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明日は終業式。冬休みが始まります。ひとりで過ごせる時間は、しばらくおあずけ。25日から新年の5日まで、おばちゃんちの七草パック詰めを手伝います。お休みなしで、朝8時から夕方5時までみっちり。ブログを更新できるのも、今年はこれで最後になりそうです。山のクリスマスは、ホワイトクリスマスになる予報。三瀬村にあるおいしい石窯パン屋さんへ、シュトーレンを買いに行くつもりでしたけれど、車が出せるかどうか…ま、うちに籠って、のんびり雪を眺めるのもいいでしょう。みなさま、どうか美しいクリスマスと明るい新年をお迎えください!人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪・茶トラねこイラスト 立ち
2012.12.20
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ベッキーのクリスマス(絵本)福岡の糸島市に引っ越してきた友人が、子どもたち3人を連れて、うちへ泊まりに来てくれました。娘が通っていた教会付属の幼稚園で知り合った彼女とは、感性や価値観の面で相通じ合う腹心の友。幼稚園で学んだ(あの幼稚園では、娘ばかりでなく母も多くを学ばせていただきました)本当のクリスマスの迎え方を守ろうと、ともに温かい時間を過ごしました。ページェント(キリストの降誕劇)をしたり、アドベントクランツを作ったり…。クリスマス前の4週間を、アドベントといいます。1週目から日曜日ごとにろうそくを1本ずつ灯していくと、クリスマスの週には4本のろうそくに火が灯ります。工作好きの娘は、蜜ろう粘土で蜜ろうキャンドルを飾りつけるのに夢中でした。厩のイエスさま、マリア、ヨセフ、天使ガブリエルを描いたろうそくが出来上がりました。本当に、静かで、豊かで、あたたかな時間…。日本の小学校では特定の宗教について教えてはいけないようですけれど、世界の文化として、クリスマスの本当の意味くらい教えてあげてもいいのではないかと思います。クリスマスと言えば、ケーキ、プレゼント、サンタ、イルミネーションしか知らないというのでは、あまりにも!です。ターシャ・テューダーの「ベッキーのクリスマス」は、我が憧れのターシャが家族のために用意したクリスマスを描いた作品です。テューダー家のアドベントクランツは、みごとな赤い幅広のリボンで、天井からつるされるそうです。家族ひとりひとりへの手作りのプレゼント、焼き菓子やご馳走の準備、アドベントカレンダーやクリスマスツリーの飾り付け…どれをとっても、ため息が出るような、心のこもったクリスマス支度。毎年、少しずつでも、取り入れていけたらな~なんて、思います。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2012.12.14
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干し柿(その他)ここへ移り住んで初めて、本格的に雪が降りました。本当に、きれいでした。雪は、静かに、ゆったり、降りてきました。時折、強い風が吹いて、輪舞を踊りました。ああ、本当に、きれいでした。でも、ダンナさんは、地区の川沿いに130本の桜を植える準備作業に出ていたので、寒くて寒くて大変だったと思います。お疲れさまでした。雪景色に干し柿が似合います。お隣のおばちゃんにいただいた渋柿です。剥いて、紐に通して、硫黄で燻してから、軒下に下げました。楽しみです!先日、娘が味見したら、だいぶ甘くなってきていました。昨日、「学校に干し柿の本があったよ~」と言って、娘が「干し柿」(著/西村豊)を借りてきてくれました。干し柿ができるまでを、美しい写真と文章で紹介した本です。干し柿って、太陽の光が当たるときらきら輝いて、とっても美しいです。干し柿が軒下に下がっているだけで、待ち遠しいような、幸せな気持ちになれます。でも最近は、干し柿を作る人が減って、柿が収穫ないまま木に残っていることが多くなり、熟した実が落ちて生ごみになったり、野生のサルが山から柿を取りに下りてきて畑まで荒らしてしまったりと、問題が起きているそうです。あとがきにこうありました。今こそ、何が大切なもので、何が美しいものなのかを、皆で考えることが必要なときです。 人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2012.12.11
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