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明日から忙しくなります。 7月になります。 お中元のシーズンです。 よって、お中元のカタログを大量に配らなければなりません。 だから、1週間以上、更新はできません。 旧約聖書編のルツ記もまだまだ終わっていません。 結論はといえば、モアブ人の娘、ルツはボアズと結婚し、 子供もたくさん産んで幸せになります。 が詳しい話は1週間後になります。
2007.06.30
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本家ほんもとのアルセーヌ・ルパンです。 モンキーパンチ先生のシリーズ作品「ルパン3世」ではありません。 去年か一昨年ぐらいにフランスで映画化されています。 「ルパン」 見たかったなあああ。 この間、図書館でモーリス・ルブラン先生の書いたルパンシリーズの 「怪盗紳士」を読みました。 物語は王道路線を行っていますが。。。。。。。。。 どういう点かというと、「強きをくじき、弱きを助ける」 なんですな。 時代は20世紀初め、舞台はフランス。 「怪盗紳士」の最初は豪華客船の中で、一等船客の金持ちの女性の宝石を トリックを使って盗む という所です。 その後、一度逮捕され、監獄に入れられたルパン。 でもルパンは読んでいる、私にとって意外な方法で脱獄します。 そこには読者もびっくりするようなトリックを使います。 ユーモアもあるし、いい年して、いたずら小僧だし、愛嬌もあります。 大人も子供も楽しめる作品です。
2007.06.27
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ボアズはルツに言いました。 「どうかあなたにエホバの神の祝福がありますように。 あなたは素晴らしい女性です。 実は私も家を絶やさぬ責任があります。 しかし、私以上にその責任を持つ人間がいます。 今夜はここで過ごしなさい。翌朝その人が責任を果たすというならそうせよう。 エホバの神は生きておられる。 朝まで休みなさい。」 ルツは夜が明けるまでボアズの足元で休みました。 夜明け前、まだ暗いうちにルツは起きて、麦をたくさんもらい、 麦打ち場を出て家へ帰りました。 ボアズはルツが麦打ち場に来たことが人に知られたくなかったからです。 ルツが姑のナオミのいる家に帰るとルツは全てをナオミに伝えました。 ルツは言いました。 「この麦はルツの姑の所へ手ぶらでかえすわけにはいかない。と言われ、 ボアズが私にくださったのです。」 ナオミは 「成り行きがはっきりするまでじっとしていなさい。 あの人は今日中に決着がつかなければ、落ち着かないでしょう。」 と言いました。
2007.06.25
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ボアズの召使たちは集めた麦の束を脱穀して、もみにしました。 ルツは一部をボアズからもらい、家に持って帰りました。 ナオミはルツが持ってきた麦の量に驚き、嫁のルツから、 ボアズの好意を受けたことも聞きました。 ナオミはルツに言いました。 「ボアズは私達一族の家を絶やさないようにする責任のある人です。 体を洗って香油を塗り、肩掛けを羽織って、麦打ち場に行きなさい。 ボアズの食事の後、寝る場所を確認し、夜、ボアズの服の裾で体を隠して 横になりなさい。 どうすれば良いかはボアズが教えてくれます。」 ルツはナオミの言葉どおりにしました。 夜中、寒いので目を覚ましたボアズが身動きすると、足が何かに当たりました。 よく見ると、モアブ人の娘、ルツでした。 ルツはボアズに言いました。 「私はあなたのはしためのルツです。どうかボアズさんの服の裾を広げて隠してください。 あなたは家を絶やさぬ責任のある人です。」 ボアズはルツに言いました。
2007.06.24
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最近、親からギターを借りて遊んでいます。 ドレミの音を全て覚えたので後は簡単な曲を弾き始めています。 「きらきら星」「メリーさんの羊」「ドレミの歌」 目指すはアメージンググレースです。 この曲の伴奏をいつか弾きたいなああ。 と考えています。 上手になれる道は険しそうです。
2007.06.21
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ボアズはルツに話しかけました。 「そよの畑に落ち穂を拾いに行くことはない。離れることなくここにいなさい。 若いものには邪魔しないように言っておこう。喉が渇いたら、水がめがあるから 水を飲みなさい。」 ルツは顔を地面につけて、ひれ伏して言いました。 「私はよそ者です。ここまで親切にしてくれるなんて。どうしてですか?」 ボアズは答えました。 「夫を亡くし、両親や生まれ故郷を捨てて姑のナオミと共に、この国に来た ことを全て聞きました。 エホバの神がルツに報いてくださるように。」 ルツもこう言いました。 「これからも好意を示してください。 心に触れる言葉をいただき、本当になぐさめられました。」 ボアズはルツを隣に座らせて、炒った麦をたくさん与えました。 食べ終わるとルツはまた落穂を拾い始めました。 ボアズは召使の一人にルツの邪魔をしないよう命じました。 ルツは日が暮れるまで落穂を拾いつづけました。
2007.06.20
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ルツは麦畑の収穫の手伝いをすることになりました。 収穫のとき、必ず落ちる落穂を拾うのがルツの仕事でした。 たまたまですが、この畑は姑のナオミの親戚、ボアズが所有していました。 ボアズは金持ちだったのです。 手伝いが終わって家に帰るとルツはナオミに仕事の報告をしました。 そこでナオミはルツにこういいました。 「あの麦畑は私、ナオミの親戚、ボアズの持っているものです。 あの人は子孫を残さなくてはいけないのにまだ子供がいません。」 ボアズはルツが夫を亡くし、両親、故郷やモアブ人の信じる神々を捨てて、 姑のナオミと共にイスラエルの国にやって来たという噂を聞いて ルツに好意を抱きました。 ある日、ルツが畑でいつも通り、落穂を拾っているとボアズがルツに話しかけました。
2007.06.18
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めざせ!!ダ・ヴィンチ・コード☆☆ ルツとナオミの噂はイスラエルの国にあるベツレヘムの村に広がっていきました。 そしてナオミが故郷へ帰っていくと、喜んで迎えた人々にナオミはこう言いました。 「どうか私をナオミ(快い人)なんて呼ばないでマラ(苦い)と呼んでください。 エホバの神様がわたしをひどい目にあわせたのです。。。。。。。」 ナオミはモアブ人の娘ルツを連れて帰ってきました。 2人がベツレヘムに着いたのは大麦の収穫の始まるころでした。
2007.06.16
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めざせ!ダ・ヴィンチ・コード☆☆☆ てことで旧約聖書編、まだまだ続きます。 パレスティナ地方にはイスラエルの他にモアブという国もありました。 ナオミというイスラエル人の女性がそこで結婚し、息子2人を生みました。 その息子達2人もそれぞれ、結婚し、息子夫婦とナオミ夫婦は同居していました。 ところが、ナオミの夫と息子2人が突然死んでしまいました。 悲しんだナオミは故郷のイスラエルのベツレヘムという村へ帰ることにしました。 息子達の嫁であるルツとオルパも一緒にベツレヘムへ行きました。 ナオミは2人にいいました。 「私と暮らしては人生を無駄にしてしまう。故郷の両親のいる家に帰りなさい。 私のお腹からまた結婚相手となる男性が生まれるまで待っているつもりですか? そんなことはあってはならない。」 オルパはナオミの言うことに従い、家に帰りました。 ルツは両親、故郷を捨ててナオミについていくと言い張りました。 ナオミはルツの説得を諦めてベツレヘムへ連れて行くことにしました。 ナオミはルツと一緒にベツレヘムの村に行きました。
2007.06.15
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高校のときの先生の話です。 その先生は教え方が下手でした。 授業中の話です。 その先生は、こもった声をだったので、普通の人よりも、 もっとゆっくり、はっきりと話す必要があります。 だからこもった声に早口なので先生の説明が聞き取りにくいのです。 それに話があちこちに飛ぶので、何についての説明かわからなくなってきます。 分からないから当てられても答えられない。 テストの点数は悪くなる一方。 あちこちに話が飛ぶ理由として、プライムローズが考えた結果、こうなりました。 先生が生徒になにを伝えたいのか理解できていない。 授業で主なテーマを決めていないから。 授業の重要なポイントを先生自身が理解できていないからだと思う。 どう説明すれば生徒に理解しやすいかを考えていない。 先生だけが理解している。 早口なのも、生徒自身の理解度のレベルにある程度歩み寄っていないから。。。。。。。。 何回か先生に「ゆっくり話してください。」 と願っても、早口も話が飛び回るのも全く変わりませんでした。 もう卒業しているから、その先生とは関わっていませんが。。。。。。。。。 やっぱりゆっくり話すのがベストですねええ。
2007.06.14
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だいぶ前ですが、3月に一つ遊ぶ場所がなくなりました。 残念です。 近所の百円ショップがなくなったのです。 小さいながら、いろいろなものが安く手に入るので、 重宝していたのです。 ひたすら残念です。
2007.06.13
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この前、渋谷に行きました。 本屋があって、その最上階に切手とコインを売っている小さな店があります。 場所はハチ公前の本屋です。 もっと細かく言うとTUTAYAの左隣です。 古い切手と外国と日本のコインです。 一番びっくりしたのが、昭和26年発行の5円切手が 現在では16000円します。かなりレトロで見ていて楽しくなる切手でした。 他にも、少し前の普通の切手が1000円だったり2000円だったりしました。 ドイツのコインで1枚あたり、5000円とか6000円くらい。 コインの柄に人の顔が刻印されていましたが、誰かわかりませんでした。 他にもアメリカ、ドイツ、フランスのコインがいろいろあって面白かったです。
2007.06.12
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最近、職場にバイトでやってきた50才ぐらいのおじさん。 私と同じようにメール便を始める予定だったのです。 しかし、このおじさん、仕事を始めて一週間でやめてしまうそうです。 台風のようにやってきて、去ったおじさんでした。 ある同僚は、このおじさんについて 「こらえしょうのないおじさんだ。」と 言っていました。 私も同感です。
2007.06.11
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食べるものでつい食べてしまう、食べるのをとめられないもの。 アイスクリーム、ポテトチップス、ロールケーキ、クッキー、 チョコレート、ポップコーン、鳥の唐揚げ、ピーナッツ。。。。。。。。。。 悲しいけれど、おやつはほどほどにしなければ太ってしまいます。 でも目の前にあると手が伸びる。。。。。。。。。 本を読み、音楽を聴きながらの場合、時間も忘れての結果、おやつを食べ過ぎてしまう。 太るの悪循環。 食べる前にこんにゃくゼリーとかヨーグルトを食べると美容に良いそうです。 こんにゃくゼリーはお腹の中で膨れて食べすぎを防いでくれるそうです。 ヨーグルトは体にとって余計な栄養たくさん体の外に出してくれるそうです。 カルシウムもあるし。。。。。。 てことで、食べる前にこんにゃくゼリーかヨーグルトを食べています。 がお菓子はやめられない。。。。。。。。。。。。。 食べ過ぎるとヨーグルトの効果はないかもしれません。。。。。。。
2007.06.09
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といっても「ハムレット」です。 イギリスの文豪、シェイクスピア先生の「ハムレット」です。 悲劇です。脚本です。 あらすじは。。。。。。。。。 あるデンマークの城が舞台です。 王が死に、王弟だったクローディアスが王に即位。 前の王ハムレット王の后がクローディアスと結婚。 ハムレット王の葬式後の玉座の前から話が始まります。 兵士の間で幽霊が出るという噂を聞いて、ハムレット王子が直接幽霊と話します。 その幽霊はハムレット王子の父親の幽霊です。 その幽霊から、父親の死の真相が明かされます。 父親が寝ている間に父親の弟ークローディアスが耳に毒を注ぎこんで殺します。 その死に対する復讐を剣にかけて誓う。。。。。。。。。 美人のオフィーリア姫はじめ多くの人間が華々しく出てきます。 ハムレットが復讐へのあてつけに旅役者にハムレットの父王を殺すシーンそっくりの 芝居を演じさせたりといろいろと策略をめぐらせます。 最後は剣の試合中に手違いでクローディアスと王妃が毒で死んだり、 ハムレット自身も剣で死んだりします。 最後をネタバレすると皆殺しに近いですが。。。。。。。 それよりも途中経過がドキドキワクワクの連続です。 「生か死かそれが問題だ」とか「尼寺へ行け尼寺へ」 とかいろいろと名セリフがあります。 私はハムレットが大好きです。 陽気かと思いきや親思いのいい子だったり、復讐の鬼かと思いきや、 恋人のオフィーリア姫に甘えたり、軽薄を装って策略をめぐらしたりと複雑 です。 やっぱり読んでいてドキドキします。 展開が読みにくい。セリフにリズムがあって、どんな言葉が出てくるか 想像できない。 という点でスリルがあります。次にどんな物が待ち受けるかと。。。。。 話はたくさん人が出てきていて複雑に見えますが、 単純に図式化してみると、単に父親思いの息子がカタキを討ったというだけです。 英語を話す王子さまはどうですか?????
2007.06.07
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あるとき、私がテレビでニュースを見ていたときです。 事件や事故で死ぬ方が多いですが、そのお葬式の場面での話。 レポーターがお葬式の参列者に「今現在のお気持ちは?」 と聞くと 「悔しいです。」 と返事をするのです。 表現は人それぞれですが、「悔しい」と「悲し」と言葉のニュアンス、使い方 が微妙に違う気がするのです。 辞書はまだ見ていませんが。。。。。。。。。。。。 私の考えですが、人が亡くなったのだから素直に 悲しそうなつらそうな、顔をして「悲しい。」と言えば良いのに。。。。。。。。。 変ですか?????
2007.06.06
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ここ3日間、職場に送られてくるメール便の量が すさまじいくらい多いのです。 金曜日200枚前後。 土曜日300枚前後。 今日、280枚前後。 一番多い人で1100枚前後くらい。。。。。。。。。。 厚いカタログが2種類なのですが、全体の量の半分を占めます。 単価が決まっているから、得かと思います。 しかし、分厚い物が多いと厚さ、重さの割りに損だ感じます。 得だなあと思うのは全てが薄くて小さい物が多いときです。 今日は損な気がやたらと感じる日でした。 疲れたので早く寝ます。
2007.06.03
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今日はホタルの日。 夜が楽しみです。 ♪ 6月の中旬まで見ごろだそうです。
2007.06.02
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