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あけましておめでとうございます。 今年もこの日記を宜しくお願い致します! 寒い日が続いていますが、皆さん体調を崩していませんか? 何事も体が基本です、風邪を引かないように気を付けてください。 久しぶりの日本でのお正月で浮かれ気味です。。 今日はこの日記も少しペースを落として書いています。 皆さん、良いお正月をお過ごし下さい。
2005年12月31日
いよいよ大晦日がやってきました。今年はたくさんの方々にこの日記を訪問していただき、私も楽しく毎日更新させていただきました。来年もたくさんの方々の訪問お待ちしています。皆さんはどんな新年をお迎えでしょうか。日本の年末年始は季節的なものもあるのでしょうが、何かしらあわただしい気がします。一年で最も大切な日本の行事の一つですから、子供たちは楽しみにしていることでしょう。。オーストラリアの大晦日も、それなりに一年最後の日ということで、楽しく締めくくろうという雰囲気があります。伝統的なイベントというのは、シドニーで言えば花火大会くらいのものですが、これはかなりの盛り上がりを見せてくれます。かなり大規模の花火大会なので、たくさんの人たちが集まり、年明けを待ちます。テレビでも花火大会が放映されますが、家の外から聞こえる音とほぼ同じタイミングでテレビからも花火の音が聞こえますから、とても不思議な感覚です。新たなる年がやってきたな、と実感する一時です。人々は口々に`Happy New Year!`と叫び、周囲の人たちとその瞬間の喜びを分かち合います。知らない者同士でも新年の挨拶をします。大勢の人たちが一体感を持てる瞬間ですね。国が違えば新年を祝う方法も異なります。シドニーではこうやって花火と共に年明けを祝いますが、肝心な元旦は比較的普段の日と変わらないほど静かに過ぎていきます。最近では営業している店も多くなりました。来年も皆さんにとって素晴らしい1年となりますように!!
2005年12月31日
あっという間に2005年が終わろうとしています。今年の初めは、一体どんな1年になるんだろうと、期待と不安を感じながら過ごしたものです。過ぎてみれば、いろんなことが起こった1年だったと思います。皆さんはどんなお正月を過ごされるのでしょうか。。1年の計は元旦にあり。本当にそう思います。新たな年を迎え、この12ヶ月に自分が達成しようと思っていることを再認識し、心を入れ替えて取り組むその第一日目です。これまでの失敗や成功、いろんな経験を元にこの1年は更なるステップアップを目指して頑張りましょう!日本のお正月は昔から1年の中で最も大きなイベントです。段々昔ほどその行事を大切にする気持ちが薄れてきている感がありますが、まだまだお正月に因んだものがたくさん残されています。海外で祝うお正月とはまた違った雰囲気で、こういった国をあげての伝統的な行事は引き続き残されていくべきだと思っています。日本人として、誇り高くそのイベントを祝う気持ちを持って欲しいと思います。この1年で達成できなかったことは、来年1年かけて達成する気持ちを持ち、自己の計画に沿って行動することを心がけてみましょう。無理は禁物ですが、少しずつ高上していけばそれで良いのではないでしょうか。元旦は、過去を振り返って次なる目標を設定できる良いチャンスです。失敗に拘らず、新しく目標設定してみてはいかがでしょうか。来年が皆さんにとって大きな飛躍の年となるよう、心から願っています。今年1年、この日記を訪問していただきありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。
2005年12月31日
Homophones are words of the same language that are pronounced alike even if they differ in spelling, meaning, or origin, such as "pair" and "pear". Homophones may also be spelled alike, as in "bear" (the animal) and "bear" (to carry). これは‘同音字‘や‘異形同音異義語‘といったもので、発音は似ているのですがその意味は全く異なっている言葉を指します。中には、スペルまで似ているものもあります。どんなものがあるかというと:addition と editionaffect と effect made と maidwe と weeknew と newraiser と razorこういったものを指します。 何となく分かったでしょうか。これは小学校に入ると、必ず学びます。日本語では、‘クモ‘と‘雲‘、‘橋‘と‘端‘などがあります。似たような発音ですが、その意味は全く共通点が無いものたちです。発音自体をしっかりと身に付けなければなりませんが、こういった単語は英語にもあるんだなという程度に、頭の中に入れておくと良いかと思います。
2005年12月30日
`as`には複数の意味があります。例えば辞書を見てみると:*when or while*because*like or in the manner of*in the function or position of*to the amount or degree that*for exampleこのように、様々な形で使われることの多い、とても便利な言葉です。よく使われるものの一つに、`as simple as that` という言い回しがあります。これは‘それほど簡単な‘といった意味があります。私自身、カレッジに通っていた時、よく講師の先生が使っていた記憶があります。‘それほど難しくないんですよ。‘と、生徒達にやる気を起こさせる為に使われていました。また、`as you can see it` という言い回しもあります。これは‘それを見れば分かるように‘という意味があります。これは何かを説明する時によく使われます。かなり頻繁に耳にする言い回しの一つです。そして`as it happened`。これは‘その時に‘といった意味があります。同じ時間の空間で起こったことを指します。`as I do not like that`は、‘それ嫌いだから‘という意味があります。この場合の`as `は、‘~だから‘という理由付けをする時に使います。他にもこういった単語はたくさんありますが、一つの単語でいろんな使い回しのできる、とても便利なものの紹介でした。
2005年12月30日
久しぶりに中学校で使っていた英語の教科書を見つけました。懐かしさのあまり、ついつい読むふけってしまいましたが、その中にオーストラリアを取り上げたレッスンがあったので、抜粋してみたいと思います。Kangaroos and koalas are two animals living only in Australia.My father was kangaroos hopping along at different places.Koalas are smaller animals, and it is very difficult these days to see them outside the zoo.So my father was lucky when he saw koalas eating on a gum tree.He enjoyed watching them.とても簡単な英文ですが、恐らくその当時の私にはかなり高度な英文だったのでしょう。。ページの下のほうには、このページで新しく出てきた単語が記載されています。それに読み仮名を振っているのですが、今読んでみると恥ずかしいくらいに間違いだらけなのです。もともとそこには辞書にあるとおりの読み仮名が振ってあるのですが、新たに自分の筆記で書き加えられています。それを読むと、何となくネイティブの音に近いようなものもありますが、全く間違っているものもあります。この当時、私がこれだけの単語を頭に詰め込めていたかどうか、かなり疑問です。。コアラの写真や道路わきの標示などが載っているのですが、確かにそれらは存在します。興味深く見ていると、その当時の教科書にオーストラリアが取り上げられていたこと自体、今の自分に何らかの縁があったのかな、と思えてなりません。教科書自体かなり簡潔に書かれた英文が紹介されており、スラスラと読めてとても使い勝手の良い教材だと感じます。ただ、この英文を訳せてテストで良い点を取ったからと言って、英語ができるということにはならないのです。とは言っても、中学の時点ではテストでパスする為の英語ですから、何ら問題はないのかなと思います。そこからどれだけの人たちが英語に興味を持ち、勉強を継続していくかは、この教科書が鍵を握っていると思います。スラスラ読める教科書。これがポイントだと思います。最初に英語の勉強で躓くのは、この部分だと思います。
2005年12月29日
日本の英語教育は、アメリカ英語がかなり大きく影響しています。教科書を見ても単語はアメリカ英語ばかりで、その他の英語圏で使われている単語には触れられていません。国家間を見ても、確かに日本はアメリカとかなり密な間柄です。ですが、基本的にアメリカ英語とイギリス英語、オーストラリア英語などはそれぞれに特徴があり、微妙に異なる部分があることは認めなければなりません。英語を第二ヶ国語とする人口が増えている今、英語をネイティブランゲージとしない人たちもたくさんいます。その人たちが全員アメリカ英語を習得しているとは限らないのです。例えば、オーストラリアへ留学した人が話す英語は、オージーアクセントがあったりします。筆記もイギリス方式で学びます。その国では国民全員がそれを使い、また、それが当たり前なのですから。。そう考えると、アメリカ英語だけに慣れてしまうのもちょっと考えなければならないのではないでしょうか。何が言いたいのかといいますと、アメリカ英語に耳が慣れてしまうとイギリス英語を聞き取るのに、更に慣れが必要となってきます。根本的な文法は同じですが、日常生活で使われている言い回しなどには、かなりの違いが見られるからです。その国で使われる言葉には多々特徴がありますので、意外と分からないことがあるものです。思い込みとは恐ろしいもので、まさか思ってもいなかった言い回しを耳にすると、全く違った意味として捕らえてしまいかねないのです。最初にどの国の英語を勉強するかによって、その後の選択の幅が大きく変わってきます。日本ではアメリカ英語の教育が基本ですから、勉強する教材自体もアメリカ人が話しているテープを聴いたり、英文を訳したりすることになります。余程、他の英語圏に興味を抱かない限り、英語=アメリカ、となってしまいます。しかし決してそうではないことを、子供たちに教えておく必要があるでしょう。英語は英語。そう思ってしまいます。ですが、違う部分があるのです。その点に意識を持ち、英語の勉強に励んで欲しいと思います!
2005年12月29日
言葉を度忘れすることがあります。日本語でもそんな経験があるかと思います。いつも使っている言葉ですらそうですから、しばらく使っていなかったとしたら更にその頻度が多くなることは、想像に難くないと思われます。オーストラリア在住中、私は子供たちに日本語を話してきました。仕事でも日本語を使っていました。ですが、やはり周りの環境がほとんど英語だったせいか、漢字や言葉が直ぐに出てこなくて困った経験があります。それは本当に自分でもびっくりするくらい、かなり頻繁でした。筆記の方はコンピューターというものが普及してきて以来、自宅でも仕事でも当たり前のようにワードなどのソフトを使うようになり、自分の手で実際に書くことが少なくなったという事実も、少なからず影響していると思います。変換すれば、思った感じが出てきます。便利な世の中になったものです。。ですが反面、このように自分の手で書くことが少なくなり言葉を度忘れすることが出てきました。便利になるのも良し悪しだと思っています。ですから、これからの子供たちは益々こういった進んだ技術に頼りっきりになり、話すことも書くこともスムーズに出来ないようになってしまわないかと思います。極端な話のようですが、今はまだその出始めです。これからもっと進んだものが開発され、人と人とのコミュニケーションも媒体を介して行うようになってくると思います。時間の短縮にはなるかと思いますが、これは人間本来の姿ではないように思えます。英語の勉強をするにもただ‘話す‘‘書く‘ということだけでなく、こういった文明の機器を利用した方法で、相手とのコミュニケーションがなされるようになってくるでしょうから、その点を念頭に入れておくことも必要かと思っています。携帯電話がすでにその最先端をいっています。簡単に、操作一つでいつでもどこでも相手にメッセージを送れるようになりました。季節の手紙も電子化されつつあります。人間として、相手に心の温かさを伝えられるような方法は、やはり‘相手と対面してface to face‘ で行われるものだと思っています、自筆の手紙だと思います。そう思いませんか?反面、社会全体が益々速度を速めて進みつつあり、その時間の流れに置いていかれないようにしなければならないのも、事実です。人間が自分で自分の首を絞めているような気さえします。文明が進みすぎると、一方で新たな問題を生み出す原因になっているようです。。
2005年12月28日
人間、何でも楽な方を求める傾向があります。私にもたくさん見に覚えがあります。それが悪いとか良いとか言っているわけではありません。ですが、楽な方へと進むことは結局、進歩がないということでもあります。特に、目標がある場合はそうでしょう。もうすぐお正月がやってきます。年末年始、日本は慌ただしい空気を感じます。まさに、年の瀬ですね。いろんな行事があり、一年を通して最も楽しい季節だとも言えます。ゴールデンウィークに次いで、二番目に公に長期休暇が取れる時期でもあります。その分人の移動が多くなり、どこへ行くにも車や人の多さにうんざりさせられる季節でもあります。。勉強も一段落して、お正月くらいゆっくりと過ごそうか。。そう考えている人もいることでしょう。人間、休息が重要です。毎日フル回転で活動していたら、いつかそのツケが回ってきます。自分では気が付かないうちに頭と体がパンク状態になってしまい、最後にそれが一気に爆発してしまう。。。そんなことにもなりかねません。計画立てて、調整しながら自分の健康・精神状態を正常に維持するよう、心がけることも大切でしょう。このお正月休み、どんな計画をされていますか?英語の世界から少し離れて、たまにはゆっくりと頭を休めてあげましょう。このホリデー期間中は新年の抱負を設定し、その目標達成の為にウォーミングアップをする良いチャンスだと思っています。
2005年12月28日
実際、二ヶ国語を習得するのは大変です。子供時代に始めればメリットが大きいと言えますが、私達親が頭に入れておくべきことは決してそれだけではありません。二ヶ国語を同時進行で学んでいくのですから、子供たちにしてみれば知らずに知らずにある時を境に、どちらかの言語に比重を置いてしまっている場合があります。これがプラスかマイナスかと言うと、結果論だけを重要視しているようであまり良くないと思います、子供時代に英語教育を始めたからと言って楽観視すべきではない、ということが言えると思います。どういうことかと言いますと、丸々の日本語環境で英語を学ぶのと英語環境で日本語を学ぶのとでは、その結果に大きな違いがあります。環境が大切というのはここの部分であり、特に子供は自分を取り巻く環境に大きく左右されやすい為、どうしても基盤となる環境の方が馴染み易いものです。日本語環境で英語を学ぶ時、英語の勉強をしている以外の時間は全て日本語です。どちらの言語の方が最も習得し易いか、想像できるかと思います。一方で、日本人として日本語ができることを前提に英語の勉強をさせることはとても重要です。何と言っても私達の母国語は日本語ですから。。そこまで極端な例はそれほどないかと思いますが、母国語をしっかりと習得していることが前提の、第二ヶ国語習得であるべきだと思います。
2005年12月27日
芸能人にも外国籍の人たちがいます。ほんの数年日本に在住しただけで、かなりスムーズな日本語を話しているのを見た経験がある方もいるのではないでしょうか。。どうやって、数年にしてここまで日本語を操れるようになったのでしょう。日本人が英語を習得するのと逆のケースです。日本にワーキングホリデーで来日した人たちの中には、外国人同士でかたまって英語ばかりを話していたため、日本語をほとんど話せないまま帰国してしまう人たちがいると聞きます。確かに、いくら日本に住んでいるからと言って自然と日本語が話せるようになるとは、到底思えません。ですから、私達日本人にも同じことが言えるかと思います。折角海外へ行っても日本人同士でかたまってしまい、英語にほとんど触れないまま帰国の日を迎えてしまう人たちがいます。本当にもったいない話だと思います。その目的が何であれ、郷に入れば郷に従えと言います。せっかく英語環境を求めて行くのですから、それなりの努力をして英語環境に身を置くことも体験して欲しいと思います。環境次第で、如何様にも変われるという良い証拠でしょう。この日記を読んでいる方たちは、英語の勉強に力を入れている人たちがほとんどだと思います。リスニングのレベルアップの為に、毎日テープやCDを聴く。これだけでも、聴いている間はプチ英語環境です。後は一方通行ではなく、言葉のキャッチボールができる環境が整えば、文句なしでしょう。目標設定は重要です。特に時間と資金面の計画は、絶対に無視できない点です。これをなくして、どうやって目標達成できるでしょう。そうでなければ、単に夢を語っているだけに過ぎないのではないでしょうか。夢と現実をしっかりと見極めることが大切だと思います。
2005年12月27日
現在、児童英語教師養成コースにが人気を呼んでいます。留学目的にはいろいろありますが、このコースが人気を上げているのがかなりはっきりとしてきました。留学終了後、日本で児童英語教師になりたいと考えている方に適したプログラムです。それだけ、児童英語教育が盛んになってきた証拠とも言えるのではないでしょうか。ですが、この職業は単に英語を教えるだけではありません。何しろ子供相手ですから、大人に教えるのとは訳が違います。まず子供の集中力は長く続かない、といった基本の知識を踏まえた上でのれっすんとなります。ですから、子供が苦手という方にはあまり向いていないと言えるかもしれません。この児童英語教師は、バイリンガルだけの特権ではありません。ごく一般の人でもチャレンジできるコースです。そう考えると、親として私達もコース終了を目指せるのでは、と思っています。多感な子供時代ですから、その時に受けた教育はその後の子供の人生に大きく影響を与えます。結論として、子供たちへ英語教育の重要なきっかけとなるものを与えて挙げることができれば良いのではないかと思います。いかがでしょう。。
2005年12月26日
いよいよ今年も大詰めとなりました。今日はクリスマスです。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。。日本はクリスマスと言えども通常の日と何ら変わりなく、全ての店が営業しています。むしろ、この時期こそが一年で最も売り上げが上がる時期だと言えるでしょう。それぞれの店はクリスマス商戦へ向けて、ラストスパートをかけているのではないでしょうか。。子供たちにとっては、誕生日の次に一年で一番重要な日になることでしょう。。昔の子供時代をふと思い出しました。英語圏では、クリスマスカードは年賀状と兼用で送られることが多いものです。カード自体に`Merry Christmas & Happy New Year`と記載されているものが多くあります。どちらかと言えばクリスマスの方がお正月よりも重要視され、一年のビッグイベントに当たるからです。歴史と文化の違いですね。カルチャーショックとまでは行きませんが、ある一種の文化の違いをあからさまに見せ付けられ、本当に日本文化とは違うのだなと感じずにはいられません。クリスマスとは何ぞや。。子供たちはその意味を理解してるでしょうか。単にサンタからプレゼントをもらう日、というだけなのでしょうか。今のようにクリスマスを避けて通れない時代を迎えているのですから、その歴史背景も含めて、子供たちに海外文化の貴重なポイントを教えていくことも大切だと思っています。単なるイベントの一つとしてではなく。。。こうして他国文化にも興味を持つようになり、果たしてその国の言語にも興味を抱くようになるかもしれません。ちょっと間接的な言い回しになってしまいましたが、結果だけでなく全てにおいて‘なぜ?‘という部分を、子供たちに正しく教えていかなければならない時代が来ているのだと思います。互いに違う人種や国籍であっても、同じ地球に住む仲間です。単に‘国際化‘と叫ぶのではなく、こういった草の根レベルでの理解から徹底していくことが重要だと思うのです。
2005年12月25日
分かっていたはずなのに、口から出てこない。そんな経験をしたことがあるでしょうか。恐らく、たくさんの方たちがあるかと思います、私自身を含めて。。これこそ悔しいことはありません。折角頭に叩き込んでいたのに、いざとなると頭の中が真っ白になってしまった、というケース。歓迎しませんね。ですが正直な話、頭の中で理解していることをそのまま実行に移せるかと言えば、疑問です。何が一番かというと、経験です。自分自身の目と耳と体で実感すること、経験することです。身を持って覚える、という言い回しがあります。極端な話、知識がなくても経験で覚えていくことは可能だということです。本当に??英語以外でも、こういった経験をしたことはありませんか?例えば仕事。新しく勤め始めたところは、勝手も何も分かりません。単にその仕事に対する知識だけでなく、要領の良さも必要になってきます。先輩に教えてもらい、徐々にそのやり方を覚えていく。初めは全く白紙状態だった頭の中に、少しずつ知識が埋まっていき、それに伴って体もついていく。。考えるより行動せよ、ということです。納得される方もいるでしょうし、その反対の方もいることでしょう。自分が信じる方法でやっていくしかありませんし、またそうしなければ常に他人任せになってしまいます。自分で‘これだ‘と感じた方法で試してみて、駄目であれば他の方法へと移行していく柔軟な姿勢が大切だと思います。一つの方法だけに捕われるのではなく、臨機応変に対応していかなければなりません。私自身の体験は、やはり最初に挙げたように体で覚える、というもの。もともと単語数もそんなにたくさん頭に入っていませんでしたから、後は経験を持って覚えていく方法しかなかったということなのかもしれませんが。。ただ、この方法を選択しましたが全く後悔していません。考えすぎて時期を逃すよりは、ここだと感じた時に実行すべきだと思います。考えれば考えるほど、人は臆病になっていきます。ですから後悔したくなければ、直感に従って行動すべきだと思います。一度体で覚えたものは、少々のことでは忘れません。そう思いませんか?
2005年12月25日
日記を書いていて、だいたい多くの方がどういった内容のものに関心があるのかが分かるようになりました。使える言い回しを書いた時のアクセス数は、いつものそれに比べてかなり多くなります。ということは、いかにそういった実用的な内容のものに多くの方が関心を持っているかが分かる、ということです。しかし、その時は‘なるほど‘と思っていても、実際に生活の中でその言い回しが十分に活用されることは、少ないのではないでしょうか。そこは日本語環境という厳しい現実があるからで、その言い回しだけを理解し使っていても、その前後のほとんどの会話部分は日本語です。全体的な流れを英語で固めなければ、本当の意味での活用は難しいと言えると思います。と言って、実際に私達の周りは英語環境とは言えず、根本的には日本語環境です。いつもどうやったら便利な言い回しを日常生活で活用できるのかを考えていますが、日本人である私達親がいくら英語で話しかけても、アクセントが違いますしそれ以上の会話には繋がっていかない、というのが現実ではないでしょうか。難しいポイントです。。。自然な形で英会話を楽しめる方法は、やはりネイティブとのコミュニケーションになるかと思います。こちらがどんな表現を使っても、それが間違っていれば正してくれますし、臨機応変な対応を期待できます。外国人が日本語を学ぶ時は、日本人に聞きます。‘これは日本語で何と言ったらいいの?‘要は、言葉はネイティブに聞け、ということです。もちろん私が経験したこと、自分なりに使えると感じた言い回しはどんどん紹介していきたいと思っています。これは日本人であるがゆえ、日本人にとって理解し易く使いやすい表現というのが分かりますので、お互いにシェアすべきだと思います。現地でも、日本人コミュニティではこういった情報交換がなされることが少なくありません。お互いに自分が経験したことを語り合って、‘こういった場合にはこんな言い回しが有効的だ‘、‘初めて聞いた単語だけど実はこんな意味があって、意外と使えるかも‘、などといったことです。英語環境においてはそれを実践する場が周りにありますが、日本ではそういうわけにも行きません。そこが異なる部分です。日本語環境にあって英語を習得する人たちもいる現実の中で、少数派ではなく万人受けする方法がないものかと頭を悩ませています。。
2005年12月23日
英語を使った仕事をする場合、通常の英会話ができるレベルでは事足りない場合があります。基本的な会話ができることが前提で、それ以上の専門用語を理解できることが要求されるからです。これはその業界によって様々ですが、IT関連であればその道の専門用語が理解できることが求められますし、それを使ったビジネス会話がなされます。これは1ヶ月やそこらで詰め込んだ、暗記型の知識では到底補えないものがあるかと思います。その場合、経験で得た知識が一番発揮されることでしょう。その環境に身を置いて入れば、自然と身に付くということもありえます。ですが、業界によっては日常生活では使わないような単語を当たり前のように使うことがありますので、そのあたりの心構えと認識が重要になってくるかと思います。現在英語を勉強されている方々の中で、将来的に仕事に役立てたいと考えている方がいらっしゃれば、英会話を習得するだけでは十分でない、ということを頭の中に入れて置かれると良いと思います。日本語ですらそうです。普段自分が使い慣れない言葉は、直ぐに認識することができません。もともとの基本に戻って、そこから理解することが必要になってきます。それが英語となると、更に困難であることは理解していただけるかと思います。専門学校があるように、海外でもその職業について専門に学ぶ学校があります。所謂、ビジネス学校です。オーストラリアでは、職業訓練学校のようなところでTAFEと呼ばれるものがそれにあたります。将来的に仕事で使いたいと考えるのであれば、単に語学学校へ留学することを最終目的にするのではなく、こういった道も考慮されておくと良いかと思います。
2005年12月23日
3歳の子は、結構言葉を話します。と言うより、ほとんど正確な日本語を話すようになっています。生まれてたったの3年。ですが、実際に言葉を話し出すのはだいたい2歳前後くらいです。もちろん個人差はあります。ですがそう考えた時、2歳から3歳までのたった1年でかなりの上達だと言えるかと思います。たったの1年です!大人には考えられないことです。いかにこの時期の語学習得能力が発達しているかが、お分かりになるのではないでしょうか。ですから、このくらいの早い時期から英語教育を始めると、その後の上達具合が大きく違ってくると言えるのだと思います。大人が英語の勉強を始めて数年経って、やっと聞き取りができるようになるかどうかというところです。それを考えると、この1年での上達は目を見張るものがあります。素晴らしい能力です。以前から日記にも書いていますが、これだけの能力を備えた子供たちです。語学習得という観点から考えると、人生の中で一番大切な時期だと言えます。その素晴らしい能力をいかに活かしてあげれるかは、私達親の役目だと思っています。
2005年12月22日
3歳の子は、結構言葉を話します。と言うより、ほとんど正確な日本語を話すようになっています。生まれてたったの3年。ですが、実際に言葉を話し出すのはだいたい2歳前後くらいです。もちろん個人差はあります。ですがそう考えた時、2歳から3歳までのたった1年でかなりの上達だと言えるかと思います。たったの1年です!大人には考えられないことです。いかにこの時期の語学習得能力が発達しているかが、お分かりになるのではないでしょうか。ですから、このくらいの早い時期から英語教育を始めると、その後の上達具合が大きく違ってくると言えるのだと思います。大人が英語の勉強を始めて数年経って、やっと聞き取りができるようになるかどうかというところです。それを考えると、この1年での上達は目を見張るものがあります。素晴らしい能力です。以前から日記にも書いていますが、これだけの能力を備えた子供たちです。語学習得という観点から考えると、人生の中で一番大切な時期だと言えます。その素晴らしい能力をいかに活かしてあげれるかは、私達親の役目だと思っています。
2005年12月22日
日本国内に居ながらして、英語を習得する人たちがいます。徹底的に英語環境を自分で作り出す、という努力を重ねている人たちでしょう。これは本当に凄いことだと思います。日本に居て、英語漬け。。英語のテレビを見る、洋書を読む、英会話教室へ通う、はたまたPCを英語環境にするなどなど。。ここまで徹底した姿勢で英語環境を求めれば、可能なことなのかもしれません。ですが、それに伴う時間と労力は想像を絶するものだと思います。普通に考えて、自分に英語を話しかけてくれる人が居ない訳ですから、ちょっとした気の緩みであっという間に日本語環境に引き戻されてしまいます。日本人ですから、日本語を聞き取るのは簡単です。今日は面白いテレビ番組があるから、と言っては日本語環境にどっぷりと漬かっている自分に気が付くわけです。毎回自分に言い訳をしながら‘今日は特別‘と、知らぬうちに頭の中が日本語に切り替わっている時間が多くなりがちです。それだけに、日本に居ながらして英語環境を求めるのであれば、それ相当以上の努力が必要になってくると思います。いよいよ寒い気候に突入してきました。急激な気温の変化に十分気をつけて、毎日をお過ごし下さい。。
2005年12月22日
私が初めて海外へ行ったのは、高校の修学旅行先だったハワイです。当初は日本人の観光目的地として人気を発揮し始めた時でもあり、とても興奮していたのを覚えています。今でこそ私たち日本人が海外旅行するのは珍しいことではなく、旅費自体もそれほど高価でなくなった為、更に海外旅行の人気は増加する傾向にあるようです。言ってみれば、海外とは言えあまりにも身近な存在となってしまった感もあります。当時の私は高校生。現役ですが、英語が好きだったことを除けば一般的な英語を話せない日本人の女の子でした。‘せっかく海外へ行くのだから、現地の人と話をしたい。‘そう希望を抱いて出発したのですが、ハワイというところはその時でさえ日本人環境客の割合が多かったのか、店の店員は必ず誰かしら日本語を話せる人がいたのです。そんなこととは夢にも思わずに、勇気を出して店員さんに話しかけたらあっさりと日本語で返答されてしまい、がっくりした記憶があります。よく見ると、胸の辺りに‘日本語を話せます。‘と書いてあるバッジを付けていました。海外旅行へ行ったことのある人は、大抵経験済みではないでしょうか。。。話す勇気こそ持っていたものの、それを試す機会を失って‘次こそは!‘と足を向けたのが、マクドナルド。昼食を取るのに友人達と話し合った結果、一番確実な味を求めて店へ入りました。その時までには、現地の食事が口に合わないと感じていたのかもしれません。。。順番を待ってやっと私達の番が来ました。レジでセットメニューを頼んで、支払いを済ませようとしたところお釣りが必要なことに気が付きました。とりあえず十分なだけの料金を払ったのですが、何かレジの女の子が言っているのに気が付きました。ですが、何度言われても全く分かりません。‘足りなかったのかな?‘そう思ったのですが、キャッシャーに打ち出された金額に十分な分を支払ったので、騙されてるのでは!?とも思っていました。結果、レジの子は私達が英語が分からないと知ったとたん、お釣りをまとめて私の手に乗せました。そこで気が付いたのです。その時私達は3人だったのですが、コインが足りなかったのかお釣りを一人一人に渡せないので、追加で幾らかくれたら一人一人に渡せると言っていたのです。ですが、埒が明かないので結局少し多めにお釣りをくれました。ちょっとした時間だったのですが、私達の後ろにはズラッと列ができていてトレーを持って席に着くときには、ちょっと気恥ずかしい思いをしたものです。旅行先で、ちょっとした英会話が話せたら。。そう思っている方もいることでしょう。確かに、話せるに越したことはありません。ですが、所詮日本人ですから話せなくて当たり前。気恥ずかしい思いをするというより、英語を話そうとする姿勢を持つだけで相手も柔軟な姿勢を見せてくれることと思います。とりあえずは間違っても良いから何か話してみること。そうしていくうちに話す勇気が沸いてきて、間違っても気にしないようになるでしょう。間違いを繰り返すうちに、徐々に正しい言い回しを覚えていくのですから。。間違いを犯すことはむしろ、そういった状況に遭遇できて有難いといった気持ちを持つことが大切だろうと思っています。
2005年12月20日
クリスマスの雰囲気が徐々に高まってきました。町のあちこちでクリスマスの飾りが目に付くようになりました。皆さんの家庭では、今年は一体どんなクリスマスを予定していますか?子供たちはサンタクロースが大好きです。シドニーでは、かなり前からサンタのおじいさんがショッピングセンターにやってきて、子供たちと写真を撮ったりし始めます。ただし、これは有料なのです。。。白い口ひげを生やした優しそうなそのおじいさんは大人気で、毎年必ずやってきます。同時期にあちこちのショッピングセンターに現れますので、何人ものおじいさんがバイト感覚でやっているようなものです。もちろん、一緒に写真を撮っている子供たちは本物だと信じていますから、突然の出没にたじろぐ子もいます。私は小さい頃、大きな衣装をつけたマスコット人形がとても怖く、皆喜んで駆け寄って握手したりしているのを、‘信じられない。。‘といった目で見ていたのを覚えています。子供の体は小さいので、その大きなマスコットの体が巨大すぎて近寄りがたかったのだと思います。幼稚園ではクリスマスに向けたパフォーマンスの練習に忙しくなり、その日は大抵幼稚園では最後の日になるため、サンタのおじいさんが皆にプレゼントを配ります。今考えると、とても夢のある演出だったと思います。クリスマスにちなんだ曲はたくさんありますが、お子さんが一番人気なのはどれでしょう。季節によって歌う曲を選曲していくのも、飽きが来ないという点で利用価値が大きいと思います。日本でも季節感のある歌はたくさんありますし。。英語圏ではクリスマスはビッグイベントですから、その歴史や文化背景も合わせて話し合ってみると良いかもしれません。日本人とはまったく違った捕らえ方ですから。。
2005年12月20日
英語の‘音‘はなかなか大人の私達には聞き取りにくく、慣れないものです。ですが、これは仕方のないことです。今までどっぷりと日本語社会に浸かって生きてきたのですから、日本語専門なわけです。ネイティブ側からすると、その全く逆のことが言えます。しかし、この日記を読んでいる方々は現在英語の勉強に力を入れていることでしょう。それぞれ独自の勉強方法で取り組んでいることでしょう。そして、なかなか英語に馴染めない自分を見出している方もいらっしゃると思います。私自身、英語の`音‘を聞き取れるようになるまでにかなり時間がかかりました。それまでに努力したことと言えば、できるだけ英語環境に身を置くということです。それが一番手っ取り早い方法だと思ったからです。そしてその方法は、今でも決して間違ってはいなかったと思っています。皆さんはいかがでしょうか。日本に居ながらして英語環境を作ることは大変困難だと思います。当時の私が出来たことといえば、英会話教室へ通うことくらいでした。それに日々の生活の中ではできるだけ二ヶ国語放送のテレビを選択し、英語の‘音‘に慣れる様努力したことです。その方法は今でもそう大差ないのではないかと思います。身近なところで英語を聞けるところというと、大抵こんなものだろうと思います。英語の‘音‘に慣れる事が、どれだけ重要かを実感されている方はどれだけいらっしゃるでしょう。その独特の‘音‘に耳が慣れない限り、なかなか聞き取りができませんし頭がすぐに順応することができません。私が言っている意味が分かる方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。聞き取りができるようになって、初めて自分の口からそれと同じことを発言できるようになります。言語の種類に関係なく、言葉はそうやって覚えていくものですから。。いち早く英語の‘音‘に慣れる様、皆さん頑張って下さい!
2005年12月19日
オーストラリアへ行ったことがありますか?とても魅力的な国で、観光業としてもとても盛んな国として知られています。おまけに、英語を勉強するにもとても素晴らしい環境が整っていると言える国でしょう。最近、豪ドルが高くなりつつありますが、まだまだアメリカやイギリスに比べると比較的コストを抑えることができるのではないでしょうか。親子留学の渡航先としてもだんだん人気が出てきているようです。親子留学、その名の如く親と子で留学することですが、この名所も最近はよく耳にするようになりました。エージェントへの問い合わせも、徐々に増えつつあるようですが何しろ未成年の子供が一緒に渡航するわけですから、その準備は大人が一人するのと比べて大変でしょう。的確な情報収集、それに留学者が求める条件や環境をクリアするのに、かなりの労力を伴います。これはエージェントと希望者双方ともにです。ですから、生半可な受け答えをされると後で面倒なことになりかねませんし、コストも嵩張る可能性が出てきます。‘言った、言わない‘これ系統のトラブルは何に付けてもあるものです。消費者とサービスの提供者、双方の理解度が異なった時に生じるものですが、サービスとは目に見えないものですから、後でこういったトラブルが生じないよう、事前にエージェントとやり取りした時には、必ずそれを書面または文書にて保管しておくことが大切です。一般的に、仕事上でもこういった問題はよくあることで、取引先とのやり取りで‘こちらはこういうつもりで頼んだのに‘といったことをよく耳にします。一般常識のようなことを書いてしまいますが、必ずエージェントから伝えられたことは文書にしてもらうか、メールでのやり取りであればそれを印刷、またはデータとして保存しておくことをお薦めします。一生に一度あるかないかの留学です。絶対にとは言えませんが、できる限り不必要なトラブルを避けるように自分なりに努力することも大切です。消費者の立場となって考えた時、自分だったらそうするだろうな、と思うことを書いています。オーストラリアのような西洋社会では、割と簡単に‘それは私の担当ではありません‘や、‘それは他のスタッフが言ったことで、私には関係ありません。`といったような対応がなされることがあります。日本人にはちょっとショックですが、実際に起こっていることです。ですから、自分自身を守る為にもしっかりと証拠となる書類を取っておくことが大切です。その点、日本よりは消費者自身がこのような点に留意している傾向があると言えるでしょう。ある意味カルチャーショックですが、国が違えば当たり前の話です。留学準備をしてる方は、こういった点に注意していただきたいと思い増す。
2005年12月18日
日本とオーストラリア、全く違う国です。文化や言葉、歴史は背景が全く逆と言っても過言ではないでしょう。例えば歴史。第二次世界大戦では、敵国同士でした。その名残といっては変ですが、傷跡は今でも双方の国で残されていると思います。その当時、立場は全く逆です。互いがいがみ合っている時代でした。ですが、現在では友好関係が結ばれ、日本人の海外渡航先としても人気のある`Destination`となりました。これはとても素晴らしいことだと思います。そういった時代背景もあって、現在オーストラリアは日本人にとってとても興味深い国となっています。集団性の高い日本と個性が主張されるオーストラリアでは、その社会性が全く異なります。それ故に、学ぶことがたくさんあります。どちらが良くて悪いということではありません。単に比較してみて、そういった印象を受けたという私の体験です。自分がやりたいこと、考えていることを正確に表現できないと損をする、そんな社会です。黙っていても誰も気が付いてくれません。基本的にはそういった社会です。相手が間違っていると感じたら、それを伝えること。でなければ、結果的に主張の強い相手に分が良くなり、泣き寝入りしている自分を見出すことになります。最初はそれでも我慢できていたのですが、現地の生活に慣れてくるとそうも言ってられないことに気が付きます。正に、‘正しいはずの自分が、全くの損を被っている!‘ということです。我慢できますか?日本社会であれば、その場の空気を感じて我慢しなければならないケースもあるでしょう。ですが、そこはオーストラリア。我慢などしている必要は全くありません。間違っていればそれをきちんと伝えることが正当とされる社会であり、黙っていればそれを肯定したと取られます。間違っていれば言えばいいのですから。。日本人にはなかなか受け入れにくい部分だと思います。ですが、これは恐らくオーストラリアだけでなく、他の西洋社会でも似たような事象が見られると思います。日本へ帰って来た当初、自己主張が強くなっている自分に気が付きませでした。その為、あまりに自分の希望がはっきりしすぎていたせいか、仕事が決まるまでに時間がかかりました。無意識のうちに、そういった雰囲気をかもし出していたのだと思います。ですが、面接する側はこういったことを嗅ぎ出す能力に長けています。正に、私の本性があらわになっていたのだと思います。日本社会に馴染まなければいけない、ここはオーストラリアと違うんだから。そう自分に言い聞かせていた時もありました。ですが、心のどこかでそれに納得できていない自分がいるのです。海外に住んでいた経験のある方は、何となく私が伝えようとしていることが分かると思います。10年以上も日本社会から離れていた私は、ほとんど完全に日本社会が何たるものかを忘れていたのです!結局どちらが良い悪いの問題ではなく、国が違えばこういったギャップが表面だけでなく心の中にまで見られるという事を伝えたいと思い、今日の日記を書きました。個人的には帰国後多少の苦労はありましたが、日本社会全体をはっきりと見極める、また日本という国を客観的に考えることができるようになり、とても良かったと思っています。たくさんの方に同じような経験をして欲しいと願っています。
2005年12月18日
子供向けの英語教育に関するサイトがたくさんあります。日本のサイトも良いでしょうが、お薦めしたいのはやはり海外のサイトです。検索エンジンで関連あるキーワードを入れると、かなりたくさん出てきます。但し、中には有料のものもあるため、何だか分からずに見てしまい料金が掛かった、ということにならないように気をつけなければなりません。全て英語での表示になりますから、十分な注意が必要でしょう。無料でもかなり高品質のサイトに出会うことがあります。無料かどうかを確認するには、やはり、そこに何が書いてあるのかを理解できないといけません。日本語でもうっかり読み間違えると有料だったということがありますが、それが英語となると尚更困難です。結構Trickyなものもありますから気をつけたいものです。表現の仕方次第では無料のように見えますが、実は言葉巧みに隠してあるだけだった、ということもあります。脅しているわけではありませんが、こういったことを念頭に置いて利用されることをお薦めしているのです。
2005年12月17日
シドニーでは年末の12月31日の夜、大々的な花火大会があります。オペラハウスとハーバーブリッジ、それに市内の高層ビル、ダーリングハーバーなどで仕掛け花火が炸裂します。それだけを目当てに年末をシドニーで過ごす人たちもたくさんいます。これは本当に見ごたえのある花火大会で、日本のそれに引けを取らないと思って今す。オーストラリアへ行った際には、是非一度体験して欲しいと思うイベントの一つですね。当日はたくさんの人たちが、早々と場所取りを始めます。実際に花火が上がるのは午後9時と12時の2回ですが、昼間の時間から食料や飲み物を持って出かける人たちが多いため、ぎりぎりの時間になって家を出ても人だかりで見えなかった、ということになりかねません。余裕を持って行動することをお薦めしたいものです。花火を対象にしたクルーズもたくさん出航します。人だかりを気にせずにより花火に近い場所を確保できますから、ベストスポットと言えるでしょう。ただし、値段もそれなりなものですから心の準備は必要ですよ。オーストラリアの年末はクリスマスとこの花火大会でもちっきりですが、正月は花火大会の翌日とあってそれほど騒がしくありません。どちらかと言うと、大人しい一日でしょう。日本のようなお正月とは全く異なりますから、カルチャーショックを受けるかもしれません。。それなりに、年が明けたという感触はありますから、現地では現地の法則(?)に従ったお正月の過ごし方を経験した方が良いでしょう。シドニーへ行こうかと考えている人ばかりがこの日記を読んでいるわけではありませんが、もしお考えであれば参考までに。。
2005年12月17日
英語はネイティブに聞けと言います。それはネイティブが話す英語の‘音‘に耳が慣れるためです。ノンネイティブとネイティブが話す英語には、どうしても違いがあります。ノンネイティブは母国語独自のアクセントが混じりがちで、正確な英語の発音を出すことが困難だからです。私は、そういった人たちの英語をたくさん聞いてきました。私もノンネイティブなので言っていることは理解できるのですが、時に聞き取りにくい部分があるのは否めません。だからと言ってそれが悪いというのではありませんが、好ましいのはネイティブの英語を耳にする機会を増やす事だと言えるでしょう。皆さんのお子さんは現在どういった英語の教育を受けていますか?耳に慣れることはとても重要で、小さな頃に感覚で覚えた‘韻‘は、なかなか忘れるものではありません。これは、日本人の子供が現地校へ通ううちに、親よりも先に現地人とコミュニケーションが取れるようになることと同じです。疑問に思うまでもなく、子供は聞いたままの‘音‘をそのまま受け入れます。そこが大人のそれと大きく異なる点です。それに変な知識がありませんから、単純に‘そういうものなんだ‘と感じます。これは、子供が英語を学ぶ上で本当に大切なポイントなのです。やがて、聞いた言葉を日本語に訳すことなく、英語を英語で理解するようになるのです。。素晴らしい能力だと思いませんか?大人にもこんな能力があったら。。と思わずにいられません。皆さんそれぞれ苦労されていると思います。なかなかレベルアップできずに悩んでいる方もいると思います。ですが、それは案外親の取り越し苦労であって、子供本人はそこまで苦にしていないのかもしれませんね。
2005年12月16日
英語を英語で考えるためには、英語環境が大切である。英語をいちいち日本語に訳していては、いつまで経っても英語を英語で考えれるようにはならない。そう書いた本があります。確かに、分からない単語を一つ一つ辞書で調べていては、いつまで経っても先に進めませんし、余計に訳が分からなくなってしまいかねません。そこは理解できます。英語を英語で考えるなんて、とうてい自分には無理。そう決め付けている人はいませんか?日本人でもそれはできるのです、現にやっている人たちが存在するのです。勇気が沸きませんか?ですが、そういった人たちがただ何もしないで、ある日突然英語が分かるようになったというのではありません。それなりの苦労を重ね努力をした結果、英語をものにしたのです。丸っきりの英語環境と聞いて、怖気づいてしまいますか?それとも、是非ともそういった環境に身をゆだねてみたいと考えますか?ここが分かれ道だと思います。英語をネイティブ並みに話せるようになりたいのであれば、英語を耳にしてそれに対応する生活をした方が良いのは、言うまでもありません。英語環境と一言に言っても、日本国内でそういった環境を求めるのは酷です。不可能に近いでしょう。ちょっとした時間に英語に触れることは可能でしょうが、まるっきりの英語環境となるとです。ネイティブに触れる機会があれば、最大限に利用して欲しいと思います。理想を言うのであれば、是非海外留学を体験して欲しいと思います。100%近くの英語環境となると、ネイティブたちが住む国へ行くしか方法がありません。100%というと、何もかもです。テレビから電話から、街角で聞こえてくる会話から、道端の看板から、駅構内のアナウンスから、本から、お菓子の袋のパッケージから、光熱費の請求書から。。。と、全てが英語環境のことを指します。これだけ英語攻めに遭えば、必然的に英語の耳になってきます。それだけでもメリットがあるでしょう。プラス、現地で生活するのであれば何もかも自分が立ち回らなければなりませんから、英語を話さざるを得ないということです。素晴らしい環境です。日本国内では、願っても願っても叶えられない状況です。これだけの英語環境を求めている人はどのくらいいるのでしょう。。
2005年12月16日
‘Rhyme‘という言葉を聞いたことがあるでしょうか。所謂、‘韻‘です。子供たちが英語を学んでいく過程で、この‘韻‘は絶対に外せない課題であり、必ず語学学習の初期に学びます。下記の歌を聴いたことがありますか?There was a farmer had a dog, And Bingo was his name-o.B-I-N-G-O!B-I-N-G-O!B-I-N-G-O!And Bingo was his name-o!リズムが分かればとても楽しい歌です。役立ちサイトを見つけました。上記の歌もここで紹介されています。http://www.enchantedlearning.com/rhymes/topics/animals.shtmlここのページでは、いろんな‘韻‘が紹介されています。お子さんが好きなものを選んでクリックしてみてください。可愛い絵がたくさんなので、内容に拘らず最初の印象で選らんだ方が良いでしょう。楽しく勉強できることを目標にするのであれば、それなりに何とか探せるものです。
2005年12月15日
英語を勉強する人たちには、社会人もいれば学生もいます。また、小さな子供たちもその仲間です。一体世界全体でどのくらいの人口が英語を勉強しているのでしょうか。。単純な疑問です。日本人が英語を勉強する時、まずは英語を和訳します。またその逆で、日本語を英語に訳したりします。どっちの方向にせよ、‘訳‘することを伴います。その‘訳‘ですが、本当に必要なのでしょうか。単純に考えると、頭の中が英語オンリーであれば、いちいち‘訳‘する必要はありません。そう思いませんか?実質的にはほんの一瞬でもそういった瞬間(訳する瞬間)があるとしても、意識的ではなく無意識である可能性が高いと言えるでしょう。英語を話せる人に聞くと英語で話すときは`英語で考えている‘といいます。これは実際にそういう話をたくさん聞くので、あながち間違った見解ではないと思います。それでは、日本語を母国語とする日本人にとってそんなことが可能なのでしょうか。結論としては、`Yes`です。その域に達するまで要する時間は人それぞれですが、英語を聞き慣れ話し慣れると頭の中が英語オンリーになる時間が増えます。その繰り返しです。但し、その間に日本語環境が存在するとすれば、そこまでに要する時間は更に長くなる可能性が大きくなります。訳せずして英語をスラスラと話せるようになりたい。そう考える人はたくさんいると思います。よく広告で見かける‘聴くだけで英語がスラスラと話せるようになる‘といった教材ですが、実際に私自身がこういった教材を利用したことがない為その効果の程をあれこれ言うことはできませんが、本当に聴くだけで話せるようになるのなら、ものすごい教材だと思います。そう思いませんか?機会があれば、一度是非試してみたいと思っています。言葉の習得に必要なものは、言葉のキャッチボールです。一方通行では半人前だと思っています。子供が日本語を話せるようになるまでに、どんな過程を経過しているでしょう。単に日本語を耳にするだけではないと思います。それだけでもある程度のリスニング力はつくでしょうが、完璧にはなりえません。と思っています。肝心なのは、聞いて真似しての繰り返しです。そう思いませんか?今日は、英語を学ぶ上で、忘れて欲しくないポイントを書いてみました。
2005年12月15日
子供が楽んで学べる英語教育とはいったいどういうものでしょうか。この日記を読んでいる皆さんは、それぞれ自分が信じる方法を取ってらっしゃると思います。子供にはそれぞれ個性があるように、どの方法がベストだということはできないでしょうが、ある程度一般的に子供たちの能力を考えると、ある程度の法則は成り立つと思います。それは‘歌‘であったり‘絵本‘であったり、もしかすると外国人の先生に触れることかもしれません。はたまた単に外国語というだけで興味を示すお子さんもいることでしょう。最初は、英語に興味を持つきっかけが必要なだけなのです。但し、そのきっかけ作りが時には骨折りだったりします。ご存知のように子供は集中力に欠ける為、最初は好きなように見えても次第にその興味が薄れてしまう可能性もあります。その逆も然り。親にとって小さな子供のしつけ自体が大仕事なのですから。。。考えてみれば、子供を対象とした英会話教室の方針と大人を対象としたそれとは、根本的にその教育方針が異なります。子供対象の場合、歌や体を使ったものが中心となって構成されている傾向がありますが、大人の場合は最初から会話中心で始まります。その違いはまさに、能力の差と精神的な面での違いが大きく関わっているからのように思えます。いかがでしょうか。。子供たちは楽しいことが大好きです。大人ももちろん楽しいことが好きですが、それだけではならないと頭で理解している部分があります。単純に、子供が楽しいと感じる方法を取れば、相乗効果となって英語教育の吸収率、よってはレベルアップ、継続に繋がると思います。
2005年12月14日
何事も新しく学ぼうとするなら、その道を極めた人または経験した人に聞くのがベストで近道な方法だと思います。そう思いませんか?人の真似をしろと言っているわけではありませんが、ある程度の部分は真似してみることも大切だと思います。一から自分の力でやってみることも大切ですが、それだけでは時間がいくらあっても仕方ありません。聞き飽きた文句ですが、‘時は金なり‘です。ですから、もし留学を考えているのなら、実際にそれを経験した人、現在経験中の人に耳を傾けるのは、決して無駄ではないと思います。経験したことのない人からアドバイスを受ける場合、それは果たして本当に自分が納得のいく情報でしょうか。確かに間違った情報ではないと思います。ですが単純に、経験した人からの話はさらに密度の濃い内容であるケースが多いと思えます。自分が考えている留学に近い形の話が聞けるかもしれません。なにしろ、一般的な情報ではなく、生の情報です。私がワーキングホリデーでオーストラリアへ行く前に、実際にワーホリでオーストラリアへ行った人たちの経験談を聞く機会がありました。今思えば、かなりフォーマルな場での話でしたから、話をする本人達もかなり緊張していたことだと思います。簡単な英語を話してみせ、1年でこれだけの英語力がつきますと言っていたのを覚えています。それを聞いていた私は素直に、‘そうか、たったの1年でこんなに話しができるようになるんだ‘と感動を覚えたものです。生活パターンや現地で体験したカルチャーショック、実際に見つけられる仕事の種類など、今のようにインターネットが発達していなかった当時では、かなり貴重な情報源でした。これも、実際に経験した本人たちから聞いた話と、経験もしていない人たちから一般的な情報として注意事項のような形で話をされたのとでは、大きな違いがあっただろうと思います。話を聞くときは、その話をしている人たちのバックグラウンドをしっかりと見極めて聞くようにすると良いと思います。話をする人の立場次第では、それだけでその情報がプラスにもマイナスにもなり得るからです。
2005年12月14日
親の考え方一つで子供の将来が決まる、と言っても過言ではないと感じたことがあります。要は、子供自身はまだ自分のやりたいこと、方向性をはっきりと自覚していないため、その時期の親の教育方針は大きく子供に影響を及ぼします。言ってみれば、親がこれをやらせよう!と思ったことはその通りになりますし、実行するに誰の承諾も必要としません。ただ、本当の意味でのプラス効果があるかどうかは保証の限りではないかもしれませんが。。。それを考えた時、子供が英語の勉強に興味を持ってないとしても、親が英会話教室へ通わせたりすることによって、ある程度の影響は期待できると思います。特に小さな子供の場合、きっかけは親が与えるものですから。。親の態度次第では、英語の勉強も益々エキサイトしていくのではないでしょうか。子供の一番身近な存在は親です、特に母親は一番頼りにしている存在ではないでしょうか。そんな存在の人から受ける影響は、とても大きいと思います。子は親の後姿を見て育つと言います。親が中途半端な行動をしていたら、子供もそんな態度を取るようになります。子供にとっては、親が全てですからその親がすることなすことを真似しているわけです。言葉に関しても然り。親が使う言葉を真似します、方言がいい例だと思います。生活の行動パターンを見てもそうです。生活習慣は、親子共に似た部分があります。英語の教育だけを考えた時、ふとこういった現実が頭に浮かんできました。見かけだけの教育では、いずれ子供にそれを見透かされてしまいそうです。親子共に一生懸命に取り組める英語教育を目指したいと思います。
2005年12月13日
留学を考えている方がたくさんいます。旅行となると、何か大きな事件・事故が起こった後はその数が激減する傾向にありますが、留学となるとかなり前から計画立てて行動している人が多いせいか、その数に大きな変化は見られません。さすがです。事前の計画、留学にはこれが`must`だと言えます。計画性のない留学に、成功は望めないと言っても過言ではないでしょう。なぜなら、見知らぬ土地での生活にかかってくる生活費、授業料、などは予想外の部分があり、思ってもいなかった出費を伴う場合があるからです。それに現在仕事をしている方にとって、留学は一大決心だと思います。なかなか休みが取りにくい日本だからこそ、しっかりと計画立てて行動しなければいけないと思います。長期的な休みが取れるのであれば、その期間を利用して短期留学という形を取ってもよいかと思いますが、なかなか難しいのが現状です。短期といっても、最低数ヶ月。そんな休みが取れる仕事など、日本に存在しません。取れたとしても、帰ってきて自分のポストが残されているかは保証の限りではないでしょう。ですから、それだけの犠牲を払って留学するのであれば、事前に調整しておく部分はきちんと調整しておなけなればなりません。時間もお金も無駄にはできないのです。そんな余裕は残されていないのです。そうではないでしょうか?人生で最初で最後の可能性大の留学。それを成功へ導く為に、事前にできることは何でもチャレンジしておく必要があると思いますし、また、すべきだと思います。最後に、是非登録して欲しいメルマガの紹介です。http://www.casec-taiken.com/・なぜ同じ学校なのに、日本で申し込む授業料と現地で申し込む授業料が違うのか?・なぜ人によってビザ申請にかかる費用が○万円も違うのか?・なぜホームステイ選びに後悔する人がそんなに多いのか?・なぜ留学斡旋会社選びに失敗する人が多いのか?・どうしたら留学で英語が飛躍的に上達するのか?・これまでの留学生・ワーキングホリデー達の体験談 といった疑問を追及していく、究極のメルマガです。登録・脱会は自由ですので、一度お試しあれ!
2005年12月13日
私は昔、文章を訳すにも一つ一つの単語の意味を調べ、それを文法に沿って自分が納得がいくまで勉強していました。文法に沿って、というところがポイントで、そうでなければ納得がいかなったのです。逆に言えば、そうやって訳をするにもそれを‘正当化‘できなければ、しっくりこなかったということです。融通が利かない性格なのでしょう。。ですが、そうすることによって訳することに疲れ果てるものの、せっかく訳したもの自体に完全に納得がいかない自分がいました。今考えると、そうやって一つ一つの単語にばかり力を入れすぎ、文法にがんじがらめになっていたことが逆にネックになっていたんだな、と思えます。何度か日記に書いてきましたが、ある程度の分からない単語は`無視‘することをお薦めします。一度サッと目を通し、簡単な意味を頭に入れることによって臨機応変な訳ができるようになるのだと思います。細かく辞書で調べて訳していくより、その方がその文章本来の意味が理解できると思います。
2005年12月12日
恥ずかしい話しですが、最近娘達が話す言葉が聞き取れないことがあります。親として情けないと思う反面、やはり育った環境でこれだけ英語が話せるようになるんだ、という再確認をしている今日この頃です。環境次第で話す言語が大きく異なってくるのは、周知の沙汰です。それが日本語であろうが英語であろうが、同じことが言えると思います。同じ年数オーストラリアにいても、結局生粋の日本人である私の英語力を遥かに超えたレベル(ネイティブと同様)に達しています。羨ましい限りです。。そんな子供の能力を過大評価するわけではありませんが、事実は事実でありそれを皆さんに伝えたいと思いました。確かに日本で育った子供は日本語を母国語とするわけで、私の娘達とは比べ物にならない程、完璧な日本語を話します。同じ年齢の子でもです。当たり前の話ですが、それだけ育った環境で母国語が異なってきます。例え日本人の両親を持つ子でも、英語圏で生まれ育てば英語をネイティブ並みに話すようになります。人種は関係ありません。昔学校で同じクラスだった香港人の子は、オーストラリアで生まれ育ち英語は完璧でした。もちろん読み書きもです。しかし親は香港で生まれ育ち、成人してからオーストラリアへ移住していますから、英語は第二ヶ国語です。そんな家庭環境で育った彼女は、家では広東語(だったと思いますが。。)の環境だったわけですが、実際成人してみたら広東語は理解できるけど読み書きができないという状況でした。それまでの過程で、親が広東語をしっかりと教育していなかったという理由もあったでしょうが、親は広東語を話し子供は英語で答えると言った光景を目にするわけです。ある時からは同じ環境で生活を共にしてきた家族ですが、実際に英語を習得するのは後から生まれたはずの子供の方が早かったという結果です。決してこれはこの家庭だけの話ではありません。実際、我が家でも同じことが言えるからです。それだけ子供の語学習得力は環境によって大きく左右されるという証拠であり、また、それを再確認することによって私達の教育方法を臨機応変に変更していくことが大切だと感じています。
2005年12月11日
留学を考えている方へ、是非とも考慮に入れて欲しいことがあります。語学学校によっては、その時に応じた特別価格のコースを提供していることがあり、特に留学の費用に頭を悩ませている人には朗報だと思います。場合によっては、同じコースでも受講期間によってかなりの差が生じる可能性があります。留学の時期がまだはっきりしていない場合は、こういったキャンペーン期間を狙って出発日を決定してもよいかもしれませんね。生活する上で必要とする英語と学問で必要とする英語、また職場で必要とする英語はそれぞれ使われる表現や単語がが異なります。そして求められる正確さも違ってきます。私達日本人にとって英語は第二ヶ国語ですが、ネイティブ社会で活躍しようと思ったら自然に同等の英語力を求められます。その環境にもよりますが、比較的日本人が多い職場、また日本人を相手とする仕事であれば、求められる英語もそこそこ妥協があるかもしれません。ですが、完全に日本とは関係のない環境の職場であれば、ネイティブ並の英語力を身につけていて当たり前という感覚ですから、かなり厳しいと言えます。要は、相手は英語を話す人と思って接してくるわけです。どの程度の英語力を目標にしているか、また、そもそもなぜ英語の勉強をするのか、それを明確にしていなければ前途多難かもしれません。成人してからの英語は子供のそれに比べて融通が利きにくく、頭が固くなっていますから、それだけ苦労も多いことだと思います。頭の中で日本語で考え、日本語から英語へ訳して、それを口に出す。最初はこんな感覚ですよね。ですから、発言するまでに時間がかかりますし、スムーズな会話につながりにくいのです。英語を耳にすることに慣れれば、いつの間にか英語で考える頭になってきます。といいますか、日本語に訳している自分が消えているのです。今まで訳していたはずなのに、その部分がすっぽりと消え去っているのです。不思議なものですね。自然と口から言葉が出る。まさにそんな感覚です。またしても英語環境の大切さが身に沁みている、今日この頃です。
2005年12月11日
子供が二ヶ国語を習得するには、やはり両親の強力なバックアップが必要だと、改めて感じたことがあります。例えば、学校では日本語だけど家に帰れば英語環境だとします。そんな環境で、家庭において英語オンリーになってしまうと日本語を中途半端にしか習得できないだけでなく、本人の日本語に対する勉強意欲も薄れてしまうというのです。そんな話を聞いて、納得する部分がありました。日本語を習得させたいと思っているのであれば、集中的にその言語に力を注ぐ必要があり、子供本人だけでなくその言語環境を作る為に親の努力も必要になるのです。子供のことだからと任せっぱなしにせずに、その能力がアップするよう家庭全体で取り組むようにしなければいけないということです。要は、環境作りです。いかにそれが大切かを先生自身に聞いて、納得させられました。それまでの経験を持って知識としているため、その内容に頷かずにはいられませんでした。もちろんそれは逆のケースにも同じことが言えます。学校では英語環境で、家に帰れば日本語環境といった場合です。そして、一つ主体となる母国語を持つべきだというのです。それは私も同感でした。でなければ、どっちつかずのまま中途半端なままで日本語と英語を理解・習得してしまいかねないからです。実際にそういった子供たちを見てきた先生の体験談ですから、その話にも信憑性がありますし、親を納得させるに十分の知識だと思いました。まだまだ私自身、本当に子供たちのことを理解できているのか再確認する必要があると感じています。
2005年12月10日
外国人が日本語を勉強するには、まず日本語環境に身を置きます。それもどっぷりと日本語環境に漬かるのです。またそれは逆の場合も然り。日本人が英語を習得しようとするなら、英語環境に身を置くことが必要でしょう。環境、環境と毎回くどいくらいこの日記で書いてきました。その現実を度々思い知らされてきたからです。例えば、英語を全く話せないけれど話す必要があれば努力をする、といった人がいたとします。(実際、ワーキングホリデーで海外へ行った人たちに多いように思います。)本来の目的が英語習得でない場合がある為、たまたま長期滞在・現地生活をしてみたい国が英語圏だったということもあるかと思います。ですから、具体的には英語に対する対策を前もって練っていないことがあります。行き当たりばったりといった表現が適しているかもしれません。。少なくとも私が経験したワーキングホリデー時代ではそうでした。‘よく英語が嫌いでオーストラリアに来る決心したよね。‘と言ってたものです。英語が好きで、というのなら理解できますが、言葉が分からない、しかもどちらかと言うと英語は好きでないという人たちは、本当に勇気があると思っています。ある意味、英語を求めてきた人たちよりも凄いと思っています。。あえて自ら至難の道を求めてきたような人たちだからです。ですが、そういった人たちもワーキングホリデー生活が終わりに近づく頃には、ある程度の英語を聞き取れるようになり、ネイティブと意思疎通ができるようになっていました。それこそ片言の英語ですが、相手に自分の気持ちを伝えるに十分な程度です。その時に感じたのは‘やっぱり人間は環境次第で変わるものなんだ、適応していくものなんだ‘という点でした。その基本的な原理は今でも変わらないと思います。人間誰しも新しい環境に遭遇するたびに、ある一種の緊張感を感じます。ですが、その感じ方は人によってかなりの差があり、適応していこうとする姿勢やその速さにも個人差があります。要は、個人個人の考え方次第で如何様にもその環境に適応していくことができるということでしょう。この辺の心理的コントロールは大人であれば可能だと思います。子供の場合は、ある意味大人と比べて精神的に弱い面があるため、大人のバックアップが必要になる場合があるでしょう。人間なんでもやる気次第ですね。時には、自分自身にもっと厳しくなってみることも大切なのかもしれません。
2005年12月10日
英語を訳す時、その本筋に対してやたらと単語数が多いと思ったことはありませんか?簡潔にしようと思ったらできるはずなのに、なぜか文章自体は長々と書いてあり英語を第二ヶ国語とする私達日本人にとって、とても複雑な印象を受けることがあります。訳してみると、思ったより短い文章にまとまることが多々あり、拍子抜けしてしまうこともあります。そんな時、もっと簡潔な表現だと分かり易いのに、と感じるものです。洋書を読むときもそうですが、話の本筋を掴むには極端な話、主語と目的語と動詞(締め)があれば十分なわけです。実際は、それに対していろんな服飾語がついてバラエティーに富んだ表現になっている為、最初は惑わされることがあります。読み始めはその辺りをサラッとやり過ごして、洋書をスラスラと読めるように練習することがポイントだと思います。一つ一つの単語の意味を訳していたらおかしな直訳になってしまい、全体の意味が不透明になりがちです。そういったことを省く為、ある程度の部分は飛ばして読むと良いと思います。だからといって、その文の意味を取り違えることはないと思います。最初と最後の意味をしっかりと抑える、要は主語と動詞をしっかり理解できれば、大よその意味を推測することが可能なのです。1冊の本の中に出てくる単語は、おそらくそのほとんどが知らないものばかりでしょう。それをいちいち辞書で調べていたのでは時間もかかりますし、最後には主語が何だったのかすら分からなくなってしまいます。単語を訳すことに専念してしまい、本来の目的を見失ってしまうからです。そんな経験がないでしょうか。私は英語の文章を読む時は、辞書を使わないようにしています。それである程度のものは読めますが、‘どうしてもこの単語だけは分からないと文全体の意味がはっきりしない‘、という時に限って辞書を持ち出すようにしています。それは恐らく、その文を構成している主語だったり動詞だったりします。練習に練習を重ねて、辞書を使わずに読めるようになったようなものです。ですから、練習すればできると思います。要はここでも‘慣れ‘という一言に尽きます。最初は苦でも、慣れてくればだんだんと読むスピードがあがってきます。その最初のハードルを越えれば、後はぐんぐんとスピードが上がる一方でしょう。皆さんも、一度こういったやり方で英語の文章を読むように心がけてみませんか?
2005年12月09日
子供は絵本が大好きです。物語自体が気に入っているのか、その本の挿絵に惹かれているのかは本人のみぞ知るですが。。こんな無料の英語の絵本が紹介されているサイトを見つけました。http://members.aol.com/kidz4peace/stories/複数の本のタイトルが載ってますので、お子さんが好きそうなものを選んでクリックしてください。`Next page`をクリックすると、次のページへ進みます。ただ、このサイトは挿絵と文章が載っているだけで、音声がありません。よって、実際に読み聞かせるのはお母さんかお父さんになるでしょう。できればこれをネイティブに読んでもらうと良いのですが、現実にはそうもいきません。英会話教室へ通っているのであれば、一度先生にお願いしてみても良いかもしれません。このオンライン絵本を印刷すれば、簡単な絵本になりますから、それを持って行って頼んでみてはいかがでしょう。‘音‘はとても大切です。ネイティブの‘音‘です。子供は聞いたままの‘音‘を耳で覚えますから、それを繰り返し聞いているとその単語はその発音だと、頭にインプットされてしまいます。絵本のタイトルリストの下の方に、`One day in peace`という絵本があります。これは見ても分かるように、いろんな言語で提供してありますので、最初は日本語で読んで、次に英語で読んでみてもよいでしょう。またはその逆も試してみてください。
2005年12月09日
子供を持つ親心は、皆さん大抵似たようなものだと思います。そして、その我が子を思う気持ちは動物的感情だと思います。その熱い気持ちで子供の英語教育に励んでいらっしゃるのだ思います。さて、児童英語教師の数が年々増えてきていると先日の日記に書きました。日本国内でもそういった教師の養成コースがあるかもしれませんが、海外の学校でもその兆候はかなりはっきりと確認できます。以前は、語学学校と言えばそのほとんどで海外留学生の英語のスキルアップのためのコースが主流でした。今でもそれらのコースはもちろん人気ですが、加えてこういった児童英語教師のコースが増えてきているのです。英語教育に対する需要が高まっている証拠だと言えるでしょう。従って、私達は数ある教育方法の中で、選択を求められています。どれが自分の子に最適か、それをはっきりと答えてくれる人はいるのでしょうか。最近では幼稚園や小学校でも英語のレッスンが取り入れられてます。これは私達親にとってはとても嬉しいニュースです。近くの幼稚園や小学校にそういったところがあれば、リサーチする価値はあると思います。毎回日記でくどいように書いていますが、小さな頃からの英語教育は本当に素晴らしい効果を発揮します。後々の勉強よりもずっと効果的で、本人の為にも今親がしてあげられる子供孝行(?)だと思います。
2005年12月08日
英語の書類を読む機会がありました。かなりフォーマルなビジネスレターです。一見ズラズラと難しい単語が並んでいて、‘ちゃんと読めるかな?‘と思ってしまいそうです。実際、英語の文でもいろんなスタイルがあり、同じ意味でも言い回しが異なります。ビジネスレターであれば、本来なら簡単な一言表せる表現でも結構な長さの文になったります。丁寧な言い回しにしようと思ったら、簡潔な書き方ではなくどちらかと言うと、ちょっと遠まわしの感覚になり、直接的な表現はしません。読んでいると、納得!と思うことはたくさんあります。一つや二つ、単語の意味が分からなくても問題ありません。その前後の意味で十分に理解可能だからです。ですが、実際に自分がそれと似たような文章を書こうと思ったら、なかなか頭に浮かんで来ないものです。上手な表現があったらそれを書き留めておくかして、次回自分が必要になった時、大いに活用したいものです。フォーマルな文章とは逆にカジュアルな文章はどうでしょう。カジュアルな文章というと、例えば友達などに送る手紙などです。簡単に読め、それに似たような文章を作成するスキルは、比較的誰にでもあるような気がします。例えそれが完全な文章でなくてもです。簡潔な言い回しを使って、自分が伝えたいことを伝える手段。。口にすると詰まった時に空白の時ができてしまいますが、筆記であればその空白の時間は単に自分の時間を費やしたに過ぎません。そして出来上がった文章だけを相手に読んでもらいますから、言ってみれば会話よりもスムーズな運びなのかもしれません。もちろん辞書を使いながら書くことができますし!瞬時にして言葉のキャッチボールができるわけではありませんが、相手の時間を気にせずにコミュニケーションを取れる、貴重な方法です。それに発音の微妙な違いなども気にする必要がありません。常に会話、会話と言っていますが、実際読み書きの方もそれと同等なくらいしっかり力を入れておかなければならないと思います。
2005年12月08日
http://www.syvum.com/online/english.html無料で学べるオンラインのサイトを見つけました。子供用となっていますが、お子さん一人では無理だと思いますので、ご両親と一緒にチャレンジしてみてください。小学校の子供用に設定されているようですが、クリスマスの音楽を楽しむこともできるようです。。http://www.santasexpressletters.com/songs/onhigh.mid`Listen`をクリックすると音楽が流れます。`Lyrics`をクリックすると歌詞が表示されますので、一緒に歌うことができます。ただ、やはりネイティブの先生について学んだ方が、臨機応変に対応してもらえるため、効果的だとは思います。親が分からなければ教えようがありませんし、間違った発音をしてしまったら、それを子供は真似してしまいます。要は‘正しい音‘を学ぶチャンスが少ないわけです。インターネットがこれだけ盛んに利用され始め、いろんなサイトがありますが、実際小さなお子さんが有効的に利用できるのは、視覚効果を狙ったものだと思います。例えば、ゲーム、歌、読み聞かせなどです。完全に言葉が分からなくても十分に楽しめる為、興味を失わずして英語に触れられるからです。英語を第二ヶ国語とした子供たちにとっては、偏見のない(偏った概念のない)状態で挑んで欲しいものです。そのためにも、英語を第二ヶ国語とする親が教えるよりは、英語を母国語とする人に教えてもらった方が効果的だと言えるわけです。賛否両論あるかと思いますが、現実的な部分では間違っていないと思っています。‘日本人は英単語に読み仮名を書く‘といいます。確かに、読み方が分からないわけですから読み仮名をふっておかないと、さっと読めません。問題はその読み仮名なのです。それは正に、英語を第二ヶ国語とする人が聞いたままの‘音‘を書き込みます。厳密に言うと、ネイティブの発音とは多少ずれが生じるだろうと思います。要はそういった理由も含めて、やはり英語を学ぶにはその言葉を母国語とした人から学ぶのがベストだと思います。
2005年12月07日
英語を勉強する人にとって、オンラインで学べる環境は理想ではないでしょうか。わざわざ足を運ばなくとも、在宅で英語が学べる。そんなサイトがあれば是非とも利用したい、と考える人はどれだけいることでしょう。ですが、実際に機器を相手に言葉の勉強をして、期待しているほどの効果があるのでしょうか。私にはちょっと疑問です。以前から日記に書いていますが、言葉は人と人のコミュニケーション手段です。人間と人間のやり取りで、そこには感情が含まれていたりその場の雰囲気なども関わってきます。そういった条件を踏まえて、対面して言葉のやり取りを行うものではないでしょうか。インターネットの普及でいろんな情報を収集することが可能となりました。それも24時間体勢です。自分の都合にあった時間に英語の勉強をすることができまます。自分のペースに合わせて進めることもできます。ですが、本当にそれで英語の勉強に必要な条件をクリアしているのでしょうか。。単に試験に合格できれば良いというレベルであれば、それで十分かもしれません。読み書きの試験であれば、そこそこカバーできるのではないでしょうか。自分の目標をどこに設定しているかによりますが、英会話を習得したいと考えるのであれば、できるだけネイティブと接触することをお薦めします。相手が話す言葉を真似することができますし、間違った対応をすれば相手の反応を見てそれを察することが可能です。そうやって適切な言い回しを身に着けていくのだと思います。日本にいてネイティブとの接触を求めるのであれば、英会話教室へ通うことを思いつくでしょう。ただし、1週間の中でどれだけの割合で英語環境を作ることができるかが課題です。もちろん毎日あればよいのですが、現実的にはそうもいきません。時間に限りがあるからです。本当に、一日の中全てが英語環境だとすると、どれだけ良いことでしょう。。理想的な勉強方法はいくらでも提供されていますが、果たしてそれが効果的かつ経済的かというと、判断に苦しみます。ふっとインターネットを検索していて感じた素朴な疑問でした。
2005年12月07日
子供は聞こえるがままを真似して、言葉を学んでいきます。その経験をした方は少なくないのではないでしょうか。‘同じように言ってごらん。‘そう言うと、その言葉の意味が何であれ自分が聞こえるままの‘音‘を発声しようとします。これは至って自然な行動だと思います。とにかく自分は言葉が分からないのだから、人から言われたことをどんどん吸収していこう!そういった心理状況が、その背景に無意識に存在しているように思えます。子供が言語を吸収していく過程は、本当に目を見張るものがあります。英会話教室で子供たちが英単語を話しているのを聞いたことがありますが、正確な発音にかなり近い‘音‘が出ていたという記憶があります。英会話教室へ通っているお子さんは、日本全国の総数で一体どのくらいいるのでしょうか。。英語に対する需要は年々増えている気がします。英語教育の教材や教室の数、幼稚園や小学校でも何らかの形でレッスンが取り入れられているのを考えると、少しでも早い時期に我が子に英語教育を与えてあげたいと考える親が増えているのを感じます。より効率的に効果的に経済的に英語教育を行う。まさにこれが英語教育の醍醐味ではないでしょうか。海外の語学学校でも、児童英語教師のコースが増えています。子供に英語を教える先生を育てるコースです。人気が急上昇している気配がします。それだけ日本国内での児童英語教育の熱が熱い証拠だと思います。それに子供に英語を教えるだけでなく、自分自身の英語の発音をも矯正されるということですから、一石二鳥の部分があるからかもしれませんね。それもそのはず。‘音‘を覚える一番大切な時期の子供たちを担当するわけですから、先生自身の発音も徹底的に磨かれるということです。話しがちょっと逸れましたが、これだけ児童英語教育に力を入れる人口が増えていることは事実です。そう考えてみると、私達が今行っていることは、決して間違った方向ではないと言えるのではないでしょうか。
2005年12月06日
留学エージェントは数多くあります。そしてそのサービスをネット上で売りにしているところがたくさんあります。事務所の所在地を明らかにしていないところはもちろん問題外ですが、内容がはっきりとしない、質問してもあやふやな回答しか戻ってこない(質問した部分にはっきりと答えが返ってこない)など、同じエージェントでもその対応の仕方には、かなりの差が見られることは確かです。良心的なエージェントを見つけるのは本当に大変なことで、その見極めはメール相談の対応の良し悪しだと思います。数あるサイトの中から最も信頼のおけるエージェントを探そうと思ったら、一体どうすれば良いのでしょうか。どこもかしこも自分のところが一番だといいます。当たり前のことですね。ですが、口先だけで実際の対応が伴っていないところもあります。また、本当に留学候補生が知りたいと思っていることを聞けないというケースもあります。出発前に全ての疑問や不安な点をクリアにしておきたいと考えるのは、まだ見ぬ海外へ留学する者として当たり前のことです。資金面、適切なコースの提案、生活全般に対するサポートの充実性など、留学生側からすると本当に知りたくてたまらないポイントを全てきれいに紹介してくれるエージェントは、留学の成功の必須要件の一つだと思います。本当に知りたい情報満載のサイトはそうそうありません。大抵が自社宣伝の延長だったり、浅い内容のサイトだったりします。(本当に知りたい部分は浅い内容だったり)そういった経験はありませんか?物理的に店構えをしていないエージェントがどこで信頼性を築けるかというと、‘提供する情報の濃さとタイミング‘ではないかと思います。裏表のないクリーンな状態で情報提供が得られば、それに越したことはないでしょう。結局は人と人とのつながりです。心が込められた対応は、留学を希望する側の信頼度を益々アップすることでしょう。‘信頼性‘この一文字が、とても重みもあるものに感じます。
2005年12月06日
私の実家の近くに、アメリカに本校を持つ小学校があります。国語以外の科目は全て英語で行われるというものですが、これはかなり画期的な発想だと思いました。日本人家庭の子が、小学校からそのほとんどの授業を英語で受けるというカリキュラムですが、英語環境に身を置いて学校生活を送るという点ではとても素晴らしいと思います。学校から帰ったら日本語環境ですが、学校で過ごす時間は一日の中でかなり大きな比重を占めます。ですから、英語教育に力を入れるのであれば、地元の小学校へ通うよりかなり大きな影響力を与えるだろうと想像できます。皆さんの近所にはそのような学校があるでしょうか?但し、私立ですから授業料がかなり高額だなという印象があります。一般の家庭にとって見ると、理想ではありますが簡単に入学を考えられないのではと思います。誰もが手が届く範囲の授業料だったら良いのでしょうが、これでは一般的に普及する可能性は低いと感じています。特別な家庭の子だけが通学できるという印象です。入学には英語の試験があるようですが、小学校へ上がる前の子にどこまで英語力が求められるのでしょうか。会会話学校へ通うこともできるのでしょうが、各家庭で行う英語教育方法によってその差が生まれるのではないかと思います。ですが実際、まだ幼少の為、英語の差はさほど見られないのではないかと思います。小学校入学までにできることは、大抵どの家庭でもほどんど変わらないと思います。私達が考えつく方法は似たり寄ったりだからです。結局は、経済力になってくるのでしょうか。。日本に居ながらして英語教育を行うことの難しさを、改めて思い知らされた気がしました。
2005年12月05日
日本人はどうしても仲間同士でかたまってしまう傾向があります。日本人の国民性と言えばそれまでかもしれません。ですが、それが得てして海外へ出た時に役に立つかと言えば、そうとも言い切れない部分があります。一個人としての意見がなかなか尊重されにくい日本社会では、個人の考えや行動が場合によっては‘自分勝手‘と烙印を押されてしまう可能性があるのです。皆さんの中でもそういった経験がある方は多いのではないでしょうか。他の人と違う言動をした場合に、変わり者として扱われてしまう、そんな苦い経験です。私自身それほど辛い思いをしたことはありませんが、自分の中で明らかに`私は皆と考えが違う‘と感じたことは何度となくあります。それが良いのか悪いのかは分かりませんが、日本社会で生きていくには有難くないと感じることはあります。それは事実です。今でもそれは変わらないでしょう。そしてそれはオーストラリアから帰って来て、以前にも増してはっきりしている気さえします。マスメディアの影響が大きい日本では、自分が目や耳にしたものが全てです。それが当たり前の世界です。ですから、自分をそれに限りなく近づけるために多大なる努力を惜しみません。その法則に従えない人たちを排除する傾向も見られることがあります。多民族国家のオーストラリアでは、いろんな姿形をした人たちを目にします。思想や宗教の違い、もちろん言語の違いもはっきりとしています。頭にターバンを巻いた人たち、サリーを体にまとった女性達、体中に刺青をほどこしている人たち、裸足で町を歩いている人たち、ユダヤ人と分かる独特の帽子を頭に乗せている人たちと、様々です。それぞれが自分が良しと信じるものにとても忠実で、他人がそれを見て何を思うかなど、全く意に介しません。自分が生まれ育った国の文化や習慣を、とても大切にしているのがよく分かります。傍で見ていて、むしろ誇りを持っているさえ感じます。あくまで自分の意見を突き通すということを正当化しているわけではありませんが、あまりにも簡単に自分の主張を諦めてしまう日本人は、周囲とイザコザを起こさないように気を配る、とても控えめな人種のように映ります。以前本に、`Yes`や`No`をはっきりと言えない人種だと書いてあったのを思い出します。本当はそんなことはしたくないのに断るわけにはいかないから、としぶしぶ周りに賛同している自分に気がついたことはありませんか?全てのことに反対しなさいと言っているのではありません。ですが、これだけはどうしても譲れないという部分は誰しもあるはずです。それを諦めてしまうことは、言ってみれば自分自身を自分で否定しているのと同じではないでしょうか。日本社会に身を置きながら物事をはっきりと主張することは、とても困難だと思います。私自身もそれは感じます。ですが、これだけ国際化と叫ばれている現代で、矛盾した現実だと思わずにはいられません。結局は自分がそれで納得できるかどうかです。周りと同じように行動していては、個人の存在が全く無視されているのと同じではないでしょうか。こんな素朴な疑問を感じる今日この頃です。。。
2005年12月05日
数ヶ月もすれば子供は他言語に柔軟になるといいます。いろんなサイトを見ていても、同じようなことが書いてあることがあり‘やはり他の人たちもそう感じてるんだ‘と思わずにいられないことがあります。数ヶ月とは何と短い期間でしょう。本当にそんなに短い期間で他言語に順応できるのでしょうか。私自身、これは100%保証することはできないとしても、かなりの高率で可能性があると思っています。耳にし慣れた時から、実際に口からその言語を発するようになるまでは半年もあれば可能だと思います。もちろん年齢にもよりますが、これはより若ければ若いほどそうだと言えると思います。皆さんはどうお考えでしょうか。この世で不可能なことといえば、自分が諦めたことです。求めれば何らかの形でそれが得られると思っています。求めるとは、言い換えれば努力のことです。その努力を惜しむ人が多いのがこの世の常です。私自身、偉そうなことを言える立場にはありませんが、少なからずそう心に留めています。こういった現状を踏まえて、子供の頃から始める英語教育がその子の人生にどれだけの影響を与えるかを考えてみてください。現在は小学校でも英語を学ぶ機会があります。ですが、小学校といえば日本語をかなり堪能に話せる年齢です。決して遅くはありませんが、英語教育を始める時期が早ければ早いほど良いという点に変わりはありません。実際に海外から来た子ですら、日本に滞在していると日本語を理解し話すようになるといいます。シドニーで、娘の小学校へ通っていた1年上の女の子の父親が私にそう言っていました。日本で幼稚園に通っていて、(確かその期間は2年ほどだったと思いますが)帰る頃には日本語を片言話していて、十分にヒアリング力はあったといいます。ですが、シドニーへ戻ってきて完全な英語環境になって以来、あっというまに英語オンリーになってしまってとても残念だと。。その時に私が感じたのは、子供の語学習得能力は計り知れないということです。これを自分の子に置き換えても、同じことが言えるのだと確信したものです。皆さんはこの話を聞いてどう感じたでしょう。。
2005年12月04日
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