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擁護の首相責任追及へ=松岡農水相自殺で野党>特に、安倍晋三首相の任命責任に加え、疑惑が指摘された松岡氏を擁護し続けた首相の対応を徹底追及する構えだ。>「(首相が)もっと早く解放してやればよかった。松岡氏は(自分が)したことと、首相からかばわれていたその相克の中で、悩み抜かれていたのではないか」>民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日午後、首相が野党や世論の批判に耳を貸さず、松岡氏を閣僚として起用し続けたことが自殺の一因になったとの見方を示した。任命責任を追及するとか、「松岡氏を起用し続けたことが自殺の一因」だとか、馬鹿な物言いは慎んでほしい。人間性を疑ってしまいます。松岡氏の「疑惑」はあくまで「疑惑」、法的な責任は果していた以上、どうこう言う筋合いのもんでもないし、しょせんは野党の追及も、道義的責任の範疇でしかありません。安倍首相は既に任命責任を認めています。松岡農相自殺、首相が任命責任認めるこれ以上何を追及するんでしょうか。民主党がこれ以上何を言おうとも、松岡氏の自殺の原因を、安倍首相に転嫁しているだけとしか思えません。自殺の原因がどうこういえば、法的な範囲での責任を果たしている松岡氏を、国会で吊るし上げ、道義的責任を追及しつづけた民主党が第一の責任者であるはずです。でもそれは議員としての仕事の一環で、松岡議員の自殺の原因について、民主党の対応を徹底追及されるものでもありません。それと同様、安倍首相も仕事の一環として、松岡氏を任命し、松岡氏を擁護しただけで、国会で責任を追及される筋合いは全くありません。全ての国政に携わる方々へのお願いです。一人の人間が自ら命を断ったことの重みを考えてほしい。人の死を政治の場で利用するようなマネは断固として慎んでほしい。松岡氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。今日は何ともいえないイヤな気分です。→にほんブログ村 政治ブログ
2007.05.29
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憲法9条2項を削れば支援を躊躇、公明代表が自民けん制>公明党の太田代表は27日、テレビ朝日の報道番組で、夏の参院選に関連して、「(自民党候補が)『集団的自衛権の行使を認める。憲法9条2項を削る。環境権も必要ない』などと、(公明党の主張と)根本的に違うことを言えば、支援については当然、躊躇(ちゅうちょ)せざるを得ない」と述べ、憲法改正を掲げる自民党をけん制した。集団的自衛権の行使で、現在検討されているのは、「現行の憲法で集団的自衛権の行使が可能か、ミサイル防衛など具体的ケースを想定して考えましょう」ということで、安倍首相が打ち出している参院選の争点である憲法改正とはあんまし関係ないんだよね~本当に集団的自衛権に反対するんだったら、連立解消でもして今の内閣をつぶさないと意味無いよ。出来るんですか?大臣ポストもらっておいしい思いもさせてもらってるのに、出来るわけがない。だいいち、「支援を躊躇せざるをえない」とか言っているけど、ホントに協力しないわけにはいかないんじゃないの。今、自民党との連立を解消すれば困るのは公明党の方。今さら民主との連立を考えるんでしょうか。公明党ならやりそうですが、果たして信者がついてくるかどうか。自民と連立していなければただの泡沫政党、という身の程を公明党はよく分かっているはずで、だけど信者(=票田)の手前、何かのパフォーマンスが必要、というわけで今回の発言が出てきたんじゃないでしょうか。自民としても、さすがに公明党べったりではかえって逆効果。無党派層だけでなく自民党支持者の票も逃げていく。かといって、公明党(=学会票)が協力を躊躇した状況で戦うのはリスクが大きすぎる。安倍首相のバランス感覚、調整能力が問われているわけで、現実的には「一定の割合で公明党に配慮しつつ、憲法改正を争点にしていく」という手法を取らざるを得ないのではないかと思われます。公明党くらい上手く扱えないと、この先、日本のトップとしてやってくのは難しいでしょう。選挙のたびに協力依頼にやってくる某宗教団体の方々ウザイ、と思われる方は → にほんブログ村 政治ブログ
2007.05.27
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普天間移設調査でサンゴ破壊=市民団体が作業中止を要請>米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先のキャンプ・シュワブ(名護市)沿岸部周辺海域で、那覇防衛施設局が現況調査のため設置した機材によりサンゴが破壊されていたことが21日、明らかになった。見つけたのは、自然保護団体「ジュゴンネットワーク沖縄」のメンバーで「作業を直ちに中止すべきだ」と主張している。サンゴが破壊されたのは残念ですが、防衛施設局を責めるわけにはいきません。機材設置の際、基地建設や調査に反対する連中が執拗に妨害を行なったことは既にマスコミ等で報道されているとおりです。カヌーで作業船舶の邪魔をする、作業海域に飛び込む、作業船に抱きつく。これらを堂々と自らのHPで誇らしげに掲載している反対派「市民」団体もあります。さらに、作業を行なっているダイバーの、タンクからの空気を吸うため口にくわえたレギュレーターを外すなど殺人未遂に匹敵する妨害工作を行なっていたという報道もあります。こんな状況の中で、作業に集中しろというほうが無理です。普通に作業すればミスなく終了した作業かもしれなかったのに。>県が防衛施設局に提出した現況調査の同意書では、「配慮事項」として調査機器の設置に際してはサンゴの踏み付けなどを避けるよう明記している。「配慮」したくてもできない事情があったことは全くのスルーですか。どれほど反対派「市民」団体が非常識な違法行為を行なっているか、考えて見てください。「市民」団体の非常識さが理解できないのであれば、近所の工事現場に行って、ショベルカーでも建設機材にでも抱きついてみればいいんですよ。「何やってんだ、危ないだろ!」の怒鳴り声とともに、つまみ出されるか、威力業務妨害で警察に突き出されるか。下手すると殴られるかもしれません。これと同じことを、市民団体は沖縄の海でやってるんですよ。作業している者に「配慮」のみを求めるのは酷すぎるyo~一人の死人も出さずに作業を終了した防衛施設局、賞賛されこそすれ、非難されるいわれは全くありません。設置機器でサンゴ損傷/辺野古調査>調査支援名目で海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が派遣されたことにも強く抗議。県民への謝罪を求め、厳戒態勢で現場海域の警備に当たる海上保安庁の介入についても中止するよう訴えた。県民への謝罪を求めるのは勝手ですが、その前に妨害活動を行なった「市民」団体からの謝罪が先でしょう。違法行為を行なったことについての謝罪、作業の邪魔をして調査を遅らせたことについての謝罪、そして二度と違法行為を行なわないことの誓約が必要ではないでしょうか。「沖縄に基地はいらない」という主張は、言論の自由が保障されている以上、尊重されるべきです。しかし、違法行為を伴う反対運動は何の価値もないと思います。むしろ、真面目に、法に違反しない形で「沖縄に基地はいらない」という運動をしている方々にとって、迷惑以外の何者でもありません。こういうことを続けていれば、「沖縄基地反対運動=違法なもの」と世間に認識されても仕方がありません。違法行為をともなう「沖縄基地反対運動」に反対、と思われる方は → にほんブログ村 政治ブログよろしくおねがいします
2007.05.22
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中国からの「危険食品」、米が107件差し押さえ>米食品医薬品局(FDA)が4月の1カ月間で、中国からの輸入食品貨物107件を危険性があるとして水際で差し押さえていたことが分かった。>ほかにダイエット用の補助食品や化粧品など1000件余りも差し押さえられているという。 >差し押さえられた中には、発がん性のある物質によって保存加工された乾燥リンゴ、使用が禁止されている抗生物質が使われた冷凍ナマズ、違法な農薬が使われたキノコ類などがある。 >米国では、中国から輸入された植物性たんぱく質を使ったペットフードを食べた犬や猫が死ぬ例が相次ぎ、樹脂などに使われるメラミンが添加されていたことが原因とされた。>パナマ当局が歯磨き粉6000本から毒性のあるジエチレングリコールを検出したと伝えた。中国から輸入された可能性が高い。歯磨き粉は服用されないため健康被害は少ないと見られるが、パナマではジエチレングリコールの混入された風邪薬が原因で100人の死亡が確認されている。 偽食品、中国深刻 キクラゲ・粉ミルク……>「安いのは薬で加工しているんだよ」。市場にキクラゲを卸す男性が声を潜めた。別種のきのこに硫酸マグネシウムや鉄くずなどを混ぜた薬品をつけ、本物そっくりに見せているという。 >06年3月に山西省で約100キロ、01年にも北京で約2800キロ、四川省成都で約3000キロの偽キクラゲが見つかった。工業用インクで着色したものもあった。食べた人は下痢や嘔吐(おうと)を催した。> 03年に安徽省であった偽粉ミルク事件は乳児が犠牲になった。中国メディアによると、229人の乳児が栄養障害になり、うち12人が死亡した。でんぷんに香料を混ぜた粗悪品だった。 読むだけで気持ちが悪くなる話です。中国産食品・医薬品は毒物のカタマリといっても過言ではありません。中国産品、口にすれば即死の可能性もあるというのは恐ろしい話です。それに、どこの企業が安全なのか全く分からない。全ての中国産品に毒物が混入している可能性があり、中国メーカーも分かっててやっている。病人が出ようが死人が出ようがバレないうちはお構いなし。>日本政府は06年5月、食品の残留農薬の検査を強化する新基準「ポジティブリスト制度」を導入した。02年に中国産の冷凍ホウレンソウから基準値を超す農薬が出たためだ。約800の農薬類をチェックする。06年11月までの半年で、基準値を超える農薬などを検出、食品衛生法違反とされた輸入食品は383件。05年の1年間の3倍に達した。中国産シイタケやキクラゲなどは、抜き取り検査を多くしている。 これだけ危険なのだから、少々、検査を厳しくしたくらいでは対処しきれません。BSE牛のときのように全品検査を行い、安全性が確認されるまでは輸出禁止の厳しい措置をとるべきです。人命に関わる話で、BSEのように食べても即死しないものよりも危険性が高いのだから当然です。>中国から健康食品として個人輸入された製品が実は日本未承認の医薬品で、健康被害を起こしたという事例は、昨年7月までの5年間で約800件。4人が死亡した。 医薬品の分野では日本でも死人が出ています。現行の検査体制では毒性の高い中国産品が日本に流入するのを完全に防ぐことはできません。消費者としては、中国産品を口にしないようにするのが精一杯です。外食の機会が多い人もいるので、全部は無理でしょうが、せめてスーパーなどでは少々高くても国産の野菜を買う、中国産の加工食品は避けるくらいはすべきです。>中国農業省は17日、農産物の安全性を高めるための専門委員会を設置した。新華社通信によると、同省の牛盾次官は初会合で、農産物の品質を監督する仕組みが不十分だと指摘。「この3年間、輸出が鈍化している」と中国産品の信頼低下に危機感を示した。 中国政府は人命よりも中国産品の信頼低下、輸出鈍化の方が気になるようです。死人まで出ているのに、輸出鈍化を心配するとは、さすが人命軽視の国。少しくらい人命の心配しろよ。人の命や健康を何だと思っているんだ。いくら中国政府が品質監督を厳密にやったところで、所詮はモラルのかけらもない連中、毒物食品の生産は続くでしょう。それに中国政府も「バレて輸出が鈍化している」ことを問題にしているだけで、人命尊重という思考はありません。輸出鈍化は当然です。一度低下した信頼を回復することは難しい。中国政府や輸入業者が「安全」を証明したところで、消費者の「安心」にはつながらない。例えば中国の一社か二社だけが毒物食品を生産し、バレたのであれば、まだ中国産品全体の信頼回復の道はありますが、不特定多数の企業が毒物食品を生産し、見境なく輸出している状況であれば、中国の食品全体が危険なものとして消費者に認識されるのは当然のことです。本当の意味での市場経済を経験していない、そして人命より経済優先の中国政府にとって、毒物食品の問題を解決するのは難しいと思われます。ヤバイ。中国ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。中国ヤバイ。まず危ない。もう危ないなんてもんじゃない。超危ない。危ないとかっても「BSE牛100頭ぶんくらい?」とか、もう、そういうレベルじゃない。何しろ即死。スゲェ!なんか検査とか無いの。抜き取り検査とか農薬チェックとかを超越してる。即死だし超危ない。しかも増加してるらしい。ヤバイよ、増加だよ。だって普通は危ないものとか買わないじゃん。だって自分の家族の健康がだんだん悪くなったら困るじゃん。死人とか超多いとか困るっしょ。と思う方は → にほんブログ村 政治ブログ クリックお願いします。
2007.05.21
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普天間移設調査 「なぜ自衛隊動かす」 反対派反発 識者「法的根拠ない」>米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向けた作業に初めて海上自衛隊のダイバーが投入された18日、反対派は「市民を相手に自衛隊を動かすのか…」と怒りの声を上げた。わずか十数艇のカヌーによる阻止行動に備えるため、掃海母艦まで派遣した防衛省。掃海母艦が古野辺にやってきたそうですが、「カヌーによる阻止行動に備えるため」とは到底思えません。本当に阻止行動への対処ならば、海上にカヌーを出させないようにするのが先で、陸上の警備に力を入れれば済むことであって、何も呉から掃海母艦「ぶんご」を呼んでくる必要性は薄いと考えられます。それにカヌー阻止が本当に目的ならば、掃海母艦よりも海上保安庁の巡視艇などの小型船舶の方が適していると思われます。<普天間移設調査>異例の参加の海自、支援作業を終了>海自は呉基地(広島県)配備の掃海母艦「ぶんご」(基準排水量5700トン)を沖縄に派遣。ダイバーが18、19両日の未明などに機器設置作業をした。機器設置作業とか言ってますね~掃海母艦の目的は、「カヌー抗議行動に備えるため」でも「市民を相手にするため」でもなく、「機器設置作業を行なうため」というのが正解のようです。>県内外の識者は「法的根拠はどこにあるのか。前例のない異常事態」と政府の対応を批判した。「法的根拠はどこにあるのか」と県内外の有識者が批判したそうですが、「カヌーによる阻止行動」の法的根拠はあるのでしょうか。まさか何の権限もない者がカヌーで作業場に近寄っているのではないでしょうなあ。「カヌーで阻止行動を行なう」法的根拠があり、かつ自衛隊の掃海母艦が来たのが気に入らないのであれば、不服申し立てなり差止訴訟なりを行なえばいいだけのお話しです。それに前例がない、というのは理由にはなりませんよ。時代が変わっていく中で、いつまでも前例に縛られる必要はありません。>「誰を守るための自衛隊か。市民運動に自衛隊が矛先を向ける先例にしてはだめだ」報道を見る限り、矛先向けてないんですけど。>「これが許されるなら自衛隊は何でもできる。シビリアンコントロール(文民統制)と自衛隊法の空洞化だ」久間防衛相は軍人だったっけ?確か自民党所属の政治家だったと記憶していますが。というわけで、今回の古野辺への「ぶんご」派遣でどうしてこんなに大騒ぎするのか、さっぱり理解できませんでした。夏だ!沖縄だ!ビキニのねーちゃんだ!という方は → にほんブログ村 政治ブログ クリックお願いします。
2007.05.20
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集団的自衛権 「入り口」首相慎重 割れる見解に配慮内閣法制局による集団的自衛権の解釈、時代に適合する形で解釈の変更を行なうことは必要です。現行の解釈「日本は集団的自衛権を保有しているが、行使は許されない」というものが現代の集団的自衛権の解釈にふさわしいのかどうか、一定期間ごとに見直さねばなりません。解釈を変える、変えないの判断はその時点での判断となりますが、少なくとも憲法自体を改正するかどうかよりも短いスパンで行なわれるべきであると考えます。憲法も法律のひとつである以上、さまざまな解釈が可能であり、国民の代表である国会議員の中から選出された内閣は、国民の意向に沿う形で解釈を検討し、運用することは重要な内閣の仕事であると考えられます。もともと今の解釈も内閣法制局が考え出したものであり、解釈変更権は内閣にあるので、今回の見直し検討は遅いくらいです。そうは言っても、この問題に着手した安部首相は偉いと思います。普通、嫌なこと、もめそうなことは避けて通りたいのが人間ですが、逃げずに真正面からぶつかっていく安倍首相の姿、立派だと思います。(オレもいやな仕事から逃げたり手を付けたりするのを後回しにすることがあるんだ。反省しなきゃ)>内閣法制局は「やみくもに集団的自衛権の行使を認めれば、『整合性のある説明は思いつきません』と言うしかない」(関係者)との立場。>公明党は「なし崩し的に集団的自衛権の行使に道を開いていくものであってはならない」(太田昭宏代表)との態度を崩していない。「やみくもに」「なし崩し的に」なんて誰も言ってはいませんよ。わざわざ4類型に限定した議論をしよう、と安倍首相は最初から言っているわけで、この人たちは警戒しすぎじゃあないでしょうか。>民主党の鳩山由紀夫幹事長も18日の記者会見で「米国に言われ集団的自衛権の行使を解釈改憲で済ませるのでは、憲法議論の骨抜きだ」と批判した。はいはい。そういうことは政権取ってから考えましょう。そう思うんなら政権取るのが先です。居酒屋でグチをこぼすオッサンでもあるまいし、もう少しまともなこと言えんのかな。>谷垣禎一前財務相ら首相から距離を置く非主流派を中心に「参院選を控えた時期に、日中関係にも一石を投じるような議論をわざわざする必要があるのか」(山崎氏)といった慎重論がくすぶる。国内法である憲法解釈を検討するのになんで外国である中国が出てくるんでしょうか。こんなこと言っているうちはいつまでたっても主流派にはなれないよ~>逆に、解釈の見直しに積極的な議員の間には、4類型に限定した検討に対する異論がある。その筆頭は石破茂元防衛庁長官で、「最初からこれとこれしかできないというのは、かえって議論を悪い方に混乱させる」と語る。確かに正論だと思います。石破元長官と安倍首相、どっちが正論かと聞かれれば、石破元長官が正しい。(もともと国連憲章上は集団的自衛権は各国が保有する権利であり、「何でもできる」という解釈も取りうるわけです。)4類型に限定する必要なんかどこにもない。でもね、この世の中、正論が通ることばっかりとは限らないんですよ。警戒心剥き出しのチキンハートや中国さまべったりの連中が周囲にわんさかいる状況で、動き方を間違えれば足元をすくわれかねない。揚げ足とられかねない。一歩一歩、少しずつ少しずつ進んでいくしかないんですよ。今までの内閣が放置してきた問題を一気に解決できるはずがないのはどんな仕事にもいえることです。放置する期間が長ければ長いほど、その是正には大きなエネルギーがいるもんです。だからまず集団的自衛権を4類型に分けてどこまでができるかを明確にしましょう、というのが今回の検討の趣旨でもあり、これ以上の検討は残念ながら時期尚早と言わざるを得ません。(検討の過程で結果的に「4類型に限定しない方がいい」となった場合は別ですが。)大事なのは着手すること。先送りせずに取組むこと。口で言うのは簡単ですが、自分自身の仕事や家庭を振り返ったとき、なかなかできていないというのが現実です。見た目は「冴えないオヤジ」、愚直さしか取り得がないと思っていた安倍首相がここまでやるとは、人は見かけにはよらないもんですね~「よ~し、オレも明日からちょっとは真面目に頑張るか」と思われる方は→にほんブログ村 政治ブログ
2007.05.19
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井筒監督、石原都知事に「映画みてへんわ」会見終盤に「戦争を美化している」と批判する石原慎太郎・東京都知事に話題が及ぶと、険しい表情をしながら「こっちの作品を先に観て欲しいんですがね」と言葉を選びながら発言。しかし、最後には「おれは忙しいから都知事の映画は観てへんねん」とキッパリ。見てもいない映画を「戦争美化」と批判する井筒監督、どうやって内容を知ったのでしょうか?映画を見ずに内容についてどうこう言うのは、ただのいちゃもん、中傷でしかありません。都知事製作総指揮「俺は、君のためにこそ死ににいく」主演の窪塚洋介が、井筒監督の発言に対して反論しています。「この映画を見て、戦争賛美だというヤツはアホだと思う。もう一回見た方がいい。見る前に言うヤツはアホ」この程度で済ませるとは、窪塚も優しい。もう少し意地悪さんだったら、「どの部分が戦争賛美なんですか。えっ!まだ見てないんですか。見てないのにどうして内容が分かったんですか。思い込みですか。それとも中傷ですか。他人の映画を中傷するなんて、自分の映画によっぽど自信がないんですね。」とこのくらいは言ってしまいます。窪塚も俳優、芸能人である以上、客商売、人気商売です。弱いものイジメみたいなことすれば、それだけで人気が落ちるかもしれない、という大人の判断があったのかもしれません。井筒監督、よかったねぇ~ 窪塚が優しい人で。さて、「俺は、君のためにこそ死ににいく」に限らず、戦争を題材にしている映画をよく「戦争賛美」と批判する人がいますが、これはあまりにも短絡的ではないでしょうか。こういう基準で「戦争映画」を「戦争賛美」と決め付けてしまえば、世の中「戦争賛美」ばかりになっちまう。年末の時代劇でよく取り上げられる題材として「赤穂浪士」「新撰組」がありますが、これも戦争賛美になっちまう。「赤穂浪士」は「浪士側=善」「吉良側=悪」の構図で描かれており、当時の法に反して討ち入り敢行した浪士を賛美しているわけで、テロリズム賛美ということになります。「新撰組」は京の治安維持のために攘夷派浪士を見つけ次第バッサリ斬りまくるわけで、強い警察権の賛美ということになります。新撰組副長土方歳三は、最後に五稜郭を包囲している新政府軍に単身、突撃を敢行していくわけで、この部分はたいていかっこよく描かれていますが、これも命の軽視や特攻賛美になるのでしょうか。大河ドラマもNGです。戦国時代の戦争と現代の戦争、槍・弓矢・火縄と戦車・戦闘機・小銃といった兵器としての差はあるにせよいずれも戦争は戦争です。武田信玄、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、どれも戦争の達人(戦上手)です。これらの人物をかっこよく描くと戦争賛美になるのでしょうか。不思議ですね~映画はDVDではなく映画館で見るのがスキ、という人は →にほんブログ村 政治ブログ
2007.05.19
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共同提案者が100人突破=慰安婦決議案、月内採択濃厚に-米下院>米下院で審議されている従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議案の共同提案者が4日までに、100人を突破した。この問題で安倍晋三首相は先月末の訪米時に元慰安婦へのおわびを表明したが、決議推進派は「謝罪は不十分」との認識を変えておらず、月内にも採択されることが濃厚となった。こういう連中はまともに相手してはいけません。証拠もロクに示さず、毎回ころころ変わるリアリティのかけらもない証言を元にした決議案、これが法治国家の議会がすることか、と問いたい。連中にしてみれば、イチャモンを付けて何かオイシイ思いをすることを目的としているので、相手にすればするほど揚げ足を取られて深みにはまっていきます。毅然たる態度で対応することが重要です。いわゆる企業対象暴力に極めて手口が類似しているように思われます。ここで相手の言い分を丸呑みするのは言語道断、仮に非難決議が成立しても無視することが肝心です。先に訪米した安倍首相の責任を問うのもやめといた方がいい。こういう「はじめに結論ありき」の連中では、誰が行っても一緒。相手の言い分を丸呑みしないかぎりは納得しません。(むしろ、決議推進派に「謝罪は不十分」との認識を変えさせなかったということは、裏を返せば、相手の言い分を丸呑みしていないということにもなります。)「安倍首相の謝罪が足りなかったから」あるいは「安倍氏が安易に謝罪したから」という左右どちらの意見も、相手を利するだけです。相手のねらいは日本への謝罪要求、国会でこれを行なうべき人間を日本のトップに据えれば目的は達成できるわけで、安倍首相がそれを行ないそうにないのなら、トップを変えることが目的を達成する近道であるはずです。そしてこの問題が原因で安倍首相が首相の座を追われるのであれば、それこそ相手の思いどおりです。日本政府が、米議会の非難決議を丸呑みしない限り、政府の責任を問うべきではありません。企業対象暴力を受けた企業の役員なり担当者なりが、「企業対象暴力を受けたこと」を理由に、責任を問われるのはあまりにも理不尽です。企業対象暴力を例にとり説明しましたが、今回の対日非難決議には、本物のテロ支援国家が応援のエールを送ってきています。米下院の人々がどのような考えで決議案を作成したのかは分かりませんが、ホンモノのテロ支援国家に利用されるような形になってしまえば、結果的に悪に加担していると言わざるを得ません。それこそ非難されて然りです。北朝鮮、米議会の「慰安婦決議案」採択を支持>北朝鮮の「朝鮮の日本軍慰安婦および強制連行被害者補償対策委員会」は先月27日、北朝鮮の国連代表部を通じ、従軍慰安婦問題に関し「真の解決をめざし傾けてきた惜しみない努力に、変わりない支持と声援を送る」との内容の書簡を送ってきた。また、日本を強く非難し、「日増しに高まる国際社会の強い抗議と非難にもかかわらず、日本当局と右翼勢力は過去の犯罪行為を美化し不正で破廉恥な蛮行を続け、米議会内の決議案採択を妨げようとあらゆる権謀術数を駆使している」と述べている。こいつらが何を言っても説得力がないのですが、米議会も、日本政府も、こういう連中を利することの危険性を認識すべきではないかと思います。米議会がこういった連中を利する行為を行なうのであれば、同盟国として、非難決議を無視し不当な要求には一切応じないとする姿勢を示すことが、最終的には日米両国のためになると考えられます。麻薬・偽札・拉致・ニセタバコ、密輸やりたい放題の北朝鮮から応援されている慰安婦決議案は米議会下院の恥だと思う人は → にほんブログ村 政治ブログ
2007.05.06
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憲法記念日:9条守り、平和など訴え 長崎でフェスタ /長崎>施行60年を迎えた憲法記念日の3日、長崎市の水辺の森公園で「ながさき9条フェスタ」が開かれた。安倍政権のもとで憲法改正の動きが活発化する中、市民グループなどが歌や演奏で平和の尊さ、核兵器廃絶、戦争放棄をうたった9条の大切さを訴えた。きのうは憲法記念日ということもあり、日本全国各地でいわゆる「護憲派」の集会が開かれました。みんなで集まって楽しくやるのはいいと思うのですが、それだけではいわゆる「護憲運動」から人が離れていくだけだと思うんですよ。>ただ、安倍晋三首相が改憲を目指すことを公言、毎日新聞の世論調査でも改憲賛成が過半数になるなど高まる改憲ムードとは裏腹に、護憲派と呼ばれる市民団体などの運動の低迷は全国的に否めない。今回で5回目となるフェスタも市民の関心を高めるのが最大の目的で、親しみやすい音楽イベントにしたのも工夫の一環。「市民の関心を高めるのが目的」「親しみやすい音楽イベント」よりも護憲派の方々がすべきことは他にもあるんじゃあないでしょうか。当たり前のことですが、憲法改正はいくら安倍首相が公言しようとも、最終的には国民の判断に委ねられる。国民投票を行なった上で変えるか、このままにしておくか決めればいいだけの話です。改憲賛成が過半数を超えたのも国民の声であり、これを真摯に受け止めるべきです。改憲を国民が望むのならば、憲法の基本理念のひとつである「国民主権」に則って改憲すべきだとは思いませんか。「護憲派」と呼ばれる方々に申し上げたいのは、「国民投票から逃げないで欲しい」「国民をもっと信用して欲しい」「自分たちの「護憲」という考え方を絶対視しないでほしい」ということです。改憲、護憲、人それぞれ考え方があるのは当たり前であり、どちらも尊重されるべきです。どちらかが絶対的に間違いで、どちらかが絶対的に正しい、ということは有り得ません。だから国民全体で判断する必要があると考えるのです。「国民主権」といいつつ、現行の憲法はその制定過程において国民の関与はありませんでした。先の明治憲法もそうです。近い将来行なわれるであろう国民投票が、憲法制定過程において初めて国民が関われる大きなチャンスです。歴史的瞬間、といっても過言ではありません。こんなわけで、私は国民投票の日を非常に楽しみにしています。ボクと一緒に国民投票に行ってくれる若くて美人でスタイル抜群の女性はコチラをクリックねがいます→にほんブログ村 政治ブログ
2007.05.04
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紙芝居 ももちゃんは一年生~教育基本法「改正」を考える~ 今,教育基本法が「改正」されようとしています。教育基本法には,たくさんの大切なことがらが定められています。教育のあり方を考える上で,とても大切な基本法です。教育基本法「改正」によって,子どもの心にどんな影響があるのか,教育の現場に立つ先生たちにどんな影響があるのか,紙芝居を通じて考えてみました。このホームページでは,2006年(平成18年)11月22日に兵庫県弁護士会で開催された「教育基本法『改正』を考えるシンポジウム」で上演された紙芝居「ももちゃんは1年生」(作:野口善國、画:姉川真弓)を紹介しています。 教育基本改正を考えるための紙芝居をネットで見つけました。見てみると、非常に面白く、よくできています。この紙芝居、大人が見ても十分楽しめるものですので、感想を交えつつ、内容をご紹介したいと思います。ももちゃんは一年生(左側のインデックスを順にクリックしてください。)3場「国家斉唱」という声がしました。これも初めてのももちゃんにはわかりません。女の先生がピアノで「君が代」を弾き始めたので、「ああ『君が代』のことか」と思いましたが、ももちゃんはよく「君が代」を覚えていません。これは完全に、学校側の配慮不足です。相手は小学1年生、君が代を知っている子供の方が少ないということは十分、予想できます。そこで歌詞カードなどをあらかじめ作成し、皆に配布するくらいの気配りが欲しいところです。こういった気配りはトップである校長先生がやらねばなりません。誰かに「歌詞カードを作って」と指示を出しておけば、みんな気分良く歌えたものを。気配りが足りんぞ、校長。4場皆様のご家庭でも、お子さんたちに『皆は社会の一員なのだから、社会の決まりは決まりとして絶対に守る』ということをきちんと教えていただきたいのです。そうしないとこの日本は働きもしない、勉強もしないというニートの若者ばかりの国になってしまいます。」これを聞いていた、お父さん、お母さんたちの席は急に騒がしくなりました。校長先生は、非常にいいことを言っています。ルールや社会規範の重要性を親に説明しています。現在、大人ですら権利意識のみ肥大した、大人になりきれない大人が増えており、こんな当たり前のことを入学式で、大の大人に向かって言わねばならない現在の社会状況こそ問題であります。しかし、最後の部分、「ニートの若者ばかりの国になってしまいます。」は蛇足です。せっかくいいことを言っても、揚げ足を取られかねない発言は慎むべきです。世の中には揚げ足を取ることを生きがいとしている連中がたくさんいる。保護者の中にもそういう連中がいることを想定して話をすべきです。ワキが甘いぞ、校長。10場毎朝、授業の前に教室のビデオに日の丸が写り、「君が代」を放送します。この時は皆起立して、「君が代」を歌うことになっています。もちろん先生も起立して歌うのです。まり子先生は起立はしているのですが、悲しそうな顔をして黙ったままでいます。なるほど、サボリの常習犯ですね。みんなで歌うことになっているというルールを率先して破る先生、子供にもいい影響があるはずありません。こういう人は、我々の周囲にもいます。外回りに行くといいつつ1日中、喫茶店で漫画を読んでいるセールスマン。ろくに接客もせず、客から金を受け取り、商品を機械的に渡す、愛想のかけらもない販売員。1日中、インターネットに耽っている事務員。最低最悪の連中です。職場に1人でもいれば全体の士気低下確実です。(と、偉そうなことを言ってみましたが、私も若い頃、外回りをしていた際によくサボりましたが。)時々、校長先生が「君が代」の時間に黙って教室に入ってきます。何も言わずに教室を見回し、怖い顔をしてしばらく立っていますが、又そのまま出て行ってしまいます。ちょっとまてぇぇぇぇぇぇサボリの常習犯に対してひとことの注意もナシかい。喫茶店でサボっているセールスマンを見つけた上司が、恐い顔して黙って通り過ぎればどうでしょうか。この上司、確実に舐められます。校長、お前もサボりかよ。では校長先生はどうすればよかったのでしょうか。「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば人は動かじ」とはよく言ったものです。・まず、校長先生が君が代を歌う。当然、子供達にも一緒に歌わせる。・次に、このサボリ先生にちゃんと歌うよう、指導する。・そして、次にサボり先生に子供達といっしょに歌わせる。・ちゃんと子供達の前で歌えたら、サボリ先生に「お疲れさん、やればできるんですね。これからも期待していますよ。あなたは子供にも人気があるんですから、これからもがんばってください」と温かいひとことをかけてあげる。このくらいの労力は惜しむべきではありません。サボリの常習犯に仕事をさせる、端から見ているほど、甘いモンではありません。当然、1回でサボリが直るわけもありませんので、できるまで、根気良く続けていくことが必要です。11場今日は日曜日です。お父さんの仕事も少し暇だったので皆で楽しい夕食となりました。この時、チイ兄ちゃんが「青井先生って転勤させられるんだって」と言いました。ももちゃんはびっくり仰天です。「えー」っと大声をあげました。お母さんも心配そうに「どうしたの」と聞きました。「青井先生は生徒に『君が代』を教えないから、みんなが『君が代』を歌わないんだって。教育委員会から叱られたんだって」一体、この学校の情報管理はどうなっているんでしょう。生徒のお茶の間で、人事情報が飛び交っているとは・・・生徒の個人情報が流出したり、入試問題が漏洩したりする教育現場では珍しいことではないのかも知れませんが、これではあんまりです。情報管理のあり方についてもう一度検討するのは当たり前として、情報漏洩源を特定して、再発防止に努めるべきでしょう。15場最後の日には教育長とか市長さんとかいう人とお父さんお母さんたちの話し合いの様子がテレビにも出ました。オオ兄ちゃんの顔もちらりとテレビに映りました。どういう話し合いなのか、ももちゃんにはわかりませんでしたが、まり子先生は来年の3月まではももちゃんの学校にいられることに決まったようです。おいおい、ついにはマスコミ沙汰かい。それにサボリ常習犯の転勤もなくなってしまった。これは非常にマズイ結末です。サボリを野放しにしたことによる周囲への影響や、マスコミ沙汰による学校のイメージダウンなどマイナスの影響しかありません。君が代指導で手を抜いたサボり先生。これを見逃すことにより、授業で手を抜く先生や課外活動などで手を抜く先生が出てきたとしても、もはや黙認するしかありません。ひとりの人間がサボることにより、周囲へサボりの輪が連鎖的に広がっていくのは避けられません。結局、迷惑を被るのは子供達です。それにサボリ常習犯が転勤をさせられたくらいで改心するとは思えません。「今の学校ではサボっても文句言われないからラッキー、次の学校でうるさいのがいたら超ウザイから転勤はいや」くらいのもんでしょう。もとから叩きなおさないと、サボリは直りませんよ。教育基本法の改正も大事ですが、部下を指導できる校長を育てることも大事です。「紙芝居の登場人物に突っ込みを入れるなんてヒマなやつ」と思われた方は→にほんブログ村 政治ブログ
2007.05.03
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親日派:土地没収の対象者は李完用など9人李完用(イ・ワンヨン)、宋秉・(ソン・ビョンジュン)をはじめとした親日派9人が所有していた土地7万7100坪を没収し、国有地とする決定が下された。2日、大統領直属の親日反民族行為者財産調査委員会(金昌国〈キム・チャングク〉委員長)は第18回全員委員会を開き、委員9人全員の賛成でこうした決定を下した。「親日・反民族行為者の財産の国家帰属に関する特別法」という法律に基づき、親日派の子孫から土地を没収することが決定されました。これは、近代法の原則である法の不遡及(実行時に適法であった行為を事後に定めた罰則により遡って処罰すること)に反する行為であり、法治主義に対する挑戦といっても過言ではありません。大韓民国憲法でも法の不遡及は明記されています。大韓民国憲法第13条全ての国民は遡及立法により参政権の制限を受け、財産権を侵害されることはない。 今回の親日派からの土地没収は「遡及立法による財産権の侵害」に該当することは明白です。そしてこの「親日・反民族行為者の財産の国家帰属に関する特別法」に対し、法曹界や司法、有識者や多くの国民が異議を唱えないことから韓国民の民度の低さが分かるというものです。そして、政府の決定に反対する国民世論の喚起が起こらないのは、「反日のためならば何をしても許される」「反日ならば積極的に推進していくべき」という認識を政府・国民が共有しているからに他なりません。思うに、朝鮮人は法治主義にはなじまない連中なのかもしれません。元従軍慰安婦の連中が未だに「謝罪と賠償」を求め大騒ぎするのも、「推定無罪」という近代法の基本原則を理解していないからであり、永久に理解することはおそらくありません。反日のためならば、自国の憲法も近代法の基本原則も平気で踏みにじる野蛮人の国が日本のお隣に存在し、多くの日本人が韓国を訪れ、多くの韓国人が日本に入り込んでいるという冷徹な事実を我々はどう受け止めるべきなのか。非常に大きな課題であると思います。韓流、韓流と大騒ぎするのは個人の自由であり、韓国を訪問するのも個人の自由ですが、相手は法治主義が通用しない国であり、反日のためならば手段を選ばない国であることを認識した上で訪れるべきです。韓国で犯罪に巻き込まれた際、韓国の法律が日本人を守ってくれるというのはあまりにも甘い考えであると言わざるを得ません。そして日本に来る韓国人、こいつらに順法精神を期待することは難しいと言わざるを得ません。もともと「法治」という考え方がない連中が、大嫌いな日本の法令を遵守するわけがありません。自らの安全のために出来るだけ韓国人とは接触しないほうが無難です。ただし、誤解してほしくないのですが、私は基本的に日韓友好に肯定的です。お隣の国、韓国と仲良く友好的にお付き合いしたいと思っていますが、現在の韓国との交流は時期尚早だと思います。もう少し韓国人の民度が上昇し、韓国で法治主義が確立された暁には、一度韓国をゆっくりと旅行でもしてみたいと思います。程度の低い連中とは付き合っていられない、と思われた方は→にほんブログ村 政治ブログ
2007.05.03
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79歳元慰安婦、ハーバード大学で涙の訴え>「強姦しようとする日本兵に抵抗すると、足をメッタ切りにされました。血まみれになってもその痛さにも気づかず必死に“助けて”としがみつきました。しかし容赦ない日本兵は電気による拷問までしました。恐ろしさのあまり叫んだ“お母さん”という声は、今も耳に残っています」従軍慰安婦として、悲惨な体験をされた方の心からの慟哭。日本人として、いや一人の人間として、真摯に受け止めるべきだと思います。そこで、今回はこの方の証言を真摯に受け止めてみることにしました。真摯に受け止めると、次から次へと分からないことだらけです。血まみれになるほど「足をめった切りにされた」のであれば、出血多量で死亡するか、何らかの後遺症が残るはずです。埼玉上田知事発言に元慰安婦が抗議これは昨年10月、イさんが埼玉県の上田知事を訪れたときの記事です。写真を見れば立っています。上田知事を待つ間、直立しているところから考えて、介助や車椅子が必要なようには思えません。足が悪いのならば、イスまたは車椅子を使用するはずです。重要な神経も血管も傷つけず、足をめった切りにすることが可能なのでしょうか。足をめった切りにした日本軍兵士、剣術+医術の達人か?また、イさんに切りつけたとされる日本軍兵士の行動も理解不能です。従軍慰安婦として使うつもりならば、「足を切りつける」という行為自体、へんな話です。無傷で連れて行った方が使いやすいに決まっています。わざわざ「足をめった切り」にする必要があったのでしょうか。あるいは「足をめった切りにした」後で、考え直して慰安婦として使おうと考えたのかもしれませんが、ひとりの慰安婦のために医療を受けさせ、貴重品と考えられる医薬品を投与するというのもヘンな話です。発言した参加者はどうやらこの方の証言を100%信じているようです。証言の内容について、全く疑問に思わないのはオメデタすぎます。オレオレ詐欺やねずみ講に引っかかる人々が後をたたないのもわかるような気がします。>「これほど残酷だったとは知らなかった。胸が張り裂けそうな自身の過去を語ってまで、真実を明らかにしようとするイさんの勇気に対し、日本は恥を知るべき」。>「同じ第2次世界大戦の敗戦国であるドイツと日本だが、過去の過ちの反省にはあまりにも違いがありすぎる。厳然たる証拠があり、イさんのような方たちの証言があるにもかかわらず“強制連行はなかった”と否定する日本の態度は先進国らしくない」しかし、いくらこの方の迫力に圧倒され、雰囲気に飲まれたとはいえ、こんなに簡単に信じてしまうものなのでしょうか。アメリカ人はオメデタイ連中揃いなのでしょうか。発言した連中、仕込みのサクラじゃないのかyo~。「もしもし。オレオレ。オレだよ。兵隊やってるオレだよ。ばあちゃんさ。慰安婦の足をめった切りにしちゃって慰安所の業者に捕まってんだ。とりあえず見舞金持ってくからさ、急いで今から言う銀行口座にお金振り込んでよ。そうそう。振り込んで貰ったらすぐに帰してもらうからさ。頼むよばあちゃん。」という電話がかかってきても引っかからないぞ~、という人は→にほんブログ村 政治ブログ
2007.05.02
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前ソウル市長が拉致対応に疑問呈す、加藤紘一・山崎拓氏に>李氏は北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議について、「拉致問題で日本があまりに強い態度をとると、核問題解決に支障が出てくる。韓国にも拉致された人は多くいるが、それほど騒ぎ立てていない」と語り、日本の対応に疑問を呈した。いや~びっくりしましたよ。拉致被害者をあきらめろと言わんばかりの物言いですね、この李とかいう奴は。いくら韓国が拉致被害者を見捨てたとしても、日本もそれに従う義理もなければ理由もありません。何か言い返せ、とも思いましたが、山崎・加藤両氏に何か期待するだけ無駄ということです。言っていいことと悪いことの区別くらいつけて欲しい。聞き流していいことと悪いことの区別くらいつけて欲しい。冷静になってひとつだけ指摘を。日本も騒ぎ立てているわけではありませんよ。法令に則って、適正に経済制裁を行なっているだけです。>「『日本はあまりにもナショナリズムが強いのではないか』と近隣国家で心配しているところがある」日本海をヘンテコな名前に変えようとしたり、竹島に居座って出て行かなかったり、何でも韓国起源とこじつけたりするのはナショナリズムではないのかな?>「日韓関係は過去の問題からさらに一段高い関係に高められなければならない」>加藤氏は「アジアの中で、日中韓がいいハーモニーの協力関係を維持することが大切だ」と応じた。 ああ、もう気分が悪い。どんなハーモニーだよ~どうせ中韓に都合のいいハーモニーになることは簡単に想像がつきますが、日本は付き合う義理も理由もありません。加藤・山崎両氏が勝手に個人的に付き合う分には勝手ですが、日本を巻き込むことだけはやめてほしいものです。国全体が反日に染まった韓国。平然と拉致問題で「あまり騒ぐな」という韓国。人権弾圧国家・北朝鮮に限りなく甘い韓国。そんな奴らとどんな「協力関係を維持」するんだろう。考えただけでも虫唾が走る。背筋が寒くなる。ぞっとする。こいつらの中韓土下座ツアー、気分が悪いので出来るだけ無視するように心がけていたのですが、ここまでひどいとついつい文句の一つも言いたくなるのが人情ってもんだ。もう帰ってこなくていいよ、と思われた方は→にほんブログ村 政治ブログ
2007.05.01
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