2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
私は英語の辞書がとても好きです。厳密に言えば、英和辞書のことです。学生の頃から一度確認した単語のところには、線を引いてきました。それによって、自分が以前その単語を見たことがあるかどうかが分かります。数回同じ単語を引くと‘流石に覚えなくては‘とプレッシャーを感じるので、ダブル効果があると言っても良いでしょう。それに‘前にもこれチェックした記憶があるな‘と気付くことが多くなり、やがてそれが暗記へと繋がります。今ではその英和辞典は手垢がつき、何度もめくった後が残っていて私の長年の友、という感じです。この辞書、私が一番最初にオーストラリアへ行った時も一緒に渡豪しました。ブリスベンとシドニーの学校へ通っていた時も、常に私の鞄に入っていました。長年の友、まさしくそう呼べる存在です。皆さんにもそんな思い出がないでしょうか?決して最新版ではないこの辞書ですが、これからもきっと共に人生を歩んでいくことでしょう。今日は私の思い出を皆さんとシェアしたくて、いつもにない内容になってしまいました。。
2005年04月30日
英語の本を読む時、皆さんはどうしてますか?その本の種類にもよると思いますが、文章が詰まったものは、勉強目的にするのであればかなり面倒で、最初からやる気を損なうようなものです。それより、ちょっとレベルを落として幼稚園、または小学生が読む程度の本から始めることをお勧めします。使ってある単語も比較的日本人に馴染み深いものであるし、文章間に適度な間隔が取ってあるので、かなり読みやすく長続きします。私の体験上ですが。。。それでも本を読み進めていくうちに、(必ず)知らない単語に出くわします。その最初の知らない単語で辞書を引かずに、頑張って読み続けます。文脈の前後からその単語の意味を推測することができる場合があり、できるだけ推測するようにした方がスムーズに本を読むことができます。毎回辞書を引いているとイライラしますし、その度に読むのを止めなければなりません。辞書を引いてまた本に戻ると、どこを読んでいたのかを把握するのに時間がかかり、うんざりとしてきます。できるだけ辞書を引かない、これが英語の本をスムーズに継続して読むコツだと言えるでしょう。
2005年04月29日
英語に関する勉強法は人それぞれです。ですが、毎日継続することが一番の方法だと思っています。例えこれがスペリングであったり、リーディングであったり、リスニングであったり、と様々でも全く同じことが言えます。個人的に一番の勉強方法だと感じているのは、リスニングです。耳に慣れさせて、相手が使っている言い回しや単語などをコピーしていきます。成人も言語習得能力がありますので、多少子供に比べて時間がかかりますが、やがて効果が現れてくるでしょう。私の経験では、最初の頃は‘絶対に聞き漏らさないようにしなくては‘という焦りから気を落ち着けて聴くことが難しく、逆に聞き漏らしが多かったのです。落ち着いて耳を傾けていなければ、聞こえるものも耳に入ってきませんし、クリアでありません。それから回数を重ねるごとに徐々に落ち着いてきて、リラックスした状態で聞き取りができるようになりました。そうなったら後は上り坂で、面白いように単語一つ一つが切れて聞こえることが多くなり、真似できる機会も増えていったのです。ここまでにかかった年月は、おおよそ1年くらいでしょうか。(オーストラリア在住中)ですからこれを日本国内でやろうと思ったら、よほどの決心と努力がなければ、かなりの時間とお金を要すると思います。結構たくさんの方達が、英会話教室へ通ったり、ラジオで英語を勉強したり、テキストを使ったり、と努力されてます。日本語環境でなかなか難しく、誘惑もあるかと思います。‘自分に強く、継続こそ力なり‘これをモットーに日々頑張っていただきたいと思います。
2005年04月28日
多くのご両親は、幼少からの英語教育の大切さを聞いたことがあるかと思います。脳の柔軟性がある時に(幼少の時期)多言語環境におくと、習得しやすいと言われます。確かに、私の娘達はオーストラリアに住んでいて英語、日本語、ドイツ語環境で育っています。学校や生活の主な部分はもちろん英語ですが、家に帰ってくれば私が日本語、パパがドイツ語を彼女達に話しています。プラス、彼女達の小学校ではイタリア語を第二ヶ国語として教育していますので、それを含めると合計4ヶ国語になります。大人の常識では考えられないですよね。ですが、彼女達にすると何の苦もなくこの多言語を理解できているようです。スピーキングとライティングは英語が中心となりますが、他言語も理解しています。下の子は去年1年生だったのですが、その同じクラスに日本から駐在で来た家族の娘さんが転入してきました。当初は英語なんて全く分からないし消極的な態度だったのですが、やがて数ヶ月もすると上手にクラスにも溶け込んで単語が出てくるようになりました。本当に見よう見まねですが、意味をちゃんと把握して正しい状況で使い分けています。大人がたったの数ヶ月で、単語をピックアップできるようになるでしょうか。ピックアップできるようになるとしても、たいていの場合、数倍もの時間を要するでしょう。先生やクラスメイトたちが英語で話しかけてきても、ちゃんと理解しています。最初の消極的な態度は一体何だったのだろう、と今では不思議な気持ちです。幼少であればあるほど、子供は柔軟性があるんですね。むしろ、彼女の母親の方が英語になかなか慣れずに困っているということです。より多くの方に、お子さんの素晴らしく柔軟性のある言語能力を理解して欲しく、英語教育を始めるのであれば、できるだけ早い時期に始めるよう声を大にして宣言します。
2005年04月27日
英語環境とは言っても、そんなに難しく考える必要はありません。身近なところから言えば、一日一度は英語のテープを聴く、最低10単語を毎日覚える、、などなど。最終的な目的は留学です!という方もいらっしゃるでしょうが、今すぐにそれが実行できるとは限りません。時間的、経済的理由がそれぞれあるでしょう。ですが、できるところから始めてそれを継続することが大切です。どこからか始めないことには、いつまで経っても同じ位置に立っている状態が続きます。誰があなたの為に英語の勉強をやってあげられるでしょうか?自分以外の誰もそんなことはできません。いつか始めなくては、、、と感じてらっしゃる方は結構います。その‘いつか‘は、一体本当に‘いつ‘なのでしょうか?‘明日に回す‘ということは、一生そのチャンスは訪れることはない、ということなのです。厳しいようですが、それが現実です。日本にいたら日本語環境です。その居心地の良い環境を、あえて厳しい英語環境へ変える勇気を持つことが重要です。ですから‘留学‘はその迷いも断ち切ることが可能な、とても理想的な方法とも言えます。皆さんはどんな方法を取ってらっしゃいますか?その方法が本当にベストなのか、今一度考えてみる時間を持ってみましょう。それだけで、想像もつかないくらい効率的な方法に出会えるかもしれません。。
2005年04月26日
現代では、たくさんの方達がお子さんのために英語教育を考えてらっしゃるのではないでしょうか。私の妹もその一人ですが、彼女の3歳になる娘を英語を音楽と一緒に楽しく学ぼう!といった教室へ通わせています。そこにもたくさんの子供達が来ているようです。私は、こんな両親の心がけはとても大切だと思っています。英語教育だけでなく、言語習得は年齢が低ければ低いほど効果が上がると信じています。それは、脳に柔軟性がありその言語に対する偏見(思い込み)がないので、聴いたまま、見たままを吸収できるからです。こんなに素晴らしい要素を、何の苦もなく所有している幼い子供達に英語環境を提供できれば、素晴らしいことだと思います。言ってみれば私達大人が苦労していることを、最初から克服しているのです。この事実に気付いている、又は理解している方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。もちろん英語だけが他言語ではありません。どんな言語にしろ、小さな頃からその言語環境を提供してあげていれば、大きくなって想像もつかないくらいの差が生まれることでしょう。私の娘たちは、生まれた頃から3言語環境で生活をしています。英語、日本語、ドイツ語です。大人の常識で考えると、頭の中がごちゃごちゃになってるんじゃないか?と思いますが、本人達はそれぞれの言語をしっかりと聞き分け、正しく受け答えをします。本当に正直なところ、頭の中どうなっているんでしょうね。でも、彼女達だけが特別な能力を持っているわけではありません。子供は皆同じです。それだけ、大人が理解できないくらい素晴らしい能力を兼ね備えているのです。それに気付いてあげることが、親が子に出来るお手伝いと言っても良いでしょう。私がここで言いたいことは、お子さんの無限の能力を今から、最大限に活かしてあげてください、ということです。
2005年04月25日
現在英会話教室に通ってらっしゃる方は、たくさんいることでしょう。教室によって様々な授業内容があり、講師陣もかなり違ってきます。授業料にもその差が現れています。なぜ英会話学んでいるのでしょうか?英語を話せるようになりたいと望んでいるからでしょうか。何となく皆行っているからでしょうか。他に方法が思いつかないからでしょうか。人それぞれ理由があると思います。その中で、自分の現在の状況に一番マッチした方法を選択されているかと思います。ですが、案外不満を感じながら英会話教室に通ってらっしゃる方もいらっしゃいます。不満に感じる理由は何でしょうか?教室にもよると思いますが、講師の授業の進め方に問題があることが多いようです。もしくは、それは講師自身の問題と言うよりもその教室の体勢自体が問題のケースが多いようです。私が実際に某英会話教室に通っていた時は、何と日本人講師でした。確かにレベルが低かったかもしれませんが、日本人講師と言っても日本育ちの日本語訛りの英語を話す講師です。高い授業料を払ってなぜ私は日本人に英語を学んでいるのだろう??そういった(当然の)不満が沸々と沸いてきて、教室へクラスを変更してもらうよう話をしたら、あっさりとあしらわれた記憶があります。その当時はまだ、英会話教室が出現し始めてまだ売り手市場だった頃で、かなり大きな態度で対応されたものです。ですが、それは理由にはならないと思います。これでは語学留学をした方がよっぽとましだし、貴重な体験ができるという点でも比較の対象になりません。現在は講師によってクラスの進め方がかなり違うようです。時間制で働いているただの労働者的講師もいますし、生徒の英語力向上を考えてしっかりと対応してくれる講師もいるでしょう。ですがやはりこれは、基本的に教室の方針が根底にあると思います。徹底的に会話だけの授業、文法をしっかりと押さえる方法、テキストに忠実な授業、いろいろあるでしょう。英会話教室に申込む前に授業内容を確認し、できれば一度体験授業を受けた方が良いかと思います。もしくは資金的に割安で国内では得られない貴重な体験を尊重するのであれば、海外へ留学することを検討してみても良いでしょう。どちにしろ、どの方法が一番自分に合っているか、行動に移す前にしっかりと見極めることが大切です。そのための時間は絶対に惜しんではいけません。
2005年04月24日
英語はとにかくリスニングです。聴くことによってネイティブの人たちがどんな時に、どんな言い回しをしているのかを確認することができるのです。リスニングに慣れれば単語が区切れて聞えるようになりますので、新たな発見もあることでしょう。なかなか自分で思ったようにいかない!と経験する方はたくさんいるでしょうが、どこからかスタートしなければなりません。どうやったら自分で長続きするかを考えて、ベストな方法でリスニングを強化するようにしましょう。ラジオやテレビ、映画なども良いでしょう。毎回違った内容のものを聴くより、同じものを複数回聴くことによって耳がそれに慣れてきます。そうすれば、単語を確認するのも比較的簡単になってきます。そのレベルを越えたら、違うものへ移行すると良いでしょう。誰でも‘聴く耳‘を持っています。それをどのように使うかがポイントです。諦めないで、努力を続けましょう。また、一方的に聴くだけでなく会話のキャッチボールができる環境があれば尚良いでしょう。これは例えば、英会話教室、語学留学などが含まれます。人それぞれ状況が違いますので、可能な人やそうでない人もいるかと思います。ですが、自分のやる気次第で不可能を可能にすることはできます。そうやって成功している人たちがたくさんいるからです。日本国内にいたら英会話教室へ通っている人たちがたくさんいることが分かります。ですが、実際海外へ出てみれば‘こんなにたくさんの日本人が留学してるんだ‘と驚かされます。自分の周りにそういった人たちがいないだけで、日本全国規模で見れば相当な数の人たちが海外へ出発しているのです。刺激が足りない人は、もっと情報を探してみてください。必ず自分のぴったりした方法が見つかるはずです。頑張りましょう!
2005年04月23日
私もそうですがオーストラリア人のだんなさんがいる友達も、英語でだんなに話す時、なぜかしら英語と日本語が混じったおかしな会話になることがあります。大抵、語尾にその兆候が現れます。不思議なもので、そんな変形した英語でもちゃんと通じるものです。語尾くらいであれば、聞き慣れれば伝えたいことは理解してもらえるものなんですね。なぜこんな形になったのかは分かりません。ですが、これはだんなだけに通じるこ亜とであり、もちろん他人には通用するわけがありません。いくら日本人でなくても耳が慣れてしまえば、日本語が混じりの英語でも受け入れてくれるんだ、、と変なところで感心したりしています。例えば‘。。。。ね?‘というのは、代表的です。後は、その時のリアクションなどでお互いに言ってることが分かったり。夫婦だから、と言われればそれまでですが、人間皆同じなんだという良い例だと思います。英語を学んでいる人であろうが、日本語を学んでいる人であろうが。。人種など関係なく、ずっとその環境の中にいれば言葉の壁は越えられると実感しています。人間の許容範囲は計り知れなく、これが子供であればどれだけのものだろう、とその限りない可能性に適当な言葉が見つかりません。英語を志している方、皆さんへ。努力をすれば、必ずそれが報われる時がきます。人間の可能性を信じて、有言実行、毎日実行してください。継続こそ力なり。頑張りましょう。
2005年04月22日
オーストラリア各主要都市では、現地日本人向けに新聞や小冊子などが発行されており、基本的には無料で入手できるようになっています。その媒体にもよりますが、現地情報が盛りだくさんで求人情報、シェアメイト募集情報、国内外ニュースなど様々です。ただ、その都市それぞれで情報が違ってくることは言うまでもありません。多いのは月1回発行の月刊誌ですが、中には週刊誌もあります。現地入りしたら、まずこの月刊誌を手にする人が多いのも事実です。今でこそインターネットが盛んで、大抵のエージェントやインターネットカフェへ行けば、インターネットにアクセスできますが、時間外に頼りになるのはやはり印字でしょう。営業時間、関係ないですからね。‘売ります・買います‘情報も載っています。また、‘教えます‘情報なども。。しっかりとした読み応えのある冊子ですから、これが無料?と驚きますね。入手できる場所は、日本食レストラン、日本食がテイクアウェイできるフードコート、日系エージェント、日本領事館、日本食を販売している店などです。チャイナタウンでも、日本食を取り扱っているところに置いてあることがありますが、先月のであったりとちょっと古かったりしますので、ご注意下さい。上記の場所に置いてあるものであれば、全て無料でもらえます。オーストラリア滞在中は、是非活用したい便利物です。
2005年04月21日
私達大人が英語を発音する時は、たいていそのスペルを見てローマ字読みをしてしまいます。思い込み・偏見があるようです。ですから、それと同じ単語をネイティブの人が発音していたら、すぐにそれと分からないのです。思い当たりありませんか?ですが子供達はそんな偏見がありませんから、素直に耳に聞えた単語をそのまま覚えて自分のものにしていきます。最初から偏見(思い込み)があるかないかで、こうも違ってくるのです。興味深いですね。私は、大人が英語を学ぶ時は、リスニングから始めるのが一番だと思っています。まずはネイティブの発音を何度も繰り返し聴いてみる事です。そうやって少しずつ思い込みの矯正をしていきます。実際留学したら、いきなり現地の人たちに交わるわけですから、同じようなものです。有無を言わさず、強制的に英語環境を作るのです。これはテープやラジオ、テレビなど、何でも良いと思います。聞えるがままの英語を吸収する。これが効率の良い勉強方法だと思います。
2005年04月20日
大抵の人が、英語を取得してもなかなかその発音が現地人のようにはいきません。ですが、本当に発音が正しくできてないといけないのでしょうか?もちろんネイティブ並みの発音ができれば、それに越したことはないでしょう。自分がどこに目標を置くかですが、実際発音が悪いからと言って現地の会社で採用されない、なんてことはありません。オーストラリアではそうです。たくさん移民がいますので、同じ職場でもいろんなイントネーションで英語を話す人たちがいます。それでもそこで働くことに何ら問題はありません。確かに聞き取りにくい英語のイントネーションの人もいます。ですが私が思うに、それほど発音に拘らなくても良いのではないでしょうか。日本人はあまりにも‘きれいな・かっこいい発音‘に惑わされている気がします。ですから上記でも言いましたように、どこに自分の目標を置くかによって、重点を置く箇所が変わってきます。単に‘きれいな・かっこいい発音‘を目指す、という方もいらっしゃるでしょう。私がここで言いたいのは、発音が良くなければ(ネイティブ並みでなければ)就職に活用できないという事実は、海外では通用しないということです。再度繰り返しますが、様々な英語の発音の人たちが海外で活躍しています。勇気を持って臨みましょう。
2005年04月19日
フリーマーケットと言えば、たくさんのテントの下に所狭しと露店が並んでいる蚤の市です。小学校や教会などで、週末(たいてい土曜日)の使用していない時間帯に貸し切って行われます。シドニーであれば、だいたいあちらこちらでフリーマーケットが行われています。毎週土曜日のところもあれば、毎月第1土曜日など月1で行われているところもあります。規模も観光客相手の大きいものから、こじんまりとした地元密着型のものもあります。私は個人的にバルメインマーケットが大好きで、ここはバルメインという地区の中にある教会で毎週土曜日朝8時から夕方4時まで行われています。野外ですから、大雨が降るとマーケットは終了してしまいます。以前、バルメインに住んでいた頃は、朝早起きして歩いて行っていました。天気が良い日はとても気持ちがよく、何を買うまでもなく歩いてぶらぶらとマーケットを覗きます。古着やオーガニック野菜、雑貨、アンティーク小物、お持ち帰りの料理店など、数は多くありませんが、こじんまりとした雰囲気を楽しめます。ほとんどの訪問者が地元からだろう、と思われるようなマーケットと言えます。マーケットが行われている協会はバルメインのメインストリートに面しているので、たくさんのカフェもあります。向かえ側には、公園もあります。シドニーにいる間は一度は行っておきたい場所だと思います。
2005年04月18日
私の娘たちの日本語能力は、ほとんどゼロに近い状態です、日本へ行くまでは。オーストラリアでは、英語環境ということもあり問題なく英語を話しますが、日常で私一人しか身近に日本語を話す人がいないため、ヒアリング以外は駄目だ、、と思っていました。ですが、彼女達が生まれて4年と6年の時に日本へホリデーで帰った時、突然英語環境から日本語環境へ変わった戸惑いもあったでしょうが、滞在の2週間目が終わることろには、日本語が口から出てくるようになっていました。誰も矯正しておらず、日本語だけしか聞かせてません。それだけです。それで、たったの2週間で日本語が自然と口から出てくるようになったのです。これには周囲はびっくりです。もう英語だけになるのかな。。と諦めていた矢先だったからです。確かに私は生まれてからずっと日本語を話していました。ですが、それだけなんです。子供の語学発達能力のすごさを実感した瞬間でした。ですから、日本で育っている子供達はその逆だと思います。日本語環境の中に、英語を常に聞かせる時間を持つ。これは、毎日するという点がポイントです。何しろ、継続こそがこの秘訣のミソなのですから。英語教育の開始は、できれば早ければ早いほど良いでしょう。このブログを読んでらっしゃる皆さんと、やればできる、という事実を理解し合えればと思いました。
2005年04月17日
もちろん日本国内で、というわけではありません。留学をすれば、友達つまりクラスメートと英語で話すことになります。日本人が同じクラスにいる可能性はありますが、誰と友達になるかは自分でコントロールできます。日本でクラスメートと英語で話すなんて想像が付きませんよね?(英会話教室はまた別です)しかも、友達といっても他国の語学留学生達です。彼らも英語を学ぶために来ていますし、出身国によっては勉強に対する熱意がかなり違っているようです。これは経済的に比較的裕福な家庭の子か、そうでないかが決め手です。遊学のような意識で来ている留学生は、授業中の態度や勉強に対する姿勢に締りがなく、時間やお金を随時浪費していることに何ら疑問が沸かないようです。それとは対照的に、勉学を第一の目的とし、しかも留学にも必死で貯金したお金で来ました、という人たちは勉強に対する姿勢がとても厳しくまじめです。同じクラスメートでも、様々な環境・国から来ているので、何とも不思議な感覚に襲われます。留学してからこそ実感できることです。そういった意味でも、見聞が広がります。自分と同じ年齢、又は年下の人ですら、全く違った考え方を持っていて人生に対する希望や危機感などが明確です。とにかく彼らはこの留学に自分の人生全てをかけている、という使命感があるのです。そんな姿を見ていると、国籍は違え人生に対する考えがまだ甘い、と自分に鞭を打ったものです。
2005年04月16日
私は、以前から本気で英語を勉強するのであれば、語学留学を強くお勧めしています。理由は:1 甘えを無くすため、日本語環境から脱出する2 生の英語を耳にすることによって、イントネーションが理解できるようになる3 英語だけでなく、その国の文化や歴史にも触れることができる4 英語を話す度胸がつく5 見聞が広まる6 人生に対する考え方が変わってくる7 平和の尊さを実感できる以上が主なものですが、もちろんこれが全部可能だと言うわけではありません。可能にするチャンスがある、ということです。この中の2-3でも、日本国内において経験できるものがあるでしょうか?日本では、まだ比較的平和な生活を営むチャンスがあります。ニュースを見ても、それが良く分かります。例えば、ニュースの時間、又はそれ以外の番組で、海外のドキュメンタリーや時事ニュースを取り上げているものはどのくらいあるでしょうか?日本では、たった一つのプライベートなニュースで番組が1つ出来上がってしまいます。納得された方、結構いるのではないでしょうか?いかに日本が平和か、また海外の出来事に関心を持っていないかが良く分かるでしょう。こういった状況を覆すためにも、日本人はもっと海外へ出て‘強く、逞しく‘なって欲しいと思っています。海外旅行、しかも安全なパッケージツアーではこの目標を達成できません。そういった意味で、比較的長期に渡って現地に滞在できる語学留学はとても重要な役割を果たしてくれると信じています。
2005年04月15日
英語は、毎日の積み重ねです。これは国内・外関係ないと思います。よく目にするのが、‘久しぶりに英語に触れました‘という方たち。頭の中では諦め切れていない部分があって、でも毎日するのは難しいということなのでしょうか。本当にもったいないと思います。世の中、英語に興味がある人とない人と、はっきり二つに分かれます。その50%の確率で、英語へ傾いているのに後が続かない。。。負担に感じてしまうと継続が難しくなるでしょうから、負担に感じない程度に‘毎日‘英語に触れることをお勧めします。頭は馬鹿ではないので、いつもさりげなく耳にする・目にするものは、自然と覚えてくるものです。年齢を重ねれば、重ねるほどその柔軟性が無くなって来る傾向はありますが、基本的な発想はどの年代にも適用されると思っています。50歳過ぎて海外留学をする方たちもいらっしゃいます。それでも、ちゃんと若い人たちに負けないレベルを保ってらっしゃる方たちがいます。そういった点では語学を学ぶのに年齢は関係ないんですね。もちろん早い時期に始めた方が楽ではあります。もう一度声を大にして言います。英語は毎日の積み重ね、継続こそ力なりです。現在英語の勉強を始めようとしている方、すでに始めてらっしゃる方、休憩中(?)の方、全員へのメッセージです。弱い自分に負けないで、頑張って下さい!
2005年04月14日
バルメイン、これはオーストラリア、シドニーにある地区名です。昔は労働者階級者がたくさん住んでいた所ですが、現在のバルメインはその面影が全く見当たりません。メインの通り(Darling Street) から一本中に入ると、かわいらしいこじんまりとしたテラスハウスが立ち並んでいます。テラスハウスとは、日本で言う長屋のようなもの。確かに隣同士が壁一枚でくっついているのですが、それぞれの家に特徴を持たせてあり家の前と後ろにちょっとした庭がついています。Front yard、Back yardという呼び方をします。話を戻しまして、こういったテラスハウスや砂岩でできた家が特徴のバルメイン。そのバルメインは、ハーバーブリッジが見えるウォーターフロントに位置しています。その特徴を活かし、湾に沿って公園が作られています。緑がたくさんで、天気の良い週末にはピクニックをする人たちを目にします。近所の人たちが、‘ちょっと天気が良いから。。‘と適当に食べ物や飲み物をバスケットに入れて集まって来る感じです。本当にほのぼのとしていて、私がシドニーで大好きな場所のひとつです。週末(土)には、街の教会でフリーマーケットが行われます。バルメインマーケットと呼ばれるものです。シドニーを訪れる機会があれば、是非行って見て下さい!(シドニー市内から442番のバスで約15分くらいです)
2005年04月13日
タイトルを見て?と思った方もいらっしゃるでしょう。‘言葉の壁‘、そのままを意味しています。私はオーストラリアに住んでいて、何度となくこの問題にぶつかりました。もちろんオーストラリアだけでなう、海外に住んでいる方は大抵経験があるかと思います。言葉の違う国に行くのですから、当たり前です。ですが、この時のもどかしさ。口ではあらわすことが出来ません。心の優しい現地人に助けられたこともたくさんあります。その反面、悔しい思いをしたこともあります。自分の言いたいこと、この場合特にクレームをつける時ですが、相手も詫びれもせず、大きな態度を取ってくることがあります。しかもこちらは外国人、相手は現地人。。。言葉が分からないからと早口でまくし立てられ、適当にあしらわれたこともありました。心の中では日本語で他人には聞かれては不味いくらいの言葉を罵っていましたが、顔では‘仕方ない‘という表情がありありと表れていました。これが日本語だったらな。。と思ったことは何度となくありました。聞いてはいましたが、実際体験するとこんなにイライラとするものなのか、と実感したものです。日本出発前から、そこまで英会話が上手くなるわけがありません。なっていれば、語学留学の意味自体なくなってしまいますから。何事も言った者勝ちの世界です。黙って大人しく引き下がるのは、本来日本人の気質かもしれません。ですが、せっかく海外へ来たのです。自己主張の練習だと思って臨みましょう。言葉の壁が一日も早く取り除けますように。。
2005年04月12日
英語は必ずしも正しければいけない、という法律はありません。特に英語を第二ヶ国語として勉強している人たちは、まず思い切って話してみる勇気が必要です。失敗を恐れたり、恥ずかしがったりしていたらいつまで経っても上達しません。何度も言われていることですが、分かっていてもできない方がたくさんいることでしょう。案外、英会話教室のクラス内で練習する会話は、互いに日本人なので間違ったら恥ずかしい、といった感情が剥き出しになるのではないでしょうか。相手がネイティブだと、そんな感情はあまりないのではないでしょうか。もともと英語ができないのは分かってますので、間違っていても馬鹿にはされません。それに違う人種なので、間違っていてもそれ程失敗に対するプライドがありません。要は、日本人は日本人に対して‘自分の英語が間違っているのを聞かれたくない‘というような変なプライドがあったりするのでは?間違ってるかもしれませんが、そういった感情が‘思いっきり英語を話す‘というチャレンジ精神を遠ざけてしまっている気がします。もしこれが本当であれば、せっかく英会話教室という場を高い授業料を出して手に入れているのに、もったいない話です。今日は、日ごろ感じていることを書いてみました。
2005年04月11日
学校で学ぶ英語は、そのほとんどが‘試験の為‘ということをよく聞きますが、以外と役に立っているのが綴りの正確性。これは感心するほどです。オーストラリアでは成人している人たちの中に、読み書きが正しく出来ない人が意外といます。これは現地のニュース番組でも取り上げられていました。これは、その教育制度自体に問題があるという見方もあります。確かに私がビジネス学校へ通っていた時、経済を教えていた先生が、ある綴りが分からずに留学生である私達に確認していたのを覚えています。皆さんは英語を勉強する時、理屈に基づいていますか?綴りに関しては、ある一定の法則が成り立っているものもあります。例えば、単語の頭に‘pre-` がついているものは、その単語自体が‘前の‘と言った意味を含む形になります。また、末尾に`-able`とあるものは‘~ができる、可能な‘と言った意味になります。これを一旦覚えてしまえば、後は単語そのものの意味がはっきりと分からなくても、ある程度その意味を推測することができる場合もあります。日本人にとって、こういった法則があるかないかは大きな違いです。なぜなら、私達日本人は理屈(法則)に基づいて教えられてきたからです。(逆の意味、融通・応用が利かない?)学校の先生が文法を教える時、なぜこの単語がその単語の後に来るのか?といったことを、英文法の法則に基づいて説明します。要は、理屈で説明します。もちろんこれは大切なことです。法則を理解できなければ、文章を構成することができません。ですが、実践的な勉強方法より(ヒアリングや英会話など)、英文法をいかに正しく理解できるか、綴りを全て正しく書けるか、という方に焦点を当てているので、‘長年勉強しているにもかかわらず、日本人は英語ができない‘といった問題が生じてくるのです。ここが問題なのです。法則に従った勉強であれば、採点する方もしやすいものです。それはマニュアルがあるようなものです。これが‘次の和文を英訳しなさい‘といった問題だったらどうでしょう。仮に生徒がきちんと答えられたとしても、先生にそれを採点する能力があるでしょうか?学校のカリキュラムや英語の先生の教育自体を改正しなければいけない、そんな時期をとっくの昔に過ぎてしまった気がします。皆さんはどんな考えでしょうか?
2005年04月10日
オーストラリアにはメインとなる町や地区に、たいていショッピングセンターがあります。ショッピングセンターとは?大きな建物のなかにたくさんの小売店、フードーコート、カフェ、スーパー、などが入っていて、かなり大きなショッピングコンプレックスとなっています。そこに大抵は映画館も入っており、映画を楽しんだ後にショッピングも楽しめる仕組みになっています。古いものであれば映画館が入っていない場合もありますが、最近では新しくできるシッピングセンターには、だいたい入っています。ちょっとした、週末の娯楽施設的存在になっています。オーストラリア人のショッピングにかかせないものは、クレジットカードです。スーパーのレジでも支払いはクレジットカードで、大きなスーパーであれば最低金額が設定されていないので、極端な話1ドルのものでも使用できます。後、自分の銀行口座から直接支払う形のエフトポス。これはクレジットではありませんので、その口座に残高がないと使えません。口座は特に限定されていません。普通、当座、どちらでもかまいません。同じ銀行でクレジットカードと普通・当座口座を持っていれば、カード一枚で住んでしまいます。支払方法がこんなに簡単で、つい使いすぎてしまうこともあるようです。。日本人が考えているように、クレジットに対して慎重なわけではありません。エフトポスのような感覚で使っています。国民が違えば、クレジットに対する考え方もまた違います。興味深いですがお金が絡んでくることは、日本人のようにもっと慎重になっても良いのでは?と思っています。
2005年04月09日
今のところ、日本にいて英語を話す必要はありません。ですが、なぜ多くの人たちが英語をマスターしたいと思っているのでしょうか?就職に有利だから?海外の大学を卒業したいから?かっこいいから?人の力を借りずに自分で自由に旅行したいから?異文化体験?英語圏に住んでみたいから?漠然とやっておいた方がいいだろう、と感じているから?。。。。。。。。理由はいろいろあるでしょう。ですが、理由がなんであれ英語を勉強することは並大抵ではありません。どっちつかずの勉強、自己満足の勉強であればいくらでもできるでしょうが、結局それが‘英語のマスター‘という道へつながっていなければ、目標を達成できません。考えてみたら分かると思います。日本国内で英語を勉強するのであれば、尚のこと。自分の目標をしっかりと定め、計画を立てて勉強をしないと単に時間だけが過ぎていきます。なぜなら、周りが日本語環境だから。テレビ、ラジオ、友達、家族、皆日本語を話します。所詮テープを聴いたり、英会話教室へ行ったとしても英語に触れているのはその時間だけ。後はまたいつもの生活リズムに戻ってしまいます。実際、頭の切り替えがそうなっていませんか?それだったら、短期間でも良いから海外へ留学をした方がどれだけ身に付くでしょう。私は勉強方法を正当化しているわけではありません。現在英語を勉強している人たちが、その目標を達成できるように願っているだけなのです。
2005年04月08日
オーストラリア人は良く食べ、飲み, 笑う、といった印象があります。ずばり、当たってますね。もちろん人によりけりですが、全体的な食文化は上記の通りでしょう。ビールやワインといったアルコール類の飲み物は、本当に大好きです。平日のランチ時間でも、スーツを着たサラリーマンたちがワイングラスを手にしているのをよく見かけます。後、パブでは朝早くからすでにお客さんがいたりと。。初めの頃は、アル中なのかな?と思ったりしてましたが、これが文化なのです。個人的にはランチ時間にアルコールを飲むのは気が引けます。顔がすぐに赤くなるからですが、現地の人たちはさすが、お酒に強い人が多いのが事実です。食べ物については、移民が多いのでいろんな種類のものを口にすることができます。昼の場合、フードコートと呼ばれるエリアがあちこちにあり、そこでは複数の飲食店が軒を連ねており、そこで買ったものを共通のテーブルで食べる仕組みになっています。これだと、友達と一緒に来て好みが違っても互いに好きなものを一緒に食べれるので、とても効率が良いのです。現地の人たちは、割と味の濃いものを好む傾向にあるようです。ソースやタレなどがたっぷりとかかったお皿を手にしているのを、良く見かけます。極端なケースでは、ベジタリアン食。生粋のベジタリアン専用の店もあるほどで、それだけ食にこだわりを持っている人もいますが、絶対数ではそうでない普通食派の人たちが多いでしょう。サラダだけのランチ、しかもサラダがボールのような大きな器一杯に入ってます。あれだけの量を食べて、その時はお腹が満たされてもちょっと時間が経つと空腹感を覚え、ちょこちょことスナックをつまんだり。。ダイエットと言っても、メインとなる3食それぞれの量を調整しつつ、こうした間食が多かったりして、なかなか成功しないのではないでしょうか。お国が違えば食文化も違います。面白いものです。それを受け入れられないのであれば、その国に住む理由はないでしょう。オーストラリア人の食文化、本当に興味深いです。
2005年04月07日
これがどれだけその子の将来に大きく貢献するか、また変化をもたらせるかを想像したことがありますか?年齢が低ければ低いほど、もっと本人も楽に他言語を学ぶことができます。と言うより、本人は気が付かない程のスピードで吸収するという感じでしょうか。私にも二人の娘がいます。オーストラリアに在住して早10年が過ぎました。二人とも今は地元の小学校に通っていますが、幼稚園に通い始めた頃は訳が分からないまま英語100%の環境に自然と馴染んでいきました。それまでは私が家でずっと日本語で接していたので、実際、突然の環境の変化に子供達は戸惑ったのかもしれません。大人と違って脳の言語能力がとても柔軟で、複数の言語にも対応できるようになっているようです。私が日本語、主人がドイツ語、学校では英語、という常識では考えられないような環境で、二人とも伸び伸びと育っています。大変な場面ももちろんあります。親の努力が必要なことがあります。ですが、中学校に入ってから日本語で固まったの頭で英語を学び始めるより、絶対に幼少の時期から英語教育を始めていた方が、本人にとって有利だし簡単なわけです。最近は‘親子留学‘という言葉をよく耳にします。私個人、何と画期的なコースができたのだろうと感心しています。日本人ならでは、と言ってもよいかもしれません。自分の幼子を一人で海外へ旅立たせる勇気を持っている方は少ないでしょう。でも子供の英語教育を早くから始めたい、できれば留学経験をさせたい、という時代のニーズを上手く捉えていると思います。両者とも、安心満足。留学マーケットには、いろんな可能性が提供されています。今はほぼ、どんなリクエストでも叶えられるのではないでしょうか。後は自分でどれが一番合うかを、じっくりと考え行動に移すことだけのようです。
2005年04月06日
英語の勉強は、単に机に向かってするだけではありません。テープを聴いたりテレビを見たり、生の英語に触れることが一番大切です。例え録音されたテープであっても、人間の声を聴いて慣れることが大きな違いを生み出します。もちろん一番ベストなのは、海外へ留学すること。四六時中、生の英語に触れることが可能です。英語の勉強を中途半端なままで終わらせないこと。それを常に頭の中に入れておきましょう。小さな子供であれば別ですが、成人してから他言語を学ぼうとするのなら、それなりの努力が必要です。生半可の気持ちのままで始めると、どっちつかずのままで終わってしまいます。(その可能性がかなり大です。)せっかく英語を勉強しようと決心したのですから、頑張って継続し自分のものにしましょう。
2005年04月05日
私が10年前に最初に足を下ろしたのは、ブリスベンでした。シドニーの北方にあり、その当時は本当に何もないような田舎の町でした。ですがちゃんと国際空港があり、福岡を出発してケアンズで乗り換え、ちゃんと予定時刻には到着しました。福岡ですらそれほど国際空港が盛んに利用されていなかった時だったので、かなり感動を覚えました。さてブリスベンで語学学校へ通ったわけですが、何しろ英語が大好きだっただけで、話せなかったしスペルも得意ではなかったので、結構苦労しました。クラスは同じレベルの人たちを集められましたが、その中でもレベル的には真ん中より下ぐらいだったと思います。劣等感まではいきませんが、‘これじゃいつまで経っても英語が上達しない‘という焦りはありました。せめて出発前に少しでも英語の準備を行っていたら、もっと有意義な留学生活を送れただろうな。。と後悔したこともありました。出発前の努力次第で、ヒアリングはもっと上のレベルからスタートできたかもしれません。今更ですが、どれもこれも後悔する話ばかり。。唯一そんな私の神経を落ち着けてくれたのが、オーストラリア人特有の優しさ。困った時や英語がもたついて正しく話せなかったときも、優しく声をかけ辛抱強く聞いてくれた人がなんと多かったことか。。‘どうしてこの人たちは、こんなに赤の他人に親切なんだろう?‘というのが、当初の私の最大の疑問だった、といっても過言ではありません。しかも私は彼らにとって外国人です。当初日本では、外国人がいたら目線を逸らす、と言ったテレビ広告があったほどです。正に、正反対の状況です!日本で他人に親切にできる人と言えば、ボランティアをやっている人などある特定の人たちです。もちろんそうでなくても親切な人はいますが、絶対数は少ないでしょう。オーストラリア人たちは、このボランティア精神を豊富に持っていると強く感じました。カルチャーショックの一種です。こんな素晴らしい国へ留学を決意した私自身の決断に、自己陶酔しそうです。
2005年04月04日
最近になって中国語や韓国語がさかんにもて囃されるようになりました。ですが、英語もまだまだ負けてはいません。キャリアアップに必要な言語の代表であるし、映画や書物を楽しむにもまだまだ英語を理解できればかなりメリットがあります。私自身、オーストラリアに在住して早10年。10年前、英語を話したい、海外で生活したい、と夢と希望に胸を膨らませて渡豪しました。その当時も移民がすでにたくさんいましたが、英語圏だし圧倒的にアングロサクソン系の人種が多かったので、どこへ行っても英語しか目に入らなかったと言っても過言ではありません。ちょっとした片田舎へ行くとアジア人というだけでまだ物珍しく、人々の視線を感じたものです。(人種差別的な意味は含んでいません)ですから、英語がたどたどしいと進んでヘルプしてくれました。困っていたら‘どうしたのか?‘、‘オーストラリアは好きか?‘といったことを、いつも聞かれていました。まだ来豪して間もない私に、気軽に声をかけてくれた人たちのことは今でも忘れません。心細かった心が、とても温かくなったのを覚えています。オーストラリアという国は移民で成り立っているため、互いに助け合う精神が今でも息づいています。とても素晴らしい国です!
2005年04月03日
最近になって中国語や韓国語がさかんにもて囃されるようになりました。ですが、英語もまだまだ負けてはいません。キャリアアップに必要な言語の代表であるし、映画や書物を楽しむにもまだまだ英語を理解できればかなりメリットがあります。私自身、オーストラリアに在住して早10年。10年前、英語を話したい、海外で生活したい、と夢と希望に胸を膨らませて渡豪しました。その当時も移民がすでにたくさんいましたが、英語圏だし圧倒的にアングロサクソン系の人種が多かったので、どこへ行っても英語しか目に入らなかったと言っても過言ではありません。ちょっとした片田舎へ行くとアジア人というだけでまだ物珍しく、人々の視線を感じたものです。(人種差別的な意味は含んでいません)ですから、英語がたどたどしいと進んでヘルプしてくれました。
2005年04月03日
一般的にオーストラリアの英語は独特のアクセントがあると言われます。確かにAが‘アイ‘という発音になっていますが、それ以外の点ではかなりイギリス英語に近いと思います。日本人にとって、とても聞きやすいのではないでしょうか。最初は聞き慣れない‘アイ‘の発音ですが、それもしばらくの間。毎日耳にしていると、単語単語がちゃんと区切れて聞えるようになります。慣れるまでに要する期間は、もちろん人それぞれ。私個人の意見ですが、舌巻きのアメリカ英語よりもずっと聞き取り易く、また発音もし易いと思います。日本では中学の時からアメリカ英語を学びます。綴りも発音も全てアメリカ英語。最初は綴りも‘おや?‘と思うことがあります。今まで習ってきたのとちょっと違うけど。。。という感じです。ですが、それもある一定の法則に従っていますので、慣れてしまえば推測することができます。英語は本当に面白いものです。一旦法則を理解してしまえば、後はその応用です。これは綴りだけに限ったことではありません。この楽しい発見を、たくさんの人たちにも体験して欲しいと思います。
2005年04月02日
英語を勉強している人はそれが分かった時の楽しさや、逆にそれが分かったら楽しいだろうな、と感じていると思います。私も全く同感です。なぜ英語を勉強してるのでしょう。自問してみてください。人それぞれ目的は違うでしょうが、根本的には英語という‘他言語‘を理解したい、という思いがあるからだと思います。日本語だけでも、もちろんOKです。日本人ですし、日本国内に住んでいるのですから。ですが、英語が理解できると何が変わってくるでしょう。まず趣味の範囲が広がります。これは、英語で音楽を聴いたり映画を見たり、洋書を読んだりと言ったことを意味します。それに基本的には、海外旅行へ行くのにお決まりのパッケージツアーを利用する必要がなくなります。現地での注意事項などは、もちろん事前に知っておく必要があります。ですが、自分が行きたいところへ行って好きなだけ時間を費やすことができる。他のグループメンバーと行動を共にする必要がないのでそれだけ自由が増えますし、現地での行動がもっと有効的になるでしょう。趣味以外では、仕事のキャリア面で違いがでてくるでしょう。転職するにも幅が広がりますし、まだまだ日本国内において英語を話せるスタッフの必要性は強いので、求職の競争率を軽減することも可能でしょう。まだまだたくさんの人たちに、英語が分かる素晴らしさを実感して貰いたいと願っています。
2005年04月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1


