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ソロモン王は歳をとり、年月がたつにつれてエホバの神との約束を忘れていきました。 多くの外国の女性と結婚することで、エルサレムの町中にイスラエル人の神 であるエホバの神以外の異教の神があふれかえりかえりました。 ある日、エホバの神はソロモン王に言いました。 「お前は若いとき、エホバの神の言葉に従ったが、現在のソロモン はエホバの神を忘れている。その罰にイスラエルの国は分裂し、外国 にイスラエルの国は滅ぼされるだろう。」 ソロモン王の死後、イスラエルの国は2つに分裂しました。 北のイスラエルと南のユダでした。 2つの国はエホバの神を忘れたので、お互いに戦争したり、 仲良くしたりしていましたが、北のイスラエルはアッシリアの滅ぼされ 南のユダはバビロニアに滅ぼされてしまいました。 俗にいうバビロン捕囚です。
2007.09.30
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ソロモン王は先代の王、ダビデ王から王位を継ぐにあたり、エホバの神 からこう言われました。 「何が欲しいか。欲しいものを与えよう。」 「イスラエルの民は多いです。どうすればイスラエルの国が平和になるかわかりません。 知恵をください。」 エホバの神は言いました。 「よく答えた。富を願わず、栄華と権勢も願わず知恵を願った。 ソロモンは賢い王になる。 エホバの神の言葉に従うかぎり、治世は長くなり国は平和になる。」 ソロモン王は賢い王で有名になり、答えられないものはなく、 善いこと悪いことを見極め、正しい裁判官にもなることができました。 ソロモン王はエジプトの王女をはじめ、多くの国の王女と結婚し、 妻と妾は合わせて千人ぐらいいました。 それでもエホバの神は怒りませんでした。 現在のキリスト教では一夫一婦制でソロモンのようなことは許されないのですが、 同じエホバの神でも今と昔でエホバの神の考えが変わったのでしょうか。 イスラエルの国に初めて銅の鉱山を見つけ、掘り出された銅を使って 多くの国と交易したので、イスラエルの国は平和にかつ豊かになりました。 ソロモン王は豪華な王宮と神殿を作りましたが、エホバの神は喜んで受け入れました。
2007.09.29
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ダビデ王とバト・シェバの間に子供が生まれましたが、病気で一週間後に死にました。 これは、ダビデ王が人妻に乱暴したことへのエホバの神の恐ろしい罰でした。 個人的な感想ですが、父親の罪のために何の罪も無い子供がで死ぬなんて かわいそうで、ひどい話です。 実は以前、預言者にダビデ王はこんなことを言われました。 「ダビデの子孫の王達がそれぞれ律法を守り、エホバの神の言葉に従うならば、 その王達の治世は長く続けられ、王国は平和になる。」 ダビデ王とバト・シェバとの間には、最初の子供が神の罰で死んだ後、 もうひとり男の子が生まれました。 最初の子供が死んだことでダビデ王の罰は終わったので、 二番目の子供は無事に育ちました。 ダビデ王は、この二番目の子供を次の王様に指定するというう遺言を残して死にました。 これが有名なソロモン王です。
2007.09.28
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ダビデは王になりました。 歳をとったダビデには家来がたくさんいました。 ダビデは今まで、軍隊の先頭になって戦いましたが、歳をとったので、 戦場には行けず、家来に任せて、王宮で政治をしていました。 家来達の中で、ウリヤという男がいました。 ある日、ダビデが王宮を歩いていたとき、王宮に勤めていたキレイな女性 が目にとまりました。 この女性はウリヤの妻で、名前を、バト・シェバといいました。 ダビデは夫のウリヤが戦場でいて、留守の間に無理やり、その女性に 乱暴しました。 バト・シェバは怒りましたが、どうにもなりません。 ダビデはウリヤを激戦の中に送り、戦死するようにしました。 ダビデ王に仕えていた、預言者ナタンはダビデにエホバの神の言葉を伝えました。 「エホバの神はダビデに恐ろしい罰を下す。 お前の家庭はめちゃくちゃになるだろう。」
2007.09.27
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ダビデはエルサレムの町へ黄金製の「契約の箱」を運びいれ、 大勢のイスラエル人と一緒に裸になって踊りました。 個人的な感想ですが、サウル王はかわいそうです。 常識的な判断をしただけでエホバの神に捨てられて悲惨な死に方を するなんておかしいです。 でも、聖書の一貫しての考え方はエホバの神の言葉に従うということ が正しいということです。
2007.09.23
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ペリシテ人との戦いの後、ダビデはイスラエルの国に帰ってきました。 人々はダビデの武勲を聞いて、ダビデを褒めたたえました。 「サウルは千を討ち、ダビデは万を討った。」 サウルは嫉妬し、ダビデを殺そうと槍を投げました。 ダビデは王宮を逃げ出してサムエルの所へ行ったり敵国ペリシテ人の国へ逃げ ました。 数年後サムエルは死にました。 あるとき、サウル王は敵国と戦いました。 負けそうになったので困ってしまい、霊媒師のところへ行って助言を もらおうとしました。 すると、サムエルの霊が出てきてサウル王に 「お前はエホバの神の言葉に従わかったので、この戦闘で死ぬ。 エホバの神の計画を変えることはだれにもできぬ。」 サウルはがっかりして、戦闘に戻りました。 味方が敗走したのでもはやこれまでと思い、サウル王は従卒に自分を殺すよう 命令しましたが、従卒が嫌がったので剣を下敷きにして自ら首を切り 死んでしまいました。 その後、ダビデはイスラエルの国に帰り、自分の王国を築こうとしました。 それまでは異民族の町だったエルサレムを攻め落としイスラエルの国の首都としました。
2007.09.22
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エホバの神はサムエルに「サウルを王に選ばなければよかった。」と 愚痴を言いました。 そしてエホバの神はサムエルに少年ダビデを王にするよう命令しました。 サムエルは羊飼いの少年ダビデの頭に油を注ぎました。 これは、エホバの神がダビデを次の王にしたということですが、 このことはサムエルとダビデの2人の秘密で他の人は誰も知りませんでした。 サウル王はサムエルに「別の男を王にすると言われ、イライラすることが多くなりました。 家来達はサウル王が心配になったので、竪琴を弾くのも歌を歌うのも上手 だったダビデを王様に紹介しました。 サウル王はダビデを気に入って側に置くようになりました。 ダビデは王様の気分が良くなると家に帰り、羊の世話をしました。 数年後、ペリシテ人との戦争がありました。 ペリシテ人の兵士の中にゴリアテがいました。 2メートルを越える大男で、とても強いのです。 イスラエルの軍隊はゴリアテが怖かったので、40日間、戦えませんでした。 ダビデはサウル王のいる陣地にやって来て、「僕がゴリアテと戦います。」 と言いました。 サウル王は自分のヨロイとカブトを出し、ダビデに着せました。 ダビデは重すぎたので歩けませんでした。 そこで、ヨロイ、カブトを王様に返し、今まで着ていた羊飼いの服で ゴリアテに立ち向かいました。 石投機でゴリアテのおでこ向かって石をなげ、ゴリアテは死んでしまいました。 ミケランジェロのダビデ像を作りましたが、石投げ機を持っています。 そのときの様子を彫刻にしたのです。 ゴリアテが死んだあと、ペリシテ軍は敗走しました。 サウル王はダビデを将軍にしました。
2007.09.19
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サウルは、エホバに油を注がれて王になった後、家に帰りました。 預言者サムエルはイスラエル人の部族長を、王様を選ぶために集めました。 くじびきでサウルに当たりました。 そこでイスラエル人全体にエホバの神がサウルが王であることを宣言しました。 敵軍がやって来るとサウル王はイスラエル人の軍隊を集めて敵と戦い 打ち破りました。 ある戦いのとき、いつも通り、サムエルはサウルに 「戦いの前にエホバの神に捧げる儀式をするので私が行くまで待っていなさい。」 と言いました。 サウル王は兵士と共に7日間待ちました。 しかし、いくら待ってもサムエルが来ないので、サウル王は勝手に儀式を 行ってしまいました。 儀式が終わったあとに、サムエルが来ました。 サムエルは怒りました。 「エホバの神が喜ぶのは儀式ではなく、エホバの言葉に従うことだ。 お前の王位は長くは続かない。」 アマレク人との戦いの時、サムエルはサウル王にエホバの神の言葉を伝えました。 「敵のものは、神のものである金・銀・財宝以外のものは焼き尽くせ。」 ところがサウル王は穀物や家畜がもったいないので、イスラエルの国に持って帰って 来ました。 そしてサムエルにまた怒られました。 「お前の子供には王位を継がせない。別の男を王にする」
2007.09.18
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サウルはロバの居場所を教えてもらおうとして、預言者のサムエルに会いに行きました。 サムエルは「ロバはすでにお前の家に帰っている」と言いました。 実はその前日に、エホバの神はサムエルに 「明日お前に会いに来る若い男を聖別しなさい」と言いました。 この聖別というのは頭に油を注ぐことで、イスラエル人の救世主にするということです。 具体的には王様にするということです。 そういうわけでサウルは突然、エホバの神の命令でイスラエルの王様になってしまったのです。
2007.09.17
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めざせ!ダ・ヴィンチ・コード☆ てことでサウル編始まります。 初代の王様です。 イスラエル人はそのとき、12の部族に分かれて暮らしていました。 ベニヤミン族の土地にキシュとい名前の男がいました。 この男にはサウルと言う名前の息子がいました。 キシュの家は何頭かのロバを飼っていました。 サウルは父親の家畜であるロバの世話をしていました。 サウルは若い男でイケメンで他の男達より頭一つ分背が高いのです。 ある日、サウルが世話をしていたロバが行方不明になりました。 サウルはこう思いました。 「そう遠くへは行ってないだろう」と友達と一緒に近所であるベニヤミンの土地を 探してみました。しかし、どこにもロバはいません。 万策つきたサウルと友達は困ってしまいました。 サウルは友達に言いました。 「あれから3日間探しているけれどどこにもいない。親が僕達を心配するといけない から家に帰ろう。」 友達はサウルに言いました。 「そういえば、噂によると、ここから近い場所に預言者サムエル様がいます。 どうすれば良いか教えてくれるでしょう。」 サムエルはまだ心配することがありました。 「手土産になるものはないし、お金もない。どうしよう。」 そこで友達はサウルに「ちょうどここに銀が少しあります。この銀をサムエル様に 差し上げてどうすればロバに会えるか教えてもらいましょう。」 2人は預言者サムエルに会いに行くことにしました。
2007.09.16
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蝉です。 最近また蝉について不思議に思うことがあります。 私が考えたことは幼稚園児並です。 蝉は幼虫のとき、土の中で過ごします。 土の中で蝉はどうしているのか。 飯はどうしているのか。 蝉のことが心配になってきました。 不思議だああ。
2007.09.15
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久しぶりの本の紹介です。 モーリス・ルブラン先生の書いた「水晶の栓」という小説です。 アルセーヌ・ルパンとその部下達がパリで一番の悪徳代議士の 持っている水晶の栓をめぐり、ブルブフェックス侯爵やその他 パリ警視庁の人間も巻き込んでの推理と騙しあいの連続の物語です。 水晶の栓には汚職したことの証拠となる「27人のサイン入りの書類」 が入っています。 これを使い、名前の書いてある人間を脅し、大切なものをむりやり取り上げる ことができるわけです。 この水晶の栓をめぐってさまざまな人間が奪い合うわけです。 ルパン3世が主人公の「カリオストロの城」という映画は、モンキーパンチという日本人が書いた漫画が原作です。 しかしこの元ネタはモーリス・ルブラン先生の作品である「水晶の栓」です。 「カリオストロの城」にも出てくるクラリスがこの「水晶の栓」でもヒロインとなっています。 もっと詳しいのをしりたければ「水晶の栓」を読んでみてください。 娯楽として楽しい作品になっています。
2007.09.13
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トラブルが起こったので、更新できませんでした。 私は今週の日曜日は腹痛で一日ダウン。 仕事も休みました。仕事どころではなかったのです。 一日寝た結果、元気になったから良かったです。 来週からサムエル記のサウル王編を始めたいので、 今、関係ある聖書や入門書をたくさん読んで調べています。 サウル王に関しての個人的な感想です。 部下であり、娘のミカル王女の婿である、人気ある軍隊の将軍ダビデに嫉妬し、 殺そうとして追い回すあたり 現代とあまり変わらないなあと思うこのごろです。 サウル王が選ばれるエピソードから、王位がダビデに移るまでの話です。 あまり、変に思わず、気長につきあってくださいな。 ちなみに有名なダビデはイタリアの芸術家、ミケランジェロによって彫刻にされています。 裸で石を持っていて投げようとしているのはそれなりに理由があるのです。 詳しい話はこれからです。
2007.09.11
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ええと、プライムローズは晴れ女です。 今までの晴れ女エピソード。 1 学校の遠足や家族旅行で天気が悪くなることはありませんでした。 2 私が学校から帰ってきて、家の中に入ったとたん、バケツを ひっくりかえしたような雨がふることが多かった。 3 天気が悪くなるという天気予報の日は曇りで雨が降らないことが多い。 以上、くだらない晴れ女自慢でした。 こんなものは自慢にならないかも。。。。。。。。。。 明日は台風が東京にやってきます。 晴れ女返上になるかもしれません。 仕事がんばりまーす。
2007.09.05
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今日、仕事中、感じ悪いおばさまがいました。 「私の叔母」の話ではありません。 仕事中に、間違って違う家のポストにメール便を 入れてしまいました。 チャイムを鳴らすか、ドアをノックするかで、メール便をその家の住人から 返してもらわなければなりません。 チャイムを鳴らし、用件を言おうとした所、おばさまが家から出てきて 私がいう言葉の上からまくし立てるように「どうしたの?なにがしたいの? 忙しいのだから早く言って、(その後似たようなセリフが長く続く。。。。。。) なかなか言葉を挟む余地がなく、私の用件が言い出せないのです。 私はどう言えば良いかわからなくなったので黙ってしまいました。 すると、私が黙っているから、ドアのそばにいるおばさまが怒り出す。 最後には私は必要な用件が言えて、メール便が間違っているかどうかを 確認できました。 確認すると、間違っていなかったのです。 だから結果として良かったのですが。。。。。。。 疲れた。 初対面の人間に最初から敵意と警戒心をむき出しにするのは あまり良くない行為に感じます。
2007.09.03
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雑誌「りぼん」で掲載されていたマンガが連続ドラマ化されるそうです。 私も好きでよく読みました。 ジャニーズの赤西クンが主演をやるそうです。 でも赤西クンがねえ。。。。。。。「松竹梅魅録」ですか????? 不安です。 あのマンガの主役はやっぱりあの元気娘、剣菱悠里です。 高校生のお金持ち6人組が派手に画面所狭しと暴れまくる話です。 1行で簡単にあらすじを話しましたが、あれだけ派手に お金持ちが暴れるとかえって爽快です。 暇があれば有閑倶楽部どうぞ読んでみてください。 「プライド」の作品でも有名な一条ゆかり先生の コメディです。
2007.09.02
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まだ行ったことない場所が東京にはあります。 銀座にある教文館。 銀座にある本屋です。 ただの本屋ではありません。 輸入物の絵本と国内の絵本を含めてが1万冊あるそうです。 絵本は絵がキレイで楽しいものが多いから、外国の絵本にも興味を 持ったという理由です。 なぜか絵本のある階には入り口に 「ナルニア国物語」のアスランがいるそうです。 面白そうなので行きたくなりました。 銀座駅のすぐそばです。
2007.09.01
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