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語学取得を考えた時に、日本国内で勉強をするのと現地で生の英語に触れながら勉強するのとでは、全く効果が違ってきます。これは恐らく私がわざわざ言う程でもないでしょう。現地で生活をするだけでも自然と英語が耳に聞えてきますし、これは日本国内では困難な部分です。何気なく過ごしていますが、これによってどれだけのメリットがあるでしょう。確かに留学には費用がかかりますし、時間も要します。ですが国内で勉強するより遥かに効率的で、一生に一度あるかないかの体験をすることができます。前にもブログに書きましたが、その国の言葉を学ぶには言葉だけでなく、文化や歴史も学ぶことが大切です。それによって、よりその言語を理解することができると信じています。今、留学を考えている強い意志を持っている人たちに、大きな声援を送りたいと思います。
2005年03月31日
日本では最近、親子留学と言う言葉をよく耳にするようになりました。その渡航先には、オーストラリアやニュージーランドが選ばれています。人気の理由として、治安が良い、生活費が比較的安価、気候が良い、などがあるようです。オーストラリア留学を勧めている私にとって、これはとても嬉しい事実です。語学を学ぶには、成人してからでは遅い、できるだけ早い時期に海外(現地)で英語に触れさせたい、という親心が表れています。これは最もな理由だと思います。実際私もこのブログで、できるだけ早い時期に海外での経験を持った方が良い、と語ってきました。親子留学の場合、子供が現地の幼稚園や小学校へ行っている時間に、親は語学学校へ通う、といったパターンが主流のようです。幼少の子供を一人で海外へ行かせることはできませんので、親子共にとてもメリットのある方法だと思います。ただし、滞在中の費用や学費を事前に準備しておかなくてはいけません。現地でアルバイトをして生活費を稼ぐことも考えられますが、物理的に不可能 な場合がほとんどでしょう。子供が学校から帰ってくるころには、親も帰宅していなければなりません。ちなみにオーストラリアでは、子供を家に一人で置いておくことは法律で禁止されています。こういったことを考えると、事前に細かな計画をすることが、留学成功の鍵を握っていると言えるでしょう。時代の流れと共に、留学の形態も変わってきたものです。
2005年03月30日
オーストラリアに来たことがある人であれば、一度ならずともブッシュウォークという言葉を耳にしたことがあると思います。ブッシュという英語は、‘茂み‘という意味があります。要は、ちょっとした茂みや林の中を歩くという感覚です。ですが、場所によってはちょっとした山歩きの‘平坦な道‘編のようです。日本人が山登りに親しんでいるように、オーストラリアではブッシュウォークが日常生活に取り入れられています。午後の散歩に、週末のちょっとした運動に、犬の散歩に。。と、その目的は様々ですが、何と言っても気軽に歩けるところが山歩きとは全く違うところです。それに、ブッシュウォークをするところが以外と身近にあるものです。急に思い立ってもできる、最も手軽な運動といっても良いでしょう。私が住んでいるところの近くにも(徒歩数分)、やはりブッシュウォークのコースがあります。一見川沿いの小道に見えますが、ずっと歩いていくとやがて大きな岩に出くわしたり、海の傍まで道が続いていてそこまでは平坦な林道を歩く、という全く違う風景を一つのコースで楽しめたりします。夕方や週末になると、犬を連れた人たちが散歩を兼ねて歩いています。日本にも、こんなに手軽に歩けるコースが身近にあると良いですね。
2005年03月29日
日常会話を話せるようになるには、どれだけ努力すればいいのでしょうか。なかなか自分で思ったようにいかない、頭にスムーズに入ってこない、といった経験をした人は多いことでしょう。できるだけ早く海外へ行きたい。その頃の私は、日本語環境に対する蟠りのようなものがあって、一国も早く英語環境に自分の身を置かなければ、、と、それだけを考えていました。大人になってから学ぶ第二ヶ国語は、若い時に比べて頭に柔軟性がないため自分の努力が最大限重要になってきます。分かってはいても、なかなかそれを実行できないのが人間。ですが、選択は二つに一つしかありません。中途半端なままで終わると、時間もお金も無駄にしてしまいます。国内にいても、もちろん英語の勉強はできます。それも努力次第です。ですが、それがどれだけ厳しいことか、一度チャレンジしてみた方はよく分かっているかと思います。毎回ブログで発言していますが、ベストな方法はやはり留学すること。留学すれば絶対成功する、とは断言できませんが、国内にいる時と同じレベルでやる気を維持できるのであれば、英語環境に身を置いた方が絶対にメリットがあります。とは言っても、やはりこれも最終的には本人の努力次第です。様々な意味からも、海外での生活を経験することによって得られるメリットは計り知れません。より多くの人々に、それを実感して欲しいと願っています。
2005年03月28日
だいたい10歳くらいまでは脳がとても柔軟なため、語学を学ぶことにそれほど苦労を感じません。私の娘達もそうでした。生まれてからずっと日本語を聞かせていたので、耳は日本語を聞き取る力があります。ただしスピーキングと読み書きは、本人と親の努力を要しますが。。物心をついた時からずっとこの状態を続けていたので、本人たちも私もそれほど苦労せずにリスニング力がつきました。逆に英語の場合も然り。小さな頃から耳にしていれば、絶対に差が出てきます。今更生まれた時の環境は変えることができませんが、これを応用することはできると思います。自分を英語環境の中に置く。努力をすれば、これは大人になった私たちでも可能でしょう。現実では日本語環境に身を置いていると、自分に甘くなってなかなか英語の力が身につきません。もっと厳しい環境へと自分を追い立てる必要性があると思います。それに、英語環境に入れば語学だけでなく、様々なメリットがあります。その国の文化や、世間一般の見聞を広めるにも大いに役立ちます。事実、国内に留まっていたら知らなかったことを発見するチャンスもたくさんあります。自分の周りに海外での経験を持った人が少ない、またはいない場合、留学自体がとても特別に思えますが、実際海外へ出てみればどれだけたくさんの人たちが日本を出てきているかを知ることができるでしょう。今の時代、留学はそれほど驚くべきことではありません。むしろ、これからは海外での経験が無い人の方が少なくなってくるのではないでしょうか。上記を考慮にいれて、これからの日本を支えていく(特に)若い方に、是非海外経験を持つことをお勧めします。頑張ってください!
2005年03月27日
オーストラリアの首都と言えばキャンベラ。ですが、わりと知られていないことが判明しました。義務教育の過程で学ぶはずですが、あまり記憶に残らないのかもれません。。オーストラリアに対する第一のイメージは、カンガルー、コアラ、グレート・バリアリーフ、エアーズロック、アボリジニー、などではないでしょうか。シドニーはキャンベラの北西に位置しますが、他都市に比べて人口が多いため、全てにおいて進んでいます。食材も豊富ですし、様々なサービスにおいても充実しています。オーストラリアへ留学するのであれば、是非お勧めしたい都市の一つです。国内の中では、交通機関が最も発達していて電車やバス、フェリーなどのが主な交通手段となります。確かに時間にルーズな時もありますが、のんびりしている日本人にないこの気楽さがとても心地よく感じることでしょう。市内から電車で30分も行けば、緑がたくさんの国立公園に行けます。本当にたったの30分しか離れていないのかと疑いたくなるほど、開発された地区と自然が隣り合わせになっている理想の形です。週末に、ちょっと足を伸ばしてみよう、心と体のリフレッシュに、と思い立った時にとても有効的です。自然と人間がうまく共存している都市、それがシドニーと言えるでしょう。
2005年03月26日
私たち日本人は、英語を耳にしてもスムーズに頭に入ってきません。ボーッとしている時でも、日本語であれば不思議と耳に入ってきますが、英語だとそうはいきません。育った環境とは本当に不思議なものです。そんな第二ヶ国語をこれから学ぼうというのですから、生半可なことで身につくはずがありません。人間どうしても楽な方を選びがちですが、それを克服することから始めるのが先決でしょう。楽に英語を学ぶ方法とはいったいどんな方法でしょうか?日本国内にいて、そんな方法はないと思います。それではいったいどうすればいいのでしょうか?海外へ留学することです。時間は多少かかるかもしれませんが、英語環境になるので自然と毎日英語を耳にし、それに慣れていきます。環境を変えてあげることが、一番手っ取り早い方法だと言えるでしょう。それには、本気で計画を立てて行動することです。日本には何でも物があり、返ってそれが私たちをだらしなくさせているような気がします。海外へ行くと、最初は不便に思うことがありますが時間が経つにつれ、それが普通だということに気がつきます。私はオーストラリアへ留学して本当に良かったと感じています。祖国日本を、客観的な目で見て捉えることができるようになりました。ですから常々、より多くの人々が海外生活を体験できればと願っています。
2005年03月25日
人それぞれ、留学にはいろんな目的があるでしょう。ですが、それには資金や時間が必要となってきます。そう簡単には目的を達成することはできないかもしれません。ただし、ちゃんと計画を立ててそれに向かって忠実に行動していれば、別です。確実にそうならなかったとしても、それに近い形になることでしょう。。人生の中で一度あるかないかの、ビッグイベントです。留学したいと考えていても、それを実行に移すことができる人がそんなにたくさんいるわけではありません。ほとんどの場合、国内で英会話学校に通う形で落ち着いてしまいます。これが良いとか悪いとかを議論しているわけではありませんが、同じお金をかけるのであれば、そしてそんなに真剣に語学を学びたいと考えているのであれば、是非留学することを考えてみてください。後悔するかどうかは自分の計画性、行動力にかかっています。いろんな情報がインターネットで検索できるようになりました。身近にそういった環境があるのであれば、情報集めに大いに利用してください。ただし悪質な情報を提供している場合もあるので、どれが良心的かをしっかりと見極めることが大切です。
2005年03月24日
料金もお手ごろでとてもカジュアルなタイプのコアラパーク。市内からも専用バスが出ています。ここはその名のごとく、コアラがたくさんいますがその他にもオーストラリアを代表する動物達が揃っています。コアラは赤ちゃんコアラから大人のコアラまでいて、決まった時間に写真撮影もできるようになっています。(ただし、抱っこはコアラがストレスを感じるとのことで、法律で禁止されているためできません。。)お弁当や飲み物は自分たちで持参できます。車がない人であれば、記の専用バスを利用するか、何人かでレンタカーをするのも良いかもしれません。羊の毛刈りショーもあります。私は今回初めてこのショーを見ました。在豪10年になるにもかかわらず。羊飼いの犬(シープドッグ)が、上手に羊達を追う姿がとても印象的で感動に近いものを覚えました。ここは、シドニーに住んでいてちょっと観光客気分を味わいたいときや、友達と週末に出かける目的地としてもお勧めです。住宅街の中にさりげなく位置していて、とても珍しい動物園です。天気が良い日に、この隠れ家的な動物園を訪れてみてはいかがでしょうか。
2005年03月23日
英語力をアップするには、やはりリスニングです。人によって慣れるまでにかかる時間はまちまちですが、どにかく寝ても覚めてもリスニングです。もちろん自習でも可能ですが、ベストは生の英語を耳にする環境を持つこと。耳が一旦英語に慣れると、単語単語がピックアップできるようになり、やがて自信とゆとりを持って英語に接することができるようになります。どんなに簡単な英会話でも、焦った心理状態で英語を聞き取ることは難しいのが現状です。単語が聞き取れるようになると、今度は自分がそれと同じ単語や文章を使って話すことができるようになるわけです。私の娘が通っていた幼稚園でも先生が言っていました。聞き取れるようになってから話せるようになります、と。全くその通りだと実感しました。意味が分からなくても、友達や先生が話していた言葉をそっくりそのまま真似るのです。後は、その場の雰囲気や文章の前後の様子から意味を推測することもあります。人は真似をしながら学んでいくのです。これは大人でも子供でも同じです。何事も初心に戻ってみましょう、ということかもしれません。。
2005年03月22日
海外から日本へ帰国してみて久しぶりに味わう日本での生活。ですが、やはり何かが欠けている気がします。そうです、英語が耳に入ってこない!当たり前ですが、オーストラリアにいた時はこれを自然に感じていましたが、日本へ帰ってきてそれがどれだけ恵まれた環境だったか、つくづく実感しています。テレビやラジオをつけても日本語環境。それはそれでなかなか嬉しいものですが、今はどれだけ英語の環境を取り戻したいと思っても、そう簡単にはいきません。今現在海外へ留学中の方、是非そのチャンスを最大限に活かして留学生活をエンジョイして下さい。今の私の課題は、どうやって英語力をキープアップするかです。。。
2005年03月21日
オーストラリア留学を考えている方はどのくらいいるでしょうか?日本ではまだ、留学と言えばアメリカといった考えが主流かもしれません。ですが、最近のオーストラリアは留学生の数、旅行者の数、と共に伸びていて、それはこの国の治安の良さ、環境の素晴らしさ、おおらかな国民性が理由ではないかと思っています。日本国内にいると、なかなか現地の声が聞けないでしょう。単にネットや雑誌から得た情報を収集してアップしたものでは、股聞きの股聞きといった形になります。これでは本当にその情報を頼りにして良いのかどうか、判断に迷うところでしょう。そんな時に頼りになるのは、やはり現地に根ざした留学エージェントです。そこにいるわけですから、生の情報を得易いことは簡単に理解できます。常にアップデートされた現地情報やお役立ち情報がサイトに記載されていると、本当に助かるものです。私のお薦めするエージェントは、トップのフリーページで紹介しています。
2005年03月19日
それはもちろん環境の違いでしょう。日本国内で英語の勉強をするのももちろん大切ですが、他言語を取得しようと思ったら、言葉そのものだけではなくその国の文化や人間性を自分で体験することも必要になってくると思います。それによって、更にその言語に対する理解度が深まるでしょう。自分が学んでいる言語を話す人たちがいったいどんな生活をしているのか、本当にテキスト通りに会話が進むのかなど、たくさん発見することがあるはずです。留学に勝った勉強方法はないと言っても過言ではありません。これだけ海外への人口流出が増えている時代は、過去に無かったに違いありません。ビザの取得方法、、学校や現地情報の収集など、昔と違って今ではインターネットでほとんどがこなせてしまいます。また、出発前後の不安を解消してくれるエージェントもたくさんあります。(ですが、どこにするか決定する前に十分なリサーチをしましょう。)こんな便利な時代に生まれてきたのですから、それを最大限に活用しない手はありません。
2005年03月18日
英語力は毎日の積み重ねです。ほんの少しでも一日一回、何かしら英語に接する時間を持つように努力しましょう。英語のテープを聴くでもよし、英和辞典を見るでもよし。。テープを毎日聴く事によって、かなりヒアリングの上達度が変わってくると思います。要は、いつ耳が慣れるかどうかということです。それに早くに始めていた方が絶対に有利なことは確かです。年齢がより若い時に英語環境にいると、脳が吸収する速度と容量がかなり違ってくると良く言います。確かに、と納得できるのは、私の娘達が実際にそうだからかもしれません。
2005年03月17日
留学を決意して準備をするに当たり、私がお薦めしたい所持品が一つあります。それは日常英会話の本。(英語圏への留学の場合。。)テーマごとに紹介してあるものが、以外と役に立ちます。買い物編、電車のチケット購入編、日常の挨拶編、盗難に遭った時などなど。。本が分厚いと持ち歩くのに面倒になってしまいますので、できれば小さめで鞄に丁度収まる程度のサイズが良いでしょう。ポケットサイズというやつです。それほど詳細に渡って載っているものでなくて構いません。後は、ケースバイケースで応用していけば良いのですから。これを日本出発の前から時間がある時に読んでいると、フレーズが部分的に頭に残っていたりします。速攻実用という訳にはいかないでしょうが、ゼロから始めるより随分と時間の節約になります。一旦頭に入ってしまえば、後はたまに見直したりする程度になってきます。私はオーストラリアに到着した当時、この本が手放せませんでした。どこに行くにもいつも一緒、と言うわけです。それによって、なぜかしら心強くなったりしたものです。勇気が沸いて来るという表現が適当でしょう。それほど重くありませんから、鞄の底にでも忍ばせておいてはいかがでしょう。
2005年03月16日
住めば都とは良く言ったものです。私にとってここシドニーはとても住みやすく、又英語という語学をを取得するのに大変役立ってくれた頼もしい場所でもあります。毎回このブログに書いている通り、オーストラリアは多民族国家です。そのお陰か、英語を第二ヶ国語とする人たちへの理解度がかなり高いと思っています。この姿勢は留学生にとってとても嬉しく、安心して語学勉強に励める要因にもなっています。今までオーストラリアを留学先として考慮に入れた方は、どのくらいいらっしゃるでしょうか。日本からはかなり遠い、といったイメージがあるかもしれません。ですが日本ではオーストラリア向けの格安ツアーがたくさん発売されていますし、ワーキングホリデーといった制度があるせいか、かなりたくさんの日本人がオーストラリアを訪れています。また留学生も然り。実際、気候の良さや治安の安定がその人気の理由ではないかと思っています。それに何と言っても英語圏です。英語自体、日本人にとってアメリカ英語より聞き取りやすく、その点学び易いと言えるかと思います。一旦聴き慣れれば、こんなにはっきりとした発音の英語はないと思えてくるのも事実です。慣れるまでは人それぞれ所要時間が異なりますが、だいたい2年あれば日常生活に支障が無い程度には聞き取れるようになるでしょう。もちろん本人の努力次第ですが。。こんなに素晴らしい留学先は他にないと自負しています。
2005年03月15日
穏やかでとてもフレンドリー、というのが最も多い抽象的なオーストラリア人のイメージではないでしょうか。困っている人を見たら声をかけてくれる、その大らかな気性がとても素晴らしいと思います。去年のクリスマスに起こった津波では、被害を被った国や人々に対して迅速に対応し、そのボランティア精神がかなり話題になりました。困った時はお互い様。確かにそうですが、人間、頭と体が同じようには動かないものです。オーストラリア人はその点、必要な時は人間の本能に従って動いているといえるでしょう。素晴らしいことです。街角で物乞いをしている浮浪者を、変な目で見るのではなく同情の気持ちで接している人を良く見かけます。時には親身に話しかけている人もいます。日本国内でこのような光景を見かけるでしょうか。。生まれ育った環境が違うだけで、こんなにも人間性に影響してくるのです。学校教育のせいでしょうか、それとも家庭環境でしょうか。どれが決定的な原因かは分かりませんが、どっちにしろ確実に日本と異なっています。まだまだ見習う点がたくさんありそうです。
2005年03月14日
移民の影響で、シドニーの街中にはかなりたくさんの種類のレストランがあります。ボリュームあるカロリーが高そうな料理に飽きたら、辛口の韓国、マレーシア、インド、タイなどの料理が食べたくなります。あっさりとした日本食は、家でも作ろうと思えば簡単に食材が手に入るのでそれほど飢えているわけではないのです。ただし、シェアなどをして多国籍の人たちと一緒に住むとなると食事内容が制限される可能性があります。何しろ共同でキッチンを使うのですから、料理する時間がぶつからないように気を使ったり、または交代で食事の当番制を作ったりというルールがあるからです。日頃の料理に飽きたら、たまには外食でもして気分転換を図ってみるのもいいでしょう。家とはちょっと違った雰囲気のレストランで、正々堂々と他人に食事を用意してもらうのはかなり気持ちの良いものです。シドニーの良さはこういった所にもあると思います。オーストラリアの中で最も人口が多い都市なので、レストランの数も他都市に比べるとかなりの開きがあります。ですから必然的に価格競争にもなりますし、料理の腕も上がるわけです食べ物は生活の中でかなり重要な位置を占めています。満足のいく食生活を送ることにより、留学生活が更に効率よく過ごせることでしょう。。
2005年03月12日
語学留学をするにあたり、単に学校だけで決めてしまうのはどうでしょうか。もちろん学校は毎日行くのですから、十分に検討して自分に一番合った所を選択することが大切です。それと同等くらいに重要な点は、いかにしてその留学生活そのものを充実させるかでしょう。勉強で疲れた頭や心を癒してくれる環境は、最も重点を置いて決定されるべきと言っても過言ではありません。なぜなら、例え厳しい学校生活であっても補足的にその疲れた心を癒してくれるからです。例えば、近所にお気に入りのカフェがあったり、散歩コースがあったり。。どんなことでもいいのです。疲れた心と体をホッと和ませてくれるものが身近にあれば。。留学するにあたって、あまりにも学校を中心的に決定していないでしょうか。特に大学などに行こうと考えている人は、数年をそこで過ごすことになります。ですから、治安の良さや過ごしやすさをもっと重要視することが大切です。街と自然がそれほど離れてなく、週末や学校が終わった後にも出かけられるような環境であればそれに越したことはないでしょう。オーストラリアはその点、本当に過ごしやすい国です。その中でも特にシドニーは、緑(自然)と青(空)と赤(民家の屋根)の3色が上手く調和した素晴らしい都市です。私がこんな素晴らしい環境で留学が出来たのは、本当に幸運だったとも言えるでしょう。
2005年03月11日
留学先はいろいろとありますが、オーストラリアは近年益々とその人気を伸ばしつつあります。これは9・11テロ以来、治安の良さが重要視されてきたからでしょう。それに過ごしやすい気候も主な理由ではないかと思っています。人口が少ないせいか世間を騒がせるような事件はめったに起こりません。これは留学生だけでなく、現地に住んでいる人間にとってもとても安心できるポイントです。日常生活が安定してなくて、どうして有意義な留学生活を送ることができるでしょう。。逆に移民がたくさんいるお陰で、留学生の存在が浮きだってないとも言えます。私もシドニーに住んで早10年以上過ぎました。シドニーは四季があり、周りの草木もそれに伴って変化していく様を見ることができます。これは当初以外でした。来豪前は年間を通して常夏の国と信じ込んでいましたので、最初は戸惑いもありました。ですが今考えてみると、やっぱり四季は人間の心理状態に大きな影響を与える偉大なものだと感じています。現在留学を考えている方に、是非オーストラリアを渡航先としてお薦めしたいと思います。
2005年03月10日
中国語や韓国語など、アジア諸国の言語もだんだんとその必要性が問われてきていますが、英語はまだまだビジネスの世界で最も必要とされる言語です。多民族国家のオーストラリアに住んでると、よくもこれだけの移民たちが英語を取得したな、、と感じるほどです。訛りのある英語でも、相手に通じればそれでOKです。100%を目指そうとすればするほど、焦りを感じまた落ち込んでしまったりします。今ではたくさんの人たちが英語を話すようになりました。そのお陰で、ちょっと癖のある英語を話しても別段不思議に思われませんし、むしろ違う言語をここまでよく話せるようになったね、と感心されることもあるほどです。世の中がこれだけ国際化になってきたため、英語に対する期待度もかなり違ってくるようになったのでしょう。
2005年03月09日
タイトルを見て、?と思われた方が多いと思います。もちろんオーストラリアは英語圏の国です。イギリスの植民地でしたから元は英国英語だったはずですが、移民が増え独自の国を築き上げていく中で、オージーイングリッシュとなるものが生まれました。アメリカ英語とイギリス英語の中間と言えば分かりやすいでしょうか。テレビも世界各国の番組を放映する専用チャンネルがあるため、いろんな国の英語を耳にする機会があります。英国からの移民やアメリカ、カナダからの移民、ニュージーランドからの移民など、様々な英語圏からたくさんの人々が移民してきていますので、小学校の頃からちょっと違ったイントネーションの英語を耳にする機会に恵まれています。同じ英語でも、スペルがアメリカ英語はzになるものが、英国英語・オーストラリア英語ではsになったり。。辞書を引けは二通りのスペルが載っているので、その違いをはっきりと理解することができます。それに慣れてくれば、自然とsスペルを書くようになってきます。面白いものです。アメリカ英語は舌巻き英語なので、かなり癖がありますが日本人にとってみれば、中学校の頃からアメリカ英語で勉強するため、馴染みがあるかもしれません。ですが、これから更なる国際社会になっていくことを考えると、オーストラリアのように様々な英語のパターンを身につけておくことも大切なのではないでしょうか。学校で勉強するのはアメリカ英語ではなく、もちろんオーストラリアの英語です。これは、所謂イギリス英語とも言えるでしょう。上記の理由を考慮に入れると、これだけ英語を勉強するのに適した環境は他にはないのではないかと思われます。
2005年03月08日
後残り2週間で日本へ帰国することになりました。早いもので、この12年はあっという間に過ぎていったように思います。海外生活に半分は憧れの気持ちで飛び込んで行った私ですが、語学留学から始まりワーホリ、ビジネス学校、結婚、出産、就職と、ここまでは割とスムーズにきてしまいました。そんな私ですが、日本へ帰国した後同じような夢や希望を持つ人々の応援をしていきたいと考えています。これまでブログを付けていて感じたのは、まだまだたくさんの人たちが留学を目指しているということです。最初は何をしたら良いのか分からないところから始まり、ネットでいろんな情報を検索して問い合わせたり、留学説明会に参加したり、体験者の話を聞いたり、留学に関する本を読んだり、といろんな方法で準備を始めていくのが現在のパターンです。便利な世の中になりましたが情報があまりに多すぎて、どれが本当に有益なものか判断するのに迷うことも少なくないでしょう。ネットがこれだけ普及した今、欲しい情報はほとんど瞬時にして収拾することができます。ですから後は、本当に信用できるエージェントを見つける、という大仕事をするだけです。自分で全て手配する人も中にはいるでしょうが、大半の人たちはまだまだエージェントの力に頼っています。利用できるものはできるだけした方が時間の節約にもなりますし、失敗も最低限又は事前に防ぐことができるでしょう。留学準備の段階で、その留学の成功率を上げるか下げるかが決まると言っても過言ではないでしょう。
2005年03月07日
今日はライカートというイタリア人がたくさん住んでいる地区で、イタリアンフェスタがありました。シドニーの中心部から、約車で20分ほどの所にあります。天気の良さも手伝ってかなりの人出でしたが、露店がたくさん立ち並び歩いているだけで楽しめました。イタリアンフェスタというだけあって、露店もイタリアにちなんだものがほとんどです。料理から、イタリア旅行の抽選、アクセサリーなどなど。。店の大半は食べ物関係でした。胃袋がもう一つあればな。。と思ったほどです。街の中心になるノートンストリートを通行止めにして、道の両脇に露店が並びその真ん中を人々が歩く、といった感じです。また、その通りの両脇にもたくさんのカフェやレストランが立ち並んでいます。通常はどこにでもある中華料理店が妙に浮きだって見えるほどです。目にする文字にもイタリア語がたくさん混じっています。訪れる人々は現地のイタリア人やオーストラリア人、観光客らしき日本人もいました。公園ではステージが設けられ、イタリア語の歌、ダンスに大人から子供までたくさんの人たちが魅了されていました。シドニーには、同じ人種がたくさん集まっている地区があちこちにあり、それぞれの国の特徴を感じさせてくれます。英語圏ではありますが、移民を受け入れているだけあって多様な文化を体験をすることができる素晴らしい国だと、改めて感じた一日でした。
2005年03月06日
留学と言って思いつくのは、まず語学学校でしょう。ですが、語学学校といってもかなり大幅な開きがあります。その開きとは、同じ学校でも授業料はもちろん、教育方針が微妙に違っていたり、日本人生徒の割合に偏りがあったりと様々です。その学校が力を入れている部分が違えば、最終的な英語力に大きな差を生み出すこともあります。スピーキングを重要視している学校、日常会話に力を入れているところ、文法に力を入れているところなど。まずは自分がどこの部分を伸ばしたいかをじっくりと考えて見ましょう。それによって、学校の選択も変わってくるはずです。実際に現地でいくつかの学校を見学してから、自分の意思で決定することができれば一番だと思います。ですが、なかなかそのように良心的な留学エージェントは見つけられないものです。なぜかというと、たいていのエージェントは日本を出発する前に学校を決定してしまうからです。これで本当に最適な選択ができていると言えるでしょうか。。疑問です。もちろんアドバイスは必要ですが、百聞は一見にしかずと言います。留学生本人に親身になって接してくれるエージェントによって、留学の成功が決まると言っても、過言ではないと思います。私がお薦めする留学エージェントは、この‘親身になって‘という部分をほぼ完全に満たしてくれます。(トップにある‘フリーページ‘に記載しています)エージェントと留学生と言っても、所詮人間と人間のふれあいです。そこから信頼関係も発生してきます。本当に真剣に考える時が来たのではないでしょうか。
2005年03月05日
日本人は現在に至っても、はっきりと自己主張をしない、できない、すべきでない、といった得とは言えない気質を持っています。ですが、欧米諸国で生活をしていく中でそういった気遣いは無用と言って良いでしょう。思ったこと(これも道徳的、常識的にに考えて正常と思われることに限られますが)は、はっきりとその場で主張しなければ、後で泣き寝入りをすることになってしまいます。日本人のそんな性質に漬け込んでくる人も中にはいます。私個人の経験からすると、タクシーの運転者が良い例です。行き先を告げて、そこがあまりに近場であったり、自分が帰りたいと思ってるのと反対方向であれば、乗車拒否をされるケースがありました。最初は黙って他のタクシーを捜すということをしていましたが、だんだんとこちらの生活に慣れて英語にも問題が無くなってきたら、その堪忍袋の尾が切れてきて、とうとうある日言いました。あなたはドライバーで私がお客さんなのだから、私が言った行き先まで連れて行ってくれればいい、それがあなたの仕事でしょう!と。そうすると相手の態度も軟化してきます。何も言わないで黙って我慢していれば、相手の思う壺です。言うことはちゃんと言う、という徹底した態度を一貫していれば、いずれ相手もわかってきます。海外生活を機会に、思ったことをはっきりと言える人間になりましょう。決心すれば誰にでもできる行為だと思います。
2005年03月03日
オーストラリアと聞いて、どんなことを連想しますか?コアラ、カンガルー、グレートバリアリーフのような大自然に関連するものでしょうか?又はオペラハウスやハーバーブリッジなどの人類の創造物でしょうか?オーストラリアに住む人種は一般的にオーストラリア人と言われますが、実際のところ多くの移民が住んでいます。多種多様な人種と文化が上手い具合に交じり合った国と言えばいいでしょうか。所謂、先祖代々開拓時代から住んでいるオーストラリア人は、とても穏やかで他人にも親しみを込めて接する気質があります。開拓時代には皆で助け合って生きていかなければならなかったその名残で、全ての人たちが友達といった‘マイト‘主義が通っています。これは今でも残っていて、オーストラリアを象徴する一つの‘文化‘と言っても過言ではないと思います。身体障害者や体が不自由なお年寄り、子供連れのお母さんたちなどに対して、とても親切に接し、そんな場面をついつい日本と比べてしまいます。どれが正解で不正解といったことは言えませんが、人間味を感じさせてくれるこの気質がいつまでも残ってくれることを願っています。オーストラリアで短期でも生活をしたことがある方であれば、なんとなくこの意味が分かるのではないでしょうか。こんな素晴らしい国を一度自分の目で見て、感じてまた体験してみて欲しいと思います。
2005年03月02日
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