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アクセス見ていたら、もうすぐ30万になりそうです。うゎ~。(滝汗)あの~、20万のときは大阪限定キティちゃんグッズをカウプレにしたんですが、30万のときは何にしませう?何かリクエストがあれば、お知らせくださいね~。
2005/10/31
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ジヌくんとSAKOさんが奪い合ったポカリスエットは、これ。(笑)
2005/10/31
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はぁ~、mintさんのBBSで発見。しかし、まだ全貌は見えていない様子。だ、誰か何とかして~~~!と蛇の生殺し状態ですわ。あの、あのキスシーンの一部が・・・。こちらで見てね。右側の16位です。きゃ~ん!さっきからあちこちのサイト様を覗いています。でもみんなさんジヌくんを捕獲できていない様子。あぁ、私はジヌくんファンのみんなさんが、ネットの世界を走り回っている姿が見えますよ。(涙)どうか、早く見られますように。←星に願うだけの私そうそうmintさんのBBSで、今夜放送のKBS京都「~アンニョン!韓☆流~」について教えていただきました。ともぴんさん、ありがとう!きゃ~ん、ジヌくんの声、何回聞いてもいいわぁ~。うっとり。特にハングルを話す彼の低い声が・・・セクシー。あぁ声は捕獲成功。どうか「濃厚キス」つきのMVを早く網にかけたいものですわ。
2005/10/30
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SAKOさんのリクエストにお答えして、妄想劇場第3弾。書き上げましたわよ~ん♪いかがですか?こんなのもいいよね~。(笑)いつもの通り、「ヤク中サロン」へどうぞ。ジヌくん、ファイティ~ン!!日本のファンがみんな貴方を応援してるわよ~~~!!
2005/10/30
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とうとう行ってきました。東京遠征に。場所は新橋演舞場。午後6時半からの「三響会」演者は歌舞伎の市川染五郎さん、そして狂言界の野村萬斎さん。この2人が初競演するのなら、これはいかねばなるまいて。そして演目は「二人三番叟」狂言の番組の中で「三番叟(さんばそう)」が一番好きな私。狂言はもちろんのこと、歌舞伎、文楽でも「三番叟」を見たことがある。それぞれのよさがあり、何度見ても、どんな角度から見ても、私を魅了して止まない番組(演目)なのが、「三番叟」なのだ。「三番叟」についての解説を少し。「三番叟」は元来、能の「翁」の曲中に演じられる舞で、翁は天下泰平と国土安穏、三番叟は五穀豊穣を祈念して舞を舞う。「翁」は能の曲目の中で最も神聖な曲として扱われている。この曲が歌舞伎にも取り入れられて、「三番叟物」と呼ばれる多くの歌舞伎舞踊が生まれたが、それらの作品の内、江戸末期に作曲された長唄曲に、「翁千歳三番叟」がある。(三響会パンフレットより抜粋)「三番叟」は、このように五穀豊穣を願う、神様の前で踊る神聖な演目なのだ。私が初めて「三番叟」を見たのは、NHK「裸にしたい男たち」で野村萬斎さんを特集していたとき。彼が番組の最後で「三番叟」“揉之段”を踏んだ。その舞があまりにもエネルギッシュでエロティックだったので、衝撃を受けた。まあ、神聖な曲をエロティックに感じるというのも変な話だが、よく考えて見ると「五穀豊穣」を願うというのは、生のひいては性の営みに似ていなくはないか。(こじつけ?笑)とにかく萬斎さんの「三番叟」にぞっこん惚れこんだ私。それから「三番叟」を求めて三千里。(笑)染五郎さんの演じた「寿式三番叟」、文楽の「三番叟」そして萬斎さんの生の舞台「三番叟」などを見てきた。その一環として、今回の「二人三番叟」東京追っかけがある。(笑)そうそう、萬斎さんが著書「What is 狂言」で三番叟について解説している部分がある。「演者も観客も潮が満ちていくように高揚して、クライマックスへと昇りつめていきますが、そこには生命力の根源があり、宇宙へ飛ばされるような壮大な世界観を感じるのです。舞台全体をトリップした精神状態に持ってゆくためには、揉出という太鼓の手(リズム)がとても重要になります。大鼓が裏拍を突き上げるように打ってくると、エネルギーを集中させて座っている自分の体内がボコボコと沸きあがってきます。そして「立ち頭」という大鼓の手で、沸騰したマグマがドドーッと噴火するように立ち上がり、「おおさえおおさえおお 喜びありや喜びありや」と声を発して本舞台に出て行くのです。(中略)自然に囃子方と一体化し、だんだんテンポが速まって盛り上がると、ちょうど螺旋をのぼっていくように高揚します。うまく行くと囃子に身を任せて、覚醒していく感覚が確かにあるのです。(後略)」(「What is 狂言」野村萬斎 著 檜書店)なるほど、私が感じた「エロティック」というのも、あながちハズレというわけでもないのかな?さて、いよいよ「二人三番叟」が始まる。舞台は2つに分かれ、上手奥に染五郎さん、下手奥に萬斎さんが座っている。囃子方は真ん中で、その前に三宝が置いてある。上には鈴の段で使う鈴が。まず萬斎さんが、狂言の「三番叟」揉之段を踏む。昨年京都の大江能楽堂で見たのだが、やはり萬斎さんの「揉之段」はきびきびとしていて気持ちがいい。見ているだけで清められる気がする。そして烏跳びも鮮やかに決め、大満足。次に染五郎さんによる「三番叟」。二人とも直面で羽織袴で舞っている。私が以前見たものとは違うようだ。染五郎さんの方は、三味線が入るので、なんとなく“はんなり”とした色気が漂う。踊りもたおやかに見える。萬斎さんとは対照的。染五郎さんも烏跳びをしたが、高く飛んだにもかかわらず、なんとなく躍動感がなかったのは跳び方だろうか?いやこれは悪い意味ではなく。染五郎さんの揉之段の舞が終わると、2人そろって真ん中においてある鈴を取りに行く。そして鈴之段がはじまる。最初は萬斎さんから、そして染五郎さん、次に2人で舞う。狂言の歴史は600年、歌舞伎は400年。それぞれの歴史を背負って、その素晴らしい芸術のエッセンスを堪能できた舞台だった。あと見たのは、「島の千歳」「船弁慶」まだ「保名」と「石橋」があったのだが、新幹線の時間がせまっていたので、見られなかった。休憩時間に新橋演舞場をでようとロビーを走っていたら、中村勘三郎さんとすれ違った。楽屋に向かう途中だったみたい。ロビーにいる人は皆気がついていたようだが、さぁ~っと歩いていかれたので、誰も声をかけられず。思ったよりも小柄な方だったが、やっぱり独特のオーラがありましたね。それから入り口で亀井忠雄さんをお見かけした。そう亀井忠雄さんは午後二時からの「囃子の会」を主催されていたのだ~。こちらでは坂東玉三郎さんが舞踊「松竹梅」を舞ったとか。大倉源次郎さんも「囃子の会」に出られていたらしい。う~ん、こっちもよかったなぁ~。
2005/10/30
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気がつくと、私は子どもの通う小学校の図工教室にいた。私の隣には葉子と由紀がいる。誰かを待っているようだ。ガラリと扉が開いて、美術教師のA氏が入ってきた。(A氏は実在の人物)「さ、陶芸教室を始めましょう」「え?」とまどう私の前に土が置かれる。葉子を見ると、慣れた手つきでろくろを回し始め、どんどん成形を始めている。見る見るうちに滑らかな曲線の花瓶ができた。私はため息をつく。隣の由紀に眼をやると、案の定、イケメンのA氏に言い寄っている。A氏は苦笑いをしながら、由紀の相手をしている。「さ、蘇芳色さんも作り始めてください」由紀に腕を掴まれながら、A氏が言う。『え~~~!私陶芸なんてやったことないよ~。どうやってするのよ~!ソンジェ~!』などと思いつつ、「ヤクソク」の陶芸シーンを思い出しながら、見よう見まねでろくろを回し始める。(どう考えたって無理な話なんだけど)ろくろの上の土は、無残に形を変え、もうどうしようもできなくなった。『あ~、こんなときにソンジェがいてくれて、後ろから・・・』「ヤクソク」の後ろからハグシーンを思い浮かべて、胸がキュ~ンとなる。そう思うが、誰も来てくれない。目も当てられない状態になった土を見て、A氏は「あ~あ」といい、葉子も由紀も笑ってみているだけ。そんな夢を見ました。(汗)こ、こ、これは何を表しているのでしょう?ソンジェに会いたかった~。ソンジェ&ジヌくんはいつになったら、私の夢の中に出てきてくれるのでしょう。(涙)
2005/10/30
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ふぅ~。一気に書きました~。「Lately番外編」昨日、東京で染さま&萬斎さまの「三番叟」を見ていたら、湧き出してきたこのストーリー。古典芸能を見ながら、こ~いうことを考えていた私って・・・。(苦笑)それでは、みんなさん、ヤク中サロンへどうぞ。
2005/10/29
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はぁ~。夢のようない一夜があけて、今日は雨。日本の古典芸能のプリンスたちへ向かっていた想いは、再び韓国青年へと・・・。しっかし、セッソーがないよな~、私。(笑)でも好きなものは好きなんだよね。美しいもの、私の心を揺さぶるものには、どうしても貪欲に向かっていってしまう・・・。で、我が愛しの韓国青年こと、ヤン・ジヌくんの雑誌掲載情報っす。もうさまざまなサイト様で紹介されてますね。「韓国ドラマ&シネマLIVE Vol.16」の中の“8人の最高の男と女たち”にジヌくんインタビューが載ってます。さっそく立ち読みしてきました。(笑)写真は目新しいものはなかったですね。インタビュー内容も、「ヤクソク」のことなどで知っているものばかり。「ヤクソク」公式HPを見ていた人だったら皆知ってるよ~という内容でした。それからジヌくんのデビュー作、ドラマ「大望」がとうとうDVDになって発売されます。昨日レンタルしてきた「私の頭の中のケシゴム」のメイキングを見ていたら、ソン・イェジンちゃんの出演作の紹介があり、そこで「大望」DVD発売と宣伝してました。そうなのよね~。「大望」で、ジヌくんはイェジンちゃんの従兄弟役だと聞いていますが・・・。「大望」DVD BOX 2005年11月25日発売
2005/10/29
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開演まで、あと1時間。スタバで時間つぶししてます。もう少しで彼らと会えると思うと…。(笑)
2005/10/28
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今日これから大好きな「彼ら」に会いに行ってきま~す。帰りは遅くなるので、明日までPCの前には来ることができませ~ん。なんだか寂しいわ。すっかりPC中毒かしら?(笑)彼らとの密会(違)の報告は、また・・・。ふふふ。ごめんね、ジヌくん。今日は浮気してきます。許して~~~!(爆)
2005/10/28
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ヨンジュンssiファンの母からもらった前売り券があったので、行ってきました。ようやく時間が取れて・・・という感じ。気がついたときには、もう映画は終わってたというのでは、しゃれになりませんから。母に感想を聞かれるでしょうし。(しっかし「わたケシ」の前売りもあるんだよね~、いつ行こう?)「四月の雪」は賛否両論あるようだし、私はヨンジュンssiのファンでじゃないので、わりと冷静な気持ちで見ました。けっこう良かったです。ホ・ジノ監督(とタイピングしようとして、つい「ジヌ」と打ってしまった私。指がもう覚えこんでいるのね。笑)の作品は、ドラマティックな展開があまりなくて、やっぱり好き嫌いが分かれるのかもしれない。私はけっこう好きだけど。小津安二郎作品をイメージさせる映像の流れ。淡々と進むストーリー。でも主人公たちの心の動きはきちんと表現されていて、見る者の心を揺さぶる。私3回ほど泣いちゃいました。インス(ヨンジュンssi)がお酒を飲んで泣くところと、ソヨン(イェジンちゃん)が事故死した男性の遺族に掴みかかられているところ、そして別れを決意したソヨンが、喫茶店の窓からモーテルの窓辺にいるインスを盗み見しているところ。切ない~~~。夫婦ってなんだろう?人を愛するってどんなこと?許すって?などと、いろいろな思いが、映画を見ている間中、心の中を駆け巡ってしまって。最初は、2人とも傷ついた心を舐めあうという形で近づいていったけれど、次第に心の底から愛し合うようになり、心に葛藤を抱えることになってしまう。何がホンモノで、何がニセモノかって、誰が決めるのだろう?皮肉にも、「死んだ方が良かったのかも」と夫に言われていた妻が意識を快復し、「意識が戻ったら言い訳をして欲しい」と妻に言われていた夫はそのまま死んでしまって。意識を快復した妻は、不倫相手の男の死を知らされて号泣。いたたまれなくなり病室を出るインス。でも彼女はこれからインスの心に、すでに自分はいないのだという残酷な復讐を受けることになるのでしょう。それは仕方がないことなのかもしれない。だって彼女らの行動が、結果的にインスとソヨンを出会わせることになるのだから。激しく求め合うようになっていた2人は、それぞれの夫と妻の死と生によって、引き裂かれてしまう。私は仕事に戻ったインスが、四月の雪に気がついたとき、ソヨンのことを思い出してエンドかと思ってたんです。でも違うラストだった。いいラストでした。未来に希望が持てるような・・・。セリフも仰々しくなく、淡々としているんだけど、心にしみる言葉が多かったですね。どんどん惹かれあいながら、でも戸惑う2人を、ヨンジュンssiとイェジンちゃんが好演。インスが顔を洗っているときに鼻血を出すところが、印象的でした。顔を洗っているときの鼻血って、私何回か経験ありなんです。衝撃ですよん。しかし、話題沸騰していた例の長時間撮影のベッドシーン、意外とあっさりでした。もっと濃厚かと思っていたんですけど。あれなら「純愛中毒」のほうがよっぽど濃厚ですね。ま、いいけど。「四月の雪」公式サイト
2005/10/27
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みんなさん、お元気ですかぁ~?まだ妄想劇場内に何名か残ってらっしゃいますね~。(笑)かくいう私も、まだ心は妄想劇場に飛んで行っています~。少しは現実の世界に戻らないと。で、ファンミ・エピ第3弾。といっても、あまり目新しいものではないですが。ファンミの握手会で、ジヌくんから一人ひとりのファンに、薔薇を1輪プレゼントしてくれまして。色はピンク、イエロー、深紅など。私はもちろん赤が欲しかったとです~。別に念じていたわけではなかったのですが、偶然深紅の薔薇をジヌくんから手渡してもらいました。やった~♪ 帰宅してさっそくドライフラワーに。もっといい方法があることを知ったのは後日・・・。仕方がない、ドライフラワー状態で、あの時の幸せを保存しよう・・・と思い、出来上がったのが、これ。男の人に花をもらうのって、やっぱりうれしいものですね~。しかも大好きな深紅の薔薇を、大好きな人から・・・。(笑)大昔、もらった花束で印象的だったのは、抱えるほどたくさんの深紅の薔薇。それとカスミソウだけの花束・・・かしら。どんなお花でもいただければうれしいです。(笑)でも友人いわく「昔つきあっていた彼に“花束が欲しい”って言ったら、キンギョソウを買ってきてくれて・・・。やっぱりフツーの花が欲しかった」無難な薔薇でよかったと私も思ったのですが、そこはそれ、彼の気持ちがこもっていればいいのではないかと・・・。
2005/10/26
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はふ~、昨日の「Voice」掲載の初恋24歳説で、もう私は妄想劇場に突入してしまいましたよ~。今日も午前中はPTAの執行部会、午後はリポーターのボランティアをしていたんだけど、もう頭の中は「初恋24歳」がぐ~るぐ~るまわってましたよ~。ひぃ~ん。(涙)もう私の頭の中の暴走列車は止められない・・・ので、「初恋24歳説」から生まれた妄想劇場にみんなさんをご招待します。行きたい人だけね。(笑)え~、お話はすべて私の空想上の産物ですので。(笑)誤解のないように。で、登場人物も限定されておりません。←ほんとか!?すべてフィクションであります。といってもクリ&ドラの世界ですから(実はクリ&ドラできなかった)ここの日記にアップするのは避けます。お読みになりたいという奇特な方は、「ヤク中サロン」へGO!それでは、みんなさん、ごゆるりと。
2005/10/25
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来ましたよ~、ジヌくんからのメール。外出中にsonamuさんから連絡をいただきました。(sonamuさん、どうもありがとうございます~)すぐには帰宅できなかったんだけど、さっきようやくPCの前に来ることができました。タイトルは文字化け状態だったので、聞いていなかったら削除していたかも?内容は以下の通りです。みんなさん、同じのようですね。「こんにちはヤンジヌです。大阪ファンミーティングに参加してくださった皆さんにまことに感謝しました 。私はまだ10月10日が頭の中に消されないです。! その日の思い出は一生忘れることができないです。言葉で表現しにくい幸せを私に抱かれてくださったすべての方々に感謝あいさつをします。皆さん健康してください。また見る日まで神様の祝福が一緒に..ヤンジヌ 」たどたどしい日本語は、翻訳ソフト?(笑)そこがまたきゃわいい~!ジヌくんってば~。(きっと私の英語&韓国語もこんなんだろうな~)初めてのファンミ、彼にとってほんとに印象深いものだったのでしょうね。ほたるさんのBBSに2回、そして参加者(メール申込者)全員に今回のメール。これからの彼の俳優活動を、ますます見守っていきたくなりました。ジヌくん、頑張ってねぇ~♪
2005/10/25
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あちこちのサイト様ですでにアップされていますが、我らがジヌくんの最新雑誌掲載情報で~す。「Voice」にジヌくんインタ、載ってます~。P46,47ね。画像は、サイダスHQに掲載されているものと同じなんだけど、インタの内容が面白かったです~。 特筆すべきは「初恋はいつですか?」の質問の答えかな?もう皆さんご存知だと思いますが、いちおうもったいつけてクリ&ドラにしちゃおう。(爆)A、ズバリ、初恋はいつですか?Q、24歳ええ~~~~!?ほんとっすか~?ジヌくん。なんてなんて・・・なの・・・、貴方は!おばさん、ますます惚れちゃいました。(笑)ちなみに、「今、恋人はいますか?」の質問の答えは「いません」ですよん♪みんなさん、安心しましたか?(笑)でも初恋の年齢を考えると、相手がおのずとわかってしまいそうで、恐い・・・。彼女かな?それとも彼女?疑心暗鬼になるとです。←関係ないっつーの!(笑)
2005/10/24
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葉子への気持ちに区切りをつけて、ソンジェは自宅へ帰った。「ただいま」いつもより大きな声で、佳織に帰宅を告げる。「おかえりなさい。どうだった?」佳織が明るい顔でソンジェに問う。「うん、予定通りのところまで終わった」「すごいじゃない」一晩中土に触れていた興奮が、まだ冷めていない。「楽しかった。全然眠くないよ。朝まで土に触っていても飽きない」「そう」佳織の表情が曇る。「ソンウを探しに日本に来る前に、利川でおじさんの仕事を手伝った。あのときみたいだ」ソンジェの言葉をさえぎるように、佳織は言った。「もうお風呂沸いてるよ」佳織の声を聞きながら、ソンジェはまだ土に感触の残っている掌を見つめていた。風呂からあがって、宗太が朝食を摂っている間に少し横になっていると、昨夜の疲れからかソンジェは眠ってしまった。眠りから覚め、起き上がって佳織に聞いた。「あれ、宗太は?」「さっき幼稚園に送っていったわ」佳織はソンジェに背を向けたまま答える。ソンウの写真を見ているらしい。「ごめんね。遊ぶ約束をしていたのに忘れちゃった」いつまでもソンジェのほうを向かない佳織を、ソンジェは不審に思った。「佳織?」「ソンジェ、話があるの」ソンジェの方を向いた佳織の頬には、涙が伝っている。ソンジェは驚いた。「もう無理はしないで欲しいの」「無理してない」「うそ。ソンウの無念は私が一番よく知っているわ。同じ過ちはもう繰り返せない。私や宗太のことは大丈夫だから。今まで甘えちゃってごめんね。止まってた自分の人生取り戻して。あなたの夢を追いかけて。そして本当に欲しいものを手に入れて」佳織の言葉に、ソンジェは混乱した。「佳織・・・」『どうして?やっと葉子さんへの気持ちを封印しようとしているのに。佳織と宗太のために生きようと思っているんだよ。それなのに、君は本当に欲しいものを手に入れろなんて言うのかい?』佳織が哀れだった。そこまで思いつめていたなんて・・・。何といえばいいのか、ソンジェは途方にくれた。そんなソンジェの心を見透かすように、佳織は買い物に出かけてくると告げて、出て行った。ソンジェは重い足取りで「ゴールド・デビル」へと向かった。新宿の猥雑なざわめきも、今日のソンジェの耳にはまったく入ってこなかった。ドアを開けると、恭一が立っている。「昨日は突然の休み。おとといは同僚を殴って早退とはずいぶん態度がでけぇよな」「ヒョン。迷惑かけてすまない。これにはわけがあって・・・」「女に振り回されるのもいいかげんしろ」恭一はソンジェが葉子のために仕事を休んだことを知っていた。「違う、彼女、せいじゃない」「お前、今日帰っていいから」「え?」「3日間の謹慎処分。昨日とおとといの分も合わせて、来月の給料から引くから。自分の行動を反省しろ。ま、佳織が泣きついてきたら、考えてやってもいいけどな」「ヒョン」ソンジェが口を開いたとき、一人の中年の女が店に入ってきた。「う~わ、ここなんか趣味悪いな」開口一番、辛らつな言葉を吐いている。ソンジェは彼女を避けるように事務所に行った。電話が鳴っている。「はい、ゴールド・デビルです。はい僕です。え。わかりました。1度家に帰ってから行きます。はい」電話は安岡からだった。安岡が請け負った茶わんの形成がほぼ終わったらしい。ソンジェが徹夜して手伝ってくれたことに感謝の意を表したいと行ってきた。葉子とまた会うかもしれない。ソンジェは少し躊躇したが、思うところがあり、行くことにした。ソンジェが安土についた頃には、安岡のほかに葉子、由紀がそろっていた。ソンジェは葉子と目を見合わせる。ソンジェに向かって微笑む葉子の無邪気さに、ソンジェは切なくなった。安岡がグラスに赤ワインを注ぐ。「本当にありがとうございました。どうやら納期に間に合いそうです。今日はささやかではありますが、私のお礼の気持ちをこめて、この会を設けました。まず乾杯しましょうか?」グラスを顔の高さまで上げる。「では、乾杯」「乾杯」カチンとグラスが音を立てる。「ソンジェくん、ありがとう。今回は君が1番の功労者だ。どうだった?久しぶりの土の感触は」「今でも指に・・・」優しい土の感触がまだ残っている。その感触は、そのまま葉子と一緒に過ごした柔らかな時間の記憶だ。「急ぐことはない。生きていくためには、時には通りたくない道を通らなくてはいけないこともあるんだ。いろんな事情があるだろうが、私はね、君の陶芸に対する情熱を信じているからね」ある決心をしたソンジェにとって、安岡の温かい言葉は刃物になってソンジェの心に突き刺さる。和やかな時間が過ぎ、安岡の催した宴もお開きになった。由紀は夫からの連絡を受け、足早に帰っていった。その後姿を見送って、葉子が口を開いた。「じゃあ、私も帰るわね」彼女の瞳を見つめながら、ソンジェは重い口を開いた。「葉子さん、ちょっといいですか」2人で肩を並べて歩く。いつもの公園についた。目ざとくベンチを見つけて、葉子は声をあげる。「懐かしいなぁ」今のソンジェにとって、葉子と過ごした思い出のベンチを見るのは辛かった。葉子はベンチに腰掛けた。ソンジェはその横に座る。「ねえ覚えてる?」ソンジェの顔を覗き込みながら、葉子は微笑む。「あれから5年経つのね。5年前の私は、まさか自分がこれほど陶芸に打ち込むなんて思っても見なかった。それもこれもあなたのおかげね。貴方が夢を追いかけることを教えてくれたの」「僕も昨日葉子さんと一緒に陶芸がやれてうれしかったです」ソンジェは昨夜のことを思い出しながら答えた。「ねえ、ソンジェ。私も先生と同じだから。昨日の貴方、土に触れながら、本当にいきいきしてた。輝いていたわ。今すぐ続けろとはいわない。いろんな事情があるもんね。でも夢だけは捨てないでね。そうすればいつかまた・・・」いたたまれなくなり、ソンジェは立ち上がった。「ソンジェ?」「僕、今日で陶芸やめます」「え?どうして、なんかあったの?ねえ、どうして?」葉子がソンジェの腕をつかんで、揺さぶる。「宗太は、僕の本当の子どもではありません。弟のソンウと佳織との間に出来た子です。僕と佳織、結婚してません」ソンジェは日本に再びやってきたときから、今までのいきさつを話した。葉子は目を潤ませながら聞いている。ソンジェは一番言いたくなかった言葉を、葉子に告げなくてはならなかった。「僕、佳織と結婚します。佳織と宗太、3人で本当の家族になります」言ってしまった。これでいい、これでいいんだと、自分に言い聞かせた。「そしてもし葉子さんと会うことが佳織を傷つけることになるのなら、僕は・・・僕は2度と葉子さんに会いません」葉子はただ黙ってソンジェを見つめている。『葉子さん、もうこれ以上僕を見つめないで。今言った言葉を撤回して、貴女を抱きしめてしまいそうになるから.・・・』ソンジェは葉子の視線を振り切るように、彼女に背中を向けた。そして一歩、また一歩と彼女から離れていく。『葉子さん、さようなら・・・』
2005/10/23
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懐かしい安土が見えてくる。ソンジェは足を早めた。葉子の顔が早く見たい。店を通り抜け、アトリエの前までやってきた。葉子の声がする。ソンジェは胸が熱くなった。『昨日、井手先生が戻ってくるのがもう少し遅ければ、僕は葉子さんに何をしたのだろう?僕の指がもう少しで葉子さんの頬に届くところだった。もし彼女の頬に触れていれば、僕はもう我慢できなくなっていただろう。葉子さんを抱きしめ、口づけて・・・』葉子はバケツを倒したらしい。床に流れ出た水をあわてて拭いている。「あああ、もうドジなんだから・・・」そのしぐさを見て、ソンジェはますます葉子を愛しく想った。「葉子さん」「ソンジェ・・・」「昨日のこと、心配で」「わざわざありがとう。志保も落ち着いたみたい」葉子は昨夜昭彦に殴られたようには見えなかった。ほっとする。ふと机の上を見ると、たくさんの土が丸めて整然と置かれていた。「あの・・・」「安岡先生、倒れちゃったの」「え?」「お医者様は過労だから一晩寝れば大丈夫だって。だけど注文を受けた分が間に合うかどうか。先生のね、お得意様からなんだけど、結婚式の引き出物用の茶わんの制作を100個、さ来週までにしなくちゃいけないのよ。なんとか一人で頑張っていたんだけど、私の技術じゃスピードだって遅いし、由紀に連絡して見たんだけど、つながらなくって」ソンジェは心が躍るのを感じていた。葉子と一緒に茶わんを作りたい。ここで一晩一緒に過ごしたい。そうすれば、自分の気持ちにけじめをつけることが出来る。「葉子さん、もう一つろくろを準備してください」机の上の土を取り、ソンジェは力いっぱいこね始めた。「え?だってお仕事は?大丈夫?」心配そうな葉子に、ソンジェは笑顔を向ける。「急いで、私たちで間に合わせるんです」「はい」葉子と並んで、ろくろを回す。そっと彼女を見る。葉子もソンジェを見た。微笑を交わしながら、ソンジェは幸せをかみしめていた。葉子が、手を滑らせて茶わんの形をゆがめてしまう。あわてて直そうとする彼女の後ろに、ソンジェはそっと寄り添った。葉子を後ろから抱きすくめるように、腕を伸ばす。葉子は一瞬体を硬くした。『江ノ島のときのようだ』ソンジェは思った。でも今日は自分の気持ちを彼女に押し付けるようなことはしない。彼女をただ包み込みたかった。葉子の甘い香りを感じながら、ソンジェは葉子の手を取り、茶わんの形を直しはじめた。『葉子さん、僕はこの日を忘れないよ。貴女と一緒に土に触れた日。僕にとって貴女と陶芸はかけがえのないものなんだ。たとえもう貴女とこうして触れ合えなくても、僕の心の底にはいつも貴女がいる』何十個目かの茶わんをろくろからはずす。とたんにソンジェのお腹が鳴った。葉子は振り向いて笑う。「あ~、ふふふ。お腹が鳴った。ご飯交代で取りましょうか?私、コンビニで買ってくるわね」葉子が財布を持ってアトリエを出ようとすると、和哉が入ってきた。手にはコンビニで買ったらしい弁当を持っている。「おまたせ~」「和哉、ありがとう」和哉はろくろの前に座っているソンジェを見つけた。「あ、ソンジェさん、手伝ってくれていたんだ。かあさん、大変なんだろ?俺もやるよ」「和哉、でも明日も学校でしょ?」「明日は終業式。夏休みだよ、もう。何をすればいい?ろくろでも何でも回しちゃうよ」和哉のひょうきんな動作に、ソンジェは微笑んだ。「和哉くんは、この茶わんを台に運んで」「おし」「僕たちも頑張りましょう」「はい」3人で作業にとりかかる。穏やかな時間が流れていった。100個目の茶わんを台に置いた。「ばんさ~い!」和哉が叫ぶ。「もう大丈夫」ソンジェの言葉に葉子が微笑む。「お疲れ様でした」「和哉こんな時間になっちゃって、学校大丈夫?」和哉はすがすがしい表情で、まだ頑張れると答えた。「何言ってんの。お腹すいたしか言わなかったくせに。ねぇ」「ねぇ」ソンジェと葉子が顔を見合わせて笑う。まるで家族のようだとソンジェは思った。アトリエを片付けて、家路についた。葉子と和哉と一緒に、陸橋まで歩いてきた。「ソンジェ、今日はどうもありがとう」「いえ」ソンジェは忘れるはずもない葉子の顔を見つめた。彼女の姿を瞳に焼きつけておきたかったのだ。「じゃあ」葉子はそういって、和哉と一緒に歩き始める。ソンジェはしばらく葉子の背中を見つめていたが、ふっきれたような表情で葉子たちとは反対の方向へ歩き出す。『これでいい。葉子さんと最後に一緒に過ごせたのは、神様から僕へのプレゼントかもしれない。彼女への想いはもう僕の心の奥底に封印して、佳織と宗太と一緒に生きていこう』そう思いながら、佳織と宗太の待つ家へと向かった。
2005/10/22
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宗太が幼稚園に行くと、ソンジェは家を出た。葉子のことが気になって仕方がなかった。まっすぐに昭彦の勤める緑清会病院へと向かう。外科病棟にやってきた。懐かしいというのも変な話だが、5年前バイクにはねられて入院したときのことをソンジェは思い出していた。葉子が頻繁に見舞いに訪れてくれた。まだ先のことは考えられなかったあの頃。ただ葉子のことが好きだという想いだけがソンジェの心を膨らませていた。そして今・・・。昭彦のいる医局の前まで来て、ノックしようと手を上げる。中から声が聞こえてきた。「まったくお前は、モノに当たりゃいいもんじゃないだろう。いいたいことがあるなら、はっきり言いなさい」「もっとかあさんのこと、ちゃんと見てやれよ」「なに?」「昨日だってかあさん、姉さんや皆のことを考えて、一睡もしてないんだよ」和哉くんだ・・・ソンジェは昨日、姉の志保を助けようと必死にホストたちに飛びかかっていた少年を思い出した。彼は葉子さんの味方だ。少し安堵する。昭彦に相手にされずに出てきた和哉に、ソンジェは微笑みかけた。「こんにちは」2人で廊下を歩く。「ごめん、僕のせいで・・・」「別にあんたのせいじゃないから。うちの家族がバラバラになったの。昔からだめだったんだよ、おやじとかあさん」和哉の言葉が逆にソンジェを辛くさせた。『僕が状況をもっと悪くしたんだよね。それでなくても葉子さんは辛い立場にいたのに・・・』「かあさん、自分の打ち込める陶芸見つけてさ。それ自分の力で続けるために朝早くから働いて。俺はかあさんすごいと思うんだ。人からなに言われても自分の信念まげないっていうか、そうまでしても好きな陶芸に打ち込めるって言うの。そういうの俺ないし」ソンジェは胸が熱くなった。『葉子さん、貴女はそんなにも陶芸を愛してくれているんだね。僕と貴女をつなぐ赤い糸の陶芸を、とても大切にしてくれて・・・。そこには僕への愛も含まれていると思ってもいいの?』葉子への想いを封印しようと決心したのに、また心が揺れる。「あ~あ、俺って家族のこと気にしすぎかな?姉さんにもよく言われるんだ。あんたは人のことをとやかく言いすぎて、ウザイって。そんなことわかっているんだよね、俺も。でもどうしてもさ、家族なんだし。あ、そうだ。昨日は助けてくれてサンキュー。」「怪我、ダイジョウブ?」「ああ、これで2度目だね」和哉は覚えていたのだ。5年前ソンジェが葉子と公園で待ち合わせをした日、陸橋の下でいじめられている和哉をかばってやったことを。和哉が葉子の傍にいてくれたら大丈夫だ。ソンジェはそう思った。葉子を見守るつもりで日本にやってきたが、佳織や宗太と暮らし始めて、ソンジェにも背負うものが出来てしまった。葉子もこの5年間、何事もなく家族と平和に暮らしていたのだ。これ以上自分が出る幕はない。これで身を引く決心ができた。「じゃ」立ち上がった和哉に、ソンジェは声をかけた。「いつかきっと見つかる。やりたいこと。そしてそれ見つかったら、それ大事にして」『そして僕の代わりにお母さんを守ってあげて。頼んだよ』ソンジェは和哉を見送ると、再び医局へと足を運んだ。ドアをノックする。「どうぞ」の声に部屋に入った。昭彦が振り返り、驚いた顔になる。「おまえ・・・」ソンジェの方に歩いてくる。「何しに来た」「これ返しに来ました」ソンジェは背広の内ポケットから、昨夜昭彦が無理やりねじ込んできた1万円札を取り出した。「いらん」昭彦は苛立たしそうな声で言う。「このお金、僕は受け取れません」ソンジェは昭彦の手に、1万円札をつき返した。そのとき、ドアをノックする音がした。「井手先生、ちょっとよろし・・・」若い医者だ。昭彦の足元にちらばっている1万円札を見て、不審な目を向けてきた。昭彦はあわててソンジェを部屋の外に連れ出した。「迷惑だ、帰ってくれ」「あの・・・もっと家族の話、聞いてあげてください。いろいろ、悩んでます」「お前がうろつくと皆が不幸になる。2度とうちの家族に近づくな」昭彦の言葉が、胸に響く。自分が葉子の前に現れたために、皆が傷ついた。そして1番傷ついたのは、最愛の人葉子なのだ。ただ葉子の顔が見たかった。彼女の顔を見て、自分の気持ちに踏ん切りをつけたかった。ソンジェは安土に向かった。
2005/10/21
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すっごくしょ~もない話をしちゃいます。忙しい方はスルーしてください。「私の頭の中のケシゴム」を見てから、私はチョン・ウソンssiにも注目しています。ワイルドでいながら繊細な雰囲気を持つ彼は、とっても魅力的な男性なんですよね。インタビューでの受け答えも好感が持てるし。で、昨日(10月20日)韓国で封切されたウソンssiの新作映画「サッドムービー」は、なかなか面白そうです。この映画の中で、彼が演じるのは消防士ジヌ。「愛に陷った一人の男を救いたいです。」-ジヌ- すんません。これだけのことですが、「ジヌ」で反応してしまったとです。
2005/10/21
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これはファンミのエピソードといより、関空でのお出迎えのときの話なんだけど・・・。リムジンバスに乗って1時間。私はジヌくんのお出迎えのために、関空に彼の到着1時間前に着きました。13時くらいかな。そこで昼食を取ればいいものを、『何か動きがあってはいけない』という思いと、『もうすぐ生ジヌくんに会える!』というトキメキとで、ご飯を食べる余裕がありませんでした。で、国際線到着口付近をウロウロ。北口か南口がわからなかったんだけど、空港でお会いしたsonamuさんに「南口」だと教えていただいて、2人で南口で待っていました。ジヌくんが乗ってきた便 待つこと40分。空腹で立ちっ放しだったんで、意識が朦朧としてきたとき、“あのジャケット”が目に入ったんです。「ちちんぷいぷい」でジヌくんが着ていためちゃ派手なストライプのジャケット・・・。(汗)「ちちんぷいぷい」でのジヌくんのジャケット・・・動画でご覧下さい。私、思わず「ひっ!!」と声を上げてしまいました。「ジヌくんだ!!」という喜びと、「え??あのジャケット??」という驚きとが入り混じって・・・。でもそのジャケット氏は別の方向へ歩いていき、その直後、赤のハイネック、カーキ色のジャケット姿の本物のジヌくんが姿を現したのでした。 ホンモノのジヌくんあ~~~、びっくりした。あのジャケットはジヌくんの私物ではないようですね。どうやら事務所で使いまわしをしているようで・・・。(汗)う~ん、ジヌくんにはもっとシンプルな服が似合うと思うのですが。
2005/10/21
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mintgreenさんのBBSで教えてもらったのですが、歌手チョン・チョルの単独コンサートの動画に、ジヌくんらしき影が・・・。何回も再生してみたんですが、よくわかんないです・・・。でもジヌくんのようにも見えるし・・・。誰か教えて~~~。チョン・チョル単独コンサートの動画はココ。彼の画像の右下のテレビマークをクリックしてください~。3分40秒くらいのときに、MVらしき映像が流れます。女性と男性が走っているのですが、その男性がジヌくん???かも。それからMVの曲「猛烈な愛」は、ほたるさんのBBSでPriahさんがアップしてくださっています。相変わらず皆さん情報入手が早いですね~。尊敬してしまいます。
2005/10/20
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ほたるさんのBBSに書かれていた情報です。よっちもちさんから教えていただきました。(よっちもちさん、どうもありがとう!)怒涛のファンミの翌日、大阪・心斎橋でショッピングを楽しんだジヌくんは、渋滞に巻き込まれて、大慌てで関空に到着。あわただしく日本を飛び立ったのでした。(ほたるさんのサイトより)翌12日~13日にかけてMV撮影。(詳しいことは「韓国情報発信基地」の10月10日のエンタメ記事をご覧下さい)しいなさんの日記でも取り上げられていますよ~。そのMVの中に、「濃厚なキスシーン」があるそうなのです。ガガ~~~ン。う~ん、見たいような見たくないような。フクザツな気分。ファンミで生ジヌくんに会い彼の佇まいを見て、母親のように彼を守ってあげたいという想いが、頭をもたげてきた私。でも時間が経つにつれて、再び乙女チックな恋心が再燃してきたんです~。母親のような気持ちって、きっとジヌくんに会って、彼との距離感が狭くなってしまったので、無意識に危機感を持ち、「母親目線」になってしまったという部分があるのかも。(自己分析)再びジヌくんとの“適正”な距離感が保たれつつある今、安堵感から恋心が芽生えてきたのだと思えてきました。ほっんとファンの心理って複雑だわ~。やっぱり私はジヌくんのことを応援していきたいし、彼が一生懸命仕事をしている姿をたくさんたくさん見ていきたい。早く彼の次の仕事が決まって、ソンジェやソンモとは違った新しい彼を見たいです~~~!ジヌくん、ファイティ~ン!!
2005/10/19
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昭彦だった。みるみる顔色が変わる。ソンジェは、葉子の頬に触れそうになった指を引っ込めた。葉子が驚いて振り向く。「あなた・・・!」昭彦は無言で葉子に近づいた。「おかえりなさい。・・・ソンジェが子どもたちを助けてくれて」そう言ったところで、葉子ははっとして口をつぐんだ。「それはそれは、見ず知らずの方に家族がとんだご迷惑をかけてしまって・・・。お送りします」冷淡にそう言うと、昭彦はソンジェを玄関に連れて行った。黙って従うソンジェに昭彦は、一万円札を数枚差し出す。「少ないですが、お受け取りください」ソンジェは心に冷たいものを感じた。「いりません」きっぱりと断るが、昭彦は食い下がる。「そうおっしゃらずに。どこのどなたか存じ上げない人に、ここまでしていただいて。私の気が済みません」そう言って、ソンジェの背広のポケットに、無理やり金をねじ込んだ。これ以上断っても、昭彦はソンジェが戻した金を絶対に受け取らないだろう。ますます葉子の立場を悪くしてしまうだけだ。「失礼します」ソンジェは力なく言うと、井手家をあとにした。今頃葉子はどうなっているのだろう。激昂しやすい昭彦のことだ。彼女がソンジェの記憶を取り戻し、その事実を隠していたことを知って葉子に対しての怒りに震えているのではないだろうか。葉子の身が心配だった。『僕はまた同じことを繰り返している。自分の気持ちを抑えきれず、最愛の人を窮地に追い込んでしまうんだ。葉子さん、殴られていないだろうか?泣いているのだろうか?僕は貴女を見守っていくと誓ったのに・・・。貴女を不幸にしているだけなのかもしれない』いたたまれなくなり、陸橋の上で葉子の家のほうを振り向く。見えるのは暗い夜道だけだ。葉子の身を案じながら、ソンジェは重い足どりで佳織と宗太の待つ家へと向かった。ガチャリと小さく音を立て、ドアを開けた。暗い玄関に入る。しかしそこには人が住んでいるぬくもりがあった。佳織も宗太も、もう眠ってしまったのだろう。ソンジェは佳織を起こさないように、そっと食卓に座った。耳を澄ますとかすかな寝息が聞こえる。規則正しく聞こえてくるそれを聞いていると、ふいに涙がこぼれた。『僕は佳織と宗太を守って生きていくんだ。葉子さんのことは忘れなくちゃいけない。僕の想いは葉子さんを不幸にするだけだ』そう思えば思うほど、葉子と2人で過ごした甘い日々が脳裏によみがえってくる。その記憶を消すかのように、ソンジェは頭を振る。そのまま食卓にうつ伏せて、眠ってしまった。朝日が頬を照らしている。ソンジェは起き上がり、窓に近づいた。葉子はどんな思いで、朝を迎えているのだろう。忘れようと努力すればするほど、彼女の記憶が鮮明になってくる。ソンジェは葉子へ思いをはせる。そのときふすまが開いた。ピンク色のパジャマを着た佳織が立っている。「帰ってたの」「ごめん、遅くなって」後ろめたい気持ちを見透かされないように、ソンジェは微笑む。「ソンジェ、けがをしているよ」佳織はソンジェを見つめている。「あ、これ?転んだの」ギクリとしたソンジェに、佳織が言う。「どうして、嘘をつくの?」ソンジェは佳織から視線をそらした。「昨日、金田から電話があったわ。ソンジェ、葉子さんのところへ行っていたんでしょ?店でのボヤのときも葉子さんを助けたんでしょ?そういうこと、どうして話してくれないの?」佳織は知っていたのだ。「佳織によけいな心配かけたくなかった」「何も話してくれないほうが、もっと不安」本当は佳織には、葉子への気持ちを知られたくなかった。葉子を大切に想う気持ちは、誰にも知られずに、そっと自分の胸だけにしまっておきたかったのだ。「ごめん」2人の声に気づき、宗太が起きる。「ママ?」「宗太、おはよう」振り返った佳織の肩越しにソンジェの姿が見えたのだろう。宗太は大声を上げて走ってきた。「あ、パパ!」「おはよう、宗太」ソンジェは宗太を抱き上げた。「パパ、遊ぼう!」「何して遊ぶ?」「ウルトラマン・ゴッコ」無邪気な宗太の顔を見ながら、ソンジェは葉子への気持ちを封印するべきだと思い始めていた。
2005/10/18
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連日の「ヤン・ジヌ フェスタ」に、みんなさんお疲れ気味では?私もちょっとお疲れモード。少しクールダウンして、今日の日記は私が渡したプレゼントのことをご紹介。ファンミのときにジヌくんに渡したプレゼントは、私が書いた“「ヤクソク」最終話・・・未来への約束(蘇芳色バージョン)”をプリントアウトして、英語訳をつけたものです。いろいろなプレゼントを考えたんだけど、一番私らしい贈り物は、これしかないと思って。(トッちゃんさんに強く勧めてもらったというのもありましたけど) ジヌくんへのプレゼント英語訳がとっても不安。ネイティブの彼にとって、吹き出しちゃうようなコッケイなものだったらと、いまさらながら学生時代の不勉強を反省しています。(笑)でも、もう渡しちゃいましたから。←開き直り ブツを渡した現場(私のケータイカメラ)このときも、下手な英語で一生懸命にプレゼントのことを説明したんだけど、理解してくれたのかどうか、わかりません。私の英語が通じなかったのか、それとももしかしたら彼が何か言ってくれたのかもしれませんが、当時の記憶がまったくないのです・・・。(汗)握手やハグの感触さえ、まったく覚えていない根性なしの私の精神力・・・。(涙)母にこのことを話すと、5年前市川染五郎さんのファンミ(のようなもの)に出かけていって握手をしたときも、同じようなことを言っていたらしいのです。「緊張しすぎて記憶が飛んでしまい、握手の感触をまったく覚えていない」って。私って、ここ一番のときには弱いようです。(号泣)いったい何してんだか。いくつになっても同じなんですね~。関空お迎えのときにお会いしたsonamuさんから、ファンミのときの写真をいただきました。(sonamuさん、ありがとうございます!)例のブツを渡している決定的瞬間の写真(大げさ?)もありました。そのときの私とジヌくんの表情を見ると、すっごく真剣な顔。(笑)私の極度の緊張が、彼にも伝わったのでしょうか?しかも私はジヌくんから視線をはずして、ブツのほうばかり見ていて、つられたのか彼も私の手元を見てるんですよね。どうしてまっすぐにジヌくんの目を見なかったのか、本当に悔やまれます。ハグの写真もありましたが、それについては、また日を改めて。
2005/10/17
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ジヌくんからの2度目のメッセージに興奮しながら、お友だちサイトさんをお散歩していたら、見つけましたよん。リンクさせていただいているsabatoraさんの「ねこのため息」さんに、今日のKNTVの動画がアップされています~!きゃ~ん!ジヌくんのお歌も・・・。(バタン)←倒れたらしいうれひ~~~!sabatoraさん、ありがと!もちろんほたるさんのサイトでも動画をアップしてくださっています。著作権及び肖像権は、ほたるさんのブログに関しては、許可が下りているそうです。無断転載は法律で禁止されていますのでご注意下さいね。KNTVの KOREAN NETWORK「なららちゃんぽん」でも、ジヌくんファンミの動画がアップされています。mintgreenさんのサイトにアップされていました。mintさん、いつも新しい情報、コマウォ~!
2005/10/16
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しいなさんに教えていただいて、ほたるさんの新BBSにすっ飛んでいきました。またまたジヌくんからのメッセージが届いています。今度はハングルで。(うぇ~ん、まったくわかんない~)でも、ジヌくん、とってもいい子だわ~。なんだか心がほんわかしちゃいます~。ほたるさんのサイトに、るるさんの翻訳がアップされていたので、差し替えます「私(ヤン・ジヌ)に間違いないです~ 昨日私が BBSにメッセージを残したのですが、ここに書くのですね・・^^; よくわからなくて・・・ 今日札幌にいる友達から連絡があって、もしかして(BBSに)メッセージを書き込んだ?と聞かれました。 あらためて、ここでもう一度感謝の気持ちをお伝えします。 時間があるときに、ちょくちょく遊びに来ますね~ では(さようなら)~ ヤン・ジヌ 」バタン←感動のあまり、倒れたらしい
2005/10/16
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長らくお待たせいたしました。(え?待っていない?汗)ファンミやらジヌくんカキコミ騒動やらで、中断していました「もう一つのヤクソク」再開いたします。どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。玄関に倒れこむ和哉に続き、ソンジェは井手家の玄関に入っていった。ソンジェの姿を見た葉子が息をのむ。「ソンジェ・・・」「すみません、葉子さん」ソンジェには葉子の姿がまぶしかった。いったい何が起こったのかわからないまま、葉子はソンジェの背中にいる志保に目を移した。「志保・・・何があったの?」「志保さん、ちょっと酔っているだけです。ダイジョウブ、怪我、してません」ソンジェは志保を2階の部屋まで運び、ベッドに寝かせてやる。眠っている志保の表情は無垢だった。ソンジェは心が痛む。出会った頃の彼女は、まだ中学生だった。あどけない表情でソンジェの焼いたクレープをほおばっていた志保。ソンジェを見つめる瞳が、時として女を匂わせることもあるが、まだまっすぐだった。それが、今では恭一の紹介した、いかがわしいバイトをしているのだ。母親である葉子の気持ちを考えると、ソンジェは申し訳なさで一杯になった。ソンジェは志保にふとんをかけてやり、部屋を出た。和哉の怪我の手当てをした葉子と廊下で出会う。葉子の澄んだ瞳を直視できなかった。このまま彼女と一緒にいれば、きっと抱きしめてしまいそうになる。ソウルの母の顔と佳織の顔がダブって見えた。「じゃ、僕はもう帰ります」ソンジェは葉子の横をすりぬける。懐かしい彼女の甘い香りがソンジェの心をくすぐる。「ちょっと待って」葉子の言葉に、一瞬ソンジェの心が揺れた。「貴方も怪我をしているでしょ」ソンジェはもう葉子の言葉に抗えなかった。一緒にリビングに行く。ソファに座り、ソンジェは救急箱を開く葉子を見つめていた。葉子がソンジェの右頬の傷を消毒する。ソンジェの肩に置かれている葉子の華奢な手に、ときめいた。彼女の香りがそこからしみ込んでくるようだ。「知らなかったわ、志保がホストクラブに出入りしているなんて」「ごめんなさい、僕、止められなかった」「ううん、ソンジェありがとう。あの子たちを助けてくれて」「いえ」ソンジェは葉子の役に立てたことが、うれしくて仕方がなかった。しかしもうここまでだ。これ以上彼女と一緒にいることはできない。ともに過ごす時間が長くなれば、きっと自分は再び彼女の愛を得たいと思うだろう。そして5年前と同じ過ちを犯すかもしれない。ただ純粋に、葉子を愛しただけだったが、それによって周りの人間を深く傷つけてしまった。もう同じことは繰り返せないのだ。ソンジェには佳織と宗太との暮らしがある。「あの、僕もう・・・」ソンジェは立ち上がろうとした。「あ、待って。もう少しで終わるから」葉子が再びソンジェを引き止める。「それからもう一つお礼を言わなくちゃ。あのときは言えなかったんだけど、貴方は私の命の恩人。ソンジェ、ありがとう」葉子はまっすぐにソンジェを見つめる。ソンジェは息が苦しくなってきた。「僕、帰ります」今すぐ葉子から離れなければ。きっと江ノ島のときのように、彼女を抱きしめてしまう。ソンジェはあわてて立ち上がり、玄関へ向かう。リビングに置いてある、葉子が作った陶芸作品に目がいった。手にとって見る。「あ、やだ。5年も経つのに全然上達しなくて・・・」葉子が笑いながら近づいてきた。「あたたかい感じがする」ソンジェは韓国語で呟く。初めて葉子を見かけたときのことを思い出した。「え?」葉子の作品は、彼女そのもののようだ。ソンジェは掌でそっと包み込んだ。その様子を見ていた葉子が口を開く。「ソンジェ、私、貴方に陶芸をやめてほしくない。だって私はあなたから教わったのよ。夢を信じ続けることを」「・・・」「貴方に出会って私は夢をもらい、貴方と別れて夢だけが残った。でも寂しくなかったの。陶芸に打ち込んでいれば、貴方と心のどこかでつながっていられると信じていたから。この広い世界のどこかで、貴方も私と同じように夢を追いかけているんだって、そう信じていたの。それを心の支えにして・・・」『葉子さんは、僕と同じことを思っていてくれたんだね。陶芸をしていれば、いつも貴女を感じていられる。陶芸こそが僕と葉子さんをつなぐ赤い糸なんだ。ソウルにいた頃は僕も同じことを考えていた。葉子さん・・・』「葉子さんの瞳、変わらない。いつも僕をまっすぐに見る」「ソンジェ」ソンジェは葉子の頬に手を伸ばした。ゆっくりと、5年間の空白を埋めるように、葉子との距離を縮めていく。柔らかな葉子の頬に触れ、彼女を抱きしめ口づけられたら、どんなにいいだろう。ソンジェは震える指で、葉子の頬を愛撫しようとした。そのとき突然、リビングのドアが音を立てて開いた。
2005/10/15
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昨日の夜は、パニック状態でした。ジヌくんが直接、ほたるさんのBBSにカキコミに来てくれるなんて。感激です!文面も、彼の優しさと誠実さがあふれていて、とても温かい気持ちになりました。そんな私のところへ、ジヌくんの香りが到着!注文していたアルマーニのACQUA DI GIO POUR HOMME(アクアディジオプールオム)が届きました。ジヌくんの香り さっそく香りを楽しみます。う~ん、いい香り。最初はさわやかなんだけど、時間が経つにつれて、官能的な男を感じさせる香りに変化していきます。こんな香りをさせたおばさんって、不気味??←つけているらしい
2005/10/15
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今さっき、ほたるさんのBBSを覗いたら・・・。なんとジヌくんからのメッセージが届いていました。ほ、本人だよね?もうPCの前で、足がガクガク、胸がドキドキ状態です。ほたるさんのBBSでは、ジヌくんのメッセージが埋もれてしまっている状態なので、こちらにコピペさせてもらいますね。「first letter - Yang Jinu 2005/10/14(Fri) 22:13Hello~it's Jinuit seems that i can't write in korean...i'm not even sure id this is the right place to write my message.. but i'll write anyway.first of all thank you for a wonderful fan meeting.Also thank you for so many wonderful gifts and letters.thank you to all the staff and fan members who put in so much effort and care into making this event a great success...hopefully next time we'll b able to spend a bit more time together.secondly, i would like to apologize to the fans at the airport who i couldn't stop for photos or autographs. our group was late to the airport on our last day in japan and we had to rush to the plane.anyway, hope to see all of you soon back in japan and until then, take careYang Jinu 」よく眠れなくて、朝またほたるさんのサイトを見たら、昨日のカキコミは本人からのメッセージだということでした。訳文が載っていたので、お借りしました。「皆様、こんにちは。 ヤン・ジヌです。 ここには韓国語では書き込めないようですので。。。 私のメッセージを書き込んでもいいところか否か、定かではないのですが、 とにかく 書いてみますね。。。 まず始めに、素晴らしいファンミーティングをありがとうございました! そして、このようにたくさんのプレゼントやお手紙まで頂き、 本当にありがとうございました。 このイベントが大成功となるよう、多大な努力をして下さった すべてのファンの皆様、スタッフの方々に心よりお礼を申し上げます。 次回は、皆様と一緒に過ごせる時間を少しでも長くもつことができるよう 期待しています。 それから、日本を離れる日、私達は空港到着が遅れ、急いで機内に 入らなければなりませんでした。 空港でファンの方々と写真を撮ったり サインをすることもできず、大変申し訳なく思っております。 また 近いうちに 日本に戻り、皆様にお会いできる、その日まで どうぞお元気で! 」翻訳は<サコ>さんです。なんだか、雲の上を歩いているような気分です。ジヌくんが韓国の空の下で、PCに向かって書いてくれたかと思うと・・・。誠実な彼のファンになって、よかった~!と思います。ジヌく~ん!メッセージ、どうもありがとう~!(叫)
2005/10/14
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私、朝からスティービー・ワンダーの「Lately」を聴いては、涙を流しています~。だってジヌくんの甘い声を思い出しちゃうんだも~ん。も一回聴きたいなぁ~。「Ribbon IN The Sky」を歌うジヌくんも素敵だったな~。(うっとり)★さてさて、今回の来日でジヌくんはファンミ前日と当日、3つの雑誌の取材を受けたそうです。ほたるさんのサイトで教えていただきました。<掲載誌> ☆韓国&アジアドラマガイド(1月か2月予定) ☆ACTORS STYLE 韓国 ☆韓国ドラマ特報Vol.6 どんな記事なのか、今からとても楽しみです!ど~か、ジヌくんにたくさんのページ数をあてて下さいな!★それから「韓国再発見」さんでファンミ当日の画像がアップされています。大きい画像がたっぷり掲載されています~。どれもみ~んな素敵だけど、私は特にマジックをしているジヌくんの画像がお気に入りです。コメントどおり、とってもクールでかっこよかった・・・。★「ヤン・ジヌ Yang Jin Woo パーソナルDVD DVD-BOX」 の特典として生写真とミニ写真集が入っているらしいですよ~。これはさっそく注文しなければ~。あっそっか~。DVDとか写真集とか言ってたけど、DVDの特典に写真集がつくのね。これはお買い得かも~!←さっそく注文したらしい。(笑)★ほたるさんのサイトには、ファンミでジヌくんが英語で挨拶してくれたときの動画もアップされてますよ~。いろいろな言葉で話すことができるジヌくんは、それぞれ違う個性を感じさせてくれます。英語で話す彼もとっても素敵。まさに王子様ですよね。私はハングルをしゃべるジヌくんが好きなんだけど。とっても魅力的なのよね~。少し低めの声が耳をくすぐるって感じで。(赤面)
2005/10/14
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ファンミの詳細レポ、待っていて~と豪語したのに、「違う感情」のアップでおしまいにしていては、申し訳ないです~。詳細レポは、ほたるさんにお任せして、私は覚えていることをつらつらと。 天使の微笑み♪まずじゃんけんについて。「ヤクソク」の1場面を、ファンとジヌくんで再現したんですよ。例のあの雨の別れのシーン。ソンジェがムショから出されて(違)ソウルに帰る日、雨の中葉子に会いにきます。ソンジェが「また会えるといいですね。さようなら」と韓国語で言ったあと、葉子が「ソンジェ!」と叫んで追いかけ、抱き合うシーン。はぁ~、うらやましすぎ~!で、それに出るファンは、ジヌくんとじゃんけんをして勝った人が選ばれることになったんです。司会者が「最初に何を出しますか?」とジヌくんに質問。会場には笑い声。ジヌくんは「グーをだします」それでじゃんけんぽん。私はジヌくんは、きっとグーを出すと信じていました。だって彼は人の裏をかくようなことはしないと思っているから。やっぱり彼が出したのはグー。そうよね。それでこそ、ジヌくんよね。しばらくじゃんけんして、2人が決定。あとの4人を決めるため、再び全員でじゃんけん。またまた司会者が「今度は最初に何を出します?」「グーを出します」とジヌくん。じゃんけんぽん!やっぱりジヌくんの手はグー。もう、なんて純なの~。ファンをだまそうなんて、これっぽっちも考えてないのね~。私は信じていたわよ~。貴方は言ったとおりにグーを出す人だと。そんなジヌくんだから好きなんだよね・・・。以上、じゃんけんエピソードでした。
2005/10/13
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今表示されている、楽天内の映画・TVジャンルのアクセスランキングで、9位になりました。アクセスしてくださった皆さん、どうもありがとうございます!ちなみにアクセス数は3186です。これもこれまでで最高のアクセス数です。やっぱりヤン・ジヌくん人気はうなぎのぼりなんですね~。ファンとしてうれしい限りです。楽天の映画・TVのジャンルで、いつもトップ50に顔を出されるサイト様を見ていると、韓国の俳優やドラマ・映画について書かれているところが多いようですね。その中でもペ・ヨンジュンssi、イ・ビョンホンssi、パク・ヨンハssiらのファンサイトが多いように見うけられます。その中でヤン・ジヌくんについてアップしている私のサイトが、ランキング9位になったということは、ジヌくん人気にあやかったということだと、思っています。他にお友だちサイトのkaochanさんのサイト「Happy Go Lucky~のんきに行こう~」もランキング31位にいらっしゃるし、もう一つのお友だちサイトしいな2005さんの「しいなのマイブームきまぐれ日記」も人気です。ヤン・ジヌくんを応援するサイトが、どんどん人気サイトになってくれれば、うれしいです。頑張れ!ジヌくん!(更新)そして今日、一日平均アクセス数が300になりました。皆さんありがとうございます。(ぺこり)
2005/10/13
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昨日の私の日記に、たくさんのコメントをいただいて、どうもありがとうございます。今日は一日外出していたので、今日はレスが出来ません。ごめんなさいね。それからファンミの詳細レポ、ほたるさんがアップしてくださっているので、そちらをご覧下さい。リハーサルのときの動画もありますよ~。私がとろけてしまった、ジヌくんの歌声も聞けます。もう最高!でした。それからmintgreenさんのサイトで、ジヌくんが関空に到着したときの動画をアップしてくださっています。とっても素敵なジヌくんですよ。私も関空で動画を撮ったのですが、mintさんのと比べると、ひどいものです。(汗)とてもお見せできるものではないのですが、せっかくだから公開します。期待しないで見てください。(滝汗)ジヌくん動画
2005/10/12
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やっとゆっくりPCの前に来ることができました。思わせぶりなカキコをしたままで、ごめんなさい。「違う感情」について書きたいと思います。時間を追ってのファンミについての詳細は、次回にして、この日記には今回のファンミについての、私の感想だけを書いていきます。13時~18時近くまで、たっぷりジヌくんと時間を共有できたし、あれほど憧れた彼がこんなに傍にいるのに、私は自分が予想していたほどの高揚感が残らなかったんです。もちろん、最近の睡眠不足がたたって、だんだん頭痛がしてきていたし、お昼ご飯を食べる時間がなかったので、お昼抜きで会場に行ってしまったというのも、原因の一つだと思います。でも、本物のジヌくんが目の前にいて、握手してハグしてもらったら、きっとどんな体調の悪さも消えていくと思うんですよね。でもそれがなかった。ずっとずっと考えていたんです。どうしてなのかな?って。ジヌくんが期待はずれだったということは、断じてないし、むしろ想像していたままの王子様、あるいはそれ以上の美天使のようなジヌくんでした。帰宅時、「マジック」のOSTを聴きながら、車を運転していたら、急に涙が出てきてしまいました。「ジヌくんがかわいそうだった」そうなんです。今日のジヌくんは、とても疲れていました。最初は良かったんです。でも握手会の時間が長すぎて、ほんとうに大変そうでした。そういう私だって、自分の欲望のままに?ハグまでしてもらったから、偉そうなことはいえないんですけど。私は最後の50人くらいの中にいましたから、ジヌくんはそれまでに2時間以上ファンと握手をしていたんです。どこかのBBSで見ましたが、その日彼は時間の都合でお昼を抜いていたとか。(あ、私と一緒だ~)私はずっと座って待っていましたが、彼は立ちっぱなし。そうとう疲れたと思います。私が握手をするために彼の前に行ったとき、彼の疲労具合が手に取るようにわかりました。なんだか見ていて辛かった。(で、ハグしてもらう私って・・・。汗)それでも一生懸命にファンのためにかんばっている彼を見て、なんだか今までのジヌくんに対する気持ちと違う感情が芽生えてきました。それが何なのか、昨日の夜ずっと考えていて、ふっと思ったのは、彼は「守ってあげたい大切な宝物」なんだな・・・ということ。言葉にしたら、とっても恥ずかしいんだけど、今まで「ソンジェ~!」とか「ソンモ~!」とか役柄に対して言っていた時と違う、ヤン・ジヌくんという人間に対する新たな気持ちが湧き上がってきたのです。ソンジェやソンモというキャラに感じていた「男」の部分を、ジヌくんには感じなかったと言うか、性別を超えて人間として、彼をサポートしていってあげたいという気持ちになりました。う~ん、母というか姉というか、そんな気持ち?誤解を避けるために言いますが、私にとって大切なのは家族です。プライベートな部分でね。でもそういう世界とはまた違う別の世界が私の心の中にあって(まさにサンクチュアリです)ジヌくんはそこに、入り込んできたような感じです。ミーハー道まっしぐらな私の戯言ですが・・・。今ファンミのことを思い出しても、胸のトキメキはなく、むしろ胸の痛みを覚えます。彼は、彼独自の道を歩いていって欲しいんです。関空に着いたときのはにかんだ表情。そしてとまどった様子。そんな気持ちを持ち続けていって欲しいなぁ。もちろんこれは一ファンの勝手な願いなんですけれど。私たちファンが、モロモロのしがらみから、しっかり彼をサポートしていってあげたいですね。
2005/10/11
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昨日の興奮が、まだ醒めません。でも淡々と家事をする私。廃屋のような家の中を元に戻すべく、努力しています。(って、PCにはりついてんじゃん!)ジヌくんのパーソナル・DVDのタイトルが決まったようです。ただ楽天市場内のショップで見ただけなので、最終決定なのかどうかはわかりません。そこにご留意下さいね。ヤン・ジヌ・パーソナルDVD 「promise to meet again」収録青春時代の大半を過ごしたブリスベンとゴールドコーストの街をヤン・ジヌ自身が案内するドキュメンタリーDVD。彼が家族と共に過ごしたゴールドコーストの家、ボディーボードに明け暮れたゴールドコーストの海、そして大学時代を過ごしたブリスベン。訪れたコーヒーショップや友達と食事に行ったレストラン、そしてキャンパス。彼の表情に少年時代のあどけなさが戻り、瞳には過ぎ去った日々を懐かしむようなまぶしさが・・・「Life」収録ブリスベン、ゴールドコースト、ハミルトン・アイランドで撮影したイメージDVD。雄大なオーストラリアの自然と、都会の喧騒の中でのヤン・ジヌの姿を爽やかに切り取ります。生命の源“種”をモチーフにしたショートストーリーに合わせて展開していきます。↑のようなコメントがついています。彼が育った場所を拝見できたり、ショートストーリーを楽しめるなんて!うれしい~!昨日のファンミでもそのDVDについて、ジヌくん自身が「僕が育った場所を訪れています」と言っていましたよ。楽しみですね~!
2005/10/11
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はぁ~、疲れているのに眠れません。明日はPTAの仕事があるのに・・・。どうしよう。さて、ジヌくんの愛用の香り、何だと思います?夏に使っていたようなのですが、アルマーニのACQUA DI GIO POUR HOMMEです。ファンミでジヌくんの私物をプレゼントされたmikotoさんに見せていただきました。ついでに私のFEILERのかばんに吹きかけてもらいました。今、ジヌくんの香りで部屋中一杯です。ジヌくんを感じたい方は、一度試してみられてはいかが?mikotoさん、ありがとうございました。
2005/10/10
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先ほど帰宅しました。詳細なレポは明日になります。かなり疲れました。お留守番組の方々に、すこしでもジヌくんの情報を提供したいので、とりあえず画像だけを、トップページにアップしました。どうぞご覧下さい。
2005/10/10
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はぁ~。昨日くらいは早く寝ようと思いつつ、使い慣れないデジカメの取り説を読んでいたり(3日前に買ったばかり)、ジヌくんへの手紙を書いていたりで(遅すぎ!)、結局いつもどおり午前2時就寝。で、フツー次の日は午前9時すぎまで爆睡のはずが、今朝は早めに目が開いちゃった。やっぱり緊張しているのかな?(笑)←式当日だもんね(違)連日の寝不足で、しっかり目の下にはクマさんが・・・。もうどうしようもないわ・・・。開き直る私。今日の占いを見てみたら・・・。「●総合運 65点 あなたの満足の行く、条件のよいものが舞込んでくる雰囲気です。今日は 物欲の大変良い運勢があります。自分の直感を信じて行動することが成功 のカギとなることでしょう。対人運は全体的に思うように行かない時期。 あまり刺激になることはせず、こんな時はあせらずのんびり過ごすとよい でしょう。好きな人が出来てもなかなかうまくいかないことが多いでしょ う。あまりあせることをしないように、いつも冷静な気持ちでこころがけ てみましょう。あなたの冷静さが直感を光らせてくれることでしょう。●恋愛運 87点 悩みが出てきたら、ひとりではなく、親しい誰かの力を借りたほうが、よ り良い展開がひらけていけそうです。しっかりと自分の意志を持ち、友人 の助言を得て、努力をしてみましょう。●仕事運 85点 人間関係は、あなたにとって大切な宝物になることでしょう。周囲の人た ちとの調和を大切にし、今後の活力にしてゆくことが、今日のキーワード です。同僚の方たちと楽しい1日を過ごすことがあなたの今日の仕事運の 上昇ポイントとなります。]↑こんなん出たんですけど~。これって、いいの?悪いの?どちらにせよ、今日はどなたかのお力を借りたほうがいいのね?冷静に、自分の直感を信じて・・・。う~ん、ムズカシイ・・・。占いを読んで、かなり不安になった私。どうか楽しい時間が過ごせますように。ファンミでお会いする皆さん、どうかよろしくお願いします。
2005/10/10
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ジヌくんのお迎えに行ってきました。待たされること40分。とうとうソンジェが目の前に。一瞬だったけど。カーキ色?のジャケットに赤のシャツ、茶色のズボンという出で立ちの彼。う~ん微妙。お顔はやはり美しく、我々の歓待ぶりに、やや驚いた様子。とまどいながら歩いていかれました。私?壊れているかも。あとでかなりはしゃいでしましましたから。今帰りの車中で、少し凹んでます。
2005/10/09
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ヤン・ジヌくんファンのみなさま、おはようございます!ここ、近畿地方は晴天です。昨日までは雨。冷たい雨に、気分も沈みがちでした。いくらソンジェと葉子をつなぐ雨だといっても・・・。うってかわって、今日明日のお天気は晴れの模様です。やっぱりジヌくんの日ごろの行いがいいのでしょうか?もちろんファンのみなさんの行いもね♪心を落ち着けて、関空にいるほかの皆さんの迷惑にならないように、心のこもったお迎えが出来ることを祈ります。ジヌくん、関空で待ってま~す!
2005/10/09
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明日来日予定のヤン・ジヌくんのパーソナルDVD発売日が決まりました。12月22日で~す。まさにジヌくんファンにとってのクリスマスプレゼントですね。内容は、「彼が生まれ育ったブリスベンの街を案内するプロフィールDVDと、オーストラリアの自然と戯れる彼の姿を撮影したDVD」だそうです。きゃ~、想像するだけで、倒れそう。くわしくはこちらへ。どうしよう・・・。いえ、買うに決まっているんですが、そのDVDを見ながら壊れていく自分が想像できるから、見るのがなんだか怖い・・・。って、ほとんどお馬鹿な私です~。
2005/10/08
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先週、「ラブストーリー」を見て号泣し、今週、「純愛中毒」を見て衝撃を受けている私です。韓国映画の奥深さに、よろめいています~。面白すぎ!くわしい感想はまた後日。(っていつ?)今週はちょっとハードだったんで、今日はもう寝ます。それでは、おやすみなさい。
2005/10/07
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ソンジェは「ゴールド・デビル」に着いてからも、葉子の悲しそうな顔が頭から離れなかった。佳織には「葉子とは会いたくない」と言ったものの、気持ちと裏腹の言葉が、自分の胸を苦しめた。「おい」先輩のホストに小突かれる。見ると客のグラスがカラッポになっていた。「すみません」あわててグラスを取ろうとして、酒をこぼしてしまった。「あなた、もういいわ。向こうへ行って」客に冷たく言われ、ソンジェは席をはずす。「おい、ソンジェ」恭一がやってきた。「お前、この間の話覚えているか。やる気がないならマジで首にするぞ」「それは・・・」「佳織のために、それは困るってか。ったく、あんな気の強い女のどこがいいんだ」「気が強い?」「前にお前が留守のとき、部屋に上がろうとしたら、いきなりひっぱたかれた」恭一がのうのうと言う。ソンジェは怒りがこみ上げてきた。「いくら兄さんでも、佳織に手を出したら許さない」そうだ、彼女はソンウの恋人だったんだ。恭一のような男が、ソンウが家族を捨ててまで愛した佳織にひどい目をあわせるのは許せなかった。「ふん、格好つけやがって。お前と佳織は似合わねぇよ。それに、お前が欲しい女はあいつじゃねぇだろ」図星をさされ、ソンジェは言葉が出なかった。『恭一さんにまで見透かされている。僕がまだ葉子さんのことを愛していると言うことを・・・』数日後、ソンジェは焼き物の本を眺めていた。佳織は宗太を幼稚園まで迎えに行っていて留守だ。もうどのくらい土に触っていないのだろう。あの感触を思い出そうとして、ソンジェはしばらく目を瞑ってみた。ひんやりとした土に触れたときの心の震え。葉子と自分をつなげている細い糸。それが陶芸だった。「ただいま」宗太の声だ。佳織と一緒に帰ってきた。ソンジェはあわてて、焼き物の本をトランクに隠した。佳織の顔がまともに見られない。後ろめたい気持ちのまま、店に行くと告げ、家を出た。店に着いてみると、志保がいた。彼女は中学生の頃、当時ソンジェが働いていたクレープ屋によく来ていた。ソンジェに淡い気持ちを抱いていたのはわかっていたが、ソンジェの心には葉子しかいなかった。志保が葉子の娘だと知ったのは、葉子とソンジェが結ばれた後だった。母親と自分の好きな男の恋愛に気づいた志保は、それから葉子に辛く当たったと聞いた。ソンジェがソウルに帰り、兵役についていたとき、恭一が志保に近づいていた。「ソンジェとあわせてやる」と嘘をいって、いかがわしいアルバイトをさせていたというのだ。大学生になった今も、志保は恭一の斡旋するバイトで金を稼いでいる。もともと自分が原因で、彼女がこういうところに足を踏み入れたのだと思うと、ソンジェは志保にも、そして葉子にも申し訳なかった。「ソンジェ!今日はリッチだから閉店までいられるよ」屈託なく言う志保があぶなかしくて、ソンジェはきつく言った。「この間言った。もうここに来ちゃいけない」志保はたちまち不機嫌な顔になる。「私、自分で稼いだお金できてるの。誰にも迷惑かけてない」「君はこんなところに来てはいけない」ソンジェの剣幕に、志保はたじろいだ。「ソンジェ・・・」「もう二度と来ないで。わかった?」志保はますます不機嫌な顔になったと思うと、グラスを手に取り、思い切りテーブルにたたきつけた。ガシャーン。鋭い音が店中に響き渡る。「志保さん!」ソンジェは驚いて志保を見た。グラスを握った左手から鮮血が流れている。志保は怒りに震える声で言った。「二度とそんなこと言わないで」志保のソンジェへの執着に、胸騒ぎがした。数時間後、志保は泥酔して他のホストに連れられ、店を出て行った。ソンジェは後を追う。階段を駆け下りると、志保の弟・和哉がホストたちに殴られているところだった。ソンジェは5年前のことを思い出す。葉子と待ち合わせした公園に向かう途中、同級生にいじめられている小学生の和哉を見つけ、庇ったのだった。おかげで葉子との約束の時間に遅れ、ソンジェはその日葉子と会えなかった。その男の子が、葉子の息子・和哉だったのだ。志保といい、和哉といい、葉子に関係のある人たちが、自分の周りに引き寄せられているような気がした。あれから5年が経ち、葉子もソンジェもそれぞれの道を歩んでいるというのに、葉子に縁の人々は、まだソンジェの周りに集まってくる。やはり自分と葉子の縁なのだろうか。ソンジェは複雑な気持ちで、倒れている志保と和哉を見つめた。ホストが和哉に手を上げる。ソンジェはすばやくその手をつかんだ。「2人は僕の友だちだ。手を出すな」「なんだと!」殴りかかってくる先輩ホストに一発お見舞いした。もう一人のホストが走ってくる。ソンジェがよけると、転がった。「和哉くん、志保さん」倒れている2人に声をかけていると、先輩ホストらに羽交い絞めにされた。容赦なくソンジェを殴る。今、自分がやられてしまったら、和哉と志保がどうなってしまうかわからない。そうなると葉子がどれほど悲しむだろう。宗太と一緒に暮らしてみて、ソンジェは葉子の親としての気持ちがわかったような気がした。どうしても和哉と志保を助けたい。渾身の力をふりしぼって、ソンジェは先輩ホストらに殴りかかった。酔ったまま寝ている志保をおんぶして、和哉とともにソンジェは葉子の家に向かった。懐かしいこの道。これから葉子に会えると思うと、うれしい反面不安でもあった。佳織とのことを誤解されたままなのだ。よろよろと歩く和哉がようやく着いた自宅の玄関を開ける。「和哉!」葉子の声がする。葉子に会える。ソンジェは高まる自分の胸の鼓動を聞きながら、玄関に足を踏み入れた。
2005/10/06
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私も最近よく見ているinnolife<韓国情報発信基地>のサイト。ここでジヌくんのファンミについての記事がアップされています。なんだかうれしいなぁ~。ジヌくん、9月23日~10月2日まで、オーストラリアで写真集の撮影後、釜山国際映画祭に参加するんだって。あぁ~いいなぁ~。私も行きたいなぁ~。映画祭に行って、たくさんたくさん映画を見たいな~。もちろんジヌくんにも会いたいんだけど。kaochanさんが教えてくださった、朝鮮日報の釜山国際映画祭についての記事です。kaochanさん、どうもありがとう!残念だけど、ジヌくんの名前はありましぇ~ん。でもいつか彼の名がトップになることを夢見て、彼を応援していきたいなぁ~。ちなみに私の好きなホウ・シャオシェン監督とピーター・グリーナウェイ監督も参加される模様。ますます行きた~い!
2005/10/06
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ヤン・ジヌくんの初のファンミ開催まで、秒読み段階になってきました。あと5日?うわ~!どきどき・・・。そんなファン心理を突いたように、今日ファンミ・チケと「ヤクソク」DVDが届きました。もう私の心はジヌくん一食、いえ一色。まさに「ヤン・ジヌ・フェスタ開催中」状態です。(笑) ますます煽られて、もう息も絶え絶え・・・。(笑)で、ファンミの座席なんですけど、どこが真ん中で、どこが最前列なんでしょう?アルファベットと数字が書いてあるんですよね。やっぱり一番前は、アルファベットのAなのかな?座席の真ん中って、何番ぐらいなのかな?横の座席数を知っていなければ、わかんないよね・・・。大きなホールなら、HPで見てみるんだけど、今回はホテルだし・・・。どなたかご存知の方、教えてくださ~い。
2005/10/05
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以前から宗太が楽しみにしていたウルトラマンショーが、駅前のスーパーで開催される日、ソンジェは佳織と宗太を連れて出かけていった。普段はホストの仕事のため、昼間に宗太を連れて出かけることはほとんどない。ほんとうはその日も睡魔に襲われていたのだが、家族で出かけることを楽しみにしていた宗太のために、睡眠時間を削ることにした。ソンジェと佳織の間で、手をつないで歩いていた宗太が、スーパーの建物が見えてくると、急に駆け出した。駐車場を横切ろうとしたところで、つまづいて転ぶ。ソンジェはあわてて、宗太の元へ急いだ。見ると、転んだ宗太を助けおこし、手やひざについた砂を払ってくれている女性がいた。宗太の頭をなでてくれている。「宗太!・・・すみません」「いいえ」振り返った女性の顔を見て、驚いた。葉子だった。細い体にジーンズをはき、白い作業服を着ている。「パパ!」宗太がソンジェに抱きついてきた。葉子の顔がこわばっている。言い訳をしなくては・・・。宗太は僕の実の子どもではなく、ソンウの子どもだってことを、葉子に言わなくては。ソンジェは葉子の瞳を見つめながら、言葉をさがした。宗太の目の前で?この子は自分の本当の子どもではないと言うのか?一瞬、躊躇した。葉子が表情を和らげて言う。「お元気そうね」「葉子さん・・・」「私も元気。ほら、こうやって働いているし・・・」『僕と宗太のこと、親子だって誤解しているんだろうか。貴女にだけは誤解されたくない。僕は5年間、貴女のことを一瞬たりとも忘れたことはないということを、わかってもらいたい。でも・・・』「ソンジェ」佳織がやってきた。葉子の方を向き、にこりと笑う。「お久しぶりです。その節は彼がお世話になりました」ソンジェは佳織の顔を見た。当たり前と言えば、当たり前の挨拶なのだが、宗太のことをソンジェの子どもだと誤解しているかもしれない葉子には、佳織とソンジェの仲までも誤解されかねない。それだけは避けたかった。『葉子さん、僕が彼女と結婚して、宗太が生まれたって勘違いしてるよね・・・。違う、違うんだ。葉子さん』心の中で叫ぶが、声は出せない。「ね、ママもう行こうよ。パパも」宗太がソンジェの腕を引っ張る。「ウルトラマンショー、もう始まっちゃうよ。せっかくチケットもらったんだから、いい席で見たいよね」佳織もソンジェをせかす。ソンジェの手を引っ張る宗太に向かって、ソンジェは「待って」と言った。もう少し、葉子と一緒にいたい。何か話をしたい。しかしこの偶然は、残酷だとソンジェは思った。「あ、ごめんなさいね、引き止めちゃって」葉子が気を利かせて、去っていく。『葉子さん・・・』ソンジェは葉子の姿を目で追った。「パパ~」宗太がソンジェを呼ぶ。もう行かなくては。ソンジェは心を残しながら、佳織と宗太と一緒に、ウルトラマンショーの会場へと向かった。スーパーから帰り、ソンジェはスーツに着替えた。日が落ちようとしている。そろそろ仕事の時間だ。しかしさっきの光景が何度も目に浮かび、葉子の驚いた表情が頭から離れない。ソンジェは何度も顔を洗った。葉子が佳織や宗太のことを誤解したままなのが、とても苦しい。「どうして今頃顔なんて洗っているの?スーツが濡れちゃうよ」佳織がタオルを渡しながら言う。ソンジェは顔を拭きながら、居間に行った。宗太が疲れて寝ている。その寝顔を見ながら、ソンジェは自分がどうしたらいいのか考えた。『葉子さんに宗太と佳織のことを弁解してなんになるって言うんだ。彼女には家庭がある。それは5年前からわかっていたことだ。その家族を大切にしたいから、葉子さんは僕と別れたんじゃなかったのか。葉子さんを影から見守ろうと思って、日本にやってきたはずなのに、何を期待しているんだ、僕は。それにソウルの母にも釘を刺されているというのに。これ以上、周りの人を悲しませるわけにはいかないんだ。葉子さんを愛しているけれど、5年前のように、自分の気持ちを押し付けるようなことをしてはいけないんだ』ソンジェの傍に、佳織がやってきて言う。「連れて行ってよかったね。子どもの頃、家族と出かけた記憶って、よく覚えているものだし。宗太、大きくなったらウルトラマンになって世界を救うんだって言ってた。いいよね、子どもは純粋に夢が見られて」「子どもじゃなくても夢は見られるよ」葉子の顔が浮かぶ。彼女は今でも夢に向かって歩いている。うらやましかった。仕事に行こうと、玄関に向かったソンジェの背中に佳織がつぶやく。「会ってきてもいいのよ、あの人と」ソンジェは驚いて振り向いた。「だって私、せかすようなこと言っちゃたし。5年ぶりなんでしょ。お茶でも飲んできたら?」「別に・・・会いたくない」嘘だ、とソンジェは思った。会いたくて、会いたくて、今すぐにでも会いに駆け出しそうな自分をかろうじて抑えているのだ。「今は君と宗太がいるから」そういってソンジェは佳織の肩に手を置いた。「行ってくる」ソンジェは玄関を出た。『葉子さん・・・』今すぐ葉子の顔が見たかった。誤解を解くために、彼女を抱きしめたくて仕方がなかった。
2005/10/04
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あぁ~、ヤン・ジヌくんのファンミが、刻一刻とせまってきているのに、何の用意もしていないよぉ~!(涙)ダイエットは間に合わなくて、すでに諦め、お肌も連日の夜更かしで危機的状況。せめて握手する右手だけでもなんとかしなくちゃ・・・。今日は、予定が3つ重なって、1日中市役所にいた。朝10時~12時 PTA関係のお仕事昼食 市役所の食堂でカレーライス13時~15時 某番組の打ち合わせ15時~17時 某番組の企画会議17時30分~ 子どものお稽古10時~17時まで、市役所にいた私を、Mディレクターは「まるで市の職員のようだね~」そ、そうね。ま、お勤めされている方は、もっと長時間会社にいるんだけど。さすがに疲れた。しかし先週借りたレンタルDVDを再度見たくて仕方がない。日記のアップもしたい。(「わたけし」OSTのこと、染タンのTV出演のことetc)「ヤクソク」サイドストーリーも書きたい。でも結局DVDを見て寝てしまった模様。ジヌくんへのお手紙、どうしよう!!早く書かなきゃ~。そういえば、彼はもう韓国に帰ったのね。私がお子ちゃまの運動会を見ていたとき、オーストラリアから韓国への空の旅。兵役中のソンジェのように、空を見上げればよかったかな。←とてもそんな余裕はなかったけど。
2005/10/03
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ボヤのあった翌日、安岡が「ゴールド・デビル」にやってきた。ソンジェはいつものように、客に無理やり酒を飲まされているところだった。もともと酒は好きな方ではないが、この店で働くようになって、ますます苦手になった。「さ、そんな仏頂面してないでさ、このお酒をぐっと飲んでごらんなさいよ。きっと気持ちがぱっと明るくなるわよ」客はソンジェに執拗に酒を勧める。今夜、いったい何杯飲んだのだろう?ソンジェは頭の中で数えてみた。「早く飲みなさいよ」グラスを持った手をつかまれ、口元にグラスを押し付けられる。仕方がない。他のホストらのはやし立てる声の中、ソンジェはグラスの酒を空けた。焼けるような熱い感覚が、喉を伝って胃に流れていった。『こんな生活、いつまで続けられるのだろう』ソンジェはむせながら、そう考えていた。「ソンジェくん?」ソンジェを呼ぶ、懐かしい声に驚いて振り向いた。安岡が立っている。「先生・・・」ソンジェと安岡は客の嬌声を避け、店を出た。「君だったんだろう?昨日の火事で井出さんを助けたのは」やはり安岡は気づいていたのだ。「葉子さんは?」煙をだいぶ吸っていた葉子のことが気にかかる。「うん、心配いらないよ」その言葉に安堵した。「煙の中に君の姿を見たような気がしてね。もしやと思ったんだ」ソンジェは、ビルの陰に隠れた自分を見つめていた安岡の姿を思い出した。「井出さんは、君のことを・・・?」ソンジェは軽く頷いた。中年の女性客が2人、店に入っていく。安岡はその様子を眺め、ソンジェの方に振り向いて言った。「ずっと、ここに?」「・・・知り合いの店なんです」「僕はね、君のことだからてっきり陶芸の仕事をしていると思っていたよ」安岡の言葉がソンジェの胸に突き刺さる。「ソンジェくん、君にはすばらしい才能がある。私はその才能をこんなところで埋もれさせたくないんだよ」「こんなところですみませんね、先生」恭一が姿を現した。安岡の顔色が変わる。5年前、ソンジェのパスポートを売りさばき、そのためにソンジェがさんざんな目にあったことを思い出していたようだ。「君はこんな奴の下で働いているのか、あんな目にあわされたのに・・・」ソンジェは安岡に合わせる顔がなかった。「すみませんが、お帰りいただけますか」恭一が安岡に言い放つ。「まだ話は終わっていない」安岡も食い下がるが、恭一は相手にしない。「ここは女性専門の店なんですよ。女性同伴ならまだしも、男性の方の一人きりはご遠慮ねがっているんです。おい、ソンジェ、仕事に戻れ」それだけ言うと、店に戻っていった。こんな姿をこれ以上安岡に見られたくなかった。もう来て欲しくない。「僕、陶芸はやめました。帰ってください」「ソンジェくん」「失礼します」安岡の視線から逃げるように、店に戻ろうとしたソンジェの背中に、安岡は鋭く言った。「君のこんな姿を見たら、彼女は驚くだろうね」ソンジェは胸が痛んだ。もちろん葉子には、自分のこんな姿を絶対に見られたくない。ホストという仕事をしている自分を、葉子は愛してくれないだろう。そう思いながら、ソンジェは店に入った。数日後、ソンジェは思い切って恭一に、給料の前借りを頼んだ。マンションの更新料が、どうしても捻出できなかったからだ。恭一は無造作に封筒をソンジェに渡してよこす。「ほらよ。来月分から引いておくからな」「ミアネ(すまない)」「昨日また客に酒をこぼしただろう。いつまでも嫌々やってるから注意力散漫になるんだよ。いい加減にしないと首にして、今までの前借り分一気に請求するぞ」ソンジェは驚いて恭一の顔を見る。「ヒョン(恭一さん)」「ここではハングル使うなといっただろう!」ソンジェは言葉を飲み込んだ。「お前が首になったら、佳織が困るんじゃないのか?」恭一はソンジェの弱い部分を突いてくる。彼の凶暴な部分を思い出し、ソンジェは警戒した。「気をつけるから・・・」恭一はソンジェの頬を大きな手でなでながら、ニヤけて言った。「お前よう、主婦受けのいいツラしてんだから、もっと身ぃいれてやれば、ガッポリと稼げるんだよ。人生、愛より金だ」恭一のその考え方には、ソンジェはどうしても同調できない。ソンジェにとって金は、なんの魅力もない。ソンジェにとって大切なものは、葉子の愛しかなかった。「そうだ、お前、あの奥さんを客に引っ張って来い」ソンジェはとっさに意味がわからず、恭一の顔を見た。「ほら、医者の奥さん。忘れたのか?お前が手をだした女さ。何してるんだろうな」恭一の言葉に、ソンジェは動揺した。と同時に、腹の中から怒りが湧き上がってきた。『葉子さんをこんな場所には絶対に連れてこない』葉子の悲しい顔が目に浮かぶ。安岡の言葉が頭の中で響いていた。“君のこんな姿を見たら、彼女は驚くだろうね”5年前は、ただまっすぐに葉子へと向かって行きさえすればよかった。どうしようもない自分の気持ちを、彼女に伝えるだけでよかった。しかし今は違う。背負ってしまったものの多さに、ソンジェは葉子へ向かうことが出来ない。もちろんソウルの母との約束もあった。葉子への想いは何も変わっていないのに・・・。ソンジェは葉子の笑顔を思い浮かべようと努力した。しかし彼女の悲しい顔しか思い出すことが出来なかった。
2005/10/02
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今日は芦屋市立美術博物館の庭で、恒例のアートフリマがありました。手作りのアクセサリー、トールペイント、陶芸作品、絵画、小物などなど、いろいろと売り出されていました。(私はピンクのハートのビーズ指輪とコシノヒロコのTシャツを購入) 私はボランティアでお手伝い。良いお天気だったにもかかわらず、春のフリマのような人出ではなかったのが残念。皆さん、阪神タイガースの優勝セールにお出かけなのか知らん?アートフリマは明日もありますので、お近くの方はぜひどうぞ。 そして、夜は同じ美術館の2階で、今日から始まったエドワード・スタイケン~ポートレイト~展のオープニング・レセプション・パーティに出席。芦屋セレブ?の方々がご列席でした~。スタイケンはルクセンブルグ出身なので、彼の地の白ワインや、カナッペ、サンドイッチ、チョコレートなどをいただきました。ルクセンブルグの白ワイン、美味でした~~~!←白ワイン好きおちょこサイズのコップ2杯で、出来上がってしまったけど。(笑)私は同じボランティアのメンバーや、市会議員のT氏と歓談。スタイケンのポートレイト、とても饒舌に被写体の内面を表現しています。モノクロの画面が、とてもドラマティック。マチス、リリアン・ギッシュ、チャップリン、モーリス・シュヴァリエ、チャーチル、グレタ・ガルボ、トーマス・マン、リヒャルト・シュトラウスなどなど、著名人の内面をにじませる作品に、しばし見とれます。特に私は「クラレンス・ハドソン・ホワイト」というアメリカの写真家の面構えに惚れました。作品を見ながら、大久保和慧さんのジャズ・ピアノに酔いしれ、なかなか贅沢な夜を過ごしました~。明日はお子ちゃまの運動会。早朝から起きて、お弁当を作ります!
2005/10/01
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