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こんな場所からも、東京スカイツリーが見えるんですね。さて、ここはどこでしょう?
2012.06.29
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ウチの娘“おてんばシンバル”、たまごっちiDを持っています。・・・最近、育てても育てても“うわさっち”になってしまいます。何で?
2012.06.24
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ウチの息子“わんぱくシンバル”の力作でございます。約一週間前の“父の日”関連の話題で、誠に恐縮です。
2012.06.23
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とても梅雨らしくて、よろしいのではないでしょうか。本日、雨模様の当地でございます。
2012.06.16
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5月27日(日)、私は王子ホール(東京・銀座4丁目)へ表記のリサイタルを聴きにいってきました。ピアノ:田中知子チェロ:渡邉辰紀プログラム武満徹 ピアノのための雨の樹素描II ~オリヴィエ・メシアンの追憶にリスト ソナタ ロ短調(休憩)ベートーヴェン チェロソナタ第3番 作品69ガーシュウィン ラプソディー・イン・ブルーより東京では4年振りとなるという、田中さんのリサイタル。ソロリサイタルへは、私は今回初めてお邪魔しました。武満は、メシアンへの追悼の意を“タケミツ・トーン”で繊細に表した曲。演奏前、さすがの田中さんも緊張されている様でした。ピアノソナタはリストの大曲。田中さん曰く「超絶技巧の裏にある曲の深淵さ」に惹かれてプログラムに選んだとの事ですが・・・ なるほどその音楽は“動”と“静”のコントラストに富んでいて、とても“深み”を感じる演奏でした。演奏者の曲に対する今の気持ちがひしひしと伝わってくる、そんな演奏だったと思います。ソリストに東京フィルの主席を迎えたチェロソナタは、とても重厚な仕上がりだったと思います。チェロのその分厚い響きに圧倒されるとともに、ピアノとのアンサンブルでもどっしりとした安定感を感じました。とても聴きごたえのある演奏だったと思います。で、“アンコール”と相成ったのですが・・・ここで、ステージ上の雰囲気がガラッと変わる事になります。流れてきた曲は、チック・コリアの「スペイン」前奏部分のアランフェス協奏曲(第二楽章)に続き、曲がテンポアップした後の音楽の躍動感には本当にシビれました。うまく言葉では表現できないんですが・・・ とても安心感のある“スリリングさ”とでも申しましょうか。そんなお二人のアンサンブルの“疾走感”、堪能させて頂きました。この流れで、メインプログラムのガーシュウィンへと持っていく、という演出は、恐らく田中さんの“狙い通り”だったのでしょうね。程よく暖まったホール内に浸み渡る田中さんのピアノの演奏には、いろいろな意味で、充実感が満ち溢れていたと思います。アンコールを促す観客の拍手に迎えられて再度ステージ上に姿を現した田中さんの表情に、私は、微かな“困惑”の色を感じました。「私、今日、こんなに楽しい思いをさせてもらって、いいのかしら」そんな“楽しい思い”は、ステージ上の演奏者だけではなく、ホール内の聴衆全てが共有していた、と、私は思います。とてもアットホームな雰囲気の、素敵なリサイタルでした。次回ぜひまた、足を運んでみたいと思っている私です。<追伸>ガーシュウィンの後に演奏された“アンコール曲”なのですが・・・私の知識と記憶が定かでなく、間違っているかも知れませんが・・・確か、リストの「愛の夢第3番」だったと思います(間違っていたら、申し訳ありません・・・)。
2012.06.03
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