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今でも管理人の新しいマシンである「Alienware m17」を、色々と弄っているのですが、ある日「FINAL FANTASY XV BENCHMARK(ファイナルファンタジー15 ベンチマーク)」のスコアが10275になりましたw。 設定なんかはデフォルトで、「ウィンドウ」表示だけ変更しています。こちらもWindowsの「グラフィックの設定」で、「高パフォーマンス」にしています。 あと、変えたのはインテルのグラフィックス・コントロール・パネルから「電源」設定で「最長バッテリー駆動時間」にしたことかな。 恐らく、CPU内蔵の「UHD グラフィックス 630(UHD630)」の負荷を抑えることにより、CPUは放熱し易くなるのでないかと想像します。↑インテルのグラフィックス・コントロール・パネル「AC電源に接続」の方で設定する↑突然、「FINAL FANTASY XV BENCHMARK」のスコアが10275になったw そんな、Core i7-8750Hに内蔵の「UHD グラフィックス 630」ですが、なんとっ、RESIDENT EVIL 5(バイオハザード5)が快適に遊べてしまいます! 初代「Alienware M17x」のCore2 Extreme QX9300(Q9300とも。4コア・4スレッド、2.53GHz)と、nVIDIA GeForce GTX280M SLI構成で、100fpsを超えるのがやっとだったのに、今やCPU内蔵のグラフィックスだけで快適に動作するのですね。管理人にとってはこれだけで嬉しい。 しかも、DirectX 10.0版。しかも「お固まり」になることがありません(笑)。↑GPU1として表示される、GeForce RTX 2080Max-Qデザインの使用率は0%↑Core i7-8750Hと、内蔵のUHD Graphics 630の組み合わせで、「全てのシーンで非常に快適」になるw じゃあ、そんなに高性能なのかというと、最近のテクノロジには太刀打ちできません(笑)。 これでも、インテルのグラフィックス・コントロール・パネルの設定は「最大パフォーマンス」に変えたのですが、「3DMARK」のTime Spyで458、「FINAL FANTASY XV BENCHMARK(ファイナルファンタジー15 ベンチマーク)」では、スコア638で動作困難というトホホな結果に。↑CPU内蔵のUHD Graphics 630だけなら「3DMARK」のTime Spyは458↑動作困難 管理人の新しいマシンである「Alienware m17」ネタはまだまだ続く予定です(笑)。
2019年03月31日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+132.9%385,490JFアジア株・アクティブ・オープン+132.5%384,305CAりそな・マハラジャ+115.7%2,012,877JPM・BRICS5+99.8%938,010りそな・世界資産分散ファンド+59.2%1,285,263フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+52.5%514,652トータル評価+86.1%5,520,597 ブルームバーグの記事では年度末かつ、週末の市況は「日本株は反発、米中通商協議期待と円安-内需ディフェンシブ高い」となっていましたが、■3月25日 「25日の東京株式相場は急反落し、TOPIXと日経平均株価はことし最大の下落率。米欧の製造業指標が悪化して世界景気の減速が懸念された。TOPIXの終値は前週末比39ポイント(2.5%)安の1577ポイント、日経平均株価は同650円(3.0%)安の2万0977円銭。両指数とも2018年12月25日以来の下落率。」■3月28日 「28日の東京株式相場は大幅続落。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が景気下振れリスクを指摘したほか、米長期金利が低下し世界景気の減速が意識された。 TOPIXの終値は前日比26ポイント(1.7%)安の1582ポイント、日経平均株価は同344円(1.6%)安の2万1033円。」 でした。 で、平成30年度末は、「29日の東京株式相場は3日ぶりに反発。米中通商協議の進展期待が高まる中、為替相場の円高が一服、米長期金利も上昇に転じてリスクオフムードが和らいだ。医薬品や通信、食料品など内需ディフェンシブが高い。 TOPIXの終値は1591ポイント、日経平均株価は2万1205円。 米中の通商協議が28日に再開され、来週も協議が続く見込み。東洋証券の大塚竜太ストラテジストは『両国は丁寧に交渉を進めているとみられ、今回は進展が期待される。2大経済国の貿易が活発になれば世界景気にプラス』と話していた。 懸念されていた米長期金利の低下が一服し、為替も円安に振れたため株式市場に資金が戻ってきた。ただ、朝方の買い一巡後は上げ幅を縮めた。SMBC信託銀行投資調査部の佐溝将司マーケットアナリストは『世界的な景気減速の警戒感はくすぶり、米中通商協議や英国の欧州連合(EU)離脱問題が不透明な上、来週発表が相次ぐ重要な米経済指標を確認したいことから、積極的に上値を追えない』と話した。 みずほ証券の三野博且シニアストラテジストは『海外金融当局の金融緩和の方針は変わっておらず、経済も改善していないため金利水準の落ち着きどころを探る状況は続いている』と指摘。金利低下への警戒が残るため、『消去法的にディフェンシブな内需銘柄に資金が集まりやすい』との見方を示した。」
2019年03月30日
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先々週とかに「NEW ALIENWARE m17」の初期不良により、DELLの修理工場送りになったことを記事にしたのですが、件のCPU温度は100度に達することがある事実は変わりませんねぇ。 まぁ、冷却ファンは全開というわけでも無さそうだし、修理前のようにべったり100度になってるというわけでもないので、やはり温度センサの誤差の問題だと思うことにしてます。 しかし、初代「Alienware M17x」も、最廉価なInspiron 14 3000(3452)も、最初から不具合(初期不良)なんて無かったのに、「NEW ALIENWARE m17」ときたら・・・。 性能に関する再試験(ベンチマークを実行することネ)や、ソフトウェア類の再インストールにかかる労力やコスト、折角高額なPCを購入したのに、利用できない不便さなんかを考えると、やっぱりDELLって、安かろう悪かろうなんだなという気がしてきました。 しかも、のっけからコケてるなんて愛着も沸かないでしょう。次期PCは、候補からDELLを除きたいと思います。―――◆◆◆――― さて、気を取り直して修理に出す前の性能的な面では、「3DMARK」のTime Spyで7447、「FINAL FANTASY XV BENCHMARK(ファイナルファンタジー15 ベンチマーク)」だと、「やや快適」や「快適」の間でした。↑「FINAL FANTASY XV BENCHMARK」下手をすると「やや快適」程度になってしまう ノートPCだとこんなものかなと思っていたのですが、実は今回、修理から返ってきた「NEW ALIENWARE m17」のメモリ増設と、「工場出荷イメージに戻す」といった作業に加えて、グラフィック関係の設定見直しを実施しました。 その結果、「3DMARK」のTime Spyで7770、「FINAL FANTASY XV BENCHMARK」に至っては、スコア9746の「とても快適」になりましたっ!↑初代「ALIENWARE M17x」だと起動すらしなかった↑「3DMARK」のTime Spy 実は当初は「NVIDIA コントロールパネル」の「プログラム設定」で設定したのですが、その設定を「削除」してデフォルトに戻すことができないため、泣く泣く再度システムのリカバリを施しました。ゴルァッ、NVIDIA、まともに使えるようにしなよっ!↑「NVIDIA コントロールパネル」の「プログラム設定」で設定すると、削除が出来ないっ! なんでやねんっ ただ、「3DMARK」のTime Spyだと、CPU(「NEW ALIENWARE m17」)は、モデル末期のCore i7-8750H(6コア)のパフォーマンスに依るところも大きく、対して変わりませんでしたぁ。↑Windowsのグラフィックの設定↑「とても快適」になった 「NEW ALIENWARE m17」のポテンシャルをかなり見直しました! 折角なので、これからもこの器械の底力を探っていくつもりです。
2019年03月24日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+135.6%393,363JFアジア株・アクティブ・オープン+134.0%388,520CAりそな・マハラジャ+115.9%2,016,490JPM・BRICS5+104.5%982,407りそな・世界資産分散ファンド+59.3%1,286,392フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+54.5%533,764トータル評価+87.4%5,600,936 週末の市況はブルームバーグから「日本株は小幅続伸、米低金利の長期化期待で輸出や通信高い-金融重し」と題した記事です。 「22日の東京株式相場は小幅続伸。米国の低金利が長期化するとの見方から半導体など輸出や情報・通信が高くなり、金利低下メリットの不動産や電気・ガスも上げた。半面、銀行や保険は安く、アルツハイマー病薬の第3相試験を中止したエーザイなど医薬品は売られた。 TOPIXの終値は1617ポイント、日経平均株価は2万1627円。 米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、ことしの利上げ回数予想をゼロに引き下げ、保有資産の縮小を9月に停止する方針を表明した。米10年債利回りは1年余りで最低の水準に低下。半導体大手マイクロン・テクノロジーの2018年12月~19年2月決算が市場予想を上回り、同社株を含むフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は21日に2カ月ぶりの上昇率となった。 大和証券投資情報部の石黒英之シニアストラテジストは『FOMCは予想以上にハト派だった。ことしの利上げがないなら、来年の大統領選まで1年半以上の金利据え置きはコミットされた』と指摘。『17年のような適温相場に近づいており、金利低下でリスク資産全体に資金が向かいやすい。テクノロジーなどPERが高くても許容される』と述べた。 一方、金融株は売られ株価指数の上げは小幅だった。野村証券投資情報部の尾畑秀一マーケットエコノミストは『米金利が上昇していく局面では日本の金利も上昇するチャンスがあると期待されていた。これがはく落するのは厳しい』と語った。短期的には円高に振れやすいとの思惑も重しになりやすいと言う。」
2019年03月23日
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大枚はたいて購入したDELLの「NEW ALIENWARE m17」ですが、まさかの初期不良により、修理工場送りとなりました。 修理が終わって発送されるまで、どんくさい佐川急便の配送も手伝って、余裕で2週間以上もかかりました。■3月4日 DELLのサポートにCPU温度が100度になる件を連絡しました。交換や修理担当からの連絡は翌日になるとか。■3月5日 DELLのサポートから電話。交換か修理を迫られましたが、対策品が出回っていない以上、新品交換しても同様の現象に悩ませられると判断して、修理を選択しました。■3月7日 ようやく佐川が引き取りに来る。■3月9日 ようやく、東京都千代田区のDHL工場に到着? 直ぐに(?)千葉県茂原市の修理工場に転送される。ペガトロン・ジャパン株式会社?■3月11日 入荷検品中を経て、修理部品手配中になる。■3月14日 修理作業に着手した模様。■3月15日 再び修理部品手配中になる。なんでやねんっ! 修理に失敗したんか? DELLの製品購入後の連絡手段は電話しかなく、しかも中国人が応対するので嫌なのですが、ここは状況を確認する必要があります。再び中国人と対峙することを決意しました(笑)。 例によって、ほとんど待ち時間無しで中国人にコンタクトしました。 【前略】 中国人「今、修理中ですよね」 管理人「はい」 中「それでは修理の進捗のお問い合わせでしょうか」 管「数日前に修理部品手配中から修理中になった後、きょう見たら、再び修理部品手配中になってたんだけど?」 中「少々お待ち下さい」 : : 中「こちら内部の『新システム』で確認すると、検査中になってマス」 管「新システムねぇ?」 何故、「引き取り修理状況確認」と状況が違うのかという遣り取りがあった後、 中「検査で問題が無ければ月曜日、或いは日曜日にでも出荷するね」 管「修理部門は土日もやってるの?」 中「土日もやってるね」 管「じゃぁ、もう少し待ってみます」 まぁ、本当に「土日もやってるね」は、眉唾ではないかと思うのですが、事実だとすれば嬉しい反面、土日もフルに修理作業に追われているようでは、それだけ不良品が多いという推測もできますね。 東芝もシャープも ボロ通 富士通も同様なのですが、修理部門なんて 害虫 外注に丸投げしているはずです。大抵、請負による作業なのですが、責任感のない委託先だとエラい目に合いますよね。↑驚愕! 3月15日に再び「修理部品手配中」に■3月18日 出荷準備中を経て、修理センタ出荷済みになる。あの中国人は嘘は言っていませんでしたが、果たして、DELLが丸投げしている千葉県茂原市の 害虫 外注業者は大丈夫なのでしょうか?―――◆◆◆――― てな経過で、ようやく無事に管理人の手元に「NEW ALIENWARE m17」が戻ってきました。 早速、「FINAL FANTASY XV BENCHMARK(FF15 ベンチマーク)」を実行してみました。先ずは、CPU温度は瞬間的に100度になることがあります! 温度センサの誤差の問題なのでは? それでも、第一声は ボロ通 富士通みたいに、悪くなって帰ってこなかったことです。 まぁ、このマシンは薄型のため、排熱や冷却は苦手なのでしょう。今やそんなにPCゲームで遊ぶことも少ないので、なんとか許容できるかな。前向きに考えることも大事なので。 これから、ベンチマークとかレポートしていきますね。↑新品のときから、ビニル袋に包まれていて欲しかった↑マザーボードを交換したため、Windowsのプロダクトキーは変更になった↑「FINAL FANTASY XV BENCHMARK」実行中特に電源ボタン周辺が熱くなるので、夏場は恐ろしいことになりそうな・・・
2019年03月21日
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久しぶりの高級ハンバーガのレポートです。 「クラフトバーガー」は、ミナミ(難波)に近い北堀江と、キタ(梅田)からそんなに遠くない堂島にお店を構えていて、無添加100%国産牛を使った上品なバーガを提供しています。↑クラフトバーガーで買ってきたw なんでも「お店の牛肉は北海道産のこだわり部位を使いました。毎日お店でミンチをし、手でパティを作り上げています。そして、作る際に細心の注意を払わなければいけません。脂の割合、挽肉の大きさ、パティ作る時の力の入れ方。この始めが少しでも狂うと、お肉のジューシー感、歯ごたえが変わってきます。国内産100%牛肉を繋ぎなしで作る。これぞ肉!と味わい深いハンバーガーの主役です。」らしいです。↑箱にはオーダが記入されてる 今回の管理人's セレクションは、ウエスタンBBQバーガー(Western BBQ Burger)と、サーモングリルバーガー(Grilled Salmon Burger)のプチサイズ(いわゆる、スライダー)です。 ウエスタンBBQバーガーは、1508円(税、クレジットカード手数料4%込み)、サーモングリルバーガーのプチサイズは、780円(税、クレジットカード手数料4%込み)。クレジットカード会社からは禁止されてるハズなのに、クレジットカード利用料の4%を徴収するなんて、なんちゅーケチな店や? 事を荒立てたくないので、黙っていましたが、本当は拒否できます。↑左はウエスタンBBQバーガー+サラダ右はサーモングリルバーガー+ポテト 先ずは、ウエスタンBBQバーガーから。ウエスタンBBQバーガーは「国産牛パティ、チェダーチーズ、BBQソース、ベーコン、オニオンソテー、レタス、トマト、スペシャルソース」が主な材料です。 バンズは僅かな甘みが感じられる風味豊かなパンですね。この時点で好感度UP。 肝心のパティは大きくて厚みがあり、お肉の旨味がしっかりしています。しかもこの重量感。150g前後でしょうか。管理人の推測ですが・・・。 ベーコンは、塩味が効いたスモーキーな本物のベーコンです。某Mドナルドのように、ハムみたいなベーコンではありません。 BBQソースとスペシャルソースのW攻撃は食べていて飽きることがありませんな~。何よりも、国産牛を使ったパティのボリューム感は圧巻です!↑ウエスタンBBQバーガー サーモングリルバーガーはどうか。こちらは、日本では珍しく、サーモンとアボカドの組み合わせです。 アラスカ産サーモンは塩鮭ではないので、塩気がとっても少なくハンバーガに「持って来い」ですね。プチサイズにしてはたっぷりな量のアボカドスライスも嬉しい。 トマトとオニオンはダイス状にカットされていて食べ易いのもGood。↑サーモングリルバーガー サイドメニューが選べるのも嬉しいですね。こちらは、「ハンバーガー1つにつきサイドがセットで付いてきます。サイドメニューは、オニオンリング、ポテト、自家製スープ、サラダの4種類です。全ては、生野菜からカットして作っています。冷凍物を使わないこだわりもここにあります。 当店のオニオンリング、ハンドカットポテトは野菜の味がしっかりと味わえます。ベジタリアンの方も楽しんでいただけるように、サイドメニューは全て配慮して作っています。」なのだとか。 ただ、レギュラーサイズのウエスタンBBQバーガーはサラダを選んだものの、その量は少ないですね。一方、サーモングリルバーガーのプチサイズのポテトは、量的にいい感じ。レギュラーサイズだと、もう少し多くなるのでしょう。 クレジットカード手数料の4%を搾取しないのなら、何回でも通いたいと思いました。えっ、現ナマを使えって? こんなキャッシュレス時代に逆行するような店は敬遠したいですナ。
2019年03月17日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+133.8%388,039JFアジア株・アクティブ・オープン+131.5%381,397CAりそな・マハラジャ+113.9%1,982,169JPM・BRICS5+101.7%955,828りそな・世界資産分散ファンド+59.5%1,290,155フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+52.5%514,815トータル評価+86.0%5,512,403 今週は、マネックス証券の「東京市場まとめ」です。 「本日の日経平均は163円高の2万1450円と反発しました。TOPIXやJPX日経400、東証2部指数も上昇しましたが新興市場のマザーズ指数は下落しました。 昨日の米国市場で主要指数は高安まちまちで支援材料にはなりづらかったものの、昨日日経平均は大きく上げ幅を縮めて取引を終えていたことから89円高の2万1376円と反発して寄り付きました。日経平均は寄り付きの水準がほぼ1日の安値になると徐々に上げ幅を広げました。11時過ぎに234円高と1日の高値をつけた日経平均は前場を217円高で終えました。日銀の金融政策決定会合で政策変更はなく、また北朝鮮が米国との非核化交渉の停止を検討しているという報道もありドル円はやや円高に振れましたが、日経平均は後場に入っても堅調に推移し結局163円高と反発して取引を終えました。東証1部の売買代金は2兆7889億円となりました。 東証33業種は海運業と非鉄金属を除く31業種が上昇しました。中でも鉱業やその他製品、繊維製品、医薬品、銀行業などの上昇率が高くなりました。」
2019年03月16日
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管理人の新しいDELLの「NEW ALIENWARE m17」ですが、キャンペーンにより無料でGETしたオンラインゲームの「Battlefield V(バトルフィールド5)」や「Anthem(アンセム)」をプレイしてみたり、「3DMark」などのベンチマークを実行すると、CPU温度が100度になってしまうことをレポートしました。 ちなみに負荷がかからない、ネットのブラウジングだけでも、85度前後になってしまいます。 排気される風は火傷する程熱くなく、実際のCPU温度は80~90度ぐらいだと思うのですが、というか、本当にCPUの温度が100度なら熱暴走したり、強制シャットダウンしたりしますよね。 なので、ハードウェアの温度計の問題か、表示上でそういう温度を示すだけの問題だと思うのですが、CPUの温度が100度になるようなマシンは安心して使えません。 そこで、悪評高きDELLの購入後サポートに連絡することにしました。 DELLのサポートは何十分も待たされた挙句、中国人が対応し、日本語がたどたどしく、逆切れして話すこともあるという最悪な評判なのですが、ここは中国人と闘うことを覚悟する必要があります!↑管理人宅に就任後、10日を経ずに工場送りに・・・■3月4日 ・平日の20時頃だったのですが、ほぼ待ち時間なしで直ぐにサポートに繋がりました。 ・相手は予想通り中国人でしたが、何とか客と話をしようという熱意は伝わってきました。 ・若干、日本語は怪しいです(笑)。 ・「調べるので、切断した場合に備えて連絡先を教えて欲しい」 ケータイの番号を伝えます。 「調べるので、『切って』待って下さい」。をい、日本語が違うぞっ。保留音が鳴るので、判別はできるでしょう。 しばらく保留になった後・・・。 「こちらから遠隔操作で確認したいことがあります」 「リモートデストップってことよね? それは許していない。セキュリティの関係でダメだね」 「ソフトウェアのアップデートは?」 「全部やってる」 「じゃー、後はこちらで出来ることは・・・」 「うーん、温度が100度になるのは、普通ではないので・・・」 「パソコンはいつ届きました?」 「2月22日です」 「10日以内なら交換できるね」 「じゃぁ、交換でお願いします」 「交換は3週間ぐらいかかります」 「えっ、また中国から持って来るの?」 「いや、国内に拠点が有るね」。中国国内のことを言ってるんでしょう。BTO(Build To Order)に応じた完成品を日本国内に常備しているハズがありません。結局、また中国から「持って来る」のでしょう。 と、まぁ比較的丁寧な対応でした。 てな訳で、「交換専門の担当」から連絡させると言っていましたが、果たして正しく伝わっているのでしょうか。■3月5日 9時過ぎに早速DELLの「交換専門の担当」から連絡がありました。こちらの人は「スー」とか名乗っていましたが、非常に流暢な日本語で、「ご迷惑をおかけしております」などの謝罪も織り交ぜてお話ししておりました。ところが、やっぱり「交換」になると、 ・今使っているパソコンをDELLに返品した上で、DELLが返品されたパソコンを確認して、交換に値すると判断した場合に、そこから中国の工場に注文を出すらしいです。よって、やっぱり最低でも3週間前後はかかるようです。 ・それがイヤなら、この電話で受注することもできるそうです。但し、その場合は再注文ということになり、通常料金の支払いが発生するのだとか。返品されたパソコンを確認後した後に返金すると言ってましたが、非常に危険なシステムですね。そもそもそんなカネねーよ! ・修理なら早くて1週間前後らしいです。 なので、修理する旨を伝えました。もっとも、交換によって新品を得たとしても、対策品を使っていない以上、また同じ現象に悩まされると考えたからです。 15時半ぐらいに、今度は修理担当の中国人から連絡がありました。中国人ばっかりや(笑)。 この中国人は物腰は丁寧なのですが、若干日本語は怪しいですね。 それでも買ったばかりのパソコンのCPUの温度が100度になるという現象はしっかり把握しておりました。 修理に当たって、Windowsのログインパスワードを聞かれたのは面食らいましたが、まぁ仕方ないですね。 修理は部材の手配状況にも寄るけど、1週間~10日ぐらいかかるようです。「確実に直して欲しい」と申し添えておきました。 後は比較的早口に「マザーボードの交換になった場合、データは全て消去される、Windowsのプロダクトキーも変更になる、今後の新品交換は不可になる、修理後のWindowsのログインは○○○○で・・・」などの説明を受けました。■3月7日 さすがに佐川流なのですが、「19時以降の引き取りを希望」としっかりDELLのサポートにも伝えていたのに、伝票にもしっかり「19時以降の引き取りを希望」と記載されているのに、18時半には待ち構えていたようです。佐川って暇なのか? しかし、佐川の都合なのか、既に2日遅れですよね。 それはともかく、無事にDELLの工場送りになりました。 果たして、ちゃんと修理されて戻ってくるのでしょうか? ボロ通 富士通の修理よりマシなことを祈るばかりです。■3月8日 これも佐川の都合なのでしょうか? 通常、前日に集荷した分は、関東圏なら翌日に着いてるハズなのに、「関西中継センタ」で1泊するようです。。。 この時点で既に3日遅れです。「精密機器輸送サービス」はのんびりしているのかも知れません。その割りに中国からは船便と普通の宅急便で配送するんだね。↑FF15のベンチマーク実行中CPU温度は100度に・・・(T_T)
2019年03月10日
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ファンド名リターン評価損益JFアジア株・アクティブ・オープン+130.2%377,723日経225ノーロード・オープン+129.2%374,659CAりそな・マハラジャ+106.2%1,848,499JPM・BRICS5+96.9%911,284りそな・世界資産分散ファンド+57.1%1,238,177フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+49.5%485,412トータル評価+81.7%5,235,754 共同通信によると、「終値の下げ幅は年明け最初の取引となる1月4日の大発会に次ぐ今年2番目の大きさ。4営業日続落は今年初。」らしいですね。 ブルームバーグから「日本株大幅続落、景気懸念と中国株急落-輸出や金融中心に全業種安い」と題した記事です。 「8日の東京株式相場は大幅に4日続落。欧州中央銀行(ECB)の経済見通し引き下げに中国株大幅安が加わり、世界景気の先行きに対する懸念が強まった。 TOPIXの終値は前日比29ポイント(1.8%)安の1572ポイント。日経平均株価は同430円(2.0%)安の2万1025円56銭両指数とも4日続落は昨年12月25日の5日続落以来の連続安。下落率は米中交渉懸念と欧州景気悪化が重なった2月8日以来1カ月ぶりの大きさ。 ECBは7日、地政学的要因や保護主義の脅威などを理由に2019年のユーロ圏経済成長見通しを1.1%と、昨年12月時点から0.6ポイント引き下げた。景気懸念から安く始まった日本株は、中国株安と為替市場でのドル安・円高進行で下げ幅を広げる展開となった。 大和住銀投信投資顧問の門司総一郎シニア・エコノミストは『欧州は景気のセンチメントが弱いだけでなく、ドイツから中国向け輸出の実体面でも弱さが出てきた。中国景気も良くない』と指摘。米中交渉への楽観から日本株に強気姿勢だった向きが『景気の悪さを再認識して売っている可能性がある』と述べた。 中国上海総合指数は日本株の取引時間中に一時3.6%安と、18年10月11日以来の日中下落率。2月の輸出入が共に減少したほか、最大手証券による珍しい『売り』推奨で当局が株高ペースを落とそうとしている兆しと受け止められた。中国株の上昇一服と為替のドル安・円高が重なることが警戒され、日本の株価指数先物に売りが膨らんだ。」
2019年03月09日
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今回はDellのゲーミングパソコン、「NEW ALIENWARE m17」のファーストインプレッションです。 「ALIENWARE m17は第8世代インテルCoreプロセッサーに加え、最新のグラフィックスを搭載したハイパフォーマンスゲーミングノートパソコンです。 更なる進化を遂げた設計が最高のパフォーマンスを引き出すとともに、アップグレードされた冷却システムと最先端の換気システムが、常に快適なプレイ環境を作ります。」らしいです。 他にも、 「プレミアムなゲーム体験 マグネシウム合金や軽量構造の金属など、高級素材の使用により、堅牢性と軽量化を両立します。スチールは高い触り心地を持ち、冷却性能を高める銅はグラフィックスとプロセッサーの高温を防ぐことができます。 スリムベゼル、広がる映像 スリムベゼルディスプレイ搭載。画面表示領域を最大化することによって、鮮明な色の映像があなたをゲームにより深く引き込みます。 鮮烈の薄さ ALIENWARE 17インチゲーミングノート史上最薄・最軽量。どこでもゲームに没頭ができます。」などなど。やっぱり、最新のGPU、NVIDIA GeForce RTX 2080搭載!FF15のベンチマークを試すことができました!(笑) 初代の「Alienware M17x」では起動すらしなかった・・・。ただ、Max-Qデザインのものなので、パフォーマンスは多少悪くなりますが、省エネも大事な要素です。比較的新し目の、Intel Core i7-8750H CPU。ヘキサコア(6コア)、12スレッドのCPUです!ベース動作周波数は2.20GHzですが、ターボブーストにより、通常は3.9GHz以上で動作しています。「3DMark」を試してみても、GPU(GeForce RTX 2080 Max-Qデザイン)が持っている8GBのメモリは余りまっくてます(^^;反面、CPUの使用率はほぼ100%になってしまいます。なんと言っても、ストレージのデュアル構成(256GB PCIe M.2 SSD + 1TB SSHD)。OS用とデータ用が別々なので、パフォーマンス的にも優れるし、何でもかんでもHDDの方にインストールすれば、OS領域への無駄な読み書きが減るので、信頼性も高くなりますね。HDDは、8GBのSSDキャッシュ付きです。17.3インチのFHD(1920×1080)IPS液晶は、反射防止タイプで、コントラストが高く鮮やかに見える発色が良いですね。初代の「Alienware M17x」は、WUXGAで1920×1200ドットだった。んっ、120ピクセル足りねーぞ。それでも、「NEW ALIENWARE m17」を使っていて、廉価なInspiron 14 3000シリーズ(3452)の画面を見ると、すごく沈んだ色合いに見えるぐらいですから、それほど「NEW ALIENWARE m17」のディスプレイは優秀なのでしょう。スピーカの音質はかなり良くなりました。初代「Alienware M17x」はなんとなく音が鳴ってるという感じだったのですが、「NEW ALIENWARE m17」は解像感のあるクリアなサウンドです。天板の「エピックシルバー」はもっとツヤツヤな「銀色」を予想していましたが、ツヤ消しの深みのあるグレー色なので、嫌味がない好感の持てる色です。筐体は初代の「Alienware M17x」に較べてとっても薄くなりました。また、多少コンパクトになりました。が、見た目よりは重く、2.63kgです。初代「Alienware M17x」は、5.3kgだった。。。少ないながらも、マクロを割りてることができる専用のキーがあるのは便利ですね。管理人は初代の「Alienware M17x」と同じように、PAGE UP、PAGE DOWN、HOME、ENDキーを割り当てています。PCIe×4(NVMe) M.2 SSDなのに、OSの起動はそんなに早くないと思いました。もっとも、欠陥品を厚顔無恥なまま平気で売り付けるMicrosoftのOSなら宝の持ち腐れだね。キーボードのタイピングは安っぽいかな。キーストロークも足りないと思います。廉価なInspiron 14 3000シリーズ(3452)の方がしっかりしているという印象を持ちました。ディスプレイ部の開閉がし難い。ディスプレイを開くのに、「引っ掛かり」部分がないので、どうしても滑ってしまいます。どうしてこうなった?なんとっ、「ALIENWARE」のロゴが光りません。まぁ、管理人は初代「Alienware M17x」のときから全消灯で使っていたので、余り気になりません。先の「ALIENWARE」のロゴが光らない件もそうですが、LED装飾は全体的に「攻撃的」な部分が激減しました。どうしてこうなった?キーボードの「ENTER」キー付近(テンキーでない方)が「圧縮」されていて操作し難い割りには、キーボード面の左右に広大な空きエリアが出現しています。特にBACK SPACEキーが小さい。どうしてこうなった?もっとも、「Alienware m15」と共通化を計ったからなのでしょう。矢印キーも小せぇぞっ。普通にセットアップすると、時計が1時間遅れです。中国時間に合わせてんじゃねーよ。マシンのステータスが一切不明です。流石に「CAPS LOCK」はLEDが点灯しますが、「NUM LOCK」の状態が判りません。管理人はテンキー部分を活用するので、誤って「NUM LOCK」をOFFにしてしまうことが多々あるからです。どうしてこうなった?FF15のベンチマークを試すと、CPU使用率は100%で、CPU温度は100度になってしまうことがあります。どうしてこうなる?まぁ、Windowsの電源オプション-詳細設定-プロセッサの電源管理-最大のプロセッサの状態で、90%ぐらいに設定しておくことにします。これは今回の製品には関係ないのですが、Dellの「オーダーステータス」がちっゃちい。「国内配送センターへ輸送中」の次は「配送済み」しかありません。昔はもっと細かかったのにねぇ。どうしてこうなった? と、この様に「どうしてこうなった?」とか、首を傾げるような仕様とか多いのですが、「ALIENWARE 17インチゲーミングノート史上最薄・最軽量」を実現するためには仕方が無かったのでしょう。 今後2~3年で陳腐化するのでしょうが、これはこれで高性能なので管理人にとってはまた10年程度はお世話になるマシンです。―――◆◆◆――― では、お馴染みの「3DMark」のベンチマークです。こちらは、2010年12月に公開された「3DMark 11」に続くものですが「3DMark ○○」といった表現のない、2019年版です。 設定はデフォルトのままです。「解像度スケール」は「Automatic」になっているので、恐らく1920×1080になっていると思います。↑「Time Spy」のスコアは、7447↑「Cloud Gate」のスコアは、30193↑「Sky Diver」のスコアは、31292↑「Night Raid」のスコアは、28622
2019年03月03日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+135.6%393,136JFアジア株・アクティブ・オープン+130.9%379,548CAりそな・マハラジャ+100.1%1,741,563JPM・BRICS5+98.2%923,533りそな・世界資産分散ファンド+57.8%1,254,338フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+54.8%537,194トータル評価+81.6%5,229,312 ブルームバーグから表題の記事です。 「1日の東京株式相場は反発。米国と中国で予想を上回る経済指標が発表され、景気に対する楽観的な見方が広がった。為替相場の円安推移から電機や精密機器など輸出関連の一角、医薬品が高い。 TOPIXの終値は1615ポイント、日経平均株価は2万1602円。 ・背景 米GDP:10~12月速報値は年率2.6増加、設備投資が加速 米シカゴ製造業景況指数:2月は64.7に上昇-市場予想57.5 中国:2月の財新製造業OMI指数は49.9-予想48.5 ドル・円相場は一時1ドル=111円77銭、前日の日本株終値時点の110円81銭から円安 セゾン投信の瀬下哲雄運用部長は『GDPが市場予想を上回るなどで米国の景気堅調が確認され、ドル高・円安に振れたことが追い風になっている』と述べた。これまで日本株は米国の金融引き締め停止がドル安・円高につながるため、米国などの株高に乗り切れなかったとし、『円高恐怖症から開放された』とみている。 取引時間中に発表された中国の製造業PMIが市場予想を上回ったことが評価され、上げ幅を拡大した。三井住友信託銀行の瀬良礼子マーケット・ストラテジストは『昨日の米朝首脳会談が良い結果にならずセンチメントは悪化していたが、経済は悪くないことが確認され、一晩で雰囲気が変わった』と話した。」
2019年03月02日
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