2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
確か約2年前、娘の6歳の誕生日の時に買ってやった、たまごっちiD。先日やっと、たまともが11人揃い、ようやくコンプリート・・・たまともが11人揃った暁には、“スゴい事が起きる”との事で、期待していたんですが・・・こ、これだけ(ま、まぁ、いいんですけれど・・・)
2012.10.24
コメント(0)
![]()
10月16日(火)、私は東京芸術劇場へ、「宮川彬良と大阪市音楽団」と銘打たれた演奏会を聴きにいってきました。(当日の公演チラシはこちらです)今、何かと話題の大阪市音楽団(市音)。今月2週に渡って“題名のない音楽会”に出演する機会が持たれるなど、ここのところ市音への“応援・サポート”の機運がさらに高まっている様ですが、私自身もそんな流れに乗りたいと思い、今回出掛けた次第です。今回の演奏会、舞台中央にはグランドピアノが置かれ、演奏中は宮川彬良さん(市音・アーティスティック・ディレクター)が“弾き振り”をされていました。そして、プログラムは宮川さんの“MC”とともに進行。第1部には、“「宇宙戦艦ヤマト」宮川音楽の勉強会”と題されたコーナーがありました。これは、父・泰さんが作曲された“ヤマト”の曲を、息子・彬良さんが分析する、という内容でして・・・私にとっては、特に“挿入曲”についての分析結果が興味深く・・・・「無限に広がる大宇宙」は、“バッハ”と“ロック”が融合・調和した曲・「艦隊集結」は、“ベン・ハー”の様な曲・「真っ赤なスカーフ」は、往年の大ヒット歌謡曲「ウナ・セラ・ディ東京(作曲:宮川泰)」“調”・「ワープ」は、締め切りに追われ、已むに已まれず“抜きの一手”で(楽器の編成を減らして)つくられた曲その様な趣旨のお話が、最近仕事でそれらの曲をスコアに起こし直した、という“息子さん”の口から語られていました。第2部で演奏されたのは、米国の戯曲をもとにした日本の“創作舞踏(バレエ)” 「欲望という名の電車」のために宮川さんがつくられた曲(全8部)。その創作舞踏は“大正時代”が舞台になっている、という事は後で知りましたが、何となくレトロチックな雰囲気を醸しつつ、いかにも“舞踏音楽”といった音楽全体のドライブ感がとても心地良い、そんな曲でした。その“レトロ”な雰囲気は、“VII)迷宮”で宮川さんが奏でられていた“アコーディオン”の旋律部分で、最高潮に達していたと思います。この演奏会、とにかく楽しそうに演奏されている市音のメンバーの方々の姿がとても印象的でした。その楽しさ(宮川さんとの共演が生んだ相乗効果の賜物だったのかも知れません)は、ホールの客席の隅から隅まで伝わっていたと思います。アンコールの2曲(「マツケンサンバII」ともう1曲、たぶん、「ファイブ・サックス・コンチェルト-見上げてごらん夜の星を-」という曲だと思うのですが・・・?)で、この日の演奏会、華やかなフィナーレを迎えていました。『あー、こんなに楽しい演奏会、また聴きたいなぁ、来年も再来年も・・・』『チャンスがあれば、子供を連れてきたいなぁ、子供に聴かせたいなぁ・・・』終演後、純粋にそんな事を思いながら家路についた、私だったのでした。<追伸>市音の廃止・存続問題に関しては最近ほとんど報道等がなされず、私自身、どうなっているのかヤキモキしていたのですが・・・演奏会当日、会場で配布されていた“市音タイムズ(第190号)”を拝見して、やっとその現状を知る事ができました。現在、こういう事になっている様です(「大阪市音をほめる会」の公式サイトへ飛びます)。平成26年4月の「一般社団法人」設立が無事に成される事を、切望しています。
2012.10.20
コメント(0)
![]()
ウチの娘“おてんばシンバル”、もうすぐ遠足です。学校で「遠足のお知らせ」のプリントが配られた様なのですが、そこに書かれた「持っていくもの」を見て、ちょっとビックリ・・・「おやつ(食べられるだけ)」私が小学生の頃は、“500円以内”とか、金額で制限がかかっていたんですけれど・・・そうそう、“バナナはおやつに含まれるのか”なんて議論があったりして・・・果たしてウチの娘は、どんだけ大量のお菓子をリュックに入れていくのか・・・今から、興味津々でございます
2012.10.19
コメント(0)
![]()
10月13日(土)、私は、すみだトリフォニーホール(大ホール)へ出掛けてきました。指揮 上岡敏之ソプラノ 宮平真希子メゾ・ソプラノ 小川明子テノール 吉田浩之バリトン 福島明也合唱 栗友会合唱団(合唱指揮 栗山文昭)管弦楽 新日本フィルハーモニー交響楽団プログラムヴェルティ:レクイエム新日本フィルの演奏会への登場は、約3年ぶりになるマエストロ。とても楽しみにしていた演奏会でした。お恥ずかしい話で誠に恐縮ですが、私自身、ヴェルディのレクイエムを本格的に聴くのは今回が初めて。初めて聴く曲の演奏会へ出掛ける際、私は事前に“予習”をしていく事もあるのですが・・・『指揮がマエストロなら、予習なしでも直ぐにその音楽に没頭できるだろう』と今回は考え、特に何もせずに出掛けました。結果的に・・・私の見込みはバッチリあたり、絶大な安心感、信頼感をもってその音楽に身を委ねる事ができた2時間弱でした。曲の冒頭から細心の注意を払って始められたその演奏は、非常に繊細、私はそんな印象を抱きました。“ドラマティックで華麗”という特徴が、ある人には評価され、またある人には批判されてきた、この曲。マエストロはあえてこの曲の“劇的”な部分を必要最小限に抑え、自制し、“レクイエム”という面に重きを置かれていた様に思います。もちろん、“怒りの日”の様にドラマティックな部分はあるんですけれども・・・それらも全て最終的には“死者の追悼”へ帰結する、そんな一貫性のある音楽がつくり上げられていた様に私は感じました。私にとっては、とても満足度の高い演奏会でした。ただひとつ、ちょっと残念だった点を挙げるとすれば・・・『ソプラノの方の歌唱が、もうちょっと安定していたらなぁ・・・』そんな事を、個人的には思いました。今年1月の読響定期の「マーラーの4番」の時といい、今回の「ヴェルディ/レクイエム」といい、マエストロ、ここのところソプラノのソリストに恵まれていない様な気が・・・次回のマエストロ指揮の演奏会、楽しみにしています(来春、でしたっけ)
2012.10.15
コメント(2)
今や、東京スカイツリー観光の最寄り駅のひとつなんてすね。私は今日、全く別の目的で来たんですけれど・・・
2012.10.13
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1