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今回の日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌(Dysphagia Rehabilitation)の「訓練法のまとめ(2014版)」に、さまざまな訓練法がまとめられていました。その中でも、舌骨上筋群強化目的として、「開口訓練」が掲載されていました。<方法>「最大限に開口を命じて舌骨上筋群が強く収縮していることを意識しながらその状態を10秒間保持させて10秒休憩する。これを5回で1セットとして1日2セット行う」今まで文献はありましたが、わりと新しい手技であり、同じ病院のST内でも、訓練の一つとして取り入れてる人は少なかったですが、この掲載で一定の見解を得たと思われます。対象患者がいたら、今後も実施していきたい手技のひとつとなりました。日摂食嚥下リハ会誌 18(1):55-89,2014
2014年05月19日
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