、とても楽しめました。もし吹奏楽をやっている方で、次回の演奏会の選曲に迷っている方がいらっしゃいましたら、この「POPPO POPPO」を検討してみてはいかがでしょうか。その日は、面白くて楽しい曲に出会え、何となく得した気持ちの、私だったのでした。
2009.04.28
コメント(12)
![]()
4月14日(火)、マツダスタジアムで行われた広島東洋カープ対横浜ベイスターズ戦。試合開始前に、ケミストリーの堂珍嘉邦さんによる始球式が行われたんだそうで。カープファンなんですね。『“相方”は、どうしているのかな』と、思っていたら・・・昨日(21日(火))、TBS系列で放送されていたK-1 WORLD MAXに、川畑要さん、ゲスト出演されていました。リングアナウンサーも務められていましたね。『最近、“本業”の方はどうなのかな』と思い、ちょっと調べてみたのですが・・・3月11日に、こんなアルバムを発表している様です。「オリジナルアルバム」というよりは、「ジョイント・コラボレーションアルバム」といった方がいいかも知れません。ケミストリーのお二人、これまでもこういった他アーティストとのジョイントアルバムを、何枚か発表している様ですね。このアルバムでは・・・ ずいぶん幅広いジャンルのアーティストさんたちとコラボってます。布袋寅泰さん、古内東子さん、ケイコ・リーさん、劇団ひとりさん・・・へー、ユニコーンの「自転車泥棒」もカバーしていますね。収録曲、私は一通り楽天ブックスさんで試聴してみましたが・・・(最初の45秒程度しか聴いていませんが)その中でも、ジェイク・シマブクロさん、宮本笑里さんのお二方と共演されている「ALIVE」が、私は一番印象に残りました。渋いボーカルはもちろんですが・・・リズムを刻む伴奏のウクレレと、旋律を奏でるヴァイオリン、合いますね『このアルバム、ちゃんと買って聴いてみようかな・・・』
2009.04.22
コメント(2)
![]()
4月14日(火)、ホームでの対横浜ベイスターズ戦。私は仕事から帰宅後、試合の途中からTV観戦しました(我が家はCATVなので、カープ戦もシーズンの約8割方、TV観戦する事ができます)。子供たちが既に寝ていたので、音量は“ゼロ”にして、画面だけ観ていました。まあ、試合内容は“散々”でしたが・・・攻守交替のタイミングで、画面にバックスクリーンが映し出された時、『おや?』と思いました。『カープの球団旗が、“半旗”になっている・・・』『球団の要“人”だろうか。でも、選手たちのユニフォームに“喪章”は付いていないし・・・』その経緯を知ったのは、翌日でした。『ミッキーだったのか・・・』2005~7年の3年間、旧 広島市民球場で球審に試合球を運ぶ“ベースボールドッグ”として親しまれていたミッキー。私は、ミッキーを直接観た事はありませんが・・・2006年のオールスターゲーム、はるばる神宮球場までやってきて“お役目”を果たしていた姿が、眼に蘇ります。また、個人的には・・・昨年11月、広島交響楽団によって初演された「カープ交響曲」の第二楽章に、“Baseball Dog”という標題がついていた事も、思い出しました。『夢は、かなうんだよね、ミッキー。お疲れさま。どうか、安らかに・・・』
2009.04.17
コメント(0)
![]()
(関東地方の方にしか分からない話かも知れません。恐縮です・・・)4月8日(水)深夜に日本テレビで放送された、「読響Symphonic Live 深夜の音楽会」、ご覧になった方いらっしゃるでしょうか。私のブログの水曜日の記事でも以前ご紹介した、この演奏会の“断片”が放送されました。私は、予約録画して観ました。まともに全曲放送されたのは、「ばらの騎士」だけでしたが(そもそも、あの素晴らしい演奏会の模様を、たった一時間で放送しよう、なんてこと事態に無理がある訳ですが・・・)、いやー、あの時の“感動”が私の身体に蘇ってきました。まさに“絢爛豪華”な演奏。そして、上岡敏之さんの華麗な指揮・・・テレビで観て聴くのも、また格別でした。さて・・・ “次”は、今月下旬です。オケは新日本フィルですが。果たして、私のブログの水曜日に、「上岡敏之のR.シュトラウス(その2)」という題名の記事を、UPする事ができるでしょうか。それ以前に・・・ “演奏会”自体を、私は聴きに行く事ができるのでしょうか・・・(とりあえず、こんなCDで、現在“予習中”でございます・・・)
2009.04.15
コメント(3)
『4月7日(火)、“あの”対阪神(HT)戦(甲子園)で8回表に栗原の頬に死球をあてたHT阿部投手。へー、彼の名前も「健太」っていうんだ・・・昨季、オリックスからトレードで、平野選手と一緒にHTへ移籍してきたんだな。ふーん・・・』『カープのこの一週間、開幕からまだ“たった”6戦終わっただけだけれど・・・“激動”の一週間だったなぁ・・・でも、まあ・・・現時点で“貯金1”という点は、素直に喜ぼう。今季はぜひ、ずっとこのペースで、お願いしたいなぁ・・・』『今日(10日)は、待ちに待った“新球場”、マツダスタジアム開幕戦。無様な戦いができない事は、ベンチの全員が感じているだろう。ぜひとも・・・新球場開幕戦を勝利で飾れ!!! 』
2009.04.10
コメント(2)
いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。感謝と共に、いつも恐縮しております。当地、只今、桜は7~8分咲き、という感じでしょうか。“開花”は例年より早かった気がしますが、その後は少し“花冷え”の日が続いているからではないかと思います。まあ、“花冷え”とは言っても、確実に風の匂いは“春”なんですけれどね。皆さんのお住まいのところでは、いかがでしょうか。という訳で、前回の“日曜日の記事(3月8日)”や、フリーページでもお知らせしておりますが・・・明日4月6日(月)から約1か月、私のブログ、“ゆる~い春休み”に入らせて頂こうと思っています。いつもご訪問頂いている方はもちろん、春になり、最近「新しく」または「久しぶりに」当ブログをご訪問頂いている方もいらっしゃる中、皆さんには本当に申し訳ない、と思っております。どうか、ご容赦願います。前回の日曜日の記事で、“定期更新再開日”は「5月3日(日)」と書いたのですが・・・済みません。やはり“大型連休真っ只中”に再開するのも、どうか、と思い直しまして、連休明けの「5月10日(日)」再開、とさせて頂きます。どうぞ、ご了承願います。とはいえ、“ゆる~い春休み”ですので・・・明日から5月10日まで、全く記事をUPしない、という事にはならないと思います。更新頻度は“三日置き”よりも間隔が開くと思いますが、何か書きたい事が起きたら、随時更新するつもりです。“曜日カテゴリ”に即した内容であれば、“その曜日”にUPする事になると思います。個人的には、『何かひとつぐらい、曜日カテゴリ以外の事を書いてみたいなぁ』なんて思っていますが、どうなる事やら・・・もちろん、最低“一日一回”は私のブログ、自分でのぞいていますので、過去記事へコメント頂いたり、掲示板にメッセージを残して頂ければ、原則“一日以内”にお返事致します(「掲示板」への書き込みのお礼とお返事は、原則、その方のブログ・HPに書き込ませて頂いています)。 “ゆる~い春休み”期間中、いろいろとご迷惑、ご心配等おかけするかも知れませんが、どうぞ宜しくお願い致します。まだ季節の変わり目ですし、まだ“花粉”も飛んでいる様です。皆さん、どうぞ、お身体、ご自愛願います。という訳で、一応、次回の「定期」更新は、5月10日(日)の予定です。拙い私のブログですが、今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。<追伸>プロフィール欄に書かせて頂いております通り、“千葉県民”の私。これもプロフィール欄に書いているから、という訳ではありませんが・・・先週日曜日(3月29日)に投開票が行われた、千葉県知事選挙。私は、“期日前投票”させて頂きました・・・
2009.04.05
コメント(4)

今日も、広島東洋カープの事について二言三言・・・金曜日の更新予定が土曜日にずれ込み、申し訳ありません。まずは、その理由をお知らせ致します。行ってきました 東京ドーム!観てきました 開幕戦!! 2009年4月3日(金) 対読売ジャイアンツ(YG)1回戦 18時試合開始先発投手 YG:グライシンガー、C:ルイス今季の“目標達成”のためには『スタートダッシュが肝心』と思い、今回生まれて初めて“開幕戦”というものを現地で体感してきました。やはり、独特の雰囲気がありますねぇ・・・その“独特の雰囲気”に、のまれた訳ではないでしょうけれど・・・両軍の先発ピッチャーを見れば、誰もが予想したに違いない“投手戦”。それは、個人的には1回表裏の攻防から、外れる事になりました。YGグライシンガー投手、明らかに球が荒れていました。直球でカウントが取れず、苦労している様に見えました。先頭打者の赤松選手に対し、“フルカウント”まで行った時点で『おっ』と思ったのですが・・・1回表早々にカープに先取点が入るとは、ちょっと予想できませんでした(もちろん、東出選手もよく走り、栗原選手もよく打ってくれたと思います)。2回以降は、「何とか変化球でカウントを稼ぐ」というピッチングになりました。・・・それが、観客席から見ていても分かったんですから・・・カープの打撃陣、この日、YGグライシンガー投手を攻略できたのは、“当然”と言えるでしょう。むしろ、開幕前夜にブラウン監督が目標のひとつに掲げていた“YG中継ぎ陣”の攻略が果たせなかった点を、大いに反省すべきだと思います。一方のルイス投手も・・・ 本調子ではなかったと思います。やはり球が荒れていました。“球が走っていた”点が、唯一の救い、でした、が・・・3回裏、まずはYG鈴木尚広選手にブツけ・・・動揺したのでしょうか。YG小笠原、ラミレス両選手に“連続被弾”・・・「6回98球」という投球データが、この日のルイス投手の“苦労”を物語っていると思います。まあ、次戦までにはキチンと修正してくれると思いますが。では、今季もやってみたいと思います。“10点満点法”。評価の目安は、次の通りです。10、9点 : 優(大変よくできました)8、7点 : 良(よくできました)6、5点 : 可(ふつうです)4、3点 : 不可(がんばりましょう)2、1点 : 不可の下(もっとがんばりましょう)0点 : 論外(何も言いたくありません)・1番 中堅 赤松選手 6点(4打数1安打2打点。“何が何でも出塁する”という1番打者の仕事振りにはやや“”だが、4回表の勝ち越し打は○。常にああいうバッティングを心掛けて欲しい。)・2番 二塁 東出選手 6点(4打数2安打1打点1盗塁。1回表、“三振ゲッツー”を回避する走り○。4回表のタイムリーは、“さすが”という印象。)・3番 遊撃 梵選手 2点(4タコ。ストライクが入らずアップアップ状態のグライシンガー投手に対し、“2三振”は“ありえない”。特に1回表の、あわや“三振ゲッツー”は、“論外”。)・4番 一塁 栗原選手 7点(4打数3安打1打点。1回表、期待に応える先取点タイムリー○。4回表、“ビッグイニング”の口火を切る安打出塁○。次回は“長打”を見たい・・・)・5番 三塁 シーボル選手 6.5点(4打数1安打2打点1本塁打。4回表の“同点本塁打”、個人的には“まさか”、そして、“恐れ入谷の鬼子母神”。守りで“失策1”×。)・6番 左翼 嶋選手 5点(4打数1安打。4回表、本塁打の直後にすかさず安打で続いた点○。8回表、左のYG山口投手に対し、“相手の注文通り”スイングアウト×。)・7番 捕手 石原選手 5点(4打数1安打。守りで、ルイス投手を何とか6回までリードした点○。一方、投手の投げた球をポロポロこぼしていたのが個人的には目に付き×。)・8番 右翼 天谷選手 5点(4打数1安打。4回表の内野安打は、彼らしく○。守りで、赤松選手との“右中間コンビ”に安心感あり。)・9番 投手 ルイス選手 5点(打撃は2打数0安打。4回表の絶妙の送りバント○。投球の方は、“開幕初先発初勝利”。何とか6回まで投げ切った点は“さすが”。詳細は前述内容参照。)☆途中出場選手-野手(採点なし)-・代打出場 緒方選手(9回表に登場。痛烈な当たりの、中飛。しかし、今後期待できそう。)・三塁 石井琢朗選手、左翼 木村選手 守備固めでの起用(守備機会もなし)しかし・・・ “左翼・木村”って、今後もあるのでしょうか。“内野5人シフト”対応でしょうか。☆途中出場選手-投手(採点あり)-・二番手 シュルツ投手 6.5点(7回裏を、3人で片付け○。)・三番手 横山投手 6点(8回裏に登板、無失点。YG李選手への“ストレートの四球”が、やや気になるが・・・ 修正してくれるでしょう。)・四番手 永川投手 6点(9回裏に登板、無失点でセーブ1。この日、フォークのコントロールにやや難があった気がするが・・・ 修正してくれるでしょう。)こんな感じで、如何でしょうか。とにかく、初戦でYGグライシンガー投手をKOできた事は、大きいと思います。形的には、上々のスタートを切ったカープ。・・・ブラウン監督の下、例年、“開幕戦”の成績は良いカープ。今季は、この調子をずっと続けて欲しいです。まずは“今日(4日(土))の試合”、キチンと勝って欲しいです。
2009.04.03
コメント(2)
3月28日(土)、2010年W杯南アフリカ大会アジア最終予選、対バーレーン戦がホーム(埼玉スタジアム2002)で行われました。結果は、1-0で勝利。いや~、勝つには勝ちましたが、いや~、困りましたねぇ・・・前後半ともにボールを圧倒的に支配し、終始押し気味に試合を運んでいた日本代表。それなのに、得点が“1点”とは・・・ しかもそれは、中村俊輔選手のFK。スポーツの話に“たら・れば”は禁物、とはよく言いますが・・・ 今回は、あえて書かせて頂きます。後半2分、もしあの俊輔選手のFKが相手DFに当たっていなかったら・・・それより前の仮定として、もしあの俊輔選手のFKが、“あの位置”からではなかったら・・・それより更に前の仮定として、玉田選手が“あの位置”でファウルを受けなかったら・・・・・・と思うと、私はゾッとします。あの時、もしあのFKが外れていたら・・・それより前の仮定として、あのFKのチャンスがなかったら・・・今頃JFAは、“次期日本代表監督探し”のために、世界中を飛び回っていたのではないか・・・そんな気がします。「決定力不足」(あまり好きな言葉ではありませんが、これもあえて書かせて頂きました)以前からずっと言われ続けている、日本代表の課題ですが・・・それに加え、この試合では、前線へのボールの運び方にも問題があったと思います。今回、何であんなに頑なに“縦パス”に拘るのか、私には理解できませんでした。半ば“ドロー狙い”で、自陣ゴール前をガッチリ固めている相手に対し、正面突破を試みても、それは、“無茶”というものでしょう。“無謀”、“無策”と言ってもいいかも知れません。サイド攻撃で相手DF陣を崩す、という攻撃の形は、日本代表の伝統的な形のひとつだと思うんですが・・・ FWを3人置いた“超攻撃的布陣”の意味を、履き違えてはいないか・・・?今回、私はこの試合をテレビ観戦しながら、そんな風に思っていました。次のウズベキスタン戦、これに勝利すれば、4大会連続4度目のW杯本大会進出が決定する日本代表。しかし、今のままでは・・・11年前、岡田武史監督に率いられて“初出場”したW杯フランス大会の時の様に・・・『“一次リーグ全敗”という結果も有り得るな・・・』と、気の早い心配をしている私でございます。そんな私の頭の中の“もやもや”が吹っ飛ぶ様な、充実した内容の試合を、次戦以降期待したいと思います。信じています。
2009.04.02
コメント(0)
![]()
一応、クラシック音楽ファンである事を表明している私ですが・・・実はNHK交響楽団の生演奏会には、まだ行った事がないんです。あくまで、これは漠然とした私のN響に対する印象なんですが・・・N響の演奏内容って、指揮者によってかなりバラつきがある様な気がして・・・N響に対してそんな印象を抱くにあたり、「N響アワー」という番組は、多かれ少なかれ私に影響を与えていると思います。何しろ、原則毎週日曜日に、この番組ではN響の演奏が聴ける訳ですから。という訳で、生演奏会へは行った事がありませんが・・・ テレビを通して聴いていた、という点から言えば、私は結構以前からN響の演奏に親しんでいた、という事になるでしょうね^^3月22日(日)の放送では、今年の9月からアンドレ・プレヴィンがN響の首席客演指揮者に就任する事が発表されました。“プレヴィン”というと、私は条件反射的に“ラプソディー・イン・ブルー”が思い浮かびます。 もしプレヴィン指揮で、この曲がN響の演奏会のプログラムに載る様な事があったら・・・そして、しかもそれがマエストロの“弾き振り”だったら・・・その時が私にとっての、 “初・生N響”になるかも知れません。いずれにせよ、楽しみです^^この日のN響アワー、長年に渡って司会を務められてきた池辺晋一郎さんが、番組を卒業される事も発表されました。もう13年になりますか 本当にお疲れさまでした。いつもより若干“涙目”で、込み上げてくるものを抑える様に、しきりに目線を上に向けていた池辺さんの姿が、私には印象的でした。そんな、池辺さんの気持ちを察するかの様に、番組のエンディングで・・・「今度はぜひ“ゲスト”として、この番組にいらして下さいね」という、岩槻里子アナウンサーの一言。『さすがNHK』と感心してしまった、私だったのでした(え 何か視点ズレてます)この番組を通じ、池辺さんについて「ちょっと話の上手な(ダジャレはの)音楽評論家」なんていう“誤解”が巷に広まってやしないかと、私は少し心配しています。池辺晋一郎さんは、日本を代表する作曲家ですから! 念のため。そうそう、池辺さんの作品をN響が演奏会で取り上げ、その模様がN響アワーで放送され、ゲスト出演の池辺さんが楽しそうにダジャレを連発・・・()早くそんな日が来る事を、心待ちにしたいと思います^^
2009.04.01
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()