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「ダ・ヴィンチ・コード」はミステリー小説としては一級ですが、 それ以上のものではないと感じました。 宗教象徴学者のハーバート大学の教授と当日会う予定だった ルーブル美術館の館長が殺されました。 この教授は、その現場に来たパリ警察の暗号解読官であるソフィーと共に 館長の死の原因を追究していきます。 ソフィーは実は殺された館長の孫娘だったのです。 この小説のテーマは殺人事件の犯人探しではなく、イエス・キリストが マグダラのマリアと結婚していたということです。 つまりイエス・キリストは独身を通したわけではなく、普通に結婚した男だったのです。 この証拠rとなる聖盃を探す過程で次々と出てくる暗号を解読し、 聖杯の持つ謎を探っていくのです。 主人公の側にいたソフィーという暗号解読官は、イエス・キリストの子孫だったのです。
2007.10.31
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イエスはゲッセマネの園で弟子の一人であるイスカリオテのユダの密告によって、 つかまり、裁判を受けました。 そして、死刑が決まりました。 十字架をイエスに釘で打ちつけて、ゴルゴタの丘に行きました。 イエスは十字架の上で死にました。 不思議なことに、イエスが死刑になったのはユダヤ教の宗教上の問題がきっかけです。 ところが宗教的紛争の結果ではなく政治犯として殺されたことになります。 宗教上の問題であったらローマは属国の国内問題ですから介入しません。 当時のユダヤは国内問題で被告を死刑にすることはできませんでした。 ですからユダヤ教の幹部がイエスを死刑にしようとしたら、政治的な問題にして ローマの裁判にかけて死刑判決を得なければならなかったのです。 ユダヤの伝統的な死刑方法は石で撃ち殺すと相場が決まっているのに、 ローマの公開処刑の方法であるはりつけで殺されたのですねえ。 イエスは死に、葬られ、3日目によみがえり、 弟子たちの前に現れました。 これがきっかけで、弟子はイエスが新しい契約に書き換えた神だと 信じ、キリスト教が広まりました。 以上 完
2007.10.26
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イエスはこのルールに従って、過ぎ越しの食事を12人と弟子と一緒に 食べることにしました。 その中でイエスはパンをとって祈り、裂き弟子達に与えながら、 「食べなさい。これはわたしの体である。」 またワインをとって祈り、弟子達に与え、 「飲みなさい。罪が許されるように多くの人のために流されるわたしの 契約の血である。」 これが新しい契約です。 その食事の中でイエスが 「誰かが、わたしを裏切ろうとしている。」 と言ったのを受けて 「おまえか?おれか?あいつか??」と言い合っているのが レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」です。 しかし、現在、聖書に詳しいプロに言わせると、あの絵はウソだということになるそうです。 詳しいのは聖書学者です。ここで話が少し脱線します。 聖書を考古学、文献学、比較言語学という方法を使って科学的に聖書を 解明しようとする学問が日本だけでなく世界中にあります。 医学と同じで進み具合は日進月歩だそうです。 そのプロの間で常識になりつつあるのが、レオナルド・ダ・ヴィンチの 「最後の晩餐」についてです。 この時代のユダヤ人は テーブルとイスに座って食事するのではなく、、うつ伏せになって食事 をするのだそうです。 イエスの左隣の人物が「ダ・ヴィンチ・コード」にいわせると「マグダラのマリア」 だそうですが、それはわかりません。 食事の後に、一同は部屋を出て、エルサレムの近くのゲッセマネの園 へ行きました。 そこで未来を知っていたイエスは一人、弟子達と離れて 「怖いよう。助けて。でもすべてはエホバの神の御心の通りになるように。」 と祈りました。
2007.10.25
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ここからはイエスの最後の一日です。 イエスはエルサレムの町へ向かう前、12人の弟子たちに 「祭司や権力者に殺される。その後、3日目によみがえる。」 と言いました。 イエスはエルサレムの町にロバに乗って入城しました。 イエスに従ってきた群衆はイエスに向かって木の枝を持ち、アーチを作って 叫びました。 「ダビデの子のホサナ、主の名によってこられる方に祝福があるように。 いと高きところにホサナ。」 ここでもユダヤ人の群衆は勘違いして、イエスが圧政者ローマを倒し、ユダヤを独立国 にすると信じていたのです。 イエスは一度、エルサレムを出て、過ぎ越しの祭りの季節が来たので、 食事をすることにしました。 この祭りの由来はモーセの故事によるものです。 イスラエル人がエジプトで奴隷であったとき、イスラエル人がエホバの命令で エジプトを脱出する際にイースト菌の入っていないパンとワイン、 羊の肉を焼いて食べたのでした。 家の門には羊の血を塗りつけ、目印にしました。 エホバの神はイスラエル人のためにエジプト人の長男を殺して行きました。 これがきっかけでイスラエル人はエジプトを脱出できたのです。 このできごとの由来、祝い方も律法の本に細かく書かれています。 この祭りもイスラエル人にとって大切なものです。 祭りといっても、どんちゃん騒ぎではなく極めて静かなものです。
2007.10.23
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イエスはエルサレムの町でその人間としての生涯を終わります。 安息日、すなわち、聖書の律法の書を読み、エホバの神を礼拝するイスラエル人 にとって大切な日はなにもしてはならないルールでした。 これは聖書の中の律法といわれる本に書いてあります。 その日にイエスは病気の人を治し、困っている人を助けていきました。 イエスは、安息日に何もしてはならないというルールを破りました。 ユダヤ教徒の中には、厳格に律法の本に書いてるルールを守ろうとするパリサイ派 というのがありました。 この人々はイエスを見て、 「エホバの神の命令に従わない男だ。エホバの神をバカにしている。」 と思い、殺すことにしました。
2007.10.19
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新約聖書の内訳はイエスの言動が書かれています。 新約聖書は神と人間との新しい契約書という意味です。 主に、四つの福音書(マタイによる福音書、マルコによる福音書、ルカによる福音書 ヨハネによる福音書)や各地に散らばる教会へ使徒(主なキリストの弟子)が 書い手紙やヨハネの黙示録などから成っています。 イエスは今のパレスティナのナザレ村出身で、父親はヨセフ、母親はマリア。 成人後、ヨルダン川で洗礼者ヨハネから洗礼を受け宣教活動をはじめます。 当時のパレスティナ、ややこしいので、もうユダヤにします。 ユダヤはローマとユダヤの支配者であるヘロデ王との二重支配を 受けていました。 イエス・キリストとは、イエスが個人的な名前で、キリストはメシア(油を注がれた者) という意味のギリシャ語です。 メシアとは、ユダヤを強大な国にする有能な王の意味で、 かつてのサウルやダビデもメシアでした。 本来のメシアというのは「偉大な王」と言う意味でしたが、キリストが出るに及んで 宗教的な指導者という意味も加わりました。 「イエス」は当時のイスラエルのどこにでもある名前で日本でいう 「太郎」「一朗」というような平凡な名前です。 彼は、12人の弟子を特に選び、一緒に行動しました。 3年間のうちに病気を治し、たとえを使って宣教し、様々な困っている人を 助けていきました。 その中で娼婦といわれたマグダラのマリアという女が食事中の イエスの足元にひれ伏し、高価な油をイエスの足に注ぎ泣きながら 自分の髪でふきました。 このマリアは4つの福音書の中に出てきます。 このマリアについては様々なエピソードが出てきます。 抜き出すと長くなるのでここまでにします。
2007.10.18
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めざせ!ダ・ヴィンチ・コード★★★ 勢い良く叫んでしまいました。 ここで少しまじめなことを書きます。 長いですけれど我慢してくださいな。これからに必要なので。。。。。。。。 旧約聖書は「旧契約聖書」と言う意味です。 今までこのブログで、だいぶ大まかな、聖書の粗筋を書きました。 聖書のエホバの神はお気に入りのイスラエル人にモーセを通して十戒が 書かれた2枚の石の板を渡します。 イスラエル人はその契約の板にサインをするか、しないかの判断を迫られます。 イスラエル人はサインをしました。 エホバの神は全世界を創ったという前提があるので、人間の側から与えられた 契約の内容を変更することは不可能です。 この契約を破るとどうなるか、サウル王、ダビデ王、ソロモン王に見られる通り ひどい目にあうわけです。 契約を守ると国は平和になり、豊かになるのです。 その後、十戒の2枚の石の板から発展し、細かいルール、律法が書き加えられて 行きます。 イスラエル人が律法、契約を破ったので、アッシリア、バビロニア に連れて行かれたのです。 そこでイスラエル人は不幸になります。なぜ?どうして? イスラエル人は、今までエホバの神の言葉に従わなかったために不幸 になったと気づき契約を守ることにしました。 時代が下るにつれ、細かいルールはさらに細かくなっていきました。 そこでイエスが現れて、「エホバの神が求めているのは困った人を 助け、ウソをつかないこと。エホバの神を愛することだけだ。今までの古い契約 は新しく書き替えられたのだ。」と言いました。
2007.10.16
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酒は大好きです。 しかし、飲めるもの、飲めないものがあります。 たしなむ程度ですが。。。。。。。。。。。。。。 ワイン、チューハイしか飲めません。 でも美味しいのは大好きです。 頭痛にも場合によっては効くそうです。
2007.10.15
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秋ですねええ。 おしゃれも頭使います。 服ですが、寒かったり、暑かったりの連続で着る服を選ぶのが 難しいです。 動けば暑い。座ると寒い。微妙すぎです。 スカートもはきたいし、着る服は流行のチュニック。 流行もチェックしつつ体格や、洋服タンスにもある服や財布とも相談しなくてはいけないし 頭をいつになく使います。 外出のとき、着る服やアクセサリーを選ぶのは楽しいけれど頭が疲れる。 毎年のように、虫が恋の歌を歌い続け、ぶどうや梨が おいしいです。 私のお腹も秋モードになり、まさに食欲の秋状態です。 冬眠の準備をしているのでしょうか????? まるでリスですなあ。 朝のふとんが恋しくてなかなか布団の外にでにくい。 いくらでも寝ていたい気分になります。 年末はすぐそこです。 冬のクリスマスの準備も考えなくてはいけないし。。。。。。。。 いつもは使わない部分の頭も使うのです。 頭がいくつあっても足りません。
2007.10.14
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ボランティアをしています。 といっても大げさなものではなく、切手や使い捨てのカードを集めて送るだけです。 切手も絵柄や発行の年によると、3000円くらいになるそうです。 前にスペシャルオリンピックスでサッカーの手伝いを1年くらいやっていましたが 仕事を変えて忙しくなったので辞めてしまいました。 だいぶ切手が集まったのでどこかにまとめて送るつもりです。 さっき眺めていましたが、1966年発行の切手も何枚か ありました。 専門家が鑑定すると、何円になるか楽しみです♪
2007.10.13
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今日、久しぶりに吉祥寺へ遊びに行きました。 街中で漫画家の謀図かずおさんとすれ違ったのです。 有名人に会えるとは思わなかったのでびっくりするやら、嬉しいやら。。。。。 わたしは自転車に乗って引き返し握手してもらいました。 「はじめまして。」の挨拶もしましたし、会話もしました。 吉祥寺に新しく家を作る話を別のおじさんと話していました。 謀図かずおさんはトレードマークの赤と白のTシャツを着ていました。 新しい家も赤と白のストライプの模様の家を建てるそうです。 どんな家になるか楽しみです。 できたら見に行きたいなあ。
2007.10.09
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よく、わたしが知り合いと会話する中で失敗することです。 相手の尋ねていることに答えない。 今している話題と別のことを考え、別の単語の並べ方を持ってくる。 自分の頭で考えた結果、相手が何を知りたいのかを考えながら質問に答える というのが難しいのでしょうね。 慌てずにゆっくり落ち着いて相手の質問の答えを探すことにしました。 でも、急いでいるときとか、考えがまとまらないとき、相手の質問 をまじめに聞こうとしないときは、この手の失敗をします。 相手の機嫌が悪くなる。 ある話題を話しているとき、相手の知らない単語を言う場合。 同じ単語を何度も言う。相手は聞き返す。 相手はその単語の説明をしてもらいたいのに、 わたしは勘違いして「単語の発音だけがわからない。単語の発音が理解できれば わたしの言いたいことを理解してくれる。」 と感じる。 会話が成り立たず、相手は気分を害する。 結論は相手の知りたいことに適切な対応をするのができないということです。 日本語の会話の修行はまだまだ続く。。。。。。。。。
2007.10.09
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お隣のアパートから聞こえてくるのは、 「南の島のハメハメハ。」 童謡でおなじみのあの曲です。 お隣のアパートには焼き鳥屋があります。 その店から曲が流れてくるのです。 楽しい曲ですが、延々と同じ曲が流れてくるので、 うんざりしています。 他の曲は嫌いなのでしょうか? もう聞き飽きた。
2007.10.06
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仕事から帰ったら、お隣に住む男性の部屋の前に 山形の面白い物体がありました。 不思議に思って、話をきいてみると 「山を作ってる。石膏の山を作り、プラステッィクをかぶせて、プラステッィクの 山を作るのだ。」 ということでした。 しばらく、その人は、やすりで石膏の白い山を磨いていました。 彼は工作の先生をしていて、仕事で小学校や幼稚園で工作の先生になっている そうです。 最初見たとき、本当にびっくりしました。 どんなものができるのか楽しみです。
2007.10.05
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昨日、知り合いと東京にあるロシア料理のレストランへ行きました。 ボルシチやピロシキ、ビーフストロガノフなど。 ロシアの白ワインもありました。 他にグルジアのビールもメニューにありました。 全部おいしかったです。 ビーツという赤いカブをふんだんに使ったボルシチは おいしかったです。 店の内装は赤を基調とした壁と金色の燭台。 金色のシャンデリア。 家庭的な雰囲気です。 シェフは日本人でロシア大使館で働いた経験を持つ男性です。 ロシアの家にいる気分になりました。 名前は「カフェロシア」。 黒いハイヒールをはいた、ロシア人の美人さんのウェイトレスさんが いました。 料理を運んでくれるたびに、わたしがご愛嬌でロシア語の「スパシーバ。」 日本語の「ありがとう。」を言うたびに「おりこうね。」とあやしげな 日本語で言ってくれました。 帰り際にも私の肩を叩いて、「スパシーバ」と手を振って挨拶してくれました。 私は23歳の大人なんですけれど。 はりきってオシャレしたのにカンペキな子供扱いです。 腹がたつより、笑うしかありません。 確かに、東洋の人間は年齢が判断しづらいからかもしれません。 ロシア料理。なんだか、別世界に来たような気分になりました。
2007.10.03
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先週、動物園に行きました。 大阪の天王寺動物園に比べ、広くて、すっきりしていて、動物園の 中をのんびり歩けて楽しかったです。 面白かったのはライオンバス。 ライオンがいるエリアの中をバスが行くというものです。 バスの窓枠に肉がくっついていて、食べにくるのです。 大きいオスライオンがバスを横切ったり、窓枠の肉を食べに来たり とど迫力でした。 今年生まれたライオンの子供も数匹いてかわいかったです。 あとチンパンジー。 エサが入っているプラスティックの容器に外側についている穴から枝を差し込ん で器用に取り出して食べるのです。 頭が良いので感心してしまいました。 あと鷲。意外と大きいのです。カラスより一回り大きい。 あの大きさでウサギやネズミを食べるのですね。 迫力ありました。 あとモルモット。帰りの時間が迫っていたのにモルモットのかわいいの で見とれていました。 最後にヤギ。 本当に「メー」と鳴くのですねえ。絵本でよく泣き声を「メー」と表現されて います。 わたしは今までまともに聞いたことなかったのです。 楽しかったああああ。また行きたいなあああ。 今度東京に行きたい人があれば、多摩動物園、行って見てください。
2007.10.01
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