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あしからず。
2012.04.30
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ただいま、水族館の待ち時間、15分です。
2012.04.30
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4月20日(金)、私はサントリーホールへ標記の演奏会を聴きにいってきました。指揮 垣内悠希ピアノ ソフィー・パチーニプログラムベートーヴェン:「エグモント」序曲シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 op.54(休憩20分)ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 op.73昨年のブザンソン国際指揮者コンクールの優勝者、垣内悠希さん。そのブザンソンでも指揮したというブラームスの2番他のプログラムを引っ提げ、果たしてどの様な指揮を見せ、音楽を聴かせてくれるのか興味があり、出掛けた次第です。「エグモント」ですが・・・マエストロ、“骨太”のベートーヴェンを聴かせてくれたと思います。今回、東京フィルと“初顔合わせ”とは思えないその落ち着きには、少々関心しました。ただ・・・シューマンのピアノ協奏曲ですが・・・マエストロのその“落ち着き”がソリストと若干かみ合わず、多少チグハグな感が否めなかったと思います。ソフィー・パチーニさんが弾くピアノは、“前へ前へ”、“先へ先へ”という雰囲気で、マエストロの“落ち着いた”タクトとうまく折り合いがついていない様でした。弱冠20歳のソフィー・パチーニさん、かのアルゲリッチが絶賛するというその才能は、アンコール曲の方でより遺憾なく発揮されていた様に感じました。コンチェルトの音楽のつくり方については、マエストロ、ソリストともに今後更に期待したいと思います。さて、「ブラ2」ですが・・・恐らくは、マエストロが現在最も得意とする曲のひとつ。曲自体の雰囲気が比較的明るめ、という事もあるのでしょうが・・・演奏中、至る所でオケのプレーヤーへ向けられていたマエストロの“笑顔”が、とても印象的でした。過度に緊張する事なく、指揮ができていた証拠であろうと私は思います。また演奏中、右手はもちろん、非常に大きく表現力豊かに駆使されていたその左手の動きから、マエストロの曲に対する深い理解度を感じた、とともに、オケに対してとても具体的に演奏上の指示が出されていた事がうかがえました。その指示に対し、オケ側もその趣旨を十分にくみ取り、素晴らしい音楽を積み上げていたと思います。総じて、「エグモント」にも増した“骨太”の演奏に私は好感を持ちました。マエストロの、曲やオケのプレーヤーに対する謙虚な姿勢も、好印象でした。とても有望な若き指揮者の姿を目の当たりにでき、とても嬉しく思ったその日の晩でした。『そういえば・・・ マエストロ、パッと見、若い頃の大野和士さんに似てる』そんな、どうでもいい事を思いながら家路についた、私だったのでした。
2012.04.26
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最近、テレビ等でよくその姿をお見かけする「スギちゃん」ですが・・・最初見た時、私は、こんな感想を心に抱きました。『う~ん・・・“ヘアスタイル”が、ワイルドじゃないなぁ・・・・・・・』以上だぜぇ~
2012.04.22
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ウチの息子“わんぱくシンバル”、この4月から幼稚園に通い始めました。3月生まれなので、娘の時とは違い、“2年保育”を選択しました。3歳の時に幼稚園に通い始めた娘は、初登園の時、何の問題もなく笑顔で「いってきまぁーす」と、幼稚園バスに乗り込んだんですけれどねぇ。今回、4歳の息子の初登園日の場合・・・「い゛ぎだぐな゛~い゛~!」という、つんざく様な息子の泣き喚き声を満載して、走り去っていった幼稚園バス・・・先が思いやられます・・・<今週の“おてんばシンバル”>ウチの娘“おてんばシンバル”、先日、自分の口の中へ向けてスプレーを噴射していました。『今どきの小学生は、口臭を気にするのかな』と思ったら、さにあらず・・・「キャンディスプレー」という“お菓子”なんだそうです。お菓子メーカーさんも、いろいろ考えますねぇ・・・
2012.04.17
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例年私は、プロ野球シーズン開幕とともにモバイルのプロ野球試合経過・結果速報サイトに登録し、試合の状況をチェックする事にしています(もちろん、広島東洋カープの試合を中心に)。昨年までは、“RCC中国放送”のカープ応援モバイルサイトに登録していたのですが・・・有料、という事もあり、今年はちょっと気分を変えまして・・・“Sports@nifty”のモバイルサイトに、登録する事にしました。試合経過・結果の閲覧はもちろん、その日のプロ野球全試合の結果をメールで受け取る事もできます。登録料、月額料金“無料”なのがうれしいです(パケ代は発生しますが・・・)。広島東洋カープに関する情報はRCCよりも少なくなってしまいますが、試合経過・結果を知るだけなら、@niftyで十分だ、と、私は思っています。ただ・・・このモバイルサイト、試合経過欄で選手の名前を紹介する際にキャッチフレーズをつけているのですが、それが何とも“微妙”で困っていますこの“微妙”なキャッチフレーズ、選手全員に付けられている訳ではなく、主に“途中出場選手”に付けられる様なのですが・・・カープの“途中出場選手”につけられたキャッチフレーズ、一部ご紹介してみましょう。“ノンスタンダード・タワー” ミコライオ「規格外の長身」という事でしょうか・・・“キャッチング技術が光る” 白濱裕太私は個人的に、彼の「キャッチング技術」が光ったところを見た事がないんですけれど・・・“光るいぶし銀” 石井琢朗「いぶし銀」って、光るものじゃないと私は思うんですが・・・“ポリバレントプレーヤー” 中東直己そりゃ、昔は捕手もやっていましたが、最近はほとんど「外野手専門」のハズ・・・・・・何でも付けりゃいい、ってもんじゃないですよねぇま、まぁ、それなりに楽しませて頂いておりますが・・・<追伸>“ここぞで頼れる” 廣瀬純現状、ほとんど頼りになっていませんからね。何とか現状を突破して欲しいです。故障でもないのに、井生、迎、赤松あたりと入れ替えられるのは、彼としても本意ではないハズ。奮起を期待します。
2012.04.13
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当地の桜、既に葉桜気味でございます。いい天気で、今日は絶好の花見日和でした。
2012.04.08
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いや~、この試合、私は7回表あたりからテレビ観戦していたんですが・・・昨季最終戦の事がありましたから、気が気じゃなかったです7回裏無死、DeNA梶谷選手のファーストゴロ、一瞬『セーフか』と、ハラハラしました・・・(産経新聞、普段カープの記事は小さな扱いなんですが、今日はさすがに“一面写真付き”でした)シーズンは、まだ始まったばかり。今季、あと2~3回ノーヒットノーランやるくらいのつもりで、マエケンには頑張って欲しいです。なにしろ、打線にはあまり期待できませんので・・・
2012.04.07
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と、いう訳で、先週末、私用で私が行った場所は・・・滋賀県長浜市にあります、長浜城(長浜市長浜城歴史博物館)でございました。ですから、昨日1日の記事でUPした写真に写っているのは、琵琶湖、という事になります。久しぶりの琵琶湖の眺めに・・・『う~む、やはりデカい』という感想を改めて抱いた、私だったのでした。
2012.04.02
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ちなみに、建物の最上階からの眺めは、こんな感じです(エイプリル・フールとは関係ありません、念のため)。
2012.04.01
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