全10件 (10件中 1-10件目)
1
姫井氏に不倫報道…また民主新人にスキャンダル>相手男性が実名で「(姫井氏は)かなりのM」などと性癖から過激発言まで暴露している。党では前日の28日にも比例代表で初当選した横峯良郎議員(47)が、週刊誌報道について釈明会見を行ったばかり。下半身と政治は別物、不倫しようが、かなりのMでピシピシ叩かれるのが好きでも、政治家としての能力があるかないかで評価されるべきだと思います。当然、政治家という職業に就いたからには、その行動が非難されることもある。不倫彼氏とSMプレイに耽る自由もあれば、その行動を非難する自由もあってもいいんじゃないですか。人の性的嗜好は個人の自由であり、他人がとやかくいうものでもない。不倫SEXは家庭と不倫相手の間で決着すべき問題であり、部外者が口をはさむものでもない。当然、小沢秘書の公職選挙法違反容疑の方が重要な問題であることは間違いありません。さくらパパの賭けゴルフの方がよほど悪質です。本来ならば小沢秘書やさくらパパのことを書くべきだとは思うんですが、何故かこっちの方に心が惹かれる。どれが一番面白いかといえば当然、こっち。姫井さんの方が面白い。・・・週刊文春、買っちゃいました。ええ、買いましたとも。記事が本当だとしたら、あまりにも、現実離れした、アブノーマルな関係です。SMプレイのどこが楽しいのか、私にはさっぱり分かりません。と、こんなことを書くと、「古いなあ、イマドキSMなんて当たり前だYO~」と若い人から言われるかもしれませんが、そういう批判は甘受します。>「○○(男性の名前)の子供をつくりたい」不倫相手からこんな発言が出たら、マゾで、いやマジで引きますよ。マジで。>さらにはお互いの血を酒に入れて腕を交差させて飲みあったことまで語られている。これは何のプレイですか?????週刊誌によると幕末の志士に倣ったようですが、何がしたいのかサッパリ分かりません。絆を深めたい、というよりはドロドロとした愛欲を感じずにはおれません。週刊誌の写真見ました。少し前の姫井さん、やっぱりオバちゃんでした。何枚か、写真が掲載されていましたが、そのうち2枚ほど、ステキな姫井さんが写っていました。不倫相手の家で不倫相手の服を借りて着ている姫井さん、不倫相手と乾杯する姫井さん。ふだんはオバちゃんだと思っていましたが、可愛らしい表情をしています。不覚にも魅力を感じてしまいました。ただし、この記事への姫井さんの対応は最悪です。週刊誌に対しては「取材は受けません。無茶苦茶書いていいですから。」と言い放ったまでは良かったのですが・・・記事に対して受けた質問に対しては、記事を読んでないにもかかわらず、明らかに動揺しています。分かり易いですね~>最初は「事実関係は?」「コメントしません」「記事読みました?」「見てません」と誰にも守られずに応答したマドンナは、約5分が過ぎ「有権者にどう説明するのか?」と聞かれると、力尽きたように虚空を見つめた。「それは…」しぼり出す声は震え、声にならなかった。>姫井氏の事務所も今後は疑惑に関して釈明する予定はないという。>「県連から(コメントが)流れていると思います」とした姫井氏だが、県連は「そんな話は聞いてない」と応答。そして、次はこれ。不倫報道の姫井氏はHPで釈明「事実と歪んだ記事」>ツーショット写真などが暴露された週刊文春の報道について「全く事実と歪んだ記事」とし「多大なご心配をおかけ致しています事を深く心よりお詫びします」と謝罪。「事実と歪んだ記事」どういう意味でしょうか。(※)「事実と異なる記事」ということでしょうか。「事実と一部異なる」ということでしょうか。「事実はそのとおりだが、捉え方、解釈の仕方が異なる」ということでしょうか。(※ 事実が歪む、事実を歪めるというのが本当は正しい。事実と歪む、とは言わない)分かりにくいです。この局面で、こういう一般的でない、思わせぶりな表現を使えば、さらに世間の関心、興味を引いてしまいます。火に油を注ぐようなもんです。週刊誌やスポーツ新聞相手にこの程度の対応しかできないようでは、政治家としての資質が高いとはとても思えません。議員を辞職する必要はないかとは思いますが、世間の好奇の目にさらされ、そして支持者がある程度は離れていくことを覚悟する必要はあるでしょう。「かなりのMで、ぶって、ぶって、と言ってきます」冗談言っちゃいけないよ。かなりのMならボールギャグ咥えさせられてるから喋れるはずがない。→ にほんブログ村 平和
2007.08.31
コメント(4)
残暑、といいつつ夏真っ盛りの暑さが続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は夏バテ真っ最中です。 だいたい、「残暑」といいつつ、真夏じゃね~か、全く。 メシが喉を通らない。冷たいもの、昼はザルソバや冷麺ばっかり食っています。夜は夜でビールをガンガン飲んで、最後に冷たいお茶漬けがオイシイ。(こんな食生活してるから余計夏バテするんですよ。)1 暑い↓2 食欲失せる↓3 ビールを飲む、冷たいものばかり食う↓4 余計夏バテする↓2に戻るこういう夏バテスパイラルに落ち込んでしまっています。トンカツやビフテキなんかをガツガツ食えば、もっと元気も出るんですが、そんな気分になりません。ウナギ(もちろん養殖・国産)も試してみましたが体が受け付けません。宮崎の郷土食「冷や汁」 “東国原効果”で注目イリコやアジの焼き身をほぐしたものと、ゴマをすりつぶしたものをまぜあわせる。コクがほしければ、ピーナツをゴマとともにすりつぶすとよい。これに、みそを加えてまぜあわせ、すり鉢に塗りつけるようにして、ガスの直火で軽く焦げ目がつく程度に焼けば、香ばしさが広がる。これを水や出汁で溶き、豆腐と輪切りのキュウリを加える。さらに冷たくしたければ、氷を入れる手も。薬味は大葉やミョウガ、ショウガ。あとはご飯にかけて豪快にかき込む、というわけだ。美味しそう、美味しそう。美味そうですが、手間がかかりそうです。女房に作れといっても作ってくれそうもないし、近くでこんなものをやってそうな店もない。店を見つけても暑くてそこまで行くのに疲れてしまう。自分で作るにはめんどうくさい。こうも暑いと、夏の楽しみ、海やプールで水着女性鑑賞、という楽しみも半減してしまいます。海(又はプール)に行く(人が多いんだ、これが)↓暑い↓泳ぐ↓疲れる↓女房ほっといてビールを飲みながら水着の女性を鑑賞↓酔う↓よけい暑くなる↓帰る↓疲れる海やプールに行ってもかえって疲れるだけです。やっぱりクーラー効いた部屋でゴロ寝か?ますます夏バテに拍車がかかりそう。夏は何をやっても疲れる。早く秋にならないかな。暑い、暑いと思われる方は→にほんブログ村 平和
2007.08.27
コメント(0)
駆けつけ警護「自衛隊方針の可能性」 TBSニュース>イラクに派遣された自衛隊の指揮官を務めた佐藤正久参議院議員が、憲法違反の疑いがある「駆けつけ警護」を、事実上「行うつもりだった」と述べたことに対し、弁護士らのグループが、「個人としての発言ではなく、自衛隊全体の方針である可能性がある」と指摘しました。 >佐藤氏は、「自分が巻き込まれない限りは、正当防衛、緊急避難の状況は作れない」と述べて、味方の他国の軍隊が攻撃された場合、情報収集を行うという名目で駆けつけ、戦闘に巻き込まれる形を作って応戦する考えだったことを明らかにしました。 >これについて「憲法9条をないがしろにする」と批判している弁護士グループらは、情報公開で得た資料を基に、「佐藤氏の発言は自衛隊全体の方針ではないか」と指摘しました。 >この資料には、「武器を使うことについての積極的な意思がなければ、武器を持って救助に駆けつけることは構わない」という記述がある一方で、他国の部隊が襲撃された場合は、他国の武力行使と一体化するため、救援できないと明記されています。(22日23:56)先日から当ブログで取り上げている、「ひげの隊長」発言に関連して、追加のニュースがありました。これによると、情報公開で得た自衛隊の資料から、「佐藤氏の発言は自衛隊全体の方針ではないか」という指摘をしているようです。本日はこの点を検証してみたいと思います。まず、問題の資料がこちら。自衛隊内部資料 「武器使用権限の要点」 抜粋7枚ものですが、1枚目と3枚目はタイトル、2枚目は一般論なので、4枚目~7枚目がポイントになります。(4枚目、5枚目)自衛隊員が作業している際に、攻撃を受けた場合、「救援のための武器使用はできない」「しかし、当然救援しなければならない」そこで「武器を使うことの積極的意志がなければ、武器を持って救援に駆けつけることは構わない」(6枚目)他国部隊が現場外で襲撃を受けた場合、「救援できない」「他国の武力行使と一体化する」「組織的な行動は、武力行使となる」(7枚目)他国軍と一緒に戦闘に巻き込まれた場合、「正当防衛の範囲内で武器を使用できる」で、佐藤議員の発言「情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。目の前で苦しんでいる仲間がいる。普通に考えて手をさしのべるべきだという時は(警護に)行ったと思うんですけどね。その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」これのどこが同じなんでしょうか。他国部隊が襲撃を受けた場合、資料の方は「救援できない」と言い切っています。「他国の武力行使と一体化する」「組織的な行動は、武力行使となる」という理由つきで。一方、佐藤議員は「情報収集の名目で現場に駆けつけ」7枚目の状況を作り出すことで助けに行く、と言っています。全く違います。資料のどこに「情報収集の名目で駆けつける」という意味合いのことが記載されているのでしょうか、私の目が悪いだけなのでしょうか。確認できませんでした。では、どのような論理で、「佐藤氏の発言は自衛隊全体の方針ではないか」という指摘につながったのでしょうか。こちらの方に興味があり、少々、調べてみました。この件につき、ブログで意見を発表されている方がいましたので、読んでみました。「駆け付けて」「巻き込まれる」自衛隊マニュアル(津久井進の弁護士ノート)>これによると,佐藤氏の発言中にあった「駆け付ける」とか「巻き込まれる」という言葉は,この内部マニュアルが出元のようですね。 つまり,佐藤発言は,組織的な確信犯だということです。 「駆け付ける」「巻き込まれる」という言葉の出元がこのマニュアルであることと、「組織的な確信犯」であることとはどのように結びつくのか、不明です。佐藤議員は元自衛官です。自衛隊内部で使用されている用語を使っても何の不思議もありません。TBS、東京新聞が佐藤正久「巻き込まれ」発言が自衛隊としての組織的方針であるとの文書、報道(情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊) )>まず、「他国部隊が襲撃を受けた場合」には、憲法上の問題で、「救援できない」。しかし、「戦闘状態に巻き込まれた場合」は可能だとする。>では、どうやって巻き込まれるのか?そのヒントが、「離れたところにいる者の救助」のページにある。離れたところにいる者の救助も「積極的な武器使用」にあたるため、憲法上救助できない。しかし、「武器を使うことについての積極的な意思がなければ、武器を持って駆けつけることは構わない」というのだ。>この論理の延長上にヒゲ隊長が発言した方法、他国部隊についても、武器を使うことについての積極的な意思がなければ、武器を持って「情報収集」に行くことはかまわず、そこで巻き込まれてしまえば攻撃はできる…ということになるのだ。>記者会見した中山武敏弁護士は「資料に書かれている内容は佐藤氏の発言と同じ、つまり(駆けつけ警護の肯定は)個人の思いではなく、陸上自衛隊全体の方針だった」と指摘した(東京新聞)。勘のいい方は、この文章の中に、佐藤発言と、マニュアルの記載が違うということを示唆する部分があることにお気づきかと思います。制限時間10秒で考えてみてください。109876543210はい、ここまで。答えは「この論理の延長上にヒゲ隊長が発言した方法」という部分です。資料に書かれていることと、佐藤議員の発言が同じであるならば、「論理の延長線上」というような記載、表現は必要ありません。「資料の○枚目に書かれている」と単純に記載箇所を示せば済む話です。つまり、ブログ主さんが示している東京新聞の記事「資料に書かれている内容は佐藤氏の発言と同じ、つまり(駆けつけ警護の肯定は)個人の思いではなく、陸上自衛隊全体の方針だった」という部分への反論は簡単です。「資料に書かれている内容は佐藤氏の発言と異なる。佐藤発言が陸上自衛隊の方針かどうかは、当該マニュアルからは判断できない」ただし、これは反論というよりも事実の指摘に近いと思われます。にほんブログ村 平和
2007.08.26
コメント(21)
横峯議員に「厳重注意」 週刊誌報道一部認める民主党は24日、過去に賭けゴルフをしたり、女性との不適切な関係があったとして、先の参院選で初当選した同党の横峯良郎参院議員に対し、鳩山由紀夫幹事長名で「厳重注意」した。「週刊新潮」の報道を受け、参院民主党幹部が横峯氏に事情を聴いたところ、事実関係を一部認めた。ただ、横峯氏は「十数年前のことで、ゴルフに何十万円も賭けてはいない」と週刊誌の内容と異なる説明をしているという。横峯氏は女子プロゴルファー、横峯さくらさんの父。 楽しみだ~何がって?さくらパパのお相手のヌードですよ。こういう場合って、しばらく経ってから、週刊誌にスキャンダルの相手方がヌードを披露することがよくあります。「告発ヌード」とかキャプション付きで。性生活を赤裸々に記載した記事と一緒に。40歳代という年齢が気になるところですが、さくらパパを愛欲のとりこにするくらいのスレンダーな肉体、期待が高まります。さて、本題に入ります。民主党の処分は「厳重注意」ですが、まさかこれで終わりではないでしょうな?事情を聞いて、「厳重注意」で済ます、うやむやにしようとしていると思われても仕方ない。何に対しての「厳重注意」なのか。あれほど自民党のときには「説明責任」と吠えていたくせに、自分とこの身内には甘いんですね。事情を聞くだけではなく、徹底した調査を行なうことは最低限、必要です。どのような調査を行なったか、調査方法や調査結果を国民に公表してはじめて説明責任を果したといえます。処分はそれからです。40歳代スレンダー美人との不倫については、基本的には個人の問題であり、政治家としての資質や仕事とは関係ありません。家族の中で決着する話だと思います。家族愛とか偉そうなこと言っていて、裏では40歳台スレンダー美人とセックス、つくづくうらやましい人です。しかし、さくらパパのこれまでの活動を見てみると、「個人の問題」では済まない部分もあります。よこみね良郎公式webさくらが有名になってから、私にも子育ての講演依頼が来るようになりました。最近はタレント業のほか、さくらゴルフアカデミーという施設を作って、ゴルフを通じた青少年育成に力を注いでいます。内閣総理大臣認可の社団法人日本青少年育成協会のアドバイザーもやらせていただき、不登校の子どもたちのための施設作りなどにも協力しています。青少年育成ではなく、「性少年育成」の間違いじゃないのか?賭けゴルフや不倫SEXを楽しんでいた人間が、「青少年育成」とは何かの間違いであると信じたい。自身に問題のある人間が、どのツラ下げて子供達を指導するのか。子供をさくらパパに預けた親の期待、そしてさくらパパを信じてついてきた子供達の期待を木っ端微塵に粉砕したことを、この人は理解しているのでしょうか。横峰良郎公式ブログ「アカデミーのこどもたち」さくらパパが子供達に指導している様子を、自身がブログで書いています。この子供達は、偉そうに指導しているさくらパパが、バクチと不倫SEXをやっているなんて夢にも思わなかったことでしょう。「社団法人日本青少年育成協会のアドバイザー」「不登校の子どもたちのための施設作りなどにも協力」これらは結構なことですが、自分自身の下半身に責任が持てない人間、バクチの誘惑に勝てない人間が、アドバイスする資格はありません。さくらパパの過去の行為を徹底的に調査したうえで、国民に報告することが、さくらパパを担ぎ上げた民主党の責任だと思います。不倫SEXを通じた性中年育成に力を注いでくれないかな~「さくらパパの不倫教室」「40歳スレンダー美人をGETする方法」オレも参加したい・・・→にほんブログ村 平和
2007.08.25
コメント(4)
先日のエントリー「「ひげの隊長」の発言が波紋を呼んでいる」でご紹介したブログの記事本日,佐藤正久議員に対する公開質問状を提出にいろいろ書き込んできました。全てを転載することは紙面の関係上、無理ですが、要点のみをかいつまんでご紹介したいと思います。私が問題に思ったのは、上記記事のこの部分。>ヒゲ隊長こと佐藤正久参議院議員が,イラクに派遣されたときの真意につき, 「『情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれ』て集団的自衛権を行使して戦っちゃおう!」 「日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろう」などと,勇ましくも,ヒジョーにおそろしいことを堂々と公言した件に対し,これに対して、「佐藤議員の発言のどこの部分が、「集団的自衛権を行使して戦っちゃおう」に該当するんでしょうか。」という質問をしたところ、ブログ主さんからはお返事がありませんでした。結局、他の閲覧者の方々と意見交換をしたうえで、「「集団的自衛権を行使して戦っちゃおう!」という部分、佐藤議員が公言したわけでもないのに公言したと記載すること。」は問題だ、との意見を記載してきました。佐藤議員の発言を見れば一目瞭然ですが、「集団的自衛権を行使する」ということは一言も言っていません。にも関わらず、「集団的自衛権を行使して戦う」と「公言した」と主張してはばからない行為、言ってもいないことを「言った」、公言していないことを「公言した」と記載するのは、非常に問題があると考えられます。見た限りでは、上記ブログの賛同者の方も、この点については、全く触れていません。いくら自分と同じ意見を持っていたとしても、公言していないのに「公言した」という部分はマズイよ、と指摘してあげるのは親切ではないですか。こんなことやってたら信用なくすよ、とひとこと忠告してあげるのが本当の「支援」であり「賛同」であると思うのですが。そして、先ほど見に行ったら、新しい記事がありました。「駆け付けて」「巻き込まれる」マニュアル もう突っ込む気も失せるような内容です。興味のある方は見て下さい。ボクチャンはお腹いっぱいになりました。元ネタであるこれと見比べると、楽しんでもらえると思います。自衛隊内部資料 「武器使用権限の要点」 抜粋ただ一言だけコメントするならば、>マスコミの報道の扱いの小ささが気になります。というブログ主さんの意見に対してです。こんなことやってたら当たり前ですよ。こういうやり方を続ければ、マスコミどころか世間からも相手にされなくなってしまいますよ。公開資料を一度バラバラにして並べ替えて新しいお話しの出来上がり~→にほんブログ村 平和
2007.08.23
コメント(51)
さくらパパにスキャンダル!「辞めんといかんかねぇ」(8月22日8時2分配信 スポーツ報知)7月の参院選比例代表で初当選した民主党の横峯良郎参院議員(47)が、早くもスキャンダルに見舞われた。22日発売の週刊新潮が「『議員失格!』元愛人が剥(は)がした『さくらパパ』の仮面」と題し不倫と賭けゴルフを報じている。報道を受け本人は関係者に「(議員を)辞めんといかんかね」ともらしたという。党では10日間の“自宅謹慎”を言い渡し、沈静化を図る構えだが、民主躍進の象徴が“火薬庫”になりかねない状況となった。初登院から、わずか2週間。さくらパパにスキャンダルが襲った。週刊新潮によると、横峯氏には半同棲(せい)状態の“東京妻”がいたという。この女性は、六本木の元ホステスで現在は飲食店を経営する40代女性。パパと同郷の鹿児島出身のこのスレンダー美人が、仮名で登場し、良郎氏の裏の顔を語っている。2人は昨年8月下旬に知り合い半月後には男女の仲に。良郎氏から「国会議員になったら俺の秘書になれよ」などと言われたという。「台所の包丁を壁に突き立てられました」という凶暴な一面も暴露。さらに「賭けゴルフの常習者」であることも証言している。参院選に出馬を表明した段階から“たたけばホコリが出る”とうわさされたさくらパパ。スキャンダルは想定内であったはずだが、いざ現実となってみると民主党のショックは大きい。記事を見た良郎氏に近い党関係者は、掲載された良郎氏の反論コメントにがく然とした。良郎氏は女性と関係があったことを認め、賭けゴルフについても「議員になってからはやっていない」としたものの過去については否定せず…。これらの発言は新潮側からの取材に、党が弁護士を通して出したコメントとは別のもの。良郎氏が直撃取材に“勝手に”話してしまったものだという。サービス精神旺盛の良郎氏らしいといえば、らしいが、民主党の新人議員研修で、くぎを刺されたはずの“失言癖”が暴走してしまった形だ。党は対応を選挙参謀だった手塚よしお前衆院議員に一任。手塚氏は「10日間の自宅謹慎」と「携帯電話の着信無視」を通告した。さくらパパは家族からの突き上げに憔悴(しょうすい)し切っている様子。親しい党関係者には「辞めんといかんかね…」と一時は議員辞職も示唆したが、党としては事態の沈静化を図る構えだ。政治アナリストの伊藤惇夫氏は「不倫は家庭の問題。細野豪志氏の場合(山本モナとの熱烈キス騒動)とは違い、さくらパパだからというダメージの小ささもある」としたが「賭けゴルフは内容次第では、国会議員として責任を追及される可能性がある。自民党に攻め材料を与えてしまうことになり、世論の動向によっては、民主党が身軽になろうと考えるかもしれない」と良郎斬りもあり得ると予測した。民主党には苦い経験がある。2006年の偽メール問題では、対応のまずさから当事者の永田寿康議員が辞職しただけでなく前原誠司代表ら執行部の総退陣にまで発展した。民主党としては後手後手の対応だけは避けたいところだが。横峯良郎氏「週刊誌に報じられた過去の軽率な行動については、反省するところもあり、家族からも叱責(しっせき)を受けました。今後は投票していただいた方の期待をしっかりと胸に刻み、襟を正していく所存です。お騒がせして申し訳ありませんでした」 40代のスレンダー美人と半同棲、何てうらやましいんでしょう。賭けゴルフなんかはやりたいとは思いませんが、40代スレンダー美人との愛欲におぼれる日々、うらやましいなあ。オレなんか女房以外の女とのセックスなんて、夢のまた夢。うらやましい話です。「議員やめんといかんかねぇ」辞めりゃいいじゃないか、議員ぐらい。あんたは既に勝ち組なんだよ。40代スレンダー美人とセックスしている段階で勝ち組なんだよ。オレも「東京妻」が欲しい。ぜいたく言わせて貰えばもっと若いの希望。本当にいい女と縁のない生活している自分が悲しい。。。と、こんなことを書いているから女と縁がない、ちょっと反省したところで本題に入ろう。あれだけ自民党議員を攻撃していた民主党にしてはお粗末です。揚げ足取りも含め、自殺者を出すまで自民党を追及していた民主党ですから、さぞかし清廉潔白の者ばかりと思っていましたよ。それが賭けゴルフですか。たいしたもんですね~バクチは犯罪ですよ。あんなに自民党を執拗に攻撃していたのだから、身内の問題行動には厳しく処分するべきじゃないですか。「10日間の自宅謹慎」ですか。高校生のタバコ停学レベルですね~「携帯電話の着信無視」ですか。中学生のイジメですか~これでは、「賭けゴルフ」「不倫」が問題なのではなく、「勝手に週刊誌にコメントをしたこと」の方を重視しているかのようです。←やるならバレないようにやれ!ってことですか。「賭けゴルフ」疑惑については徹底的に内部調査を行なうくらいはやってもいいんじゃないでしょうか。パパにとっては家族からの突き上げ・叱責の方が堪えるんじゃあないですか。さらに不可思議なのは、自民党議員に対しては、あれだけ執拗に攻撃していたマスコミ各社、この件に関しては沈黙ですか。すごいですね~公正な報道ですね~議員認証式を、娘のキャディをやるからと欠席し、イギリスまで行っていたような人ですから、このくらいはやってもおかしくない。民主党の偉い人たちもさくらパパの動向には気を配っていたはずですが、そんなものではパパの暴走は止まらなかった。こういう人を管理監督するのはもともと無理なんじゃないでしょうか。いままで組織というか、集団の中で仕事をしたことがない、だからやっていいこと悪いこと、言っていいこと悪いことの区別がつかない。まあ、代表の10億円超の不動産問題や朝鮮総連系団体からの献金を受ける議員のいる民主党ですから、賭けゴルフくらい、不倫くらいはかわいいもんかもしれません。そんなにスレンダーじゃなくてもいいです、そんなに美人じゃなくてもいいです。できたら30歳代の女の人と半同棲がしたいです。 → にほんブログ村 平和
2007.08.22
コメント(4)
【中国】ダンボール肉まん事件:ジャーナリスト団体が非難声明ダンボール片入りの肉まんが北京市内で販売されていると北京テレビがねつ造報道をしたとされる件で、中国人ジャーナリストらで作る中華全国新聞工作者協会は「ねつ造はジャーナリズムにとって恥辱である」とする非難声明を発表した。19日付で中華新聞伝媒網が伝えた。声明は「真実を報道することはジャーナリストの職業倫理の基本であり、マスコミが負っている社会的責務だ」「この事件はジャーナリストへの警告であり、ねつ造を行ったメディアと関係者は厳重に処罰されるべきだ」と主張。更に「ジャーナリストはマルクス主義を堅持し、世論を正確な方向に導いていかなければならない」と要求した。ダンボール入り肉まん、「やらせ」だということで一件落着したようですが、多分、誰も信じちゃいないでしょう。上手くうやむやにしてしまった、トカゲの尻尾斬りをやったとしか思えません。ダンボール入り肉まん「やらせ」の真偽はひとまず置いといて、この事件に関連してジャーナリスト団体が声明を出しています。ダンボール入り肉まんの真偽よりも、中国の言論統制状況の方が気になります。>「真実を報道することはジャーナリストの職業倫理の基本であり、マスコミが負っている社会的責務だ」>「この事件はジャーナリストへの警告であり、ねつ造を行ったメディアと関係者は厳重に処罰されるべきだ」>「ジャーナリストはマルクス主義を堅持し、世論を正確な方向に導いていかなければならない」「真実の報道」とは、特定の主義主張に奉仕するものではないはずです。仮にマルクス主義について都合が悪いことでも報道するのが「真実の報道」です。本来、公平中立であるはずのジャーナリストが特定の主義主張を堅持した時点で、それはもはやジャーナリズムではありません。「世論を世論を正確な方向に導いていかなければならない」ということは世論誘導宣言です。中国ジャーナリズムの本質を現した声明かもしれませんが、このような声明を堂々と出すということは、「中国には報道の自由が存在しない」ことを、オリンピック開幕を控え世界中から客と金を集めなければならないこの時期に、全世界に向かってアピールしている。それが自由主義・民主主義諸国との価値観と根本的に相容れないものであることに気付いていないのかもしれません。あるいは、中国国内のマスコミ引き締めのため「中国では報道の自由は認めない」ということをジャーナリスト団体を通じて表明したのかもしれません。日中友好、北京オリンピックに浮かれるだけでなく、中国の闇の部分を直視しなければ、真の日中関係は築けない、と思います。最近は毛沢東主義じゃなくてマルクス主義になったのかな?→にほんブログ村 平和
2007.08.19
コメント(0)
先の参院選で国会議員となった「ひげの隊長」こと佐藤正久国会議員が、テレビの報道番組で行なった発言が波紋を呼んでいるようです。(佐藤議員の発言)「自衛隊とオランダ軍が近くの地域で活動していたら、何らかの対応をやらなかったら、自衛隊に対する批判というものは、ものすごく出ると思います」「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。目の前で苦しんでいる仲間がいる。普通に考えて手をさしのべるべきだという時は(警護に)行ったと思うんですけどね。その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」これに対して、弁護士や市民グループが公開質問状を出しています。津久井進の弁護士ノート公開質問状の内容を見て、「ああ、この質問状を出すこと自体、佐藤議員の発言を正確に理解していない」と思ってしまいました。結論から言って、佐藤議員の発言は国会議員としての仕事の範疇を一歩も出ていない、国会議員として当然の発言であるとしかいいようがありません。佐藤正久氏は現在、国会議員です。過去は「ひげの隊長」だったかもしれませんが、今は国会議員です。この事実を正確に把握しておれば、上記のような質問状自体、何の意味もないことはすぐに理解できるはずです。佐藤議員は、現在の「イラク特措法」について不備を感じている。オランダ軍が攻撃された場合、これを見捨てれば批判される。オランダ軍からはもちろんのこと、国際的な非難を受けることにもつながりかねない。そうなれば、以後の自衛隊の活動にも支障が出ますし、それ以前に人間として許される行為なのか。法に不備があるのならば、その不備を正すよう提案するのは国会議員の仕事です。佐藤議員は貴重な「現場での体験」をお持ちの方なので、体験を踏まえて、現場の目線から、法の不備を指摘したまでの話しです。現在の法律ではオランダ軍を助けられない、でも見殺しにはできない。貴重な現場の体験をもとに、法の不備を指摘した議員に対して、「憲法違反だ、法律違反だ」と騒ぐ前に、どうすれば法の不備を解決できるか、について議論しようとしないのか、全く不思議でなりません。公開質問状の多くの質問は、質問として成立していないものばかりです。2)その場合、貴殿は、貴殿の予定していた「巻き込まれる」作戦を現在でも肯定しますか。 4)貴殿は、国会議員として、自衛隊が海外に派遣された場合、今後も、「巻き込まれる」作戦をとることに賛成しますか。 5)「巻き込まれる」行為によって攻撃を開始すれば、当然、貴殿の部下の生命が危険にさらされることになりますが、自衛隊法に違反してまで、現地の部隊長の判断で部下の生命を危険にさらす行為について、貴殿は肯定されるのですか。国会議員は自衛隊の現場指揮官でも、防衛省の役人でもありません。作戦を肯定しようが否定しようが、それは個人の意見でしかない。一国会議員の個人的見解を聞いて、何がしたいのか、全く理解できません。それに佐藤議員は「人命の危機に対処できない場合もある法律」であることを指摘している以上、こういう質問自体、何の意味も持ちません。巻き込まれる作戦をとらなくてもいいようにする必要を感じたからこそ、今回の発言につながったと考えるのが妥当です。5)に至っては、逆に質問状を出した方々に尋ねたい。「人命の危機に、法律を盾に取って見殺しにすることを肯定するのか。」と。3)貴殿の予定していた「巻き込まれる」作戦は、違憲違法なもので、シビリアンコントロールにも反するものだと思われますが、貴殿は違憲違法なもの、シビリアンコントロールに反するものだと考えますか。考えないという場合、その根拠をお示し下さい。 もうすでに佐藤議員は発言の中で答えを言っています。「日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」当たり前といえば当たり前ですが、国会議員は裁判所ではありません。部隊長だったころの佐藤氏、国会議員となった今の佐藤氏、どちらにもこの質問に対して判断する権限はありません。だから「司法の裁きに委ねる」と発言しているんじゃないですか。国会議員の仕事と、佐藤議員の発言をよく聞いていればこんな質問自体、出るわけありません。 6)満州事変のきっかけとなった柳条湖事件は、旧日本軍の関東軍が自ら南満州鉄道の線路を爆破しながら、中国側の犯行だとして、中国東北地方の占領を開始する口実としたものですが、貴殿の予定していた「巻き込まれる」作戦は、まさに柳条湖事件を彷彿させます。貴殿は、柳条湖事件の関東軍の暴走についていかに評価しますか。オイオイ、いつの間に佐藤議員は歴史学者になったんだ?国会議員=歴史学者なのか?こういう話は歴史学の世界で好きなだけやっとくれ、国会議員はそんなにヒマじゃありません。まあ、公開質問状を出すのは自由ですから、大いにやってもらって結構です。国会議員の発言に対して批判する自由も存在します。やりたい人はやったらいいんじゃないの~今回の件で、1978年の防衛庁(当時)・栗栖統幕議長の発言を思い出しました。有事法制が存在しなかった当時、栗栖議長は「奇襲を受けた場合、自衛隊は超法規的に行動せざるを得ない」と発言し、マスコミや平和主義の方々から散々攻撃され、その地位を去りました。今では信じられないことですが、この程度の発言、それも事実を述べたまでの発言で地位を追われるわけだから、当時はいかに現実離れした平和主義が蔓延していたか、ご理解いただけると思います。冷静な視点からの現状に対する不備の指摘、これを表面だけの批判、非難で葬るのは賛成できませんし、全く無視するのにも反対です。これが現在の法律を見直すような議論を始める機会となればいいんですが。「人が殺されようが怪我しようが見てみないフリ~憲法九条があるから見てみないフリ~自分さえ、自分さえよければそれでいい~憲法九条はオランダ人の命より重い~」→にほんブログ村 政治ブログ
2007.08.18
コメント(4)
慰安婦問題に抗議の小中高生、上野公園で抗議集会【東京15日聯合】慰安婦問題に対する日本政府の公式謝罪と賠償を求めるため13日から日本を訪問している「平和を愛する青少年の歴史の会」所属の小中高校生11人が15日、上野公園で抗議集会を開き、日本政府の誠実な対応を促した。小中学生まで駆り出して、公式謝罪と賠償を求めて日本へやってきた韓国人たち。従軍慰安婦問題、いろいろな意見があるかと思いますが、軍の強制を示す史料がないこと、従軍慰安婦も含め過去のことは、昭和37年の日韓基本協定で決着が付いていることを少しでも知っていれば、少なくとも「賠償を求める」という選択肢は出てこないはずです。「平和を愛する青少年の歴史の会」という団体のメンバーらしいですが、日韓基本協定くらいは調べたうえで、やってくるべきではないですか。「歴史の会」というからには歴史的事実を押さえることから始めねばなりません。従軍慰安婦の実態についても、「性奴隷」ではなく「売春業を営む女性達」であったことは多くの史料が示すところです。慰安婦の謝罪と賠償を求めるのに、子供達をダシにするのはどうかと思われます。韓国では「親日」=罪になる、国を挙げての反日教育を行なっていることは知っています。韓国政府の歴史観、日本=「悪」を「国定教科書」という形で子供達に注入していることも知っています。日本を一方的に「悪」と見なす教育を行なっていることも知っています。しかし、それでもこういった政治的な活動に、小中学生を駆り出すという行為には賛同できません。従軍慰安婦という国と国との関係の中で解決された問題を、子供を使って蒸し返すことは、日韓両国にどれだけの悪影響を及ぼすか。当事者ですらない子供達が「公式謝罪と賠償を求める」行為の異様さ、異常さに気付かない韓国の大人達は、大人たる資格を有していないと言わざるを得ません。もし、子供達が「自発的に」やりたいと言い出しても、止めてやるのが大人の役目です。例えば、私は中国の人権弾圧や軍備拡張に対して反対です。しかし、自分の子供が仮に、反中国デモに参加したい、と言い出せば、止めろといいます。いくらデモの趣旨が自分の主張と適合していたとしてもです。子供は未熟だから、色んな方面から物事を考えることが出来ない。こればっかりは社会的経験の不足から来るものでどうしようもない。特に小学生ならばなおさらです。そういう未熟な子供に特定の政治思想を吹き込むのは、いびつな、偏った人間になってしまうおそれがあるから。大人になって、社会的経験を積み、社会のルール、仕組みをある程度理解したうえで、自分で判断して参加するのであれば構いませんが。この子供達が純粋な動機から、自発的にこういう活動を行なっているのであればなおさら痛々しい。その純粋さを利用されないことを願うばかりです。「子供は国の宝」は万国共通、子供を政治活動に巻き込んじゃあいけないよ。→にほんブログ村 平和
2007.08.16
コメント(4)
8月のこの時期、マスコミは戦争の話題で大賑わい。戦争を題材にしたドラマが放映されたり、この時期限定の反戦・反核イベントがニュースでも取り上げられたりします。気に入らね~なあ。ブログでも「戦争の悲惨さを考えた」「被爆者の体験を語りつかねば」とか分かったようなことを書いて、いかにも「私は戦争反対です、慈悲深い人間でございます」というツラをしている人々が、期間限定でうじゃうじゃと沸いてくるのは何故だ?戦争を題材にしたドラマも結構ですが、しょせんはフィクションです。それにやたら戦争の悲惨な側面のみを強調し、結局は「戦争はだめ」というところまでしか描き切れていない。「なぜ戦争が起こったのか」「防ぐにはどうしたらいいのか」こういったことを考えてこそ、先の大戦の教訓を生かすことができるんじゃあないでしょうか。反戦イベントも同じ。「戦争ダメ」そんなことは誰にでも言える。ガキにも分かる。それを大の大人が、雁首揃えて「戦争はダメ、核兵器はダメ」。分かってんだよ、そんなことは。どうやって核を、戦争を防ぐのか、それを考えなきゃ、何の意味もありません。「核兵器使用の非人道性と残虐性を世界に伝える。」訴えたところで何の実効性もないのは今の世界情勢を見れば一目瞭然です。と、いうか、何年も何年も、反核を訴え続けても何の効果もないどころか、逆に核保有国は増えています。お隣の北朝鮮も核を保有しました。中国は中国で、軍拡路線一直線です。年々、軍備を増強しています。戦争反対と訴えること、核兵器反対と訴えることの効果を、目に見える形で示さなければ、それは単なる自己満足です。国際社会で相手にされていないということです。何の意味もなかった、とまでは言うつもりはありませんが、効果は薄かったと言わざるを得ない。にも関わらず、マスコミは「戦争ダメ」「核兵器ヒサン」の大合唱。ガキでも分かるようなことをわざわざ公共の電波でたれ流す、視聴者をなめているとしか思えません。戦争も、核兵器も視聴率アップのための道具ではありません。反核の行進やらパレードやらのお祭り騒ぎ。一体、何年おんなじこと繰り返してるのやら。何か効果ありましたか?年に1回、気の合った仲間同士でワイワイやって、来年また会いましょう。戦争も、核兵器も自己満足のための手段ではありません。決して、8・6は原爆「記念日」ではありません!!! (コアラのリボンさん)残念ですが、今の状況を見る限りは原爆「記念日」という表現がぴったりです。「キノコ雲がデザインされた原爆投下記念切手(コイン)」こそ発売されていませんが、マスコミの視聴率アップに、各種団体のパフォーマンスの道具にと利用されている。それもイベント的な扱い、発想で。マスコミも中国の軍拡を問題視したり、国防について真剣に論じてほしい。反戦・反核団体も中国大使館にデモを行なうくらいの「本気」を見せてほしいものです。「反戦、反核」と叫ぶだけの連中、全く信用に値しません。にほんブログ村 平和
2007.08.11
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1