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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。感謝と共に、いつも恐縮しております。もう、こんな時間になってしまいましたが(あらら、もう夜の8時半!)、今年一年の感謝の気持ちを皆さんにお伝えしたく、記事をUPさせて頂きます。今年一年間は、皆さんにとって、どの様な一年だったでしょうか。私は・・・ そうですねぇ・・・あまり“冴えない”一年だった、という形容が相応しいと思います。仕事でも、私生活でも、日々の生活に追われ・・・(そう、本ブログの更新もままならず・・・)こう、パッと明るい事や、楽しい事があまりなかった、そんな気がします。そんな私の今年の象徴が、先日の“新型インフルエンザ感染・発病”だった様に思います。『来年は、いい年にしたい・・・』毎年大晦日に思う事ですが、今年の大晦日は例年に比べ、私自身、そんな気持ちが今までで一番強く大きいです。本当に、来年はいい年にしたいです・・・しかし、探せば、今年だっていい事がありました。ささやかですが、本ブログに関して言えば・・・今年も一年、何とか本ブログを“維持”できましたし・・・本ブログを通じて、私自身、いろいろ“発散”する事ができましたし・・・何より・・・こんな拙いブログを見つけて、訪問して下さる方、書き込みを残して下さる方がたくさんいらっしゃった、という事は、本当に嬉しい事ですし、ありがたい事だ、と、心の底から思っています。本当に皆さんには、感謝しています。本当に、ありがとうございます。本ブログ、最近は更新頻度が不定期で“ゆる~く”なってしまっていますが、もし宜しければ、ぜひ来年も訪問頂ければ幸いです。コメントを残して頂ければ、更に幸いです。本当に、今年一年間、お世話になりました。ありがとうございました。来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。そして、みなさん、どうぞ・・・よいお年を!!!
2009.12.31
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12月21日(月)、私は東京文化会館(東京・上野)へ、東京交響楽団の「第九」演奏会を聴きにいってきました。指揮 西本智実合唱指揮 安藤常光独唱 田村麻子(S) 池田香織(Ms) 児玉和弘(T) 与那城敬(Br) ※(当初予定の小原啓楼(T)は急病のため変更)合唱 東響コーラスプログラムブラームス:大学祝典序曲 op.60ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125 合唱付今回のマエストロの指揮の様子ですが・・・とても情感が豊かで、リズム感よりも曲の表現を重視している様な印象を私は受けました。そんな指揮が、若干・・・ オケに混乱をもたらしている、そんな風にも感じました。まあ、そこはマエストロとの共演回数が多い東響、何とか、こなしていたと思います。「大学祝典序曲」ですが・・・私自身は今まで聴いた記憶がない、マエストロ独特のテンポ設定(全体的にゆったりめ)、曲の“揺れ”などが新鮮でした。「第九」ですが・・・ 全体的に、“尻上がり”の出来だった様に思います。第一楽章は、冒頭の入り方などが私にはちょっと雑に感じられ、残念に思いました。第二楽章は、これはマエストロのつくり上げる音楽の特色のひとつだと思うのですが、通常あまり聴こえてこない“音”が興味深かったです。例えば、通常ならオケ全体の音量を小さく抑えるところを、“木管楽器”だけ抑えず、それらの“音”を浮かび上がらせる様な解釈などが印象的でした。第三楽章は、ゆっくりとしたテンポの音楽が丁寧に編み上げられていくところなどは、マエストロならでは、だと私は感じました。タクトに応える東響のアンサンブルも、見事だったと思います。第四楽章は、独唱、合唱と相まって、良い意味で「第九」らしい、華やかさを持ちながらも厳かさも兼ね備える、素晴らしい音楽が構築されていたと思います。特に・・・ソプラノ独唱の田村麻子さんの煌びやかな歌声と、東響コーラスの迫力ある合唱に、私は魅了されました。改めて、今回の演奏会全体に対する私の勝手な印象を、誤解を恐れずに申し上げますと・・・色々な意味で、“マエストロ指揮の演奏会らしい”内容だったと思います。音楽自体には至る所で、“マエストロらしさ”を感じる事はできるんですけれど・・・その“完成度”は、マエストロの得意とするチャイコフスキーなどと比較すると、イマイチか。例えば、1年でも2年でもいいから、東響の音楽監督、あるいは主席指揮者に就任して、じっくり仕事をされれば、もっと充実した音楽を聴かせる事ができるかも知れない、と、思っているのは、私だけでしょうか。そんな意味では、私にとっては、ちょっぴり“物足りない”第九、でした。<追伸>と、いう訳で、今年4回、「西本智実指揮」の演奏会に出かけた私でしたが・・・数々の面で、色々と思う事がありました。またまた誤解を恐れずに、率直に申し上げますと・・・“西本智実指揮の演奏会”は、その雰囲気が若干、「クラシック音楽を鑑賞する」という雰囲気から乖離している、私は、そんな気がします。客席側は、“西本智実を観にきている”、そして、ステージの向こう側は、“「西本智実」という名前で集客している”、そんな雰囲気をひしひしと感じます。ひとつずつ、“実例”を挙げてみましょう。まずは、“客席側”。今回の「第九」演奏会で、私自身、ガッカリしてしまったハプニングがひとつありました。それは・・・「第九」の第四楽章のまだ途中、合唱が入ってきた後の「Allegro assai」の最後の部分で、合唱とオケが迫力満点に和音をのばす箇所がありますが・・・その“のばし”が終わって、次の「Alla marcia Allegro assai vivace」に入る手前で・・・何と、客席の一部から、拍手が起きてしまったんです。『“第九を聴きにきた”方なら、こんな事は起こさないだろう』と思ったのは、私だけでしょうか。そして次に、“ステージの向こう側”。西本智実さんが指揮をする演奏会の場合、その“題名”の冒頭に、ほぼ必ず、“西本智実指揮”という文字が入るのは、なぜなんでしょうか。これはとりもなおさず、“オケ”でもなく、“演奏曲目”でもなく、“西本智実指揮”を売りにしている事に他ならない、と、私は思います。もちろん、音楽をつくり上げていく上で、“指揮者”が重要な任務のひとつを担う事は確かだと思いますが・・・ここ最近、そのやり方が少々“商業的すぎる”様に思うのは、私だけでしょうか。来年12月には、こんな演奏会が企画されている様ですし・・・TOKYO FW主催 「夢の第九コンサートin 日本武道館」(言い訳がましくなりますが)大きな誤解を避けるために、付け加えますと・・・私は、西本智実さんを観にきたお客さんや、西本智実さんで集客しようという企画を否定する気はありません。来年暮れの“第九イベント”も、決して否定する気はありません。ただ・・・『“西本智実の音楽”は、今後何を目指し、どこへ行くのか・・・』マエストロの指揮したチャイコフスキーその他の音楽に感銘を受け、マエストロの動向に注目している私としては、その心配が深くなるばかりです。とりあえず・・・来年、私は、マエストロ指揮の演奏会へ出かける事はないでしょう。来年は、演奏会場から離れてその動向を見守りたい、私は、そう思っています。
2009.12.30
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今月の20日、27日と二週に渡ってテレビ朝日系列で放送された、題名のない音楽会の「吹奏楽特集」、ご覧になったでしょうか。本来は10月に放送の予定だったのだそうですが、例の事件の関係で、放送予定が“未定”になっていました。制作サイドの方で、かなり映像の編集にご苦労された様子が感じられましたが・・・『ともかく、放送されてよかった・・・』と、ホッとしている私でございます。今日は、その放送内容の、私の拙い感想などを書いてみたいと思います。<20日放送分>この日は、二つのアマチュア吹奏楽団に対する、佐渡裕さんのクリニックの模様が放送されました。一団体目の、「ママさんブラスバンドつるぴよ隊」ですが・・・子育て中のお母さん方が集まって結成されたという、この団体・・・こんなバンドがあるんですね。本当に、素晴らしい事だと私は思いました。「子供たちにも舞台に上がってもらおうかな」「子供たちがいて、このバンドの音楽が完成するから」というマエストロの提案で、メンバーのお子さんたちも舞台に上がって演奏された「星に願いを」、本当に感動的だったと思います。二団体目の「日立製作所ソフトウェア事業部 音楽隊」ですが・・・職場の吹奏楽団体が減少傾向にある今、こうやって一企業のバンドが紹介された事は、とても意義深いと私は思います。確かこの団体、私は数年前の「東関東大会」だったか「全国大会」だったか(両方だったかな)、コンクールの会場で生でその演奏を聴いた事があるのですが・・・その時よりも、今回放送された演奏の方が、私は、とても生き生きとしていたと思います。しかし、真島俊夫さん編曲の「第三の男」・・・『原曲のイメージとは全く違う、斬新なアレンジだなぁ』と思ったのは、私だけでしょうか・・・<20日放送分>ゲストに、吹奏楽経験者の茉奈佳奈(マナカナ)さんを迎えての放送でしたが・・・いや~、シエナ・ウインド・オーケストラの中に混ざって演奏できるなんて、羨ましい・・・しかも、結構上手に楽器を吹かれていたと、私は思いました。マナさんのトランペット、少し顎が上がっていましたよね。もう少し顎を引けば格好も良くなるし、演奏の腕もより上がるのでは な~んて無責任な事を思いながら見ていました。カナさんのテナーサックス、いや~、カッコ良かったと私は思います。惚れ惚れしてしまいました。演奏中の左ひじの動かし方など、とても素敵な雰囲気を醸し出していたと思います。番組のラストに演奏された、“はとポッポの世界旅行!「poppo poppo」”ですが、この曲の事は、以前私のブログの火曜日の記事でご紹介した事がありました。吹奏楽やクラシックの名曲の一部が、至る所に散りばめられている曲なのですが・・・「あぁ、あのファンファーレとその後の原曲は“ドボ8”だったか・・・」「ホルストの“二組”と思ってたユーホのソロの原曲は、イギリス民謡なのか・・・」「アレッ “三角帽子”なんて入ってたっけ 聴いた事あるんだけど・・・」なんて、私自身の記憶と知識の無さに呆れながら、楽しく見て聴いていました。また今回、改めて気付いたのですが・・・この曲、放送でもその様な趣旨だった様ですが、吹奏楽の“楽器紹介”としても使える曲ですね。そんな観点からも、演奏会のプログラムへ載せる事を検討されてはいかがでしょうかと、いう訳で・・・今後さらに、「題名のない音楽会」で“吹奏楽特集”の放送が増える事を切望している私です。<追伸>「題名のない音楽会」では時々、編曲家の方にスポットをあてた企画が放送されますよね。『“はとポッポの世界旅行!”編曲の杉浦邦弘さん、出演されないかなぁ』なんて思っているのは、私だけでしょうか・・・
2009.12.29
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ウチの娘・おてんばシンバル、最近、短い文章を読んだり、文字を書いたりする事が面白くなってきている様です。もうすぐお正月だから、という訳ではないでしょうが・・・こんなカルタの“読み札”を、飽きもせずに読んでいる事もあります。(※現在、リンク先では売り切れです)例えば、“た行”はこんな感じです。 「た~、た、たつとり、あとを、にご、さず」 「ち~、ちりも、つ、つもれば、やまとなる」 「つ~、つ、つるの、ひ、と、こ、え」 「て~、てんさいは、わすれたころ、に、やってく、る」 「と~、と、とんびに、あ、あぶらあげを、さわられる」・・・触られるそうそう。自分が大事にしているものを他の人に勝手に触られたら、イヤだもんねぇ・・・こうやって、間違えながら少しずつ、上達していくんでしょうね。来年の今頃は、どれぐらい成長しているのかなぁ・・・<今日の“わんぱくシンバル”>ウチの息子・わんぱくシンバル、最近、自分の思い通りにいかない事があると、「も~~~ぉ!」と、大声をあげる様になりました。・・・それって、ひょっとして、ママの口癖がうつった
2009.12.28
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(先週金曜日にUPした“前編”の続きです)先週金曜日の記事では、優勝するための来季ペナントレースでの勝利数を“80”に設定し、カープの各投手の勝利数を個別に私の独断と偏見で予想し、“80勝”を積み上げてみました。その後、今月22日、2008年に“8勝”している高橋建投手のカープ復帰が決定。これで、“80勝”達成の可能性が、やや大きくなったと言えるでしょう。しかし・・・今季11勝したルイス投手でさえ、“9敗”しています。その“9敗”の内容を、ここで思い出さなければならない、と、私は思います。不調で、相手チームに打ち込まれたケースもありましたが・・・「味方の援護がなかった」というケースが、圧倒的に多かったのではないでしょうか。加えて、ちょっと古い話ですが・・・2008年のシーズン中、好投しながらも勝ちが付かなかった高橋建投手が、試合後の記者のインタビューに対し・・・「どうやったら勝てるかは、打撃コーチに訊いてくれ」と吐き捨てた事は、ご記憶の方も多いでしょう。また、昨年の今頃だったでしょうか。カープのフロントの某氏が、「これ以上の補強は不要、来季のカープは現有勢力で十分戦える」と、大風呂敷を広げたものの、シーズンに入ってみれば“貧打の山”で、今季途中にマクレーン、フィリップスの両外国人選手を急遽補強した事は、これまた皆さんご記憶でしょう。要するに、“現有勢力”では、戦えなかった訳です。ハッキリ言って私は来季、勝利数を“80”積み上げるためのポイントは、“打撃陣にある”と思っています。“打撃陣”が、“投手陣”を助けてやらなければなりません。そのためには、“現有勢力のレベルアップ”はもちろんですが、今季の実績から見れば、それだけでは足らないでしょう。シーズン前の“補強”も、重要になってくると思います。そういう意味では、新外国人二選手には、是が非でもやってもらわねばなりません。とはいえ、私は、相手を圧倒する様な総合的な“打撃力”は求めません。私がカープの打撃陣に求めたいのは、“機動力”と“決定力”、この二つです。カープの今季成績から、来季のチーム成績を考えれば・・・本塁打は、まあ、今季並みの“100”程度でしょう。しかし優勝のためには、得点数は最低“600”は必要でしょう。本塁打数をそのままに、得点数を今季の“528”から約“70”上積みするためには、“機動力”と“決定力”のアップが必要だろう、と、私は思います。以上の事を踏まえ・・・今回は、(気が早いですが)来季開幕戦のオーダーを予想しつつ、主な打撃陣に求める主要な成績を、私の独断と偏見で、書いてみたいと思います(また表まで少し距離がありますが、ご了承願います)。選手名試合数打率打点盗塁数 (4)東出 輝裕1443333030 (8)赤松 真人1442805030 (9)天谷宗一郎1443005030 (5)栗原 健太144280100 0 (3)ヒューバー 8028060 0 (7)フィオレンティーノ 8028060 0 (6)梵 英心 802805030 (2)石原 慶幸 6025025 0 (1 投手) 倉 義和 6025025 0 會澤 翼 3025015 0 石井 琢朗 602502010 喜田 剛 8025030 0 小窪 哲也 6025015 0 松本 高明 502001010 末永 真史 702803010 前田 智徳 7028030 0 (チーム成績)144260600150 こんな感じで、いかがでしょうか。ちなみに・・・(あくまで私個人の独断と偏見ですが)木村昇吾選手は内野の守備固めと代走、廣瀬純選手は外野の守備固めで良いのでは と思っています(もちろん、両選手の奮起を期待していますが)。・・・嶋重宣選手ですか今からでも遅くないので、“右の中長距離砲”か、“実績のある左腕”とトレード、という話は、ないでしょうか(当然、嶋選手の更なる奮起を期待していますが)これらに加え、“新戦力の台頭”も、大いに期待したいところです(漠たる話で恐縮です)。つまるところ、私が言いたい事は・・・「We're Gonna Win!」
2009.12.25
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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。感謝と共に、いつも恐縮しております。日曜日のご挨拶は、“4週間のご無沙汰”で、ございます。当地、ここ最近は、かなり寒さが身にしみる様になってきました。今日、私は所用でちょっと外出していたのですが、油断していると風邪でもひきそうな寒さだったと思います。・・・まあ、私は先日、新型インフルエンザに罹ったばかりなので、ある意味、“風邪”なんて怖くないですけれどね()皆さんは、どうぞお気を付けになって下さい。当ブログ、「日曜日」に「日曜日のテーマ」で記事を更新するのは、今年は今日が最後になると思います。と、いう訳で・・・今日は、今後の私のブログの更新予定を、お知らせしておこうと思います。来年も基本的に、現在のスタイル(曜日ごとにテーマを決めて不定期更新・・・ひと月に更新10回程度)は、続けていこうと思っています。ただ、年末年始から1月いっぱいは、ちょっと“特別編成”になると思います。大晦日と元旦には、ご挨拶させて頂こうと思っています。その後ですが・・・1月いっぱいは、“冬休み”を頂きたいと思っています。ただ、毎度毎度の事ですが・・・全く記事を更新しない、という事にはならないと思います。何かトピックスがあれば、曜日テーマに即した形で、記事を更新させて頂く事になると思います。でも、一応、“冬休み”ですので・・・4週間ごとに更新している“日曜日”の記事は、1月の更新は“本当に”お休みさせて頂き、改めて「2月7日」から再開、という事にさせて頂きたいと思っています。こんな感じで、ご了承願います。開設当初に比べると、更新のサイクルがかなり乱れてきている当ブログですが、来年も引き続きお付き合い願えれば幸いです。それでは皆さん、まずは、よいクリスマスをお迎え下さい。拙い私のブログですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございます。
2009.12.20
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10月14日、“優勝”という目標を掲げ、広島東洋カープの監督に就任した野村謙二郎氏。ヘッドコーチ兼投手コーチに大野豊氏を向かえ、満を持しての“船出”となりました。ドラフトではほぼ希望通りの選手を指名・獲得し、外国人選手を補強し・・・秋季キャンプも、充実していたと思います。12月14日の「ルイス投手退団」は、ちょっと予想外だったかも知れませんが・・・蛇足ですが、「ルイス投手退団」に関する私の気持ちを申し上げますと・・・(負け惜しみではなく)私の頭の中では、“想定内”でした。ただ、ここ何年にも渡り、毎年この時期にほぼ必ず、カープの「主力」、「中軸」の選手が何らかの理由で退団していく様子をずっと見てきましたので・・・『また、今年もか・・・ ルイスよ、お前もか・・・』と、何ともやり切れない気持ちを抱いた事は確かです。しかし、我々は、前に進まなくてはなりません。ルイス投手退団の報に接し、野村謙二郎監督は、こんな風にコメントしたとか。「ルイス退団は、非常に痛手」「(今季ルイス投手が上げた)11勝(の穴埋め・上積み)は、簡単なものではない」11勝 冗談、ですよね元々、11勝の上積み・穴埋めだけで、監督が目標に掲げた“優勝”が達成できる訳がありません。今季のカープは“65勝”でセ・リーグ5位。ちなみに・・・今季セ・リーグ優勝の読売は“89勝”、パ・リーグ優勝の北海道日本ハムは“82勝”。少なくとも、来季のカープの“勝利数”は、“80”あたりを目標に置くべきでしょう。“80-(65-11)=26”この計算式の通り、来季は“26勝”の上積みが必要になってくる訳です。ですから、まずは・・・投手に関して言えは、現有戦力は誰もが、今季の成績を“下回ってはいけない”という事になります。また新戦力は、ひとつでもふたつでも、勝ち星を稼ぐ必要があります。と、いう訳で、本当に、私の個人的かつ希望的観測ですが・・・投手陣の来季の勝利数を予測し、それらを積み上げて“80”になる様に、以下の通り予想してみました。いかがでしょうか(表まで少し距離がありますが、ご了承願います)。投手名今季勝利数来季勝利数 大竹 寛 1010 齊藤 悠葵 910 前田 健太 810 小松 剛 5 5 長谷川昌幸 3 5 青木 高広 2 5 篠田 純平 2 5 今井 啓介 1 5中継ぎ・抑え陣(シュルツ、横山、永川など)1415 (ルイス) 11 (今季計) 65 新外国人投手(アルバラードなど) 5新入団投手(今村、武内など) 5 来季計 80(一週間後の金曜日(24日)に続きます)
2009.12.18
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私は、先日知ったのですが・・・今年の8月から10月にかけて、第78回日本音楽コンクールが開催されました。部門は6つ。作曲、声楽、ピアノ、バイオリン、クラリネット、トランペット。今月12日(土)NHK教育テレビで、その本選会の模様がドキュメンタリー番組として、二時間に渡って放送されていました。私はその番組を、ところどころ“つまみ見”していたのですが・・・『アレッ あの男性バイオリン奏者、どこかで見た様な・・・』『ああっ』『成田達輝さんではないですか!!!』今年の7月、西本智実指揮/東京交響楽団との共演で聴かせてくれた、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲のあの“熱狂”は、今も私の心の中に残っています。今年の日本音楽コンクールに出場し、本選会まで残っていらしたのですね。『あの成田さんなら、当然だろう』と、思わず納得。審査結果は・・・ふむふむ、“2位”だったんですね。私の素人評価ですが・・・高校生としては、大健闘だったのではないでしょうか。しかも今回、バイオリン部門は“1位”が二人いらっしゃったという事で・・・かなり、ハイレベルだったのでは と、私は推察致します。そういう点から考えれば、今回、成田さんは、順位的には“不運だった”かも知れませんね。今後、成田さんはどうされるのでしょう古澤巌さんや松田理奈さんの様に、“1位”を狙ってまた挑戦するのか・・・海外のコンクールへの出場を、検討されるのか・・・海外に留学して、さらに腕を磨くのか・・・私は引き続き、彼の動向について、気に留めていたいと思います。
2009.12.16
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(12月11日にUPした“その4”の続きです)おかげさまで・・・新型インフルエンザに罹った影響だと思われる、“軽度の高血圧”その他の私の身体の不具合も、落ち着いてきました。明日月曜日(14日)から、予定通り出勤する予定ですが・・・まだ体力は完全に戻っていないでしょうから、あまり無理はしないつもりです。とは言え・・・年末ですからねぇ。色々と、諸々の仕事がたまっているのではないかと思います。・・・今度は、“過労”で倒れたりして()とにかく・・・今回、新型インフルエンザに罹った事で、“身体の健康”について改めて考える良い機会になった事は、確かです。振り返って、自分自身の事を見つめてみると・・・何かと、身体に良くない事もしていましたからねぇ(例えば、の飲み方とか・・・)決して、私も若くないので・・・これからはより一層、身体の健康には気をつけたいと思います。しかし、不思議です。新型インフルエンザ、何で、妻と息子にはうつらないんだろう・・・ま、まあ、良い事なんですけれど。先月末あたりから国内の新型インフルエンザ感染者の数が減少に転じた、といった報道もある様ですが、年齢別に見れば感染者が増えているケースもある様ですから、まだまだ油断は禁物だと私は思います。皆さんも、どうぞ、お気を付け願います(感染・発病経験者 談)。「中外製薬 インフルエンザ情報サービス」(本題名の記事、“完”です)
2009.12.13
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(12月5日にUPした“その3”の続きです)私に新型インフルエンザが発症して、今日で約一週間。おかげさまで、熱は下がり、インフルエンザはほぼ癒えた様です。来週から、仕事に復帰できそうです。いやー、しかし、今回は本当に参りました・・・一般サラリーマンの私は、年に一回程度、「定期健診」を受けています。通常は“誕生月”にやるので、直近の私の健診は、今年の8月でした。その際、特に異常は認められなかったのですが・・・前回の記事で、今回の私の“インフルエンザの症状”は、“発熱”と“関節の痛み”だとご紹介しましたが、その後、いくつか他の症状が出たんです。“頭痛”とか、“倦怠感”とか。なので今回、インフルエンザの診察を受けに行った時、病院で簡単な検査をしてもらう事になったんです。検査の結果は・・・ありゃりゃ・・・たった4か月前の定期健診の時に比べると、いくつかの数字が“基準値”、“基準範囲”を超え・・・血圧などは、軽度の「高血圧」の領域・・・そのため今回、タミフルとは別に・・・血圧を下げる“降圧剤”なる薬を、生まれて初めて処方されました。私に、そんな症状が出る訳ですから・・・『“基礎疾患”をお持ちの方が、何の準備もなく新型インフルエンザに罹ったら、それはそれは、重症化してしまうだろうな・・・』そんな事を今回、身をもって経験した、私だったのでした。(次回の“その5”で、本記事、“完”の予定です)
2009.12.11
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前回、火曜日のテーマ記事を書いたのが、9月29日。まさか、二か月以上も間があいてしまうとは、私自身、思ってもみませんでした。前回の記事を書いたのは、私自身を納得させる意味もあったのですが・・・納得し切れなかった様です。申し訳ありません。そんな中、先月末、私のブログに↓こんな情報を頂きました。「本来10月放送予定で、その後、“あの事件”のために放送延期・放送未定になっていた、テレビ朝日系“題名のない音楽会”の“吹奏楽特集”の放送日が、“今月末”に決まった」本件、現在「題名のない音楽会」のHP中でも告知されている様です(TOP→放送予定→今後の放送内容)。この情報を知り、やっと・・・ 少しだけ、救われた様な気持ちになりました。放送決定の理由が・・・多くの吹奏楽ファンからの、熱烈な要望があったからなのか、“あの事件の当事者”に、法的な一定の裁定が下ったからなのか、そのあたりは、よく分かりませんが・・・ともかく、今月20日と27日の放送を、楽しみに待ちたいと思います。ご参考までに、以下、お知らせ致します。「題名のない音楽会」の放送予定に関し、私のブログに頂いていた情報とは、「今年の4月28日の記事」に寄せられた“コメント”なんです。ご興味ありましたら、こちらもご覧になってみて下さいね。
2009.12.08
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(11月27日にUPした“その2”の続きです)その後、おかげさまで、ウチの娘“おてんばシンバル”の新型インフルエンザは順調に回復し、今週月曜日(11月30日)から、幼稚園に復帰しました。俗に・・・「罹った人からインフルエンザがうつるのは、発症から一週間が目安」という話を、私は聞いていましたので・・・娘のインフルエンザが発症したのが、11月24日(火)でしたから・・・私も、妻も、(ウチの息子“わんぱくシンバル”も?)、12月に入ってからは、「ひとまず、我が家はもう大丈夫だろう」と、思っていました。言い換えれば、“油断していた”と、言ってもいいかも知れません。私もすっかり油断して、12月に入り、今年中に済ませなければならない勤め先の仕事に、“少し無理して”取りかかっていました。いつもより睡眠時間を削って、残業したり早出したり。それが、いけなかったんでしょうね。身体の抵抗力が、低下してしまったんだと思います。今朝、鉛の様に重い身体を起こし、全身の関節の痛みと戦いながら“検温”してみたら・・・「38.1℃」『38℃を超えるなんて、十代の頃に“風疹”や“おたふくかぜ”になった時以来じゃないか』なんて事を、クラクラする頭で考えながら、病院へインフルエンザに罹っているかどうかのテストをするため、両方の鼻の穴に綿棒の様なものを突っ込まれました。結果は、「陰性」でしたが・・・「発症してから時間が間もないので、テストに引っかからないのだろう」という、医師の診断。こんな薬を三日分、処方されました。 おー、これが噂の、“タミフル”ですか恐らく、来週一週間、仕事は休む事になると思います。ブログの方も・・・記事の更新や、コメント等へのお返事が遅れるかも知れません。ご了承頂ければ、幸いですとりあえず・・・高いところから飛び降りない様に、気を付けます(“その4”に続きます)
2009.12.05
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(11月29日付の“前編”の続きです。予告より記事UPが遅れました事を、お詫び致します)と、いう訳で・・・11月27日(金)、私は東京オペラシティ コンサートホールへ、ハンガリー・ソルノク市立交響楽団の日本公演を聴きにいってきました。 指揮 井崎正浩ピアノ 干野宜大ソプラノ (ロスト・アンドレア) → 体調不良のため変更 → 清水理恵メゾ・ソプラノ ボコル・ユッタテノール ムック・ヨージェフバス イェクル・ラースロー合唱 バルトーク・ベーラ室内合唱団 ソルノク・コダーイフェスティバル合唱団 ハンガリーフェスティバル合唱団Tokyoプログラムバルトーク:組曲「ハンガリーの風景」バルトーク:ピアノ協奏曲第3番(休憩)チェミツキ:アヴェ・マリア~無伴奏合唱のためのコダーイ:ミサ・プレヴィス~4人の独唱、合唱、オルガン、オーケストラによる(アンコール)ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番ブラームス:ハンガリー舞曲 第5番1995年のブダペスト国際指揮者コンクール優勝以来、ハンガリーを中心に確実にキャリアを積み重ねてこられたマエストロ。2007年4月から「ソルノク市音楽総監督」というポストに就かれているそうですが、今回はその市立交響楽団を率いての“来日公演”でした。プログラムを見ると・・・その演奏曲目は、(アンコールを除き)全てハンガリーの近・現代作曲家による作品。蛇足ですが・・・ (アンコールを除き)それらの曲は、私自身、初めて聴く曲ばかりでした。正直に申し上げて、『どうなる事か』と、開演前は不安でしたが・・・曲が進むに従い、その私の不安は、徐々に解消されていきました。私個人の印象ですが・・・ソルノク市立交響楽団、その演奏技術は決して高くはないと思います。オケとして、特に印象に残った点はほとんどありません。しかし・・・そのオケがマエストロのタクトのもと、母国作曲家の作品を演奏すると・・・その音楽には、何とも言えない素朴な味わいを感じるから不思議です。私が思うに、その理由は、恐らく・・・母国をモチーフにした素晴らしい作品と、主要メンバーが同じ国土に生まれ育った人たちで構成されているオケと・・・あらゆる技術レベルのオケや合唱団の指導経験のあるマエストロの“ノウハウ”・・・これら三つの要素が、相乗効果をもたらした結果だろうと思います。「ハンガリーの風景」は、その題名通り、『きっとハンガリーという国は、こんな国なのだろうなぁ』と、いろいろとイメージが膨らむ印象深い曲でした。ピアノコンチェルトのソリストを務められた干野宜大さん。ハンガリー国立リスト音楽院で学ぶなど、ハンガリーと縁の深い方の様です。まさに今回のソリストに相応しい、と、私は思いました。休憩後の二曲は、間髪入れずに続けて演奏されました。曲の編成は、独唱4人、混声4部合唱、オケ、加えてパイプオルガン、という大規模なもの。曲を聴きながら、私の頭の中には、「カルミナ・ブラーナ」や「マーラーの“復活”第4楽章」などのイメージが一瞬よぎりましたが・・・「ミサ・プレヴィス」の、その厳かながらも暖かい雰囲気は、私にとっては初めて経験するものでした。うまく説明できなくて、大変申し訳ないのですが・・・本当に、素朴で、明るくて、しかし、毅然としていて・・・ジワリジワリと、感動が心の底から浮かび上がってくる、そんな曲だったと思います。「ハンガリー舞曲」は、アンコールピースとして世界中のオケが備えている曲だと思いますが、今回の“ハンガリーのオケによる”演奏は、以外にあっさりしていて驚きました。マエストロの好みもあったのかも知れませんが・・・テンポの揺れを最小限に抑えた、スマートな「ハンガリー舞曲」でした。演奏終了後、ホール内に響き渡る万雷の拍手と歓声を聞きながら、私は、『あー、井崎先生、着実に海外で実績と経験をつみ、成功されているんだなぁ』と、嬉しく思っていました。これだけの実力をお持ちの指揮者が、日本国内でまだまだ“無名”なのが本当に不思議です。今後マエストロが、日本国内のコンサートホールの指揮台に、よりたくさん立たれる事を切望している私です。機会があったら・・・皆さんもぜひ、“井崎正浩指揮”の演奏会へ、足を運んでみて下さい。 <追伸>今回の演奏会、私の席は、またも“バルコニー席”だったのですが・・・その位置は、ステージのほぼ“真横”だったので、隣のお客さんに視界を遮られる様な事はなく、ホッとしました。ステージが半分しか見えないのは、私は納得していますので・・・東京オペラシティ コンサートホール 座席表
2009.12.02
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