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大枚を叩いて購入した「Alienware m17」は、初代「Alienware M17x」に較べてどれだけ高性能になったのか比較してみましょう。 ちなみに、このブログでは初代(2009年6月発売)のラップトップAlienwareを「Alienware M17x」、2019年1月に発売のラップトップAlienwareを「Alienware m17」または「NEW ALIENWARE m17」と表記しています。 今回は、特別に初代「Alienware M17x」に買い替える前の ボロ通 富士通の、それでも当時は超ハイスペックだった、FMV-BIBLO NH28Dにも参加してもらいましょう。名称Alienware m17 プラチナ VRAlienware M17xFMV-BIBLO NH28DイメージOSWinoes10 Home(64bit)WinoesVista Home Preemium SP1(64bit)Windows XP Professional(32bit)CPU第8世代 Core i7-8750H(6コア、12スレッド、9MBキャッシュ、最大4.1GHzまで可能 ターボ ブースト)Core2 Extreme QX9300(4コア、4スレッド)★Pentium 4 2.80GHzカラーエピックシルバースペース・ブラックグレースブラックメタリックディスプレイIPS液晶・FHD(1920×1080)、G-Sync対応TFT液晶・WUXGA(1920×1200)★スーパーファインDX液晶、SXGA+、1400×1050メモリ8GB(DDR4 2666MHz)4GB(2GB×2、DDR3)256MB(最大1GB)ディスク構成256GB M.2 SSD+1TB SSHD★250GB HDD(SATA)Ultra ATA/100、80GBGPUGeForce RTX2080 8GB Max-QGeForce GTX280M 1GB(ハイブリッドSLI)★ATI MOBILITY RADEON 9000(AGP接続)、64MBオンボードグラフィックスUHD630GeForce 9400MG-光学ドライブ-DVDスーパマルチドライブDVD-RAM/RWWi-Fi802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n802.11 a/b/gメモリカードスロット-SDカード、xDピクチャカードなどTYPEI/II×2またはTYPEIII×1サイズ410×292×18.5~23406×321×51.3~53.6372×279×41.5重量2.63kg5.3kg3.8kgその他オプションWinoes10 Home リカバリUSB★AlienwareRespawn★-標準価格312,980円~239,800円~290000円前後購入時価格320,448円(10%OFFクーポン適用)475,000円280000円前後備考10%OFFクーポン適用・アルマイト加工による滑らかな手触りのシャシー・CPUのオーバークロック可・デスクトップ用のPentium 4・FDD(3.5インチ、3モード(標準装備))・リカバリ用CD、Office XPなど豊富なソフトウェア・内蔵モデム★はオプション(オーダメイド)、標準価格は税別、購入時価格は税込み ところで、初代「Alienware M17x」で2019年版の「3DMark」を試すと、良くて「Cloud Gate」しか実行させてもらえないのですが、そのスコアは、4883でした。2019年版の「Alienware m17」での「Cloud Gate」のスコアは、30193です。↑初代「Alienware M17x」での「Cloud Gate」のスコアは、4883―――◆◆◆――― 何やら新しい用語が登場しているので、ここらでおさらいしておきましょう。■ターボブースト インテル ターボ・ブースト・テクノロジー (Intel Turbo Boost Technology) とは、インテルが開発した、プロセッサを自動的に定格の動作周波数より高速で動作させる機能である。 CPUにはモデル毎に最大で何ワットの熱を発するかを定めた、熱設計電力(TDP)という数値がある。CPUが自身の発熱で破損しないよう、この数値の熱を排熱できるようコンピュータを設計すべし、という指標だが、スレッド (コンピュータ)を全幅有効活用できない(すなわち、マルチスレッド処理を念頭に置いてコーディングされていない旧来の)プログラムを実行した場合、CPUパッケージ全体で発熱上限まで余裕が残ることがある。Turbo Boostはこのような時に、負荷が集中している特定コア(単数とは限らない)のクロックを上げて性能を稼ごうという機能である。 ■ヘキサコア ヘキサコアとは、マイクロプロセッサのうちプロセッサコアを6個搭載したもののことである。 単一のチップ内に複数個のプロセッサコアを搭載したマイクロプロセッサは「マルチコアプロセッサ」と総称される。コアの数が2個であれば「デュアルコア」、4個の場合は「クアッドコア」と呼ばれる。「デュアル」は「2」、「クアッド」は「4」という意味である。そしてヘキサコアの「ヘキサ」(hexa)は「6」を意味する。■GPU Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット、略してGPU)は、コンピュータゲームに代表されるリアルタイム画像処理に特化した演算装置ないしプロセッサである。■M.2 SSD M.2(エムドットツー)は、コンピュータの内蔵拡張カードのフォームファクタと接続端子について定めた規格である。M.2はmSATAの後継として開発された。機能性に優れカードの幅や長さについてもより柔軟性を持つことから、SSDやそれを組み込むウルトラブックやタブレットコンピュータなどの小さいデバイスに適した規格とされる。 そしてSSDは、ソリッドステートドライブ(英語: Solid State Drive)とは、半導体メモリをディスクドライブのように扱える補助記憶装置の一種である。■Max-Q 「Max-Q」は、NASAのロケット打ち上げミッションにおいて、大気圏飛行の際に、ロケットにかかる動圧が最大になる時点という意味で、最大の推進力と圧力に耐えうるミドルポイントを呼びます。NVIDIAのゲーミングノートPCに向けたデザインアプローチとしての「Max-Q」は、最も軽くて薄く、そして最高のパフォーマンスを出すというのがポイントです。重要なのは、ピークパフォーマンスではなくピーク効率に注目したもので、最も軽くて薄いノートPCで最高のパフォーマンスを出したいというところです。■ハイブリッドSLI 先ずSLIは、Scalable Link Interface(SLI、スケーラブル・リンク・インターフェース)とは、NVIDIAのマルチGPU動作システムである。2枚あるいはそれ以上のSLI対応グラフィックスカード(ビデオカード、ビデオボード、グラフィックスボード、グラフィックスチップ)を並列動作させ、出力は1つに集約させることで、コンピュータグラフィックスの描画処理を高速に行なうことができる。派生した規格としてHybrid SLIがある。 Hybrid SLIは、外付けのグラフィックスカードに搭載されたディスクリートのGPU(以下 dGPU)とマザーボードのチップセットに統合されたGPU(以下、mGPU)で構成されるマルチGPU技術だ。 Hybrid SLIでは、3Dゲームのような重い描画処理が求められる場合は、mGPUとdGPUを連動させて高い3D性能を発揮させ、Windows表示のような描画負荷が軽いときは、dGPUを停止してmGPUだけを利用することで省電力を実現する。NVIDIAは、Hybrid SLIという“構成”の呼称とは別に、Hybrid SLIを応用した「HybridPower」「GeForce Boost」という2つの異なる動作モードを用意している。 「HybridPower」では、高い3D処理能力が求められる場面ではdGPUを利用し、低い3D処理能力で済む場面ではmGPUに“切り替えて”dGPUを休止する。NVIDIA SLIを構成しているシステムでもHybridPowerは利用可能で、高い3D性能が必要なときだけ2つのdGPUを有効にして、それ以外ではdGPUを休止させてmGPUだけを利用する。なお、HybridPowerでは、ビデオ出力はマザーボード側に用意されているコネクタを使うことになる。 GeForce Boostは、mGPUとdGPUを連動させることで、dGPUだけで発揮していた性能にmGPUの処理能力を上乗せできる技術だ。NVIDIA SLIと同様に、mGPUとdGPUは、それぞれが異なるフレームを分担することで、3D描画性能を向上させている。■IPS液晶 液晶パネルの一方式。最近の液晶テレビの、一部機種で使われている方式である。IPS は、In-Plane-Switchng の略で「横電界」という意味。 特徴としては、視野角が広い。以前の液晶パネルは、斜めから見ると非常に見にくかった。しかし、IPS液晶パネルは視野角が広く、斜めから見ても映像が美しい。また、どの状態でも応答速度のバラツキが少なく、発色もいいとされている。 一方で、黒の状態でも光が漏れやすく、純粋な黒を表現しにくい。そのためコントラスト比も、あまり高くできない。 ■G-SYNC 「NVIDIA G-SYNCは、かつてないほどスムーズで高速なゲーム体験を可能にする、画期的な新しいディスプレイテクノロジーです。G-SYNCの革新的なパフォーマンスは、ディスプレイのリフレッシュレートをGeForce GTXが搭載されたPCのGPUに同期させることによって実現されます。これにより、画面テアリングが除去され、ディスプレイのスタッターや入力遅延が最小限に抑えられます。」 「画面テアリング」や「ディスプレイのスタッター」なんかはググッてもらうとして、要するに「アクションゲーム、シューティングゲームなど動きの大きな3D PCゲームのプレイ時に、コマ落ちや遅延が起きたり、や画面の一部がずれて表示されたりすることがあります。実はこの現象は、映像信号側とディスプレイ側の画面書換タイミング(リフレッシュレート)がずれてしまうことにより発生しています。 ディスプレイ側のリフレッシュレートを高度にコントロールすることでこれらの現象をこれまでにないほど最小限に抑え、鮮明でスムーズな映像表現を楽しむことができます。」
2019年04月29日
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去年のゴールデンウィークに洋服の青山で、スーツとジャケットを新調したのですが、そのときに加入した(加入させられた?)「AOYAMA CARD」を解約しました。↑一度も利用していないし、そもそも台紙からも剥がしてないっ(笑) 洋服の青山では、そんなに買い物もしないし、何よりもカード年会費が1350円(税込み)もかかるからです。 もっとも、当時、店員さんからは特典の関係でクレジットカードの保有を進められたのですが、「簡単に解約できますか?」とクギを刺しておいたところ「お電話1本で解約できます」とのことだったので、しぶしぶ(?)クレジットカードの契約に応じたわけです(笑)。 滅多に買い物もしないお店の、しかも年会費を搾取されるクレジットカードなんて、ビンボーな管理人には「お荷物」以外の何ものでもありません。 早速フリーダイヤルに連絡したところ、30秒も待たされないうちに、受付の人が電話口に出て1分程度で解約は完了しました。これからも「無駄」は排除していくつもりですw
2019年04月28日
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ファンド名リターン評価損益JFアジア株・アクティブ・オープン+145.8%422,942日経225ノーロード・オープン+144.4%418,894CAりそな・マハラジャ+116.1%2,019,380JPM・BRICS5+109.6%1,030,515りそな・世界資産分散ファンド+60.4%1,310,824フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+56.9%557,660トータル評価+89.9%5,760,215 「平成最後の日本株は小反落、インテル売上高減額と円高-半導体安い」と題したブルームバーグの記事です。 「平成最後の取引となった26日の東京株式相場は小幅に反落。米インテルが売上高見通しを引き下げ、景気に対する不安が広がった。決算失望のアドバンテストを中心に半導体関連が売られ、鉄鋼や非鉄金属など素材関連も安い。業績回復見通しの川崎汽船など海運は買われた。 TOPIXの終値は1617ポイント、日経平均株価は2万2258円。 インテルが25日に修正した2019年通期売上高見通しは690億ドルで、市場予想(713億ドル)を下回った。発表後の時間外取引で同社株は一時8%超下げた。きょうのドル・円相場は1ドル=111円40-70銭台と、前日の日本株終値時点の111円95銭からやや円高に振れた。 SMBC信託銀行投資調査部の佐溝将司マーケットアナリストはインテルなどの業績下方修正を受けて、『減速に歯止めがかかった中国の景気について、持続するのか見極めが必要な局面』と指摘。中国需要の持ち直しで世界景気に楽観的な見方が多いものの、『いまは冷静にならざるを得ない』と話した。 午後に入ると株価指数は下げを縮小した。大和証券投資情報部の石黒英之シニアストラテジストは、日本の10連休中に米国や中国で公表される製造業指標などの市場予想が堅調なことから、『ポジション調整の売りが進んで株価が安くなると、連休明けのアップサイドリスクを意識した押し目買いが入りやすい』とみていた。 また岩井コスモ証券投資調査部の有沢正一部長は『取引時間中に発表された三菱電機などの好決算で業績に対する懸念がやや薄まった』と話した。個別銘柄ではインテルの業績下方修正を受けた東京エレクトロンやSUMCO、今期54%営業減益の計画を発表したアドテストなど半導体関連株が下落。半面、三菱電のほか伊藤忠テクノソリューションズや川崎汽船が決算発表後に買われた。」
2019年04月27日
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2年ぶりだというマクドのギガビッグマックを買ってきました。税込みで700円。なんでも「2年ぶりにギガビッグマックが数量限定で再登場。ビッグマックの1.3倍超えの特製ごま付き3段バンズと、香ばしく焼き上げられたビーフパティはグランドビッグマックのさらに2倍の4枚のギガサイズ。 まろやかでクリーミーなチーズ、シャキシャキのレタス、オニオン、ピクルス、そしてマスタード・オニオン・スイートレリッシュなどの入った秘伝のオリジナルビッグマックソース。満足感、そして達成感を求める方にお試しいただきたい、文字通り"ギガサイズ"のバーガーです。」とか。↑マクドの2019年度版ギガビッグマック 2016年度版と較べて値下げしているように見えますが、当時は通常のビッグマックの2.8倍のパティを採用していたからです。今年度(2019年度版)は通常のビッグマックの1.3倍程度のパティなので、実質値上げしていることになります。 パッケージを開けたときは「でかっ!」と思いましたが、パティはバンズに余裕で隠れる大きさなので、やっぱり昨今の「隠れ値上げ(シュリンクフレーション)」を地で行ってます。 それでもカロリーは1067Kcal、食塩相当量は6.0gなので注意しましょう。↑必死に整形して、バンズが奥に、パティが大きく見えるようにしてみたけど・・・
2019年04月21日
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ファンド名リターン評価損益JFアジア株・アクティブ・オープン+149.4%433,312日経225ノーロード・オープン+143.7%416,846CAりそな・マハラジャ+120.5%2,096,692JPM・BRICS5+112.7%1,059,618りそな・世界資産分散ファンド+61.2%1,327,028フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+57.6%564,069トータル評価+92.0%5,897,565 今週は比較的好調な週でしたでした。ブルームバーグによると「日本株は反発、米消費好調と業績堅調で景気敏感高い-任天堂急伸」と題して、 「19日の東京株式相場は反発。米国で個人消費の好調や企業業績の底堅さが確認され、電機など輸出関連、化学など素材、海運など景気敏感業種が買われた。中国で家庭用ゲーム機の販売が認められた任天堂は大幅高。 TOPIXの終値は1616ポイント、日経平均株価は110円高の2万2200円。 18日に発表された3月の米小売売上高は前月比1.6%増と、市場予想を上回り2017年9月以来の大幅な伸びだった。先週の失業保険申請件数は前週比5000件減の19万2000件。米株式市場では決算が好感されたハネウェル・インターナショナルが3.8%上昇した。 アセットマネジメントOne運用本部調査グループの村上尚己シニアエコノミストは、『米企業決算は景気の底堅さが確認される中で全体では悪くなく、業績の下振れは起きていない』と評価。米小売売上高の強さについては『雇用が減速しておらず、株式相場が反発して消費者センチメントが安定していることが背景』だとみる。 上げが目立ったのは任天堂や半導体製造装置株。中国当局はテンセント・ホールディングス(騰訊)に任天堂の家庭用ゲーム機『ニンテンドースイッチ』の販売を認めた。任天堂は東証1部売買代金首位で急伸し、ミネベアミツミやメガチップス、ホシデンなど任天堂関連株も大幅高。台湾積体電路製造(TSMC)が18日午後発表した決算を受けて市況改善期待が高まり、東京エレクトロンやSCREENホールディングス、アドバンテストなど半導体製造装置関連も買われた。 大和証券投資情報部の石黒英之シニアストラテジストは、『中国の経済指標が改善した後、米国でも景気が持ち直しつつある』とし、『日本株は世界の景気敏感株。世界景気が回復する過程で日本株は良いパフォーマンスになりやすい』と話していた。 一方、景気期待を反映して陸運など業績が景気に左右されにくいディフェンシブ関連は敬遠され、株価指数の上値を抑えた。19日の米国株市場が休場とあって、東証1部売買代金は2兆209億円と10日以来の低水準、任天堂1銘柄の3508億円を除けばさらに低調だった。」
2019年04月20日
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「Alienware m17」を含む、薄型・軽量にしているゲーミングノートPCは、高性能なようでもその筐体が災いして冷却や排熱・放熱は苦手なようです。 ・ASCII.jpの別のPCの記事ですが、 「グラフを見てもらえればわかる通り、従来のノート用CPUを圧倒しているのはもちろんだが、デスクトップ用CPUでも、第7世代の最高峰となるCore i7-7700Kや、第8世代のCore i5-8400を余裕で上回る性能となっていた。ノート用のCPUというと性能が低いという印象が強いが、少なくともCore i7-8750Hに関してはその考えを改めなければならないだろう。 ただし、この性能の高さから予想される通り、CPUの発熱はかなりのものだ。CINEBENCH R15を動かしているときの温度を「HWiNFO」を使ってチェックしてみたところ、CPU温度が90度を超えてしまうときが多かった。性能の代償ともいえる部分なので、この点は覚悟しておく必要がある。」 ・「うっしーならいふ」による別のPCの記事ですが、 「ガワの温度はまぁいいとして、CPU温度は最高で98℃をマーク、半導体であるCPUは熱に弱く、またサーマルスロット(高音になった際CPU自らがパフォーマンスを下げ壊れないようにする)が発生しパフォーマンスが下がりかねないので連続使用はできれば避けたいところです。 あるいは、ノート用のクーラーを別途用意するなど工夫しましょう。」 ・ツクモなんば店のブログ こちらではCPU温度に関する直接的な言及はありませんが、掲載されている画像を確認すると、CPU温度は94度とかになってますね。 やっぱり、筐体を薄型、軽量な設計にしているためか、性能に比例してCPU温度も上がるみたいですね。特に、Dellはハイパフォーマンス寄りに調整しているためか、CPU温度は100度に達するのはザラですね。何よりも心臓に悪いですね。。。 以前、xmasax様から管理人のブログにコメント頂いたのですが、この方も心配されておりました。↑「Alienware m17」の「Cryo-Tech v2.0冷却技術」やデュアルインテーク、デュアルエグゾーストエアフロー デザインは誇大広告と言える―――◆◆◆――― 最終手段として、Windowsの電源オプションから、詳細な電源設定の変更を選択し、プロセッサの電源管理 - 最大プロセッサの状態で、99%にする方法があります。 でも、これだと折角の「ターボ・ブースト」がOFF(無効)になってしまうので、これでは高価なPCを購入した意味が無くなってしまいます。何より癪に障るし、屈辱的ですよね。 もう、「Intel Extreme Tuning Utility(インテル エクストリーム・チューニング・ユーティリティ)」でオーバクロックならぬ「アンダークロック」するしかないっ、と思ったのですが、使い方がよく判りませんでしたぁ。↑IntelのExtreme Tuning Utility―――◆◆◆――― しかし、試行錯誤を重ねた結果、ある程度安心して連続使用に耐え得る(と思う)かつ、比較的簡単にできる設定を発掘したので公開します。↑初代「Alienware M17x」で、バイオハザード5のベンチマークを実行中↑目標は、初代「Alienware M17x」と同程度すなわち、CPU温度、GPU温度とも70度以下 ○任意(効果薄) インテルのグラフィックス・コントロール・パネルから「電源」、「AC電源に接続」設定で「最長バッテリー駆動時間」にする。 これは、以前レポートしたように、CPUに内蔵しているGPUの負荷を抑えることにより、CPUの発熱が抑えられるからだと思っています。 ●必須(効果大) Windowsの電源オプションから、詳細な電源設定の変更を選択し、プロセッサの電源管理 - システムの冷却ポリシーで、「パッシブ」にする。 冷却ポリシーで、「パッシブ」は、プロセッサ速度を下げた後にファン速度を上げるみたいですね。「アクティブ」は、プロセッサ速度を下げる前にファン速度を上げるのだとか。↑Windowsの電源オプションのシステムの冷却ポリシーで「パッシブ」にする ●必須(効果大) Alienware Command Centerから、サーマルを「静音」にする。ただし、Windowsの電源オプションの冷却ポリシーで、「パッシブ」と組み合わせる必要があります。 これは、逆転の発想でファンの速度を抑えればプロセッサ速度が制限されるのでは?と考えたからです。↑Alienware Command Centerのサーマル設定で「静音」にする↑「静音」のプリセットはこんな感じ さて、その実施結果ですが、ほぼ目論見通りでした。初代「Alienware M17x」の目標である「CPU温度、GPU温度とも70度以下」のうち、「CPU温度は70度以下」には遠く及びませんが、パフォーマンスとのバランスも考えた場合、この辺りが落ち着き処ではないかと思います。 CPUの負荷が少ないときは、「ターボ・ブースト」によって、3GHz以上で動作します! ゲームやベンチマークのロード(読み込み)中はこの状態になるので、一時的にCPU温度は100度に達することがあります。 で、ゲームやベンチマークの実行中など実際にグラフィックスを使ってCPUの負荷が高くなるときは、CPUの動作周波数はおおむね3GHz未満に制限され、CPU温度も大体90度以下に収まるようです。 多少パフォーマンスは落ちますが、メーカ(Dell)のハイパフォーマンス寄りな調整に「喝」を入れることができます。 それともう1つメリットがあって、ファンの騒音も抑制されることです。更に省エネにもなるし、この設定がベストだと思います。 先ずはANTHEM(アンセム)ですが、重いゲームとされているのに、何故か「Alienware m17」だと負荷が少ないのですね。グラフィック設定はデフォルトのままで、FPSも60fps前後をキープするので効果は感じられませんでした。 もっとも、デフォルトのグラフィック設定は「中」なので、これなら安心して遊べますね。↑PC購入で貰った、BATTLEFIELD V(バトルフィールド5)と、ANTHEM(アンセム)↑ANTHEMのグラフィック設定はデフォルトのまま表示だけウィンドウに変えてマス↑ANTHEMは重いゲームとされているのに、何故か負荷が少ないw↑先の画像のタスクマネージャ部分↑ANTHEMは100度に達しても一時的 FF15のベンチマークなら、パフォーマンスが4%ほど低くなりますが、逆に僅か4%だけということもできます。↑FF15のベンチマーク中FPSも60fpsはキープするw ノーマルな状態なら、CPU温度の変動が尋常でなく、1秒間に10度以上も平気で上下するのですが、冷却ポリシーの「パッシブ」と、サーマルの「静音」の組み合わせだと、例えば85度を基準にすると、±5度ぐらいの範囲に収まるようです。↑CPUの負荷を抑えても「とても快適」になるw 初代「Alienware M17x」と同程度の目標には届きませんが、このぐらいであればなんとか許容範囲ではないでしょうか。 ちなみに、管理人の「Alienware m17」のデフォルト設定は、 ・CPUに内蔵のUHD630のグラフィックスは「最長バッテリー駆動時間」、 ・Windowsの冷却ポリシーは「パッシブ」 ・Alienware Command Centerのサーマルは「静音」 にすることにしました。省エネも大事だからね。↑「お買い上げ時の状態」でFF15ベンチマークを実行したとき100度に達するコアがある↑Windowsの冷却ポリシーの「パッシブ」と、Alienware Command Centerのサーマル設定の「静音」で、FF15ベンチマークを実行温度変化の上下幅も少ないw
2019年04月14日
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ファンド名リターン評価損益JFアジア株・アクティブ・オープン+146.3%424,205日経225ノーロード・オープン+140.1%406,424CAりそな・マハラジャ+119.5%2,078,628JPM・BRICS5+110.3%1,037,197りそな・世界資産分散ファンド+61.7%1,338,333フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+54.0%529,680トータル評価+90.7%5,814,467 今週は変化の乏しい週となりました。MONEX証券の市況概況から、「(まとめ)ファストリの上昇受け日経平均は159円高と年初来高値更新もTOPIXは小幅安とまちまち」と題した記事です。 「本日の日経平均は159円高の2万1870円と上昇しました。一方でTOPIXやJPX日経400、東証2部指数、新興市場のマザーズ指数は下落と主要指数は高安まちまちでした。日経平均は70円高で寄り付くとやや上げ幅を縮める時間帯もありましたが、その後再び上げ幅を広げると前場を130円高で終えました。日経平均は後場に入っても堅調に推移すると引けにかけても上げ幅を広げて結局159円高と1日の高値圏で取引を終えました。東証1部の売買代金は2兆2522億円となりました。東証33業種は情報・通信業やその他製品などの12業種が上昇しました。一方で石油石炭製品や鉱業、医薬品などの21業種が下げています。」 日経平均株価は21,870円、TOPIX(東証株価指数)は-1.12%の1,605ポイントでした。
2019年04月13日
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ここ2~3ヵ月は、おニューなノートPCの選定や買い替え、初期不良、ベンチマークなどの再性能テストなんかで忙しく、なかなかお出掛けできなかったのですが、今回機会を見つけて、マレーシア ボレに再訪してきました。 お目当ては「ミーゴレン」です。ミーゴレンは「インドネシア、マレーシア、シンガポールなどの焼きそば料理。ミーは『麺』、ゴレンは『揚げる』の意味。実際には炒めて作るが、ゴレンは英語でのfried noodle(フライド ヌードル)のfryの用法に近い」のだとか。 先ずは何といっても「サテーセット」は外せませんね。 「サテー」はマレーシア風焼き鳥。マレーシア ボレのサテーはカレー味になっているのがポイントで、病み付きになること間違い無しっ。生ビールが付いて980円(税込み)ですから、コストパフォーマンスが良いですね。↑お馴染みのサテーセット画像では3本に見えますが、よく見るとちゃんと4本です↑サテーセット以外にウダンゴレンセットなんてのもアリエビ春巻きみたいです 次にメニューを眺めていて美味しそうだったのが、野菜卵焼き。こちらはマレーシア風のオムレツで、税込み800円。 具はミックスベジタブル、スライスオニオン、ミニトマト。「決め手はナンプラー」らしいですが、暑い国の料理のためか、かなり塩気が効いてると思いました。 野菜卵焼きという割には、野菜の量は少ないですな。↑マレーシア ボレの野菜卵焼きお店の照明の関係で、左半分が明るくなり過ぎました 両面をしっかり焼くタイプなので、料理が下手な人でも簡単に再現できるでしょう。玉子を3個ぐらい使うと良いようです。 ただ、添付のチリソースはかなり辛いものでした。 ベトナムのバインセオ(ベトナム風お好み焼き)みたいなのが供されたらどうしようと思いましたが、2人前ぐらいの量でした。 さて、お待ちかねのミーゴレンは、税込みで900円。タイのパッタイとはどう違うのでしょうか。 マレーシア ボレのミーゴレンは、もやし、鶏挽肉、えび、スライスオニオン、いか、蛙肉といった面々に、ネギとフライドオニオンらしきものがトッピングされています。オールスターが勢揃いといった感じですね。 味付けは甘辛い感じですが、スパイシーさよりも、こちらも塩気が強いと思いました。マレーシア ボレのミーゴレンはタイのパッタイより、エスニック感がやや乏しいという印象でした。↑マレーシア ボレのミーゴレン背景はお店の置物ネ 次回、機会があれば「ウダンゴレンセット」でご機嫌を伺いたいと思います。 今回は国内メーカの生ビール(キリン一番搾り、税込み500円)を2杯お替りして、総額3680円でしたぁ。
2019年04月07日
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ファンド名リターン評価損益JFアジア株・アクティブ・オープン+145.2%421,206日経225ノーロード・オープン+139.5%404,513CAりそな・マハラジャ+118.9%2,068,151JPM・BRICS5+108.9%1,023,388りそな・世界資産分散ファンド+61.4%1,333,059フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+57.4%562,350トータル評価+90.7%5,812,667 新年度の第1週はブルームバーグの「日本株は上昇、米中通商協議期待とリスク選好継続-景気敏感株高い」と題した記事です。 「5日の東京株式相場は上昇。米国と中国との通商協議の進展期待や米S&P500種株価指数の6連騰で投資家のリスク許容度が改善、電機や機械など輸出関連、素材、海運など景気敏感株が高い。 TOPIXの終値は1625ポイントと反発、日経平均株価は2万1807円と3日続伸。 米S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均は4日、そろって半年ぶりの高値を付けた。トランプ米大統領は米中通商協議で『非常に歴史的』な合意が1カ月ほどで発表される可能性があると述べ、中国の劉副首相は『新たなコンセンサス』に達したと語った。きょうのドル・円相場は一時1ドル=111円80銭と、前日の日本株終値時点111円43銭から円安で推移した。 ドルトン・キャピタル・ジャパンの松本史雄ファンドマネジャーは『景気の変動を最初に作り出す電機などシクリカル業種に対する投資家のセンチメントが回復している』と語る。製造業が最悪期を過ぎて緩やかに戻ってきているとの期待感があり、『その期待の中には米中通商問題が解決することも織り込んでいる。指数が劇的に上がるわけではないが、投資対象の中身は変わってきた』と言う。 業種別では海外景気敏感業種が上げる一方、食料品や小売など内需関連は安く、株価指数の上げ幅は限定された。大和証券投資情報部の石黒英之シニアストラテジストは、グローバルの投資環境は非常に良いとしながらも、需給面では『国内金融法人の期初の益出しから上値が重い』とし、内需ディフェンシブは『昨年のパフォーマンスが良かった』と指摘した。」
2019年04月06日
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