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最近、ニキビがひどいです。 体が少し疲れやすくなっています。 夏バテもあるかもしれません。 なので、甘いものを控えて早く寝ます。 これがベストかもしれません。 ニキビができるとアレルギーもあるせいかとてもかゆいのです。 だから触る。赤く腫れるの悪循環。 3年前、私の顔はニキビだらけで、じゃがいもみたいでした。 努力はそれなりにしましたが。。。。。。。。。。 これから1週間パソコンともおさらばします。 つい見てしまい夜更かしするからです。 てことで、しばらくお休みします。
2007.08.26
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昨日、わたしがいつもどおり、夜に犬を連れて川のそばを散歩していたこと。 セミは昼間しか鳴かないことに気がつきました。 夜になると、鈴虫やコオロギが鳴いていていました。 鳴く時間をセミとコオロギで決めているみたいで、面白かったです。 もうすぐ秋がくる気配がして、嬉しいです。 過ごしやすくなるからです。 秋の夜長にローマ神話でも読もうかなあ。。。。。。。
2007.08.24
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このまえの夕方、アパートの部屋の前で外を眺めていたらアリがいました。 くだらないことですが。。。。。。 そこで小学生の悪ガキのようないたずらをアリにすることにしました。 小石や小枝でアリの行く先を通せんぼするのです。 アリの反応を見ながらです。 あああ悪いやっちゃ。 通せんぼすると、アリの頭にある2本の触覚をゆらゆらと揺らめかすのです。 小石を避けるか、引き返すか。。。。。。。。。 を考えているのですな。 なかなか、面白かったです。
2007.08.21
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暑いよう。 異常だよう。 てことで夏バテぎみです。 あと少し我慢すればよく眠れるようになるかもしれません。
2007.08.20
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「契約の箱」がペリシテ人の国から返ってきて20数年後。 イスラエル人は王様が欲しいと思いました。 他の民族や国には王様がいます。 そこで、パレスレィナのミツパの谷いう土地に集まって 預言者サムエルにこう言いました。 「王様が欲しいです。サムエル様、どうか他の民族や国みたいに イスラエルの国にも王様が欲しいです。」 サムエルは怒りながら言いました。 「エホバの神がイスラエルの王だ。王様は必要ない、 おまえ達はイスラエルの神である エホバの神に罪を犯している。エホバの神をないがしろにしているからだ。 王様は必要ない。 王様とはこういうものだ。 男達を戦場い送る。せっかく育てた家畜や畑からの豊かな収穫、宝石や金、銀を 取り上げる。それでも王様が欲しいか。」 イスラエル人の答えは「欲しい。」でした。 そこでエホバの神はサムエルに語りかけました。 「イスラエル人はエホバの神であるわたしに罪を犯している。 だけど、イスラエル人の望みを叶えよう。わたしが選ぶ者を王様にしなさい。」 王様は選ばれます。 キシュという男の息子サウルが王になります。 詳しい話は来月に。。。。。 王様も契約を守ります。 契約とは、モーセがシナイ山でもらった2枚の板に書いてある「十戒」を含め、 「モーセ五書」、ヘブライ語で「トーラー」ともいわれる戒めのことです。 モーセ五書のそれぞれのタイトルは「創世記」「出エジプト記」「レビ記」 「民数記」「申命記」です。 律法に書いてあることを守り、エホバの神が 預言者に語りかける言葉をよく聞くことが条件です。 永遠に続くかとも思われそうな「サムエル編」ですが、これで終わりです。 長らくお疲れ様でした。 つきあっていただきありがとうございます。 しばらく「雪月花」は聖書から離れます。
2007.08.19
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この前、ヤマトの仕事をしている中で一つ小さな事件が ありました。 私がアパートのポストに入れた大切なメール便が存在していないと 客からの電話があったのです。 私がなくしたか、他の人に盗まれたか、私が別の家のポストと間違えたか。。。。。。 結論はポストに入っていたのです。 お客の見間違いでした。 その日はたまたま休みで、部屋でゴロゴロしていたのです。 しかし、昼を過ぎて事務所とドライバーから電話がかかってくるようになりました。 回数がいつもより多いから私は大きな騒ぎになっていると感じて、 あわてて、アパートの部屋を出て事務所に行ったのです。 間違ったのでもなく、盗まれたのでもなかったので、 ひとまず安心ですけれど、紛失だと判明したら、と思うとぞっとします。
2007.08.18
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ペリシテ人の国に盗まれた「契約の箱」ですが、ペリシテ人はこの 「契約の箱」のせいでひどい目に遭いました。 ペリシテ人はこの箱を神殿に持って行きました。 ペリシテ人の神は「ダゴン」といいます。 この像の前に「契約の箱」を置きました。 しかし、しばらくすると、ダゴンの像が倒れています。 人々はこのダゴンの像を元の通りに立ち上がせしました。 次の朝見てみるとこのダゴンの像の頭と手と足が全て切られていました。 別の災いです。 ペリシテ人の間で体中にできものができる病気がひろがりました。 そこで、ペリシテ人達は怖くなって、この「契約の箱」をイスラエル人に 返すことにしました。 ペリシテ人の族長の数に従って5つのできものの形をした黄金と 金のネズミを車に乗せて、牛に引かせてイスラエル人の所に返しました。
2007.08.17
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ペリシテ軍との戦争が始まりました。 その頃、サムエルは少年から大人になり、有名になっていました。 エホバの神がサムエルに語った言葉をサムエルが他のイスラエル人全てに 伝えます。 宗教的な権威がサムエルにあったのでイスラエル人に尊敬されていました。 戦争をするにあたって、エリの息子のホフニとピネハスも祭司として 軍隊に同行しました。 イスラエル軍は「契約の箱」を陣地の 中に置こうとしました。 「契約の箱」とは、 以前、イスラエル人が奴隷であったとき、モーセがイスラエル人を連れて脱出しました。 シナイ山でエホバの神からイスラエル人に向けて 書かれた十戒の言葉が書かれた2枚の石の板があります。 それが入っている黄金製の箱のことです。 戦争をしましたが、イスラエル軍は負けました。 そして、ホフニとピネハスの兄弟は逃げる途中、敵兵に背中から槍を突き刺され 死にました。 イスラエル人が大切にしていた「契約の箱」もペリシテ軍に奪われました。 エリは息子達の帰りをシロの町の入り口でイスに座って待っていました。 その頃エリは歳ととった老人になっていました。 伝令の兵が一人、戦争の結果をエリに知らせました。 伝令の話の中で、「契約の箱」が奪われたことを聞くとエリはショックを受けて イスから落ちて首の骨を折り、死んでしまいました。
2007.08.16
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エホバの神はサムエルに語りはじめました。 「エリの息子達、ホフニとピネハスは私に対して悪いことをしている。 私の選んだイスラエル人にも悪いことをしている。 私はエリとその息子達に恐ろしい罰を下す。 父親であるエリが息子達を罰しないからだ。 罪の償いの儀式を行っても無駄である。 私は罪を犯すエリの家に罰を下す。」 サムエルは驚き、エリのことで悲しみながら、声を聞きました。 声が消えると祭壇はまた静かになり、夜が明けていきました。 サムエルは神殿の扉を開きました。 エリはサムエルに、 「エホバの神はおまえに何を語ったんだ。」 と聞きました。 しかし、サムエルは話すのを恐れました。 とうとうエリはサムエルに 「何を語られたのか、隠してはいけない。おまえに語られた言葉を隠すならば エホバの神が幾重にもおまえを罰してくださるように。」 サムエルは神殿で聞いたエホバの神の言葉をそのままエリに伝えました。 エリは最後に言いました。 「全てがエホバの神のおおせになるように。」 その後、戦争が始まりました。 相手はペリシテ人の軍隊です。
2007.08.14
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サムエルは祭司である、エリに呼ばれたと思い、寝ているエリの所へやってきて、 「ご用はなんでしょうか?」と聞きました。 エリは 「呼んではいないよ。早く、祭壇の所へいきなさい。」と言いました。 しばらくすると、サムエルは眠くなり、うとうとしてきました。 すると、また「サムエル、サムエル。」 と呼ぶ声がします。 サムエルはまたエリが呼んでいると感じ、エリの所へ 行きました。 エリはサムエルに 「呼びはしないよ。もといた所へ行きなさい。」 変だなあと思い、サムエルはまた、祭壇の所へ行きました。 同じことが3回起こったので、年老いた祭司はようやく サムエルが聞いた声はエホバの声だと思い当たったのです。 エリはサムエルに言いました。 「今度声が聞こえたら、こう言いなさい。エホバの神よ。サムエルはここにいます。 何なりとおっしゃってください。」 もう一度、声が聞こえてきて、サムエルは目覚めたとき、 エリに教えられた通り答えました。 すると、声はサムエルに語り始めました。
2007.08.13
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サムエルはシロと言う町に住む、祭司エリの所で育てられることになりました。 その頃、父親のエリと共に祭司の仕事をしていたホフニとピネハスは 悪いことをしていました。 この兄弟はイスラエル人が父親である祭司の所に持ってきた、家畜を横取りしていました。 祭司は家畜を神殿の中の祭壇で焼き尽くすのが仕事です。 この家畜を横取りしていたのです。 エリは息子達が悪いことをしているのを知り、注意しましたが、 息子達は悪いことをやめませんでした。 ある日、サムエルはエリから、「一晩中、祭壇の火を消さないようにするという 仕事をしなさい。」 と言われました。 これも祭司の一族の仕事です。 サムエルは祭壇の火を一晩中、守っていました。 そのとき、「サムエル」という声が聞こえてきました。
2007.08.11
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ハンナは泣きながら祈りました。 「どうか、エホバの神様、私の苦しみをご覧ください。 男の子を授けてくださるならば、その子をエホバの神様にささげ、 一生をエホバの神様に仕えるものにします。」 ハンナが祈っているのを見て、祭司エリは 「あの女は酒を飲んで酔っ払っている」と思いました。 ハンナの唇だけが動いていて、声は聞こえなかったからです。 そこでエリはハンナに 「酔いをさましてきなさい。」と言いました。 ハンナは 「いいえ、祭司様、違います。私は深い悩みを持っています。 酒も飲んでいません。エホバの神にお願いをしていました。 堕落した女だと思わないでください。 祈っていたのは、苦しいことが多いからです。」 と言いました。 エリはハンナに 「エホバの神があなたの願いをかなえてくれますように。」と言いました。 ハンナは明るい表情で食事をしました。 一家は礼拝をし、家に帰りました。 その後、ハンナは妊娠し、子供が生まれました。 ハンナはその子をサムエルと名付けました。 意味は「その名は神」という意味です。 エホバの神に願って生まれた子供だからです。
2007.08.10
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パレスティナのエフライムという土地にエルカナという男性が住んでいました。 エルカナには2人の妻がいました。 一人はハンナといい、もう一人はペニナといいました。 エルカナは毎年、シロという土地に行き、エホバの神を礼拝しにいきました。 そのとき、シロには、祭司として働いていた、エリがいました。 エリには2人の息子がおり、ホフニとピネハスといって、この兄弟も祭司として 働いていました。 祭司とは、人々の代わりにエホバの神に礼拝と供物をささげるという仕事をしている人です。 その際にエルカナは家族にプレゼントをするのが、一家の習慣になっていました。 エルカナはハンナが好きでしたが、子供が生まれませんでした。 しかし、ペニナには、子供がいました。 ペニナはハンナを敵とみていたのでハンナをいじめて苦しませていました。 例年通り、一家はシロに行きました。 ハンナはシロでの用事が終わったあと、一人、神殿に行き、祭司エリの見ている前で エホバの神に祈りをささげ、泣き出しました。
2007.08.09
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めざせ!ダ・ヴィンチ・コード☆ てことで、しばらくサムエルの話をします。 ここでは、サムエル記、列王記、歴代誌の話をまとめてします。 重複しているものもありますので。。。。。。。 有名人といえば、サムエル、サウル王、ダビデ王、ナタン、ソロモン王、シェバの女王、 エリヤ、エリシャが有名です。 この中で預言者が4人います。 預言者とは、聖書ではこう定義されているのがあります。 「エホバの神の言葉を預かり、エホバの神に託された言葉を そのまま他の人間に伝える人。」 預言者というと、オカルトが大好きな人が喜びそうな言葉です。 しかし、一般にいわれている聖書の基礎知識を知ると、 オカルトとは全くイメージが異なるので、誤解しないでください。 王様も神から選ばれて、神との契約を守ることが条件になります。 その辺を詳しく知りたい人は山本七平先生の「聖書の常識」 と言う本があるのでご覧になってください。 サムエルがこれから主人公になります。
2007.08.08
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蒸し暑くて、サカイのプライムローズの体力が弱っています。 食欲もないし、眠れないし。 昼間、熱中症に注意しているものの、仕事でメール便を配っている 住宅地に涼しいところは簡単にはないし。。。。。。。 早く寝て、早く起きて、午前中の仕事を終わらせるようにします。 アスファルトの照り返しがキツイ。
2007.08.04
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図書館でモーリス・ルブラン先生の「消えた宝冠」を読みました。 ミステリー小説の元祖ともいえる作品の一つです。 時代は20世紀初め。 舞台はフランス。 ある日、フランスのレンヌ市という町にお屋敷がありました。 住人はシャルムラース公爵といいます。 育ちも良く、頭も良い、スポーツも得意という青年の貴族です。 この公爵はお屋敷を先祖代々伝わる宝物ごとグルネイ・マルタンという 下品な成金男に売り、南極へ探検に行きました。 その後、ルパン一味がグルネイ・マルタンのものになった屋敷に盗みに入り ました。 3年後、シャルムラース公爵に化けたルパンがグルネイ・マルタンのものに なった屋敷にやってきて、目の前で、シャルムラース公爵家に代々伝わる宝石が 散りばめられた宝冠をまんまと盗みます。 いろいろなトリッックを使ったりして、オドロキの連続です。 ユーモアも全体に満ちていて、楽しい作品です。 絶対に人殺しはしないルパン。 だからミステリーとはいっても血は絶対に流れません。 その意味で子供でも楽しめます。
2007.08.03
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