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第4回日本リハビリテーション栄養研究会学術集会(in 名古屋)に参加、および、発表してきました。参加者は626名だったそうです。今回のテーマは「リハビリテーション栄養と食支援~多職種で地域へ~」で、内容としても、「多職種、地域、急性期~在宅などの栄養連携」と「摂食嚥下」に関わるものが多かった印象です。発表は何とか無事終わり、いくつか質問もして頂けました。発表が終わってからも、質問してもらえ、発表内容に興味を持っていただけて良かったです。今回は、発表だけで終わりというわけではなく、今後のリハ栄養の活動へ向けての課題が多数見つかったので、これから検討し、1つでも実現していきたいと思っています。「日本リハビリテーション栄養研究会」への入会は無料で、Facebookをされていれば、誰でも入会可能です。来年度の学術集会は、広島で開催されます。
2014年12月21日
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「実践リハビリテーション栄養 病院・施設・在宅でのチーム医療のあり方」日本リハビリテーション栄養研究会 監修、若林秀隆 編著を読みました(回復期の部分だけですが)。本当に、”実践”という感じで、病院・施設で具体的にリハ栄養をどのように運用しているか、詳しく書かれていて、大変参考になっています。「急性期」「回復期」「施設」「在宅」におけるリハ栄養実践が掲載されています。回復期は、3つの病院が掲載されています。リハ栄養実践に向けて、いろんな項目の知識が必要ですが、”実践”に向けて、私が今知りたいことは、◆スクリーニング(評価)の方法 MNA-SF、BMI、体重変化率、アルブミン、下腿周囲径、上腕周囲径、握力、歩行速度、下痢・嘔吐、褥瘡など、どの項目をどう組み合わせればよいか。◆対策の効果を示すデータは、どのようなものを蓄積すればよいか 下腿周囲径、上腕周囲径、握力、歩行速度、BMI、アルブミンなど、どの項目を使用すればよいか。 体組成分析機での筋量評価(高価なため、現実味が薄い?)。◆活動量に合わせたカロリーをどのように計算するか 最終目標体重と目標期間から計算し、1日の栄養付加を検討。 リハの活動量をメッツで計算して上乗せ。 体重増加したい場合は、200~400kcalを上乗せ。 など。◆カンファレンスの方法 リハの目標と栄養の目標から、どのような基準で、リハ活動量と摂取カロリーを検討しているか。【実践リハビリテーション栄養 [ 若林秀隆 ]
2014年12月10日
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