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子供同士で話している会話を聞いていると、たいして深い意味のものはありません。大抵、誰が何をしたとか何をして遊びたいとか、食べたいとか、そういった話題が多いものです。ですから子供から学ぶ英語は割りと簡単で、日本人の私達でもリスニングが割りと簡単にできてしまいます。ただ、余りに小さな子供だとまだ舌が滑らかでなく言葉自体を正確に覚えていないので、聞き取るのが難しいことがあります。ヒアリングに自信がなくホームステイをする機会があれば、小学校前か低学年くらいの子がいる家庭が良いでしょう。プレッシャーを感じなくても済みますし、子供であれば何度も聞き返しやすいというものです。親子のホームステイを受け入れてくれる家庭は存在します。ホームステイを手配しているところに問い合わせてみてください。`How come you do not eat that jelly beans?`‘なぜあのジェリービーンズを食べないの?‘‘なぜ‘という疑問文の時に、`Why~?`の代わりに`How come~?`を使うことが多くあります。ちょっとカジュアルな感じに聞こえます。子供が使う時は尚のこと。後者の方を頻繁に使っています。`You OK down there?`‘大丈夫?‘という意味になりますが、`down there`という表現から相手が自分がいる位置から下の方にいる(南)場合に使います。よって、`You OK up there?`という場合は、相手が自分より上(北)にいる場合に使います。そして見て分かるように、`are`を省いて使うことが多いですね。本当は`are`が入るべきですが、単なる省略です。日本語と同じで、言わなくても分かるような部分は省くケースが多く見られます。感覚的に、何となくどういった状況の場合にどの表現をすべきかが分かればと思います。
2005年09月30日
`You guys have to send a bill to me?`‘私に請求書を送ってくれるんでしょう?‘このような意味になります。`You guys~.`という表現は、かなり頻繁に使われます。`あなた達は/が~。`ということです。どちらも主語として通用するものですが、これを一緒に使います。大人も子供も共通して使っている表現ですね。`I am not so interested in that, though.‘そんなに興味ないけどね。‘という意味になります。この`~, though.`という表現もよく使われます。‘~だけれど‘という意味がありますが、文末に否定形として使用されます。会話の中でも頻繁に出てきます。譲り合う時に、`You go ahead.`という表現を使います。‘お先にどうぞ‘ということになりますが、`After you.`が謙虚さを持っているのに比べて、ちょっとぶっきら棒に聞こえがちです。それに意味合いもちょっと強めになります。実際に自分の耳で聴いて、感覚で覚えていくのがベストだと思います。こういう風に使います、と言われるだけでは実感が沸きませんし、応用する時に使うタイミングを掴み損なうことがあります。その言葉を聞いた時の相手の表情やしぐさから、どういった意味合いでその言葉を使ったのかを想像することができます。そうしながら、正しい英語を適切な場面で使いこなせるようになるのだと思います。やはり英語は生きた言葉ですね。改めて思い知らされる気がします。
2005年09月30日
実際に海外に出てみると、たくさんの日本人が現地に住んでいるのを目の当たりにし、今まで自分が考えていた常識とのギャップに驚かされることがあります。今までそういったことを考えたことがあるでしょうか。英語の勉強は独自で(自力で)と考えている方、英語(言葉)は生き物です。常に変化するものです。その時の状況により、言い回しを臨機応変に変える必要性があるものです。ですから、単に単語を覚えたり文法の勉強をしたりではそれを活用する場がなく、間違って覚えることができません。英語は実際に自分が使いながら覚えていくものだと、私自身の経験からも言えるでしょう。日々の中でどれだけ英語を使う機会があるでしょうか。毎日の生活に追われ、そんな暇などない!と思っている方もたくさんいることでしょう。地道に自分でできることからやっているから、とも。期限なしの勉強はその上達に遅れが出ますし、またそれを達成することができるかどうかも確かでなくなります。人間は弱い生き物ですから、楽をしたいと常に思っています。それを叶えるのは割りと簡単ですが、それで本当に良いのでしょうか?趣味の範囲でやるのであれば良いのでしょうが、それ以上を求めるのであれば自分自身に強くならなければいけません。己の敵は自分にあり、という言葉を額面通りに受け取って良いでしょう。厳しい状況が続くでしょう。ですが、その先には想像もしていなかった現実が待っています。その目標に向かって、毎日努力を積み重ねることが大切だと思っています。
2005年09月29日
最近使える英語の紹介をしています。それをさっそく実行した方もいるようですが、日本に住んでいるとなかなかそう簡単にもいきませんね。毎日の生活の中で活かすことができればベストですが、私達日本人はそうもいきません。自分が話した言葉が相手に伝わったかどうか、これを見極められるのは実際に自分が話してみた時です。間違ったら、それをきっかけに正しい言い回しを覚えることができるからです。勉強して学んだけど、本当にこの言い方で合っているのか?意思疎通ができるのか?疑問がたくさんです、不安で一杯です。ですが、実践してみると良く分かります。子供の場合、間違っているかどうかなど細かな点を気にすることがあまりありません。むしろ、言われたこと、聞いたことを素直に受け止めてそれを実行するのが子供です。素晴らしいですよね。大人にはなかなか真似できません。`Did you have a good day?`‘今日は充実してた?‘`You should let me do it!`‘それ私にやらせてよ!‘`It is my turn.`‘私の番よ。‘`You are invited to my 4th birthday.`‘私の4歳の誕生会に招待します。‘誕生日の子のことを`Birthday girl/boy`と言います。
2005年09月29日
英語対応の電話、今日もありました。日本語対応に混じって英語対応があると、ちょっとした緊張感がみなぎります。相手はこちらが英語対応の人間と分かっているわけですから、躊躇無く質問などをぶつけてきます。まず電話を取った時の対応の仕方です。`Good morning, ABC Ltd, ~ speaking. How can I help you?`‘おはようございます。ABC株式会社の~です。どういったご用件でしょうか?‘こういった意味になります。この順番と使う言葉は多少自分なりにアレンジしてみてもよいと思います。前の会社の現地スタッフは`ABC Ltd, good morning.`と言っていました。これはその電話が会社全体共通であるか、個人専用の電話であるかで言い回しが変わってきます。いくつもの部署からなるような会社であれば、相手がどこの部署に繋がっているのかが分かるようにすると良いでしょう。ですからその場合、‘ABC Ltd‘の後に`accounting department`などど付け加えることになります。`Would you mind to hold a moment?`これは‘少々お待ちいただいても宜しいでしょうか?‘という意味になりますが、気をつけなければならないのが、この場合`mind`が使われている点です。`Yes`と答えてしまうと、‘いいえ‘という意味になるからです。全く反対ですね。ですから、‘はい、待ちます。‘と言うのなら、`No, I would not.`と答えることになります。難しいですね。焦ってしまうと返答の仕方を逆にしてしまいかねません。ゆっくりと落ち着いて相手の言っていることを聞き、正しく答えるようにしましょう。
2005年09月28日
子供の英語教育に多いのは、英語の音楽を聞いたり簡単な単語を使って体を動かしながら学ぶ方法です。教室へ行って会話をすることもあるでしょうが、子供は基本的に音や動きに敏感です。ですから、そういった内容を伴った教育方法が最も興味を引き易いと言えるかと思います。`Can I come over to your place?`これは、‘あなたの家へ遊びに行ってもいい?‘という意味になります。子供たちは学校が終わると互いに放課後の過ごし方を考え、お友達の家に遊びに行くことが多くなります。`Can she come over to my place today?`これは娘のお友達が私に聞く質問です。‘彼女、今日私と遊んでもいい?‘というわけです。直訳にすると分かりにくいので、私なりにアレンジした訳ですが言いたいことは何となく伝わると思います。`Can I have some tea?``お茶もらえる?‘`I am pretending a doll.`` 人形の真似をしてるの‘子供たちは遊びの中で、いろんな言い回しを覚えていきます。ネイティブの子と遊ぶのなら尚のこと。必然的に耳で覚え、真似していきます。全て簡単な表現です。言われてみると、なるほどと思うものもあります。ですが実際自分がそれを言おうと思ったら、さっと頭の中に浮かんできません。不思議なものですね。子供たちはそんな大人の悩みをさて置いて、さっさと馴染んでいくのです。
2005年09月28日
子供の英語教育に力を入れている方がたくさんいらっしゃいます。それぞれの日記を読んでいると、苦悶を感じるようです。この日記を読んでらっしゃる方は、大半が成人していてそれなりに苦労されていることと思います。子供の頃に親が英語教育をさせてくれていれば。。高校の時に交換留学で海外へ行っていれば。。社会に出る前に1年でも語学留学をしていれば。。数年前に英会話教室へ通い始めていれば。。。いろいろと思うところがあるでしょう。私もそんなことを考えた時期がありました。ですが、今今までの自分の行動を振り返って後悔する部分はありません。海外へ出たのは、今考えると少し遅かったかもしれません。ですが、結局年齢の問題と言うよりは自分自身との戦いです。自分がその気になりさえすれば、いつでも実行可能なはずです。もちろんそれまでに、それなりの準備と心構えが必要なのは、言うまでもありません。英語を勉強していて感じたことは、理屈ではないんだな、ということです。文法、もちろん大切です。基本中の基本ですから。ただ、その文法に拘りすぎてもっと重要な点を見逃していませんか?発音に拘りすぎて、神経を集中すべきところを間違っていませんか?完璧な英語を話せればそれに越したことはありません。ただし、大人になってから勉強する英語はなかなかネイティブ並みの発音に近づけないのが現実です。それは今までの日本語環境での経験が邪魔をするからです。そう聞いて、納得される方もいることでしょう。頭の中が日本語で凝り固まっている状態では、スムーズに英語が入ってきません。理解することすら困難です。それは全てを日本語に当てはめようとしてしまうからです。英語を英語で考えて発言する。これを以前日記で書きました。このレベルまで来れば、後は緩やかなのぼり坂でしょう。要は、そこに到達するまでが大変なのです。ここで何が言いたいのか、分かってる方は分かっていると思います。並大抵の努力では語学習得は難しいのが現状ですから、それ以上の努力と強い意志が必要です。簡単に習得できればそれに越したことはありません。現実はもっと厳しいと思っています。(私自身の経験も含め)言うは易しです。後は行動あるのみです。更に気合を入れて勉強に取り組みましょう!
2005年09月27日
最近、子供の英語教育について考えています。真剣に取り組んでいる方と、何となく始めてみた方といることでしょう。あなたはどちら側にいますか?子供にとって英語とは必要の無いもの。現在の生活で何ら困ることはありません。むしろ日本語さえしっかりと勉強していれば、小学校時代は問題なく過ごすことができるでしょう。なぜ英語教育に力を入れようと考えたのでしょうか?その原点をしっかりと見極めることが大切だと思っています。さて使える言い回しのご紹介です。`Have you got a ticket?`これは‘チケット(券)持ってる?‘という意味になります。‘Do you have a ticket?`これと同じ意味になりますが、主にネイティブが使うのは前者です。`Have you got ~?`この表現は‘~を持ってる?‘という意味になりますから、いろんな場面で活用することができるでしょう。`Are you with me?`これは‘私の言ってる事、分かってる?‘という意味になります。以前、上司からよく聞かされた言い回しです。私が本当に理解しているのかどうかを確認する時に使われていました。。`Can I let you do this?`これは‘これしてもらっていい?‘という意味になります。何か人に頼む時に使います。`Can I let you ~?`で、~の部分に動詞が入ります。~をして欲しい、という時に使われます。`Let me in!`これは‘私も混ぜて!‘という、子供たちが遊びやゲームに参加する時に使う言い回しです。ちょっとした表現ですが、割と使い勝手のあるものばかりですね。
2005年09月27日
私達が英語を話す時は、自然と日本語で考えてそれを英語に訳していることに、ふと気が付きます。これは至って自然なことですが、実は英語をスムーズに話す上で障害となっているのも事実です。なぜかと言ってそれは、必然的に頭の中に混乱を招き受け答えをする時に、さっと口から言葉が出てこないからです。それではどうすれば問題なくそれを克服することができるのでしょうか。答えは至って簡単。英語を聞いて、それに答える練習をすることです。何度も聞いて答えているうちに、頭の中で考えることなくサラッと英語が出てくるようになります。これを聞いているだけでは信用性にかけるかもしれませんが、事実です。ですから英語環境に身を置くことが大切になってくるのです。どうやったら英語環境に身を置くことができるのか。英会話教室も良いでしょう。たくさんの方たちが英会話教室に通っています。通うのは多ければ多いほどよいと思われますが、実際はそんなに頻繁に通うことが可能かどうか。仕事をしている人であれば、残業などのかかわりもあるでしょう。家庭を持っているのであれば、家族の理解が必要でしょう。いろんな問題点が考えられます。ましてや日常では日本語を使うだけです。英語環境とは程遠い生活をしています。ですが、それは大勢の人たちが経験していることであり人それぞれ生活がありますから、その生活パターンを変えようと思ったら、並大抵のことでは実行不可能に近いかもしれません。ですが、私達は英語を習得しようとしている事実があります。その意思はどれだけ強いでしょうか。諦めますか?それともやり続けますか?それが鍵となります。ほんのちょっとかじっただけで英語を習得しようとすると、逆にかなりの時間を要します。そして進歩が見られるかどうか、それも保証の限りではありません。そんな体験をしている方がどれだけいるでしょうか。。夢と現実があまりにもかけ離れていて、そろそろその夢を諦めかけている人もいるのではないでしょうか。とても悲しいことです。趣味を極めるのとは訳が違います。その辺のお稽古事の教室で済まされることでもありません。今までの生活とは全く異なるものを習得しようとしているわけですから、並大抵の努力ではかなわないかもしれません。ですが、それを乗り越えててこそ夢を達成できることができるのです。これもまた事実です。夢と現実、皆さんはどの世界に生きていますか?
2005年09月26日
子供向けの絵本には、たくさんのメリットがあります。楽しい挿絵もそうですが、単語が少ないこと。絵と文字が関連付けられており、理解し易いことなどもあります。文字数が多い本を見ると、大人ですら気持ちが萎えてしまいます。子供ですから尚のこと。できるだけ文字の少ないものから読み始めると良いでしょう。英語を聴くことも大切ですが、文字を目にすることも同じように大切です。子供だからこそ、聴くのと読むのとを同時進行で進めることが可能です。脳が大人と違って聴いたもの、見たものをそのまま受け入れることができるので、是非絵本を使った勉強をして欲しいと思います。お子さんの英語教育はどんな具合ですか?思ったような効果が現れていますか?ほとんどの方が、それほど期待したような効果が見られないと感じてらっしゃるのが目に浮かぶようです。まだ諦めるのは早いと思います。子供が興味を失うのは、それほど早い時期ではないはずです。子供自身が諦める前に、親が諦めていませんか?忍耐です。私も痛いほどそれを経験してきました。本当にこれでいいのだろうか?そんな疑問が常に付きまといました。ですが、諦めた時が最後です。親と子供と一緒になって英語の勉強に取り組まなければなりません。互いに時間を共有し貢献して、初めてその効果が現れてくるのだと思います。そう信じています。子供一人では何も出来ません。‘英語‘という言語の存在自体も意識がないのですから。。毎回日記に書いていますが、忍耐です。長い道のりになるでしょうが、やると決めたのですからとことんやるべきだと思います。三日坊主にならないように、自分に鞭を打ちながら頑張って下さい。子供はそんな親の姿もしっかりと見ています。私自身、そう実感したものです。。。
2005年09月26日
` I will do it first thing in the morning.`これは‘明日朝一番にやります‘という意味になります。ビジネスの場で頻繁に使われる表現です。のんびりしていると言われるオーストラリアでも、よくこの言葉を聞かされました。実際その通りにやるかどうかは別問題としても、ポジティブに捕らえているという自己表現になります。` I will get him to do it.`これは‘彼にさせます。‘という意味になります。`Can I borrow you for a sec?`これは‘ちょっといいですか?‘という意味になります。`sec`というのは、`second`の省略で、これもよく使われます。`Just a sec.`これは‘ちょっと待って。‘という意味ですが、日本人が学校で学ぶのは`Just a moment.`ではないでしょうか。私の経験では、前者の方を90%以上の割合で使用されていると感じたものです。同じ意味ですが微妙に違う表現になり、これも現地に住んでみないことには分からない部分だと思います。簡単でどれも短い表現ですが、日常生活の中では本当に利用頻度が多いものばかりです。
2005年09月25日
昨日は、利用価値のある英語のサイトを紹介しました。どれだけの方がそのサイトへアクセスされたかは分かりませんが、是非一度試して欲しいと思います。何しろ無料ですからね。。ヒアリングする時に、文字を一緒に見れるのとそうでないのとでは満足度が違ってきます。分からない英語を聴くわけですから、何を言っているのか理解するにはそれを文字で表した冊子なり本なりが必要になってきます。ただ、最初からそれを見るというわけではありません。文字に頼りっきりになってしまうと、感覚で覚えることができませんからあくまで最後の確認として必要なのです。子供の場合、‘音‘で英語を聞きますから大人よりもスムーズに頭に入ってくることでしょう。ですが完璧とはいえない為、やはり確認することを目的に文字が必要だと思います。要は、答えのようなものですね。英語を英語をで覚える。これができるのは、恐らく子供ではないでしょうか。例えば、3歳になる日本人の子供がオーストラリア人の夫婦に養子としてもらわれたとします。周りは完全なる英語環境です。最初は全く意思疎通ができないでしょうが、子供はやがてその環境に慣れていき英語をマスターするようになります。日本人の子供ではありませんでしたが、明らかにアジア系と見られる子供を連れたオージーの夫婦を見かけたことが何度かありました。ですが、その会話を聞いていると完全に英語だけでした。その夫婦が英語以外の言葉を話しているとは思えません。そのくらい完全なネイティブの発音で、その子は英語を使いこなしていました。姿形が見えず声だけであれば、恐らく誰もが一般のオージー家庭の会話だと思ったことでしょう。これはあくまで私が経験した一例ですが、それほど子供の言語習得能力は優れているのです。それを毎回皆さんに声を大にして伝えていきたいと思っています。
2005年09月25日
`Wrong way. Go back.`これは車を運転していて、一方通行の道でみかける標識です。‘ここは通れません。戻って下さい‘といったような意味になるかと思います。割と単純な表現で、分かり易いと思います。車を運転していて感じたのは、標識が日本のそれとほとんど同じで、もし国際免許で運転していたとしても、大よその意味は推測できるな、ということです。事故になると大変ですから、その辺は世界で共通するものを使用しているのでしょうか。運転しているのは地元の人だけではなく、旅行者が国際免許で運転している場合も考えられますから。。`One way`これは‘一方通行‘`No right turn`‘右折禁止‘`Turn left after stopping`‘一旦停車後左折可能‘これは‘信号が赤であっても一旦停車して交通を確認すれば左折することができます‘、ということです。日本ではみかけない標識の一つです。オーストラリアでは右折優先のところが多く、交差点でも直進の斜線に一旦停車の線が引いてあり、右折の車がいれば停まって道を譲らなければなりません。勘違いをして右折するのに止まってしまうと、後方の車からクラクションを鳴らされてしまうことがあります。`Please give way.`これは‘道を譲ってください‘という意味です。バスなどがバス停から発車する時に使われ、バスの後方にスティッカーが貼ってあります。オーストラリアではバスに絶対権があり、方向指示器が出されると道を譲らなければなりません。どんなに急いでいても、バスが指示器を出せばほとんどの車が止まって道を譲ります。これは関心する点ですね。日本人の運転はマナーが悪く、私自身も含めちょっとした渋滞でもイライラしてしまうことがあります。反省すべき点だと思っています。日本と同じ右側通行なので向こうへ行って直ぐに運転することも可能ですが、上記に挙げたようなちょっとした違いがあるので、その点だけを気をつけていれば問題ないでしょう。標識からも英語を学ぶことができ、興味深いところです。簡単な表現ですが納得いくものなので、覚え易く使い易いと思います。
2005年09月24日
なかなか無料のオンライン英語プログラムというのはないものですね。ですが、娘達が小さい頃によく利用していたサイトをいくつかご紹介します。http://www.dataworks.com.au/hbbonline/hbb.htm幼稚園児には楽しいサイトだと思います。主に歌ったりぬりえをしたりといった内容ですが、十分に楽しめると思います。一度訪問してみてください。http://dictionary.cambridge.org/ケンブリッジの英英辞書です。娘達が学校の勉強に利用していました。試してみる価値ありです。http://www.abc.net.au/creaturefeatures/games.htmゲームが盛りだくさんです。ABCのサイトにはたくさん子供用のものがありますが、実際開いてみるとどれがいいのか分かりにくいので、お気に入りをピックアップしました。これは聴くより読むものが多いので、親子でチャレンジしてみたら良いかも!?他にもたくさんあるのですが、今日はとりあえずこの辺で。。Please enjoy it!
2005年09月24日
昔ワーキングホリデーをしていた頃、同じ時期にシドニーに来ていた人で、英語が全くできない(本人曰く)と言っていた人がいました。英語に自信がなく、今まで特にこれといって英語を勉強していたわけではなかったけれど、年齢制限にひっかかる前に来たいという思いで、思い切って渡豪したと言っていました。私はその勇気だけでも賞賛にあたると思います。言葉が通じない・分からない国で、右も左も分からない、泊まる所も決まっていない状態で、出発する勇気を持てる人はどれだけいるでしょうか。私自身はもともと英語が好きだったのとホームステイ先が決まっていたのとで、それほどの不安は無かったと思います。ただ、見知らぬ国にたった一人で旅立つ心細さはありましたが。。(最初に話しを戻しますが)そんな方でしたが、1年間のワーホリ生活の中で学校に通い、仕事もし、ネイティブとシェア(共同で同じ所に住み家賃を双方で負担する)してアパートに住み、最後はオーストラリアを旅して帰国していきました。かなり満喫して帰国したのです。英語も話せなかった人が、どうやって生活できたのでしょう。最初はネイティブの話す英語についていけずに頭を悩ませていましたが、やがて片言でコミュニケーションを取ることを覚え、徐々にリスニング力が上達していったのです。凄い!と思ったものです。英語が分からなくても生活してれば覚えるものなんだ、と。ですが、ここは勘違いしないようにしなければなりません。決して住んでいれば英語が話せるわけではないのです。何年住んでも話せるようにならない人たちもいます。それはその人その人で努力の仕方が異なるため、自然な結果だと言えるでしょう。私は、決して海外に行けば英語が話せるようになると言っているわけではないのです。現地人の生活に飛び込もうとする、その勇気と努力が実をつけるのです。そしてその異文化・他言語環境に慣れようとする姿勢を持つこと。これが最大のポイントだと思うのです。
2005年09月23日
英語に興味を持っているご両親はたくさんいます。そして英語教育を子供にさせている方たちがたくさんいます。なぜこれほどまでに英語教育が叫ばれているのでしょうか。。周りがやっているから?学校に入って子供に苦労させたくないから?宣伝に乗せられてしまったから?自分の経験を元に?憧れるから?。。いろいろ理由があることでしょう。そしていずれにせよ、その動機に基づいて努力している方がたくさんいることも現実です。私はこれほどまでに英語教育が叫ばれている時代はないのでは?と思っています。そう感じませんか?子供向けの雑誌には必ずと言ってよいほど英語教育の情報があります。英単語が載っているものもあるでしょう。英語を目にしないことの方が難しいのではないでしょうか。ただ、この動機は最初の一歩です。一歩を踏み出してその後のステップは?今の時点で全てを計画立てることは難しいですが、道しるべとなるものは絶対に必要です。それがなければ、いつか路頭に迷ってしまう可能性があるからです。英語の勉強に限らず、全てのことにおいて同じことが言えるのではないでしょうか。私は果たして、その道しるべを子供たちに作ってあげることができたのか、未だに疑問です。これは恥ずべきことですね。正しいと信じてやってきたことが、ある日突然覆されることほど悲しいものはありません。そんなことを経験してきたからこそ、まだまだ修正可能な時期にある皆さんへ訴えているのです。何事においても動機が必要です。動機なしで人間は動けません。これは子供に限らず大人でもそうです。そう思いませんか?動機が不安定のまま行動を取り始めてしまうと、どっちつかずの結果になってしまう可能性があります。最初は小さな一歩ですが、後には大きな差になってきます。ですから、その後の進み方をしっかりと考えて欲しいと思っています。
2005年09月23日
海外生活を体験したら、人生観が大きく変わります。これはほぼ間違いないといっても過言ではないでしょう。例えば、海外と言ってもそれは欧米を意味するわけではありません。東南アジアであろうが、南アメリカであろうが、海外は海外です。今までの自分の人生で経験したことの無いものを体験できることに変わりありません。家族で移住という話しを聞いたことがあると思います。こればっかりは自分の親が一大決心をしてくれなければ意味が無いわけですが、それによって得られるものは想像以上のものでしょう。英語圏であれば英語習得に大きく貢献するでしょうし、物事の考え方にも大きく影響してきます。日本に住んでいたらきっと今の自分はいなかっただろうなと思えます。これまでの思考回路がはっきりと切り替わったことも間違いありません。今の生き方を否定するわけではありませんが、幅広い視野で物事を捉えられるようになるため、考え方が臨機応変になります。知らなかったことを知識として、経験として蓄えることができます。人間、生きていく過程で学ぶことがたくさんあります。そうやって成長していくわけです。ですから、異文化体験や他言語体験は進んで行って欲しいと思います。自分の殻を破って、そういったことを体験したい気持ちになるだけでも一歩前進だと思います。そういった意味で、常に向上心を持って生きていけると良いですね。
2005年09月22日
`Can I have a turn?`これは、‘次私にやらせて!‘といった意味で、子供たちが遊んでいる時によく耳にします。`Turn`というのは、‘順番‘という意味があります。辞書に載っていますが、私達が学校で学ぶ意味は主に‘まわす‘といった動詞ではないでしょうか。実生活では、それだけではないという実例です。ゲームをする時に`It is my turn!`と言います。‘私の番よ!‘ということです。人形のことを`Dolly`と言います。これは子供がよく使う言葉で正式には`Doll`ですが、子供が`Doll`と言っているのをあまり聞いたことがありません。いわゆる赤ちゃん言葉というものでしょうか。大人も事子供も良く使いますが、`Stuff like that`という言い回し。これは‘~とかそういったもの‘という意味になります。例えをズラズラと並べ立てて言わず、2~3例を挙げて後は上記の言い回しで済ませてしまいます。私はこれを聞く度に、最後のほうを適当にごまかしているな、という感触を感じてしまいます。ちょとした日常生活の中での会話に、こういった言い回しがよく登場します。
2005年09月22日
英和辞典で英単語の意味を理解するのと、英英辞典でその意味を調べて覚えるのとではその後の活用度が大きく違ってきます。皆さんは日頃どんな辞書を使って英語の勉強をしていますか?中学や高校時代で使う辞書は英和と和英です。これは自然の流れだと思います。それまで日本語社会で生きたきた生徒達に、突然英語だらけの辞書を使えと言っても無理な話しですかから。それまではせいぜい辞書を使っても、国語辞典くらいのものでしょう。ですが最初からそれで始まることにより、後々苦労することにもなるわけですから、話が矛盾してしまいますね。変えたくても変えれない事実でもあります。出来るだけ早い時期に英英辞典を使う努力を始め、それに慣れることが大切でしょう。最初は辛い時期があります。どこを見ても英語だらけで頭が痛くなりそうです。ですが、単語を調べてそこに説明されている単語自体は案外簡単なものが多かったりします。それを苦労して読み進め、英語を英語で学ぶことに慣れるようにしたいものです。面白いもので、人間慣れることができればどんなことでも耐えることができるのです。この忍耐力こそが、他の動物達より秀でている点だとも言えるのではないでしょうか。もともと持って生まれた本能で、人間は異なった環境にあえて立ち向かうことができます。辛いと分かっていても、それを乗り越えた先を考えるとやる気に満ちてきます。そうではないでしょうか?苦労あっての成果です。どんなバイリンガルでも楽してバイリンガルになれたわけではありません。その点をしっかりと頭に入れ、一緒に日々の勉強を晩張りましょう!
2005年09月21日
英単語を子供に教えるのは大変です。日本語の単語ですらよく分からないような幼少の子であれば尚のこと。仕方の無いことです。ですが、子供は文字に(形あるものに)とても敏感です。よく一度見たものをずっと後になって覚えていて、親を驚かせることがあります。大人でも経験ありますよね?子供はその能力が大人のそれより更に発展していて、驚くような暗記力を発揮します。言葉で説明するのはとても難しいですが、人間の言語能力が発達している時期が正に皆さんのお子さんの年齢なのです。子供は机に向かわなくても日本語を話せるようになりますよね。単純なようで、とても凄いことだと思います。テープなどでヒアリングの練習をしなくても、自然と日本語を話せるようになります。なぜでしょうか?子供は大人のコピーマシーンです。大人の真似をしたがります。簡単です。‘英語‘という他言語であるがばかりに、構えすぎて特別なもののように捉えすぎてはいませんか?確かに私達日本人の親が英語を教えるのは困難です。ですから環境が大切だと毎回この日記で訴えているわけです。英語を耳にする習慣、これを継続してください。三日坊主では困ります。親が三日坊主であれば、子供もそれを見習ってしまいます。厳しいですが、これは正に公文塾のようですね。私も娘達を公文へ通わせていましたから、その辛さはよく分かります。子供本人より、むしろ親の忍耐力を試される場でもあるからです。基本的は勉強方法としては、この公文塾と同じで同じ事をその数日繰り返し勉強して覚える。繰り返すことがポイントです。私はそう解釈していますし、またそれによって娘達の日本語が伸びたと思っています。公文の回し者ではありませんが、勉強の根底にあるものを皆さんに理解して欲しいと思い今日の日記を書きました。
2005年09月21日
私が学生の頃に購入した本に、単語を覚える時に‘訳‘で覚えるのではなく、‘生の英語‘で覚える、とあります。つまり、日本語に訳された言葉だとその単語の本当の意味を理解できにくく、正当な意味で使うことができないというのです。この本の著者が言わんとすることが分かる気がします。英和辞典は結局日本人が理解し易いように、また日本人が馴染み易い言葉に書き換えてあるのでしょう。ですから、ちょっと違った場面で応用しなければならない時、臨機応変に対応できないのです。ただ、単語本来の意味を完全に理解し頭に入れるには、机上の勉強では不可能に近いと言えるでしょう。なぜなら、私達の勉強とは大抵英和辞典を使用しながらするものだからです。知らず内に日本語に変換された言葉を学んでいるというわけです。これでは、ネイティブが使っている感覚と同じように、その単語を使いこなせるかどうか疑問です。そしてこれは至って自然な結果だと思います。英語を話す時は英語で物を考える。これができるようになるのが一番の理想だそうです。その著者曰く、自分に出来たことが他の人たちにできないわけがない、というわけです。皆さんの考えはどうでしょうか?日本社会で生きている私達にとって、それが果たして可能かどうか。。かなり困難な条件だと私は思います。ですから本物の英語を学ぶに当たり、英語環境に身を置くことが今考えられる最適な方法ではないかと考えるわけです。
2005年09月20日
最近は幼稚園で外国人の先生から生の英語を学ぶ、というところが増えているようです。皆さんの幼稚園はどうでしょうか。私はこのアイディアはとても素晴らしいと思っています。なぜなら、例え頻度が少なくてもネイティブの英語を直に聞け、生の反応を感じることができる環境だからです。テープでもビデオでもありません。生の人間から英語を聞けるのです。先生が生徒に人気があれば、尚のこと子供たちの吸収率が上がるのではないでしょうか。それは英語そのものというより、先生に興味があるからです。よって、先生との触れ合いを求める子供たちが増え、結果的にはそれが英語のレベルアップへと繋がると思っています。英語を日本語の‘訳‘としてではなく、‘音‘として理解でき得る環境にあると言う点は、とても評価すべきだと思います。もし皆さんに選択権があるのであれば、是非考慮範囲に入れて欲しいと思います。言語を学ぶに当たり、生の言葉に触れること以上に素晴らしいものはありません。郷に入れば郷に従えと言いますが、これもそれに似た感触があります。その道のプロに聞け、ということでしょう。とどのつまり、親が子供に対してどれだけのレベルアップを求めているかによります。楽しく学ぶことも大切です。子供はコントロールするのがとても難しく、昨日好きだったものが今日は嫌いになっていることもあります。そんな経験ありますよね?奇麗ごとを言っても、結局本人がその気にならない限り、上達することはそうそう簡単ではないと思います。大人の勉強と違って子供のそれは、そういった点でまた違った苦労が伴います。ですから、今現在英語の勉強をされている方は、本当に大変だと思います。継続することすら困難かもしれません。ですが、その苦労がやがて花を咲かせる時が来るでしょう。それまで子供と共に、根気比べも必要になってきます。先はまだ長いかもしれません。ですが親が諦めてしまえばそれまでです。頑張りましょう!
2005年09月20日
留学について考えている方は結構いらっしゃるようです。絶対数にするとまだ少ないかもしれませんが、真剣に留学を考えているという事実があるわけです。なぜ留学を考えているのか?ネイティブの英語に触れるため、現地で実生活経験をしたいから、その国自体に強い興味を持っているから、現地の友達を作りたいから、他国の生徒との交流チャンスを持ちたいから。。いろいろあるでしょう。日本では経験できないことを体験できるという点では、留学に勝るものはないと思っています。また、ネイティブの英語に直に触れる、英語環境にどっぷり浸かることが出来る、こういったメリットがあるかと思います。英語のお勉強日記ですから、少なからず英語を勉強している方たちがこの日記を読んでらっしゃると思います。その点では皆さん共通です。ただ一日にどれだけの割合で勉強時間を設けているかが、異なるということでしょう。皆さんに意見を言えた立場ではありませんが、私自身の失敗談を持って、是非皆さんに成功して欲しいと願っているわけです。。
2005年09月19日
英語が上手く話せないと悩んでいる方はたくさんいると思います。英語は聞くことができなければ話せません。ですから、まずはリスニングを上達させることに専念した方が良いと思います。どうやってリスニングを上達させるか。この場合、‘上達=慣れ‘という方式が成り立つと考えています。要は、英語を聞き慣れることです。最初は分からなくて当たり前です。それを忍耐強く聞き続けると、耳が英語の発声に慣れてきます。そうなると、単語を一つ一つ聞き取れるようになり、よって文全体の意味が理解できるようになるわけです。かなり簡潔に書きましたが、大まかな流れはこれだと思います。英語を聞きなれないと、文全体が一つの言葉のように連なって聞こえませんか?本当はちゃんと単語を並べて言っているはずですが、そういう風には聞こえないのです。ダラダラと続いた言葉が聞こえるだけ。私はそうでした。テキストを見れば、‘なんだ、そういえばそう聞こえるかも‘と納得できるのですが、そうでなければ二つの単語が一緒になって一つに聞こえたりします。そしてそれを一生懸命に知っている単語に当てはめようとするため、余計に意味不明な言葉になってしまうのです。聞きなれてくると、ある日単語が耳に入ってくるようになります。これは私自身、人から聞いていたことですが半分は疑っていたことです。ですが実際自分がそれを体験すると、‘本当に単語が聞こえてくるようになった!‘と感動したことを覚えています。最初は半信半疑でしょうが、騙されたと思って試してみる価値は大だと思っています。皆さんはどちらでしょうか?
2005年09月18日
毎回日記に書いていますが、子供にとっての英語教育は環境第一だと思います。と言うのも、子供は異なった環境にとても敏感に反応するからです。成人してしまったらそう簡単にもいきませんから。。それは私たち親自身が経験して分かっていると思います。ですから私は子供には海外での経験を強く勧めるのです。大人になって英語の勉強をしようと思ったら、どれだけ苦労しなければならないでしょうか。私はそう思いました。せめて親が小学校の途中からでも海外に移住してくれてば。。と思ったものでした。そこまで大げさな考えをしたことがないにしろ、もしそれを実行していれば子供にとってその人生観は大きく変わってくると信じています。これから世界情勢がどのように変わってくるか何とも言えませんが、孤立した日本社会で育っていくよりはいろんな人種が住んでいる環境で育つことは、決してデメリットになるとは思えません。あまりに今までの考えとはかけ離れた発言で驚かれている方もたくさんいることでしょう。ですが私は自分の体験を得て、そう言い切っています。誰も彼もがそれを実行できる状況にあるとは思っていません。ですが、結局は全て親の決断次第でどっちにも転がれると思います。シドニーに住んでいた頃、私と同じくらいの年代で親が移住したので小学校の途中からオーストラリアに住んでいる人たちがいました。その時は驚きましたが、そのご両親は強い決断をしてきたんだなと感じていました。で、実際そんな方たちは英語はネイティブ並みです。もちろん日本語も話します。その過程でいろんな苦労もあったと聞いています。ですが、それを乗り越えて今の自分がいると自負している人たちでした。今の自分の周りにそういった人たちがいませんし、またそんな人たちを知りません。私もそうでした。ですから全て向こうへ行ってから知り合った人たちです。行動範囲を変えるだけでこれだけ貴重な体験ができ、また自分の人生観が180度変わったことに驚き以上のものを感じています。もしあのまま福岡に残っていたら今頃結婚しているかは分かりませんが、当初勤めていたところで働いていたかもしれません。そしてまだ英語を話せるようになったらな。。。という夢だけを追っていた可能性もあるわけです。ちょっとしたきっかけで、人生はどうにでも変えることができます。それは全て自分の決断次第なのです。そしてそれに伴う行動です。この日記で、皆さんに海外移住をするべきだと言っているわけではないことをご理解いただければと思います。単なる客観的な考えを述べているだけです。そういった可能性があるという事実を紹介しているに過ぎません。あまりに突拍子も無いことを言っているように聞こえることでしょう。。それはそれで笑って流してくださればと思います。ただ、それだけ子供にとって環境が大切だということを、頭の隅にでも残していただければと思います。
2005年09月18日
電話で英語対応をする難しさを、改めて実感しました。相手が早口の場合、顔色を伺えない為どういった対応をすればよいのか、検討をつけるのが難しいのです。ただ、声の調子でイライラしているのかどうかは分かります。正確な対応をしなければと思えば思うほど焦りが出て、加えて早口でまくし立てられると頭の中が真っ白になってしまうことがあります。これでは逆効果なので、落ち着いて聞ける用意が出来ないためマインドコントロールのように自分の心を平静に保ち、一生懸命に電話口に耳を貸します。何が大切かというと、やはり落ちついて聞くことだと思います。頭の中が真っ白になってしまっては、元も子もありません。ただそれには訓練と経験が必要になってきます。場数を踏むということでしょう。皆さんの中にもそういった経験をしたことがある人がいるのではないでしょうか。焦らずに落ち着いて聞いてみれば、案外スッと耳に入ってきたりするものです。米英語か豪英語によっても、聞き取りの心構えを変えなければならないこともあります。聞きなれた英語かそうでないかでも、大きな違いを生むからです。思っても見なかった単語やアクセントが出てきたり、聞きなれない表現だったりすると焦ってしまい、頭の中に入ってこなくなりがちです。ですから、相手が話す英語をまずはじっくりと聞いてみて、それから聞き取れなかったことをもう一度繰り返してもらうように頼みます。一度聞くとどういった英語かだいたい検討がつくようになります。つまり、どこの国の英語か分かるようになります。それによって、聞き取りの姿勢を変えていければ良いと思います。難しいようですが、聞き取りは慣れです。何度も繰り返し聞くことによって、その場に慣れることによって、更に自信がわいてくることと思います。
2005年09月17日
姪が英語教室に通っています。同じ年齢くらいの子達と一緒ですが、音楽と一緒に歌ったり踊ったりで会話というよりは、むしろ体を動かしながら楽しく英語を覚えるという趣向のようです。姪はちなみに3歳です。毎週金曜日、週に一度通っています。毎回とても楽しみにしていますが、何が楽しいと言って友達に会うこと、一緒に楽しく遊び感覚で参加できることのようですね。ですが、それで良いと思います。このくらいの年齢であれば、とにかく楽しく通える、嫌がっていないことに重点を置くべきだと考えるからです。実際その教室で学んだ歌は家でもCDを聴けるので、彼女なりに自然と口ずさんでいます。何気ないことのように思えますが、とても大切です。知らず内に頭の中で、習った英語の歌が口をついてくるのですから。そこは外国人の先生ではなく日本人の優しい先生が教えてくれます。ですから会話を学ぶというよりは、英語教育への最初のステップと考えて良いでしょう。会話レベルに達するまではまだ時間がかかると思います。ですが、英語の‘音‘を耳にするだけで、その単語を‘音‘で覚えるようになります。日本語英語ではなく、ネイティブの英語です。親が歌うよりよっぽど上手に歌っている気がします。。(これは叔母馬鹿も入っているとは思いますが。。)皆さんのお子さんはいかがでしょうか?
2005年09月17日
どんなに勉強して単語や言い回しを暗記しても、結局それが実践で使えるかどうかは別問題だと実感したことがありました。昔、中学や高校で勉強した単語や文法が、実際オーストラリアに行って活用できたことが思った以上に少なかったのです。もちろん基本となる文法は頭に入っていますが、結局英会話をする時はまず‘日本語で考え‘て‘英語に訳す‘、そしてそれを発言するといった流れになってしまうのです。現地で生まれ育った日本家庭の人が言うには、両方の言語を理解できるけれど英語を聞いている時は、頭の中が‘英語モード‘に切り替わっているというのです。それを聞いた時は、はっきり言ってショックでした。その当時の私は、英語で考えるなど問題外だったからです。精神的な余裕がなく英語で話しかけられたらパニック状態。ですから、まず相手が言っていることをきちんと理解しようという点に気持ちを集中していて、頭の中は答えを一生懸命に英訳していたわけです。これは至って普通の反応のようですが、それでは一向に英会話の上達には足りませんでした。英語で考えるレベルに達するまではかなりの時間と努力を要することになり、ちょっとやそこらの滞在では絶対に不可能だ!と思っていました。だいたい1年で何となく聞き取りができるようなり、最低2年くらいしないと自分からスラスラと話せるようにはならないと言われていました。もちろんこの期間は個人差がありますが、生活環境にもかなり左右されると思います。積極的に英語環境に入っていけば、もっと早い時期に英語のレベルがアップする可能性があります。使わないと死んでしまうのが言葉です。ですから英語を聞いてそれに答えるという、一連の動作を繰り返すことに徹することが大切だと思います。言ってみれば、新しい単語もそんな中で覚えていくのです。経験してその状況と単語がしっかりと結びつけば、暗記をしなくても必要な場面に出くわしたら、頭の中でその単語が過るようになります。関連付けが大切だとも言えるでしょう。生きた言葉は、それを生かせる場が必要なのではないでしょうか。
2005年09月16日
日本人の子でも、周りにネイティブの子達がいると英語を話せるようになります。これは私自身、自信を持って言えます。それだけ子供は環境による影響を受け易いと言えるでしょう。日本語は日本で生活をしていれば習得できますが、英語となるとそうはいきません。環境、環境と口を酸っぱくして言っていますが本当にこれは一番重要なポイントだと思っています。ただ、それを簡単に実行できる環境にないのが現状です。とても残念なことだと思っています。。ですが、日本でも何かしら方法があるはず。そう思っている方がたくさんいるのではないでしょうか。黙っていても子供が英語を話せるようになるとは、お世辞にも言えないでしょう。だからこそ、今一生懸命に英語教育をしている方がたくさんいるのではないでしょうか。教材一つとっても、その使い方やプログラムによって、成果は大きく異なると思います。どうやったら日本人も英語が話せるようになるのでしょうか。私はやはり、小さい頃からの英語教育が大切だと思っています。子供の能力は計り知れなく、それを有効に活かして挙げられる親が頑張らなければならない時期があります。大人であれば数年とかかるかもしれない時間ですが、子供の場合は数ヶ月でそれが可能な場合もあります。上記で私が書いたことは、この時間の差が証明しています。日本から転向してきた子供も、現地の子達に囲まれていると自然とヒアリングができるようになり、よって口からも英語が出てくるようになるのです。最初は単語の羅列ですが、それが形を取って一つの文章となってきます。私は、そういった例を少なくとも複数見てきました。回を重ねるごとに確信を持ってきたものです。全てのケースがこれに当てはまるとは言い切れませんが、おおよその場合そうではないかと思っています。どれだけ子供の能力が優れているかを、たくさんの方に実感して欲しいと願っています。
2005年09月16日
先日、英語を話す人たちは全てがネイティブとは限らないということを書きました。今回、また私自身が体験したことですが電話対応で、強い巻き舌アクセントがある方と話す機会がありました。巻き舌と言っても米英語とは全く違って、もともと母国語がそういった発声方法のものだということです。‘パ行‘の多い感じの話し方です。(上手い表現が見つかりませんが。。)とにかく全ての単語が巻き舌な為、区切りがないように聞こえてしまうのです。神経を使いながらの対応になりましたが、改めて英語を話すと言っても必ずしもネイティブだけではないんだな、ということを実感しました。英語を話す人口が多くなるにつれ、癖のある英語を話す人たちが表舞台に多く登場してくるようになります。これは極めて自然なことだと思います。ですから、英語と言ってもネイティブ以外の人たちとのコミュニケーションが避けられないケースも出てくるでしょう。実際、私達日本人もネイティブにしてみればその中の一人に当たると思います。基本的にはネイティブとのやり取りでしょうが、それだけに凝り固まっていては可能性や選択の幅を自ずと狭めてしまう可能性が考えられます。たくさんの方たちが、より多くイングリッシュスピーカーとのやり取りを体験できると良いと思っています。
2005年09月15日
英語の勉強をしている人の中で、翻訳の仕事につきたいという目的を持っている方がいます。たいてい翻訳の仕事は出来高制で、自分がどれだけ仕事をやるかによって収入が変わってくるわけです。たくさん仕事を任せてもらえればそれに越したことはないのでしょうが、実際それぞれの仕事には期限というものがついていますので、全てを受け入れるのは物理的に不可能な場合もあるでしょう。現実は、これはとても理想的な状況と言えるでしょう。実績がなければ、自分のやる気を表現する機会がなかなかありません。翻訳の仕事をしたいと思っていても、そう簡単に仕事が飛び込んでくるわけではなさそうです。私が知っている人に、昼間はフルタイムの仕事をして夜に翻訳の仕事をしている人がいました。比較的残業がない仕事だったので、掛け持ちが可能だったのでしょうし正社員でなかったので、それも彼女には好都合でした。皆さんの中には、どのくらい翻訳家を目指している方がいらっしゃるのでしょうか。翻訳業は活字とのにらめっこです。完全なオフィスワークと言っても過言ではないでしょうが、翻訳の仕事をしている方はたいてい在宅ワークという形を取っているのではないかと思います。自分の時間を有効的に使えるという点ではとても理想的です。また、翻訳家という響きにも憧れを感じたりします。ですが、その現実はとても厳しく誰も彼もができる仕事ではないということが言えるでしょう。英会話は第三者とのコミュニケーションです。活字との対話ではありません。同じ英語を使う仕事でも、こんなに違うものです。通訳は前者にあたります。それぞれ気遣う神経の度合いは違いますが、その道を極めるという点では同じです。やればやるほど収入に繋がる点でも似ています。私は昔、翻訳家に憧れた時がありましたが今では夢に終わってしまったようです。。残念ながら。もどきのようなことはやったことがありますが、実際翻訳とは奥が深く、単に英語が読めるだけでは駄目だということを実感しました。自分が分かっても、他の人にも伝わる表現でなければならないため、日本語の能力も試されます。また、翻訳の分野によっては専門用語を知っておく必要があり、日常会話レベルの単語では、とうてい仕事には結びつきません。だからこそ、資格が必要になるのでしょう。納得です。厳しい部分はありますが、目標に向かって頑張りましょう。
2005年09月14日
オーストラリアの人たちは、赤ちゃんを見るとよく` She is gorgeous!` とか`She is so beautiful.`などと言ったことを口にします。言ってみれば‘まぁ、とっても可愛い子ね。‘というような意味になります。もちろん本心も入っているでしょうが、その表現力には驚かされます。日本人が理解している`gorgeous`や`beautiful`は歯の浮くような意味になりますが、ネイティブの人たちにとっては、日常茶飯事の会話の一つなのです。私も真似して他の赤ちゃんを見ては同じようなことを繰り返し言っていました。何度行っても日本人の私にとっては、やはり歯の浮くような言葉でしたが。。。。因みに、赤ちゃんにだけではなく、友達などにも普通にこの言い回しを使っています。子供にも大人にも同じような言い方で接する点は、日本語と大きく違うところでしょう。`She`や`He`は大人や子供に対して平等に使われますし、`She is a wonderful girl.` という言葉は、赤ちゃん、子供、高校生に同じように使われます。子供もりっぱな人間として扱われている証拠でしょう。カルチャーショックとまではいきませんが、新鮮な経験の一つです。
2005年09月14日
今は電車の中や駅のプラットフォーム、デパートなどで英語のアナウンスを耳にします。それだけ外国人が日本に住んでいるということでしょうか。皆さんの周りではどうでしょうか。ボーっとしている時でも、英語のアナウンスが聞こえてくることはありませんか?かつては、飛行機の機内で英語のアナウンスが当たり前のように流れていました。ですが、今や日本語環境の中にも徐々に英語が浸透しつつあります。そう感じているのは私だけでしょうか?通りの看板も、日本語名の下に英語の表記があります。たいていのところではそうではないでしょうか?英語の表記と言っても、ローマ字ですがそれでも外国人に親切にできています。ただ、それを見ただけでは分からない外国人が、あなたに道や電車の乗り方を聞いてきたらどうしますか?自信を持って答えることが出来るでしょうか。日頃、英会話を習っている方はそれを実践できる絶好のチャンスです。後は、話をする勇気を持つことです。以前、福岡の市内で外国からの旅行者らしき人がその辺のベンチに座っていたビジネスマンに、道を尋ねていました。その方は、最初は驚いたと思いますが、分かり易い英語だったのか、片言の日本語を話してくれたのか、指を指して道を教えてあげていました。私は遠くから見ていたので、その方がどういったリアクションを取るのか、興味津々でずっと見ていたのです。ちょっとしたことにように思えますが、実際外国人に突然話しかけられて落ち着いて対応できる心の準備が出来ている人は、そうそういないのではないかと思います。英会話教室に通っていると、そこへ行けば英語を話すと分かっているので心の準備ができているでしょうが、街角は不意打ちです。絶好の練習の機会にめぐり合ったら、進んで経験すると良いと思います。
2005年09月13日
試行錯誤の中の英語教育は、親にとって本当に辛いものです。それは私達日本人にとって、英語とは所詮外国語だからです。私はそう感じています。子供は大人が思ってもみないような質問を投げかけてきます。そんな時に、ちゃんと答えてあげれるのか。。教育するにも、自分が英語を完全に理解できていない状態では中途半端になってしまう可能性があります。ですが、私達日本人にとっては全くそれが普通です。なんらおかしいことでもありません。自分がきちんとした英語教育をやってあげれるのかしら?そんな不安な気持ちの方がいらっしゃるのではないかと思います。私達はエキスパートではありませんから、言われたことを素直に受け止めてチャレンジするしか道がないのです。何が良いのか、比較する対象すら身近になかったりします。私は今、どうやったら子供たちの英語教育をもっと能率よくできるかを考えています。幼少の時期はそうそう長くはありません。大切なこの時期に、しっかりと英語の基礎を付けてあげることができればと思っています。
2005年09月13日
どんなに素晴らしい教材があったとしても、それを有効に利用できる手段と方法がなければ、宝の持ち腐れになってしまうのでは、と思います。日本には素晴らしい教材がたくさんあります。また、そういった教材を提供しているところがたくさんあります。私たちはあまりに選択の幅が広すぎて、何を選んだらよいのかその決断が難しいのが現状です。実際にそんな教材を使って勉強している方の中には、本当にこれで良いのだろうか?と疑問に感じている方も少なくないと思います。情報やサービスがたくさんありすぎるのも問題ですね。高ければ良いかといえば、決してそうとも言い切れないと思います。どうでしょうか?お金さえ払っているのだから、それなりの結果をもたらしてくれる筈、と思いこんでいる方、または信じている方もいるでしょう。決して脅しているわけではありません。もしそう感じた方がいたら、申し訳なく思います。。結局、子供に与えて挙げられる勉強方法を決定するのは親です。ですから私達がしっかりとその良さを見極める必要があると言いたいのです。では私がどれを一番ベストとするかといいますと、絶対的な答えはありません。ですが明らかに、十分にリサーチすることはできるわけですから、果たしてその時間を持つかどうかだと言えるでしょう。子供それぞれで適した方法は異なります。ある程度の時間試してみて子供が思うように興味を示さなかったり、明らかな効果を感じることができなければ、その方法をもう一度再検討してみる必要があるかもしれません。効果のほどは、その判断が難しいところですが結局全く最初のレベルから進まない、というところで判断するとよいかもしれません。私も教育のエキスパートではありませんので、全てを断言することはできませんし、したくありません。時間がちょっと長くかかる子もいるでしょうし、単にタイミングの問題だったりすることもあるからです。基本的には、どの子供でも言語能力が発展途上にあり、その吸収性にとんでいますから、大人の想像を絶する能力を備えているということが言えると思います。
2005年09月12日
毎朝CNBを見ています。流石にアメリカンイングリッシュのため、オーストラリア英語を聴き慣れた私には新鮮な響きがあります。アクセントの違い、言い回しの違いなど様々な相違点があります。ですが、基本的に英語は英語ですから意味が分からないということはありません。ただ、慣れるまでにちょっと時間を要するということですね。皆さんが現在勉強してる英語はどのアクセントですか?それを意識して勉強されている方は少ないのではないでしょうか。日本人にとって、英語とはアメリカ英語だという認識が強く残っています。実際に英語圏の国を考えると、その他にも複数あるのですが。。意識しているのをそうでないのとでは、実際その言語を聴いた時の感触が全くちがってきます。私がオーストラリアへ行ったときは、それほどその違いを意識していなかったためか、聞き取れないのとアクセントの違いがかなりショックでした。学校で習った英語はアメリカンだったため、リスニングにしてもスペリングにしてもスタートが出遅れた気がしたものです。その辺を臨機応変に対応できれば、どこの国へ行ってもスムーズな対応ができるのではないかと思います。英語を勉強している方に意識して欲しいと感じる点は、同じ英語でもいろんなバリエーションがあるということです。リスニングの練習も、できれば様々なアクセントの英語で行えれば理想だと思います。
2005年09月12日
CHAPTER SIXBut there was still so much fairy bread! 'I'll have to throw it away,' said her mother.' NO!' said Becky.'I'll think of something.'She thought as hard as she could.She got a piece of papper and a texta and wrote in big letters: FOR SALE. FAIRY BREAD. 10 CENTS. CHEAP. She took a plate of fairy bread and went and satdownon the brick fence at the front of her houes, holding up the sign.But nobody came.Well, one man stopped and looked but he didn't buy anything.He walked away rather quickly.It started to rain.The fairy bread got soggy, and the colours ran.A cat came and liked a piece of the fairy bread. 'At least someone liked it,' thought Becky asadly.CHAPTER SEVEN 'Becky,' said her mother when she saw Becky with the plate of wet fairy bread.'I've got an idea.''What?' said her mother.'It's fairy bread, isn't it?''yes,'said Becky.'So,'said her mother,'why don't we leave it out tonight for the fairies, and they might come and take it away.'Becky was silent for a moment.Then she said sternly, 'But I don't believe in fairies.And neither do you .' Um ,' said Becky's mother.'But we might be wrong.It's worth a try. Isn't it?'Her mother sounded desperate.'Hmm,' said Becky.'please?' said her mother.'Oh, all right,'said Becky.CHAPTER EIGHTSo that night, they left the fairy bread out on the kitchen table, to see if the fairies would come and eat it.As Becky lay in bed in the dark, she heard some funny noises, like the lid of a rubbish bin.She sat up.'Could that be the fairies?' she wondered.Then the noises stopped. Becky lay down again and fell asleep.In the morning ,Becky jumped out of bed and ran intothe kitchen.All the fairy bread was gone! They had even washed up the plates! Becky stared in disbelief.she looked ather mother. She looked at the gleaming empty plates.she looked at her mother again, very hard.,Mum,'said Becky in a slow voice,'was it you ?' ' was what me?'said hermother. She sounded nervous.'Did you eat all my fairy bread?' said Becky.'Did you?''Oh no,'said Becky's mother, shaking her head quickiy.She seemed relieved.'I didn't Becky. Really I didn't.I promise.' Becky frowned downat the clean plates again. She didn't Know what to think.If her mother didn't eat it, what had happened to it? Could it have been fairies?'Hmmmmm,'she said to herself.'Hmmmmm.'Her mother sat down on a chair. She gurgled a bit. 'What's wrong, Mum?'asked Becky.'You look funny.''Oh,I'm fine,'said her mother, with a weak sort of smile.'Just tired, you know.' 'You have a lie down,' said Becky, patting her mother's arm, kindly. 'I can make my own lunch today.' 'Oh, all right,' said Becky's mother. 'Thanks.'So Becky's mother went and had a lie down on the sofa and Becky made her own lunch.She couldn't help feeling glad there was no more fairy bread.Peanut-butter sand wiches. Delicious!Well, this is proudly presented by my eldest daughter!何しろ、小学校3年の娘が書いた物語です。多少誤字脱字があることをご了承下さい。
2005年09月11日
案外、ネイティブの子供の英語がとても聞き取りにくい場合があります。年齢にもよりますが、小学校に上がる前の子供の英語は発声がクリアでなく、本人も大人から聞いたのを真似しているせいか、英語を学んでいる人にとってはヒアリングが困難なケースがあるのです。小学校上がった子の場合は、かなりはっきりした正しい英語を話すようになりますが、まだ低学年では友達同士でも‘子供流の話し方‘をしていることが多々あります。例えば、ホームステイをする時は小学校中学年以上の子がいれば、リスニングの勉強に役に立つのではないかと思います。ホームステイをするならば、同世代の人がいる家庭が好もしいかもしれません。それだけで親近感が沸きますし、一般的に共通の話題が多いと言えます。もちろんこれは絶対とは言えませんし、人それぞれ向き不向きがありますが。。英語のテープを聴いたりビデオを見たりする時、子供の歌声であったり同じ世代の子供が出演していれば、お子さんにとってとても興味深いであろうと思われます。大人物の番組を見るより、子供向けの番組を見る方が好きだということと同じです。ちょっとした工夫で、‘嫌い‘や‘無関心‘が‘強い関心‘の的になる可能性があります。子供の心は気まぐれで、ふとどんなことから‘大好き‘の対象に変わるのかは想像がつきませんからね。今日は、ちょっと気が付いた点を書いてみました。
2005年09月11日
CHAPTER ONEIt was the day before Becky's birthday party.What would you like to eat at the party? asked her mother.'Um',said Becky.'Chips?'said her mother.'Chocolates?Peanuts?''Um', said Becky .'Ice -cream?'said her mother.'Jelly?''Um',said Becky again.She was thinking very hard.Finally she decided.'Fairy bread', said Becky.'Fairy bread?'said her mother.' That's it?Fairy bread? Nothing else?''Just fairy bread',replied Becky. Delicious!CHAPTER TWO The morning of the party, Becky and her mother were in the kitchen making fairy bread.Her baby brother sat on the floor eating the bits that fell off the table.Becky's mother butered the bread,and Becky sprinkled on all the hundreds and thousands.Hundreds of thousand of hundreds and thousands.Soon there were three big round plates covered with fairy bread.They looked delicious! Then there were four big round plates of fairy bread.Then there were five.And six.And seven.After a while,Becky's mother said,Is that enough now,Becky?''Not yet,'said Beaky.CHAPTER THREEAt three o'clock, Becky and her mother stopped making fairy bread.Theyhad run out of plates.Anyway,it was time for the party! The doorbell rang and in piled her friends one after another.'Happy birthday, Becky!' they shouted and they gave Becky her presents.Then they ran around in circles backwards and forwards and jumped on the sofa.They poked each other in the back and burst the ballopns and Becky's baby brother cried and cried.'Time to eat!'said Becky's Mother.Everyone stood around Beckyy's birthday cake and sang her happy birthday.She blew out the candles.Then they all put their fingers in and ate up the cake in gobbles.No one seemed to notice the fairy bread.'what are we going to do with all this fairy bread?'said Becky's mother when Becky'sfriends had gone.The room was filled with plates and plates of fairy bread.'Um',said Becky.'I suppose you could have some in your lunchbox tomorrow', said Becky's mother.'That's a good idea!' said Becky,pleased.'So could you.' 'Er, yeah,' said Becky's mother.CHAPTER FOURAt school next day, Becky ate several delicious sandwiches of fairy bread.And the next day, and the next day.Then her mother said,'There's still so much fairy bread! What are we going to do with it?''Um,' said Becky.'I think I'll have to throw it away,' said Becky's mother.'You can't do that!' said Becky, shocked.'You can't throw it away my fairy bread!'Well, what are we going to do with it?'said Becky's mother.'It's getting old and hard.It's stale'. . It was stale.It really wasn't delicious any more.Even Becky's baby brother spat it out when she tried to shove some pieces in his mouth.'Yuck!'he said. 'You can't throw it out,'said Becky. I'll think of somthing.'CHAPTER FIVEShe did.Becky had a long long think, sitting on her bed.She thought of lots of interesting things. She crumbled some up and fed it to her goldfish.She got a stapler and staped some slices together to make doll's clothes.She used a few pieces au book marks and she stuck some to the window for decorations. Then she got an envelope and put some slices of fairy bread inside.She had squash them up to fit them in.she wrote down her cousin's Wesley's name and address on the envelope.She put a stamp on it and went down the street and posted it in the letter box.'That'll be a nice surprise for him,' she thought.続きはパート2へ。。。
2005年09月10日
海外へ行っていたと言うと、ほとんどの場合聞かれるのが‘英語をどのくらい話せるか‘。これにつきます。大人になって初めて出た海外はショックの連続で、あまりにも生まれ故郷と違った環境に馴染むまでに時間を要したものです。ですが、子供の場合それも比較的幼少の時期に海外へ出ると、その影響が大人のそれとは異なって影響するようです。子供は環境の違いに敏感ですが、また馴染むのも早いものです。生活習慣もそうですが、言葉が最も目に見える証拠になるでしょう。英語を勉強している大人にとって、これほど羨ましく又、やりがいのあることはないのではないでしょうか。実体験からつくづくそう感じています。実際海外へ行くまでは不安がたくさんあります。本当に行っても大丈夫なのだろうか、無駄な時間とお金をかけているのでは?と疑いたくなる気持ちもよく分かります。例え海外旅行ですらその影響は大きいのですから、短期~長期滞在はどのくらいの影響を及ぼすかは想像に難くないでしょう。かといって、この日記を読まれている皆さん全員がそういった行動が今すぐ可能かというと、もちろんそうではないでしょう。十分にその点を理解して、この日記を書いています。私が書く日記を読んでいただき、これからどういった方向で英語教育をしていくか、その決断の力になればと思っているだけなのです。本当にいろんな人がこの世の中に存在します。自分の常識の範囲を超えた人たちがたくさんいるのが現実です。単に身近にそんな存在の人たちがいないだけで、結論を下してしまってはいませんか?各家庭でそれぞれ状況が異なりますが、子供に最高の教育を与えてあげるには、まず親の努力も必要だということです。何しろ子供にはその決定権がないのですから。。。私もこれまでいろいろと試行錯誤してきましたが、たくさん失敗もしてきました。成功談は、その中で本当に数えれるくらい少ないものです。むしろ、残念ながら失敗談の方が多いと言ってよいでしょう。どんな子供にも、限りない可能性が秘められています。その可能性を、最大限に引き出すチャンスを与えてあげられるのが、親です。私はそのように感じています。
2005年09月10日
仕事の関係上、英語での対応をしなければならないことがあります。単に英語対応とは言っても、その英語には大きな違いがあります。どんな違いでしょう?必ずしもネイティブスピーカーだけではないと言うことです。母国語によって、早口で話す国民と日本語英語以上に癖のある英語を話す人たちがいます。それを電話で対応するのですから、並大抵のことではありません。とても聞き取りにくく、何度か聞きなおすことがあるほどです。ですが、英語は英語。英語対応をすることが条件で仕事に就いたので、そうそう弱音を吐いてはいられません。何を伝えたいかと言いますと、英語を習得するに当たり話せるだけでは完璧ではないということです。顔を見ながら話しができればそれに越したことはありません。相手の表情やジェスチャーを見ながら、何を言いたいのか推測することも可能ですし、最終手段として筆記もできます。ですが、電話の応対となると話しは別なのです。音声がクリアでないし顔が見えないため、相手の意図を掴むのが更に困難をきたすのです。電話で会話ができるようになると、かなり自信を持っても良いのではないかと思います。それほど聞き取りにくい英語を聞けるようになるわけですから、どんな状況でも会話をすることができると言えるでしょう。電話の会話はとても緊張します。相手は私がネイティブだと思って話始める可能性もあるからです。英語がままならない時に、早口でまくし立てられるとたまった者ではありませんね。非常に申し訳ないのですが、もう一度話してくださいと頼む以外に方法はありません。こうやって何度も繰り返し練習を重ねるうちに、慣れてきます。この‘慣れ‘が重要です。言ってみれば、度胸がつくのですからどんな状況にも対応できる自信が持てます。英会話だけでなく、このようにちょっと違った環境での練習もプラスしてみてください。電話に慣れると、体面のヒアリングが思った以上にクリアで簡単だということに気が付くかもしれません。
2005年09月09日
On Wednesday it's the Fun Fair and it's at the primary.And you get to wear mufti and there are jumping castles and giant slides.You get to do art and craft.There is crazy hair competitons and you can bring in jars of goddies and toys,crayonsand hair clips.娘が書いた日記です。学校でマフティデーというのがあり、一年に数回設けられます。いつもは制服を着て通学するのですが、この日ばかりは私服で登校です。髪の毛も好きなようにアレンジし、おやつなども持っていけます。子供にとって、とても楽しい Fun day だと言えるでしょう。たまにゴールドコインを持たせてください、という案内がきます。ゴールドコインとは、要は1ドルか2ドルを持たせて寄付するということなのです。その日は一日楽しく過ごし、勉強というものはありません。学校をあげて、寄付金を集めるアクティビティの一貫といっても良いでしょう。上記の文章を見ていると、`you get to `という表現が目に付きます。これは‘~ができる‘という意味になりますから、`to`の後は必然的に動詞がきます。`can`を使うのでは?と思われる方がいるかもしれません。もちろんこれも表面は同じ意味ですが、状況によって使い分けます。Can は、‘~ができる‘という能力を意味しますが、上記の場合は‘~するチャンスがある‘といったような意味で使われるのです。子供でもこういった言い回しを簡単に使いますから、私はお手上げです。。もちろん私が教えたわけではありません。それではどこで??幼稚園です、学校です、友達からです。周りの環境に柔軟なこどもですから、新しい言い回しはすぐに覚えて真似します。皆さんのお子さんも全く同じなのです。ただ、環境が違っているというだけのことです。ですから、環境がどれだけ重要か理解できるでしょう。そういった意味で、子供に少しでも英語環境にちかいものを与えてあげれることができれば、それ以上のものはないと言っても過言ではないでしょう。親子留学をする、ホームステイ先になる、英会話教室へ通うなどなど。。昔に比べて、今は海外へ行く人たちがたくさんいます。海外へ行くのがそれほど困難ではなくなりました。上記に挙げた例を実行している人たちもたくさんいます。目標を高く持って、頑張りましょう!
2005年09月09日
英語を話すには、英語で考える。そう書いた本をずっと昔に読んだことがあります。そしてその本は、‘速読‘という言葉に触れられています。速読は、辞書を引きながら読む方法では不可能だと書いてあります。確かに、私は以前洋書を読むに当たり辞書を引くことなく読む訓練をすることを紹介しました。辞書を引きながら読んでいると、自然と読む速度が遅くなり文全体の意味が分からなくなってしまいがちです。私自身も、それは何度も経験しています。そして、最後には読む気が失せ中途半端のままで終わってしまうのです。この本には、単語単語で読むのではなく、ある程度まとまった単語のグループを形で覚えることが大切だ、と書かれています。そして、一行ずつではなく数行まとめて読むこと、とあります。ちょっと厳しい方法に聞こえるかもしれませんが、私もこれが一番手っ取り早い速読取得の方法だと思います。要は、本を読むのも慣れです。分からない単語が出てきても、辞書を引かないで読み続けることに慣れてしまえば、なんとなくすっきりしない気分もなくなります。この速読にはもう一つのメリットがあります。それはこの方法を実行すれば、ネイティブの考え方構成をつかむことができると言うことです。文章を読むに連れて、言い回しやどういった場合にどの言い回しを使えばいいかがつかめてくるからでしょう。しかし、これはかなり根気の要る仕事です。努力と忍耐が必要でしょう。。ですが裏を返せば、それを乗り越えるとこれだけのメリットがあるということでしょう。
2005年09月08日
親子留学、憧れの響きです。私が日本で子供を育てていれば、きっとそう思っていたと思います。現実的かどうかはとりあえず置いておいたとしても、いつかは実現したいと思ったと思います。物理的に考えて、学校の夏休みなど比較的可能性が高いのではないかと思います。時間的な問題を考えると。。子供にとって異なった環境はショックでもあり、また新鮮で興味深いものだと思います。単なる国内旅行とは違いますから、その反応は子供一人一人で大きく異なることでしょう。まず言葉が分かりません。人間も違います。テレビや本も訳が分かりません。食べ物も違います。町の様子も違います。全てが今までの短い人生で経験したものとは大きく異なっています。では、それに対して子供の反応はどうでしょうか?拒否反応が出るでしょうか?子供の性格にもよりますが、最初は抵抗があったとしてもその与えられた環境でどうにか生き延びていこうとすると思います。子供は大人に比べて柔軟性がありますから、可能です。人生の最初の時期にそんな経験をすれば、その後の人生に大きな影響を与えることでしょう。私が考える一番の方法は、現地の幼稚園や小学校に入れることです。回りもまだ言葉を勉強しているわけですから、多少レベルの違いはあっても言ってみれば似たようなものです。子供たちは言葉の壁を越えて人間関係を築くことができるのです。移民の多い国であればあるほど、現地人の反応は柔軟です。他にもそういった環境の子達がいる可能性が大きいからです。英語を第二ヶ国語としない家庭で育った子供たち。そういった子供たちも同じクラスにいる可能性があります。ですから、最初は英語ができなくても全く引け目に感じる必要がありません。私個人、これは素晴らしい環境だと思います。将来的に親子留学を考えている方へ、少しでもその動機付けができればと思います。
2005年09月08日
英語を話す時に力みすぎていませんか?‘英語をしっかり聞き取って頓珍漢な返事をしないようにしなければ!‘と思ってしまうことがありませんか?聞きなれない言葉を聞くと、頭の中でスムーズに受け入れられない場合があります。拒否反応を起こしてしまうこともあります。日本語であれば、聞き返すことによって、ちゃんとコミュニケーションを取ることができますが、他言語となるとそうもいきません。何度も聞き返すうちに相手に申し訳なくなり、分からないのに分かった振りをしてしまうことがあります。体裁を気にしすぎる傾向にあるのかもしれませんが、大抵の日本人であればそういった行動を取るのではないでしょうか。私自身にも経験があります。何度も聞き返すことによってスムーズなコミュニケーションが取れなくなり、話しをしている方も諦めムードになったり。。ですが、勉強中の身にすると間違いはあって当たり前。その間違いを経験しないと、正しい答えを覚えることは困難です。言ってみれば、相手はこちらが英語の勉強をしていることを知っているのですから、間違っていてもそれほど気にしていないことが多いものです。分かっていないと知ると、ゆっくりと話してくれたり書き出してくれたりと、いろんな手段で助けてくれます。英語を話せないのは当たり前。日本人ですから。ですが、そんな日本人でも英語を習得している人たちがたくさんいるのです。一つには本人の努力があります。そしてそれを継続する気力と意思。ですが、それだけでは達成できません。周りの理解と助けがあって、初めて英語上達の道へと進むことができるのです。そう思いませんか?言葉は人と人のコミュニケーションの手段です。一人っきりの世界で言葉は必要ありません。相手に自分の意思が伝わって初めて意思疎通ができたと言え、言葉そのものの価値を見出せるのだと思います。
2005年09月07日
3歳の姪が英語のCDを聞きながら歌っています。本当に意味が分かって歌っている時と、そうでない時とありますが、とにかく聞こえるがまま、教えてもらったままを歌っています。そうすると、何となく英語の歌のように聞こえるものですね。全く体裁を考えずに、ただ真似をするだけのラーニング方法。凄い習得方法です。ですが、これが意外とベストなのです。子供ならではのやり方です。歌を歌うというより、‘音‘を聞いているといったほうが正しいかもしれません。‘音‘と言っても音楽の‘音‘ではなく、‘発声‘といったほうが良いでしょう。これは生まれつき持っている自然の能力で、言葉を繰り返し聴くうちに、その微妙な発声方法を習得してしまいます。もちろん、すでに習得した人(両親や先生など)から訂正を受けることもあります。こんなに小さな子なのに。。?と思われるかもしれません。ですが、子供は大人が信じられないような能力を持っているのです。それに気が付かないまま成長してしまうことほど、もったいないことはありません。英語を英語で考えられる人になって欲しい。そう願うご両親を応援しています。
2005年09月07日
日本に台風がやってきます。アメリカはハリケーンに襲われました。どこもかしこも自然災害が多発している気がするのは、私だけでしょうか。。辞書を見ると、Typhoonは中国語からきているとあります。太平洋西部に発生する熱帯性暴風だそうです。Hurricaneは西インド諸島付近の暴風とあります。(どちらも研究社の英和辞典より)同義語にStormと記載されていますが、これは‘雨や雷鳴を伴うあらし‘と説明があります。因みにアメリカをよく襲うCycloneは、インド洋方面に発生するものだそうです。こうしてみると同じ強風のようですが、発生する地域によってその呼び名を使い分けるのだと分かります。私たちにすれば、どれも恐ろしい強風には変わりありませんが。。日本語もそうですが、様々な言葉(単語)があり、それぞれが指すものが微妙に異なっている点は、とても興味深いと思います。使い慣れていない言葉は、例え日本語であろうと頭の中にさっと思い浮かびません。もしくは、全く知らない単語もあります。言葉は使わないと死んでしまいます。これは先日の日記にも書きました。日々の中で、日本語を英語に当てはめて考えてみる習慣をつければ、必要な時にさっと頭の中に浮かんでくるようになるのではないでしょうか。頭の練習です。意識付けです。そのほんのちょっとした心がけで、大きな違いが生まれることでしょう。
2005年09月06日
アルファベットを発生する練習は、英語を話す前の基本中の基本です。それに伴って、フォニックス(発生学)もとても重要な位置を占めています。日本語英語になってしまう原因に、この基本の発声方法が取り入れられていないことがあると思います。簡単に考えられがちですが、違った発音で子供に聞かせると子供はそれを単純に真似します。よって、正しい発音にならないケースが見られます。残念ですが、私達親がどんなに頑張って英語を教えても、どうしても日本語発音の英語になりがちです。それは、私達自身もこの発声方法を理解できていないからです。子供はその点、柔軟性があります。大人と違って、聞いたものをそのまま素直に受け止め真似できる能力に長けています。素晴らしいことです。その能力を最大限に活かしてあげるには、やはりネイティブの発音を耳にすることが重要だと思っています。もちろん日本人でもネイティブ並みの発音の方もいます。洋は人種を問わず、正しい発声ができるかどうかでしょう。日本人が苦手な発音に`th`があります。ご存知の通り、`ス‘という発音になりがちですね。ですが、正しくはちょっと詰まったような音でクリアではありません。何度もそれだけを練習すると、子供はやがてその発音を習得することができます。見よう見まねですが、それが効をなすのです。`sh`の音は`シュ`と聞こえますし、だいたいその発音で間違いないと思います。日本人が得意な‘音‘とそうでない音があります。これは日本語環境で育ってきた私達には、どうしようもないことであり当たり前です。ですが、これから日本語を学んでいく子供たちは違います。どちらにも転がれる要素を持っているのです。要は、子供にチャンスを与えて挙げられるかどうかだと思います。チャンスは誰にでも平等に与えられているわけです。それを活かすかどうかは私達親の手にゆだねられています。何しろ子供にははっきりとした意思がありませんし、例えあったとしてもそれを実行する力量がありません。幼い頃から親にテニスを習わされていた子供は、大きくなってその実力を発揮するチャンスに恵まれています。その時点で、子供には果たして自分がテニスが好きなのかどうかすら、分かっていない段階です。根本的にはそれに似たようなものだと思います。ちょっとドキドキする話ですが、英語を習得させるにはそれだけの心構えが親には必要だと思うからです。
2005年09月06日
無数にある語学学校の中で、自分に最も適した学校を選ぶ方法があります。そして、数ある留学エージェントの中で自分に合ったところに出会うことがその後押しとなります。英語を教えると言う点ではどこも同じですが、そのカリキュラムや授業料、ローケーション、サポートには、かなりの大差があるのが現実です。どこも同じように利益を求めているわけですから、それは仕方のないことでしょう。留学生にとって一番の関心は何でしょうか。授業料が最初に挙げられるかもしれません。授業内容の充実性かもしれません。日本人学生の割合かもしれません。カウンセリングの充実性かもしれません。人それぞれそれは異なります。それは人によって留学する上での目的や経済状態などが異なるからです。ですが共通して言えることは、自分の希望する条件に一番合った学校を選ぶことでしょう。学校選びをする中で、留学エージェントの存在は決して軽くみてはならないと思います。問い合わせをした時点でお座なりな回答が来たり、求めている回答を得られないエージェントは、留学生の立場に立って考えていないケースがあります。多数の問い合わせを受ける中で、それぞれの問い合わせに応じた回答をすることは、物理的に困難だからです。問い合わせをする側からすると真剣そのものです。ですが、その真剣な訴えが通用しない場合、エージェントを変更することも考えなければならないと思います。それだけ、留学エージェントは重要な役割を担っているわけです。それではそういったエージェントが一体存在するのか、という問題です。情報社会の中で、満足のいくエージェントを見つけるのは骨が折れる仕事でしょう。選択する上でのポイントは、実際に留学カウンセラー自身が留学の経験者であることです。そう思いませんか?留学を経験したことがないカウンセラーから受けるカウンセリングには、規定通りの方法しか生まれません。自分の経験談などをしっかりと伝えることができるカウンセラーは、これから留学する人にとっては先輩のようなものです。どういった点が失敗だったのか、また成功のポイントだったのか。これから留学する人へ、そのアドバイスを的確にできることが重要だと思います。決してカウンセラーとしてエキスパートとは言えないかも知れません。ですが、ビジネスライクのカウンセリングは必要ないと思います。留学生が求めているのは、より的確で有益なアドバイスですから。今はインターネットがこれだけ普及しているのですから、いろんなリサーチをすることが可能です。家に居ながらして体験談も聞けることでしょう。便利な世の中になったものです。ですが、その反面様々な犯罪も生まれています。最終的な判断は自分自身がしなければなりません。ですが、その判断にたどり着くまでに出来る限りのリサーチと努力をすることは必要不可欠だと言えるでしょう。
2005年09月05日
先日の日記でオーストラリアの国営テレビが運営してる子供向けのウエブサイトを紹介しました。その中で、実際に海外のビデオやDVDなどを日本で見ることができるのか、という問題が出てきました。これははっきり言うと国によってプレーヤーの設定が異なりますから、見れるものとそうでないものがあるということです。因みにオーストラリアのものは、PAL方式のビデオですから日本のテープをオーストラリアで見ることはできません。ですが、プレーヤーによってはPAL方式とNTSC方式(日本とアメリカ)のどちらも見れるものもあります。購入時に確認しておくと良いでしょう。海外で販売されているビデオテープを購入しても、帰国後に見れなかったという経験をお持ちの方がいるのではないでしょうか。せっかく割安で購入したのに、見れないのですから宝の持ち腐れです。DVDも販売権・製作権の問題があるせいか、オーストラリアのものは日本で見ることができません。これはかなりショックでした。。音は聴こえても映像が出ないのです。フラストレーションが溜まります。日本では輸入版として販売されているものもありますが、現地で購入した方が選択の幅が広がりますし、お値段も割安になります。現段階で可能な方法は、海外のビデオテープを購入して家庭で上記にあげた両方の方式が見れるプレーヤーを使用することでしょう。DVDに関しては、そういった簡単な問題ではなさそうです。。。もしどなたか解決法をご存知でしたら教えてください!時間的な問題で、もう少し待てば解決方法が生まれるかもしれません。ですが、それが一体いつになるやら考えるだけで諦めの域に達しそうです。そうすると、一番問題がなく単純なのはカセットテープでしょうか。。画像がないので比較の対象にならないでしょうね。
2005年09月05日
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