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日本で英語が必要な時はありますか?日常生活をする上で、英語が分からないと困る!という場面、そうそうないでしょう。テレビや雑誌、要はメディアで使用される日本語英語。この日本人が作り出した造語が、私達が英語を勉強する上で邪魔をしている気がします。いかがでしょうか?その単語自体の意味を知る前に造語に出会ってしまったら。。。正しい意味を理解するのが困難になり、危ない‘思い込み‘を促す元になります。自分の身の回りで思い当たる造語、ありませんか?実際、英語圏ではそういった使い方をしないのに、日本人が勝手に決め付けてしまった解釈のことです。私の経験から言いますと、メディアで当たり前のように使われていた為、本当の意味を辞書で調べるなり指摘されるなりして始めて知ったとき、かなりショックを受けた記憶があります。そうと‘思い込んでた‘のです。恐ろしいですよね。まだまだこれからも、こういった造語が出てくると思います。それにその単語の読み自体が日本語発音になっているため、実際の発音を知ってもなかなか容易にそれと結びつかない。。。なんてこともあり得ます。入り乱れた情報源になりえるメディアの存在。瞬時にして広範囲に情報を伝える電波力は優れていますが、それに付随して大きな影響力を持っています。これが私達の敵にもなり得る、というわけです。今一度、私達の周りで飛び交う情報を素直に鵜呑みしてよいものか、考え直す時が来ているようですね。
2005年05月31日
最近、子供達の日本語教育がかなり疎かになってしまってます。日本語教育と言っても、私が日本語を話す、日本語のビデオを見せる、ひらがなの勉強といったくらいです。単純に大人と比べる訳にはいきませんが、ちょっとブランクがあくと‘それって何の意味だっけ?‘と聞き返されてしまいます。そんな時の私は、ただひたすら同じ言葉を繰り返しています。ですが、それでいいのだ、と最近新たに納得しました。数回繰り返すと子供達もその意味を思い出すようで、正しい返事を返してきます。ふ~む、なかなか興味深い事実です。一度聴いたことはどこか記憶の中に残っていて、それを定期的に使ってあげることにより‘習得した‘、という結果につながるのではないでしょうか。チャンスはいつでもそこにあるのに、自分自身でそれを上手く利用できてないのです。その‘記憶の取り出し‘が子供達の得意とするところなのでしょう。年を取ると記憶力が衰えてくる、と言います。これはまさしくこのことを指しているのではないでしょうか。自分の娘達を見ていると、いろんなことを発見します。彼女達を姿だけ大人にすれば、‘なんて頭の回転の速い人達でしょう!‘ということになります。ですが実際は、決してこの子達だけが特別なのではありません。どのお子さんでも同じ能力を持っているのです。単語を勉強してもそれを使う機会なければ、結局、‘過去に勉強したことのある単語‘の一つになるだけです。素晴らしい、利用価値のある言い回しを知ったとしても、それを使うことがなければ、一体何のために覚えたのでしょうか。一度覚えてもその記憶を定期的に取り出さなければ、新しく覚えたものたちにどんどん埋もれてしまいます。英語の勉強は繰り返しが大切です。やりっぱなしでは決して英語を活かすことができません。言葉は生き物ですから、その活動の場を設けてあげないことには、最終的に死においやってしまうわけです。伝えたいことが上手く伝わったか分かりませんが、最近ちょっと感じたことをまとめてみました。
2005年05月30日
最近、子供達の日本語教育がかなり疎かになってしまってます。日本語教育と言っても、私が日本語を話す、日本語のビデオを見せる、ひらがなの勉強といったくらいです。単純に大人と比べる訳にはいきませんが、ちょっとブランクがあくと‘それって何の意味だっけ?‘と聞き返されてしまいます。そんな時の私は、ただひたすら同じ言葉を繰り返しています。ですが、それでいいのだ、と最近新たに納得しました。数回繰り返すと子供達もその意味を思い出すようで、正しい返事を返してきます。ふ~む、なかなか興味深い事実です。一度聴いたことはどこか記憶の中に残っていて、それを定期的に使ってあげることにより‘習得した‘、という結果につながるのではないでしょうか。チャンスはいつでもそこにあるのに、自分自身でそれを上手く利用できてないのです。その‘記憶の取り出し‘が子供達の得意とするところなのでしょう。年を取ると記憶力が衰えてくる、と言います。これはまさしくこのことを指しているのではないでしょうか。自分の娘達を見ていると、いろんなことを発見します。彼女達を姿だけ大人にすれば、‘なんて頭の回転の速い人達でしょう!‘ということになります。ですが実際は、決してこの子達だけが特別なのではありません。どのお子さんでも同じ能力を持っているのです。単語を勉強してもそれを使う機会なければ、結局、‘過去に勉強したことのある単語‘の一つになるだけです。素晴らしい、利用価値のある言い回しを知ったとしても、それを使うことがなければ、一体何のために覚えたのでしょうか。一度覚えてもその記憶を定期的に取り出さなければ、新しく覚えたものたちにどんどん埋もれてしまいます。英語の勉強は繰り返しが大切です。やりっぱなしでは決して英語を活かすことができません。言葉は生き物ですから、その活動の場を設けてあげないことには、最終的に死においやってしまうわけです。伝えたいことが上手く伝わったか分かりませんが、最近ちょっと感じたことをまとめてみました。
2005年05月30日
和英辞典をたまに使用する時があります。ですがこの和英辞典、自分が捜し求めている単語がなかなかピタリと当たることがありません。もちろん1回で100%マッチすることもありますが、割合的には前者の方が多いのです。私だけでしょうか。。そのせいか、なかなか和英辞典を使うことがなくなりずっと置きっ放しの状態が続いています。時に思い出したように引いてみるのですが、やはり思った単語ではありません。辞書に含まれる単語数が少ないとも考えられないのですが。。そもそも私が日本語の意味を履き違えている、という可能性はありますね。 笑英語の単語を引くときは、確実に綴りが分かっているので引いてしまえば正確な答えがでますが、和英の場合は自分が知りたいと思っている言葉に基づいて調べます。ですから、その思っている言葉に複数の言い回しがあったりする場合、一度でその単語を引くことが難しいというわけです。まして、自分が普段使用している言葉が共通語でなかった場合。。。最悪ですね。きっとこれが理由だろうな、と思っています。先日は、英英辞書の使用をお勧めしました。確かに、かなり使える英語のテキストブックのようです。そんな英英辞書にも必要なのは、やはり英和と和英辞書です。この3つは1セットとして考え、持っておくと便利なトリオです。辞書を開く度に、わくわくします。今度はどんな意味の単語だろう、これって前に引いたことあったかな、などと考えながらページをめくっていきます。何度も調べたものであればちょっと残念な気もしますが、それを繰り返すうちにやがて暗記してしまいます。辞書は使いようによっていろんな顔を持っています。時にはテキストの役割、時には応用できる言い回しの紹介者、時には本当の意味での辞書の役割。。上手に使い分けることにより、とても頼りになる先生になってくれるのです。
2005年05月29日
海外に住んでいると、日本という国を客観的に見れるようになります。私の場合、意識せずとも気が付いたら外から日本を見ている自分に気が付きました。これは予想もしてなかったことで、とても画期的でした。私は日本人です、日本から来ました、と言えることがとても嬉しかったのを記憶しています。海外にいると、特に電化製品や車などたくさん日本製品を目にすることがあります。と言いますか、嫌でも目に付きます。そんな時、‘これは日本の製品です‘と言える事に、誇りを感じていました。逆に、以外と日本に関するニュースが入ってこなく、自力で収集する必要があることに気が付きました。天皇陛下や総理大臣がオーストラリア政府と接触したりする場合、国レベルの大きな事故や自然災害などがない限り、日本に関するニュースは放映されることがありません。どちらかと言えば、他国のものが多い気がします。日本国内では、ニュースと言えばそのほとんどが国内のものになります。どこかの地方で起こった事件や以前起こった事件の解明など、国内に目を向けたものが多いように感じます。皆さんはどうでしょうか?これを見ていると、日本は幸せな国なのか危機感を感じなさ過ぎなのか、判断に迷うところです。国外で日々起こっていることや世界情勢を、しっかりと日本国民に情報として伝える義務を、私達国民がマスコミに期待するべきではないでしょうか。ちょっと話題がそれてしまいましたが、日本のマスコミは番組の話題性や視聴率の向上にのみ力を入れており、その1ヶ箇所集中型の情報放出が現在の歪んだ日本社会を形成する基盤になっていると言っても、過言ではないと思います。いかがでしょうか?オーストラリアでは国内のニュースと言えば政府関係がほとんどで、国民レベルの事件物はほとんどありません。もちろん全くないことはありませんが、番組全体を占める割合が日本のそれと比べて極端に少ないのです。ですから、逆に国内の事情より海外の事情の方に詳しくなってたりするのです。こういった現状を見てみると、日本国民は自分で努力しない限り、海外情勢を知りえる機会があまりない、つまり、日本という国を客観的に見るチャンスが少なく常に当事者の立場に立たされており、視野の狭い考え方につながっていくのではないでしょうか。一番伝えたかったことが最後になりましたが、留学する又は海外に住むということは、こういった狭い視野を広げるチャンスにも繋がり、ついてはこれまで自分が気付かなかった新しい考え方へと導いてくれる可能性が大きいのです。単に‘語学習得のために‘というのではなく、こういった別の目的があってもいいのではないでしょうか?人生観が本当に大きく変わります。私の実感です。。日本のます
2005年05月28日
英語を話せるようになりたい!と思ってる方は、たくさんいると思います。そもそも、‘英語を話す‘とは一体どのくらいのレベルを意味しているのでしょうか?1:ネイティブと問題なく意思疎通ができる (ビジネス会話れべる)2:大まかな言いたいことは伝えられる (日常生活会話レベル)3:英語を話せない人が聞いて、英語を話しているように感じてもらえる (初心者レベル)大まかに上記3つに分けてみました。(もっと細かく分けることができると思いますが。。)一般的に、英語を話せるようになりたいレベルは、2の場合が多いように感じます。ですが、このレベルに達成した!と判断するのはいつでしょう?誰でしょう?また、どうやって?英語が相手に通じている!という実感は、やはりネイティブと会話をしなければ得にくいものです。テープを聴いたり、映画をみたりすることで英語の勉強をすることも可能です。ですが、やっぱりベストは生の英語に触れる、これに尽きると思います。ということは、やはり留学しかないのでしょうか?もちろん留学が可能であれば、是非お勧めしたいものです。ですが、現状では不可能な方も多いと思います。今すぐではなくても、将来的には。。と考えている方は結構います。それでは、それまでに準備期間として何をすべきでしょう。やることはたくさんあります。国内で作れる手軽な英語環境としてまず、英会話教室が挙げられるでしょう。自分の都合の良い時間を利用して、それを英語の勉強に当てる。これは留学が不可能な方、留学までの準備目的とする方にとって、とても利用価値のあるものだと思います。ただ、英会話教室もピンからキリです。値段だけでなく授業内容に重点を置いて、まずは体験レッスンがあるか確認してみてはどうでしょうか?一生懸命働いて貯めた資金です。無駄に使うより、しっかりとその用途を見極めて納得した形で使うようにするべきでしょう。英語の勉強を頑張っている皆さん、今日の私の日記はいつもと違った角度で書いてみました。口先で良いことだけを言っていても仕方ないので、もっと英語の習得に真剣に取り組めるよう、プレッシャーをかけてみました。目標は、常に高くです!
2005年05月27日
オーストラリアの英語は、アメリカの英語と発音や綴りが異なるものがあります。ですがイギリス英語と比べると、アクセントが微妙に違う点を除いて他は、かなり類似しています。これはオーストラリアが、かつてイギリスの植民地だったからに他なりませんが、聞き慣れてしまうとオーストラリアの英語の方がイギリス英語より、はっきり、くっきりと聞こえます。逆にイギリス英語の方が、ちょっと癖のあるように聞こえたりもします。このように現地に住んでしまえば、どの国の英語であろうと関係なくその国の言語に馴染んでいくものです。英語はアメリカ英語でなければ!とか、イギリス英語でなくちゃ!といったことが、そらおかしく思えてきたりします。それはやはり日本に住んでいるからなのでしょうか?選択があるばっかりに、どこの英語が良い、良くないということを耳にしたりします。皆さんそれぞれ好みの英語があると思います。もしくは、英語=アメリカ英語と思われてる方もいるでしょう。私が言いたいのは、英語はどうあるべき!と型を決めてしまわないで、もっと柔軟性を持たせた勉強方法を取るようにしたら良い、ということです。実際に、アメリカ以外にも複数の英語圏の国があるのですから。どこの国に行っても対応できるフレキシブルな英語のスキルがあれば、怖いものなしでしょう。そうなることを願って。。
2005年05月26日
一体どんな勉強方法がベストなのでしょうか。どんどん情報が入ってくる今の時代に、何が自分に一番合っているのか判断するのが難しくなってきている気がします。そもそも、英語に対するベストな勉強方法というものがないのかもしれません。ですが、情報が多すぎるのは問題です。適度であれば冷静に判断する基準になりますが、多量の情報量になるとなかなかそうもいきません。英会話教室、留学、テキスト、テープ、など英語に関する勉強ツールはたくさん提供されています。その中で自分が適している、と感じるものを選択するには、一体どんな理由付けが必要になるのでしょうか。今やインターネットがあります、街にたくさん店やエージェント、英会話教室があります。特にインターネットを除いたものであれば、広告が一番ものを言います。どれだけ一般大衆の目に入っているか、これによって信用度が増すのです。要は、広告資金をより多く使ったものに信頼度が高まるのです。サービスの質とは関係なくです。おかしいと思いませんか?口コミはかなり確実な情報ですが、これが浸透するまでにかなり時間がかかります。企業としてはそれを悠長に待っている余裕はない、といったところでしょう。まだまだ、資金を使って広告を打っていく方法が積極的に行われている世の中なのです。体験談を提供してあったり、実際にそこのサービスを利用した人を知っていて、その人から評判を聞いて、というのであればある程度の信用性はあるでしょう。ですが一度も利用したことのないサービスを、単なる広告からどうやって信用することができるでしょうか。あまりにたくさんの情報が入り乱れているため、冷静な判断を下せる人が少なくなってきています。インターネットであればその点、こちらから積極的に情報を引き出せて考える時間やゆとりを持つことが可能です。(目の前にサービスの提供者がいると、焦って冷静に判断することができないことが多々あるものです。)それに自分の都合が良い時間に合わせてリサーチできるため、ストレスフリーの環境でしょう。閉店時間がないため、自分が好きな時にいつでも情報を問い合わせられます。ただインターネットであれば、実際に相手が見えないため返って不安を抱く方もいます。ただ今言えるのは、これからは更にインターネットの利用率が進んでいくだろう、ということです。企業側も、インターネットで24時間自社の宣伝を無人でやれるインターネットの利用をもっと活発に行っていくと思います。文句も言わない、残業代も払わなくて良いインターネット。こんなに便利なものを利用しない手はないでしょう。ですから、私達がこれからやっていかなければいけないことは、いかにインターネット上から確実で誠実な情報を引き出せるか、という点に絞られてくるでしょう。良心的な企業であれば、そのサイトを見ればなんとなく分かります。経営者の写真が載っていたり、情報の質が単なる広告だけに留まらないといった点です。単に自社のサービスについて語っているだけではなく、情報を求めている人たちに様々なお役立ち情報を提供しているかどうかです。その会社自体に直接利益がないようなことでも、ちゃんと紹介しているかどうかです。仮にあったとしてもそれはほんの一握りで、後はお金を払わないと教えません、といったようなところもあるかもしれません。今の世の中、どの情報が正しくてそうじゃないか、判断するのが難しくなってきています。そんな時代の中で、迷っている方たちを正しい方向へ導いてあげることができれば、と思いました。
2005年05月25日
以前もちょっと触れたことがありますが、日本人は英語の発音にかなり神経を尖らせている傾向があります。留学していたと聞いたら‘英語話してみて‘、‘外人さんが話してるみたいだ‘と言います。英語の発音、アクセントに気をつけることも大切ですが、そこばかりに気を取られてしまい、肝心な‘話す勇気‘が出てこないのです。‘こんな英語じゃ、留学に行ってきたとは言えないだろうな‘と本人も気にしている上、他の人からも‘日本人が話してる英語みたい‘と言われてしまったり。私は実際それほど完全な発音ではありませんが、それを聞く母親は‘あんたの英語は日本語発音で、オーストラリアに住んでもなかなか発音が上手にならないねぇ‘と言います。これを聞く私は、‘発音が良ければ良いってものではないし、実際私の英語でも問題なく通じるからいいの‘と言い返しています。疑問点は‘上手は発音とはいったいどんなもの?‘ということです。‘上手な発音の定義‘でもあるのでしょうか。得てして大抵の人たちは、‘英語はこんな風に聞こえるのが正しい‘という型にはめてしまっている傾向が見られます。私の母親然り。それがまかり通ってしまい、せっかく留学して学んだ英語を思うように使うことができない、という結果になってしまいます。英語で一番肝心なのは‘相手に難なく通じる英語‘を話すことです。例え発音に癖があったとしても、それでちゃんと通じるのであれば問題ありません。ですから、成人して英語を学ぶのに一番懸念される‘発音‘について、それほど心配する必要はないと考えます。ただ、自分の目標が‘ネイティブ並みの発音にすること‘であるのなら別ですが、英語を話せるようになりたい、という目的であれば発音に執着せずに頑張って欲しいと思います。以上、今日は私が日頃心に抱いていた疑問をぶつけてみました。
2005年05月24日
今日本では、外国人(英語を話す)にベビーシッターをしてもらう、というシステムがあるようです。まだメジャーではないみたいですが、これも一つの手かなと思いました。両親が仕事に行っている間、母の急用時に、一時託児所ではなく自宅に外国人のベビーシッターに来てもらい、その間は英語のレッスンを兼ねて面倒をみてもらう、というサービスです。アイディアはとても良いと感じました。まだ大人の監視が必要な幼児の面倒を日本人ではなく、ネイティブの人に見てもらう。しかも、ただ英語を話すだけの人ではなくちゃんと子供の面倒を見れる人に限る、これがポイントです。通常家庭では日本語で成り立っている会話ですが、この人が来た時だけは英語で!という感覚です。子供は環境が変わっても、大人に比べて柔軟に対応することができるため、かなり効果的な方法だと思います。ただ、気になるお値段。ちょっと割高でしょうか。時間にして数千円になるようです。ですから、これはちょっと昼間に用事ができて。。。といった時の数時間に限られるかと思います。英語のプライベートレッスンだと思えば、このくらいでも割安になるのでしょうか。本当に日本には様々なサービスがあり、まさに痒いところに手が届く、といったところです。良いようであり私は逆に、あまりその豊富なサービスに溺れ過ぎてもいけない気がします。どれが本当に必要でそうでないか、しっかりと見極めて決断する必要があるでしょう。
2005年05月23日
英語の発音を間違って理解していたら、とんでもないことになる場合があります。例えば、日本では英語の単語を勝手に解釈して都合が良いように使ってしまっているケースや、読みを完全な日本語読みで使用しているケースがあります。こういった単語を、本来の意味や発音を知らずにそのまま覚えてしまうと、実際にそれを使う時がきた時に、恥ずかしい思いや困ったりする場合があるのです。そんな経験はないでしょうか?私はあります。一番多かったのは‘読み‘の違いです。日本では英語名をカタカナで表現します。その‘読み‘が昔からずっと使われている場合や最近のものでも、本来のネイティブの読みとは違うため、一度聞いても分からないケースがありました。返って‘日本語読み‘で慣れていたため、本当の正しい発音を聞いてもピンとこないのです。むしろ、全く違う単語として捕らえてしまい大変苦労したこともあります。これは単なる思い込みでしょうか?一般的に使われているカタカナ表現であれば、個人に罪はありません。‘思い込み‘とも違うでしょう。ですが、これから英語を勉強していく中でこういった表現にぶつかったら、まず本来の単語を辞書で調べてみて‘読み‘と‘意味‘をしっかりと理解するように心がけると良いと思います。最近は英語表現を日本語の文脈に混ぜて使うケースが多く見られます。今のところは、何が英語で日本語か分からなくなるようなことはありませんが、これから先にはそういったケースも見られる可能性が出てきます。現時点では、間違った日本語や英語の使い方を学ばないよう、自分で防衛線を張るしかないようです。思い込みは危険、ということも言えるでしょう。まずは自分の目と頭で確かめてから、です。
2005年05月22日
単語を覚えることは大切ですが、実際常に使う単語はほとんど限られています。生活の場であれ、仕事の場であれ。。。仕事であれば、さらにそうだと言えるでしょう。専門用語であれば、一旦をそれをマスターしてしまえば後からどんどん新しく覚えていく必要はそれほどないと思います。アップデートくらいの感覚ではあるでしょうが、それほど真剣になる必要もないでしょう。仕事で毎日使うのですから、嫌でも頭の中に入ってきます。基本的な単語が分かっていればそれで会話は成り立ちますし、変に長めの文脈にしようとすると複雑化してしまい、相手にも伝わりにくくなります。私は昔から英語を文にすると、とてもつもなく長くしてしまう傾向があります。今でこそ随分と良くなりましたが(簡略化しましたが)、以前は主人からよく‘もっと簡単な単語を使って、できるだけ短い分に収めること‘と言われていました。その理由は、‘長い文をダラダラと書いても、意味が複雑化して何を言いたいのか分からないから‘というだそうです。言われてみて、なるほど!と思いました。確かに、今まで使っていた単語は和英などで引いた堅苦しい単語ばかりで、文自体に生命が感じられない、そんなものを書いていました。辞書で調べた単語ばかりを並べました、文法にこだわって書いてみました、といった言ってみれば形だけのものを書いていたのです。単語は、ただ難しいものを書けるようになるだけでは駄目なんだな、と気が付きました。それに返ってネイティブの方がそんなに難しい単語を知らなかったりします。実際海外へ行けば、使う単語とそうでない単語が分かってきます。やたらとGetで他の意味も代用したり、Is it? だけで確認を済ませたり。。知らない単語、まだたくさんあると思います。ですが、私達日本人でも全ての日本語を知っているわけではありません。むしろ、知らないものが全体の半分くらいあるのでは?と思っています。それにしても、普通は日常生活で使う必要がないため、不自由を感じることはありません。知らないうちに使い分けているのです。英語もいわば同じなんです。
2005年05月21日
留学と書きましたが、一般的に英語の勉強に年齢制限はないということです。私はこれまでにこの日記で、語学能力は幼少の時期が最も発達する、ということを書いてきましたが、それでは成人してしまったらチャンスはないのか、ということです。できれば早い時期に英語の環境に触れることができれば良いのですが、誰も彼もがそういったことが可能なわけではありません。実際私自身も本格的に英語の勉強を始めたのは、20歳を過ぎてからです。それまでは英語に興味がありましたし、海外に住んでみたいといった夢を持っていました。日本国内で作れる英語環境とは、英会話教室へ通ったり、英語のテープやテレビを利用したり、といったくらいでした。それなりに努力をしたつもりでしたが、やはり周りが日本語環境なため(90%以上)どうしてものめり込めない自分に気が付いたのです。それ以来常に、海外へ行って英語の勉強をしようと心に誓い、実行し、今日の私が存在するわけです。今考えると、よく親が許してくれたなと思います。そういった点では、自分の力だけでなく周囲の理解と協力があってのことだと、つくづく感謝の気持ちで一杯になります。それに三人姉妹の一番上ですから、残った二人の妹達にも感謝しなければなりません。というのも、両親から後に聞いたところによると、一人っ子だったら海外へは行かせなかった、と告白されたからです。妹達がいなければ、今の私もなかったわけです。そういった点では、妹達に本当に感謝しています。国内で勉強するも良し、海外へ行ってしまうも良しです。肝心要なのは、自分のやる気、熱意です。これさえあれば、後は実行してしまうだけです。年齢制限は一切無しというわけです。語学学校にも年配の方達が通ってらっしゃるケースがあります。まだまだ絶対数は多くはありませんが、こういった方達の目的は語学だけでなく、その国での生活をエンジョイすることも含まれていることが多いのです。留学=語学習得、というわけではないことがお分かりでしょう。10人いれば、10通りの留学方法とその目的があります。それは至って普通のことなのです。まずは自分が心の中で温めてきた夢や目標などを、公言することから始めてみてはどうでしょうか。一旦公にしてしまえば、後はそれを計画立てて実行に近づけるのみです。どんな形の目標を持った方も応援しています。後は頑張るのみです!
2005年05月20日
中学校の頃に使っていた英語の教科書に、懐かしい英語の歌が載っていました。本の最後の方にある‘英語で歌おう‘というセクションです。悲しいかな、この教科書を使っていた頃は気にも留めていなかったらしく、一番最後の方にありました。`The New Crown English Series Revised edition` という名の教科書です。もう現在では使用されていないかもしれませんが。。私が懐かしいと感じたのは、`Humpty Dumpty` と `Waltzing Matilda` という歌です。どちらも娘達が小さかった頃によく幼稚園などで歌っていた(時には私も一緒に)ものです。何かの発表会などでは必ず出てくるような歌でした。また、子供用のテレビ番組でもお兄さんやお姉さんが歌ってたりするものです。日本でいう童謡のようなもので、オーストラリアにも子供達に聞かせる昔からの音楽があります。全部の数を数えると、数十曲になるのではないでしょうか。全てを暗記することは難しいですが、それらがカセットやCDになって、歌詞本と一緒になって販売されていたりします。私はそれを子供と聞きながら、歌詞の意味を理解するように勤めていました。簡単な単語を使ってあったり、時には同じ単語を何度も繰り返しているだけの歌もあります。要は子供達に単語を覚えさせるために作られたような歌でもあるわけです。繰り返すことによって頭の中に記憶されます。それに歌を歌いながらですから、‘楽しく勉強‘ということにもなります。日本でも入手できると思います。一度試してみては??
2005年05月19日
先日の日記について英英辞典の利用をコメントいただきまして、今日はそれについて書こうと思います。私達が通常使う英語の辞書と言えば、英和か和英です。これは学校の勉強で使うからでしょうが、英英辞典を使ってみることを考えたことはありますか?英英辞典とは、その名の通り英語で引いて英語で確認する、言わばネイティブたちが日本人が国語辞書を使う感覚で使用するものです。オーストラリアでは小学校の3年生になると、学校から英語の辞書を購入するように言われます。娘も今年になって始めて自分の辞書を手にしたわけです。それまでは、宿題で辞書を使用することがあれば私達が持っている大人用の辞書を使っていましたが、単語自体が難しかったり学校では習わないような単語ばかりだったりで、小学校低学年が使うようなものではありませんでした。これによって、彼女はとても嬉しかったらしく分からない単語が出てくると喜び勇んで辞書を引くようになりました。これまでは、面倒だったりで私たちに辞書を引くよう頼むことも度々ありましたが。。とにかく、現地の子供が英語を英語で勉強するように、私達日本人もそれと同じ手段を取ってみては?と考えます。そうすることによって、ネイティブが理解しているのと同じように単語を理解することができると思います。どうでしょうか?日本の辞書と比ると、内容ももっと深かったり載ってない使いまわしがあったりと、楽しい発見もあるでしょう。それに、英英辞典を使用することによってその単語の意味を理解するにはまず、その英語の説明が読めなければなりません。ここが大きく違う点です。むしろ、最大のメリットと言っても良いかと思います。単語を調べながら英語の‘読解力‘もつく、という訳です。Sounds good! ではないでしょうか?日本で英英辞典を購入するのはちょっと割高になるかと思いますが、もし海外へ旅行することがあれば、その時に本屋さんへ行って購入するのも手でしょう。これは一種の投資と考えるべきだと思います。テキスト一冊買うにも結構な値段になります。それを一回スキップすれば良いのです。読解力をつけるテキストを買うより、よっぽと長期的に利用できると思います。まずは騙されたと思って挑戦してみてはいかがでしょうか?
2005年05月18日
英語の単語はその和訳だけ見ると、互いが関連がないような意味に見えたりしますが、よく調べると共通点が見えてきます。応用例があればそれを使って、この全てに共通する意味はなんだろうか?と考えてみましょう。そのなぞが解ければ、その単語を自由に使いこなせるようになる日も近いと思います。単語の和訳とは、いわゆる直訳のようなパターンが多いものです。本当にその意味なのかどうか、むしろ疑問に感じてみるべきではないでしょうか。逆の発想でいけば、意外とクリアな意味で捉えることができるかもしれません。辞書に書かれてある意味をそのまま暗記するのではなく、応用できるように(自分のものでできるように)その単語の法則を発見してみてください。ある単語を使って作られた例文を見てみてください。その単語の例文だけを見たら、全く違う意味でわけが分からない、、と思うかもしれませんが、その単語が使われている共通ルールを探してみてください。ほとんどの場合、共通点があるはずです。それを確信できれば、その単語に関しては応用することが可能になるでしょう。辞書に書かれている単語の和訳だけを覚えようとすると、複雑に感じてしまいがちです。一旦全ての意味を書き出してみて、上記にあげたような方法でその単語の法則を探ってみましょう。このコツを"得れば、もっと単語を勉強することが楽しくなること違いなし!?でしょう。
2005年05月17日
通勤・通学の時に要する時間は、だいたい平均1時間くらいでしょうか?人によってはもっとかかる方もいらっしゃるでしょう。その時間をどうやって過ごしていますか?朝起きるのが遅かったり、出かける用意をするのに時間がかかりすぎてギリギリに家を出たり。。そういったことで、朝の通勤・通学ラッシュ時は精神的に余裕が無い人が多いのではないでしょうか。朝の5分は大変貴重です。その5分、長く寝ることができたかもしれません。。仕事をしながら勉強をしている方も多いでしょう。自分の時間をコントロールできなければ、これが仕事の前だろうが後だろうが同じことです。同じ時間は戻って来ません。大変だけれども、自分で時間を工夫して作り出し、それを有効的に利用することはとても重要なことです。最近、週末起業家という言葉をよく耳にします。平日は仕事をしていて時間がなかなかありませんが、週末であれば自分がビジネスを興す準備をすることができる、というわけです。これも時間を有効的に使っている良い例です。皆一日に同じ時間を与えられいてますが、その中でいろんな差が生まれてきます。これは何が原因でしょうか?人によって技量も違いますが、時間の使い方が一番の違いだと思います。成功する人は、時間を有効的に使います。簡単な事のようですが、これを常に頭の中に入れていただき今までの自分の時間の使い方を再度見直してみてください。きっと無駄にしている部分が浮き上がってくると思いますよ。
2005年05月16日
私は常に、娘達には日本語で接しています。英語で答えが返ってきますが、頑張って日本語で話しかけています。最近ちょっと日本語で話すことが少なくなってきたと思ったら、会話自体が自然にしっくりいかなくなりました。困ったことになりました。。部分的には分かっているようですが、聞き返されることが多くなったと感じています。学校では英語100%の世界ですから仕方ないのですが、徐々に日本語に対する抵抗が出てきたのか、と悲しくなってきました。本人達は特に気が付いてないようですが、ママの言うことはあまり分からないと言う事もたまにあります。彼女達の友達が来た時も、私が聞き返したら‘ママは日本人で英語が良く分からないから。。‘と娘が代弁してました、勝手に。さすがに恥ずかしさと気まずさで、顔が赤くなってしまいましたが一番ショックだったのは、娘にはそういう風に映っていたんだ、という事実です。まだ気を使っても年齢が若いため、それがきれいにカバーしきれないことがあります。この事件に、私は精神的に大きなショックを受けました。いつの間にか成長しているものですね。まだまだ小さいと思っていましたが、気を使うなんてことをするようになりました。最近は英語に押され気味の私ですが、負けずに日本語で接し続けたいと思っています。
2005年05月15日
現在英語を勉強されている方で、留学を目指してらっしゃる方も少なくないと思います。留学の目標をどこに設定していますか?就職に活かす、英語を話せるようになりたい、海外に住みたい、字幕なしで映画を見たい、などその理由は様々でしょう。もしくは、留学とは言わずワーキングホリデー制度を利用したり、フリープランのツアーに参加したりと、その事前準備をされる方もいらっしゃるでしょう。理由が異なるのは当たり前。ですが、その理由をしっかりと心の中に刻み付けていなければ、結局失敗に終わってしまう可能性が大きくなります。これは声を大にして言いたいところです。自分の人生における貴重な時間やお金を無駄にしないためにも、この点はしっかりと頭の中に入れておいて欲しいと思います。そしてその理由を紙に書いて、いつも目が届くところに貼っておきましょう。これは最重要ポイントです。留学をするのであれば、まず学校探し、入学の時期、資金調達、渡航準備が必要になってきます。事前に計画を立て、いつまでに何をしなければならないか、これもしっかりと書き出しましょう。そしてそれを見えるところに貼ります。思ったこと、決意したことを紙に書き出すのは簡単なようで、なかなか実行されない部分です。大抵何事にも成功している人たちは、これをやっていることが多いものです。書き出してしまったら、自分にプレッシャーをかけることができますし、いつでも初心に戻ることができます。何をしようと思っていたのか、自分を見失わないでいいわけです。学校選びは、日本国内で決定していく方法と現地で自分の目で確かめてから決定する方法と二通りあります。正反対ですね。前者は大抵の留学でージェントで取られている方法になりますが、後者の方法はなかなか見かけません。現地に根ざしたエージェントと、提携を組んでいなければ難しいからです。大手のエージェントですら、前者の方法を取っているパターンが多いと言えるでしょう。どちらの方法が自分にベストか、しかりと見極めて依頼するエージェントを選びましょう。留学前の相談も重要です。引き出せる限りの情報を引き出して、間違って理解していないかを再確認することも大切です。実際に留学前になって、思ってもなかった出費が発生する可能性もあります。ですから事前に何にどれだけの資金が必要か、しっかりとエージェントと確認しておく必要があります。これはエージェントへ支払う手数料も含めてです。良心的なところであれば、大まかな生活費やその他もろもろの出費も併せてアドバイスしてくれるはずです。無料の情報は出来る限りたくさん、出発前に収集しておくことを強くお勧めします!
2005年05月14日
英語を勉強しているなかで、語学留学を考えたことはありますか?留学すれば必ず成功する、という保証はありませんが、それはだいたいその人がどれだけやる気を持っているか、どれだけの熱意を持って行動しているかに寄ると思います。要は、留学しても成功しないのであれば、国内で勉強していても同じような結果になる可能性が高い、ということです。成功する人はどんなことにチャレンジしても、それをどうやったら成功させることができるか、と考えます。ポジティブな考え方ですね。確かに留学には資金面や時間的な問題が関わってくるでしょう。誰もが今すぐに実行できるものでもありません。ですが目的を達成しようと思ったら、必ずどこかで決断しなければなりません。それは何に対しても言える事です。英語を勉強するなかで自分の最終的な目標をどこに設定するか、これが最初から分かっていなければどこにも行き着きません。まず、時間ももったいないですよね。何をしたらいいのかがはっきりと分からずに、一体何ができるのでしょうか。今英語を勉強している方、その目標を再度確認してみませんか。そして、自分がどれだけ真剣に取り組んでいるかを再認識してみましょう。
2005年05月13日
日本では通勤通学に割りと時間がかかりますよね。その大切な時間をちょっとでも、英語の勉強に役立ててはいかがでしょう?毎日のことですから、おのずから継続的な勉強につながります。無理せずに続けられる、最良の方法(チャンス)だと思います。平均してどのくらいの時間を使えるでしょうか?1時間くらい?それだけあれば予習・復習には十分でしょう。ただ、忘れていけないのが日本ではたいてい公共交通機関は混み合う、ということです。ギュウギュウ詰めにされた電車やバスの中では、到底テキストや本を広げるわけにはいきません。そこで、いつもとちょっと趣向を変えて早めの電車やバスに乗ってみてはいかがでしょうか?そんな余裕がない方もいらっしゃると思います。ですが、どこかで時間を都合しなければ一生どこを探してもそんなものは見つかりません。自分だけ一日30時間あるわけでもありません。難しい部分ですが、この辺は多少の努力が必要でしょう。せめて30分くらい早めのに乗れば、かなり込み具合が違ってくるのではないでしょうか。大抵オフィスワークは9時からスタートです。そして、たくさんの人たちがその時間ぎりぎりに到着しています。30分の違いはかなり大きいと思います。仕事や学校の帰りに英会話教室へいってらっしゃる方は、その前後に時間を設けてみてもいいでしょう。結果、何事も継続するには少なからず努力が必要ということですね。
2005年05月12日
イギリス英語又は英国の植民地だった国でしょう。はっきりとしていて日本人の耳に入ってきやすい。単語と単語が切れていて、文の意味を理解しやすい。などなど、いくつかその理由が挙げられます。皆さんはどう思いますか?日本では中学から英語を授業で学びますが、それはアメリカ英語を基にしたもの。リスニングやスペルもアメリカ英語です。言い回しやスラングなどもアメリカ英語を基本として学びます。人によって好き嫌いはあるでしょう。ですが、これによって‘アメリカ英語を話せなければならない‘といった雰囲気があるのは否めません。スピーキングも舌がまわったアメリカ英語でなければ、といった空気を感じます。個人的には、オーストラリア英語はとても理解しやすい英語の一つだと思っています。確かに独自のアクセントはあります。ですが、イギリスの植民地だっただけにその名残が言語にも現れています。どちらかと言うと、アメリカとイギリスの中間といった感じでしょうか。人それぞれ感じ方が違いますので何とも言えませんが、私自身はそのように感じています。他には、同じ英語でもスコットランドやアイルランドの英語は、また独特のアクセントがあり理解するのがとても難しいと感じています。ちょっと聞いたところでは、英語と分からないくらいです。以前テレビを見ていて、字幕が出ないものは英語なのでそのまま座って見ていると‘何だかさっぱり意味が分からないな。。これは英語じゃないのにどうして字幕や吹き替えがないんだろう?‘と思っていたら、何とスコットランドの英語だったのです。それでも英語だし、素のままで放送されていたのでネイティブの人たちは理解できるレベルだったのでしょう。これにはかなり驚かされました。英語と一言で言ってもいろんな国で使用されていて、その国の文化や歴史を反映しています。そのお陰で、いろんなタイプ(?)の英語が出来上がってしまいました。これから勉強していく方、こういった要素も踏まえて頑張って下さい。
2005年05月11日
日本では電車やバスの中で英語の勉強をしている人をみかけます。関心ですね。ほんのちょっとの時間でも、それを利用して勉強にあてる。 毎日継続するには、これを利用しない手はありません。時間の有効利用です。 毎日少しずつでも、これだったら無理をせずに継続することができます。 机上でするより、この方法の方が最も効率的だと思います。是非、試してみて下さい!
2005年05月10日
以下は私の7歳の娘が作った小話です。綴りや句読点を間違っている部分もありますが、ほのぼのとする話に思わず笑みがこぼれてきました。皆さんとシェアしたいと思い、今日の日記に載せてみました。小学校1年生の作品です。皆さんの英語の勉強の参考にはならないでしょうが、ちょっと休憩してみませんか?Once apon a time there was a little girl and a mother.One day she wanted to grow a garden like her mother. So she asked her mother and her mother said yes. So she said how do I grow my garden well you first have to chosse what sort of plant's. I want to grow vegetables. I want to grow letters, peas, carrots, potatoes, onions, cellerys, cabbage, pumpkin, raddishes, tomatos, and I think that's all.So how am I going to grow all that. You first have to get the seed's and any way when I was little I also wanted to grow vegetables so I have some seeds left. So you can use the seeds, okay. So she went to get them. Then when she came back and she got them and went to the garden and made ten holes and put the seeds in the holes. Then she watered it then she said to her mother why won't it grow? Because you have to wait for about a week, the kid said. A WEEK, yes a week. Well okay, so a week later and the vegetables grew and they were little so she said it will take ages to grow them. You just have to wait. So she waited for two weeks and then she went to look if the vegetables were ready to eat. When she went to look they were ready! So she told her mother and her mother told her you can pick them and she said okay. So she went to pick them and gave it to her mother and her mother said we can put these in our dinner.THE END
2005年05月10日
もうかなり以前から、電子版英語辞書が出回っています。このブログを読んでらっしゃる方の中でも、かなり多くがお持ちではないでしょうか。私がオーストラリアへ行った10年前にもすでに販売されており、オーストラリアへ一緒に渡ったのです。場所をとらず、しかも軽量であることからその必要性が求められているといっても過言ではないでしょう。最近のものは語彙数もかなり多くなっています。中には計算機などと一緒になっているものもあります。一番最初に発明されたのはどこの国か分かりませんが、アジアの国から来た留学生たちも電子英語辞書を持っていました。その当時はそれを持っているのがステータスのようになっており、それはお金持ちの家庭の留学生だけが手にできるものだったようです。机上で得意げに辞書を取り出して、単語を調べている学生達の顔が思い出されます。私が使用していた理由は、重いバッグに(印刷版)英語の辞書を入れて歩き回るのが大変だったからです。テキストブックで重くなっている鞄を少しでも助けてくれる、大切な外出時の持ち物の一つでした。後、ハンドバックにも楽に入れることができます。今でこそたくさんの人たちが持っている電子英語辞書。その理由はそれぞれでしょうが、共通して言えるのは‘コンパクトさ‘ではないでしょうか。今日は昔のことを思い浮かべながら書き列ねてみました。
2005年05月09日
現地へ行けば勇気と話を聞く姿勢だけで、案外英会話が成り立つものです。まず、相手は私たちのことを外国人、つまり英語を第二ヶ国語とする人達だと最初から分かっているわけです。ですから、その時点でしっかりと注意深く聞いてあげようという体制に入ります。ちょっとくらい文法が間違っていても、会話は成立します。もちろん相手にもよりますが、オーストラリアの場合移民がたくさんいるので、現地人はアクセント(癖)のある英語を聞きなれている、と言う利点(?)があります。単語の数は知っていればいるほど良いわけですが、案外そんなに数を使いこなせないことが多いものです。私達が学校で学ぶお堅い単語ではなく、もっと簡単な表現のものが日常ではよく使われます。どんなに単語を知っていても、文法を理解していても、それを使う場がなければ宝の持ち腐れですよね。逆に、そういったものがあまり理解できていなくても、どんどん人と接して学ぼうとする勇気と姿勢があれば、誰でも英語をマスターすることができると思います。他言語を習得するということは、単に学校でよい点数を取っていれば良い、ということとは比例しないのです。これは他の教科と違った点ではないでしょうか。比較的引っ込み思案の人より、誰にでも気軽に話しかけることが出来る人、失敗を恥を感じない人が、語学習得までに時間を要しない傾向にあると思います。それは、とにかく失敗を繰り返して学んでいくからです。最初から完璧な英語が話せるわけがありません。とりあえず知ってる限りの知識でチャレンジして、間違っていれば訂正してもらう。それを日々繰り返して行く中で、徐々にゴールまでの道のりが短くなっていくものだと思います。
2005年05月08日
中学から勉強する英語は、そのほとんどが机上でするのが基本です。学校へ行くと授業の一つにしか過ぎず、試験で良い点を取るためだけに一生懸命勉強を頑張ります。進学するに、それ以上の英語力を求められないのです。英語だけに言えた事ではないですが、学校で勉強してそれで終わり。卒業してしまえば、勉強した内容を振り返って復習したりすることもありません。そんな環境で育ってきた私達ですが、たいていは大人になって英語を習得する大切さ・必要性を感じるようになります。そこであわてて英会話教室へ通ったり、短期留学したり、ホームステイしてみたり、を始める方がたくさんいらっしゃいます。そもそも、学校で学ぶ英語方法とその目的が根本的に正しいものとは思えません。将来活かせない英語を学んでも全く意味を成しません。試験だけの英語を学んで何の成果が期待できるでしょうか。中学になって英語の授業が増えます。その時、なぜ中学になって英語を学び始めるのか、説明されることもありません。なぜイタリア語ではなく英語なのでしょう?学校がその答えを教えてくれるわけでもありません。試験目的の英語を机上で学ぶより、一週間に一度でもよいからネイティブの先生と触れ合う時間を設けた方が、よっぽど効果を期待できると思います。机上での勉強は、確かにボキャブラリーが豊富になるかもしれません。細かな文法も瞬間的に暗記できるかもしれません。ですが、それが本当に長期的に身に付く方法なのでしょうか。私は現在の日本における英語教育システムに納得できていません。英語を習得する能力が高い、若い世代のパワーを無駄にしてしまっている気がしてならないのです。そうでなければ今頃、四苦八苦して英語習得に奮闘していないのでは??と思わずにいられません。皆さんはどう思われますか?私の素朴な疑問をぶつけてみました。
2005年05月07日
なぜ英語を勉強するのでしょうか?目的は何なのでしょうか?皆さんは明確な目標がありますか?英語は本当に必要なのでしょうか?立て続けにたくさん質問をしてしまいましたが、ふと湧き上がった疑問です。ここで私が言いたいのは、なぜ自分は英語を習得しようと思ったのか、どこまでのレベルに達成したらOKなのか、そのラインをクリアにしているかどうかが、とても重要だということです。終わりのない道はダラダラと続くだけです。その区切りをしっかりと見極めていなければ、長続きしませんし負担に感じてしまうだけです。ただ、何となくやっている方もいるのではないでしょうか?時間は無限ではありません。ある程度自分の自由を制限しなければ、何事も達成することはできません。その辺の現実の厳しさをしっかりと捕らえて、日頃の勉強に取り組んでいただきたいと思っています。たくさんの熱心な勉強家たちに励ましの言葉をかけ、時間を有効に使って欲しいと思いました。
2005年05月06日
思うに、英語を耳で聞くには歌より会話の方がピックアップしやすいのではないでしょうか。歌はその人の個性やスタイルによって発声方法が左右されますが(よって聞き取りにくい場合が多い)、会話であれば英語勉強を目的に設計されているので比較的聞き取り易くできています。英語の歌を聴くのは、もう少し英語に慣れてきてからの方が勉強目的には良いでしょう。私も過去に、英語の歌を聴きながら英語を習得できないか、と挑戦したことがあります。日本で購入するテープやCDはほとんど歌詞カード付きですから、それを見ながらであれば回数を重ねるに連れ、単語をピックすることは可能でしょう。ですが、使ってある言葉自体も簡略されてあったり日常では使わないものが多かったりしますので、勉強を始めるには優先されるものではないと思います。人それぞれ好みがありますから、私が一個人の意見で決めてしまうのはいけません。ですから、ここでは経験上の感想を述べているだけです。英語勉強の目的に、‘好きな海外の歌手の歌を英語で歌いたい‘といったこともよく聞きます。それはそれで問題ないでしょう。意味が分からなくても良いから、英語でその歌手の歌を歌いたい、といった場合が多いからです。私がここでいう英語の勉強とは、‘会話ができるようになりたい‘という方を対象としています。いろんな体験談を聞いて、自分に一番合ったものを選んでいけば良いと思います。
2005年05月05日
子供たちが歌を唄いながら単語を覚える方法があります。 大抵は幼稚園に入ったら、リズムに乗って歌を歌いながらダンスをしたりします。 子守歌のようなもので、昔からある歌ばかりです。 カセットやCDなどが売っていて、歌詞がついているので大人でも覚えられます。これはかなり使えます。 今日は外からですので、この辺で。。。
2005年05月03日
子供たちが歌を唄いながら単語を覚える方法があります。 大抵は幼稚園に入ったら、リズムに乗って歌を歌いながらダンスをしたりします。 子守歌のようなもので、昔からある歌ばかりです。 カセットやCDなどが売っていて、歌詞がついているので大人でも覚えられます。これはかなり使えます。 今日は外からですので、この辺で。。。 (終)
2005年05月03日
子供たちが歌を唄いながら単語を覚える方法があります。 大抵は幼稚園に入ったら、リズムに乗って歌を歌いながらダンスをしたりします。 子守歌のようなもので、昔からある歌ばかりです。 カセットやCDなどが売っていて、歌詞がついているので大人でも覚えられます。これはかなり使えます。 今日は外からですので、この辺で。。。
2005年05月03日
単語を覚えてくると、ある一定の法則があることに気が付きます。例えば、docter, carpenter, lier, designer, suppier などは全て語尾に`er` がつきます。これは‘人‘を意味します。understandable, lovable, refundable, thinkable などは全て語尾に`able` がつきます。これは‘~ができる、可能な‘といった意味合いがあります。able がつく単語全てがそうとは言えませんが、知らない単語に出くわしてもこういった法則を知っていれば推測することが可能になります。他にもいろいろありますが、これは自分で実際に単語を覚えていく上で気がついていきます。その方が覚えが早いですし、記憶も持続する傾向にあります。辞書を引かずに本を読めるようになると、本当に気持ちが良いものです。たくさんの方にそれを体験してもらいたいと思っています。その為にはまず、毎日少しでも英語の勉強に取り組むことが必要ですね。
2005年05月02日
妹の娘は現在2歳と11ヶ月です。彼女は小さな頃から英語のビデオや音楽に親しんでいて、英語の音声でも全く抵抗がありません。まだ小さいので何とも言えないかも知れませんが、日本語じゃないから嫌、とは言いません。物心をついた時から英語を聞かされていて、それに対して何の違和感も感じていないようです。まだ単語を真似しても正しい発音では言えない年ですが、頭の中は英語を受け入れる準備ができているように思います。大人にはなかなか真似できない部分ですよね。これをずっと継続していけばきっと単語も真似できるようにな、耳も英語に慣れて完全な英語環境に変わっても抵抗を感じないと思います。実験段階ですが、彼女を見ているとそう思えてなりません。。皆さんのお子さんはいかがでしょうか?ある日妹が言いました。‘一人でブツブツ言ってるから、何を話してるの?と聞いたら、英語を話してるのって‘驚きですよね、こんなに小さな子がしっかり英語と日本語の区別ができるなんて。。これは奇跡ではなく、どんな子でも小さな頃から英語環境を作ってあげれば可能なことです。たくさんのご両親がお子さんの英語教育に力を入れる時代になりました。その一例として、私の姪っ子を取り上げてみました。*個人的には小さな子だけでなく、大人も英語環境に入れば英語を習得することができると信じていますし、私自身がそれを体験しています。。。自分がその気になれば出来るんですよね。
2005年05月01日
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